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9月30日(日)雨昨日収穫したタマゴタケ4本でタマゴタケの炊き込みご飯を炊いた。今回は米2合、昆布めんつゆ50mlを入れ、水加減を整えてから刻んだタマゴタケを油でよく炒めた物を入れて炊いた。前回よりも香りがいい。タマゴタケは油と相性がいいらしい。久しぶりにおやきを作る。この間、村の温泉で伝授していただいたおやきだ。ピリ辛おやきとネーミングしよう。葱、ミョウガ少々、胡麻、味噌、七味唐辛子と炭酸を入れてふるった薄力粉とをよく混ぜ、水を加えながらこねる。適当な大きさにちぎり、円盤状に伸ばしてフライパンで焼く。ピリッとした食感が美味しい。(辛さは好みにより加減する。)南瓜の煮物と大根の煮物(大根、人参、竹輪、さつま揚げ)焼き秋刀魚、炊き込みご飯、なめこ汁を持って実家経由で水沢山に向かう。母屋も夫もまだ寝ているようだ。6:50 家発実家に着いたら、まだ洗濯物も干してないし、鍵もかかっていたので、「もしや!」と思い、一瞬ドキッとする。鍵を開けて中に入るとこれから洗濯を始めるところだった。父は最近、転ばないように両手をついて体を移動させていたが、「足を使わないと余計足が衰えるようだ。」と言っていた。「なるべく立って足に負担をかけるようにしたほうがいいよ。」と気合をかける。「足が不自由なだけじゃない。おじさんと比べればありがたいと思わなきゃ。」弱気になりがちな父にいつもの如くお説教である。7:11 朝食の配膳をして実家を出る。7:30 上の駐車場発車は2台止まっているだけだった。傘を差して歩き始める。登山口から少し登ったところで、元同僚の岡さん、少し登って、飯さん、長さんが下ってきた。8:05 お休み石崩落岩付近で稲さんご夫妻が下ってきた。8:31 一本檜どんぐりが落ちているのかと思ったら、茶色い光沢のあるきのこが沢山生えていた。クりタケではないよな…。霧で木々がボヤッと見える。どこからかツツツツーと甲高い小鳥の鳴き声が聞こえる。動物の鳴き声?と思ったら、後ろから斉さんが登ってきた。石仏辺りで先に行ってもらった。8:40 石仏尾根でたちまち下ってきた斉さんに会う。8:52 水沢山頂 雨 気温11℃ふと北側を見たら、小野子山と子持山だけがうっすらと見えた。雲が造る芸術品にしばしうっとり。雨の日や悪天候のときは思いがけず素晴らしい景色に出合えるものだ。9:07 石仏9:16 一本檜9:34 お休み石登山口を出たところで男性二人が歩いていた。「山頂までどれくらいですか?」と聞かれたので、「1時間から1時間半ぐらいでしょうかね。」と答えた。今日は草津白根山に行く予定だったそうだが、雨なので変更して船尾滝を見てきた帰りだと言う。岡さんと言い、宮さんと同じ職場に勤務していたと言う。「今度宮さんに山に一緒に登りましょうと伝えてください。」と言っていた。10:05 上の駐車場着雨だったが、11人の登山者と遇った。義母にお焼き、煮物類を持て行く。義母は食が細く、前にもらったのがまだ残っていると言うので、少な目にしているのだが…今日もお腹の調子が悪いと言っていた。お昼を済ませてから、ゴーヤの佃煮とミョウガの佃煮を作って瓶詰めにした。ミョウガは煮詰めるのにかなり時間がかかった。
2007年09月30日
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9月28日(土)リウマチ外来に予約してあるので、早目に水沢山に向かう。天気予報の通り、秋雨前線が南下してきたのだろうか?北側の青空とこちら側の曇り空が直線を引いたように分かれていた。6:41 水を汲んで歩き始める。今日は昨日とうって変わって涼しい。草むらから涼しげな虫の鳴き声が聞こえる。チチチッと小鳥の鳴き声が爽やかさを際立たせる。登山道脇に咲き始めたウスゲタマブキ(飯さんに教えていただいたと言う長さんの話によると…確かに葉には毛が生えていて茎の葉の付け根にタマのようなものがある。)、ヤブハギ、セリの仲間をみながら登山口に向かう。マスカット色したユキザサはいつの間にか赤い色に変わっていた。6:59 第一休憩所7:18 崩落岩飯さんが下ってきて、「今日は、長さんが見えないようですね。」と言いながら下っていった。7:33 一本檜 パラパラっと雨の音。間もなく止んだ。石仏近くでタマゴタケを3本収穫。7:43 石仏群馬町の片さんが「久しぶりですね。雨が上がってよかったですね。」と言いながら下って行った。7:57 水沢山頂 曇 気温10℃風が爽やかだ。北側は青空が見える。尾根で、長さん、井さん、飯さんに遇う。健脚な飯さんは2度登ったことになる。稲さんご夫妻にも遇う。奥さんはナラタケの入った袋を持っていた。8:15 石仏無線をするご夫妻とバンダナさんが登っていった。途中で片さんに追いつき、長さん、飯さん、井さんもたちまち下ってきて一緒に下る。宮さんの奥さんから湯の丸高原のパンフレットを戴く。赤城の新さんからスダチを戴く。登山口近くで遇った方は、サギソウをくださった増さんと教えていただいたので、お礼を言う。9:08 水道のある駐車場所着帰りに一週間ぶりに畑による。玉葱、韓国野菜、春菊、ブロッコリはよく芽が出ていた。パセリは微妙だ。ゴーヤ、茄子、オクラ、ニラを収穫する。温かい天候が続いたのでゴーヤは買い物袋に一つ収穫できた。シャワーを浴びてすぐに日高に向かう。眼鏡をかけて予約表を見たらいつもと違って放射線科も予約になっているのでびっくりする。レントゲンを撮ってから1年経っているのでと言うことだったが、8月21日人間ドックで胸部レントゲンを撮っているのだ。診察の時にそう話したが…ドックの結果は異常無かったのに、今回はCTスキャンときた。リュウマチ外来の9月上旬の検査結果は、血沈、リウマチの値ともに悪かった。リューマトレックス一回増やしますか?と言われたが現状維持にしてもらった。症状を記録するところに、今日はほとんど症状無しに近いが、前回通院してから今日までの最悪の状態を入れて記入したら、「症状が悪くなっているじゃないですか。」と医師は言った。リューマチの症状は?と聞かれても安定していないから困るのだ。あまり説明しない医師に、私の想像力は悪いほうにと無限に働く。山に登る時間が以前より遅くなったから肺が悪くなっているのではないか。免疫を抑えていることが原因となって癌とかウィルス性の疾患にかかっているのではないか。間質性肺炎はアレルギーが原因となって起こり、レミケードやリューマトレックスの治療の初期に起こりやすいというが、それは頻度の問題だろうとか…薬の服用に関する効果や副作用等のデーターを納得いくまで示して教えていただきたいのだが…考え続けると底なし沼にのめり込みそうになるのでやめた。帰りにたわらやに寄って食料品を買い込む。久しぶりに我が家の坪山の花ショウブ、ギボウシ、青紫蘇、シュウカイドウ、コゴメ、シランを刈る。かなりすっきりする。ミョウガは?と見てみたら、どれもこれも花が咲いているではないか。そのままにしておくのももったいないので手の届く限り採る。ボールに2つ採れた。お彼岸の日は雨が降っていたので手前のだけ採ったが、こんな奥にこれほど生えていたのならもぐって採ってもっと義妹に持たせてあげればよかった。夕飯はうどん、ミョウガとゴーヤの天麩羅、薬味(葱、ミョウガ)、ゆで卵。実家と母屋に持っていく。父に用意してあげた後、庭の草取りと芝刈りをする。僅かな時間だが少しでも父の足しになるだろう。長男は寮、次女はディズニーシーで静かな夜だ。
2007年09月29日
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9月27日(木)晴れ昨夜次女がお弁当はいらないと言っていたらしいが、すっかり忘れてしまい、夫と次女のお弁当作りをする。職場の仲間が宿泊を伴う大変な仕事を終えて帰ってくるので、バウンドケーキを焼いて持っていくことにした。お饅頭作りもケーキ作りもしばらくやっていないので、最初のうちは少し戸惑ったが、途中から勘を取り戻せた。いい具合に2本焼けた。実家と母屋へは今日はお休み。ありあわせの材料でヘロンの噴水を作る。水を入れて試したが、噴出すまでにはいたらなかった。ガラス管とペットボトルの接着部分は接着剤で空気が漏れないようにしたと思うのだが、明日、もう一度一つ一つを確認しながら完成を目指そう。今日、ある劇のシナリオを仕上げようとしたが、なかなか気分が乗らない。長女はシナリオを書いているというが、私も負けずに頑張ろう。とりあえず今日は早く寝よう。
2007年09月27日
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9月24日(月)小雨昨夜遅く長男が来て、私のパソコンを遅くまで使っていた。結局寝たのは午前1時半過ぎになってしまった。昨日と一昨日採ったタマゴタケを豊富に使って炊き込みご飯をした。昨夜、真っ赤なタマゴタケの実物を見て、皆食用だとは信じられない様だったが、味見として2パック母屋に届ける。義母は買ったきのこ以外は毒キノコのように思っているらしいが…迷惑だったかな?7:07 家発 実家にもパック詰めし、焼き秋刀魚、焼き鯵、ラビオリスープを届ける。実家に着いたら、父が洗濯物を干し終えたところだった。朝食の配膳を済ませて、帰ろうとしたら、父があがりはなで、「あれ…。」「目がぐるぐる回る。」と言ってしばらく座ったままだったが少しして治ったようだった。初めてのことらしいが、なにぶん一人暮らしなので、何から来る症状なのか心配である。最近、検査はよくするものの適切な診断が下せない医師が多いように日ごろから感じているのだが…それでもお金を払って診察してもらい、毎度納得出来ずに帰ってくることの繰り返しだが…何処かに大きな病気が有っても見過ごされているのではないかと…まあ、診断がつく病気のほうが少ないのかもしれないが、パソコンに向かって検索する日々が続きそうだ。7:32 実家発7:52 上の駐車場発大駐車場に鈴さんの車が止まっていた。井さんの車もあった。小雨の天気なのに鈴さん早いな。と思いながら、置いてきぼりになった幼子が後を追うが如く、傘を差して早足で上り始める。登山口から少し登ったところで、「登り始めました。」メールを送ったら、鈴さんはまだ登山の準備をしているところだとメールが返ってきた。長さん、飯さん、井さんが下ってきた。井さんは、「もうタマゴタケは終わりのようで…」と言いながら傘の開ききっていないタマゴタケが入ったビニル袋を提げていた。昨日、私が採っちゃったからあまり採れないんだよと内心やや恐縮しながら挨拶を交わす。霧の中を汗をかかない程度にタマゴタケ無いかときょろきょろしながらゆっくり登る。8:18 第一休憩所観音平で稲さんの奥さんと遇う。一昨日きのこの炊き込みご飯とキャラメルを宮さんが届けてくれたそうだ。サツマイモと黒胡麻のヘルシーなケーキを戴く。8:43 お休み石セキヤノアキチトウジが生えている辺りで鈴さんが追いつき、話しながら登る。石仏付近で、かわいらしいタマゴタケを3つ」見つける。鈴さんは生えているタマゴタケの実物は初めてだったので、写真を撮っていた。採ることばかりだったので、私も撮ることにした。その後二人ともタマゴタケ探しに俄然火がつく。不思議なことに視界にタマゴタケが飛び込んでくるのである。尾根でも、 沢山発見し、童心に返ってはしゃぎながら沢山採った。採り終え、登山道に戻ったら、丁度黒さんが登ってきた。10:06 水沢山頂 雨 気温18℃山頂には鈴さん、黒さん、私の3人だけだった。小雨降る幻想的な景色を味わいながらの登山もなかなかいいものだ。帰りもタマゴタケを探しながら下る。11:52 駐車場着結局母屋のタマゴタケ炊き込みご飯は、義妹がもらっていくと言う。義妹には山の幸や香り物の良さを味わってもらえると思う。味噌汁にでもするようにと傘の開ききっていないタマゴタケと、タマゴタケの卵ちゃんを持っていてもらう。「珍しいから山好きな人へ見せてあげよう。」と言っていた。実家に電話したら、父はその後変わり無さそうだ。まずはホッとした。でも、やや便秘気味らしい。明日は南瓜やサツマイモなどの繊維質の多いものを持って行こう。小さいゴーヤがかなり取れたので、ゴーヤの佃煮を作り、3本瓶詰めにする。
2007年09月24日
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9月23日(日)雨今日はお彼岸のお中日なので、いつもの如くお萩作り。5合(もち米4合、米1合)炊いた。今回は水がやや少ない感じがした。ご飯を炊くときと同じ水加減でよかったのか…ちょっと加減が難しい。約30個のお萩が完成。母屋と実家にお萩と梨、バナナを届ける。戻ってから、実家用に蕎麦と薬味等(葱、茄子、ミョウガ)を届ける。丁度、叔父が来ていたので、一緒にお茶を飲む。この叔父には、日頃父が何かとお世話になっている。お客さんが来た時用に梨をむいて冷蔵庫に入れて、水沢山に向かう。11:44 上の駐車場発雨がかなり降っている。車が1台止まっていた。12:01 第一休憩所大きな蛙が跳ぶ出だしてきたのでびっくり。12:18 お休み石途中、男性一人と遇った。お互い、「今日は誰も登っていないかと思ったんですが…」と。12:58 石仏13:16 水沢山頂 雨、気温17℃ 13:32 石仏14:39 駐車場着タマゴタケが採れた採れた。明日の朝食はタマゴタケ炊き込みご飯だ。夕食は母屋で義妹夫婦、義姉、姪夫婦等と一緒に戴く。料理上手な義妹の手にかかると平凡な食材も、一流レストランで戴くように変身するのである。それにビタミン愛のおまけつきである。離れに戻ったら長男から電話があった。何か家に用事があるらしく迎えに来て欲しいと言うので、夫が8時45分後頃迎えに行く。その間私は長男の夕飯作り。ご飯2合炊いて、ラビオリスープ(人参、玉葱、茄子、アンデスじゃが芋、エリンギ、トマト)、焼き秋刀魚、ハンバーグ、胡瓜とトマトのサラダ、大根の梅酢漬け、茹でオクラ、南瓜の煮物、茄子のから揚げ。夕食後、パソコンで副業の仕事。彼が言うには株価の暴落や混乱はビッグチャンスだと言う。アメリカで発した混乱は彼にとって中程度のチャンスとなったようだ。長男が私のパソコンを使っているときにフリーズしてしまい、またやり直しになってしまったと言っていた。長男が帰って(午前1時半ごろ)から、パソコンのハードデスクのデフラグを行った。少しはパソコンが軽くなったようだ。
2007年09月23日
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9月22日(土)晴れ タマゴタケ7本ゲット6:38 家発実家に朝食を届ける。きのこの炊き込みご飯、焼き鯵、豆腐、ワカサギの佃煮、大根付け6:55 実家発7:15 水道のある駐車場所発ペットボトルに冷たい水を入れて歩き始める。7:31 第一休憩所7:45 お休み石8:05 一本檜長さん、細さん、石さん、井さんが下ってきた。8:17 石仏8:29 水沢山頂 晴れ 気温28℃ 尾根で宮さんご夫妻に遇う。静さんがタマゴタケを見て、「採りましたね。」と言ったので、「井さんの取り残しが…」8:47 一本檜9:02 お休み石登さんに遇う。登山道の北側斜面でタマゴタケを探していたら、蛇に出遭う。背中に大きなまだら模様があった。ヤマカガシ?マムシ?登山道に戻っておとなしくくだることにした。9:36 水道のある駐車場所着しばらくして宮さんご夫妻も到着した。午後4時までマイ菜園で青紫蘇、赤紫蘇こぎ。東側が大分すっきりした。久しぶりオクラ、茄子、ゴーヤを採る。毎日暑いので夏野菜がまだ収穫できそうだ。収穫は、平日明るいうちに行けないので週末、ジャンボ野菜を採ることになる。5時半 家発、群馬交響楽団の定期演奏会に向かう。帰りに高崎イオンに寄ってお彼岸用の果物を買う。夜遅く長女に電話する。「次女の結婚式の招待状が届いた?」と聞いたら、「ここ2週間以内だったら郵便受けを見ていないから。(職場に泊り込みらしい。)泊り込みの理由は、パソコンが編集作業をしているときによくフリーズしてしまうのだそうだ。それで時間がかかってしまうらしい。「で、今の仕事は?」と聞いたら、「ディレクター、放送作家、構成作家…」と言っていた。具体的にどんな仕事をしているのか分からない。本人が言うことには、右脳を使う仕事のようだ。絶対に結婚しないと言っていたのだが、絶対の二文字は取れそうだ。だが、料理を作ってくれない人はだめらしい。年金については、爆笑問題の番組に携わったことがあり、裏の裏まで知ってしまったので政府を信用出来ないらしい。話が尽きず、長女も翌日仕事なので電話を切ることに下。0時48分まで話してしまった。
2007年09月22日
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9月18日(火)晴れ昨日沢山じゃか芋を茹でてしまった。ポテトサラダにした残りをコロッケ用にと冷蔵庫に入れておいたので、それでコロッケを作ることにした。コロッケは24個出来た。母屋と夫と次女のお弁当に入れて…ところが次女は出勤の時間になっても起きてくる気配がなかった。後で分かったことだが夏休みを取ったのだそうだ。8:11 水道のある駐車場所発歩き始めてすぐ長さんに遇う。第一休憩所で温泉町の宮さんに遇う。8:44 お休み石崩落岩で井さん、稲さんご夫妻、後さんに遇う。9:04 一本檜宮さん、静さんに遇う。9:17 石仏9:29 水沢山頂着 晴れ 気温27℃10:12 石仏石仏まで下ってきたら、前の職場で一緒だった新さんご夫妻が丁度登ってきて休んでいるところだった。テニス好きな彼女は日月とテニスをして、水沢山は初登山らしい。新調した登山靴を見せてくれた。やる気満々のようだ。途中、崩落岩付近で有名な高崎の天さんと菅笠さんに遇う。お休み石下で小さんに久しぶりに遇う。春の開花は下から上へ駆け上り、秋は上から下へ駆け下ると聞いていたが、タマゴタケに関してはちょっと違うらしい。「上の方で取れるようになってきた。」と言っていたが下から上へ行くのかな?上と言えば下より涼しい。ならば涼しそうなところに生えていないかときょろきょろしながら下る。お休み石から観音平までの坂道の北側を探したら、何と3つもタマゴタケが取れた。でも、傘の色はやや薄めだった。イチヤクソウも発見した。帰りに渋川のベイシアに寄る。栗の渋皮煮をまた作る。今日は煮るだけにし、瓶詰めは明日にしよう。同時に、石座で小さんの奥さんから教えていただいたキャラメル作りに挑戦してみる。材料:バター300グラム、水飴265グラム、森永練乳397グラム、砂糖500グラム(460グラムにした)作り方:すべてを混ぜ合わせ、中火で20分間かき混ぜながら煮詰める。クッキングシートを敷いた金属製の菓子箱の蓋(縦20センチ、横28センチ、高さ1,8センチ)に流し込む。冷えたら包丁で切り、粉砂糖でまぶす。反省:出来たものはソフトキャラメルになってしまった。もう少し硬くするにはもっと煮詰めた方が良い。職場の人たちの感想では軟らかめでも美味しいと言ってくれたが…タマゴタケは、炒めて冷凍しておくことにした。家族のみんながタマゴタケを不気味がるので、夕飯は白いご飯にした。今週、長男は来ないかなと思っていたら、夜電話がかかってきたので夫が迎えに行く。私はコロッケとポテトサラダ、栗の渋皮煮、焼き秋刀魚、モロヘイヤのおひたし、梨を用意して待つ。帰ってきた長男はカップラーメンなんか出している。「ラーメンなんか体に悪いよ。」と言ったが、「いつも定食を食べているから、たまにはこういうのが食べたくなるんだよ。」と言いながらお湯を注いでいる。手作りの料理も食べてはくれたが…食後、遅くまで私のパソコンを使い、副業として始めた投資の数値の変動を見ている。損はしないように設定していると言うが…世界情勢の動きが数値に現れてくるから、情報を絶えずキャッチしなくてはならないようだ。今の世の中、ちょっと変だ。汗水流して働いている人が貧しく大変な思いをしているのに、楽をしている人が高収入を得ている。何か変だ。
2007年09月18日
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9月16日(月)晴れ今日は敬老の日。夫はまだ寝ているので、そうっと山支度して水沢山に向かう。7:46 水道のある駐車場所発飯さんは、山から下って丁度帰るところだった。いつものようにペットボトル2本に冷たい水を詰めて歩き始める。今日はポシェットと携帯を忘れてきてしまったので、あたりの景色を楽しみながら登ることにした。咲いていた花は、ツリフネソウ、キンミズヒキ、ミズヒキ、シロヨメナ、マツカゼソウ、ツルニンジン、サラシナショウマ(一本檜から上)、トリカブト、シオガマギク、エゾシオガマ?(石座付近)、アキノキリンソウ、ムシトリナデシコ(石仏)、ヒゴタイ?、オクモミジハグマ、カシワバハグマ、ヤマジノホトトギス、ダイモンジソウ(尾根、今花盛りだ。)、ノササゲ?、セキヤノアキチョウジ、キバナアキギリなど。後から登ってきた宮さんご夫妻と一緒になり、奥さんと話をしながら登る。下ってきた稲さんの奥さんと遇う。山頂 晴れ 気温30℃宮さん等と下り始めたら黒さんが登ってきたのでまた頂上へ、尾根まで下ったところで鈴さんが登ってきたので再度登ることにした。不思議なことに登るたびに足が軽くなってくるような気がした。帰りは、鈴さん、黒さん、後さんで下った。途中、優子ちゃんご夫妻に遇う。11:21 水道のある車置き場着冷たい水をボトルに汲んで帰る。11:42~ 帰りに妹の家の後ろにある実家の畑に直行。背の丈よりも高くなったシロザを剪定ばさみで刈っていたら、妹が出てきて「耕運機をかけるそうだよ。」と言ってきた。私も聞いてはいたが、あまりの草のほきように6畳ほど刈ってしまったが、やめて妹の家でちょっと話し込む。妹はこの春転勤になったが、感情のままに当り散らし、理不尽な言動をする上司に心身ともに参っているようだ。女ばかりの職場だから、理性的に考えて通らないことが通ってしまうのだろう。どの集団でも間々あることだが…14:01~16:30 村の温泉でくつろぐ。前橋から来たという女の方二人と話す。一人の方は、大山古墳のところの篠がほきていた公園を、ボランティア活動で篠の根をこいだり、花を植えたり、草むしりなどの手入れをして綺麗にしているそうだ。空き缶や空き瓶などのごみをポイ捨てする人や、トリカブトなどの山野草などを手折ってしまう心無い人もいるのに、人間と言う人種も心の発達段階にかなりの開きがあるように思えた。今日もボランティアの帰りに温泉に立ち寄ったと言うお二人の顔は明るく眩しく輝いていた。
2007年09月17日
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9月16日(日)晴れ(真夏のような暑さだった。)今日は夫も次女も休みでまだ寝ている。久しぶりに作った冷やし中華とスパゲティーサラダを母屋に届けに行ったらまだ義母も寝ていた。夫と次女には置手紙をしてから、実家経由で水沢山に向かう。冷やし中華とスパゲティーサラダ、イカ焼き、卵、梨を実家に届け、冷蔵庫の中身をチェック。週2回ヘルパーさんが来て下さるので、最初は、どんな料理を作る場合にも困らないように食材を入れておいたが、古くなって捨てることが多くなってきた。以前のように毎日来ていただいたときには無駄なく使っていただいたのだが…火曜日と金曜日の昼食はお弁当を配達していただいているので、残りを妹と私で届けることにしている。毎回作りたての料理を食べさせてあげられなくて心苦しいのだが、電子レンジを使って父にも頑張ってもらうしかない。9:07 水道のある駐車場所に着いたら、飯さんは帰るところで、静さんは出かけるところだった。ペットボトルに冷たい水を入れてから出発。途中から赤城の新さんと話をながら登る。お休み石の上辺りで井さん、稲さんに遇う。井さんは赤っぽいものを手に提げていた。タマゴタケを沢山採ったらしい。そのタマゴタケを新さんも私も戴いた。私にとっては初物だ。あの何とも言えぬ香りが楽しみだ。中腹辺りからトリカブトとサラシナショウマは咲き始めていた。だが、今年は花の数が少ないように思える。そう言えばオヤマボクチも去年より数が少ないようだ。山頂近くの急斜面で、下ってきた鈴さんに遇う。結局また引き返して付き合ってくださった。9:31 晴れ 気温30℃石座で 鈴さん、登さんで一休み。小さんご夫妻が登ってきて奥さんから手作りのキャラメルを戴く。教えていただいたキャラメルのレシピ。材料:A,バター300グラム B,砂糖500グラム(少なめでもよい)、水あめ170から80円の物1パック、練 乳1缶作り方:AにBを入れ、20分かき混ぜる。 四角い容器(金属製の菓子の蓋などが最適らしい。)にクッキングシートを敷き、1 センチの厚さに切る。周囲から切るなどして、固まらないうちに切る。下りで後さん、細さんに遇う。鈴さんと話しながら下ってきたら、いつの間にか後ろに後さん、細さんがいた。午後はマイ菜園の種蒔。夫が玉葱を植えるところを天地返しをして、玉葱を蒔いてくれたので、まず南側の胡瓜の場所を浅鍬で草かきをした。それにしても暑い。ペットボトル2本の水もたちまち終わってしまった。私自身燃料切れのような感じがしたので、苦瓜、オクラ、茄子、モロヘイヤを収穫していったん家に戻る。かき氷を食べて、夫の分も作ってまた畑に戻る。氷を食べて体が冷やされ、また元気が戻ってきた。畑が酸性土壌になっていたので苦土石灰と肥料をしっかりまいてから天地返しをした。パセリと春菊、ブロッコリー、を蒔き終わった頃には薄暗くなっていた。9月中旬だと言うのに今日は本当に暑かった。1日で水を3リットル近く飲んだようだ。
2007年09月16日
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9月15日(土)曇、後晴れいつもより早い出勤なので、早起きして土曜出勤の次女のお弁当作り。南瓜の煮物と鶏そぼろといり卵、春巻き、オクラのから揚げを作って、お弁当に詰めて、母屋と実家に持っていく。7時半頃だったが、父は昨日届けた料理で朝食を済ませていた。瞬間風速60mの大型の台風11号が沖縄を直撃し、北上している。今回は9号のように本州への直撃や接近は無さそうだが、蒸し暑く真夏のような暑い一日だった。一日屋外にいたのでかなり日焼けした。水が美味しく感じられた一日だった。仕事帰りに、コメリで顆粒状の苦土石灰と肥料を買い、百円ショップで、パセリ、春菊、ブロコリー、チマサンチュの種を買った。ブロッコリは撒く時期がやや遅いかもしれない。チマサンチュは初挑戦でどんなのが出来るか楽しみだ。夜、昨日買って皮を剥いておいた栗で渋皮煮を作ることにした。レシピを見たら、厚い皮を簡単に剥く方法が書いてあったので、次回に役立てよう。厚い皮を剥いた栗の重さを量ったら、2キロ近くあった。重曹での灰汁抜き2回、水に入れて茹でること1回の後、水を替え、砂糖を入れて煮て出来上がりだ。量が多いので瓶詰めにして保存することにした。
2007年09月15日
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9月11日(火)曇のち雨秋雨前線が停滞しているのか、天気がはっきりしない。蒸し蒸ししていて、地表から立ち上る水蒸気が、雄大な芸術作品を次々と作り出していく。こんな日は空が魅力的だ。今日から妹は伊豆で研修だ。父が妹を駅まで送っていくと言う。明日からは少し早く父に朝食を届けなければならないが、少しは待ってもらおう。家に帰ったら、福島から梨が送られてきていた。夫が帰ってから早速お礼の電話をした。夫から代わったが、初めて話したのに話が弾んでしまった。昔、沼田に疎開していたこと、富岡にいるお友達が趣味で絵を描いていて個展を開いていること。若い頃はアルプスなど、長野県の山に登ったこと、競技ダンスをしていたことなど。初めて話したとは思えないくらい話が弾んでしまった。
2007年09月11日
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9月9日(日)雨後晴れ真夜中にブログに書き込んでクリックしたら、メンテナンス中と来たものだ。コピーをしていなかったので、また最初から書くはめになってしまった。急に体の奥深くに潜んでいた疲労という2文字が全身を支配した。諦めて寝ることにした。目が覚めたら何と7時22分だった。6時10分に目覚ましが鳴ったはずだが全く聞こえなかった。ご飯は炊けているし、まだ、皆寝ていたのでお焼きを持って山に行くことにした。外に出ると空はどんよりとしていて、夜中に雨が降ったのか車には水滴が付いていた。7:45 家発水沢に近づくに連れ、霧が濃くなり、いつの間にか雨に変わっていた。大駐車場の脇の狭い道に入ると、長さんが下ってきた。7:59 上の駐車場発 傘を差して歩き始める。林道脇のカシワバハグマもサラシナショウマもまだ蕾だ。ツリフネソウ、ミズヒキ、キンミズヒキ、ヌスビトハギが雨に打たれながらも力を振り絞って命を輝かせているかのように思えた。登山口から少し登ったところで稲さんが下ってきた。今日はご主人さんはお休みらしい。8:16 第一休憩所雨は本降りになってきた。8:30 お休み石お休み石から15分ほど歩いた急斜面で高崎から来たと言うご夫婦が下ってきた。「あの後、八間山に行ってきたんですよ。思っていたより、急な山でした。」と言った。この前、白砂山に行ったと言う話を聞いて、八間山の方にトライしたらしい。夏、純白な花を咲かせ、目を楽しませてくれたヤマボウシはいつの間にかオレンジ色の実を付けていた。台風の強風で落ちたのか所々に赤い実が転がっていた。心無い人に抜かれた金属製の棒もまたしっかりと直されていた。特に今日みたいに傘を差して登る日にはありがたい。登山道にちょろちょろ水が流れ始めると出っくわす蛙に今日も出合った。「蛙ちゃん、…」独り言を言っていたら、なにやら人の気配がしたので、見上げたら宮さんだった。今日は奥さんは旅行に行っているそうだ。9:07 石仏石仏の前に白いホタルブクロが一輪咲いていた。クサボケが緑色の大きな実を2つ付けていた。キンミズヒキ、ワレモコウが目を楽しませてくれる。尾根で静さんと遇う。9:19 水沢山頂着 雨 気温22℃今日も1本水を飲み干した。乳酸飲料を2本平らげる。汗を流した分だけ美味しさも倍増する。9:34 石仏9:42 一本檜登山道を出たところで和さんに遇う。「最近時間がかかっちゃうんですよ。」と言ったら、「いいんですよ。時間をかけてゆっくり登るのが…」と時間をかけて登ることの大切さを説明してくださった。こんな天気なのに下りで19人の人に会った。10:32 水のみ場(水道)着雨と汗で濡れた衣服を着替えて昼食作り。お焼きと散らし寿司を母屋に届けてから、散らし寿司、おやき、厚揚げの煮物、焼き秋刀魚、バナナを持って実家に行く。父は1時間ほど裏庭の草むしりをした後だったらしく、脱いだ作業着が散乱していた。特製の座布団に腰を下ろして作業をするのだが、どうしてもお尻の辺りが泥で汚れてしまうのだ。手洗いしてもなかなか汚れは完全には落ちない。後は洗濯機の力を借りることにした。父と一緒に昼食を済ませて八百屋さんに行く。3軒分の野菜と果物を買い、シャトレーゼでアイスをハッポースチロールの箱にいっぱい買い込んで実家経由で帰る。母屋に野菜と果物を持っていったら甥が来ていたので、一緒におやきとアイスを食べることにした。午後は明日に備えてだらだらと過ごす。
2007年09月09日
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9月8日(土)台風一過の秋?晴れ次女が土曜出勤なのでお弁当の用意をして、実家に食事を届ける。ご飯3食分、焼き鮭、焼き鰯、照り焼きチキン、刻みオクラ、茹で茄子のわさび入り麺つゆおひたし、野菜炒め(玉葱、茄子、人参、もやし、?きのこ)8:12 家発物置の西の芝生が草で覆われていたので、草退治をする。父が、「裏の草退治をして綺麗になったから見てみ!と言ったので行ってみたら、ブルーベリーの周りは綺麗になっていた。みかんと金柑の周辺は草で覆われていたので、草退治をする。ミョウガのところの草をとったら、何とミョウガの花が咲き始めていたではないか。両手にいっぱいミョウガを採り、洗ってから受け皿に乗せて、あがりはなに置いて水沢山に向かう。9:21 実家発9:40 上の駐車場着。草むしりで汗を掻いたのでペットボトルの水は半分程になっていた。水道で冷たい水をつめてから歩き始める。9:45 上の駐車場発台風9号の大雨で、登山道は一段と浸食され、道の真ん中の溝は深さを増していた。登山口から少し登ったところで下ってきた静さんに遇う。「暑いと余計に疲れますね。」と言っていた。宮さんご夫妻、小さんご夫妻も下ってきた。宮さんは、「うわさをすれば・・・と話していたところなんだよ。今日は登らないのかね・・・・」と。暑いせいか水を飲んでは立ち止まり、下ってきた人と話を交わしたりしながらゆっくりと登る。でも、汗は全身から噴出してくる。前日の強風で広葉樹の小枝がいたるところに落ちていた。去年はどんぐりや栗の実が少なかったが、これだけ落ちていると今年は豊作になるだろうか。今年はまだたまごたけを見ていないのできょろきょろしながら登る。だが、目に留まるのは、真っ白で見るからに危なそうなきのこばかりである。10:08 第一休憩所目のくりくりした方が下ってきて、私の残り少なくなったペットボトルの水を見ながら、「水切れになっちゃうじゃないですか!はははは!」と言いながら下っていった。お休み石の手前の急坂を登りきったところで、埼玉の本庄から来たと言うご夫婦とまた立ち話。帰りには温泉に入っていく予定だそうだ。10:33 お休み石急坂で白さんに遇う。ゴーヤの砂糖菓子談義に花が咲く。確かに砂糖で煮詰めた苦甘いエキスにはゴーヤの栄養が濃縮されていると思う。「おじゃるさんが登っていかれましたよ。」と教えてくださった。10:58 一本檜急坂でふと見上げると前に黒さんがいた。「もう登ってきたのですか?」と尋ねたらこれから登るところだと言う。話をしながら山頂まで一緒に歩く。山頂手前の急坂で細さん等3人に遇う。11:21 水沢山頂着 晴れ 気温36℃水を飲み干した私は、シャーベット状態の乳酸飲料をお行儀悪くガリガリッと噛む。汗を噴出した後のこの瞬間がたまらない。12:33 上の駐車場着水道の冷たい水ペットボトルにまたつめる。水分を放出した体に冷水は最高のご馳走だ。合計1リットルの水を飲み干したことになる。帰りにニチエーに寄り、買い物をして帰る。13:06 家着誰も居なかったので、一人遅い昼食をとる。食休みをしている間にいつの間にかうつらうつらしてしまい、気づいたら3時を過ぎていた。3:30 マイ菜園でひと頑張りすることにした。日焼けしないように4枚重ね着し、ペットボトル3本の水を持って畑に向かう。たまっていた乾燥剤を土壌改良に使うことにした。きゅりの跡地がうっすらと白くなった。天地返しと遅まき胡瓜のつるの片付けや草むしりと気分転換になるよう交互にした。それにしてもたちまち衣服が汗でぐっしょりとなってきた。ここでも2本の水がたちまちなくなった。ニラと茄子、オクラ、2本の胡瓜を収穫して帰ることにした。夜、青紫蘇の実入りおやきを作った。材料:薄力粉1キログラム、炭酸小さじ4杯、砂糖大匙6杯、赤味噌大匙6杯、紫蘇の実適量、水3カップ(30個分)1、粉と炭酸を良く混ぜておく。2、砂糖を1に入れよく混ぜる。味噌、青紫蘇、水を2に入れ、よく捏ねる。3、30等分し、球形に丸め、円盤状になるように押す。(実際は40個出来た。)4、油を引いたフライパンが温まったら、3を乗せ、蓋をして焼く。5、表面がべたつかなくなったら裏返しをする。6、荒熱が取れたら、ラップで包む。反省:フライパンは薄いものよりも厚いもののほうが焼き上がりが良い。早く返すと、表面がべたつき、綺麗には出来ない。
2007年09月08日
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9月6日(木)雨時々曇今日は台風の影響か一日蒸し暑かった。と言うことは台風がやってきそうだ。仕事を終え、マイ菜園に寄る。ゴーヤ2本とオクラと茄子の収穫が結構できた。10時半頃、長女に電話する。泊まり込みで仕事のようだ。「こっちは風が出て来たよ。」と言ったら、外に出ないようにと心配してくれた。仕事の関係で、台風9号は、発生段階からずうっと追い続けてきたのだが、明日の早朝がピークになりそうだ。台風の目が大きくなり、崩れかかってきたので、上陸したら勢力は衰えそうだ。我が家は台風の進路の左側に当たるので多分大丈夫だと思うが…それにしても、風雨が強くなりつつある。
2007年09月06日
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9月3日(月)早起きして昨夜切って水にほとばしておいたゴーヤの砂糖菓子を作る。朝食、お弁当作りと並行して作ったものだから、ちょっとの油断でお鍋の一部がカラメルソースのようにやや茶色っぽくなった。苦くは無いのでそのまま続行した。今回は砂糖菓子のように固まった。10時過ぎに長男から迎えに来てメールがあった。長男はまだ夕食を食べていないらしく、家には、カレーしか無かったので、外食のお供をすることにした。途中、開いているお店が無かったので、渋川のバーミヤンまで行った。長男はお腹が空いていたらしく、チャーハン、回鍋肉、海老春巻き、フルーツアンニンを次々と平らげた。私はリバウンドを気にしながらアンニンドーフだけお付き合いした。火水と久しぶりに休みがとれたので、明日は大学時代の友達と会うので東京に行く予定だそうだ。営業を始めて1ヶ月になるが、多忙の日々の様子や資格試験や昇進試験、研修から正社員になる試験や研修の準備やらで大学時代の勉強に追われた日々と同じような生活を送っているらしい。住宅を販売した後のフォローもなかなか大変のようだ。バーミヤンを出たのが1時15分だった。
2007年09月03日
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9月2日(日)目が覚めたのが5時過ぎ。ご飯3食分、焼き鮭、焼き鯖、蕎麦、てんぷらを持って実家に向かう。6:51 家発実家に着いたら妹が庭で草むしりをしていた。妹も父に朝飯を届けてくれたのだ。草むしりに少しお付き合いしてから水沢山に向かう。7:16 実家発7:35 上の駐車場発登山道にはキンミズヒキ、ミズヒキ、ヌスビトハギ、ツリフネソウなどが咲いていた。登山口からしばらく歩いて長さんと飯さんが下ってきた。お二人の日々更新される登山記録にはただ驚くばかりである。長さんから鈴さんが少し先を歩いていると教えていただいた。7:50 第一休憩所観音平の手前で鈴さんに追いついた。それから、話をしながら登る。お休み石の辺りで井さん、稲さんご夫妻に遇う。8:59 水沢山頂着 曇 25℃山頂に鈴さん、静さん、少しして登さんが登ってきた。南東方向の湧き上がるような雲が綺麗だったので、デジカメで写真を撮る。水沢山の急斜面で登ってきた黒さんと白さんに遇う。白さんがゴーヤの砂糖菓子を持ってきてくださった。一つ一つが市販されているように丁寧に出来ていた。尾さん、大さんが登ってきた。今まで溜めておいた浅間隠山や鼻曲山などのデジカメ写真をプリントアウトしたので渡した。お二人はエビ山や三壁山など野反湖方面の山に登ったそうだ。ゆうこちゃんご夫妻と後さん、 に遇う。優子ちゃんは、首が痛いとかでリュック無で登っていた。山の帰りにニチエー経由でマイ菜園に寄る。茄子とオクラを採って帰るつもりだったが、あまりの草のすごさについつい草むしりをしてしまった。早蒔きの胡瓜は、枯れたつるが草に覆われていた。畑の隅の草の山はますます高さを増したが、どこの草が減ったのかはよく分からない。、下ごしらえをしておいたポテトサラダを完成させて、義母にあげたら、「あらあら、いつの間に作ったんだい。」と驚いていた。さっそくポテトサラダを実家に持て行った。庭の芝生の草むしりをしていたら、相馬の叔父が来たので、久しぶりに一緒にお茶を飲むことにした。叔父は、「一週間に2度ぐらい来ないと心配だ。」と言って、奥さんの手料理や果物などを持ってきてくれる。お礼を言うと、「当たり前のことをしているだけだ。」といつも言ってくれる。ありがたいことだ。やっと予約が出来たので夕方美容院に行く。2ヶ月ぶりの美容院だ。(やっとと言ってもこちらが山優先、趣味優先にしているからなのだが…)夜、砂糖菓子用にゴーヤを切って水にほとばす。砂糖菓子作りは4回目だ。2回目は作りながらパソコンに向かっていたら、ちょっとの油断で焦がしてしまった。やっぱり何事も気合を入れて作らないといいものが出来ないようだ。それにしても白さんのゴーヤ菓子は奥ゆかしい味がする。何気に食べた後で口の中がほんのりゴーヤの香りに包まれる。私のはストレートに直撃して来る。う~ん、私の場合は性格がもろに出るのかも知れない。
2007年09月02日
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