星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.04.25
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テーマ: 宇宙(939)
カテゴリ: 本帰国で再発見!
 今朝のNHK「おはよう日本」に宇宙飛行士の「油井亀美也」さんが生出演してご自身のSNSにアップした宇宙の写真の説明がありました。1回目の2015年と今年1月までの2回目で宇宙ステーションでの滞在が300日を超え日本人としては第5位だそうで、検索すると1000日を超えたロシアのオレグ・コノネンコが人類で最も長く地球を留守にした



 写真で特に目を引いたのは赤色と緑色の美しいオーロラでほぼ毎日見られたという事でした。今、太陽の活動が活発らしく太陽から飛んでくるプラズマ粒子の数が多いためか特に美しさが際立っていたそうです。


オレンジ色の光が残念ながら見えません。   地球の夜の景色

 キャスターから「国の境界線は見えないんですよね?」の質問に「オレンジ色に光る線があって(TVの画像では見えませんでした)境界線が見える箇所もある」という事でした。夜の照明が輝く様子はまばゆいばかりです。あまりにリアルな映像に「あれ?宇宙ステーションってどこにあるの?」と今更ながらに調べると地球に一番近い宇宙で高さは地球から300㎞~400㎞だそうです。リアルな映像に納得です。



 今回のミッションの1つである日本の新しい補給船「HTV-X」をカナダのロボットアームで捉え、補給船に入っていた摘みたてのリンゴを「普段は果物や野菜を食べないけれど宇宙で食べる新鮮な果物は最高です!」笑顔で話す油井さんの姿にはホッコリしました。「宇宙船での生活はかなり快適になっていて近い将来もっと多くの人達が宇宙の滞在を楽しめるのでは・・」という事でした。本当に叶うものなら宇宙から地球を眺めてみたいものです。

 油井さんが最後に「宇宙ステーションでは人種や文化が違う国の人達が協力して生活しています。ここでの協力し助け合う生活を伝える事で地球がもっと人類にとって住みやすい場所になれば」との言葉に今なお紛争や戦争を続ける地球に住む人達を諭す強い思いが伝わってきます。













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最終更新日  2026.04.25 12:35:18
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