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前節の勝利で2位との勝点差を広げた勝点75の首位札幌と、勝点68で3位に浮上してきたヴェルディの一戦。両者共に是が非でも勝点3が欲しい試合。J2 第43節 味の素スタジアム(H)東京V 5-1 札幌(A) 01分 東京V Gディエゴ←A萩村滋則14分 東京V Gディエゴ←A服部年宏51分 東京V G大野敏隆←Aフッキ76分 東京V Gフッキ88分 C札幌 G池内友彦←A砂川誠89分 東京V Gディエゴ←Aフッキ東京V 4-2-3-1 高木義成 土屋征夫 萩村滋則 海本幸治郎 服部年宏 大野敏隆 菅原智 ディエゴ G.シウバ 飯尾一慶 フッキ--------------------------------------------札幌 4-4-2 ダヴィ 中山元気 西谷正也 藤田征也 芳賀博信 チョンヨンデ 池内友彦 西澤淳二 B.クアドロス 曽田雄志 高木貴弘◎東京V交代64分 飯尾一慶→LH 廣山望75分 G.シウバ→LH 佐藤悠介88分 土屋征夫→CB 富澤清太郎◎札幌交代53分 西澤淳二→DH 大塚真司56分 西谷正也→LH 砂川誠64分 中山元気→FT 石井謙伍ラモスはどうしても4バックが好きらしい。彼はシーズン当初4-4-2ダイヤモンドのシステムを採用したが守備意識の問題なのか組織に問題があったのかチームがおかしくなり、そこで3バックにして、より守備の方法をシンプルにした結果、徐々に勝点を積み上げることに成功した。だが、彼は何故か4バックがいいという事で今の状態になっているのだが、実際、選手も徐々に連携面が良くなったのかようやくヴェルディは守備も落ち着きを増し、より攻撃面で力を発揮しだした。雑誌でもラモスは4バックでやりたいんだと語っており、それがいかなる理由なのかわからないがやはりブラジル代表の4-2-2-2や自らが君臨した4-4-2ダイヤモンドのシステムが問答無用に大好きなんだろう。ラモスがいい監督かどうかというのは、昇格させるかどうかという1点にかかってはいるのだが、自らの采配を反省し、修正し、また自らの理想をチームに植えつけようとチームを導いていく持論の強さ自体には、俺は好感を覚える。しかし、試合はやられまくった。前半1分。いや0分か。とにかく、いきなり。服部の右方向からのFK。ボールはファーの萩村へ。萩村は高いジャンプからヘディングでニアに折り返す。このボールに詰めたディエゴが決めてゴール。。。。札幌、あっさりと先制された><6分には西澤がGKに戻そうとしたボールが弱く、これをフッキが掻っ攫い、GKをあっさりとかわす。やばい、もう2失点目かと思わせたが、フォローに入ったブルーノがフッキのやや軽いシュートを止める。本当に危ないシーンだったが、ブルーノの対応に助けられた♪そして、14分。またも、右方向からの服部のFK。ボールは中央に。ディエゴは曽田につかれていたがヘディングでGK右に決めて追加点。曽田は体調が悪いという事だが、簡単に2失点目。ここからのっているヴェルディは前線からのプレスをかける時は連動して厳しく、一旦引いてからも相手に良く対応した守備で、以前から比べれば相当安定感を増してきているから、札幌はなかなかボールを上手く展開出来ない。何と言うか、いい攻撃の形というのがほとんど見られない。セカンドボールもほとんどがヴェルディのボールだし、札幌の守備も2失点したからか何処か不安定。スルーに走り込むフッキにブルーノが微妙な対応で高木貴弘がエリア外に飛び出して、クリアしたシーンは、あわや一発レッド的だし(これは審判流したけど)、DFがGKに戻したボールを相手が追ってきて、高木貴弘が蹴る前には相手が1m前までプレッシャーに来てたりとやっちゃいけない危険なシーンが続発。。前半終了間際には藤田の突破からのクロスで中山がゴール前フリーでシュートといったチャンスもようやく札幌に訪れたが、これは中山がふかす><前半は0-2。後半に入っても、試合展開は変わらない。当然ながらボールを持てる大野、ディエゴ、シウバ、フッキといった選手が揃ってるからポゼッションされっぱなし。あんまりボール保持者に詰めすぎるとフッキへの守備が甘くなるし、ボールをキープしているのがフッキなら、ドリブル突破もあるから対応が難しい。逆に放しすぎればミドルもある。うーん。パンチ力とドリブルがある選手への対応は難しい。そんな圧倒的なヴェルディペースから51分。フッキが左サイドでボールを持つ。曽田が対応に行き、中が甘くなった所でフッキはクロス。大野がここに入ってきてフリーでヘディングシュート。綺麗に決まって0-3。ここで三浦監督は、中盤の守備力アップの為、大塚を投入し、チョン・ヨンデを右SBに。少し遅い判断のような気もするが、西澤は今日はミスも多く、交代はそういった部分もあったのだろう。また砂川も投入し、サイド突破よりも中央でのパスからの打開をはかろうとするが、チャンスまではつながらない。昇格を目指す以上は、失点しても下を向かずもう少し集中力を高めて対応してもらいたいが、守備から入るチームが試合の初めからゲームプランを崩された時点で今日の負けはかなりの確率で高まったのだろうと思うけど。更に、76分には。中盤でのヘディングの応酬から曽田がボール落下地点を見誤った所をフッキがボールを持って独走!!チョン・ヨンデが食らい付くも、GKを良く引き付けてからの右足のシュートでとうとう0-4に。この後、88分。札幌がゴール前左方向からのFKのチャンス。ラモスは土屋を富澤に交代しようとするが、セットプレーの前という事もあり、途中まで戻ってきた土屋をもう一度戻す事に。これでDFのマークがずれたのか、この直後のFKで池内があっさりとヘディングで決めて1-4に。ラモスの采配の拙さはここらへんにあるよね(苦笑)まぁ、大敗ゲームとはいえ1点でも取れればまだ次戦での精神面での損害も少ないかとも思わせたが、またしてもフッキにやられてしまった。89分、ディエゴのスルーからフッキがDFライン裏でボールを受け、チョン・ヨンデがプレスに行くもあっさりとかわす。若干左寄りだったので右足でシュートかと思ったが、フッキは中央へチョコンとパス。これに上がってきたディエゴが右足グラウンダーでゴールに突き刺し、とうとう5失点目。完全にモチベーションの問題だろう。それほどまでにズタズタにされてしまった。この結果を受け、ヴェルディは1試合多いながらも京都を抜いて勝点71で2位に浮上した。一方、首位はキープしたものの、どちらが首位なのかわからない程の試合を見せてくれた札幌は勝点74。3位に落ちたとはいえ、京都は札幌、ヴェルディ、仙台より1試合少ない勝点70。昨年に続き、混戦になってきた。札幌は、まだ昇格に向けてチャンスはある5位セレッソと次節対戦する。次は10日も間が空くし、その間にもう一度原点に立ち返り、時間を潰すきっちりした守備を徹底するサッカーを取り戻してもらいたい。個人的には曽田には期待しているだけに、この試合でのプレーはいい意味で忘れて、前向きな戦いを次に見せてもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 30, 2007
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いや~。疲れた~!今日は六時から5チーム集まってのフットサル大会。俺にとっては珍しい体育館での大会。あんまり室内ではやんないから、専用のシューズがない為、ランニングシューズでの参戦。つか、滑る滑る。滑らないように気を使ってプレーするから、2試合目で足つりそうになってるし(>_<)1戦目は前回優勝したチームらしく技術は向こうが上。という事でゾーンディフェンスで対抗。にしても攻められる時間が長くきつかった。俺も二度チャンスありながら決めきれず。ただ、スコアレスドロー♪まあ、相手ペースの中では十分な結果だろう。2戦目は、ガツガツ来るチーム。俺は後半からの出番だったが、入った時点で1-1。で、やりました。右サイドをキャプテンが突破してからのグラウンダーのクロス!これにファーから入っていき簡単に合わせてゴール!!逆転ゴールで勝利♪3戦目はいつも対戦してるチーム。なかなかレベルアップしてて苦戦。ただ何とかゴールをあげ1-0勝利。4戦目は3戦目の相手に5-0負けしてたし、若干舐めていた所もあったのか、前半あっさり失点、エースのゴールで同点で折り返すが、後半開始にキックオフシュートを叩き込まれ、更にのってきた相手に受身になったのか、ミドルを決められ1-3に。ただ、黙ってはいられない。エースのドリブル突発からゴール、更にエースが右サイドを突破してから、さっきとほぼ同じ形で俺がゴール!!何とか3-3のドローで終えた。2勝2分で勝ち点8だが、いつも対戦してるチームがうちに負けた以外3勝で勝ち点9で惜しくも二位。今日は久々にうちの素晴らしいゴールキーパーが来ていただけにもっとやれたかなと悔しい感じ。俺としては2ゴールだし、よしとするか。ただ、俺の嫌いな武田や隆行みたいなゴールではあったんだが(苦笑)
Sep 29, 2007
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川崎フロンターレが柏戦でのスタメンとACLではメンバーが相当違うじゃないかとJリーグが苦言を呈している件についてK.leagueさんより、書き込みを頂いた。Jリーグの犬飼専務理事は、『規約は守っても、基本は常にベストで戦うこと。そのためにリーグと日本協会の理事会を通してチャーター機を使ったのに、(柏戦で)トップから8人も代えるとは。再発したら困る』と言い、自称キャプテンは、この件について『問題があるといわざるを得ない』と不快感をあらわにしたコメントしている。だが、逆に俺はこのニュースを聞いてJリーグ及び自称キャプテンに不快感が生じた。確かに言いたい事もわかる。しかし、規定には違反していないのだ。一生懸命やっている選手に対してお前らは控えだからベストメンバーじゃないという判断を勝手にしているに過ぎない。まるで、サッカーを知らない人が代表戦のメンバーを見て、何で小野が入ってないの!?海外でやってるらしい中田コージー・・だっけ、あと、柳沢とかカズは!?何だこの試合のメンバーはベストメンバーじゃないじゃんとのたまっているようだ。■Jリーグ規約第42条〔最強のチームによる試合参加〕1Jクラブは、その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない。2 第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内、1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず、詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする。じゃぁ、折角だし、メンバー見てみようよ。問題となった柏戦の5戦前から。21節清水戦Gk川島永嗣 DF箕輪義信DF寺田周平 DF伊藤宏樹 MF森勇介 MF中村憲剛 MF谷口博之 MF村上和弘 MF大橋正博 FWチョン・テセ FWジュニーニョ22節G大阪戦GK川島永嗣 DF佐原秀樹DF寺田周平 DF伊藤宏樹 MF森勇介 MF中村憲剛 MF谷口博之 MF村上和弘 MFマギヌン FWチョン・テセ FWジュニーニョ23節名古屋戦GK川島永嗣 DF佐原秀樹DF寺田周平 DF伊藤宏樹 MF森勇介 MF中村憲剛 MF谷口博之 MF黒津勝 MFマギヌン FWチョン・テセ FWジュニーニョ24節鹿島戦GK川島永嗣 DF箕輪義信DF寺田周平 DF伊藤宏樹 MF森勇介 MF中村憲剛 MF谷口博之 MF村上和弘 MFマギヌン FWチョン・テセ FWジュニーニョ25節大分戦GK川島永嗣DF箕輪義信DF寺田周平 DF伊藤宏樹 MF森勇介 MF中村憲剛 MF谷口博之 MFフランシスマール MFマギヌン FWチョン・テセ FWジュニーニョ柏戦スタメンGK川島永嗣←はい、いっつもスタメンです!DF佐原秀樹←2戦も出てるし、ガンバから勝利しましたぜ!!DF河村崇大←○俺はまだまだやれるってトコ、アピールしたかったな(苦笑)DF伊藤宏樹←俺を誰だと思ってる!?MF井川祐輔←○控えばっかだったし、チャンスものにしたかったよ。。MF養父雄仁←○期待の大卒ルーキーだったんだけど。知りませんでしたか!?MF谷口博之←反町さん、早く呼んでくれよ~m(_ _)mMFフランシスマール←俺はブラジルで左サイドのスペシャリストですけど、何か?MF大橋正博←5戦前には先発してるぜ!俺のFKは切れ味するどいんですけどねぇ。FW我那覇和樹←すいません、A代表でしたけど。FW黒津勝←すいません、A代表にも一応呼ばれてるんでね。ACL二戦目スタメンGK川島永嗣 DF箕輪義信DF寺田周平 DF伊藤宏樹 MF森勇介 MF中村憲剛 MF谷口博之 MF村上和弘 MFマギヌン FWチョン・テセ FWジュニーニョ■Jリーグ規約第42条の補足基準1.次の試合における先発メンバー11人は、当該試合直前のリーグ戦5試合(以下「直前5試合」という)の内、1試合以上先発メンバーとして出場した選手(以下「直前5試合先発選手」という)を6人以上含まなければならない。(1)リーグ戦(J1、J2)(2)リーグカップ戦2.「直前5試合」には前シーズンの試合を含まない。3.次の事項については例外として取り扱う。1次の選手は試合出場実績にかかわらず「直前5試合先発選手」とみなす。(1) 前年または当年に国際Aマッチ、オリンピック本大会およびアジア予選、アジア大会ならびにFIFAワールドユース本大会の日本代表チーム(以下「日本代表チーム」という)に選出された選手(候補は除く)(2)プロC契約以外の外国籍選手(3)シーズン途中に同リーグまたは上位リーグの他クラブから移籍してきた選手(但し、移籍直後に開催される3試合のみ対象)2次の理由により選手が上記の試合に出場できない場合、その試合は「直前5試合」から除く。(1) ケガ、疾病または傷害等(医師の診断書を必要とする)(2)警告の累積,退場等による出場停止(3)「日本代表チーム」メンバー選考のための合宿・遠征等4.上記基準を満たさない場合は、当該試合後のリーグ戦5試合により評価し、チェアマンが最終判断する。はいはい。まぁ、見てもらえばわかるが規定は違反してないんだよね。高速の制限速度が80kmに速度規制されてて、79kmで走ったら何か問題があるんですかね!?違反してないでしょ。俺が川崎サポだったとしても良く理解できるよ、関塚監督の采配は。元々、彼の采配によって、ACL出場権だって得られた訳だし、A代表選手も輩出するようになったんだ。それをただベストメンバー、ベストメンバーと違反していないにもかかわらず、ケチをつける事の方が問題だよ。アビスパ福岡のピッコリは派手にやりすぎた感はあったけど、そのクラブにはそれぞれ思惑がある。正々堂々、全力をもってと言えば、聞こえはいいが、それはクラブの全ての選手の力を総動員してという解釈にはならないのだろうか。柏レイソルもそうだったよね。開幕した間際で、そもそも前5試合が無いという状態だったのは石崎さん、目の付け所がいいねぇとも思わせたが(笑)まぁ、サッカーを知らない人が、中村憲剛も中村俊輔も違わないように、ベストメンバー規定は、しっかりと根付いてきたJリーグにおいて、そろそろ大きな意義はなくなってきていると俺は思う。それこそ、このルールがないとして考え、怠慢したベストメンバー(いつも試合に出ている選手という解釈ですかねw)が仮にいて下位チームに大敗し、喝を入れる意味でも監督は次の試合に全員入れ替え、上位チームに勝ったら、どっちがベストメンバーなのだろうか。代表に入っていれば、元代表であればベストという考え方こそやはりおかしいのではないか。ファンを大事にしたいからという理由で定められたベストメンバー規定ならば、ファンがこのスケジュールを理解し、ACLという誰もが問答無用に出場出来ない大会で、しかもその先には世界一決定戦という夢の舞台もある。この夢を追う為に策を練り、準備した事をファンも応援していた、それに一体何の問題があるのか。元々、良く考えてものを言えない自称キャプテンだが、こういう適当な事ばかり言っているのは本当に腹がたつ。逆に、彼らが川崎に余計なこと言いましたと謝罪でもしてみろよ。まぁ、最終的にはチェアマン我止む無しという判断をしたようだが。最初から、金(チャーター機)出したのに、結果伴わずじゃねぇ。イチャモンつけなきゃやってらんねぇぞって言えば良いのに。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 28, 2007
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俊輔だが、CL初戦のシャフタール戦で負傷したらしく、SPLは欠場、次のCLミラン戦はどうなるかといった状況だ。マリノスに戻るかもというスポーツ新聞のニュースは将来に渡ってという点で解釈しているから余り関係はないが、何にせよ、セルティックにいる事による俊輔にとっての一番の楽しみであるだろうし、ファンもそれが一番の楽しみ。とはいえ、無理をしてサッカー人生が短くなる事はファンにとっても一大事。という事で次のミラン戦は足の状態が微妙であれば、出場しないでもらいたい。やはり、本調子でぶつかって欲しいというのが本音だし。しかし、ストラカンも彼が戻って来る事を期待しているように彼はセルティックに緩急をつけたゲームメイクで攻撃のリズムを与える事が出来る選手だし、ミラン相手に得意のFKといったシーンを、セルティックが力を十二分に発揮できるホームで見せては欲しかったのだが。
Sep 27, 2007
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ACLは準々決勝 第二戦がそれぞれ行われた。浦和は2戦2勝で準決勝へ!!!川崎は2戦2分の上、PK戦で敗退。明暗くっきりといった所だが、浦和には本当に優勝目指して頑張ってもらいたいし、川崎はこれをいい経験とし、更にレベルアップしていってもらいたい。それにしても、アウェーも体感し、J有数のチームでレギュラーとなっている谷口。ACLではPKを外し、負けたようだが、これは辛いだろうけど、素晴らしい経験だし、下を向かず、Jでもっともっと暴れまわって欲しい。そんな谷口を五輪代表に呼ばない反町の目は節穴だな。
Sep 26, 2007
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J2も第4クールに入り、佳境となっているが、俺が見ていない8月終わりから全く勝てなくなり、一時は10点差程もあった勝点も京都に3点差と詰められ、今季も混沌としてきた状況下での我が生まれ故郷札幌と育った故郷、山形の一戦。J2 第42節 札幌厚別公園競技場(H)札幌 3-0 山形(A)44分 札幌 Gダヴィ←A藤田征也46分 札幌 Gダヴィ←A藤田征也83分 札幌 G藤田征也←A砂川誠山形 4-2-2-2 清水健太 レオナルド 鷲田雅一 前田和也 石川竜也 秋葉勝 佐藤健太郎 財前宣之 宮沢克行 横山拓也 坂井将吾--------------------------------------------札幌 4-4-2 ダヴィ 中山元気 西谷正也 藤田征也 チョンヨンデ 芳賀博信 池内友彦 西澤淳二 B.クアドロス 曽田雄志 高木貴弘◎山形交代46分 坂井将吾→FT 根本亮助57分 佐藤健太郎→RH 佐々木勇人◎札幌交代65分 西谷正也→LH 砂川誠82分 中山元気→FT 石井謙伍87分 芳賀博信→DH 上里一将バルデラマ1990さんから事前に聞いていたとはいえ、三浦監督の9月病というジンクスのようなものは本当にあった。それほどまでに札幌はおかしくなっていた。とはいえ、試合は見ていないので何が悪かったのはわからない。札幌は涼しく、アウェーでは残暑厳しい地域への遠征が続くという事もあったのかもしれないが、ホームでも勝てなかった。俺が前に札幌の試合を見たのは8/16。34節の京都に逆転勝利した試合である。その試合の次から勝てなくなった(苦笑)8/19 湘南戦× 1-28/26 山形戦× 0-19/02 愛媛戦△ 1-19/15 仙台戦× 0-19/22 湘南戦× 0-3そして、今日久々に勝てない札幌の何が悪いのかと思って観てみたらやってくれたではないか(笑)3-0勝利♪しかも、札幌の星、藤田征也の1ゴール2アシストで♪♪先制点は右サイド藤田のアーリークロスがセンターの中山を通り越し、ファーから入ってきたダヴィが押し込んでゴール。続いては、後半の立ち上がり。藤田の左CKからダヴィがヘッドで押し込み、いきなりの追加点。そして、試合終了近くには砂川が左サイドをえぐって高めのクロス。ボールはファーに流れ、ここに上がってきた藤田がダイレクトボレーでゴォォール!!!これで、3-0勝利♪いやー、良かった良かった。しかも、上がっては落ち、落ちては上がる事しか出来ないエレベーター京都はヴェルディに敗れちゃってくれました(笑)仙台も勝ちきれないしね(笑)この結果、順位はこの通りに♪♪この勢いのまま、あと10節。何とか昇格の栄冠を勝ち掴んでもらいたい!!順位 チーム 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差1 札幌 75 39 22 9 8 56 34 222 京都 69 38 20 9 9 64 46 18--------------------↑昇格↑-----------------------3 東京V 68 39 20 8 11 67 48 19-------------------↑入替戦↑---------------------- 4 仙台 66 39 19 9 11 59 47 125 C大阪 65 39 20 5 14 55 46 96 湘南 61 39 18 7 14 57 41 167 福岡 60 39 18 6 15 67 48 198 鳥栖 55 38 16 7 15 48 54 -69 山形 53 39 14 11 14 41 42 -110 愛媛 36 39 9 9 21 30 54 -2411 草津 33 38 6 15 17 30 57 -2712 徳島 32 39 6 14 19 29 51 -2213 水戸 24 39 5 9 25 27 62 -35ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 25, 2007
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先日の3連休は群馬県は四万温泉に行ってきた。群馬県と言えば、草津温泉と伊香保温泉が有名だが、伊香保は会社の忘年旅行で行った事あるし、草津は3日前ではいい温泉旅館も予約できずという事で、ここになった訳。東京から行けば草津の手前に位置するこの温泉は四万川に面した山奥の秘境といった感じ。鬼怒川にも似ているが、鬼怒川より交通量も少なく、本当に静か。ちなみに、四万とは『しまん』ではなく『しま』と読む。泊まった旅館は四万温泉やまぐち館。一人2万2千円だったが、料理も山の中だからこそ山菜やきのこや肉をメインとしていたし、何よりサービスが抜群だった。思い返してみても、今まででも相当いい旅館だった。温泉も川に面した露天が2箇所に、上の写真の貸切露天風呂もあったし♪まぁ、貸切露天風呂で素直に温泉に浸かっている訳も無く(笑)帰りはザスパの本拠地へ。草津って初めていったが湯畑なるものがあるんだね。知らなかった。最高に癒された旅だったねぇ~♪
Sep 24, 2007
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07-08 SPL 第7節。俊輔はCLで負傷したとの事で欠場。また怪我か・・・・。(H)ハイバーニアン 3-2 セルティック(A)ハイバーニアン 4-4-2 マカランベ ホッグ R.ジョーンズ ガテュエシ D.マーフィー ブズラン B.カー K.マッキャン スティーブンソン S.フレッチャー A.キュリエ-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 マクドナルド ヘッセリンク マッギーディ S.ブラウン ドナーティ ハートリー ネイラー ペリエドゥンベ マクマナス コルドウェル ボルツ◎ハイバーニアン交代19分 S.フレッチャー→FT D.シールズ29分 スティーブンソン→LH F.モライス74分 K.マッキャン→OH ゼママ◎セルティック交代67分 マクドナルド→FT キレン88分 ドナーティ→FT ライオダン今日はSPLでセルティックに次ぐ大好きなチーム、ハイバーニアンとの一戦。どちらも緑を基調としたユニフォームだが、それが理由ではなく、SPLでも一番の攻撃的なチームだから。ついでにフットボールマネージャーでも現在監督をやっているからね♪スタメンは前述のように俊輔は怪我で負傷で外れ、待望していた右SBにはマーク・ウィルソンからペリエ・ドゥンベに変わった。試合は、前半8分。右サイドガテュエシからパスを受け、スティーブン・フレッチャーがワンタッチして、距離がある所を、左足でミドルシュート!!これがDFに当ってボルツの前に転がるが、これをボルツ、珍しいファンブル・・・。日本が沸かせたU-20Wカップのスコットランド代表のフレッチャー今季4ゴール目はセルティックから。フットボールマネージャーでもエースとして君臨しているだけある♪って、どっちの応援だ(苦笑)と思ったら18分、怪我で負傷退場・・・。彼は大好きな選手だけあるし、余り大きな怪我でない事を祈りたい。26分右サイド、ドゥンベの山なりのアーリークロスから、ヘッセリンクがファーで折り返す。マクドナルドが受け、もう一度ヘッセリンクへ。ヘッセリンクは上がってきた中央のマッギーディにパス。これをマッギーディが右隅に決めて、同点!!ドゥンベいいじゃないかぁ。正確なクロス。まぁ、ヘッセリンクが競り勝ったのが大きいとはいえ!ただ、ウィルソンよりはドゥンベの方がスピードあるからね、サイドバックとしては単純にスピードあって前への推進力がある方が俺としては好きかな。守備は勿論、最低限は欲しいのだが。41分ハイバーニアンが右サイド、ガテュエシのオーバーラップを活かした展開。クロスはDFに弾かれるが、一度競って浮いたこぼれ球にいち早く反応したのがカメルーン代表のガテュエシ!!豪快に左足を振り抜き、ボルツも触れず、勝ち越しゴォォール!!!フレッチャーが怪我で退場したが、途中から入った北アイルランド代表のディーン・シールズは前者が直進的でパワフルな選手であるのに比べ、ドリブルと技術に優れたスピーディなアタッカー。このチームには昨季までスプラールというエンジニアからサッカー選手に転職した北アイルランド代表選手がいたが、彼も似たタイプ。フレッチャーの不在がそれ程大きな問題となっていないハイバーニアンが前半リードで折り返した。後半はセルティックもポゼッションする時間が長く、シュートシーンが増えてきた。67分。スコット・ブラウンからの右CKをコルドウェルがヘディング。どフリーで叩き込んで同点ゴール♪ただ、ここで畳み込めない。ハイバーニアンはSPL随一のテクニシャン ゼママを投入。モロッコ代表に選ばれているのかはわからないが、相当上手い。SPLでファンタジスタ3人を選ぶならフォルカークのトリニダード・トバゴ代表のラッセル・ラタピー、そして、我等が俊輔。これにこのメルアネ・ゼママだと思うんだよね。ゼママはフィジカルに難があるから、ここで鍛えられればリーガで十分通用する人材だと俺は思うね。そして、86分この、ゼママが右サイドから強烈なシュート。ボルツはこのボールをキャッチミス。そこをディーン・シールズにつかれてハイバーニアン更に勝ち越し!!セルティック、CLの悪い流れを切れず、しかも孤軍奮闘だったボルツの手痛い2回のミスで今季初敗戦。。対するハイバーニアンは、今季いまだ無敗。順位はこれでレンジャーズに抜かれて2位に。。ハイバーニアンはセルティックと勝点1差で3位♪何とかセルティックには心底頑張って立ち直って欲しいが、ハイバーニアンもこのままUEFAカップ圏内維持で頑張っていただきたいものだ☆ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 23, 2007
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いやぁ、久々に感動できるラーメン屋を発見!実は昨日も行ったんだけど、臨時休業で、折角仕事中に行ったのに食えずじまいでさ。で、今日我慢出来ずに行った訳♪京橋にあるラーメンダイニングど・みそスープ5麺4チャーシュー5スープは濃厚なこってりみそ。都内でこれだけ美味いみそスープは数える程しかない。更にチャーシューの厚み、柔らかさはもうたまらない。久々に俺のベスト5を塗り替えた最高に美味い一品だった!!さて、今からは群馬の温泉に行ってきます~O(≧▽≦)O
Sep 22, 2007
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jasminteaさん、お久しぶりです♪俺はこういうの大好きなのでやってみました。あなたは戦国武将でいうと誰??http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kazu1110/busyou.html 皆さんもやってみて下さい☆下記が俺の結果です。上杉謙信だって♪うーん。野望はもっと高いつもりだったんだけどな(笑)まぁ、義に厚いって事でよしとするか☆●武力:85点 [すばらしい]あなたの武力です。この値が高いほどあなたは敵をなぎ倒していき、戦闘で能力を発揮できます。現在でも愛する人を怪しい人から守るなどの時に役立つことでしょう。●知力:80点 [よくできました]あなたの知力です。この値が高いほど頭がいいことになります。戦闘で仲間の損害を最小限に抑え、相手の損害を大きくすることができます。現在では、有名大学に入って、一流企業に入るもよし学者となって、後世にまで受け継がれるような研究を行っても良いことでしょう。●魅力:65点 [よくできました]あなたの性格の良さです。この値が高いほど、周りの人の喜びを常に考える性格のいい人であるということです。●政治力:60点 [普通]あなたの政治力です。戦国の世でのし上がっていく為には、朝廷や他勢力といかに交渉するかも大事です。この値が高いほど、あなたは自分の会社などで勢力を持ち、出世していくことができることでしょう。●才能:50点 [普通]音楽ができるとか人を笑わせるとか、ちょっと個性的な才能。秀吉が天下をとることができたのも個性的な才能を十分発揮することができたからでしょう。あなたは上杉謙信に似ています。昆沙門天といえば天台宗、日本仏教の名門である。念仏だけでOKという安易な三流仏教とは格が違うのであるなどと考えたかどうかはわからないが、謙信は反一向宗的な大名だった。戦国大名の多くが一向宗の力を利用しようと考える中、対決姿勢をとったのはこの上杉氏・島津氏・松平氏・天下統一に乗り出して以降の織田氏くらいである。織田氏らが領国支配の強化に伴う、いわば政治的な理由で強行策をとったのに対し、上杉謙信にはそのような階級問争的な契機はない(そんなに熱心に領国経営をしていない)。とすれば上記のように、仏教徒とは名ばかりの愚民ども(と、謙信は考えている)が百姓の身分もわきまえず武家をぶち殺すことに、彼の正義と秩序を愛する心は火と燃えたのだろうか。第一次信長包囲網の析は、反一向宗大名として信長と結んでいる。しかし越前一両一揆が解体した一五七五年以来、領国支配を強化する柴田勝家に対抗、越前浪人らの依頼もあって決起する。{五七年丸月、能登七尾城を攻めて落とし、さらに加貫手取川で大勝をおさめた。翌一五七八年三月、出陣の準備万端調った春日山城内にて念死。出陣先は小田原であったろう、というのが現在の通説。
Sep 21, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループE 第1戦(H)バルセロナ 3-0 リヨン(A)11分 BAR:G(OG)クレルク←Aメッシ82分 BAR:Gメッシ←Aイニエスタ90分 BAR:Gアンリバルセロナ 4-1-2-3 V.バルデス R.マルケス G.ミリート ザンブロッタ アビダル Y.トゥーレ シャビ デコ メッシ ロナウジーニョ アンリ----------------------------------------------リヨン 4-1-4-1 ベンゼマ ベラージ ゴブ シェルストレーム ジュニーニョ.P トゥララン レベイェール クレルク ボドメール スキラッチ ヴェルクートル◎バルセロナ交代65分 ロナウジーニョ→LW イニエスタ77分 シャビ→LW G.ドスサントス87分 メッシ→LW クルキッチ◎リヨン交代61分 ベラージ→FT バロシュ75分 ベンゼマ→LH べナルファ83分 シェルストレーム→CH K.ケイタいやー何というか爽快な試合。俺としては大好きなリヨンと当然に惹かれてしまうバルサというどちらの応援もしたい好カード。しかし、試合は、思ったよりも一方的なバルサがリヨン相手に3-0完勝。リヨンはアビダル、マルーダ、カサッパ、チアゴ・メンデス、ウィルトールと主力級を大量放出し、頼みのFWフレッジもGKクペも怪我と凡そ以前の輝きには程遠いのはあったとしても・・・・。それにしても、バルサの1点目はメッシの素晴らしい緩急でのドリブル突破からのオウンゴール。2点目は左サイドライン際のジオバニ・ドスサントスからデコ、デコから前にいるイニエスタ、イニエスタはドリブルでエリア内に進入し、中央にいたメッシへ戻す。メッシはこれをダイレクトでGK右に冷静に決めてゴォォール!!!凄まじく綺麗な形。ファンタスティック♪というか、ゴール後のベンチに座るロナウジーニョの顔はやたら暗かったけど(苦笑)3点目はデコのスルーで右サイドに回ったジオバニ・ドスサントスがメッシ張りの切り返しでカットインしてシュートのリフレクトをアンリともうただただそのファンタジーに酔いしれるだけ。バルサの後半から入ったジオバニ・ドスサントスは18歳、クルキッチは17歳というから末恐ろしい。というかこの試合でもロナウジーニョに代わって攻撃の中心となり、結果も出したメッシは20歳なんだからこれからどんバルサの時代は光り輝いていくのだろう。しかし、ロナウジーニョはリーガでは結果は出しているようだが、この試合ではパッとせず。シンプルにはたく所で持ち過ぎるのが彼の特性とはいえ、それでもミスパス、ドリブルはあっさり止められては、彼の魅力は無いと同じ。ちなみに、バルサの交代が全て左ウイングになっているのは、シャビが下がってからはイニエスタが中盤に下がり、ジオバニ。クルキッチが入ってからはジオバニが右に移ったということ。クルキッチは時間が無く、ドリブルで中央に切れ込んでいったワンシーンしかインパクトは無いが、ジオバニは相当いい。メッシと彼が同じチームにいるのは問題じゃないかと思うほどに。しかし、それに押し出されるように、初めにピッチを去ったロナウジーニョは何だか不満気でまた内紛にならなければいいが。最後に、大好きなリヨンだが、もう解説遠藤さんが言うとおり、ここまで何も出来ないリヨンは俺が見ている限りでは初。本当に一つレベルダウンした印象しかない。ジュニーニョは健在とはいえ、この試合での2度のFKは的外れに壁あてだし。ゴブと今季大爆発中のベンゼマにも期待したが、リーグ1とバルサの実力差では、同じパフォーマンスを期待するのが難しいという事か。まだ初戦だし、ここから何とか立て直して欲しいとは思うが、相当厳しいCLのスタートとなったのは間違いない。控えGKヴェルクトールが素晴らしいセービングを連発していたのが限りなく少ないリヨンのいい所だった。。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 20, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループC 第1戦(H)レアル・マドリー 2-1 ブレーメン(A)16分 RMA:Gラウール←Aニステルローイ17分 BRE:Gサノゴ←Aトシッチ74分 RMA:Gニステルローイ←Aラウールブレーメン 4-3-1-2 ヴィーゼ メルデザッカー ナウド パサネン トシッチ バウマン ブラニェス D.イェンセン ジエゴ サノゴ ローゼンベリ-----------------------------------------------レアル・マドリー 4-4-2 ラウール V.ニステルローイ スナイデル イグアイン グティ ガゴ マルセロ S.ラモス メッツェルダー カンナバーロ カシジャス◎ブレーメン交代68分 ローゼンベリ→FT H.アウメイダ◎レアル・マドリー交代68分 イグアイン→RH ホビーニョ76分 グティ→DH ドレンテ88分 ラウール→ST ロッベンリーガエスパニョーラとブンデスリーガという俺にとっては今季CLでしか見られないだろう両リーグのチームの一戦。マドリーは本当に久々に見る気がする。それというのは勿論昨季のCLのせいもあるのだろうけど。一方、ブレーメンも昨季CLでのチェック以来だから何だか新鮮な気分で見られた。両チームともなかなか中盤での守備が激しく、それでいてその守備を両チーム共にかいくぐってシュートチャンスまで持っていくのだから、さすが世界最高峰の舞台。個人的に注目していた部分は、どちらかといえばレアル・マドリーの方にある。先ずは、ロベカルの後継者とも言われる左SBマルセロ。そして、新戦力でリーガでも結果を出しているスナイデル。ホントは、サビオラにロッベンも同時に見たかったのはあるけれど。ブレーメンは、エースだったドイツ代表のクローゼが抜けたし、その代役がサノゴで、他のメンバーは特段変わらず。しかも、中盤はブラニェスとバウマンで、やはりアウェーという事で守備的な入りという事になるのだろうが、何にしてもミクーがいた時のような華やかさは大幅に減少している。しかし、注目している部分より目立つ選手が出てくるから面白い。先ずは、注目度の低かったブレーメンの左SBトシッチ。両サイドもセンターも出来るDFという事だが、この試合でも先制点をクロスでアシストしたように、中に絞り気味のダニエル・イェンセンをどんどん追い越してのオーバーラップは大柄だがスピードに溢れ非常に魅力的。そして、この試合2失点は喫したものの、GKのヴィーゼ。以前から知っていたが改めて本当にシュートもハイボールの処理も安定感ある。ラウールのループをワンハンドで抑えた辺りや至近距離からのシュート防ぐ度に興味がそそられる(笑)CBのナウドも素晴らしいディフェンスを見せてくれたし。ただ、ジエゴを除く攻撃陣は物足りず。サノゴは思ったよりもドリブルもあるし、まぁこの試合同点弾を入れているぐらいだし悪くは無いが、やはりクローゼの代役という目で見ているから物足りず。ただ、もっと物足りないのはローゼンベリ。セルティックのNZ代表キレンと大差ないかなってぐらいの印象で。要は、周りが沢山チャンス作ってくれればそんなに上手く無くてもゴール数にはつながるって事なんだろう。後半から入ってきたウーゴ・アウメイダの方がポルトガル人って事もあってか足下も上手く使える印象。これからチームとして良くなっていける素地はある。マドリーは、注目していたマルセロやスナイデルよりもラウールが全然いけてるじゃねえかって感じで。この試合も先制点は勿論、ダイレクトプレーでニステルのゴールもアシストしてるし、ホントエースの貫禄十分。まだまだ落ちぶれてなんかいないね。マルセロは、技術はあるけど、パンチ力もスピードもドリブル突破もロベカルには及ばないね、やっぱり。大振りなまたぎフェイントで詰まっている姿はまだまだ成長してもらいたいなと思いつつ。スナイデルに関しては、中盤にフィットしている感じはするものの、ミドルを狙っていく姿勢はいいが、この試合はそれ程存在感は大きくなく。しかし、後半から入ってきたドレンテ、ロッベンも入れてオランダ人4人もいるね。以前のブラジル主流からは大きく変わったかなといった印象。イグアインは前半こそ目立ったが、後半はそんなでもなかったし。何にしても、シンプルにつないで、トップの2人にボールが良く収まるからいい形をどんどん作れて、ガンガンシュートを打っていくサッカーは脱カペッロで面白かったな♪これで、朝の胸糞悪いセルティック戦を忘れられそうだよ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 20, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループリーグ 第1戦(H)シャフタール 2-0 セルティック(A)6分 SHA:Gブランドン8分 SHA:Gルカレッリ←Aラットシャフタール・ドネツク 4-1-3-2 ピアトフ ヒュブシュマン クチャー スルナ ラット レバンドウスキ イウシーニョ フェルナンジーニョ ジャジソン C.ルカレッリ ブランドン----------------------------------------------セルティック 4-4-2 ヘッセリンク マクドナルド ハートリー 中村俊輔 ドナーティ S.ブラウン ネイラー M.ウィルソン マクマナス コルドウェル ボルツ◎シャフタール・ドネツク交代65分 ジャジソン→OH N.カスティージョ71分 ルカレッリ→FT グラドキー86分 フェルナンジーニョ→DH ドゥリャイ◎セルティック交代65分 中村俊輔→LH マッギーディ68分 マクドナルド→FT キレン85分 ヘッセリンク→FT ジュラフスキようやく今季も始まったチャンピォンズリーグ。セルティックの初戦は、ウクライナはドネツクでのアウェー戦。ストラカンはスパルタク戦と同様に守備も計算できるスコットランド代表ベテランのハートリーを左サイドで起用。やはり、ストラカンはアウェーで勝点1を狙いに来たといっていいのだろう。一方、シャフタールは初めて見るチームだし、とても興味深い。中盤のブラジル人3枚とクリスチアーノ・ルカレッリに要注目。というか、ウクライナ人のスタメンはGKピアトフとCBのクチャーだけ(苦笑)試合は、立ち上がりからホーム シャフタールペース。ホームの勢いもあってか、前から前からのプレッシング。6分DFに当ったボールを拾われてつながれ、ゴール前フリーのブランドンが左足で豪快に決めて先制。あっという間。というかSPLと同様、簡単にやられてしまった。やはり、相手FWの質が良ければ即失点してしまう・・・。更に、8分。ジャジソンからの展開で、一度周りに預けて左サイドのDF裏スペースでもう一度受け、左SBのラットとパス交換。ためを作ってからラットに戻し、ラットは左サイドからクロス。ゴール前はファー、ネイラーが完全に潰しに行っていたが、ルカレッリが難しい体勢ながらもヘディングシュートを突き刺し、前半早々に2失点><この間、セルティックはアウェーに飲まれたかのような全く自陣を出られない有様・・・。2失点後はややゲームも落ち着くが、シャフタールはボールをキープしてからの展開もカウンターでのスピードも十分あり、怖いチームだという事を印象付けさせられる。20分には、ジャジソンからのスルーで完全に抜け出たフェルナンジーニョがGKと1対1の所をマイナスに戻したつもりかゴール前にいたブランドンへパス。誰もいなく難なくゴールにボールを叩き込むが、これはオフサイド。とはいえ、簡単にやられている状況は悲観的になってしまう。それにしても、セルティックはチャンスらしいチャンスを作れない。ほとんどボールは相手。特に中盤のブラジル3人衆は連携も良く、非常にバランスがいい。技術はそれぞれ高くボールを取られないから、右SBのクロアチア代表ダリオ・スルナと左SBのルーマニア代表ラットもどんどん上がっていける。FWはレフティーのブランドンが189cmの身長とジャンプ力を活かして、いいボールさえ入れば先ずヘディングで競り勝ち、足下もあるから完全にポストとして機能している。一方、セリエAでの実績で説明不要のルカレッリは本当に厳しくディフェンスが寄せてもシュートを枠に打ってくる。この体の使い方、シュート技術こそが、彼が凄い理由なのだろう。シャフタールは2点とって、前半早々に受身の態勢となり、ようやくセルティックもいつものボールキープが出来てくる。27分には、俊輔がドリブルでスルナをかわそうとして得た右方向からの俊輔によるFKをヘッセリンクがヘディングシュートを見せるが、枠の上。更に、34分にはウィルソンからの縦パスを受けたゴール前ドナーティが右に開いたマクドナルドへ股抜きパス。エリア内フリーになったマクドナルドはニアを突いたシュートだが、これはGKがセービング。35分には俊輔のチェックをかわしたスルナが右サイドに開いたブランドンへスルー。受けてからスルナのオーバーラップを待ち、スルナは高速クロス。ファーで待っていたフェルナンジーニョが抑えた素晴らしいダイレクトボレー。これはボルツが弾くが、本当に綺麗なシーン。後半に入ると、ストラカンは俊輔を左に右にスコット・ブラウン、ハートリーをセンターに移らせる。手数をかけずに俊輔のクロスとスコット・ブラウンの突破を使いたいという采配なのだろう。ただ、これも功を奏さず、やはりシャフタールペース。50分にはスルナのオーバーラップからのサイドネットをつくシュート。W杯でもそうだったが彼は本当にいい選手。運動量豊富でイウシーニョとの縦の連携も良く、何よりクロスが素晴らしい。ここでストラカンは俊輔を下げ、マッギーディを投入。今日の俊輔については下の論評で見てもらうとして、シャフタールも左に前後に良く動くジャジソンを下げ、ドリブラーカスティージョを投入。更に、キレンを投入し、どんどんクロスを放り込めというストラカンの意図が見られる。69分にはネイラーのクロスからヘッセリンクがゴール前ヘディングシュートを見せるがまたしても枠の上。というかこれが後半最初のセルティックのチャンスではないだろうか。ここまでいい形を作れないのは久々だし、完全にアウェーに飲まれている状況は見ていて辛い。80分には、中央からイウシーニョのミドルをボルツが右手一本でブロック、詰めてきたブランドンに対しても体を張ってゴールを死守。本当にボルツがいなければ後2,3失点は食らってる。ボルツにとっては楽しいかも知れないが、やはりGKに頼った守備というのはいかがなものだろうか。86分にはキレンがゴール前で前を向きシュートを放つがGKに防がれる。もうちょっと強くコースをつければゴールになったとも思うが、それは彼の技量の問題という事か。ルカレッリと比べてはいけないな。試合は前半の2得点を守ったシャフタールの完勝。セルティックとしてはアウェーが弱いとはいえ、ここまで何も出来ないのかと残念な気持ちで一杯だ。修正すべき点は余りにも多く、それはSPLからでも取り組める事。次は10/3ホームで相手はミラン。連敗だけは何ともさけてもらいたいものだ・・・・。-論評-GK アルトゥル・ボルツ6.52失点は彼の責任ではなく、それ以外のシーンではいつも通り、シュートへの反応も良く、ハイボールの処理も見事だった。CB ギャリー・コルドウェル6.0気持ちを示し、攻撃参加も見せるなど意欲的なプレーだった。CB スティーブン・マクマナス6.0ヘディングで強い所も見せたし、守備はきっちりミスも無く。RB マーク・ウィルソン5.0スルナが良かったから比べてしまうが、クロスの遅さといったら無い。もっと攻撃力を鍛えてもらいたいし、逆に言えばペリエドゥンベの方が躍動感もあっていいのでは。守備は無難とはいえ、何とも物足りず。LB リー・ネイラー5.52失点目はきっちり付いていたし、失点は相手を褒めるべきか。ボールをポゼッション出来る様になってからはオーバーラップも見せたがクロスは合わず。ミスパスも多く。CH スコット・ブラウン5.0初の大舞台に持ち味のドリブルは見られず。守備も荒く、前半からカードをもらっていながら、危険なファール連発で何度冷や汗をかいたか。後半は守備の負担を減らしたいのか、サイドに移されたが、本当に空回り。次こそは本来の彼を見たい。CH マッシモ・ドナーティ5.5前線に押し上げチャンスを作ったが守備が軽い。元々、攻撃が好きなんだろう。SPLでもそうだが、彼が戻るべき所で戻り、相手に付く所で付かないと相手をバイタルエリアで自由にさせ過ぎてしまう。ただ、攻撃面では一番彼が良かったかも知れない。RH 中村俊輔5.0開始は右で途中から左でプレー。とはいえ、フリーロールに近い。ほとんど仕事できず途中交代。CKも狙いが中途半端。パスは正確だが、彼が攻めの中心にならなければシュートチャンスは増えないし勝利は訪れない。ただ、チェックが厳しくスペースが無い中ではこうなる事も見えている部分もあるのだが。LH ポール・ハートリー6.0前半は左サイドで途中からセンターに入り守備専念となった。彼が守備に入ってからは無失点。相手のチャンスは多かったが、それでも後半はヘトヘトになる程に守備に奔走した。FT スコット・マクドナルド5.5サイドに開いて、ボールを引き出したが、それをシュートまではなかなか結び付けられず。FW ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク5.0この試合の中では決定的だった2本のヘディングシュートのチャンス。しかし、活かせず。たとえ攻める時間が少なくてもいい展開が多くなくても1本決めていれば試合は変わった。それを今日は決められなかったという事だけなのだろう。LH エイダン・マッギーディ5.5局面の単独打開を期待されて、後半途中からの投入だったが、まったく良さは無く。最近の彼はシュートもふかし気味だし、ドリブルの破壊力も半減中で魅力なくなってきたなぁ。FT クリス・キレン5.5組み立て出来ない中でもシュートに持っていった姿勢は良かった。ただ、もっとSPLでも使って連携面を試合の中でも経験させていったほうがいいかも。FT マチェイ・ジュラフスキ評価なし監督 ゴードン・ストラカン5.5スタメンは良かったと思うが、チームは完全に立ち上がりに崩れてしまった。それをなかなか修正できず良くも悪くも、シャフタールのやり方にあわせざるを得ないゲームにしてしまった。交代策はわかるが、有益なプレースキッカーの俊輔を下げて、最近SPLでも調子が微妙なマッギーディを選択したのはどうだったろうか。また、スパルタク戦でも思ったが、やはり補強が足りなかったのではないか。特に攻撃ではFWとサイドが出来るドリブラー1枚、そして攻撃力のある右SB、そしてCBがもう1枚。足りない。改めて足りないと思わせられた試合だった。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 19, 2007
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07-08 SPL 第6節。やっとやっと。昨日も見ていたが前半で眠ってしまい・・・。シャンパン&ワインをほぼ一人で飲んでしまっては、さすがに眠くもなるか。(H)セルティック 5-0 インバーネス(A)インバーネス 4-4-2 フレイザー マクガイア マンロー トークリー マクベイン ブラック ダンカン コーウィー B.ウィルソン ウィネス ニクラエ-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 マクドナルド ヘッセリンク マッギーディ 中村俊輔 ドナーティ S.ブラウン ネイラー M.ウィルソン マクマナス コルドウェル ボルツ◎セントミレン交代77分 B.ウィルソン→LH ランキン85分 コウィー→RH プロクター86分 ウィネス→FT D.マクドナルド◎セルティック交代63分 S.ブラウン→CH スノ66分 ヘッセリンク→FT キレン72分 S.マクドナルド→FT マクゴウェン先週土曜の試合だがチェックしているのは今日。という事でCLの前に試合やって大丈夫なのかと勝手に思ってしまう今日この頃で(苦笑)スタメンはベストメンバー。録画だと再放送だとわかっているのだが、体力的に持つのかなという目で見てしまうから、変な感じ。さて、この試合は既に伝えられている通り、セルティックの大勝ゲーム。先ずは、14分。マクドナルドが右サイドコーナーフラッグ付近でボールをキープし、CKを狙ったようなパスがすぐ側の俊輔に。俊輔は、若干のタメからセンターにシュートを打ってくれというパス。これをスコット・ブラウンがシュートのようなパスのような。これがゴール前に待ち構えていたヘッセリンクの膝に当ってゴールイン。何ともラッキーな先制点。こういうゴールって結局はスコット・ブラウンが枠に行きそうなシュートを打っていったから起こり得たんだよね。やはり、シュートを打つというのは重要だ。ここからインバーネスもチャンスはあった。シンプルにDFラインの裏へロングボールを放り込むか、サイドを簡単につないでシュートコースを開けて打っていくとか、弱いチームとはいえシュートへの形は非常に理想的。あとはいわゆる決定力ってだけで。ただ、シュートを打つシーンは多くても、やや強引なシーンも多いし、エリアぎりぎりあたりか外からのシュートが多く、決定的なシーンとまでは言えないが。もう少し、サイドを深くえぐるかパスがつなげれば、まだ違うんだろうが、選手の質はセルティックより大きく下だし、しょうがないか。中盤のバリー・ウィルソンは上手いんだけど。彼だけではね。さぁて、続いて41分。ドナーティが左サイドボールを受けて、さっとトークリーをかわして左サイド深い位置からファーを狙い済ましたシュート。これがファーポストに当ってゴール!!やるじゃないか、マッシモ!!!後半に入ると55分。俊輔がバイタルエリアからアウトにかかったミドルシュートで爽快ゴォォール!!!これぞ、俊輔。FKで決められるんだから、ミドルだっていいに決まってる♪これでCLものっていけそうだなぁ~☆更に更に59分には左サイドのマッギーディから中盤に上がっていったドナーティへ。ドナーティのファーストタッチは伸びるが、これを左にいたマクドナルドがクロス。ファーで待つヘッセリンクが打点の高いヘッドで押し込み、これまた爽快ゴォォール!!!今季のヘッセリンクは昨季よりいい感じだ♪ここでスノ、キレンを投入。この後、インバーネスの決定的なシーンが訪れるが、ポストとボルツの再三のファインセーブにセルティックは助けられる。ボルツがいるといないとではだいぶ違うよね♪というか、中盤がやや攻撃的なだけにCBにかかる負担が大きい気もするね。実際、バイタルエリアで相手を比較的に自由にしているからミドルシュートも良く打たれている訳で。SPLならまだ大丈夫だが、CLでは簡単に失点しそうで怖い。72分には中央俊輔のためからのスルーに右に開いたマクドナルドがマンローを相手にエリア内を縦に進入。中央ではキレンが待っていて、これにグラウンダーのクロスを上げるがマクガイアの足に当ってオウンゴール。勢いがある時は、クロスだってゴールになる。この後、ストラカンは新人19歳マクゴウェンを投入。当然、初めて見る選手だが、若い割に自分のシュートを弾かれ相手ボールになりそうなシーンで、ボールを取りに追いかけない感じが気に入らない。若いんだから、しかも後半から入ってきてフレッシュなんだから、もっとガツガツ攻守に仕事をして欲しいね。ジュラフスキはインフルエンザらしいし、こういうチャンスをもっと活かしてもらいたいね。そういや、プレスリーは腰の治療らしい。だから、出てなかったのかと思いつつ。マンオブザマッチは、2得点のヘッセリンクと言いたい所だが、2点目を見事に奪い、4点目にも絡み、攻守に豊富な運動量で貢献したマッシモ・ドナーティを♪それにしても、レンジャーズを抜いてとうとう首位☆それが何より嬉しいね☆ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 18, 2007
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バカルディ ビッグアップルこれ、美味いよ~。すっきりさっぱりアップルラム。トニック割りで最高!!日本では売ってなく、アメリカから仕入れた業者しか販売してないらしく。と思ってたら売ってるではないか♪ ↓ ↓
Sep 17, 2007
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元磐田の菊池がドイツのヴォルフスブルクの練習に参加したってさ。まぁ、一時はフェイエが獲得を検討した選手だし、ひょっとすればひょっとするよね。まぁ、入団テストは兼ねてはいないようだけど。にしても、海外という道は、問題にはならないようだし、今度は外国の女の子でも狙うのかぁ。そんぐらいアグレッシブな菊池なら要注目だw
Sep 16, 2007
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Jリーグ 第25節。(H)新潟 1-2 柏(A)02分 新潟 G本間勲59分 柏R G李忠成71分 柏R G山根巌←A谷澤達也柏 4-2-3-1 南雄太 古賀正紘 小林祐三 小林亮 大谷秀和 アルセウ 山根巌 太田圭輔 フランサ 菅沼実 李忠成--------------------------------------------新潟 4-4-2 矢野貴章 エジミウソン 本間勲 M.リシャルデス シルビーニョ 千葉和彦 松尾直人 坂本將貴 永田充 千代反田充 北野貴之◎柏交代64分 太田圭輔→RH 谷澤達也83分 李忠成→LH 佐藤由紀彦86分 小林亮→RB 近藤直也◎新潟交代70分 千葉和彦→DH 松下年宏81分 永田充→CB 中野洋司88分 松尾直人→ST 河原和寿久々のJ観戦。というか本当に時間が無い。リーガを観られる様にしても、これじゃ金の無駄払いになりそうだな(苦笑)5位新潟と、6位柏の一戦。柏は何度も見ているが、新潟は今季3度目か。新潟が前半先制した時は、このまま新潟が勢いに乗っていくかとも思われたが、シュートは打つものの若干雑。エジミウソンは俺の中ではJでもベスト3に入るストライカーだが(他はワシントン、マグノ・アウベス)どっちかというと自分で持っていく仕事よりもシュートに専念させられたらもっと得点できるのになとも思いつつ。要は、周りがもっと質のいいチャンスを作れればなって事だけど。にしても、矢野は後半終盤こそばててたが、スピードとキレ味と強さでなかなかいい仕事をしていた。まぁ、代表選手だし、そんくらいやってもらわないとなって感じもあるけど。一方、勝利した柏は好調だね。特に山根のゴールは素晴らしく綺麗な形。今季初ゴールという事だが、こうやってパス数本をつないで最終的にゴール前にボランチが入ってくる形というのはスタミナもスピードもチームとしてあるなぁといった感じ。ただ、この展開の一番最初はフランサの巧みなボールキープからのパスが利いているんだろうけど。何にしても、柏はまだまだ上に行けそうな勢いと流れを感じるな♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 15, 2007
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何と何とスコットランド代表がまたしても、俺の大好きなレ・ブルーを今度はアウェーで粉砕してしまったではないか。スコットランド代表のスタメンは、7人がSPL所属。SPLのレベルは素晴らしいからだと言いたいが、その全てはセルティックとレンジャーズから選ばれているのが現実か(苦笑)ちなみに、セルティックは3人でレンジャーズが4人・・・。控えを足すとセルティックが4人でレンジャーズが6人。何だか悔しいな。それにしてもこの敗戦でフランスは3位にとうとう落ちてしまった。2位はイタリア。1位はスコットランドだ。ドメネクもくだらない事言ってないで、しっかり仕事をしてもらいたいが、正直彼の采配自体は微妙ではあったからこのまま止めてしまってもいいんだけどね(笑)まぁ、後任にトルシエとかは絶対有り得ないけどさ。それにしても、調子良かったレ・ブルーは3トップ気味の4-2-3-1だったのだからそれにこだわれば良かったのに、FW2枚使いたかったんだろうね。まぁ、その気持ちもわかるけどさ。ただ、初めからナスリをトップ下にトップは調子よさげなアネルカで、後半更に点取りたいときにトレゼゲ投入でも良かったかなって感じで。まぁ、まだ3試合あるし、スコットランドとイタリアは直接対決残しているし、本選出場は大丈夫だとは思うけどさ。にしても、俺が一番大好きなジブリル・シセは選ばれてないんかな~。(H)フランス 0-1 スコットランド(A)スコットランド(予想フォメ) 4-4-1-1 ゴードン マクマナス ウィア ハットン アレクサンダー D.フレッチャー ハートリー S.ブラウン マッカロック B.ファーガソン マクファデン-----------------------------------------------フランス(予想フォメ) 4-4-2 アネルカ トレゼゲ マルーダ リベリー マケレレ P.ビエラ アビダル L.ディアラ エスキュデ テュラム ランドロー◎スコットランド交代26分 D.フレッチャー→DH ピアソン76分 マクファデン→FT オコーナー◎フランス交代69分 P.ビエラ→OH S.ナスリ77分 アビダル→FW ベンゼマここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 14, 2007
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北京五輪アジア最終予選 第3戦。勝たなければクビを斬って頂きたいほど、信頼感も未来への布石も感じられない反町ジャポン。(H)日本 1-0 カタール(A)日本五輪代表 4-2-3-1 森島康仁 家長昭博 柏木陽介 水野晃樹 梶山陽平 本田拓也 伊野波雅彦 内田篤人 水本明裕 青山直晃 山本海人◎日本交代56分 梶山陽平→DH 青山敏弘73分 水野晃樹→DH 小林祐三90分 森島康仁→FT 李忠成折角、押し気味に進めながらも、慎重になりすぎ、追加点を奪えない体たらく。詰まらないサッカーでも、勝点3なら御の字としなければならない大事な一戦ではあるのだが、反町のやたら守備的な采配にホームのサポとして飛び跳ねて大声をあげて喜べる一戦だったのかと思わせる内容だった。カタールもサウジと一緒でA代表ほどの迫力は無く、中盤のスキルも日本が圧倒的に上で、ちょっと1対1でつめればボールが取れるのにそれを活かさないメンバーら。アジア予選を勝ち抜いてから、本大会でというのは当然の話だが、それにしても不甲斐無い。カタールとの実力差の開きはやっていた選手たちが痛感したのでは。それなのに畳み込めないこの守備ばかり考える、守備の文化の無い国が一体どういった今後を見せるのか考えればやはり寂しくなってしまうのは俺だけだろうか。~論評~GK山本 8.0今日の彼は見違えた!!!遮断機のようにみえた彼も、決定的なチャンスをストップし、西川を凌駕する働きを示した。ハイボールの処理も難なく、素晴らしい仕事だった。CB青山直7.0無難な守備。ミスパスがあるのは相変わらずで、DFとしてはよりセーフティに、また無駄なロングパスを無くしては欲しいが、本業の守備ではきっちり。CB水本 6.5今日も素晴らしいディフェンスを見せた。本当に1対1の対応のよさが戻ってきた。いや、今までは相手がしょぼかったから抜いていたという点もあるのかなw。RB内田 6.0再三のオーバーラップを魅せた。ただ、ほとんど使われず。どフリーで最高のタイミングで上がっていても使われないというのは、中央の選手たちとの連携に難があるのか、仲が悪いのか。本田拓と柏木くらいからしか展開されない彼が可哀相に見えた。LB伊野波 5.5前半は左サイドで一人ストッパーのように上がらず微妙なポジショニングで。元はボランチなのにゲーム全体が見えていないのだろうか。押し上げるべき時に押し上げず、日本は一人退場しなくても初めから一人いないサッカーをしていたとすら思えてしまう。後半は指示があったのかようやく上がっていたけど。ポリバレントの意味を履き違えるな。DH本田拓 6.0守備での貢献を評価したい。大事なところを先ず潰しに行く彼は目利きがいい。まぁ、退場はしょうがないか。その仕事ぶりと差し引いてもプラマイ0って事で。DH梶山 6.0先制点こそ評価するが、それ以外は相変わらず。攻撃が上手いはずなのに、ほとんどDFへ戻すボールばかりの選択。そんな攻撃的ボランチなぞいらん。怪我は心配だが、彼が抜けた穴は圭佑と敏弘のどちらかで十分に埋まるだろう。RH水野 7.5今日もキレキレ。特に今日は得意のドリブルだけじゃなく、守備面を含めての運動量が豊富。相手がチェックに弱いとみるや、どんどん守備でも仕掛けて、ボールを奪っては単独突破で獅子奮迅の働き。LH家長 6.0チャンスは作るのだが、前半は何処かゲームに乗れていない印象も。もっとできると思うのだが、どうしたんだろう。それでもデカモリシにあげた右足でのクロスはさすが。ただ、トリッキーなセットプレーでの1対1は決めて欲しいね、彼なら!もっと出来るだけにより意欲を増した仕事を期待したい。右サイドで張るとやたら活き活きするのはやはり和製メッシって事なんだろうか♪OH柏木 6.0水野と共に守備でも貢献。パスはやたらワンタッチにこだわり、流れを寸断する場面もあったが、その辺は良い意味での挑戦と前向きに解釈しよう(←贔屓w)FKはもっといいキックを見せて欲しいけどね。FT森島 7.5圧倒的な存在感。もはや平山はベンチに置く必要も無い事をそのでかい顔と体で示した。相手が太刀打ち出来ない強靭さは、1トップとして大きな武器。ポストプレーで日本に再三のチャンスを作る起点となり続けた。ただ、、ゴールは決められたよね、今日も。少なくとも2点は(苦笑)まぁ、それ以外の仕事が凄まじく良かったのを評価!!DH青山敏 6.0梶山の負傷退場で出番を得たが遜色ない働き。まぁ、ミドルを狙う積極性は買うが、もうちょい枠行って欲しいね。DH小林 6.0この世代最良のDFだと俺は思う彼は久々の登場。いや、五輪は初出場だろうか。ただ、本職のCBではなく、相手ゲームメイカーのマーキングを主としたDHでの起用。中盤で徹底した守備で与えられた仕事は果たした。FT李 評価無反町監督 6.5第三戦目、勝利という結果を手にし、良くも悪くも続投という形になったが、今日も不満は多いよ。ホームでありながら、とにかく守備守備。それでも結果を得なければならない事はわかっているが、今日の相手は明らかに日本のレベルを示す事が出来た相手だった。そこに対し、とにかく慎重な采配で、結果的にそれが選手に浸透し、相手に漬け込まれる事につながった。梶山の負傷では、大好きなイノハを本職のDHで使い、安田を入れるという考えはきっと無かったんだろう。彼にとってはJ最高の左サイドバックですら、使える選手ではないのだろうか。攻守に仕事が出来、チームを鼓舞する事も出来る。そういった選手をただ控えに並べて置く事が監督の仕事なんだろうか。相変わらずステップアップの気持ちは少なく。ただ、苦労しながらも勝利した事はよかったですね(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 13, 2007
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3大陸トーナメント 第二戦目。スイス 3-4 日本スイス 4-2-3-1 べナグリオ フォンベルゲン センデロス ベーラミ マニャン フッゲル インラー マーゲラ フォンランテン シュピヒャー ヌクフォー--------------------------------------------日本 4-2-3-1 巻誠一郎 松井大輔 遠藤保仁 中村俊輔 稲本潤一 鈴木啓太 駒野友一 加地亮 闘莉王 中澤祐二 川口能活◎スイス交代46分 マニャン→LH バルネッタ46分 マーゲラ→OH H.ヤキン68分 フッゲル→DH セレスティーニ71分 フォンランテン→RB リヒトシュタイナー78分 インラー→DH ジュルー87分 フォンベルゲン→CBエッギマン◎日本交代71分 松井大輔→LH 山岸智79分 巻誠一郎→FT 矢野貴章87分 遠藤保仁→FT 佐藤寿人90分 中村俊輔→RH 中村憲剛素晴らしい戦いだった。前半は一方的なスイスの展開。大敗を喫しそうな勢いを感じたが、後半は見違えるような戦いを見せた。俊輔もきっちり2回ともPKを決めたし♪スイスはシンプルなボールタッチでチャンスメイクしたマーゲラからボールを持てるハカン・ヤキンに変えたのが少し違ったサッカーになってしまったかもね。それにしても、マニャンの攻撃力は素晴らしいし、フォンランテンも久々に見たがドリブルのキレも良く、素晴らしい対戦相手だったね。~論評~GK川口 5.5前半のFKは読み違えたか。3失点はちょっとね(苦笑)CB中澤 6.0高さと強さをもってしてもヌクフォーには苦労させられたが相手の攻撃の時間が多い中で、よく耐えた。CB闘莉王 6.5PK献上はマイナスだが、彼の示した積極性は後半チームに勢いを与えた。RB加地 6.0対面のマニャンのオーバーラップにかなり手こずった。左よりの攻撃の中でなかなかチャンスは無かったが、後半はタイミング良いオーバーラップで仕事を果たした。LB駒野 6.5松井のサポートもよく、何度も積極的なオーバーラップで攻撃に厚みを持たせた。守備面ではかなり苦労してるけどね、彼も。DH稲本 6.5ミドルシュートの積極性に、中盤でのフィジカル勝負の守備に貢献。DH啓太 6.5パスの狙いも精度も物足りないが、後半は幅広く動いて攻撃に貢献。RH俊輔 7.52得点1アシスト。中盤の高い位置でミスになるパスも何度もあったが、守備での貢献も良かった。LH松井 7.5ドリブルで局面を打開。特に先制点のPK奪取は見事。前半の右サイドをえぐってからの切り返しでDFをかわしてからのシュートは外れたが凄くいいシーンだった♪OH遠藤 6.5シンプルなパスで攻撃にリズムを持たせたが、後半は徐々にパスのタイミングが遅くなった。FTまき 8.0待望の同点弾!!守備は勿論、体を張ってポストとして頑張った。LH山岸 7.0松井に代えて何故とも思ったが、決勝点につながるクロスで仕事をしてくれた。前線の狭いエリアでもシンプルなタッチで俊輔をいかすなど、松井とはまた違ったプレーで良かった。FT矢野 7.53失点目ではあっさり振り切られて失点の原因を作るも、意地の決勝弾!!!ポストプレーも良かったし、代表で初めていい所を魅せてくれた!!FT寿人 5.5余りいいパスを受けるシーンが無く、存在感すくな。RH憲剛 評価無監督オシム 7.0スイスという世界でもトップクラスで守備が強固といわれる強豪国相手に4得点で勝利は見事。交代策もそれぞれ意味を為したし、松井、稲本もしっかりと試せたし、欧州遠征は成功に終わったと言っていい♪このチームに高原がいればかなり魅力的なチームといっていいだろう。気になるのは申し子である阿部をこのメンバーの何処に組み込もうと考えているのかだけど。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 12, 2007
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父親たちの星条旗 硫黄島からの手紙週末時間が取れたので、ようやく見たくてしょうがなかった両作を視聴。昨年の映画という事もあり、またTVでも盛んに取り上げられていた事もあってか、観た方も多いだろうが、俺の女も周りも見たくないというので、ようやく一人で時間が取れた瞬間に借りてきて観たが、本当に考えさせられる、いい映画だった。どちらも太平洋戦争における硫黄島の戦いを舞台にした映画だ。父親たちの星条旗は、アメリカ側から描いた硫黄島の戦い。硫黄島からの手紙は、日本側から描いた硫黄島の戦い。戦争映画の多くは、どちらか一方の視点に寄る事が多く、こういった両者の目線から観られる映画は戦争を、また歴史を考える上では非常にいいポイントであると思う。ただ、アメリカが作った映画であるという点を除けば(苦笑)これは、まぁラスト・サムライも同じ印象になってしまうのだけど。どうして日本の美徳をアメリカ人が映画として描く前に、日本人たちはそれを描かないのだろうかってさ。さて、俺は平和な時代に生まれた人間の一人で、戦争は祖父に聞いた程度と書物による知識しかない。その上で戦争を語ることなどもっての他なのかもしれない。でも、映像で観ても、やはり日本側の作品による赤紙が家に届くシーンは哀しい。妻とこれから生まれる子供を残し、戦地に行くその心持ちは経験などしたくない。しかし、その世代を経て、今の自分たちがいるのだ。彼女と一緒にいてそれでいいと閉鎖的になって今ある幸せを謳歌する事が幸せと思うのは、良くわかるが、それだけでいいのだろうか。お国の為と方向性を間違えた愛国心に狂わされてしまった過去はかえがたく戻すべき時代では当然ないが、それにより愛国心を失うのもいかがなものだろうか。日本が先進国として現在あるのはアメリカ合衆国のおかげではなく、日本国民の努力であると思いたい。戦争は既に言われているように日本の卑怯な侵略ではなく、日本側の手続きのミスとアメリカサイドの思惑による所も大きく指摘されている。その戦争を無かった事には当然出来ず反省し改善しなくてはならないのだが、それでも我々は平和におごる事無く自らの国について良く考えなければならないと俺は思う。その為には、やはり日本という国の歴史をもっと知ってほしい。それが日本を愛する理由となり、自然な愛国心と成りうると思う。歴史は伝える手法により幾らでも見方も考え方も変わる。だからこそ、深みがあり面白いのだ。勿論、戦争を面白がっている訳ではない。ただ、人間は歴史を繰り返してきたからこそ学ぶ必要がある。俺は戦争にいけば、感情を高め真っ先に特攻し死を選ぶタイプのように自分では思っているが、その一方で卑怯に逃げ回り、生き延びるかも知れない自分も感じる。ただ、行かなければどうするのかはわからない。そこには、無限の哀しみしかないとわかっていながらも日本国の為と信じた者たちの無念を忘れてはいけない。彼らの守ろうとした1日と、自分たちのつまらない1日との重みの差を平和という言葉に隠してはならない。
Sep 11, 2007
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最近はどうも時間が無かったが週末はゆっくり時間も取れたので、ようやく久々にウイイレエディット出来た。つー事で、とりあえずはリーガの移籍とゲーム上にいない選手の作成を終了。折角作ったという事で、リーガをリーグ戦で楽しむ事に♪何処を取ろうか悩みに悩むがアタッカーの多いアトレチコ・マドリーに。現実のリーガでは、まだまだ始まったばかりとはいえ、いいスタートは切れていないが、相当に魅力的なチーム。クラブ生え抜きのフェルナンド・トーレスはいなくなったとはいえ、新たな戦力は魅力的。中盤にはマキシ・ロドリゲスにシモン。そして、ルイス・ガルシアにレジェス。FWにはフォルランにアルゼンチンの未来を背負ったアグエロ。控えにもミスタがいるし、層は相当なもの。銀河系の名を葬ったレアル・マドリーより余程魅力的に見えるのだが!!でも、エディット完了して思うのはリーガをやっぱり見たいね。月数千円の出費が増えるとはいえ、そんぐらいまぁ別段困らないとは思うのだが、問題は酒をその分止められるかどうかってこと。バーに行かなきゃ金は貯まるんだろうけど。そんな貧困じみた生活に楽しみも見出せず(苦笑)悩む所だ。
Sep 10, 2007
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今日も渋谷でフットサルこないだ買った白いパンツと青いソックスもはけたし、新しく買ったボールも使えたし、満足満足台風が行った後だからか、恐ろしくあづい帰りの電車でも汗だらだらだし。つか、最近汗の噴出量が半端無い多汗症って奴か。臭いとか気をつけんとなぁ。にしても、ブログが昼間ずーっと出来なかったから、五輪戦もようやくアップ。日曜とかより金曜夜にメンテナンスしてもらいたいもんだ
Sep 9, 2007
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北京五輪アジア最終予選 第2戦。日本、カタールが先勝しているがカタールはベトナムに分けたらしい(苦笑)これで、俄然サウジも乗ってきそうで怖いけど。ただ、雑誌で見たのだが、サウジ五輪代表は負けたカタール戦はそんなに本気じゃなかったみたい(笑)というのも、戒律厳しいサウジ人にとっては、どうやら試合よりもカタールでの試合後のクラブ遊びの方に完全に目が向いてたみたいで(爆)という事はホームでは王家の目もあるし、本当の力を見せてくれる事になるのだろうか♪(H)サウジアラビア 0-0 日本(A)サウジアラビア 4-4-2 ワリード ジェファイン マジェド シュラヒリ シュハイル モタズ アブドゥルラタフ サレー トゥルキ ユセフ ノール----------------------------------------------日本五輪代表 3-4-2-1 森島康仁 家長昭博 水野晃樹 本田圭佑 内田篤人 梶山陽平 本田拓也 水本明裕 伊野波雅彦 青山直晃 山本海人◎サウジアラビア交代57分 サレー→DH アル・ハイバリ68分 ユセフ→RH ハサン79分 ノール→FT アルサラウィ◎日本交代46分 水野晃樹→OH 柏木陽介75分 梶山陽平→DH 青山敏弘87分 森島康仁→FT 平山相太最終予選 初戦はホームで最低限の結果を得た反町。今日はグループリーグ最大の難敵とされるサウジとのアウェーという事もあってか中盤を厚くするシステムで望んできた。3-4-2-1という事だが、出来れば3-4-3で両ウイングを活かしたカウンターを見せてくれたら嬉しいのだが。そして、今までやたら固執していた平山をスタメンから外し、デカモリシを抜擢。試合はサウジがボールをキープして日本が引いて守るといういつもと逆の構図。カウンターが得意なチームにスペースを与えないサッカーは大事。それにしても、毎試合代表戦で思うのだが、何故、キックオフ後にとりあえずDFまで戻して狙ってるのか微妙なロングボールを放り込んで相手ボールにわざわざするんだろうね。で、後半時間無くなって、焦ってゴールを狙うならスタートから仕掛けるべき時は仕掛けていいと思うんだけど。何だか、日本代表のキックオフ時のロングボール放り込みはすでに儀式と化している感じすらしてくる。前半はサウジのカウンターに苦しまされるシーンが多く、水本を中心に必死の守備を見せた。それにしても、デカモリシはいいボールさえいけばある程度キープできるし、平山よりスピードもあるから使えるといった印象だが、そこにボールを入れられないのがキツイ。押し上げられないから攻められる悪循環で。後半に入ると水野を下げて柏木を投入。反町の考えは前線からの守備といった所なのだろうが後半開始のタイミングでの交代は初めて見た気も。でも、確かに右サイドで張っているよりドリブルで見せるシーンは少なかったが、裏を狙ったり、ゴール前に入っていた決定的チャンスもそうだがもっと長い時間を与えても良かったのではないか。サイドバックでの経験値はないにしても、右ウイングバックであれば水野の方が内田よりも全ての攻撃的能力が上かなといった感じだし。ただ、この交代で柏木が入ってよりボールは回るようになる。特にワンタッチパスと動きが絡んだパスワークは相手守備陣を崩すには十分だったが、最後の仕上げというかシュートを打つイメージだけが見えてこなかったけど。更に、相手が二枚のイエローで退場し、一人多い状況になり当然優位にたつのだが、幾度のチャンスを活かせずスコアレスドロー。サウジは、A代表ほどスペシャルな選手は五輪代表にはいなかったし、中東のロナウジーニョと呼ばれているモハメド・アル・アンバル(だったかなw)も負傷でいないようだし、勝点3獲りたかったね。まぁ、内容としてみれば勝てた試合だったし。ただ、反町のとりあえずアジア予選を抜けるという目標の中ではこのサッカーでもしょうがないのか。ただ、本大会では何も出来ずに終わるチームが出来るだけだろうけど。~論評~GK山本 6.0全体的にポジショニングにずれがあるし、ハイボールへの対応も安心感をもてない部分もあるが、シュートへの反応は良かった。CB青山直5.5相手FWの切れ味鋭いドリブルへの対応に苦労。ミスパスも多く、高さでしか貢献できなかった。CB伊野波6.0カバーリングだけではなく、局面では相手のブロックにも入り、スムーズな連携をみせた。ただ、ボランチの割にはロングフィードの正確性はないねぇ。CB水本 7.0スピードへの対応が良く、キャプテンとしてもチームの支えとなった。久々に彼がいいと思えたよ。DH本田拓 6.0幅広く守備でカバーに相手を潰した。後半には疲れがあったのか、簡単に抜かれるシーンも。。DH梶山 5.5ボールが落ち着くとはいえ、自陣バイタルエリアで無駄なボールキープはいらない。ドリブルで押し上げる事も出来ず。シュートも的外れ。本田拓が献身的に守備をしている分彼はもっと攻撃で魅せる必要がある。RH内田 6.0ドリブルで積極性を示した。クロスも素晴らしく、チームの流れに良くのれていた。LH本田圭 6.5攻守の切り替えが早く、試合の流れをよく考えたプレーを見せた。特に守備での貢献が目立つ。とはいえ、攻撃でも家長との連携での突破など随所にいい動きを見せた。ST水野 6.0ゴール前に入っていく動きが素晴らしい。前半のヘディングシュートはフリーなだけに決めて欲しかったが。ST家長 6.5ドリブルでチャンスを創出。左でも右でも素晴らしいプレー。ただ、もっとエリア内に進入するドリブルを見たい。相手をかわしてゴールから離れるプレーはたまにでいい。FT森島 6.0前線でよくボールも収まり、強さという点で十分使える。シュートの意欲も感じられた。ただ、ゴール出来なかったのは残念だ。チャンスがゼロではなかったのだし。OH柏木 6.0反町の指示通り守備に貢献。攻撃でも動き出しと正確なパスで攻撃にリズムを。DH青山敏 6.0彼の出た時間はうとうとしてたもんで。FT平山 評価無反町監督 6.0第二戦目も最低限の目標、アウェーで勝点1ゲット。悪くは無い。良くも無い。いや、もっと良く出来るというのが俺の感想。平山を外したように梶山も外してみて欲しいのだが。まぁ、このチームの何だか意味のわからない主軸のようだからそんな事はおきないのだろうけど。何にしてもサウジがそんなに特別なチームではない事に安堵したし、とりあえず五輪への道は広がったかなという印象。本来ならこの予選でレベルアップ、スケールアップして本大会へという希望があったがもうそれは考えない事にしよう。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 8, 2007
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オーストリア戦。見逃したぁ~。録画もし忘れた~。2時半まで起きてたのに。。。。。。。アルコールに敗れたぁ~。再放送は来週かよ><
Sep 7, 2007
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最近、ラーメン食う回数多いな。横浜家系豚骨醤油極太麺 侍麺 3 スープ 3 チャーシュー 4(5段階評価)太麺は普通で頼んだが、若干柔らかめ。スープがぬるく感じられたが、それはおいといて味濃い目、鶏油多めだが、意外にさっぱり食べられる。チャーシューはモサっとしているが肉厚で、具が少ないこのラーメンには良い。ほうれん草のトッピングはありだな♪
Sep 6, 2007
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07-08 SPL 第5節。俊輔が出場していない事は知っているのだが、やはりチェックしないと気が済まない。それだけ、セルティックというチームが俺の中で大きな存在になってるなぁ~。って、ここに来る人はもう知ってるか(笑)(H)セントミレン 1-5 セルティック(A)セントミレン 4-1-4-1 C.スミス ポッター ヘイニング ヴァンゼンテン ミランダ G.メイソン H.マレー ブレディー A.リード コーコラン S.キーン-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 マクドナルド ヘッセリンク ライオダン S.ブラウン スノ ハートリー ネイラー M.ウィルソン マクマナス コルドウェル ボルツ◎セントミレン交代54分 S.キーン→FT メフメト60分 G.メイソン→DH バーチャル80分 H.マレー→CH ブリテン◎セルティック交代46分 スノ→CH ドナーティ63分 ヘッセリンク→FT キレン68分 マクドナルド→FT ジュラフスキこの試合は先に書いたとおり、俊輔はベンチ。という事で、右サイドにはスコット・ブラウンが入った。いつもはスタメンのドナーティもベンチスタートという事でハートリーがスタメン出場。ゲームは俊輔がいないという事もあってか、DFラインからのロングボールかスコット・ブラウンのスピードを活かしたドリブルといった攻撃の形が目立った。22分。マクドナルドが中盤からドリブルで右サイドにボールを運び、右からエリア内に進入したスコット・ブラウンへパス。これをGKに詰められる前に押し込み、セルティック先制!!ブラウンは非常にスピーディなドリブルを武器にした選手。パスも正確だし、何よりゴールに向かう積極性がとても見ていて楽しませてくれる。最近はマッギーディのドリブルもちょっと迫力に欠けてるし、彼の存在は大きいね。俺がストラカンならブラウンを左に、中盤は精力的な動きが魅力のハートリーとボールが落ち着くドナーティを並べたいって感じかな。25分にはウィルソンからのロングフィードでDFライン裏に抜け出たマクドナルドがDFに追われながらも、GKスミスに触られる前にちょこんとあわせてセルティック簡単に追加点!!マクドナルドは体格の割には、なかなかボディバランスが良く、簡単に潰れないし、それでいて先制点のようにドリブルもそこそこあるし、裏への抜け出しも良いし、サイドに開いてからのクロスも悪くないから使い勝手のいい選手だろうな。このシーンでも技術高いシュートを見せてくれたし♪セントミレンは失点は簡単に屈するけど、コーコランのドリブル突破とミランダのクロスからの攻撃でチャンスはそこそこあるけど、昨季いた左で高性能クロスのラッピンとエース ジョン・サットンがいなくなったのは大きいかな。1トップのスチュアート・キーンもダメじゃないけど、中央で張れるサットンがいた方がいきるだろうしさ。後半に入るとドナーティの出番。そして早速、54分にはライオダンからの左CKをニアで待っていたヘッセリンクがマーカーのヘイニングをものともせず頭でスパッと叩き込む気持ちいーゴール♪これで3-0。身長高い選手が打点の高いヘッドでドカンと決めるゴールはやはりいいゴールだよね。日本人だと久保ぐらいというか。ヘッセリンクにはこういったゴールをCKだけじゃなくクロスからでもみせて欲しい!!更に56分ヘッセリンクが珍しくドリブルで持ち込み右サイドのライオダンへ。ライオダンはグラウンダーでクロスを上げるが、これがミランダに当ってオウンゴール。当ってからのボールスピードは遅かったし、GKは弾き出してもらいたいもんだね。まぁ、こんなゲームでも気持ち良くゴール出来ないライオダンはどうしたんだろうねぇ。ハイバーニアンにいた頃の輝きは何処へいったのかねぇ。続いては74分。左CKからファーで待つマクマナスが頭一つ抜け出たヘディングシュート。これは弾かれるが、ゴール右に位置するライオダンがヘディングシュート!これをGKが止めるが、またもライオダンの正面に。ライオダンはシュートを放つが体勢が悪く、ボールは左で余っていたマクマナスがダイレで叩き込んで久々ゴォォール!!!とうとう5-0!!!ライオダンはまたしてもゴールに嫌われた。うーん、いい選手なんだと思ってるんだけどねぇ。。しかし、大勝だなと思いきや、やっぱりセルティックは大勝ムードで軽くなるチェック。という事で簡単につながれ、75分右サイドからサイドチェンジでボールを受けたミランダがあっさりとブラウンをかわし、ビューティフルミドルで一矢報いるが試合はここまで。試合は大勝とはいえ、まだまだのセルティック。スタメンが良くなってきている部分はあるが、サイドをえぐらないウィルソンの攻撃力は物足りないし、ネイラーも移籍してきた当初の切れ味鋭いクロスも少ないし、CBは何処か不安だし。後は、控えが物足りない。キレンはいまだ期待されたデカいのに機敏な所は見せてくれないし、ジュラフスキは沈黙のまま。ジュラフスキは冬に出して、別のFWをとった方がいいと思うんだけどね。出来れば、スパルタクのベリトンを獲って欲しいものだけど。そういえば、俊輔がFWに指令を出しているみたいで(笑)どんどんやってアシストしてもらいたいね。五輪とA代表がそれぞれ2戦ある今週末から来週もまたしても忙しくなりそうだ。というか、月火水と飲んでて、ようやく家でまったり。久々宅建の勉強できたし・・・。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 5, 2007
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EURO2008 予選のイスラエル、ロシアと対戦するイングランド代表が発表された♪イングランド代表メンバーGK ポール・ロビンソン (トッテナム)GK デイビッド・ジェームズ (ポーツマス)GK スコット・カーソン (アストン・ビラ)CBRBウェズ・ブラウン (マンチェスターU)CB リオ・ファーディナンド (マンチェスターU)CB ジョン・テリー (チェルシー)CB ソル・キャンベル (ポーツマス)LB アシュリー・コール (チェルシー)LB ニッキー・ショーリー (レディング)RBCBミカ・リチャーズ (マンチェスターC)RBDHフィル・ネビル (エバートン)DHRBオーウェン・ハーグリーブス (マンチェスターU)CH スティーブン・ジェラード(リバプール)CH フランク・ランパード (チェルシー)CHDHマイケル・キャリック (マンチェスターU)RH デイビッド・ベントリー (ブラックバーン)RHLHジョー・コール (チェルシー)RHRWショーン・ライト・フィリップス (チェルシー)LHLBギャレス・バリー (アストン・ビラ)LH スチュアート・ダウニング(ミドルスブラ)FWLWアシュリー・ヤング (アストン・ビラ)FWCHアラン・スミス (ニューカッスル)FW マイケル・オーウェン (ニューカッスル)FW ピーター・クラウチ (リバプール)FW アンディ・ジョンソン (エバートン)FW ジャーメイン・デフォー (トッテナム)
Sep 4, 2007
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欧州遠征に向かう日本代表が発表された。エースとしての存在を十二分に示した高原は負傷でもれた以外は、ほぼ想像出来そうな順当な選出となった。ただ、俺の考えはのっているFWを使えという考えがあるので大島を入れなかった事に大きな不満がある。代表に入るには、何十点取ればいいのだろうか。ポストプレーヤーとして巻と矢野を超えられなかったという事なのだろうが納得いかない。彼ら2人は守備でもできる選手という事でもあるが、今のマリノスは前線からかけていくプレッシングサッカーであり、大島もそのサッカーの一部である。当然、大島も守備に貢献している訳だ。守備にも献身できて、ポストという点でも引けを取らず、その上で現在Jリーグの日本人最多得点者を選出しない理由を明確に述べてもらいたい。これは大島に限らず、カメルーン戦でなかなかいいポストプレーをみせ、大久保と田中達也をいかした前田についても同様である。巻にしろ、矢野にしろ、前田よりいい流れをもたらすようなサッカーはいまだ代表ではみせていない。とても残念な選出だ。更に相変わらず山岸は選ばれたが、彼と大久保とどちらが上だろうか。山岸を左サイドバックで使うならまだいい発想だとは思うが、攻撃的な位置で彼を起用しても、正直大久保が左サイドハーフでプレーして結果を出しているんだから、彼を選出すべきだと俺は思う。まぁ、松井が選ばれた事は素晴らしく嬉しいのだが♪日本代表メンバー名前 所属 ポジション 納得度川口能活 磐田 GK A楢崎正剛 名古屋 GK B川島永嗣 川崎 GK B駒野友一 広島 LB/RB B闘莉王 浦和 CB A加地亮 G大阪 RB C中澤佑二 横浜M CB A坪井慶介 浦和 CB B中村俊輔 セルティック OH/RH/LH S松井大輔 ル・マン LH/RH/OH/LW/RW S稲本潤一 フランクフルトDH/OH B今野泰幸 F東京 DH/CB/LB A阿部勇樹 浦和 DH/CB/LB B遠藤保仁 G大阪 OH/DH B橋本英郎 G大阪 DH/LB B鈴木啓太 浦和 DH B中村憲剛 川崎 DH/OH B山岸智 千葉 LH/RH/ST/LW/RW C羽生直剛 千葉 OH/ST/RH/LH B 山瀬功治 横浜M OH/ST/RH/LH A巻誠一郎 千葉 FT B佐藤寿人 広島 FT/ST A田中達也 浦和 ST/LW/RW A矢野貴章 新潟 FT Cいつも通り、希望スタメン。加地と俊輔は余りいい関係性を作れていないので、駒野を右サイドバックに。左はこのメンバーでは今野が一番いいか。それは松井にはドリブルで縦を突破してもらいたいから、より守備重視の選手を置きたいからである。松井が左ウイングになって達也が右ウイングになるような形への移行も可能だし。中盤は慎重に守備で計算できる2人。状況打開の為には遠藤と憲剛を投入すればいいのでは。後は、シュートの下手な山岸だが動きはいいし、左サイドバックで試して欲しい考えはある。ただ、今野の方が攻撃面を加えても上というのが俺の考え。まぁ、本音は今野はアンカーとしてセンターで使いたいのだけど。FWは高原がいないので、しょうがなく巻で。矢野も寿人も代表ではパッとしないが寿人は中盤との連携が上がれば得点を量産できると思っている。今回こそ爆発を期待したい!日本代表 希望スタメン4-4-2 田中達也 巻誠一郎 (佐藤寿人) 松井大輔 中村俊輔 (山瀬功治) 阿部勇樹 稲本潤一 (鈴木啓太)(遠藤保仁) 今野泰幸 駒野友一 (山岸智) 中澤裕二 闘莉王 川口能活ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 3, 2007
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昨日は先週と同じく早朝と昼間にフットサル。朝は5人しか集まらず、どうなるかなと思ったが、隣で練習してた6人くらいのチームとゲームをすることに。7分でやったがとにかくキッツイ。ゲームしだしてから太陽出てきて、体力の消耗が著しくそのチームは全体的にテクニックはありつつも連携がそんなに良くないチームだったので、うちといいレベルで楽しめたどっちかと言えば、向こうの方が体力に欠けてたみたいで、何度かゲームをしていくうちにどんどん裏にスペースも生まれて、結構点取れたし、俺がGKさえやらなければ余裕で勝てるかなといった感じで左サイドからドリブルで縦をついて、右足のトーキックでニアをついたゴールは自分でも満足昼間は10人丁度でまたもゲーム。久々に来てくれた人もいたし、初めて来た人もいて、なかなか上手い人も多く楽しかった多少、朝よりも体力の低下が著しく守備が軽かったというのもあり、俺も10点以上はとったし、大満足
Sep 2, 2007
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9月8日のアウェーサウジ戦の五輪代表が発表された。調子を落としているらしい梅崎は選ばれず。こないだはパッとしない平山や本田圭祐は選ばれた。注目の森本貴幸は残念ながら非召集。どう考えても、Jで大して点を取っていない選手たちよりもセリエAでひとまず結果を出した選手の方を試すべきだと思うのは俺だけではないだろう。セリエAよりもJリーグの守備レベルの方が高いとでも言うのだろうか。スタメンでなくても十分に起用すべき価値を持った選手であると思うのだが。反町の判断がとても気に入らない。まぁ、デカモリシの召集はいいけれど。負ければ解任という話があるが、このチームの根本的な問題は既に雑誌やスポーツ新聞にもあるようにチームとしてのベースの無さだ。常に相手のシステムに合わせて流動的に対応するというサッカーで、折角の個人技をもった素晴らしい選手たちをくだらない枠組みに縛りつけ、あえて自分で自らの首を絞め、足を手を縛り上げているようなもの。新しい選手がチームにフィットするまで時間がかかると反町は言っていたが、それはお前のサッカーに統一感や確固たるベースが無いからだろう。自分でやっている事を棚に上げて一体何がしたいのだろう。コーチの大熊や井原にはもう少しガツンとやってもらいたい気持ちでいっぱいだ。下に俺の希望スタメンを書いたが、このメンバーであればシステムは幾らでも選手交代無く変えられる。初めから守備ばかりの反町が悪いとは言わないが、4枚にした時にあれだけバランスを崩すメンバー構成でポリバレントとかユーティリティだとか言わないでもらいたい。ただでさえ決定力が無い状況下で唯一得点力を増す方法はチャンスを以下に増やすかである。その為にはより攻撃で力を発揮する選手を初めから使うというのは意義のあることだと俺は思うのだが。まぁ、好みの問題だから、細貝に代えて伊野波でもいいけどさ。名前 所属 ポジション 期待度 山本海人 清水 GK B松井謙弥 磐田 GK B林彰洋 流経大 GK A伊野波雅彦 F東京 CB・DH・RB・LB C水本裕貴 千葉 CB・LB B小林祐三 柏 CB A細貝萌 浦和 CB・RB・DH A青山直晃 清水 CB A内田篤人 鹿島 RB・RH S安田理大 G大阪 LB・LH S本田拓也 法政大 DH・CB C青山敏弘 広島 DH B上田康太 磐田 DH・LB・LH C梶山陽平 F東京 CH・OH B水野晃樹 千葉 RH・RW S家長昭博 G大阪 LH・LW・LB・OH・ST S本田圭佑 名古屋 LH・DH・OH・LB C柏木陽介 広島 OH・CH・DH S平山相太 F東京 FT C森島康仁 C大阪 FT A李忠成 柏 FT・ST B岡崎慎司 清水 FT・ST・OH B日本五輪代表 希望スタメン4-4-2 家長昭博 森島康仁 柏木陽介 水野晃樹 青山敏弘 細貝萌 安田理大 内田篤人 水本明裕 青山直晃 林彰洋-------------------------------------------------3-4-2-1 森島康仁 家長昭博 水野晃樹 安田理大 内田篤人 柏木陽介 青山敏弘 水本明裕 青山直晃 細貝萌 林彰洋-------------------------------------------------3-4-3 森島康仁 家長昭博 水野晃樹 柏木陽介 安田理大 内田篤人 青山敏弘 水本明裕 青山直晃 細貝萌 林彰洋-------------------------------------------------4-4-1-1 森島康仁 家長昭博 柏木陽介 水野晃樹 青山敏弘 細貝萌 安田理大 内田篤人 水本明裕 青山直晃 林彰洋-------------------------------------------------5-2-1-2 森島康仁 家長昭博 水野晃樹 柏木陽介 青山敏弘 安田理大 内田篤人 水本明裕 青山直晃 細貝萌 林彰洋ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Sep 1, 2007
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