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湘南経済新聞に、またしても、「鎌倉新しいお店」が掲載されています。なんか、ウレシイですね・・・ ということで、御紹介します。鎌倉・若宮大路の元町ユニオン近くに3月29日、テークアウト専門の総菜料理店「鎌倉惣菜」(鎌倉市小町1、TEL 0467-50-0449)がオープンした。都内の仏・伊料理店での経験や、フランスの一つ星レストランでの経験を持つオーナーシェフの阿部剛さんは、「第一子の誕生をきっかけに食育への関心が高まった」ことをきっかけに、子育て世代に向けた料理教室、総菜店の開業を決意。「新鮮でおいしい食材が手に入ること、文化的な場所であり、食への関心が高い人が多いこと」を理由に鎌倉という土地を選び、昨年自らも鎌倉に移住。「できるだけ地元の食材を使いたい、地元の方々に愛される店になりたい。店名を聞けば何の店かわかる」ことから店名を「鎌倉惣菜」に決めた。同店の建物は、1960(昭和35)年から「龍膽(りんどう)」というパブが営業してきた場所。川端康成、小林秀雄、久保田万太郎をはじめとする「鎌倉文士」が集う店として有名だった。数年前に同店が廃業となった後は取り壊しを待つばかりの廃墟状態となっていたが、鎌倉の古民家の再生などを手がける「鎌倉建て主塾」(小町2)塾長の島津健さんの目に止まり、開業の地を探していた阿部さんに声が掛かった。店舗の改装は、島津さんのアドバイスの下、阿部さん自らが手掛けた。あまりの老廃ぶりに「本当に1カ月半で改装できるのかと不安混じりのスタートだった」(阿部さん)が、同塾の塾生や知人などのボランティアの協力を得ながら完成にこぎ着けた。店舗面積は約25平方メートル。店頭には、「季節の野菜の白和え」「三浦沖鮮魚の南蛮漬け」「おからバーグ」など、地元の素材を出来る限り使った総菜が毎日10種類以上並ぶ。価格は量り売りが基本で、100グラム=180円~950円を予定。総菜以外にも、阿部さんが料理講師を務める「鎌倉ツリープ」のスイーツや乾物素材なども販売する。阿部さんは「毎日の食事は血肉となり心身を作るもの。子育て世帯の『もう一品』、一人暮らしの方の『バランスの取れた食事』として、安心して食べられる総菜を提供したい」と話す。また「ゴールデンウィーク明けをめどに弁当の配達(予約制)も開始する予定」とも。営業時間は11時~14時、16時~19時。日曜定休(3/30・31は臨時定休)。 ということです。
2009年03月31日
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結果は、ともかく。ということではありませんが、やはり気になる結果の報道です。これは、朝日の愛車に掲載された記事の一部です。マクラーレンとフェラーリが表彰台に登らないグランプリはいつ以来だろうか?少なくともこの開幕戦を見る限り、今季の勢力図は大幅に変化しているように見える。誰もが予想していなかったブラウンGPの好調さは、ついこの間まで参戦できるかどうかと言われていた、ボーダー上のチームだったとは全く思えないような活躍ぶりだった。今までのレースであれば終了時刻にスタートをする今回のレース。時間と共に低下する路面温度や、ストレートでは逆光に向かうレイアウトなど、過去のレースとは条件が全く異なってくる。しかし今日のブラウンGPにはそんなことは全く関係なかった。終始レースをリードし続けたJ・バトンのペースは安定していて、その走りからは不安要素は全く見えなかった。もちろんホンダとして走って欲しかったという気持はある、だがもはやブラウンGPはホンダではなく、ブラウンGPなのであった。貴重なメインスポンサーのヴァージンのR・ブランソン代表の目の前で、参戦1戦目でポール・トゥ・フィニッシュ、しかも結果的には1、2フィニッシュと、これ以上はあり得ない究極の結果を見せたR・ブラウン。昨年、「来年は勝てるマシンを作る」と言っていた彼は、自身がオオカミ少年ではないことを、自らの力で証明してみせたのであった。(以上、抜粋) しかし、表彰台に上ったバトンとフィジケラのレーシングスーツ。ご覧になりました。ほとんど白の無地・・・ です。スポンサーらしいのはブリジストンがありましたっけ・・・ あんなスーツ、初めて見ました。すぐ来週、第二戦マレーシアがありますね。さてさて、結果だけでなく。どういった展開となるでしょうか。そういう意味では興味ある2009F1ではあります。そうだ、3位トゥルーリが降格で・・・ 3位はハミルトンになりましたね。
2009年03月30日
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今年の横浜、桜の開花は3月22日でしたから。今日で7日経ったことになります。開花時点の予想では、「満開は3月30日」だったのです。しかし、今朝も寒いです。朝九時で8℃でした。ヒンヤリ、どころか暖房を点けたくなる・・・ そんな寒い日曜日です。これは、わが家の近所。傾斜地に咲く桜の木、今朝の様子です。実は、この木が一番咲いているなと思って写しました。ほとんど、咲いていません。開化から8日ですから、今週あたりが見ごろになっていても可笑しくない・・・ ここには、10数本の桜の木が植わっていますが。ほとんど咲いていません。これは、ここ数日の寒さが影響しているのでしょう。 ご覧ください。蕾はあります。しかし、そうですね・・・ この木などは、一分も咲いていないのではないでしょうか。今週の天気予報も、金曜日頃までは最低温度が4~5℃くらいの予報が出ています。そんな訳で、横浜の桜の見ごろは来週以降にずれ込む。満開の予想も「4月上旬」に変更になってしまいました。そんな花寒い、横浜の様子をお知らせしました。
2009年03月29日
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いよいよ3月28日ですね。まずは、朝日の記事から。高速道路の値下げが28日、ETC搭載車限定で全国で始まった。民主党が掲げる「高速無料化」に対抗し、政府が経済対策を表看板に打ち出した2年間だけの割引だ。観光地や利用者にとってはありがたい話だが、料金システムはいたって複雑。渋滞多発の可能性もはらんでいる。今回の値下げでは、首都高速と阪神高速▽大都市近郊▽地方部に分け、それぞれ休日と平日で異なる割引にしている。売り文句の「どこまで行っても最高千円」は土日・祝日に地方だけを通った場合だけで、首都高や大都市近郊を通れば別料金が加算される。高速会社幹部は「全国一律の分かりやすい料金体系が望ましいが、今回の値下げで投じられる国費は2年で5千億円。最大限の効果を狙った結果、複雑になった」という。 料金体系が分かりにくいことから、高速各社には照会や問い合わせが相次ぐ。中日本高速(愛知)のホームページは、アクセスが殺到してつながりにくい状況だ。東日本高速(東京)は3月に入り、値下げに関する電話の問い合わせが急増し、1日約900件と通常の3~4倍に上る。政府が急いで値下げに踏み切ったため、料金徴収システムの対応も追いついていない。地方→大都市近郊→地方と乗り継ぐケースは地方分を1度しか徴収しないはずだったが、4月下旬までは2度徴収することになる。渋滞も懸念材料。各高速の渋滞の「名所」は、土日の夕方を中心に拍車がかかるとみられている。 続いて、読売はこういっています。ETC(ノンストップ自動料金収受システム)を装着した普通車やオートバイを対象に、地方の高速道路で土日祝日の料金を上限1000円とする新料金割引が28日午前0時に始まった。高速道路各社は「28、29日は全国的に大型連休並みの混雑になるのではないか」とみている。28日午前0時過ぎ、東北道の佐野サービスエリア(SA)で休憩していた神奈川県平塚市の会社員千葉貴久さん(29)は「岩手県の実家に帰省しますが、新割引で田舎が少し近くなったような気がする」と笑顔で話した。高速道の利用時間に土日祝日が含まれていれば、日付をまたいでも新割引が適用される。20日から「上限1000円」が先行実施された東京湾アクアラインと本州四国連絡高速道路では、20~22日の通行量が前年同期比でそれぞれ22%、62%の大幅増となっている。「上限1000円」は首都高速など大都市圏を除く地方区間での適用。システムの改修が遅れているため、「地方―大都市圏―地方」のルートで走行した場合、当面、地方区間の料金は2回分の2000円を徴収されることになる。1000円で済むのは4月29日から。(2009年3月28日 読売新聞) さてさて、みなさまは。いかがお過ごしでしょうか・・・
2009年03月28日
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やりましたね!ジャパン。今回は、ハッキリ言うと。勝てないかなと思ったことが幾度かありました。しかし、実のところ強いですね ジャパン! ということで、読売の記事から。野球の世界一を争う第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は23日(日本時間24日)、ロサンゼルスのドジャースタジアムで決勝が行われ、日本は、北京五輪金メダルの韓国を延長十回5―3で制し、2006年大会に続く連覇を果たした。日本は三回、小笠原道大(巨人)の右前適時打で先制。五回、韓国の秋信守(チェシンス)の本塁打で同点とされたが、七回に中島裕之(西武)の左前適時打で勝ち越し。八回には岩村明憲(レイズ)の犠飛で加点した。しかし、先発の岩隈久志(楽天)は八回、犠飛で1点差とされ、九回、ダルビッシュ有(日本ハム)が李机浩(イボムホ)に同点打を喫した。だが十回、日本は二死二、三塁でイチロー(マリナーズ)が、中前に、この試合4安打目となる決勝の2点適時打。日本代表初采配(さいはい)の原辰徳監督(巨人)が率いるサムライジャパンが頂点に立った。 やはり読売。表現が躍動していますね!そして、これも読売の記事。 宿敵・韓国との激闘を制し、サムライジャパンが連覇の偉業を達成した。米ロサンゼルスで23日(日本時間24日)行われた第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝。今大会、互いに相手を2回ずつ倒し、5度目となった対決は延長戦にもつれ込んだが、最後はイチロー選手の勝ち越し打で世界一をたぐり寄せた。勝利の瞬間、選手たちは喜びを爆発させ、景気低迷に沈む列島でもあちこちで歓声がこだました。決戦の舞台となったドジャースタジアムには、日本からも大勢のファンが駆けつけた。イチロー選手のユニホームを着て応援したサンフランシスコ近郊に住む現地駐在員、山本和寿さん(48)は「これだけの重圧にもかかわらず、岩隈投手のコントロールは素晴らしかった」と活躍をたたえた。ロス市内に住む日系2世の大島スコットさん(33)は「因縁の対決。他の国とは全く違って、韓国には絶対負けられない」。米国勢調査局によると、ロサンゼルス都市圏に住む韓国人は約27万人で、日本人約14万人の倍近い。観客席のファンの数でも7割以上を韓国系の人たちが占めた。この様子に、カリフォルニア州サンノゼ近郊から応援に駆け付けた主婦今井智子さん(34)は「韓国の応援はものすごい迫力なので、選手も私たちも、それにのまれないようにしたい」と表情を引き締めた。サンフランシスコ近郊に住む韓国系アメリカ人のスティーブン・リーさん(39)は「今夜は単なる野球の試合ではない。国の威信がかかった戦いそのものだ」と強調した。 さらに、これも読売。松坂が前回大会に続き、MVPに輝いた。東京ラウンドの韓国、2次ラウンドのキューバ、準決勝の米国と強敵を次々と退ける快投で、前回と同じ3勝を挙げた。キューバ戦以外は失点したことに不満も残るようで、「内容的には岩隈君とは比べものにならない。取れるとは思っていなかった」と謙遜(けんそん)しながらも、「だれでも味わえることではないので、自分は本当に運がいい人間。これからも代表に呼ばれる選手でありたい」と次回大会に意欲を示した。 今や、松坂は世界のエース。世界を代表する投手となったと思います。スゴイことです。高校生の頃と比べると、体つきが全然違います(顔つきは似ていますが・・・)。
2009年03月24日
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3月22日ですね、横浜のサクラが開花だそうです。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。横浜地方気象台は3月22日、横浜のさくらの開花を宣言した。今年のさくらは、2月からこれまでの気温が平年より高く推移したことから、平年より6日、昨年より1日早く開花したとのこと。横浜のさくらの開花は元町公園(横浜市中区)のソメイヨシノの標本木を対象としたもので、同日、気象台の職員が花が5~6輪が咲き始めていることを確認したという。花芽の約80%以上が開花する満開は、8日後の30日の見込み。また、横浜市環境創造局は市内のさくらが有名な14の公園のさくらの開花状況をホームページ「さくらの開花情報」で公開している。掲載されている公園名と桜の本数は、元町公園100本、富岡総合公園240本、根岸森林公園340本、三ッ沢公園1,400本、山手公園30本、横浜市児童遊園地650本、掃部山公園200本、大倉山公園180本、綱島公園80本、こども自然公園1,000本、野島公園260本、野毛山公園400本、久良岐公園300本、金沢自然公園2,100本。後半の、桜の本数は大いに参考になりますね。やはり、ダントツは金沢自然公園なんですね・・・ちなみに、ヨコハマ経済新聞のVOTE「横浜でお花見するなら・・・ 」。ベスト3(途中経過)は、1位野毛山公園、2位大岡川プロムナード、3位根岸森林公園となっています。 桜、サクラ、さくら。やはり、花は桜ですね。あっしは、梅より桜です。
2009年03月23日
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いやー、やりましたね。まずは決勝進出です。しかし、米国って言えば野球の本場。今回のWBCは、意外と強くなかったですね。まずは、朝日の記事から見てみましょう。野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は22日(日本時間23日)、当地のドジャースタジアムであった準決勝で2連覇を目指す日本(2次ラウンド1組1位)が米国(2組2位)を9―4で破った。23日(日本時間24日)の決勝は、日本―韓国のアジア対決となった。先発は日本が岩隈(楽)、韓国は今大会日本戦で2勝の左腕・奉重根で、日本が先攻と決まった。日本は1点を追う4回に5長短打で5点を取って逆転、先発は松坂(レッドソックス)で最後はダルビッシュ(日本ハム)という豪華な投手リレーで逃げ切った。観衆は、WBC史上2番目に多い4万3630人。日本は決勝で今大会9試合目となるが、韓国とは5度目の対戦となる。両国の対決はここまで2勝2敗で、決勝で雌雄を決することとなる。決勝は日本時間午前10時からセレモニーがあり、10時30分に試合開始となる。 松坂は、もしかしたら世界のエースとなったかもしれませんね。そして、岩隈に大リーグの注目が集まっています。松坂は、大リーガーですから、よく知られた存在でしょうが。岩隈は、内野凡打で討ってとる投法が大リーグの注目を集めているようです。しかし、明日は決勝。日韓五度目の対戦になりますね。二勝二敗で迎える最終決戦です。日本時間10時30分からですね。
2009年03月23日
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近頃の若い衆は、やはりこういう考え方の傾向にあるのですね。「出世」だけでなくとも、働くことに希望とか、夢とかを感じることはないのでしょうか。記事は、レスポンスからです。ガリバー自動車研究所は、今春就職する予定の18 - 24歳の新社会人を対象にしたアンケート調査を実施した。調査は2月20日にインターネットによるウェブアンケートを行い、1000サンプルを集めた。 調査の結果、初任給の使い道を聞いたところ、例年通り「貯金」が最も多いという堅実な意見が多数を占めた。ただ、プライベートでは「国内旅行」に出かける行動的な若者が増えた。「ドライブ」という意見も多く、「1000円走り放題」となる高速道路を使った旅行が増え、国内消費が増える可能性もあると分析。出世して乗りたいクルマは昨年同様「トヨタ」が最多だったが、それ以前に「役職」にはこだわりがなく、トヨタを選ぶビジネスシーンとは対象的な結果となった。 さあ、これから働くぞ! ファイトも気概も感じて、働いてほしいものですが・・・まあ、こればかりは本人のことなので。しかし、段々、組織の中で変わっていくことでしょう。期待しております。
2009年03月22日
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昨日は、馬車道の紅茶専門喫茶店でミニ・コンサートがあって、参加。その打上げは場所を変えて、伊勢佐木町のカラオケ店へ行った。その帰り、杉田に住む友人とヨメとあっしの三人。JR根岸線に乗って、帰路に着いた。電車の中で「杉田に、杉田らしからぬバーができたぞ!」って、その友人が言うもんで。すっかりデキあがっているにもかかわらず。三人で足を運んだ。店の名は「Barlounge MADURO」。新杉田駅から京急杉田駅へ至る、いわゆる聖天橋商店街にあります。その友人が言うように、この商店街は庶民的な街並みで。チェーン居酒屋数軒はありますが、ロクな飲む店がないと思い込んでいる通りです。そこに登場したお店です。初めてのお店へ、三人で入りました。店内は、バーとしては広め。カウンター中心に10人は十分に座れます。マスターと思しき方が、注文を促します。そこで、あっしがつい注文したのはギネスビール あとの二人も、それぞれ注文して。飲み始めました。マスターは、山本さんという方で。おっしゃるには、閉鎖した横浜プリンスホテルのバーに居られたとのこと。ホテルがクローズになった後、しばらく修行して、杉田に店を開いたとのこと。 このマスターが、実にシングルモルトについての薀蓄(うんちく)があるのです。いろいろお話をしてくれました。じゃあ、ってんであっしらも二杯目からはシングルモルトを戴きました。そのお話の中で、マスターはかってスコットランドの蒸留所を見て回ったとのことです。シングルモルトの故郷、アイラ島のことも出てきました。「そうだ、アレを見ていただこう・・・ 」と、マスターが店の奥へ行き。何やら、持ってこられた。 手前の御摘みでなく、透明のケースに入った珍妙なモノ。これが、アイラ島のピートなんですね。こんなもの、(行ったこともないだけでなく)初めて見ました。ピートは泥炭です。先の話で書いたように、このピートがシングルモルト・ウィスキーを育むのですね。そんなモノを見せられた、昨夜でした。
2009年03月22日
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「スコッチウイスキーが文献に初めて登場するのは1494年。500年以上の歴史があるわけですが、シングルモルトが全世界的にブームになったのは1990年代から。せいぜい20年ほどしか歴史がないんです。なぜかというと、それまではモルトウイスキーとグレーンウイスキーを混ぜたブレンデッドウイスキーが主流でしたので、シングルモルトの蒸留所はウイスキーメーカーに自分たちの酒を卸していただけでした。ところが、蒸留所が独自にボトリングして販売を始めると、愛好家が世界中で増えていったのです。同じ原料なのに、とても個性的で一つとして同じものがないのがシングルモルト。これは、はまりますよね」と、話す先生自身も、80年代後半にスコットランドの蒸留所を訪ね歩き、シングルモルトの魅力にとりつかれた一人。 これは、朝日のドラクに登場している「大人のお稽古~シングルモルト一日講座」の一節です。先生は、作家の土屋守さん。シングルモルトがブームになっているとのことで、もっとシングルモルトを知ろうと講座開設の運びとなったと書いてあります。それはともかく、この講座から。シングルモルトの魅力をもう少し並べてみます。先生自らがスコットランドのすべての蒸留所を何度も訪ね、ポットスチル(単式蒸留釜)の形状、発酵槽の大きさ、仕込み水の水源、麦芽を乾燥させるために燃やすピート(泥炭)の採取場、熟成させる木樽……と、蒸留所によって何が違うのかを、次々に説明していく。「こうした製造工程の要素が複雑にからみあって、シングルモルトの個性、多様性をつくりだしているんです」 アイラ島のウイスキーのスモーキーな香りは、ピートによるものだそう。「アイラ島の土地はピートでほぼ覆われています。また、泥炭化が早いので、尽きることはありません」と先生。シングルモルトの味わいは、その土地の風土がつくりあげるものなのだ。「ARDBEGをテイスティングしてみましょう。香りは、強烈なスモーク、たき火、海のオゾン……とても特徴的ですね。スモーキーさの中に海のシーブリーズのアクセントが入っています」 いかがですか。これは記事の断片だけ紹介していますので、解かり難いかもしれませんが。シングルモルトが、なぜ希有な高価な酒なのか。少し理解できるのではないでしょうか。なぜ、こんな記事を書いたか。それは続編に続きます。
2009年03月22日
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雑誌「カー・アンド・ドライバー」4月10日号が、レガシィ・ツーリングワゴンの特集を載せている。曰く「レガシィ・ツーリングワゴン百科事典」。四代目、現行のツーリングワゴンから始まって、三代目、二代目、そして初代ツーリングワゴンと紹介している。その逆引きになりますが、初代から順に、特徴と価格を記していきます。まず初代、89年1月デビュー。まだ、ワゴンとライトバンの区別がつかないユーザーが多い時代に、ワゴン専用車としてデビュー。しかも、低重心の水平対向エンジンと左右対称4WDドライブトレーンを組合わせ。ターボエンジンを搭載したGTを追加するなど、ワゴンでありながら走りの良さをアピール。この進取性や独創性がユーザーに評価され、ヒットにつながった。価格は147.7万~276.3万円。続いて二代目、93年10月デビュー。初代の人気を受け継いだ、キープコンセプトという発想だが。マイナーチェンジ後に登場したGT-Bのターボエンジンは当時の自主規制値だった280psを2Lエンジンとして初めてマークした。サスペンションにはビルシュタイン製ダンパーを採用。4WDシステムには電子制御で前後トルク配分を変えるVTD-AWDを設定して、スポーツワゴンとしての地位を磐石なものとした。あっしは、このTS-Rに乗っていた。価格は178.2万~319.3万円。次は三代目、98年6月デビュー。3rdモデルも正常進化と呼ぶべき成り立ち。最大のトピックは、これまで水平対向4気筒限定だったエンジンのラインアップに3L・6気筒仕様を追加したこと。さらに、リアサスペンションをストラット式からマルチリンク式に変更し、装備面ではマッキントッシュ製オーディオが設定された。ラグジュアリー性を高めた進化が目立っている。あっしは、6気筒のGT30に乗っていた。価格は190.5万~296.3万円。そして四代目は、03年5月デビュー。「アイデンティティの継承と先進技術の導入」。ボディ幅はレガシィとして初めて3ナンバーの1730mmとなる。しかも車体の大型化にもかかわらず、最大で100kgもの軽量化を実施し、レガシィならではのスポーティな走りを追及するとともに。環境性能にも配慮した、今日的な内容となっている。エンジンは、2L4気筒OHCとDOHCターボ、2.5L4気筒OHC、3L6気筒DOHCの4タイプを用意している。4WDは、MT車がビスカスLSD付きセンターデフ、AT車は電子制御多板クラッチのアクティブトルクスプリット式とVTD-AWD式。SUBARUらしい、走りへのこだわりが見られる。03年11月、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞。価格は215.25万円~352.275万円。こうして見てくると、水平対向ボクサー・エンジンとシンメトリカルAWDという独自技術にこだわり、ユーザーの支持を集めてきた。09年で、デビュー20周年を迎えるレガシィ・ツーリングワゴン。その進化の過程は日本車離れしています。しかも、サイドからリアウィンドまで連続させたデザインは、1stレガシィから現行モデルまで一貫して不変なのです。レガシィOn my mind
2009年03月18日
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ヨコハマ経済新聞のVOTEは、「横浜でお花見するなら?」です。 もう、そんな時期なんですね。一年が経つのは、本当に早いような気がしますが。もうすぐ、お花見の時期です。さて、「三ツ沢公園」ほか八か所がノミネートされている、お花見名所ですが。今のところ、1位は「野毛山公園」(118票)です。2位は「大岡川プロムナード」(70票)。3位は「根岸森林公園」(64票)となっています。4位に「三渓園」(48票)、5位に「掃部山(かもんやま)公園」(45票)がつけています。さてさて、どうなりますか。御存知の方は、ぜひ、選んでみては?
2009年03月18日
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茅ヶ崎に本店を持つ「イヌイットファニチャ」ですね。二号店が鎌倉にオープンとのニュースです。記事は、湘南経済新聞からです。注文家具の製作や修復を手がけるイヌイットファニチュア(茅ケ崎市共恵1)は3月6日、鎌倉駅西口近くに「ロビイ鎌倉店」(御成町5、TEL 0467-50-0182)をオープンした。店舗面積は約23平方メートル。同社は2002年に1店舗目となる「ロビイ茅ヶ崎店」をオープン。店内に工房を備え、店舗や住宅のスタイルに合わせた家具やインテリアを提案、オーダーベースで家具を製作している。得意分野は、「ムクの木材や金属・ガラスなどの素材が、互いを引き立て合うような家具を作り出すこと」(同店オーナーの犬塚浩太さん)。「(店は)さまざまな人々やアイデアが出会う場所として機能することを目指し、人々が出入りする空間である『ロビイ』という名を店名にした」(同)という。鎌倉店オープンに伴い、茅ヶ崎店の業態も変更。鎌倉店をショールームとして位置づけ、茅ヶ崎店は木工教室などのワークショップの開催をメーンとし、従来の同店での顧客は予約制での対応となる。犬塚さんは「日常の暮らしにこそ上質でアイデアに満ちた家具が必要と考え、ずっと使い続けられる愛すべきものつくりをしていきたい」と話す。 鎌倉、経済らしい記事です。鎌倉の街の名店に数えられるようになるでしょうか、愉しみです。こういう記事は、これからも載せます。
2009年03月17日
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何を言っているのかわからないタイトルカも知れませんが。これは、あっしの持論です。つまり、100年に一度の不況とやらで。世の中大変なことになっている。国内クルマ生産は「09年の登録者販売が300万台を割り込む可能性」と、その筋のオエライ方が言っているそうです。世の中には、大型公共投資で景気刺激。それで、景気回復をめざすべきとの意見が強くなってきていることも事実です。米国が、あれほどやっているのだから。日本政府もやるべきだ・・・かって1920年代。世界大恐慌は、ルーズベルト大統領のニューディール政策で終息した・・・ 訳ではなく。第二次世界大戦が、米国の恐慌を終息させたとする経済学者は多いのです。日本の戦後復興も、きっかけは朝鮮戦争だといわれています。経済立て直しを戦争願望にされてはたまらないのです。米国の自動車需要は「乗りたいクルマに乗る」、「将来の収入をあてにして消費を重ねる」という国民の消費動向に支えられてきた、と言われています。一方、日本のクルマ市場にはそういった購買動機が存在しないと言うことが肝心です。「クルマはどれも同じ。デザインが違うだけ」。一例は、トヨタのカローラ~マーク2~クラウン~セルシオみたいな。ディーラーお任せ購入図式ではないでしょうか。新車なんて、ディーラーにお任せしていればいいのだ。極端に言えば、ディーラーが新車を持ってきてくれる。うちはお金を払うだけ・・・こうした現実を作ってしまったのは、他ならぬメーカーそのものです。日本のメーカーには、そういう過去の反省が見えないのです。販売低迷という現実。そこからの脱却という光をあてるとすれば、「クルマに個性を!ユーザーは自分のオピニオンを持って、クルマの選択を!」そういう超現実的な、価値転換なくして。この大不況は脱却できない。そう思っています。
2009年03月17日
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いま(6時56分)、4回表が終わったところで。4-0で日本がリードですね。日本は、まだ松坂が投げていますが、キューバはピッチャーがもう三人代わっています。三回裏も、ヒット二本を許してピンチがありましたが。何とか0点に抑えています。さてさて、どうなりますか・・・
2009年03月16日
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今日は、よい天気に恵まれた。やや暖かさを感じる日曜でした。日曜の午後、いい歳したおやじやおばさんたちが。ぞくぞくJR逗子駅前に集結しました。一行は、葉山方面行き京急バスに乗り。狭い道を進んで、向った先は元町バス停です。ここで、出迎えの夫婦を加えると14、5人の人々が和気合い合いと歩いていきます。このあたりは、葉山町でも森戸海岸にほど近い。海沿いの街です。 丸に「げ」の字は、ビーチサンダルで有名な雑貨「げんべい」です。genbei.comは全国区になっています。ここは、シチリア料理店「ピスカリア」です。こんなコジャレタお店もあります。で、御一行が向った先は。 このしもた屋みたいな魚料理「なじま」です。ここで、座敷に上がって。ちょっと遅い昼飯を戴こうってことです。日曜の午後です。当然、飲みものが出ます。だから、クルマは御法度。バスで葉山までやってきたのです。料理は、魚づくしです。さよりや、さばの刺身も美味しかったです。 鯛の刺身は、御頭つきです。結構でやんしたです。お腹も満ち足りたし。店を出て、少し歩きましょう。ってんで、向ったのは、そりゃ当然、海です。これは、森戸海岸方面を向いて写しています。春とはいえ、まだまだ肌寒い。三月の海です。反対側は、葉山マリーナから鎌倉。江ノ島が見えます。御一行は、この後。先ほどの出迎え夫婦が所有する別宅、新居に向いました。新居のご披露を兼ねた、集まりだったのです。バスで来た御一行は、あっしら夫婦を含め、招待客だったのです。「週末は、葉山の別宅に住まう・・・ 」を実現した、ご夫婦宅に。羨望が集中したことは、言うまでもありません。本日は、お招きを戴き。ありがとうございました。
2009年03月15日
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ちょっと古い。いや、もっと早く載せればヨカッタ・・・ 記事は、ヨコハマ経済新聞からです。日本舟艇工業会(JBIA)は3月12日から15日まで、パシフィコ横浜(西区みなとみらい1)をメーン会場に「ジャパンインターナショナル ボートショー2009 」を開催している。同展示会は、国内外から約200の企業・団体が出展する国内最大規模のマリン博覧会。屋内展示会場(パシフィコ横浜)や海上フローティング展示会場などで、船外機などのマリンプロダクツから大型ボート、ヨット、マリンレジャーに関する展示や各種のイベントが行われる。会場では、国内外の最新モーターボートをはじめ、ヨットやカヌー、水上オートバイなど236艇を展示するほか、ボートの免許取得やマリーナ情報、遊び方の提案まで、ボートレジャーに関する情報を提供するブースが設置されている。室内ステージでは「実践ボートフィッシング講座」や「ヨットレーシング・トークショー」などのイベントをおこなうほか、特設プールでは、ミニボート、ジュニアヨット、カヌー体験やラジコンボート操縦などの体験イベントを実施。パシフィコに隣接する臨港パークでは、海上保安庁による海難救助デモから、ヨットレース、「F3000アマチュアレースボートのデモ走行」などのマリンアトラクションまでさまざまなプログラムが用意されている。日本舟艇工業会マーケティング室長の小野澤秀典さんは「マリン業界では、ボートフィッシング大会やミニボートフェスティバルのイベントを通して、マリンスポーツの普及と安全啓発に努めながら漁港やスロープの利活用で廉価な環境づくりと新しいボートを使用した遊びの企画を進めている。今回のショーでは、環境対応型のボートやエンジンの展示、ソーラーボートや人力ボートなど環境に配慮した出展や企画コーナーが増えている。これから小型船舶の操縦士免許を取得したいという方々へのサポートも万全。ぜひ来て欲しい」と話している。 なんか、港ヨコハマっぽい。これからの季節にぴったりの催しだったのですね。
2009年03月15日
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ヨメ方ではありますが、姪っ子の結婚式がありました。ハナシは、去年の暮には聞いていて、本決まりだったので。いつか、いつかと心待ちにしてはいたのですが。いざ、当日となると、やはり父親になったような気持ちが先走ります。この姪っ子は、その成長ぶりをずっと見てきました。あっしが父親ではありませんが、うちの娘のような存在でした。叔父が言うのも可笑しいですが、これが実に「いい子」なのです。 「嫁に出す・・・ 」。現代では、そんな表現は可笑しいかも知れませんが。やはり長い間、大事に大事に育ててきた娘を、どこぞの(彼氏は、しっかりした人ではあるのですが)男に取られる(奪われる)。そんな気持ちを、少なからず父親は持つことになるのでしょうか。いずれにせよ、姪っ子の結婚式がありました。 ここは、横浜駅東口から歩いていけるような場所にあるウェデングホールです。こんな中庭がありました。塔の先端には鐘があって、その鐘が鳴り響いていました。ウェディングベルですかね。ここは、横浜駅にほど近いところにあります。式場から見たみなとみらい方向です。少しは、式場の中をお見せしましょう。 このチャペルで式が執り行われました。参列者入場前の様子です。参列者の目の先には、幸せを迎える二人とみなとみらいの街並みが見えます。式に華を添える聖歌隊ですね。パイプオルガンも見えます。トランペットも聞こえていました。式の形式は、カトリック色が強いような気がしました。聖歌312番を歌っていました。これから、人生の一つのスタートを迎える二人。これを祝福する多くの人々。式は、このあと披露宴を迎えます。花嫁の叔父にとっても、感慨深い式となりました。
2009年03月15日
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仕事で、霞が関の国土交通省へ出かけました。お国の省へ、しかも話題の省へ出かけるなんてほとんどないのです。貴重な経験なので、ついパチリ・・・建物の入口。セキュリティ・ゲートだかなんだか、物々しいところを通過して入ります。 これが、建物の中。この頃は、仕事が終わって、もう夕方近くだったもんで。人影はあまりありません。セキュリティ過剰なので、写真なんか写していようもんなら。誰か飛んでくるのでは・・・ 何て、思いながら。写しました(ヒヤヒヤ)。こんな建物。用事が終われば、さっさと出ましょう。出て、霞が関駅から地下鉄に乗ればいいのですが。そうだ、桜田門駅から乗れば。有楽町からJRに乗れる・・・ なんて、思ったもんで。歩き始めました。 手前の建物が国土交通省。この建物には、あの警察庁や総務省も入っているのです。だから、警備がものものしい。そして、お隣。向うの建物はなんと警視庁なのです。いったい、あっしはどんなところを歩いているのでしょうか!!通りの向う、レトロな建物は法務省の建物、法務省赤レンガ棟です。入口には、報道陣のカメラ列が・・・ いったい、何を待っているのでしょうか。怖ろしい、ところです。 ここは、桜田門の交差点。後ろは警視庁の正面玄関になります。井伊大老、終焉の地。なんて、思っている余裕もありません。慌てて、地下鉄駅への階段を降りていきました。そんな、慌しい霞が関。桜田門界隈、お出かけ記でした。
2009年03月14日
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横浜三塔って? 詳しくは、記事に書かれています。まあ、三月14日ホワイトディは土曜日なので。今日が、仕事場のホワイトディとなりますよね。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。横浜開港150周年に向けて3月14日、大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区海岸通1)などで「横浜三塔物語キャンペーン」が開催される。「横浜三塔物語」は、横浜市中区にあるの3つの歴史的建造物「神奈川県庁」(キング)、「横浜税関」(クイーン)、「横浜市開港記念会館」(ジャック)の「横浜三塔」を一望できるスポット3カ所すべて巡ると願いがかなうという横浜の都市伝説。昭和初期には、外国船の船員が出港の際これらの3つの塔に航海の安全を願い、入港時には目印にしていたとのこと。 イベントでは、3月14日のホワイトデーにちなみ、二人の願いをかなえるスタンプラリー「横浜三塔 SWEET STORYラリー」を実施するほか、横浜港大さん橋国際客船ターミナルでは「タイムカプセル手紙」と題した未来レターを開催する。専用レターセットに手紙を書き、専用ポストに投函すると1年後の2010年3月にその手紙が届くという仕組み。レターセットは300円(先着100組200人限定)。また、14時からは、横浜を中心に活動するアーティストによる「ジェリービーンズコンサート in 横浜港大さん橋国際客船ターミナル」を開催する。出演アーティストは、YKJ(ワイケイジェイ)、Capock(カポック)、N.U.(エヌユー)など。大さん橋プロジェクトの竜沢弘子さんは「3月8日に行われたイベントでは、JR線・東急線・みなとみらい線各駅構内でラリーシートを取得し、最後に抽選会場の大さん橋にたどりつくという効率的な回り方をしていた方もいた。14日はぜひ、由緒ある3塔をゆったりした気持ちでご覧頂き、大切な人と素敵な時間を共有して楽しんでほしい。皆さんの『横濱三塔物語』をハートに刻み、思い出のページに加えてください」と話している。 という、春を迎える横浜の話題ですかね。
2009年03月13日
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いよいよ、インサントVsプリウスの決戦舞台が始まるってことですかね。プリウスのモデルチェンジ情報記事は、朝日からです。トヨタ自動車は、5月に全面改良して発売を予定するハイブリッド車「プリウス」の最低価格を、205万円程度とする方針を固めた。現在のプリウスの最低価格より30万円近く安い。ホンダが2月に発売したハイブリッド車「インサイト」が低価格を売りに受注を伸ばしており、価格戦略を見直して対抗する。トヨタは新型プリウスの排気量を現在の1.5リットルから1.8リットルに増やし、車体もやや大型化。2.4リットル車と同程度の走行性能を実現しつつ、燃費も現行型(1リットルあたり35.5キロ)を上回る38キロ程度に向上させる。市場では、新型の価格が、排気量増や性能向上によって250万円前後になるとの見方もあった。実際には、現在の233万1千~334万9500円を下回るだけでなく、インサイトの189万~221万円に迫り、最低価格の差は15万円程度に縮まる。新型プリウスは、インサイトと違ってCDなどオーディオ機器も標準装備するため、「実質的な価格差はほとんどない」(販売店関係者)との見方もある。新型は、97年発売の初代の価格215万円(税抜き)も下回る。トヨタは、新型の発売以降、現在のプリウスを法人向けに200万円以下で販売する方向で検討中。装備は簡素化するという。 トヨタが値下げに踏み切る背景には、世界的な新車販売の低迷の中で、後発のインサイトの販売が好調に推移していることがある。インサイトは排気量1.3リットルと小型で、装備も絞り込み、割安感から発売後約1カ月の受注は1万8千台に上った。また、もともとトヨタ社内に、環境車のプリウスを大型・高級化することへの疑問の声もあった。一方、新型の価格は、設計時点の想定価格を下回っている可能性が高く、利幅も想定を大きく下回るとみられる。ホンダとの販売競争が激化し、値下げ合戦に発展すれば、トヨタの業績回復の妨げになる恐れもある。 一気に30万円下げるのですから、トヨタも必死です。しかし、まあ、あれだけ売れている現行プリウスに乗っている人々は。この30万円、どう思うでしょう・・・
2009年03月12日
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レガシィに限定車ですね。記事は、何と価格.COMから富士重工業は、スバル・レガシィ・シリーズに装備を充実させた特別仕様車のプレミアムレザーリミテッドを設定。1000台限定(3月29日受注分まで)で発売した。この特別仕様車は、レガシィ・ツーリングワゴン/B4の2.5iおよび2.0GTと、レガシィ・アウトバックの2.5iおよび2.5XTをベースに上質感や快適性、安全性を高めたモデルだ。エクステリアは、クロームモール付きカラードサイドスカート(ツーリングワゴン/B4)やハイラスター塗装の17インチ・アルミホイール(アウトバック)を装着。インテリアは、落ち着いた色合いのブリックレッド(レンガ色)の専用本革シートを採用したほか、ピラートリムおよびルーフトリムをブラックで統一し、上質感を向上させた。さらに、アルミ調加飾をあしらった本革巻きA/Tセレクトレバーやアルミパッド付きスポーツペダル、前席シートヒーター、助手席8ウェイ・パワーシート(ツーリングワゴン/B4の2.0GTおよびアウトバック2.5XT)を標準装備。SRSサイドエアバッグとSRSカーテンエアバッグも標準となっている。オプションでは、専用のオーディオ一体型HDDナビゲーションシステムとLEGACYマッキントッシュサウンドシステムが用意される。ボディカラーはオブディシアンブラック・パールやスティールシルバー・メタリックなど全5色を設定。価格は、ベース車の17万8500円高となっている。 ブリックレッド(レンガ色)のレザー・シート。これがブラック・パールの車体に実によく映えます。
2009年03月11日
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ただし、サブタイトルで「環境奨励金31万円で」が付いています。いまどき、新車の販売台数が伸びるなんて・・・ と思っていたら。記事は、読売の愛車からです。ドイツの2月の乗用車の新車登録台数が前年同月より21%以上増えた。多くの国が販売不振に苦しむ中、先進国では唯一のプラス成長だ。秘密は、ドイツ政府が景気と環境対策の一環として1月から始めた31万円の環境奨励金。自動車王国ドイツでの“異変”は、注目を集めそうだ。フランクフルト市内で新車と中古車の販売を手がけるジム・コベルトさんは上機嫌だった。「1月終わりぐらいから売れ行きが伸び始めた。新車は、12月は数台しか売れなかったのに、2月は10台以上売れた。3月も好調が続いているよ」自動車販売店を見て回っていたバセットさん夫妻は「昨年から新車購入を検討してきた。いまこそ買い時だ」と言葉を弾ませた。奨励金は、9年以上経た中古車を、環境対応の新車に買い替えると1台あたり2500ユーロ(約31万円)が支給される。追加景気対策の目玉として、1月27日に制度導入が決まり、1月14日の購入分から、さかのぼって適用された。年内販売分が対象で、奨励金がもらえるのは60万台までだ。さらに、政府は、自動車税の課税基準を、排気量から二酸化炭素の排出量に変更し、排出量が少ない車ほど自動車税を安くする改革案も同時に公表した。7月から実施する方針で、環境対応の新車購入者には二重の恩恵となる。独自動車工業会(VDA)によると、奨励金の効果が浸透してきた2月の新車登録台数は27万台を超え、2月としては、この10年で最高を記録した。1日あたりの奨励金の申請件数は、1月末の約2000件から、2月末には8倍の1万6000件に急増し、3月6日までに申請件数の合計は18万件を超えた。早い者勝ちのため、政府が定める対象台数の約3割が早くも埋まった。奨励金フィーバーは当面続きそうだ。フランスやイタリアなども年内までの環境奨励金の制度を始めている。ドイツの成功で導入の動きが広がる可能性がある。 ドイツに、フランスやイタリアも始めているのです。この国も、何かしないと・・・ って思うようになるのですかね。やはり、クルマは国の経済水準を決める指標です。
2009年03月10日
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こんな記事が、読売に出ていました。何か、ホッとする記事です。古都鎌倉に暮らし続けたい――。鎌倉市に住む青少年の6割が、将来も同市に住み続けたいと望んでいることが市教委の意識調査でわかった。緑と海に恵まれ、寺社が多く、落ち着いた雰囲気が、若者にも魅力になっているようだ。調査は昨年、市内に住む中学1年から25歳までの3000人を対象にアンケート方式で行われ、1287人が回答した。調査の結果によると、「これからも鎌倉市に住み続けたいか」との問いに、「住みたい」と答えたのが757人(58・8%)で、「住みたくない」110人(8・5%)の7倍近かった。住みたい理由としては、「自然や環境に恵まれている」(42・8%)が群を抜いていたほか、「住みやすい雰囲気がある」(19・6%)、「生まれ育った」(17・8%)が目立った。一方、住みたくない理由は、店が自宅近くにないなど「生活に不便」(25・5%)、「他の所に住みたい」(23・6%)などだった。今回の調査結果について、市教委は「地元の自然に愛着があるという青少年の声を、将来のまちづくりの施策に反映できれば」と話している。(2009年3月8日 読売新聞) 「自然や環境に恵まれている」が43%を占めていますね。やはり、鎌倉は若者にとっても魅力的な街に映っているようです。これは、あっしにとってもですが・・・
2009年03月08日
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あっしの出た大学のゼミ担当である恩師が、この三月で退官する。その卒業生向け最終講義があるとのことで。芝白金の大学へ、ヨメと二人で出かけました。電車で、高輪台駅でおりて、歩いて大学へ辿り着きました。 昔から、狭いキャンパスなのですが。入口から校舎へ向う坂道です。クリスチャンの大学なので、左側にチャペルがあります。この建物は、かの建築家ボーリズの手による、1916年建築だそうです。今は、だいぶ手を入れて、一応綺麗にはなっていますが。往時の姿をとどめる外観です。こちらは記念館という建物。この建物は、1890年建築だそうです。こちらは、その隣りのインブリー館という建物で1889年建築だそうです。あっしが学生の頃、ここに学生課の分室みたいなものがあり。奨学金もらうための面接を、ここで受けた覚えがあります。今では、この大学にも近代的な高層の建物が出来ていますが。こういう古い建物を修復して、残しているのです。さすがに、激動の1968年から1972年までの四年間、いろいろな思い出がよぎる、キャンパスです。恩師の講義を聴いた後、ゼミ当時の友人五人にそのつれあい三人を加えた八人で。他の講義を抜け出し、隣りの八芳園でお茶でも飲もうとなりました。昔と変わらぬ、不真面目な学生(?)たちです。八芳園の庭です。白金や高輪には、昔の屋敷跡が多くあります。ここは、その昔、大久保彦左衛門の屋敷があったところだそうです。山の手台地の地形をいかした庭園は、池を中心に、なかなかな風情のあるところです。だいぶ、もう黄昏ときとなる時間の、都心にある庭園の佇まいです。このあと、大学に戻って、最終講義後の懇親会に出ました。懇親会が終わってから、八人だけでグランドプリンスホテル高輪のバーへ行き。久しぶりの再会の旧交を暖めました。
2009年03月08日
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横浜は、今日は晴れています。何か、肌寒いのですが。気温は11℃くらいあるようです。雨が降ったり、晴れ間がのぞいたり。の繰り返しの向うに、春がやって来るのです。そんな朝です・・・CARVIEWの特別企画で、「男ならレガシィ 女だってレガシィ」ってのを載せています。そして、ここからも入れますが・・・ レガシィが発売されて20年。SUBARUは「レガシィの20年。あなたの20年」って特集を組んでいます。 SUBARUレガシィ いいクルマです。
2009年03月07日
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こんな記事が、クルマのレスポンスからです。電気通信事業者協会が発表した2月の携帯電話・PHS契約件数は、前月比0.4%増の1億1103万9000件だった。このうち、携帯電話は同0.4%増の1億0648万1700件。事業者別では、NTTドコモが前月と比べて10万3100件純増の5432万2500件。auは、5万6900件純増の3061万9700件。ソフトバンクが13万1000件純増の2025万1200件だった。3キャリアとも純増となったが、依然としてソフトバンクが最も高い伸び率となった。PHSは同0.2%増の455万7300件。 1億1104万件ってことは、人口とほぼ同じ。やはり、一人2台以上時代。あっしも事実上2台もっていますが。ちなみに、あっしのケータイはソフトバンクですが・・・ まあ、そんなものかなと・・・
2009年03月06日
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湘南経済新聞を見ていたら、鎌倉の話題が三つまとめて出ていましたので、それぞれさわりだけ。お届けします。まず、鎌倉ビール醸造(鎌倉市大町5)は3月3日から、鎌倉市を中心とした地域限定で鎌倉初の地サイダー「鎌倉サイダー」を販売する。製造は木村飲料(静岡県島田市)。同商品は、南アルプス水系に属する静岡の大井川の伏流水を仕込み水とし、サイダーの語源「シードル」に準じてリンゴの香りをベースにした香料と強めの炭酸ガスを用いているのが特長。 そして、 パン製造販売の「ポンパドウル」(横浜市中区元町4)は3月18日から、「鎌倉珊瑚礁カレーパン」を店舗限定で販売する。同商品は、鎌倉のレストラン「珊瑚礁」(本店=鎌倉市七里ガ浜東3)の人気メニュー「マイルドキーマカレー」を、同店の料理長武内郁さんがカレーパン用にアレンジし、ポンパドウルで人気のカレーパンの生地で包み製造したもの。「牛乳、生クリーム、バター、チーズをたっぷり使用し、自家びきのスパイスが香るまろやかでコクのあるカレー」(同社)と、「生地はカリカリのダッチ生地とパン粉をからめて焼いてから揚げることでザクッとした食感が楽しめる」(同社)のが特長だという。 さらに、 グラフィカ(東京都豊島区)は3月6日、鎌倉・若宮大路に手ぬぐい専門店「nugoo(ぬぐう)鎌倉 二の鳥居店」(鎌倉市小町2、TEL 0467-22-4448)をオープンする。新店舗の場所は、1店舗目の「若宮大路店」と同じく若宮大路に面した二の鳥居前。店舗面積は約12坪。「日本発祥の美しい染物文化を、もっと自由なスタイルに昇華させたい」(同社)という思いから、「手ぬぐい専門店」として「若宮大路店」(小町2)をオープンしたのは2006年6月。オリジナルの手染め手ぬぐいや、国内の手ぬぐいメーカーの商品などを取り扱い、店頭には月ごと、季節ごとに変化に富んだ手ぬぐいが常時250~300柄並ぶ。 それぞれ、やや小粒ですが。確実に鎌倉をアピールする記事、内容だと思います。
2009年03月06日
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遂に、そういう時代になりましたね。新車が売れない、だから中古車ですよね。まあ、記事をご覧ください。記事は、読売@CAR’sから自動車メーカーが、中古車を徹底的に整備して販売する「認定中古車」制度を導入したり拡充させたりする動きが相次いでいる。中古車の販売価格は高めになるが、購入者は安心して購入できる。メーカーにとってもブランド価値を高め、新車販売が不振な現状を乗り切る狙いがある。日産自動車は2月26日、スポーツカー「GT―R」の現行モデルに認定中古車制度を導入した。日産がGT―Rを下取りし、新車同様に整備して系列店で販売する。すでに導入していた外車メーカーは、制度を拡充させている。メルセデス・ベンツ日本とアウディ・ジャパンは認定中古車の購入者に1年間、無償修理する保証を付けていたが、ベンツは2月から保証期間を2年に延ばし、アウディは、約6万~14万円を支払えば保証期間を2年に延長できるサービスを始めた。認定中古車制度の拡充で、中古車価格の値崩れを防ぐことを狙う。すでにホンダやトヨタのレクサスなどでも導入されており、ほかのメーカーでも導入や拡充の動きが広がりそうだ。(2009年3月5日 読売新聞) ということですが、まあ、そのいろいろ売らなくてなりませんが。かといって、中古車ばかりが売れるとは思いませんが・・・
2009年03月05日
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こういう横浜のニュースを書き忘れちゃ、いけませんね。記事は、これは読売の神奈川版です。総トン数15万1400トンで、世界最大級の豪華客船「クイーン・メリー2」(英国船籍)が6日、日本で初めて横浜港に寄港する。これまで日本に寄港した客船の中では最大といい、開港150年にあわせて横浜市が誘致した。同客船は、全長345メートル、乗客定員2620人。海面からの高さが62メートルあり、横浜ベイブリッジ(高さ56メートル)をくぐれないため、大さん橋に接岸できず、貨物港の大黒ふ頭に接岸する。現在は世界一周中で、シドニーを出て、6日午前7時に横浜港に着き、午後5時に香港に向け出港予定という。市は、見に訪れる市民のために同日、接岸する岸壁の一部を開放するほか、JR桜木町駅前からの無料バスを運行する。また、周辺の横浜ベイブリッジスカイウォークを午前5時、大黒海づり施設と横浜港シンボルタワーを同5時半から利用できるようにする。 しかし、デカイ船なんですね。あのベイブリッジを通過できないんです。約10時間だけの滞在ですか。うーむ、見にはいけませんかね。しかし、大きな船が来ます。
2009年03月05日
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三月3日は、お雛さま。桃の節句は、お雛様を飾ります。あちこちで、お雛様も話題があります。わが家にも、女性が二人居りますのでお雛様が居ります。さて、そんな日ですが。これから、横浜は雪が降るようです。うー、寒いですよ。読売の記事によると、気象庁は3日、低気圧が日本の南の海上を進むため、同日昼過ぎから関東甲信の広い範囲で雪となり、関東南部の平地でも積雪の恐れがあると発表した。4日午前6時までに予想される積雪量は、関東南部の平地で5センチ、山沿いで15センチ、関東北部の平地で5センチ、山沿いで10センチ、甲信で15センチ。東京23区でも1センチの予想で、同庁は、雪による交通障害に注意を呼びかけている。(2009年3月3日05時39分 読売新聞) そんな、横浜の天気予報です。3日は、高気圧の中心は東海上に移動して、低気圧が九州付近に発生し て南岸沿いを東に進んでくる見込みです。貴地域では、天気が下り坂で昼頃から今夜半過ぎにかけ雪や雨となるでしょう。
2009年03月03日
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今日は、横浜 雨ときどき曇りです。花粉症にはいいかも。 とにかく、行けるなら行こうとばかり。出かけました、国指定名勝 三渓園です。午前九時の開門と同時に入園しました。入ってすぐ、大池を臨む。もう、お馴染みのアングルです。何しに来たって、この時期は梅見です。しかし、雨です。傘を差して、梅を見ます。写真を撮ります。三渓園の梅といえば、まずは緑愕梅(りょくがくばい)です。これじゃ、わかりませんが。花弁の根本にある愕が緑色をしています。中国から植え替えた梅ですね。これは、もう一つ有名な臥竜梅(がりょうばい)です。竜が地を這うような枝振りです。ウメの根本には、水仙の花。この二つを見せれば、後は梅 ウメ うめです。これは外苑にある茶室、横笛庵です。大池にかかる赤い橋、観心橋ですかね。いい景色です(雨さえ降ってなければ・・・ )。橋を反対の方向から見ています。三渓園のウメです。この後、やはり寒いので。茶屋で暖かいうどんをイッパイいただきました。そして、内苑へ 梅の木越しに臨春閣です。あっしは、花と言えばサクラかなと思いますが。ヨメは、ウメはいいわね。冬から春に移ろう時期にぴったり、なんて言ってました。やはり、角度を変えて、臨春閣を臨みます。臨春閣は重要文化財。1649年、紀州徳川家の別荘だった建物です。ウメは堪能していただけましたでしょうか。竹林ばかり見えますが、左側に茶室・蓮華院があります。内苑の中で正面が御門、左が白雲邸になります。この日は、大きな茶会がありました。ですから、着物の方が多く入園していました。足許は悪いのに、お気の毒・・・最後に、最初と似た景色ですが。蓮池ごしに三重塔を見ています。蓮は、初夏まで待たなければなりませんが。四季を通じて楽しめる庭園、横浜の三渓園。三月一日の様子です。
2009年03月01日
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最初に申し上げて起きますが、あっしはそれはお酒は飲む方だと思います。しかし、今現在はメタボではないと思います。ウェストは81センチくらいだと思います。お酒とメタボが関係が薄いのではと、生きる証だと思っています。まず、そう申し上げておいて。この記事は読売からです。あくまでも「関連強くない・・・ 」です。無関係とは言っていないと思います。 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準は、腹囲が男性85センチ以上、女性で90センチ以上あることを必須条件としているのに対し、単に腹囲が大きいだけでは生活習慣病の危険要因としては不十分という調査結果を、下方浩史・国立長寿医療センター(愛知県大府市)研究所部長を班長とする厚生労働省研究班がまとめた。メタボ基準を巡っては、男性の腹囲が女性より厳しいことなどについて異論が続出しており、今回の結果も見直し論議に一石を投じそうだ。研究班では、無作為に選んだ愛知県内の40~82歳の男女3253人について、内臓脂肪の断面積をコンピューター断層撮影法(CT)で計測。内臓脂肪面積が100平方センチ以上の肥満の人とそれ未満の人で、2000年から6年間、心臓病や脳卒中を引き起こす動脈硬化の進み具合を、心臓の冠動脈や脳血管の梗塞(こうそく)の有無など6項目で比較した。肥満の人は、そうでない人に比べ、動脈硬化のある人の割合が、心臓の冠動脈は女性では約1・2倍だが男性では差がみられず、脳内の細い血管は男性は約1・2倍だったが女性では差はあまりなかった。6項目すべてで差は1・5倍未満にとどまり、「全体として関連はそれほど強くない」(下方部長)と分析された。メタボの基準では内臓脂肪面積が100平方センチ以上の場合に危険が高まるとして、それに該当する腹囲(男性85センチ以上、女性90センチ以上)が定められた。今年度始まった「特定健診」(メタボ健診)では、腹囲が基準を超えていなければ、血圧、血糖値、脂質のすべてに異常があっても、指導の対象にならない。(2009年3月1日 読売新聞) そうだと思った・・・ そうそう尻馬に乗る必要もないですが。しかし、お腹の出ている方々。やはり、見た目はカッコよくはないですぞ。お腹周りは引き締めましょうよ。
2009年03月01日
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道路交通法が改正されると、多くの方は運転免許の更新に行った際に、とくとくと教えられる程度ですが。この法律、実によくよく改正しているのです。仕方ない面もあるとは思います。交通事情は、日進月歩ではないですが。すごい勢いで変化していることも事実でして。法律が、実情に追いついていないとマスコミや偉そうな評論家に言われれば、国の役人は何とかしなければ。と思うことも事実だとは思います。しかし、言いたいのは。あまりに頻繁に「いじくり過ぎる」のではないでしょうか。こうしてみたけど、うまくいかないのでああしてみる。ゆり戻しみたいなことが多すぎる、と思います。何か、これでは法律の権威とやらがなくなって見えてしますのではないでしょうか。そんなことを思ってしまいます。今回の法改正の動き。記事は朝日です。道路交通法で75歳以上に表示が義務づけられている高齢運転者標識(もみじマーク)について、表示しなくても反則金を取られない努力義務に戻すことなどを柱とした道交法改正案が27日、閣議決定された。お年寄りや妊婦らに限って道路上に駐停車できる専用区間を、都道府県公安委員会が独自に設けられる特例規定も盛り込んだ。開会中の通常国会に提案される。改正案では、もみじマークの75歳以上の表示義務について「当分の間、適用しない」と規定し、70~74歳と同様に努力義務にとどめる。警察庁によると、もう一度義務化するには再度法改正する必要があるという。もみじマークは事故が増加する75歳以上の表示が義務化され、08年6月から違反点数1点と反則金4千円か、2万円以下の罰金・科料が科せられることになった。しかし、お年寄りからの反発を受け、警察庁はこれまで違反は取らず指導にとどめてきた。また、駐車専用区間は日常生活で利用する官公庁や病院、福祉施設周辺の道路に設置できる。70歳以上のお年寄り、聴覚・身体障害者、妊婦や出産後間もない女性が対象で、住所地を管轄する公安委員会に申請して認められる必要がある。さらに、高速自動車道で十分な車間距離をとらずに走行する運転者に対する罰則を現在の5万円以下の罰金から、3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金に引き上げる規定も盛り込んだ。 最後のくだりは、高速道路で幅寄せしてくる方々には、くれぐれもお気をつけいただきたいと思う改正です。それから、ここには書いていませんが「悪質・危険運転者対策」強化で。悪質危険な違反による免許取り消し欠格期間が5年から10年に延びるそうです。こんなの10年といわずに、いっそのこと二度と免許やらないにしたらいいのに・・・
2009年03月01日
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