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22:20 頑張ってます
2009.12.31
まもなく2009年も終わり。今年も無事に年を越せて本当にありがたかった年が明けて、お正月過ぎたら、受験まであとわずか。今までの努力が試され、さらにここからは精神力との争いでもある受験はある意味理不尽なもの当日の試験で、定員までに入れなければそこでおしまい。本当に実力が試される実に厳しい現実だ最後の最後までやってもやっても終わった気がしない。あせったりもする落ち着かなくなるたぶん今まで味わったことのない世界が待っているでも乗り越えなければならない安易に解決しようとしてはならないこの経験を乗り越えると、一歩大人になっていくその成長を見るのが密かな楽しみだが、とにもかくにも、この試練を自力で乗り切ってくれ!受験生諸君!!がんばろうね
2009.12.31
今年もあと一日明日まで授業はある。今年は、本当に本業に集中できた年だと思っている。相変わらず小商いではあるが、経営的にも、不況だと言われる中で、まずまず順調にいけた。本当にありがたいことだと思っている。要因はいろいろあるだろうが、時間を集中的に投入できたのも一因だろう。生徒の都合に合わせて時間をやりくりできるというのは相当に大きかった。でも当たり前のことではあるが。あれこれ手を出して、あちこち顔を出して名刺を配ったところで、たぶん本業に寄与する部分は少ない。そういう誘惑は多いけどね。結局、時間を本業に集中投下してそれをエネルギーに変えるのが一番。不思議なもので、だんだん一つのことに集中してくると、生活がシンプルになってくる。余計なものをためこまなくもなる。今年はずいぶん、家の中も塾も、不要なものは思い切って捨てた。捨てると、外部から入ってくるものもセーブされてくる。(それでもまだまだ雑多なのが悩みの種)テレビも本当に見なくなった。コンセントを抜いておくというのは、効果テキメン。見たい番組だけ録画してみている。(それでたいして不便を感じないのだから、テレビなんてのは、娯楽にはなるが、この程度と言うことか・・・。)来年はどうなるかわからない無理して目標を立てようとか思わない質なので、たぶん今と変わらず、地味にやっていると思うとはいえ、年明けの最大の目標は受験生の全員合格。ガンバレ( ^o^)ノ、受験生。
2009.12.30
さてさて、今年もあと一日今年は大晦日の午前中に授業をやった後、初の試みだが、年越しで勉強会をする予定。年越しそばを食べて、日付が変わったら近くの神社に初詣。もちろん、受験生限定。まあ、直接の効果云々よりも、一種のイベントですね。と言うわけで、本日終了♪
2009.12.30
うちも冬期講習まっただ中。今年は昨年と少し趣向を変えて、午前中の時間を増やした。特に受験生は午前中主体に回すこととした。そろそろ朝型にしておいた方が良いかと。だから小学生が後の時間になるという逆転現象も。夜は早く終わり。遅くとも8時までには終了。体力的には自分も楽かな。年内は31日までやります♪ではまた明日
2009.12.28
今日は塾が休みなので、一気に年賀状書きを終了し、投函。ほっとしましたあらためて出す人を整理していると、今年の人間関係がどうなっているかよくわかる。結論から言えば、大きく広がらなかった一年だった。まあ、普段は家と塾との往復の日々で、数週間くらい休みがないのも普通。ただそれだけ本業に集中できたわけで、それはそれで大変ありがたかった。来年もあまり変わらない気がする地味だけど、淡々とできる今の生活は気に入っている。
2009.12.27
うちの中3生は志望校もほぼ確定し、あとは勉強するのみなのだが、まあこの時期は少し落ち着かない(^_^;)しかし、ある程度は仕方ないと思ってはいる。この時期にはこの時期なりの対処法があるわけで、それで乗り切ってもらうしかない。例年、本当に火がつくのはお正月明け。わかっていても、ついついあせってしまうんだけどね自分は、人間ができていないって痛感させられる日々。
2009.12.26
本日は冬至。一年で一番昼間の時間が短い日。東京の場合、日の出が6時47分、日の入りは16時32分。昼の時間は9時間45分ちなみにこの反対の夏至は、日の出が4時25分、日の入りが19時01分、昼の時間が14時間35分となるなんとなく冬至は、太陽が昇るのが一番遅く、沈むのが一番早い日だと思われがちだが、実は違うからおもしろい。日没時間が一番早いのは、なんと11/29~12/12の16時28分。つまりもう日没は少しずつ遅くなっているのである。さらに日の出が一番遅いのは1/2~12の6時51分となる。日の入りのもっとも早い時期と、日の出のもっとも遅い時期とでは1ヶ月くらい差があるのである。寒さのピークはそこからさらに一ヶ月ほどずれ込み、1月の終わりから2月の節分くらいまで。なんかいろいろなことを示唆しているなと勝手に妄想するが、それについては後ほど。さあ、ゆず湯に入ろう(笑)
2009.12.22
うちの生徒の小6仲良し2人組の女の子。彼女たちはおしゃべりが好きであるここへ来て、教室に置いてある麦茶を飲みながら、学校での話をあれこれしている○○ちゃんはむかつくだの、これはああだの、聞いていておもしろいたまにつきあわされることもある(^_^;)端から見ていると、おばちゃん同士の井戸端会議とあまり変わらない見ていておかしくなる。女の人って、おしゃべりが本当に好きなんですねえこのくらいの年齢から、もうその兆候が出ているんですから・・・(^_^)
2009.12.19
先週受けた健康診断今日は、心電図を取り、血液検査の結果を聞きに行った。結果はどちらも問題なし血糖値もコレステロール値も正常やや貧血気味だと言われたが、これは以前からそう。特に治療は要しない。まああえて言えばメタボ体型と言うことくらいか。取り立てて健康に問題はないとお墨付きが出たので、一安心。これからもあまり無理をせず、粛々と働こう・・・
2009.12.18
あまり不安はあおりたくはないんだけど、うちの塾の周辺で、時々不審者が出てくるようだ。中学生の女の子をつけ回したとか、書きたくもない変な行動をこれも女の子の前でとったとか・・・最近警官がパトロールしている姿が目立つが、これだったのか・・・と思いたくなることが散見されている。先日は、たまたま自転車のかごに自分の着ていた上着を脱いでおいといたら、盗まれそうになった・・・なんて話もあったとりあえず生徒には、行き帰りに注意することと、自転車のカギは必ずかけること、自転車のかごにものを入れっぱなしにしないこと、などを注意喚起しておいた。これから生徒たちは年齢が上がるにつれ、行動半径がドンドン広がっていく当然、危険な可能性も上がってしまう。完全に避けるのは不可能ではあるが、こういうのって、ある程度自衛できることも事実だろう。身体的な感度を上げるのが大事だと思う。向こうからちょっと変だなあという人が近づいてきたと思ったら、さりげなく歩く道を変えてみるとか、変な雰囲気のする道は歩かないとか、なかなか文章ではうまく表せないが、こういう感度は大事だと思う。となると問題なのが、音楽を聴きながら歩くとか、ケータイを使いながら、眺めながら歩くとか言う行為。これは確実に感度を下げると思う。(傍目にかっこいいと思っているのかも知れないが、私はこういう人を道で見かけたら極力避ける。歩くリズムがどうしてもずれてくるので対処しにくい。すれ違いにくいし追い越しにくくもある。)不思議なもので、トラブルに遭遇する確率というのは、かなり個人差があるだろう。トラブルにあったら、しかるべき方法で解決すればいいと思うだろうが、手間とかを考えると得策ではない。最善は遭わないこと。避けられるものなら、避けた方が良いに決まっている。こういう身体的感度というのは、出来るだけ小さいうちから教えておいた方が良いと思うが、最近はどうも鈍くなる方向に動いている気がしてならない。生徒には教えられる範囲で教えてあげたいと思う。
2009.12.17
秋くらいから受けてきた模擬試験も、そろそろ最後うちの生徒もあと一回で終わり模試の結果には、もれなく志望校の合格判定がついてくるただこの結果はあくまでも目安数回受けていれば、その数値の平均で、だいたいの結果は予想できるというレベル。まあ、かなり信憑性は高いことは事実だが。とはいえ安全圏とは言っても、合格率80%しかでない。この数字をどう考えるか?というよりも、模擬試験を素直に復習して、今後の勉強に生かしていった方が遙かに有益。数字で一喜一憂しても仕方ない。模擬試験というのは、本番の予想問題にもなっている。特にうちの生徒が受けている都立合格もぎは、都立の勉強にはうってつけ。目先の数字よりも、今やるべきことこの方が遙かに良い結果は出やすいと思う。
2009.12.16
私が住んでいるマンションで、管理会社がいきなりエコキャップ運動を始めた。専用の入れ物を用意し(これこそ無駄な気がするが・・・)、参加を呼びかけている始まって一週間くらいになるが、結構集まっている。でも、私は協力する予定なしそもそも、ペットボトルを日常的に使う生活をしていない夏場なら、数日に一本くらいジュースを飲むことがあるが、冬場は皆無。ミネラルウオーターを飲む習慣もない。お茶は急須で入れるし、コーヒーはさかもとこーひーで買っているので、ペットボトルとは無縁。たまに外出するときは、このおいしいコーヒーをマイボトルで持ち歩く別にエコとか節約とかではなくて、それが一番おいしいから。日本茶もなんだかんだ言って、急須で入れたものが一番おいしい。安い番茶でもこれは変わらないだろう。考えてみるとこの運動、結構贅沢だよな。ふた一個集めるのに、一本あたり100円くらい払っているだろうから、1,000個集めると、100,000円くらいのコストがかかっていることになる。語弊があるかもしれないが、贅沢な生活をしていることの後ろめたさを中和しているだけともとれる。もっと言えば、消費を正当化している行為ともいえる。結局は、こういうものを使わない生活が一番良いのであって、でももはやそれは戻れない、ならば・・・なんとなくねえ・・・
2009.12.15
新型が収束に向かいつつある気配なのだが、今度は本格的な冬を迎え、季節性のインフルエンザがはやる兆し。うちの生徒も数人かかっている。なんか秋くらいからインフルエンザに振り回されている気もする。ちょうど今は三者面談も終わり、受験生は進路が決まった。その緊張感から少し解放されたところ冬休みからは追い込みになるが、その前に少し小休止といったところかな。いずれにせよ、大事な時期なので、体調管理は重要。
2009.12.14
区から40歳になったので、健康診断を受けなさい という案内が来ていた。ついつい先送りにしていたのだが、期限が年末までなので今日行ってきた次第。血液検査、レントゲン、尿検査、心電図などを行う血液検査の結果は来週わかる心電図もそのときに一緒に検査それ以外は、今のところ特に問題はなし。血圧も正常だ。私は太っているので問題視されやすいが、案外大丈夫なもの。もうこの体型で20年以上だから、変にやせたりしたらかえっておかしくなるかも知れない。自営業を始めてから、サラリーマンだったら毎年行っている検診がなく、こういう機会は大変貴重。来年はがん検査をしてみようかと思っている。ところで、毎度そうなのだが、私は血液検査が大変なのである。採血が看護師さん泣かせ。簡単に血管が出てこないのである。おまけに細いそうだ。通常は肘の内側なのだが、当然無理(苦笑)今日は手首でも試されたのだが、これも充分に出てこず。最後は、手の甲! ハッキリ言って痛いです・・・まあ何とか済みました。お手数をおかけしました
2009.12.12
中学生の三者面談が終了中3生はいよいよ進路が(ほぼ)決定!初志貫徹で行く子変更した子まあいろいろ。うちの生徒はおおむね最初の目標に近いところを選んだようだ。あとは、それを実現させるのみ。もはや勉強しかない・・・・・・・よ!(^_^;)
2009.12.11
私の自宅の近くに、小さな小学校がある私が出た大学の附属小学校だ先生が全校生徒の顔を知っているというのが売りの、本当に小さな小学校だこの学校は、駅前から続く坂を登り切ったところにある。私立なので、電車通学が多いようで、毎朝8時頃から生徒たちが続々と坂を上ってやってくる。先生は、坂の上の校門の前で彼らを出迎える。「おはよう」と声をかけている「おはようございます」と生徒が返す見ていて気持ちいい光景だ下校時も同じ。生徒が続々と校門から出てきて、待っている先生と「さようなら」とあいさつを交わす。放課後の開放感からか、先生と話し込んでいる姿も見かける。教育の原点は、やはり先生と生徒のふれあいなのだと思う。教育の問題って、いろいろ言われているシステムがどうとか、教材がどうとか、先生の研修がどうとか、外部の専門家を入れてどうとか・・・どれも大事なことかも知れないが、やはり基本は生身のこども達を相手にしているということ。となると、先生の大事な仕事は、しっかり子どもと日々向き合って接してあげること。毎日見ていれば、些細な変化にも気がつきやすい。先生と生徒がふれあえる時間をもっと増やしてあげれば、かなりのことは解決できると思う。こんなシンプルな視点が意外と忘れられ、知識ばかりが先行している気がしてならない。
2009.12.10
中学生はいわゆる反抗期しかし、いくら親に反抗して言いたい放題言ったとしても、親はやはり子供がかわいい。こどもの将来を気にして、あれこれ手を打つ。あらゆる可能性を考え、手を打つ。特に受験という、人生の岐路に立った子供には余計そうなる。でも、子供にはそんな気持ちはほとんど伝わらない親の心子知らずつくづく、教育は非対称性だと思う。あとから教育の重要さがわかるんだよなあそんなことを感じた日
2009.12.08
ラジオを聞いていて。「日々の暮らしの単調な繰り返しの中から、人間は実は多くのことを学んでいくのではないだろうか?」「単調な繰り返しに耐えられるようになった心と体を持った瞬間、違う明日が作れるようになる」「違う明日が自分を作るのではない。毎日、明日も待っているであろう明日が、見たこともない明日に遭遇させる」自分が考えたこと新しいことをやろう、新しいことにドンドン取り組まないと置いて行かれる・・・ これができるのは実は人間的に強い人だけなのではないか?(つまり少数派)基本は、目標に手段を合わせるのではなくて、手段に目標を合わせる。日々の延長に目標を考える方が、しっくりいく。たぶん、目標に手段を合わせると、二乗作用が働くのでうまくいかないことが多いんだと思う。夢を持つのは大事だが、その夢を丸ごと叶えられる方が遙かに少ないのだが、まあそんなことは語られないし。夢とか、自分らしさとかであおるのは問題だよなって、つくづく思う。
2009.12.05
期末の結果がほぼ出そろった中には、思ったほど結果が出ていない子もいる。でも、その子はその子なりに頑張っていた。努力していた。まさに産みの苦しみまずはそれを評価してあげたい結果が自分の都合良いようにでるとは限らない。努力してもすぐに成果が出るわけではないしかしあきらめずにやると、必ず臨界点が来る。そこまでやり続けることが大事。逆に言えば、すぐに成果が出るものは、陳腐化も早いと言うこと。
2009.12.03
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