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WHOはついに、新型インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ5」に引き上げましたね。あっしの仕事にも影響のある変更です。結構、厄介なレベルになりました。そんなニュースの舞い込んだ朝ですが、一方では、こんな記事も出ています。記事は神奈川新聞です。ゴールデンウイーク初の祝日を迎えた二十九日。開幕したばかりの横浜開港百五十周年記念イベント「開国博Y150」会場周辺には、絶好の行楽日和に誘われるように家族連れらが繰り出した。横浜市内や近県から訪れたという声が多く、景気低迷や新型インフルエンザの海外での流行を背景に、連休を近場で楽しむ「安近短」の傾向が垣間見えた。開場の午前十時前にメーン会場「Y150はじまりの森」の列に並んだ千葉県八千代市の女性(45)は、「景気も悪いし、インフルエンザのニュースも気になるから、遠出はしない。日帰りで子どもも楽しめるから足を運びました」と話した。最先端技術を用いて大型スクリーンで映像が楽しめる「NISSANY150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」を二男(10)と訪れた男性(44)は、「高速道路料金が下がったから車は渋滞しそう。近場で十分」。目玉イベントの一つ、巨大クモ型ロボットの公演が始まると、有料会場の外や高架から中をのぞき込む大勢の人だかりが。兄の家族と訪れたという男性会社員(35)は「(有料)会場に入ってもいいが、まずは様子を見てから」と、あくまで財布のひもを緩めるのには慎重な様子だった。横浜開港150周年協会によると、午後四時までのベイサイドエリア全体の来場者数は約二万一千人だったが、有料会場入場者数は約七千五百人だった。 21000人が多いのか、少ないのか・・・ よく判りませんが、何か、多くないように思うのですが。とにかく、まだまだ知られていない博覧会です。横浜でさえ、あまり知られていないのでは・・・ もう少し話題性がついてこないと、新型ウィルスの襲撃を押し返せずに・・・
2009年04月30日
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グルメ関係のサイトや記事は多いですね。それこそ星の数ほど・・・でも、ホントに自分の好みに合ったサイトや記事はなかなか見つからないものです。幾つか、出会ってそして自分の好みにするか。ハタマタ、向こうの思う壺に陥るか・・・ まあ、そんなことはともかく。一つの記事をご紹介します。東京カレンダーの「今こそ真っ当な料理店へ!美味しい東京グルメ店リスト」のご紹介です。意外に思ったのは、和風店の多いこと。これなら、あっしも歓迎、合点がいきます。 因みに、メキシコ料理はなかったように思いますけどね・・・ 一段落したら、メキシコの美味しい料理もあるといいですね・・・
2009年04月29日
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新型インフルエンザが世界に広まっています。そんな最中、横浜では博覧会が始まりました。漠然とした不安感が、社会全体を覆っているような気もしますが・・・ 何はともあれ、ゴールデンウィークの始まりです。やはり、一年中でこの時期がイチバン過ごしやすい季節なのでしょうね。横浜は、ややヒンヤリとする、でもよい天気の朝を迎えています。さてさて、ゴールデンウィークにあわせるように、高速道路1000円が始まっています。あっちへ行こう、こちらへ行こうと。クルマでお出かけの方も多いと思います。新型インフル情報もそうですが。クルマの渋滞情報もきちんと取って、楽しいお出かけをお過ごしいただきたいと思います。レスポンスの、GW高速道路渋滞情報です それでは、行ってらっしゃい!
2009年04月29日
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日本の名水100選ってのがあります。ついつい、こういうネーミングに惹かれますね。ずらっと見渡して、やはり気になるのは神奈川県の二か所です。一つは、足柄上郡山北町の「洒水の滝・滝沢川」です。ここは、行った事ありますね。滝っていうのは、あまり日当たりのいいところにはありません。ですから、オゾンだかが溢れているのかも知れません。雰囲気のある、滝です。もう一つは、秦野市(はだのし)の「秦野盆地湧水群」です。ここも行った事あります。秦野の街のあちこちに湧水が沸いています。秦野はいい街です。あまり都市化の進んでいません。かって、タバコの街だったのですが。今は、そのイメージを無くそうとしています。 名水100選。皆さんの暮らす街のそばにもあると思いますが。いつまでも、いつまでも残していたい。生活の文化みたいな存在ですね。
2009年04月28日
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いよいよ始まりますね。全国的な知名度は、どーなんでしょうかね・・・ まあ、ともかく横浜でも、あまり知名度がないような気がします。いつものように、みなとみらいや山手へ行ったら、何かやっているからいつものように入ってしまったら開国博だった・・・ ってことになりそうです。まあ、まずは記事はヨコハマ経済新聞から。4月28日にスタートする「開国博Y150」の開催に先立ち、市民や報道関係者を招いて、ベイサイドエリア会場の内覧会が4月23日に開催された。「開国博Y150」は、みなとみらい地区を中心とする「ベイサイドエリア」(4月28日~9月27日)、横浜駅周辺から山下・山手地区で広「マザーポートエリア」(2009年末まで)、よこはま動物園ズーラシア隣接地区の「ヒルサイドエリア」(7月4日~9月27日)の3つのエリアで開催。会期153日中に見込んでいる観客動員数は、ベイサイドエリア450万人、ヒルサイドエリア50万人で、合計500万人。ゴールデンウイーク期間中のベイサイドエリアの想定入場者数は約40万人。「開国博Y150」の事業費は120億円。ハードよりソフト面にコストをかけ、既存の施設や緑地を生かした環境配慮型のイベントを展開する。ベイサイドエリアは、計7つの会場から構成。有料会場は、体験型展示「横浜ものがたり」、「ENEOS ナイトピクニック」(夜間のみ)、開国・開港メニューを提供するフードコート「黒船レストラン」、「ENEOS ラ・マシン」を展開する「Y150はじまりの森」。「未来シアター BATON」、「トゥモローパークステージ」、「アースバルーン HOME」(夜間のみ)を行う「Y150トゥモローパーク」と「NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」の3カ所。入場無料の周遊会場は、「象の鼻会場」、「大さん橋会場」、「山下公園会場」「赤レンガ会場」(広場・1号館)の4カ所。「Y150はじまりの森」で展開するフランス発のパフォーマンス劇団による「ENEOS ラ・マシン」では、高さ12メートルの巨大クモがスペクタクルを披露する。劇団初の試みとして、会期中は日本人スタッフのみで巨大なクモを操作するという。23日の内覧会では、岩井俊二監督が初プロデュースするSFファンタジーアニメ「BATON」の試写や、スーパーハイビジョンシアターの映像投影、トゥモローパークステージでのステージイベントなどが行われた。「開国博Y150」のテーマは「出航」。日本の開国・横浜の開港後、150年にわたり多様な文化を受け入れ、はぐくんできた横浜に育った、地球的課題に応える「7つの力のたね」(=市民力、共生力、共感力、想像力、想像力、交流力、横浜力)を、これからの150年に向け、新しい横浜から「出航」していくというコンセプト。 横浜では、休みの日、あちこちで大小のイベントが開かれています。何かな、その一つの様な気がしてなりません。ドーンと打ち上げている、大きな花火程度のような・・・
2009年04月23日
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横浜は南部地区、金沢区にあるベイサイドマリーナの話題です。ゴールデンウィークに間に合う話題ではありませんが・・・ 記事は、横浜のタウンニュースからいただきました。横浜市が金沢区白帆の金沢木材港を埋め立てて造成した「横浜ベイサイドマリーナ」で、第2期地区のカジュアルホテル建設工事が4月13日に着工した。現在、年内オープンを目指し、工事を進めている。今回、事業主体の(有)横浜ベイサイドリゾート(東京都港区)が工事着手したカジュアルホテル部分は、延べ床面積7,424平方メートル。客室棟は白を基調としたモダンなコテージ風で、メゾネットタイプ24室(44.93平方メートル)とフラットタイプ7室(29.60平方メートル)の全31室を用意した。コンセプトは海と緑に囲まれたリゾート。同社取締役の中岡邦憲さんは、「隣接するアウトレットモール来場者やマリーナ利用者のファミリーや若いカップルなどに加え、近隣企業のビジネスユースもあるはず。幅広い層に利用して欲しい」と呼びかける。ロビーやエントランス広場などを含む共有棟には、レストランやプールもあり、宿泊客以外でも利用できる。客室宿泊費は未定だが、1泊1万~1万5,000円程度を想定しているという。オープンは今年のクリスマスを予定している。そのほかのマリーナクラブリゾートホテル棟、商業施設棟は、不況の影響で想定企業が撤退したことなどから着工が遅れており、現在、設計を詰めている段階だ。マリーナクラブリゾートホテル棟は、レストランやプールに加え、スパ、エステ、テニスコートなどを併設。商業施設棟には、レストランや物販店舗が入る予定だ。第2期地区全体の完成・開業も年内を目指しているものの、若干遅れる見通し。個々の施設は竣工次第、順次オープンしていく。総事業費は土地取得金額を含め約140~150億円。日本最大級のマリーナを核として、市民が憩い・くつろぎ・海を楽しめるレクリエーション拠点を目指していく。 まあ、こんなことですが、タウンニュースは本当にていねいに記事を書いています。好感の持てるタウンニュース、これからも引用させていただきます。
2009年04月23日
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今日、横浜はよい天気です。昨日の雨がウソのような空です。そんな横浜のニュースが入っています。生地は、ヨコハマ経済新聞からです。横浜市経済観光局は4月20日、2008年1月1日から12月31日までの横浜市の観光入込(いりこみ)客数が、過去最高の4,253万人に達したことを発表した。観光入込客数は、市内の観光施設やホテル、観光交通機関や、横浜開港祭、国際花火大会、神奈川新聞花火大会、大道芸などのイベント会場など228カ所を対象に入場者数を合計したもの。2007年比で約146万人増加し、横浜博覧会が開催された1989年の4,019万人、昨年の4,107万人を越え、過去最高の観光入込客数となった。観光施設は、前年に比べて約22万人(0.8%)の微減、市内観光バス、横浜港観光船、、ヘリ・クルージングなどの観光交通機関も13機関の合計で約11万人(5.5%)減少したが、イベント会場への来客は30万人以上を集めた「横浜トリエンナーレ2008」の開催や、一年を通じて集客力のあるイベントが多数行われたことなどから、約134万人(19.4%)増加。宿泊施設でも、2008年に3施設が新規開業し、客室数が500室以上増加したことなどにより、宿泊者数が約45万人(9.6%)増加し、宿泊率は、1969年の調査開始以来はじめて12%台となった。観光施設等の日帰り客も、前年比101万人増の約3,740万人(2.8%増)となった。2009年は開国博Y150が開催されるほか、開港150周年に合わせて、象の鼻パークや、再整備していたマリンタワー、みなと博物館がオープンする。また、JR6社と横浜市、観光関連事業者などが一体となり、横浜を全国にPRする「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」が行われる。横浜市では観光入込客数5,000万人を目標値としている。 一日にすると、11万6500人もの方々が横浜へ来ている。そんな計算になるんですね。やはり、びっくりです。
2009年04月22日
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この記事の持つ意味は・・・ 底知れぬ、自動車産業の凋落ぶりが明らかになりますね。記事は、読売です。トヨタ自動車の2009年度の国内生産台数が280万台前後になる見通しであることが20日、明らかになった。国内生産の300万台割れは1978年度(約289万台)以来31年ぶりだ。景気悪化を受けた世界的な新車販売不振で、ピーク時の07年度(約426万台)より3割以上落ち込む。トヨタは「国内生産300万台」を国内正社員の雇用維持に必要な水準と位置付けているだけに今後、正社員の雇用に影響が及ぶ可能性もある。09年度の海外生産台数は340万台前後と想定、国内・海外合計の世界生産台数は約620万台を見込んでいる。トヨタの1日当たりの国内生産台数は4月現在、約8000台と前年同月より半減している。在庫圧縮が進み、5月以降は1万台以上に回復する見通しだが、採算ラインとされる1万2000台への回復は10月以降にずれ込むと見られる。今秋以降も本格的な生産回復には至らず、来年3月も1万3000台程度にとどまると予想している。トヨタは5月以降、工場を休止する日を設けず、操業時間の短縮などで国内の減産体制を続ける考え。焦点となる正社員のリストラについて、トヨタ首脳は「将来の生産回復に備えて現時点では手を付けない」と強調する。しかし、300万台割れが長期化すれば国内生産体制の見直しを迫られ、正社員(約6万9000人)の雇用維持が困難になる懸念もある。他の自動車大手も09年度の国内生産台数が大きく落ち込む見通しだ。 ひぇアー!31年前の水準ですぞ! ピークの3割減ってことは、人も3割は要らなくなる・・・ まあ、そう単純ではないにせよ。大変なことになりそうです。これは、トヨタだけのことではないですから・・・
2009年04月21日
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上海は雨でしたね。セーフティカー先導で始まったレースでしたが。当たり前ですが、そんな状況の下でも、スタートから駆け引きは始まっていたんですね。終わってみれば、1チーム2台づつが上からゴールする結果でしたが。やはり面白いですね、ドラマがありますね。レースには・・・ 記事は、日経から選んでみました。F1世界選手権第3戦中国GP決勝が、2009年4月19日、上海インターナショナル・サーキット(5.451km)を56周して行われた。雨のレースで、レッドブル・ルノーのセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィンを達成。2008年秋のイタリアGP以来となる自身通算2勝目を飾った。マーク・ウェバーが2位に入り、参戦5年、74戦目のレッドブルレーシングは、他を圧倒しながら1-2フィニッシュという最良のカタチで初めての勝利をつかんだ。ブラウン・メルセデスのジェンソン・バトンが3位表彰台。開幕から2連勝した今年のダークホース、雨の中国ではレッドブルに完敗した。ブラウンのルーベンス・バリケロが4位でゴールし、引き続きコンストラクターズランキング首位のチームにポイントをもたらした。マクラーレン・メルセデスのヘイキ・コバライネン5位、同じくマクラーレンのルイス・ハミルトン6位。シーズン出だしに躓いた昨年までのトップチームは、復調の兆しをみせはじめた。トヨタのティモ・グロックが7位。トロロッソ・フェラーリのルーキー、セバスチャン・ブエミは8位でフィニッシュし、開幕戦に続くポイントを手に入れた。以下、9位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、10位キミ・ライコネン(フェラーリ)と続く。ドライバーズチャンピオンシップでは、バトンが21点でトップをキープ。2位バリケロ(15点)、3位ベッテル(10点)、4位グロック(10点)、5位ウェバー(9.5点)がトップ5に並ぶ。コンストラクターズチャンピオンシップは、1位ブラウン(36点)、2位にレッドブル(19.5点)が躍進、3位にはトヨタ(18.5点)がつく。 しかし、ことしのF1。フェラーリやマクラーレンといった強豪が苦戦です。開催間際にせきたチーム、ブラウンGPや名前を知らない方も多いはずのレッドブルがコンストラクターズをリードしています。面白いって言えば、面白いですが・・・ F1を勝つ要素が、大きく変化しつつあるのではないでしょうか。
2009年04月20日
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トヨタ・スバル共同開発FRスポーツ車。12年登場この話は、去年の春にあったのですが、立ち消えになりかけていたようです。しかし、話はまだ続いているようで、一年遅れで2012年発売を目指しているとの情報です。開発誇称086Aというコード名をもつ開発車。スバルの水平対向4気筒2000ccエンジンを積み、コンパクトなボディで重量は1200Kg以内を目標に開発が進んでいるとのこと。価格は200~250万円となるという。このFRコンパクト・スポーツは、4シーターだが後席は狭いながらも使える範囲内だという。エンジンは、水平対向4気筒を直噴化してNAながら2Lで200psを発生する。トヨタがやたらと燃費性能を求めたため、計画が白紙化しかねたとのことだが、直噴化によって10・15モード燃費が15.0Km/L以上となるという。スバルの群馬県大泉町新工場で生産され、トヨタ、スバル両方から発売されるという。低価格のFRスポーツ、注目できるクルマとなります。低燃費、低エミッション。そしてパワーとエコの両立。時代が求めているクルマの姿は、新たな領域に入りつつあるようです。
2009年04月19日
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次期レガシィの姿、容がだいぶはっきりしてきました。この新型SUBARUレガシィ、開発のプロジェクト・ゼネラルマネジャーは日月(たちもり)丈志さんという方です。その日月さんが、こんなことを書いています。タイトルは『次期レガシィにかける想い。』です。レガシィというクルマは、お客様にその良さを「発見」していただいたクルマではないかと思っています。レガシィが誕生したのと同じころ、「自分の生活を楽しむためにクルマを選ぶ」という考え方も生まれました。もちろん初代レガシィはそうしたブームを狙ったわけではなく、とにかくちゃんと走るクルマを造りたい、という一心でしたが。結果として、多くのお客様がレガシィを”ライフスタイルカー”、つまり自分の生活を楽しくするクルマとして評価してくれました。レガシィの20年間は、そうしたお客様の期待に応えたいという想いを紡いできた歴史であると言えます。レガシィの誕生から20年が経ちました。今思えば当時は私たちもお客様も「クルマのある生活を楽しむ」という点では初心者だったのかなと思います。それ以来、その時代に合ったレガシィにしかできないことを提供してきました。人々がクルマ生活の中で求めていることや、クルマを使って楽しむことは日々変化していますから、レガシィもそれに応えていくことが使命です。次期レガシィがパッケージングも走りも一新した理由は、そうした声に応えたいという意志によるものです。もちろん根っこにあるグランドツーリングの思想は全く変わりませんが、今の時代で「クルマのある生活」に求められることにレガシィらしく応えています。次期レガシィは、リラックスして、しかも思い通りのロングツーリングができるクルマです。「速さ」だけではなく「思い通り」にクルマとの対話が楽しめるから気持ちがいい。今までのクルマだったら「ここまで」と諦めていたのに、今度のレガシィなら「もうちょっと先まで行ってみようかな」と思える。そうしたクルマに仕上げました。前々から計画して行く旅じゃなくて、休日に朝起きてふらっと思い立ったら出かける。そして今までより、もうちょっと先に行ったことで新しい発見があったりする。そうしたことが気軽に出来る。次期レガシィはそうした楽しみ方が出来るクルマでありたいと思っています。グランドツーリングとは、ただのロングドライブではありません。旅することで得られる発見や経験、言いかえれば人生の新しいページをめくっていくことなのかも知れません。レガシィに乗って快適な時間を過ごした先に、今まで経験したことのない発見が待っている。そうしたワクワクした気持ちを大切にしたい。そういう人生が豊かだと思いますし、レガシィに乗ることが、そうした歓びにつながっていければいいなと思っています。結構長い、全文を引用しましたが。いい文章だと思います。この日月さんですが、54歳。昭和52年に東大工学部を出て、富士重工に入って以来、SUBARUの技術部門を渡り歩いてきた方ですね。執行役員です。この四月に、スバル商品企画本部長とSTI社長を兼任することになったようで、いずれ社長になるかもしれませんね。
2009年04月18日
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荷物が届いて、丸一日なにもせずにいたのですが。次男が、見るに見かねて荷を開け、昨夜、遂にセットアップしてくれたようです。この日記も、DELLのINSPIRON530からお届けしています。実にさくさくと動いています。大きさは、先代のDELL Dimension2400とほぼ同じ、デスクトップ型のパソコンです。オーナーズマニュアルもまったく読んでいません。きっと、このまま読まずにいくことになるのでしょう。驚いたのは、キーボードもマウスもワイヤレスなのです。余計なコードがなく、すっきりしたデスクになっています。実はモニターは、今まで使っていた17インチモニターをそのまま使うことにしました。新しいセットの中で、やや古色蒼然とした感はありますが。まあ、いいか。まだ、どこがどうなっているか。それほど把握できていない状態です。使いながら、理解していこうと思っています。多分、お届けする日記そのものは正常に動いているものと思います。ブラウザはIEとGoogle Chromeの併用のままです。この日記はChromeで作っています。楽天ブログのエディタは「高機能エディタ」を使っています。これからも、『あっしだけの日記』。どうぞ、よろしくお願いいたします。2009年4月19日土曜日でした。
2009年04月18日
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パソコンのお引越しは、延期にします。やはり、土日でないとできません。そこで、こんな記事を読売で発見しました。読売新聞創刊135周年を記念して新時代の景観を選ぶ「平成百景」が決定した。反響は大きく、投票総数は64万票を上回った。それをもとに選考委員会を開き、100景観を選定した。読者投票で堂々の1位に輝いたのは「富士山」。地元・山梨の熱烈な支持で2位に入ったのが「昇仙峡」で、3位の「知床」へは「後世に残してほしい」という声が多数寄せられた。平成になってから誕生したり、見直されたりした景観で投票上位に入り、選考委員の評価が高かったのは、「甲府盆地の夜景」と「東京ディズニーリゾート」。そのほか、「横浜みなとみらい21」「鉄道博物館」「直島」など、新時代の息吹を感じさせるスポットが続々と選ばれた。 ってんで。わが神奈川県からは、「横浜みなとみらい21」、「鎌倉」、「箱根・芦ノ湖」のほか、「京浜工業地帯」がノミネート群に入っています。ベスト30にはまだ入っていませんね。
2009年04月16日
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遂に、待望久しいパソコンが来ました。DELLのINSPIRON530です。入れ換えの前に、バックアップをしなければなりませんね。これが大変です。なんせ、積り積ったフォト・アルバムもアイ・チューンの約2500曲もみんな、ハードに入っているのです。ただ今、バックアップ中です。もう少し時間がかかります。申し訳ありません。本日は、そんな事情があって、まともな日記をお送りすることが出来ません。お許しください。
2009年04月16日
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買ってしまいましたよ、定価320円なり。雑誌「ベストカー」5月10日号。本論の前に、この雑誌。久しぶりに買いましたが。相変わらず、刺激的な活字が表紙を飾っています。『高速1000円完全実施情報』、『これから出るスポーツ&GT:日本と世界お楽しみ35車』、『最新電気自動車戦争情報』などなど・・・さて、本論レガシィ記事です。「価格は210万円~352・5万円! B4、ツーリングワゴン、アウトバック同時発売」、「注目のCVT設定で燃費は大きくアップ」、「エンジンは2Lは消滅。2.5Lがメインで3.6Lも用意」「ボディサイズもエンジンもひとクラス上に移行するとなると気になるのは価格。しかし、これがニューレガシィの大きな特徴だが価格はこれまでの2Lと同程度か引き下げられる。」最廉価はB4の2.5LSOHCエンジン(170ps)、CVTの2.5が210万円。ツーリングワゴンの2.5LDOHCターボエンジン(285ps)、5ATの2.5GT Lパッケージが320万円。そして、最高値はアウトバック3.5LDOHCエンジン(260ps)、5ATの3.6R S-Cruiseが352.5万円。となるようです。まあ、ベストカーの情報なのですから。ほぼこの通りになるのでしょうね。いよいよ、興味が沸きます。SUBARUレガシィ、モデルチェンジです!
2009年04月15日
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遂にと言うか、やっとと言うか! 驚くなかれ! 240000アクセスですぞ!2400002009-04-15 22:14:09***.ad.jp いつもながら、誠に、マコトニありがとうございます。この「あっしだけの日記」を重ねて、御愛顧賜り、感謝申し上げます。今後とも、好意的な企画で、愛されるブログめざして。頑張っていきます。よろしく、お願い申し上げます。
2009年04月15日
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あっしのパソコンは、DELLのDimension2400 って、デスクトップ機でる。久しぶりに、納品書引っ張り出して調べたら。2004年4月9日納品、だから5年ちょっと使ってきた。ほぼ気に入っているのだが、如何せん、アクセスが悪くなる一方。立ち上げには時間かかるし、インターネットの画面が三つくらい一緒に動かすと、もうダメってくらいまったく動かない。せっかく、光にしているのに・・・納品書のスペック見て驚いた。RAMメモリは256MBのみ。当時は、最新鋭機種だったでしょうが・・・ いまどきの新品、そんな機種。何処見てもない。えーい、買っちゃえ! って、余りに動きが悪い日に。衝動買い。またしてもDELLのオンラインショップで決めたのです。新機種は、Inspiron530っていいます。数値見て、オドロイタ。RAMメモリは何と4GBあります。ハードディスクは500GB、って。イッタイ、そんなに何に使うの・・・ 4月16日納品ですから、明日ですね。明日から、新品パソコンで。ストレスなし、PCライフ。始まり、ハジマリ・・・ ですかね
2009年04月15日
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この情報は、まだ公表されていない新型レガシィの価格に関する雑誌「ベストカー」情報です。しかし、この情報はほぼ正しいのでしょう。あっしがSUBARUのディーラーで聞いた話もほぼこの線です。記事は、レスポンスです。『ベストカー』 5月10日号価格:320円 発行:三推社/講談社5月12日に新型スバル『レガシィ』が発売される。新型のトピックは「大型化&プレミアム移行」。価格も随分高くなるだろう…と思いきや、ほぼ据え置き、または引き下げられるという。現行モデルの主力グレード、レガシィツーリングワゴン「2.0GT」の価格は310.5万円。新型でこのグレードに相当する2.5リッターの「2.5iGT」の価格は、なんと280万円に設定されるのだという。プレミアム感と低価格で、低迷する自動車業界に一石を投じることができるだろうか。 ってことですが。 現行型とほぼ同じ(あるいは引き下げる)であれば、こりゃお買い得ってことになりますね。
2009年04月14日
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わが家にも、SUBARUからカードが着きました。「誰よりも早く、あなたのもとへ~レガシィ20年目のイノベーション、はじまる。」が最初の書き出しの。黒地のカードです。「新しい走りの歓びに、もうすぐ出会える。~次期レガシィ2009,5,20デビュー」と続きます。1989年の誕生から、今年で20年。年齢や性別、国境をも越えた 数多くの皆様からのご支持に、心から感謝いたします そして2009年。この記念すべき年に、レガシィは生まれ変わります。 ニューヨーク・オートショーでは、発売に先駆けてその姿が公開され、 世界の注目を集めました。 レガシィ。それは、あなたの人生をもっと豊かにする、 グランドツーリングの歓び。 いま、レガシィのかってないイノベーションが、はじまる。送られてきたのは、この他に。来週・再来週の「お客様大感謝ディ」開催のお知らせも入っていました。やはり、レガシィ誕生20周年記念と銘打った、この催し。嬉しいことには、エンジンオイル無料券も付いています。神奈川SUBARUは4月29日から5月5日まで全社一斉休業だそうで、この感謝ディは力が入っているのでしょうか。旅行券50,000円があたる応募用紙も入っています。よーし、応募しようっと!
2009年04月13日
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山のホテルは、箱根、芦ノ湖湖畔に立つホテルです。ここの庭園のつつじは有名で、あっしも行ったことがあります。記事は、小田原箱根経済新聞からです。小田急山のホテル(箱根町元箱根、TEL 0460-83-6321)4月25日より、「つつじ・しゃくなげフェア2009」を開催する。約4万5千坪の敷地内では、岩崎男爵(岩崎小彌太)が植えたツツジ(30種3,000株)が庭園を埋めつくす。期間中、フォトコンテストやクラシックコンサートなどさまざまなイベントを用意するほか、「プレミアムショップ&サロン・ド・テ ロザージュ」では期間限定スイーツ「つつじのサバラン」や紅茶「つつじ」を提供する。5月中旬になると、ツツジのあとを追うようにシャクナゲが見ごろを迎え、貴重な品種と言われる「ゴーマー・ウォータラー」などが楽しめる。 昨年から始まった俳句募集では同ホテルの「つつじ」を兼題とし、最優秀賞(1点)、優秀賞(3点)、佳作(10点)の受賞者に賞品を用意する。小田急リゾーツ営業企画課長の井ノ口さんは「岩崎男爵の別邸時代に植えられ、現在では人の背丈を超えるほどに成長したツツジを多くの方に見ていただきたい」と話す。見学時間は9時~17時で、見学料は800円(ツツジ開花中のみ)。開催は5月下旬まで(開花状況により終了期日は変更の可能性あり)。 ここも、岩崎別邸だったんですね。ここは、やはり春のつつじが有名なんで、いろいろとイベントを盛込んでいる。まあ、イベントはともかく、湖を望めるつつじ庭園。実にいいですよ・・・
2009年04月13日
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なんで、朝っぱらから こんな記事読まなきゃいけないの! なんて、言わずに。まずは、謙虚に事態を受け止めましょう。次に、認識をしましょう! そして、率直に反省して。今後の生き方に結びつけることができるでしょうか。一つも出来ない(団塊の世代の)方は、多いかもしれませんが。一つずつ、やってみることでしょうね。記事は、朝日からです。団塊世代の妻の多くが「結婚当初に比べてがっかりさせられた経験」を持ち、夫に謝ってほしいと思っている――博報堂の調査でこんな「すれ違い夫婦」の姿が浮き彫りになった。団塊世代の夫の「片思い」も根強くあるようだ。「がっかりさせられた経験」を持つ女性が79%いたのに対し、男性は61%。「相手に謝ってほしいと思う」人は妻が27%、夫は8%だった。自由回答では、夫に「家事を積極的に手伝ってほしい」「いたわってほしい」などの思いが読み取れたという。一方、「若いときの気持ちを持ち続けているか」との問いには、夫の68%が「持ち続けている」「まあ持ち続けている」と答えたが、妻の52%は「あまり持ち続けていない」「持ち続けていない」を選んでいた。博報堂エルダービジネス推進室は「妻は、働いて外ばかりみてきた夫に不満があるようだ。夫が努力しないと、すれ違いは改善されないのでは」と話している。調査は3月、全国の520人を対象にインターネットで行った。 しかし、博報堂にはもう団塊の世代の人はいない訳ではないでしょうに。ある意味では、(はじめから)解かりきった結果なのでしょうが・・・ ああ! 嗚呼!なお、博報堂の調査は前々から「団塊の世代」を調べ続けているようで。ほかにも、こんな調査結果が出ています。団塊世代は男女ともに上下の世代と比べてもファッション関連支出が多く、とくに団塊女性は、調査対象の中で唯一洋服に年間10万円以上支出していました。ファッションへのこだわりも高く、「おしゃれに気を使う団塊女性」であることがわかりました。また、普段着にジーンズを着る団塊世代は男女ともに過半数となり、「団塊世代は『ジーンズフィフティ』(ジーンズをはく50代)」であることが実証されました。 定年(引退)後も、「仕事」「ボランティア」「趣味」全てをやりたいという人が5割近くもおり、“生涯現役”志向の団塊世代の素顔が明らかとなりました。 ただし、仕事をしたい人の中でも、「フルタイムで働きたい」という回答は2割に満たず、時間にゆとりを持ってバランスよく生活を送りたいという希望が強いようです。また、団塊世代は、6割以上が定年(引退)後も、「社会的役割」を持つことを希望。他世代に比べても、社会との接点を求める気持ちは強いようです。 だそうです。
2009年04月11日
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横須賀美術館は、2007年4月オープンの新しい美術館。横浜横須賀道路の終点「馬堀海岸」を降りて、約5分。観音崎灯台に近いところにあります。ここは、NPO法人「地域活性化支援センター」から『恋人の聖地』に認定された。話題のスポットなんです。屋上から、沖の海原を行き交う船舶を眺めていると。まるで豪華客船のキャビンにいるような気分になってくるんだそうです。ちなみに、建物の設計は建築家で現在横浜国大教授の山本理顕氏です。 美術館は、主に大正時代以降の近代日本美術作品コレクションを特色としています。海と森に囲まれたメルヘンの世界。また、芸術と自然環境を包括したスケールの大きい立体的リゾートスポットであります。そこは、ビジターの心を和ませてくれるアートワールドなのです。心のオアシスは、デートスポットとして最適であります。こうしたところが、横須賀美術館をして、『恋人の聖地』と呼ばせしめる根拠なのでしょうかね。横須賀美術館の住所は、神奈川県横須賀市鴨居4-1です。
2009年04月10日
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こういうニュースは、何か嬉しいですね。しかも、江戸東京博物館の話題です。記事は、読売です。漫画家、手塚治虫(1928~89)の東京都東久留米市の自宅に残されていた愛用の仕事机が、18日から江戸東京博物館(東京都墨田区)で開かれる「手塚治虫展」(読売新聞社など主催)で展示される。一般公開は初めて。「ブラック・ジャック」「ブッダ」「火の鳥」など後期の名作が描かれたと見られる。この机は一般的なスチール製の事務机。亡くなるまで20~30年間使用し、1980年にこの家が建ってからは、2階の約8畳の仕事部屋に置かれていた。引き出しには愛用のめがねや手帳のほか、医師の資格を持つ手塚らしく年代物の聴診器も入っていた。長男の眞さんによると、手塚は自宅で仕事をすることも多く、忙しくなると布団に腹ばいになってマンガを描いていた。眞さんは、「若いころはみかん箱で描いていたほど道具にこだわらなかった。愛用したシンプルな机からも弘法筆を選ばない人生を貫いたことが分かってもらえるはず」と話している。(2009年4月9日 読売新聞) これは、一度は見にいきたいと思いますね。 手塚治虫って言えば、レスポンスにはこんな記事も載っていました。あの『鉄腕アトム』が、“アトム史上初”となる本格的な映画として、原作者・手塚治虫生誕80周年の今2009年、公開されることが決定した。タイトルは『ATOM』(アトム)。フルCGで制作される。1951年より雑誌連載された『アトム大使』の登場人物であったロボットのアトム。52年からは主人公として『少年』に連載、63年から日本初の国産テレビアニメになった。新作映画の声優は、主人公のアトム役にフレディ・ハイモア、テンマ博士にニコラス・ケイジ、お茶の水博士にビル・ナイらが決定している。監督はデビッド・バワーズだ。制作はイマージスタジオ。制作作品に『TMNT』(ミュータント・ニンジャ・タートルズ。2007年)がある。2009秋、全国ロードショー こりゃ、うちの家族がほって置かない話題となります、です。
2009年04月10日
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いよいよ新型ゴルフ、日本発売開始ですね。やはり、期待してしまいますね。新型ゴルフ。記事はレスポンスです。フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは9日、国内市場で輸入車最多販売モデルである『ゴルフ』をフルモデルチェンジし4月14日から販売開始すると発表した。6世代目となる新型ゴルフは、ボディ剛性やシャシー性能、高効率のパワートレインなどで新たなベンチマークとなった先代モデルに徹底的に磨きをかけ、内外装デザインやインテリアの質感、静粛性、安全性、環境性能といった面で飛躍的な進化を目指した。外観のデザインは、初代ゴルフから採用されている水平基調のラインなどのデザインエレメントを踏襲しながら、シンプル&スポーティに仕上げた。上級モデルで採用された高品質なパーツや素材の採用により、インテリアの質感を向上するとともに高い静粛性を実現。 ニーエアバッグの新規採用により、合計9エアバッグを全車に標準装備とし、改正された新ユーロNCAPで最高の5つ星を獲得した。 ガソリンエンジンとして最高水準の効率となる1.4リッター「TSI」エンジンと、7速のダブルクラッチギアボックス「DSG」の採用により、フォルクスワーゲンとして過去最高の10・15モード燃費を実現した。また、エコドライブを支援する瞬間燃費や平均燃費などを表示するマルチファンクションインジケーターを装備した。 日本市場に導入するのはTSIコンフォートラインとTSIハイラインの2つのグレード。TSIコンフォートラインはシングルチャージャーのTSIエンジンに7速DSGを組み合わせ、左右温度独立調整式のフルオートエアコンや、ステアリング、シフトノブなど、手に多く触れる部分に本革素材を使用するなど、燃費性能と快適性能を高次元で両立させた。 TSIハイラインは、よりスポーティで装備の充実したモデルで、高出力と低燃費を両立したTSIツインチャージャーエンジンに新しく7速DSGを組み合わせ、スポーツシート、17インチアルミホイール、パドルシフトなどスポーツ性能を高めた。同時に、クルーズコントロール、パークディスタンスコントロールを標準装備するほか、オプションでレザーパワーシートの選択も可能。価格はTSIコンフォートラインが275万円、TSIハイラインが312万円。 この後、いろいろなバリエーションが出てくるでしょうが。まずは、六代目ゴルフ。日本発売開始! 燃費も、値段も本当に結構なゴルフです。朝日の記事によると、特筆すべきは室内の静寂性であり。オドロキのレベルだそうですよ。
2009年04月09日
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久しぶりに、音楽の話題を。ビートルズのアルバムは、レコードとCDで、一通り持っています。しかし、嬉しいリマスター版が出ると言うニュースです。記事は、朝日から。ビートルズのアルバムが初めてデジタルリマスター(デジタル技術による高音質処理)され、9月9日にCD発売される。ビートルズの版権を管理するアップルとレコード会社EMIが7日、発表した。リマスターされたのは、ビートルズのステレオ盤12タイトルと1987年の初CD化でコア・カタログに加えられた「マジカル・ミステリー・ツアー」、今回1つのタイトルにまとめられた編集盤「パスト・マスターズvol.1」と「同Vol.2」の計14タイトル。リマスター作業はロンドンのアビイ・ロード・スタジオで4年をかけて行われ、最新のレコーディング技術と年代物のスタジオ機材が用いられたという。当面はオンラインで販売される予定はないが、デジタルリマスター化によってダウンロード販売へ一歩近づくと考えられている。両社は発表で「デジタル音楽配信についての議論は、今後も続いていく」と述べた。ビートルズは、米アップル社の音楽・動画配信サイト「iTunes(アイチューンズ)ストア」で楽曲を購入できない数少ない大物アーティストの1組となっている。 デジタル化ですね。あっしも、iTunesも利用していますが、購入できない大物アーティストは多いですが。反面、(そういものだ)仕方ないものだと思い込んでいる一人です。いずれにせよ、ビートルズが20世紀を超えて生き残っていく。そんな未来が見えそうな話題です。
2009年04月09日
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その5となります。砧公園から、首都高を走り。池尻で降りて、山手通りを中目黒方面へ向ったあたり。電車だと、東急・田園都市線「池尻大橋」駅と東急・東横線「中目黒」駅の間。左側を目黒川が流れています。このあたり、両岸が美しい桜並木になっています。辿り着いたら、桜は満開です。これは、片方の川岸の通りです。ここも、あっしは初めて来ましたが。ここの良さは、川面に映る桜の影ではないでしょうか。一つ向うの橋は、真赤に塗られた橋で。これまた、桜と対比しても美しさを際立たせていました。花を、アップで撮ると。バックに川面が写ります。目黒川は都心の川です。護岸もしてあります。でも、いいですよね。いかがでしょうか。この通りは、中目黒駅方面に向って、真っ直ぐに伸びる通りで。ずっと桜並木が続いています。夜桜は、それはそれ、また格別なようです。川面にサクラを映す目黒川です。さて、この近く。青葉台から少し渋谷へ寄った、小高い丘に西郷山というところがあります。西郷従道がかって暮らした別邸があったそうです。ここへ、歩いて登りました。 丘の上が公園になっていて、このような景色が広がっていました。本当に、日本人はサクラ好きです。この季節、あちらこちらに桜。ソメイヨシノの花が咲いています。春、爛漫!
2009年04月06日
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うーむ、ご覧になりましたか F1マレーシアGP決勝。09年F1は、大変な変化ですね。常勝だった、フェラーリかマクラーレンはいったいどうなったんでしょうか。それに代わってバトン、ブラウンGPの速さ。そしてトヨタまで・・・ とりあえず結果の記事は、レスポンスからお送りします。ブラウンGP、ジェンソン・バトンの2戦連続となるポールポジション獲得で幕を開けた2009年マレーシアGP。レースは途中から降り出した激しい雨のために赤旗終了となった。今回のレースは規定周回数に達しなかったため、ポイントはハーフポイントとして扱われる。燃料を多めに積んだ状態でレースをスタートさせたバトン。スタート直後は4番グリッドスタートのニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)に先行を許したが、ライバルたちがピットに入った間にトップの座を奪還する。20周目すぎに降り出した雨は徐々に激しさを増し、30周目にはフルウェットでも走行が危険なほどに状況が悪化。結局セーフティーカーが入った後、レースは赤旗中断となった。最終的に雨はあがったものの、約50分間の中断により、夕方スタートだったセパンに暗闇が迫る。結局レースはそのまま31周で終了となった。バトンはこれで2連勝。2位にはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、3位にはトヨタのティモ・グロックが入った。グロックのチームメイト、ヤルノ・トゥルーリは4位、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)5位と、開幕戦同様にブラウンGPとトヨタ勢が上位を占めた。開幕戦オーストラリアで失格となったマクラーレンはルイス・ハミルトンの7位が最高。さらにいち早くウェットタイヤに履き替えるという賭けに出たフェラーリだったが、ギャンブルに失敗したフェラーリ勢は、フェリペ・マッサ9位、キミ・ライコネン14位とまたしても下位に沈んだ。ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴は12位に終わっている。 「フェラーリのギャンブル」とありますが、あれは明らかなミスだと思います。さして降っていない雨の下、ウェット・タイヤに履き替え。ずるずる順位を下げた。それ以降、這い上がれなかった。フェラーリだけでなく、マクラーレンも速さがありません。KERSのことは別にして、おかしなオカシナ 09F1。ここまでの2戦です。
2009年04月06日
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さて、その4は世田谷の砧(きぬた)公園です。横浜から、第三京浜を玉川ICで降りて 左折。環八通りを進むと、東名・用賀ICを過ぎた左側が砧公園です。初めて来ましたが、ここも広いですね。約39万平米ですから、その広さと言ったら・・・ ここは、戦争後ゴルフ場だったところだそうです。 ですから、こうした広々した緑地が広がります。その中に、サクラです。樹形も大きなサクラが、広々した緑地に一層映えます。書き忘れましたが、ここも都立公園です。町名は「砧公園」というのだそうです。電車だと、東急・田園都市線「用賀」駅から徒歩20分だそうです。敷地内には、区立世田谷美術館もあります。何はともあれ、砧公園の桜をご覧いただきます。桜の美しさは、花ばかりでなく、がくの桜色や葉も美しいと思います。古代より桜といえば、ヤマザクラだったのでしょうが。近年、ソメイヨシノの繁殖ぶりはめざましいものがあります。桜の種類は、国内だけで約600種あるのだそうです。春といえば桜花。世田谷・砧公園 満開の桜をお送りしました。いかがでしょうか・・・
2009年04月05日
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長く横浜で暮らしていますが。ハッキリ言って、横浜の道路事情はよくない(よくなかった)です。しかし、近年、少しずつ改善の動きが出てきています。あっしの暮らすあたりでは、環状2号と環状3号そして湾岸道路と相次いででき、だいぶ良くなりました。記事は、有名な渋滞の名所。戸塚の原宿交差点のことです。記事は、あまり見ないカナロコ(神奈川新聞)からです。 県内の「渋滞ワースト1」とされてきた国道1号「原宿交差点」(横浜市戸塚区)で、四日、地下トンネルの片側二車線が開通し、上り線として通行が始まった。開通の瞬間を見守った地域住民の間からは「これで渋滞が解消されたら」と期待の声が上がった。下り線は二〇一〇年中に完成する予定。原宿交差点は交通量が多い国道1号と市道・環状4号が平面交差し、渋滞が慢性化してきた。このため、国土交通省は、約二百億円の事業費を投じて、国道1号を約四百二十メートルにわたって地下化する工事を二〇〇七年から進めている。上り線として使用するトンネルが開通したのは、四日午前九時五十五分ごろ。開通前に一度、車両を止め、作業員数十人が交差点から約三百メートル離れたトンネル入り口の黒テープをはがすなどして準備した。 だそうで・・・ あっしもここはよく通ります。もちろん、まだ通っていません。上下開通すると、もっと良くなるでしょうね。横浜の道路事情が、もっともっと良くなることを切望しますね。
2009年04月05日
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その3は(ちょっと番外かも)、横浜・横須賀道路が休日割引とやらになった。馬堀海岸まで伸びて、初めて走ることもあって。行って見ました。馬堀海岸で降りて、国道16号線を右折すると(16号線の始点)走水です。ここに、横須賀水道発祥の地とかの碑があります。もう目の前は海、東京湾です。ここの桜のよさは、海に面していることですかね。桜の枝の向うに、東京湾が見えます。空いてますが、ここの駐車場にクルマを停めました。桜越しに、観音崎よ海が見えます。ここの湧水、「ヴェルニューの水」を無料で汲むことができます。この水はカルシュウム、マグネシュウムなどミネラルを多く含む軟水とかで。ちょっと飲んでみましたが、水は水です。ここから、少し走ると。観音崎です。小高い丘の上にかっては白い灯台がありました。今は、だいぶ趣がちがっています。海に面したリゾートホテル、観音崎京急ホテルです。ここにも桜が咲いていました。ここからは、東京湾を行き来する大きな船を眺めることができますね。やや波が荒かったです。
2009年04月05日
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鎌倉のことですが、ここは何度か行ったことがあります。登録有形文化財。改めて、記事をご紹介したいと思います。記事は、湘南経済新聞からです。鎌倉・浄明寺にある洋館「旧華頂宮(かちょうのみや)邸」(鎌倉市浄明寺2、TEL 0467-61-3477)が4月11日・12日、一般公開される。1929(昭和4)年に華頂博信侯爵邸として建設された同邸は、1996年5月に鎌倉市が取得し、2006年4月に同市の景観重要建築物、同年10月には国の登録有形文化財(建造物)に指定されている。約4,500平方メートルの敷地に、延べ床面積約578平方メートルの銅板ぶき屋根の木造3階建ての邸宅は、神奈川県下の戦前の洋風住宅建築としては「鎌倉文学館」(旧前田侯爵邸)に次ぐ規模のもの。同邸の一般公開は毎年春と秋の2回。入館料は無料だが、施設の維持・修繕のため寄付金を募っている。昨年秋の公開では1,252人が訪れ、81,605円の寄付金が集まった。公開時間は10時~16時。 紹介文にもありますが、「四季の花が咲くフランス式庭園に、借景として妙本寺・衣張山特別保存地という自然景観を有する」ところです。いいですよ・・・
2009年04月04日
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SUBARU車の中でも、もう売っていない「アルシオーネSVX」について。一度、書いてみたいと思っていましたが。この度、雑誌「カー・アンド・ドライバー」が取り上げているので。これに触発されて、少し書いてみます。アルシオーネSVXは、1991年9月に発売された2ドア・ノッチバック車。3.3Lの水平対向6気筒エンジンを積んで、馬力は240馬力を発生している。先代に引続きジョルジェット・ジウジアーロにデザインを依頼したこともあって、当時の国産車としては、スポーツカーさながらの外見をもち。スペシャリティー・カーと位置づけられた。4速ATだけの設定であった。タイヤは16インチの225/50サイズ。4WS設定車もあった。新車価格は333.3万円と399.5万円。このクルマは、SUBARUとしては相当に意欲的であり。当時のスペシャリティカーとして、それなりの優位性はあったと思いますが、トヨタ・ソアラやユーノス・コスモが勝った存在であった。また、バブル崩壊による高級車市場の冷え込み、SUBARUとしてはレガシィ人気の高まりがあって。国内で僅か5,884台、輸出を含めて23,750台が作られただけで96年に生産終了。その後、生産ラインはフォレスターに譲っている。さて、このクルマですが。やはり注目は、まず外観。先代アルシオーネ以上に先進的であり、その姿がSUBARU離れしているとの評判になるほど。 室内は、前席はともかく後席は狭い、頭が低いの5人乗り。後席乗員の不満は相当なものだった。ターボなし6気筒水平対向エンジンを載せ、時速200キロ以上での走行可能なクルマに仕上げてあった。このクルマの走行性は「ジェントルな中に、ほのかなスポーティが薫る」と表現されているが。低速走行でなく、高速巡航走行時は4WDもあって、余裕の走りと表現されている。しかし、タイトなワインディング・ロードはあまり得意ではないと紹介されている。SUBARUアルシオーネSVX。前衛的なスタイリングと斬新なイメージが、マーケットでのセールスが芳しくなかった。これ以降、SUBARUがクーペ車生産を断念する一因は、このあたりにあった。そんなクルマなのだろう。
2009年04月04日
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さて、今年初めてのお花見。その2は、井の頭公園です。小金井公園から井の頭公園へ行く間に。お腹が空いた、「お昼を食べよう」となった。適当に、ナビで探して・・・ 行ったのは、「三鷹砂場本店」です。 あっしは「あわせせいろ」1200円なりを注文しました。せいろに、蕎麦とうどんが一緒に盛られています。ヨメは「天ざる」1400円なりを注文しました。味は・・・ ともかく、量は多い・・・井の頭公園へは、自然文化園側。ジブリ美術館に近い側、御殿山と言われる側から入りました。 入口付近にあった案内図です。井の頭公園へは、本当に久しぶりに来ました。学生の頃、ここへ男女4人で来て。ボートにカップルで乗った。あっしだけがボートを漕ぐことができたことを覚えているくらいです。弁財天。池に桜も映っています。井の頭池は、神田川の源流になる湧水池。公園のあちこちに湧水があるようです。さて、桜です。池に向って桜の枝がのびています。歩いて反対側。井の頭公園駅に近い橋の上から写しています。ここは、当たり前ですが、池に映るサクラが見ものです。そして、この景色。吉祥寺駅側から、人が沢山来る七井橋の上から写しました。こう見ると、やはり今日は、まだ六分咲きくらいなのでしょう。満開とはいきません。快晴の昼下がり、池面にサクラの映る。井の頭池です。よかったですよ。
2009年04月03日
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「今日は、風もなく いい天気でしょう。明日、明後日は天気は下り坂。」なんて、天気予報が言うもんで。仕事休みました。12月から、一回も休んでなかったし・・・ 天気がいいって言うし・・・朝、七時に家を出て。第三京浜から環八を下高井戸まで。左折して、久我山から連雀通りを通って、小金井へ出ました。二度目の小金井公園です。 小金井公園は、本当に広いですね。桜は、(そうですね)六分か七分ってところでしょうかね。でも、咲いている木はこれくらい咲いています。いかがでしょうか。2009年春の小金井公園の桜です。青い空をバックに、美しく咲くサクラの花です。これでもか、とばかりソメイヨシノのオンパレードです。そうそう、この公園の中。もう小金井カントリー倶楽部に近い側に「桜の園」という場所がありました。ここが、桜の園です。あれっ、サクラ咲いてないじゃん。ではないのです。手前にソメイヨシノが見えますが。あとは、他の桜の木なのです。いろんな桜の種が植わっているので、まだ咲いていない種が多いのです。逆に言えば、これからが愉しみな場所になります。次々、咲いていくことでしょう。ヨメは、桜の種類を一生懸命にメモしていました。最後に、こんな風景はいかがでしょうか。チューリップは、本当は桜の次の花でしょうが。咲いていました。夜桜見物の方のブルーシートも相まって、美しい彩りです。いかがでしょうか。ちなみに、小金井公園と井の頭公園は「日本さくら名所100選」に選ばれていますね。 次は、三鷹で蕎麦を食べた後。井の頭公園へ向います。
2009年04月03日
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竹内まりや作詞・作曲の「人生の扉」って歌があります。夫の山下達郎も参加している曲ですが。これが、実にいい曲ですね。♪春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気がつけば五十路を 越えた私がいる 信じられない速さで 時は過ぎると 知ってしまったら どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ♪ってなことで、続いていく曲なのですが。一年いちねん、当たり前ですが。春がまた来て、桜の季節となりました。同じように桜は、美しく咲いています。でも、違いは去年の年齢と、今年の年齢は違いがあることです。♪満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう ひとるひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ♪って。この曲はまだ続くのですが。竹内まりやは、あっしより5歳年下のはずですが。実にいい詞を重ねていきます。カントリーっぽい三拍子の曲も、よく詞に似合って、実にいい感じの曲です。『春がまた来るたび・・・ 』・・・ 年齢を重ね、人生の扉が重なっていくことを感じる。この季節、この一回かぎりの春です。
2009年04月02日
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やはりクルマが売れないっていう話題です。でも、08年は、いわゆる世界不況は後半からですから。09年度は、もっと売れないことになるのではないでしょうかね。まずは、レスポンスの記事から。日本自動車販売協会連合会が1日発表した2008年度の新車登録台数(軽自動車を除く)は前の年度にくらべ15.6% 減の289万1901台と6年連続のマイナスとなり、37年ぶりに300万台を下回った。乗用車は前年度にくらべ15% 減の252万393台、貨物車が同20.2%減の35万6535台といずれも2ケタのマイナスだった。08年度は上半期は前年同期にくらべ2.9%減だったが、下半期は米国発金融危機による世界同時不況の影響で販売が大きく落ち込んだ。 同じ発表を、朝日の愛車から。08年度の国内の新車販売台数(軽自動車を除く登録車)は前年度比15.6%減の289万1901台だった。下落率は統計を開始した68年度以降で最大。6年連続の減少で、70年度(285万9847台)以来、38年ぶりの低水準だった。日本自動車販売協会連合会が1日、発表した。37年ぶりに300万台を割り込み、ピークだった90年度(590万341台)のほぼ半分の水準に落ち込んだ。メーカー別では、トヨタ自動車が前年度比14.9%減の133万653台、日産自動車が18.6%減、マツダが17.3%減になるなど軒並み落ち込んだ。フィットなど小型車が堅調だったホンダは6.1%減にとどまった。自販連の伏見剛理事は「新車への買い替えが促進されるような政策に期待を込めている」と話し、4月から導入された環境対応車向けの優遇税制に加え、新たな補助金の実施を求めた。一方で、全国軽自動車協会連合会が同日発表した08年度の国内の軽自動車販売は、前年度比4.4%減の180万8883台で2年連続の前年度割れだった。3月は前年同月比13.8%減。軽自動車でも販売不振が加速している。軽自動車を含めた新車全体の08年度の販売台数は前年度比11.6%減の470万784台。日本自動車工業会は09年度の新車全体の販売台数を32年ぶりの低水準となる前年度比9%減の429万7600台と見込む。 ということです。ジャーナリズムを含めて、クルマ関連産業全体の凋落といった感がひたひた伝わってきます。
2009年04月02日
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