2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
いやー、J2に夢中だった俺にとっては関係ないけど、J1は鹿島が逆転優勝したってね。浦和は本当に監督の責任だよね。あれだけ選手層がありながら、選手を使いまわさない時点であほと言うか。貯金は余るほどにありながら、使わずに死んじゃったというか(呆)若手を起用すればより来季にもつながるだろうに、そういう意味でも今いる選手たちをとにかく疲弊させたって感じで。鹿島は俺の親友が愛しているが、俺は何度も言ってるけど大嫌い。そして、浦和も然り(苦笑)だから、優勝戦線なんてまぁどっちでもいいかなぁとは思いつつ。でも、まぁおめでとう。俺の親友は今頃は酒宴だろうな(笑)
Nov 30, 2007
コメント(4)
UEFA Champions League 07/08グループH 第5戦エスタディオ ラモン・サンチェス・ピスファン(スペイン)(H)セビージャ 3-1 アーセナル(A)11分 ARS G:E.ダシウバ←A:ベントナー24分 SEV G:Se.ケイタ←A:J.ナバス34分 SEV G:L.ファビアーノ←A:D.アウベス89分 SEV G:カヌーテ(PK)アーセナル 4-1-4-1 アルムニア C.トゥーレ センデロス J.ホイト A.トラオレ G.シウバ セスク デニウソン エブエ E.ダシウバ ベントナー--------------------------------------------セビージャ 4-4-2 カヌーテ L.ファビアーノ アドリアーノ J.ナバス Se.ケイタ ポウルセン J.クレスポ D.アウベス ドラグティノビッチ ファシオ パロップ◎アーセナル交代56分 セスク→CH ロシツキー65分 J.ホイト→RB サーニャ78分 エブエ→RW ウォルコット◎セビージャ交代62分 J.クレスポ→CB モスケラ75分 L.ファビアーノ→FT ケルジャコフ90分 アドリアーノ→LH マルティ旋風を巻き起こしてきたが監督交代で現在、リーガは10位といまいち乗り切れてないセビージャと今季はプレミアで首位を走る好調アーセナルの一戦。試合内容は簡単に言えば、セビージャの逆転ゲームでプレーも当然にハイレベルでとても楽しめた。アーセナルとしては、堅守で来ていただけに今後に悪い空気を流しそうな気もするが。セビージャで注目したのは、世界最高の右SBだと思っているダニエウ・アウベス。チャンスと見るやタイミングよく上がり、クロスを単純に上げる、切り替えして左足で上げる、中に切れ込んでいって左足のシュート。アーリークロスは少なく、基本サイドをえぐる。日本なら簡単にアーリークロスを上げるシーンも中の状況を良く見定めたパスで状況を打開。それも正確で速い。ドリブルも上手くスピードもあり、守備は当然に戻ってしっかり行う。フィジカルが強い訳じゃないけど、しっかり粘る。やっぱ、ダニエウ・アウベス最高♪サイドバックというかラテラウ。何ていうか、どちらの言葉も意味を為す所は同じなんだけど、明らかに後者は陽気なサンバのリズムに乗った攻撃的なプレーヤーに当てはまるなぁ~と感じるのは俺だけだろうか。要は固くないんだよね、ボールの持ち方というか、タッチが。加地も駒野も悪くは無いけど、じゃぁ彼らを右ウイングで使うかと言われたらそれはやっぱり固い感じがする訳で。この固さを何て表現したら伝わるのか。まぁ、技術が無い、アイデアが少ないって所がボールタッチのリズム感に現れるんだろうけど。そういう意味では日本人でもサイドバックからウイングまでこなせるようなサイドの真のスペシャリストが出てくるといいんだけどなぁ。現時点の日本人で言えば、安田理大しかいないかな。彼は守備を勉強させる為にも左SBで今後も起用し続けてもらいたい。あのポテンシャルなら相馬を超える左SBになれると思うし、正にラテラウの香りがするんだよね、俺的には。内田はまだまだ守備とクロスを合わせる点で物足りないし、加地や駒野は固いし、他にいるかといわれると隼磨もウイングまでこなせるとはいえ、精度は低いし、小宮山も然り。ブラジル人と日本人を比べたって叶う訳はないって言い方もあるけど、いつかは出て来て欲しいね。ラテラウと呼びたくなるゲームメイカーよりゲームを左右する力を持ったサイドバックが。って、セビージャの話がラテラウの話に摩り替わってしまったが、まぁ、気にしない。そう言えば、ホセ・クレスポ。初めて見る選手だし、ウイイレにいないし、エディットしなくちゃ(笑)どんな選手か詳しく知っている人いたら詳報教えて下さい。Jose Crespo 1987/02/09 183/72 スペインここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 29, 2007
コメント(4)
UEFA Champions League 07/08グループB 第5戦セルティックパーク(スコットランド)(H)セルティック 2-1 シャフタール・ドネツク(A)04分 SHA G:ブランドン45分 CEL G:ヤロシク90分 CEL G:ドナーティ←A:マッギーディシャフタール・ドネツク 4-2-3-1 ピアトフ クチャー チグリンスキ スルナ ラット ヒュブシュマン レバンドウスキ イウシーニョ ジャジソン ブランドン C.ルカレッリ--------------------------------------------セルティック 4-1-4-1 マクドナルド ヘッセリンク ヤロシク マッギーディ ハートリー S.ブラウン ネイラー コルドウェル マクマナス ケネディ ボルツ◎シャフタール・ドネツク交代83分 イウシーニョ→RHイェゼルスキ87分 C.ルカレッリ→FT グラドキ◎セルティック交代15分 ネイラー→CH ドナーティ40分 ケネディ→CB プレスリー79分 ヘッセリンク→FT キレン勝点6同士、現在は調子が余り芳しくないシャフタールをホームに迎えての一戦。最終戦がミランとのアウェー戦って事を考えても、決勝T進出の為にはどうしても、勝ってもらわなければ。まぁ、ミランが先に決勝T進出を決めれば、メンバー落としてくる可能性もあるからね。その為にも絶対に勝ってもらいたい。スタメンは前のSPLからハートリーとボルツが入ったメンバー。俊輔は勿論負傷中で欠場。試合はと、続けて行く前にやってしまった><開始4分。シャフタールは中盤からDFライン裏へのロングフィード。ケネディが戻りながらヘッドでクリアするが、クリアは弱弱しく、すぐ側でボールを追っていたブランドンの下に・・・・。ブランドンは意図せず、GKとの1対1の状況でシュート!!GKボルツも触るが、簡単に決まって、シャフタール、前回の対戦同様、試合開始からの失点となる痛い状況。失点に続いては12分にはネイラーが負傷退場・・・・。セルティックにとって左SBが出来ると言える選手はネイラー以外ではオデイだけ。ただベンチに入れていなく、ドナーティを中盤に、ユーティリティなハートリーを左SBにポジションを移した。この後はどちらかと言えばシャフタールペース。アウェーの戦いをきっちり。守っては左に大きく開いたブランドンに預けての展開が目立った。ネイラーに続いて、40分にはケネディが膝を痛めたのか、またも守備陣に負傷退場・・・。怪我の多い選手だけに残念。代わりは、今季初の登場かと思われるプレスリー♪プレスリーのスコットランド代表での経験値から言っても、この交代はより守備が強化されるのは間違いなく、ケネディには悪いが、この交代はいいかも。そして、45分。コルドウェルのロングフィード。シャフタールのCBがかぶって、クリアはエリア内左側に入ってきたヤロシクの元へ。試合開始の失点と似たような展開。ヤロシクはフリーでコースは正面ながら強烈なシュートを放ち、GKピアトフが触れたが、ゴール右隅に突き刺さり、ゴォォール!!!!セルティック同点!!!前半は何とか同点で折り返したが、後半は前半最後の勢いのかけらも無く、このままドローで終わるんじゃないかと思わせる展開が長く続く。セルティックはミスが多く、ボルツのスローイングで相手にパスとか、マッギーディの自陣バイタルエリアでの相手にプレゼントパスなど、目に余るシーンが多かった。一方、シャフタールは遠征での疲れからか、徐々に精度は悪くなっていく感じで、ゲーム自体に閉塞間が出てきたという感じで。所が90分、アディショナルタイムは2分の状況でセルティック急に怒涛の攻撃。右サイド マッギーディにとにかく預けての展開。クロスを弾かれてはセルティックが必死に拾ってとにかくマッギーディに預け、クロスを送り込む。これが2度、3度と続くが、最後はジャジソンをかわして、グラウンダーでマイナスに折り返した所!!!マッシモ!!!ドナーティ!!!右足を振り抜き、これがDFの足にあたってコースがずれたか、ゴール左隅に突き刺さり、ゴォォール!!!逆転ゴォール!!!!ドナーティ!!!これで、試合終了。前半終了間際に追いつき、後半終了間際に逆転というまぁ、ドラマティックな展開でセルティックは最終節に決勝T進出の可能性を大きく残した♪それにしても、セルティックパークの魔力は凄まじい(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪-論評-GK アルトゥル・ボルツ6.0SPLでは欠場したが、今日は問題なし。ファインセーブで守備に貢献。気になったのは、ゴールキックやバックパスを蹴る時にやたら左足で蹴ってた。右利きのはずなんだけどね!?精度も悪くないけど、右足の調子が悪いのかなとも思いつつ。CB ジョン・ケネディ4.5やってはいけないクリアミスでの失点の責任は重い。負傷が長く続き、ようやく復帰して出始めた中での負傷退場は可哀相だが、このミスは大きく記憶に残るかな・・・。CB スティーブン・マクマナス6.5前半30分頃のCKでの体を張ったディフェンスは素晴らしかったし、試合を通して終始安定したディフェンスを見せた。RB ギャリー・コルドウェル7.0左に開いたブランドンに対して大きな仕事はさせず。また、攻撃でもシンプルなパスと機を見たオーバーラップでマッギーディをサポート。マッギーディが縦をつく為、追い越す動きはほとんど無いが、縦が詰まった時のフォローなど素晴らしい仕事ぶりだった。LB リー・ネイラー5.5負傷退場によりたった10分程度のプレー。攻撃でも計算出来る左SBとしては控えの問題点から代えのきかない選手だけに軽症である事を祈りたい。CH スコット・ブラウン6.0攻守にフル稼働。スピードを活かしてのカバーリングは守備でも光った。攻撃でもドリブルで2人を中盤でかわすなど、積極性、精度ともに高くマッギーディと並んで攻撃のきっかけを作った。CH ポール・ハートリー6.0試合開始はCHだが、ネイラーの退場で、左SBに入った。右SBは経験あるとはいえ、左サイドは苦肉の策といったところ。それでもヤロシクのサポートもあり、対面のイウシーニョ、スルナによく対応した。RH エイダン・マッギーディ6.5ミスも結構あったが攻撃の糸口は彼からしか見つからなかった。決勝弾アシストも最後は弾道もかえ、コースも変えた素晴らしい判断だった。LH イジー・ヤロシク6.5同点弾は素晴らしかった。しかし、ゴール前フリーで2度ヘディングシュートのチャンスがありながら決めきれないのが問題だな。以外にヘディングは得意じゃないんだろうなって感じで。チャンスメイクという点でも物足りなく。ドリブルでの仕掛けも得意じゃないし、クリエイティブな面に欠けるなら、ヘディング精度をあげてほしいもんだよ。FT ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク5.5ポイントになれず。以前のような存在感に欠けてきているように思う。ストラカンじゃないけど、もっと出来るとは思うんだが・・・FT スコット・マクドナルド5.5再三、動き回ってボールを引き出したが、なかなかトラップが不味くボールが収まらない。献身的な守備とマッギーディとの相性の良さは見て取れるが、彼にボールが収まれば、もっとチャンスが出来るだけにより精度を上げて頂きたい所。 CH マッシモ・ドナーティ7.0逆転ゴール!!今日の勝利の立役者。中盤でパスを散らし、ゲームを落ち着かせる部分を見せてくれた。余り攻撃参加しなかったのはやはり大事な一戦で慎重になったせいでもあるだろうし、守備をしっかりこなした部分もあるだろう。このゴールにより真にチームに溶け込んだな♪CB スティーブン・プレスリー6.5久々の登場だが、ベテランらしくすんなりとゲームに入り、最終ラインを支えた。彼の復帰は、守備ラインのレベルアップの為に必要不可欠だっただけにかなり嬉しい。ケネディには悪いが(苦笑)FT クリス・キレン5.5ポストプレー、高さで貢献して欲しいが、目立ったシーンはないに等しく。監督 ゴードン・ストラカン6.0守備陣2人が負傷退場という苦しい中で、よく対応した。それにしても、ストラカンが凄いのか、セルティックパークの魔力が凄いのかはよくわからないなぁ(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 28, 2007
コメント(2)
俊輔は相変わらず負傷で欠場中・・・・07-08 SPL 第14節セルティックパーク(H)セルティック 3-0 アバディーン(A)CEL 14分 G:ヘッセリンク←A:ヤロシクCEL 26分 G:マッギーディCEL 48分 G:マクドナルドアバディーン 4-2-3-1 ラングフィールド ダイアモンド L.メアー M.ハート バーン B.ニコルソン C.クラーク J.スミス セヴェリン アルコ L.ミラー-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 マクドナルド ヘッセリンク ヤロシク マッギーディ ドナーティ S.ブラウン ネイラー コルドウェル マクマナス ケネディ M.ブラウン◎アバディーン交代46分 C.クラーク→ST マグワイア72分 J.スミス→RH デ・フィッシェル76分 L.ミラー→FT ラヴェル◎セルティック交代77分 ヘッセリンク→FT キレン77分 マクドナルド→FT ジュラフスキ82分 ドナーティ→DH スノSPL第13節は、イタリアとの決戦となったEURO予選の為に延期となり、ホント久々のSPL。この試合も俊輔は欠場。まぁ、ここまで来たらCLに出てくれとか言わないからゆっくり休んで来年いい仕事を見せる為にきっちり治してもらいたい。それにしても、試合はアバディーンが物足りなく、セルティックの圧勝となった♪14分。スコット・ブラウンの左CKから、相手DFのクリアミスが浮いた所をヤロシクがヘッドでゴールを狙うが、これをヘッセリンクがヘッドでGKの手前で方向を変えて、ゴォール!!ヘッセリンク、今季6ゴール目♪26分には右サイドでマッギーディがDFを一瞬で置き去り、中に切れ込むと、左足を振り抜きニアをつくゴォール!!素晴らしいゴォール♪マッギーディ絶好調♪48分には、スコット・ブラウンが中盤で一人かわし、中央から右のマクドナルドへスルー。これをGKを良く見てシュートもGKに弾かれる。このボールをラングフィールドがつかもうとするが、そこをマクドナルドが掻っ攫って無人のゴールへ流し込み、セルティック3点目♪マクドナルドはこれで今季11ゴール目!!!出場試合が11試合で11ゴールだし、文句なし。ゴールの内容を見ると、アバディーンはGKラングフィールドのミスやシュートへの反応に物足りない所もあって、簡単に失点してしまったという状況。とはいえ、攻撃でも、決定的な形はほとんど無いといっていいだけに、アバディーンが今季下位を低迷している状態がそのまま出た試合と言える。しかし、昨季、一昨季と守備が機能していたアバディーンだけにこの崩壊振りは問題だろう。ダイアモンドと共に堅守を支えたサンダーランドへ移籍したスコットランド代表CBラッセル・アンダーソンの存在は大きかったという事もあるのだろう。それにしても、セルティックは相手が悪かったという点を差し引いても攻守に非常にいいプレーが多かった。守備は右SBコルドウェルがはまってきて、ケネディも慣れてきたし。まぁ、試合前の負傷で急遽外れたボルツの代わりに入ったマーク・ブラウン以外は安定していたと言える。攻撃ではマッギーディが相変わらず好調。この試合においては、ゴールもそうだが、対面のバーンに対して、常に優位を保ち、チームの攻撃にリズムを与えた。ゴール前の味方さえ決めてくれれば2アシストはいけたし。特に一瞬の速さで相手をかわしたり、フェイントをあわせたドリブルと本当にキレキレ。CLでの経験は本当に彼に余裕を与えたのかもしれないし、大きくレベルアップした攻撃での安定感が見て取れる♪ここまで右サイドで輝くと、俊輔が戻ってきても、俊輔はポジションを奪えないかもな。まぁ、ヤロシクはゴール前での高さとミドルシュートだけでそれほどまで存在感を示してはいなかったし、左サイドでの復帰という事になるだろうか。ただ、今日のセルティックの良さは攻撃の際はシンプルにタッチ数を減らした攻撃が機能していたのであって、俊輔が入ってきた彼独特のリズムが今のセルティックにとって必要かどうかと問われるとうーんと思ってしまう自分もいるんだが・・・・ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 27, 2007
コメント(2)
さっきはアジア限定で書いたけど、気になる欧州とアフリカについても。赤字は俺の予選突破希望チーム。アフリカについてはW杯出場希望チーム♪【欧州予選】▽1組 ポルトガル、スウェーデン、デンマーク ハンガリー、アルバニア、マルタ▽2組 ギリシャ、イスラエル、スイス、 モルドバ、ラトビア、ルクセンブルク▽3組 チェコ、ポーランド、北アイルランド、 スロバキア、スロベニア、サンマリノ▽4組 ドイツ、ロシア、フィンランド、ウェールズ アゼルバイジャン、リヒテンシュタイン▽5組 スペイン、トルコ、ベルギー ボスニア・ヘルツェゴビナ、アルメニア、エストニア▽6組 クロアチア、イングランド、ウクライナ ベラルーシ、カザフスタン、アンドラ▽7組 フランス、ルーマニア、セルビア、リトアニア オーストリア、フェロー諸島▽8組 イタリア、ブルガリア、アイルランド キプロス、グルジア、モンテネグロ▽9組 オランダ、スコットランド、ノルウェー マケドニア、アイスランド(各組1位が出場権獲得、2位の成績上位8チームがプレーオフへ)【アフリカ2次予選】▽1組 カメルーン、カボベルデ、タンザニア、モーリシャス▽2組 ギニア、ジンバブエ、ナミビア、ケニア▽3組 アンゴラ、ベナン、ウガンダ、ニジェール▽4組 ナイジェリア、南アフリカ、赤道ギニア、シエラレオネ▽5組 ガーナ、リビア、ガボン、レソト▽6組 セネガル、アルジェリア、リベリア、ガンビア▽7組 コートジボワール、モザンビーク、ボツワナ、マダガスカル▽8組 モロッコ、エチオピア、ルワンダ、モーリタニア▽9組 チュニジア、ブルキナファソ、ブルンジ、セーシェル▽10組 マリ、コンゴ共和国、スーダン、チャド▽11組 トーゴ、ザンビア、エリトリア、スワジランド▽12組 エジプト、コンゴDR、マラウイ、ジブチ(各組1位と2位の成績上位8チームが最終予選へ、予選免除の南アフリカはアフリカ選手権予選として参加)さぁて、こうして見てみると、欧州よりもアフリカの方がハイレベルに思えてくる。まぁ、欧州から見れば、先ずは、フランスが大変そう。ルーマニア、セルビアはほぼ同等の力といっていいし、リトアニアだって侮れない力をつけてきているし。一方、2番目に大好きなスコットランドはいい組み分けとなった。オランダは別格としても、ノルウェー、マケドニアには決してひけは取らないし。まぁプレーオフで何処とあたるかというまた違った面もあるんだけどさ(苦笑)それ以外では、既に因縁と呼ばれているイングランドとクロアチアの組。ウクライナまでいるとなるともう大変だ。イングランドの次の監督はどうなるだろうね。監督さえまともなら、ワールドカップだって制覇出来る陣容だとは思うんだが。にしても、ウクライナって南ア語!?アフリカーンス語!?でユクレインって言ってたねぇ。何か、英語じゃない言葉は新鮮味が合っていいねぇ。オランダ語がベースになってる言語だったっけかなぁ。うろ覚えだな。というかうる覚えって言う人が多いたび、うろ覚えという言葉を強く認識している最近の俺(笑)アフリカはとにかくハイレベルだねぇ。20チームの最終予選での組分けが一番重要なんだろうけど。多分、今までどおりなら、5組に分けた各組首位のみの出場って事になるからね。これが、前回、ナイジェリアもカメルーンも出られなかった要因だろうし。個人的にはアフリカチャンピォンのエジプト、マリやガーナには期待したいし、モロッコにはチュニジアを超える力を見せてもらいたい。あとは、5チームしか出られないから推さなかったが、ネーションズカップで気に入ったギニアにコンゴDR、そして、何故だか気になるアルジェリアには何か起こしてもらいたいね♪アンゴラはマントーハスだけだから、出なくてもいいかなって感じだったりで。
Nov 26, 2007
コメント(4)
ワールドカップ アジア3次予選の組み分けが発表された。【アジア3次予選】▽1組 オーストラリア、中国、イラク、カタール▽2組 日本、バーレーン、オマーン、タイ▽3組 韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン▽4組 サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール▽5組 イラン、クウェート、アラブ首長国連邦、シリアこの各組2位までが最終予選へ進む。まぁ、日本としてはそれほどまで苦しむ戦いは少なそう。出来ればここで連携を高め、コンビネーションで点を取れるレベルまで高めた上で最終予選に臨んで欲しい。まぁ、恵まれた日本はおいといても、他は結構大変。オーストラリアはフィジカル肉弾戦がはげしくなるだろう中国・アジア王者イラク、新進気鋭のカタールとかなり苦しい組。個人的にはイラクに頑張ってもらいたいとは思っているが。3組は南北朝鮮対決・・・。どうもこういう因縁って多いような気がするよね、いつも(苦笑)4組は中東の雄、サウジと中央アジアの雄、ウズベキスタンで堅いか。5組は中東同士で激しくなりそうだけど、クウェートと日本は当たらなくて良かったかなという印象。まぁ、イランは手堅いかな。それにしても、来年からはいよいよ始まるねぇ♪今から楽しみ楽しみ☆
Nov 25, 2007
コメント(12)
毎度毎度とはいえ、ウイイレのリネーム作業に没頭中。エディットチームも20個あるし、今から何処作るか楽しみでならないね!今はJリーグを4チームに分けて作成中。これから、ブンデスは、ブレーメン、シャルケ、シュツットガルト、ヘルタ、フランクフルト、ドルトムント、他2チームを作成して、チェスカとシャフタールを作らないと。残りは悩み中だが、アフリカ選抜、メキシコ選抜、ブラジル国内選抜、スコットランドリーグ選抜、Kリーグ選抜、中東選抜にしようかなって感じで(;´д`)さすがに20チームエディットするとなると多分年内いっぱいはかかりそうかな。
Nov 24, 2007
コメント(8)
この日は、友人宅でPS3のウイイレ2008をやらせてもらったそれにしても、PS3自体が初だったので、ワイヤレスとか、新しい機能とかまぁひかれた訳でそれにしても、昼間から酒を飲みまくって、ご迷惑をかけたなと思いつつも、PS3版、ウイイレ2008にはやはり感動。まぁ、一番は圧倒的なその映像。とにかく綺麗でリアリティは抜群プレーの方はというと、まぁ事前に聞いていたもっさり感を良く理解した。何がもっさりなのかというと、要はボールのスピード、選手の動くスピードがちょっと遅い感じ。とはいえ、対戦相手も同様なので、やっていればすぐに慣れて来る程度。まぁ、今までのPS2でやっていたウイイレとは勝手が違ったから、それはやり込まないとわからない部分ではあるんだろうけど、まぁ、これはこれでアリだなという印象。という事で今日ウイイレを買ってきましたPS2版を本当に友人には無理を言ってやらせてもらったのを参考にさせて頂いてありがとうございますゲームも勿論だけど、飲んで喋ってってのが長かったような気もしないでもないけどただ、結論から言うと、3はやはり高いかなぁ~と。この連休前に起きたトラブルのせいもあり、少しは自重しようかなといった所で
Nov 23, 2007
コメント(12)
イングランドがクロアチアとのホームでの最終戦で、前半早々に2点リードされ、後半同点に追いついたものの、勝ち越し弾を浴びて、敗れた。これにより、イングランド代表はEURO予選敗退><ジェラード、ランパード、ジョー・コールと名だたる選手を抱えながらのこの結果は、かなり残念。GKカーソンのミスでの失点もあったようだし。中盤は良くても、FWと守備陣はテリーもファーディナンドもいなく、クロアチアに抗しきれなかったといった所か。これでグループEはクロアチアとロシアが出場決定した。何だかんだでヒディンクは結果を残したという所だな(苦笑)それにしても、引き分けで良かったイングランドだが、日本は良くやったと思わせられるね、同じ状況での結果論として。
Nov 22, 2007
コメント(12)
昨年の引退から1年とちょっと、俺は旅に出ていた。でも、その旅もようやく終り。というのも、JFAからの打診を受けて、オシム監督の後任の日本代表監督になる事になったから(笑)やっぱ、俺はサッカーが大好きだし、今後もかかわって行きたいというのもあった。オシム監督とは会って話をしたことはないけれども、理論派で優秀な監督というのは旅に出ていたとはいえ、いろいろなメディアで目に耳にしていたからね!!そのオシム監督の下で代表チームが良くなっていったというのも知っていただけに、病魔に倒れられたのは本当に残念でならない。でも、俺がその後任を、オシム監督のやりたいサッカーに自分のアイデアを含めてオーガナイズしていければきっと上手くいくって、そう思えたから、今回この話を受ける事にした。考えて走るサッカーって言葉があるけど、それは確かにサッカーにとって最も大事なことだと思う。これを俺なりに昇華してどう表現するか。勿論、俺一人ではなく、JFAを初め、コーチに就任する事が決まっている井原さんやオグ、ゾノの協力も不可欠。っとまぁ、監督経験もないのに、大丈夫かとメディアには言われるだろうけど、それは選手であった時も同じようなこと。旅に出た経験で俺はいろいろな人たちとかかわってきた。それがこの人間を率いるという仕事にも反映させられると思うし、みんなには応援してもらいたい。サッカーを通じてみんなの幸せを、頑張ればきっと叶うって、そういった夢や希望を与える、そんな手助けが出来るんじゃないかと、こうやって旅しながら、最近強く思い始めているし、それを適えられる所にようやくたどり着いた。ひで何て、書いてくれないかな、ひで(笑)さて、ニュースが流れてから時間が経ってしまったが、オシムのサッカーに凄く期待していたし、まさかこんな事があるなんて思いもしなかっただけに本当に残念でならない。監督として復帰は出来なくとも、早く回復、出来れば障害がない形で今後もサッカーを一視聴者としてでも楽しめるようになってくれる事を祈りたい。しかし、今後の後任者については本当に適任者が見つからない。それはオシムがいまだ代表で大きな結果を得ていないにもかかわらず、その理論と人柄とで代表チームの可能性を広げてくれたからだ。これに足る人材が世界中にいて、日本代表の為に働いてくれるかと言えば、かなり限られて来るだろう。JFAは、オシムの路線を踏襲したいという考えはあるようだが、それはやはり同一人で無い限りは無理だろう。幾ら前任者が素晴らしいといっても、世界中で自らの理論をもって監督業を行っている者に対して、彼と同じ様に率いてくれと頼んでは失礼というもの。そういった意味では方向性という部分は少なからず共有出来ても、やはり新監督による刷新も少なからず行われるのだろう。候補にはスポーツ新聞などで幾人か名前も挙がっているが、本当にどれもこれも否定的な意見しか述べたくない者ばかり。オジェック。理論と采配が異なり、浦和のJでの圧倒的な戦力層を活かしきれていないと思うからダメ。岡ちゃん。ワールドカップに出ただけで、マリノスでは戦力の充実で優勝したもの(それ自体は感謝しておりますけどもw)のといった所でダメ。山本(爆笑)。アテネを忘れない。んじゃ、他のJの監督はといったら、オシムの弟子が二人もいるけど、どちらも凡庸(苦笑)日本人では、西野、関塚、大木、石崎と徐々に名を挙げてきた監督もいるが、代表監督としてはまだ荷が思いか、クラブが手放さないか。そうすると、誰がいる!?俺としては、金田喜稔が面白いとは思ってるけど♪日産系でマリノス重視してくれそうだし(笑)あとは風間八宏か。清水秀彦や川勝はないなぁ(苦笑)つー事で、すげぇーなって欲しい人がいない状況で思い浮かんだのは、日本人最高のサッカーによる名誉を持つヒデ。彼しかいない。オリンピック出場、アジア予選を勝ち抜きワールドカップ初出場、そのワールドカップで日本をベスト16に導き、イタリアでは優勝も勝ち取った。ヒデの攻守にわたる戦術眼とそれを支える技術に精神面、海外でも通用した柔軟性と語学力を初めとする勤勉さと吸収力。彼が監督になれる資格を有するかはまた別の問題として、ネタとして受け取ってください。って、まぁ無理なのは百も承知何だけどさ(苦笑)
Nov 22, 2007
コメント(13)
北京五輪 アジア最終予選 最終戦(H)日本 0-0 サウジアラビア(A)サウジアラビア 4-4-2 ワリード ジュファイン マジェド ハサン シュハイル アブドラティフ アルハイブリ サレー アルダウサリ アルサラウィ ユーセフ--------------------------------------------日本五輪代表 3-4-1-2 李忠成 岡崎慎司 柏木陽介 本田圭祐 水野晃樹 細貝萌 青山敏弘 水本明裕 伊野波雅彦 青山直晃 西川周作◎サウジアラビア交代60分 アルダウサリ→LH アルムバラク73分 アルハイブリ→CH アルフライディ88分 アブドラティフ→FT ヌール先ずはおめでとう。選手の面々は勿論、まだ五輪監督を続けられることになった反町監督。とはいえ、まだ当分はメダルを期待など口が裂けても言えないなぁ~。でも、ホント五輪に出られる事はとても嬉しいんだよ、俺も!と先ず初めに言っておく(笑)さて、今日はアグレッシブなプレス、いわゆる攻撃的な守備という部分をチームとして見せてくれ、勝利を得たいという意思を示してくれていた事はとても良かった。でも、天邪鬼な俺としてはサウジに先制してもらいたかった。それは、1-1での引き分け、若しくは2-1で逆転勝利での出場を望んでいたからだ。それこそ、死闘と言えるし、成長出来る舞台というものだ。前半最初の時点でサウジは先制出来なかったのは痛かった。って、サウジを応援している訳ではないのだが(笑)サウジが強いとセルジオも言っていたが、俺にはそうは見えない。彼らは弱くは無いだけで、日本がもっとシュートを正確に打てていれば、何点かは取れるレベルであり、それは城や前園やヒデ、高原や柳沢や俊輔、大久保や達也や松井と比べると物足りなく見えるのだ。カタールも一時は首位にたったとはいえ、強かったのかと言われるといやとしか言えない。カタールとの敗戦は反町の守備的采配がチームに悪い流れをもたらし、自ら首を絞めただけ。逆に今日は首を絞めなかっただけで、これで出場出来たからといって問答無用に素晴らしいとだけ言っていては何の成長も見込めないだろう。俺の彼女があのサラリーマンみたいな人にサッカーわかるの??って言ってたのがやたらウケたりもしつつ(苦笑)何がダメかと言えば、とにかく守備的だという事に尽き、また試合中の采配にも疑問が多い点だ。今日だって、一人も交代させなかったのは、明らかに怖くて交代出来なかった、必死に守っているバランスを崩したくなかったという1点だろう。それが故にバランスを崩さず、スコアレスの戦いを終わらせられたのだ。試合前に勝利をと語ったのは一体誰だったんだろう。まぁ、勝ちに行って、カウンターで出られなかったら、元も子もないじゃないかという見方も当然あるし、引き分けでいい試合でも攻勢に出て、まずまずの試合で結果を勝ち取ったから、今日の試合については良かったが、それを元に反町は良いという解釈には俺はならないな。今度は選手についてだが、日本サッカーの将来の為にも、世界との接点を保つ為には、五輪はやはり絶対に出るべきだし、この出場決定という事自体はとても素晴らしくプレッシャーがかかる中で良く耐えたと言えるだろう。だが、彼らにはそれと同時に出るだけでいいの!?と言いたくもなる。確かにここ数回の五輪に日本は連続で出ているから、出るのが当たり前という認識が強くなっている事も俺の考えの根底に少なからずあるのだろうが、出場出来れば近年の五輪出場チームに並んだとは言えるが、それを追い越したいという日本サッカーファンが更に臨む高みを選手たちからまだ感じない。これは口で言えば良いという事ではない。試合でしか示せない事だと思う。それが感じられるのは数少ない選手だけで、もっと監督批判が出るくらい、内容を向上出来る余地があるという事を選手たちは感じていないのだろうか。それともこのままでいいのだろうか。グループリーグは組み合わせの結果では行けるというようなそんな感じでいいのだろうか。彼らの多くはオランダWユースで勝点2で決勝進出という哀しい結果を残している世代が中心である。だからこそ、より強い気持ちを持って示してもらいたいと思っている。反町も監督として日々勉強しなければならないし、それは選手たちから働きかける事も出来るはず。両者の関係の良さこそが反町の監督としての一番いい所に思える今、またこの結果で監督交代がある訳も無いので、是非とも両者共に刺激しあって、五輪本大会で大暴れしてもらおう。最後に、水本はキャプテンも経験し、守備の安定感は際立っているし、オシムの事もあってか、本当にたくましくなったと言える。気持ちという部分を強く示し、Jでも五輪代表でも結果を出した李忠成も素晴らしかった。彼ら2人はとても評価したいが、それ以外のメンバーはもっともっと出来るはずだし、満足などせず、それこそ今からA代表を目指して勝負して行ってもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 21, 2007
コメント(14)
さぁて、先日のスコットランド×イタリア戦のイタリア勝利の結果を受けて、最終戦を残して、レ・ブルーがEURO本大会への出場権を獲得した。正直、近年ない勢いを見せたスコットランドには何としてでもイタリアを打ち破って欲しかったが、ワールドカップ王者の壁は厚かったか。まぁ、何にしてもこの結果でレ・ブルーの出場は叶ったのだし、嬉しい事には変わらない。まぁ、ドメネク自体は、相変わらず交代しないかなとは思っているのだが、この結果で代える事は出来ないし、しばらくはこの政権も続くのだろう。それにしても、それ以外の出場国の多くは、まぁ順当といった所。個人的にはポーランドはここ数年ヨーロッパの戦いでは着実な結果を出しているし、注目はするのだが、毎度がっかりさせられるだけに、ここだけ違う国が出ていればなとは思う。スコットランドや北アイルランドが同じグループだったらどうだったかなとも思いつつ。スコットランドが可能性無い今は、元ハイバーニアンのスプラールがいる北アイルランドに頑張って欲しいなぁ。
Nov 20, 2007
コメント(2)
今日は先月肋骨にヒビ入ってから、久々のフットサル復帰戦だったしかし、今日は夜7時からやったので寒い寒い今にも凍りつきそうなぐらいと言ったら言い過ぎだが、それでもこの時期はキッツいなぁ。そろそろ、ウーブンスーツ買おうっとで、内容と言えば、まぁ肋骨を多少は気にしてたとはいえ、体のキレは良く、まずまずドリブルを中心に楽しめたかな。まぁ、得点はというと、ちっと物足りない、ごっつぁんゴールばかりだったけども12月は大会あるし、いいリハビリになったな
Nov 19, 2007
コメント(4)
J2 第50節 札幌ドーム(H)札幌 2-2 京都(A) 35分 京都:G:渡邉大剛←A:石井俊也73分 札幌:G:岡本賢明←A:石井謙伍76分 札幌:G:石井謙伍(PK)89分 京都:G:西野泰正(PK)京都 変則4-3-3 平井直人 角田誠 森岡隆三 平島崇 手島和希 石井俊也 斉藤大介 渡邉大剛 徳重隆明 田原豊 アンドレ--------------------------------------------札幌 4-4-2 ダヴィ 中山元気 砂川誠 西大伍 芳賀博信 チョンヨンデ 西嶋弘之 西澤淳二 B.クアドロス 曽田雄志 高木貴弘◎京都交代53分 アンドレ→OH 中山博貴69分 徳重隆明→LH 倉貫一毅85分 平島崇→FT 西野泰正◎札幌交代46分 砂川誠→LH 岡本賢明46分 曽田雄志→LB 池内友彦66分 西澤淳二→FT 石井謙伍J2も残り2試合。札幌は勝てば、昇格。分ければ、わからなくなってしまう。是が非とも勝利して昇格を果たしてもらいたい試合だった。前半18分にはアンドレのGK高木との1対1のシーンは高木が防いだ。その直後、20分、ダヴィがDFライン裏へ抜け出し、素晴らしいトラップからGKとの1対1を押し込むもオフサイド・・・。映像で見る限りは、平島が残っていてオフサイドには見えないのだが。25分には左サイドからのクロスにファーの中山が手島と競り合い、倒してくれてPKゲット♪これはラッキー♪キッカーはダヴィ。だが、これは完全に読まれ、GK平井に弾き出される・・・・・35分には、石井の左サイドオーバーラップからのグラウンダーのクロスで渡邉にゴールを許す・・・前半は1点リードされて折り返し。三浦監督は後半頭から2人交代で勝負をかけた。そして、73分。ダヴィが起点となったカウンターの展開。落としたボールは石井が受け、右に開くダヴィと左に岡本という状況で左にスルー。これを岡本が左足を振り抜き、ゴォォール!!!岡本!!!賢明!!!同点ゴォォール!!!更に76分、石井が左サイドから仕掛けて、角田のファールで本日2度目のPK♪キッカーが心配になったが、この重責を担うのは、PKゲットした石井!!キックは正面でGK平井も触れたが、執念が打ち勝ち、石井のPKはゴールに吸い込まれる!!!石井謙伍!!!逆転ゴォォール!!!だが、最後90分に今度は京都にPK・・・・試合は同点。今節も昇格は決まらず。次節は札幌は試合なし。さぁ次で昇格が決まるか。出来れば今日の勝利で決めて欲しかったけど。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 18, 2007
コメント(6)
北京五輪 アジア最終予選 第5戦(H)ベトナム 0-4 日本(A)09分 JPN:李忠成←A:水野晃樹25分 JPN:李忠成←A:本田圭佑40分 JPN:本田圭佑(PK)87分 JPN:細貝萌←A:水野晃樹ベトナム 4-4-2 チャン・ドゥク・クオン グエン・タン・ロン・ザン マイ・スアン・ホップ ドゥアン・ベト・クオン ボー・ニャット・タン フン・コン・ミン ボー・ズイ・ナム グエン・ブ-・フォン マイ・テュン・タン レ・コン・ビン ファン・タン・ビン--------------------------------------------日本五輪代表 4-2-2-2 李忠成 岡崎慎司 本田圭祐 水野晃樹 青山敏弘 柏木陽介 伊野波雅彦 内田篤人 水本明裕 青山直晃 西川周作◎ベトナム交代64分 グエン・ブ-・フォン→ チャウ・フォン・ホア69分 レ・コン・ビン→グンエ・ミン・チュエン76分 ボー・ズイ・ナム→グエン・アン・ドゥク◎日本交代70分 イノハ→LH 梅崎司75分 青山敏弘→DH 細貝萌79分 岡崎慎司→FT 興梠慎三最終戦も勝利してカタールを上回っての北京五輪出場が目標の中で先ずは得失点差の兼ね合いから大量得点差での勝利が求められた今日のベトナム戦だったがそういった部分では目標は達成された。しかし、後半の最後は今日1日の余りの疲れからか、眠ってしまい(苦笑)本田の2回目のPKは観ておらず・・・~論評~GK西川 7.0CB青山直6.0CB水本 6.5RB内田 6.0LB伊野波5.5サイドバックでオーバーラップしてパスをカットされても普通に戻る様が気に入らない。ベトナムだからそうーいうプレーをしても大丈夫なだけであって、もし本大会で何かを残したいなら先ずそういう精神面から直すべきだ。FC東京が弱いのも彼のせいじゃないの!?まぁ、守備面は上がらない分、しっかり対応していたけど、上がらないんだからそんぐらいしっかりやってもらわないと起用意義はゼロだし、まぁ当たり前だな。DH青山敏6.0CH柏木6.0RH水野 7.0LH本田圭 6.5FT岡崎 5.5守備やるのは当たり前として大事な一戦で前向けてフリーでシュートを打たない姿勢のFWは不要だし。そういう勢いがお前の持ち味じゃねぇの!?こういう試合で発揮できなきゃ意味ねっつーの(呆)まぁ、PKとったのは評価だけど。FT李 7.5ナイスゴォール!!LH梅崎 6.0DH細貝 6.5FT興梠 6.0反町監督 5.5ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 17, 2007
コメント(6)
前に行った『ラーメンダイニングどみそ』の元になった店両国のときせい!ここの方がスープは濃くは無いけどチャーシューは全く同じ質♪やべーよ☆
Nov 16, 2007
コメント(2)
さっき、ボジョレー飲んできた。今年も出来が良いらしく、堪能させて頂いたけど、まぁ、俺はこの味気ない新酒よりは熟成されたきつい方が好きなんだけどね。それにしても、いわゆる解禁前に飲んだのだが、来年からは解禁日前に飲めないよう、徹底されるらしいね~。
Nov 15, 2007
コメント(10)
いやーさっき録画で見終わったけど、浦和のACL制覇素晴らしかった。Jクラブがどれだけ欧州チャンピォンと戦えるかとクラブW杯の楽しみが一つ増えたな。まぁ、ACミランじゃなきゃもっと楽しめたんだけどさぁ(苦笑)
Nov 14, 2007
コメント(2)
会員制ネットサイトがサッカーのクラブオーナーにへぇ~。面白い。ネットの投票でクラブ運営を決めていくって何だか凄いなあ。しかも、出資金が8,000円っていい金額だしなぁ。
Nov 13, 2007
コメント(0)
12月になったら、社員旅行でバリに行くことになった。そんなにうちって儲かってたっけ!?という疑問はさておいて、まぁ海外はそうそう行けないし、バリは行った事無いから楽しみは楽しみ。でもねぇー。12/13から4泊6日ぐらい。彼女と会える週末は挟むし、12月で仕事もプライベートも忙しくなりそうなこの時期に会社を4日も休んで大丈夫なのだろうか。大体こーいう時に限って、トラブルとか起きちゃうんだけどなぁ。しかも、会社で行くっていったらもうやる事は飲んだくれるだけなんだよなぁ・・・とりあえず黒くなる事ぐらいしかやる事無いけど、彼女に行く前から、絶対浮気するとかって言われてるし、この旅行いいような悪いような。。。最悪、やっぱり会社のお金使えなくなったから中止って言われたらそれはそれで別にいいやとも思えるテンションだったりで。
Nov 12, 2007
コメント(8)
先月は全く契約ごとに縁がなかった。月初にはうちの物件、全部契約終了というぐらいの勢いで申し込みがあったんだが、それらのことごとくはキャンセル。契約終えたぁ~と思っていたら、確かに不安要素もあったんだがキャンセルになったし(まぁ、手付は没収したが)、他の物件を1件だけ契約といった有様で・・・。景気は確実に悪くなっているよなぁ。まぁ、それでも金は一応副業で稼いだからギリOKだったが、今月になってもいまだに多忙とはいかず。。今月は彼女の誕生日もあったし、ディナーだシャネルだケーキにシャンパンだと、まぁ10万円単位で金はすっ飛ぶし、しばらくは外で飲む回数を相当減らさないとなぁ・・。PS3は欲しいし、ウイイレも欲しいし、靴もジーパンもベルトもグラサンも、寿司も食いたいし、松戸の柴崎コウ似の風俗嬢に会いたいと欲しいものがあり過ぎて(笑)早くお金になる仕事で忙しくなりたいものだ・・・
Nov 11, 2007
コメント(6)
J2 第49節 鳥栖スタジアム(H)鳥栖 1-0 札幌(A) 50分 鳥栖:G衛藤裕鳥栖 4-4-2 赤星拓 飯尾和也 吉田恵 日高拓磨 高地系治 高橋義希 衛藤裕 レオナルド 野崎陽介 キムシンヨン 藤田祥史--------------------------------------------札幌 4-4-2 中山元気 ダヴィ 砂川誠 藤田征也 芳賀博信 チョンヨンデ 西嶋弘之 池内友彦 B.クアドロス 曽田雄志 高木貴弘◎鳥栖交代82分 レオナルド→FT 廣瀬浩二86分 キムシンヨン→CB 加藤秀典90分 野崎陽介→LH 山城純也◎札幌交代58分 砂川誠→LH 岡本賢明63分 中山元気→FT 石井謙伍69分 池内友彦→CH 西大伍残念だが、今節では昇格は決まらずか・・・・まぁ、いいや。次はホームで京都を迎える。そっちの方が盛り上がるからな♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 10, 2007
コメント(12)
久々J。toto買おうと思ってたけど、またしても間に合わず。というか買おう、買おうとして既に数ヶ月経過している気も。まぁ、当たらない確率が圧倒的だから、余計な金使わずに済んだという感じでもあるのだが。それにしても、マリノスは降格争いからも抜け出ているし、それでいて9位と微妙な順位だし、国内で俺の興味があるのは札幌の昇格決定と、J1残留争いのみ。浦和の優勝もまぁ堅いかなぁとも思うし。という事で今日見た試合は残留争い真っ只中のヴァンフォーレ甲府。順位 チーム 勝点 得失差14 大分 32 -2015 大宮 30 -1616 広島 30 -2217 甲府 26 -27J1 第31節 ホームズスタジアム神戸(H)神戸 4-1 甲府(A)07分 Gレアンドロ←A古賀誠司25分 G秋本倫孝←A48分 G古賀誠司←A栗原圭介61分 G栗原圭介←A古賀誠司68分 G大久保嘉人←A北本久仁衛甲府 4-1-3-2 鶴田達也 秋本倫貴 増嶋竜也 杉山新 山本英臣 林健太郎 藤田健 石原克哉 宇留野純 茂原岳人 アルベルト--------------------------------------------神戸 4-4-2 大久保嘉人 レアンドロ 古賀誠司 栗原圭介 酒井友之 ボッティ 茂木弘人 石櫃洋祐 河本裕之 北本久仁衛 榎本達也◎甲府交代12分 宇留野純→FT 木村勝太60分 廣山望→FT 羽地登志晃69分 林健太郎→FT ラドンチッチ◎神戸交代46分 酒井友之→DH 田中英雄66分 栗原圭介→RH パクカンジョ82分 ボッティ→DHディビットソン勝点が4と開いてしまい、もう是が非でも勝たなくてはならない甲府だが、システムを今季の途中から楽しさを見せてくれ且つ慣れ親しんだ4-3-3から4-4-2に変えている。これがどっちに転がったかは、甲府を全試合追いかけている訳ではないのでわからないのだが、結果論から言えば良くは無かったのだろう。それでも細かいパスをつなぐテクニカルなサッカーは個性的で見ていて本当に楽しいものだったが、それがシュートまでいかなければ、当然勝点にはつながらない。魅力的なサッカーと勝点を得る為のサッカーとは同義でも異義でもある。そういう意味では、この魅力的なサッカーを貫きつつ、勝点をと一ファンは思いたいのだが、そう簡単に行くならこの状況には無いわけで、戦力層としても薄いこのチームを独自のスタイルで良い方へ導いてきた大木監督も相当頭を悩ませている所なのだろう。さて、試合はというと、開始7分。秋本のパスミスを拾った古賀が左サイドからクロス。これをレアンドロがGKの前で足に引っ掛けるような感じのシュートで押し込み、神戸早々に先制。アウェーながらなりふり構わない甲府が攻める展開がこの後続き、秋本の素晴らしいミドルシュートで同点に!!前半終了間際には、右サイドからのFKのチャンスで、左の藤田にパスを通し、藤田からのクロスを増嶋がヘッドでバーを叩くというシーンもあったが、前半は甲府が押しつつ、1-1。後半は是非とも甲府に勝利をと思って見始めたが、先ずは48分。栗原が中央でボールを持ち、左から上がってきた古賀にスルー。これを古賀が綺麗に決めて勝ち越し。後半始まって3分でゴールを許すこの守備力の無さは、例えこの試合で勝利しても降格は免れないのではとすら思えてきてしまう。61分には古賀のロングフィードをDFライン上で待っていた栗原がダイレクトでコントロールしたシュートでゴォォール!!!ロングフィード1本でゴールとは効率も良ければ、ワールドクラスの素晴らしいゴールだった。これで甲府は2点差。まぁ、でもこのゴールは止めようがないかと言われれば、秋本がついていたんだけど、緩いねぇ~。更に68分には古賀の右CK。ニアで北本が裏へ逸らし、これを中央で張っていた大久保が決めて、追加点で3点差。大久保のマークについていた選手は杉山だったか。あれだけ寄せててボールへの反応が鈍過ぎではないだろうか。まぁ、北本が触ったのでタイミングを外されたとはいえ・・・ここで大木監督は林を下げて、長身ラドンチッチを投入し、4-3-3に。とはいえ、甲府のサッカーはパスサッカー。とにかくエリア内にパスで迫る。だから、ロングボールも無ければサイドからのクロスも無く、ラドンチッチの長身もセットプレー以外では然程意味は無く(苦笑)そう言えばこの前には羽地も入れてたんだね。彼も長身だし、大木監督はパワープレーを意図しているんだろう。でも、それもやらないし、結局チームとしてはモチベーションが落ちたまま中途半端にパスをつなぐサッカーで酷い後半をみせて試合終了。という事で甲府は落ちて欲しくはなかったが、昇格してきた神戸との安定感の差は歴然で、1-4大敗。降格に一歩近付いてしまった。それにしても、守りがあれだけザルだとどうしようもないな。昔から思っているが、秋本は俺だったらすぐにでも外したいレベルの選手なんだけどねぇ。増嶋も4バックでさらされるとザルツブルクの宮本と同様で1対1に弱いからなぁ。FC東京も戻ってきても要らないって言うんじゃないかな。しかし、もし甲府が降格しても、マリノスに誰が欲しいかと言われるといない所が痛いなぁ(苦笑)杉山は攻撃的な右SBとして有用だし、茂原はやらせればCBとGK以外はきっちり出来るだろうから、控えとして使えるが、それだけかなぁ。最後に、リバプールの試合観てからのJはパススピードの遅さが際立つね(笑)しかも、そのゆるゆるのパスを掻っ攫われて相手にチャンスを与える何処かの代表に見られる現象。スペースにスルーを出す時だけは無駄に早くて、受け手が追いつかないという有様で(苦笑)まぁ、プレミアとJを比べてはいけないか。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 9, 2007
コメント(6)
UEFA Champions League 07/08グループA 第4戦アンフィールドロード(イングランド)(H)リバプール 8-0 ベシクタシュ(A)19分 LIV:Gクラウチ32分 LIV:Gベナユン←Aヴォロニン53分 LIV:Gベナユン56分 LIV:Gベナユン69分 LIV:Gジェラード←Aヴォロニン78分 LIV:Gバベル←Aベナユン82分 LIV:Gバベル89分 LIVGクラウチ←Aベナユンベシクタシュ 4-3-2-1 ハカン・アルカン ディアッタ I.トラマン S.クルトゥルシュ I.ユジュルメズ E.シセ コライ・アブジュ メフメト ・セテフ M.デルガド S.オズカン ボボ----------------------------------------------リバプール 4-4-2 ヴォロニン クラウチ リーセ ベナユン マスチェラーノ ジェラード F.アウレリオ アルベロア ヒーピア キャラガー レイナ◎ベシクタシュ交代46分 S.オズカン→RH アリ・タンドアン62分 S.クルトゥルシュ→FT F.イグアイン78分 メフメト・セデフ→CH リカルジーニョ◎リバプール交代63分 F.アウレリオ→LH バベル72分 ヴォロニン→LH キューウェル72分 ジェラード→CH ルーカス今更だけど、大会最多得点差新記録となったリバプール戦をみた。ベシクタシュだって、決して雑魚な訳じゃない。前半は2-0だった訳だし、その後の集中の切れた状態に問題があった訳でさ。それにしても、リバプールはシュート30本で枠内が19本。これで8ゴールかぁ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 8, 2007
コメント(6)
UEFA Champions League 07/08グループB 第4戦セルティックパーク(スコットランド)(H)セルティック 1-0 ベンフィカ(A)45分 CEL:Gマッギーディベンフィカ 4-2-3-1 キム ルイゾン エジカルロス L.フェリペ レオ カツラニス A.ビニャ M.ペレイラ C.ロドリゲス ルイ・コスタ O.カルドソ-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 マクドナルド ヘッセリンク マッギーディ ヤロシク ハートリー S.ブラウン ネイラー コルドウェル マクマナス ケネディ ボルツ◎ベンフィカ交代60分 M.ペレイラ→RH ディ・マリア77分 O.カルドソ→FT N.ゴメス77分 ルイ・コスタ→FT ベルヘッシオ◎セルティック交代66分 ヘッセリンク→FT キレン66分 ヤロシク→CH ドナーティ88分 S.ブラウン→RH スノグループリーグ最下位となっているセルティックと前節苦労したとはいえ終始押し気味にゲームを進めて、守りきろうとしたセルティックを破ったベンフィカの再戦。今日も俊輔は欠場。勿論、左膝はしっかり直してもらいたいというのはある。しかし、アジアカップに出なければCL予備選で負傷もしなかったのではないかとも思ってしまうし、今もCLを戦えていたのではないかという気持ちもあり、やはり欠場は残念であり寂しく思う。とはいえ、残りのCL2試合に出られたとして、それに意味を持たせる為にも今日は是が非でもセルティックには勝利してもらわないといけない。今日のセルティックのスタメンは前節のキルマーノック戦と同じだが、右にヤロシク、左にマッギーディとしてきた。ベンフィカは4-2-2-2から4-2-3-1としてより守備に重きを置いたアウェーの戦いをしてくるのかと思わせられた。しかし、立ち上がりからベンフィカは全くアウェーを感じさせない積極性。カツラニスとビニャをダブルボランチに据え、より前節よりルイ・コスタが攻撃に専念出来るのも影響しているのかもしれない。5分くらいのオスカール・カルドソのエリア内でCBケネディをかわしてからのシュートは危険だった。ボルツが弾き出すも前節もやられてるカルドソは脅威。またしても、前節と同じような展開になってしまうのかと思わせられたが、セルティックも左方向からのハートリーのFKではファーでケネディがフリーなもののヘディングは空振りだったがチャンスも出来てきた。それはマッギーディのドリブルからの突破とマクドナルドのシュートを強く意識した思い切りの良さ+ワントラップ目の質でシュートチャンスも増えてきたし、スコット・ブラウンのGKキムが弾き出したミドルも惜しかった。ベンフィカはカルドソは勿論、C・ロドリゲスの取られないドリブルと、ルイ・コスタの緩いがタイミングいい正確なパスでセルティックのゴールに迫って来る度、冷や汗。というかボルツには不安も。ケネディからのヘッドでのバックパスは相手も詰めてきていたとはいえ、キャッチは出来ず、ハイボールも弾けずつかめず・・・。それでも、このままスコアレスで終わるかと思われた前半44分。中央のヤロシクから左サイドでパスを受けたマッギーディ。左サイドをネイラーがオーバーラップしていくタイミングで中に切れ込み、シュート。これがルイゾンをかすめたか、GKキムの予測に反しコースが変わり、キムの足に当たってゴールに吸い込まれ、セルティック先制!!!エイダン!!マッギーディ!!CL初GOAL!!攻守共に何処か不安定なセルティックだったが前半は1-0とリードして折り返し。後半はリードしている事もあってかセルティックの入り方が良い。マッギーディは得点で気を良くしているのか、プレーにはアイデアもあるし、パスの選択肢も多く、これがチャンスになっていた。また、マクドナルドのドリブル、ハートリーの機を見ての上がり、またスコット・ブラウンの積極性がとても目立ち、ベンフィカは前半の勢いは何処へやら。勿論、アウェー戦だし、疲れも出てきたのだろう。ただ、前節の圧倒的な展開を思うと、やはりセルティックのホームアドバンテージというのは神通力のようなメンタルに大きな影響を与える力を持っているのだろう。セルティックは余り働きが見えないヘッセリンクとヤロシクを下げて、キレンとドナーティを投入。ドナーティの投入はシンプルなパスの散らしとスタミナもあるからセカンドボールを拾って、ゲームを落ち着かせた。ここで、ベンフィカも最後の手。77分には、ルイ・コスタとカルドソという攻撃の核を変えて、ヌノ・ゴメスとベルヘッシオの2トップを入れて、4-1-3-2にシステムチェンジ。これでベンフィカの勢いが増したが、88分。ビニャがボールを取りに行ったスコット・ブラウンの脛を踏むというような最悪のプレーで一発レッド。見るからに痛そうなプレー。。この後、スコット・ブラウンは立ち上がるものの、座り込んでしまい、結局、交代。本当に大事無ければいいのだが。ビニャは明らかにこの前のプレーから苛立っていたし、最悪過ぎる。この悶着があったせいか、アディショナルタイムは4分。この時間で得たCK。キッカーはコルドウェル。ショートコーナーでキレンとのボールキープで時間潰し。どうしても勝って欲しい試合でのこの時間潰しは本当に観ていて気持ちがいいというか楽しくなってくるから面白い。逆だと相当イラつくんだが(笑)これが3度続いたのが功を奏したか、最期のベンフィカのアタックを防いで、セルティック、ホームでしっかり勝点3ゲット!!俊輔、早く戻って来い♪♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪-論評-GK アルトゥル・ボルツ6.0前述したようにハイボール・連携に不安が多く・・・。後半はベンフィカが落ちたせいか、それ程怖いシーンは少なかったが。CB ジョン・ケネディ6.0カルドソにあっさりかわされたシーンは怖かったが総じて高さにカバーに良く仕事をこなした。攻撃のセットプレー時はもう少し学んで欲しいとは思うけど。CB スティーブン・マクマナス6.5今日も集中力よく、相手の攻撃を弾き返し続けた。着実に成長したねぇ。今となっては生え抜きの彼がキャプテンで良かったとすら思えてくる。RB ギャリー・コルドウェル6.0C.ロドリゲスに対応に苦心。攻撃参加はつなぎに徹するのみで守備重視という仕事の中では及第点。LB リー・ネイラー5.5守備では若干クリアミスやトラップミスで相手にチャンスを与えた。攻撃参加ではいいクロスもあげたが中とは合わず。それにしても俊輔が出ないと、レフティーの彼がキッカーになるのだが、クロスは良くてもFKは精度無いってのも変な話だな。CH スコット・ブラウン6.5前後半とも飛び出して行ってシュートを果敢に打っていった。ドリブルで完全にDFライン裏へ抜け出した後半のシーンは決めて欲しかった。しかし、後半終了近くの負傷退場は心配・・・。本当に大事無く次も出て欲しい。CH ポール・ハートリー7.5攻守のバランスを取るもどちらかといえば守備目。ルイ・コスタの対応では決定的な仕事はさせず、それ以外でもカバーに相手へのかかさないプレッシング、またボール奪取、その上で後半は攻撃参加でもいい所を見せ本領発揮!RH イジー・ヤロシク5.5守備も一生懸命といえば聞こえはいいが、攻撃の核となるべきポジションで、ただつなぐだけでは物足りない。どちらかといえば左サイドでのプレーの方がやり易いのだろう。LH エイダン・マッギーディ7.5感動の決勝弾!!ドリブルでL.フェリペを抜き去ってチャンスを演出したし、ドリブルで行くべき時、クロスを出すタイミングが良くなってきた。ゴール後は明らかに自信が増し、全てのプレーに余裕が♪常にフェイントを入れて相手をかわしてからのパスにドリブルと、間違いなく今日の勝利で彼は大きく成長するだろう☆FT ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク5.5高さで起点となるも、決定的な仕事は皆無。相手FWのこれまた長身カルドソと比べると、動きも鈍いし、足元も無く見えて仕方が無い(苦笑)FT スコット・マクドナルド6.5ポジショニング、シュートを打っていく姿勢が素晴らしい。彼が若干強引でも、コースを見つけてシュートを打つ事でチームに良い流れをもたらせた所はあるだろう。後半には中盤からドリブルで2人を交わして、スコット・ブラウンのシュートシーンを演出するなど、SPLでのっている所を見せてくれた。CH マッシモ・ドナーティ6.0中盤でシンプルにつなぎで貢献。今日の彼は無駄にワンタッチ、ツータッチとボールを持つ時間が少なかったように思う。ストラカンに言われていたのかなはわからないがおかげでチームの良い流れは切らさず、最後の最後までセルティックの優位を保てた一つの要因だったように思う。FT クリス・キレン5.5FWとしての仕事は余りなく。最後の時間潰しでのフィジカルを活かしたプレーでのみ輝いたといったら失礼だが(苦笑)ボルツからのキックがDFライン裏、彼の前に飛んで来た時はもう1点行けるかという絶好のシーンだったがシュートはへぼかった。RH エヴァンデル・スノ評価なし監督 ゴードン・ストラカン6.0見事な勝利。スコット・ブラウンが負傷した際は誰もアップさせてなかったけど(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 7, 2007
コメント(6)
UEFA Champions League 07/08グループE 第4戦カンプ・ノウ(スペイン)(H)バルセロナ 2-0 レンジャーズ(A)06分 BAR:Gアンリ←Aメッシ43分 BAR:Gメッシレンジャーズ 4-1-4-1 マクレガー クエジャル ウィア ハットン パパチ B.エムダニ B.ファーガソン C.アダム ビーズリー マッカローク クザン--------------------------------------------バルセロナ 4-1-2-3 アンリ ロナウジーニョ メッシ イニエスタ シャビ H. Y.トゥーレ アビダル プジョル G.ミリート テュラム V.バルデス◎レンジャーズ交代61分 C.アダム→FT ダルシュビーユ68分 ビーズリー→RH N.ノヴォ77分 クザン→ST S.ネイスミス◎バルセロナ交代72分 イニエスタ→OH グジョンセン77分 ロナウジーニョ→FT クルキッチ85分 プジョル→RB オレゲール前回の対戦はしてやったりのレンジャーズ。この試合も守り切れるかと試合を見たが、バルサを2度も抑える事はやはり相当に至難の業だった。試合は開始早々6分。左サイド ロナウジーニョのクロスはファーでフリーのメッシへ。メッシはヘッドで折り返すが、これがGKマクレガーを越え、走り込んできたアンリが左ポストに当り跳ね返った所を身体ごとというか手で流し込み、あっさり先制!!ホームですら守り切ろうとしていたレンジャーズの作戦はこの試合も同様だったと思われる。それだけにこの早い時間帯でのゴールはレンジャーズにとってはモチベーションを大きく下げさせられたろう。しかも、手だし・・・。点を取られても、前がかりになればバルサのアタッカーの餌食になる訳だし、なかなかレンジャーズの攻撃の時間は少ない。それでも、バルサも前回苦労した1点があっさりと入った事もあってか圧倒的なポゼッションで優位に進めるだけで、シュートはレンジャーズの守備に綻びが出た時くらいか。そんなこんなで眠気を誘う時間が20分ほど経過しただろうか。43分。左サイドでアンリ。一度はシュートを打つもDFにブロックされ、やや中央寄りのすぐ近くのロナウジーニョに預ける。ロナウジーニョは一瞬のスピードアップでDFに囲まれているエリア内のメッシへパス&ゴー。メッシはロナウジーニョへ戻し、これで完全にDFライン裏に抜け出したロナウジーニョがトゥーキック気味のシュートを見せたがGK正面。しかし、このリフレクトをメッシが押し込み、バルサまたしても簡単に見えるが、凄まじいまでの緩急の使い分けで狭いスペースを打開しての追加点だった。前半2点リードで折り返したバルサはやる事は前半と一緒。一方、レンジャーズはスミス監督は2点差では動かず、これまた前半と同じ采配。それでも、61分にはダルシュビーユをいれ、4-4-2にシステムチェンジし、攻撃に力を注ごうともするが、その2トップには全くボールが入らない。結局は、バルサのポゼッションという事になってしまうが、ゆーったりパスを回していても買っていればいいという感じの試合で時間だけが過ぎていく。正直、レンジャーズにはもうちょっとアグレッシブに行って欲しかったが、それが通じず、大量失点負けを食らうのをスミス監督は恐れたのだろう。まぁ、それもしょうがない事だけど、期待してたよりはつまらない試合展開だった。まぁ、ロナウジーニョはこないだよりも動きにキレがあって良かったし、彼に代わって後半から入った17歳のクルキッチも20分程度とはいえ、積極的に動いてボールを受けてからドリブルで仕掛けいいクロスあげてたし、GKの意図しないタイミングをついたミドルシュートなど、見所もあったからいいけど。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 6, 2007
コメント(2)
07-08 SPL 第12節ラグビーパーク(H)キルマーノック 1-2 セルティック(A)CEL 36分 G:マクドナルドCEL 38分 G:マクドナルドKIL 55分 G:F.ライトキルマーノック 4-4-2 コーム S.フォード F.ライト オレアリー G.ヘイ J.ファウラー ハミル インビンシビル W.ギブソン ウェールズ ニッシュ-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 マクドナルド ヘッセリンク ヤロシク マッギーディ ハートリー S.ブラウン ネイラー コルドウェル マクマナス ケネディ ボルツ◎キルマーノック交代46分 ハミル→CH ロック46分 W.ギブソン→LH ブライソン88分 S.フォード→FT ジャーヴィス俊輔は欠場・・・マクドナルドは2ゴールで今季10ゴール目♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 5, 2007
コメント(2)
![]()
11/22に発売するウイイレ2008。PS3、PS2、XboXで同時発売。情報が錯綜する中で、本当にどれを買えば良いのかさっぱりわからん。とはいえPS3とXboXは同じ内容らしく、PS2よりはグレードアップしているようで、そうなるとどれにしようか。俺が持ってるハードはPS2だけ。まぁ、PS3買おうかなとも思っているのだが、周りで持ってる奴が皆無(苦笑)そんな状況でウイイレの次回作が出たとしてPS3で出すのだろうか。そこが気になる。正直、ゲームってもうウイイレぐらいしかしてないしさ。さぁ、どーしよ。ちなみに、下記はウイイレ2008の本当か嘘かはわからないけど、信憑性はあるのかな~と思われた情報。どうなる事やら。・PS2、PS3、Xbox360版全てにオンライン機能搭載。・PS3、Xbox360版には広範囲のエディット機能を搭載。PS3はPlayStationeye、Xbox360はXboxLIVEビジョンから人物、ユニフォームなどの画像を取り込め、エディットに反映出来る。・プレイヤーの試合の戦術や攻撃パターンから学習し、COMが攻撃パターンや戦術を変えるAIシステムを搭載。(PS2版はAI機能が低い)・試合入場時、ゴールシーンでは演出が一新するなど様々な面でシーンがよりリアルに。(PS2版は無し)・チーム最終データは2007年8月31日までの物を採用。・ユニフォームを引っ張る動作が追加。(PS2版は無し)・PS2版にはシリーズ最多となるゲームモードを収録。・選手のモーションが1,5倍に増加。(PS2版は無し)・CBの攻撃参加も可能になるなど多彩な攻撃パターンを追加。(PS2版は無し)・選手がわざと倒れてファールを取るシミュレーション機能「ダイブ」を搭載、審判を欺けるとフリーキックを貰うが失敗するとイエローカードを貰ってしまう。(PS2版は無し)・セットプレイ時の壁の人数の変更が可能に。(PS2版は無し)・マスターリーグには選手の人気度があり、チームの人気度に応じて交渉のしやすさが変わり、人気選手は入団会見など数多くの要素を追加。(人気度のみはPS2版も搭載)・ファールやセットプレイ時には画面が暗転せずスムーズなプレーが可能。(PS2版は無し)・ラトビア、セルビア・モンテネグロ代表が消え、代わりにイスラエル、セルビア代表が追加。・他リーグA・Bのチームは大幅に変わる模様。・新ライセンス(JWE2007、WE10からの)クラブチーム<プレミア>・トッテナム(イングランド)・ニューカッスル(イングランド)<他リーグ!?>・バーゼル(スイス)・レッドスター(セルビア)・AEKアテネ(ギリシャ)・スパルタク・モスクワ(ロシア)・ロコモティフ・モスクワ(ロシア)・コペンハーゲン(デンマーク)・ディナモ・ザクレブ(クロアチア)・ヘルシンキ(フィンランド)・ヘルシンボリ(ノルウェー)・ローゼンボリ(ノルウェー)・イエテボリ(スウェーデン)・ハマービー(スウェーデン)・ヴィスラ・クラクフ(ポーランド)<南米・中米>・サンパウロ(ブラジル)・ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)ナショナルチーム・ブラジル・ポルトガル・コートジボワール・ガーナ・トルコ・ギリシャ・スコットランド収録リーグ・イングランドリーグ(トッテナム、ニューカッスルのみ実名)・リーグ・アン・セリエA・エールディヴィジ・リーガ・エスパニョーラ・他リーグA←ヨーロッパその他のクラブ!?・他リーグB←南米・中米クラブ!?・他リーグC←ブンデスエディット用!?その他※PS2版は演出・その他の機能などは前作と変わりません。・ナイキ、アディダスのライセンスを取得。・マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナルが偽名になり、プレミアリーグのライセンスは無し。・ブンデスリーガは他社の独占契約により今作も無し。(バイエルンは存在、他リーグCには18の架空チームが存在)さぁて、他リーグが気になるなぁ。新ライセンスのチームが本当にあったとして13チーム。一つのリーグがMAX20チームだとすると、7チーム別のチームをぶっこむのか。で、そうすると、今まであったこの16チームはどうなるのか。ザルツブルクアンデルレヒトFCブルージュスパルタ・プラハバイエルンオリンピアコスパナシナイコスベンフィカポルトスポルティングセルティックレンジャーズベシクタシュフェネルバフチェガラタサライディナモ・キエフ例えば、他リーグCにエディット用のチームが17個にバイエルンが入ってれば完璧ブンデスを再現出来るからいいのだけど。そしたら、バイエルンが減って15チーム。これでも、さっきの新規追加されそうなチーム13個とあわせると28チーム。他リーグBは南米・中米のチームだけという可能性は高いだけに、ホントどうなるんだろう。予め、完璧な情報があればいいのになぁ。悩むし。
Nov 4, 2007
コメント(12)
ナビスコを制したガンバの面々が出たばんどっちFCマジ笑えたし。ふた、最高だねぇ。
Nov 3, 2007
コメント(4)
マケドニア、イングランドと戦うクロアチア代表メンバーが発表された。バラバン、ブダンの両エースは負傷ではずれ。GKスティペ・プレティコサ(スパルタク・モスクワ)GKベドラン・ルニェ(ランス)GKマリオ・ガリノビッチ(パナシナイコス)CBダリオ・シミッチ(ミラン)CBロベルト・コバチ(ドルトムント)CBLBヨシプ・シムニッチ(ヘルタ・ベルリン)CBディノ・ドルピッチ(ディナモ・ザグレブ)CBダリオ・クネジェビッチ(リボルノ)CBフルボエ・ベイッチ(トムスク)CBRBベルダン・チョルルカ(マンチェスターC)DHイェルコ・レコ(モナコ)DHニコ・コバチ(ザルツブルク)DHユリツァ・ブラニェス(ブレーメン)LHマルコ・バビッチ(ベティス)RHダリヨ・スルナ(シャフタール)CHルカ・モドリッチ(ディナモ・ザグレブ)CHオグニェン・ブコイェビッチ(ディナモ・ザグレブ)OHダニエル・プラニッチ(ヘーレンフェーン)OHLHニコ・クラニチャル(ポーツマス)STLHイバン・ラキティッチ(シャルケ)FWムラデン・ペトリッチ(ドルトムント)FWイビツァ・オリッチ(ハンブルガー)FWエドゥアルド・ダ・シルバ(アーセナル)FWニコラ・カリニッチ(ハイデュク・スプリト)
Nov 2, 2007
コメント(0)
厳しい状況に置かれている五輪予選ベトナム戦のメンバーが発表された。名前 所属 ポジション 期待度 山本海人 清水 GK B西河周作 大分 GK A伊野波雅彦 F東京 CB・DH・RB・LB C河本裕之 神戸 CB B水本裕貴 千葉 CB・LB B小林祐三 柏 CB A青山直晃 清水 CB A内田篤人 鹿島 RB・RH S安田理大 G大阪 LB・LH S青山敏弘 広島 DH B上田康太 磐田 DH・LB・LH C本田圭佑 名古屋 LH・DH・OH・LB A柏木陽介 広島 OH・CH・DH S枝村匠馬 清水 OH・DH B梅崎司 大分 OH・LH・RH・ST S平山相太 F東京 FT Cカレン 磐田 FT B李忠成 柏 FT・ST B岡崎慎司 清水 FT・ST・OH B興梠慎三 鹿島 ST・OH B大きなメンバーの入れ替えは無かったが、彼らなら出来ると思う。という事で、俺の希望メンバーは下記。正直、カレンには得点力というより、前線からのスタミナ溢れる守備、そして正確なポストプレーに期待をかけたい。両ウイングは利き足を逆としてどんどんシュートを意識した攻撃とし、柏木とこーろきにはスペースは少ないとも思われるが、飛び出しで貢献してもらいたい。余りにも向こうが低いラインならばドリブルとパスのある枝村、若しくはセカンドトップ気味に岡崎、またはカレンをセカンドトップに平山を張らすのも手かな。日本五輪代表 希望スタメン4-1-2-3 カレン 梅崎司 本田圭祐 興梠慎三 柏木陽介 青山敏弘 安田理大 内田篤人 水本明裕 青山直晃 西川周作ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Nov 1, 2007
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1