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久しぶりのSUBARU記事です。ちょっとは、景気のいいニュースを聞きたいもんだと思っていました。記事は、読売の@Car'sからです。富士重工業は27日、販売が好調な北米向けの物流・生産体制を強化する方針を明らかにした。 物流の関連会社「東扇島物流センター」(川崎市)への出資比率を引き上げて子会社化し、工場で生産にあたる期間従業員を増員する。 同センターは、富士重工が三井物産などと設立した合弁会社で、北米や欧州向けの自動車や部品を保管し、輸出する拠点だ。富士重工は同センターの株式の34%を保有する三井物産から全株式を取得し、持ち株比率を68%に引き上げた。北米の需要変動に合わせて、在庫を出し入れしやすい体制を整える。同センターの設備増強なども検討する。 フル稼働が続く工場の期間従業員は約100人増員し、来年1月に900人体制にする。(2009年12月28日 読売新聞) うーむ、なかなか威勢のいい響きの記事が載っていますね。所詮は、群馬の中小企業と言われないように・・・
2009年12月28日
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鎌倉の話題です。これは湘南経済新聞に載っていました。鎌倉駅東口に11月27日、「エクセルシオール カフェ 鎌倉東口店」(鎌倉市小町1、TEL 0467-25-0377)がオープン、従来から営業している「松林堂書店」が規模を縮小し、同カフェと「三井住友銀行ATM」を併設して複合店が誕生した。 同書店は、軒並み書店の売り上げが落ちていることを懸念し、「インターネット書店などに頼らず、街の書店の火を消さずに土地と人の縁を生かして営業の幅を広げたい」という思いから、従来から話があった「ドトールコーヒー」「三井住友銀行」と組み新施設を立ち上げた。 同書店の敷地だった1階半分ほどと2階部分に105席を備える「エクセシオールカフェ」、中央に従来の4分の1の規模に縮小した「松林堂書店」、左側に「三井住友銀行ATM」が入る。駅前の利便性が向上したことで話題となり、観光客や地元人でにぎわっている。 「書店で本を買ってカフェでくつろぐというように、書店とカフェは持ちつ持たれつの関係で相性がいい」と同書店の小田切さん。「紙に書かれたものの素晴らしさ、街に根付いた書店ならではの双方向での販売を続けていきたい」とも。 営業時間は、エクセルシオール カフェ=7時~21時(土曜・日曜・祝日は8時から)、松林堂書店=8時30分~19時20分(日曜は10時~19時)。 要するに、松林堂書店さんがカフェと銀行を入れてリニューアルしたってことですね! でも、湘南・鎌倉の話題となると、何となく微笑ましい・・・
2009年12月26日
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またまた横浜にシネコン誕生です・・・ ここの場所、何処か?どこか、と思ったら。駅のすぐ横に建設中のあのビルなのですね。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。東映グループでシネマコンプレックスチェーンを運営する「ティ・ジョイ」(東京都中央区)は12月22日、松竹(東京都中央区)と東急レクリエーション(東京都渋谷区)と共同で、JR桜木町駅前に大型シネコン「横浜ブルク13」を2010年3月19日に開業すると発表した。 同シネコンは、総合施設ディベロッパー「テーオーシー」(東京都品川区)が「横浜みなとみらい21地区28街区開発事業」として2007年8月から建設中の、地下1階・地上19階建ての複合施設「TOCみなとみらい」6階から9階部分に出店。 神奈川県では最大級となるデジタル上映設備を配した13スクリーンを備える。メインエントランスを設ける6階には、3D映画の上映に対応する100席から404席までの6スクリーン、8階には87席から492席までの7スクリーンの合計2,615席(車いすスペース30)を備え、最新の話題作のほか、映画以外のコンテンツの上映も積極的に進めていくという。 「ブルク」はドイツ語で「城」の意味。古代より文化の中心にあり、街の発展を担ってきたきた「城」のように、エンターテインメント文化をリードしていきたいという思いで「横浜ブルク13」と名付けたという。 ティ・ジョイは「『横浜ブルク13』では、これまで3社で培ったノウハウを集約し、お客様にとって居心地の良い映画館づくりを目指す。何度も足を運びたくなるような『おもてなし』をテーマに、さまざまなサービスを提供する」としている。 「TOCみなとみらい」には、地下1階から7階のショッピングタウン「コレットマーレ」に、ショップやレストランなど、約130店舗の出店が予定されているほか、客室数240室のホテル「ニューオータニイン横浜」や、「みなとみらいフィットネスクラブ ビギン」、オフィスゾーンの開業が予定されている。 しかし、この横浜・みなとみらい地区に。シネコンもそうですけど、ショッピングタウンやスポーツクラブ・・・ 多すぎやしませんかね!
2009年12月23日
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これはAsahi.Comの愛車が伝えていますが。日本でもVW車といえば、長くヤナセが販売してきました。1992年にヤナセが撤退してから、ファーレン店とDUO店で販売してきたのですが・・・ そこは、ドイツ最大手の自動車メーカーです。やはり自前で売りたいのでしょう。独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の日本法人、VWグループジャパン(VGJ)は22日、トヨタ自動車と結んでいたVW車の卸売り契約を2010年末で解消すると発表した。自前の販売網が確立してきたことから、独り立ちする。これに伴い、トヨタ系ディーラーがVW車を売るために使ってきた販売系列「DUO」は、消える。 VGJは91年、トヨタと卸売り契約を締結。トヨタ系ディーラーはトヨタからVW車を仕入れ、DUOの系列で売ってきた。一方、VGJも独自に販売網を構築。数年前にDUOの販売台数を抜き、今年春ごろ、トヨタに契約解消を申し入れた。VWとスズキの提携とは「関係ない」(VGJ広報)としている。 DUO店を経営するトヨタ系ディーラーは今後、VGJから直接、VW車を仕入れ、販売することになる。 そうです、VGJの本拠地は愛知県の豊橋ですね。VW車のナンバープレートに多いですよね。
2009年12月23日
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イブの夜をGreen電力で・・・ 横浜の今年のクリスマス・イヴは、いい天気に恵まれています。ここ一日二日は、それほど寒くもなく。快適なクリスマスです。そんな、横浜の話題をヨコハマ経済新聞からお届けします。みなとみらい21地区で12月24日、クリスマスの風物詩「TOWERS Milight(タワーズミライト)~みなとみらいのオフィス全館点灯~」が開催される。 今年で13回目となる同イベントは、クリスマスイブに同地区のオフィスビル群が全館一斉に点灯し、街全体を一つのクリスマスイルミネーションとして華やかに演出する。主催するのは一般社団法人横浜みなとみらい21。 参加施設は、横浜ランドマークタワー、クイーンズスクエアA~C各棟、富士ソフトビル、日石横浜ビル、横浜銀行本店ビル、三菱重工横浜ビル、県民共済プラザビル、横浜メディアタワー、みなと未来ビジネススクエア、MMパークビル、シンクロン本社ビル、パシフィコ横浜(会議センター)、横浜ブルーアベニューほか。 みなとみらいのオフィス全館点灯は、資源エネルギー庁が推進しているクリスマスイルミネーションをグリーン電力でまかなうという取り組み「グリーン・クリスマス・ライトアップ」にも参加している。 全国86施設(105地点以上)のランドマーク・大型商業施設などが参加する「グリーン・クリスマス・ライトアップ」を主催する新エネルギー財団広報室の玉利孝徳さんは「各施設、イルミネーションに使用する電力の10%以上をグリーン電力とするようお願いしています。大規模なみなとみらいのようなケースは、使用するグリーン電力の絶対量も多く、環境への貢献度がかなり高いと言えます」と話している。 点灯時間は16時30分~21時30分。 10%のグリーン電力でも、アピールする力は強いものがあるんでしょうね・・・
2009年12月22日
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こんなニュースがAsahi.Comの愛車に載っていました。販売ではなく、生産ですが。何となく上向き傾向に転ずるんですかね・・・国内自動車8社11月の国内生産台数は、前年同月比1%増の計82万9千台で、昨年9月以来1年2カ月ぶりに前年を上回った。エコカー減税などで国内販売が持ち直したのが一因だ。ただ、比較対象の昨年11月はすでに世界同時不況に伴う減産が本格化した後。今年11月を07年11月と比べると19%減で、水準は低い。 各社が22日発表した。トヨタ自動車、日産自動車、ダイハツ工業、富士重工業の4社が前年を上回った。トヨタの前年超えは1年4カ月ぶり。「レガシィ」などの販売が好調な富士重工業は10.9%増で、主力の登録車は11月としては過去最高を更新した。 一方、11月の海外生産は全8社が前年を上回った。成長が続く中国やインドなど新興国での増産に加え、円高対策で日本からの輸出を抑え、現地生産を優先しているためだ。国内外を合わせた世界生産台数は、ホンダとマツダを除く6社が前年を上回った。 えっ、って感じですが。SUBARUの新型レガシィが売れ行き好調なんですか・・・
2009年12月21日
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どこをどう探ってもクルマ・ネタとは思えない記事ですが。書いてあることがオモシロイ。石原シンタロー!やるねー!って感じです。 記事は、あのレスポンスに出ていました。石原都知事は18日、2016年のオリンピック招致に関する問題で、電通が求めた約53憶円の委託契約費について、その詳細を都議会で明らかにするよう同社スポーツ局長に要請した。同社が東京都と契約した内容には、コペンハーゲンで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で上映された制作費10分5憶円のPR映像費や、時給4000円のアルバイト費計上などが含まれている。「電通でも問題になったらしく、スポーツ局長がいろいろ説明したかったようだ。しかし、私が言い分を聞いて議会で(東京都の)担当局長が話しても仕方がない。東京都が電通の代弁をするつもりはない。電通がビジネスとして引き受けた仕事で、君がいちばん詳細に知っているのだから、都民のため国民のために議会に参考人として呼ばれて話してくれ。それが当事者である電通の責任じゃないかと話した」と、石原氏は語った。その際、石原氏は概略説明を受けただけで、詳細の説明は聞いていないという。 いつまでも、東京オリンピックの夢にしがみついているから・・・ こんな破目になってしまったのでは・・・ いわば自業自得ですが。使ったお金が税金となると・・・
2009年12月19日
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わが家のSUBARUレガシィB4、元気にやっています。走行距離は46,800キロとなっています。 実によく走っていますけれども、実に快調です。そろそれ、ブレーキパッド取り替えようとか。ワイパーブレード取り替えようかなとか、ありますが。まあ、好調 絶好調ですかね。この二枚、撮影場所は東京・神宮外苑の明治記念館です。
2009年12月18日
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モーションブルー横浜は、赤レンガ倉庫にあるジャズ・クラブ。少々値は張りますが、横浜では最高の雰囲気に包まれる場所です。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。横浜赤レンガ倉庫2号館3階のライブレストラン「モーション・ブルー・ヨコハマ」(横浜市中区新港1)で、12月22日より「クリスマス ディナー×スペシャル ライブ」がおこなわれる。 22日~24日は、「21世紀のダニー・ハサウェイ」とも呼ばれる伸びやかな歌唱力をもつフランク・マッコムさんら出演のソウル・ミュージックライブを開催。フランクさんは20代前半に活動を始め、その後フィリー・ソウルの重鎮であるプロデュースチーム「ギャンブル&ハフ」のもとで音楽経験を積んだ持ち主。ライブは2ステージで、22日・24日=18時30分~、21時30分。23日=17時30分~、20時30分~。チケットは15,750円(クリスマス・ディナー、ミュージック・チャージ込み)。 25日と26日は、「オンリー・ユー」「グレイト・プリテンダー」「トワイライト・タイム」「煙が目にしみる」などのミリオンセラーを記録したグループ「THE PLATTERS」の生みの親であるリッチー・ジョーンズさん率いるライブ「THE PLATTERS(ザ・プラターズ)」を披露する。ライブは18時30分~、21時30分~の2ステージ。チケットは15,750円(クリスマス・ディナー、ミュージック・チャージ込み)。 メニューは「海老のムースのキャベツ包みとホタテのポワレ ポワローねぎのエチュベ トリュフ風味」「ホロホロ鳥胸肉とフォアグラのルーロー キノコのソテー添え セップ茸のソース」「軽いガトーショコラと洋梨のワイン煮 トリュフ風味 グラス・バニーユ添え」(グラス・シャンパン付)。 モーション・ブルー・ヨコハマ広報担当の新沼耕太さんは「今年のクリスマスは、R&BとSoul界を代表する来日アーティストのスペシャルステージと、豪華な旬の素材をふんだんに利用した贅沢なクリスマス・ディナーをご用意致しました。めくるめく美食と音楽に包まれ、港の夜景を臨むロマンティックなロケーションのなか、思い出に残る特別な一夜をお過ごし下さい」と話す。
2009年12月18日
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佐藤琢磨、F1の日本人ドライバーです(でした)。だんだん、名前が忘却の彼方へ・・・ TopNewsには、こんな記事が出ていました。2010年のF1復帰に向けて、ロータスと交渉していた佐藤琢磨が、ロータスとの契約は合意に至らなかったと公式ウェブサイトで発表した。 琢磨は2008年のシーズン中、当時所属していたSUPER AGURIがF1から撤退したことでF1でのシートを失っていた。その後、琢磨は何度かトロ・ロッソのテストに参加し、関係者からも琢磨を高く評価するコメントが聞かれた。2009年のトロ・ロッソ入りが濃厚だとされていたが、結局はシートを獲得することができなかった。 2010年シーズンに向けては、新規チームのロータスと交渉を続けていた琢磨だが、「残念ながら来季のF1参戦に関して合意に至ることができませんでした」とのコメントが公式サイトに掲載されている。しかし琢磨は、「今後は別の可能性を探っていくことになります」とも語っている。以下、公式サイトに掲載された琢磨のコメント。 「これまでロータスと交渉を続けてきましたが、残念ながら来季のF1参戦に関して合意に至ることができませんでした」「今後は別の可能性を探っていくことになりますが、いつも応援していただいている皆さんへのお礼の気持ちを込めて、いち早くここでお知らせします。本当にありがとうございました」 「ただし、今後も来季の復帰を目指して活動を続けていきますので、引き続きご声援をよろしくお願いします」 「忘却の彼方・・・」なんて言ってしまいましたが。東京ガスのCMには出ていますよね・・・
2009年12月15日
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二日目の信州・松本は、朝から快晴です。宿の裏山に登ると、松本の街の向こうに見えました。これは、白い山頂は乗鞍岳です。そして、これが常念岳方向です。厚い雲の中には、槍ヶ岳があるのでしょう。宿に戻って朝餉です。この宿には、こんな飲泉どころがありました。トーゼン、二杯頂きました。クルマで出かけます。お城の脇を通過して、アルプス公園へ向かいます。これはアルプス公園に建つ、山と自然博物館(旧アルプス山岳館)です。月曜日は休館日でした。こんな快晴な空が・・・ 俄かに雲行きが怪しくなります。安曇野に雲が湧いて、北アルプスを覆ってしまいました。余りに急な出来事です。さっきまで、あんな晴れていた空が一面の雲に覆われてしまいました。山の天気は、変わりやすいのです。それでも、何とか顔を出してくれた北アルプスをパチリです。そして、松本といえばお城です。松本城も、明治の城取り壊しを免れた数少ないお城の一つです。松本城といえば、やはりこのアングルでしょう。本当は、北アルプスがもっと見えて・・・ でも、本当に美しいお城です。「えっ、上るの!」。ヨメが、お城に入ろう。上ろうと言い出したのです。言い出したら、聞きません・・・ ついに上りました。最上階から見た、北アルプス方向です。急な、驚くような急な階段を上って。最上階に辿り着いたのです。太ももの筋肉が腫れていました。最後に、帰路 中央高速の諏訪湖SA から見た諏訪湖を載せます。
2009年12月14日
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日曜から月曜日にかけて、信州・松本の街へ出かけました。出かけた、最初の理由は墓参りです。ここは、松本市郊外の墓地です。遥かに松本平が広がる墓地に、あっしの両親が眠っています。次は、せっかくスタッドレス・タイヤに履き替えたので・・・ ビーナスラインを突っ走ろう・・・って思って、山道へ入ったら。途端に、ビーナスラインは11月下旬で閉鎖・・・ ってんで、松本郊外に位置する「扉(とびら)」温泉へ向かいました。ここは、「檜の湯」です。ぬるめのお湯は、程よい加減・・・ いい湯でした。街へ戻ってきて、大手四丁目あたりにクルマを停めて。まず向かったのは、「なわて通り」です。「カエルが迎える武家屋敷長屋門風商店街」がなわて通りのウリですかね。女鳥羽川を挟んで、反対側には「中町通り」があります。ここは、旧善光寺街道。蔵の街がウリです。こうした、なまこ壁の土蔵造りの建物が立ち並んでいます。ここは、竹風堂松本中町店の中庭です。竹風堂といえば、小布施ゆかりの「栗菓子」が有名ですが。買い求めたのは、「どら焼き」でした。これだけ歩くと、コーヒーが飲みたくなります。 ここは、女鳥羽川にかかる橋から見た「珈琲 まるも」の店構えです。「まるも」は、旅館「まるも」の一部を喫茶にしたようなお店です。店内は、松本の民芸風家具で統一された、いかにも落ち着く店です。さて、今宵のお宿は美ヶ原温泉郷の「湯宿 和泉屋善兵衛」です。宿に着いたころは、こんなに辺りが暗くなっていました。松本の街は寒いです。一っ風呂浴びて、夕餉は・・・ 馬刺しや牛肉焼きが並んで・・・ ビールを二本。実に結構なもんです
2009年12月14日
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これは、朝日の愛車に出ていた記事ですが。 やはり驚きますね。中国の勢いはBRICsの中でもずば抜けていいます。中国自動車工業協会が8日発表した1~11月の新車販売台数は前年同期比42.4%増の1223万台だった。2009年年間では1300万台突破が確実な状況。米国の1~11月の新車販売台数は約940万台にとどまっており、09年は、初めて「世界一」になる中国市場の独走に終わりそうだ。 中国の11月単月の新車販売台数は前年同月比96.4%増の134万台と、これまで過去最高だった9月(133万台)を上回った。9カ月連続で月間100万台を超えた。 販売回復のきっかけとなった排気量1600cc以下の小型乗用車を対象とした減税は年末で期限を迎えるが、来年以降も継続されるとの見方も出ている。また、減税が打ち切られても「中型以上のクラスも販売台数が伸びており、影響は一時的」(日系メーカー幹部)との見方が強い。 何か、もうBRICsには加えないで・・・ 世界一は世界一なんだ! と言う勢いです。
2009年12月11日
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鎌倉の話題をお贈りします。やはり鎌倉という街には、こういう話題が似合いますね。記事は、湘南経済新聞からです。鎌倉・御成通りのギャラリー「utsuwa-shoken onari NEAR」(鎌倉市御成町5、TEL 0467-81-3504)で12月11日より、月替わりのテーマ展「冬の日。皿展」が開催される。 同ギャラリーは、器に関する本の執筆や展覧会、音楽の会などをプロデュースする祥見知生(しょうけんともお)さんが主宰する西鎌倉「うつわ祥見」の姉妹ギャラリー。「『うつわ祥見』は企画展のみオープンのため、せっかく来ていただいても対応できないこともある」(祥見さん)。全国各地で展覧会も開催しているが、「地元鎌倉で常設の空間、人と器が出会う場所を作りたい」と今年5月にオープンした。 「使われることで育ち、美しくなる、頼りがいのある皿」をコンセプトにそろえた器の総数は約200点。主な常設作家は深い色合いの白磁や力強く美しい南蛮焼き締めで知られる石田誠さん(松山)、古伊万里、李朝を手本に染付と白磁に定評がある村田森さん(京都)、素朴な土の温かさを感じる器が特徴の小野哲平さん(高知)など8人。価格帯は1,200円(小皿)~9,000円。 祥見さんは「器は実際に手で包んで選ぶもの。今回の作り手は常設でも出会うチャンスの少ない人気作家ばかり。作家ものは敷居が高く使えないと思われる方も少なくないが、豆皿や小皿1枚からでもよいので、好きな作り手に出会ってほしい」と話す。「作り手たちの真摯(しんし)な仕事を、皿という器の中に感じてもらえたら」とも。 開催時間は12時~19時。木曜定休。今月23日まで。
2009年12月08日
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って特集を、NIKKEIから入るWebCGがやっていますね。「三度走りたくなる道」です。 三つの道が選ばれています。遠いところから、阿蘇の「やまなみハイウェイ」。「磐梯吾妻スカイライン」、そして箱根は「ターンパイクから芦ノ湖スカイライン」の三か所です。Best Roads in Japanやはり気になるのは、地元箱根です。このルートは結構走ってきました。そして、おススメです。この三つの道のうち、サイコー!とは申しませんが。やはり、身近こともあっていいですね。「三度」どころか、毎週でも走っていたい道です。 「やまなみハイウェイ」なんぞへ走りに行くことはできない(でしょう)!~かも知れませんし。
2009年12月07日
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十二月になりましたね。慌しいはずの年末です。大森で暮す息子の家に用事があって出かけました。用事が済んで、ヨメが「何処か寄ってく?」って言うもんで。目黒~渋谷と抜けて、表参道へ行きました。ここの街路樹は欅(ケヤキ)のようで。時期はもう過ぎていますね。夜ともなれば、美しくライトアップしているはずの表参道通りです。次は、明治公園の横を通り過ぎて、青山二丁目から神宮外苑へ行きます。ここのイチョウはどうかな? 半分位、もう落葉していますが。辛うじて間に合いました。絵画館へ向かって歩道の銀杏並木です。落ち葉が歩道一面に敷き詰められている様子がお解かりいただけますでしょうか。空は快晴、まったくNice Morningです。クルマに戻って、赤坂から桜田門を通り過ぎて、東京駅前。丸の内中通りへやってきました。 ここも並木はもう時期を逸していましたが、ポインセチアとゴールドクレストがこの季節らしい彩を添えていました。普段は、ビジネスの街 丸の内もひっそりと静まっていました。
2009年12月06日
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相模原市は、来年四月から政令指定都市になりますよね。 その相模原の話題を、町田経済新聞からお届けします。相模原市内で人気の飲食店や商店を選ぶ「第6回相模原お店大賞」に創業49年目のレストラン「イタリアンガーデン」(相模原市相模大野3、TEL 042-742-5279)が選ばれた。 同店は現オーナー・シェフ、杉本静也さんの父親が1960(昭和35)年、アメリカ人が経営するレストランを譲り受けて開業した。「開業当時は長いバーカウンターやオープンテラスの席がある『ガーデンレストラン』だった」(杉本さん)。 1950年代に建設された建物。店舗面積は約30坪で、座席数はテーブル40席。店内に窓はなく、天井・床・壁はすべて板張り。現役のジュークボックスは3代目。ペンダントライトとキャンティのボトルに挿したキャンドルが当時の面影を残す。 「米陸軍医療センターや相模総合補給廠(しょう)、在日アメリカ陸軍の住宅施設が近かったため、開業当初の客はほぼ100%外国人。彼らの胃袋を満たすため、サラダとパスタ、カツレツをワンプレートに盛り合わせたボリュームのある食事を提供。朝7時から明け方3時まで営業していた。荒っぽい軍人も多く、ママとして店を切り盛りしていた母は相当苦労したようだ」。 定番メニューは、ミックスピザ(1,575円)、フライドチキン(1,890円)、プレーンサラダ(945円)など。「1973年の変動相場制への移行を機にアメリカ人客が激減した。その代わりに増えた日本人客に合わせてメニューを細分化し、少量で提供するようにした」。 人気投票では「四角いピザがさくさくしていておいしい」(20代女性)、「夜に行ったときの雰囲気が良い」(30代女性)、「料理の味はもちろん、店の雰囲気が良い」(30代男性)、「昔から変わらないところ」(40代女性)などの理由が挙げられた。有識者による審査では、「創業以来、店舗外観や内装を変えずに定番品を提供していく営業スタイルで、女性や年配客から根強い人気を誇っている。もんじぇ祭りなどにも積極的に参画して地元活性化にも貢献している」ことが評価された。 杉本さんは「半年に1回でも、当店で食事をすることを楽しみにしてくれる人が昔からいる。父と母がつくった店をこれからも守っていきたい」と話す。 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナーは平日=18時~22時30分、日曜・祝日=18時~22時。月曜定休。 「相模原お店大賞」ですって。今年は6,061票の投票があったそうです。
2009年12月01日
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