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今日の日曜日は、横浜はほとんど雨でした。今は、ほとんど降っていませんが、天気予報はまだこれから降るようです。そんな横浜ですが・・・わが家のすぐ傍にちょっとした斜面地があって、桜の季節は桜の花が咲くところなのですが。この季節は紫陽花(アジサイ)が咲いていました。しかも、手前には黄色いカンナの花です。初夏を彩る花が、あまりに見事なのでついパチリです。そうだ、とぼとぼ歩いて杉田の町へ行きました。 ちょっとケータイのことで用事があって、SoftBankへ行きました。ここは、京急・杉田駅につながる商業ビルの二階にあるショップです。向こう向きのお客様は、(スミマセン)見ず知らずの方です。そうだ、ここまでいい加減なフォトを並べたのなら・・・ もう一枚。 これは横浜港、大さん橋からみなとみらい方面を見ています。6月6日撮影です。見ずらいですが、Y150博の会場が見えています。何の脈絡もないフォト三枚ですが、三枚ともケータイ823SHで撮りました。有効画素数は200万画素あります。現在のヨコハマを映し出した三枚ということで、いかがでしょうか。ぜひ、ご覧ください・・・(ゴメンなさい)
2009年06月28日
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何て言っても今年の横浜ベイスターズは6位、ここまで19勝42敗です。5位の阪神と7ゲーム差開いています。そんなベイスターズに少し明るいニュースです。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。父の日の6月21日、横浜スタジアムでの横浜ベイスターズ対福岡ソフトバンクホークスの試合前に、2009年度「ベスト・ファーザー イエローリボン賞 in『プロ野球部門』」の授賞式が行われた。 横浜ベイスターズから工藤公康投手、福岡ソフトバンクホークスからは杉内俊哉投手が選ばれ表彰された。 ベスト・ファーザー賞は、毎年6月第3日曜日の父の日にちなみ、その年の「すてきなお父さん」に贈られる賞で日本メンズファッション協会などによる実行委員会が1982年より実施している。「プロ野球部門」は昨年度より設けられ、プロ野球12球団各チームの監督・コーチ・選手の中から、1人ずつ選出される。 工藤選手はプロ野球現役最年長の選手で、5人の子どもの父親でもある。子ども達に愛情深く接していることや、子育てに定評があることなどが評価されたという。 工藤選手は「この表彰を機に、父親としての自覚を持って、しっかりとした行動をしたいです。家では自分が6人目の子どもみたいな存在ですが、見本になれるように心がけます」と話している。 46歳。今シーズンは1勝2敗の工藤投手ですが。生涯勝利223勝(完封勝24回、うち無四球12回)奪三振2,838、生涯防御率3.42は輝かしい記録であります。まだまだ、ガンバレ工藤公康投手! そういえば、工藤投手は5月5日生まれなのですね。
2009年06月22日
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ちょっと長いので、少しカットしましたが。なかなか惹かれる記事です。出典はレスポンスからです。メルセデス・ベンツの新型『Eクラス』、BMWの『5シリーズ』、そしてアウディ『A6』。永遠のライバルと言われるこれらジャーマンプレミアムセダンだが、それぞれの伝統を反映したキャラクターやメカニズムには明確な違いが見て取れる。ここではそうした各車の方向性を、日本仕様のラインナップから詳しく見てみよう。◆Eクラスは5シリーズより全体に60万~85万円高め新型『Eクラス』は現在のところ、以下の4グレード構成。変速機は全車7速AT「7G-TRONIC」だ。・「E300」(730万円) 3リットルV6(231ps、30.6kgm)・「E300 アバンギャルド」(780万円) 3リットルV6(231ps、30.6kgm)・「E350 アバンギャルド」(850万円) 3.5リットルV6(272ps、35.7kgm)・「E550 アバンギャルド」(1080万円) 5.5リットルV8(387ps、54.0kgm)一方、BMW『5シリーズ』(セダン)のラインナップは、以下の4グレード構成。変速機はすべて6速ATとなる。・「525i」(645万円) 2.5リットル直6(218ps、25.5kgm)・「530i」(780万円) 3リットル直6(272ps、32.1kgm)・「540i」(920万円) 4リットルV8(306ps、39.8kgm)・「550i」(1020万円) 4.8リットルV8(367ps、50.0kgm)価格はエントリーグレードではEクラスの方が85万円高く、トップグレードでもEクラスが60万円高い。ただしエントリーグレードはEクラスが3リットル、5シリーズがそれより小さい2.5リットルなので、実質的な価格差は少ないとも考えられる。ただしEクラスのスタートプライスは絶対的には高いため、来年にも4気筒ターボエンジンの国内投入が予定されているようだ。一方、トップグレードはEクラスが「E550」、5シリーズがそれより60万円安い「550i」。名称からはいずれのエンジンも5.5リットルのように見えるが、実のところ「550i」は4.8リットルとなる。ということで、これも実質的な価格差は少ないと見ていいだろう。◆「530i」と「E300 アバンギャルド」は780万円で並ぶ排気量でも価格でも互角の勝負となるのが、同じ3リットルの6気筒を積む「E300 アバンギャルド」と「530i」だ。いずれも価格は780万円だが、「530i」の方が最高出力や最大トルクの数値でライバルを上回るあたり、いかにもエンジン屋のBMWらしい。なおシートはいずれもレザー仕様だが、「E300 アバンギャルド」には前席にベンチレーターを備えた「コンフォートパッケージ」(31万5000円)が用意される。標準タイヤは「E300 アバンギャルド」が245/45R17となり、さらにオプションで前245/40R18・後265/35R18(19万円)も選択できる。「530i」の標準は225/50R17のランフラットタイヤで、Mスポーツパッケージ(29万9000円)を選択すると245/40R18の同じくランフラットとなる。◆Eクラスはダイレクトセレクト、5シリーズはフロアシフト新型『Eクラス』を語る上で欠かせないのが、新しい操作系や装備に関する項目だ。まず運転操作に直結するものでは、ステアリングコラム右側の電子制御シフトレバー「ダイレクトセレクト」が挙げられる。この言わば「21世紀型コラムシフト」は現行『Sクラス』(2005年)と同じもので、レバー先端をプッシュすれば「P」(パーキング)、上げると「R」(リバース)、下げると「D」(ドライブ)となる。加えてステアリングにはパドルシフトが装備される。 一方、BMWはこれと似たセレクターレバーを早くも2001年に『7シリーズ』に採用しているが、他のモデルには今のところ展開していない。5シリーズに関しても2007年のマイナーチェンジでレバーの形状や操作スイッチを一新したが、位置そのものはフロアのままだ。あくまで5シリーズはスポーツセダンであるというBMWのメッセージがここからも読み取れる。なお現在、欧州の高級車ではパーキングブレーキが電子制御化される方向にあるが、新型Eクラスと5シリーズのパーキングブレーキは従来通りの機械式となっている。すなわち新型Eクラスは足で踏んでオン、手で引いて解除というもので、5シリーズはセンターコンソールにハンドブレーキを配したタイプだ。『A6』だけが電子制御パーキングブレーキを採用している。◆ギア比可変ステアリングはEクラスと5シリーズに標準走行状況に応じてパワーアシスト量を調整する「パラメーターステアリング」は先に『Cクラス』等で採用されているもの。さらに新型Eクラスではステアリング舵角に応じてギア比を変化させる「ダイレクトステアリング」を全車標準としている。 これは言うまでもなく、BMWが2003年に5シリーズで採用した「アクティブステアリング」(こちらも全車標準)で先行したもの。いずれも高い直進安定性、シャープなハンドリング、低速時における取り回しの良さの両立を狙ったステアリングシステムだ。挙動が乱れた際にはカウンターステア制御をおこなうなど、安全装備としての機能を併せ持つことも特徴だ。◆比較を終えて…各車の本質が見えてくるここでは装備やラインナップという点から、3台のドイツ製ミドルクラスセダンを比較してきたわけだが、そこからも各車の本質のようなものが見えてくる。例えば新型Eクラスはさすがにブランニューモデルらしく最先端の装備を投入することで快適性や安全性を確保しようという、高級車の王道とも言うべきクルマ作りが感じられる。またA6では、新型エンジンの投入に代表される旺盛な技術開発力が印象的だ。もちろんクワトロをはじめとする全天候型オンロードカーという提案にも強い説得力がある。 一方で5シリーズから受けるのは「駆けぬける歓び」というブランドフィロソフィーに象徴されるブレのなさだ。エンジンやシャシーといった「素材」にこだわり、磨き抜くクルマ作りは、装備や車種設定の分野でも当然のように反復されている。時代を経ても変わらないことで、いつの時代も新鮮な感動を呼び覚ます。その独自のエンジニアリングは、5シリーズのどの部分を切っても存在すると言えるだろう。 いずれにせよ、狙う本質の異なる3台のクルマ。互いにライバルであり、また良き見本となって違いが鮮明になっていきます。長い時間をかけて、今日に至った3台のクルマ。これからも良きライバル関係で生き残っていくのだと思います。そこがアメ車との違いでもあります。日本車も、こういう高い次元で競い合ってほしいものです。
2009年06月22日
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昨夜のF1です。揺れに揺れる舞台裏を反映してかどうか。何となく、注目が定まらないうちにどんどん進んでいき、気がつけば終わっていたようなレースでした。記事はNIKKEIからです。 F1世界選手権第8戦イギリスGP決勝が、2009年6月21日、イギリスのシルバーストーン・サーキット(5.141km)を60周して行われた。2009年前半戦を席巻したジェンソン・バトンとブラウンGPに待ったをかけたのは、やはりレッドブルだった。セバスチャン・ベッテルはポールポジションから独走し、今シーズン2勝目、自身通算3勝目を飾った。 そしてマーク・ウェバーが2位に入ったことで、レッドブル・ルノーは第3戦中国GP以来2度目となる1-2フィニッシュを遂げた。 3位は、ブラウン・メルセデスのルーベンス・バリチェロ。ブラウンはタイヤを適温にもっていくことができずに苦戦し、4連勝中だったバトンは今季最低の6位に終わった。フェラーリのフェリッペ・マッサが4位、ウィリアムズ・トヨタのニコ・ロズベルグ5位、バトン6位、トヨタのヤルノ・トゥルーリ7位、フェラーリのキミ・ライコネンが8位でゴールし、ポイントを手にした。レッドブルが攻勢に転じたことで、バトン連勝でしらけかけたチャンピオンシップに光がさしてきた。ドライバーズ選手権を引き続きリードするのはバトン(64点)だが、2位バリケロとは23点、3位ベッテルとバトンとの差は25点となった。コンストラクターズ選手権では、1位ブラウン105点、2位レッドブル74.5点で、2強が3位トヨタ(34.5点)以下に大きく水をあけた。
2009年06月22日
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あっしとヨメにとって、横浜の街角の中でもここ元町の通りはひとしおな思い出の残る場所です。そんな元町ショッピングストリートで催しがあるとのことで、雨の残る日曜の昼下がり元町へ出かけました。これは、メンズ・ポピーのショウウィンドーです。開港150周年連動企画と銘打って、「花と器のハーモニーin元町」が開かれているのです。ヨメの知り合いが出展しているとのことで、のこのこ雨の中クルマで出かけた次第です。 これは喜久家洋菓子舗の店先です。さすがに、お菓子屋さんらしい設えと映りました。これは洋食器・タカラダです。タカラダの御曹司は150周年組織の重鎮役も果たしていますね。そして、これがレディーススミノ本店の展示です。これがヨメの知り合いの作品だそうです。ヨメはしっかり気に入っていました。この三店だけでなく、28店が参加したそうです。催しは(スミマセン)今日までです・・・あっしは、花より団子です。あっ、その前にせっかくの元町です。 高級輸入雑貨・食品スーパーでいいですかね、元町ユニオンです。ここには展示はありませんでした。まだ雨がそぼ降る元町の通りです。そうそう、お腹も減ってきた。お昼ご飯っていうと、何となくイタリアンへ入ってしまう人達です。昔はこんなお店なかったですが、カプリチョーザ元町店って店に入りました。写真は、あっしが注文したぺペロンチーノです。これはヨメが注文したエスカルゴ料理。まあ、二人で仲良く食べました。そうそう、梅雨の季節にエスカルゴ料理がよく似合います・・・
2009年06月21日
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うーむ、土曜のレイトショーで見てきました映画「ターミネーター4」です。6月13日封切りです。うーむ、とにかく・・・ テーマ「どこで誰が、未来を変えたのか?」ですかね。最初のターミネーター(1985年封切り)から時代変遷はしっかり出来ている気がするのですが。とにかく登場人物の後先が入り混じっているので、あっしやヨメは混乱の限りです。とにかく、核戦争後、生き残った人類とこれを殲滅せんとするスカイネット率いる機械軍との全面戦争が主題であるため。襲撃、殺戮、攻撃、破壊の連続です。息つく暇なんてありゃしません。ヒトの情感を差し込む余地なんてありゃしません。あっしは息苦しささえ感じていました。レイトショーにありがちな、映画途中で一眠りなんてしている暇ありません。上映時間114分間、最初から最後まで緊迫の連続です。人類レジスタンスの部隊長、ジョン・コナーとまだ見ぬ(若かりし)父親カイル・リース救出が軸になり。ここに、敵か見方か謎に満ちた改造人間とも言うべきマーカス・ライトが絡んで、スカイネットとの最終決着をつけるべき闘いが始まる。まあ、そんなストーリーではあるのですが・・・ とにかく大変な映画でした。ジョン・コナー役のクリスチャン・ベールですかね。次作の出演も決まっているそうですが。実にはまり役です。あっ、そうだ! 今回のターミネーターの製作には前作に続いて、ジェームス・キャメロンの名がありません。この辺も、作品に情感より殺戮が前面に出た一因かも・・・
2009年06月21日
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うーむ、こういう記事は心安らぎます。バイカモのことですね。記事は読売からです。夏の訪れを告げる水草のバイカモ(梅花藻)が、岐阜県中津川市かやの木町の黒沢川で、直径1センチほどのかれんな白い花を咲かせている。 キンポウゲ科の多年草。花が梅に似ていることから、その名が付いた。清流でしか育たず、「環境のバロメーター」ともいわれている。見頃は7月中旬までという。(2009年6月20日 読売新聞)梅花藻といえば、滋賀県・醒ヶ井(さめがい)宿・地蔵川かと思いましたが。そうですよね、環境に優れた美しい土地はまだまだあるのでしょう。静岡県・三島梅花藻も有名ですし、あちこちにあるのでしょうね。知りませんでした・・・いいですね、こういう風景があちこち多く残っていますし。なにやら増えていっているような気さえしてきます。そういえば、今日は夏至です。昼間が一番長い日に、環境のことをもう一度見直してみましょうよね。
2009年06月20日
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アジサイです。六月の梅雨空をバックに咲く花といえば、やはりアジサイを思い浮かべますよね。アジサイの中でも、日本原産といわれるガクアジサイをアップしてみました。関東地方でも、鎌倉のアジサイといえば、長谷寺、明月院とか成就院といったお寺が有名です。あと、箱根登山鉄道とか。ここにアップしたフォトは、横浜・八景島のアジサイです。梅雨の雨滴を帯びたアジサイが咲いています。きれいな花には毒がある。ご存知だと思います。アジサイにも毒性があります。五月から六月、やはり咲く花の多い季節なのです。しかし、梅雨空に映える花と言えば、やはりアジサイでしょう。《横浜・八景島にて 撮影期日 2008年6月21日》
2009年06月20日
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レスポンス、新型レガシィ記事は続きますね。今度は、2.5Lエンジンの燃費の話題です。新型『レガシィ』の2.5リットルNAモデル「2.5i」には、新開発のCVT(無段変速機)「リニアトロニック」が組み合わされる。河口湖から三鷹まで走らせてみたところ、燃費は20.1km/リットルとライバル車を圧倒する数字を記録した。 チェーン式CVTであるリニアトロニックは、変速比が最も大きくなるときと最も小さくなるときの比率であるオーバーオール変速比が6.3に達する。最新のものでも6には到達していない金属ベルトCVTに対するアドバンテージは大きい。そればかりか、変速機全体で見ても、レクサス『LS』などに搭載されるトヨタの8速AT、日産『スカイラインクーペ』の7速ATに次ぐスペックだ。無段変速機は変速は自在だが変速レンジが狭いというデメリットもすでにない。このリニアトロニックを搭載した新型「レガシィ2.5i」を、河口湖から三鷹まで走らせてみた。往路と異なり、標高差750mを駆け下ることになるため、燃費面では有利な条件であるが、90kmの間に途中1回のサービスエリアストップ、追い越し車線と走行車線の中間程度のペースで走った結果、燃費は20.1km/リットル。 10・15モード燃費も14km/リットルと優秀だが、高速巡航はとりわけ得意なようだ。AWD(全輪駆動・4WD)でありながら、FWD(前輪駆動・2WD)のトヨタ『カムリ』、ホンダ『アコード』、マツダ『アテンザ』などのライバルを圧倒する燃費性能である。新型レガシィはスタイリング、パッケージングとも、これまでのスバル車とはテイストを大きく異にするが、地味に丁寧な設計を行うという伝統はしっかり守られているようだ。 20.1Km/Lですって! ガソリンタンクに60L入るとして、単純に計算すると1200Km走るってことですね。また、だれかやるでしょうね。「東京~○○まで給油なしで走りました」、みたいな企画を・・・
2009年06月19日
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レスポンスの新型レガシィ記事はまだまだ続きますね。今回は、注目の水平対向3600cc6気筒エンジンですね。スバルのクロスオーバーSUV、新型『レガシィアウトバック』のエンジンは水平対向4気筒2.5リットルSOHC(170ps・23.4kmg)と、水平対向6気筒3.6リットルDOHC(260ps・34.2kgm)の2本立て。 このうち、3.6リットルモデルをスバルの新しい情報発信&販売拠点であるCAR DO SUBARU三鷹から河口湖近くの富士急コニファーフォレストまで、およそ90kmほど運転した。この3.6リットルエンジンはアメリカ市場を主眼に作られたもので、現在アメリカで販売されているSUV『トライベッカ』に搭載されているものと基本は同じである。排気量1リットルあたりの比出力は71.6psで、80ps台も珍しくない高性能エンジン群に比べるとかなり低い(実際、旧モデルの3リットルエンジンは80ps台だった)が、レギュラーガソリン仕様であることや、重量の大きなSUV向けのチューンであることを考えれば、妥当なスペックとも言える。 実際に走ってみると、動力性能的には何の不満もない。低速からトルク感が豊かで、ハーフスロットルで羽のように軽く加速する。大排気量エンジンを搭載するAWD(全輪駆動車・4WD)のクロスオーバーSUVでありながら、車両重量が1580kgという軽量設計も大きく貢献しているものと考えられる。ATは、多段化に向かないAWDの中でも今となっては特筆するほどのものではない5段式だが、変速ショックはきわめて少なく、また低回転から積極的にロックアップするエクセディ製の新世代トルクコンバーターの動きも悪くない。 標高50m程度の三鷹から標高800mの河口湖までは登りの区間が多めとなるが、3.6リットルエンジンを搭載する「アウトバック3.6R」の平均燃費は12.2km/リットルであった。状況に応じて追い越し車線も走り、さらに90kmの間に2回もサービスエリアに立ち寄るなど、決して燃費にいい走り方ではなかったことを考慮すると、相当に優秀な数値だ。同一条件で比較したわけではないため断言はできないが、経験的にはこのコースではクラス最優秀かもしれない。 ポルシェと同じ水平対向6気筒エンジンですが。一部には、こんなでかいエンジン、レガシィに必要なのって意見もありますが。まあまあの燃費、レギュラーガソリン仕様と。こうくれば評判はよくなるんですかね・・・
2009年06月18日
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昨夜は、横浜も雷と豪雨でした。梅雨に時期にしても、ちょっと激しすぎる天気です。先日乗ったタクシーの運転手さんが「最近の天気は優しくない。やたらと人にキビシイね・・・」と言っていたのが印象的です。さて、あっとオドロク記事を二つ見ましたので。お届けします。一つは今朝の朝日の記事です。近畿全域に雷注意報が出された16日、滋賀県東近江市や日野町の一部で突然、ピンポン球のような大粒のひょうが激しく降った。午後3時20分ごろから豪雨とともに20~30分間続き、農機具倉庫の屋根板が破れ、何羽もの小鳥が墜落死した。強風も吹き、「まるで竜巻のようだった」と住民。けが人はなかった。彦根地方気象台によると、上空に強い寒気が入り込み、地表との気温差で大気が不安定になったのが原因らしい。 京都府南部では16日午後、ひょう交じりの激しい雨に見舞われ、宇治市や城陽市などの計約280世帯が床上・床下浸水した。 小鳥が墜落死する、屋根が抜ける「雹(ひょう)」だそうです。そして、もう一つは何故でしょう・・・ これも朝日から。空からたくさんのオタマジャクシが降ってくる「珍事」が今月に入って石川県内で相次いでいる。竜巻に巻き上げられた魚などが地上に落ちてくる現象は知られているが、当時は竜巻が発生しやすい状況ではなかった。鳥が運んだ可能性も低そうで、原因はわかっていない。 最初に確認されたのは4日午後4時半ごろ。七尾市中島町の市中島市民センターによると、センターの駐車場にいた男性職員が「ボタッ、ボタッ」という鈍い音を聞いた。振り返ると、車の上や地面に体長2~3センチのオタマジャクシが大量に落ちていた。さらに、これも朝日からです。13日午後6時ごろ、岩手県紫波(しわ)町片寄の農業沢田幸夫さん(68)方で、黒い生物らしきものが15匹ほど畑に落ちているのが見つかった。作業をしていた妻の清子さん(67)がボタボタと何かが落ちるような音を聞き、見回すと体長3センチほどの稚魚のようなものが落ちていたという。岩手大農学部の東淳樹(あずま・あつき)講師(保全生物学)は、「大きさなどから考えてトウキョウダルマガエルのオタマジャクシの可能性がある。サギの親鳥がのみ込んだまま飛んでいる時に驚いたり危険を感じたりしてはき出すことがある。サギは繁殖期を迎えており、現場周辺にも巣が確認されている」と話している。特にコメントはしませんが。自然の前に、オドロキ・・・ 立ち尽くすしかない人間の存在をもっと謙虚に受け止めるべきです。
2009年06月17日
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スミマセン! 地元ネタです。ここはショッチュウ、仕事で行き来している場所です。何が出来るのか、ずっと見ていました。そんなお店です。記事はヨコハマ経済新聞からです。ニューヨークで人気のカフェ&レストラン「Bubby's(バビーズ)」の日本1号店「バビーズ横浜」が桜木町駅前高架下にオープンした。 1990年にパイ専門店として開店した米国ニューヨーク本店のイメージで「くつろぎ感と田舎の懐かしさ」を目指した店内には、パイ皿や黒板を飾りに使用。木製のテーブルや椅子など温かみのある作りは、お茶会利用の年配の方々に好評という。会社員や家族連れなど、時間帯を問わずレジ前は列ができ、すべて手作りで作るパイの仕込みに、深夜までスタッフが作業を続けている。 店内は、オーガニックコーヒー(390円)やニューヨークと同じ味で出すアップルパイ(600円)などを主としたカフェスペースと、オープンキッチンで焼き上げるエッグベネディクト(1,000円)やバビーズバーガー(850円)など食事をするダイニングスペースに分かれる。座席数はカフェ43席、レストラン123席の合計166席。 ドリンクは無添加、無着色で熱帯雨林同盟の認証を受けたコーヒーなどがそろう。キリンビール横浜工場内に再現した日本初のビール醸造所「スプリング・バレー・ブルワリー」で製造するスプリングバレービール(750円)が人気という。 同店は横浜・神奈川デスティネーションキャンペーンの開幕に合わせて6月2日にオープン。開国博Y150の記念事業の一環として2年間の期間限定営業となる。 「予想以上の反響を頂いている。駅前という場所、内装、他では食べられないパイなどの料理と、良いものがそろったお店。笑顔を大切にするスタッフ一同で、本場アメリカのお店を越える接客を目指したい。ほっとできる空間へ、是非いらして下さい」という店長の山田卓也さんのお勧めは、「赤い靴の女の子パイ」(600円)。ビーツで赤く色づけたリゾットにチーズを載せて焼き上げる食事パイで8月末までの限定販売。7月には、山梨県笛吹市の八代ファームから直接仕入れる桃を使ったピーチパイも販売するという。 同店を経営するM・R・S(東京都中央区)広報担当の田中志保さんは「私達は農家の方々と連携し、採れ立て野菜を早く届ける自社配送に取り組んでいる。バビーズ横浜では、ワイヤードカフェを手がけるカフェ・カンパニーに内装を依頼した。本来、ライバル同士のレストラン会社ですが、カフェが持つ『ゆる感』を見事に内装で作り出してくれた。こういった連携も他には無い魅力」と話す。 同社は「本場の味を届けること」を目指し海外のレストランと提携し、都内を中心に国内展開するビジネス形態。横浜では、JR横浜駅西口ルミネ6階に、南インド料理の「ニルヴァーナ スパイス カフェ」とタイ料理の「マンゴツリーカフェ」を展開している。 営業時間は、カフェ=8時~22時、レストラン=11時~23時。 ってお店なんですが・・・ まあ、いつも行き来しているところなんで。行く機会があるかも知れません。行ったら、また報告します。
2009年06月16日
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クルマの話ではまったくありませんが。実に面白そうな(ゴメンなさい!)記事を見つけました。記事は、朝日からです。天台宗(総本山・比叡山延暦寺)トップの半田孝淳(はんだ・こうじゅん)座主(ざす)が15日、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山金剛峯寺を訪れた。天台宗開祖の最澄は晩年、教典の貸し借りをめぐって空海と疎遠になったとされ、両宗派の開宗以来1200年間で初めての公式参拝となった。 半田座主ら天台宗側の役職員計13人は午前8時すぎに高野山大師教会に到着。空海の生誕を祝う「宗祖降誕会(ごうたんえ)」に出席した後、空海入定(にゅうじょう)の地とされる奥之院を参拝し、真言宗の松長有慶(まつなが・ゆうけい)座主らと歓談した。最澄と空海は唐(中国)での留学仲間だったが、晩年に最澄が経典を借りようとしたところ空海が拒み、疎遠になったとされる。今回は両座主の親交をきっかけに公式訪問が実現した。天台宗歴代座主の動向などを記した「天台座主記」には、座主が金剛峯寺を公式参拝した記録はない。 いかがでしょうか。高野山真言宗(信者数549万人)と天台宗(信者数153万人)は、200あるという仏教宗派の中でもトップではないが有力宗派であることは間違いない。最澄と空海が同じ時代の中国留学生であったという興味深い事実。弘法大師=空海と最澄、並び称されてきた二人が開いた宗派間に行き来がなかったことも驚きますが。1200年を隔てての参拝にはもっと驚きました。比叡山から高野山まで、クルマで移動すれば約3時間ちょっとで高野山入り口まで行けます。やっと、クルマの話ができました。
2009年06月15日
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先に申し上げて起きますが、あっしはタバコは吸いません。ちなみに家族五人、一人も吸いません。しかしながら、最近の喫煙禁止の動き。少し行政が遣りすぎなのではないかと思うのです。。もう少し、健康被害の啓発とモラルアップだけでいいのではないかと思う一人なのです。さて、記事は朝日の医療・健康に載っていました。公共的な施設での受動喫煙防止条例を全国で初めて制定した神奈川県は6月3日、湘南海岸など県内すべての海水浴場を原則禁煙にする方向で検討を始めると発表した。来年度の実施を目指し、指定場所以外で喫煙した場合、何らかの罰則を設ける方針という。 松沢成文知事が3日、定例記者会見で明らかにした。指定場所以外を禁煙にして吸い殻などのごみを減らすとともに、歩きたばこでやけどなどを負う危険性をなくし、湘南海岸を中心とする海水浴場のイメージアップを図るのが狙い。あわせて、混雑した海水浴場での受動喫煙被害を防ぐことを重視したという。昨年度、同県内で開設された海水浴場は29カ所あり、人出は計約460万人。海水浴場は、海の家の経営者などでつくる組合や自治体が県条例に基づき設置申請するため、今後関係者と協議を重ねる。 松沢知事は「海外では海水浴場で禁酒、禁煙が徹底され、以前から問題意識を持っていた」と話した。 県によると、東京のボランティア団体が藤沢市の鵠沼海岸で昨年9月に行った調査では、海岸のごみの約3割は吸い殻やフィルターだった。静岡県熱海市などは市中心部の海水浴場の砂浜と周辺の遊歩道を禁煙にする条例を定めているが、都道府県単位で海水浴場での喫煙を規制している例はないという。 というのですが・・・ いかがでしょうか。やはり啓発だけでは、健康被害の拡大は防げない。強制力を伴わないと・・・ となるのでしょうかね。相変わらず、肺がんは死亡原因の第一位のはずですが。最近は、喫煙者より非喫煙者の死亡率が高くなってきている。と言われていたばかりだと思います。神奈川県の海水浴場といえば、湘南がまず思い浮かびます。夕暮れのビーチにタバコを燻らす光景は似合いますがね・・・
2009年06月15日
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レガシィのモデルチェンジにあわせてデビューしたアウトバック。カタログを見ていて思った、このクルマはSUBARU The OUTBACKなのだ。つまり、どこにもレガシィという呼称が出てこないクルマなのだ。日産GT-Rがスカイラインの呼称を外しています。路線としては、この路線なのでしょうか。曰く、「精悍。洗練。重厚。俊敏。それを体現するものが、別々とは限らない。どんなフィールドでも駆け抜ける走破性も。どんなステージでも存在感を放つ個性も。1台のクルマがかなえてくれる。一分の隙もない新しいフラッグシップSUV。その名は、アウトバック。誰かの付けた星ではなく、自分の星を持つ人へ。」この星が面白い。環境性能を現す星かと思いきや。六連星の星のようです。つまり★★★★★★SUBARU THE OUTBACKTVCMでは「無敵。アウトバック」です。 なのですね。2.5LSOHCエンジンはレギュラーガソリン車です。6気筒3.6LエンジンはSUBARU最高峰に位置づけられるクルマです。ちなみにOUTBACKの和訳は、「奥地」といった意味ですよね。 Carviewによるプロフィールは、2009年5月に登場した5代目レガシィシリーズでは、当初からアウトバックも設定された。過去のモデルではグランドワゴン、ランカスター、アウトバックと名前が変わってきたが、いずれも後から追加される形になっていた。それが当初から用意されたのは、ステーションワゴンに由来するSUVの重要性が高まっているためだ。ツーリングワゴンをベースに力強い外観を与えられたボディは、全長こそワゴンと同じ4775mmだが、全幅は1820mmに拡大され、全高も70mm高い1605mmとなった。これにより室内空間は大きく拡大され、ゆとりの居住空間が確保された。また機能性や操作性を追求したインテリア空間を作るとともに、スバルの最上級モデルにふさわしい快適装備を備えている。搭載エンジンは自然吸気仕様が2機種で、水平対向4気筒2.5リッターのSOHC(125kW)が無段変速のCVTと、また水平対向6気筒3.6リッターのDOHC(191kW)は電子制御5速ATと組み合わされている。リアトロニックと呼ぶCVTは軽自動車で他社に先駆けて採用を進めてきたスバルが、始めて登録車に設定するCVTである。AWDシステムはCVT用がアクティブトルクスプリットAWDで、5速AT用はVTD(不等&可変トルク配分電子制御AWD)となる。SI-DRIVEを全車に採用したほか、最上級グレードにはレーダークルーズコントロールのSIクルーズも標準で装備。横滑り防止装置のVDCも全車に標準で装備されている。 となっています。
2009年06月13日
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なんか、ほんのりしそうな鎌倉の夜に似合いそうなお店です。記事は、湘南経済新聞からです。鎌倉のテークアウト専門の総菜料理店「鎌倉惣菜」(鎌倉市小町1、TEL 0467-50-0449)が6月8日、同店で月に一度満月の夜だけ営業する「満月ワインバー」を開いた。 鎌倉惣菜は、今年3月に「鎌倉文士」が集う店として有名だったパブ「龍膽(りんどう)」跡にオープン。店内のカウンターをそのまま使うなど、当時の面影を残している。「満月ワインバー」の開催は、「ここで昔のようにお酒が飲めたらいいのにね」という通りがかりに入ってきた「龍膽」時代の客の声がきっかけ。「毎日でなくとも、例えば満月の日だけとか、日本的な暦や文士に関係のある日だけやってみては」という意見に、オーナーシェフの阿部さんは「満月に自然派ワインの立ち飲みバーをやるのは、体に優しい総菜を売っている当店のコンセプトにもぴったりだと思った」と話す。 初回となる当日は、常連客をはじめとする40人ほどが来店。「なぜ満月ワインバーなのか」という質問が多かったが、「自然派ワインと月の関係について話すと、誰にも納得・満足してもらえ、満月バーの目的にかなうとても良い反応だった」と阿部さん。「通常の総菜の販売でもお客さまと会話はするが、ワインバーではゆっくりいろいろな会話ができ、交流ができた」とも。 当日の主なメニューは、ヨーロッパの自然派ワインや有機農法のりんごで作ったシードルなど(600円~1,000円)と、パテやリエット、にんじんサラダなど(300円~500円)フランスの一つ星レストランでの経験を持つ阿部さんが得意分野とする「フランス総菜」。 営業時間は17時~23時(満月ワインバーの日は夜の総菜販売は休み)。次回の満月は7月7日。 満月の夜だけ。鎌倉惣菜のワインバーが開店するそうです。 「かぐや」のことといい、満月、お月様のお話です。
2009年06月11日
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この番組は、よく見ています。ただし、時間帯がなかなか合わないので、録画しておいて土曜日にでも見ていますが・・・ もう10年経つんですね。記事は、朝日からです。国内外のすぐれた美術品を紹介する「美の巨人たち」(テレビ東京系)が今春、10年目に突入した。俳優小林薫の落ち着いたナレーションで、作品誕生の背景や作者の逸話などを紹介する。放送は主に土曜午後10時。週末の夜に肩ひじ張らずゆったり楽しめる美術番組だ。 00年4月に始まり、今年3月28日の「ホーホストラーテン作『部屋履き』」で450回の節目を迎えた。これを記念して3月末から4月上旬にかけ、レンブラントの「夜警」やレオナルド・ダビンチの「最後の晩餐(ばんさん)」といった名作の謎に迫る特集をした。 番組1回につき、1作品を取り上げる。作品を収蔵する施設やゆかりの地でロケを行い、創作の経緯を紹介したり、作者の人物像を浮き彫りにしたりする。永田浩一プロデューサーは「作品から見えてくる芸術家の思いや人生を、硬くならないように伝えたい」と話す。番組に欠かせないのが、レギュラー番組のナレーターは初という小林だ。「ナレーターが前面に出ないこと。色を出さないこと」を心がけていると言う。一方で台本や企画には意見を出す。07年12月の「泰西王侯騎馬図屏風」は小林の発案から生まれた。ロケに出かけることもあり、昨年はフランスを訪れ、藤田嗣治の最後の作品「平和の聖母礼拝堂」などを紹介した。 番組に登場する愉快な案内役も番組の雰囲気をやわらげる。全身黒タイツの「モデュロール兄弟」で、人体の大きさを基にしたル・コルビュジエ独自の尺度「モデュロール」をもじっている。ジョサイア・コンドル設計「旧岩崎邸」といった回でコミカルに立ち回る。 扱う作品は絵画が中心だが、建築や工芸品も取り上げるようになった。昨夏からは夏休み特別企画として日本の建築シリーズを始め、「厳島神社」などを取り上げた。今夏も「熊本城」をはじめ4カ所を紹介する予定という。 これからの予定を見ても、ふむふむ・・・ 愉しみが拡がります。
2009年06月10日
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まったりとした土曜日の午後、ヨメと二人で外出。午後二時に家を出て、JR関内駅から横浜をお散歩です。ここは、関内の日本大通りです。開港150周年関連のイベント(中区開港ルネッサンス)が開かれていました。知り合いが出てるから寄ってよと言うので、ここを訪れることが最初の目的でした。海岸通りに出てきました。向こうのレンガの建物が北欧レストランSCANDIAです。あとで、食事に入ります。 ところで、開港150周年を「Y150」と表現しています。危うく、150円かと思ってしまいました(笑)。6月2日に、新しくオープンした「象の鼻パーク」です。ここを訪ねてみたいことが次の目的でした。遠くにQueen横浜税関の建物が見えます。象の鼻というのは、明治初期につくられたミナトの防波堤です。上から見ると、象の鼻のような形をしているのです。ちょうど、レストラン船DRAGON BOAT海龍が出て行くところでした。これは象の鼻の先端から、眺めています。右側がQueen横浜税関、左の古いレンガ風の建物がKing県庁の旧館です。Jack開港記念会館は県庁庁舎の影に隠れて見えません。象の鼻から大さん橋へ向かいます。大さん橋の高いところから赤レンガ倉庫方向を見ています。博覧会会場も写っていて、小さくて解りませんが、例のクモもちらっと見えています。大さん橋から、さらに歩きます。山下公園ですね。右にマリンタワー、左が氷川丸です。マリンタワーはリニューアルしてきれいになったのですが、氷川丸はだいぶ錆やなんかが見えました。山下公園でも、イベントが開かれていました。開港150周年の横浜は、やはり賑やかです。山下公園のバラ庭園です。バラは横浜市の花です。横浜にバラはよく似合います。ホテル・ニューグランドの旧館、玄関の階段です。重厚そうな雰囲気が伝わりますでしょうか。山下公園前の海岸通りには、幾つかホテルがありますが、やはり横浜を代表するホテルはここかなと思います。SCANDIAの二階店内です。ここで、ちょっと早い夕食を食べました。開港記念広場を見下ろす二階のテーブルで、ややリッチなディナーでした。 SCANDIAは1963年創業だそうです。木彫りのレリーフがあちこちにあって独特な重厚さを漂わせる老舗レストランです。ついでに、あそこまで。あそこまでと、ついつい長い距離を歩いたような気がします。梅雨の晴れ間のような土曜の午後、横浜散歩でした。
2009年06月06日
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湘南・茅ヶ崎の話題ですが、さすが茅ヶ崎です。お役所はアロハ・シャツで仕事です。記事は、湘南経済新聞からです。 茅ヶ崎市は6月1日から、毎週水曜と金曜に職員がアロハシャツを着用して業務を行っている。茅ヶ崎アロハ委員会(茅ヶ崎市新栄町)が進めている「アロハビズ」事業への協力の一環。 同市では2004年から、冷房の利用を控え、環境への配慮や省エネルギーへの取り組みを進めるべく、夏季のクールビズ期間(6月1日~9月30日)にアロハシャツを着る取り組みを開始。昨年からはアロハシャツの着用日を、毎週金曜日の「アロハフライデー」に「ノー残業デー」の水曜日を加えた週2回に増やした。環境への配慮だけでなく、アロハシャツを着用することで、「茅ヶ崎の夏」をゆったりと楽しむ意識を持ち、業務後の時間を大切にするという目的も込められているという。 6月1日には同委員会の主催でオープニングイベントを開催。市役所本庁舎・正面玄関脇の壁面に「茅ヶ崎のクールビズは、アロハビズで!」の大きな懸垂幕が掲げられ、フォークシンガー「Temiyan(テミヤン)」さんのライブや、同市内の「カロケメレメレフラスタジオ・トカリガ」によるフラショーが行われた。市民の反応について、同市総務部職員課の夜光課長は「今年で6年目の取り組みということもあり、特に違和感なく、かなり定着してきたと思う」と話す。また、同市が4月に実施した来年度の職員採用試験では、41人の募集に対して市外・県外からの受験者も含めた1,226人が受験。「茅ヶ崎を選んだ理由」として、「アロハビズの取り組みをはじめユニークで先進的である」ことを挙げた受験者が多かったというエピソードも。「これからも、良いと思われることを前例にとらわれず、どんどん取り入れて行きたい」と夜光さん。 課長さんのお名前が夜光さんですか・・・ 湘南は、やはりちょっと違うって感じがしますね。
2009年06月05日
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垣根涼介がエッセイ「クルマのある風景」で、こんなことを書いている。今から50年ほど前、空前の反映を極めるアメリカでGM社長が「GMにとっていいことは、アメリカにとっていいことだ」と言った。いくら時代とどうかして栄華を謳歌していたからといって、この発言は一企業のトップとして、あまりにも能天気すぎる。そして、倣慢だ。思うに、この当時からビッグ3の凋落は始まっていたのではないだろうか。1973年オイルショック以降、日本車が北米マーケットに大量に出始めたあとも、相も変わらずフルサイズのクルマを作り続けるGMたち。だが、今の日本車メーカーも、今後、そのアメリカ車と同じような罠に陥りそうな気がする。日本車も、年月を経ると共に、次第に3ナンバー枠に移行している。理由は当然、北米マーケットを偏重するあまりだ。日米の道路環境はあまりにも違う。はっきり言って都市部では3ナンバーの扱いに困ることも多い。それを「北米と共通開発のほうがコストが安いから」と押し付けるのはあまりにも怠慢ではないだろうか。クルマの基本である「セダン」の、日本での凋落が始まっているのは、ここらあたりにも問題があるのではないかと思う。ざっと、こんな文章なのですが。日本車全体ですが、S社のB4のことを言われているような気がしてならないのは、あっしだけでしょうか・・・
2009年06月04日
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エコカー! 人員削減! 無理ムリ。だって、クルマ自体が売れないんだから・・・ まあがんばってみてください。記事は、朝日の愛車から。経営危機に陥っていた米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は1日午前(日本時間同日夜)、日本の民事再生法にあたる米連邦破産法11条の適用をニューヨーク連邦破産裁判所に申請し、経営破綻(はたん)した。法的管理を経て、米国の新車市場の縮小に合わせてリストラを加速、再生のカギとみる環境車に力を注ぐ。GMは「60~90日で新生GMとして再生する」と表明した。 3月末時点でGMの負債総額は1728億ドル(約16兆4千億円)、資産規模は822億ドル(約7兆8千億円)。米破綻企業の資産規模としてはリーマン・ブラザーズ、ワシントン・ミューチュアル(いずれも08年)、ワールドコム(02年)に次ぐ。破産法申請にともない、GMはニューヨーク証券取引所の上場が廃止されることが1日決まった。 オバマ大統領は1日昼(日本時間2日未明)に演説し、「際限なく税金をつぎ込むことはできなかった」と再建の過程でGMの破産法申請を容認した背景を説明。さらに、「国有化」する理由について「GMは実行可能な再建策を策定した。実現にはかなりの額の資金が必要でそれを提供できるのは政府だけだった」と語った。 ケント・クレサGM会長は同日、「多大な努力にもかかわらず、この方法が必要になったことを残念に思う」とのコメントを発表した。ただ、北米以外の事業は今回の破産法申請の対象に含まれない。GMによると、裁判所の管理下で優良資産を受け継ぐ「新GM」と、不採算事業などを引き継ぐ「旧GM」に分離。 全社員が新GMに移る。4月時点で北米の全従業員6万900人を10年末までに4万人に減らすとしていたが、北米の事務系従業員は現在の3万5100人から09年末までに約2割にあたる7900人削減する。生産拠点は08年末の47から10年末に34、さらに12年に33と、約3割削減する。 UAWは新GMに役員を1人送り込む権利を得た。加えてUAWからの要請を受け、新GMは米国内での生産比率を現在の66%から70%に上げることも約束した。 さらに米政府の新燃費規制に見合うようにすることを約束し、プラグイン電気自動車「シボレー・ボルト」は予定通り10年に発売。12年までに14種のハイブリッド車を投入する。これとは別に14年までに生産する自動車の65%を、植物から作ったバイオエタノールとガソリンの両方を燃料として使えるフレックス燃料車にする。 一方、4月末に米連邦破産法11条の適用を申請したクライスラーは1日、同社の資産を2分割し、優良資産を「新クライスラー」に引き継ぐことを米連邦破産裁判所が承認したと発表した。これで再建手続きをほぼ終え、近く破産法下から脱却する見通しになった。 じゃあ、新型インフルに絶対利く薬開発するとか、99%ウィルスを防ぐ安いマスクを売り出す方が、そのほうが儲かるんじゃないですか・・・
2009年06月02日
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これ、朝日の全国版に載っていましたが、Y校って聞いてピンと来る人は多いのでしょうかね。Y校、横浜市立横浜商業高等学校です。横浜市南区にあり、1882年創設だそうです。校歌は、横浜市歌と同じ森鴎外の作詞によるものだそうです。そんな歴史ある高校野球部の記事ですね。「Y」と左胸に入った青いユニホームで知られる高校野球の古豪、横浜商(Y校)OBが今月、113年前の創部に縁がある外国人チームと対戦する。相手は横浜開港後に発足した会員制外国人クラブ「YC&AC」。約70年ぶりの試合を前に、両チームは練習に力が入る。 YC&ACは1868(明治元)年、居留地の外国人のクリケットクラブとして誕生した。ここから国内に広まったスポーツは多く、1901年の慶応大とのラグビーの試合も、国内初だった。 野球の初の国際試合は1896(明治29)年、YC&ACと第一高等学校(現東大)の対戦。この試合は新聞でも報じられ、一高の勝利は野球熱を一挙に高めたとされる。 Y校はこのとき、全校応援に駆けつけ、一高にあんパンを差し入れた。応援のお礼に一高からはバットとボールが贈られ、これがきっかけでY校野球部が誕生した。 この創部の秘話は、Y校関係者の間でもほとんど忘れられていた。Y校の歴史を取り上げた昨年夏の新聞記事がきっかけとなり、OBの間で「創部当時を振り返りながら、YC&ACと対戦できないか」という声が広がった。 両チームは戦前、度々試合をしていたが、1939(昭和14)年を最後に交流は途絶えていた。OB会事務局の増田正昭さん(52)が昨秋、YC&ACに連絡したところ、3月になって「試合しましょう」と吉報が届いた。Y校OBは、83年に春夏準優勝した甲子園メンバーを含む約50人で、4月から練習を開始。主将を務める羽二生(はにう)俊之さん(51)は「硬球で試合するのは久しぶり。現役の部員にもY校の伝統を知ってもらえたら」と期待する。 YC&ACの会員は現在、54カ国、約2千人。このうち、10~40代の約20人が試合に出る。米国人でエンジニアの主将クリス・コーランさん(42)は「プレーは子どもに戻れる大切な時間だ。Y校の挑戦は光栄。よい試合をしたい」と話している。 試合は6月20日午前10時、横浜市中区のYC&ACグラウンドで。 YC&ACは、横浜カントリーアスレチッククラブですね。まあ、こういう記事です。
2009年06月02日
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横浜の開港記念日は6月2日なのですが、150周年の記念式典は、日曜日の昨日開かれました。横浜のブログですから、載せないと。記事は、地元神奈川新聞からです。横浜開港150周年記念式典が31日、横浜市西区のパシフィコ横浜で開かれた。天皇、皇后両陛下をはじめ麻生太郎首相、招待の市民ら約3500人が出席。一寒村から人口約366万人の大都市へと成長した横浜の足跡を振り返って節目の年を祝うとともに、新たな飛躍を誓い合った。中田宏横浜市長が「先人の功績に感謝し、開港150周年を新たなスタートを切る年にしたい」とあいさつ。天皇陛下は、開港後に横浜が果たした役割を評価しながら「わが国と各国との間の交流を活発化するために一層大きな役割を果たしていくことを願います」と述べられた。 横浜は、1858(安政5)年の日米修好通商条約に基づき翌年7月1日(旧暦安政6年6月2日)に開港。式典には同条約に関係する米国、オランダ、ロシア、英国、フランスの駐日大使ら関係者、横浜と同時期に開港した長崎の市長らも出席した。記念式典第2部では、演出家の宮本亜門さんがプロデュースし、公募で選ばれた市民ら約500人が出演するオリジナルショー「ヴィジョン!ヨコハマ~未来へ。そして紡いできたもの~」が披露された=写真。開港からの横浜の歴史と未来をテーマとした物語を、市民の代表たちが生き生きと表情豊かに演じきった。ショーはナビゲーター役の女優・飯島直子さんと俳優・谷原章介さんによる「市民代表」へのインタビューで幕を開けた。謎めいた老婦人の登場で、舞台は一気に現代から1853年のペリー来航へとタイムスリップ。黒船が持ち込んだ不思議な力を持つ万華鏡とそれを拾った一人の少年とその家族をめぐる物語が、ダイナミックな映像と音楽とともに展開された。鉄道開通、西洋衣装に身を包んでの舞踏会など、華々しい近代化の歩みの一方で、関東大地震や横浜大空襲など受難の歴史も紹介。その度に苦難を乗り越えて発展を続けてきた力強さで未来を切り開こうと呼び掛けた。ラストは人気デュオ「ゆず」が作詞・作曲した150周年記念テーマソング「みらい」の大合唱で締めくくった。 市民代表役で登場した本河学之(のりゆき)さん(21)=泉区=と鈴木勇介さん(21)=青葉区=は、「参加者全員の協力でここまで来られた」とショーの成功を喜んだ。 ということだったようです。新型インフルの猛威で心配されましたが、何とか、開催できたようでよかったです。ホントに・・・
2009年06月01日
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