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ようやく8月。夏真っ盛りと喜びたいのだが、仕事が相当に忙しい。例年は自由な時間が多く、川原や公園で日焼けしようと寝転がってる時もあったけど、今年はそんな時間は取れそうも無い何か知らないけど契約7件も抱えてて、先週金曜に1件、今日も1件、後はこれから詰めだが、もう半端ない忙しさ。手帳が真っ黒だし・・・・まぁ、金になる話だし頑張らないととは思うが、それにしてもキッツい今週末は仕事で湘南行くからついで海行くぞぉ~と思うが、その前にたっぷりとプリン体を吸収した腹部が危険だから、今週は飲まないぞと思っていつつも、昨日も今日も余りに仕事がハードでで癒されてしまったし意思弱いなと思いつつも食事はかなり減らしてるという事で金はあるのに空腹感にさいなまれてたりで
Jul 31, 2007
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さて、イラクの初優勝でアジアカップ2007も終焉した。イラクは1位、サウジが2位、3位が韓国で、4位が日本という事になった。先ずは、ワールドカップの出場権は4.5な訳だし、4位以内という事でまずまずと言える面もある。ただ、そのプレーの内容はオシムが良いと言うほど、素晴らしいとは言い難く、相当なフラストレーションを溜まらせた大会となった。では、先ず選手についてみて行きたい。監督は選手を送り出す。相手への対応を考え、チームの方向性を植え付け、それを選手らに実行させようとする。但し、最後は選手がやるのだ。という事で選手から。氏名 所属 出場ポジション 評価川口能活 磐田 GK 6.0楢崎正剛 名古屋 出番なし なし川島永嗣 川崎 出番なし なし中澤佑二 横浜M CB 7.5阿部勇樹 浦和 CB 6.0坪井慶介 浦和 出番なし なし加地亮 G大阪 RB 5.0駒野友一 広島 LB 5.0鈴木啓太 浦和 DH 5.5今野泰幸 F東京 DH・LB 6.0橋本英郎 G大阪 DH 5.5中村憲剛 川崎 DH・OH 5.0イノハ F東京 出番なし なし山岸智 千葉 LH 5.0太田吉彰 磐田 出番なし なし水野晃樹 千葉 RH 6.5中村俊輔 セルティック OH 5.0羽生直剛 千葉 OH・ST 5.5遠藤保仁 G大阪 OH・DH 5.0高原直泰 フランクフルトFT 7.0巻誠一郎 千葉 FT 6.0矢野貴章 新潟 FT 4.5佐藤寿人 広島 FT・ST 5.0こうやって見ると、PKでの川口、エースとしての存在感を示した高原、そして高さをもって守備に貢献した中澤が素晴らしいといえる。とはいえ、全体的に緩慢でミスは多く、相対的に結果ともあいまって評価は低い。中でも、ポイントは、控えFWの仕事ぶりと、中盤の選手たちがことごとく低い。んで、俺の今後の代表希望メンバーがこちら。()は控え選手だけど、ポジションは必ずしもそこがベストではないので。俺が愛した俊輔は残念ながら落選。南アのことは夢のまた夢。日本代表 これからの希望メンバー4-4-2 大久保嘉人 高原直泰 (佐藤寿人) (家長昭博) 柏木陽介 水野晃樹 (松井大輔) (梅崎司) 今野泰幸 山瀬功治 (鈴木啓太)(阿部勇樹) 安田理大 内田篤人(アレックス) 闘莉王 中澤祐二 (田中隼磨) (中田浩二)(岩政大樹) 川口能活 (西川周作、川島永嗣)
Jul 30, 2007
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今日は朝からフットサルめちゃくちゃ熱くて汗が半端無く、とめどなく出続けてた。つか、俺凄く汗かくんだよね。もうマジ半端ない。夜の営み時なんか、ベッドが海のようになってたり(笑)まぁ、新陳代謝がいいんだろうと勝手に思ってるけど。で、今朝のフットサルは3チームの勝ち抜きでゲームをやり続けたからとても楽しい今日は初めて来た高3の奴がいて彼が俺に素晴らしいワンツーでリターンくれてゴールも出来たし、満足♪あとは、右サイドをドリブルで持ち上がって、中央に低めのクロス。これをうちのエースがどかんと決めてくれたので、更に嬉しい♪フットサルってよりサッカーっぽいゴールだったけどまぁ、最後には余りの暑さに動けなくなったし、簡単に相手に抜かれて失点したのは、すぐ足を出さずにディレイすべきだった・・・夜は開始時刻前から見事に雨キャンセルも何人かあったが最終的には9人集まったので、とりあえず4対5で土砂降りの中、ゲームぶっ続け俺はと言えば勿論、4人側チームでチェック仕掛けまくりでもうバテバテ。でも、小回りの効いたドリブルで3ゴールぐらいしたしまぁ、いっかという事で楽しかったが今日は本当に疲れた
Jul 29, 2007
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今日さっき見終えた日韓戦。情報遮断する為に、フットサルでもみんなに気を使ってもらいながら、スポーツ新聞がその辺に落ちてても周辺視でぼんやりさせて、音にも無反応で頑張ってたのに、大河ドラマの録画するから、新聞見て、やってしまいました><日本、PK負け。はぁ~。この見出しだけで、スコアレスだなと直感した俺。だって、決定力は高原におんぶに抱っこ状態だしね。まぁ、そんなんで相当にモチベーションは落ちたものの録画観戦しましたよ。そしたら、延長前半で何故か録画切れてるし・・・。最大延長の時間間違えたとかなんだろうけど。まぁ、普段なら凄く怒りたい所だが、あの内容では、もういいや的な。何故、代表のサッカーはこんなに面白くない事が多いんだろう。そんなに馬鹿みたいに期待している訳ではないのにさ。正直、攻撃時の甲府とか、守備時の札幌の方が余程面白いんだけど。まぁ、そんな事で日韓戦は途中まで論評とかも書いたけど記事を見直して、修正する気力に欠けるのでこの辺で。
Jul 28, 2007
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OLとCAっすよ~。OLはわかるけど、CAって何って聞いたら、知らないんですか!?ってさ。で、ちょいと考えて、キャビン?って聞いたら、アテンダント!!だってさ。合言葉みたいだし。どうでもいいけど、書く事思い浮かばなくて・・・。でも、今日埋めないとずるずるしそうだしって事で。
Jul 27, 2007
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今日はネットの開通日。とはいえ、若干飲んで帰ってきていつまで待ってもつながらないなぁーと思ってたら電話線の接続が・・・・・・という事でようやくネット復活♪これで現代人への回帰を果たす事が出来ました(笑)ホント、不便だったし。予定よりも早い復活は嬉しい!!さて、明日は金曜。当然、飲み会!!9対9らしい。野球でもするか(苦笑)んで、土曜は隅田川花火大会。韓国戦は録画決定か!?日曜は朝と夕にフットサル。参院選もあるねぇ。ただ、投票用紙みたいなのが無いんだけど、どないしましょ(汗)という事で皆々様の書き込みを頂いておりながら、何故か夏に暇な不動産業なのに盛況極まりなく、非常に忙しい日程をこなしている俺としては、ホントはすぐにでも参上して、書き込みまくりたいところなのですが、今しばらくお待ちくださいませ♪書き込み頂いた方の所には必ず訪問し、書き込みを残しますから!!俺、嘘言わないあるよ。
Jul 26, 2007
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アジアカップ 準決勝。日本は既に周知の通り、サウジアラビアに3-2で敗れ、3連覇はならず。日本 2-3 サウジアラビアサウジアラビア 4-2-2-2 ムサイリム オサマ アブドラバ アルバハリ K.アルムーサ ハリリ アジズ タイセル A.アルカフタニ マレク ヤセル--------------------------------------------日本 4-2-2-2 高原直泰 巻誠一郎 遠藤保仁 中村俊輔 鈴木啓太 中村憲剛 駒野友一 加地亮 阿部勇樹 中澤祐二 川口能活◎サウジアラビア交代60分 A.アルカフタニ→ST A.アルムーサ76分 アブドラバ→CB タカル85分 ハリリ→DH オマル◎日本交代67分 巻誠一郎→FT 佐藤寿人74分 遠藤保仁→LH 羽生直剛86分 中村憲剛→FT 矢野貴章予選で戦ったメンバーとは見違えるほど、素晴らしいサッカーを見せたサウジアラビア。そのカウンターは本当に切れ味鋭いジャックナイフ。日本が豪州戦で癒した傷を再び斬り付けられた思い。右サイドを圧倒的なスピードとシンプルなパスで右SBを活かしたタイセル。168cmぐらいで中澤に競り勝つ身体能力の高さ、ポジショニングと体の使い方が素晴らしかったマレク。特にそのゴールはアジア最高のFWという評価さえ与えていいドリブル突破を見せた。ヤセル・アルカフタニもスピードと緩急をつけたドリブルで果敢に勝負を見せた。後半から入ってきたシュート技術とパスは荒いもののアフメド・アルムーサのスピードとドリブルの突破力は圧巻だった。ここ数年、ギリギリの戦いで国際大会に出場を続けていたサウジアラビアがとうとう復活したという瞬間を見た気がする。 というか、監督がはまればそれなりのサッカーを見せるという事なのだろう。例えば、戦術面でも俊輔が激しいプレスに弱いことをしっかりとリサーチした上で常に寄せる。エース高原の切り返しにも十分な注意の下、ボランチとCBで挟み込み仕事をさせず、川口がハイボールの処理にいまだ不安がある事をわかっているのであろうスローな高いボールで川口が飛び出させるプレーで守備陣に不安感を植えつける。それが慎重さにつながり、リズムに乗り切れなくなった要因でもあっただろう。日本に足りないものは、解説のセルジオ、松木にも盛んに言われていたミドルとかシュートの意識といった部分もあるだろう。だが、それよりもドリブルに優れた選手がいないというのが致命的だ。ブラジルならロナウジーニョにロビーニョにカカ、アルゼンチンならメッシにテベスにアイマール、フランスならリベリー、ポルトガルならクリスチアーノ・ロナウド、イタリアならトッティ、イングランドならルーニー。全ての強豪国にドリブルで局面を打開できる選手がいる。この日のサウジにも4人もいた。では、日本にはいないのか!?水野晃樹がいるではないか!!何故、オシムは愛すべきチルドレンを大事な場面で起用しなかったのだろう。彼の切り刻めるドリブルこそ後半追いかけなければならない時点で重要だった。身長がそれ程高くなく、ヘディングに一級品の評価を与えられそうな選手ではない矢野と寿人と高原をただ並べるだけで、パワープレーというのは、オシムに求めたサッカーなどではない。それも予想できないサッカーのドラマの中では稀に見かけるシーンの一つかも知れないが、ただ余りにも凡庸にしか見えない。勿論、パワープレーと一口に言っても単純にとにかくロングボールを放り込むだけではない。やり方というものがあるだろう。よりゴールの確率を高くする方法である。その時に俺は水野が必要だと思う。同じクロスでも、サイドをえぐるクロスとアーリークロスの違いは何か。アーリーは手数をかけず早くあげる事でDFの対応よりも早くFWに預ける事が出来るし、DFの裏も狙いやすいというメリットがあるが、初めからDFがひいて待っている所にあげると相手DFはボールとFWの両方を同時の視野で確保でき、対応し易いデメリットがある。今日の日本はロングフィードかアーリーだけで相手DFがクリアするのはそれ程難しい仕事ではなかったと俺は思ってしまう。一方、サイドをえぐったクロスは高くても低くても相手DFはサイドにあるボールの位置を当然確認するためにサイドを向く。こうなると、自分がマークしているFWが視野からずれ見逃してしまう、また自分の横から入ってくる相手選手への対応も当然に遅れる。手数はかかるし、DFも寄せやすいサイドの深い位置まで侵入する事は難しい事だが、えぐる事のメリットはそれ相応に存在する。だからこそ、サイドを深くえぐるというプレーが出来る選手は重要であると考える。これが出来るのが前述した水野であった。太田も同様のプレーヤーだが、彼の場合はよりスピードが武器の選手であって、スペースがない場面での起用は難しいというオシムの判断だったかも知れない。ちなみに、今回の失点。2失点目の右からのクロスは完全にサイドをえぐられてあげられている。中澤と阿部は2枚ともゴール前にいながらも相手FWを捉えきれなかった。これが俺の言っている事である。サイドをえぐられた時点で既にCBは非常に難しい状況に立たされているという事だ。サウジが出来て日本が出来なかったというのは哀しい事だが、今回のスタメンにドリブルを得意とする選手はいなかったのがそもそもの日本の攻撃の選択肢を減らす人選だったという事も言える。勿論、ドリブル突破に魅力のある家長がタイミング悪く負傷したとか、パワープレーに適したトゥーリオを呼べなかった事は誤算だとは思うが、それでも矢野よりイノハよりも呼ぶべき選手はいた。残念だ。~論評~GK川口 5.5苦手なハイボールを再三放り込まれリズム崩す。最後はオーバーラップを見せるも、力及ばず。CB中澤 6.0素晴らしいボンバーヘッドで攻守にフル稼働!!同点弾は圧巻の飛込みだった。とはいえ、肝心の守備では、相手のDFを追い切れず、またドリブルへの対応は相手を褒めるしかないか・・・CB阿部 6.0こちらも意地のバイシクルシュートでゴール。彼のような選手をCBにおいている理由はビルドアップの正確さ、またロングフィードでの局面打開でもある。それが余り発揮されなかった。最後のパワープレーでは精度と戦術眼に欠いた駒野に預けるよりも彼があげるべきだった。RB加地 5.01失点目は完全に競り負けた。対面の選手の対応は良かったが、攻撃での貢献は余り無く。LB駒野 4.0サイドチェンジや縦でも横でもパスミス多し。クロスも放り込むだけで精度という文字を見付けられない。DH啓太 5.0トラップミスにパスミス。周りがパサーばかりなのに、彼がスルーパスを出している事が残念。ただ、これは彼のパスの出しどころが無い事も問題であって彼だけのせいではないのだが。にしても、動きに疲れが見えた。このポジションの選手には酷かもしれないが、数試合やってもプレーが落ちないようにして欲しいし、それが彼の目指すべき所だろう。やはり、今野の方が上に思わせられた試合だった。DH憲剛 5.0仕掛けのパスが通らない。くさびを当てての動き出しは良いものの、守備での詰めの甘さが良くない。また、ワンツーを狙う距離が長すぎて、ワンツーを狙う度に相手にカットされ、相手チャンスを作り出す悪循環でチームのリズムを狂わせた。OH遠藤 6.0CKからアシスト。動かない動かないと言われながら、アジアカップではどんどん動けるような感じ。この試合も裏への飛び出しでチャンスを作った。彼の貢献は大きいが、俊輔と併用するならやはり彼はボランチで使うべき選手に思う。OH俊輔 5.5ファンタジスタ返上><奇跡は起こせず。ミドルも一本。いい形、いい形にこだわりすぎて、チャンスを作れず。もっと単純にミドルを打てるシーンを作るような連携を構築すべき。相手にも果敢にスライディングやタックルでボールを奪いに行く姿は成長が見られるが、それでも局面でのエリア内への単独突破を見たかったし、それで得たFKでもチャンスがある事を彼にはより考えてもらいたい。FT高原 5.5自分で自分での意識が裏目に。勿論、それが彼で、そのプレーこそが今大会の日本の推進力になっているのだから否定はしない。だからこそ、マーク2枚に付かれている時は、さすがにシンプルさも持って欲しかった。阿部のゴールを導いた折り返したポストプレーはさすがだけど。FTまき 6.0裏への動き出しでチャンスメイク。相手DFにも負けてなかったが、判断が遅い。彼みたいにボールをもてない選手はすぐにはたく事を徹底すべきだし、その為に常に視野を広く、また連携面でももっと取り組まなくてはいけないだろう。FT寿人 5.0期待されたが何も出来ず。彼が活きる為にはベッカムが必要だろう。彼はワンタッチで決めるのが得意。ただ、彼がいるポジションこそがゴールを決められるのであって、彼がクロスに合わせようとすると、それはDFがいるから彼の背丈では勝つ可能性は低いに決まってる。存在感を全く示せず終わった今大会は残念な出来。LH羽生 5.5ミドルを放ち存在感を示したがかき回すだけかき回せたかは微妙。全盛期のモリシも同様のタイプだが彼にはよりドリブル突破があった。スペースで受けるだけの寿人と羽生を揃えただけでは余り展開が変わらないのも無理は無い。FT矢野 5.5代表に相応しいかどうかという思いすら抱いてしまうほど、いたかどうか。10分ぐらいで、しかもロングボールを待つだけではそれも致し方無いのだけど・・・監督オシム 5.0サウジは相当素晴らしいチームだったと思う。何故なら日本の守備がそれほどまで悪かったとは思わなかったから。ただ、彼らのワールドクラスと単純に言っていいかはわからない突破力にやられただけで。だが、であれば点を取るしかない。その意味で前目をどんどんと投入したが、戦況は変えられず。パワープレーに徹するなら、左に俊輔、右に水野を置いてアーリーをあげさせるべきでは。それを加地や啓太や駒野があげたとしても意味が無い。交代一つで戦況を変えられたと思うのは確かだが、それはこの結果を受けての考えであり、彼が投入した矢野が泥臭くても1点取っていれば彼は勝者にも成り得た。だから、オシムに退任して欲しいという考えではない。ただ、この反省点を今後にどう活かすのか。それを楽しみにしたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 25, 2007
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引越してから、何だか仕事運がいい♪というか、忙しい(笑)まぁ、笑える忙しさは苦しい忙しさとは比べ物にならないぐらい気分いいねぇ☆梅雨も明けたし、最高な日々が始まった
Jul 24, 2007
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オールスターのメンバーが発表された。という事で、俺の希望布陣。WESTでは、増嶋を使いたくないからリベロとして遠藤(でオールスターだしきっと出来るでしょうw)、中盤に藤田とかって起用だと面白いんだけどね。EASTとしてはマリノスから中澤のみ><何か寂しいねぇ。山瀬とか超キレキレなのになぁ。。J WEST 4-4-2 川口能活 青山直晃 増嶋竜也 加地亮 坂本將貴 遠藤保仁 藤本淳吾 家長昭博 大久保嘉人 佐藤寿人 中山雅史--------------------------------------------J EAST 4-2-1-3 フランサ KINGカズ 水野晃樹 小野伸二 阿部勇樹 中村憲剛 水本明裕 内田篤人 闘莉王 中澤祐二 川島永嗣
Jul 23, 2007
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感動。川口、高原最高!!というかみんな最高だった。俊輔も素晴らしかった!まあ、流れで破りたかったけども♪♪
Jul 22, 2007
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日曜は渋谷でフットサル。早朝の雨もあってか、コートは比較的空いてて、今日は1時間だったのが2時間になった♪しかし、こういう時に限って、いつもは10人以上いるのに、8人しか集まらず。しかも、連絡無しでドタキャン5名。2人は連絡してきたが、3人は連絡すらしてこない。ネットで集めるとこういう非常識的なことするんだなと思いつつ。引越で疲れているから、怒る気にもなれず(笑)まぁ、おかげで今は体が恐ろしく疲れているんだけど・・・・・
Jul 21, 2007
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この日は引越。本当に疲れた。というかこれを書いているのは会社から。空きは早めに埋めないと書けなくなってしまうし。引越に伴い、ネットはいまだ接続ならず。つながるのは多分来月頭頃だろうな・・・・・ネットが無いと家で調べもの一つ出来ないし、本当に不便だ。。。
Jul 20, 2007
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イラク――――― |――ベトナム―――― | |――イラン――――― | | |―― |韓国―――――― | |――日本―――――― | |―― |オーストラリア― | | |――サウジアラビア― | |――ウズベキスタン―アジアカップ2007の決勝トーナメント進出国が出揃った。こうやって見ると、どうも日本の側に強国が多いなぁとも思うし、ここ数年の成長株であるバーレーン、カタールといった中東諸国がそれぞれまだやや足りなかった部分もあったんだなとも思う。その一方で、ベトナムは開催国の中で唯一の快挙を成し遂げたといっていいだろう。だけど、そもそもが東南アジア4カ国というのが問題だよね。彼らのうち、1ケ国の出場が妥当であって、それ+ヨルダン、シリア、クウェート、北朝鮮のどれかが入ったほうが余程厳しい大会になっただろうなとも思いつつ。俺の希望としては、ベトナム、韓国、日本、ウズベキスタンの勝利!!別に中東諸国に憎しみを抱いている訳ではないのだが、見たいチームという点と、ベトナムには戦争で韓国が残していった恥辱を晴らして頂きたいという念も含まれているようないないような(苦笑)政治とスポーツを一緒にしてはいけないな。ただ、ベトナムと韓国が対戦するとなれば、俺の希望は大好きな韓国の勝利。となれば伝統の日韓戦がアジアの最高峰で体現される事になる。となればとても楽しみで面白い大会になるだろうな。さて、俺の希望はどうなる事やら。
Jul 19, 2007
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バルサのジュリーがローマへ。何かの雑誌ではマルセイユがリベリーを出したという事で、俺みないな選手を必要としてるんじゃない!?的な発言をしていたが、マルセイユは動かなかったのだろうか??サミル・ナスリにジブリル・シセ、そして、ルドビク・ジュリーが揃えば昨年と同様の成績は望めそうかなとも思っただけに残念。ただ、昨年のCL効果でヒデ放出後から余り好きではなかったローマが好きになってきた俺としては、まずまず楽しみな補強といえるかな。ただ、昨年はトッティシステムとも言える0トップだったローマがどんな采配を取るのかに興味がある。例え、0トップでもジュリーのように裏へ抜け出るタイプは活きるだろうし♪ただ、タッデイのポジションをトップ下にするよりは、右の方がいいと思うし、マンチーニとペッロッタは外せないとも思うし、その辺りをそうしてくるのかなって感じで。いずれにせよ、全く興味の薄れたセリエA。来季は少しは触手が動くようなチームが出てくれると楽しみが増えるんだけどなぁ。
Jul 18, 2007
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いやいや、もー疲れた。部屋の荷物を段ボール箱に梱包するのがめんどい。先週末から初めて、まだまだ目処がつかない。まだ食器類とか全体の40%は残っているし。というか、ここに来て何故か契約の話が大挙して来てるし。何でこの時期!?って感じで。通年は暇気味なのに。。まぁ、金になる話はしっかりとやらなければならないけど。しかも、引越は金曜仕事中に一挙にやってしまおうと思っているのだが、午前中は新居のガス開栓にNTTの工事、旧居のスカパー取り外しと全て立ち会わないといけないから大変で、昼間から本格的に移動。で、夜は彼女が来るから多分酒に飲まれて、荷物はほどけず。。土曜は朝から仕事が入り、横浜方面に行かなければならず、スカパーの取り付け工事も段取っているのにどうしたもんかと思案中・・・。更に夜7時からはアジアカップ豪州戦がある訳だし、その上、旧居のソファを弟に、エアコンを会社の同僚に、ガスコンロを会社の後輩にそれぞれあげるから、それぞれ旧居に行かなくてはならない可能性も・・・・。しかも、引っ越したらネットがつながるのに、1~2週間もかかる・・・。という事で21日からは月内いっぱいはブログの更新は相当遅れるでしょうなぁ。折角、アジアカップがあるというのになぁ・・・。
Jul 17, 2007
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コパアメリカ2007 決勝。南米の両雄同士の決戦!!ブラジル 3-0 アルゼンチンブラジル 4-3-1-2 ドニ フアン アレックス マイコン ジウベルト ミネイロ エラーノ ジョズエ J.バプチスタ ホビーニョ バグネル・ラブ--------------------------------------------アルゼンチン 4-3-1-2 テベス メッシ リケルメ カンビアッソ ベロン マスチェラーノ エインセ サネッティ G.ミリート アジャラ アボンダンシエリ◎ブラジル交代33分 エラーノ→RH D.アウベス89分 バグネル・ラブ→FT フェルナンド90分 ホビーニョ→ST ディエゴ◎アルゼンチン交代61分 カンビアッソ→OH アイマール67分 ベロン→DH L.ゴンサレス世界最高のチームといっていい両チームの一戦は正に死闘。アルゼンチンがベストメンバーという陣容に比べ、ブラジルは本当にベストかといった所。それにしても、ローマのドニってブラジル人だったんだね(笑)勝手にイタリア人だと思い込んでたよ、この試合まで。ドゥンガの采配はブラジル伝統の4-2-2-2では無く、これまた新鮮なブラジル代表。ロナウジーニョやカカがいないのは寂しくもあるなぁ。前半4分。ジュリオ・バプチスタがエラーノからのロングボールから左サイドDF裏へ抜け出し、この試合ファーストシュートをゴールやや右上に突き刺し、先制点!!今大会3戦連続ゴール!!ここからアルゼンチンもメッシを中心にドリブルでチャンスメイク。本当にキレキレ。止まる止まらない、そのアクセントの有無というか抑揚のリズムというかドリブルの流れは芸術品♪彼からの展開でリケルメの左ポストを叩くシュートもあるが、ゴールは奪えない。どちらかと言うと、しっかりとDFラインを下げて守るアルゼンチンでブラジルは中盤からのきっちり相手のキーマンについて対応するサッカー。やはり、守備的なボランチ出身のドゥンガらしいといった采配だね。前半40分にはキャプテン DFリーダーのアジャラが負傷退場したエラーノに代わったダニエウ・アウベスのクロスをクリアミスで痛恨のオウンゴール。これは痛い><というか、ダニエウ・アウベスが控えというのは勿体無い。ただ、マイコンも単独でドリブル突破はかれるし、やはり上手い。多分ダニエウ・アウベスより守備が計算できるというのがドゥンガ監督のスタメンチョイスの理由だろうな。前半は2-0でブラジルがリード。後半に入ってもブラジルが優位の状況。アルゼンチンはリケルメがミネイロにきっちり抑えられ、ベロンにもジョズエがついて対応しており、その裏に4バックがいる訳で、なかなか打開できない。そして、アルゼンチン バシーレ監督はカンビアッソに代えて、アイマールを投入し、攻撃的に!!その直後、メッシ、テベスとつなぎチャンスを作り出し、リケルメ、アイマール、テベスと連打でシュートを放つも、決められない。。ただ、アイマール投入で攻撃の起点が一つ増えて、アルゼンチンの攻撃の形も若干良くなっていく。しかし、試合巧者ブラジル。68分には、ブラジルがカウンターでバグネル・ラブが一人で相手陣内に迫る。2対2の状況で右サイドを上がったダニエウ・アウベスにスルー。完全にDFライン裏でボールを受けたダニエウ・アウベスが冷静にファーを狙ってシュート、ゴォール!!これでブラジル3-0。3点差は重く、アルゼンチンの良くなった空気も一瞬で、欧州で大活躍する素晴らしい面々が揃った正にドリームチームのアルゼンチンを抑えたブラジルが優勝した!!ブラジルは組織、アルゼンチンが自由という今までと逆の両チームではあったが、ブラジルはネームバリューに華々しさは欠くも、技術は当然高く、良く動ける戦える選手をうまくまとめたなといった感じ。アルゼンチンは、クレスポを使った3トップにすべきと何度も思うのだが。アルゼンチンがどちらかと言えば好きなだけに残念。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 16, 2007
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アジアカップ グループB 第三戦目。日本 4-1 ベトナムベトナム 4-4-1-1 ズオン・ハン・スン グェン・フイ・ホアン ブー・ニュー・タイン フイン・クアン・タイン フン・バン・ニェン グェン・ミン・チュエン グェン・ミン・フォン レ・タン・タイ グェン・ミン・チュエン ファン・バン・タイ・エム レ・コンビン--------------------------------------------日本 4-2-2-2 高原直泰 巻誠一郎 遠藤保仁 中村俊輔 中村憲剛 鈴木啓太 駒野友一 加地亮 阿部勇樹 中澤祐二 川口能活◎ベトナム交代64分 ファン・バン・タイ・エム→ST フン・コン・ミン75分 レ・タンタイ→RH ドアン・ベト・クオン80分 グエン・ミン・フォン→CH ファン・タイン・ビン◎日本交代62分 中村俊輔→RH 羽生直剛67分 遠藤保仁→RH 水野晃樹68分 巻誠一郎→FT 佐藤寿人どうなんだ、ベトナムとも試合前には思わせたが、まぁ順当な結果に落ち着いたね。立ち上がりと先制点はアウェーに飲み込まれた感はあったけど。そして、遠藤と俊輔がそれぞれ素晴らしい質を見せてくれた事が嬉しいね♪今日はちょいと忙しいのでこれだけで(汗)~論評~GK川口 5.5CB中澤 5.5CB阿部 5.5RB加地 6.5LB駒野 6.0DH啓太 6.0DH憲剛 6.0OH遠藤 7.5OH俊輔 7.5FT高原 6.5FTまき 7.5RH羽生 6.0RH水野 6.5FT寿人 6.0監督オシム 7.0ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 15, 2007
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ナビスコカップ準々決勝 第二戦目。第一戦目はホームで0-1で敗れたマリノス。リーグでの不調をここですっきりと晴らしてもらいたい。(H)F東京 2-4 横浜M(A)F東京 4-1-2-3 土肥洋一 茂庭照幸 藤山竜仁 徳永悠平 金沢浄 浅利悟 福西崇史 梶山陽平 リチェーリ 鈴木規郎 ルーカス--------------------------------------------横浜M 4-1-3-2 坂田大輔 大島秀夫 エウチーニョ 山瀬功治 吉田孝行 那須大亮 小宮山尊信 田中隼磨 松田直樹 栗原勇蔵 榎本哲也◎F東京交代51分 リチェーリ→FT 赤嶺真吾55分 浅利悟→CH 馬場憂太67分 藤山竜仁→RH 石川直宏◎横浜M交代46分 エウチーニョ→LH マルケス70分 松田直樹→DH 天野貴史87分 坂田大輔→ST 斉藤陽介さて、台風の中、東京は大雨だが、サッカーの興行には関係ありません☆前半から山瀬、隼磨、大島がキレキレ。雨の中でもその技術は素晴らしい。19分には、隼磨の右からのクロスをエリア内で大島がボールキープし、落とした所で山瀬がシュートでゴォール!!先制点を決めると、48分には左CKの流れから、右サイドからのクロスで大島のゴールをお膳立て。大島をどフリーにしちゃいけませんねぇ♪マリノスは更に68分には吉田のクロスからDFがクリアした所をPKスポットあたりでボールを拾った大島が冷静に決めてダメ押しゴール。この後も隼磨のドリブル突破から坂田がオフサイドとなるもゴールネットを揺らし、マルケスからのクロスを山瀬が素晴らしいシュートでもうちょいで追加点といったシーンも作り、72分にはマルケスがドリブルで中央突破から大島に一度当てて、シュート練習のようなゴォール!!これで4-0♪試合はこの後、78分には石川のミドルがDFに当って、ゴールラインで栗原がオーバーヘッドでクリアするものの、判定はゴールイン。まぁ、大勝しているから1点あげようかな的な感じ(笑)更に87分に金沢が左サイドからニアをつく素晴らしいシュートでゴォォール!!ちょっと、気が抜けてしまい過ぎた印象か。この後も怒涛のFC東京の攻撃を浴びるも凌ぎ、マリノスは4-2勝利でベスト4進出!!!今日のMOMは山瀬!!1ゴール1アシストは勿論だが、その雨でぬかるんだピッチでもしっかりとした技術の高さと正確なパス。そして、献身的な動き出しでチャンスを作りまくった!!更に、大島は2得点2アシストの大活躍!!!茂庭がどんな状況かはわからないが、しっかりとしたポストプレーでまた相手のマークをかわしての見事な仕事だった♪坂田のゴールも見たいけどねぇ。隼磨も正確なクロス、ドリブルでチャンスメイクしたし、小宮山もタイミングいいオーバーラップからミドルなど要所でいいところを見せたし、松田はホント久々に見た♪♪松田がいた時は無失点ですからね(笑)後は、リーグ・カップ戦共に初出場となった今季から加入したエウチーニョだが、微妙。ドリブルもスピードもそこそこあるんだろうけど、このピッチ、天候が初出場は可哀相だったか。対するFC東京だが、原さんがやたら動き過ぎな気がする。もう少し見守っていいのではって感じ。特にバイタルエリアの守備が攻撃的になればなるほど緩かったし、赤嶺はなかなかいいプレーを見せたが、馬場は相変わらずよぼいプレー。彼を後半から切り札として使うのはダメな気がする。J2レベルのトップ下というか。それでも草津でもポジション取れるかなぁってぐらいの印象(苦笑)まぁ、マリノスが勝ったからなんでもいいけどねぇ~♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 14, 2007
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来週末引っ越す事が決定した。渋谷から恵比寿へ。約8年住んだ渋谷。この慣れ親しんだ場所から離れる事は俺にとって一種の失恋のような気持ちですらある。どうしようもない寂しさというか。引越に伴い、今片づけを夜中じゅうずーっとやっているが、さっきからストップしたまま。それは、昔の手紙を読んでしまったから。手紙。昔の彼女からの手紙。俺は女々しい男だから捨てられないのだと思う。でも、絶対に捨てたくないし捨てられない。その時々が一瞬で込み上げる愛が詰まった文章にさっきからやられ放題。酒飲みながらサッカー見てたからかもしれないけど、たまらない。俺は遊んでいるように思われがちが、彼女は今まで正確に、4人だけ。一人一人が長い。というか最短でも1年半。まぁ、それでも、彼女まがいという存在たちがあるから微妙なのだが(苦笑)そのそれぞれからの沢山の手紙。初めて俺の家に来た時に残していった手紙。バイトで他の男と仲良くしているのに腹を立て別れようといった俺に別れないで欲しいという手紙。浮気がばれて喧嘩した後の手紙。人生初めて同棲することについての手紙。学生の時の2年間思われ続けての告白された手紙。仙台に彼女を置いて東京に出る為、新幹線に乗った時にもらった手紙。東京で働き始めた俺を応援する手紙。遠距離に耐えられかった彼女の手紙。その全てが俺の生きてきた時間。たまに、読み返す。こういう引越のときや、人生に行き詰ったときに。俺は結構落ちる。上がってる時も多いけど、しっかりと落ちる。その時に安易に哀しみのどん底に落ち、這い上がれなくなる。それを今までの彼女たちはみな知っていて、俺を励ました。それがあるから、俺は成長して、今がある。俺の人生は間違っていなかったとも思うし、間違っていたとも思う。凄く深く過去を思い出す。過去は過去であり、現実にはならない。あの時、こうしていればと思う日もあるけれど、それは不可能。だからこそ、俺はこの手紙で過去に遡るのかも知れない。俺はちゃんと生きてきたんだって確信を得る為に。勝手に感慨深くなった俺でした(笑)
Jul 14, 2007
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アジアカップ グループB 第二戦目。日本 3-1 UAEUAE 4-1-4-1 M.ナスル ラシード.A B.サイード H.ファヘル H.アリ H.サイード A.ジュマ E.アリ ダルウィッシュ アルシェッヒ I . マタル--------------------------------------------日本 4-2-2-2 高原直泰 巻誠一郎 遠藤保仁 中村俊輔 中村憲剛 鈴木啓太 駒野友一 加地亮 阿部勇樹 中澤祐二 川口能活◎UAE交代46分 E.アリ→FT アルカス46分 ダルウィッシュ→CH A.モハメド55分 アルシェヒ→CB M.カシム◎日本交代68分 高原直泰→ST 羽生直剛71分 中村俊輔→RH 水野晃樹76分 鈴木啓太→DH 今野泰幸想定通り、きっちり下がってとまでは引きこもっていないUAE。球際は激しいものの、日本はボールをシンプルに散らして優位に展開。前半22分には左CKで俊輔からショートコーナーで遠藤。すぐに俊輔に戻し、これを相手を引き付けてクロス。中央に入ってきた高原がヘッドで叩き込んで、先制ゴォォール!!!更に27分には加地からのアーリーに高原がワントラップしてからGKを良く見ての素晴らしいシュート!!これが豪快にゴールに突き刺さって、日本2点目♪♪高原はエースです。もう何も言いません。あなたが日本のエースです(笑)そして、そして39分には憲剛が右から左サイドに開いた遠藤へ。遠藤はGKに間合いを詰められるもふわっとゴール前に浮かす得意なパス。高原が飛び込むも、このGKの遠藤へのタックルでPK獲得!!!キッカーは俊輔!!!冷静にGKを見て、豪快に右に突き刺し、日本初戦はどんだけ??ってぐらいの勢いで3点目。つか、セルティックでもPKを任されていると適当なことを言うな、ば角沢。まぁ、とにかく日本は前半きっちりと3-0でリード。UAEは思ったよりも守備組織がルーズ。CKでも走り込んでくる選手を見切れてないし、サイドによると逆サイドはがら空き(笑)メツ監督だからもっと面白いチームになってると思ったけど、ベトナムに2点も取られた理由が少し垣間見えたよ。後半は開始から二人交代してきたUAE。メツ監督ももう52分。シンプルにつなぐ、日本の流れの中、こぼれたボールを奪いにいった啓太が相手のタックルを食らい、B.サイードはこのプレーで一発レッド!!この直後のFKは俊輔が蹴り、枠に行くも、GKが弾く><66分。憲剛がA.モハメドに中盤で振り切られ、中央をドリブル突破からのスルー。これをアルカスがきっちり決めてUAEが一人少ないながら1点返す。どうして、すっきり勝てないの!!とも思うが、試合前には彼らのカウンターの前に敗れるだろうという哀しい予想をしていただけに1失点で、いや3得点を取れてよかっただろう。というか、少し泡盛が回りすぎたので、この辺にしとこう。とにかく、昨日の哀しみが少しは晴れたよ!!ありがとう、高原!!!!~論評~GK川口 5.5またしても、1失点。逆を突かれたのは止むを得ないだろう。CB中澤 6.0きっちり守備で対応と言いたい所だが、1失点は課題。DFリーダーとしての自覚の中でより指示という部分でも存在感を高めてもらいたい。CB阿部 5.5最初のイメージからは徐々にダウンしている印象。つなぎの部分では安定しているとはいえ、彼の良さが何だったのか、もう忘れそうだ。RB加地 7.0今日は右サイドを状況判断良く押し上げて、2ゴール目をアシスト。守備でもきっちりと対応した。LB駒野 6.5積極的なオーバーラップにシュート。そのアグレッシブさを評価したい。本職ではない左でもこれだけ出来るんだから、安田もそう簡単にはこのポジションを奪えないか♪ただ、シュートは打っても、その精度がねぇ~(苦笑)狙い済まさず、勢い良く打ったら、ふかし、狙い済ましたら、相手のタックルとタイミングがピッタリ(苦笑)頑張れ!!DH啓太 6.0今日は無難。負傷退場したのが心配。彼はこのチームに必要なだけに問題ないことを祈りたい。DH憲剛 6.0スルーが通らなければ、逆サイドへ展開し、前への意識も初戦と比べると格段に向上。これをやってくれるならケチなんかないのに(笑)と思っていたら、中盤で振り切られ、失点のきっかけに。まぁ、振り切られた展開については彼だけの責任ではない。OH遠藤 7.5動かない遠藤がするする動いてチャンスメイク。プレーエリアは決して広くないのだが、そのポジショニングは絶妙。相手DFが逆サイドまできっちり対応出来てない事を見抜いての裏への抜け出しで、PKを取った3点目のシーンが正にそれ。そして、どうしても打って欲しかったシュートもちゃんと打って、前試合でダメだった部分をきっちり修正!!俊輔が抜けた後は、ポゼッションを強く意識したプレーで勝利に貢献♪♪こうやってやってくださいよ、いつも☆ OH俊輔 6.5先制点のアシストはさすが。PKもくだらないイエローは頂けないが、きっちりと決めた事はちゃんと評価しないと。どんな得点だって得点だからね♪後半62分のエリア内で相手を交わしてのシーンだけは決めて欲しかったねぇ~><最高のドリブルだったし♪これが俊輔という部分を要所で見せ、今日は前への意識も強く、やれば出来る事を証明してくれた☆FT高原 8.0自らの動き出しで2ゴールを生み出した!!正に日本のエースとして君臨。ブンデスで居場所を得た男の力は本物だった。特に2点目の冷静さは圧巻♪FTまき 6.5良くボールを拾い、シンプルに前線で起点となってディフェンスにも入った。点が欲しかったろうけど、チャンスを決められないのが後一歩足りないんだよなぁ(笑)LH羽生 6.0高原に代わって、動き回って攻守に健闘。後半から彼のような小兵が動き回るのは本当に一人少ないチームにとっては邪魔くさかったろうね。RH水野 6.5攻撃的な自分を見せたかったのか、ボールを良く引き出した!! シュート、クロス、ドリブル、自分の持ち味を大事な舞台でもでもきっちりと示した!!DH今野 6.0途中から入ったが安定した仕事ぶり。守備に関しては誰よりも信頼感があるのは俺だけか。阿部よりもスタメンでいいのではにかとも思うのだが。実際、彼の方がポリバレントでしょ!!左サイドバックでアシストも出来るし♪監督オシム 7.5初戦の失敗をきっちりと修正してきた。彼が与えた喝は選手の心に響いたのだろう。U-20代表の悲しみを拭うには十分の試合だった!!戦術面での指示はほとんどなかったようだが、それもやはり課題が選手の精神面にあった事を見抜いてだろうか。俺が監督ならU-20の試合VTRを試合前に見せるけど(笑)ピッチ解説 川添 2.5『この審判酷いですねぇ~。』 そんなもんお前にいわれんでも知っとるわ(爆)!!審判よりもお前が酷い(呆)水野の若くてアピールしたい気持ちを無視した輝きを無視した煩わしさ。若いんだから、やらせてやれよ。ピッチ脇でうるさがって、逆に日本にマイナスすら与えてる可能性あるよ、きっとぉー。個性を出すという意味を履き違え、松木にまで苦笑の嵐を受けた彼からは、仕事を没収せよ、テレ朝~。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 13, 2007
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今日、U-20日本代表がチェコにPK戦の末に敗れた。久々に期待を一心に送り込めたチームだった。五輪代表よりもA代表よりもその輝きは眩しく、その一つ一つのプレーに感動させられた。全てはその積極性と明るさ。何故か時間がたてばたつほどに、ぎくしゃくしている様を見せるA代表に比べ、その見て取れる一体感、試合中に仲間同士叫びまくる姿。それはラモスの時代に見せられた、俺がサッカーを好きになった時代を思い返したからなのかも知れない。この全員が揃ったチームというのはもう見られない。何というのだろう。この気持ちは。空虚というかこの消失感。また、彼らの明るいチームが見たい。それはあのゴールパフォーマンスを見たいだけではない。あの積極果敢なドリブルにミドル。必死に守っていたかと思えば機を見てゴールに向かう姿勢。常にゴールを見て、味方を見る。パスよりも大事なシュートという選択肢。本当にいいチームだった。正直、今の気持ちは北京五輪代表を吉田監督に任せたいぐらいで(笑)反町には、彼ら優れた面々をどんどん起用して行って欲しい。特にA代表でも通用すると思われる柏木と梅崎。そして、既にJ最高クラスの右サイドバック内田とJ最高クラスの左サイドバックの安田。この4人に関して言えば、もうAに入れるべき選手。だから、当然五輪のメンバーにも入れるべき。このサイドバック二人がいれば4バックも出来るし、中央を青山、水本で組ませれば相当強固な4バックが出来ると思うのだが。しかし、柏木も梅崎も良く走る。特に柏木のボール奪取能力は素晴らしいものがある。それでいてドリブルで突っかける事も出来、スペースで受ける動きにも長けて、長短のパスは正確とくれば、もうこんな魅力的なレフティーはいない。そして、梅崎。グルノーブルで早くも挫折を味わった男は着実に先を見据え成長している。その積極的なドリブル。献身的な運動量。そして、切れ込んでのミドル。どれをとっても素晴らしい質だった。また、Jでの出番は多くなかったとはいえ、青山と槙野、福元も本当に守備面でいい仕事を見せた。特に槙野の存在感は絶大。広島がペトロビッチ体制でなければ、すぐにでもポジションをつかめるとも思う。だからこそ、努力してその壁を乗り越えてもらいたいし、青山も攻撃的な中盤の中でワンボランチとしてアンカーとして、ボールも収まるし、守備面での働きも素晴らしいものがあった。FWではデカモリシも河原も守備力に優れ、本当に補完性の高い2トップだった。河原にゴールは無かったとはいえ、彼の幅広い動き出しが後ろの梅崎、柏木、亜土夢にスペースを生み出している訳でえなりに似ているからってばかには出来ない。デカモリシはヘディングもシュートもまだまだ雑な部分も大きいが、彼のポストプレーの質は高かった。五輪代表に彼らを組み込んでみた。どうだろう。相当面白いと思うんだけどな!!まぁ、本音はカレンに代えて、河原。青山敏に代えて青山準がいいんだけど。あとはJでのアピール次第かな。イノハ何てAにも五輪にもいらないと思ってるのは俺だけか(苦笑)日本五輪代表 希望メンバー4-1-3-2 家長昭博 森島康仁 (カレン) (李忠成) 梅崎司 柏木陽介 水野晃樹 (菅沼実) (本田圭佑) (田中亜土夢) 青山敏弘 (谷口博之) 安田理大 内田篤人(上田康太) 水本明裕 青山直晃 (細貝萌) (柳川雅樹) (槙野智章) 西川周作 (林彰洋)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 12, 2007
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U-20 ワールドカップ 決勝トーナメント 第一戦目。平日昼間。朝から契約をこなし、サッカー休暇だ(笑)と言いつつもまたこれから仕事~。日本 2-2 チェコPK(3-4)チェコ 4-4-2 ペトル マズフ シムーネク クデラ クバーン スヒー ゲツォフ カロウダ ヤンダ ストレシュティク フェニン--------------------------------------------日本 4-1-3-2 河原和寿 森島康仁 梅崎司 柏木陽介 田中亜土夢 青山隼 安田理大 内田篤人 福元洋平 槙野智章 林彰洋◎チェコ交代46分 ゲツォフ→RH マレシュ55分 ストレシュティク→FT ペカルト91分 クバーン→LB オクレシュテク◎日本交代60分 河原和寿→ST青木孝太78分 田中亜土夢→RH藤田征也95分 梅崎司→LH香川真司守備力を評価されていて、決勝トーナメントから全員が丸刈りにしてきたチーム一体感の強いチェコとこれまたチーム力では負けてない日本の対戦。立ち上がりからチェコはDFライン中盤ときっちり守備組織を構築して、ロングボールを多用したサッカー。日本はいつもどおりDFラインをあげ、前線から激しくチェック。高さと強さにはなかなか勝てないが、コンビネーションで細かくつないで突破する日本の攻撃でチェコを苦しめる。前半22分。柏木の左CKからゴール前フリーになった赤髪槙野がヘディングで突き刺し、日本先制!!!ゴール後はまたまた一味違う全員パフォーマンス(笑)何だか、だんだんそっちの質も上がってきたね(笑)というか、DFラインに190cm代を揃えるらしいチェコ相手にCKで点が取れたのは大きい。やはり、日本のDFの細かい機敏な動きというのもチェコDF陣のマークをずらした要因という事だろう。チェコは失点後からは、ロングボールもありつつ、シンプルにサイドに展開してドリブルで仕掛ける動きが目立つ。でかいから足元が無いなんてのは、日本での話でヨーロッパの選手はでかくても早くてボールも持てる。特にヤンダのスピードもあるんだが何処かゴリゴリ感があるドリブル突破は脅威。何度と無く怖いシーンもあったが、日本のDF&青山がきっちり人から離れず、前半は1-0で抑えきった。後半はいきなり!!!デカモリシが左に開いて起点となり、左サイド外から回ってきた梅崎にスルー。これをグラウンダーでクロス。これにニアに河原が潰れて、流れた所に亜土夢!!ただ、ここで倒され、PKゲット!!!キッカーはデカモリシ。きっちり決めて、日本2点目!!!ゴール後のパフォーマンスは、『かめはめ波』だぁ~(笑)この直後、安田のDFラインでの横パスを掻っ攫われて、エリア内に侵入され、安田が倒してしまう。これはPKかと思われたが、判定はペナルティエリアぎりぎりのFK。これはストレシュティクが左足で狙うも、サイドネットで難を逃れる。ただ、このシーンから怒涛のチェコペース。サイドバックも上がってくるし、ようやく前に重心をかけてきた。交代で入ったマレシュもボールを持てるタイプで、攻撃を展開する。74分、右CK。ファーに流れたボールがこぼれて、拾ったスヒーが入ってきた所を交代して入ったばかりの青木が倒して、PK献上・・・・・これをクデラが決めてゴール。更に76分にはフェニンがエリア内でドリブル突破をかけた時に福元が足をかけて再度PK献上・・・・・・後半はPKだけで両チーム3回目。。これをマレシュが決めて、チェコ同点。PK献上とはいえ、運が悪かったのではなく、チェコの圧倒的なペースに飲み込まれた日本のチーム全体の責任という部分もあるだろう。同点になって後、チェコのマレシュがイエロー2枚で退場。一人多くなった日本は終盤ようやく盛り返すも、いいシュートシーンは無く、延長戦へ。延長戦は一人多いというのもあり、また相手が疲れたという事もあってか怒涛の日本ペース。柏木のドリブル突破、FK。内田のクロスからの展開。柏木の左CK。相手がゴール前手で止めた様に見えたシーンもあったが全てが後一歩足りず、PK戦に。PK戦の前に何故だか藤田が一発レッド??審判はやたらと公平にゲームを裁いているつもりなのか。疑問点は多い。PKは先攻の日本。先ず1人目は安田!!これは左に蹴るもGKが完璧に弾き出す。。。続くチェコはフェニンが右上に決めて0-1。日本の2人目は青木。左足で冷静に右に決める!!チェコの2人目はクベラ。中央やや左に強烈なキックで林も反応するがゴールに吸い込まれて、1-2。日本の3人目は槙野。DFながらループ気味に簡単に決めるがチェコ3人目も右にあっさりと決めて2-3。日本の4人目はデカモリシ。今日PKで1得点していたが、ややコースが甘く、弾き出される><チェコの4人目はペカルト。時間をかけた勝敗を分けるキックは左ポスト直撃!!これで2-3。日本の5人目は柏木。右上にしっかりと冷静に決める。チェコの5人目は、オクレシュテク。右にあっさりと決められ、3-4で試合終了。日本はベスト16で終了。本当に死闘だった。2点取っていながらと思うと悔しいが、勝てそうだったからこそ悔しいが。審判はどうだったんだと思うからこそ悔しいが・・・。それでもアグレッシブな戦いを見せてくれたこのチームは本当に素晴らしかった。この悔しさをJで北京で南アと未来につなげられるよう頑張って欲しい。また、この人間的にも優れた面々がまた同じチームで戦えるよう日々努力していってもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 11, 2007
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U-20ワールドカップ カナダ大会も決勝トーナメント進出チームが出揃った。決勝トーナメント日本の次の対戦はチェコ。守備的なチームという事だが、スコットランドを破ったように、アグレッシブな仕掛けで勝利を掴んでもらいたい!!その後の組み分けを見ると、スペイン×ブラジルの勝利チームとの対戦が待っているし、何としてでもここに勝って貰ってブラジルとの対戦が見たい。いや、スペインも見たいな♪いずれにせよ、チェコを破ってもらわないと始まらないか♪楽しみだな、水曜☆
Jul 10, 2007
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アジアカップ グループB 初戦。日本 1-1 カタールカタール 4-2-3-1 M.サクル A.オバイド ムスタファ S.アルシャマリ メシャル ウィーサム タラル メサッド H.ヤセル ワリード セバスチャン-----------------------------------------------日本 4-2-3-1 高原直泰 山岸智 中村俊輔 遠藤保仁 中村憲剛 鈴木啓太 今野泰幸 加地亮 中澤祐二 阿部勇樹 川口能活◎カタール交代46分 メサッド→RH マジディ66分 ワリード→FT アデル75分 ウィーサム→ST マジド◎日本交代74分 山岸智→LH 羽生直剛82分 中村憲剛→DH 橋本英郎アジアMVPに輝いたカルファン・イブラヒムという若きエースを見たかった。。ただ、セバスチャンはキック力もキープ力も優れた素晴らしいFWだったね。それにしても、ゆーっくりとした前半。何だろうこれ。U-20ワールドカップで盛り上がったテンションが落とされるというか(苦笑)暑いから走れない。では、オシムのやりたいサッカーは何なのかって話。ただ走れといっている訳ではないけど。暑いなら暑いで、それなりにやり方もあるだろう。別に常に走り続ける必要性は無いんだから、タイミングを計った連動性こそこういった守備的に構える相手を崩す為に必要では!?純粋に足元で受けたがる選手が多い中でスペースをうまく使った山岸が一番チャンスを作ってた。後半に入ると、徐々にいい形も増えていく。その流れで今野の左サイドからのクロスでゴール前フリーの高原がきっちりとあわせて日本先制!!そして、カタールのセバスチャンが本日二度目のゴール左方向からのFK。一本目も強烈なシュートでキック力あるなと思っていたが、二本目を確実に突き刺された。これで1-1。日本はグループBで最も難敵といわれたカタールと引き分けるという結果になった。一方、最弱と目されていたホームのベトナムはUAEに2-0で勝利している。UAEは次は是が非とも勝点をとらなければならないし、カタールと同様にきっちり下がって、先ず守備からを徹底し、高原さえルーズにしなければそんなに怖くないというリサーチではないか。正直、前回覇者とはいえ、全く別個のチーム。日本は幸先悪く、またファンのテンションを大きく下げる詰まらない試合を見せてくれた。同じドローでもU-20ワールドカップの方が余程テンションが上がる。~論評~GK川口 5.5無難な対応だった。失点は止むを得ないとも思うが、ベテランとして壁の作り方とかオシムがどうこう言う前に自ら率先して指示すべきでは。CB中澤 6.0セバスチャンが意外に器用だった事もあってか苦労した。CB阿部 5.5失点につながるファールは仕方ない。あの形で抜け出される展開を作ったチームの責任とも言える。RB加地 5.5右サイドからの有効な攻撃を思い出せない。守備はある程度としても、物足りない。LB今野 6.5前半は守備重視。後半からは積極的にオーバーラップ。先制点のアシストは左サイドから右アウトサイドで素晴らしいクロスだった。DH啓太 6.5危険なエリアのケアに奔走。正確なプレーも信頼十分。DH憲剛 5.0低い位置でボールを持っても意味は無い。だったら初めから守備的なDHを入れるべきではないか。仕掛けのパスも怖さ無し。OH遠藤 5.060分の俊輔からのパスはダイレクトでシュートだろう。というかこのシーンに限らずゴールが見えてもトコトンシュート打たない。動かない事が最高級の動きとまでサッカーダイジェスト(マガジンかも)に絶賛されていた遠藤だが、俊輔も憲剛も動かない中で少しはスペースで受けるとか動きも見られたが、それもたまにでカタールに付き合って、たらたら。RH俊輔 4.5何でもないシンプルにつなぐ所で受け手に厳しいパス。味方を苦しませるファンタジスタなどいらない。代表に入って10番を背負えば満足なのか!?幅広く動いていたが、あれはオシムのいう動きの質ではないと思うのだが。今大会前に、アジアカップでは暑さもあるから、ただ走り続ければいいというものでもない。つなぐべき所はつながないといけないと言っていた通りのプレーに終止。たまにパス&ゴーも見せたが、遠藤ぐらいからしか使われなかった(笑)前半のシュート一本で満足されては困る。後は、右に左に前に後ろにと、プレーエリア自体は広いがただ遊びのパスをつないでいるだけで、肝心な右サイドを活かす事はできず。加地が可哀想だな。LH山岸 6.5唯一、スペースを使う動き出しで前半からチャンスを作り出した。それを下げるオシムの采配に疑問。彼がシュートが下手なのは既に明白なこと。ただ、彼だからそこに入っていてシュートが打てているという現状もあり、何とも微妙な気持ち。FT高原 7.0何だかんだ言っても、1ゴール!!点を取ったFWにケチなんかございません。あれが高原じゃなかったら決めていたのだろうかと思えば、彼の存在は俊輔より中澤より誰よりも日本に必要な存在かも知れない。それ程の素晴らしい晴らしいシュートだった!!その後の中盤で相手にボール取られてカウンター食らったミスは痛いけども。LH羽生 6.5いつも通り、動き回って、チームの流れを良くする。チームとしてもっとシンプルに彼を使うといったイメージが無いのは何でだろうか。DH橋本 5.5守備重視ととれる采配の犠牲。チームに乗り切れないまま、試合は終わった。。監督オシム 4.5アジアカップ初戦、結果はドロー。追いつかれても特にスタメンをいじることも無く。彼が掲げていたサッカーは足元でボールを受けたがる選手を並べて、時間を無駄に過ごすサッカーだったのだろうか。1点取って橋本を入れた采配も微妙。どう考えても俊輔か遠藤を下げ、右サイドを有効に使える交代策を採るべきではなかったか。何もせずに、試合後のインタビューではイライラをインタビュアーにぶつけているようにしか見えないのは感じ悪くしか見えない。勝ってやってるなら別にいいけど。勿論、質問の内容がおかしいと思うけど、ファンに対して見せる態度としてはどうなんだと思うんだが!?何とも、つまらない試合を演出してくれたオシムは一体日本をどう日本化するつもりなのだろうか。全くわからなくなってきた。それとも、この采配自体も未来への布石なのだろうか(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 9, 2007
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U-20 ワールドカップ グループF 第三戦目。日本 0-0 ナイジェリアナイジェリア 4-1-3-2 エゼンワ アヨデジ ソディク エグベタ エチエジレ オルフェミ バラ オウェロ アダムス アグベトゥ イデイエ--------------------------------------------日本 4-1-3-2 平繁龍一 ハーフナー 梅崎司 香川真司 藤田征也 森重真人 太田宏介 内田篤人 福元洋平 柳川雅樹 武田洋平◎ナイジェリア交代54分 アグベトゥ→FT オゾコ68分 オウェロ→OH アカブエゼ89分 イデイエ→FT コファルマタ◎日本交代64分 平繁龍一→ST 青木孝太70分 梅崎司→LH 安田理大78分 香川真司→OH 柏木陽介共に2戦終えて勝点6で決勝トーナメント進出は決まっている。得失点差も同じだが、得点数により日本が首位となっている状況でのグループリーグ最終戦。当然、引き分けでも日本が首位通過となる。試合の序盤は日本優勢。決定機も多く、左サイド梅崎からの素晴らしいクロスをゴール前どフリーでハーフナーが外さなければ、展開は大きく変わった事だろう。それがナイジェリアに火をつけた可能性も否定できないが。ただ、チャンスを逸しているうちに、どんどんナイジェリアペースになっていく。ナイジェリアの自由気侭な前線はどんどん飛び出てくるし、右も左もとりあえず関係なさそうな動きは見ていて面白いがシステムは判断しずらかった。キャプテンでスコットランド戦では2得点の活躍をしたバラは右サイドを主戦場としつつも、流れでは左にいたり、3トップ気味になったりと見ている側ですら撹乱させられた(笑)10番のオウェロも見ている内にオコチャを髣髴とさせるようなドリブルで日本のディフェンスに切れ込んでくるし、見ていて面白い。セカンドボールもそのアフリカンパワーというかスピードでバシバシ拾われるから、日本はかなりキツイ展開。弾いても弾いても、前線でボールキープしてくれないから押し上げられないといった感じで。ただ、ナイジェリアはそうやってチャンスが相当あるにもかかわらずシュートが緩い。アフリカといえば、その身体能力に輝きのある選手が多いせいか、シュートもめちゃくちゃパンチ力のある選手が多いが、このチームは比較的コロコロ転がるシュートばかり。打たれても、これなら安心だなと思ってしまうくらいで。後半に入り、青木を投入すると流れは変わる。俺の中では第1戦、第2戦ともさしたる働きも無く残念に思っていたがこの試合は輝いた。スペースで、また足下で受けられ、シンプルにはたいて動き出す事により前線に流れが。というかナイジェリアの守備は前半のハーフナーのチャンスでもそうだったが、センターが空いてるかと思えば、サイドが空いてたりと結構ルーズ。だから、日本もシンプルに前線に当ててシュートまで簡単に行けたりもする。後半には。内田のアーリークロスから香川が胸トラップからボレーでGKの上をぶち抜いてゴール!!!と思いきや、これはハンドの判定。解説風間さんも言っていたが、この審判は胸トラップでハンドを取るケースがこれ以外にも多発(苦笑)メキシコ人の審判との事だったが、メキシコではそういう狡猾なプレーヤーが多いからかなと思ったり。更に安田を左サイドバックではなく梅崎を下げ左サイドハーフで起用。これがまたアグレッシブ。サイドバックでも縦横無尽なのに、前線に入れたら、もっと活き活き。ただ、これに気を良くして中盤のプレーヤーになって欲しくはない。何故なら、日本で久々に現れた期待の左サイドバックだからであり、出来るからといって安易にいろんなポジションで使わない事を御願いしたい。ただ、もうシュートにドリブルに好き放題仕掛けまくって、気分は良かっただろうな。まぁ、内田からのアーリーは決めたかっただろうけど。と、最後は日本も盛り返したが、点は奪えず、スコアレスドロー。点が入らなかったが、朝から楽しめる試合だったね。これで、何はともあれワールドカップという名を冠する大会で首位で無敗で決勝トーナメント進出!!決勝トーナメント1回戦の相手はチェコ。この試合で負けていたらザンビアだったらしい。国名だけで判断すると負けた方が良かったのかとも、ついつい思ってしまう(笑)が、こういう大会ではモチベーションとテンションが重要なだけに、負けずに決勝進出したという事で勢いが更についたと考えよう♪~論評~GK武田 6.5今大会初出場だが、相手のシュートがあまり怖くなかった事もあって全く問題なし。後半はきっちりGKとして時間稼ぎにも貢献した。CB柳川 7.0強さと守備能力の高さを示した。チームでの居場所的には槙野が上かも知れないが、DFとしてだけなら十分対等のレベルといっていい。CB福元 7.5前試合で裏を取られただけによりスピードに脅威があったナイジェリアだけに心配な面もあったが、素晴らしい対応を見せた。ロングフィードでもチャンスメイクするなど、組み立てにも関与した。RB内田 7.0左サイドにどんどん違う選手が入ってくる事もあってか対応が難しい部分もあったが良く対応した。オーバーラップは余り無かったがスペースを使いたい藤田のプレーを考えての事だろう。後半は、精度の高いアーリークロスで攻撃に貢献した。LB太田 6.5読みが鋭く、対面のエース バラ相手に良く守った。横浜FCではストッパーをやっているし、守備面での成長は著しいのだろう。ただ、攻撃面ではやや物足りず。DH森重 6.0DFラインに吸収される時間も多いが、次から次へと選手が入れ替わるバイタルエリアを良くケアした。守備だけ見たら8.0評価でマンオブザマッチでもいいかなと思うのだが、つなぎが下手。彼がもう少し正確につなげていたら、日本のペースで試合の大半は進んだのではないかとも思えた。RH藤田 6.5積極果敢に右サイドのスペースを使った。決定機では自らシュートを打ったが中に選手がフリーで入ってきたのにと少し残念な部分もあった。LH梅崎 6.0前半早々の決定的なクロスは素晴らしい。前半の中盤からは守備に終われる時間が長くなったのが残念だった。OH香川 6.5初めて見た選手。ボランチにサイドバックの控えとばかり思っていたが攻撃的なセントラルMFでの起用。柏木がパスなら彼はドリブルが武器との事で、確かにそういった素養を少なからず見せてくれた。取り消されたがあのゴールに突き刺さったシュートは美しかった。ゴールにはならなくても評価したい。ST平繁 5.0パスが弱く、連携にも難があり、才能の片鱗すら見せてくれなかった。前半途中からナイジェリアペースになったのは彼の責による所が大きい。FTハーフナー 5.5前半の決定機2度外したのは痛い。高さと強さを活かしたポストプレーは武器だとはいえ、肝心のシュートについては練習不足じゃねぇか。もっと頑張れよ、マリノスの為にも(苦笑)ST青木 7.5今大会初の輝き。時間稼ぎで相手コーナー近くボールをキープしているかと思いきや、上手い技で相手を抜き去るドリブルに感動。それ以外でも、良く動き、ボールに触って前線を活性化させた。LH安田 7.0サイドハーフでの出場。青木が良くした流れに便乗し、気持ちよくプレー。何度と無く惜しいシュートを見せてくれた。内田のアーリークロスに飛び込んで後一歩届かなかったシーンはシュートまで行かなくてもいいシーンだった。DH柏木 6.5短い時間でもこの男は何かを見せる。鋭いサイドチェンジなど、香川とは違った展開力を見せつけ、この世代の中心である事をしっかりと証明。監督吉田 7.0きっちりと勝点を積み増し、首位でグループリーグを通過した。スタメンを大幅に変えながらも、ナイジェリア相手に結果を出した事が素晴らしい。次はいよいよ決勝トーナメント。チームのモチベーションを更に高めて望んでもらいたい!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 8, 2007
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勝点50で首位だが、徐々に2位との勝点は狭まってきた札幌と首位に立ってから気負いからかやや下降線を辿りつつある、7位にまで後退した山形の一戦。ちなみに、俺の生まれは札幌で育ちは山形だけど、今の状況を見たら今日の応援は札幌側って感じかな(笑)J2 第26節(H)札幌 1-1 山形(A)山形 4-2-2-2 清水健太 レオナルド 渡辺匠 須田興輔 石川竜也 秋葉勝 木藤健太 北村知隆 宮沢克行 林晃平 横山拓也--------------------------------------------札幌 4-4-2 中山元気 ダヴィ 西谷正也 カウエ 大塚真司 芳賀博信 西嶋弘之 西澤淳二 B.クアドロス 曽田雄志 高木貴弘◎山形交代22分 木藤健太→DH 本橋卓巳77分 林晃平→FT 坂井将吾80分 横山拓也→RH 佐々木勇人◎札幌交代56分 芳賀博信→RH 砂川誠72分 中山元気→RH 岡本賢明79分 大塚真司→DH 金子勇樹札幌は23試合で15失点。山形は23試合で24失点。という事でJ2の失点数が少ないクラブ、No1は札幌。そして、それに続くのが山形。両チームともに先ず、守備を重要視して上で早い攻めを意識したサッカーという事が言える。それだけにこの試合も立ち上がりから両チームともきっちりとした守備で対応。均衡を破ったのは山形。29分。芳賀のミスからボールを奪った山形がDFライン裏へボールを出し、抜け出た宮沢が1対1を正確に決めて山形先制!!!更に34分。北村がDFライン裏に抜け出し、GKと1対1になるも、何故かグラウンダーでクロス。これを宮沢があわせるもGK正面。何故、北村は打たないのか!?このチャンスを活かせない代償が来そうな感じ。すると、43分。芳賀のロングパスからダヴィが渡辺を背負いながら見事な反転で抜け出す。これをきっちり決めて同点!!ダヴィはこのシーンだけじゃなくても、前線からの守備でGK清水からボールを奪ったり、今日は珍しく効いてるなぁって感じ♪前半は1-1。後半に入ると、また均衡した状況に。ただ、選手を入れ替えだした時間帯に山形ペースに。札幌がとりあえずロングボールという形が多いように思えるが、山形はサイドからきっちりつなぐという点も影響しているのか。で、俺が山形で一番好きな選手を久々に見た。佐々木勇人。86分には中盤でミドル。これは惜しくもバーを叩く。更に88分には右サイド、相手につかれながらも、ファーにきっちりとあげるクロス。91分には右からドリブルで中央に入っていって、タイミングを見計らったDFライン裏へのスルー。どれも点になりそうなチャンスで山形の攻撃の中心となっていた。スピード豊かな佐々木だがデビュー年以後、どうにも伸び悩んでいる感じもしていたが、今日は勢い良くプレー。スタメンでもっと使ってもらいたいもんだなぁ~。試合は結局1-1で終了。札幌としてはチームの流れを変化させる事は出来なく、山形としては首位から勝点3を得られるチャンスだっただけに両チームともに物足りない勝点1だったろう。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 7, 2007
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脳内メーカー脳内メーカーって知ってる!?知らない人は上のリンクからやって頂戴!!自分や知り合いの名前を入れて、その人の脳内が何によって支配されているか見てみよう!!ちなみに、俺の頭の中は下図の通り。食は抑えているから、酒じゃねぇかなと思いつつも、抑圧されているからこその食欲の増大といった所か。Hというのは、まぁそのまんまやね(笑)さて、俺の知り合いでは『悪』一色の人がいたり、『欲』とか『H』ばかりの人もいつつ、俺の彼女の頭の中は何と『秘』が半分(汗)なかなか楽しめますぞ♪やったら結果を教えて欲しいもんですな~!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 6, 2007
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U-20 ワールドカップ グループF 第二戦目。日本 1-0 コスタリカコスタリカ 4-1-4-1 ケサダ G.ゴンサレス ダウソン ミリエ L.ラモス クベロ E.ロドリゲス ボルヘス L.ペレス P.エレラ ソロルサーノ--------------------------------------------日本 4-1-3-2 河原和寿 森島康仁 梅崎司 柏木陽介 田中亜土夢 青山隼 安田理大 内田篤人 福元洋平 槙野智章 林彰洋◎コスタリカ交代59分 L.ペレス→RH A.フェルナンデス77分 ソロルサーノ→FT J.マクドナルド85分 クベロ→DH キャンブル◎日本交代76分 河原和寿→ST青木孝太80分 田中亜土夢→RH藤田征也89分 柏木陽介→DH森重真人初戦、大勝した日本とナイジェリアに0-1で敗れたコスタリカの対戦。立ち上がりからコスタリカ前線のアフリカ勢を凌ぐとも思えるスピードが目立つ。特にソロルサーノは強さもあり怖い。右サイドのペレスは早くて上手く、左サイドのエレラは早いだけだが、とにかく、相手のスピードを活かしたチェックは見ている方としては不安満点。16分には、ボルヘスからのふわーっとしたボールをペレスが受け、福元と競り合いながらも相当危険なシュート。これはゴール右に反れるが、目を覆いたくなるシーン。日本は、デカモリシにボールが収まらず、起点ができない。また、中盤のゲームメイクに優れるボルヘスが自由自在に動き、それをケアする柏木のポジションも低めでチャンスといえば安田の突破のみ。梅崎は安田をシンプルに使う場面でも、中ばかり意識して流れをきっていた。それにしてもコスタリカ。想像していたよりかなり強い。特にCBのダウソンとゴンサレスは堅くてライン設定も上手い。ただ、前半終盤からは少しずつデカモリシにボールが収まり、柏木も前線に絡み、また内田のオーバーラップも増えた。終了間際には亜土夢のボールを受けるふりをしてから相手をかわしてのシュートも惜しかったし。前半は0-0。後半は両チームともメンバー交代無し。コスタリカはすぐにメンバーを代え、セットプレーが続くが耐える。そうすると、徐々に前線中盤の守備が甘くなってくる。また、亜土夢が中央、柏木が右寄りにポジションチェンジして、日本の流れが良くなっていく。68分、右サイドの田中からバイタルエリアのデカモリシへ。デカモリシは素早く反転しながら左サイドへパス。左でフリーで受けた梅崎からのクロスにファーで待っていた亜土夢があわせて、待望の先制ゴール!!!ゴール後は抜刀パフォーマンス。こうなったら次は、全員でカズダンスしかない(笑)先制した後は若干受身になってしまい、福元と内田の裏を狙われ、サイドネットをつかれるシュートなど危険なシーン続発。ただ、チーム全員が1対1に負けないという粘り腰で良く耐えた。これで1-0勝利。1番乗りで決勝トーナメント進出を果たした!! ~論評~GK林 6.0無駄に相手を引き付けるDFラインから戻されたボールの処理が心配。キックの精度もやはり低い。ただ、セービングではきっちり対応した。CB槙野 6.5粘り強く、相手にきっちりついて対応。CB福元 5.5前半はペレス、ソロルサーノにあわやのシーンを作らせてしまった。つなぎでもミスが。後半でも再三マクドナルドに裏を取られ、不安をのぞかせた。RB内田 5.0危険なバックパスが二度ほど。オーバーラップでもなかなかタイミングが合わず、あげてもクロスの質は悪い。LB安田 6.5攻守に奮闘。オーバーラップしたら必ずクロスをあげてくる成功率はさすがJ最強チームの左サイドバック。DH青山 7.5ボルヘス、ロドリゲスとどんどん出てくる中盤に良く対応する守備。つなぎもしっかりで安定感ある。RH田中 7.5自らが起点となっての決勝ゴール。献身的な動き、機を見たポジショニングが素晴らしい。もっと効果的に内田を使えたら尚良かった。LH梅崎 6.5ドリブル、ボールキープでチームに貢献。ただ、安田の効果的なあがりをシンプルに使わない所はダメだな。OH柏木 6.5守備に追われたがいい守備をするねぇ。前半終盤から徐々にポジションを上げ、攻撃にも良く絡んだし、ホント動けるね。ST河原 6.5相手をずらしてよくボールに触り流れを作る。ただ、抜け出したシーンはパスではなく思い切り良くシュートしてもらいたかったな。FT森島 5.5前半こそポストになりきれなかったが、前半途中から徐々に見せ場を増やした。ST青木 5.5かつての輝きは何処へ。もっとドリブルに破壊力があった気がするのだが。。RH藤田 5.5守備のみで魅力は見せられず。DH森重 評価無監督吉田 7.5第二戦目も手堅く勝利し、日本初のグループリーグ連勝、突破を果たした。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 5, 2007
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昨日は仕事で平塚に行ってきたので、ついでに藤沢の友達と飲んできた。んで、スカパーのセットについて、いつも契約内容を切り替えている事を聞いて、改めて思った。ヨーロッパがオフなんだから、ワールドサッカーセットじゃなくていいじゃんと(苦笑)とはいえ、今月中に、引越さないといけないから、何だか動くに動けず。しかも、目処を付けていたマンションは今日施工業者に見させたが、スカパー視聴不可とのこと。あぁー><って感じ。屋上につければ見られるとの事だったが、管理人に聞いたら共用部分は私用では使えずって。。がっくり。という事で相当厳しくなってきた。所が、今日俺の知り合いの方が持つ恵比寿のマンションが空いていたらしい。しかも、そこは南向きベランダで抜けているから、南南西のスカパー電波受信も問題なく、更に新規内装でバス・トイレ別、室内洗濯機置き場も設置したらしい。金額や賃貸条件についてはこれから詰めなければいけないが、恵比寿徒歩6分くらいだし、まぁ少しでも安く借りられるならOKかなと。これが縁って奴だなと思いつつ。ただ、一つだけネックは両脇上下階があるってこと。今まで最上階角部屋だったからほとんど気にならない音について凄く心配。何しろ、俺は過度に神経質。とにかく、無駄な所に細かい(苦笑)だから、きちっとしない奴を見るとケチをつける。自分は棚にあげて(笑)例えば、居酒屋にいって料理の皿の上をおしぼりとかティッシュを通過させると、ゴミが落ちるといってケチをつける。家の鍵を施錠したかどうか気になり、駅まで歩いていったのに、戻った事もあるし。リモコンの位置をずらすと、彼女にケチをつける。缶ビールを買ったら、飲む前に飲み口を洗う(苦笑)人が洗った食器を使う前に洗わないと気が済まない。人と握手した後、手を洗いたくなる(呆)みんなにネタにされるくらい。決して、清潔にしないと嫌だとまでは思わない。二日酔いでシャワーも浴びずに出社した事だってあるし、部屋は整然としつつも、良く見るとほこりだらけだし。そんな奴は小さな音一つでも眠りを妨げられる。たまに、彼女寝息一つでもう眠れない。扇風機の音とエアコンの音だけは問題ないのだが、それ以外は我慢なら無い。だから、心配だなぁ。つか、ちっちぇーな、俺(苦笑)
Jul 4, 2007
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最近凄く思うのだが、何故この時に限って、こうなるんだろうかと思う事が多い。例えば、車を運転してたとする。歩道のない道だったとして、道端には電信柱がたっている。この状況で車同士がすれ違うと、若干電信柱側に寄る事になる。この寄る時のタイミングを見計らったかのように歩行者が電信柱を避けて道路側を歩いてる事が多い。対向車が無く、俺の運転している車だけであれば、道路の中央に寄って回避できるからスピードを落とさず、問題ないし、逆に電信柱が無いトコを歩行者が歩いていれば、これはこれで対向車があってもスピードを落とさずに通過できる。なのに、何故。何故、毎日毎日、見ず知らずの沢山の人たちが、このタイミングで電信柱のトコを通り過ぎるのか。甚だ疑問。それは歩いててもそう。小さな歩道を歩いてて、向かいから人が歩いてきたとする。すると、すれ違うポイントは必ずといっていいほど、電信柱ですれ違う。電信柱が無ければ、別段気に留める事もなく、通過出来るのに、何故、電信柱の歩道より細くなった道ですれ違うのか。ちょっと相手を気にしたりして、横身になったり、止まったりしなくてはならない。そんな小さな事、どうでもいいじゃんという話である。ただ、何故、この時にこうなんだと思うのだ。何か狙ったかのようにいつも起きるから、最近は、なるべく歩行速度をかえたりして、電信柱ですれ違わないようにと試してみた。所が、早くしても遅くしても、その見ず知らずの沢山の人たちとは、計ったかのように電信柱ですれ違うのだ。こういう現象って何か心理学的にあるのかなと思いつつ。別に電信柱の所ですれ違ってもどうでもいい事なんだけど、基本競歩張りに早く歩く俺にとっては、移動時間は出来る限り短縮したい訳で、それなのに気を使って、遅く歩いたりとか、止まったりはしたくない訳。まぁ、どうでもいいんだけどさ。
Jul 3, 2007
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U-20 ワールドカップ グループF 初戦。日本 3-1 スコットランドスコットランド 4-4-2 マクニール カスバート レイノルズ ケーブブラウン ロウイング J.アダムス L.ウォレス ドランズ コンロイ エリオット S.フレッチャー--------------------------------------------日本 4-1-3-2 河原和寿 森島康仁 梅崎司 柏木陽介 田中亜土夢 青山隼 安田理大 内田篤人 福元洋平 槙野智章 林彰洋◎スコットランド交代46分 ロウイング→RW キャンベル62分 コンロイ→CH スノグラス76分 ドグラス→DH ギルモア◎日本交代69分 河原和寿→ST青木孝太78分 田中亜土夢→RH藤田征也90分 柏木陽介→DH森重真人待ちに待ったU-20ワールドカップ。立ち上がりから日本の攻勢が目立つ♪シンプルにダイレクトでつなぐ速い展開は、カテゴリが違えど、Aよりも五輪よりも素晴らしいサッカーに見える。吉田監督の目指すサッカーはアジアユースの時から着実に選手に浸透しているといった所。しかし、18分スコットランドも黙ってはいない。中盤からのスルーに抜け出したフレッチャー!!槙野がついているが左足を振りぬくシュート。ゴール右にそれるが、危険なシーン。日本はデカモリシが前線でボールキープでき起点となって柏木が自由自在に動き、田中、梅崎が両サイドから仕掛ける。左の安田は再三のオーバーラップで見せた。ただ、徐々に中盤以下でミスが目立ち、スコットランドも前線からチェックにいき、日本もロングボールを蹴らざるを得ない展開でスコットランドのペースとなったが、決定的な所までは行かず。前半ロスタイム。槙野のロングフィードをカスバートが痛恨のクリアミス。ボールはDFラインとGKの間に抜け、GKマクニールがクリアする所に詰めるデカモリシ。ボールはデカモリシの胸に当って無人のゴール前に転がる♪後は決めるだけをさらっと決めて、日本先制!!ゴール後は、チーム皆でビリーズブートキャンプ(笑)更に、三本の矢を放つパフォーマンス。若き日本の精鋭たちは国際舞台でやってくれるではないか♪前半は1-0。後半はメンバーを入れ替えたスコットランド。しかし、日本の俊敏性に対応出来ていなく、タックルが遅れて、ファールが多くなり、自ら徐々に悪い流れになっていく。日本もその悪い空気に飲まれそうな展開でもあった。所が58分、状況を梅崎が打開。中央をフリーで持ち上がる!!そして、相手の空いたバイタルエリアから狙い済ましたミドル!!これがゴール左に突き刺さり、日本追加点。そして、再びビリーズブートキャンプ(苦笑)ネタは一個だけか(笑)とはいえ、これが出来るのは、中盤でいい形で持ち上がった時に連動して押し上げているからパフォーマンス時に味方がすぐ近くに多いから。明るさという精神面とチームワークにサッカーの質もプラスされているのだから素晴らしい♪更に79分にはゴール前からのリフレクトをバイタルエリアで受けた青山がロングシュート!!これがGK正面だがマクニールは弾ききれず。この重いシュートはゴールに吸い込まれる!!何だこれは。キャプ翼で良く見るシュートではないか(笑)これで3点差。勿論、パフォーマンスはビリー!!!しかし、直後の82分。フレッチャーのシュートを弾く林。ただ、このリフレクトに後ろから入ってきたキャンベルがGKの位置を良く見たシュートで簡単にゴール。福元と槙野の対応はどうだったか。勝利が近づいた事で慢心してはならない。スコットランドはゴールで少しテンションが戻ったか、やや勢いが戻るも、時間切れ。日本は初戦を3-1で勝利。相手のミスに救われた部分はあったが、それでも流れるサッカーは見ていて面白い。前回大会の思い出が強いだけにきっちり勝利した事もとても嬉しいし!!スコットランドは期待していただけに物足りなかったが、ミスで失点したのはチームに相当悪い流れを与えたね。フレッチャーは予想通りある程度怖い選手だったと思うし。ウォレスを初めから左SBで使った攻撃的な布陣にして前からプレスをかけてればもう少し違った展開になったとも思うが、まぁ結果論かな。それにしても、朝からこのゲームは気持ち良い1日を迎えられるよ♪♪♪というか3時過ぎに寝たから3時間しか寝れてないし・・・・(苦笑)~論評~GK林 6.0キックの精度が悪い。あっさりと失点したシーンは一度はストップしているし、しょうがないだろう。CB槙野 6.0高さでは相手に引けを取らず。十分戦える。DFながら、ゴールパフォーマンス時に参加する積極性に好感を覚える♪CB福元 6.0カバーリングに奔走。という程、相手の連動した攻撃は見られず、失点時はDFリーダーとしてしっかりと修正してもらいたい。RB内田 7.0前半からタイミングの良い動きでミドルシュート。ドリブルは相手に取られそうな気がしなかったし、技術をもっと発揮しても良かったのでは。それでも、攻守に貢献。LB安田 7.5果敢なオーバーラップで梅崎をサポート。更に、中央をえぐってのミドルは素晴らしい。日本に久々に期待感のある左サイドバックが誕生したという事を改めて確認。守備でもカバーリングに1対1に良く戦った。DH青山 7.5素晴らしいロングシュート。仕事の大半は守備とはいえ、上がるべき所で上がるからゴールにもつながる訳で。RH田中 6.0前半は自陣ビルドアップの段階で持ち過ぎから取られて相手にチャンスを与えた。ただ、相手陣内ではシンプルに技術を発揮し、右サイドでポイントになった。LH梅崎 8.0最高のロングシュートでゴール。それ以外でもドリブルにパスに見せ場多数。グルノーブルは失敗だった訳だが、相手に体をぶつけてからボールをキープするなどヨーロッパをしっかりと感じて帰ってきた梅崎は着実に成長している。OH柏木 7.0素晴らしい展開をみせつつも、スペースへ入ってもいい仕事を見せた。シュートはややふかし気味だったが、それでも及第点。守備でも良く追い働いた。ST河原 7.0ゴールはならずも、そのオフザボールの質は素晴らしい。森島の周りを衛星のように動き回り、チームにも動きを与えた。FT森島 7.5高さでも強さでもスコットランド相手に通用どころか力が上だった。ボールキープでも見せ場あり、貴重な先制ゴールも。後半の1対1で決められなかったのは残念だが、初戦で十分な仕事を果たした。ST青木 5.5後半からの投入だが、チームの良い流れはあったもののいい形のシュートは無く。RH藤田 6.0華麗な突破とは行かなかったが、右サイドで良くボールに絡んだ。DH森重 評価無監督吉田 7.5初戦で素晴らしい勝利。交代もすぐに誰と交代するかわかる、今まで積み上げてきたものをきっちりと示す戦い。相手のスカウティングがしっかりと出来ていたのも勝因だろう。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 2, 2007
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今日は渋谷でフットサル。ただ、フットサル前に仕事があって、1時間しかないのに、30分遅刻・・・・で、30分だけしか出来ず・・・何故、1週間の中で、たった1時間しかないフットサルの時間にかぶるように仕事があるのか。考えると腹がたつが、最近何だかちょっとした事でイライラし過ぎかも。少しは落ち着かんとなぁ~。
Jul 1, 2007
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アジア杯の日本代表が各国に遅れてようやく発表された。他の強豪国がさっさと発表されたが日本はJリーグで怪我するかも知れないという理由でやっと。怪我の為に、サブメンバーってのがあるんじゃねぇのと思いつつ。好調の前田や大久保、家長は外れる。前田は巻に代え、大久保か家長は山岸に代えて、代表に入れるべきではないか。また、本職のストッパーが2人だけ。阿部や今野も出来るとはいえ、岩政や古賀を試しもしないというのはどうだろうか。また、右サイドに人選が偏り、左サイドは申し子山岸ぐらい。今回に関しては、オシムの人選には総じて物足りなさが残る。まぁ、合宿に呼んでない時点でしょうがないとは思うが、それにしても疑問は大きい。トルシエ、ジーコとで達成したアジアカップ連覇。その後の成績には雲泥の差があれど、オシムにも今大会は当然に優勝を狙ってもらいたい。はぐらかすのはこの大会においては不要だと俺は思うし、その中で内容を評価していきたい。さて、納得度はいつもどおり。S→最高に納得♪ A→納得! B→普通 C→不満氏名 所属 ポジション 納得度川口能活 磐田 GK A楢崎正剛 名古屋 GK B川島永嗣 川崎 GK B中澤佑二 横浜M CB S坪井慶介 浦和 CB B加地亮 G大阪 RB B駒野友一 広島 RB・LB B鈴木啓太 浦和 DH A阿部勇樹 浦和 DH・CB S今野泰幸 F東京 DH・CB S橋本英郎 G大阪 DH・LB B中村憲剛 川崎 DH・OH B山岸智 千葉 LH・RH・ST C太田吉彰 磐田 RH・RW・ST B水野晃樹 千葉 RH・RW・RB S中村俊輔 セルティック OH・RH・LH S羽生直剛 千葉 OH・ST A遠藤保仁 G大阪 OH・DH B高原直泰 フランクフルトFT S巻誠一郎 千葉 FT C矢野貴章 新潟 FT C播戸竜二 G大阪 FT・ST B佐藤寿人 広島 FT・ST Bここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Jul 1, 2007
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