全30件 (30件中 1-30件目)
1
とっても、秋の横浜らしい話題です。こんなステキな話題がずっと続くといいですね。ヨコハマ経済新聞からです。横浜山手西洋館で10月31日、スタンプラリーイベント「ハロウィンウォーク2009」が開催される。 同イベントでは仮装した人を対象にスタンプカードが配布され、各所でアメのプレゼントのほか、全10ヵ所中9ヵ所以上のポイントをまわった先着1,500人には、ゴール賞として賞品が進呈される。 そのほか、山手111館やベーリック・ホールなど5館でフェイスペインティング(1回100円、各館先着150人)、外交官の家とエリスマン邸では飲み物やアイス(もなか)を販売するオープンカフェが登場する。また、山手234番館では無料でチューリップ植え付け(先着100人、無くなり次第終了)に参加できる。 同イベントを主催する財団法人横浜市緑の協会の総務課広報係、三谷美砂子さんは「仮装した魔女やお姫様などかわいい子どもたちの姿があちこちに見られます。衣装を用意されずとも、当日会場でフェイスペインティング(100円)をすれば、スタンプラリーへ参加ができますので、気軽にお越しください。館内もハロウィンの飾り付けでお迎えします」と話している。 開催時間は10時~16時(スタンプカード配布時間は10時~14時)。対象施設は横浜山手西洋館7館(山手111番館、横浜市イギリス館、山手234番館、エリスマン邸、ベーリック・ホール、外交官の家、ブラフ18番館)、山手68番館、岩崎ミュージアム、横浜人形の家。スタンプラリーはどの館からもスタート可。ゴールは山手111館とブラフ18番館。 問い合わせはエリスマン邸(TEL 045-211-1101)まで。 来週からは、ガソリンも値上がりするようですし。クルマに乗るなら、今ですね。脈絡がない、結びの文章でした。
2009年10月29日
コメント(4)
すごいタイトルが並んでいます。見出しで惹きつけられる記事です。読売の@Car’sからです。国内自動車大手8社が28日発表した2009年度上半期(4~9月)の国内生産台数は、世界的な販売不振のあおりで全社が前年同期を下回り、上半期の減少率としても全社が過去最大だった。 8社合計では32・4%減の376万3790台だった。 減少率が最大だったのは、三菱自動車で、トヨタ自動車、ホンダ、スズキ、マツダの4社も減少率が3割を超えた。 9月の生産台数は、トヨタなど5社の減少率が8月より改善したが、日産自動車など3社は悪化した。(2009年10月29日 読売新聞) どこどこって、詮索するより。クルマ業界全体の、ひいては日本経済への打撃としてとらえるべきでしょうね。スゴイことです。
2009年10月29日
コメント(2)
うっー! 読売がこんな記事を書いている。あまりセンセーショナルに書かれると・・・ でも、まあ載せましょう。ということで、記事は読売の「旅ゅーん」からです。歴史遺産の宝庫、正倉院の宝物を紹介する「第61回正倉院展」(主催・奈良国立博物館、特別協力・読売新聞社)が24日、奈良市の同博物館で開幕した=写真、中原正純撮影=。早朝から約1000人が列をつくり、午前9時の開館時間が5分早められるなど、場内は熱気に包まれた。 天皇陛下の即位20年を記念して、会期は例年より3日長い11月12日まで。66件の宝物が出展される今年は、細部にまで技巧を施した工芸品が多いのが特徴。夜光貝や琥珀(こはく)などで表した花文様に葉脈が細い線で彫られた「平螺鈿背円鏡(へいらでんはいのえんきょう)」などが並び、来場者が目を凝らして鑑賞していた。 開館時間は午前9時~午後6時。金、土、日曜と11月3日は、午後7時まで延長する。 出展品などの情報はヨミウリ・オンライン「天平の煌(きら)めき第61回正倉院展」(http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/)でも公開している。 やはり、秋は・・・ 文化の秋ってことで、行かなきゃ・・・
2009年10月28日
コメント(5)
これは、まだ広がっていない記事なのでは・・・ 横浜の住人としては、とにかく早く決めて。来期に万全を期して欲しいと言う気持ちでいっぱいです。記事は、毎日からです。プロ野球の横浜が来季の監督として、巨人の尾花高夫投手総合コーチ(52)に就任を要請する方針を固めたことが25日、わかった。横浜は2年連続最下位に終わり、課題である投手陣の再建に向けて、投手コーチとして実績のある尾花氏が適任と判断した。巨人が日本シリーズに出場するため、横浜はシリーズ終了後に正式に要請する見通し。 尾花氏は1978年に社会人・新日鉄堺からヤクルトに入団、プロ実働14年間で112勝135敗29セーブ、防御率3・82。引退後はロッテを皮切りにダイエー=ソフトバンクなど4球団の投手コーチを務め、リーグ優勝7度、日本一を3度経験している。 横浜は5月に大矢明彦監督が休養。田代富雄2軍監督が代行を務めたが、来季は新監督で臨むため人選を進めていた。 尾花コーチと言えば、巨人時代よりもヤクルト時代。野村監督と一緒に投手を再生させた手腕は広く認められていますよね。しかし、監督としては未知数です。ぜひ、決めるなら早く決めて。本人のやりたいチーム作りをやらせたいですよね。
2009年10月26日
コメント(2)
秋の仕事ピークもちょっと一段落。来週、土日・祝日を挟んで出かけようと思っています。行き先は、奈良・京都方面です。この時期の奈良といえば、奈良国立博物館で「正倉院展」が開かれています。今年は、御即位二十年記念と重なって、例年より多目の出展があるとのことです。ちょっと愉しみにしています。今回は、春日大社へ行ってみたい。それから、柳生町 柳生の里へ行きたいと思っています。そして、京都です。まだちょっと紅葉の季節には届きませんが、秋づく京都を堪能したいと思います。禅林寺永観堂、妙心寺あたり寄って見たいと思っています。考えているアクセス・ルートは、東名から伊勢湾岸道路に入り、(名阪国道へは行かずに)亀山から新名神高速道路。草津で一度、名神高速道路へ出てすぐ。瀬田東JCTから京滋バイパスへ。大久保バイパスを使って、京奈和自動車道、奈良バイパスで奈良市内で行くつもりです。宿は、二泊とも京都市内を予約しました。出発は、金曜日の朝早くに出かけようと思っています。
2009年10月24日
コメント(4)
クルマの話題が続きます。COTY、J-COTYとでもしましょう。COTY09、トヨタ・プリウスが予想通り決まりましたね。 既に30万台突破ですか。これだけ売れて、これだけ話題を集め続けていれば。まあ、当然でしょうかね。日本カー・オブ・ザ・イヤー2009-2010ちなみに、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーはVW・ゴルフです。特別賞では、MOST FUNにフェアレディZ。BEST VALUEにSUBARUレガシィ・シリーズが入りましたね。下馬評どおりが続きますね。 なお、投票結果では、レガシィ・シリーズはノミネート10台中10位の38点だってようです。
2009年10月22日
コメント(2)
またまたトヨタのスポーツカーの話題ですが。これはSUBARUとTOYOTAのコラボ・カーですね。記事は、朝日の愛車からです。トヨタの出展の目玉が、世界初公開のFT-86コンセプト。「ハチロク」と聞いてピンと来た人も多いはずだが、名車「AE86」のリバイバルと言われる小型FRスポーツクーペだ。 AE86は83年発売のカローラレビン/スプリンタートレノ(直4、1.5/1.6L)の兄弟車。すでに小型乗用車はスペース効率のいいFF(前輪駆動)の時代になりつつあったが、あえてFR(後輪駆動)でトヨタが世に問い、本格派スポーツカーの入門車として当時の若者の人気を集めた。今では半ば伝説と化しているモデルである。 「かつてハチロクと呼ばれたクルマがあった。トヨタにはスープラやMR-Sというスポーツカーがあったが、みんな姿を消してしまった。私も1ファンとして、さびしい限りだった」。豊田章男社長はそう話す。「若者のクルマ離れというが、メーカーこそクルマから離れていた。どんな時代であれ、クルマ本来の楽しさを追求するのがメーカーの使命。86コンセプトは乗るほどに、もっと走りたくなるクルマです」と話した。 86コンセプトはもちろん、AE86と同一クラスとは言い難い。全幅は1760ミリと3ナンバーサイズに拡大し、エンジンも2Lの水平対向(自然吸気)を積む。しかし、あえてFR+6速マニュアルのフロアシフトという、今や絶滅危惧種になった基本設計は、十分に「ハチロク復活」を印象づける。トヨタは「クルマ本来の運転の楽しさ、意のままにあやつるエモーショナルなFRスポーツ」と位置づけている。 市販の時期は未定。ただ、トヨタは近年、アルテッツァやMR-Sといった後輪駆動モデルを市場に投入した実績がある。発売を待望するファンも多いことだろう。 TOYOTA章男社長、いいですね。気持ちが、アグレッシブですよね。クルマに対する憧憬が伝わってくるコメントです。
2009年10月22日
コメント(2)
何か、980円ジーパンじゃないですが。クルマの販売トレンドも大きく変わろうとしているようです。そんなトヨタ・マークX、モデルチェンジの発表です。記事は、朝日の愛車からです。抜群の価格の安定性を保ってきた新型車に、値下げの波が押し寄せてきた。トヨタ自動車は全面改良して19日発売したセダン「マークX」で、最も安いタイプの価格を旧モデルより10万円ほど引き下げた。冷え込んだ自動車市場を盛り上げようと「最後の手段」に打って出た形だが、業界では価格競争の激化を警戒する声が出ている。 「238万円という価格が、必ず市場を動かしてくれると思う」 東京都内であった新型マークXの発表会で、トヨタの豊田章男社長はこう強調した。税込み希望小売価格は238万~380万円。同車の前身である「マークII」時代の88年から、最低価格は全面改良のたびに値上がりしてきたが、04年発売の旧モデルより9万8千円安くした。 排気量は2.5リットルと3.5リットル。2.5リットル車はガソリン1リットルあたり13キロ走ることができ、燃費は旧モデルより3%向上した。ファーストリテイリングやニトリなど低価格路線を打ち出した企業が好業績をあげており、「良品廉価な製品が売れるという世の中に従った価格設定にした」(トヨタの一丸陽一郎副社長)というわけだ。 希望小売価格を引き下げる動きは、じわりと広がっている。火を付けたのはホンダだ。今年2月に発売したハイブリッド車(HV)「インサイト」の最低価格を189万円(税込み)に設定。HVでは異例の200万円を切る価格設定に、トヨタ幹部も「衝撃を受けた」と振り返る。 そのトヨタも5月に発売したHVの新型プリウスで、最低価格を約30万円下げた。エコカー減税も追い風に、この二つのHVが新車販売ランキングの上位に躍り出たことで、ガソリン車も値下げを迫られた格好だ。 各社はタイヤのホイールをアルミから鉄に変えたり、オーディオを簡素化するなどして、値下げにつなげている。三菱自動車幹部は「好況期にあわせた仕様では、今の時代に通用しない」と言い切る。 インサイトに「衝撃を受けた」だそうです。でも、これだけ安く出来るってことは。今まで、どれだけ儲けてきたか。インドのタクじゃないですが、安けりゃいい・・・ ってばかりじゃないはずですし・・・ クルマに何を求めるか? が違う方向に向かいつつあるような、つまり時代に迎合するだけのような三菱幹部の発言に受け取れます。
2009年10月20日
コメント(4)
米国のSUV車では、人気・実力とも強いものがあるのでしょうかね。記事は、レスポンスからです。米国の自動車メディア『モータートレンド』は15日、「2010スポーツユーティリティオブザイヤー」を、スバル『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』)に授与した。前回の『フォレスター』に続く栄誉で、同賞を2年連続で受賞したメーカーは、スバルが初めてとなった。 同賞は2008年11月1日から2009年10月末までの1年間に、米国で発表されたSUVの中から最高の1台を選出するもの。米国の自動車メディアが発表する賞としては、最も権威が高く、各方面から高い注目を集めるアワードとして知られる。今回はトヨタ『4ランナー』、レクサス『RX』、リンカーン『MKT』、アキュラ『ZDX』、メルセデスベンツ『GLK』、キャデラック『SRX』、GMC『テレーン』、アウディ『Q5』、スバル『レガシィアウトバック』、シボレー『エクイノックス』、ボルボ『XC60』の11台がノミネート。『モータートレンド』のスタッフが、一般道、サーキット、オフロードなどの走行テストを3日間かけて行い、最優秀の1台を選び出した。 そして、イヤーカーはスバルレガシィアウトバックに決定。昨年のフォレスターに続いて、スバルが2年連続で受賞するという快挙を成し遂げた。『モータートレンド』のアーガス・マッケンジー編集長は、「新型アウトバックは、快適性、燃費、使い勝手、コストパフォーマンス(米国では2万2995ドル=約210万円から)に優れ、オフロード性能も高い。まさにオールラウンダー」と絶賛する。スバルオブアメリカのトーマスJドールCOOは、「2年連続の受賞は非常に光栄。新型アウトバックの実力が総合的に評価された結果と思う」と、喜びを表している。 スバルの今年1‐9月米国新車販売は、前年同期比10.2%増の15万8421台。韓国のヒュンダイ、キアとともに、前年実績をクリアする数少ないメーカーのひとつである。今回の受賞は、スバルの米国での勢いを象徴するような出来事といえそうだ。 やはり、あの大きさといい、何と言い。米国向けクルマだったのでしょうかね。
2009年10月19日
コメント(2)
横浜・みなとみらい地区に新しいビルが出来るようです。横浜駅に近い側は、まだまだ空き地があります。その一角に建つようです。記事はヨコハマ経済新聞からです。三井不動産(東京都中央区)は10月16日、みなとみらい21地区67街区で開発中の新オフィスビル「横浜三井ビルディング(仮称)」の建設を着工した。 同ビルは、同社が横浜に建設するオフィスビルとしては最大規模で、JR「横浜駅」より徒歩5分、みなとみらい線「新高島駅」より徒歩2分の立地。敷地面積は7,798平方メートル、延床面積は90,573平方メートルで、地上30階・地下2階・塔屋3階建て、高さは約153m。 海に向かって滑らかな曲線を描く外観と、緑の屋上庭園を望む開放感あふれるオフィスロビーが特徴で、横浜駅とみなとみらい21地区をつなぐ歩行者動線「オープンモール」と、帷子川沿いの水際線プロムナードに面する緑豊かなオープンスペース「アーバンプラザ」を有する。 テナントには、国連組織との人的交流や発展途上国への支援活動を行う「国連WAFUNIF日本アジア機構」、次世代テクノロジーを開発する企業を発掘・育成する「フューチャーラボ(仮称)」、情報通信分野の技術を活かした未来の医療・福祉社会基盤創成をめざす横浜国立大学「未来情報通信医療社会基盤センター」サテライトオフィスなど、国際交流や新産業創生機能を持つテナントを誘致。 また、世界的な鉄道模型の製作・収集家の原信太郎さんの所蔵品を中心に、日本初の鉄道開通の地である横浜の歴史の記憶を伝承する「世界鉄道模型博物館(仮称)」がビル内に誕生する。 同社広報部の中村浩康さんは「今回横浜エリアで同社最大のオフィスビルを建設させて頂くこととなりました。三井不動産グループはこれまでに横浜エリアで、『三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド』や『ららぽーと横浜』などの商業施設事業をはじめ、オフィスビル事業や住宅事業を幅広く展開してきました。今後も、横浜エリアに豊かさと潤いをもたらす空間の提供を通じて、地域の発展に貢献していきたいと考えています」と話している。 竣工は2011年12月末予定。みなとみらい21地区では、今年8月に日産自動車「グローバル本社」が完成したほか、11月11日には、キヤノンと劇団四季による新劇場「キヤノン・キャッツ・シアター」が開幕予定。富士ゼロックスの研究開発拠点も現在建設中で、今後もビジネス、商業、文化施設などの発展が期待される。 場所は、日産本社の隣り。横浜駅寄りのエリアですね。来年12月竣工ですから、再来年ですかね、オープンは・・・
2009年10月18日
コメント(2)

正式には、メルセデス・ベンツSLRマクラーレン・ロードスター722Sといいます。長い名前ですが、世界で一番値段の高い市販車でもあります。記事はCar Viewからです。「SLRマクラーレン ロードスター 722S」は、SLRマクラーレン ロードスターをベースにさらなる出力アップを図ったスーパースポーツ。名の「722」は、1955年のミッレミリアで勝利したスターリング・モスが操った300SLR、そのスタートナンバーである「722」(スタート時刻:7時22分)に由来しているものだ。 エクステリアは各所に専用のカーボンパーツを装備。パラジウムグレーペイントが施された専用ヘッドライトでさらなる存在感を強めている。インテリアはパドルシフト付き本革&スエードスポーツステアリングや、セミアニリンレザーとアルカンタラを用いた専用シートを装備。センターコンソールなどのトリムには、カーボンとブラックスエードを使用している他、シートベルトやステッチにレッドを用いる事で、スポーツマインドを駆り立てるコクピットを演出している。 専用チューンされた5.5リッターV型8気筒エンジンは、ベースモデルから24psアップして最高出力は650ps/6500rpm、最大トルクは4.1kg-mアップして83.6kg-m/3250-5000rpmを発生。足回りもベースモデルから前後ともに10mmローダウンした専用の強化サスペンションが採用される。また、随所で軽量化が図られており、0-100km/h加速はベースモデルより0.1秒速い3.7秒。最高速度は335km/hをマーク。その他にも、レッドブレーキ・キャリパーを採用するC-BRAKE、専用に改良されたエアブレーキやアダプティブ・スポイラーなどを装備する。 価格は7300万円。ちなみに日本導入2台中、1台はすでに売約済みとのこと。 7300万円のクルマです!
2009年10月17日
コメント(2)
加藤和彦さんが、軽井沢町のホテルで亡くなったという 悲しい知らせに接しています。加藤和彦さんって言えば、フォーク・クルセダーズをはじめ、長い間 日本のポップ・ミュージックを牽引してきた人です。62歳、余りにも早い死です。Wikipediaによると、加藤和彦さんは生まれてすぐ鎌倉市に移り、逗子で小学校四年生まで暮らしたそうです。 その後、東京で育ったそうで都立竹台高校卒なんですね。その後、京都・龍谷大学へ進んだそうです。 あっしは、てっきり関西(京都)人だとばかり思っていました。加藤和彦さんの唄で忘れられないのは、北山修と歌った「あの素晴らしい愛をもう一度」です。この唄は1971年ですから、もう38年も昔の唄なんですね。「イムジン川」~「悲しくてやりきれない」もいい唄ですが・・・そういえば北山修さんは、精神科医です。長く付き合ってきたはずの北山も、加藤和彦さんの心の闇を察知することはできなかったのでしょう・・・ 加藤和彦さんの冥福をお祈りするとともに、加藤が作った素晴らしい唄よ 永遠なれと祈ります。
2009年10月17日
コメント(4)

いいですねー。日産車の中では、一番に好きなクルマです。そのZにロードスター発売です。記事は、レスポンスからです。日産は、『フェアレディZ』に電動開閉式ソフトトップを採用し、オープンエアフィーリングという魅力を付加した2シーターのオープンモデルである「フェアレディZ ロードスター」を10月15日より発売した。 デザインは、躍動感を表現したオープンスタイルと、ルーフエンドを延長することで、クローズ時の流れるような美しいサイドビューを表現した。また、従来型車に対してショートホイールベース化と約50kgもの大幅な軽量化を行い、3.7リッター「VQ37VHR」エンジンを搭載、先進のナビゲーションシステムや、「Z」ロゴのメタルエンブレム付専用インテリジェントキーなどを採用するなどフェアレディZとしての高い性能を実現しながら気持ちのよい走行を楽しむことが出来る。 ターゲットユーザーについて商品戦略・企画部の岡田順次氏は、「新型はカジュアルさを気にする子離れした『気まぐれ自由人』のような人に喜んでもらえるように作った。そのような人たちのパフォーマンスと感性に訴えかけていきたい」と述べる。 価格は、7M-ATで509万2500円。 意外な価格です。もう少しするのかなー、って思います。買うことはできないかも知れませんが、やはり所有してみたいクルマです。
2009年10月15日
コメント(3)
うーむ、新しい時代のクルマに関する記事だとは思いますが。本来の移動は、用事があってA点からB点へ移動するのであって、例えば「無充電」で動くのが移動ではないと。思いますが・・・ 記事は、朝日の愛車からです。電気自動車(EV)で、途中で充電せずに東京―大阪間560キロを走りきろう――。こんな試みに、自動車評論家で市民団体「日本EVクラブ」代表の舘内端(たてうち・ただし)さんらが挑戦する。成功すれば、公道での連続走行で世界最長記録になる見込みで、ギネスブックにも申請する。 EVは走行中に二酸化炭素(CO2)を排出せず、次世代自動車として普及が期待されているが、電池の能力に制約され、1回の充電で走れる距離はガソリン車より短いとされる。世界初の本格的な量産型EVとして7月に発売された三菱自動車の「アイミーブ」は160キロ。舘内さんによると、実験車の記録でも400キロ程度だという。 舘内さんらは、自動車メーカーなどと協力して、市販のガソリン軽自動車を改造。モーターと、高価だが性能の高い電池を床下などに積み、最高速度140キロ、計算上は最長で約700キロを連続して走れるEVを作った。 「東京~大阪 途中無充電の旅」と銘打って、11月17日午前4時ごろ東京・日本橋(にほんばし)を出発。東名高速と一般道を使って、同日夕には約560キロ離れた大阪の日本橋(にっぽんばし)に到着する計画。伴走車から撮影した映像をインターネットで中継することも計画している。 舘内さんは「EVの可能性に夢を持ってもらうと同時に、日常生活では走行距離が何キロあれば十分なのかを考えてもらう機会にしたい」と話している。 A点からB点への移動に、付加価値(地球環境への貢献とか)が付いた移動が実現するとなれば。これはこれで、説明が付くと思いますが・・・
2009年10月14日
コメント(2)
朝日のトップ・ニュースにこんなクルマ関連記事が・・・ ついつい載せてしまいますね。08年に全国最悪だった愛知県の自動車盗被害が止まらない。狙われているのは耐久性に優れた「人気商品」で、象徴はトヨタハイエースだ。ただ、盗まれる同車の型式は昨年暮れから、新型に移行している。窃盗団にも「得意車種」があり、旧型を狙っていた集団の摘発を受け、今度は新型を得意とする新集団が暗躍していると県警はみている。 9日、ハイエース2台を盗んだとして、ウガンダ国籍の男3人が同県警に逮捕された。捜査3課と西署によると、ドライバーでエンジンキーを壊す手法で、春日井市や名古屋市西部で、新型200系を中心に約200台の盗みに関与していたという。 地域安全対策課のまとめでは、昨年1年間の県内の自動車盗被害は全国の15%を占める4001台。車の保有台数が全国一のうえ、高速道路網が発達している土地柄が窃盗団を引きつけているらしい。今年も9月末時点で全国最悪の3566台。昨年同期比で715台、約25%増だ。 同課が8月末時点のデータを分析したところ、4分の1を占めていたのがハイエース。続く同社のランドクルーザーを大きく引き離していた。耐久性に優れ、部品の汎用性が高いうえ、解体・組み立てが比較的容易なことなどから、中東やアフリカ諸国で人気が高いとされ、被害車は解体工場で分解されて輸出されているとみられる。 ハイエースも他の車種と同様、車本体のIDと一致しないとエンジンがかからない電子キー「イモビライザー」による盗難対策をとれる。トヨタ広報部によると、商用車としての需要が多く、購入者の多くはコスト抑制のためにイモビライザーを装着しない傾向にある。被害車の多くは商用車という。 「愛知県」、「耐久性のある商用車」、「イモビライザー装着なし」が狙われやすいキーワードのようですよ。お互い、気をつけましょう。
2009年10月13日
コメント(3)
えっ、えっ、えっー!って感じがするタイトルです。しかも、読んでいけば あのMP4/5モデルだって言うじゃないですか!これが記事にしないで・・・ 記事はTopNewsからです。10日(土)、東京・お台場の特設会場で、「モータースポーツジャパン2009」が行われた。同イベントは今年で4回目となる。 「ホンダF1スペシャルデモンストレーション」で、アラン・プロストが1989年に乗っていたMP4/5が走行エリアに運ばれた。F1マシンの走行はなく、エンジン音を披露。ホンダF1活動の第2期に、V10エンジン開発プロジェクトリーダーとして活躍した白井裕氏と元F1ドライバーの中嶋悟氏が登壇した。白井氏は当時のエンジン開発について振返った。エンジンにたくさんの空気をどのように入れるか、さらにエンジンパワーを上げることが課題だったという。当時、MP4/5のステアリングを握ったプロストとアイルトン・セナが10勝をあげたものの、毎戦苦労していたことを明かした。 当時ロータスのマシンをドライブしていた中嶋氏は「(MP4/5の)後ろ姿ばっかり見ていました。ときどき、バックミラーに映っていました。それだけこの2台だけが突出して速かったんです」と語った。今回のV10エンジンを元にして、1990年に準備を始め1991年に中嶋のクルマに搭載したエンジンは“SN(SATORU NAKAJIMA)エンジン”と呼ばれ、エンジンに刻印されているという。エンジンに名前が刻まれたことは後にも先にも中嶋氏だけとのこと。優勝してもらいたい気持ちが込められたエンジンを搭載した中嶋は、当時プレッシャーをかけられたようだ。「勝てるもんなら、勝ちたかった」と中嶋氏は明かした。 ホンダのエンジニアがエンジンを始動させ、少しずつ回転数を上げていく。今では聞けなくなったホンダF1のV10エンジン音が、甲高く、お台場の空に鳴り響いた。 1989年のマクラーレン・ホンダは、前年の16戦15勝に続き、16戦10勝をあげ、二連覇。91年までの4連覇につながる、まさに破竹の勢いの時期です。第15戦、日本GPのシケインでプロストとセナがお互いに道を譲らず接触。エンジン停止にも関わらず、年間チャンプを競い合った二人(結局、プロストがチャンピオン)。そんな、スゴイ時期のクルマがMP4/5です。赤と白のカラーリングが鮮やかでした。
2009年10月12日
コメント(2)

すっかり、天高く○○肥ゆる秋、です。横浜は風もなく、素晴らしい青空が広がっています。これは、本牧一丁目あたり。ホンモク・ストリートですね。ホンモク・ストリートは間門から山手警察署前を直進して、麦田のトンネルまで(これは南から北上しています。関内側からはまったく反対になります)。近くに三渓園もあります。真ん中エリアにマイカル本牧があるのですが、20年前に出来た様子に比べると、見る影もないですね。みなとみらいや横浜駅に人をとられた。寂れたと言ってよいでしょう。しかし、本牧はホンモクです。浜っ子の心の糧ですかね。そして、元町ストリートです。まだ、朝早いので通勤の人くらいしかいませんが、これが元町です。ハマ・トラといったファッションをリードして一世風靡しましたが。今は、やや大人の街。あるいは、やや上品な品を買う街になっているような気がします。なかなか生き残りが難しいようで、店はどんどん変わりますね。40年くらい前に比べると、ブランド店舗が多くなったような気がします。そして、青空にすっくとそびえるランドマークタワービル。ここは、本町四丁目の交差点からみなとみらい方面を写しています。秋の横浜、真っ盛り。美しすぎる秋空です。
2009年10月11日
コメント(0)
GODDESSの話題です。松任谷由実(荒井由実の時代)の歌、サザンオールスターズの歌に登場する、茅ヶ崎のサーフショップですね。記事は、湘南経済新聞です。老朽化のため改築していた茅ヶ崎シーサイドの老舗サーフショップ「ゴッデス」茅ヶ崎本店(茅ヶ崎市中海岸3、TEL 0467-86-8131)が10月3日、新装オープンした。 同店は、サーフ関連グッズを中心にスポーツ用品の製造・輸入・卸し販売業を営むゴッデスインターナショナル(同)が経営するサーフショップの本店。改装後は入り口をテラコッタ風に装飾し、壁にヨーロッパの木材を貼るなど、淡い色調のウッディな雰囲気に仕上げている。鈴木正社長がこだわったというレジカウンターは、木にマホガニーの塗料を塗って重厚感を出したという。店内には歴代のトロフィーなどを飾り、鈴木社長が最初に作ったサーフボードが「ベニヤ板」製だったことから、店内各所にもベニヤ板を使用。「ゴッデスの長い歴史が詰まった店内にしたかった」と鈴木社長。 商品は、サーフボードやウエットスーツなどのゴッデスブランドを中心に展開。「近年サングラスを使う人が急増しているので、専用ケースもオリジナルで作った」という。女性向けのウエアも他店舗に比べ多く取りそろえている。 今後は、「ミュージアムみたいな店作り」を目指すという同店。「物を買いにくるだけでなく、サーフィンのヒストリーを感じたり、スクールなどの学びの場、癒やしの場として活用してもらったりすれば」と鈴木さんは話す。店内奥には16人ほどで使える会議室を設け、年をとってもサーフィンを学びたいという人たちに向けて発信する「オールドマンサーフィンスクール」の開講も予定する。 営業時間は、平日=9時~19時、土曜・日曜=10時~18時。 GODDESS。あっしにとっては、国道134号線を行くと、サザンビーチの反対側に見えるショップですが。茅ヶ崎から鵠沼にかけて4店舗を展開しているようですね。すっかり湘南のメジャー店です。
2009年10月09日
コメント(2)
スミマセン! これは、ややローカルな話題になってしまいますが・・・ あっしは、通勤には京急は使わないのですが。そこは、やはり京急沿線住人としては。気になる話題です。記事は、横須賀経済新聞からです。京浜急行電鉄とセブン‐イレブン・ジャパンは9月30日、京急駅構内の全売店をセブン‐イレブン店舗に順次転換していくことで合意し、業務提携を締結したと発表した。 両社の提携により、京急グループの京急ステーションコマース(横浜市)が京急線駅構内の売店について、今後2年間で全売店(約80店舗)を順次セブン‐イレブン店舗に転換して営業する。 京急駅内のセブン店舗では、公共料金等代金収納サービス、セブン銀行ATMが利用できるほか、電子マネー「nanaco(ナナコ)」に加え「PASUMO(パスモ)」も利用できるなど利便性を向上させる。店舗面積は2~30坪。品ぞろえは約300~1500アイテム。営業時間は6時~23時。 今年度は10店舗を転換する予定で、11月13日より品川駅・横浜駅(各1店舗)からスタートし、12月上旬に京急久里浜駅(1店舗)、品川駅(2店舗)、横浜駅(3店舗)などで出店。2011年2月末までに全駅で新店舗を展開する。 事業インフラやノウハウを共有・活用することを目的としており、京急沿線の地域特性を生かしたコラボレーション商品などの開発も視野に入れる。「商品の共同開発や、京急オリジナルグッズのセブン店舗での販売なども検討していく」(同社)という。 品川、横浜、そして上大岡といった大きい駅はともかく・・・ 家の近くの屏風浦駅のいまの売店。これが実にサエナイ。店はあるのですが、駅員さんがキャッシュしているようなお店です。隣の杉田駅は!売店あったかな・・・ 無いんじゃ・・・ それくらいの印象です。
2009年10月08日
コメント(8)
横浜みなとみらい・日産グローバル本社に関する記事ですね。記事は、レスポンスからです。日産自動車は7日、従業員に対する新型インフルエンザの予防策として自社開発した熱画像カメラ技術を応用した入館管理システムを開発、導入すると発表した。 今回導入するシステムには、日産とチノーが共同で開発した体表面温度チェッカー『サーモピクス愛』を使用。製品には日産が自動車搭載用カメラとして研究開発してきた遠赤外線を利用した熱画像カメラの技術が搭載されており、非接触でスピーディーに温度を測定することができる。この製品は顔を近づけるだけで顔の表面温度を測定し、発熱の有無を即座に判別するというもの。従業員の入館時に検温することで発熱者の入室を制限、オフィス内での新型インフルエンザの感染を抑制する。 日産では、オフィスでの新型インフルエンザの感染を極力防ぐことを目的に、システムをグローバル本社ビルでトライアル導入し、今後、国内の事業所へ順次導入していく予定。 日産では2004年から、自社が持つ知的財産を異業種にライセンスする活動を行なっており、自社で研究開発した多くの技術やノウハウなどを自社だけの利用だけでなく、オープンにして自動車産業以外の多くの分野での利用を促進し、収益確保の多様化を図る。 今回の熱画像カメラ技術もこの活動の一環で、日産はシステムを広め、新型インフルエンザの感染の抑制に寄与する意向だ。 考えようにいっちゃー、なかなかいい話題じゃないですか。 社員にとっても、自分の状態を知る機会となりましょう。消毒液を置くだけで、あまり使わない社員の多い会社と違って。実利があるのではないでしょうか。もっと、普及するといいですよね。
2009年10月07日
コメント(2)
やはり、横濱の十月はコレですね! ジャズ・プロムナードです。横浜の都心がジャズ一色になります~枯葉の季節前に。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。日本最大級のジャズ・フェスティバル「横濱ジャズプロムナード2009」が10月10日と11日、みなとみらいや桜木町、元町地区一帯で開催される。 同イベントは「街全体をステージに!」を合言葉にスタートした日本最大級のジャズイベントで、今年で17回目の実施。「ジャズの街・ヨコハマ」の秋の風物詩として、例年全国から13万人以上の観客を動員するなど、人気を集めている。 今年は開港150周年を迎える横浜から新たな歴史への旅立ちの意味を込めて「Next Voyage」がテーマ。世界を舞台に活躍する超一流のミュージシャンから、注目の新世代の実力派まで、延べ300を超える多彩なステージと2,000人以上の出演が予定されている。 出演者は秋吉敏子さん、板橋文夫さん、ジョージ大塚さん、渋谷毅さん、峰厚介さん、向井滋春さん、中村誠一さん、大隈寿男さんら。また、前田憲男さん、KANKAWAさんが美空ひばりの名曲に挑戦するスペシャルユニットや、日本が世界に誇るジャズピアニスト・秋吉敏子さんを囲む女性たちを中心とした「J.A.T.P.」、スウィングの王様ベニー・グッドマンの生誕100周年を祝うスペシャルステージ、「4レディース」など、同イベントでしか見れない特別プログラムも。 さらに、新たな才能の発掘とジャズ音楽界の活性化を目指し、毎年開幕に先駆けて行われてきたジャズ・コンペティションを、今年は初日の10日に横浜赤レンガ倉庫で開催。過去最高となる38組の応募バンドから選ばれた5組の出場者たちが、市民審査員の前で熱演を披露する。 横濱ジャズプロムナード実行委員会の広報担当・北川陽子さんは「期間中は世界で活躍するトップミュージシャンからアマチュアバンドまで、多彩なステージが楽しめます。そしてジャズプロの魅力と言えば、なんといっても横浜ならではの建物や街並みが会場となっていること。会場を巡りながら、ジャズの響きに包まれる横浜の街を満喫できる2日間です」と話す。 会場は開港記念会館、関内ホール、ランドマークホール、赤レンガ倉庫、横浜みなとみらいホールなど計50ヵ所。開催時間は会場により異なる。チケットは各日とも前売4,000円(ペアチケットは7,500円)、当日5,000円(中高生は1,000円)。小学生以下は無料。前売券はチケットぴあ、ローソンチケットなどで取り扱い、当日券はJR桜木町駅前、関内駅南口前チケット引換所と各ホール会場で販売。 そうですね。これもY150と一緒にやっていれば・・・ とは思いますが、もう終わっていますので。オクトーバー・フェスと重なります・・・ 日本大通りや海岸通りの銀杏も少し色づいて、横浜は秋らしい景色になっていきます。
2009年10月07日
コメント(2)

遂にマスコミ・デビューです。トヨタとSUBARUのコラボ・スポーツカーです。記事は、レスポンスからです。トヨタ自動車は6日、東京モーターショーに富士重工業と共同開発を進めている小型FRスポーツのコンセプト『FT-86コンセプト』を参考出品すると発表した。 このスポーツカーは、両社が08年4月にダイハツ工業を含む3社での開発や生産での協業推進を発表した際に盛り込まれていたプロジェクト。生産は富士重工が担当し、両社のブランドで11年末に発売をする計画だった。その後の両社の投資計画の見直しにより、発売時期がずれる可能性がある。出品されるコンセプトモデルは富士重工の2リットル水平対抗エンジンを搭載。定員4人で全長4.16m、全幅1.76m、全高1.26mのコンパクトなサイズとする。 トヨタは「軽量・低重心な車両特性とレーシングカー感覚のドライビングポジションがもたらす意のままのハンドリング性能」や軽量ボディーなどによる「高出力と環境性能の両立」を追求するとしている。 「軽量・低重心」とか、「高出力と環境性能の両立」とか、言葉は現代~未来志向ですが、86をハチロクと読んじゃうんじゃ・・・ トヨタAE86、レビン・トレノの時代にオオ戻りです。藤原豆腐店・・・ 秋名の世界、ですかね・・・ まあ、コンパクト・スポーツとしましょう。ともかく、マスコミ・デビューです。これからは情報が増えることと思います。期待しましょう
2009年10月06日
コメント(2)
名称を、仮に「トヨタスバル・コラボFRスポーツ」としました(まだ名前はない)。 この話題は、だいぶ長い間 話題になってきましたが。いまだ、公式な発表はなされていないはずです。しかし、ここへ来て俄然 真実味が出てきた。09東京モーターショーへの出展可能性が取りざたされているのです(続報:出展は確実なようです)。現時点では、外見もスペックも何かも未発表です。その筋の情報によると、10月24日からの東京モーターショーで正式に公開の後。2011年から、トヨタ・スバル双方から市販される。 ということである。大きさは、エンジンは2Lの水平対向エンジン。パワーは190psあたりとのこと。全幅は1800mm以内らしく、つまりミドルまでいかないライト・スポーツ、サイズになりそうです。もともと水平対向エンジンは、ポルシェのように、低重心にレイアウトできるため。エンジンフードが低く作れる。しかも、そのファンなハンドリングを可能とするエンジンである。それは、やはりポルシェのように4WDだけでなく、RRやFRでも同じ醍醐味が味わえることになる。SUBARUブランドで発売されるスポーツ車は、トヨタ車と差別化され、SUBARUならではのアイデンティティが与えられる。カラーリングや装備にも、スバルの個性が生かされるとのことです。
2009年10月06日
コメント(2)
やっぱり、天下の愚策だったことが明らかになりましたね。それなのに、それをタダにしようって。もっと愚策だってこと!わかっているのでしょうか。いずれにせよ、ショッキングな数字が並んでします。記事はレスポンスからです。交通経済・経営の専門調査機関である財団法人運輸調査局は2日、2009年3月から実施されている、高速道路料金の「上限1000円」政策により、CO2排出量が年間204万t増加するとの推計値をまとめた。 CO2は、一般道から高速道路に転換することで年間13万t減少するが、利用者の増加で192万t、鉄道など他機関からの転換で25万tそれぞれ増加し、差し引きで計算すると204万tも増加するという。204万tは、鳩山新政権が掲げる90年比25%削減という目標に対し0.48%に相当するほか、運輸部門の年間CO2排出量の0.82%に当たる数値だという。 5名の学識経験者で構成される「高速道路料金引き下げに関する研究会」の報告としてまとめたもので、今年のゴールデンウィークにおける高速道路ETC利用者1人当たりの消費金額は、今回の料金施策なしの場合より1714円多く、景気刺激策として一定の効果はあったと分析した。 一方、ゴールデンウィーク期間の渋滞発生回数は前年比94%、お盆時期は同57%増加しており、超過勤務の発生など物流業界に負の影響が及んでいるほか、高速バス、フェリー、鉄道の利用者数が減るなどの影響が出ていることがわかった。 ですから、極めて優れたECOカーに限定して値引きする。逆に、古いクルマ・燃費効率の悪いクルマは値上げするか! 瞬時に、排気総量を計算して料金が決まるとか。税負担を倍にするとか。何とかしないと、いけなくなりますよね。
2009年10月06日
コメント(2)
横浜でも、恒例となった「オクトーバー・フェスト」です。50,000人を見込む・・・ はすごい数字ですが。いやはや、会場は混みますよ。お出かけの方は、覚悟して、お出かけください。記事は、ヨコハマ経済新聞から。横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)で10月9日から、ドイツ・ミュンヘンで行われるビール祭りを再現した「横浜オクトーバーフェスト2009」が開催される。 ミュンヘンで開催されている「オクトーバーフェスト」は、毎年10月1週目の日曜を最終日として2週間にわたって市内のビール醸造所が巨大テントでビアホールを設置するもので、世界中から約600万人が訪れる世界最大のビールの収穫祭。日本では今年が7回目の開催となる横浜をはじめ、東京、仙台、新潟など6カ所で行われている。 今年は赤レンガ倉庫イベント広場に約4,900平方メートルの会場を用意し、ドイツ製のテントを設置。座席数はテント内外合わせて約1,866席。 会場では本場ドイツのビールや神奈川県産の地ビールなどさまざまなビールが堪能でき、ビールに合う各種フード類も販売。また、昨年開催時にも会場を盛り上げたドイツ人楽団が今年も生演奏を披露し、ドイツの本場さながらの雰囲気を演出する。 横浜赤レンガ倉庫の梅田和彦さんは「毎年大変な盛り上がりを見せるこのイベントは、本年も約5万人の来場者、ジョッキ約10万杯のビール消費を見込んでいます。本場ドイツから来日する楽団の音楽とともに、ビールやドイツの食をぜひお楽しみください」と話す。 開催時間は、平日は12時~21時、土日祝は11時~21時(10月9日は前夜祭開催のため17時~21時)。荒天・強風時は休業の場合あり。入場料は200円(中学生以下無料、未成年者は保護者の同伴が必要)。10月18日まで。 ドイツの音楽とビール。テーブルの上にあがって踊る人が出たり、輪になって踊ったりしています。 なお、10月10日(土)と11日(日)は、横濱ジャズ・プロムナードが開かれます。 横浜は、音楽と秋の風に包まれる季節となります。
2009年10月05日
コメント(5)
実は、横浜で劇団四季のキャッツ公演。秘かに期待しているのです。 ロングラン、ミュージカルです。観にいこうとしても、なかなか行けなかったのです。それが、横浜で演るところに大いに期待したいですね。この記事は、ヨコハマ経済新聞からです。そごう横浜店(横浜市西区高島2、TEL 045-465-2111)は、「キヤノン・キャッツ・シアター」で11月に開幕する劇団四季ミュージカル「キャッツ」の世界を再現した「Welcome!キャッツ展」を開催している。 展示会場は「都会のゴミ捨て場」をイメージしたキャッツの舞台を再現し、展示されるグローブ・歯ブラシ・新聞紙などは、すべて猫の視線に合わせて作られた約3倍の巨大サイズ。来場者は展示作品に自由に手を触れることができる。 注目を集めているのが、公演で実際に設置されていた「タイヤ」の舞台装置。会場ではタイヤに上ることが可能で、本物の舞台装置を体験できる。タイヤは、横浜公演でも使用される予定。 そのほか、登場キャラクターの額縁や、キャラクター紹介ボード、1983年初演からの上演記録なども展示。「キャッツ・シアター東京」の内観模型では、のぞき穴から劇場空間を体験できる。「なりきり撮影体験コーナー」では、1日限定100組まで、キャッツの壁面の前で無料の写真撮影・プリントを実施する(最終日は限定50組)。 公演前に百貨店内で展示を行うのは劇団四季初の試みで、装飾は同劇団の舞台監督立会いのもと行ったという。 そごう横浜店、販売促進部販売促進担当の花岡陽子さんは「ミュージカル『キャッツ』を知る人、まだ知らない人、より多くの方にキャッツの魅力的な世界を事前に体験して頂ければと思います。入場無料ですので、この機会にぜひご来場ください」と話す。 会場は、8階催会場特設コーナー。開催時間は10時~20時(最終日は16時まで)、入場無料。10月5日まで。 「キヤノン・キャッツ・シアター」(みなとみらい21地区57街区)は、1983年の初演以来、全国8都市、延べ16公演地で上演しているミュージカル「キャッツ」のロングラン公演専用のシアターで、公演は11月11日に開幕する。 キャッツ横浜公演は11月11日からです。
2009年10月04日
コメント(4)
今日一日、横浜は雨が断続的に・・・ 降り続けました。一時は、相当に強い雨でオドロキましたが。そんな雨も、今は止んでいます。雨が降っていないだけでなく、夜空には、何と中秋の名月がぽっかりと見えています。清少納言の作、「星はすばる、ひこぼし。ゆうづつ。よばひ星、すこしをかし」がありますが、さらに「月は有明の、東の山際に、細く出づるほど、いとあはれなり」があります。 この月は、月齢27日辺りの月のようです。そもそも中秋の名月とは何か?新月の日を一日(ついたち)とし、次の新月までおよそ29.5日。この間月の満ち欠けを見て、上弦の月なら8日ころ、下弦であれば15日ころと、月の形状で日数を把握していた。太陽太陰暦で、秋とは孟秋(旧暦7月)、仲秋(旧暦8月)、季秋(旧暦9月)の三月。この仲秋15日(今でいう10月3日)の十五夜を「仲秋の明月」とした。 29.5日で一巡する月ですが、一番美しいと言われるのは。やはり十五夜(満月)でしょう。しかし、その次はというと。これが十三夜だと言われています。逆に、十七番目の月は「十七夜」とは言いません。「立待月(たちまちづき)」ですね。日没後、少しの間立って待っているうちに出てくる。んでそう呼ばれるそうです。ちなみに「仲秋の明月」ですが、「中秋の名月」となります。つまり、「仲秋の月」とは旧暦8月の月すべてをさすようです。この頃は、曇りや雨も多いようで。十五夜が雲に隠れて見えないときは「無月」。その日に雨が降ることを「雨月」と呼ぶんだそうです。ご存知のように、月はいつも同じ面を地球に向けて回っています。月の表面に見える薄暗い模様。この明暗の差は、裸眼でも見えますね。ほんとに「うさぎが月で餅つきをしている」ように見えますが。アメリカや東欧では「女の人の横顔」だそうですし、北欧では「本を読むおばあさん」だそうです。 中秋の名月を見ながら、ふと、そんなことを思いました。
2009年10月03日
コメント(2)
ここの建物は、横須賀プリンスホテルが入っていました。建物は、横須賀といわず三浦半島のランドマークです。記事は、横須賀経済新聞からです。京急・汐入駅前に10月1日、外資系ホテル「メルキュールホテル横須賀」(横須賀市本町2、TEL 046-821-1111)がオープンした。メルキュールはフランス・パリを拠点に3,800ホテルを世界に展開する「アコーホテルズ」の系列ブランド。国内では銀座・成田・札幌に続き4番目。 同ホテルは21階建てで高さ95メートル、延べ床面積は約1万7,900平方メートル。客室数は160室、大小9会場の宴会場、フランス料理店やラウンジも併設する。同社は三井不動産系企業が運営していた「旧ホテルトリニティ横須賀」の施設を引き継ぎ、数億円かけて全面的に改装した。 料金は、ツイン=12,000円~(シングルユース=9,000円~)、17階のプリヴィレッジルーム(32平方メートルのデラックスタイプ)=23,000円~。全室衛星放送・冷蔵庫・ミニバー付き、インターネット対応(有線LAN)。 横須賀本港が眺望できる19階フレンチレストラン「ビストロ・ブルゴーニュ」では、地元産中心の新鮮な魚介類や野菜などの食材を使ったフランス料理を提供する。15種類のサラダビュッフェが付いたランチ=1,200円~(パン・コーヒー付き)。ディナーはコース料理=3,800~5,000円。フランスワイン各種もそろえる(ワインボトル=3,000~6,000円)。 同ホテルを運営する「アコージャパン」の諸井文雄社長は「横須賀は国際都市。外国人の利用にも対応する。メルキュール・ブランドはミドルクラスの料金設定だが、ワンランク上のサービスを目指している」とし、「地元の皆さんに愛されるような地域密着型のホテルを目指したい」という。ホテル開業に当たっては地元出身者を積極的に採用し、社員スタッフ70人のうち約7割が横須賀出身者だという。 総支配人のゲハルト・ジマーさんは40年以上ホテル業界で仕事をするベテラン。ジマーさんは「海や港に面したよい立地だ。メルキュールは進出する都市の特色を出すことで知られる。地元の食材を使った料理なども提供する。地域のランドマーク・ホテルとして、新しいことにもチャレンジしていきたい」と意欲をみせる。 ツインが最初から12,000円~というのは、安い価格設定じゃないですか・・・ ディナーやきっと宴会は高くつくのでしょうが。
2009年10月03日
コメント(2)
いよいよ始まりますね! F1日本GP 鈴鹿です。 記事は、朝日の愛車からです。自動車のF1シリーズ第15戦、日本グランプリ(GP)は2日、三重・鈴鹿サーキットで開幕し、フリー走行でウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴が2番目のタイムを出した。鈴鹿でのF1開催は3年ぶり。中嶋は雨が降る中、思い切りのいい走りを見せた。トヨタは熱を出したティモ・グロック(独)に代わって小林可夢偉(かむい)が走った。3日は公式予選、4日に決勝がある。 まあ、フリー走行の結果はあまりあてになりません。まずは、明日の予選ですかね。いずれにせよ、期待が高まる鈴鹿、日本GPです。
2009年10月02日
コメント(2)
南太平洋サモア、そしてスマトラで大きな地震、津波があって大被害がでているようです。被災され、亡くなった方々には心よりご冥福をお祈り申し上げます。Car Viewにこんな記事が載っています。富士重工業は、『第41回東京モーターショー 2009』で、“人に、心解き放つ瞬間を。”をテーマに、“快適・信頼の新しい走りと地球環境の融合”の実現を目指すスバルの取り組みを、コンセプトカーなどを通じて紹介する。 コンセプトカーとして、“環境性能”と“走行性能”、そして“安全性能”を高次元で融合させた、将来のグランドツーリングカーを提案する『SUBARU HYBRID TOURER CONCEPT(スバル ハイブリッドツアラー コンセプト)』を出品。また、この夏より日本で販売を開始した電気自動車プラグイン ステラに、セレクトショップとして有名な“ ビームス”による外装デザインを施した『Plug-in STELLA feat.BEAMS(プラグイン ステラ フィーチャリング ビームス)』や、市販車をベースに専用のチューニングを施した『インプレッサ WRX STI』の特別モデル、新型レガシィをはじめとした市販モデルなどを展示する。 『SUBARU HYBRID TOURER CONCEPT』は、水平対向エンジンとシンメトリカルAWDを核に、独自のハイブリッドシステムを組み合わせ、環境性能をさらに高めた将来のグランドツーリングカー像を提案。2リッター水平対向直噴ターボエンジンに、フロントとリヤにそれぞれモーターを搭載し、“リニアトロニック”と呼ばれるCVTを組み合わせる。バッテリーにはリチウムイオンを使用する。 Plug-in STELLA feat.BEAMS』は、“ビームス”の遊び心溢れるデザインにより、電気自動車を使うことの楽しさを表現。インプレッサの特別モデルとなる『インプレッサ WRX STI CARBON(カーボン)』は、ルーフにカーボン素材を採用することで、大幅な軽量化や低重心化を実現する。 加えて、ステレオカメラのみでプリクラッシュ制御などを実現する先進運転支援システム『EyeSight(アイサイト)』など、スバル独自の技術も紹介していく。 やっとSUBARUも、ハイブリッド車時代を迎えることができるようになるのでしょうか。
2009年10月01日
コメント(2)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


