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来週の週末、ブロ友さんのnaomin0203さんの提案で八王子祭を見に行くことになったことは、少し前に書きました。夜まで一緒に遊んでくださるというので、すっかり気合が入ってしまって、八王子駅前に宿を予約してしまいました。ていうか、楽天のポイントがたまっていたので、それを利用したのですけど。八王子がすごく暑いとお聞きして、涼しい(はず!)チュニックとパンツを用意したのですが、一泊することにしたので、もう一着必要かなと思って、先週は夜の時間を細切れに使ってこんなものを作りました。先日の秋名バラのチュニックセット同様、こちらもパンツ付き。ただ、パンツはまだ裾上げが済んでいないので、写真はパスですが。こちらも、もとは羽織でした。薄手の生地だとは思っていましたけれど、解いてみたら、あまりの薄さにびっくりしました。シルクとしては上等とは言えないのでしょうが、この暑さにはありがたいです。パンツが昨日でき上っていたので、今日、その裾上げをし、2着とも洗ってアイロンをかけるはずだったのですが、本日も急遽仕事で、呼び出しの電話があり、出来ませんでした。本日も、というのは、昨日もあの台風の雨が降り出したころ仕事場に行ったからです月末と夏休み前ということで、週末も機械ずっと製造の予定が入っています。土曜日にある製品を作り終わったので、別の製品に移行する前に、機械や部屋の清掃と部品の洗浄をしなくてはなりません。わたしの出番というわけです。部品洗浄というと、細かいパーツをブラシやスポンジで洗う場面を想像される方が多いかもしれませんが、mamatam社の機械の部品は、大半がすごかなり大きく、そしてすごく重いのです。つまりとても扱いづらいのです。普段ならまあその程度のことなのですが、昨日は傷めていた腕(肘)にかなり響きました。もしかしたらそれで、本格的に傷めてしまったかもしれません。今朝になったら、ちょっとした動きでもひじが痛むのです。今は少し熱を持っているみたいなので、湿布していますが、傷みが落ち着いたら少し暖めてみます。それでもだめなら、とりあえず近くの整骨でも行ってみましょう。
2018.07.29
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先々週の金曜日に、久しぶりで息子と二人で行った晩御飯のお話です。行ったのはオステリア・キタッラという、舌をかみそうな名前のお店、仕事場の割に近くにある、10人くらいでいっぱいになっちゃうようなオステリアです。オステリアというのは、フランスだとビストロ、ドイツだったらロカーレに相当する庶民的な飲食店、居酒屋って感じのお店のようで、詳しくはWIKIのオステリアを見てください。そこは、2年くらい前、お昼を買いに行くお弁当屋さんの隣に開店したのですが、外観から食べ物屋さんらしいとはわかるものの、お店の外には、日本語も英語もなくて、お店の名前も、メニューの黒板も全部読めない横文字で、どんなものが食べられるのか、営業時間も、今お店は開いてるのか閉まってるのかも、全然わからないのです。でも、なんか、すごく気になりました。その頃は、作業の途切れる時間もあって、偶には息子がお弁当の買い出しに行たりもしていたのですが、息子も同じお店を見て同じようにを感じていたそうで、今度一度行ってみようということになりました。和洋中でいうと洋らしいということだけは確かだったので、コッテリはあまり好まない夫社長が出張で不在の日、仕事帰りに二人で行ったのです。そしたら、外観を裏切らない、珍しいメニューのたくさんあるお店で、トスカーナで修業したという、イタリア大好き、サッカー大好き、ロック大好きという感じのオーナーが、ひとりだけで切り盛りしていました。仕事場から遠くはないのですが、帰り道とは反対の方向なので頻繁には行けませんが、それ以来、夫も一緒だったり、mamatam社の人たちとだったり、弟も一緒だったりで、何回か行きました。で、先々週のハナシでした。夫が同期会とかでお出かけしたので、息子を誘って晩御飯にそのオステリア・キタッラに久しぶりで行ってみました。相変わらずイタリア語だらけの店内で、何度か行っただけなのに定番になってしまっているお料理を頼みました。飲み物は、まず息子がイタリアのビールのモレッティ、わたしはグラスワインです。ワインも大きなグラスにたっぷりで、お値段はどちらも500円。良心的ですよね。ビールのボトルの前の赤い柄のお皿(すごく可愛い!)に載っているのがお通し?パルミジャーノっぽいハードチーズにオリーブオイルが掛けてあります。こちらのお店で初めて戴いたお味ですが、これがなかなかの美味!で、まずは、サラダ。「シェフの気まぐれサラダ」、雪のようなチーズがたくさんかかっているのが楽しいです。それから、本日のカルパッチョはボラ。白ワインによく合います。(息子いわく、ビールだってうまいぞ)そして、大好きな生ハムとサラミと自家製パンチェッタの盛り合わせ。生ハムは原木からスライスしてくれるので、食べ応えがあります。そして、こちらのサラミがわたしは大好き。ちょっと酸っぱいような味と香りで、塩味はあまり濃くなくて、赤ワインが欲しくなります。(息子いわく、ビールだって。。。)パンチェッタはブタ肉のうまみたっぷり。塩ブタなのですけど、これもあまりしょっぱくはありません。パスタは、他にも挑戦したいと思うのに、ついこれになってしまう「キタッラ」。そう、店名のキタッラは、パスタの種類なのですが、それは、このパスタを作るために器具の名前でもあり、楽器のギターの事でもあるそう。フフフ、これはマスターのシャレ!お飾りです。何でも、このパスタは押し出すのではなく切って作るそうで、その切るための道具が、わたしも実物は見た事はありませんが、ちょうどギターのように弦が張られていて、その弦でで切るのだそうです。やや太めの四角い、少しざらっとした舌触りのパスタですが、そのせいでソースとすごくよく絡むのです。こちらのキタッラは、「鴨を丸々一羽煮込んだラグーソースのキタッラ」と言う名前で、鴨なんてトロトロに煮込まれちゃって形がなくなっている、このとっても濃厚そうなソースが、本当にこのパスタには良く合うのです。パスタの脇のお皿に2枚載っているパンが、まためちゃ美味しい。これもこちらで初めて戴いたトスカーナパン!!聞けばお塩を使ってないそうで、小麦粉そのもののようなお味と香り。二切れで200円、ちょっとお高い?でも、つい頼んでしまいます。この後コーヒーでも戴きたかったけれど、もうお腹がいっぱいで1mmも隙間がないようだったので、この日はこれで退散。ビールとワインをお代わりして、この日は8000円でおつりが来ました。一人3,000円台ですね。お洒落な街でお洒落な雰囲気を味わうお店ではないけれど、お腹と舌は大満足でお財布にも優しい。。。お家から自転車で行けちゃうようなお店のご飯は、こうでなくちゃ!と、息子と二人絶賛しながら帰ったのでした。
2018.07.26
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今日は水曜日。本当ならテニスレッスンの日でした。曇っていて、外に出るのも少し楽で、絶好とは言えないまでも昨日よりはずっとましなテニス日和だったのに、昨日、左の腕の筋を傷めてしまいました。利き腕ではないけれど、コーヒーカップを持ち上げたくらいでも、ひじの角度によっては疼痛が走りますので、テニスは諦めました。何でまた腕なんか傷めたかというと、資材室に原料を取りに行ったら、足の踏み場もないほど原料でいっぱいで、重い原料を棚の前からどけて、別の重い原料を動かして必要な(これまた重い)原料を棚から出し、出したものを元に戻し、どけたものを元にもどしたからなのですが、もともと狭い部屋が荷物を詰め込んでさらに狭くなり、むりな姿勢にならざるを得なくて、それで、こういう結果になってしまったのです。このところ搬入されてくる原料が本当に半端な量でなく、狭いmamatam社が原料で埋め尽くされています。今年は、夏休み前納品希望の製品の注文がいつもより早く始まり、7月末が納期の製品と同時期の7月10日過ぎくらいから、がんがんと音がするくらいの勢いでやってきていました。早めにご連絡を戴いていれば、多少なりとも準備もできるので、今年は皆さん、早めに準備されていい傾向!と思っていたら、今になって、例年通りごり押しの月内納品、お盆前納品の注文も結局入って来て、だからといってにべもなくお断りというわけにもいきませんので、わたしたち家族3人は土日もなんだかんだ仕事で会社に出ています。その忙しさを形で表しているのが、ぎゅうぎゅうづめの資材室と、そこからはみ出した仮置きの原料たちというわけです。忙しいだけだったら仕事をなげうってもレッスンに行くところでしたが、痛みが長引くことになっても困ると思い、今日は中止にしたので、7月は結局一度しかレッスンには行けないことになりました。そんな中、昨日は家のエアコンの交換にようやく電気屋さんが来てくれました。去年引越してきた時に、リフォームを請け負ってくれた大工さんが(多分mamatam家の懐を心配してくれて)電気器具で使えるものは交換せずにそのまま使うようにしてくれて、エアコンも古いのをい4台、そのまま使っていました。引越してきた夏から秋にかけてはエアコンはほとんど使わなかったので問題なかったのですが、寒くなり始めた11月から、月ごとに電気代が倍々ゲームで上がっていき、一番寒かった2-3月の電気代はなんと月4万円を超えたのです。恐らくエアコンのせいと思い、交換を考え始めたころ、リビングのエアコンの具合がおかしくなり電気屋さんに来てもらうと、これ相当古いですよ!電気代も相当かかるはずです!!と太鼓判を押され、!!やはり交換を勧められました。4台あるエアコンを全部交換するのは確かに経済的には打撃ですが、毎年、冬の4か月間で10万円以上の電気代を払うことを考えたら、どうせ古くて故障することも目に見えているし、早めに交換してもらおうと心を決めたのです。ところが、肝心の電気屋さんが忙しくてなかなか交換に来てもらえず、いつの間にやら夏が来てしまいました。さて、冷房費はいかにと思っていると、一昨日が電気料金の検針の日で、ポストに入っていた請求書を見たら、7月分は約10,000円でした。春になってからの電気代は大体1か月5,000円から5,500円ぐらいで、今年、エアコンを使い始めたのが梅雨が明けて1週間ほどした7月7日ごろでしたから、そこから2週間で料金は大体5000円弱の増加、1カ月だと単純計算での冷房費だは9,000円から10,000円増くらい?昼間の一番暑い、電力も一番使う時間が不在なので、真冬の1カ月40,00円の暖房費に比べればだいぶマシなのかなと思って、まあ、冬までに交換してくれればと暢気に構えていたら、一昨日いきなり、明日交換に行ってもいいですか?との電話。どうせ換えるなら一日でも早いほうがいいのですから、わたしに否やはありません。という言うことで、昨日工事をしてもらったという次第。で、こんな風になりました。といっても、元のがこれですから、新しくてきれいになった以外には大して変わり映えがしません。業務用っぽい天井付のエアコンなので極めて地味で、TVCMがたくさん流れている家庭用のエアコンのような素敵な機能も全くなく、ほぼ、ただひたすら冷やす(暖める)だけみたいな、良く言えば素朴でシンプルな生真面目タイプという感じです。ともかく、これで目をむくような金額の電気料金請求書からは解放されるでしょうから、もうそれだけでも感謝感謝のmamatamです。
2018.07.25
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わたしのブロ友さんたちにはお馴染みのブロ友さんnaominさんが、久しぶりにゆっくりお会いしながら夏の多摩丘陵を楽しみたいというわたしのお願いに応えて、今年の八王子祭に誘ってくださいました。8月の最初の土曜日です。八王子は東京の西の端で、山に近く涼しいところかと思って居ましたら、盆地なので、夏は暑い土地なのですって。で、例年八王子祭はすごく暑いので、その日はnaominさんは自作のすごく涼しいワンピースを着ていくから、mamatamさんも涼しい服装でいらっしゃいと注意していただきました。偶々この週末の三連休に丸一日のお休みをゲットできたので、それでは、ということで、わたしも、涼しくて動きやすいものを作ってみました。ワイドパンツとチュニックのセットです。とこの2着は、ヤフオクで100円で落札した羽織を解いて作りました。100円ってすごいでしょ?出品者の方が着物に詳しくないため何の生地かわからないからと100円でオークションに出品されたのを、その値段で落札したのです。送料の方が高かった!といっても、全部合わせてワンコイン程度でしたが。ブツが届いて、燃やして確かめてみたら、生地は絹でした。薄くて軽く、織りも粗く、シルクとしてはきっと上等ではないのでしょうし、かなり着古されてもいましたが(でもとても清潔で大切にされていた感じがしましたよ!)、絹で送料と合わせてワンコインならめっちゃお買い得その薄さと軽さが却ってイイ感じで、普段着っぽいカジュアルな色と柄も気に入り、解いて洗いアイロンをかけておいたのです。naominさんのアドバイスを読んで、この生地のことを思い出し、100円の羽織から、まずパンツを、残った生地をつぎはぎしながらチュニックをと作ったのが、このセットでした。パンツは、リメイクの本に載っていた、四角い生地4枚を縫い合わせて股の部分に30cm×20cmのひし形の共布のマチを付けただけの、ウエストゴムのらくちんパンツです。直線縫いだし、もう何着も作っているので、製図もせずにパンツの長さに生地を裁ち、何カ所かに印付けをして、30×20の菱形を作って布端の始末だけしたら、即縫い始めます。チュニックは、別のリメイクの本に掲載のこれも超簡単な作品を、生地が少し足りなかったので(羽織からパンツを作った残り布だから)、適当にアレンジしたもの。こちらもほぼ直線縫いで、わたしは乱暴にも製図もせずに直裁ち。どちらも手縫いでOKな、縫い合わせる部分が最低限というくらい少ないものです。ただ、この生地、薄いし、織り目も詰まっていないので縫い易いのですが、古いせいか織りが緩いせいか裁ち目がほつれるため、裁ち目を二つ折りにしてかがったのと(ミシンならパパッと裁ち目かがりできたのに!)、ほつれて出てきた糸と縫い糸が絡まるのとで、なかなか厄介でした。とはいえ、一日でできたのですから、上出来。デザイナーさん、お上手です!そして、もう一つ満足したのは。。。リメイクした後って、使えそうで使えない微妙な大きさ、足りそうで足りない微妙な量の布が残るのですけど、今回残った布は、どれも本当に切れっ端。ポケットにすらならない大きさの物ばかりです。使い切ったという感じ?実に清々しい(キヨキヨシイではありません!)気分!!それも含めて、いろいろなところでこのセット、とってもラッキーアイテムな感じがします。これよりもっと涼しそうなものを思いつけば別ですが、今は、このワンコインセット、お祭に着ていこうかなと思っています。その後は通勤にガンガン着ちゃう予定で、更にその後は、部屋着になると思われます。ところで、この柄が気に入ったと書きましたが、これって大島紬の秋名バラという柄(のコピー)なんです。え、どこがバラ?と思われますよね。恐らく奄美大島の方言でしょうが、バラは薔薇ではなく、ザルのことだそうです。もとは琉球の言葉らしいのですが、笊なら納得でしょ?で、秋名は地名(らしい)。大島紬の伝統柄って、そういう身近な物を表すデザインが多いそうです。亀甲は正しく亀の甲羅ですし、「西郷どん」に出てきた愛加那さんの村、龍郷で生まれた柄「龍郷」は、ソテツとハブをテーマにしているそうです。そういえば、西郷どんの名を取って「西郷」と呼ばれる男物の柄もあります。あれれ?ハナシがどんどんそれていく!mamatamさん、一体どこへ行くの?今日はこのくらいにしておいた方がよさそうですね。
2018.07.17
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またまたご無沙汰でした。最近夫社長の出張が多くて、わたしの仕事場滞在時間が増えているのです。週末に短時間ですが、仕事場に行って作業しないとならないことも増えていて、その一方、自宅では外壁と屋根の改修工事をしていて。。。ホントにいっぱい一杯でした。そうこうしているうちに、今月いっぱいかかる予定だった外壁と屋根の改修工事が7月6日で終わりました。空梅雨でしかも1か月も早く梅雨明けしたせいで、雨で作業が延期になることが無く(延期は強風のための1度だけでした)、おかげで、40日の予定が2週間ちょっとで終わってしまったそうで、その週末は、久しぶりに家中の窓を開け、網戸にして吹き抜ける風を楽しみました。家の周りに組まれていた足場も綺麗に外され、かかっていたネットもなくなって、本当にホッとしましたが、これで安心というわけにはいきませんでした。足場とネット、それに職人さんたちが作業している日は一日中開けっ放しにされているのであろう玄関と3階の窓が、工事期間中ずっと気になっていたのです。そこから入ってきてほしくないものが入ってくるのじゃないかと恐れていたからです。去年の夏、リフォーム作業が遅れて、引越し前には終わらず、引越し前に一度しておきたかった「燻蒸」ができなかったら、引越し後やはり「ヤツラ」が出現し、もう「燻蒸」はできないので、「ゴキブリがいなくなるスプレー」という商品を買って来て、2週間開けて2回散布しました。そのスプレーのせいでかなり恐ろしい経験もしましたが、おかげでそれ以降姿を見ることはなくなりました。もう大丈夫と思いましたが、念のため、今年の春に一度散布したら、死骸が1匹だけ(1匹ぐらいならまあ、耐えられました。)転がっていて、それだけでした。これでこの夏は安心と思ったのですが、暑くなった頃に工事が始まり、に戻るわけです。まるで工事が終わるのを見計らうかのように、リビングを横切った成虫が1匹、さらに同じ部屋で子どもが1匹、こちらは夫に目撃され、それは、こちらは殺虫剤で無事退治しましたが、あ~~やっぱりとガッカリしながら例のスプレーを購入し、先週末、家じゅうに撒きました。今回は成虫も幼虫も、死骸は一匹も出ませんでした。それでも卵があると嫌なので、2週間後にもう一回撒く予定。これで本当に撃退完了となってくれるといいのですが。
2018.07.16
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先日作った黒地に白の紗のブラウスは着物の上半身しか使って居なかったので、下半分がそっくり残りました。ワイドパンツを作りたかったのですが、めっちゃ透けるのでアンダーパンツが必要。でもそれにちょうど良い生地が見つからないためスカートにしました。身頃とおくみの残りを縫い合わせ、ウエストにゴムを入れれば出来上がり。それなら超簡単!と、鼻歌交じりに始めましたが、確かに簡単に縫いあがったものの、この生地、シルクではなくポリエステルだったようで生地に張りがありすぎて、いわゆる落ち感ゼロ。いい具合に落ち着いてくれません。先に縫ったブラウスと合わせてみると、スカートのバランスが変で、あれ?ダメ?あれれ?という感じ。どうしたものかと思案投げ首の結果、ウエストにぐるっとタックを畳んでみようと思いつきました。タックっていうのは、女性ならお馴染みですが、生地をたたんで細い襞にし、そのヒダが戻ってしまわないように縫うことです。男性でも、ほら、スーツのパンツにノータックとか、ワンタック、ツータックとかあるでしょ?ああいうヤツです。手縫いの良いところは、まさにこういうところ。ミシンだったら後からタックを畳むなんて、少なくともわたしのミシンの技量ではムリです。ホントはもっと細かくタックを取るつもりだったのだけど、生地が固くてうまくできなかったのと、面倒で(本命はこっちの方)、粗めのタックになりましたが、ともかく出来上がりました。例によってプレビューが使えないので、タックがわかるかどうか、確認できません。念のため、もう少しアップで撮ったほうも。こんなに粗めのでも、ぐるっと一回りすると結構飽きて、最後はもう早く終わってよ~~と半泣きで縫いました。で、ブラウスと合わせてみました。見た目は随分涼し気だけど、これ、ポリエステルだと思うせいか,なんか暑い気がするんですよねえ。それでもこんなに透けるし、一体いつ着たらいいのかしら?
2018.07.08
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7月1日にも同じことを書いたのですけど、楽天ブログが変なのです。プレビューができなかったり、「公開する」とボタンを押しても、公開しましたの画面にならなかったり、下書き保存も、保存しましたのページに切り替わらなかったり。どうなるかというと、枠は楽天ブログなんだけど、中はブランクで左上の隅にに小さく#が出ているのです。先週、ページが切り替わらないどころか、下書き保存も公開もできないことがありましたけれど、ほとんどの時は、プレビューは出来なくても、保存や公開は実際にはできていたりします。いつまでも同じことを繰り返しているわけにはいかないので、諦めてPC前を離れてしまい、時間がたってから開くと、出来てた!とびっくりするのです。かと思えば、一部書いてあった日記に書き足して、書きあがったブログを保存してから公開しようとしたら、書き足した部分が、消えていた、なんてこともあります。こういう時は、PCの電源を入れなおしたり、再起動をかけたりしても直りません。以前、楽天ブログからログアウトして再ログインしたら戻ったことがあったので、それも試すのですが、上手くいく時とダメな時があります。あと、機能が暴走します。コピー機能が変な風に働くのか、カーソルを置いた場所の後の一文字が消えて、直前に打っていたセンテンスが置き換わっていることが、よくあります。意図してやっていないので、どこがどう置き換わったか良く調べて直さないと、意味不明の文章になってしまいます。(そのためにも、プレビュー機能は欠かせないんですよね。)もっとおかしいのは、読み上げ機能が頻繁に働くことです。わたし、どこかおかしなキーを押してるのかと思うのですが、どこを押したらそうなるのかがわかりません。つまり終わらせ方もわからないので、それも困るのです。あと、打った文字が全部、候補がローマ字で表示されます。で、長いセンテンスを打ち込んでいると、全部ローマ字に変換されていたりもします。ここに書いた「ヘンなこと」が、全部同じ原因なのかどうかも、ちょっと疑っています。というのか、それ、みんなここ最近のことなので、Windows10のせいなのかなと思うこともあったり。。。でも、メールを作ったり、ワードで文書を作成するときには起きない現象もあるし。。。以前楽天プロフィールがあった時は、そこで楽天ブログに質問ができたけど、今はどうしたらいいんだろう。どなたかご存知の方がいらしたら対処法を教えていただけませんか?
2018.07.07
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この間造ったカーディガンコートが思いの外簡単で、しかも便利なので、もう一着作ってみました。今度のは、丈がかなり短く、コートというよりジャケットかも。大興奮して、タイトルに7マルキ!!なんて書いてますが、ほとんどの方は、「7マルキって何?味噌?美味しいの?」と思ってらっしゃることでしょうね。味噌じゃなくて、一言でいえば、上等な大島紬ということです。わたしもあまり詳しいわけではないので確認したら、マルキっていうのは、大島紬で、経糸1240本に対しての絣糸(かすりいと)の本数の単位で、5マルキ、7マルキ、9マルキなどとあって、1マルキは約80本、7マルキは経糸の絣糸が576本だそうです。なんて言っても、さらにわからなくなったとおっしゃってるでしょうね?絣糸というのは、織り出したい柄に合わせて先に色を染めておく糸のことです。これが今回リメイクした生地ですが、白地に黒の小さな絣で柄が描かれていますよね。布全体がこういう柄になるようにこの柄を構成する絣がこの場所に出てくるには、経糸(たていと)と横糸それぞれのどこがどう染まっていたらよいか設計というか計算して、織り始める前の段階で、経、横の織り糸を先染めするのだそうです。これが絣糸で、織り機に地色の経糸と先染めした絣糸を柄に合わせてセットしておき、そこに横糸を通して絣を織り出して柄を作っていくというのです。一概には言えないけれど、絣糸の本数が多いほど細かく繊細な柄を織り出すことができ、その分作業は複雑になるので、より上等になるようです。ただ、この絣にもT字型のものと+型のものがあるそうで、T字型はカタスと呼ばれ、経糸、横糸の絣を合わせるのがそれぞれ1本ずつですむのだそうです。一方、絣がTでなく+になっているものは、「元(もと)」と呼ばれ、柄を出すのに、絣糸を経横各2本ずつ合わせないといけないので、何倍も手間がかかるんですって。なので、7マルキでカタス式の生地より、場合によっては5マルキ・モト式の方がお値段が高いこともあるらしいです。大島紬も奥が深いです。世界最高峰の絣といわれる大島紬ですから、そのすごさ素晴らしさを語りだしたらどれだけかかるかわからないほど、幅も広く奥も深い訳です。なあんてね。エラソーに書いてますが、わたしなんか、正直に言っちゃいますけど、上に書いたことどれもこれも、実はなんのこっちゃやら、ほとんど理解できていません。そんなわたしですが、またいつか、もう少し頭が整理されてから、改めて日本が世界に誇る伝統工芸、大島紬の素晴らしさについて縷々申し述べてみたいと思います。わけのわからん蘊蓄はもう勘弁してほしいと思っていたそこのあなた、安心してはいけません。いつかそのうち、きっとこの話題、再登場しますからぁで、この上等な大島紬、仕立て下ろしの時は十ウン万円?ウン十万円?のシロモノを、わたし、1,000円くらいで手に入れたのです。というのは、このままで着物としての着用は無理というランクの古着だったからで、実際、かけ襟や裾、折り目、他にもちょこちょこと、洗濯してアイロンをかけても綺麗には取りきれないシミや黄ばみ、汚れがありました。それは、前の持ち主の方が、このお着物をお好きでよくお召しになっていたという証拠のようなもの、わたしも大切に着させていただこうという気持ちになります。汚れの部分は捨て、いいとこどりをして作り直すのがリメイクの基本なんですが、この生地は肌触りも風合いも素晴らしくて、シミぐらいで捨てる気にはとてもなれませんでした。わたし、実は同じ生地を少しいいとこどりして、ワイドパンツにリメイクしたものを既に着ているのですけれど、これが、肌触りはもちろん、しっとりどっしりした重みがあるのに実に軽くて、さすがと思う着心地なのです。愛用されていたのだろう理由が、本当に納得できます。きちんとお洗濯してアイロンもかけ、清潔になっているのですから、シミごときでこの着心地を捨ててしまうなんて、あまりにもったいなくてできません。ということで、残った生地をジャケットにリメイクすることにしたのです。こんな生地を、しかも白地を普段着になんて、普通だったら恐れ多くて考えられませんが、シミや黄ばみがあることでかえって気軽に着ることができるのですから、むしろ歓迎すべきかもしれませんね。あ、そうそう、肝心の出来上がりのお写真忘れるところでした。アイロンをかけてないのでしわくちゃですね。カットを間違えて腕回りが少し細すぎるのですが、何とか着られそうです。後ろ襟はやたらに幅広なんですけど、これ、裏がないので、邪魔な時は細く畳めるし、延ばすと、自転車に乗る時一番か二番に日焼けしやすい襟首を保護してくれて、非常に涼しくて便利なのです。大事にしながら、着倒したいと思っておりますです。
2018.07.06
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昨日は、テニスレッスンに参加してきました。今年になって2度目です。仕事が一段落したわけではなく忙しいのは変わりないのですけど、タイミングが良くて、わたしが半日ぐらい机の前を留守にしても大丈夫そうだったので、前の日から様子をうかがい、朝一で予約を入れました。出かける間際まで片付かない仕事があって、結局キャンセルかとヒヤヒヤしましたが、電話口の方が、ギリギリでクリアーでき、ホッとして出かけました。久しぶりのレッスンは疲れるだろうと往復バスのつもりでしたが、外に出たらすごい風で、こういう日はイヤでも走ることになりがちです。怪我でもしては大変ですから、レッスン前にひと汗かいて体を十分に温めておこうと、自転車で行くことにしました。疲れて帰りは自転車はムリなんてことになったら。。。って、その時はその時ですよ。向かい風の強風の中、自転車で25分ですから、なかなかの運動量で、途中で引き返したくなりました。イヤイヤ、もちろん頑張っていきましたよ。コーチもメンバーも相変わらず元気そうでした。この前行ったときは、出席者がわたしだけで、マンツーマンレッスンになり、お会いしたのはコーチだけでしたから、他の方たちとは1年以上ぶりの再会でした。生きてたの?なんていう歓迎のセリフを戴きました。出席メンバーはわたし以外に3人で、いつも書きますが、わたしよりはるかに先輩の方たちばかり。テニス歴も長くて、わたしよりはるかに上手な方たちばかりですから、本当なら同じクラスでレッスンを受けることはないはずなのですが、クラス編成の都合上、混成クラスになっているので、その上級の方たちに混ぜてもらっていますテニスは相変わらずどころかさらに上達していらっしゃる3人と、相変わらずどころかさらに劣化しているわたしとで、腕の差は一層開いていましたが、コーチもメンバーもみんな優しくて、楽しい1時間半を過ごしてきました。ただし、肝心のテニスはボロボロ。風が強くて、その風をうまく利用することもできないわたしは、球出しでもゲームになってもへまばかりです。やはり、真面目に通わないとダメですよねえ。そして、何とか無事自転車で帰ってきて、残りの数時間お仕事もしましたが、家に帰ってご飯を食べて、お風呂に入ったら、もう見栄も外聞も無くばったり。そして今日は、お約束の筋肉痛。テニスをしたせいで。。。と思うのは左ひざの不調と、腰が多少ぎくしゃくするくらい。右肩、右腕に時に走る疼痛は、久しぶりなせいで変に緊張してラケットを馬鹿力でぎゅ~~っと握ったためと、肩に力が入りすぎたせいでしょう。ステップの踏み方もおかしかったらしく、足首もおかしな痛み方をします。やはりマメに通わないとダメですよねえ。などなどたくさんの反省事項はあるものの、本当に楽しくて、来週も予約を入れてきました。行けるかどうかは不明ですけど、何とか頑張って筋肉痛のリベンジをしたいものです。
2018.07.05
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昨日、ブロ友のまる 2005さんとじぇりねこさんと3人で京橋でランチの約束がありました。じぇりねこさんは少し前、すみだガラス市にお付き合いしていただいたのでそれほどでもないけれど、まるさんはお忙しくてなかなか会えず、ずいぶん久しぶりの三人そろってのオフ会でした。今回も、こういうお店とか探すのがすごく上手なじぇりねこさんのおかげで、素敵なお店で、11時半から4時半まで。。。これってランチじゃないよね。じぇりねこさんもまるさんもわたしよりずっとお若いのだけど、大好きなお二人。昨日は本当に久しぶりだったのでテンションマックスでしたで、11時半にお店の前でって約束だったのですが、わたし、ずいぶん早く着いてしまって、どうやって時間つぶそうかと思いながら改札口を出ました。そしたら、どこからか、かなり大きな音量で「お江戸日本橋」の曲が流れてきました。中央区の観光案内所のようなオフィスが見えたのでそこでテープでも流しているのかともう少し歩いていくと、外に出る階段の前にナニカしている模様。近づいていくと、階段をベンチに見立てて、その前のスペースにお琴や三味線が設置されそこで音楽を演奏していることがわかりました。願ってもない時間つぶし!目の前にス○-バッ○スがあったのでアイスの水だし珈琲を買って、階段においてくださっていてクッションの上に腰を落ち着け、見下ろしと、ことと三味線だけでなく、尺八や鼓、小太鼓などの演奏者が並び本格的な和楽器の演奏会のようでした。お着物を着た、会場係のような女性に、撮影をさせてもらっても良いかどうか伺うと、演奏者の方に聞いてくださって、大丈夫とのこと、ちゃっかり動画を撮らせていただきました。まだリハーサル中とのことで、お衣裳も様々でしたが、それも、こういう方たちの普段着というかお稽古着を拝見させていただいたようで、楽しかったです。スタッフの方のTシャツに「日本和楽器普及協会」とプリントされていて、そちらが主催の催しのようでした。和楽器だけでなく、着物の着付けとかいろいろなイベントが同時開催されているようでしたが、わたしは待ち合わせのレストランに移動。お店は、こういうのを探すのが本当に上手なじぇりねこさんが今回も見つけてくれたイタリアン/ワインバー ヴィノリオです。ランチはコースでこういう内容。選べるパスタは、3人ともナスとモッツアレラのトマトソースでした。スパークリングワインと前菜が出ました。それからパスタお肉デザート。食べることよりおしゃべりに集中して、お味は。。。お店の方、ごめんなさい。この後は珈琲やお水を飲みながらずっとおしゃべりで。何をそんなにって、それは内緒。お店の方からお時間なのでと言われて、ようやく腰を上げました。本音を言うと、まだ話したりなかったのだけど。お店は、そんなに広くはないけれど、お値段もリーズナブルでゆったりと過ごせて、良いお店でした。お店を出ると、ビルの出口扉の脇に「獺祭」のショップこちらを発見。ちょこっと飲んで味見してから購入なんてこともできるお店のようです。寄ってみたいと思ってドアを開けたら、先客があって狭い売り場がいっぱいなのでとまさかの入場制限。諦めて帰ることにしました。JRに乗るじぇりねこさんとまるさんに別れを告げて、地下鉄の入り口に向かおうと階段を降りると、件の先客さん2名(多分お隣の国の方)が大きなスーツケースをひっぱってドアから出てこられたので、わたしはまんまとショップに入場。お土産ゲットでした。原料米が規格外のため、正規品と同じに2割3分まで磨いているにもかかわらずお値段の半額に近いお買い得品です。お安かったので、特別サービス週間開催、息子の分まで買ってきました。いくら4合瓶とは言え、ガラス瓶の重さまで入れると2本はやはり重かった。帰宅して、夕飯を作り食事をしたらどっと疲れが出て、そのまま寝てしまったmamatamでした。書いたものが保存はできたのでアップしてみます。無事できますように。
2018.07.01
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数日前からなんですが、楽天ブログがまたおかしいです。今回の不具合は、プレビューができないこと、公開するボタンを押しても、画面が切り替わらず公開できたかどうかを確認できないこと。下書き保存も、保存しました㋨ページに切り替わらないので、出来ているかどうかが確認できません。別のタブで、再度ブログ管理ページから確認するまで、公開できているのか、下書き保存ができたのかわからないのです。きょうは。先ほどから。公開も下書きが保存もできなくなっているみたい。ここ数日、先に保存してから公開するボタンを押して、別のタブで確認したらとできていたということが続いていましたが、今日はページが切り替わらないのではなく、保存も公開もそれ自体ができません。朝、書いていた日記にさっき書き足して、書きあがったブログを保存してから公開しようとしたら、書き足した部分が、消えていました。電源を入れなおしたり、再起動をかけたりしていますが、直りません。前はプロフィールのページから楽天ブログに質問ができたけど、今はどうしたらいいんだろう。どなたかご存知の方がいらしたら対処法を教えていただこうと思って日記を書いたけど、この日記が公開できるのかどうかもわからないのですよね。無事公開できたら、お分かりになる方、教えてください。消えてしまった部分をこれから再現してみます。
2018.07.01
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