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1685km今月はノーライドの日が一日もなく、レースに、練習にと毎日乗ることができた(一ヶ月間一日も休まなかったというのは記憶にない)距離がそれほど伸びていないのは、時間の作れる週末に4週連続でレースがあったため。6/1 全日本選手権(広島)6/8 実業団TT栂池ヒルクライム(長野栂池)6/15 実業団富士山国際ヒルクライム6/22 西日本実業団(広島)連続でレースをこなしていくと、レース強度に体が慣れてきて徐々に調子が上がってくるのが分かります。ここ何日か体調がいまいちなので、石川、小川に向けて注意して練習を重ねていきたい。レース参加予定人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練1時間半40kmダモクレス時間があまりなかったのと、体調もまだ一息なので、短時間で強度もあまり上げずビルドアップ1セット5分ゆっくり走り、メディオ7分一本練習後、気になった左四頭筋、右腸脛靭帯、右ふくらはぎをアイシング
June 30, 2008
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1時間25km昨日の疲れがあるので回復走雨なので、久しぶりにコルナゴCT1いつ乗っても、とてもいい乗り心地!人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
June 29, 2008
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545km本日の練習6時間160kmダモクレス補給カントリーマアム三つ今日は長時間乗る予定でいて、食糧補充のために途中で止まることがないように(中断は練習効果を減じてしまうと思っています)、ポケットにはカントリーマアムばかり十個くらいつめて練習に行ったが、練習前の食事をしっかり食べたせいかあまり空腹は感じず。浅川でヴィテスの選手と一緒になり、左右のバランスの話(左右の脚長差は多くの選手が気になっているようです)などをしながら、途中まで一緒に走る。大垂水峠、美女谷峠、和田峠、入山峠というルートを走るとのことだったが、自分はここ何日かあまり調子がよくないのでそのまま入山へ向かうことに富士山国際ヒルクライムでは自分よりも先着(実業団TT栂池ヒルクライムでは自分が先着)されているので、競い合って走ればかなりいい練習になったと思うのですが、今日の調子では一緒に走っても脚を引っ張るだけかなと・・一人になってからいつものコースへ八王子霊園は3分45秒ALPSLAB route 「八王子霊園」陣馬街道はゆっくりとALPSLAB route 「陣馬」レースではそれなりに走れているので、どれくらいの時計が出るのかということと、調子はあまりよくないがレースペース強度を入れたかったので、入山峠をTT的に走ることにALPSLAB route 「入山峠」9分53秒けっこう苦しく全力に近いと思うが、遅い・・醍醐林道入口まで走ってから下って、小津の九十九折を越えて久しぶりに五日市方面へダラダラ走るよりも、アップダウンをある程度の勢いで走るように。養沢をほんの少しだけ登って引き返す。ゴルフ場、美山林道の激坂は、富士山に比べれば楽に感じる。ALPSLAB route 「入山→五日市」長時間の練習になったが、帰りの多摩川もLSD程度以下には落とさずに練習後、左膝、右腸脛靭帯、右ふくらはぎをアイシング人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
June 28, 2008
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今朝の新聞を読んで知りました。中野浩一、井上茂徳と共に競輪界を引っ張ってきた滝沢選手も48歳戦歴ももちろん輝かしい物ですが、誰よりもファンに愛された選手でしょう。(本当の全盛期を実際には見ていませんが)素晴らしい勝負勘と器用に立ち回ることも出来る中野、勝負に関してはとことんどん欲な井上に対し、たとえ無謀に見えてもがむしゃらに先行一本で戦う滝沢表彰式で大泣きしたり、表彰台に登るときに見事なズッコケを見せたり、絵になる選手でした。「目先の成績にこだわらず、積極的な戦いを続ければ強くなる」これは競輪に限らず、同じく風との戦いでもある自転車ロードレースでも一緒。『「日本で自分は一番練習をします。だからモガキ合いになったら自分は負けません」、六月の高松宮杯の優勝インタビューでそう言い切った』『日本一練習をするという男のバンク練習を見たかった。人のいない観客席に座って四十本五十本とバンクを回る滝沢の走行フォームとその顔を見物させてもらった。モガキの練習になった時に彼の顔は泣いているように見えた。顔に容赦なく当る風圧がさらに歪んだ表情にさせていた。金だけが名誉だけが人間をこんな厳しい顔にさせはしない。もっとドロドロした仕様もない衝動がこの男をこうさせている。』伊集院静「夢は枯野を」より人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
June 28, 2008
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レース続きで疲れが溜まっているのか、直接的には火曜日の登坂反復練習の時に自動車の流れの中で排ガスを吸ったからだと思うが、肺が少し苦しい感じがして少し体調がよくないので、今日の練習は軽めにこういうときは、自動車や信号をあまり気にせずに登坂反復練習やインターバルトレーニングの出来る坂をゆっくり走りながら探しに行こうと読売ランドの丘の隣の寺尾台という丘で長めに登れる所はないかなと色々走るが、住宅街なので、行き止まりがあったり、坂を下っていくと階段になっていたり、そのうちどこにいるのか分からなくなってくる。夜は太陽がないので、方向が分からない(SUUNTOも付けていかなかった)高台に出て、読売ランドの照明塔を見つけてから、そちらへ向かう。久しぶりに小田急線方向から読売ランドへ登る。登り切る辺りの切通しのようになっている所はなかなかいい雰囲気なのですが、やはり交通量が多い。寺尾台の丘は、交通量があまり多くなく、2分くらい登れる登坂走に使えそうな所は一箇所、もっと短いが緩斜面で道幅広く、照明が明るいインターバルに使えそうな所も見つけたので、次回登りの練習で走ってみようと思います。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間45kmダモクレス道を探して坂をいくつか登ったので、イージー~低強度のスピードプレイ(ファルトレク)という感じ。練習後、右腸脛靭帯、右ふくらはぎをアイシング今週末はレースがないが、日曜日はあまり乗れない予定なので、明日は体調を見ながら距離、強度ともある程度上げられれば。
June 27, 2008
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西日本実業団(広島)の輪行移動時に何を読もうかと思ったのですが、ツール・ド・フランスも近くなってきたことだし、ルパンにしようと。この作品は子供の頃に読んだと思いますが、どんな話だったかは覚えていません。ルパンシリーズをきちんと読むのは「813」と「続813」に続いて。「813」は本当に面白く(!)夢中になって読み、それ一冊では物語が完結しないので、読み終わった次の日に早速「続813」を本屋に買いに行った覚えがあります。「奇巌城」の物語は、高校生探偵対ルパンの冒険物語前半は、高校生がしっかりし過ぎていて、逆にルパンが大人気ないようにも。こんなガキに負けるわけがないというのと、もしかしたら・・という気持ちもある、ルパンの人間味のようなものが感じられました。前半の事件から、後半はノルマンディを舞台にかなり大きな展開を見せます。ルパンは、コレはずるいだろうと思うくらいの変装をするので、油断できない方向に話が進みます・・・「813」ほどではなかったのが正直な感想ですが、それでも面白くドンドン読み進めました。シャーロック・ホームズが大好きなのですが、ルパンもかっこいい!!読んでいて自分が想像するルパンは、山岳王リシャール・ヴィランクパンターニが優勝した1998年ツールでのドーピング騒動(フェスティナ事件)の時には、チームメートが薬物使用を認めているにも関わらず、泣きながら無実を訴える姿(口の悪い人に言わせれば猿芝居?)神経質そうに見える時もあり、そうかと思えばレース中に無邪気におどける姿たくさんのファンがいるスマートさなどが、ルパンもこういう人物なのではと思います。『リュパンの手口がほかの手口とちがうことは、人の顔がそれぞれちがっているのと同じです。目をあければわかる』『おれの全生涯が同一の目的に向けられていること、おれが現在のおれとなるまでには、理想のタイプとなるためには、徒刑囚みたいに努力したことを考えてみろよ』(ルパンの言葉)『無分別な誓い! ばかげた戦いだ! 武器も持たない孤立した少年の彼が、あの精力と能力の権化に対して、いったい何ができるのか? どこから攻撃するのか? 難攻不落である。どこを傷つけるのか? 不死身である。どこを傷つけるのか? 神出鬼没である』『リュパンはたいへん冷静で、克己心を持っていたが、それでもときどきは、少しロマンティックで、芝居じみて、同時に子供らしく興奮することがある』『この男の才気煥発、快活さ、無邪気、皮肉な無頓着、楽天ぶりなどに感嘆して、飽きることなく彼を見つめ、話を聞いていた』 人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練1時間25kmダモクレス日曜のレースから中一日で、火曜、水曜とそれなりに乗って脚にもかなり疲れを感じるので、今日はイージー昨日も一昨日も自動車の流れに足止めされることが多く、かなり排ガスを吸わされたせいか肺が少し苦しく感じる。自動車や信号をあまり気にせずに、登坂反復練習やインターバルトレーニングを出来る坂(2分間登れる坂)があまり遠くない所に欲しい。練習後、右腸脛靭帯、右ふくらはぎをアイシング
June 26, 2008
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今日は午後から時間があったので、ある程度長い時間乗ることに昨日の登坂反復練習の疲労が脚、右腸脛靭帯にけっこうきているので、とにかくゆっくりと走ることに多摩川自転車道、浅川を通り、小仏峠を16分くらいかけてゆっくりと登るALPSLAB route 「小仏」多摩御陵へ戻り、八王子霊園は4分45秒ALPSLAB route 「八王子霊園」陣馬街道はゆっくりと21分ALPSLAB route 「陣馬」入山峠方面へ向かい、醍醐林道入口まで走って下ってから、九十九折を越えて小津周辺を流し帰路へ雨がポツポツと来たので少しペースを上げるときも(ゆっくり走りたかったのに・・)腕、背中がけっこう疲れた。長時間走るとレースとは違う疲労感が出ます。帰宅後、レースで使用したスプロケ、ホイールを掃除実業団TT栂池ヒルクライム、富士山国際ヒルクライムで使用した10S12-25西日本実業団で使用した9S変則的12-25きれいになると気持ちがいいです。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習5時間半140km補給ビスケットダモクレスLSD練習後、右腸脛靭帯、左膝、右ふくらはぎをアイシング
June 25, 2008
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日曜レース月曜回復走今週末はレースがないので、週の後半(日曜のレースから中四五日で)にはある程度の高負荷を入れたいので金曜辺りにインターバルか、ソリア水曜は午後に時間が出来る予定なので、低強度のLSDで少し距離を伸ばしたい。となると、今日(火曜)は少し負荷をかけたいので登坂反復練習(SFR)木曜は調子を見て回復走か、メディオという感じでしょうか。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間半55kmダモクレス読売ランドの裏側で登坂反復練習2分6回×2セット(セット間8分) 帰り道にある二、三箇所の短い登りでシッティングのまま勢いをつけて、ストンプと登りスプリントの中間のような感じで。練習後、右腸脛靭帯をアイシング
June 24, 2008
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朝6時東京発ののぞみ号で広島駅、そこからバスで広島空港という今年三度目(3/16西日本チャレンジ、6/1全日本選手権)の輪行ルート新幹線で2時間ほど寝て、それから駅弁、おにぎり二つ、パワーバーの食事をレース開始3時間半前にとる。11時に空港到着雨は少し降っている程度。森林公園のコインロッカーに荷物を預け、キネシオテープを腰、右ふくらはぎ、右腸脛靭帯に貼る。カッパを羽織ると暑いくらいなので、ホットクリームは使わずにベビーオイルを脚腰全体に塗る。ヘルメットの中にサイクリングキャップ(途中から雨が降ってきたのでかぶっていてよかった)ボトルは一本でCCDを満タンポケットには、パワージェルとカーボショッツを一つずつ持ちましたが、結局使わず。雨の上がった暑い状態で、12時40分レース開始「広島県中央森林公園」レースコース紹介 積極的に逃げに参加するであろう注意する選手は、鹿屋一人、複数参加している立命館の大学生勢か。いつも通り、後方からのスタート位置を上げるのが、けっこう苦しく感じたので、調子よくないのかなと(出走リスト150名なので先頭がずいぶん遠くに感じました・・)一周終わる頃に、やっと前方へこのコースは前にいる方がかなり楽です。前に来て少し休もうかと思ったが、立命館二人と鹿屋を含んだ5名くらいが少し抜け出そうとしていたので脚を使って追いつき様子見で踏むが、集団が吸収。見通しのいいところで前に二、三人見えるので逃げているようだが、差が開かない状況でそのまま進む。レース半分くらいで吸収し、集団は一つになったでしょうか(今回はバイクが先頭との差を教えてくれることがなかったような)その頃から雨がけっこう降ってきて、下りは皆ペースダウン途中、何度か自分から仕掛け、逃げが出来ないかなと思うが、団子のまま。残り二周で脚が重くなってはきたが、つりそうになる感じではなく。残り一周に入る所では位置を下げてしまっていたが、ゴールラインから下りに入るまでのところで、風下側から一気に5番手辺りまで上げると(BR1ではそんなスキは出来ません)、コース前半のアップダウンで立命館の選手がペースを上げ縦に長く少し中切れ気味。ここは勝負所になるかもと、自分も先頭に出てペースを上げるが集団も追い付いてくる。集団が一つになってペースが落ちたので、誰か行くかと思い踏むが誰も来ず、集団は横に広がる感じ。ゴールまではまだ10キロくらいあるかもしれないが、「ここは行ってみよう」と単独で逃げることに。雨で路面が濡れていて下りは集団でも速くないので、一人で行ける所まで行こうと。アップダウンをこなし、フェンストンネルを抜けて下りはなるべく無駄のないライン取りでこなし(広島は単独ならブレーキがさほど必要ない下り)ホイールを積んだニュートラルバイクや審判車の後を一人で逃げるのは気持ちがいいなと思ったり、逃げ切ったらどんなポーズでゴールに入ろうか、と考えたりする自分と、このスピードでは逃げ切れないなという冷静な自分とがいる感じ。出来る限りの全力で踏むが、コース後半の登り区間になるとさすがに脚がなかなか動かない。ある程度集団との差がついてからは後ろを見ずに走ってきましたが、コース最後の展望台への登りで気配を感じ後ろを見るとすぐに集団が来て吸収される。助かったのはペースがそれほど上がっていなかったことで、苦しいがなんとか10番手くらいに潜り込み下りへそこからは位置を下げずに脚を休め、最後の直線への短い登り九十九折の右コーナーを外で抜けると、車を持ち出して捲っていけるいい位置なので、早めに仕掛けようと思ったが、立命館の選手が仕掛けると付いて行く脚がなかった…ペダルを外してしまってから踏み直したオーベストのスプリンターさん(登りはそんなに強くないはずだが、軽快に走っていて好調そうだった)のスリップに入り、横にいた選手に先着するのがやっと。まともにダンシング出来ないくらいペダリングはバラバラでした。結果は優勝鹿屋、二位立命館ある程度自分からレースを作れ、最終周に(5~10kmくらい?)単独で逃げることができ、脚がいっぱいになった中でゴールも全力を出し(付いていくだけでしたが・・)、あまりこだわっていなかった結果も悪くなく、やろうと思っていたことが出来たので、ゴール後は満足感。あのまま逃げ切れないのは力不足でしたが、実業団石川ロード(7/20 福島石川 ALPSLAB route「実業団石川」)に向けていい練習になりました。石川で勝つには、やはり課題である平坦のスピードと、平坦で脚を使った後の登りでペースダウンしないことが重要でしょうか。帰りの新幹線では広島の鰻弁当タレが少し酸味がありさらっとしていて、関東とは違うなと。鰻は身が薄めであっさり、皮が厚くて美味しかった!今回の装備ダモクレス+前XXXライト、後キシリウム(後輪は新品のCXELITEでしたが、濡れた路面で滑りそうになることが数度)52×38 12-257.6kgスプロケは、久しぶりに決戦用のDA9速12-23を使う。13を外して、代わりにアルテ13-25の25だけを組み合わせ12、14、15、16、17、19、21、23、25(ペースが遅い時の登りで38×25でちょうどよかった)レースでしか使っていないスプロケだからか、DAだからか、前夜に行ったRDの調整がうまくいったのか、変速は今までダモクレス9Sでアルテスプロケ使用のレース時よりはかなり好調。走行距離レース前10km、レース60km、レース後30km(クールダウンとペダリング確認のため会場付近の田舎道をゆっくりと)人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練1時間20kmダモクレス疲れはあまりないが、時間がなかったので軽く流しただけ。今日も運よく、練習にいく頃には雨が止んでくれた。練習後、右腸脛靭帯をアイシング
June 23, 2008
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西日本実業団ロードレース(BR2)で六位に入賞出来ました 最終回に単独で逃げましたが、最後の展望台の登りで捕まり、集団ゴールでなんとか粘り入賞圏内を確保。 途中から土砂降りのレースでしたが、前々で展開し、単独で飛び出して、と内容もよかったので、今日はいいレースに出来たかなと。 賞金は三千円と新幹線代の一割ですが、久しぶりの表彰式はやっぱりいいものです。 レースレポートはあらためて ちなみに、BR1はアンカー福田が優勝。二位ニッポ真鍋、三位はクラブチームのナガラ?
June 22, 2008
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雨は少し降っていますが、空が明るいのでレースの頃には晴れてくれるか。
June 22, 2008
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新神戸通過。 関西地方は空が暗く雨模様。 朝食は東京駅の「梅香りお弁当」
June 22, 2008
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広島へ移動中。 自由席は半分以上埋まってます。
June 22, 2008
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明日は西日本実業団ロード(広島)結果には拘らず、平坦登りの含まれたコースなので、実業団石川ロード(福島石川 ALPSLAB route「実業団石川」)に向けて平坦での走力強化と断続する登りでのインターバルトレーニングという目的を持って走る予定。レースプランは、有力な逃げに乗ること。逃げに乗れなかった場合、余裕があればブリッジ(後方集団から前方集団へ単独あるいは少人数で、橋を架けるように追いつく)を試みることができれば。逃げができなかった場合は、最終回の登りで飛び出すか、登り区間でペースを上げて人数を絞る。というように走れればいいなと思いますが、そこまでの走りが出来るのか、集団に付いていくだけでも一杯なのか、とにかく力を無駄に余してレースを終えることがないように。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習1時間半40kmダモクレス今日も腸脛とふくらはぎが気になるのでイージーライド今日は、首都大学の知り合いの選手と一緒になったので少し話しながら走る。ほとんど一人で走る自分には二日連続誰かと一緒に走るのは珍しい。今日も泥よけを付け、カッパを持っていったが、運よく雨は降らず。練習後、左右の腸脛靭帯と右ふくらはぎをアイシング今朝は池袋に用事があったので、副都心線に乗ってみようかとも思ったが、結局行き帰り共に山手線。チャーリーに寄って、最近かなり気に入っているXSOCKSなどを購入。吊るしのフレームではリドレーヘリウムが30万を切っていて、リドレーノアやBMCSLTが30万くらい、パリカーボンが40万くらい(実測1.9kgと書いてあったように思います。やっぱりピナレロは重いかな・・)
June 21, 2008
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390km腸脛靭帯とふくらはぎが気になったので木曜からはイージー人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
June 21, 2008
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今度の日曜日は、西日本実業団ロード(広島)の予定。最初は、VXRS+前XXXライト、後キシリウムで出ようかなと思っていて、富士山国際ヒルクライムから帰ってきた日にVXRSを掃除して、後ブレーキの船をアルミ用に変えて、キシリウムに10S(11-23)のスプロケを取り付けて、と準備をしたのですが、雨の可能性もあり、自分にとってはトレーニングレースという位置づけなので、ダモクレスで走ろうかと思います。変更していたポジションでは、ブラケットを高い位置に付けてハンドルを送っていたため、ドロップを握るとブレーキレバーに指が届きにくい。実業団石川ロード(福島石川 ALPSLAB route「実業団石川」)に向けて、下り、平坦の強化のために、下ハンドルを握ることを少しずつ増やそうと思っていたところ。ハンドルを今までより少ししゃくるようにポジション変更したのですが、そうするとブラケット位置がけっこう遠く低く感じる。それにしても不格好・・コルナゴCT1の時から使っているOVAL R950ですが、自分には深く、上バーからドロップへすぐに下へ曲がっているので、ポジション出しが難しい・・VXRSに付けているFSA Kフォースシャローがけっこういい感じなので、ダモクレスにも浅いハンドルを付けたくなります。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間50kmダモクレス今日も腸脛とふくらはぎが気になるのでイージーライドダラダラと走っていたら、オーベストの高校生ライダーシンノスケ君と一緒になったので話しながら走る。おかげでゆっくりになり過ぎずに走れた。流して走る時は誰かと一緒だと気持ちよく走れます。雨になるかなと、泥よけを付け、カッパを持っていったが、運よくほんの少しの霧雨だけ。練習後、左右の腸脛靭帯と右ふくらはぎをアイシング
June 20, 2008
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疑問に思っていた7850-C24のリム高ですが、cyclingnews.comに載っていたウェヒマンがドーフィネリベレでテストしている電動デュラの記事を読んでいたら、7850-C24のリム高についても記載が。「衝撃テストを通過したもの以外はリム高25mm以下」というUCI規則に沿わせるために24mmになったということかな?人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
June 20, 2008
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レースの開始時間が早いときは早起きをするのですが、宿では(普段はあまり見ない)テレビをつけて落語番組を見ることが多いです。実業団TT栂池ヒルクライム、富士山国際ヒルクライムと、二週連続食事を取りながら見ました。体操金メダリストの森末慎二は落語好きで、ロス五輪の時も落語を聴いて過緊張を取り集中出来ていたという話を聞いたことがあります。栂池の時は、NHKで橘家圓蔵の「火焔太鼓」富士山の時は、TBS系で若き古今亭志ん朝の同じく「火焔太鼓」と、NHKで三遊亭小遊三の「大工調べ」と二本も見てしまいました。「火焔太鼓」は、しっかり女房とダメ亭主という日本夫婦の典型(?)「大工調べ」は、言葉の行き違いで関係が緊張したものになってしまうのがよく分かる話。途中までだったので後半どのように収斂させていくのか興味深い。TBSの落語番組は女性アナウンサーの司会で山本文郎アナウンサーがゲストでした。山本アナウンサーと劇作家榎本滋民の「TBS落語特選会」は落語に詳しくない自分も解説を面白く聞いた覚えがあります(もう九年前に終わっていたのか・・)人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間50kmダモクレス富士ヒルクライムからそれなりに練習してきて疲れを感じるので、今日はイージーライド練習後、左右の腸脛靭帯と少し気になった右ふくらはぎをアイシング
June 19, 2008
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今年に入ってから前後輪ともパンク無し前輪は、レースで使ってトレッドが減ったEVOCXを使いまわしで、練習用ホイールに装着。昨年の11月に交換してからなので、約10000kmパンクせずに使い続けることができました。前回は2000kmでスローパンクしましたが、今回は今まで使った全てのチューブラータイヤの中でノーパンク最長記録だと思います。EVOCXはこのパンクのしにくさも魅力小さな穴が無数に開いてきて、センタートレッドがツルツル、センタートレッドとサイドトレッドの間に隙間ができてきて小石などが詰まってきている状態。練習では下りを速く走ることもないので、パンクするまで使ってみたい気もしましたが、この状態では特に雨の日などはしっかりグリップしないので交換しました。後輪に使っているPAVEEVOCG は少し切れ目が入ってしまっている箇所もありますが、トレッドが厚いのでまだ大丈夫そうかなと。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間半60kmダモクレス読売ランド裏側で登坂反復練習二分×6回を2セット練習後、左右とも腸脛靭帯をアイシング
June 18, 2008
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富士山国際ヒルクライムでBR-1のトップ10に入った中で有力チームに所属していない二人(共に実業団TT栂池ヒルクライムから二戦連続トップ10入り)と下山時に一緒になったので、少し話をしました。一人は月間2000km(今発売中の雑誌「バイシクル21」には、ニッポのガロファーロが月間5000km、アンカー飯島選手も月間4000km乗り込むと書いてあるので、有力チームの選手に比べれば全然少ないでしょう)、一人は平日はローラーのみとのこと。機材も、一人はイーストンのアルミホイール(練習ではパワータップを使い強度を「楽をしないように」管理していると)、もう一人もFELTにジップカーボンだが、ちらっと見たところそんなに特別な機材を使っているようには見えませんでした。距離の長いロードレースになると上位にくるのは難しいかも知れませんが、ヒルクライムでは有力チームと互角に戦える選手がいることはとても励みになります。距離を乗ることももちろん大切ですが、それほどたくさんの時間がなくても質の高い練習を積むことでかなり高い水準の走りが出来るようになるということを、この二人の成績は物語っていると思います。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間55kmダモクレスビルドアップ3分29秒3分11秒3分03秒2分56秒2分52秒2分46秒2分44秒10分イージー後、多摩川土手沿い公道(多摩川原橋~是政橋往復)でメディオ15分8分イージー後、ソリア1~3分×三本(3分程度のインターバルを入れて)練習後、左右とも腸脛靭帯をアイシング
June 17, 2008
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鉄道職員が自分を犠牲にして乗客を救ったという実際の出来事を題材に取った小説。三浦綾子は初めて読みましたが、キリスト者らしい物語。裏表紙にも筋は明かされているので、クライマックスの事件自体の描写よりも主人公の生い立ちを丁寧に描いていきます。主人公がキリスト教に魅かれていくところは、ちょっと説得力が弱いかな(一般的に言っても、あるものに魅かれるのに「コレだ」と特定はできないと思いますが)物語全体に、メロドラマ的展開でちょっと・・・という印象をどうしても受けてしまいました。しかし、最後のヒロイン「ふじ子」の登場する場面は、分かっていても読ませます。読んでいてヒロインに思い浮かんだのは吉永小百合かな・・後書きに載っていた連載前の作者の言葉として「犠牲を主題にした」とある通り、このような筋だと、サクリファイスを思い出します。
June 17, 2008
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すいている電車を選んで輪行をしようと、小田急線の各駅停車(ガラガラ)で本厚木、そこから急行(立っている人が少しいる程度)で新松田、御殿場線に乗り換えて昼前に御殿場到着。3howksさんと合流し、受付&試走へ。受付場所で、anpantaniさんとも合流し、三人でレースコースをゆっくり登る。ALPSLAB route「実業団富士ヒルクライム」最初の直線部分だけでも(34×25でも)かなりつらく汗が吹き出るくらい。緩くなる九十九折まで4kmほど登って下る。受付場所が、当初の予定から昨年までと同じ所に変更になっていました。走行距離40km宿まで移動して風呂で水シャワーとの交替浴、食事は近くの蕎麦屋で、きしめん、てんぷら、ご飯(お代わり自由だったので3杯ほど)9時就寝4時半起床レース開始3時間半前の5時までに、サンドイッチ、コーンスープ、パワーバー、ヨーグルトの軽い食事ゆっくりストレッチ、キネシオテープ(切らしているのを忘れていて前日御殿場駅近くの薬局で購入)を腰、右腸脛靭帯に貼り、ホットクリームを少し塗る。サインが20分前までだというのを確認していなかったのでけっこう急いで会場へ移動(その10kmがウォームアップ)ちょっとしたハプニングがありましたが、もっと時間に余裕を持った計画を立てなければ・・すでにスタートラインは選手が並んでいて、最後方からのスタートはいつも通り。前からスタートするのに比べ、前方に位置を上げるにも結構脚を使うが、それくらいのハンデがあっても勝てるようでなければ、BR-1に復帰しても、BR-2の何倍も厳しいBR-1のレースをまともに走れるはずがないでしょう。実際、自分と同じように後方からスタートして自分より上の順位の人も複数いるので大したハンデでもないと思います。「後方から脚を使って先頭集団に追いつき、そこからレースを始める」というのは、想定していたこと。でしたが、早めにするすると抜けて1kmくらい進んだ所で先頭集団の後方に付くが、ずっと登りっぱなしなので休もうとしてもそこで苦しくなりズルズル下がる(あせらずもう少し余裕を持ってゆっくりと位置を上げていった方が反動が少なかったか)ここで付いていけなかったのは力不足。30番手くらいまで位置を下げてしまったか、そこからは自分のペースで。激坂に入ると、他の選手がまっすぐ登っているうちから、わざと蛇行して登りました(軽めのギヤを使う自分にはその方が速い)ダンシングもそれなりに使うが、脚にきているせいか、フォームがバラバラ…もう先頭には追いつかないし、足を着こうか、止めようか、と思うくらい。このコースは「霊験あらたかな富士山を登る苦行」という感じです(こんなことを考える時点でレースに集中できていない証拠?)残り3~4kmからは緩斜面や下りも現れる(本当にきつい所は5km地点辺りからここまでの3kmくらいだと思います)そこでアウターを何度か使い順位を上げる(今まで緩斜面で苦しくなることが多かった自分には、この点は収穫)最後は前に数人見えたが、苦しくて一人を抜くのがやっと。結果の51分は、一昨年初めて登った時(BR-1)に比べて1分ほど早いのでそんなに悪くはないのかもしれませんが、実業団TT栂池ヒルクライムに比べると集中できていなかったか(筋力強化のトレーニングレースという目的に対しても)栂池の時は、意識してよくなってきていたかと思ったシッティングのフォームですが、今回は激坂のせいか、力任せに踏み込むだけで、ちょっと進歩がなかったか。イスの前に座って四頭筋ばかりに負担をかけて、ハム、尻をあまり使えなかった。これでは、BR-2の短いレースではいいが、BR-1の距離になったら脚がつってしまうでしょう。今季に入る前にポジションを前に変更しましたが、それでも後ろの筋肉(ハム、尻)を上手く使えなければ。ハンドルを引き付けるせいか、上半身が早く疲れてきてしまったように感じたのも改善すべき点。今年は一昨年に比べ、下りの先導車がやたら遅かった…。カーボンホイールがこれだけ一般的になっているのだから、ブレーキをかけ過ぎることによるリスクも考えて欲しいところ…(リムを触ると熱い)今週末は広島での西日本実業団ロード(天気によっては欠場も)今回はちょっと色気を出して、「いい結果ならいいな」というところもありましたが、やはり実業団石川ロード(7/20 福島石川 ALPSLAB route「実業団石川」)までは結果に拘らずレースを絶好の練習の場として力をつけていきたい。今回の装備VXRS+前後XXXライト 6.8kgコンパクトドライブ50×34 12-25今回の調整テーパリングという意味はなく、栂池の疲労を抜くという意味と、目標レースであった栂池に集中していた気持ちを楽にするために回復週。木曜日に軽めのビルドアップとメディオを入れた以外はイージーライド週間走行距離320km人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間50kmダモクレス腸脛靭帯に負担をかけないように、疲れを取るためのイージーライドだが、下ハンドルを持ってメディオ程度まで入れたり。栂池からの超回復が起きているのか、昨日朝早く起きてレース→レースの帰りに電車で寝てから軽く夜練ということで長い一日=短い二日分となったのか、疲労感はそれほどでも。自転車に乗っている時はそうでもないが、歩いていると左の膝の外が少し痛む。右だけでなく左も腸脛靭帯を痛めては大変なので用心しよう。練習後、左右とも腸脛靭帯をアイシング
June 16, 2008
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この前の土曜日のNHKFMウィークエンドサンシャインは先日亡くなったボ・ディドリーの特集Bo DiddleyBo Diddley『Mona (I Need You Baby)』The Rolling StonesThe Rolling Stones『I Need You Baby (Mona)』 ストーンズのカバーでも有名な「Mona」をはじめとして、独特な雰囲気のロック、ブルースを久しぶりに聴いたような気がします(ピーター・バラカンは娘のミドルネームをモナにしたと言ってたかな?)他に流れたのでは、「Willie and the Hand Jive」(Johnny Otis Show?)の手拍子がむちゃくちゃかっこよかった!『Willie And The Hand Jive』ロックンロールを作った巨人がまた一人・・
June 16, 2008
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レースから帰宅して、使用したVXRSを掃除した後にダモクレス+練習用ホイールで夜練へレースが激坂のためにペダリングがバラバラになってしまったのを少しでも矯正しておきたかったのと、レース内容がいまいち消化不良気味で(脚、心肺も実業団TT栂池ヒルクライムに比べ全然追い込めていない)、気持ちを早く日常の練習へ入れ替えたかったため。練習(いつもの多摩川周辺を流す)→腹筋→ストレッチ→風呂→食事、といつもの通りの流れに。筋肉をほぐす程度にイージーライド練習後、右腸脛靭帯と左四頭筋をアイシング本日の走行レース前10km、レース12km、レース後30km、夜練35km人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
June 15, 2008
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自身の結果は、51分くらい。BR-2で13位かな?(時計は、一昨年BR-1で走った時よりよかったか) 一番後方からのスタートで先頭集団まで位置を上げたが、その反動が結構すぐにきてズルズルと…。 そこから順位を上げたのは後半で、レース展開にはからめず。 もう少しいい位置で走れるかと思ったが…。 今回、富士山は雲の中で見えず。 先週は回復に充てた感じなので、今日からは強化月間として練習を積んで行きたい。
June 15, 2008
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優勝シマノ狩野42分半。 二位長沼(栂池と同じワンツー)。 三位は日本チャンピオン野寺
June 15, 2008
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4キロ登りましたが、やはりきつい…。 下りは時速82キロ 本日の走行距離は40キロ とても厳しいコースだが、いいレースをしたい。
June 14, 2008
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御殿場へ移動中。 乗換えの松田駅前に不思議な名前の食堂。 暑くいい天気!
June 14, 2008
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ヒルクライムでは展開がないので、レースプランは前々にいることくらい。やっと登れるようなってきているので、自分の力をきちんと出すことを考えて。ALPSLAB route「実業団富士ヒルクライム」アーチが少しきつ過ぎると感じていた左足のスペシャのインソールを旧型にして練習に行ったが、結局戻す。左脛が少し気になったので、クリートの足入れを1mmほど浅くする。 ↓人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練1時間半35kmダモクレスイージーライド練習後、右腸脛靭帯と左四頭筋をアイシング
June 13, 2008
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全日本選手権、実業団TT栂池ヒルクライムと重要視しているレースを終えましたが、まだ富士山ヒルクライム、西日本実業団(広島)と四週連続レースへ参加予定。これからのレース予定6/15 実業団富士山国際ヒルクライム(ALPSLAB route「実業団富士ヒルクライム」) 22 西日本実業団ロード(広島)7/6 実業団富士スピードウェイロード 20 実業団石川ロード(福島石川 ALPSLAB route「実業団石川」) 27 実業団小川ロード(長野小川村 ALPSLAB route「実業団小川」)8/3 実業団丸岡ロード(ALPSLAB route「実業団丸岡」) 3 枝折峠ヒルクライム(新潟枝折峠 ALPSLAB route「枝折峠ヒルクライム」) 17 東京ヒルクライム9/6、7 全日本実業団対抗ロード(岩手紫波) 14 実業団舞洲クリテ 14 JCRC(修善寺右回り) 28 実業団飯田ロード10/4、5 実業団いわきクリテ 4、5 JCRC塩原温泉ヒルクライム 12 実業団加東ロード 12 埼玉県ヒルクライム(秩父三峰山) 19 実業団輪島ロード 25 ジャパンカップオープン(宇都宮 ALPSLAB route「ジャパンカップ」 ALPSLAB route「ジャパンカップ最終回」)11/9 ツールド沖縄今まであまり平坦のレースには参加しませんでしたが、BR-2にいる間はレースを練習の場として出来る限り参加しようかと思います(平坦が遅い自分には、BR-1では1、2周で切れていたので練習にもならなかった・・)全て出ることは出来ないかもしれませんが、平坦レースでは1レースで一度以上のアタックをすることを目標に、結果よりも内容を重視して。代わりに、ヒルクライムのホビーレースへの参加が減りそうです(BR-1に上がれれば、トレーニングレースとしてヒルクライムへ参加すると思います)ピーキングは、ジワジワと10月のジャパンカップへ合わせていく予定。その過程で、7月の石川、小川へは調子を上げていき、優勝を狙えるように。8月は今の所あまりレースの予定がないので、練習を積んでいくつもり。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間55kmダモクレスまだ少し左四頭筋が気になるので、無理せず軽めのギヤで平坦のみビルドアップ3分30秒3分11秒3分10秒3分03秒2分51秒12分イージー後、メディオ程度を意識して多摩川土手沿い公道巡行16分15秒練習後、右腸脛靭帯と左四頭筋をアイシング
June 12, 2008
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実業団TT栂池ヒルクライムの結果から、BR-2の選手を抜き出してみると、自分の成績は5~10番手くらいになるでしょうか。平坦、登りを含んだロードレースならばその時の展開によるのですが、ヒルクライムでは登りの実力がそのまま順位に現れやすいので、今度の実業団富士山国際ヒルクライムで勝ちを狙うにはもう一段上の状態でなければ難しいかなと思います。早くBR-1に復帰したい気持ちは大きいですが、どうせならヒルクライムではなくロードレースで勝ちたいという気持ちもあり、今週末の富士山はいい結果が出るに越したことはないが、トレーニングレースという意味合いも持ちながら臨みます。ALPSLAB route「実業団富士ヒルクライム」(この激坂では、腸脛靭帯、腰に無理をさせ過ぎたくはないというのも)練習計画的にも、全日本選手権、実業団TT栂池ヒルクライムと重要視しているレースが終わって(気持ちも一段落)、さらに一段階調子を上げるためには、(優勝を狙いたい石川、小川までは)レースの結果はあまり気にせず練習を積んで行きたいところ。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間55kmダモクレスまだ左四頭筋に疲れが残るので無理せず平坦巡行のみ(LSDより少し上、メディオより下程度)練習後、右腸脛靭帯と左四頭筋をアイシング
June 11, 2008
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今日は久しぶりに遅い時間からの練習になってしまい、練習を終えて帰ると日付が変わっていました。たまには、こんな日もあるでしょう・・多摩川はもやが出て幻想的な雰囲気自分と同じように、夜中に自転車に乗って練習をしている物好きな人種に二、三人はすれ違いました。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間50kmダモクレスまだ疲れが残るので無理せずイージーライド練習後、右腸脛靭帯と左四頭筋をアイシング
June 10, 2008
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夜練1時間20kmダモクレス今日も運よく練習する頃には雨が上がっていた(多摩川は普通だったのに、途中で通る野川が異常な水量になっていた)四頭筋が強烈につらいので、ごく軽く乗っただけ。左四頭筋は、筋肉痛×10倍といった感じで、今朝の乗り換えの駅は遠回りでも階段を避けて(ラッシュの流れの中で階段を昇り降りするのはとてもじゃないが無理・・)練習後、右腸脛靭帯と左四頭筋をアイシング人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
June 9, 2008
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土曜日、白馬11時27分着のあずさ三号で輪行白馬駅から栂池レースコースまでは下り基調。そこからコースを2キロほど登って宿へ荷物を預けすぐ試走ALPSLAB route「実業団栂池」「栂池ヒルクライム」レースコース紹介 軽く決勝スタート地点の少し上まで土曜日の走行距離20キロ試走を終えて受付に行くと、なぜか自分の名前が一組ではなく三組に予選の組分けは、一組がBR-1と昨年の予選通過者二組、三組にBR-2、3を一緒にしてランダムに振り分ける形昨年予選通過しているので、一組で走りたいというと、「三組で走った方が有利かもよ」といいかげんなことを言われるが、とにかく一組で走らせてもらえることに。昨年予選通過者の80名は一組からで、結果的に今年は85名(最初自分の名前があった三組からは、たった5名のみ予選通過でトップも自分より遅かったのでは?)この組分けになってから、二、三組には非常に厳しいレースとなっていて、自分もそのまま三組だったら、予選を通過出来たか分からなかったと思います。昼過ぎには試走、受付を終えたので、宿でゆっくりストレッチ、セルフマッサージをして、近くの温泉(栂池は熱い)も水風呂との交替浴をしながらかなり長く入りました。宿の夕飯(うどんすき、焼き魚、蕎麦など。ご飯は3杯くらいおかわり)をたっぷり食べ9時頃就寝。よく眠れ、翌朝は空が明るくなってきた4時半に自然に目が覚める。カロリーメイト、パン、パワーバー、野菜ジュースをレース開始3時間半前の5時半に食べ終える。ゆっくりストレッチをして、キネシオテープを腰、腸脛靭帯に貼り、膝、右大腿筋膜腸筋にホットクリームを塗る。ボトルにはCCDを三分の一くらい(決勝も同じ)出走サイン所上の勾配の少し緩い所を何度か走り、ダンシングも入れてウォームアップ目標は予選通過。レースプランは、無理して前方のペースに付いて行くと反動が来るので、50番手辺りより下がらないようにして、自分の出来るだけのペースで走るように。9時スタートレースは大集団で進み、徐々にいくつもの小さい集団に分かれて行く。下りのある集落までは本当に苦しいが、踏ん張って中切れが起きそうになっている集団に付く(既に50番手くらいか)決勝スタート地点で時計を見ると15分ちょうど(もっと速いかと思ったが、昨年と同じ)そこからは少し勾配がきつくなるので、ギヤを軽くしようと思ったが、入らない…下を見たら、アウターのまま…下り区間からここまでは勾配緩めなので、コンパクトではアウター(50)でも違和感なく踏んでいました。山道に入ると、小集団の前で自らペースを作って行くことも出来るように。後方から追いつかれたら追走して、少しでも楽に感じたら自分でペースを作りながら残り3kmで時計を見ると45分後半。去年よりも遅いのではと不安になるが、とにかく限界域で走る。いいペースの選手が来たので、少し無理してでもと付いて行ったら、肺が破けそうなくらいつらい・・最後はスプリントで何とか一人を抜く(スプリントする脚があるならもっと手前からジワジワ踏めばいいのだが、出来ない・・)結果は昨年より30秒ほど早く、56分代半ば。昨年より通過ラインが上がるなら安心できないが、何とか予選を通ったのではないかという気持ちと、全力は出せたという満足感(自己ベストからも30秒ほどの遅れ)ゴール後少ししてから決勝に備え、パワージェルとパワーバーを食べる。下山して結果を見ると、無事予選通過。昨年よりも通過ラインが一分も下がっていました。栂池は一本目の予選が全力なので、脚が一杯でとても二本目は走れないという思いにいつもなります。今回は、左の四頭筋が痛いくらい(どれだけの筋繊維が断裂しているのだろうか・・・)しらびそヒルクライムの時にも気になった股関節の違和感はひどくなかったので、意識して自転車を右に傾けて左脚を身体の中心に近い所(左尻の下)へ踏み込むというペダリング改善が出来てきたのかなと。決勝の目標は、自己ベストまでは難しいかもしれないが、出来るだけの走りをして出来れば39分台をと。かなり日差しが暑い中、決勝の個人タイムトライアルが13時スタート(予選下位から30秒間隔)腸脛靭帯に不安があるので、スタートはシッティングのまま。1分も走ると脚が一杯一杯なのが嫌なくらい分かる(ゴールまで走れるのだろうかと・・・)脚が一杯の中で出来るだけペースを上げようとするので、心肺を限界まで働かせる感じ。苦しいが悪くない感触で、そんなに進んでいない地点で30秒前にスタートした選手を抜き、コース(決勝11.7km)の半分くらいでもまた一人見えてきたが、なかなか追いつかない(そのうちその前に二人見えてきたので、見えていた選手がなかなかいいペースだったよう)限界域で走り続けてきたが、残り4kmで胸が痛いくらい苦しい・・心臓が限界なのかと思ったが、胃が痛い感じ。予選後、呼吸も落ち着かない時にパワーバーを食べたのがいけなかったか・・(次回はゼリーのほうがいいかな)ここまでいいペースだったのに残念・・ゴールは下ハンドルを持ってダンシング41分を切れなかったが(自己ベストより2分ほどの遅れ)、途中までいい走りができ、総合順位も予選より10ほど上げられたので力は出し切れたと思います。来年の全日本選手権の参加資格である今大会。決して楽ではない状態だと思っていたので、予選を通過して完走できたのはよかった!これで、シーズン前半の目標レースである全日本と実業団TTを終えたので、気持ち的には一段落。少しだけしたダイエットもジャパンカップオープンまではしないでしょうか。今回の装備VXRS+前7850-C24、後XXXライトコンパクトドライブ50×34 12-256.8kg今回の調整方法全日本の疲れを多少感じたまま、火曜、水曜と練習し、その疲れが木曜日にはけっこう残っているように感じたが、金曜日にはもう脚が軽く感じたので、メディオかそれより少し上程度を一本入れて、土曜日は軽くゆっくり乗るだけにとどめる。週間走行距離は380kmたくさんのパラグライダーが気持ちよさそうに空中を漂っていました。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
June 9, 2008
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決勝(二本目)だけのタイムでトップ50を狙って走りましたが、少し及ばず。総合(予選+決勝の合計タイム)では予選より10くらい順位を上げられたので、今の状態で、予選で脚かいっぱいの中では納得の走りが出来た。 優勝は、シマノ狩野選手。予選首位のアンカー長沼選手を4秒ほど逆転。 写真は白馬駅前で買ったおやき。野沢菜がたっぷり!入っていて美味しい!
June 8, 2008
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70位で予選通過。 全力だったので、左四頭筋が痛いくらいのはり。 午後に決勝を走って来ます。 今のところ暑いくらいのいい天気!
June 8, 2008
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白馬から受付近くの宿へ自走し、決勝スタート地点の少し上まで軽く試走。 日が出ている時は暑かったが、だんだん曇り空に。 明日も降らずにもって欲しい。 全力を出して、いいレースにしたい。
June 7, 2008
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いい天気!山には雪
June 7, 2008
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栂池へ移動中。あずさ三号で白馬まで輪行。すごい混みようで、デッキに自転車を置くのも一苦労。
June 7, 2008
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明日から全日本実業団TT(長野栂池)へ行ってきます。ALPSLAB route「実業団栂池」目標は予選突破昨年の予選通過タイムが57分ちょうど今年も非常に厳しいレースになると思います。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練1時間半40kmダモクレス平坦路でメディオ一本(3~4分)入れて
June 6, 2008
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コンタドールが昨年のツールに続いてのグランツール優勝。山岳では危うい場面もありましたが大崩れすることなく、最終日のTTでは総合争いのライバル達に大差をつけました。昨年優勝のディルーカ(バイクはDerosa KING3)は、最後の山岳ステージで力尽きましたが、その前の第19ステージ雨の中、サボルデッリの献身的なアシストに応える果敢な攻撃は今ジロ一番の見せ場だったのではないでしょうか。ペッリツォッティ、ブルセギンの健闘が目につき、驚いたのは、山岳賞&ステージ三勝のセラジュニア時代はクネゴのライバルと言われていて、2004ジロステージ優勝で注目されましたが、それ以降は勝ちきれないように思えていました。今ジロは見違えるような素晴らしい走りで、山岳で暴れまくりました。強さを見せつける選手がいなかったとも言えるでしょうが、総合争いは接戦になり面白いジロになったのではないでしょうか。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
June 5, 2008
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昨日応急処置でCT1に使っている物を取り付けた全日本の時に不調だった速度計の台座今日、渋谷のYSで購入できたので、早速VXRSに取り付けけっこう疲れが残っているので、今日、明日はダモクレスで軽く乗るだけにしようと、そのままVXRSを決戦仕様に昨日練習するためにアルミ用に変えた舟を、カーボン用のシューの付いた舟にまた交換。前輪シマノ 7850-C24、後輪ボントレガー XXXライトボトルケージ二つを付けて6.8kgを少しだけ上回るように仕上がりました。体重も軽く仕上がっているので、あと二日でリバウンドしない程度に、レース時間の55分間エネルギー切れを起こさないようにカーボローディングを意識して人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練1時間20kmダモクレス今日も運よくカッパを着ないで済む程度の霧雨脚、心肺共に感じる疲れを取るために軽く乗っただけ
June 5, 2008
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今日は時間があったので、日曜の全日本実業団TT(長野栂池)に向けてしっかり練習をしようと上手い具合に雨が降っていないので、VXRSで練習に行こうとカーボン用のシューが付いている舟からアルミ用のシューの舟に交換したり、全日本の時に不調だった速度計の台座(キャットアイの廉価版用)をCT1から取って付け替えたり、ダモクレスに比べイスの後退幅が少なく感じたので、2mmほど後へ変更したり ↓ちょっと前上がりすぎかな走ってみての感じは、少し後すぎて以前のポジションに近くなり、腰への負担が大きくならないか要注意練習途中でイスの高さを1~2mm下げる。そうこうしている間に出発が午後も遅くなってしまった・・(練習帰りにワカツキさんに寄ってチェーンを交換しようかとも思っていたのに・・)課題は、栂池前にしっかり練習出来るのは今日だけなので、登りをレースペースで走れるように八王子霊園は少し向かい風の中3分45秒はそんなには悪くないかALPSLAB route 「八王子霊園」陣馬街道は楽に走って入山峠アタック9分41秒路面が濡れていて、登りとはいえコーナーを慎重に走ったというのもあるが遅い・・足に疲れがあるのか、前半は悪くないペースだったが、途中で脚にきてそれでも粘っていたら心肺が一杯に・・栂池でもきつくなると思うので、脚が止まっても気持ちを切らさずには走りましたが、まだまだ調子は上がっていない。ALPSLAB route 「入山峠」下ってきて、醍醐林道入口までと、和田峠タイムトライアルスタート地点まで走るが入山一本で脚が動かない。帰りに多摩川脇のYSで速度計の台座を購入しようと思ったが、リア用しかなく。VXRSでしっかり練習したのは久しぶり。同じコースを走ると、ダモクレスに比べて本当によく進むのが分かる。明日から三日間しっかり疲れを取って栂池に臨もう。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習5時間135km補給バナナカステラ、パン練習後半少し気になった両膝を練習後アイシング
June 4, 2008
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土曜7時半東京発の新幹線で輪行(7時10分発はけっこうすいていたようですが、7時半発になると東京駅を出る時点で自由席はかなりの埋まり具合)11時半過ぎに広島駅に着いて、そこからバスで12時半頃に広島空港到着受付を済ませ、周辺道路をちょこっとだけライド(15km)宿は空港隣接のエアポートホテルが満室だったので、会場から10kmほどの湯坂温泉かんぽの宿へ宿泊(腰の調子があまりよくなかったので、温泉がいいかなと)ゆっくりと温泉につかり、筍の姿焼きや白魚鍋、刺身などたくさんの夕食を取って10時ごろ就寝。6時半に起床し、朝食はバイキング(これもこの宿を選んだ理由の一つ)ご飯、パン、果物、魚、納豆、卵など、多種多量にレース開始3時間半前に日差しが暑いのでインナーは着ず、半袖ジャージ、レーサーパンツ10kmほどウォームアップをしてスタート地点へ並んだ選手達の周りには多くの観客が練習不足な状態なのはあきらかですが、スタートラインに立てば「あとは思いっきり走るだけだ」と晴れやかな気持ちになります(勝負に関われないと分かっているからそう思うのか・・)この舞台で、観客ではなく走る側にいられるのは貴重な体験だとあらためて思います。コースは、広くはない道幅の下りから始まりますが、一流選手の集まりなので、後方にいても中切れの恐れなくスムーズに走れる。と思っていたら、そのまま一列棒状で進むので付いて行くだけでつらい・・(先頭を引いているのは同じ人間なのかと・・)一周目の登りは何とか遅れずに済むが、二周目のコース後半の登りで千切れ終了。あとは降ろされるまでこの雰囲気の中で出来るだけ走ろうと。コースには多くの観客。千切れた選手にも暖かい声援を送ってくれてとてもうれしい!5周で降ろされたので西日本チャレンジと同じ距離か・・(西日本チャレンジの時よりは多少走れるようにはなっていたとは思うが)それから後は自分も観客の一人としてレース観戦を楽しみました。「200kmと長いから抑えて」ということはなく、前半から積極的なレースが展開されました。最初の2、3周で集団に残っている選手は半分以下になったようです。15名ほどの大きな先頭集団に昨年のチャンピオン新城選手が入ったことで、大きな差を付けたくないという意識がメイン集団のペースを落とさなかったと思いますが、新城選手が戻ったとたんにメイン集団はペースダウン。そして結果的には、その先頭集団で決まるという展開になりました。新城選手がそのまま先頭集団に残っていたら、シマノがペースを上げて先頭を吸収して、と全く違った展開になったのではないでしょうか。岡崎選手、新城選手が先頭集団を追いに出てから、追いつかせまいと先頭集団を引き続けた広瀬選手(愛三)はチームメイトの西谷選手のために本当に素晴らしい働きをしたのではないでしょうか。ゴールラインに向かってくる四人の先頭集団を、(自転車レースにしては)大勢の観客が集中して見つめる。これで日本一が決まるのだと熱くなりました。結果は、野寺選手が小集団でのスプリントに強い所を見せ、二度目の全日本チャンピオンやはり全日本は特別です。完走するのは至難の業(今回、有力チーム以外で完走した二人も、元U23全日本チャンプと元ミヤタ)ですが、「このレースでいい走りがしたい」という思いを抱かせる最高の舞台です。装備VXRS+前7850-C24、後EC90AEROコンパクトドライブ50×34 11-236.9kg人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間半65kmダモクレス昼間は雨だったが、幸運なことに夜はカッパを着ないで済む程度の霧雨ビルドアップは強度を上げられず。多摩川土手沿い公道巡行もメディオを意識と思ったがLSD程度でしか乗れず。疲れがあるのかもしれないが、明日は時間があるので出来るだけしっかりと乗って、木曜からは全日本実業団TT(長野栂池)に向けて疲れを取ろう。
June 3, 2008
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ヒルクライム日本一を決める大会と言ってもいい、全日本実業団TT(長野栂池 昨年優勝は田代選手)を今週末に控え、年に一、二度だけ行うダイエットを。といっても極端なことはせず、普通の人よりは多く食べています。普段はこれ以上食べられないというくらいの食事量なのですが、日曜日の全日本選手権の夜から(全日本はふがいない走りでエネルギーをあまり消費しなかった・・)、炭水化物を少なめにタンパク質と野菜を中心にして、量も若干少なめ。今年は練習の質は低いが、まったく乗れないという時期がないので、体重はBMI20前後で安定しています。これ以上減量する必要はないのですが、栂池は少しでも出来るだけことをして臨みたいレース明日は一日中練習できる予定なので、練習前後はそれなりの食事を取ってしっかり練習して、木曜からは極端ではない程度にカーボローディングを意識して炭水化物中心の食事に移行の予定。この二、三日で1~2kgは体重が落ちていて、今日の練習中はさすがにお腹が減った・・人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
June 3, 2008
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シマノのサイトで発表されています。アウターワイヤーがなくなってインジケーターが付けられなくなったのが残念・・変速性能がどれだけ向上しているのかは実際に使ってみたいなと思いますし、一番魅力に感じるのは、ウェット210%、ドライ120%向上したというブレーキ性能。77から78に変えた時もブレーキがよく効くと思ったのですが、さらに向上したというのはぜひとも使ってみたい。下位グレードのコンポから上位に変える利点の大きな一つがブレーキ性能だと思います。速く走ること=きちんとしたブレーキングが必要自分は下りのあるレースを走るので、ヒルクライムに特化したサードパーティー製軽量ブレーキには全く興味がありません。78STIとはブレーキの引きしろが違うらしいのでキャリパーのみを交換するのは難しいようです。ネット上にはすでにいろいろ情報が出回っているようで、少しだけ見たところでは、78との互換性があまりないようですが、一台を78で組み、一台を79で組んで同じホイール(78あるいは79のカセット)を使い回すというのはいけそうか人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練1時間半35kmダモクレスイージーライド昨日はそんなに走っていないので脚に疲れはあまりないが、短時間(集団について行けたのは2周弱20kmくらい?)とはいえ高速で引きずり回されたので肺には疲れを感じる。
June 2, 2008
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1625kmノーライドは四日アキレス腱、腰痛と足踏みがあり、乗れる日があったにも関わらず、あまり距離が伸びず、質も低いまま。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
June 2, 2008
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4名でのスプリント野寺が制す!!!
June 1, 2008
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先頭5名 ニッポ井上佐野、シマノ野寺、メイタン福島兄、中島若干遅れ気味か
June 1, 2008
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残り一周を切ってアタックの掛け合い
June 1, 2008
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