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午後教室にいると、近くを下校したこども達が帰って行く早い時間は、小学校低学年だ。黄色い帽子が揺れている今日みたいに、雨が降ってもあまり強くない降りだと、男の子はかなりの確率で、傘あっても、傘ささない(笑)地面を引きずって歩くか、振り回すか、何かを突っついているか基本、遊び道具になっている(学校に忘れて帰る子も多数いると推測)友達と一緒の下校時間は、彼らのワンダーランドだもんね。ワンダーランドに傘は無粋ってもんまあ、男の子なんざこんなもんだ♪うちの生徒も似たようなものよほど強い降りでない限り、自転車で来る強者も多いので(爆)
2009.09.30
ここ5年くらいの傾向なのかも知れないが、テレビでご立派なことを仰っている人に限って、案外保身が強く、いざとなると腰砕けになる傾向が強い気がしてならない。良いことは言うんだけど、案外中身が伴っていないというか・・・誰とは言いませんけど、開国博が不人気で、その責任を問われそうな人とかね(笑)他にも何人もいますがとにかく、ここ4~5年くらいで急にマスコミに露出が増えた人に、その傾向を強く感じます。本当に現場で苦労されている人ほど、軽々しく口にすることなどできないものでしょう。
2009.09.28
ここ1週間ほど、生徒たちの間で、ある曲が流行っている○○○いいのに~♪ ○○○いいのに~♪(詳しく紹介するのは自粛します)さながら塾内ランキング1位といったところか?(何のランキングだ?)まあ、内容的にはほめられたモノではないのだが、個人的にもこういうブラックユーモアは嫌いではないので、私も一緒に楽しませてもらっているなにより、さわやかな歌声で、実に耳に残るフレーズ。今も頭の中で渦巻いている(笑)
2009.09.27
まもなく中間テストのシーズンうちも午前中からフル稼働となる長時間よく頑張って勉強していると思う時間をかければ良いというわけではないが、時間をかけないとできないこともある私はたぶん、その時間を売っているんだろう。明日も続くよ♪
2009.09.26
一昨日、いつものお気に入りの定食屋さんに寄った。そこのお店はいつも満席に近い状態。ご近所では人気店。確かに味も良いし、値段も安いし、近くにあれば私ももっと通っているはず最近、そのお店のはす向かいに、同じような定食屋さんが出来たようだ。しかし私が行った時間帯、誰も店内にはいなかった。店員が、手持ちぶさたに客席に座っていたのが見えた・・・方や私の行った定食屋はほぼ満席この見事なまでのコントラスト店先を見る限り、結構頑張っている感じはする。一生懸命勉強して始めている感じはする。しかしいかんせん、結果は歴然。おそらくはす向かいに作ったのは、この定食屋が流行っているので、ここに出せばお客が来るだろうと思ったのだろう。だが、それこそ二乗作用の思うつぼ。戦略というのは、改めて大事だと言うことを思い知らされた。
2009.09.23
連休に入ったあたりから、じわじわとうちの生徒の学校でもインフルエンザが流行りだしてきた学級閉鎖、学年閉鎖がちらほらと。幸いにして、重症化することは少ないようなので、手洗いうがいをしっかりし、人混みには必要以上に出ないなどで対応し、あとは粛々とやっていくしかないこう言うときに慌てても仕方ないので
2009.09.22
中学生くらいの思春期になると出てくる反抗期うちの生徒にももちろんいるうちは寺子屋のようにざっくばらんなところなので、私が反抗の相手になることもある。うまく対応しているつもりでも、やはりつらいときはある。そんなとき、救いになるのが元反抗期の生徒客観的に見ているので、時に鋭いアドバイスをくれるやはり私は生徒に鍛えられ、生徒に支えられているなと思う。
2009.09.19
もう一月ほど前のことになるが、家で使っているザルとお玉が傷んできたので買い換えた。今までだったら迷うことなく100均に行っていたのだが、ふと思い立って近所の金物屋で買った。改めて思った。モノが違う材質もさることながら、その作り方からして全くの別物。特に継ぎ目や端っこにそれが現れる耐久性も全く比較にならないだろう。もちろん値段も比較にならないが(笑)確かに当座の用は100均で足せるが、少し余分にお金を出せば、全く別の世界が広がる。100均のだと、どうせ古くなったら取り替えればいいやといい加減になるが、そうはいかなくなる。おそらく、無駄なモノは買い込まなくなるだろうし、モノに対する扱い方考え方も変わってくる。消耗品は100均で済ますこともあるだろうが、耐久品はしっかりお金を出して買った方が結果として得になる気がする。やはりモノには適正価格があるんだと思う。何でこんな事を思ったかというと、イオンの680円フリースのニュースを聞いたから。価格破壊もとうとうここまで来たかという思いそして、そんなに安くしてもおそらく数年で消費者は安さに「慣れる」ので、いつまでこのスパイラルが続くのか?という思いそんなことを感じたから。買うのは良いけど、今度は収納が大変にならないか?収納に余裕のある家というのは、おそらく少ないだろうし。余計なお世話でしたね
2009.09.18
数日前、イチローが9年連続200本安打を達成来年は、10年連続を目指し、殿堂入りを目指すんだろうか?まあ、それはさておき、今回ニュースでよく言われていたのが、イチローが生活のリズムを一定にしているということ。決まった時間に起き、決まった時間に食事をして、決まった時間に家を出て球場入り。練習メニューも基本的に同じ事を繰り返す。今回の記録も、あと何本!なんて騒いでいたのはマスコミの方で、当の本人は(表面上は)いたって淡々としたもの。特に気負うことなく、まわりをあおることなく、一つの通過点のように淡々と記録を積み上げていった。小さな事の積み重ねが偉大なことを成し遂げるただ一つの方法 というのは本当によくわかる。私は、気合いだ!とか、がんばるぞ!とかで必要以上にあおるというのが好きではない。基本的に熱い人が苦手なのである。もちろんある場面では気合いは必要である。ここぞと言うときには大きなパワーを発揮するだろう。しかしそれは、あくまで日常のベースがあってこそであり、初めから気合いと根性では、よしんば当座はうまくいったとしても、あとで大きな代償が伴うことは自明だろう。本来なら、気合いと根性の比率など10%もないんではないかと思う。それなのに気合いとか根性で乗り切ろうとするのは、無理にピークを作っているのと同じで、こういうのは必ず反動が伴う。自然界というのは必ずバランスを取るように出来ているのだ。人間とて例外ではない。受験を乗り切ったら、すっかりやる気がなくなったなんてのはよく聞くことだ。受験は手段である。自分の人生において今現在行きたいところに入るための手段に過ぎない。決して目的なんかではないのだ。やはり日常を淡々とこなしながら、少しずつで良いから実力をため、最後の最後で気合いと根性の力を少し借りて、試練を突破する。イチローとは遙かにやっているレベルは違うかも知れないが、彼のやっていることは大いに見本になる。決して体格的には恵まれているとは言えない彼が、大きなケガもスランプなく、長く一線でやり続けるにはどうすればよいのか?その見本を示している。毎日なんて地味なことの積み重ねだ。その中でしたたかに実力を積み重ねて、試練を乗り越えていけばいい。別に華々しく目立つ必要などあまりないのだ。(個人的にそうしたい人はそうすればいいけど)試練を乗り越えた先にも、まだまだ人生は続くのだ。こども達は、学校を出てからの人生の方が遙かに長いのだ。目先の結果にこだわりすぎて、何かをねじ曲げるというのは、やはりどこか違うと思う。
2009.09.17
今日、特別国会召集総選挙後に行われる国会だこのあと、衆参で首相指名選挙鳩山首相が誕生するこの過程を見ていると、議院内閣制がどういうものなのか、その本質がよくわかる内閣は、国会の承認で成り立つことがよくわかる今日は、ニュースに注目だ生きた公民の勉強になる。
2009.09.16
教室で飼っている金魚のうち、体の大きいリュウキンが一匹死んだ。なかなか魚体が立派で、水槽の中での存在感は抜群だった。もともとは、以前塾をされていた同業の先輩から譲り受けたもの。うちにきて3年ほどになる。来たときから片目がなかったが、まったく問題なく元気に生きた。体の大きさから考えておそらく7~8年ほどは生きたと思われるので、寿命なんだと思う。生き物が死に行く姿は、生きた教材になる。こども達は軽々しく、「死ね」とか「逝け」とか言っているが、現実はそう簡単なことではない。たかが金魚一匹かも知れないが、死ぬというのは大変なことなのだ。特にここまで大きくなると、あっさり死ぬわけではない。現に数日はかかったのだ。なにも大仰に命の大切さを言う気はない。こういう姿を見ているだけでよい。
2009.09.15
今日、昼食で入ったラーメン屋で感じたこと店員の声が大きい、というより、大きすぎる声のトーンを変えないで、ついでに私語もするから、余計うるささに拍車がかかる私は、うるさいのが苦手なのであるとにかく、元気は良いが、若い店員だったので、若さ故のがさつさばかりが目立って仕方なかった。威勢の良さとはほど遠い感じ。
2009.09.13
中学にあがってから順調に成績を伸ばしていた中2のHくん。ここへきて、勉強するのに飽きたというか、疲れてきたというか、あまりやる気がなくなってきたようだ。ふつうなら、ここで叱咤激励するのだろうが、私は正論を頭から振りかざすつもりはない。まず私が彼に言ったことは、実に健全であるということ。ちょっと言い方がおかしいかもしれないが、ある意味当たり前の現象で、このまま何の問題もなく伸びていく方がむしろおかしい。何度も書いているが、勉強の内容それ自体が直接役に立つことなどあまりない。テストで40点とろうが80点とろうが、特別な場合をのぞき、明日からの生活が変わることなどない。つまり、やってもやらなくてもすぐに目に見えてなにか影響するわけではないのだ。大いなる矛盾と葛藤である。学習意欲を下げるには十分な要素である。それでもだんだんと、やらねばならないことを悟るようになる。あまり楽しくはないんだけど、やらないといけないことを知る。これが、社会にでてからも大事なことになる。社会では、「自分には関係ないんです」ではすまないことが多いことを知る。子供は勉強によって成熟するのである。だからこの矛盾と葛藤に苦しむことは、成熟の過程が見えてくるので、実は歓迎すべきことなのである。できるだけ早い方がいいのだ。ここで大事なことは、学びから逃走させないこと。あきらめさせないこと。その方法は、子供のおかれている環境と持っている能力によって違ってくるので、ひとことではいえない。しかしいえることは、勉強に仕向けるために過度に競争させることに意味は余りないと言うこと。競争を勝ち抜くためにモチベーションを高めることは、高めれば高めるほどあとにくる反動が大きいと言うこと。(必要なときもあるので、全否定はしない)またこの場合、自らの学力を向上させるよりも、周りを下げることに執心してしまうことがあること。(どちらが楽であるかは、学力が「下がっている」と一般的に言われている現状を考えればよくわかる)この2点を上げておく。
2009.09.10
新型インフルエンザのこともあるので、前々から購入を考えていた、加湿空気清浄機を教室に導入。ちょうど新機種との入れ替え時期なようで、型落ち品を比較的安く購入できた。
2009.09.09
さて、秋祭りの季節であるうちの教室の近所でも、先々週くらいから、どこかしらで秋祭り祭りと言えば、縁日縁日と言えば、金魚すくいかくして、金魚をすくってはうちの水槽へ という図式ができあがる(なんのこっちゃ)一匹とか二匹ならかわいいのだが、うちの生徒に非常に金魚すくいがうまいのがいる彼が、一度に10匹くらい平気ですくってきてしまうのである。現在そうやって、20匹ほど増えた。それも和金だけにとどまらず、リュウキンとか出目金とか、色物形をすくうのがうまい。(金魚すくいの主役は、いわゆる小赤という、他の魚に食わせるえさ用の和金が主役なのだが、やはり見栄えを良くするために、リュウキンとか出目金、らんちゅうなどの形が違うものも賑やかしに入れる。これを色物と言っているが、すくうのは魚体が大きいだけに、案外難しいのだ)一度彼がすくっているのを見たことがあるが、ここぞと言うときに集中力がすごいのである。これがうまい秘訣なんだと思う彼はだから勉強においても、特に数学において非常な集中力を発揮するので、成績はよいある程度学力と金魚すくいは比例するのかも知れない(根拠ゼロ)かくして、うちにまたまた金魚が増えるしかし、今までの水槽に一緒に入れるわけにはいかない。そもそも、魚タイの大きさがまるで違うし、まずは外から来たものをいきなり一緒にすると病気になる可能性もある。だから新たに水槽を増やし、というか古いやつを引っ張り出し、ポンプだけは新調しそこに入れている。一週間くらいは、えさをやらずに休ませるのである(金魚をダメにする大半は、水が悪いか、えさのやり過ぎである。一週間くらいえさがなくても平気なのだ。胃袋がないだけに、えさのやり過ぎは魚体に負担をかける)これでも何匹かは死んでしまうのだが、まあ半分くらいは1年以上生きる結局好きなんだよね、私も♪
2009.09.07
今日の東京は、一日快晴夕方、ちょっと遠出して銭湯に行き、その帰り道に見た夕焼けは、とってもきれいでした。5分くらい眺めておりました少しずつ色が変わっていく様子は、見ていて飽きないですその昔、清少納言が、秋は夕暮れ と記しておりましたが、まさにその通りの夕焼けでした。夜になると今度は、満月ではありませんが、月もきれいです。まだまだ気温は高いですが、空は澄み渡り、秋らしくなってきました
2009.09.06
私はよく生徒からいじられるいじりやすいキャラであるらしい(笑)適当にいなしておけばいいんだろうけど、つい真に受けてしまうこともあり、たぶん場の雰囲気を壊していることも結構あるだろうなと、後から思うただ、生徒は悪意があるわけではないそれは雰囲気として感じるそれはそれで良いんだろう後は自然体で。あわないことを無理してやってみても続かない私は穏やかにおっとりやっておくのが良いみたいちょっと反省の夜案外、自分のことはわかっていないんだなってつくづく思う。
2009.09.05
うちの生徒の中学校では、春先のインフルエンザで5月~6月にかけて行く予定だった修学旅行が、2学期の頭に振替実施となった夏休み明けそうそうで落ち着かない時期ではあるが、行かれて良かったと思う楽しんで行ってきてほしいですお土産は・・・ いただけたらありがたい!(笑)
2009.09.04
中学生くらいの年齢は、まだまだ未熟である。体つきは大人なんだけどね。受験生であったとしても、受験するという自覚がなかなか持てない子もいるどことなく、他人事のように勉強している子もいるだからといって、彼らがまったく勉強ヤル気がないかというとそうではない。意欲はあるのだ。ただ空回りしているのが現状ではあるが(笑)そんな彼らに正論を振りかざすつもりは毛頭ない彼らに能力がないとか言う問題でもないただ、受験という実感がないのと、自分の問題として考えるだけ成熟していない そんなところだろう。まあそういう子には、あれこれ手を変え品を変え、時には褒め、時には嫌みを飛ばし、にんじんをぶら下げてなんとかゴールまで追い込もうとする。毎年のことだが、2学期に入ると、だんだん実感してくるんだよなあまあ、それが実に楽しい作業ではあるのだが。高校入試もある意味2極化していて、入りやすい、入りにくいというのは間違いなくある。ただし、高校は義務教育ではない。自らが志していくのだ。人生における大事な志を、安易に決めてしまって良いのか?どんな状況においても自分で精一杯努力して学校に入る、そんなしたたかさはなくしてほしくない。どうせオレは頭が悪いから。勉強苦手だし・・・で渡っていけるほど人生は短くない。今から妙にあきらめる癖だけはつけてほしくない
2009.09.03
民主党が圧勝この後、政権交代になるのだが、なんか不思議なもので、変わるぞ!という高揚感みたいなものが感じられず、すでに祭りの後になっているなと思うのは私だけか?まあ、今回の結果についてとやかく持論を言う気はない。そんな知識も持ち合わせていないし。それはともかく、物事が変わるときは、一度大きく何かが壊れるものなんだろうと思う。小泉構造改革で、内部にはひずみができ、それが民主党への風で駄目を押された、そんなところか?しかし今起きていることは、将来にわたる本当の変化ではない、と私は思う。この「風」の中で今は見えないが、この「風」の意外とすぐそばにいるものこそが、本当の変化を呼び起こすものなんだと思う。そしてその変化には、本当の実力がないと乗り切れないということ。バブル崩壊以降、「乱」の時代だったが、この後は安定期。安定期には真の実力がものを言う。勢いとかはったりだけではとうてい乗り切れるものではない。あくまでも素人の感でしかないが、これは歴史的必然なのかもしれない。
2009.09.02
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