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TVドラマ「坂の上の雲」が始まりましたね。豪華配役陣に圧倒されそうですが、まあ面白い滑り出しだったのではないでしょうか。 そのドラマ開始に、わが横須賀が反応しているようです。記事は、横須賀経済新聞からです。横須賀の記念艦「三笠」(横須賀市稲岡町)で11月29日、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」放映に合わせて特別展「秋山真之と正岡子規」が始まった。同艦は明治時代の海軍参謀・秋山真之が実際に乗り組んでいた戦艦。 オープニング・セレモニーには、子規の孫・正岡明さん、真之の孫・大石尚子さん(民主党参議院議員)、吉田雄人・横須賀市長も出席し、特別展を見学した。大石さんは「親友だった2人の友情や人間の絆など若い人たちの参考になれば」と話す。 同特別展では、真之と子規の友情を記した手紙、写真、歴史背景の解説ビデオ・パネルなどを展示。今回初めて、子規の妹・律の写真や資料、使用していたバスケットなどの遺品も展示する。 NHKは29日夜より、司馬遼太郎の歴史小説「坂の上の雲」を原作にした同ドラマを3年間にわたって13回放送する。秋山兄弟と子規の3人を主人公に、明治の日清・日露戦争を通して近代国家へ踏み出す青春群像を描いた作品。キャストは「秋山真之」に本木雅弘さん、「秋山好古」に阿部寛さん、「正岡子規」に香川照之さん、子規の妹「律」に菅野美穂さん。戦艦三笠では、昨年3月より日露戦争のシーンなどの撮影が行われた。 横須賀市と松山市は今年4月、ドラマの舞台となる両市が連携して「集客」をテーマに期間限定の都市協定を結んでおり、PR活動など連携プロジェクトを実施する。吉田市長は「ドラマを機に松山市とも協力しながら広報活動を展開する。横須賀の観光資源を全国にアピールするため、来年は『シティー・セールス元年』として重点的に取り組みたい」と意気込む。 観覧時間は9時~16時30分。観覧料は、大人=500円、高校生=300円、小・中学生=無料。特別展は来年5月9日まで。 ということです。 横須賀の三笠は、子どもの頃に一度行ったきりですが・・・
2009年11月30日
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テレビ中継でも流れましたね。(ちょっとじゃない)オドロキの事故です。過熱する報道合戦のなせることでしょうか。関係者には猛省が求められます。記事は、朝日からです。男子ゴルフのカシオワールドオープンが開催されている高知県芸西(げいせい)村のゴルフ場で、29日午前10時20分ごろ、石川遼選手らを取材していたTBS(東京都)のスタッフが乗ったカートが10メートル以上にわたって暴走。密集していた観客(ギャラリー)に突っ込み、4人がはねられた。女性1人が5メートル以上引きずられ、顔全体を強く打って目の周りの骨が折れる重傷。この女性と、打撲で軽傷を負った別の女性1人が病院に運ばれた。高知県警が業務上過失致傷容疑で調べている。 TBS広報部や大会関係者によると、現場は同オープンが開催されているKochi黒潮カントリークラブの2番ホール。カートには映像を収録していたTBSの制作会社のスタッフ2人が乗車していた。 現場は下り坂で緩やかなカーブとなっており、TBS広報部は「ギャラリーをよけようとしたが、下り坂で止め切れずに接触したようだ」と説明している。安芸市消防本部によると、顔全体を強く打った女性は、手や足にも擦り傷を負っているという。 事故当時はギャラリーらの悲鳴が上がり、現場は騒然とした。フェアウエーを歩いていた石川選手も、女性が引きずられる場面を目撃。「初めて見る光景で、寒気がした。さすがにあのホールは動揺しましたね」と振り返った。 TBS広報部は「ギャラリーおよび関係者の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしました。けがをされた方については、一日も早い回復をお祈りしております」との内容のコメントを出した。 ここには、書いてありませんが。今日の入場者数は7650人だそうです。男子ツアーとしては、それほど驚くような入場者数ではないですね。
2009年11月29日
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いやー、実はスィーツ類は得意ではないのですが・・・ それから「0467」は鎌倉の市外電話番号ですね。そんな、オシャレな記事は湘南経済新聞からです。鎌倉駅西口近くに10月28日、鎌倉の人気洋菓子店のギフトショップ「OKASHI0467GIFT」(鎌倉市御成町12、TEL 0467-23-8685)がオープンした。 洋菓子店「OKASHI0467」(長谷1)の姉妹店として開店した同店。「長谷という土地柄、アクセスの問題で多少利用しにくいと感じていたため、よりアクセスのよい駅前で別の店を構えたかった」ことから今回の出店に至った。店舗面積約12平方メートルのテークアウト専門店で、店内は「OKASHI0467」の白と黒を基調としたシンプルモダンな雰囲気を残しながら、「少しカジュアルに女性的な雰囲気を加味した」(同店)という。 人気商品の「マカロン」をはじめ、持ち運びやすく比較的日持ちする「焼き菓子」を中心とした商品を展開する。そのほか、マカロンやダックワーズの中間的なお菓子「アマレッティ」(230円)、焼き菓子「ティグレ」(3個=650円)、「プリン」(350円)なども同店限定で販売。「今後も当店のみで購買できる商品を、お客さまの動向に合わせて開発していく予定」だという。 営業時間は10時~19時。 長谷と御成、どちらも鎌倉注目のエリアです。
2009年11月27日
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いいハナシですねー。何か、急にフィアットが好きになりました。 記事は、朝日の愛車からです。フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンはこのほど、鎌倉・由比ガ浜のビーチハウスに展示していたコンパクトカー「フィアット500C」をヤフーオークションに出品、落札額252万円余を地元の海水浴場組合の環境保全活動に寄付した。 この車両は「フィアット500」をベースにした電動ルーフ付きオープンカーで、上級グレードの50台限定モデル。同社が6~8月にビーチで運営していた「フィアットカフェ@由比ガ浜」の目玉として展示していた。あわせてカフェの備品のテーブルやイスなども別のオークションにかけ、売り上げが寄付された。 メーカーが自ら最新モデルをヤフオクに出品するのは異例。希望小売価格の299万円から少し下がってしまったが、「地域の環境保全に役立つならば」と同社。 どうでうか。なかなか、いいハナシではないでしょうかね。
2009年11月26日
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やはり鎌倉に関する記事は、どことなく文化の香りが漂います。鎌倉駅西口にある御成(おなり)にあるカフェの話題ですね。記事は、湘南経済新聞からです。鎌倉駅の線路沿いにあるアジアンカフェ「SONG BE CAFE(ソンベカフェ)」(鎌倉市御成町、TEL 0467-61-2055)で現在、古布をあしらった「裂画(きれが)展」が開催されている。 同店は、野菜のグリーンカレーや鶏肉のフォーなど東南アジアの定番料理を提供するカフェ。ライブや展覧会、社会問題(まちづくりや環境問題)をテーマとしたイベントを定期的に行っている。同展では、オーナー・宇治香さんの妻・牧子さんの祖母である山村きみ子さんが、50歳から約20数年作り続けてきた「裂画」作品を展示。「裂画というものは見るまでまったく知らなかったが、古い布を重ね合わせて作り上げた絵の芸術性の高さに驚き、少しでも多くの人にその素晴らしさを知ってもらえたら」(宇治さん)と開催に踏みきった。 1973(昭和48)年ごろ、大森麻紀永さんが布の貼り絵と呼んでいた作品を「裂画(きれが)」と命名したもの。今年88歳になった山村さんは、50歳のころに藤沢・鵠沼で裂画を習って以来、100点前後の作品を作り続けてきたという。布団皮や風呂敷、着物、カーテンやテーブルクロスなどあらゆる古布を押入れいっぱいに集め、それを基に創意工夫で布を切り分けてのりで貼り付け、1枚の絵に仕上げている。「時代を得て変化してきた古布の味わいも楽しめる」と宇治さん。今回は秋をテーマにした作品を店内に展示している。 開催時間は11時30分~20時(日曜は21時まで)。水曜定休。12月1日まで。 いかがでしょうか。深まりゆく秋、鎌倉の話題です。
2009年11月26日
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なんなんでしょう。クルマ記事だけでなく、全商品でのハナシですよね。記事は朝日の愛車からです。電通は25日、消費者が選ぶ「09年の話題・注目商品」を発表した。1位には、燃費効率などのよい「ハイブリッドカー」が昨年の24位から躍進。8位には「電気自動車」が初めて入るなど、次世代カーが注目を集めた。 11月7、8日に20~69歳の1千人を対象にインターネットで商品、サービスへの興味を聞いた。新型インフルエンザの流行で売れた「マスク」は2位。「国内低価格ファッション」「プライベートブランド(PB)商品」「訳あり商品」など消費者の節約志向に応えた商品も上位に入った。 冬のボーナスの使い道もあわせて聞くと、1位に「地デジ対応大画面薄型テレビ」、2位に「エコポイント省エネ家電」が入るなど、家電が上位を占めた。■09年の話題・注目商品トップ15(電通調べ)(1) ハイブリッドカー(2) マスク(3) 国内低価格ファッション(4) エコカー減税、エコカー補助金対象車(5) エコポイント省エネ家電(6) ETC(7) 地デジ対応大画面薄型テレビ(8) 電気自動車(9) プライベートブランド(PB)商品(10) 訳あり商品
2009年11月25日
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しかし、まあトヨタは商売がうまいのか。それとも、ニーズにあったクルマづくりに徹しているのか。本当に、次々とヒット作が続きますね。やはり、世界のトヨタです。 記事はCarViewからです。トヨタは、10月20日に発表した新型ハイブリッドカー『SAI(サイ)』の受注状況を発表した。 それによると、発表後1カ月間の受注台数は、約1万4000台に上り、月販目標台数の4倍以上。12月7日の発売前にもかかわらず、好調な立ち上がりをみせている。 主な好評点としては、“ハイブリッド専用の高級セダンであること”、“コンパクトカーに相当する低燃費”、“338万円からの魅力的な価格と、環境対応車普及促進税制による、約24~28万円の減税”などが挙げられている。 『SAI』は、トヨタブランドのハイブリッド専用車第2弾として登場。先に発売されているレクサスブランドの『HS250h』と兄弟車となり、プリウスよりも高級志向が強く、排気量も2.4リッターにまで拡大されている。 「338万円から」が魅力的な価格設定かどうか、別にして。このSAIが売れれば、プリウスで無理して下げた値段分も十分に回収できそうです。やりますね、トヨタさん・・・
2009年11月25日
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東京モーターショー衰退との比較ではなく、自動車販売世界一の国・中国の広州モーターショーとして見ましょう。記事は、朝日の愛車です。広州モーターショーが23日の報道公開で始まった。中国は今年「世界一」の自動車市場となる。今月上旬まで開かれた東京モーターショーでは出展を見送った欧米大手も顔をそろえ、「重要度で『東京』を超えた」との声が出るほど。買収や再編で規模拡大を目指す中国メーカーの存在感も高まっている。■展示面積、東京の3倍 「東京モーターショーは、北京、上海だけでなく、広州にも抜かれた」日系メーカー幹部は、こんな感想を漏らした。03年に始まった広州ショーは今年、展示面積約15万平方メートル、出展社数約670社で、ともに過去最大。世界5大ショーの一つとされ、41回の歴史がある東京に比べ、面積は3倍近く、社数は約6倍だ。30日までの予定。 東京への出展を見送った米ゼネラル・モーターズ(GM)、独フォルクスワーゲンなど主要メーカーも勢ぞろい。中国の今年の新車販売台数は1300万台を超え、来年は1500万台に達するとの見方も出ている。 独BMW系の「宝馬汽車貿易」の許智俊・副社長は「どの車種もとても好調。特に最高級クラスは、世界で中国の右に出る市場はない」と自信を見せる。1~10月の販売台数は、前年比36.7%増。すでに08年を上回り、過去最高を更新した。同社は50億元(約650億円)を投じ、新工場も建設する。 GMの合弁会社「上海通用汽車」も高級車キャデラックの新型を発表。今月初訪中したオバマ米大統領の公用車のブランドと紹介し、高級感を前面に出した。独メルセデス・ベンツも過去最大級となる22台を展示した。 トヨタも今回、最大規模の3800平方メートルに新型のクラウンやプリウスなど45台を展示。レクサスの大型SUV「GX460」を世界に先がけて公開した。 今年の販売台数が中国一の「F3」を持つBYDオート、吉利汽車など中国勢も、売れ筋車種を一挙に展示。展示規模は海外ブランドと肩を並べた。日産の合弁会社「東風汽車」の中村公泰社長は「政府が成長を後押ししており、大変な脅威だ」と話す。 ■中国メーカー、技術向上ねらい再編 中国地場メーカーの吉利汽車は、米自動車大手フォード・モーターが傘下のスウェーデンの高級車ブランド「ボルボ」を売却する先として有力になっている。広州ショーでの新型高級車の発売式典で、司会の女性がボルボ売却で優先交渉権を得たことを紹介。持ち株会社の王自亮・副社長は「各ブランドの運営などを通じ、年200万台生産・販売という目標達成を確保したい」と強調した。 いまの中国メーカーにとって「200万台」「100万台」という数字には特別な意味がある。中国政府は今春、100社以上が乱立する国内業界を再編し、年間生産・販売台数200万台超の2~3社、100万台超の4~5社に集約する方針を打ち出した。規模拡大を通じて自主開発能力を高め、技術を海外大手との合弁会社に頼るメーカーが業界上位を占める現状を打ち破る狙いだ。 「再編で、長安汽車の業界での影響力や地位は向上する」。中国自動車第4位の長安汽車のブースでは、徐留平会長がこう語った。フォードやマツダ、スズキと提携する長安汽車は今月10日、中堅の江西昌河汽車など5社との事業統合を発表した。統合後の長安汽車は東風汽車を抜いて第3位に浮上。年産能力は220万台まで拡大する。 ホンダやトヨタと組む中国第6位の広州汽車も5月、中堅の湖南長豊汽車に29%出資して筆頭株主になった。広州汽車の曽慶洪社長は「自動車産業の構造調整に積極的に参加し、戦略的再編をさらに深めていく」と話した。
2009年11月24日
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横浜は山手の洋館の一つですね。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。中区山手地区にある西洋館「ベーリック・ホール」(横浜市中区山手町72)で、11月21日よりベリック一族の歴史に触れる「セント・ジョセフ フェスタ2009 べーリック・ホール物語」が開催される。 ベーリック・ホールは、J.H.モーガンの設計により1930年に建てられたイギリス人貿易商べリック氏の邸宅。1956年から2000年までセント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎としても利用された。戦前の山手の個人邸としては最大規模で、横浜市認定歴史的建造物に認定されている。 今回は「べーリック・ホール物語」と題して、明治元年、横浜とロンドンを貿易で結んだべリック家の軌跡をたどる。ベリック商会やセント・ジョセフ寄宿舎時代の貴重な資料を展示するほか、ベリック家子孫によるトークや演奏会をおこなう。21日には「スペシャルトーク & ミュージックセッション」を実施。オーストラリアから来日したべリック家の子孫が「べリック家一族の歩み」について、セント・ジョセフ寄宿舎(現ベーリック・ホール)に暮らしていた当時の学生たちがその頃の思い出を語る。司会を務めるのは卒業生のロバート・ハリスさん。演奏会はオカリナ演奏に「舞歌(Maika)」さん、ピアノ弾き語りに「区 愛美(Ku Aimi)」さんが登場する。参加費は2,000円(ライトフードとドリンク付、予約制)。18時開場、18時30分開演。問い合わせはベーリック・ホール(TEL 045-663-5685)まで。 「べーリック・ホール物語」の展示は21日~23日。セント・ジョセフ学生有志による60年代を中心としたミュージックセッションは22日と23日(14時~16時)。いずれも無料。セント・ジョセフ フェスタ2009実行委員会の中西秀夫さんは「昔邸宅として利用されていた山手の西洋館には当時の面影が残っているが、残念なことにべリックファミリーが横浜を発った後、べーリック・ホールからは当時を記録するものが失われてしまった。今回は、セント・ジョセフの有志が世界中を探しまわり収集した当時の貴重な資料を初公開します。かつてどのような人がベーリック・ホールに住み、どのような生活を送っていたのか、少しでも感じていただけたら嬉しい」と話す。 開催時間は9時30分~17時。開催は23日まで。セント・ジョセフ・カレッジは1901年、主にフランスから来日したマリア会の宣教師によって横浜市山手に誕生。カトリック校でありながら学生たちの宗教は多彩で、国籍も全盛期には50カ国を超え、共に学問やスポーツに励んでいた。校名は1984年にセント・ジョセフ・インターナショナル・スクールとなり、2000年、惜しまれつつその100年の歴史を閉じた。 まあ、こんなことなんですね。横浜・山手の洋館群、本当に歴史があります。
2009年11月20日
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中区山下町のバーニーズ・ニューヨークですね。やはり、気になるショップの一つです。そのショップの話題が、ヨコハマ経済新聞に載っていました。「バーニーズ ニューヨーク横浜店」(横浜市中区山下町36、TEL 045-671-1200)で11月19日、2009年新酒ワインの特別試飲会が開催される。試飲会では、当日解禁となるフランスの「ボジョレーヌーヴォー」1種類とイタリアの「ノヴェッロ」2種類が用意され、参加者は3種類の新酒ワインを飲み比べることができる。会場ではソムリエによるワインの選び方や楽しみ方などのアドバイスも実施。 開催時間は第1部=14時~15時、第2部=16時~17時。会場は7階の「Cafe Chelsea Terrace(カフェ チェルシー テラス)」。入場は先着順で「バーニーズ ニューヨーク カード」の提示が必要。同カードは即日店頭で発行を受け付ける。参加者には、バーニーズ ニューヨーク横浜店・地下1階レストラン「TRATTORIA BREBIS(トラットリア ブレビス)」でボトルワインが特別価格で注文できるスペシャルチケットのプレゼントつき。 バーニーズ ジャパン・PRマネージャーの中野光章さんは「新酒ワインの試飲会はブレビスとして初めての取り組み。ぜひ多くの方にお立寄りいただきたいと願い企画いたしました」と話す。「ブレビス」は、バーニーズ ニューヨーク直営のトラットリアで、厳選した旬の素材を生かしたシンプルなイタリア料理とイタリア各地のワインを提供するレストラン。ランチは3コースから選択でき、平日はビジネスランチも用意する。営業時間はランチタイム=平日11時30分~15時、土曜・日曜・祝日11時30分~16時。ディナータイム=17時30分~22時。火曜日定休。 ファッションとグルメをあわせ持つお店は、ややお高く止まっている傾向があります。でも、こうしたイベントでポピュラリティを発揮するのも一つの手かな・・・
2009年11月18日
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鎌倉山ってところがあります。クルマで行くと、大船から江ノ島へ抜ける途中となります。鎌倉でも、市街からちょっと離れた高級住宅街になるのでしょう。そんな、「鎌倉山の洋館」という言葉に惹かれて・・・ 記事は湘南経済新聞からです。鎌倉山「House of Pottery(ハウスオブポタリー)」のハウス&ガーデン店(鎌倉市鎌倉山3、TEL 0467-32-8660)で11月20日より、「小清水しのぶと仲間たちのニット展」が開催される。 主宰するニット作家・小清水しのぶさんは鎌倉市出身で、現在は大磯町に在住。大学卒業後、いくつかの編み物教室で編み物技術を習得し、手編み二人展を、鎌倉、代々木上原、青山、表参道などのギャラリーで約20回開催してきた。 小清水さんと同店オーナーの荻野洋子さんは高校の同級生として知り合い、開店当初に小清水さんが店舗スタッフとして手伝うなど友好を深め、昨年2月より同店でニット教室をスタート。イギリスのアンティークを中心としたカントリーライフを提案する同店でのニット展は、昨年に続き2回目。 小清水さんが出品する主な作品はセーター、カーディガン、ジャケット、マフラー、ストールなど約30点。小物は1,800円~、セーター類は20,000円~30,000円台が中心。オーストラリアから輸入したウールでできた手紡ぎ糸も展示販売する。 小清水さんは「デジタル全盛の現代において、今また手仕事が見直されている。手作りだからこそ味わえるぬくもりと暖かさが感じられる展示にしたい」と話す。「得意とする編み込み模様の色使いの妙を見ていただけたら」とも。 営業時間は11時~17時(最終日は16時まで)。今月23日まで。 「手作りだからこそ・・・」、いいお話ですね。
2009年11月17日
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これはレスポンスによるSUBARU記事ですね。東京モーターショーに展示されたハイブリッド・ツアラーですが、いろいろと開発陣の思い入れがあるようですよ。スバルが第41回東京モーターショーに出品した『ハイブリッドツアラーコンセプト』のボディカラーについて、スバル商品企画本部デザイン部板野龍仁さんは、「金属感の強い、中のメカニズムの精緻感とか、無駄のないスバルのクルマ作りの思想が現れるカラーリングにしたかった」と語る。 そこで、「6コートの非常に凝った塗装をしました。アルミを削り出したような白っぽい軽い金属感ではなくて、日本刀のような深みのある、重みのある硬い金属の質感を艶やかに表現できました」と苦労した点について語った。 「SUBARUのクルマ作り思想」が「日本刀」!とまでは言っていません・・・ しかし、凝った表現です。
2009年11月16日
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SUBARU、インプレッサのリコール情報ですね。記事は、レスポンスからです。富士重工業は12日、スバル『インプレッサ』のエンジンオイルクーラーホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。 対象となるのは、2002年10月11日 - 07年4月23日に製作された3907台。エンジンに備えられているオイルクーラーホースの材質が不適切なためホースが硬化、劣化して微細亀裂が発生し、オイルが漏れてエンジンが破損するおそれがある。 全車両、オイルクーラーホースを対策品と交換する。 不具合発生件数は10件で、市場からの情報と国交省の指摘でわかった。事故は起きていない。 しかし、4年6か月で3,907台ですか。ちょっと、少ないですよね・・・
2009年11月13日
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ぶるっ、ぶるっ! こういう話題は、ある意味仕方ないですが。何と表現するか・・・ やはり羨ましい・・・ 記事は、朝日の愛車からです。トヨタ自動車は11日、トヨタ自動車労働組合(6万3千人)との労使協議会で、今冬のボーナスについて今春闘の合意通り、組合員1人当たり93万円にすると労組側に伝えた。トヨタ労使は今春闘で、年間のボーナスについて組合員1人当たり186万円(半期で93万円)で妥結したが、業績不振で会社側が再協議を打診していた。 プリウスが、あれだけ売れましたからね。ヨカッタですね。トヨタのみなさん・・・ ホントに
2009年11月12日
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やはり、横浜のクルマの話題は書いていかないと。しかも、ヨコハマ経済新聞に載っています。赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)で11月14日、ロールス・ロイスとベントレー約40台が集まる「Rolls-Royce & Bentley Day 2009」が開催される。主催は日本ロールス・ロイス&ベントレー・オーナーズ・クラブ。 会場では同クラブメンバーの車両を中心に年式の古いモデル、新しいモデルのロールス・ロイス、ベントレーの4種類に分けて展示。個人所有の車両のため、新車のみを扱うディーラーなどではなかなか見られないモデルも多数参加する。またコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドによるロールス・ロイスの新車発表、プレミアム・カーケアジャパンによるワックスの紹介など協賛・協力団体のイベントも開催される。 日本ロールス・ロイス&ベントレー・オーナーズ・クラブ事務局の山崎政彦さんは「ロールス・ロイス及びベントレーは世界に冠たる車両で、品質の良さと適正な管理により、約100年経過の車両も現存します。このイベントでは、その性能と品質を知っていただき、2台として同じ車両が存在しない個性がもたらす物作り精神や『大事に使う』『長持ちさせる』精神を、車両展示をする事で理解していただきたいと思います」と話している。 開催時間は10時~15時。入場無料。 すごいですね!R&R・ベントレーのオーナーズクラブなんですね。
2009年11月12日
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これは、読売のエンタメが報じています。劇団四季のミュージカル「キャッツ」の専用劇場「キヤノン・キャッツ・シアター」が11日、横浜市西区のみなとみらい21地区にオープンし、初公演が行われた。 新劇場は約1100席。舞台は都会のごみ捨て場という設定で、舞台装置のごみには、横浜にちなんでシューマイ弁当やJリーグ横浜F・マリノスの応援グッズも。 初公演で出演者は、音楽に合わせて迫力ある演技を披露。劇団四季は「けいこ場のある地元・横浜に舞台を持つのは、劇団の長年の夢だった」としている。(2009年11月12日03時58分 読売新聞) 劇団四季の地元・けいこ場といのは、横浜市青葉区あざみ野ですね。横浜駅東口のシアターまでは、市営地下鉄に乗れば45分ほどで着きますかね。
2009年11月12日
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今回の東京モーターショーに出展されているSUBARUのハイブリッド・ツアラーの話題です。単にハイブリッドだというのでなく、いろいろパッセンジャー志向な特徴を有しているようです。記事はレスポンスに載っています。スバルが将来のグランドツーリングカーとして提案する『ハイブリッドツアラーコンセプト』。インテリアは「4つ特等席、そしてそこに座った人の気持ちになった時に、最上の移動時間を感じてもらえるような配慮をしています」とスバル商品企画本部デザイン部、板野龍仁さんは話す。そして、「むしろこのクルマは4つの座席から形作って行ったといってもおかしくない」という。 「まず運転席は人が色々シートを動かしたりハンドルを操作して合わせるのではなくて、所有者だったり奥さんだったり座った人を感知して、ペダルも動くしステアリングも動く。センターにあるフローティング状のコンソールユニットも、ドライバーに合わせて動きます」。つまり、人がクルマに合わせるのではなくて、クルマが人に合わせるのだ。また他の乗員に対しても、「今回ガルウィングをやっています。このおかげで、非常にパノラミックで継ぎ目のないサイドウィンドウは、後席に座った人からすると景色が途切れないのです。例えば、新幹線とかクルーザーとか一見クルマでないものに乗って移動しているかのようなそういうフィーリングを感じてもらえると嬉しい」。そして長い時間移動する楽しさを随所で感じてもらいたいという。 そのウインドウに関して、「ガラスも少し色のついたものになっていますが、ジョギングやサイクリングをやるような時に使うスポーツサングラスの意味合いなんです。長い時間運転すると目の疲れというのもあるので、太陽光線の波長をガラスでうまくコントロールできないかと考えました」。 最後に、「4つの座席それぞれに空調機能を持たせて、蒸れないのは当然ですが、適度に冷房効果、暖房効果などを乗員に応じて施せるようにしています」と究極のグランドツアラーとして室内環境にこだわり抜いたことを語った。 ということで、パッセンジャー一人ひとりがファン・ツー・ドライブな満足を得られるクルマづくり。ですかね・・・ しかし、そんなに先進的な臭いのしないお話です。
2009年11月09日
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いよいよ始まりますね! 横浜・みなとみらいに出来る「キャッツシアター」です。この記事は、ヨコハマ経済新聞からです。劇団四季のミュージカル「キャッツ」が11月11日、みなとみらいに新設されたロングラン公演専門シアター「キヤノン・キャッツ・シアター」(横浜市西区高島1)で開幕する。 横浜公演の会期は、当初予定していた11月11日~2010年2月28日に加え、2010年3月2日~5月30日を延長公演とし、全98回の公演を行う。 キヤノン・キャッツ・シアターはみなとみらい21地区57街区に位置し、「客席との一体感」「ワイドに広がる視野」「俳優の息づかいまでもが伝わる臨場感」を追求した空間で、舞台を取り囲む客席1,096席をそなえる。1997年の札幌公演以来12年ぶりとなる1階席のみの劇場で、前舞台から19.5メートルの最後列からも舞台上部を遮られることなく鑑賞でき、前方の数列は舞台開始とともに移動する回転席仕様。 劇場は猫の目線から捉えた世界を再現し、実物の約3倍の膨大な「ゴミ」のオブジェを装飾。オブジェの一部には「ご当地ゴミ」として「崎陽軒」のシウマイ弁当やお醤油入れ「ひょうちゃん」、「横浜F・マリノス」のグッズ、ヨコハマドロップ、「ヨコハマはG30」マスコットキャラクターの「へら星人ミーオ」を利用。東京公演では、東京タワー、SUICAカード、雷おこしなどがご当地ゴミとして登場した。 舞台でグリザベラ役を務める早水小夜子さんは「開港150年を迎えた国際都市・横浜で、キャッツは新たな一歩を踏み出します。劇団四季の活動拠点でもある地で、大切なレパートリーとなっているこの作品を上演できるのは大変光栄なことです。お客様にしっかりと感動をお届けできるよう、精一杯舞台を務めたいと思います。猫たちが繰り広げる奇跡のステージにどうぞご期待ください」と話す。 「キャッツ」は、ノーベル賞作家T.S.エリオット(1888~1965)の猫詩集を元に、作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーや演出家トレバー・ナンによって作られたミュージカルで、「都会の片隅のゴミ捨て場」で個性豊かな猫たちが一夜限りの舞踏会を繰り広げるというストーリー。1981年のロンドンでの開幕以来、世界36カ国で上演されており、総公演回数は7,300回・総入場者数750万人以上の記録を持つ。 チケットは、S席9,800円、A席8,000円、B席6,000円、C席3,000円。問い合わせは劇団四季東京公演本部(TEL 03-5776-6730)まで。延長公演分の発売は11月14日10時より。 全98回、S席が9,800円ですか。なんかのゴロ合わせでしょうかね。まあ、とにかく横浜・キャッツがスタートします。
2009年11月09日
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年に一回集まるメンバーで出かけました、鎌倉は七里ガ浜のアマルフィ・デラ・セーラです。湘南の海を見下ろす高台のイタリアン・レストランですね。午後三時に、江ノ電の七里ガ浜駅前で待ち合わせ。江ノ電の線路を歩いて渡り、急な階段(これが整備してよくなっていた)を登るとデラ・セーラです。ピッツァをメインとしたイタリアンのレストランなのです。午後の集まりですから、まずは生ビールですが。ほどなく赤のハウスワインをボトルでたのみ、一気に空けてしまいます。その間、一人一品以上とかで、料理の注文もします。食べます。スミマセン!自席から、海側の席の方々を写してしまいました。いい天気の午後です。風もなく、十一月にしては暖かい陽気でした。ピッチも上がります。気がつけば、太陽は江ノ島の上にここまで沈みつつありました。デラ・セーラは「夕陽」という言葉だそうです。江ノ島に沈む夕陽とともに、ワインも空きましたし、料理もほとんど残らず食べ尽くしました。夕陽が沈む、最後の一瞬です。お店は、この後も22:00まで営業しているそうです。が、われわれは、夕陽とともに引き揚げました。そりゃ、「夕陽」というお店が夜になったら・・・しかし、その後も腰越の「しらすや」で腹ごしらえ。さらに、国道134号線に面したカラオケ店で遅くまでカラオケに興じていました。
2009年11月08日
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まあ、ちょっと出かけていたのですが!試合の流れだけは、ケータイのTVで垣間見ていました。まあ、結果はご存知の通りです。記事は、朝日のトップ記事からです。プロ野球日本シリーズ(7回戦制)は7日、舞台を札幌ドームに移して第6戦があり、巨人が2―0で日本ハムを下し、02年以来21度目の日本一に輝いた。最高殊勲選手(MVP)は第5戦でサヨナラ本塁打を放つなど攻守に活躍した巨人の阿部が選ばれた。 日本ハム・武田勝、巨人・東野の先発で試合が始まった。 1回、巨人をアクシデントが襲った。先発の東野が高橋の打球を右腕に受け、降板。急きょ登板した内海が続くスレッジを抑え、2死一、二塁のピンチをしのいだ。 直後の2回、巨人が先取点を挙げた。2死三塁から、阿部が中堅フェンス直撃の適時二塁打を放った。6回には2死一塁から、小笠原が右前安打。右翼の稲葉が打球をはじく間に、一塁から松本が一気に生還し、1点を追加した。 日本ハムは巨人の6本を上回る11安打を放ち、9回も2死二、三塁の好機を作ったが、巨人の東野、内海から豊田、山口、越智、クルーンとつなぐ6投手リレーの前に「あと一本」が出ず、本塁を踏むことができなかった。 何となく、最終戦でなく第5戦が一番盛り上がった試合だったんではないでしょうかね。でも、結構、戦力が拮抗したいい日本シリーズになったんでは・・・ ないでしょうか。
2009年11月07日
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横浜で、楽器のフェアです。こりゃ、黙っちゃ居られません! 記事は、ヨコハマ経済新聞からです。パシフィコ横浜(西区みなとみらい1)で11月5日より、見て・聴いて・触れる「2009楽器フェア」を開催している。 同フェアは、2年に一度「みんな集まれ!音楽みらい」をキャッチコピーに開催される日本最大級の楽器イベント。今年は国内外の楽器メーカーや関連団体、出版社など約200社が出展し、音楽・楽器に関連するワークショップやセミナー、ライブ、新製品の展示をおこなう。主催は日本楽器フェア協会。 期間中は、プロの演奏家が管弦打楽器の魅力を伝える「ファミリーで楽しむ楽器ものしりコンサート」、専門スタッフ指導のもとウクレレ工作キットを完成させる「2日間で作るウクレレ工作教室」など、親子で楽器の面白さを体験できる参加型イベントを用意する。 会場では、さまざまな楽器メーカーの製造終了商品やサンプル商品・アウトレット商品を特別価格で提供する「アウトレットモール」を展開するほか、8日は特設ステージで出展企業による「チャリティーオークション」を実施。シーボルト医師が日本に持ち込んだ「日本最古のピアノの復元展示」(1819年イギリス製、熊谷美術館所蔵)、プレゼントが当たる「会場内スタンプラリー」もおこなう。 オークションの収益金は、震災地救済支援や発展途上国支援などに充てられる予定。 同時開催の「プレミアムギター・ショウ」では、「プレミアムギターオークション」やプレミアムギターなどのリペアを手がけるリペアマンのセミナー、ギター製作家による「プレミアムギターセミナー」などを開催する。 入場料は当日1,000円、前売り800円(開催期間中1日間有効。プレミアムギター・ショウとの共通入場券)。高校生以下、70歳以上無料。開催時間は10時~18時。会場はパシフィコ横浜・展示ホール。11月8日まで。 プレミアムギター! ちょっと気になる響きです。どんなギターなんでしょうかね・・・
2009年11月06日
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おらが街、横浜のクルマに冠する話題です。記事はヨコハマ経済新聞からです。赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)で11月8日、ドイツの高級スポーツカー「ポルシェ」約120台を展示する「エキサイティングポルシェミーティング2009」が開催される。 同イベントは、ポルシェを所有するオーナーの有志、ポルシェクラブジャパン埼玉のメンバー有志によるエキサイティングポルシェミーティング運営委員会が主催。一般のポルシェオーナーの車両やレーシングモデルの車両を集め展示し、ポルシェの認知度向上やポルシェオーナー同士の交流などを目的に2007年から毎年開催されている。 3回目の開催となる今回は、初期の911 ナローから最新の997型まで911を中心としたモデルやRS、カップカーなどの純正レーシングモデルの展示や、新型ポルシェの試乗会や記念撮影、アイドルユニット「ラブピット」によるライブも行われる。またマイクロソフトのテレビゲーム機「Xbox(R) 360」の協賛により、ゲーム機でポルシェを運転できる試遊ブースも設置される。 同運営委員会運営委員長の石田学さんは「当日は、エントリーいただいた一般のポルシェオーナーの皆さんの車両の展示から、RUF CTR(イエローバード)など普段めったに見ることのできないスペシャルモデルの展示まで行います。会場はフリースペースですので一般の方もお気軽に間近でご覧ください」と話している。 開催時間は10時~17時。入場無料。 「一般の方もお気軽に・・・」。うれしいお言葉です。
2009年11月05日
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発表は時間の問題とは思われていたとなりますが・・・ 改めて、モータースポーツ・ニッポンの脆弱性を顕にするような記事です。これま毎日のトップ記事ですね。トヨタ自動車は、自動車レースの世界最高峰、フォーミュラワン(F1)から今年限りで撤退する方針を固めた。4日に臨時取締役会を開いて正式決定し、豊田章男社長が東京都内で会見して発表する。トヨタは02年にF1に参戦。当初は12年まで継続する方針を示していたが、世界不況により2期連続の赤字となる見通しで、これ以上の費用負担は難しいと判断した。 F1を巡っては、ホンダも昨年限りで撤退しており、日本の自動車メーカーが完全撤退することになる。 F1参戦は、運営費や車両製造費などで年間数百億円かかるとされる。トヨタは国内外の新車販売支援策などで業績は最悪期を脱したとはいえ、依然として膨大な過剰生産能力を抱えており、5日に発表する09年9月中間連結決算も営業赤字となる見通し。トヨタは7月、傘下の富士スピードウェイ(静岡県小山町)でのF1開催から昨年限りで撤退することを表明したが、9月中間決算で黒字になったホンダなどに比べ大きく出遅れており、F1撤退によるコスト削減を決断した。 今後はF1チームのメンバーらの雇用を守るため、チームの譲渡などを検討する。共同参戦などの形で、運営費を大幅に圧縮し、F1にかかわり続ける可能性もある。 トヨタは今年、日本グランプリなどで2度の2位を獲得し、製造者ランキングでは5位で終わった。 やはり、F1文化がニッポンには根づきにくいってことになるんでしょうかね。また、少し景気でもよくならないと・・・ F1参入は難しい・・・
2009年11月04日
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2009F1は最終戦も終わって、いよいよステージは2010年へ移ろっていきます。そんな時期に、タイヤを独占してきたブリヂストンから、こんなニュースが舞い込んできています。記事はTop newsからです。F1タイヤサプライヤーであるブリヂストンは、来シーズンいっぱいでF1タイヤ供給を終了することを発表した。以下、ブリヂストンが2日(月)に発表したリリースである。株式会社ブリヂストン(社長 荒川詔四)は現在のフォーミュラーワン世界選手権(以下F1)公式タイヤサプライヤー契約が2010年に満了することをもって一つの区切りとし、新規契約を結ばないことを決定致しました。 当社は、大きく変化しつつある事業環境の中で、経営の最終目標を実現するには、経営資源を再配分し、革新的技術や戦略分野へ技術開発資源を重点的に集中させることが必要であると判断し、今回の決定に至ったものです。F1を足元から支えることにより、当社の技術は格段の進歩を遂げました。それに加え、世界中の皆様にブリヂストンをグローバルプレーヤーとしてご認識いただくようになったことは、当社にとって非常に大きな意味を持ちます。F1から得た多くのことを財産とし、今回の契約満了を一つの区切りとして、更に取り組むべき大きな課題に向け邁進(まいしん)してまいります。 ブリヂストンは2010年シーズン終了まで従来と同様にF1を支えてまいります。F1チームならびに関係者の皆様、世界中のF1ファンの皆様に心より感謝申し上げます。 (ブリヂストン・プレスリリース) ということです。果たして、F1タイヤ・サプライはどうなるのでしょうか。
2009年11月03日
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えっ!とオドロク、SUBARUさま。国内じゃ、売れない!売れていない。そのSUBARUがくっ、黒字ですって! 記事はレスポンスに載っていました。富士重工業(スバル)は2日、2010年3月期の連結業績予想を上昇修正したと発表した。北米の販売が好調なためで、営業利益は期首予想の350億円の赤字から一転して10億円の黒字を見込んでいる。 通期の連結売上台数は、北米が新型『レガシィ』の好調などにより前期比15%増の23万8000台を計画。世界全体では期首計画を3万8000台上方修正して、54万5000台(同2%減)とした。販売増により売上高は期首計画を400億円上回る1兆3600億円(5.9%減)に修正した。最終損益も300億円改善の250億円の赤字予想としている。森郁夫社長は「米国販売が大きく伸び、生産も日米でフル稼働に戻ってきた。下期もコスト削減や構造改善などに挑み、円高でも収益が確保できる体質を目指していく」と述べた。 第2四半期累計の業績は営業損益が114億円の赤字(前年同期は183億円の黒字)だった。北米の販売が好調だった第2四半期(7-9月期)のみでは82億円の営業黒字に転換した。 米国さまさま、ですね。まさか、某社のように強引な値引きに明け暮れているんじゃないでしょうに・・・ 正当に売れているとからこその《黒字》 なのでしょう!
2009年11月03日
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ひょっと時間が出来たとき、何気ないお散歩と決め込んで。横浜市内へ出かけました。まずは、元町の通りにクルマを止めて。歩き始めます。元町の山下公園側の出口、谷戸橋交差点にブルックス・ブラザーズのお店があります。このブランドにはいろいろお世話になってきたのですが、さりげなく入っても、SALEと書かれたネクタイが12000円していたりします。うーむ・・・お隣のこんもりとした緑は、フランス山と言われるあたりです。開国以降、フランス領事館があった場所です。この山は、港の見える丘公園につながっています。川を渡った反対側、ビルの一角にヘボン博士の像があります。来日したヘボン博士は、このあたりで暮らし、医療活動や和英辞典の編纂などの活動に明け暮れたのです。谷戸坂を登っていくと、左側は丘公園です。今では、その一角にローズガーデンがあります。しかし、幕末から開国へ。動乱の時代。このあたりはイギリスとフランスの軍事駐屯地になっていたのです。これが、港の見える丘公園から見た横浜港です。手前の氷川丸の向こうに、白い船体の客船が見えました。ここまで歩いてくると、ついつい外人墓地へ足が向きます。横浜外国人墓地は、ここ山手のほかにあちこちにあるのですが。やはりここが最も有名ですね。外人墓地の前には、この洋館は、山手十番館です。建物はレストランになっていますし、ガーデンは夏にビアガーデンになりますね。そうだ、洋館がここは山手資料館といわれる建物。他の洋館に比べると小さいですが、ローズガーデンもあっていいところです。明治期に建てられた木造洋館です。ここはENOKITEI(えのき亭)というカフェになっている建物です。ちと、洋館めぐりっぽくない洋館をご紹介しました。最後のイチマイは、みなとみらいの高島町交差点側に建つ横浜キャッツシアター、キャノンの冠がついていますが、です。開幕は11月11日(?)です、よね!
2009年11月03日
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こちらを立てれば、あちらが立たず。そう簡単にはいきませんね。そう、国のカタチって、結構長い時間かけて作ってきたものなんで・・・ 一気呵成にはいきませんが・・・ まあ、どうなりますか。記事は、朝日の愛車に出ています。JR7社は30日、民主党が掲げる高速道路の原則無料化の見送りを求める要望書を前原誠司国土交通相に提出した。各社幹部によると、10年度予算の概算要求に6千億円が盛り込まれたことから、「看過できない」と一致したという。 要望書によると、旅客6社の試算では、高速道路の「上限千円」で年間約250億円の減収が見込まれている。無料化の実施で減収は約750億円まで拡大。貨物も深夜割引の拡大で年間約40億円の減収が生じており、さらに拡大すると主張している。 また、財団法人運輸調査局の研究で「上限千円」導入によりCO2排出量が年間204万トン増加するとの結果が出たとして「原則無料化は時代に逆行している」と批判している。 申し訳ないですが、JR7社が減収になるのは仕方ないとして。CO2排出量増加は、地球規模で許せない事態なるでしょう・・・ タイヘンなことです
2009年11月02日
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さて、せっかく来た奈良です。今まで行ったことの無い処へ行きたい! 柳生の里へ行きたいと思っていました。柳生へは、正倉院の脇を通って。国道369号線へ出ます。途中、円成寺前を抜けて、大柳生へ。そして、柳生町へ出ます。柳生町。ここは奈良市柳生町なのです。柳生といえば、柳生一族ゆかりの地。しかし、ここが奈良のそば。もっと言えば市内であるとはあっしも知りませんでした。柳生町には、一族の墓や一刀石、十兵衛杉(これは枯れている)など、柳生一族ゆかりの場所があります。 ここは、旧柳生藩陣屋跡。柳生城の跡です。しかし、何もないところです。せっかく来たのですが、何もないのにビックリするくらい・・・ それくらいの素朴さがいいのかも知れません。帰り道、お腹も空いたので、先ほどの円成寺となりの茶店に立ち寄って腹ごしらえ。このお寺の庭が、実によいのです。とんだメッケもん。秋を堪能できる風情に巡り会えました。 しかし、奈良市街から柳生まで距離は18Kmありました。いくら、春日大社、春日山から裏道があるにせよ。簡単に歩ける距離ではないと思います。さて、ヨメが奈良でどうしても立ち寄りたいというのが、古梅園。ご存知の方もいらっしゃるかも。墨のお店ですね。奈良は椿井町にある古梅園の店構えです。ここの墨が、これが実に値段が高いのですが。ヨメは、買っていましたよ・・・もう一か所くらい奈良で・・・ そうだ!平城京遷都1300年! 来年が、遷都1300年ですね。来年は、奈良で遷都祭があるそうです。その平城京の門が再建されつつあるというので行ってみました。佐紀町側にある大極殿正殿は工事中で入れそうもなかったので、二条大路側の朱雀門に行ってみました。これが朱雀門です。 この朱雀門から大極殿方向を見ると、何と目の前を近鉄奈良線が通っているのですね。朱雀門下からの眺めですが、遥か彼方の復元中の大極殿門をバックに通り過ぎる近鉄特急(?)です。京都へ戻り、宿は三条烏丸のホテルです。何とも、古都京都に似つかわしいモダンなホテルの外観です。この辺りは、京都駅からまっすぐ烏丸の通りに接して姉小路、三条、六角、蛸薬師といった通りが交差しています。なにやら、あの唄のようです・・・まずは通りの名にもなっている、紫雲山頂法寺六角堂です。開祖は聖徳太子だそうです。中京区は都心ですね。お寺がビルに埋もれそうです。これは三条通りです。三条通といえば、蹴上から山科へ至る大きな通りですが。この辺りでは、こんな通りになっています。そして、四条河原町にある京都高島屋の地下食品売り場。デパチカの和菓子売り場です。阪急電車の改札からデパートへ入ってすぐの辺りです。午前中だったもんで、あまり人が見えません。今回の奈良・京都の旅、最後のフォトは車窓から撮った、蹴上・関西電力発電所脇の風景です。すぐ裏は南禅寺ですが・・・ 秋ですね・・・ そして、京都南ICから一路、帰途に着きました。帰路は、横浜までETC1,400円でした。
2009年11月01日
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今夜は夜十時から、09F1最終戦のTVがありますね。しかし、チャンピオンは決まっているし・・・ 早くも来季のシートを巡って、動きが活発なようです。まずは、Car Viewのニュースから。中嶋一貴(ウィリアムズ)はアブダビで、シーズン終了後にウィリアムズでのシートを失うだろうと認めた。 中嶋がウィリアムズでデビューしたのは2年前。トヨタとのつながりが強いとされる中嶋だが、ウィリアムズは2010年、コスワースのエンジンを搭載することになっている。2日(月)には、ウィリアムズがルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)とニコ・ヒュルケンベルグを来季のドライバーとして発表するとみられており、中嶋はシートを探す必要がありそうだ。 来年もウィリアムズで走る可能性はどれくらいだと思うか質問された中嶋は、次のように答えた。「かなり低いと思います。おそらくこれが、チームでの最後のレースになるでしょうね」来季へ向けたシートを見つける可能性について質問されると、中嶋は『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』へこう語っている。「どうでしょうね。僕に言えることは、いくつかの新チーム、そして既存の数チームとも話をしているということだけです」 交渉の結果が判明する時期について中嶋は「分かりません。少し時間がかかるかもしれません」と語った。 そして、もう一つ。これもCar Viewから2010年にブルーノ・セナがカンポスでF1デビューを果たすとの報道が広がっているが、セナとカンポスがこの報道を認めた。 セナは自身が持っているTwitterのアカウントで、有名な叔父アイルトン・セナの死から16年を経て、セナの名がF1へ帰ってくることを認めている。「この数週間、いろいろな作業や交渉が続いたけど、ついに話をまとめることができた」とセナは語った。 カンポス側も31日(土)の午前中、セナとの契約を正式に認めている。 カンポス、カンポス・グランプリは2010年からのF1参戦が決まっているチーム。最後に、大物選手の動静。この記事はレスポンスから。フェラーリのキミ・ライコネンが来季の行き先について「唯一の選択肢はマクラーレンしかない」と母国フィンランド記者の取材に答えていたことが明らかになった。 フェルナンド・アロンソのフェラーリ入りに伴い、契約をあと1年残した形でチームを去ることが決まったライコネン。当初は複数のチームが動いていたと言われるが、トップドライバーゆえの高額年俸に断念。獲得に向けて本格的に動いていたと見られるトヨタですら獲得は難しかったようで、ライコネン側から断られた模様。 ライコネンは、「趣味としてラリーには何戦か出るつもりだが、残されたオプションは古巣マクラーレンしかない」と語っているという。 さてさて、どうなりますか! 最終戦を見てから・・・
2009年11月01日
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天気には恵まれた外出でした。まず、奈良に着いたのが、朝七時前。朝食を済ませ、猿沢の池湖畔で仮眠です。見上げれば、興福寺五重の塔が朝のご挨拶です。あーあ、奈良へやって来たんだと実感する時です。 午前八時過ぎには、奈良公園にある奈良国立博物館に到着しました。この時には、まだ人がほとんどいないので、これはラッキーかな!と思ったのですが。九時ちょっと前は、この通り。これが並んでいる人の半分ちょっとです。でも、早く来たお陰で、比較的早く入場しました。ここは、受付のすぐあとの階段。ここで写していたら、「ここから撮影禁止です!」って係員が飛んできました。慌てて、写したイチマイです。ここから、正倉院展を見物しました。行く方に、一つアドバイス。もし混んでいたら、入場順に見るのでなく。真反対の出口側から見るのも手ですかね。ただし、入口側は混んでいるとは思いますが・・・出てきて、奈良国立博物館新館の庭園側です。ここで、呈茶を頂いてから、庭園を散歩しました。秋の風情が漂う庭です。なんと八窓亭なる茶室があるのです。池越しに茶室が見えます。遠州好みの八窓づくりの茶室です。中秋の趣を感じさせる、奈良の庭園です。その後、裏口から春日大社側へ出ました。遠くに春日大社、一の鳥居を望むこの通りは、平城京三条通りなのですね。JR奈良駅前から、猿沢の池へまっすぐに上ってくる通りがこの通りになりますね。ここで珍しい木を見つけました。高い幹に竹が自生しているのです。何とも・・・そして、第二部へ続きます。
2009年11月01日
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一昨日の夜一時前に横浜を出て、東名~伊勢湾岸~新名神~京滋バイパスを走り抜け。一気に奈良市内へ。猿沢池脇で仮眠の後、開館前の奈良国立博物館に並んで。見てきました「正倉院展」です。 その後まる一日、京都をぶらぶらして、先ほど帰ってきました。 この歳になって、こんな生活楽じゃないですが。いい天気に恵まれ、とても充実した二日間でした。詳しくは、フォト付きで後ほど。 そういえば、『あっしだけの日記』 昨日で開設1500日となりました。ありがとうございました。
2009年11月01日
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