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宮崎県知事の、総裁候補発言最初はウイットに富んだ断り方だと思っていたらさにあらず、どうやら本気らしい。この人は元テレビタレントなので、テレビマスコミの使い方をよくわかっている。テレビ受けしやすい、打ち上げ花火をまずぶち上げる。あとは勝手に騒いでくれるから、適当にネタを提供して、盛り上げていく。最後は世論の動向を見て、態度を決める・・・ハッキリ言って、言葉が軽いんだよなあこんなのが話題になること自体が、何かおかしい気がするでも、世間は案外冷静↓Yahoo!みんなの政治より下手なマスコミの世論調査よりもよっぽど信頼できる気がするが。大阪の知事が、支持政党を決めようとか呼びかけたのと同様、いずれにせよこういう流れは、何かが変わっていくときの大きな前触れだと思っている。実は何かを変えるのは、こういう表に出ている人ではなくて、その裏で黙っている人。今マスコミによく出てくる人は、おそらく5年程度以内に消えていると思う。陰極まって陽になる極まるときが、一番過激になる。しかし、過激なままで世の中が変わるわけではない本当の波は、そのあとにやってくるこれは歴史の必然な気がするのだ。
2009.06.29
前回書いた、18歳になった生徒への手紙あれは、与えられた環境を柔軟に受け入れながら、したたかに生きなさいというメッセージのつもりで書いた。なぜそれが大事なのか?たぶんその方が、人生が遙かに楽しいから であると思う。就活とか婚活(これ、根底は全く一緒です)になぜ違和感を感じるかというと、はじめに結論ありきだから、そんな気がしてならないからなのだ。就活とか婚活は基本的にマッチング作業だ。この、自分の条件と相手の条件をすりあわせるとマッチングというのは、はじめに自分ありきなのである。実は自分というのが何者で、夢とか目標は何か? どんな性格で、自分は何ができるのか、逆に何ができないのか? そんなことをハッキリさせることがまず必要になる。そのためのツールとして、チェックシートとか、心理テストとかいろいろなモノが存在し、これらの作業を通して、とりあえず就活用(婚活用)の「自分」というモノを人為的に半ば強制的に作り上げる。しかしこれって、若い人ほど実にストレスフルな作業ではないだろうか?現にうちの生徒に、将来の目標とかをきいてもまずイメージできない人がほとんどである。それでも何とかいちおう、とりあえず、自分というモノを作り出すまではこぎつける。次は相手の条件をチェックだこれもまた非常に多岐にわたる。資料だけではなく、実際に説明会や体験会などに行ってみたりして、チェックをしていく。しかし、実際のところは、入ってみないとわからないことも多い。大体、説明会や体験会はよそ行きの顔だし。仮の自分と、よそ行きの相手のマッチング。う~~ん、考えただけで気が遠くなりそうだ。長くなりそうなので次回
2009.06.26
今日で、R中のテストは終了来週はY中があるため、今週の土日はそちらのテスト対策たまっている仕事が押せ押せになっている(^_^;)さらに、面談もあり、今週から来週にかけては、忙しさが続く一段落超えると、高校生のテストそれが終わると夏期講習書き出していると、大変さが倍加するので、この辺で(笑)
2009.06.25
うちの生徒の1人が先週18の誕生日を迎えたそのときに送った手紙である。---------------------------お誕生日おめでとう。いよいよ18、自分の進路を考えるときですね。大学進学に本腰を入れる気になったかな?今までは何となくここまで来たかもしれないが、ここからは本当に自分の意志で進路を決めるのです。たぶんどの進路を選んだとしても、100%満足することはないでしょう。ただ、人生には流れというのがあるので、せっかく○○高生であるのならば、大学進学を真剣に考えるのが今は一番妥当でしょうね。この流れというのはとても大事で、逆らうとたいがいうまくいかないものです。人生において大事なことの一つは、自分の運命を知り、分が悪いときは潔く引いて、その間力を溜めてチャンスを待つのです。決して流されろ!という訳ではないので注意。流れを察知する方法は、自分のカンとしかいえないが、日頃から自分の感性というか気持ちを大事にしていると養えるのではないでしょうか?あまり頭で考えすぎないことだね。もう一つ人生において大事なことは、コミュニケーション能力だと思います。ただしこれは、世間一般で言われていることとは少し解釈が違う。まあ、塾長の戯言だと思って聞いておいて(笑)「基本は敵を作らないと言うこと」どんな相手にもあわせられると言うこと。なにも迎合しろとか、言いなりになれというのではないのです。相手と必要以上に争わないですむように、あわせられるところはあわせなさいと言うことです。これから君は、大学進学だけでなく、いろいろな人と出会うし、いろいろな組織に入っていき、いずれ結婚することでしょう。当然自分に合うことばかりではありません。あわないことでいちいち争いの種を作ることは、実に愚かなことです。敵を極力作らないというのは、生きる基本でもあるのです。相手との出会いは、自分がコントロールできるモノではありません。これはすべてご縁です。大学も就職も結婚も、すべてご縁です。与えられたご縁の中で、自分が周りと極力軋轢を起こさずに、自分の心地よい居場所を見つけていくことこそが、賢い生き方です。ですから、就活とか婚活のように、自分の条件と相手の条件をマッチングし、もっともあったところを選ぶというのは根本的に何かが違うと私は思います。そうでなければ、せっかく入っても3年以内にあんなに会社をやめるなんてことはまずあり得ません。選択に100%正解はありません。選択は葛藤を招きます。そんな状況を自らわざわざ作り出す必要など全くないと、私は思います。すべてはご縁です。「与えられた環境の中で、少しでも自らが心地よく過ごす方法を導き出す。」たぶんこれがもっとも人生を幸せに生きるコツなのではないかと思います幸せは、そこに存在するのではなくて、自らが作り出す、感じ取ることなのだと思います。これらをひっくるめて、コミュニケーション能力だと私は思います。何かうまくいかないと、すぐに訴えてやる!なんてのは、労力に見合わないもっともバカバカしい生き方です。人生なんて、平穏に生きられるのが一番良いのですから。とにかく、これから夏休み、しっかり勉強できるときなので、自分なりに精一杯やってみなさい。たぶん自ずから進路は開けてくると思う。そうやって進めた大学こそが、君のご縁があった大学なのだと思うので。18歳おめでとう!いい大人になってね。
2009.06.24
昨日、楽天ブログのメッセージ欄にVFM東京という、恋愛・いじめ・不登校・対人不安・虐待などで悩んでいる20歳未満の子供たちの文通友達として、ペンパル活動・メール友達活動をしているボランティアグループから、子供たち用の相談募集カードを置いていただけるかどうかの相談依頼が来たHP:http://www.vfm-info.com/vfs/やブログ:http://ameblo.jp/vfm/を見る限り、特に問題はなさそうなのだが、いったんお答えを保留することにし、その旨メールした。あらためて質問を整理して、もう一度メールさせてもらい、その様子で可否を決めようと思う。別に疑ってかかるわけではないしかし、何かを依頼されて教室に置く場合、その責任は私にも生ずる。大事な生徒が、他人にやたらと口外できない悩みを書いて送るのだ。その相手がどんな人なのか?慎重を期すのは当然だと思う。せっかく送ったのに、なしのつぶてでは困るのだ。また、運営主体が学生ボランティアであるというのも多少引っかかる。別に学生だとか、ボランティアを否定しているのではないのだが、どれだけの期間熱心に活動してくださるのか?いつの間にか雲散霧消されては困るのだが、その懸念が100%消えることがない。非常に厳しい言い方かもしれないが、ボランティアなんだから、少しくらい運営が甘くてもいいでしょ では正直困るのである。(おそらくそんなことはないと思うが)私個人の問題ならば、それでも良いかもしれないが、大事な生徒に対しては通用しない。だから、ある程度冷却期間をおいて、慎重に見極めたいと思う。堅苦しいかもしれないが、何かをすると言うことは、そのくらいの覚悟は必要なのだ。
2009.06.23

家にいる、2匹のジャンガリアンハムスターひょんなことから神社の縁日で買われて、もう2年ほどになる。両方ともすくすくと育ち、実にマイペースに毎日を過ごしているとは言え、ほとんど寝ているのだが(笑)さて、たかがハムスターとはいえ、この2匹の性格は実に対照的だ。個性的である。神経質なカズキ(♀)ほとんど一日自分で作った巣の中で過ごす。新聞紙やティッシュで実に巧みに寝室を作り上げている。たまにえさをあさりに外に出てくるのだが、神経質な性格で、すぐに戻ってしまう。もちろん寝るところは必ず固定。おおらかなブーコ(♂)基本的に食いしんぼ。寝ていても、えさのにおいもしくは音をかぎつけて、すぐにえさ箱に突進。ネコまっしぐら状態(笑)さらに、寝室は一応あるのだが、そこで寝ているのは半分くらい。あとは、適当にそのときの気分で寝ている。トイレの上で寝ていたり、ケージの隅っこで寝ていたり。あげくは床材に潜って寝てたりするので、どこにいるかわからないことも多い。しかし先日見たこれには笑ったいくら何でも、これはねえべ(笑)半分はみ出してます(苦笑)これから夏。暑くなると、少しでも涼しいところで寝ようという知恵はわかるんだけどね♪
2009.06.21
テスト前生徒の希望により、朝から教室を開ける終わったのは10時くらい。昼休みを挟んでいるとは言え、およそ12時間ずっとである。基本的に自習という形だが、やはり適度にこちらがコントロールする必要がある。というよりも、プリントなどで積極的に復習させてあげる必要もある。まあいずれにせよ、気が抜けない時間。でも、さすがに夕方くらいになると疲れてくる。となると、ついつい言わなくても良いことまで言いたくなってくる。イライラしてしまうんだな・・・元々言い方がきつくなる悪い癖があるので、自重しているつもりではあるのだが。帰ってから1人反省会の夜。まだまだ人間ができていない愚か者であるそれでも慕ってきてくれる生徒たちには本当に感謝しかない。私は生徒たちに育てられている。本当にそう思う。
2009.06.20
よく参考書とか、指南書とかその手のもののタイトルに、2週間でできる!とか、10日間で完成!なんてついていることがある。目標に向かっての手順がわかりやすく書かれているので、大いに参考にはなるしかし、表記されている期間でしっかり身につけることは、おそらく至難の業だと思われる。そもそも人間の成長は、単純な足し算ではないからである昨日は「1」積みました。今日はがんばって「2」積みました。だから今「3」の力があります、というわけにはいかない。最初は「1」積んでも「0.5」しか残らないことも珍しくない。「0」だってあり得るのだ。でもあきらめずに、「1」積んで「0.5」残る、なんて非効率的なことを続けていると、あるとき突然、「1」積んで「3」とか「4」とか成果が出ることがある。これを臨界点という。今までの助走のエネルギーが一気に成長のエネルギーに変わるのだ。この、物事のやり始めに、非効率的なことを愚直に続けることが大事で、そこを嫌ってあきらめたり、最初から効率を狙っていると、臨界点がこない。臨界点が来ない成長は、本物の成長とはいえないと思う。多少話が飛躍するが、効率重視が、必ずしも効率的ではないと言うことは、現在のアメリカ的なやり方の行き詰まりに通ずるモノはないだろうか?結局この手のモノの最大の利点は、別のところにあるのだと思う。それは、何日間か集中的に取り組むことで、習慣化されるということである。やはり何事にも助走期間というのが必要で、何か物事を成すには、目先の効果は考えずに、一定期間集中的に取り組んでみることが大事なのだと思う。それが10日とか2週間なのだと思う。だから逆説的ではあるが、あの手の本は、○○日間集中的にやることで、はじめてからだがその方向に目覚めてくれる、そんな認識で良いのだと思う。何事も楽して簡単に、というのは、あってほしいとは思うが、あり得ないのだ・・・
2009.06.19
夜、教室からの帰り道、歩いていると、いきなり角から自転車がぴゅっと飛び出してくることがある。こういう自転車は、十中八九、無灯火である。正面から来るのもそう。いきなり目の前に来てびっくりすることもある。自転車のライトは、暗い夜道を照らすだけが目的ではない。自分の存在を周りに知らせるのも大事な役目だ。自分が見えれば良いというわけではないのだ。自転車にはオートライトを義務づけることはできないのか?また、歩道をスピードを上げて走るのも違反。歩道は歩行者優先。せめて自分だけでも!
2009.06.19
前にも書いたが、私は家にいるときはほとんどテレビを見ない。毎週見ているのは「探偵ナイトスクープ」くらいなもので、あとは興味深いのをチョロチョロと見る程度。やはり家にいるときはラジオをつけていることが圧倒的に多い。朝はたいがい文化放送か、TBSラジオ。午前中から午後にかけては文化放送。教室に行っても準備をしながら聞いていることは多い。夜家に帰ってくると、アクセス→ジェットストリーム→ラジオ深夜便と乗り換えて聞く。ニュースはラジオで大体わかる。天気予報も随時入るので、これで事足りる。テレビは何か映像で見たいものがない限りはつけないことが多い。特に朝はまず見ない。テレビは時間泥棒だと思う。つけると、どうしても見入ってしまうのだ。見たは良いけど、たいがい中身はそれほどでもなく、時間損した・・・ と思うこともしばしば。ラジオは何かしながら聞けるのが良いのだ。それと、人の話をじっくり聞けるのが良いテレビだと、余計なVTRが入ったり、コマーシャルが入ったりと、インタビューとか言いながら、正味半分の時間もその人の話を聞いてないこともある。やはり人の話を聞くのはラジオが向いている。ちなみに今オススメなのが、日曜朝10時からTBSラジオでやっている、「安住紳一郎の日曜天国」とくにオープニングの30分がオススメ。安住アナのどこかオタク的なのりがおもしろい。日曜に出かけてしまうときは、わざわざ録音して聞いているくらい。ポッドキャストでもやってますので、是非!「日曜天国」で検索するとわかります。
2009.06.17
先週やった、今年度第1回の会場もぎテストの結果が返却された。全体的に、この時期としてはまずまずの成績だと思う。生徒によっては、大健闘という子もいる。志望校判定についてもおおむね予想通りまあ、今から安全圏に入るところを目標にする必要など全くないし。生徒の皆さんだいたい言ったとおりの成績でしょ!(笑)というか、日頃の様子を見ていてだいたいの実力は予想できるたとえは良くないが、競馬の予想に厩務員とか調教師が加わらないのと一緒。そもそも予想できないようでは、教えている立場としてまずい。今後も粛々と進めていく
2009.06.15
1)中身がボロなところほど、ピカピカの外見を見せたがる台詞の詳細は忘れたが、今日見た映画「ハゲタカ」の中の一節いかにして自己を保身して幕引きをはかるか?そのあたりが皮肉られていた見せ方などは、いくらでもどうにかなるんだなと実感。とにかく、自由主義・合理主義も、行き着くところは利己主義だろう。そりゃあ、いつかは崩壊するわなそれにしても、「腐ったアメリカを買い叩く!」は痛快2)三沢光晴さんの死去プロレスはあまり知らないが、彼の名前は知っていた。今朝のニュースで、倒れて担ぎ込まれているところの映像を見た。ご冥福をお祈りしますしかし彼らはプロである。昨夜広島で社長が倒れても、興行は中止せず、今夜は博多でやっている。元々プロレスは、移動が多く年間の試合数も多い。多い人は100試合くらいこなすとか。あまり表に出てくることのないスポーツだが、誇りを持って取り組んでいるプロ意識に脱帽である。見習いたいよなあ。
2009.06.14
今日午前中は、メーリングリストで教えてもらった、千歳船橋のSPA成城に行き、プチ温泉を楽しんできた。基本的に一日休みを取るのが難しいので、こうやってあいた時間をうまく使って、適度に休息をとることにする。自宅からは、最近買った電動自転車で。距離にして約10キロ。途中寄り道などもしたので、約40分くらいかかった。(ちなみに最寄りは千歳船橋駅で、歩いて15分くらい。循環バスもでています。)建物は環八沿いで下はユニクロスポーツクラブが運営しているよう。肝心なお風呂はというと、結構広々して、そしてきちんと温泉。城南地区に多い、黒湯。内風呂と露天風呂、そして各種マッサージ風呂。これが何ともいい。露天には一人用の壷湯もあり。壷湯だけ源泉掛け流しで、あとは循環。まあ妥当なところだろう。源泉掛け流しがいいみたいに思われがちだが、中途半端な湯量だとかえって危険。きちんと循環している方が衛生上安心。まだオープン間もないので館内がとてもきれいです。食事どころや休憩所も完備しているので、ゆっくりできる。私が行ったのは平日の午前中だったので、モーニング料金1,050円でした。通常は1,260円。土日は1,680円。まあ妥当なところかと。とにかくここは温泉がしっかりしてます。都内で手軽に温泉気分を味わうにはおすすめかもしれません惜しむらくは、お湯の温度が全体的にぬるいこと。ほんの一部でいいから、少し熱めの浴槽を作ってほしかったです。でも、またこよっと♪なお、この時期タラタラと自転車で走っていると、日焼けします。結構焼けてしまいました次回からは帽子が必須ですね。
2009.06.12
盲目のピアニストがコンクールで優勝した。そのこと自体はすごいことである。賞賛である。ただ、根が天の邪鬼の自分としては、これを変に教育的に使われなければいいなと思っている。それは、「盲目の子でも一生懸命がんばればこれだけのことができるのだ。だからおまえもガンバレ!」ということ。たぶんほとんどの子供はこう言われて一応聞くとは思うが、発憤材料になることはないだろう。現実味がないのが実体だ。今回の件は、ピアノの才能があり、努力できる才能もあり、それを後押ししてくれる環境にある子が、たまたま盲目だった というのが正しい認識だと思う。決して、ハンデをバネにがんばったからできた訳ではないのだ。世界のトップにたつのは、努力だけではないのだ。ハンデにめげずがんばったから賞が取れたのでは、賞に対しても失礼である。実力があったからこそなのである。今回の件を変に教育的に利用しようとするとおかしくなる。こういう人もいるでも、自分は自分。そう思って正解だろう。焦ることもないし、他人との比較など必要もない。
2009.06.11
長い間の懸案事項だったホームページ、ようやく暫定版ではありますが、新装オープンしました。塾らしくない作りを目指しております今回は、あるお方に大幅にお手伝いいただきました。ありがとうございました。今後も諸々作り替えていきますが、まずは暫定公開させていただきますこちらです
2009.06.09
都立高校の国語の問題には、200字の作文問題がある。200字というと大したことないと思うかもしれない。しかし50分の試験時間の中で、ほかの問題をやりながらの中の作文は、思ったよりも大変である。作文に割ける時間はせいぜい10分ではないだろうか?作文なんてどうにかなるというのは甘い認識で、なにも準備をしなければ、おそらく満足に書けるわけがない。となると当然対策が必要で、基本は書き方のパターンを身につけてしまうこと。だいたい問題の出方は決まっているので、対策は立てやすい。というわけで、昨日今年最初の会場もぎテストがあったので、その対策授業をした。200字の分量をまず体感。意外と量が多いことを感じていたようだが、基本のパターンに乗っ取って書けば、案外初めてにしてはみんながしっかりした文章を書いていたのは驚いた。やればできるもんだ。しかし文章には人柄が現れるのは事実で、短い作文の中でも、子供たちの性格が如実にでてくるのがおもしろい。中には、普段見せる姿とは違って意外と繊細で、素直な文章を書いている子がいたのはおおきな発見だった。まだまだテストは続くので、その都度対策授業をするこれからもどんな文章を書いてくるのか楽しみである。
2009.06.08
修学旅行にいっていたR中の生徒たちが、昨日帰ってきました。で、お土産をいただきました。ずんだスナック だそうです。みんなでお金を出し合って買ってくれたそうです。こう言うのって、気持ちがうれしいですね。楽しい修学旅行の間でも、塾のことを思い出してくれているのは、本当にありがたいです金額の問題ではないです金額の問題ではないんですよ金額の・・・(笑)冗談ですあざーーーす!
2009.06.06
若者はせっかく就職した会社を3人に1人は、3年で辞めるという〈少しデータは古いんですが)熱心な就活の果てにである今、婚活が流行っているらしい。就活と婚活の手法は、基本的に同じだと思われるとなると、婚活で結婚した人は3年で離婚する可能性が高いのか?(笑)あながちあり得ないこともない基本的に就活も婚活も根っこは同じだろう。形態が違うだけとしか、私には見えないこういうものというのは、条件や能力の事前のマッチングが本質ではないとおもうのだが。
2009.06.06
こども達に勉強を教えていて思うのは、教えたことがその場ですぐ理解できる割合は、まずは3割が一つの目標だと思うついついこちらとしてはたくさんの内容を教えたいのだが、まずはその中の3割を確実に定着できるようにする10を教えて3理解してもらうそんなイメージだその3を土台に練習を重ねて、最終的には7から8まで到達できれば、十分満足する結果は出ると思う。10を聞いてすぐに9から10理解できるのは、たぶん例外の部類大概は2から3。ここからいかに積み上げていくか?子どもの性格とか得意不得意を考えながら、あれこれ球を投げて模索する。大変な作業だけど、実はこれが一番おもしろいまさに教育の醍醐味。教育は芸術である と誰かが仰っていたが、まさにそうかも知れないしたたかに積み上げていくのだ。
2009.06.03
昨日から、暑中(残暑)見舞い用のハガキが発売になった。今年の一等は、なんと現金20万円! 郵便局さん、本気です?!いつも来ている配達員に発注しておいたので、発売日早々にゲットしました。私が買ったのは、いろどり と朝つゆいろどりは、年賀状の時は早々に売り切れたので、もし買われる方はお早めに買われた方が良いと思われますこのご時世、メールが全盛ではありますが、だからこそのハガキです。書き続けていることに意味があるのだと思います。と言うわけで今日もせっせと、お世辞にもきれいでない字のハガキを送っております(笑)ところで以前、さくらめーるという、春先に発売したハガキがありましたが、これはもう廃止になったのかな?
2009.06.02
そろそろ各部活では、夏の大会の季節この夏の大会が終わると、中3は引退となる。引退と言っても大会期間が終わって引退ではなくて、自分たちの出番がなくなったらそれで引退と言うこと。ということは、この大会は中3にとっては、敗退=引退を意味するのであるちょっとシビア。そんなこんなで、大半の子が夏休み前くらいでほぼ終わってしまうことになる。部活が終わると、さあ受験勉強!!がんばるぜ!となればいいんですが、そうは問屋が卸さない(笑)まあ、少しずつ時間かけて意識付けしていくしかないね(苦笑)最後には必ずがんばる姿になるんだから。
2009.06.01
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