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江戸川の河川敷にある野球グランド暑いのにかかわらず、みなさん熱心にやっていますね。熱中症に気をつけて水も補給できるようになっています。考えてみれば、MoMo太郎が子供の頃は、野球の練習中に水なんか飲ませてもらえなかったような。それは我慢強さをつけるためか、水を飲むと体のキレに影響すると思っていたのか。結構、間違った指導を受けていたんですね。よく、熱中症で倒れなかったもんですね。
Jul 31, 2011
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寅さんも柴又に帰ってくるとよく歩いていた江戸川の河川敷です。有名なのは、「矢切の渡し」ですね。道路標識もありました。観光地といえばそうなのですが、どちらかというと地味な土産物屋さんがあるだけ。渡し船はこんな感じで江戸川を渡っています。この日は櫂で漕いでいましたが、風の強い日やお客さんの多い日はモーターを使います。こちらは江戸川でカヌーの練習をしているところです。なんか泳いでする子の方が多いですね。
Jul 30, 2011
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山本亭を抜けて、小高い丘のようなところを登って行きます。実はこれ江戸川のスーパー堤防です。スーパー堤防とは、堤防を広くとって洪水に対する安全性を高めたものです。まあ、例の事業仕分けで廃止された事業ですが、それなりに世間の役には立っていたと思うんですがね。振り返ると山本亭の長屋門が見えました。寅さん記念館はこのスーパー堤防の下にあります。堤防の上からエレベーターに乗って下に降りていきます。記念館の入り口にあるのは、寅さんが履いていた雪駄。そして、イベントなんかに使われる広場には、寅さん愛用のトランクをあしらったベンチが寅さんを気取ってタバコをふかしながら休んでいるおじさん。実は寅さんを演じた渥美清さんはタバコを吸っていませんでした。というのは、渥美清さんがまだ駆け出しの頃、仕事が無くて売れない時代に友達に相談したそうです。「自分は才能があるのにどうして売れないんだろう」と。友達からは「人生、欲しいもの全て望んじゃダメだよ。何かを手に入れたかかったら何かを我慢しなければ・・・」と言われたそうです。そこで渥美清さんは何を我慢するのがつらいのかを考えたところ、禁煙だと思いつきました。翌日に台東区下谷にある小野照崎神社で「タバコを一生吸いませんので仕事をください」と願をかけたところ、『男はつらいよ』の主演である寅さんの役をやってみないか、という話が来たそうです。台東区下谷にある小野照崎神社です
Jul 29, 2011
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山本亭の中に入っていくと、防空壕がありました。珍しいものが残っているものですね。古い豪邸らしく庭にも凝っていて、池泉がありました。見事なハスの花が咲いていました。玄関口も広々していますね。まさに古い大正昭和時代の日本のお屋敷ですね。
Jul 28, 2011
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葛飾柴又が有名になったのは、やはり松竹の映画シリーズ「男はつらいよ」のおかげでしょう。そんなわけで、帝釈天の裏に出ると「葛飾柴又寅さん記念館」への案内板がありました。その途中にあるのが「山本亭」です。写真は山本亭の入り口です。山本亭とは、合資会社山本工場(カメラ部品メーカー)の創立者、故山本栄之助氏の自宅で大正15年から昭和5年まで増改築を重ね山本家四代に亘り、昭和63年まで居住していました。現在は葛飾区が保存していて、平成3年4月から一般に公開されています。正末期から昭和初期の時代の建築学の精神が反映された建物で、和洋折衷の建物と純和風の庭園とが見事に調和されているのが特徴です。
Jul 27, 2011
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お寺にお参りの前には、松の根元から湧き出る御神水で身の穢れを清めて下さい。寅さんの口上にある「帝釈天で産湯を使い・・・」という産湯はやはりこの御神水を使ったことになるのでしょうか。その御神水の脇にあるのが、この浄行菩薩。タワシで菩薩様を洗い清めて上げましょう。そして、これが日蓮大聖人が衆生(しゅじょう)の病を無くさんと、願いをかけて刻まれた板本尊を祀る帝釈堂です。そして、こちらが祖師堂(本堂)です。古くから帝釈堂として、江戸の信心を集めていた建造物を明治になって、現在の帝釈堂を造り上げて移し、大修理を加えて現在の祖師堂にしたそうです。こちらの壁の向こうは、邃渓園という庭園です。ちなみにここに入るのは拝観料400円が必要です。この日は、境内で猿の曲芸をやっていたので、ちょっと見物していました。
Jul 26, 2011
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柴又帝釈天として知られているこのお寺の正式名称は経栄山 題経寺(だいきょうじ)です。しかし、帝釈天といえば、この柴又帝釈天を指すくらい有名なお寺ですから、やはり、記念撮影される方も多いですね。住職はどんな人かわかりませんが、笠智衆(映画シリーズ「男はつらいよ」で御前様として帝釈天の住職を演じていた役者さん)みたいな人でしょうか。寺男の佐藤蛾次郎も見あたりませんね。寺男の仕事である鐘をつく大鐘楼です。環境庁選定「日本の音風景100選:柴又帝釈天界隈と矢切の渡し」選ばれている名鐘です。「男はつらいよ」シリーズでも必ずこの大鐘楼の効果音が挿入されていましたね。
Jul 25, 2011
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帝釈天参道にある有名な川魚料理点「川千家」。土用の丑の日も近かったので、大勢の人が訪れてましたね。草だんご食べたばかりで、今回はお見送りです。この川千家を過ぎると、見えてきました。帝釈天の二天門。明治29年(1896年)建立の二天門には帝釈天の配下の四天王のうち、南方守護の増長天、西方守護の広目天を安置しているそうです。雰囲気的に日光東照宮の陽明門のイメージですね。
Jul 24, 2011
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ここ2、3日は涼しくて過ごしやすいですね。このまま秋になってしまうのではと不安ですが、昨日の東京スカイツリーです。土曜日でしたが、完成に向けて小さいクレーンが一生懸命働いていましたね。今日からテレビのアナログ放送が終了して、デジタル放送に完全移行だそうですが、東京スカイツリーはこの地上デジタル放送の電波塔になるそうですね。
Jul 24, 2011
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もう東京の学校は夏休みなんですね。いいですね小・中学生には夏休みがあって。拙も、子供の頃は、夏休み一ヶ月半じゃなくて、もっと長いといいのにと思っていました。特に夏休み最後の頃には、強く、そう思っていました。そして、ちょっと長く夏休みをしすぎた子供たちの話なんか、夏休みの宿題の読書感想文にお勧めです。十五少年漂流記、フランスのジュール・ヴェルヌの小説で、原題は「Deux Aus de Vacances (仏)」つまり二年間の休暇という意味ですが、無人島で二年間ご苦労されたですね。これだけ夏休みも長いと、厭き厭きしちゃいますね7しかし、大人になると、子供に夏休みは長いんじゃないかと思い始めましたね。学校に行かない分、給食がなくて、家で奥さんは、子供に食べさせる昼ごはんの支度をしないといけないし、なにかあると、プールや海に連れて行けだの、旅行にも連れて行けだの、色々とかまってやらないといけないので、うんざりです。まあ、中学で部活をやり始めると、毎日、学校に練習に行ってくれるので、助かりましたけど(^_^)v。
Jul 23, 2011
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帝釈天参道沿いには色々なお店が並んでいます。その中でも人気があるのがだんご屋さん。ここ『高木屋老舗』さんは参道の両側に建っています。こちらはお土産、テイクアウトの販売店部、そしてこちらは喫茶部という風に別れています。店の壁には故渥美清さんや山田洋次監督、歴代のマドンナの写真を飾っているので、映画「男はつらいよ」のロケでは休憩や衣装替えに部屋を貸りるなど柴又ロケの拠点として愛用していたようです。寅さんの実家は『とらや』という屋号のだんご屋さんという設定になっていますが、映画の雰囲気は、もっと寅さんのおいちゃんとおばさんがやっている、こじんまりとしたお店というイメージなので、高木屋老舗のイメージではないようです。もう離れただんご屋さんの『とらや』さんです。こちらの方がイメージに近いのは、第4作までは、こちらをロケに使っていたからだそうです。どちらのお店も主力商品は、『草だんご』。草といってもヨモギを米粉に混ぜたものです。どちらの店のだんごがうまいのかは、なんとも言えませんが、食べた感じだと、あんこは、高木屋よりとらやの方が甘く、食感が更に弾力があり柔らかいようです。もちろん両方のお店とも、普通の食事もできるようで団体向けの定食メニューもあるようです。こちらは別のお菓子屋さんにあった地球ビンです。こういう球状の瓶を地球ビンと呼ぶそうです。これもなんとなく珍しいと思ったので、撮影しておきました。
Jul 22, 2011
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柴又の駅前から帝釈天に続く参道を歩いていきます。手前の『おもちゃ博物館』という看板にひかれてみてみると、昔なつかしい、由美かおるやキンチョールといった看板が飾れている駄菓子屋さんでした。右手の石碑は、『常夜灯』、渥美清さんの寄贈でした。この渥美清さん、私生活は秘密にしていたそうで、亡くなるまで親しい芸能界の人も自宅の電話番号も、家族のことも知らなかったそうです。やはり、渥美清=フーテンの寅さん、というイメージを裏切ってはいけないという俳優のプロ意識を持っていんでしょうね。確かに、奥さんと並んで銀座でショッピングする渥美清。なんて記事があると、ちょっとガッカリですよね。
Jul 21, 2011
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「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します。」ということで、寅さんのふるさとは、ここ柴又駅のある街です。改札へ行くには、こんな感じで線路を渡っていきます。今時珍しいタイプです。この駅舎のシーン、何度か映画「男はつらいよ」シリーズでも使われています。映画のイメージが強すぎて、モダンな駅舎には建て替えられないかも。そして、駅前には、寅さんの銅像が。渥美清に風貌は似せてありますね。この映画「男はつらいよ」の寅さんの最大の功績は、香具師(やし)或いはテキヤと呼ばれる職業を世間に認知してもらったということでしょうか。考えたら、半分博徒(ヤクザ)と勘違いされるような、テキヤさん達ですが、実際、そのあたりどうなんでしょうか???
Jul 20, 2011
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今回の大人の遠足は、フーテンの寅さんの故郷、葛飾柴又へ行ってみました。京成本線の高砂駅で金町線に乗り換えて柴又に向かいます。高砂駅の金町線ホームは高架ホームになっています。高架ホームになったのは、2010年7月に成田スカイアクセスが開通する時で、それまでは京成本線のホームに乗り入れていたように記憶しています。京成本線から乗り換えるためには、いったん改札を出て金町線の改札を通らないといけません。30分以内に両方の改札を通れば、PASMOでも普通の乗車券でも大丈夫です。ホームは新しいけど、運行されている車両は昭和43年登場の3300形が活躍しています。この編成には葛飾区観光PRなんでしょうね、フーテンの寅さんこと車寅次郎が描かれた「男はつらいよ」のイラストが貼られた編成と両津勘吉などが描かれた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のイラストが貼られた編成がありました。
Jul 19, 2011
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土浦市内を流れる桜川の河川敷で夕方に撮影しました。ここが鳥たちのネグラなのかもしれませんが、こんなに鳥が集まっていると、やや不気味でした。
Jul 19, 2011
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大人気だったテレビドラマ「マルモのおきて」の主人公が住んでいた居酒屋「クジラ」に雰囲気の似た店を発見しました。どれだけ似ているかというのはこれを参考に。
Jul 18, 2011
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やりましたね!!!なでしこ、米破り初の世界一 PK戦3-1 女子W杯サッカーの女子ワールドカップ決勝で、日本女子代表(なでしこジャパン)は17日(日本時間18日未明)、ドイツで米国代表と対戦し、延長戦を2―2で終えた後のPK戦の末に米国を破り、初優勝を決めた。 バレーボールにしてもフィギュアスケートにしてもマラソンにしても、やっぱり日本女子が強いですね!(^^)!まあ、ビジュアルとしては、アメリカの選手方が、好きでしたけど(^_^;)
Jul 18, 2011
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7月16日の東京スカイツリーです。よく見ると、建設用のクレーンが小さくなっていますね。今年の4月3日に撮影した写真と比較してもよくわかりまよね。
Jul 17, 2011
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浅草橋の花火問屋「長谷川商店」の近くにある第六天榊神社です。なかなか立派な神社です。歴史としては、景行天皇の時代、日本武尊が東夷征伐の折に創祀したというのですから、かなりのものです。元々は、 今の鳥越神社、熱田神社とともに、今の鳥越神社のあたりにあったのですが、江戸時代、埋め立て用の土を得るため鳥越神社のあった鳥越の山を崩す際に熱田神社は今戸へ、そして第六天榊神社はここ蔵前に移ったそうで、さらに昭和3年、現在の地に移つたとのこと。なかなか歴史のある神社なんですね。ということで、ここで禊ぎをして、境内にある絵馬を眺めながら、拝殿にお参りしました。拝殿の脇にはこんな井戸があって、ちゃんと水も出ました。まあ、このまま飲むのはちょっと無謀かもしれませんが、沸かして飲めば大丈夫でしょうから、地震などの災害時には、ここで水が手に入るということを覚えておきましょう。また、境内には大きな立派な石碑がありました。ここの説明版には浅草文庫跡碑とありました。浅草文庫というのは、明治時代初期に東京に開設された明治期の一種の公立図書館のことだそうで、明治14年5月に閉館したそうです。 その後は東京職工学校(後に東京高等工業学校、現東京工業大学)の敷地となっていそうで、東京高等工業学校は関東大震災後に目黒区に移転したということで、その後この神社が建てられたということのようです。知らなかったけど、東工大とつながっていたんですね
Jul 16, 2011
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浅草橋のあたりをブラブラと歩いていて気がつきました。この長谷川商店では花火大会をもっと楽しい時間となるように、打ち上げ方や演出の裏技などを伝授してくれるそうです。バラ売りもしてくれるそうですから、一度、仕入れに行ってみては?でも、花火だけだと、冬は何を商っているんでしょうね
Jul 15, 2011
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妹がお土産で買ってきた駅弁だそうです。いわしのかば焼き弁当だそうです。缶詰のさんまのかば焼きとか、色々ありますが、その語源は、諸説あるそうで、1) 鰻を昔は開かず竹串に刺して丸焼きにしていた姿が「蒲の穂」に似ていたため、転訛して「蒲焼」になった。2) 焼き上がった色や形が「樺の木」にている。3) 香りのよが「香疾(カバヤ)」と呼ばれて、転じて蒲焼になった。4) 蒲鉾焼きが省略されて蒲焼になった。といったところです。鰻ほどではないにしても、いわしのかば焼きも美味しかったです。
Jul 14, 2011
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財布の中身と相談して昼食は、日高屋で済ませました。今日は季節限定メニューの「汁なしラーメン(油そば)」です。どんぶりの底にわずかに入った濃いタレと絡めて食べますが、ちょっと味が足りないのでラー油を足して食べました。油そばという割には油っこくなくて、意外と食べやすかったですね。
Jul 13, 2011
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戦後日本で製作された科学映画がアーカイブされている「科学映像館」というサイトを見つけました。見てみると当時の原子力に関する明るい期待がありますね。原子力発電の夜明けわが国初の原子力発電所-東海村の日本原子力発電株式会社第一号炉の五ヵ年にわたる建設の記録です。http://www.kagakueizo.org/2009/03/post-76.html福島の原子力1966年12月から建設が開始した東京電力の原子力発電所。原子力発電の仕組み、建設工程を詳細に記録した劇場上映用映画。http://www.kagakueizo.org/2011/01/post-332.htmlいまでは、「一刻も早く収束を」福島・双葉の500人、都内でデモ原発事故からの避難が続く福島県双葉郡の6町2村の住民約500人が12日、東京の国会議事堂周辺でデモ行進をし、事故の早期収束や補償を訴えた。 http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107120594.html
Jul 12, 2011
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大人が遊びに来るような街じゃなくなりましたね。渋谷。若い人ばっかりですよ。渋谷のランドマークといえば、この109ビル。「マルキュウ」と呼ぶそうですが、MoMo太郎は学生時代、10と9で「トォーキュー」と呼んでました。そして、渋谷で待ち合わせといえば、このモアイ像。もちろん定番の忠犬ハチ公で待ち合わせている人も多いですね。しかし、新しい待ち合わせ場所を発見しました。「アオガエル」と親しまれたむかしの東急5000系の車両結構、ギャルがいるじゃないですか。仮に、彼女を待っている間に、鉄ちゃんなら、車両も撮影できますし。退屈しのぎに中の座席に座って本でも読めるし、この時期、不可欠な扇風機もついてますし。
Jul 12, 2011
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夏といえば、こんな曲もいいかも。
Jul 11, 2011
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新宿から小田急に乗って経堂で降りました。経堂の駅前から続く商店街です。世田谷区の商店街ですが、商店街ってどこでも大衆的なニオイがしますね。そして、友達の家の近くにある東京農業大学の前です。ここの大学を抜けて、世田谷通りの方に行ったところに友達の家はあります。こんな休みの日でも、東日本大震災に関するアカデミックな集まりが開催されていたんですね。土木的な被害もあるし、原子力発電に関する問題もあるし、もちろん農業でも問題があるんでしょうね。こちらが東京農業大学の正門だそうです。友達の家でお昼をご馳走になって、学生時代の思い出話なんかをして、夕方になると、バスで夜の渋谷に出かけました。
Jul 11, 2011
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今朝、散歩の途中で通りがかった秋葉原の和泉町公園。暑い中にも関わらず、子供は元気一杯で走り回っています。お父さん可哀そうです。この和泉町公園に、関東大震災の時に町の人の協力で火災がまぬがれたことを記した石碑がありました。やっぱり、防災には地域の人の力が必要ということでしょうか。
Jul 10, 2011
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何年かぶりの新宿です。この変な形のビルはモード学園コクーンタワーというそうです。わざわざ、新宿に来たのは、経堂にいる友達の家に遊びに行くためです。というわけで、小田急の新宿駅へ新宿駅にある車止めです。列車がぶつかっても衝撃を吸収して止まりそうですね。たまたまホームに入ってきた、ロマンスカー(30000形EXE)。小田急のロマンスカーといえば、展望車があるのが普通と思っていたんですが、ないタイプもあるんですね。で乗ったのは、この急行。小田急の場合、快速急行、急行、準急、区間準急などがあって、停車駅など確認して乗りましょう。ちなみに目的地の経堂には、平日の通勤時間帯だと、急行は止まらないそうです。
Jul 10, 2011
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MNS 産経新聞ニュースによると、役員もメール作成に関与 九電、組織ぐるみか 原発番組の周知狙い佐賀・玄海原発の安全性を説明する番組宛てに、九州電力社員が子会社に「やらせメール」を投稿するよう依頼していた問題で、九電の課長級男性社員が問題のメールを作成する際、当時の原子力担当役員が関与していたことが8日、分かった。同社関係者が明らかにした。番組放送の周知を呼び掛けるのが狙いだったとみられる。知らなかったけど、世間では「やらせメール」はいけないことだったんですね。選挙期間中、よく知っている人から○○党に投票して下さいって、電話があったりメールが来るけど、それも一種の「やらせメール」ですよね。そんな悪いことをしている、政党は○明党、民○党、社会○○党、の支持者たちです。ええ、自○党の支持者の方は、メールじゃなくて、直接、お願いに来ています。
Jul 9, 2011
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夏ですね。夏といえば、単純に土用の丑の日に食べるウナギ。今年は7月21日と8月2日だそうですが、今日は先取りで、両国にある千代福のうな重(竹)を食べました。注文してから出てくるまでかなり時間がかかるある意味本格派かもしれないお店です。きも吸いもついてランチタイム値段で1,300円は、まあ、味は良くても、お財布の状態からは、たまに行くならという程度でしょうか。
Jul 8, 2011
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巣鴨界隈と言いながら、もう板橋までやって来ました。板橋、中山道の第一番目の宿場だそうですが、江戸時代はここが江戸の外縁といったところだったんでしょうか。踏切の名称は「仲山道踏切」となっていますね。赤羽線と書いてありますが、最近は埼京線と案内されています。サイキョウ線というだけあって、強そうですね(^_^;)旧中山道沿いあった商店に掲げられていた看板です。「塩小売所」というのは、1997年(平成9年)までは塩専売法により、日本専売公社(現 日本たばこ産業株式会社)が指定した人しか塩を消費者に売ることができなかった時の名残ですね。
Jul 7, 2011
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1970年前後、日本映画には歌謡映画というジャンルがありました。当時の人気歌手が主人公で登場したり、ヒット曲を映画の中で聞かせてくれるという趣味の映画でした。そういう映画の中で活躍していたのが、尾崎奈々さんという女優さん。下のクリップでも橋幸夫の相手役の目のパッチリした可愛い人です。You Tubeで検索してみると、こんなクリップもありました。尾崎奈々さんと仮面ライダーになる前の藤岡弘。さん。なんとなくファンになりました。尾崎奈々さん。今では、もうアラカンですね多分。
Jul 6, 2011
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巣鴨地蔵通商店街は、そのまま旧中山道となっています。つまり、このままテクテク歩いて行くと、軽井沢、下諏訪、妻籠へ行くことができるわけですね。まあ、そこまで遠足は大変なので、とりあえず、中山道第一の宿場、板橋まで歩いてみました。明治通りを過ぎたあたりにあったやたら間口の大きいビルがありました。日本農林社という会社でした。この会社、嘉永5年(1852)創業の歴史ある会社で、野菜の種子を作って売る会社だそうです。かつて、この中山道沿いには最盛期で20軒以上の種子問屋が軒を連ねていたそうですから、その伝統を受け継いでいるのでしょうね。詳しくは、このページで↓↓↓http://www.norin.co.jp/index-j.htm次にこんな会社もありました。明治40年の発明から100年来、家庭はもとより、プロの料理人にも使われるロングセラー商品「亀の子束子(タワシ)」の本社です。外観は、当時はモダンな洋館だった面影ですかね。
Jul 6, 2011
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巣鴨の庚申塚は中山道と王子道の交わる所にあり、板橋宿の一つ手前ということもあり、江戸時代には立場(休憩所)として大いに賑わっていたそうです。猿田彦大神とありますが、庚申様の申は猿のことなので、それが猿田彦と結びつき道案内の神ともなったと言われていますが、明治初期、千葉県銚子市にある猿田神社から猿田彦大神を分祀したという暦史的事実もあるそうです。庚申信仰というがあって、庚申の日の夜には、みんな集まって、この夜慎ましくして眠らずに過ごす事が行われるようですね。あと、拙のおばあちゃんは、庚申の日には、夫婦で寝てはいけないとか、結婚を禁してはいけないと言ってましたね。この日結ばれてできた子供に盗人の性格があるからだそうです。まあ、そんな言い伝えということですが。近くにあるのは、都電の庚申塚駅です。なんとなく昭和の雰囲気があって絵になる場所ですね。でも、走っている都電は結構、21世紀です。
Jul 5, 2011
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巣鴨地蔵通商店街のお土産といえば、健康と長寿のために良いとされる「赤パンツ」でしょうか。赤パンツをはくことは、へその下にある「丹田」と呼ばれるツボを押さえるのと同じ効果があるそうです。まあ、パンツもいいですが、やはりお土産と言えば、お菓子ぐらいが無難でしょうか。船橋屋のわらび餅、しかし、これは亀戸天神社にある船橋屋の支店で、家で時々食べているので、有難味はないかも。そして、よく目に付いたのが、この「塩大福」。ということで、買って帰りました。巣鴨銘菓というのがいいですね。、なかなか、甘い物好きには、魅力的では。5個で600円というのも魅力的ですね。中のアンコはたっぷり、でも、甘みが抑えられていて、つぶあんの食感も好きですね、甘党でない人でも一個くらいは美味しく食べられることができました。
Jul 4, 2011
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高岩寺境内の中にあるお土産物屋さんです。これはお土産物というよりも、お守りが各種売られていました。そして、これは耳かき屋さん。手作りというだけあって、一本980円するみたいです。ややお高いかも(^_^;)
Jul 3, 2011
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「とげぬき地蔵尊」の名で親しまれる巣鴨 高岩寺。正式には曹洞宗萬頂山高岩寺といいます。慶長元年(1596年)に江戸湯島に開かれ約60年後下谷屏風坂に移り巣鴨には明治24年(1891年)に移転してきたそうです。手前に立っている僧侶にお布施をして拝んでもらっている人もいました。ご本尊は「とげぬき地蔵」として霊験あらたかな延命地蔵菩薩です。こちらの地蔵菩薩様は秘仏ですので残念ながら拝見できないそうです。しかし、そのお姿を元に作られた御影(おみかげ)に祈願してもご利益があるとされています。こちらは高岩寺のご本堂で授与されています。こちらは「洗い観音」と呼ばれている聖観世音菩薩です。この聖観世音菩薩像に水をかけ、自分の悪いところを洗うと治るということで信仰されています。昔はタワシで洗っていたと覚えていたのですが、今はここで売っているタオルを買ってそれで洗うようです。
Jul 2, 2011
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明日7月2日から7月4日まで、巣鴨地蔵通り商店街では第4すがも朝顔まつりが開催されるそうです。さて、巣鴨地蔵通り商店街の入り口にある案内所です。となりの人が集まっている小屋にあるのは、巣鴨地蔵通り商店街のイメージキャラクター「すがもん」のお尻だそうです。「すがもん」の紹介はこちら→http://sugamon.jp/
Jul 1, 2011
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