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ここ数日、横浜は雨空が続いています。梅雨入りした訳でもないのに、ジメジメした気候なのです。そんな横浜から、なんともスケールの大きいECOな話題をお送りしましょう。記事は読売からです。横浜市は今年度、全市立小中学校の4割に当たる200校に、太陽光発電パネルを設置することを決めた。 文部科学省によると、学校での設置としては全国最大規模。市は、2025年度までに市民1人当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を04年度比で30%削減する方針を掲げており、将来的には全校に設置したいとしている。 横浜市によると、家庭用の約3倍となる10キロ・ワットの発電能力を持つパネルを1校に1基ずつ設置する。1基で40ワット電灯約50本をまかない、市民1人分の排出量と同じ年間5トン程度のCO2削減効果があるとされる。 文科省によると、全国の公立小中学校で太陽光発電パネルを設置しているのは4月現在、約1200校。市町村単位では数校ずつの設置にとどまっている。横浜市立の学校では、すでに小中高計28校に設置されている。 同省は、設置校を1万2000校に増やそうと、国の緊急経済対策に補助制度を盛り込んだ。横浜市は補助制度も活用する考えで、今年度補正予算案に45億円を計上した。横浜市は「CO2削減だけでなく、子供たちに環境への関心を高めてもらいたい」と期待している。(2009年5月29日00時53分 読売新聞) これだけの学校が取り付けるとなると、太陽光発電パネルの普及度も違ってきますね。ひいては、家庭用も普及 安くなるのでしょうかね。わが家も、考えようかな・・・
2009年05月30日
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新型レガシィに関して、レスポンスにこんな記事が出ていました。今年の4月、ニューヨークモーターショーで新型スバル『レガシィ』がお披露目されたときの全幅は1820mm。いっぽうで、20日に正式発表された国内仕様のセダンの全幅は1780mm。北米仕様に比べ、日本仕様の全幅が40mm狭くなっているのだ。この違いは、いったいどこにあるのだろうか? 「室内のパッケージングは共通です。アメリカマーケットは、フェンダーのアーチフレアの広がりが違うのです」。というのは、新型レガシィの開発をまとめたスバル商品企画本部プロジェクトマネージャー日月丈志(たちもりたけし)さんだ。 「アメリカ仕様では、セダンとアウトバックの幅が同じなんですよ。そして、国内のアウトバックとも同じです。北米市場のセダンは日本のアウトバックと同じ(広がりの大きな)フロントフェンダーを使っているのです」日本では車体のサイズ拡大に批判的な声も少なくないし、実際に日本の道路事情を考えると全幅が1800mmを越えると格段に扱いにくくなる印象がある。そう考えると、大きくなったとはいえ全幅を1700mm台に押さえたのは正解だろう。 ただし、スタイルでいうと張り出しの大きなフェンダーがカッコよく見えるのも事実。車幅が広くてもいいというなら、アウトバックを選ぶのもひとつの手だ。 北米の道は広いし、いい道が多い。それに加えて、販売台数の半分は北米。北米ありきの新型レガシィ像が浮かび上がります。
2009年05月29日
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新型レガシィが発売されて一週間が経ちます。「あっしだけの日記」では、ニューヨークでの発表以来、ずっと追いかけてきました。そして、幾つかの疑問が沸きつづけました。疑問1 5ナンバー・サイズ車から始まったレガシィが、なぜこんなに大きくなったのか。疑問2 ECOや小型車しか売れない時代に、なぜ大きなエンジン搭載になったのか。疑問3 大きくなっても、価格帯はほぼ旧型を踏襲したのはなぜか。この三つの疑問に、ズバッと答えられる解説が雑誌「カー・アンド・ドライバー」6月26日号に載っていました。まず、疑問1と疑問2に共通する背景から。旧型レガシィの市場別販売比率です。北米が全体の50%を占めます。日本が20%、欧州その他が30%なのだそうです。さらに、新型ではワールドブランドとしてロシアや中国での販売にも拡大するというのです。それには、グローバル基準のサイズと性能、を意識して設計されなければならない。というのだ。さらに、ボディサイズと排気量の大型化は、SUBARUラインアップの中でのポジションアップ。ワンランク上のモデルに移行する必要があるというのだ。Dセグメントという分野。Dセグメントでの欧州車と競合できるクオリティを持つクルマでなければならいというのだ。Dセグメントに移行して、しかも価格を旧型とほぼ同等に抑えれば。国内販売価格で言えば、ライバルとなるBMWやメルセデスの同等車より100~150万円安いとなる。これなら売れないはずはない。これが、新型レガシィ販売戦略だということだそうです。果たして、そんなにうまくいくのでしょうかね。
2009年05月28日
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お母さん、僕はあと十ヶ月で定年退職だ。ところが昨年から急に景気が落ち込んでいった。この不景気は「百年に一度の経済危機」だと皆言っている。退職まであと僅かだというのに気落ちしてしまった。この前、お母さんに「今年は給料もボーナスも減らされるだろうな」と言ったら、「あら、頂けるだけ有難いじゃないの」って君は答えた。 「会社も倒産ってことになるかも」と心配したら、「大丈夫、命があって元気な体があるんだからどうにでもなるわよ」と励ましてくれた。僕はA型の慎重派、君も、A型のおおらか派、こんな大変で暗い時代、明るく前向きな君と一緒で本当に良かったと思うよ。そうだよね、暗く落ち込んでもしようがない。残りの人生を君と一緒に前向きに生きて行くことにするよ。ありがとう、お母さん。 これは、第9回「60歳のラブレター」大賞作品のパクリです。ちょっと昔じゃ、考えられない「60歳のラブレター」・・・ しかし、こんな賞があるなんて・・・ 知りませんでした。
2009年05月28日
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記事もそうですが、あまりにもウットリするフォトです。ついつい見入ってしまいます。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。6月1日から8月31日にかけて展開される「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン(略称:横浜DC)」に、写真家のアラーキーこと荒木経惟さんが起用され、撮影した写真が、ポスターとして全国のJR主要駅に掲出されている。 6月1日からは、CM画像としても全国に放送される予定。ポスターは、赤レンガ倉庫、中華街、みなとみらい、大さん橋、元町など横浜の代表的なスポットを背景にした女性を撮影している。CMは6月に人気番組「遠くへ行きたい」枠のCMとして放映される。この横浜DCのキャンペーン期間中、駅や車内のポスター、雑誌「旅の手帳」「JR時刻表」、TV番組などのメディアや、旅行商品の設定などで横浜の魅力が紹介される。なかでも、荒木さんの写真使用のポスターとCMは、今回の目玉となるプロモーションになる。 横浜DCは、JRグループ6社(北海道・東日本・東海・西日本・四国・九州)と横浜市、観光関連事業者などが一体となり、横浜開港150周年の時期に合わせて、横浜の魅力的な観光エリア・イベントを全国的に宣伝しながら全国からの集客を図ることを目的に実施する、国内最大規模の観光キャンペーン。通常は県単位などで実施されているが、毎年恒例の京都市以外では、横浜市が初めての単独都市での実施となる。 開催テーマを「ストーリーが、はじまる。ヨコハマ」として、従来からの「夜景」「中華街」といった固定観念から、地元自治体などと一緒になってさまざまな横浜の物語にドラマ性を持たせることで「ヨコハマ」の新たな魅力の掘り起こしで「観光に回遊性」を持たせたメニューを発信する。さまざまな宣伝媒体を使い横浜を全国に集中的にPRし、目標観光入込客数年間5,000万人の達成を目指す。また、横浜DCでは特別イベントとして「ヨコハマ まち歩き150」(4月28日~9月27日まで毎日、参加料金1人500円)、「国指定名勝『三溪園』全棟公開」(8月1日~8月16日)、「ヨコハマ朝の太極拳&ヨガ」(6月1日~8月31日までの毎週日曜日朝、全13回)、「横浜開港人形絵付け体験」(4月1日~9月30日)などが開催される。 いかがでしょうか。横浜・神奈川キャンペーンです。博覧会もやっていますので、ぜひ、横浜へお出かけください。
2009年05月25日
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ついついヨコハマ経済新聞見ていたら・・・ えっ、えっ とオドロイタ記事です。一升瓶のビール! ですって。こりゃ、ビール好きには見過ごせない。ってんで記事をご紹介します。ですので、ヨコハマ経済新聞からです。地ビール製造メーカーの「サンクトガーレン」(神奈川県厚木市、TEL 046-224-2317)は6月2日より、父の日に向けて「一升瓶ビール」を数量限定で発売する。新商品は、生ビール「感謝の一升 金」「感謝の一升 黒」の一升瓶入り(1,800ミリリットル、2,310円)と小瓶入り(330ミリリットル、420円)。ラベルには和紙を使用し、表面に「感謝」の2文字を記載。父の日ギフトのほか、ジューンブライドの結婚式、一般贈答用などの需要を見込む。「一升瓶ビール」考案のきっかけは、「お酌が出来るような大瓶を発売してほしい」という顧客からのリクエスト。同社らしいユニークで究極のお酌ビールを追求した結果、メガサイズの「一升瓶ビール」が誕生したという。商品名には「これまで一生(一升)分のありがとう」「これからも一生(一升)お付き合い下さい」という感謝の気持ちが込められている。ビールの中身は一升瓶、小瓶ともに同じで、「金」はバス ペールエールに代表される、上面発酵製法により造られた淡色(金色)ビールで、アロマホップ由来の華やかな香りと、軽快な苦味が特徴。「黒」は、ギネスビールに代表される上面発酵製法による濃色(黒色)ビールで、高温焙煎した麦芽由来の香ばしい香りと、芳醇なコクが特徴。サンクトガーレンの中川美希さんは「地ビールのほとんどは小瓶なので、大勢で飲むにはちょっと物足りない分量です。でも、この一升瓶ビールでなら、大勢で一緒に楽しんで頂くことができます。父の日に親子で、帰省時に家族と、結婚パーティーなど、色々なシーンで皆さんと一緒に楽しんで下さい」と話す。サンクトガーレンは創業時より、上面発酵製法によるエールビールづくりにこだわり、ワインのように香りや味を料理と一緒に味わい、前菜から魚料理、肉料理、デザートまで、それぞれに合わせて楽しめる「ビールのフルコース」をテーマに商品開発を行っている。デザート感覚で楽しめる夏季限定「湘南ゴールド」などのスイーツビールやバレンタイン限定「チョコビール」が好評。今年の4月より、ビールタンクを丸ごと1本オーダーメイドできるオリジナルビールサービスを始め話題を呼んでいる。 販売は、サンクトガーレンオンラインショップ、横浜高島屋、横浜そごう、横浜ワールドポーターズ、ビブレなど。 ということです。なかなかオモシロイですよね。そういえば、「父の日」なんてありますよね・・・
2009年05月25日
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横浜は根岸駅の近くに「ベアカフェ」ってお店があります。昨日の夜、このお店で斉藤哲夫さんのライブがあり、ヨメと二人で見に行きました。斉藤哲夫さんは、同世代のフォークソング・シンガーソングライターです。早川義夫プロデュースの「悩み多きものよ」でデビュー。吉田拓郎が歌った「されど私の人生」を作り、ミノルタのCMソング「いまのキミはピカピカに光って」を歌っている。 あっしは初見参です。20人も入れば、息苦しいほど狭い店内ではありますが。聴きに来ている客も、ほとんど同じくらいの年代のおっさんやおばさん(シツレイ!)。途中から、さがみ湘さんのキーボードが加わります。何とも、妙にノリがいい時間を過ごしました。ベアカフェ 小田和正の番組で「グッドタイム・ミュージック」を共演 スゲー!懐かしい曲「吉祥寺」(チキチキチー・キチ キチジョージ)斉藤哲夫は、やはり長くフォークソングを演っているので。息の長い、玄人の音楽を聴かせます。それから、すごく人懐っこい人物なのでしょう。こんな小さなライブでも、実に気さくに最後まで付き合ってくれました。根っから音楽の好きな、好人物と見ました。斉藤哲夫は、自分のオリジナルもいろいろあるのに、いろんな人のカバー曲を歌っているようです。この日も、高田渡やボブ・ディラン「くよくよするなよ」を歌っていました。加川良のようなメッセージ系とも違う。何か、現代の都会生活者たる表現のほうが、斉藤にあっているのでは・・・ と思いました。 実は、斉藤哲夫は同じ芝白金の大学出身者なのですが、始まる前に本人とちょっとハナシをしました。同じ学部、同じ学科だったのですが、彼氏は一学年下でした。さらに判明したのは、彼氏は付属高校から進学していたのです。付属から来る人は、やはりいいとこのお坊ちゃんが多いはずです(あっしはモチロン違います)。そんなことを聞きました。
2009年05月24日
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新型SUBARUレガシィ掲載記事特集Part2です。朝日の愛車に載った記事です。富士重工業は20日、新型の乗用車「レガシィ」を発売した。6年ぶりの全面改良。室内を広げ、エンジン排気量も引き上げた。「ゆとりの走り」が売り文句だ。ただ、世界同時不況で自動車業界では小型車シフトが加速している。主力車種として存在感を高められるかが問われる。 ステーションワゴンとセダン、SUV(スポーツ用多目的車)の3タイプがあり、税込み価格は220万5千円~370万1250円。エンジンの排気量は2.5リットルと3.6リットル。2リットルが中心だった旧型より引き上げた。いずれも重心が低く、安定した走りができる水平対向式とした。 従来より全長は9.5センチ、幅を5センチ、高さを6.5センチそれぞれ拡大(ワゴンタイプ)。森郁夫社長は記者会見で「車好きの人に楽しんで頂けるよう開発した」と話した。レガシィは同社の世界販売の3割を占める主力車種。国内で年3万6千台、全世界で年17万6千台の販売を計画している。一方、森社長は11~12年をめどに、ハイブリッド車を投入する考えを明らかにした。 「クルマ好きの人に楽しんでいただけるよう・・・ 」。泣かせますね・・・ 商売は、売れることは二の次・・・ ってことではないのです。
2009年05月21日
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湘南・江ノ島の話題が続きますが、江ノ島は藤沢市にあります。その江ノ島の話題を、湘南経済新聞から。5月11日の発売当日に完売になった「35年ぶりの運行!チャーター運航で行く『江の島から伊豆大島へ』」(6月26日催行)のパッケージツアーが同18日、追加募集を始めた。同ツアーは、同市と同観光協会が発案、過去に運航実績を持つ東海汽船(東京都港区)が旅行企画・主催する。藤沢市は今月、新たな観光資源開発の一環として、江の島(湘南港)~伊大島(元町港)間の航路の復活を発表。今年度中に計3回の運行を予定し、第1回を6月26日に決定。チャーター便のチケット、伊豆大島での観光・昼食、江の島で使える特典チケットを組み合わせた日帰りのパッケージツアーとして定員200人(大人=14,800円、小人=8,800円)で同11日に販売開始したところ、即日完売したため、追加募集に踏み切った。追加募集は50人で抽選式。同市観光課まで往復はがきで申し込む。申し込みは6月1日まで(消印有効)。詳細はホームページで確認できる。 うーむ、14,800円ですか。ちょっといい値段ですけどね。人気があるのなら、それはそれでいいですかね。
2009年05月19日
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久しぶりに、湘南の話題をお届けする気がします。この時期から、湘南ではしらすが季節ものとなります。そのことを見越したようなお店がオープンするってニュースです。記事は、湘南経済新聞からです。横浜でもつ鍋店「博多もつ鍋 火ぐら(かぐら)」を運営するYOKOSO24(横浜市中区)は5月2日、江の島にシーフードのビュッフェとオリジナルスイーツの店「OCEAN BUFFET 江ノ島KAGURA(カグラ)」(藤沢市江ノ島1、TEL 0466-22-0001)をオープンした。湘南港を望む約25坪の空間に43席を設ける。コンセプトは、「おいしいものを少しずつ、できるだけたくさん食べられる店」。シーフードをメーンとした和洋折衷のメニュー約80種類の中から常時約20種類のメニューが並ぶ。主力メニューは「しらす丼」の食べ放題。「しらすが食べ放題というのはやはりインパクトが大きい。恐らく湘南唯一では」と同社の西久保大道さん。そのほか、「オープン以来の人気」という「浜ゆでカニ」「シーフードスープカレー」「ローストビーフ」など。価格は、ランチ(60分)=1,970円、ディナー(90分)=2,270円(いずれも小学生以下は無料)。1階はカフェ形式になっており、オリジナルスイーツ「江ノ島とろん」(250円)やコーヒー各種(280円~)、「しらす丼(生・釜揚げ・ハーフ)」(1,080円~1,280円)、「しらすピッツァ」(750円)などの単品料理を用意する。西久保さんは「最高のロケーションとおいしい料理でお腹も心も癒やされてほしい」と話す。営業時間は11時~22時(ラストオーダー)。 感じとして、やや価格設定が高めかなって思いますが。江ノ島の中、オーシャンビューのお店となれば・・・ 仕方ないですかね。まあ、食べ放題もあるようですしね・・・
2009年05月19日
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早いものです。帰ってきてから、もう一週間が経ちました。脳裏に残っているうちに、お見せしていないフォトでもう一度。振り返ってみたいと思います。まず、京都・仁王門通りのやはり無鄰菴(むりんあん)ですね。このフォトは、木と池越しに建物を見ています。新緑の頃が、こんなに素晴らしいのですから・・・ 秋の紅葉の時期はもっと・・・ 行きたくなりますね。もう一枚、無鄰菴です。建物の中から庭を見ています。ここで、抹茶をいただきました。床に敷かれている毛氈(もうせん)は赤が多いと思いますが、青、いや緑の毛氈です。秋には赤になっているのでしょうか・・・そして、奈良・長谷寺です。長谷寺の五重塔です。本堂から写しています。本堂からは、やや離れたところに建っていますので、これは結構ズームの倍率を上げて撮りました。これは、京都に戻って、高台寺前の通りです。撮影時間は、5月10日午前7時11分です。人通りがまったくありませんでした。左側が高台寺、右側は石塀小路になりますね。最後は、ちょっと平凡ですが富士山です。帰路、東名の富士川SAから見た景色です。実際は、もう少し迫力ある景色でした。5月10日午後0時8分の富士山です。どうなんでしょうか、時期にしては雪が多いように思いますが・・・
2009年05月17日
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海の日っていえば、まだちょっと先のことになりますが・・・ こういう明るい話題で、新型インフルの勢いを蹴散らしてくれないでしょうかね・・・ 記事は朝日・神奈川からです。7月20日の「海の日」に、開港150周年を迎えた横浜港で帆船3隻がすべての帆を広げる総帆展帆(そうはんてんぱん)がある。航海訓練所が所有する日本丸と海王丸は大さん橋で、初代・日本丸は保存されている日本丸メモリアルパークで帆を広げる。市港湾局によると、帆船3隻が同時に総帆展帆するのは初めてという。日本丸は84年、初代・日本丸の代替船として建造された。全長約110メートル、幅約13・8メートルで、2570トン。36枚の帆を持つ。海王丸は、初代・海王丸の代替船として、89年に建造された。全長約110メートル、幅約13・8メートル、2556トンの帆船は、日本丸をしのぐ帆走性能を持つとされる。初代・日本丸は日本丸メモリアルパークに保存されている。当日は、総帆展帆とともに、帆桁(ほげた)に人を配置して行われる帆船最高の儀礼「登しょう礼」も行われる予定だ。 夏の青空と海をバックに、白い帆を広げた帆船。いいですね・・・
2009年05月16日
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さて、二日目ですが、まず奈良国立博物館まで行き、「国宝 鑑真和上展」を見ます。この展示は五月24日までです。まあ、見終わって鑑真和上の圧倒的な存在感を印象に焼き付けることができた展示であったと思います。鑑真和上といえば、やはり井上靖の「天平の甍」でしょう。この人物を日本に呼び続けた人たちも偉いですが、12年かけて五度の渡航失敗にもかかわらず、しかも失明の苦難を乗り越えて来日。仏教を日本に広める働きをする鑑真です。さて、国博を出て、国道169号線を一気に南下します。天理市を過ぎ、桜井市の長谷寺へやってきました。ここも源氏物語ゆかりの地です。鎌倉にも長谷寺ってありますが、やはり有名なのはこちらの長谷寺でしょうか。大和と伊勢を結ぶ初瀬(はせ)街道を見下ろす初瀬山中腹に建つ長谷寺です。新緑の初瀬山をバックに、国宝の本堂です。実に大きな寺です。現在は真言宗豊山派の総本山ですね。そして初瀬から脚を伸ばすと、現在の宇陀市。室生寺に行けます。室生寺は、この五重塔でしょう。これも絵葉書のようなフォトになってしまいました。ここは長谷寺より奥にあるだけ、人が少ないように見受けましたが。長谷寺でお会いしたような方々にまたお目にかかることができました。室生山をバックに室生寺です。室生寺まで来ると、京都へ戻るのに一苦労します。でも何とか戻ることができました。この日の宿は、高台寺と円山公園の間にある宿です。夕暮れの高台寺あたりを歩いています。石塀小路ですね。京都は、あちこち風情と歴史がありますが、ここの通りは格別です。こういう通りはあっしの趣味ですね。高台寺前から、こんな五重塔も見えます。j実に京都は奥深いものがあります。通称「ねねの道」ですね。高台寺の前。太閤秀吉のヨメ、ねねのお寺 高台寺です。実に、興味深い京都と奈良の旅です。いつも思うのですが、一度来るとまた来たくなる。そんな魅力に溢れた、遠出の旅です。
2009年05月12日
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ってな記事が、朝日の愛車に載っていました。富士重工業が8日発表した09年3月期連結決算は、売上高が前期比8.0%減の1兆4457億円、純損益は699億円の赤字(前期は184億円の黒字)となり、15期ぶりに純損失を計上した。 本業のもうけを示す営業損益は58億円の赤字(前期は456億円の黒字)だった。世界販売台数が4万1千台減の55万5千台に落ち込んだことに加え、円高ドル安で損失が膨らんだ。 10年3月期は売上高が8.7%減の1兆3200億円、営業損失は350億円、純損失は550億円と、2期連続の赤字となる見通し。世界販売台数は4万7千台減の50万8千台とさらに落ち込むと予想している。 主力のレガシィの新型車を20日から投入することで下期の営業赤字を上期より縮小させる計画で、森郁夫社長は「下期に業績拡大に向けた道筋をつけ、11年3月期から業績を正常化させたい」と話した。また、環境性能を向上させた次世代エンジンの生産開始に向け、大泉工場(群馬県大泉町)内に新棟を建設していることを明らかにした。 世界のSUBARU、日本を代表するSUBARUと思ってきました。だったのですが、いまさら『群馬の中小企業』って言えないですよね・・・
2009年05月11日
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さて、京都市街からクルマで伏見を通って宇治へ行きます。宇治の有名な平等院です。絵葉書のようなフォトです。平等院へは初めて来ました(中学校の修学旅行でも来ていません)。十円玉で有名な平等院は、藤原氏ゆかりの寺院です。平等院。正式には平等院鳳凰堂、だと思います。屋根の鳳凰像が見えます。また、正面の丸窓から大仏が見えました。今回の旅行企画。ヨメが企画したのは、『源氏物語の地を訪ねる』だったようです。宇治には、源氏物語に登場する場面が多く存在します。その一つ、宇治川です。この川は下ると淀川になりますね。この日は、三日続いた雨のせいでしょうか。流れが急で、増水しているようでした。このすぐ上流にダムがあるそうです。平等院の対岸に、源氏物語ミュージアムがあります。展示や映像で、源氏物語を解りやすく紹介しています。ヨメは大喜びでした。宇治といえば、お茶も有名ですね。昼食は茶そばを食べましたし、緑茶は数杯飲みました。このミュージアムと宇治上神社の間の道を「さわらびの道」と呼ぶそうで、これもまたヨメは悦んで、あちこち見ていました。 この日の宿は、宝ヶ池のホテルでした。夕飯はオモテで食べるとのことで、電車に乗って、四条河原町までやってきました。四条河原町の交差点です。見慣れた景色ですが、心なしか人出が少ないように思いました。交差点を見下ろすビル七階の店。ここで美味しい京料理とお酒に舌鼓をうちました。
2009年05月10日
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横浜の家を出て、京都の街までクルマでだいたい6時間くらいの旅です。夜一時に家を出ました(遊びに出かけるときはイッショウケンメイです)。東名高速道路を豊田JCTまで行き、そこから伊勢湾岸道路に入ります。最近、京都方面への旅はこのルートを取ります。東名~名神を走るより少し早いです。四日市JCTから東名阪自動車道を走り、亀山JCTから新名神高速道路に入ります。この道は、いい道路ですね。高規格高速道路だそうですが。実に走りやすい道です。助手席のヨメさんが写したので、ピンがアマイ(いや走っているクルマから撮影)ですが、金曜日の朝。雨雲の塊が鈴鹿山脈を覆っていました。スゴイ景色です。草津JCTで名神高速道路に入りますと、京都東ICはもうすぐです。山科駅前や蹴上を通って、京都の街に入ります。朝食と一休みを兼ねて、ウェスティン都ホテル京都に立ち寄ります。 ホテルの玄関です。平日の朝早い時間(朝六時過ぎ)です。ヒトッコ一人いません。朝ごはん食べようとしたら、ヨメが急に言うのです「朝ごはん、予約してあったんだ・・・ 」 何言ってるの、忘れたらタイヘンなことになっていた。向かったのは仁王門通からちょっと入った瓢亭別館です。 これは、瓢亭本店・別館前の通りです。新緑が美しい静かな通りです。左奥が無隣庵(「隣」の字も「庵」の字も違っています)。瓢亭は、京都でも有名な懐石料理店だそうですが、朝粥です。ここにはお粥が写っていませんが(後で出てきました)、実に美味しい朝食でした。瓢亭玉子が有名なのですね、一人前4,500円なり。瓢亭をそこそこに出て、お隣の無隣庵(字が違う!)へ。 二日に及ぶ雨が、いっそうのしっとり感を漂わせる「無鄰菴」(この字が正解)です。ここは、明治の元勲・山県有朋の別邸です。明治の造園家、七代目植冶こと小川治兵衛作の庭です。秋の紅葉もいいでしょうが、この時期の新緑の庭も実によいです。ここに洋館が建っています(どうみても蔵としか見えませんが)。この二階にこういう部屋があって、山県たちがここで日露戦争開戦の会議をしたそうです。次は、宇治の平等院へ行きます。
2009年05月10日
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うーむ、ゴールデンウィークもカレンダーの上では今日までとなりました。横浜は雨です。しかも一日中雨のようです。今日は立夏です。相変わらず新型インフルエンザのニュースが世界を飛び交っています・・・ そんな今日ですが、まったく関係ない話題です。しかも、あっしがあまり得意でない分野の話題となります。記事は、湘南経済新聞に載っていました。通販限定でチーズケーキを販売している「Como’n bebe(コモンベベ)」が5月2日、葉山の一色小前に実店舗「Como’n bebe」(三浦郡葉山町一色、TEL 046-876-4313)をオープンする。実家は三代続く洋菓子店という店主のオオヌキ瑠美子さんは、実家の店のチーズケーキを原型に何度も試作を重ね、「ベイクドでもレアでもスフレでもない」チーズケーキ「Coupe Fromage(クープフロマージュ)」を開発し、2006年にネット通販専門店を開設し販売を開始。その後、デパートや駅ナカ催事への期間限定出店での対面販売を機に、実店舗の出店を決意した。 店舗面積は約7坪。主力メニューは通販同様、直径15センチメートルのホール型チーズケーキ「クープフロマージュ」(1,360円)。「フランス語で『Coupe』は(アイスクリームなどを)すくう、『Fromafge』はチーズケーキを意味する。チーズケーキをすくうと同時に『幸せをすくう』という思いを込めて名付けた」とオオヌキさん。営業時間は10時~18時。月曜・第1火曜定休(GW中は営業)。 ここの場所は、こちらです。また、Como'n bebeです。たまには、こんな話題をお送りします。いかがでしょうか。それにしても、メキシコ発の豚インフルより怖いエジプト発の鳥インフル、です。おおコワい・・・
2009年05月06日
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横浜では、この雨が明日の昼頃まで続くとか・・・ しきりに雨が降り続いています。そんな五月、ゴールデンウィークになってしまいましたが。でも、そんな横浜から遥か西。そう京都や奈良の空を見上げました。京都や奈良も五月を迎えているのです。いいでしょうね。五月の京都、五月の奈良。そうなんです。無性に行きたくなってきたんです。明日でゴールデンウィークが終われば、また仕事が始まりますね。そうなんです、8日(金曜日)仕事休んで。京都から奈良へ行くことにします。いま予定を立てているところです。こういう時が意外と愉しいですね。ああしよう、こうしようと思案しています。もちろんクルマで行きます。外は雨ですが、気持ちは西へ飛んでいます・・・
2009年05月05日
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今日は、横浜もちょっと天気が下り坂。家を出るときはまだよかったのですが、葉山に近づくと雨が降りはじめていました。いつもの葉山・森戸海岸です。海は凪(なぎ)ですね。まったく波がありません。ここで、朝食をとってから、逗子を抜けて鎌倉へ向かいます。鎌倉。ゴールデンウィークの頃は、は躑躅(ツツジ)が美しい季節です。段葛のツツジはもうほとんど終わっていましたが。大町の安養院が美しいとの情報を得て、行ってみました。 安養院です。ここは、鎌倉の街から小坪を抜けて逗子へ行く道の途中にありますので。わかり易い場所にあります。でも、こどもの日ですが。あっしたち以外誰もいませんでした。雨に濡れたツツジが出迎えてくれました。まあ、小さなお寺ですが。なによりのツツジです。しっとりとした風情が漂います。このお寺は北条政子ゆかりのお寺だそうで、安養院は政子の法名だそうです。そのあと、帰ろうかって言いながら。何の気なしに鶴岡八幡宮へ行きます。 大銀杏の緑が美しい、新緑の八幡宮です。雨に濡れた新緑が美しかったので、ついパチリ。境内の鎌倉国宝館です。「鎌倉の至宝」展やっているとの掲示につい、ふらっと入ってしまいました。国宝や重要文化財が、これでもかとばかり並んでいます。光触寺「阿弥陀三尊像」は実にリアルで美しいものでした。入場料は、大人500円なり。たまには、よいもんですね・・・ 雨の鎌倉、こどもの日の様子でした。
2009年05月05日
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今日までだって言うんで、行って来ました。関内は日本大通りです。ここは、いつもの日本大通ですが・・・ いつもとちょっと違う彩りが見えます。そうフラワーアート・フェスティバルが開かれているのです。日本大通の通りにこうしたフラワーアートが敷き詰められているのです。ヨコハマ経済新聞の記事によると横浜公園交差点から港郵便局交差点の間の全長約220メートル。バラ約18万本、チューリップ約6万本の花びらを道路にカーペットのように敷きつめ、21枚の花絵を描く。花絵には「私の好きな横浜」というテーマで公募された市民によるデザインも含まれる。 使用するチューリップは、函館・横浜・神戸・長崎と共に開港5都市の一つで、切花・球根とも日本一の出荷量を誇る新潟市による提供。球根育成のために摘みとられ、捨てられる予定の花びらを利用する。2日午後の花絵制作には、市民ボランティア約1,800人が参加。 とのことです。 バラとチューリップの花以外は、色砂です。いかがでしょうか。こっちは見に行っただけですが。これを作った手間は相当なもんだと思います。いやはや感心しました。ついでといってはなんですが。横浜公園にも、こんな花壇が設えてあります。今シーズンも、横浜ベイスターズはあまり好調な出だしとは言えないので、横浜スタジアムも心なしか沈んでいるように見えます。何はともあれ、新緑の美しい季節です。ビージーズのFirst of May、ですかね。いい季節です。
2009年05月04日
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ゴールデンウィークです。昨日は、午後から友達と演っているバンドのライブ・パーティがあって・・・ 飲みながら、大騒ぎをしていたため。今朝は、二日酔いがあった。やっと収まったので、クルマでお出かけ。って言っても、遠くまで行く気はしない。港南台から横浜・横須賀道路に入り、新しく開通した馬堀海岸出口までひとっ走り。横横道路の出口に近づくと、目の前に海(東京湾)が開けてきます。いい眺めです。ここは、シーハイツという住宅街が広がる通りです。向こうが、走水から観音崎になります。馬堀海岸に面して、護岸工事がこんな景色になっています。このあたりは、かって海水浴場だったところです。あっしも子供の頃に、泳ぎに来たことがあります。東京湾の沖合いに見える島。そう、横須賀の猿島です。東京湾には、台場がいくつかありますが、これらは人工の島です。この猿島は、東京湾唯一の自然島で無人島です。軍艦三笠のある三笠公園から1.75Kmだそうですが。中学生の頃に、遠泳大会があり参加しました。えらい昔の思い出です。昔話をし始めると・・・そして、馬堀海岸から見た横須賀の街です。横須賀は軍港の町です。今でも、米海軍のベースを中心に軍港の姿が色濃い街になっています。あっしは、横須賀に近い横浜。金沢八景に育ったのですが。生まれたのは、この横須賀の街です。山口百恵の歌にもありますが、横須賀は坂の多い街です。あっし自身、急な坂道を昇った家で生まれたそうです(覚えていません)。京浜急行で、品川から三浦海岸へ向かうと、追浜あたりからトンネルの多いことオオイこと。そんなところからも、横須賀が坂道の多い街であることは想像がつきます。
2009年05月03日
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