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味奈登庵(みなとあん)というのは、横浜のお蕎麦屋さんです。現在は、中区山下町の本店はじめ、市内に11店舗を展開しているようです。平日のお昼も、週に1回は関内南口店へおじゃましています。ここの特徴は安い、盛がいい、早い、まあ空いている。味は、そこそこ美味しいですよ。そんな味奈登庵の港南台店です。 港南台の環状三号線沿いにあります。駅から歩くと、ちょっと距離(1.4キロくらい)がありますので。来店するには、クルマでないと。なかなか行けないのです。これは、もりそばにかきあげ天。これで450円なりです。しかも、美味しいのです。お蕎麦は温かい、かけそばもあります。ここのお店の名物は「富士山盛り」なる、大盛りより大きい盛り付けそばがあることです。今日、久しぶりに行ったのですが。 このお店の奥は、こうしたお蕎麦工場になっていることを知ったのです。そして、今日初めて食したのが。「磯の香とろろそば」。皿もりそばに、とろろ、めかぶ、岩のり、かいわれ大根、さらに 小さいおくら天が一つのっています。これだけのって何と750円なりです。しかも、美味しいのです これが。いやー、正直オドロキました。海産物とネバネバの取り合わせはカラダにも良さそうです。(これに納豆が加わると、最強なのでは・・・ )関内でも、これを注文することにしましょう。
2009年01月31日
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本日、210000アクセスを突破いたしました。2100002009-01-31 08:45:54*.hi-ho.ne.jp200000アクセスが1月1日元旦でしたから。30日間で10000アクセスをいただいたことになります。いつも、「あっしだけの日記」にアクセスをいただき。重ねて感謝、かんしゃ申し上げます。今後とも、皆さまに愛される日記を書き綴ってまいりますので、今後とも、よろしくお願い申し上げます。話は変わりますが。五月か六月に予定されている、次期型SUBARUレガシィ・セダン・コンセプトがデトロイト・ショーに出たことはお伝えしましたが。幾つか続報が入っています。デザインのキーワードは「存在感」だそうで。ボリューム感豊かなロワボディに、躍動感を持たせたキャビンを組み合わせ、力強くスポーティな雰囲気を演出している。現行型より16ミリ長く、90ミリワイドで、75ミリ背が高い。ホイールベースは何と80ミリ長い。この余裕のデカいボディは、広々とゆったりした居住スペースを提供することになりそうです。「後席足元のゆとりが現行よりも拡大し、大人4人が快適に過ごせる空間」。インテリアのデザインテーマは「高品位」で、圧迫感のないルーフ形状や独立4シーターの本革シートを採用するなど、グローバル・ミッドサイズセダンに相応しい上質な空間に仕立てている。新型レガシィの北米でのライバルは、ホンダ・アコードやトヨタ・カムリなど強豪ひしめく市場となる。とのことです。
2009年01月31日
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ここまでは知りませんでした、電気自動車。国内で買える電気自動車の話題です。記事は、読売です。環境意識の高まりとともに注目度も急上昇している電気自動車。その中でも、家庭用コンセントで充電でき、手軽に乗れる1-2人乗りタイプの4車種が、28日から東京ビッグサイト(東京都江東区)で始まった「第1回国際カーエレクトロニクス技術展」に集結した。トヨタ車体の「コムス」は、4輪スクーターのような形の1人乗り。2000年9月から販売されているロングセラーで、累積2000台強が出荷されている。「1キロ走るのにかかる電気代が1円」(特装・福祉営業部の日下卓也さん)という経済性がセールスポイントで、主に宅配関連やオフィス機器の修理業者などで使われている。8時間でフル充電でき、40-50キロの走行が可能という。価格は約80万円。タケオカ自動車工芸の「T10」は、2009年中の発売を目指す新型車だ。富山市を本拠とするタケオカは25年以上前から、小さなエンジン付きの“ミニカー”を製造してきた。10年前から販売している別の車種にはガソリンエンジンと電気自動車の2種類があるが、2008年に電気自動車の割合が前年の3割から7割にまで急増したという。武岡学専務は「これまではコストばかり追求してきたが、T10はデザインも重視した」と話す。おじいちゃん、おばあちゃんが買って、孫が「乗りたい、貸して」と言うような車を目指したそうだ。遊園地にあるスポーツカーを思わせる「ゼロEV エレクシードRS」は岐阜県のゼロスポーツが製作した。展示車両は、同じタイプで市販されている車種の電池を、鉛からリチウムイオンに変えた試作バージョン。リチウムイオン電池を使うことで車重を70キロも軽くでき、走行可能距離も70キロから100キロに伸ばせるという。「電気自動車の重い、走らないというイメージを払拭したい」(広報秘書室の栗本誠さん)との思いからスポーツカータイプの電気自動車を作ったゼロスポーツだが、それ以外にも顧客の要望に応じて多様な電気自動車を製品化している。空気が汚れず、音が静かなので、工場内の移動用車両などとしての引き合いも多いとか。異彩ぞろいの会場内でもひときわ見物客を集めていたのが、イタリア生まれの「ジラソーレ」(総輸入元・オートイーブィジャパン)。個性的なデザインだけでなく、2リッター級のガソリン車に匹敵する加速性能や、軽量ながら強度を高めたボディーなども特徴だ。「都心をセカンドカーとして乗りこなしている人が多い。1回の充電で120キロ走るが、性能はこれからますますよくなる」とオートイーブィの小木一範さんは話している。2人乗りで、価格は260万円強からと高めだが、累計で150台ほどが国内を走っているという。電気自動車はガソリンを燃料とする自動車に比べ、エネルギー効率が約3倍で、燃料コストを10分の1程度に抑えられるという。乗れる人数や航続距離に制限があるため市場が拡大しているわけではないようだが、どの電気自動車も普通に走っている車とは異なるルックスで、人目をひくこと間違いなし。エコ・コンシャスな方や目立ちたがりな方は、この機会に検討してみては? この中でも、注目はジラソーレですかね。このクルマは、またいつか調べてみたいと思いますね。
2009年01月31日
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神奈川SUBARUから、「SUBARUを手にする特別な7日間~神奈川SUBARU大商談会」の案内状をいただいたんで。改めて、この時期のSUBARU車ラインアップをご紹介しておきます。順不同です。まずEXIGA。「ツーリングの歓びを載せた7シーター。」エクシーガ2.0GTは2,782,500円です。次はFORESTER。「あらゆるアクティブライフに応えるSUV。NEWフォレスター誕生。」フォレスター2.0XSは2,247,000円です。DEX。「想像以上のゆとりに満ちた、コンパクトカー。」デックス1.3アイ-Sは1,709,400円です。そしてLEGACY。「極上の喜びへあなたを誘う、グランドツーリングカー。」レガシィツーリングワゴン2.OアイSmart Selectionは2,299,500円です。IMPREZA。「毎日をアクティブに変える、インプレッサ。」インプレッサ2.0アイ-Sは1,963,500円です。ANESIS。「凛とした存在感を放つ、大人のためのセダン。」インプレッサ・アネシス2.0アイ-Sは2,016,000円です。後は軽自動車。まずSTELLA。「低燃費の軽・ステラに、シックな特別仕様車が新登場。」ステラLブラックインテリアセレクションは1,071,000円。R2.「個性をえらぶ人へ。ワンモーションスタイルR2。」R2-Fは766,500円。DIAS WAGON。「思いのままに使いこなせる、クリエイティブワゴン。」ディアスワゴンLimitedは1,241,100円。何だか、SUBARUの宣伝マンになったような気がします。08年新車販売台数が前年を上回ったのは三社だけ。ホンダとスズキとSUBARUです。わがB4やR1をセレクトしていないことは気になりますが。あとスペシャルなセールとしては「前期型フォレスター在庫一掃セール」と「レガシィ・スペシャルプライス」です。現行レガシィもあと数ヶ月となりました。まあ、こんなところですかね。
2009年01月31日
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箱根の帰り道。時間もあるので、寄り道みたいなお散歩。茅ヶ崎の街に立ち寄ってきました。茅ヶ崎は、神奈川県、相模湾沿いのど真ん中にある街。やはり、「湘南」という響きの中でもど真ん中にあるのが茅ヶ崎でしょう。茅ヶ崎ゆかりの有名人といえば加山雄三、ブレッド&バター、徳光和夫、尾崎紀世彦、萩原聖人、松浦亜弥などなど・・・ しかし、やはりサザンオールスターズ桑田佳祐でしょう。茅ヶ崎には、桑田佳祐ゆかりの場所やなんかがいろいろあります。いくつかご紹介していきます。まずは湘南と言えば海。そう、サザンビーチです。サザンビーチといえば、東に江ノ島。正面に烏帽子岩です。本当は、西に富士山まで加わりますが。ケータイカメラなので、遥か遠方。うっすらとしか写っていませんが、左に江ノ島。右に烏帽子岩が写っているのです。そして、すっかり有名になりましたサザンビーチ・モニュメントです。茅ヶ崎のCです。あっしの前後にも、ここでカメラを写す人がいましたです。海の彼方の烏帽子岩より、モニュメントの方が身近ですから・・・そして、このモニュメントの脇に、烏帽子岩の説明がありました。 これじゃ読めませんが。お知りになりたい方は、検索してみてください。なかなか面白いですよ。このサザンビーチの近くに、茅ヶ崎公園野球場があります。あれは2000年の8月、二日間のサザンオールスターズ・コンサートがここで開かれましたね。そして、茅ヶ崎第一中学があります。この中学は、桑田だけでなく加山雄三、尾崎紀世彦もここの出身だそうです。そして、サザンの曲「ラチエン通りのシスター」。ラチエン通りです。海岸線を通る134号線から、茅ヶ崎の1号線に至る。ある意味、さもない通りです。この写真は、海の側を向いていますが。もっと先まで行くと、通りの向うに烏帽子岩が見えてきます。海に向って歩く=烏帽子岩が見えてくる、です。この通りが海岸線の134号にぶつかる交差点の左側が、かってパシフィック・ホテルがあったところですね。この通り沿いに、桑田の初恋の人が住んでいた。そんな想いが、曲「ラチエン通りのシスター」にはあるそうです。 こう並べてみると、何かありきたりですが。このあたりが、桑田佳祐の故郷ですね。
2009年01月29日
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忙中閑あり。仕事の合間に、ひょっと時間をつくり。箱根・奥湯本の日帰り温泉、天山へ出かけました。横浜からクルマを飛ばして、やって来ました箱根・奥湯本です。駐車場から階段を上がり、ここが玄関です。平日の午後、客は多くありません。ゆったりと長い時間、湯に浸かることができました。自慢の湯の中は、ケータイカメラを持ち込むことも出来ませんし、撮影禁止と書いてありましたので、なしです。これは、湯上りのアト行った。「うかれ雲」と名のついた喫茶コーナーにあった暖炉です。外は、時折、小雪がチラツイたりしていましたが。暖炉の傍は暖かい空気が漂っていました。肝心の温泉場を見せろ、と言われそうですが。これが屋外に面した喫茶です。コーヒーをいただきました。スコブル結構な、昼下がりのひとときです。季節は、確かに春に向っていますね。天山の建物の脇に咲いていた白梅です。もう春の趣が漂う箱根でした。
2009年01月29日
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うーむ、三菱。侮れませんね、やりますです。ジュネーブ・モーターショウは、毎年、面白いクルマを展示しますが。今年も出ますね。記事は、レスポンスです。三菱自動車は、3月3日から15日まで、スイス・ジュネーブのパレクスポで開催される第79回ジュネーブ国際自動車ショーにコンセプトカー『i MiEV SPORT AIR』を世界初公開する。同社では、「地球環境に配慮しながらお客様に走る歓びを提供する」という意味を込めたコミュニケーションワード「Drive@earth(ドライブアットアース)」を展開しており、コンセプトカーはこれを象徴したモデルとなる。i MiEV SPORT AIRは、電気自動車の『i MiEV』をベースに、三菱自動車が将来の電気自動車のひとつの方向性として提案する、走行中のCO2排出量ゼロで、電気モーター特有の高い動力性能と、低重心による安定した走行性能を併せ持つ環境に優しい電気自動車。「リヤ・ミッドシップレイアウト」の特長を生かし、スポーティなフォルムを実現したほか、取り外し可能な透明の樹脂製ルーフを採用することで、開放感に溢れた、爽快なドライビングを楽しめるモデルとした。 21世紀は、脱石油エネルギーの時代です。新しい電気自動車の登場! ここまで来ると、三菱の本気さを感じさせる電気自動車です。注目ですぞ!
2009年01月26日
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「あっしだけの日記」、相撲のことは書いたことがありません。しかし、今場所の朝青龍は強かったですね。憎らしいような仕草がまた、何とも言えません。そんなニュースを日経ネットから。大相撲の西横綱朝青龍(28)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が25日、東京都墨田区の両国国技館で行われた初場所千秋楽で、1敗で並んだ横綱白鵬との優勝決定戦を寄り切りで制し、5場所ぶり23度目の復活優勝を遂げ、引退の危機をはねのけた。全勝だった朝青龍は本割で1差で追っていた白鵬に敗れたが、決定戦で雪辱した。優勝23回は貴乃花を抜き、大鵬、千代の富士、北の湖に次ぎ単独の史上4位。全休明けの横綱が賜杯を抱くのは、1990年九州場所の千代の富士以来となった。表彰式の優勝力士インタビューで朝青龍が「朝青龍、また帰ってきました」と話すと、満員の館内は大きな歓声に包まれた。朝青龍は左ひじを故障し、先場所まで3場所連続休場した。今場所前も調整遅れが目立ったが強行出場。進退を懸けた場所で奮闘ぶりが人気を呼び、国技館は連日、大歓声に包まれた。 いかがでしょうかね。相撲の話題でした。
2009年01月26日
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横浜・馬車道は好きな街かも知れません。しかし、このお店は知りませんでした。今日、偶然に出かけて、入りましたが。サモアール馬車道店です。何しろ、初めて入る「喫茶の名店」です。なぜって、昼間に「喫茶」店に入ることはごく稀な人なのですから。これが馬車道通りに面した側のエントランスです。昭和58年開店のお店だそうですが、入口もやはり解かりにくい。だって、ずっと関内に勤めているあっしが知らなかったくらいですから。これが店内です。やはり、どことなくオールド・ファッションドなお店です。まあ、それはそれでいいのですが。客がやはり、ヤングがいないです。調度品は、やはりなかなかな趣味ですが、やはりオールドファッションです。ヨメと二人で注文したのは、カップに泡が盛り上がったミルク・ティー二つと。ヨメだけケーキを注文しました。日頃、紅茶なるものをほとんど口にしたことのない二人です。味は、それはそれは美味しかったです。ケーキも甘さが少なく、一口だけでしたがあっしが食べても。まあ、食べられた。サモアール(サモワール)とは、ロシアの紅茶を入れるためにお湯を沸かす容器のことのようです。 飲み終わって店の外へ出ます。入口が二か所あるんですね。これは、横の通りに面したエントランスです。やはり、どことなく古めかしい・・・馬車道の通りへ出ると、いつもの県立博物館の建物がそびえています。これも、やはり歴史的建造物(横浜では!)です。
2009年01月25日
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何も予定のない日曜の朝。起きてから、ヨメが言います「上野毛の五島美術館へ行かない?」。行かない、って聞くときは。もう行くことに決めている人です。反対意見や生半可な返事は通じません。出かけました、世田谷・上野毛の五島美術館へ。横浜から第三京浜を終点まで行き、左折すると間もなく「上野毛駅前」交差点です。ここを左折して、すぐ右折すると。こうした大きな邸宅が並ぶ街並みに出くわします。ここが五島美術館入口です。もともと東急電鉄の創業者、五島慶太氏の美術コレクションを保存展示している民間の美術館です。ですので、お隣は五島昇宅。前は五島哲宅が並んで建っています。これが正面玄関です。この建物は、五島慶太氏没の翌年1960年開館といいいますから、もう50年近くになりますね。ここのコレクションは、絵画や書籍など多岐にわたりますし、重要文化財や国宝も多くあります。今回は、コレクションの中から「茶道具取合せ展」が開かれていました。ヨメは茶道具の展示に興味がありますから、目一杯つくづく時間をかけて眺めていました。あっしは、そこそこ眺めてきました。この美術館には、広い庭園とその中に散在する茶室があります。ここは、中庭にあたるところです。ここから庭園が始まります。 これは、ここの庭園のシンボルともいえましょう。奥の木がメタセコイアの木です。心なしか、前回来た時のほうが美しかったような気がします。世田谷は、東京の中でも緑の多いところかも知れませんが、やはり緑に囲まれた場所はいいですね。心が安らぎます。わかりにくいかもしれませんが、緑の木々の中にこうした池もあります。広い庭園をぐるっと回れる散策路が造られています。よい天気にも恵まれ、気持ちのいい時間を過ごせました。やはり、富士山の見えるところではすぐにパチリ。ここは、美術館の隣り向う東急・大井町線の上に架かる橋の上から富士山が見えました。出てくると、もうお昼を過ぎていました。何処かで、お蕎麦でも食べようとなって。上野毛駅前の手打ちそば処「満寿多屋」へ入りました。美術館とは関係ないのですが、注文した にしんそばが美味しかったので つい載せてしまいます。そんなそんな、上野毛散歩でした。よかったですよ
2009年01月25日
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08年暮れに、モータースポーツが一気に冬の時代に突入しました。12月5日にホンダがF1から撤退を表明し、アウディがル・マン・シリーズへのワークス参加を中止。10日後には、スズキがWRCの活動休止を発表しました。そして、12月16日に、SUBARUが19年にわたるWRCワークス参戦に終止符を打ちました。WRCは深刻です。09年に参戦するワークスはシトロエンとフォードの2チームとなろのです。この2チームとて、業績悪化や生き残り策をかけており。会社として存亡の危機といって過言ではない。スズキがWRC参戦にかけていた年間予算は30~35億円であるのに対して、SUBARUはこの倍の70億円を英国プロドライブ社に支払い、チーム運営を任せてきた。SUBARUは過去19年間で、ドライバーズ・タイトルとマニュファクチャラーズ・タイトルをそれぞれ三度獲得しているが、プロドライブ社のデビッド・リチャーズによる功績は大きい。しかし、05年を最後にタイトルはおろか、ラウンド優勝する一度もない。巨費を投じての不振続きは、このご時勢耐えられないことであります。このあたりが、SUBARUのWRC撤退の真相でありましょう。WRCは、5年連続チャンピオンのセバスチャン・ローブが2010年からF1に転向したいとの意向がある。なんてニュースも流れています。 それにしてもモータースポーツの冬の時代。とりわけWRCはどうなってしまうのだろうか。ファンの一人として、大いに気になる09年シーズンが始まろうとしている。
2009年01月24日
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横浜駅東口に本拠地を置く、崎陽軒です。みなとみらい線開通五周年記念商品だそうです。「豚めし」です。記事は、ヨコハマ経済新聞です崎陽軒(横浜市西区高島2)は2月1日より、みなとみらい線開通5周年を記念して「横濱豚めし」を期間限定で販売する。「横濱豚めし」は2種類の豚肉を使用し、それぞれの豚肉の食感やうま味を引き出した「2つの味が楽しめるボリューム豚めし」(同社)。ロース肉の柔らかさを生かしピリ辛味噌味に仕上げた「豚ロース肉特製味噌焼き」と生姜風味のアクセントが効いた「豚こま切れ肉しょうが焼き」が一度に楽しめる弁当になっている。 豚めしの上にはみなとみらい線開通5周年を記念し、「祝」の文字が入った鳴門(なると)を盛りつけ、包装紙にはみなとみらい線開通5周年記念のロゴマークと車両がデザインされている。販売店舗は崎陽軒本店ショップ、みなとみらい駅店、みなとみらい線横浜駅店、横浜駅東口ジャスト1号館ティーラウンジ店ほか。価格は690円。販売期間は3月31日まで。崎陽軒広報担当の佐藤奈穂さんは「今回販売する『横濱豚めし』は崎陽軒のお弁当では珍しい丼タイプ。ご飯が約300gというボリュームがありながら最後まで飽きずにおいしく食べられます。この豚肉のうまみをぜひ一度お召し上がりください」と話している。崎陽軒は、1908年に横浜駅(現在の桜木町駅)構内で営業許可を受け創業。冷めてもおいしい「シウマイ」の開発や、赤い制服の販売員「シウマイ娘」が売り歩く販売形態などを展開し、全国的に知名度を上げた。市民や観光客に親しまれるヨコハマブランドとして横浜の産業及び観光振興に貢献したとして、2008年11月に「崎陽軒創業100周年」事業が横浜観光コンベンション・ビューローが選ぶ「横浜観光コンベンション特別功労賞」を受賞している。 崎陽軒のお店は関内駅にもあるのですが、関内駅では売らないようです。でも、どこかで、ぜひゲットしてみたいですね。愉しみです
2009年01月22日
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そう、お酒の話です・・・ バレンタインディが、およそ縁遠くなってしまいましたが。たまには、こんな話題で盛り上がりましょう・・・ 記事は、湘南経済新聞からです。1872年創業の茅ヶ崎の酒造メーカー、熊澤酒造(茅ヶ崎市香川7、TEL 0467-52-6118)は1月20日、バレンタイン向けの「湘南ビール」として「チョコレートポーター」の限定発売を始める。同商品は、チョコレートモルトをふんだんに使用して作られたビールで、モルト本来の甘い香りとローストすることによる苦さと深い味わいが楽しめるという。「『ポーター』というのは、ビールの種類のひとつで、イギリスで古くからポーター(運搬人)に愛されたという歴史がある黒ビール」と同社杜氏の五十嵐哲朗さん。バレンタイン向けに、キューピッドと鳩のイラストが入ったハート型のラベル仕様に仕上げた。五十嵐さんは「3回目の今年はバランスの良い仕上がり。甘いチョコレートが苦手な方に深い味わいと香りを楽しめるビールをプレゼントしてみては。ビールとチョコレートのマリアージュも楽しめるので、チョコレートと合わせてもおいしい」と自信を見せる。価格は525円(300ミリリットル)。横浜、茅ヶ崎、藤沢などの百貨店、スーパーほか、新江ノ島水族館などで販売する。限定6,000本を予定。 そう言えば、二月になればバレンタインディが近づいてきますね。湘南とお酒の話題に、熊澤酒造は欠かせません。
2009年01月20日
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あっしたちの世代は、若いとき(20代前半)。クルマが憧れであり、クルマとの生活をいつも望んだ世代だったのです。20代前半世代とは、いつもそういうものなのだろうとは思っていませんが・・・ わが家の息子二人も、20代後半になりました。でも、親の影響があるのかも知れません。クルマは欲しがっていますが。やはり、あっしたちの頃に比べれば大して欲しがっていないように思えてなりません。そんな若者のクルマ離れについて、NIKKEIのコラムで池原照雄が取り上げています。池原が言うのは「若者のクルマ離れ。その本質は購買力の欠如。派遣など不安定就労社会のツケが回ってきた」というのが主張です。「若年層は、生まれた時から大体家庭にクルマがあり、すでに日用品化しているクルマから得る感動が少ない」「携帯電話という新たな消費品目が定着した」。さらに、「自動車メーカーが魅力ある商品や使い方を提供しきれていない」という反省の声も聞かれる。バブル崩壊後、日本企業は3つの過剰(債務、設備、雇用)の解消に走った。若年層の就労は非常に不安定になり、ワーキングプアと呼ばれる人々や、朝日新聞が名づけた「ロストジェネレーション」(就職氷河期に社会に出た20代後半から30代前半の層)を生み出した。その数は1995年にピークとなり、以降2006年まで一貫して減少した。この世代の人口の推移も給与所得者数とほぼ同じ傾向で減少しているので当然といえば当然。ただし、人口に占める給与所得者数の比率は1985年当時から10ポイント以上も落ち込んでいるのだ。2005年以降は1年を通じて勤務した給与所得者は、3人に1人のレベルまで低下している。こうした若年層の不安定な就労の増大は、派遣労働の規制緩和と軌を一にしている。2004年には製造現場への派遣も解禁され、非正規従業員の増加に拍車をかけた。 今回の混乱は、若年層の購買力といった新車市場の問題点をさらすだけでなく、雇用創出という企業の大きな社会的使命を果たすうえでの課題を突きつけている。今の嵐が弱まれば、自動車産業は率先してワークシェアリングの導入など、安定した就労形態のモデルづくりに知恵を絞ってほしい。 というのが、池原文の主な論点です。しかし、いつの時代も若者は貧しいのです。あっしたちの時代も若者は決して裕福ではなかった。もしかしたら、今の若者より貧しかったのではないだろうか。それでも、当時は高嶺の花であるクルマ、クルマだった。持ちたいから働く。持てなくても知識を集める。友との話はクルマばかり。当時の若者の活気をクルマが支えていた。それが若者の特権であるとも思った。今の若者はクルマ以外のものが多くある、そのことはそうだろう。若者にクルマのかっこよさ、素晴らしさを提示しきれないメーカーの怠慢。これもあるだろう。でも、若者自身がクルマを選ばなくなった。その傾向が顕著なのだと思う。大人がクルマを若者から奪った。クルマを、大人のものにしてしまった。 果たして、これから若者がクルマに憧れるような時代が戻ってくるのか。それは望み薄なのだろうと思っている。
2009年01月18日
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昨日朝、家をクルマで出て。行ってきました、伊豆は天城高原です。往路は、東名~小田原・厚木道路を経て、国道135号線に入り。伊東市から大室山の縁を回って遠笠道路を抜けて天城高原へ着きました。休憩時間含めて約3時間ちょっとの行程でした。前回同様、知り合いの別荘へお邪魔しました。 どこの景色か、と思われるでしょうが。伊豆半島、天城高原の景色です。このあたりで、標高約1,000mくらい。あたり一面、このくらいの雪が積っていたのです。50歳前後の男女(あっしを含めて)五人で、別荘主の53歳の誕生日をお祝いするのが、主な集まりの理由です。お昼過ぎから夜まで食べたり、呑んだりの時間が過ぎました。今朝、早々に別荘をあとに帰路へ。昨日は通らなかった伊豆スカイラインを使って帰ります。伊豆スカイラインは、天城高原が終点というか始点というか。ここから乗ります。この道路は静岡県道路公社が保有しているようでETCは使えません。天城高原から終点の熱海峠まで960円なり、です。天城高原から北上するスカイラインは、走りやすい整備された道が続きます。冷川、亀石峠、山伏峠と適度なワインディング道が続きます。 ここは、巣雲山です。見ずらいのですが遠くに富士山が見えます。巣雲山の駐車場から見た伊豆スカイラインです。今朝は、ほとんど通行するクルマが少なく。これも快適なドライブの一因です。さらに北上して、玄岳です。 遠くに相模湾、熱海の海側が見えます。玄岳から見た富士山です。これが朝、八時半ころですが。このアト、天気はだんだん悪くなってきました。伊豆スカイラインを抜け、ターンパイクを14分かけて下り。西湘バイパスから新湘南バイパスを通って横浜・磯子へ帰ってきました。帰路は早いです。2時間半ちょっとです。箱根側から伊豆スカイラインへ行くと、やはり全線960円という値段に尻込みしていましたが。今回、伊豆スカイラインの走りやすさを実感しました。いい道ですよ。冬の伊豆スカイラインは、富士山など景色もよいです。空いていることも影響していると思いますが。運転がうまくなったみたいな、いい道を経験できました。スカイラインと名のつく道は、尾根沿いの道なんですかね。このあたりには、芦ノ湖スカイラインと言うのもありますが。二つ並べて、どちらもいい道ですが。今日で、伊豆スカイラインが好きになりましたね。
2009年01月18日
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VWから、ECOな2シーター・スポーツ車の登場です。なかなか興味が沸きますね。記事はフォルクスワーゲンは、1月11日から25日まで、米国デトロイトで開催される2009年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー2009)で、「コンセプト ブルースポーツ」を発表した。「コンセプト ブルースポーツ」は、低燃費4.3L/100km(ECE。1リッター当たり23.2km)を実現。CO2排出量:113g/kmという低排出ガス性能を達成している。 全長3,990mm、ミッドシップの2シーター ロードスターで、前後重量配分は45:55。2座のスポーツシートの背後には、2リッターの排気量から132kW/180PSを発生し、コモンレールインジェクションとNOx吸蔵触媒を有するクリーンディーゼルが搭載された。また、6速デュアルクラッチ トランスミッション(DSG)をあわせて採用。このDSGにより、0~100km/hへは6.6秒で加速し、最高速度は226km/hに達する。車両重量は、クラス最高のボディ剛性を確保する一方、1,200kg未満に抑えられている。 さらに、「コンセプト ブルースポーツ」には、アイドリングストップ システムと制動エネルギー回生を核とする「エコモード」機能を追加した。これにより、市街地走行中に最大で100kmあたり0.2リットルの燃料を節約する。 ECOなSPORTS、なかなか面白いですね。 あとは価格と、日本導入時期が興味ありますね。
2009年01月15日
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継続して加入していれば、もうとっくに最優良会員なのですが。途中でやめたもんで、最悪会員かもしれません。そんなJÅFですが、こんなニュースが入っています。記事はレスポンスJAFは14日、ソフトバンクモバイルの携帯電話から、入会申し込みと継続会費払い込みの取り扱いを開始したと発表した。これでNTTドコモ、au(KDDI)と合わせて携帯3キャリアでの入会・継続申し込みができるようになった。このサービスはソフトバンクモバイルが提供する料金回収代行サービス「S!まとめて支払い」を利用したもので、JAFの携帯サイトから入会申し込みや継続会費の払い込み手続きをすると、後日、携帯電話料金と合わせてJAFの入会や継続会費の料金を支払うことができるというもの。JAFでは、携帯電話による入会と継続手続きの取り扱いサービスを2007年から開始。今年度(2008年4 - 12月)の入会者は2725人で前年同期比95.8%、継続者は4万5856人で同103.2%となっている。また、本サービスの開始と同時に、JAFの携帯サイト「JAFモバイル」が、ソフトバンクモバイルの公式サイトとして登録されたことから、ロードサービスをはじめとする諸サービスの利用と入会の増加を見込む、としている。 そんなこんなですが、なんだSoftbankが一番おそいんじゃん。ちなみに、あっしのケータイはSoftbankです。まあ、きっともう入らないとはおもいますが。もうJAFだけの時代じゃないですしね。実は、お世話になったことは事実ですが・・・
2009年01月14日
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東京オートサロン2009が開催されましたね。もう終わりました。行きませんでした。なぜ、って。チューニングカー、ドレスアップカーの祭典、展示会です。そりゃ、好きな方々にはいろいろあるかも知れませんが。もう、この歳になると、興味は街中を多く走る。普通のクルマ。そう量販車が興味の的です。ですから、オートサロンの趣旨は賛同いたしますが。横浜から幕張までは行きませんです。しかし、ニュースは見るようにします。って言うのは、あっしがいつも注目しているレスポンス、そしてWebCGの記事がオートサロンばかりなのです。ちっとは、あっしのように量販車好きにも配慮してもらえてもいいのに・・・ っていうくらい特集を組んでいますね。そうなんです、それくらい注目度の高いイベントンなのですよ。モーターショウも行かなくなって久しいですが・・・ 幕張でのオートサロン。やはり、いつかは行ってみたいですね。だって、あっしはクルマ好きですからね・・・
2009年01月13日
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横浜・みなとみらいにあるランドマークタワービル69階に、ちょっとした幻想庭園が出来ていて、その高いところから見渡せるってこと。記事は、ヨコハマ経済新聞から。横浜ランドマークタワー(横浜市西区みなとみらい、TEL 045-222-5030)69階展望フロア「スカイガーデン」で、夜景イベント「ヨコハマ幻想庭園~天女のおわす華の園~」を開催している。同企画は高さ273mのランドマークタワーを「平家物語」に由来する伝説の幻想山の「須弥山(しゅみせん)」に見立て、楽園から夜景を望むというもので、監修は夜景評論家の丸々もとおさんと夜景プロデューサーの阿部トモさん。横浜コンベンション・ビューローが推進する、横浜の夜景周遊の活性化「横濱ブリリアントウェイ」事業の一環として企画されている。 会場内はフロアごとに4つのテーマで展開されており、光ファイバーや青色LEDを駆使した、流れのある池や花の溢れる光のプロムナードをくぐり抜けると「人間の欲望」がすっかり祓い落とされ、夜景の大パノラマがより一層美しく見えるという仕掛け。第4展開室には天女の住まいをイメージし、大きな野天傘を設置した東屋も。また、演出された空間内には、須弥山にすむ「精霊からのお導き」として、QRコードと携帯電話を使ってプレゼントがもらえるコーナーのほか、夜景グッズショップやオリジナルカクテルなどを用意したカフェ&バーも設置されている。 スカイガーデン担当の太田尚希さんは「これからのバレンタインシーズンなど、展望フロア内のカフェで、雅な天女にちなんだオリジナルカクテルなどもお楽しみください」と話す。開催は3月31日まで、入場料は、大人=1,000円、65歳以上・高校生=800円、小・中学生=500円。開催時間は10時~21時(土曜日は22時まで、最終入場は閉館30分前)。 まあ、ぜひ機会があったら行ってみたいと思います。そんな横浜からのニュースです。
2009年01月13日
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エディ藩作曲 藤竜也作詞の「横浜ホンキートンク・ブルース」に出てくる歌詞 『飯を食うなら オリジナルジョーズなんて・・・ 』 関内にあるオリジナルジョーズは、横浜最古のイタリアン・レストランです。開業して55年の歴史があるそうです。今風のスタイリッシュなレストランでなく、あくまでオールドファッションのお店です。テーブルや椅子はもとより、内装があたたかく歴史を感じさせるお店なのです。客も、やはり昔からの馴染み客風が多かったような気がしますね。しかし、味はいいですよ。さすが老舗の味です。値段もそれほどでもないし。注文から、運ばれてくるまで時間がややかかりますが・・・そんなオリジナルジョーズへ行ってきました。わが家の次男坊、誕生日のお祝いです。何が食いたいんだって聞いたら、「関内あたりで、高そうなイタリアンが食いたい」って言うもんで。もっと高い店もあるでしょうが。そこは、そこそこ・・・ 桜通りの歴史あるお店へ行くことにしました。小さめですが、なかなかなピッツァでした。肉料理やサラダも付けて。ご当人は、リキュール類を飲んでおられました。パスタも、それぞれが異なる味を堪能しました。一月生まれの次男坊は、また、横浜の新しいお店を知ることになりましたです。
2009年01月11日
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今日は、いい天気でした。朝起きて、布団を干してから。出掛けました。それも、ヨメと二人 電車でです。なぜって、せっかくの休み。クルマで移動、ではできないことを求めて・・・まず、向ったのは横浜駅東口です。 横浜駅東口のそごうデパートです。エレベーターで6階へ上がります。6階に、そごう美術館があります。そごう美術館は、『白州次郎と白州正子展』が開かれています。鶴川の武相荘がこっちへきちゃったんじゃないの、ってくらい、いろいろ展示していました。一通り、見ました。やはり、男のあっしは、やはり白州次郎に惹かれますが。美学的な感性をもつ白州正子を理解するのは、なかなか難しいものがありますね。なお、そごう美術館の展示は1月22日までです。見終わってから、そごうのレストラン街へ。クルマでない お楽しみです。「やぶそば」という蕎麦屋へ入りました。まだ11時半くらいでしたが、日本酒をいただきました。これが美味かった。そばとてんぷらをツマミに・・・駅に戻り、横須賀線に乗ります。保土ヶ谷・東戸塚・戸塚・大船駅と止まったはずですが、覚えていません。そう、休みの日の日本酒はほどよい眠りを誘います。目覚めたのは、北鎌倉駅の手前あたりでした。 鎌倉駅です。新年早々の鎌倉は、人出が多いですね。ここ十数年以上、新年の鎌倉には近づいたことがありませんでした。なぜって、人とクルマが多いから大変なのです。その大変な人出の小町通りです。しかし、鎌倉へは結構行っているつもりですが。こんな店なかったな。あんな建物なかったな。結構、街が変わっています。さて、鶴岡八幡宮です。新年も11日だというのに、すごい人出です。石段は、ロープ規制をしていましたね。しかし、いつも驚きますが われわれ日本人は信心深いですね。皆さんも、お正月はこうしてお参りに行くのです。縁起物の破魔矢です。今年一年の魔よけですかね・・・八幡宮をあとに、以前、日記で紹介したことのある「茶織庵」へ立ち寄りました。鎌倉シャツ本店の隣り。小さな蕎麦屋ですが、店の中に茶室ありのなかなかな蕎麦屋です。ここでも、清酒・玉の光と蕎麦湯割り焼酎をいただきました。いやー、実に結構ですな・・・まあ、本来ならここまでで終わりなのですが。今日は行きましたですよ。ヨメ待望の大仏茶廊です。 ここは、雪ノ下一丁目 静かな住宅街の中にあるのですが、なんと土日しか開いていないのです。じゃ、混んでいるのか。それが大して混んでもいない。なぜ? ですかね。 ここは作家大仏次郎(おさらぎじろう)邸だったところ。庭から見た邸です。意外と質素な外観ですが、結構な広さでした。この時期、花といえば水仙と梅が咲き始めていましたです。うれしいですね。花が咲いていることに歓びを感じられる歳になりました。梅は紅梅、白梅、蝋梅と咲いていました。梅はいいですね。ヨメは、蝋梅が好きだそうです。ここで、お菓子つき 一杯1500円也のコーヒーをいただきました。空いているのは、このせいかな・・・大仏茶廊 鎌倉市雪ノ下1-11-22 電話0467-22-8175(土日祝日専用) まあ、そんな好天に恵まれた 休日のお散歩でした。ケッコーでやんした
2009年01月11日
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訳して、「レガシィ20年の遺産」あるいは「レガシィ20年の歩み」となります。そうなんです。SUBARUレガシィが誕生したのは、1989年1月。この国の元号が、昭和から平成に変わったその年でした。『レガシィ』(英語で遺産・祖先伝来の品)というネーミングは、「SUBARUの伝統的な技術を受け継ぎながら、それを新時代に向けて熟成・集大成したクルマ」という意味がこめられていた。20年を経た今、レガシィはSUBARUブランドを代表するクルマとして世界各地を走り、その存在そのものがSUBARUにとってレガシィになりつつある。そこには、20年間にわたって積み重ねられてきた技術・技能に加え、次世代のSUBARU車が受け継ぐべきクルマづくりの思想がしっかりと刻みこまれているからだ。これは、SUBARU発行のPR誌「CARTOPIA」2009年1月号に載っている文章です。 実は、詳しく言うと。レガシィは1989年1月23日発売発表です。2月1日から発売しているようです。これが初代レガシィ、BC(セダン)とBF(ツーリングワゴン)ですね。広告のコピーは「もっとクルマになる」です。CMは、ポッケリーニ作曲の小五重奏曲「マドリッドの夜警隊の行進」をBGMに。しっとりと走るレガシィ・セダンをフロントから俯瞰撮影。「磨いてきたのは走りです」、そして「もっとクルマになる」のナレーションが入りました。 「ドライバーの意志に忠実に応える高度な運動性能とゆったりとした安心感ある重厚な乗り心地をハイレベルで両立させる」ため、新設計の水平対向エンジンEJ型とフルタイム4WDを全てのモデルに設定している。衝撃的だったのは、発表に先駆けて行われた「10万Km世界速度記録チャレンジ」。1月2日に米国アリゾナテストセンターで始まった3台のレガシィ4WDセダンRSターボ車は、1月21日に。全車が10万Kmを完走し、平均車速223.3Km/hという新記録を樹立したこと。この記録は、2005年にメルセデスE320CDIにより破られるまで15年間保持された。ここに、レガシィ20年の歴史のスタートがあると思います。常に「世界一のモノづくり」、「世界一のグランドツーリングカー」づくりを目指す。レガシィ20年の歩みは、「人こそクルマづくりに欠かせない財産である」の言葉に裏打ちされて磨かれ、継承されてきたのです。なお、初代レガシィはセダンとツーリングワゴンが発売されますが。レガシィ・ツーリングワゴンが本格的にブレイクするのは二代目になってからでしょう。そして、セダンがB4と名乗るのは三代目になってからです。初代レガシィは、まだまだSUBARUアルシオーネ(1985年~ )の影響が濃いクルマです。セダンが軸となっているのです。今では、レガシィ・セダンはほとんど死語です。「レガシィにセダンがあるの?」なんて尋ねる人さえいるのですから・・・
2009年01月11日
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年末年始に写した写真を三枚、アップします。別にどうってことはないのですが。横浜の2008年年末と2009年新年の姿を、もう一度と思いまして・・・ まずは大晦日。横浜の街は、海岸通りですちょっとお出かけした帰り、産業貿易センター前の交差点に差し掛かったところです。左側が山下公園。右手前は県民ホールで、奥にニューグランドホテルなんかが見えます。あれだけ美しかったイチョウの並木が、すっかり冬枯れています。横浜の海岸通り、定番中の定番写真です。次は、12月29日にも掲げましたが。わが家の近くにある、松ノ内公園から見た霊峰 富士山。 これは、1月2日です。こちらの方が美しいし、富士の高嶺の雪も多いような気がします。三枚目は、この松ノ内公園。富士山と反対側は、東京湾側になります。その海側を見たところ。東京湾側です。左の高い建物は、新杉田駅前のシーナリーマンション。丘の上のプリンスホテル無き後は、わが磯子のランドマークですね。東京湾の彼方は房総半島の山々がうっすらと見えています。近くに民家もありますが、高台からの景色です。年末年始、穏やかな いい天気でした。そんな年末年始。箱根駅伝とも無縁な横浜の表情三枚でした。
2009年01月10日
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クルマ好きなら、買わなくても気になるのが新型車 です。ホンダが、二月に発売を予定している新型インサイトの話題です。昨年12月5日の日記に、ホンダのF1撤退ニュースに隠れて、ちらっと新型インサイトの話題が載っているのですが。本格的に書きます。まずは、レスポンスの記事から。ホンダの福井威夫社長は、従業員向けの年頭挨拶で、「創業以来の大変厳しい状況にあり、ほんのわずかな経営判断の遅れが、企業存続の命取りになるほど緊迫していると認識しており、今後1、2年はこの厳しい時代が続くことを覚悟しなければならない」と強い危機感を示した。一方で「環境・燃費志向が高まる中、世界的な市場低迷が小型車へのシフトをさらに加速することは間違いなく、クルマの在り方、価値観そのものを問われる時代へと急速に移行しつつある。このような時代だからこそ、顧客や世の中の期待に応えられるように、ホンダならではの先進創造を際立たせた商品づくりをさらにスピードを高めて積極的に進めていきたい」との決意を示し、これを具現化した第一弾となる新型ハイブリッドカー『インサイト』からホンダとしてのハイブリッドブランドづくりを推進していく方針を示した。 新型インサイト からホンダのハイブリッドブランドづくりが始まる。というのです。気になりますね・・・ そこで、次はオールアバウトの記事今年最大の話題作インサイトは2月上旬の発売。どうやら189万円という驚きのスターティングプライスを考えているようだ。発売と同時にオーダー殺到間違いなし。2月中旬にお届けする試乗レポートを読んで気に入って頂ければ、ちょうど優遇税制始まる頃(4月1日より10万円程度安くなる)の納車になると思う。最大のライバルは値引き拡大中の現行プリウス。燃費じゃインサイトに負けていない。 価格が189万円から始まって、さらに安くなる。ハイブリッド車というと、それだけで値段が高い。という時代は、もう終わるのでしょうか。終わりにして欲しいものです。ホンダがこうした社会経済状況の下で、ハイブリッドとスポーツ性を強めていくと言うのは。あっしは興味を惹かれますね。あっしだけではないでしょうね。クルマ・メーカーとしての好感度が上がるでしょうね。それにしても、新型ホンダ・インサイト。どんなクルマで登場するのか。本当に愉しみです。
2009年01月09日
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新年1月も早いもので、もう9日になりました。今朝、横浜・磯子では、雪は積っていません。細かい雨が降っています。でも、乾燥し続けていた気候ですから。しばしのお湿りかもしれません。今日は、一日雨のようです・・・気温2℃~3℃が雪と雨の境目なんて、どこかに書いてありましたので。それより暖かいのかも知れませんね。確かに、寒くはありません。今日の横浜の天気予報は紀伊半島の南海上に発生した低気圧が、明朝にかけて東海から関東の南海上 を通過する見込みです。このため横浜では、今日は雨や雪が断続するでし ょう。朝にかけてにかけては凍結や着雪に注意が必要です。 大雪注意報が発表中です。横浜市では今後24時間に17mmの降水が予想されます。
2009年01月09日
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日産エクストレイル20GT。このクルマを紹介するのに、「乗りたいクルマ」でもないし、「欲しいクルマ」でもない。どうしようって思いながら、結局、エコロジーで分類してみました。日産エクストレイルは売れています。手頃な大きさのSUV、2L4WD車です。国産車販売台数SUV部門では、トップを行っているようです。月当たり約2,000台は、SUV部門としては相当な台数です。その売れているエクストレイルに、ディーゼルターボ・エンジン車が追加になったのです。ディーゼル・エンジンというと、日本では「黒煙を排して走る汚いクルマ」のイメージですが、ヨーロッパでは「燃費のいいECOカー」なのです。エクストレイル20GTに搭載されるクリーンディーゼルエンジンですが、WebCGによるとルノーとの共同開発となるM9Rユニット。排出ガス浄化装置にDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)とNOxトラップ触媒を採用したのが特徴。通常運転時はNOxを吸着。NOxが増加時には、排出ガス中のCH、O2量を制御して、NOx還元剤として有効なH2とCOを生成。これとNOxを還元反応させてH2O、CO2、N2に変換する。 という、やたら難しい装置なのですが。これが、ポスト新長期規制に適合した国産最初のディーゼルエンジンなのです。しかも、「20GT」に搭載する「M9R」エンジンは、最高出力127kW(173PS)/3750rpm、最大トルク360N・m(36.7kgf・m)/2000rpmを発揮し、2リッターにもかかわらず、ガソリン3.5リッターV6エンジン並みの高トルクを低回転から発生し、あらゆる走行シーンにおいて余裕の走りを提供する。また、最高水準の排出ガス性能に加えて、低燃費によりCO2排出量が少なく、環境性能に優れている。「20GT」は、10・15モード燃費15.2km/Lの低燃費を実現し、同等出力のガソリン2.5リッターエンジンと比較して約3割燃費が向上した。低燃費である上に、軽油の燃料代がガソリン車より安いことから、経済性にも優れている。また、従来のディーゼルが抱えていた不快な騒音及び振動を取り払うことで、室内空間ではガソリン車並の静粛性を確保した。 というのが、日産のコメントです。この20GT、価格は6MTのみ2,999,850円なり。ガソリンエンジン車の20Xに比べ、58万円高い設定です。はっきり言って、ECO狙いは賛成しますが。これだけの高トルクがSUV車に必要なのか。ECOとパワーの両立、ぎりぎりの選択はトルクに振られているような気がします。軽油とレギュラーガソリンの価格差もほとんだ無くなったし。売れているSUV車なのに、今ひとつ狙いが解かりにくいクルマです。
2009年01月04日
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12月に、メルセデスから出ている「スマート・フォーツー」ってクルマが一部改良をして発売された。何が追加されたかというとmhdという、アイドリング・ストップ機能だという。マイクロ・ハイブリッド・ドライブでmhdだそうだ。ブレーキを操作して、スピードが時速8Km/h以下になると自動的にエンジンが停止する。そして、ブレーキペダルから足を離すと。0.35秒でエンジンが再スタートする。このストップ・スタート機能をmhdと呼んでいるとのこと。この結果、燃料消費率は従来型に比べ約24%向上して、10・15モード燃費は23Km/Lとなった。CO2排出量は101g・Kmとのことである。 さらに、ブレーキペダルを踏む速度が基準値を超えるとハザードランプが点灯して、後続車に減速を知らせる機能も追加されたという。いずれにせよ、このアイドリング・ストップ機能はECOドライブにはもってこいの機能といえるはずです。ちなみに、このスマート・フォーツーmhdですが、全長は2m72センチ、2人乗り。エンジンはDOHC3気筒、排気量999cc。最高出力71馬力。価格は5SAT車のクーペ184万円、屋根が開閉するカブリオが213万円です。生産はフランス国内となっているようです。
2009年01月04日
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朝日の横浜版で、ジュリーこと沢田研二のインタビューが載っています。タイトルは「還暦ジュリーは止まらない~横浜に20年」です。横浜に暮らしている部分だけを、ご紹介します。(前略)東京にいたころ、「本牧にすごいバンドがいる」って聞いて、テレビ出演の後、車を飛ばして見に行きました。 それがザ・ゴールデン・カップス。彼らはお客さんとすぐ近い所にいて、メンバーの1人はアンプの上に腰掛けながらやってた。「何なのこれ。カッコええ」って思いましたね。カップスのデイヴ平尾さんらに「ジュリー、横浜に住めばいいじゃん」「みんなジュリーのこと大好きだしさ」とか言われて。そうやって住むようになって20年くらいになります。 横浜に暮らして思うのは、人情深い街で、空が広いなあ、ってこと。最近、よく歩くようになって、発見も多いんです。谷戸坂からマリンタワーが一番よく見えるってことに気づきました。地元では買い物にも行きますよ。本牧のつるかめランドからイトーヨーカドー、それからグルッペ本牧--。ニューグランドのバーにもよく行きました。ダイスのうまい名物バーテンダーがいてね、サイコロ高く積み上げる技を何度も見せてもらいました。横浜の歌もたくさん作ったなあ。ランドマークタワーとか、本牧ふ頭とかが歌詞に出てくる。本牧ふ頭あたりからは昔はしょっちゅう霧が出てたけど、最近は気候が変わったのかなあ。本牧通りを上がってくると、夜空に映える独特なハーバーライトのオレンジ色が見えるんですよね。伊勢佐木、野毛、馬車道、長者町通り……。何回歩いても、よくわからないごちゃごちゃした通りって好きなんです。中華街もまだ隅々行けてない。 大みそかの夜はいつも、日付が変わる瞬間に「はい」って家の窓を開けるんです。中華街の爆竹の音、港の汽笛の音、近くの寺のちょっと高い鐘の音……。みんな聞こえてくる。遠くには八景島の花火も見えます。もうどこに引っ越そうって思わない。横浜ですね。横浜でお墓を探さないとなあ、なんて思ってます。 正月が明けたらライブが続きます。また走りまくりますよ。1日でも長く歌っていたいし、まだまだ歌いたい歌がある。結局走り回るんでしょうね、僕は。 いいですね。ジュリー、横浜を語るですね。しかし、2008年のライブは80曲でしたっけ。全部は見ませんでしたが、結構、TVで見ました。まあ、あんなもんかな。ちょっと太りすぎ・・・ 朝日は、ジュリーのことほめすぎ・・・ はっきり言って、同年輩の小田和正の方が、ステージで動き回っている。
2009年01月01日
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2009年元旦に、200000アクセスに到達しました2000002009-01-01 11:42:49***.msn.com 何と、まあ。目出度いことか・・・横浜は、穏やかな晴天の元旦を迎えています。やや寒いですが、数日前のガマンしきれない寒さとは違います。先ほどまで、テレビで駅伝を見ていました。何も、元旦くらい・・・ とも思いますが。この日のために、一年間、頑張ってきた人がいると思えば。まあ、元旦ではありますが。がんばってください。という気分になって見ていました。そんな、穏やかな元旦の メモリアル・ディです。 重ねて、ありがとうございました
2009年01月01日
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読売の神奈川版が、松山翔平の記銘入りで2008年回顧の記事を載せています。正式種目として最後になった北京五輪で悲願を結実させたソフトボール女子の日本代表チーム。厚木商高出身の三科真澄、山田恵里、西山麗の3選手の活躍に、多くの県民が心躍らせた。特に、米国をねじ伏せた決勝で、スタンドに突き刺さった山田選手の打球は、日本中に歓喜を呼んだ。横浜市出身の中村礼子選手も、日本女子競泳選手で72年ぶりに2大会連続でメダルを獲得。日の丸を背に、全力を尽くしたアスリートの姿は、胸を熱くさせた。信じられない問題や事件事故が続いた。千葉・房総沖では、海上自衛隊最新鋭のイージス艦が漁船と衝突、2人が亡くなった。横浜で開かれている海難審判は、間もなく裁決が下る。横浜市立大医学部の教授らが、博士号を取得した大学院生から現金を受け取っていた問題も発覚。横須賀市では、脱走中の米兵がタクシー運転手を殺害し、平塚市では、無差別通り魔事件で4人が負傷。慶応大生が、キャンパス内で大麻を譲渡していた。県内選出で国政を担ってきた河野洋平衆院議長、小泉純一郎元首相の2人が引退を表明。来年行われる総選挙では、世代交代が進む。世界的な金融不安は、県内にも悪影響を与えた。いすゞ自動車藤沢工場、三菱ふそうトラック・バス川崎工場、日産自動車追浜工場で合わせて千数百人の派遣労働者らが、年の瀬を前に解雇予告を受け、雇用情勢の急激な悪化が表面化した。「我々は機械と一緒。不要になれば使い捨てられるのか」。仮処分を申し立てた男性は涙をあふれさせた。人々の営みを見守りながら、富士山は静かに、宵闇の中へその姿を溶け込ませて行く。来年こそ、よい年でありますように。そう願わずには、いられない。 あーあ、本当にいろいろあった2008年ですが。本当に終わってしまいました。松山記者が言うように「2009年こそ、よい年でありますように」。そう願いますね。
2009年01月01日
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