星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2025.08.13
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カテゴリ: 本帰国で再発見!

北海道開拓使のシンボルマーク「五稜星」1872年開拓使の付属船船長が幡のマークとしてデザイン



 1888年(明治21年)に建てられ約80年に渡って北海道庁舎として使われた各部屋には「北海道の名付け親・松浦武四郎が作り上げた26分割の北海道地図」「北海道市町村の逸品展示」「明治の札幌の街と代表的建造物を再現したジオラマ」「北方領土問題」「間宮林蔵と樺太」等など、パネルの説明をじっくり読むとなると少なくても半日は必要かと思うほどです。


​1909年(明治42年)の火災以前に使用していたレンガで令和の大改修で出土​

 「赤レンガ」の愛称の所以である建物に使われたレンガは約260万個だそうで外国産ではなく主に札幌の白石区で製造され、庁舎の建設も日本人技術者によって行われた事は当時としては特筆すべき事だそうです。渡星前に24年住み、そして本帰国で再び札幌市民になっても知らない事はたくさんあると実感します。

 ちょっと難しい歴史の勉強に疲れたら館内の「白い恋人 Akarenga Sweets labo」で「赤レンガサンド」や「ソフトクリーム」で一息ついた後「赤レンガショップ」でお土産探しをするとかなりリフレッシュ出来ます(シマエナガパッケージのインスタント醤油ラーメン​¥270を見つけてキュン💔)入館料は300円と手頃で北海道の歴史から将来の展望や領土問題における世界との関わり等など、いろんな事を学ばせてくれるだけでなく北海道ならではの「食」も堪能させてくれる「この場」はまずは北海道民が訪れるべき「オススメスポット」という感じです。

 因みにサッポロビールでおなじみの赤い星のマークが「五稜星(北極星の形・北辰)」という名前が付いている事を初めて知りました💦本当に知らなかった事がたくさんでこれから一つ一つ歴史を振り返りながら覚えていく楽しみが増えた感じがします。








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最終更新日  2025.08.13 10:18:14
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