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これは、ケッコー注目な業態です。金曜日から次週の木曜日まで一週間滞在するリゾートです。記事は、横須賀経済新聞からです。横須賀西海岸・佐島に7月31日、新業態の滞在型リゾート施設「Nowhere but Sajima(ノーウェアバットサジマ)」(横須賀市佐島3)がオープンする。運営はマイプランニング(東京都渋谷区)。 コンセプトは「どこかにありそうで、どこにもなかった場所」。全室海に面した3階建で、1軒家タイプのウイークリー別荘。1階にベッドルーム、2階にリビング&ダイニング、3階にマスターベッドルームと浴室がある。同社が運営する「Nowhere resort」は逗子(昨年3月)、葉山(今年3月)に続いて3施設目。 宿泊は「ウィークステイ」で金曜チェックイン~翌週木曜チェックアウトの6泊単位で、週1組のみ受け付ける。全3室・家具付きで、広さは180平方メートル。料金は4人まで192,000円~。ペット同伴可。別料金でエキストラ2人まで追加できる。 リビングは高さ2.8メートル、幅4.5メートルの全面窓ガラス張りで、相模湾に沈む夕日や富士山も眺望できる。ベッドルームや浴室からも海が眺められ、非日常空間を演出する。宿泊予約すると、2週間前に招待状とともに利用説明書が郵送される。「スタッフは常駐せず、自分たちの家のように自由に使えるのが特徴」(同社)。オプションとして、地元のアウトドア店「3ノット」と提携したシーカヤック・ツアーやハイキング、佐島港の地魚買い物ツアー、「出張たき火カフェ」などのアクティビティも用意する。 マネジャーの堀部桃子さんは「両親への記念日プレゼントやグループのパーティーなどに使われており、夏場の需要が多いが静かな秋の海辺もお勧め。東京から車で約1時間で来訪できる地の利と、素朴な海辺のロケーションを楽しんでもらえたら」と話す。予約・問い合わせは同社東京事務所(TEL 03-5785-2320)で受け付ける。 どこかにありそうで、どこにもないNowhere but・・・ ですか・・・
2009年07月31日
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遂に・・・ なのか。やっぱり・・・ なのか。シューマッハ皇帝 再登場です。記事は朝日の愛車から。自動車レースのF1で7度総合優勝し、06年限りで引退したミヒャエル・シューマッハー(40)=ドイツ=が、古巣フェラーリのドライバーとして復帰することが決まった。ハンガリー・グランプリ(GP)で、重傷を負ったフェリペ・マッサ(ブラジル)の代役。フェラーリが29日に発表した。 F1公式サイトによると、シューマッハーは、フェラーリの幹部らと会談し、代役を務めることを決断。「チームへの忠誠心から、この不運な状況を無視できない」などと話している。 特別なトレーニングを積んで、次戦の欧州GP(スペイン、8月21~23日)から戦えるかどうかを判断。マッサが復帰するまでのレースに参戦する予定だという。 シューマッハーは04年までに5連覇を果たし、通算91勝を挙げた。フェラーリは現在、製造者部門の3位で、トップのブラウンGP・メルセデスに大きく差をつけられている。 これがレスポンスとなると、もうちょい長い文になります。フェラーリは29日、怪我で負傷したフェリペ・マッサ選手が回復するまで、ミハエル・シューマッハにF1のシートを委ねることを正式発表した。シューマッハは8月23日の欧州グランプリで、3年ぶりのF1復帰を果たす。 25日のハンガリーグランプリ予選で、ブラウンGPのルーベンス・バリチェロ選手のマシンから脱落したスプリングが、後方を走行していたフェリペ・マッサ選手の頭部を直撃。マッサ選手は200km/hでタイヤバリヤに激突。意識を失い、ヘリコプターで病院へ救急搬送された。マッサ選手は、一命は取り止めたものの左目に重傷を負い、当面は療養を余儀なくされている。フェラーリは急遽、代わりのドライバーを探すことになったが、7度のF1タイトルに輝き、2006年に現役を引退したシューマッハに、白羽の矢が立ったというわけだ。 しかし、シューマッハは、今年2月に出走したバイクレースで事故を起こし、首を負傷。まだ完治していないため、首に強烈なGがかかるF1ドライバーへの復帰は困難と見られていた。また、現役引退から3年間のブランクがあるため、それを取り戻すにはある程度の期間が必要。完璧な状態ではなく急場しのぎでF1に乗るのは、シューマッハの考え方と相反することから、「復帰は200%ない」という関係者もいたほどだ。 そんな中、フェラーリは29日、「マッサ選手が回復するまで、シューマッハにF1マシンを委ねる」と発表。シューマッハも準備態勢に入っており、今後数週間をかけてトレーニングを行い、8月23日の欧州グランプリでF1復帰を果たすという。シューマッハは、メディアの取材に対し、29日の午後にステファノ・ドメニカリ・チーム代表とルカ・ディ・モンテゼーモロ会長と協議したことを認め、「会談の場で、再びF1に乗ることを最終決断したんだ」とコメント。さらに、「今はフェラーリにとって、緊急事態だからね」と、チームの危機を救うべく、大役を買って出たことを明かしている。 同じく29日、BMWが今シーズン限りでF1からの撤退を発表するなど、最近のF1は低迷ムードが漂っていた。そんなタイミングでのシューマッハのF1復帰は、大きな話題となりそう。40歳の「赤い皇帝」の再チャレンジに期待が高まる。 そうです、期待は高まりますが・・・
2009年07月30日
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戻り梅雨、にしてはいつまでも続く梅雨空です。しかし、季節は確実に夏なのですね。そんな話題を横浜からお届けします。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。三溪園(横浜市中区本牧三之谷58-1、TEL 045-621-0634)で7月29日より、夏の風物詩の「朝顔展」が開催される。 同イベントは、愛好者が日ごろ丹精込めて育てている鉢植えのアサガオを展示する恒例の催しで、今年で28回目。大輪のアサガオ約300鉢を展示するほか、来園者に広く朝顔に親しんでもらえるよう、押し花の実演や育て方相談などをおこなう。三溪園保勝会と横浜朝顔会の共催。期間中は、毎朝アサガオの審査を行い、竹やプラスチック製の輪がついた支柱につるをからませた「行灯(あんどん)作り」、咲いた花の輪経を競う「切り込み作り」の作品など、大きく花開いた美しいアサガオ約30鉢を選出展示するとともに、押し花やカラー写真の陳列、押し花の実演・指導(受付12時~13時で無料、最終日は除く)、朝顔の作り方指導や園芸相談を受けつける(9時~15時)。 展示会場は、月影の茶屋(入賞作品、写真展示)、月影の茶屋隣りの三溪茶寮側特設テント(押し花実演・展示)、月影の茶屋隣りの雁ヶ音茶屋側特設テント(園芸相談)、中央広場三溪翁の碑周辺(選外作品)。 三溪園保勝会事業課・広報担当の吉川利一さんは「朝顔は、花菖蒲や菊と並んで江戸時代から広く人々に親しまれてきた古典園芸植物の一つ。三溪園の朝顔展は、三重塔を背にした風情ある自然豊かな園内で楽しめるのが魅力です。毎日抽選による朝顔のプレゼントもありますので、ぜひお越し下さい」と話す。 開園時間は9時~17時。入園料は大人=500円、65歳以上=300円、小学生=200円。展示会は、9時~15時(最終日は12時)で朝顔展示は、9時~12時。8月2日まで。 ということです。
2009年07月29日
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そうです。日曜日の夜、TV中継がありましたよね。今年のF1、J・バトンのいるブラウンGPチームが独走するのか・・・ と思っていましたが。ここへ来て、混迷しつつあります。しかも、ハンガリーGPではチャンピオン・ハミルトンが11戦ぶりの勝利です。ポール・ポジションは元チャンプ・アロンソであったと。王者復古の様子が垣間見えます。記事は、簡単な朝日の記事から。自動車のF1シリーズ第10戦、ハンガリー・グランプリ(GP)は26日、モジョロードで決勝を行い、昨季の年間総合王者でマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英)が今季初優勝、通算10勝目を挙げた。 フェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)が2位、レッドブル・ルノーのマーク・ウェバー(オーストラリア)が3位に入った。 そして、後半戦が少し面白くなってきました。が、F1はこれからサマー・バケーションに入りますね。そうそう、ハンガリーGPではフェラーリのマッサ選手が事故で頭蓋骨骨折というアクシデントも起きています。
2009年07月28日
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スミマセン! 昨日から今日にかけて開催されているんですね。記事は、クルマのレスポンスに載っていました。7月25・26日の2日間、富士山を臨む山中湖畔で、本場ニューヨークのジャズシーンからトップミュージシャン約30名が集結する一大イベント「マウントフジ ミュージックフェスティバル2009」が開催される。 今回のフェスティバルのテーマは「AWARENESS」=「知ること」。富士山を望む山中湖畔の美しい環境の下、音楽を通して参加者それぞれが地球上にある人間や環境に関わる様々な問題を共有し、知ってもらうことがねらい。参加ミュージシャンは、「JABBERLOOP」「Teruo Nakamura & The Risng Sun」「Eve Cornelius &chip Crawford group」などジャズを中心としたニューヨークのトップミュージシャン13組。中央大学スウィング・クリスタル・オーケストラも参加する。 また、スバルの特別協賛により会場内には「SUBARU出展ブース」を開設。新型『レガシィ』の展示や、試乗会なども行う予定となっている。SUBARU LEGACY Mt.Fuji Msic Festival 2009■開催:7月25日・26日■時間:オープン 9時00分、スタート 12時00分両日とも終演は20時30分の予定■場所:山中湖交流プラザきらら山梨県南都留郡山中湖村平野479-2■料金:1日券 7500円1日学生券 5000円2日間通し券 1万2000円臨時駐車場駐車券 乗用車1000円/1日 一応、SUBARUネタということになります。
2009年07月26日
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これは逗子の街の話題です。記事は、湘南経済新聞からです。キマグレンが経営することでも知られる、逗子海岸の夏季限定ライブハウス「音霊(おとだま) SEA STUDIO」(逗子市新宿)前の砂浜に「丸型ポスト」が突如出現し、話題を集めている。 「音霊ポスト」は、今年5周年を迎えた同店が「浜辺から直接送れる『暑中見舞い』を」と、逗子海岸営業共同組合(TEL 046-871-3850)と共同企画したもの。製造は「なつかし校舎」(群馬県伊勢崎市、TEL 0270-22-2556)。 同店では、オリジナルデザインの「音霊ポストカード」(切手付き200円)を販売しており、「暑中見舞い」をその場で書いてすぐに投函することができる。 本格的な海水浴シーズンを迎え、多くの人でにぎわう同店前では「作り物ですか?」「本当に送れるの?」「海なのに郵便ポスト!?」など驚きの声が多いと同店広報担当の小川さん。「逗子海岸を散歩される方の目に止まり、記念写真を撮影する人の姿も多い」とも。 ポストの設置は8月30日まで。 キマグレンの音楽はいいですね。いろんな要素が混ぜ合わさった、多様性ミュージックとでもいうような音色です。 それにしても、本格的な海水浴シーズンなんですけどね・・・ この天気・・・ 何とかならないのでしょうかね。まあ、横浜は今日一日は晴れのようですが・・・
2009年07月25日
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こういうニュースが朝日に出ていました。ちょっと、気になりませんか。住宅向け太陽光発電設備に対する自治体の補助制度に申し込みが殺到している。制度を持つ全国24都府県のうち、岡山と沖縄では今年度の当初予算を使い切り、埼玉と富山では底をつきそうになって追加の対応を迫られた。今年1月から政府の補助金も復活、「割安感」で設置が予想以上に増えているためだ。 「想定外の人気。見込みが甘かった」。岡山県は今月7日から、太陽光発電設備に対して、出力1キロワットあたり7万円(最大28万円)の補助金制度を導入。来年1月末まで受け付ける予定だった。しかし初日だけで300件、6日間で1千件を超え、2億5200万円の当初予算枠は1週間で埋まった。 沖縄県も4月から始めた定額2万円の補助金に対し、年間予想の300件を20件程度上回る申請があったため、今月14日で締め切った。埼玉県は6月末までの3カ月間で予算の8割超が埋まる申請があり、富山県では2カ月間で6割超となり、両県は追加の補正予算で対応。岩手県や宮城県、福井県でも、すでに予定枠の3分の2以上の申請があり、当初予算を使い切りそうだ。 太陽光発電協会のまとめでは、都府県と市区町村を合わせると、全国447の地方自治体で補助制度が導入されている(7月24日現在、検討中も含む)。自治体は、地球温暖化防止や地域の経済効果を狙って国の補助再開に追随。東京都足立区など手厚い地域では国と都府県、市区町村の三つの補助制度が利用できる。 さらに、太陽光発電設備の設置負担を軽減するために、家庭の太陽光発電で余った電力を、現行の2倍の価格(1キロワット時あたり48円)で、電力会社に買い取りを義務づける制度が、年内にも始まる。太陽電池メーカーは、09年度の日本市場は出荷ベースで前年度比1.7倍になる、とみる。 ただ、太陽光発電ブームでも、多くの自治体の補助金は「早いもの勝ち」。希望する人に広く行き渡らない。補助金が打ち切られれば、ブームは去りかねないと心配する声もある。 ですってよ、いかがでしょうか。
2009年07月25日
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ミナト・横浜の大さん橋に米海軍・イージス艦がやって来たことが、横浜でちょっとした話題になっています。まあ、普段は来ていないでしょう。お祝いに来たというのなら、それでいいのか。お祝いだからって、来なくていいって言うのか。そういえば、開港記念の日は航空自衛隊のブルーインパルスも来ていたし・・・ 記事は、朝日からです。米海軍横須賀基地所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」(排水量8950トン)が21日、横浜市中区の大さん橋国際客船ターミナルに着岸した。市などによると、接岸は、開港150周年記念事業「海フェスタよこはま」の祝福が目的とされる。 ジョン・S・マケインは同日午前9時20分ごろに到着。金田孝之副市長らが出席し、セレモニーが行われた。 22日午前11時~午後3時、先着2千人に一般公開される。 客船ターミナルに軍艦かよ、って疑問がある方もいるのでしょうが・・・
2009年07月23日
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マルチメディアとかって言うと・・・ 新しいカタカナが並ぶ、って拒否感が先行してしまいますが。まあ、役に立つ 新しいことなのでしょうね。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。ソフトバンクグループのCOMEL(東京都港区)は7月17日、同社が運営するデジタルサイネージ「横浜街メディア」で、横浜ベイスターズの試合速報を即時にディスプレーに配信するサービスを開始した。 横浜街メディアはみなとみらい地区に設置されたデジタルサイネージ(電子看板)メディアで、交通機関や大型商業施設などを中心に現在22面を配置し、横浜地域の情報配信を行っている。 今回のサービスでは、TBSテレビの協力により、横浜ベイスターズの試合経過データを即時にスコアボード上の得点と詳細の出塁情報で分かりやすく表示するコンテンツを開発し提供するほか、チケット情報や試合日程、他の球場の試合経過などの関連情報を配信する。 このコンテンツを見た視聴者は街ナカにいながら横浜ベイスターズに関する情報を取得でき、配信されるチケット情報を参考にして実際に横浜スタジアムへ足を運ぶことができる。 同社ではサービスを通じて、スポーツをはじめとする速報性のある情報の配信で関連施設への集客や購買などの具体的行動遷移を促進し、魅力ある街作りや地域の活性化に貢献できるデジタルサイネージコンテンツの開発を検討していくという。 ということです。とりわけベイスターズ・ファンの方々、いかがでしょうか
2009年07月21日
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行ってきました! 横浜、150年目の大博覧会、開国博Y150です。4月28日から9月27日までですから、会期が半分をちょっと過ぎたくらいですかね。今回はわが家親子四人で出かけます。クルマでは行きませんでした。JR桜木町駅まで行って、みなとみらい方向へ!ランドマークビルの脇からこのシャトルバスが出ているので、これに乗ってベイサイドエリア会場まで行きました。赤レンガ倉庫前でバスを降り、知らずに入ったゲートがY150トゥモローパークってところの入り口だったのです。とにかく入ってみようってことで、入りました。しかし、このとき気づいたのですが、ヒトの流れはY150へでなく赤レンガ倉庫へ向かっているのです。夕方四時半過ぎではありますが、入場者はこの程度です。入場料は大人一人2,400円です。ここではアースバルーンもあったし、有料の未来シアターもあったのですが、始まりの時間が合わなかったりで・・・ すぐ、隣のNISSANドリームフロント&スーパーハイビジョンシアターへ移動です。ここで思ったのは、20年前の横浜博覧会YESでも、もうちょっと企業パビリオンはあったよな・・・ 今回はここだけ?スーパーハイビジョンシアターに入る人の列です。少しは博覧会らしい光景ですが、それほど待たずに入れることがウレシイ・・・ 室内なので、暑くなく待つことがウレシイ・・・(20年前は暑くてタイヘンだった)。スーパーハイビジョンは、大画面に映し出されるスーパーな画像を堪能します。その後、これはNISSANのPIVO2なる電気自動車が中央に置かれたブースです。ここで近未来の電気自動車社会をおベンキョウします。考えてみれば、自動車メーカーのパビリオンだからってクルマがなきゃ変。ってこともないな。ここは自動車ショーじゃないのだから・・・さて、また移動です。ベイサイドエリア会場のメイン会場であろうと思われるY150はじまりの森へ着きました。着いたとたんに親子四人、お待ちかねの食事アンド飲み物です。黒船レストランが四人をお出迎えです。ここの目玉は、何と言っても巨大スペクトルアート劇団「ラ・マシン」でしょう。高さ12メートルの巨大なクモがおフランスからやって来ています。最初は、レストランで食べて、飲んで見ていたのですが。巨大クモがだんだん、こちらに近づいて来ます。大きなクレーン車程度に思っていたのですが、 ここまで迫ってくると・・・ さすがにオドロキます! なっ、なんじゃ、こりゃ!(ビール二杯の酔いが一気に醒めました・・・)今日は、ここまで。梅雨前線復活、小雨も降りだしています。小雨の中を、汽車道沿いに歩いてJR桜木町駅まで戻ります。 雨雲をバックにみなとみらいのビル群 夜景が美しかったので、パチリです。そんな、Y150紀行でした。
2009年07月20日
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横浜の名園といえば三溪園です。やはり、一年中、いつ来てもいいですね。夏の朝は、朝六時から開門しています。いつもの三溪園が、ここにあります・・・ そして、まずハスです。三溪園には、蓮池があります。三連休でもあります。この時間(朝七時前)、見物のヒトとカメラを構えたヒトで結構な賑わいです。ハスというと、奈良の法隆寺を思い出しますが。三溪園の蓮池もなかなか見事なハスが咲きます。そして、スイレンです。花はちょっと小さく写っていますが。実は、手前の水の中にカメさんがうようよと居るのです。これは蓮池とは別の、睡蓮池に咲いています。せっかく三溪園へ行きましたので、もう一枚。花の写真を これはフヨウではないですよね。ムクゲです。内苑の記念館前に咲いていました。いずれにせよ、この時期、三溪園は夏の花です。
2009年07月18日
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松本から帰ってきたばかりということもあって、松本の街のことは気になります。記事は、松本経済新聞からです。松本市内11社の酒類販売店でつくる「どまんなか松本の会」は6月17日、松本産の原料のみで作った麦焼酎「日本のどまんなか松本」を発売した。 同会は、市制施行100周年の2007年に発足。「松本らしさ」「地産地消」を目的として商品開発を進め、第1弾として昨年3月と今年1月に松本産サツマイモを使った芋焼酎を発売。市内に焼酎の醸造免許を持つ酒蔵がないため、醸造は飯田市の喜久水酒造に依頼し、商品化した。 今回発売された麦焼酎は、市内の中山地区と島立地区で収穫された麦と、市内の湧水「女鳥羽の泉」の水を使用。2005年に蒸留された焼酎を喜久水酒造が醸造、熟成させていたもので、同会が譲り受け、同名で商品化となった。 「まろやかで飲みやすい焼酎。今の時期はロックが一番おすすめ」と長野県酒類販売松本支店の清水博美さん。「今後は同名のブランドでそば焼酎や、純米大吟醸などの日本酒も出していければ」と話す。 同品は、アップルランドなど市内にある同会会員の25店舗でのみ販売する。価格は720ミリリットル入り=950円、1.8リットル入り=1,806円。計5,000本を限定発売する。 日本のどまんなか=松本だそうです。しかし、松本の街にお酒のお話は良く似合う気がします。
2009年07月18日
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そうなんです、7月15日水曜日。行ってきました、サイモン&ガーファンクルのコンサートです。会場は、地下鉄・九段下駅から歩いて、日本武道館ですね。日本武道館コンサートっていえば、1966年、ビートルズ来日コンサート みたいな年代ですが・・・ 武道館は久しぶりです。懐かしさがこみ上げてきます。ヨメと二人で行きましたが、S席一人20,000円するチケットを切ってもらって。いよいよ入場です。 コンサート始まると、写真撮影は厳禁!みたいな館内アナウンスが飛び交っているので、始まる前のアリーナ席の様子です。着いたのがちょっと早かったので、まだほとんど入っていませんが。一応、満杯にはなりました。武道館がいいのは、切り立ったようなスタンド席。臨場感が、スタジアムや大きなアリーナとは比べようがないほどいいです。ヨメが家でつくってきた、オカズつき握り飯をほお張って。いよいよ準備万端。あっしは、1992年9月のアート・ガーファンクルだけのコンサートに行っていますが。二人でのコンサートは、最初で最後になりそうです。その時も、感じたのですが。ガーファンクルのあの透き通ったような高音が出なくなったな・・・ 今回は、かなり出てはいましたが。やはり、ポール・サイモンのノリのりな表現が前面にでている。そんなコンサートになっていると感じました。小学校時代からの旧友である二人は、もう67歳になっています。これが最後かもしれない・・・ そんな思いもよぎりますが。やはり、20世紀を代表するフォーク・ポップ・ロックのアーチストです。それはそれは、素晴らしい・・・ あっという間の二時間でした。 それでは、演奏曲目です。1.Old Friends 2.A Hazy Shade of Winter(冬の散歩道) 3.I Am a Rock 4.America 5.Kathy's Song6.Hey Schoolgirl 7.Be Bop a Lula 8.Scarborough Fair 9.Homeward Bound 「卒業」の映像 ~The 59th Street Bridge SongがBGM 10.Mrs. Robinson 11.Slip Slidin' Away 12.El Condor Pasa (コンドルは飛んで行く) 13.Bright Eyes ※アート・ガーファンクルソロ 14.A Heart in New York15.Perfect Moment16.The Boy in the Bubble ※ポール・サイモンソロ 17.Diamonds on the Soles of Her Shoes 18.Still Crazy After All These Years19.The Only Living Boy in New York 20.My Little Town 21.Bridge Over Troubled Water (明日に架ける橋) アンコール1回目 22.The Sounds of Silence 23.The Boxer アンコール2回目 24.Leaves That Are Green25.Cecilia バンドメンバー紹介 以上です。
2009年07月18日
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選挙は8月30日になるのかな! 本当に梅雨は明けたのかな! (だってさ!昨日、信州から帰ってきたばかりなのに・・・ )いろいろある中で、こんなニュースが舞い込んできています。記事は、朝日の愛車からです。トヨタ自動車は14日、同社二つ目のハイブリッド専用車「HS250h」を発売した。電気自動車や燃料電池車など環境対応車(エコカー)が続々開発されるなか、プリウスに続く専用車の投入で、技術力で一歩先を行くハイブリッド車をエコカーの中心に据えようとの戦略だ。 HSは、トヨタの高級車ブランド「レクサス」初のハイブリッド専用車となる。価格は395万円からと、ガソリンエンジンと電気モーターの両方を備えるハイブリッドシステムを積みながら、レクサスの中で最も安い車種となる。「レクサスは走りが重要だが、走りプラス環境に挑戦したい」。豊田章男社長は同日、都内であった新車発表会でこう強調した。 HSは5人乗りセダンでガソリンエンジンの排気量は2.4リットルあるが、燃費は1リットル当たり23キロと小型車「ヴィッツ」並み。 3代目プリウスの低価格路線が当たったことから、希望小売価格(税込み)は395万円~535万円と、高級車ブランドにしては「消費者の間口を広げた」(古谷俊男レクサス営業担当専務)。これにより発売前ながら、3千台を上回る受注が入っているという。 国内市場ではハイブリッド車の人気が高まっている。6月の国内新車販売ランキングでは、トヨタのプリウスが軽自動車を抑えて首位を獲得。ホンダのハイブリッド車「インサイト」も好調で、6月の新車全体に占めるハイブリッド車の割合(軽自動車を除く)は14%に達した。 トヨタは97年のプリウス発売以来、ハイブリッド専用車はプリウスだけとしてきたが、HSに続き、年内にさらにトヨタブランドの新ハイブリッド専用車「SAI(サイ)」も投入。技術の蓄積に一日の長があるハイブリッド車をエコカーの第一人者として定着させる考えだ。 技術の蓄積に一日の長があるトヨタです! ひたすら、いいクルマだけを市場に送り込んでいただきたい! それが、真の世界一への道。ただただ、そう願うだけですぞ。
2009年07月14日
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白骨温泉は、上高地・乗鞍スーパー林道で結ばれているため。上高地と乗鞍高原、どちらからもアクセス出来る温泉場であります。しかし、大正時代に中里介山が書いた長編小説「大菩薩峠」に登場する、風情ある情緒を残した温泉場でもあります。松本電鉄「新島々駅」から60分かかるバスで、このバス停に着きます。あっしは、クルマで乗鞍高原からスーパー林道のつづれ折り道を登ってきましたが。バスで来れば、ここが温泉の入り口となります。ここが、中部山岳国立公園「白骨温泉です。何処もかしこも、緑に囲まれた街です。本日のお宿は、白骨温泉の一番高いところにある「つるや旅館」さんに泊めていただきました。風情のある宿です。部屋の窓からの眺めは、こうした渓流に・・・ ちょっと遅い新緑が美しく映える。渓谷の温泉場です。宿に泊めていただく、愉しみの一つは食事です。ヤマメや山菜、そして信州サーモンなど。食卓には、慎ましくそして美味しそうな卓が並びます。翌朝、気持ちよく目覚め。宿周辺を散策しました。こんなにも山と緑に抱かれた温泉里、白骨温泉です。次に載せるつり橋から眺めた渓流です。どうです、これが自然の美しさですよね。白骨温泉には、幾つかつり橋があるようです。この橋は、クルマが通れるようです。温泉場の釣り橋というと、やたら揺れる橋が多いのですが。しっかりした橋でした。そして、最後になりますが、小説「大菩薩峠」作者、中里介山の文学碑を見つけました。やや解りにくいですが。この白骨温泉を一躍有名にしたのは、この大菩薩峠でしょう。幕末という時代背景を除いても、その破天荒な生き方は尋常な剣豪、生き方として共感を持たれなかったのかも知れません。しかし、大作は大作です。白骨温泉を有名にした中里介山です。一日、遅れれば梅雨が明けたかもしれませんが。そんなことは関係ありません。イノチの洗濯、素晴らしい温泉場 白骨の一夜でした。
2009年07月14日
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さて、乗鞍高原最大の滝は日本百名滝の一つ「三本滝」です。しかし、この滝は乗鞍高原温泉スキー場の高い駐車場から歩いて往復1時間かかると聞いて。あえなく止めました。でも、三本滝駐車場までは来ました。夏のゲレンデは、どこか不気味です。この草原が冬にはゲレンデになるのです。遥か高いところの道は、乗鞍岳の山頂に続いていきます。が、マイカーはこの駐車場までしか登れません。これが乗鞍高原温泉スキー場のガイドマップです。ここまで登ってきて、そうだ 温泉だ! そして、お腹も空いてきた。少し戻って、来ました。日帰り温泉「湯けむり館」です。ここは、イオウの臭いが強い。白濁の温泉です。ゆっくり浸かりました。温泉は、露天も含めてお見せできませんが。ここが休憩室です。天井の高い、ゆったりした部屋で寛ぐことができます。そして、お腹が空きました。 食事は、番所バス停から程近い「そば処 いがや」へ行きました。最近、ヨメと出かけると。温泉とお蕎麦が定番化しつつありますね。フォトに写っている方はお客さんです(うちのヨメではありません)。あっしはとろろそばを、ヨメは野菜天ぷらそばを注文しました。ここのお蕎麦は、うまい蕎麦の代名詞「霧下そば」だそうです。実に美味しかったです。お店の隣には水車小屋が、水車で挽いたお蕎麦をいただく。どこか原風景です。そして、今日のお泊りは白骨温泉「つるや旅館」へ向かいます。
2009年07月13日
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日曜日の朝、六時に家を出ました。まだ早いだろう、道は空いているだろう。そんな気持ちとは裏腹。相模原の街は、結構混んでいたし・・・ 八王子も混んでいた。何とか、中央高速に乗り。やって来ました、松本IC。ここから、梓川に沿って西へ進み、一路、安房峠を目指します。目的地は乗鞍高原です。奈川渡ダムの辺りから国道158号線はトンネルが多くなります。前川渡の信号を左折して、いよいよ乗鞍高原へ向かいます。まず、向かったのは乗鞍三滝の一つ「番所大滝」です。ここに、午前10時30分頃に着きました。駐車場から一気に下って、約10分滝に着きます。そうなんです。ここも今は、松本市内なんですね。滝の水飛沫がすごくて、フォトに水滴が付きます。梅雨の雨空に行ったもんで、観光写真よりは水量が多いんですかね。ここだけでも感心しましたが・・・ マイナスイオンをたっぷり吸収します。そしてもう一か所、滝を見に向かいます。乗鞍高原スキー場を超えていきます。「善五郎の滝」へは、駐車場にクルマを置いて。木立の間の道を歩くこと、約15分です。梅雨空から、時折、薄日のさす道を進みます。滝の手前に、こんな風景が拡がります。向こうのつり橋の左奥が滝です。何をか云わん。善五郎の滝です。ここでも、マイナスイオンです。日ごろのプラスイオンにマミレタ体を洗い流してくれる気分です。ここから、引き返して。小高い展望台をめざします。こちらは展望台から、つまり少し高いところから見た善五郎の滝です。この展望台からは、滝の向こうに乗鞍岳の頂を眺めることが出来るのですが。ザンネン!梅雨空に阻まれました。雲の間に残雪が覗えます。雲に隠れた乗鞍岳です。次に続く・・・
2009年07月13日
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ちょっと急なのですが。出かけます。行き先は、松本市内と乗鞍高原方面とだけ申し上げておきます。何処へ出かけたか・・・ それはレポートするつもりです。よろしくお願いいたします。天気が・・・ いま一つ、心配ですが・・・ それでは!
2009年07月12日
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クルマの最大市場は中国になっている。そのことを実感させるニュースです。記事は読売です。中国の2009年上半期(1~6月)の新車販売台数が前年同期比17・7%増の609万8800台となり、半期ベースで米市場(約481万台)を抜いて世界最大の自動車市場になった。 日米欧の主要市場で販売不振が長引く中、日本のメーカーも急成長する中国市場の開拓に本腰を入れている。 中国政府は今年1月から、小型車を対象にした自動車取得税の減税や、農村部での購入補助金の支給など乗用車の販売促進策を次々と打ち出した。上半期の販売台数では、特に小型車を中心とする乗用車が前年同期比25・6%増と大きく伸びており、政策の後押しが大きいようだ。 また、日系メーカー幹部は「自動車ローンが先進国ほど普及していないため、金融危機の影響が小さかった」と指摘する。米国などでは、金融機関が自動車ローンの審査を厳しくしたことが市場を冷え込ませる大きな要因となったが、中国では9割以上が現金取引で、「金融危機の影響は心理面だけにとどまった」(北京の販売店)という。 その消費者心理も、株価や不動産価格、個人消費などの指標が上昇するにつれて回復しており、業界内では下半期の販売にも強気の見方が広がっている。 日本の自動車大手も中国での事業強化を急ぐ。 現地資本の第一汽車、広州汽車とそれぞれ提携するトヨタ自動車は、3月以降、スポーツ用多目的車「RAV4」など2車種の現地生産を始め、投入車種を増やしている。日米では今年上半期の販売台数が前年同期比で2けた減となったが、中国では前年同期並みに回復。6月に就任した豊田章男社長も今月6~8日に現地を訪れ、「中国重視」の姿勢を示した。低価格の小型車投入も検討中だ。 日産自動車も現地大手の東風汽車と03年から提携。08年の中国での販売台数を前年比18・9%増の54万台と世界販売台数(約370万台)の7分の1にまで伸ばした。経済発展で先行した沿岸部の販売を中心とするトヨタやホンダに対し、日産は内陸部の販売網整備にいち早く取り組んだ。小型車の商品ラインアップを充実させたため、政府支援の恩恵も大きい。販売台数を12年に80万台まで引き上げる計画だ。このほか、富士重工業も現地生産の検討を始めるなど、日本勢の「中国シフト」が加速している。(2009年7月10日 読売新聞) クルマって言えば、アメリカ! そんな考えを払拭させてしまう中国の勢いです。
2009年07月11日
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こういうのを「気になるニュース」って言うんですよね。記事はレスポンスからです。ホンダ『インサイト』とトヨタ『ブリウス』、それぞれ新型のデザインは似ているか。モデルチェンジの順でいうとインサイドが先だが、車の開発期間を考えると新型インサイトを見てから新型プリウスを開発した訳ではない。先代プリウスは3ボックスセダンの先々代からモノフォルム・ハッチバックへと姿を変えている。先代インサイトを起点に言うとプリウスのデザインがインサイトに寄ってきているが、インサイトのモデルチェンジはその間中断していた。では新型インサイトのテザインはどのように決まったのか。まずホンダは、新型インサイト(=ハイブリッド)を「普及車」にする意図があった。そこで5人乗りファミリーカーにするという企画が立った。普及には価格も大切だ。ホンダによると、ハイブリッドカーの価格は価格帯181万 - 210万円以下になると「買ってもいい」という人が過半数になる。同時に、同クラスのガソリン仕様車と比べてハイブリッド化による価格上昇は「25万 - 30万円」で「買いたい」という人が多い。これで価格が190万円前後に設定された。『フィット』やひと昔前の『シビック』にプラス30万円だ。乗車定員と価格で、およその車体寸法が決まってくる。その全長で、先代『アコード』並みの居住空間と“使える荷室”とを組み合わせ、そのままルーフラインを引っぱり空気抵抗の少ない形にすると、いま見るような側面図が決定した。そのラインが新型インサイトのデザイン開発の出発点となった。インサイト、プリウスとも似たような商品企画で開発し、技術性能をギリギリまで向上させ、スタイリングで差異化を図る余裕がなかった、ということか。 ですよね。でも、トヨタとホンダ、真っ向勝負している・・・ ですけれどね。
2009年07月10日
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湘南の話題は、どこか 気分をうきうきさせるものがあります。試して見たいとか、行って見たいとか、飲んでみたいとか・・・ この記事も、そんな話題になると思います。記事は、湘南経済新聞からです。湘南ベルマーレ(平塚市中堂、TEL 0463-25-1211)は6月28日、オリジナルビール「ベルマーレビール」の販売を開始した。製造は、地ビールメーカーの「サンクトガーレン」(厚木市)で、Jリーグクラブで地ビールを販売するのは初めて。 同商品は、神奈川県が開発した新種オレンジ「湘南ゴールド」を使用したフルーツビール。日本の酒税法では、ビールの原料として果物の使用が認められていないため「発泡酒」という表記で販売する。 「湘南ゴールド」は、神奈川県西部で取れる「ゴールデンオレンジ」と「温州みかん」を交配したかんきつ類で、県が12年かけて開発し、2006年から出荷を開始した。さわやかな香りと酸味を抑えた甘み(糖度12%)が特徴。 同社広報担当の遠藤さちえさんは「地元の皆さまに支えられているチームとして、地元に恩返しするために地元の素材を使用したかった」と話す。「湘南ゴールドは神奈川県のオリジナルみかんとして誕生し、他のみかん大国に勝負を挑むべく育成されている姿はチームの現状と重なる。ともに大きく育っていきたい」とも。 販売は平塚競技場内の飲食売店、場外の総合案内所。価格は550円。ベルマーレタンブラー持参の場合は450円(場内売店のみ)。今後、地元飲食店や酒販店、オンラインショップへの販路拡大を予定している。
2009年07月07日
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ヨメが「用事あるから、つきあって・・・」って言うんで。クルマで出かけました。鶴見駅西口って、申し訳ないのですが。ほとんど地元の方しか用事のないところのような気がします。まだ、鶴見駅の反対側=東口へは行くでしょうが。東口には、大きな駅ビルつるみカミンもありますし・・・これが、JR鶴見駅西口側改札です。左奥が京浜東北線の改札ですが、右側はあの有名な鶴見線の改札となっています。ですので、この改札口も平日は大変なラッシュアワーとなります。これが鶴見駅西口のバスターミナルになっています。やや寂しい雰囲気が漂っていますが、右の建物はフーガという駅ビルになっています。今日は、クルマで行ったのですが。電車だと、駅前バスターミナルなのです。前の写真があまりに寂しいので、少し賑やかな光景を。ここも西口の駅前広場のようになっているところ。奥で、ヤマハ音楽教室の生徒さんたちの発表会が開かれていたようです。家族たちを含め、見物の人だかりがしていました。ここが、鶴見駅西口につながる豊岡商店街です。地元の方しかいないような商店街です。道路も一方通行です。もう少しフォトがあるのですが、風景がやや寂しいので。本日はこの程度に・・・ JR鶴見駅西口の本日の風景でした。 あっ、そうだ!いつか鶴見線特集をやってみたいですね!
2009年07月05日
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一年に一度会うメンバー13人が、熱海で旧交を温めるとの誘いを受け。クルマで出かけました。熱海へ直行でなく、じゃ、まず沼津へでも寄って見るか・・・ と東名の沼津インターで降りて。まず向かったのは柿田川湧水群です。清水町の柿田川公園にある湧水は、富士山の雪解け水が一日に100万トンも湧き出る東洋一の湧水だそうです。名水百選であり、日本三大清流でもある湧水群です。こうした湧水があちこちに点在しています。この湧水は、実は明治時代に工場ができ、排水の垂れ流しで魚も棲めないようなところになってしまったのですが、市民たちのナショナルトラスト運動により清流に戻すことが出来た貴重な場所なのです。ここも、滾々と水が湧いているところです。この柿田川は、すぐ脇に国道一号線が通っています。湧いた水は、この先で狩野川に合流するのですが。案内していただいた方の話では、養分にミネラルが豊富であり、駿河湾のサクラエビが豊富に獲れる原因となっているとおっしゃっていました。次に行ったのは、沼津御用邸記念公園です。明治時代に造られた御用邸は、昭和45年から公園として使われています。建物の中も見ることができます。建物の中は、こんなんです。そりゃ豪華です。そして、お昼を食べに・・・ そりゃ魚市場でしょう。 ここが沼津魚市場です。市場のまん前にある「かもめ丸」ってお店に入りました。手前の小皿が、生サクラエビです。定食はさしみ定食を食べました。アラの味噌汁も美味しかったですね。この後、函南の名古谷温泉「駒の湯」に立ち寄りました。80分500円なり、安いだけでなく。落ち着いた、いい温泉でした。そして、熱函道路を通って熱海へ向かいました。鷹ノ巣山トンネルを抜けると、熱海は霧が濃い天気となっていました。 熱海のサンビーチです。ここは人工の砂浜ですね。熱海の街は、だいぶ昔のホテルや旅館が無くなってしまいましたが。熱海らしさはまだまだ残っていますね。熱海らしさと言えば、最後の写真は「お宮の松」を撮りました。「お宮の松」、有名な小説。「金色夜叉」から・・・ですね。
2009年07月04日
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新しい街・横浜にも、新しいなりの旧さがあります。そんな気持ちにさせてくれる記事です。記事は朝日からです。開港前後から明治初期の横浜周辺を描いた絵地図や浮世絵を展示した企画展が、横浜市都筑区の横浜市歴史博物館で開かれている。 展示されているのは、同館と横浜開港資料館所蔵の浮世絵など約80点。開港前の横浜村とその周辺を描いた落ち着いた江戸期の風景から、開港後に、変化していく横浜の様子が様々な作者によって、思い思いに描かれている。 特に「横浜浮世絵」を代表する絵師・貞秀が、1860年ごろとその6年後に同じ視点から描いた横浜を見ると、わずか数年間で、開港場・横浜が急激に変わって行く様子がよくわかる。 学芸員の斉藤司さんは「開港後の横浜は、外国人居留地が置かれ、当時の日本人にとって珍しい風俗・風景が日常的に見聞きされたいわばテーマパークのような存在だったのでは。時間による変化と、作者による描き方の違いなどを楽しんでほしい」と話している。 7月5日まで。午前9時から午後5時。一般300円、高校・大学生200円。小中学生100円。問い合わせは同館(045・912・7777)へ。 横浜市歴史博物館へ行くには、市営地下鉄でセンター北駅から徒歩5分です。横浜市歴史博物館
2009年07月01日
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