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2004.11.30
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で、どうなのよ【デュラン・デュラン】、(前書きと全然関係なし)笑。いやーこの久しぶりの5人が揃ったニューアルバムこれが素晴らしいのです。11月の推薦盤にしたから、ここで書かなきゃ年いや月が明けられません。(どーにか繋がった)笑。

私はDVD付の限定盤を買いました。ところがこれはまだ見てなかったので、鑑賞しながら書くとします。

DVDは2003年春に行ったロンドン・ウェンブリー・アリーナでのライヴ・パフォーマンスの映像ですが、ドキュメンタリータッチ風のショットになっていて5曲程披露しています。少々太ったサイモン・ルボンですが顔は童顔のまま、ニック・ローズは美形のままだぁ、白のシルクのジャケットが似合ってるなぁ。ベーシストのジョン・テイラーとドラマーのロジャー・テイラーは老けたかもしれないけど、ちょっとカッコイイ親父風で渋いです。サングラスを掛けているのはアンディ・テイラーか?煙草をくわえながらのギタープレイです。(テイラーが多すぎて混乱気味なので、間違っていたらご指摘ください。ちなみにテーラーって 【tailor】紳士服専門の仕立業の事ですよね。だからデュラン・デュランはお洒落なのかなぁ、………ああそれはTAYLORだった。(^_^;))

うーん、みんな良いけど私の趣味はニック・ローズかなぁ。(笑)

客層は30代あたりの女性が主体かな。最後の曲でもあった「WILD BOYS」の盛り上がりを見て懐かしさと嬉しさで泣けてきました。メンバーがステージから離れるとき泣いていた女性のアップが映りました。この気持ちは分かります。青春プレイバックです。(笑)そして、このライブ映像を見て、あらためて演奏力の確かさには驚かされましたです。

ビデオクリップに1曲「REACH UP FOR THE SUNRISE」を収録しています。朝日が眩しいです。まさにデュラン・デュランの再起に相応しい曲。

♪さあ時間が来た、僕らをつなぐ音楽は
 もう終わりだ

 この瞬間すべてが生まれ変わる

 日の出に手を伸ばせ
 両手を突き出せば大きな空に
 朝日に手が届くよ
 感じるんだ、新しい1日の始まりを♪

「WANT YOU MORE!」「NICE」に聴かれる、スピード感溢れる打ち込み系のダンサンブルチューンに、2000年代のロックを感じました。《明日何が起きるか誰にも分からない》と歌う「WHAT HAPPENS TOMORROW」のエナジー感と緊張感。

アルバム全体に漂っているのはデジタルなエレクトロニックなビート、80年代のアナログなビートとは比較にならないスピード感です。

デュラン・デュランは完全に蘇生した。新しい世代のロックファンを獲得出来ると私は確信したのです。





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Last updated  2004.11.30 23:30:52
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