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ん~、今年もおわっちゃいましたね。今年は結構ショッキングなこともあり、大変な一年だったけど、なんとか、途中からは立ち直って、それなりに頑張ることができました。終わりよければ、、、ってやつですね。これに満足せず、来年は一年を通して頑張りたいものです。今日は、紀伊国屋で本を買い込みました。\14,000くらい買っちゃいました。もうちょっと買い物の時間があれば、もう\5,000は軽く買ってたかも!?まぁ、実家にいるうちには読みきれないので、丁度よいくらいになったのかもしれないです。来年も、沢山本をよんで、色々な知識を吸収したいですね。夜はテレビを見ないぞ!って思っていたのに、プライドをずっと見てました。吉田を見たかったんですけど、引っ張ってなかなかでてこず、その納得いかない試合内容に、日本人が勝つまで見るぞ!って思い、、、まぁ、ずるずると最後まで、、。ダメな習慣が最後にでちゃいました。ハンセイまぁ、でも、これで、少しは普通の人と話せるネタが増えたのかな?なんて。そうそう、海老ワンタン食べました。うまかったっす。今回初めて、ためしに買ってみたんですけど、次回からの定番に昇格しました。(笑最近見てない初夢。縁起のいいもの、見れるといいなぁ!
2003/12/31
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2年前までは、帰省するときのお土産は、濡れ甘納豆でした。最近は、菜香の飲茶を宅急便でおくってます。中華街で家族で一回食べて、結構美味しかったんですね。んで、立川中華街にも姉妹店があるので、そっちで発送の手続きしてるんです。ただ、さいのぎ自身は送るだけで、食べたことなかったんですね。今回、はじめて食べることができました。さすがに、店で食べるのにはおとりますが、家庭で食べるには十分美味しいですね。ぷりぷりの、蒸し海老餃子。あつあつのスープがでてくる、小龍包。お肉たっぷりの、フカヒレしゅうまい。んー、うまかったです。ただ、フカヒレしゅうまいは、フカヒレちょっとで普通のしゅうまいか?と、全員が思ったので、次回からは、普通のしゅうまいを買うことにしました。まだ、食べてない、海老ワンタンに薬膳ちまきはどうだろうなぁ?!楽しみです。
2003/12/30
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携帯の機種変更しました。カメラはついてないは、電池はすぐ切れるは、だったんですよね。それまでは、ずっとNを使い続けていたんですけど、今回Nに好きな色がなかったので、Pにしてみました。最近、さいのぎは、渋いレッドがマイブームらしいです。(パンツ、デジカメに続いて3つめのアイテム)が、予想してたように、全然操作方法違うんですね。覚えるまでが大変そうです。特に、文字入力方法が違うのはかなり辛いです。前の機種の方法でついつい打っちゃって、画面見ると、全然予期せぬ文字列が!!!2・3回同じミスくりかえすと、ウキャーーーーッ!って、発狂してます。申年はまだきてないんですけどねぇ、、。とりあえず、マナーモードの設定、携帯メールの送受信くらいは頑張って覚えないと!な、さいのぎでした。
2003/12/29
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実家に帰ると服がなくて毎回困ってしまう。持って帰らないのが悪いんだけどね、、。前回帰省したときに、バーゲンで買ったパンツのすそ直しができあがってたので、それをはくことにした。口では(文字では?)うまく説明できないが、赤系でかなり派手なパンツで、弟が兄貴ならはける!と、意味不明な援護口撃にまいあがって買ってしまったやつだ。しかし、はいてみると、意外と目立たないもんだ。冬はコートきるから、見えてる面積が少ないってのも理由なのかな?単純に照明が違うからってだけかもだね。で、定価その時はチェックしてなかったんだけど、19,000円って値札ついててびっくり。たしか、5,200円くらいで買ったはず。3,900円だったかな?結構つかえそうだし、そこそこ似合ってそうだし、高い一品だし、となんだか満足。でも、高い値段で売れなかったから安くなってたわけだし、その考えはちょっとおかしいかもね。って書いてると、行動経済学の話が連想された。投資家は買値にこだわりすぎるんだよね。損したくないって感情が強すぎるから。投資の成功条件に、買値を忘れることや、過去の高値や安値に影響されないこと、がある。さいのぎも、なかなかできないことだけどね。服でも定価や買値を気にしすぎちゃいけないのかも?まぁ、それはいいとして。最近、また評価がわかれるようになってきた、時価会計。グローバル標準というなの、アメリカ基準にそまるのは危険だと思うが、投資家にその判断材料をちゃんと与える目的は果たしてもらわないと困る。株や土地etcの時価評価は厳格にやってもらいたいね。今年最後に読んだ本は、とってもくだらない一冊。ここで書くのもちょっと恥ずかしかったりするんだけどね。 「出会い」がわかる本 別冊宝島編集部編 宝島社文庫 \600+税 2004.01/08第1刷発行2ショットチャット、出会いサイト、カップリングパーティー、結婚相談所・・・。色々な出会い方がどんなものか説明し、攻略法までついてるのだ!って、そんなんで攻略できれば世話ないよなぁ、、。とか思いつつも、たまには、こんなバカげた本が読みたくなる。セリクラっていう、知らなかったものの存在も知ることができたし、興味はあっても実行したくないものを、疑似体験?できるのは、本のいいとこだよね。さてと、来年も目標をもって本を読もうと思う。数の目標もたてようと思うし、来年はジャンルもある程度しぼって、目的意識を持って読もうかな、と。来年は、2月・6月・11月に株を頑張らなくてはと思っている。それぞれ、中国の旧正月、日本の参議院選挙、アメリカの大統領選挙がある。ので、それにあわせて、集中的に投資の本を読もうってのが今のとこ思い浮かんでいる。あわせて、日記での紹介も、もっと読む人のことを意識して書かなくちゃ、だな、と。ま、なにはともあれ、ノルマ達成おめでとう!! 自分(苦笑
2003/12/28
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今年は、ちょっと早めに帰省してみた。例年は30日とか31日の帰省で、しかも座席予約してなかったから、すんごい混雑している自由席で。今年からのぞみが大幅増発されたんだけど、ひかりでは5両あった自由席が、のぞみでは3両に減った。だから、ちょっと早めに帰ろうかな、と。前回の帰省で実家でも簡単にネットにつなげることがわかったから、ってのもある。今回はサブではなくメインノートを持って帰ったのだが、つながらない、、。まいった。まぁ、土日はつながらなくても、困るのは日記かけないことくらいだけど。月曜にはつなげて、相場みたりしたいなぁ。あと、この辺でメールチェックしておかないと、容量オーバーで消えちゃったりするし、、。のんびりと、原因究明するつもり。で、時間をちょっとまき戻そう。ピークからは結構はずれてるはずなんだけど、やっぱりかなり混雑してたねぇ。結構ギリギリの時間だったこともあり、いつもとは違うところで弁当を買うことにした。人も沢山集まっており、15種類くらいある弁当のうち5種類以上が売り切れていた。まぁ、こんだけ人いりゃそれなりに美味いんだろうと、ちょっとだけ奮発して1,300円の弁当を購入。が、、、まずい。かなりショッキングだった。やっぱり、人が多けりゃ、殿様商売。一見客も多いわけで、行列なんて当てにならないよなぁ、。1年後には店変わってるはず、な~んて、思ったりしてるのだけど、どうだろう?あの味で生き残れるほど絶好の立地条件なのかな??関係ないけど、朝刊で5,000人もの死者をだしたイラク地震にびっくりしていたが、新幹線の文字放送?で、20,000人以上と表示されていてびっくりした。イラクに自衛隊派遣じゃなくて、イランに支援に行って欲しいなぁ、と思ったのは僕だけかな?きっと、援助に行くことになっても、行動おそすぎて、使った金額は相当多くてもまた評価されない、、。そんな事態が目に浮かんでしまう、、。政治の世界とはいえ、競争力がないところだと、賢明な判断はできないものなのかなぁ。ヤレヤレ 2003年中の読書ノルマ ・・・ @1冊
2003/12/27
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大竹愼一 フォレスト出版 \1,600+税筆者のことは前から気になっていた。2,000円までの本は躊躇なく買うようになってきたけど、この作者はなんと9,800円の本を書いているのだ。パン・ローリングっていう投資関係の本を沢山扱ってる出版社の本は2,800円とか3,800円とかの価格の本が多いんだけど、それでもなかなか買えない、さいのぎにとって9,800円は未知の世界である。書店で見かけたら、是非立ち読みしてみたいものだ。この本は安いんだけど、大竹愼一がどんな人なのか、イメージを膨らませるには十分だった。シニカルなタッチの文章だが、言いたいことを端的に表していて、憎めない人だ。それどころか、むしろ心地よささえ感じさせる。20:80の法則ではないが、実は世の中モノがわかってない人が8割いるわけだ。投資の世界でも、ほとんどの人は期待パフォーマンスを実現できないばかりか、しばしば損失をかかえる。きっと、成功する確率は2割より相当低いかもしれない。だから、他と違った見方をして、その投資方針をつらぬける精神的な強さは必須かもしれない。独立系ファンドマネージャーとして活躍されているだけあって、実績も十分。きっと、他の人にくらべて好意的に読んでいる分もあるが、きっと疑問符の数は少なく読めたのではないかと思う。それどころか、疑問符つくところも、自分の考え方のほうが間違っているんだろうなぁ、とさえ思ってしまう。これは、いい面と悪い面がある。自分の意見にこだわって、他の意見に耳をかせないようなのはまずい。かといって、権威に怖れをなして、なんでもかんでも正しいと受け入れてしまう態度もまずい。まぁ、あるレベルに立到達するまでは、そういう素直な態度が向上のスピードにつながるのだけどね。さて、この筆者、投資家向けにレターをだしている。月2回だ。当然、興味はもったわけだが、、。年間42万円。むぅ。たしかに、これでパフォーマンスを残せるなら、高すぎる料金ではない、、、かもしれない。まぁ、今のさいのぎには、どうあがいてもだせる金額ではないんだけどね。何年後に、まぁ、ためしに1年間購読してみようか、と思えるようになっているんだろうかな?その前に、1万円以上するセミナーに参加できるように、ならなくちゃ、か(苦笑)。話はかわって、久しぶりに秋葉原に行ってきた。通販で買ったデジカメのボタンがどうもつぶれているようなのだ。液晶にドット落ちがあって、初期不良で交換だぁ!と以前盛り上がって?いたのだが、ドット落ちは仕様であって初期不良ではないと判明し、かなりショックを受けていた。この辺、神経質なA型人間らしさがよくでてるのかも、、。の割りに、小心者でクレイマーにもなれない自分が歯がゆかったりもし、、、でも、なりたくもないなぁ。で、そのあとあまりいじってなかったんだけど、映像チャットをやってみようとして、いじってて、なんかボタンの反応が変だぞ!と。デジカメは撮影時片手で操作できるのが絶対に重要なのだが、ズームをうまくうごかせない。こりゃまずいってんで、サポートセンターに持って行ったのだ。ちょっと強気に、イチャモンつけるくらいの気構えで行った、、、、、、はずだが、ババつかまされたのは自分なのに、へこへこしている自分がいた(ーー;まぁ、ちゃんと初期不良と認められて、きちんと使えるものに交換してもらえればいいんだけどね。ドット落ちもないやつになってくれるはずだし!!?で、せっかく秋葉原にきたのだから、色々店を見て回った。買っちゃった。USBフラッシュメモリを。これから大活躍してくれそうな予感だ。とりあえず、投資履歴のファイル等をバックアップしてみといた。外付けHDDや、CD-RWも持っているのだが、バックアップすることはなかったんだよね。面倒で。いいねぇ、USBフラッシュメモリ。当分、満足感を味わえそうだ。DVD-R/RW/RAMも、すんごく安くなっていたという印象。まぁ、まともに価格チェックするのは3年以上ぶりだと思うから、当然といえば当然だけど。最近買ったサブノートにはCDデバイスついてないから、これを機会に買っちゃうかもなぁ。でも、どんどんいい製品でるから、きっとまたショック受けるんだろうねぇ。ま、次に秋葉原行くのはいつかわからないから、素直に時代は変わったなぁと思うのだろうけど。ん、やっぱり年末年始は購買意欲をそそられる季節だな。みんな、そうなんだろうか? 2003年中の読書ノルマ ・・・ @1冊
2003/12/26
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中谷巌 日本経済新聞社 \1,200+税 2003.10/24第1版第1刷発行期待以上にいい本でした。作者のことを結構好きなので、中身もろくに見ず買ったのですが。目次を抜粋してみます。 1章 「自分の価値観」にこだわれ 2章 転機を逃すな 3章 退路を断て 4章 「直感」を「概念化」する能力を磨け 5章 表現力を鍛えよ 6章 英語を身に付ける 7章 「鉱脈クラブ」に入会しよう 8章 「国家」に思いを馳せよ1・4章は最近気をつけているところ、2・5・7章は少しは意識してたところ。6章の英語は避けてたところで、3章と8章は目から鱗がおちました。好きでも得意でもないし、英語使わない分野にすすむから、いいや。って腫物を扱うようにしてきた英語を、来年はまた勉強しようか!って気になったくらいです。3章の前書き?を引用します。 価値観を確立すること、転機を見極めることの次に必要なのは、 自分のやろうとしていることに暗にな逃げ道をつくらず、 明確にコミットメントすること、すなわち、「退路を断つ」ことです。 なぜなら、人は本気にならざるを得ない状況に身を置いて初めて 何倍もの力を出せるし、まわりの人も本気で支援の手をさしのべて くれるものだからです。逆に本気で取り組む姿勢、つまりコミットメントしない 人には他人は冷淡です。コミットメントすることはそれだけ大切な、 人を動かし、影響力を及ぼす要素なのです。セルフハンディキャッピングという言葉があります。失敗した時の言い訳をあらかじめしておくやつですね。試験の前に、昨日寝付けなかったからとか、いうやつです。さいのぎは、これを今までよくやっていたんですね。あと、失敗した時、それが周りに知られるのが恥ずかしいので、何かにチャレンジしていても、自分の胸のうちにしまっておいたりしてました。結局、自分に言い訳できる余裕を残し、本気で取り組めてこなかった自分が思い当たります。当然、周りからの支援なんて得られるはずもありませんよね。他人が色々コミットメントをしているのを見て、なぜか恥ずかしくなっている自分がいたものですが、きっと、心のどこかでは羨ましかったのかもしれません。またまた、年末というちょうどいいタイミング。1/1の日記は目標設定をきちんとし、それをコミットメントする!ん~、できるといいなぁ。いや、やらなくちゃ。ってか、やるぞぉっ!!ですね(笑)。「鉱脈クラブ」もこの本を読まないと意味不明っぽいので、7章の前書きも引用。 一流のプロになるためには、まず自分の専門領域を確立しなければ なりません。もし、自分が人生を賭けて取り組みたい分野が見つかったら、 まずはそこに禁欲的に「一万時間を投資する」ことが大切です。 そうすれば、分野にかかわらず、必ずひとかどのスペシャリストに なることができるでしょう。さらに、一万時間を経験した人は、 「鉱脈クラブ」に入会する資格が与えられます。そこには人生に 成功するためのたくさんの栄養素があふれています。さて、 この鉱脈クラブとは、いったいどんなゾーンなのでしょうか。何らかの分野でスペシャリストにならなければ、負け組みになる。そんな危機感は常に抱いていました。でも、勝ち組に入るためのスペシャリストになるためには、どうすれば?頑張っても、なれないんじゃないかな?(ネガティブ思考はいけませんね。)って、思っていたんですが、1万時間っていう目安があると頑張れる気がします。1日10時間を3年やればいいわけです。もちろん、1日10時間を3年も続けるのは相当大変でしょうが、大変だからこそ、勝ち組に入れるわけですし、そう思うと、意外と短い時間かもしれませんね。今なにがやりたいか見つかっていない人でも、この本を読めば5年後に、ひとかどの人物になれる。そんな印象をうけました。(自分のことですね。)モチベーションを高め、とにかく行動する。行動しているうちに、進みたい方向は見つかるわけです。見つかったら、退路をたって一心不乱に3年頑張れば、少なくとも、人前に堂々と立っていられる人物にはなっていれそうです。ん~っ、いい本だ♪ 2003年中の読書ノルマ ・・・ @2冊
2003/12/25
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祥伝社 \1,600+税 2003.09/10 初版第1刷発行預金封鎖や財産税の本を一時期沢山読んでいた。と言っても以下の3冊だけど。「ライオンは眠れない」「トラ・トラ・ライオン!」「日本国家破産時に財産を10倍にする人ゼロにする人」だ。これらの4冊の中で、ライオンとトラは、物語調で一番面白かった。面白いだけでなく、内容も興味深く為になる。日本国家破産時~、と預金封鎖は、それにたいして、堅苦しめの文章で、データも多めに使っていて、より理解を深めるために役に立つと思って購入した。日本国家破産時~には、裏切られた、、。で、預金封鎖には期待していたのだ。半分くらいまでは、おおお!結構いい本だな。ちょっと胡散臭いけど。で、巻末の資料で、胡散臭すぎ!に変わってしまった。もちろん、書いてある内容自体への解釈はそう変わっているわけではない。まず、冒頭から胡散臭いと思わせたのは、散々他の評論家やアナリストをこけにしていることだ。確かに、しょうもないことしか言えない評論家は世の中にゴロゴロしている。ただ、それをけなしたところで、作者の信憑性が高まるわけではないんじゃないかなぁ?なんか、自分に自信がないからこそ、自分の正当性を頑張って主張している。そんな感じに受け取れたのだ。で、最後に本当にお薦めできる5☆ファンド一覧って付録がついている。これには、とても期待していた。英語アレルギーのさいのぎは、日本国内では結構いいと思えるファンドは探しているつもりだが、海外に投資する、海外のファンドを調べるのはあきらめていたからだ。で、その中に「USインターネット・オープン・Aコース」を見つけた瞬間、、。さいのぎは落胆した。日本のファンドが70%以上も損失をだしている中、世界の優良ファンドでは、年に150%も利益をだしてるものがあるよ。そんな導入で紹介されているファンド一覧には、最低でも4.2%、最高だと151.4%の利回りのファンドがずらずらと並んでいる。普通の人なら、おぉーすごいと思うのかもしれない。きっと、さいのぎも、わくわくしていたんだろう、、。「USインターネット・オープン・Aコース」を、さいのぎがたまたま所有していなければ。確かに、インターネットバブルがはじけた後、このファンドの成績は良い。この本で紹介されたデータだと、29.7%の利回りだ。USインターネット・オープン (Aコース (為替ヘッジ付き))の紹介ページ。このページを見ると、たしかに、最近1年は33.75%だ。ところが、2年-11.48%、3年-61.29%、5年-51.64%である。設定当初10,000円だった基準価格は2,520円である。(分配金がある為、単純比較はいけないが)これが、果たして5☆のファンドであるか、疑問である。たとえそうであったとしても、運用利回りを見る時に、単年のデータで見ていけないことは、ちょっと投資信託について勉強している人にとっては常識である。それなのに、こんなデータを自信をもってのせる作者を、さいのぎは信じられない。たとえ、他に書いてあることが正しくても、だ。まぁ、自分のこの考え方も大人げないような気もするんだけどね。(書いてて、腹たって、ムキになってる自分に気づいて、恥ずかしいや。)まぁ、そんなこんなで、とりあえず予備知識がない人が読むのはあまりお薦めできない本だな。ちなみに、最近続編が山積みされてたりするが、立ち読みして興味ないから買わなかった。きっと、正解だ(苦笑)。 2003年中の読書ノルマ ・・・ @3冊
2003/12/24
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小沢一郎 菅直人 PHP研究所 \1,200+税 2003.11/10大版第1刷発行選挙行く前に読み終わる予定だったのが、今頃・・・(ーー;まぁ、どっちにしろ投票には影響なかったみたいだけどね。な~んか、こういう本読むと、きっと選挙では大切なんだろうけど、相手陣営をけなす言葉が沢山でてくるのが、読んでいて辛いっす。たしかに、公約の不備を責めたり、公約を守ってないことを証明するのは大切なんですけどね。別に民主党がいいかって言われたら、いいって言えるほど勉強してないし、わっかんないんですけど、でも、自民党の政治が続くのもなぁ、と。自衛隊派遣とかで、支持率おちてきてるので、次の参議院選には期待したいですね。その頃また支持率回復してたりしてなぁ、、。官僚による政治、権力との癒着、このへんがかわってくれたらな、って思います。あとは、国民一人一人の政治への意識が問題だけど、、。ちなみに、小泉さんの本は2冊ほど読んだことあります。亀井さんはアフォすぎて大嫌い(地元なんでますます)なんで、読む気が起きない。。。中曽根さんの本は買ったけど、読みづらくて、、。はまこーの本はどっかいっちゃった(ーー;ん、もうちょっと勉強しないと、ダメっすね、さいのぎも。(ちょっとじゃ足りないか?) 2003年中の読書ノルマ ・・・ @4冊 (なんとか達成できそうだなっ♪)
2003/12/23
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新潮社 \980+税 2003.11/15発行ユニクロの産みの親で現会長さんの書いた本。最近、社長職を後進に譲って、良いタイミングと執筆されたようです。タイトルにもあるように、沢山の失敗を繰り返しながらも、将来のビジョンを明確にし、立ち直れないほどの失敗を避け、試行錯誤することで、一つの成功を手にし成長してきた、ユニクロと柳井さんの歴史が刻まれています。著者の性格がよくでているのか、実直な文章で、若干とっつきにくい印象はあったかも。きっと、さいのぎが脳内では多少勉強してても、実際の経験がないため、まだ共感にいたるほど理解できてないんでしょうね。フリースブームで一世を風靡しさんざんもてはやされた反動か、近年では結構こけにされてますが、さいのぎは、これからまた大躍進が始まるのかな?なんて半信半疑ながら思っています。明らかにブームの時より、素材や縫製も良くなり、デザインもマシになった感があります。外出時に一番外側で着るのはためらわれますが、インナーや部屋着としてはかかせなくなってます。また、まだ全然小さなつぼみですが、永田農法でつくられた野菜の通信販売も、興味深深です。一回、お試しセットを購入したけど、その時はそんなに美味しいとは思わなかった記憶はありますが。今の時代は、国際的に競争力を持った企業だけが生き残っていける方向で加速しているようです。キャノン、ソニー、任天堂を思い浮かべてもらえればいいかな?そういった中、ユニクロも日本国内だけでなく、世界で通用する力を模索しています。ハイテクや娯楽ではなく、繊維や小売といった産業で、日本発が世界でどこまで通用するか?とっても興味があるし、純粋に応援したいです。(今は株主なので、純粋じゃないか、、、。) 2003年中の読書ノルマ ・・・ @5冊 (読書の秋、ならぬ、読書のクリスマスですなぁ(ーー;)
2003/12/22
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原田隆史 日経BP \1,400+税 2003.10/20 第1版第1刷発行やっとこさ読み終わりました。さいのぎは、食事でも美味しいものは最後までとっておく方なんですけど、この本も途中から読むのがもったいなくなってきて、、、でも、やっぱり気持ちが高鳴ってる間に一気に読んじゃった方がいいのかもね。この日記でも2・3回登場させたと思いますけど、まぁじで、イイです。2003年に読んだ本の中で(あと数冊増える予定ですが)もっとも良かった本の中の一冊です。他には「ライフスタイル革命」とかかなぁ。読みかけの高塚猛さんの本もかなりgoodですが。この本、最初買うとき抵抗あったんですよね。「カリスマ」とか「常勝」って言葉に、不快感あったのかもしれないです。読み終わったら、きっと出版社のほうでこういう名前にしんただろうなぁ、、と。筆者は思い上がってるわけでもなんでもなく、純粋、そして真剣に教育にたいして、向き合って生きてこられたことが良く伝わってきます。たまたまなんですけど、本当にいいタイミングでこの本を読むことができました。さいのぎも、年をとったのか、学生の頃にはあった根拠のない自信が行方不明になっちゃって、んで、ポジティブ思考を続けようとしても、どっかで弱気になる自分もいたんですね。でも、この本を読んで、根拠のある自信を構築していくの大切さを学びました。丁度、もうすぐ年度も切り替わることですし、新年の目標をたてる上で、参考になる気付きが沢山つまっていました。一番、ハッとさせられたエピソードを紹介しますね。 著者である原田さんは、書名のとおり、学校の体育教師をしていらっしゃったのですが、 荒れた中学校を再建し、陸上競技の個人種目で13回の日本一を輩出されるという経験をお持ちです。 その教え子のうちの一人、砲丸投げで日本一になった女の子が、 日本一になった時のインタビューの 「予告宣言優勝&逆転自己ベストをどうやって達成できたか?」 という質問に、 「私は皿洗いとクラブを毎日、休みませんでした」 と、答えたんですね。 彼女は3年間ずっと、40度の熱がでた日でさえも皿洗いを継続していたんですね。 それが彼女の中で、目標を必ず達成できる自信につながってたわけです。一見容易にできるようなことでも、それを継続し続けるのは大変です。今日は体調が悪いからとか、気が進まないからとか、不意の来客があったからとか、とかく、色んな言い訳をして、良い習慣を中断してしまうことは身に覚えのあることではないでしょうか?自分への言い訳を許さず、できることを継続して行い続ける。そして、自分のコアとなる自信を身につける。中学生の2倍の人生を歩んできているのに、できていない自分がふがいなくもあり、今からでも遅くないから、実行していこう!そんな思いが熱くこみあげてきました。自分に自信をつけて、成長して行きたい方は必読の一冊だと思います。書店でみかけたら、騙されたと思って、手にとってみてくださいねっ♪ 2003年中の読書ノルマ ・・・ @6冊
2003/12/21
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海外旅行で、デジカメ壊れてしまったので、買いなおした。価格ドットコムで一番安いとこ探して、そこで購入。インターネットで買ったのは、本、CD-Rに続き3種類目。パソコン使ってるわりには、遅れてるかもなぁ、、。ま、これには、カード決済が嫌いっていう理由もあるんだけど。届いたら、早速梱包といてみる。2世代前の同じ機種使ってたこともあって、パッケージも中身も結構同じ。新鮮味は薄いけど、新しいことを覚えるのも億劫になってきてるので、良い感じ♪で、早速、電池いれて、電源ON・・・・・・・・・・・・・・・・・・液晶に、常時赤く点灯しているドットが、、、いきなり、初期不良かよ、、。だりぃ、と思いつつ、販売店のHPのサポートのとこを読む。「液晶ディスプレイのドット落ち(一部不表示、常時点灯etc)は、 説明書にも書いてあるように、仕様なので、初期不良扱いにはなりません。」・・・・・・・・・・・・説明書を見てみる。「液晶モニターは精密で製造が難しく、ごくまれにドット落ちがありますが、 これは、故障ではありません。」なんか、納得いかないんですけど、、。だって、同じ値段で、ドット落ちじゃない商品入手してる人沢山いるんですよ。しかも、ドット落ちがでるのは、ごくまれなら、それだけの技術確立されてるってことだから、もう、故障とはいかなくても、不良で交換してくれたっていいじゃないですか。で、昔読んだ本を思い出す。クレイマーの本だ。きっと彼らなら、サポートセンターに電話して、いちゃもんつけて、最低でも、交換くらいにはもってけるはず。もしかしたら、ショックだったこととか、手間賃とかで、容量そこそこのメモリカードも手に入れるんだろうなぁ、、。な~んて、思いつつも、小心者のさいのぎはクレイムつけようとも思わず、なんとか、自分に「これは仕様なんだからしょうがないよ」といい聞かせようとしてたり。ん。。。新車買ったら、いきなしちっちゃな傷ついてて、これは移動中に砂まきあげるから、絶対につくもので、仕様です、って言われてるような、、、。(たとえ、下手すぎだな。)と、当分、ちょっとひきずりそうなさいのぎでした。 2003年中の読書ノルマ ・・・ @7冊
2003/12/20
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森永卓郎 横田濱夫 経済界 \1,300+税 2003.12/24第一刷発行森永卓郎さんの、ビンボー論も結構最近は食傷気味だったのですが、二人の作者ともに、結構好きなので、思わず買っちゃいました。これ、めっちゃ良かったです。好き嫌いはありそうですが。幸福論について考える時、成功論といってもいいのかもしれないんですが、結局、高度成長時代の呪縛から解き放たれていないんですよね、日本人は。いい大学卒業して、いい企業に入って、で、それなりのお給料もらって、ローンで一戸建てかって、周りより1ランク上の生活を送る。そんな、ステレオタイプが存在したわけです。でも、日本は高度成長が終わり、成功のレールは存在しなくなってしまった、なのに、意識がその時から変わっていないわけです。今までの成功や幸福の条件を満たせる人は、ほんの、ほんの一握りになってしまったのにも関わらず。ちょっと視点をのばして、イタリアに目をむけると、日本人より貧乏なのに、楽しんでいるんですね。でも、今の日本みたいな状態も過ごしてきたようなんです。その差はなんだろう?って考えると、結局世間の目をどれだけ気にしているか、なんだと思うんですよ。アイデンティティが確立していないため、自分では幸せと感じられていても、周りからも幸せと認めてもらえないと、不安になる。だから、勝ち組、ブランド、スピードそういった言葉に翻弄されているんじゃないかな?と。別にそれらが悪いとは思わないし、対局にある言葉がいいとも思いません。ただ、全部を得ることは本当に難しいですし、現実的には不可能と考えるのが合理的です。何を優先して、他のはきりつめて、その中で自分の幸せを見つけて行く。そういった考え方が重要になってくる時代なのかもな?な~んて、考えさせられました。ちなみに、最近でこそ、サラリーマンってタイトルが良くみかけるようになってきましたが、サラリーマンって、一種タブーだったんですよね。負け組に聞こえるかららしいです。一昔前の本のタイトルには、サラリーマンではなく、ビジネスマンとつくものが多かったんですね。なんだかんだいって、時代の流れを徐々に体感し始めているんでしょうね。 2003年中の読書ノルマ ・・・ @7冊
2003/12/19
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掲示板に良く書き込んでくれてるさること、月の雫西口本店に行ってきました。さいのぎにとっては、新宿靖国通店に続く2店目の月の雫。さるこは、ほかにも池袋で行ったことがあるようです。やっぱり、ここの店の作りは好きですね。立地のせいか客層は、靖国通店にくらべてサラリーマンが多かったかなぁ。作りも靖国通店のほうが洒落てたな。駅から遠いのが難点だけど。2店舗行っただけで、断定するのは危険なのは承知で言うと、月の雫は、ちょっと暗めの照明で、スダレ等をうまく使って個の空間を作り、落ち着いた雰囲気を作り出しているようです。料理の値段は、大衆居酒屋に比べるとちょっとだけ高めですね。きっと、普通の居酒屋で\3,000使っちゃう人は、\3,500~\4,000見てたほうがいいのかなぁ?さいのぎなんかは、落ち着いた雰囲気だと、ゆっくり飲食し、大衆居酒屋に比べて注文量が落ちるのか、そんなに予算は変わらないみたいです。今日は、なに食べたんだっけかなぁ、、、思いだせるメニューを(名前違うかも?)。・合鴨と青ネギのサラダ 前回に続いて食べました。グレープフルーツ風味が絶品です。・まぐろほほ肉の唐揚げ 柔らかくてとろけちゃいます。・豆腐とチーズのぷっくり揚げ さるこが、ぷっくりにメロメロでした。・豆腐のエリンギ茸挟み揚げ エリンギの食感がいいですねっ!・マグロとアボカドの湯葉包み 白髪ネギとみょうがのアクセントが効いてます。雰囲気・味はコストパフォーマンスいいと思うし、お客も沢山はいっていたので、株主としても満足して帰ってきました(笑)。失敗談は、インターネットからのグルなびだとクーポン券ついてて、だったら、i-modeのグルなびにもついてるだろ!って思ったところ、ついてなかった・・・。1,000円損した(?)さいのぎでした。そういえば、最初の30分くらいショック受けてたけど、いつの間にか忘れてたな。うまいもん食いながら、酒飲むと、幸せになれるみたいです(^^;;;今日読み終わった本 「円安vs円高」 藤巻健史×宿輪純一 東洋経済 \1,600+税 2003.11/27発行藤巻さん大好きなんですね。彼の著書は全部持ってるはず。まぁ、ハードカバー上下巻で出版されたのは購入を見送ったんですが、新書で1冊にまとまって出版されたので、結局全部集まっちゃったっていう。あぁ、最近沢山本かいてて、弟さんとの共著はまだ買ってないなぁ。正月、実家で暇してたら買いそうです。って、全然関係ない話になっちゃったね。もう一人の宿輪さんって人は全然知らなかったんですが、藤巻さんとは対極の円高論者。二人とも、資産インフレが景気回復の鍵として、そうするために為替はどうなるべきか?を論じたところ、対極となる円安と円高って持論に達しているようです。感覚的にか、今まで読んだ本の影響か、さいのぎ的には円安に軍配をあげたいですね。ただ、よく考えてみると、日本株のポートフォリオに輸出企業がほとんどないこと、海外旅行行くかもしれないこと、なんかを考えると、個人的には円高の方が得するのかもな?と。明確に為替がどっちに行くと予想はできないので、どっちに転んでも、リスクヘッジできるような配分にしようとしてますけどね。 2003年中の読書ノルマ ・・・ @8冊 (最近順調に減ってるじゃん!と、安心してたけど よく考えてみると日程は2/3も消化してしまったのに、 ノルマはまだ半分も達成してないんですね、、、(ーー;
2003/12/18
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1週間以上前から、実家に送ろうとしていた宅急便をやっとおくった。段ボール箱2コに旅行用バッグ1コという量がネックになってたんだよね。あとは、昼過ぎに起きる生活とか、雨降ったりとか(ーー;で、でがけに郵便受けを覗くと、、、あった、例のブツが。さいのぎは、8月に税理士試験の簿記論とやらを受けていたのだ。3月末に失恋、で試験一ヶ月前にそのコに新しい彼ができたんで、まぁ、メンタルの弱かった(※今も弱いと思われる)僕は、あんま勉強に手がつかなかったわけで(言い訳)、あと3論点ほど勉強すれば、受かるかな?と思った時期もあって、まぁ、逃げ続けるのは良くないなと、ダメもとで受けた試験。見事苦手な論点、バッチリでまくりましたとさ。んで、まぁ、あきらめてたわけですよ。当然ムリ!と。1ヶ月後くらいかな?某資格の学校から解答速報が届いたのは(速報じゃねえな)、で、まぁ、一応自己採点くらいしとくか、と。今年の問題は難易度低いと思ってて、ボーダーは70?低くて60だよな、と思ってて、採点したらよくて53点。うっしゃーすっきりわりきるぜー!と思って、講師のコメントを見ると、55点で合格、50~55がボーダーってコメントが、、、第一問25点、第二問25点、第三問50点って配点なんだけど、さいのぎてきには、普通・簡単・普通と思ったのね。で、あろうことか、配点の一番でかい第三問が壊滅状態。ところが、その講師によると、普通・難問・普通だったわけだ。どうも理系出身で、株の勉強をやっていたさいのぎにとて、簡単な割引現在価値の問題、一般には苦手とされているらしい。(ん、、、本当に簡単なんだけど、、。)ちょっとは嬉しかったような、でも、まぁ、この講師の予想はずれてるだろう、と。発表が12月16日だから、それまで期待してあとでガッカリするのつらいし、実際こんなんで受かっちゃ、税理士しょぼいよ(言いすぎ)、なんて思ったりもして、自分の中では落ちてると思って整理ついてたわけっす。まぁ、それでも一応発表くらいはみて、親には報告しなくちゃ、と、昨日HP調べてみたら、全科目合格者しかのってないわけですよ。(税理士試験は必修2選択必修1選択2の、合計5科目受からないといけません。)で、各科目の合格率のってたんですね、、、え・・・・!?例年10-15%の合格率が、今年20%越えてるじゃん!!!ここで、また、さいのぎは苦悩におちいるわけです。もしかしたら、もしかするぞ、と。でも、期待したら、あとがつらいな、と。で、とどいた封筒。すんげーうすっぺらー。たしか、受かったら科目合格証明書がきて、落ちたら不合格って書かれてるだけだったって記憶が、合格証明書って厚紙なイメージですよね。あはは、期待したおいらがバカでした。が、あろうことか受かってたんですね。うすっぺらな紙に、全科目があって、その下に合格したとこだけチェックついてんですよ。わかりにくい、ぞ!と(苦笑ま、そんなこんなで、ちょっと気分がよくなった一日の始まりでした。(残りの4科目受ける気あんまないんで、意味ない資格取得ですが、、。 簿記論だけ、唯一筆記がなく計算のみなんですね。 法律の文章読むと3秒でまぶた閉じちゃいます。)で、宅急便も無事送り、デジカメと携帯電話の下見にコジマ電器に行こうとしてたら、最近できたケーズ電器が目に入ったので、そっちに行ってみることにしました。平日の昼間なのに、そこそこ客はいってましたねぇ。市場シェアが低い株への投資が好きなさいのぎとしてはちょっと惹かれるものはありました。(市場シェア低い→○成長余地がでかい×不安定)まぁ、競争の激しいとこですし、価格以外の差別化が難しかったりするので、買わないですが。デジカメは、コニカミノルタのDimageXtを買うつもりで色を下見にいったんですけど、サイバーショットの薄いほうと、京セラの薄いやつも惹かれましたね。まぁ、最近買ったB5ノートがSDカードのスロットあるんで、この時点でサイバーショットは消え、前使ってたのがDimageだったんで、予定通りDimageXtを買うことに決めました。もちろん、その場では買わず、家に帰って、価格ドットコムで検索した一番安い店で発注。ちなみに、色は渋いワインレッド。なんか、今年のテーマ色になるかも?で、携帯電話。まぁ、見てる順序は逆なんですけどね。今まで、2機種連続Nをつかってたんで、実質N505ISの下見だったんですが、、。P505ISにちょっと惹かれている自分がいました。ん、惹かれた理由は、液晶画面がぐるぐるまわるからじゃなく、、、ただ単にN505ISに欲しい色がなかったからなんですが(ーー;ここでも、渋いレッドに目が釘付け。持ったかんじもいいんですね。P505ISのいい点:色が渋くて好き。持ちやすい。Pは割りといいイメージ。P505ISの悪い点:色が65千色(他機種は26万色)。操作がNになれてるので覚えるまでが大変。って感じです。さぁ、どっちを買うのやら?!(これも、実家で買うため下見だけ。知合いにDOCOMOの人がいるんだってさ。)で、終わる予定だったんだけど、ついつい買っちゃいました。ハロゲンヒーター。なんで、扇風機みたいな形なんだか今でも疑問なんですが、すぐあったまるし、結構お気に入りかも?暖房使わないさいのぎには、重宝しそうな一品です。(安いしね。)そうそう、ケーズデンキに行く前に、本屋で久々のまとめ買い。興味ないかもだけど、買ったものを書き出してみるかな。・スルメを見てイカがわかるか! 養老孟司+茂木健一郎 (最近、養老さんみると、思わず買ってしまう)・新版 中国株で1億円儲けた! 小泉鉄造 (こういうタイトル好きではないけど、中国株情報って少なすぎて)・投資問答集 勝つ投資敗ける投資 大竹愼一 (前から気になっていたディーラーっす。すんごい高い本あるけど敷居高くて)・二極化時代の新・サラリーマン幸福術 森永卓郎+横田濱夫 (二人とも結構好きな人だったり。いい加減、300万円は飽きてきてるけど)・愚か者ほど出世する ピーノ・アプレーリ (普通は買いたくない本なのだが、帯の養老さんのコメントで買い!)最近、ちょっと本を読むようになって、読んでない本の束がちょっと減ったんですよね。で、いい気になってまた沢山買ったけど、、、最近読んだ本より、多いじゃん、、、。ってことは、在庫増えてる、、、。経営者だったら、倒産しちゃいますね><で、まぁ、家に帰って PC Success でデジカメを発注しました。なにげに、お金使ってるな、今日。年末には髭剃り買おうと思ってるし、来年1月のセールには2年に1度くる服大量購入のタイミングが重なり、まぁ、それ以前に御殿場か佐野にあるプレミアムアウトレット行きたいなぁ、とか思いつつ、2月には中国株買うぞ!と。ん、この冬は出費が増えそうな予感が、、。まわりもおんなじ感覚で出費がふえれば、景気回復で、株でお小遣い?!なんちて。そそ、株といえば、今日こそ中国株を買おうと注文しようとしたら、、、さいのぎが口座を持っている、ユナイテッドワールド証券は香港市場しか扱ってない、と。6銘柄ピックアップしたうちの4銘柄がB株(上海・深せんの中国市場)だったんですよ(´・ω・`)ショボーーンッで、あわてて、内藤証券の資料ひっぱりだしました。なんでも、口座開設だけはして、ほっぽり投げてたみたいっす。他に、B株を扱っているのは、東洋証券と藍澤証券かな?なんで、ユナイテッドワールド証券を選んだか、内藤証券に口座開設してたか、は、まぁ、手数料なんですけど、長くなりそうなので、また次の機会にでも。 2003年中の読書ノルマ ・・・ @9冊
2003/12/17
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いつか書きたいなと思ってたけど、リスクとリターンについて。まず、その定義をしとかなくちゃ! だね。きっと勘違いしてる人多いから。まぁ、色んな場面で使える言葉なんで色々な定義が存在するのだけど、投資に使う用語としての意味を抑えとかなくちゃ、リスクーリターンの関係について論議できないからね。まず、リターン。これは、将来得られる利益の期待値。もちろん、将来損することもあるわけで、これはマイナスリターンってことになる。次に、リスク。これは、期待されるリターンからどれだけはずれる確率が高いか。確率分布を思い浮かべられる人は、そのばらつきが大きいとリターンが大きいと言った方が分かりやすいかな?そう、リスクってのは損する確率ではないんだね。もちろん、同じ期待リターンの場合は、リスクが大きい方が、損する確率も大きくなる。(あ、この場合期待リターンがプラスの場合だけど。 ちょっと難しい内容になるかもだから、詳しくは省くね。)やっと、本題?に入れる。まず、リスクとリターンは比例すると思ってる人が多いんじゃないかな?これは、半分あたりで、半分はずれ。ローリスクの場合は、ローリターンになる。これは○では、ハイリスクの場合は、ハイリターンか? これは×なんだ。では、気になるローリスクハイリターンは? ありえないんだね。なんでか、話していこう。まず、ローリスク、ハイリターンが存在しない理由。ローリスクだと参入障壁が低いわけで、一時的にローリスクハイリターンのものがあっても、どんどん参加者が増えて、結局リスクに見合ったリターンまで下がってしまうんだね。だから、ありえない。次は、ハイリスクだとハイリターンになる間違い。手っ取り早い例をあげれば、宝くじかな?3,000円買ったとすると、期待リターンは約1,200円。たいていの人の手元には300円残り、幸運な数十人のもとに3億円が舞い込む。宝くじは、投資じゃないだろう! おおせのとおりです。では、なんで、こんな例をあげたかというと、投資に重要な概念の一つであるコストの存在をあげたかったからだ。リスクとリターンにばかり目が向いがちでともすれば忘れ去られる存在のコスト。宝くじではこのコストがべらぼーにおっきいんだね(約60%)。つまり、コストの高い商品は、ハイリスクをとっても、ハイリターンが得られないってことなんだ。だから、コストが高いor不明な商品には決して、投資としては手を出さないことが重要なんだね。(ギャンブルとしてはこの限りではない。)まぁ、例をあげると、ワラントとか。投資金額が少なくてすむから、ローリスクと思っちゃう人もいるけど、それは損失金額が限定されているだけで、ハイリスクなんだね、株よりも。にもかかわらず、コストは不明だからリターンは株より劣るはずなんだ。まぁ、確かに投資金額が少なくてすみ、レバレッジも効いた商品だから大きく儲けれる確率も高いわけで(それイコール、超ハイリスクってことなんだけどね)、ギャンブル感覚で楽しみたい人や、チャートが読めるなどで、短期の株価動向がわかる!って人にはいい商品なのかもしれないね。さて、ローリスクハイリターンの存在を否定してきたが、実際は存在している、と思う。今でこそマーケットの発達で、できなくなったor難しくなったが、為替の裁定取引なんかはその例だ。そう、裁定取引は、リスクが限りなく0に近く、リターンはさやがなくなるまで取れるのだ。(なんか、日本語間違ってる気もするが、、。)つまり、ある情報を独占できる立場にいれば、ローリスクハイリターンは存在するわけだ。まぁ、だから、インサイダー取引は禁止されてるわけで。とはいえ、存在することは確かってことは言えるだろう。ここで問題は、その独占的立場になれるかどうか、ってことだ。自分に何らかの才能がある、権力がある、努力しつづける自身がある。それなら可能かもしれない。まぁ、でも、たいていの人は目指さない方がいいと思うよ。そうでなくても、人間は自分の能力を過信するらしいし、なんだかんだで、そんなに偉くなれる人はごく一部なわけで。とすると、普通の人が、投資で資産を築く上で気をつけなきゃいけないことは、リスクに見合ったリターンを得られる商品を選別し、自分の人生設計やリスク許容度に見合った、ポートフォリオを構築することなんだね。さて、今の日本人。一般的に言うと、、だけど、最近貯蓄率がさがってるとはいえ、これは、高齢化の進展で、貯める世代より使う世代が多くなったせいだと考えることができれば、やっぱり、金融資産における貯蓄の割合が大きい。つまり、ローリスクローリターン(今はノーリターンといってもいいかもね)の比重が高すぎるのだ。その割りには、そうとは気づかずに、ハイリスクローリターン(保険)や、マイナスリターン(ローン)は沢山もってたりするわけだ。会社が、自営業者の集まる箱となる時代がくるって声が日増しに大きくなってきている。自分が、自分株式会社を運営する能力が問われる時代が、近づいているのかもね。ってことは、ファイナンス能力ももっと身につけなくちゃいけない、ってことになる。ボーナスも出た。(一部の人をのぞいて)年末年始の休暇がある。一年の抱負をたてちゃう人も多いだろう。さぁ、いい機会だ。ちょっとお金の勉強してみよう!と、気持ちよく締めくくろうとして(自己満足)、気づいてしまった。小遣い増やすのと関係ないじゃん!とw小遣い増やす感覚なら、ローリスクであることが絶対だ。ハイリスクだと、増やすどころか減っちゃう確率高くなるもんね。もう、気づいてるとは思うけど、 ※小額で投資できる商品≠小遣い稼ぎにいい商品だからね。さて、ローリスクの商品を考えると、、、預貯金・・・・ほぼ、ノーリスクだが、、、リターン少なすぎ?国債・社債・・ローリスク・ローリターン、投資期間とリターンを満足できれば。不動産投信・・リスクはちょっと大きくなるけど、そのぶんリターンもちょっとでかい。 リスクに見合うだけの、リターンかといわれると、、、?って感じかな。あと、下値余地の低くて、配当利回りや株主優待の充実した株も候補かな?もちろん、上の商品たちよりリスクは高くなるけどね。配当利回りは、そんな高い会社ないし、高いとこは知名度低い会社多かったりで、リスクも大きそうな気がしないでもない。(これは完全にイメージです。間違いかも?)とすると、配当狙いの株式投資が、案外お小遣いにはぴったりかも?年に1・2回くらいしかないのがたまに傷だけど。中には10%こえるのもあるしね。リスクはわっかんないけどね。株主優待の権利が確定するのは、たいていの企業で3月末。人気のある優待の企業の株価なんかは、2月あたりから人気化しちゃったりすることもある。さて、年末は、商いも細るし、キャッシュポジションを増やして年をこしたいディーラーも多い、といった理由から、株価が軟調になることが多いらしい。もしかしたら、狙い時か??!ちなみに、さいのぎはタマギレ&確定申告用に損益通算するトレードで忙しい、かも?まぁ、めぼしいのは既にしこんでたりするってのもあるのだが。って感じで、おひらきにすっかな。んー、言いたいこと気兼ねせず書くと、楽しいね。読むほうからしちゃ、たまったもんじゃなかったり、、、?! 2003年中の読書ノルマ ・・・ @9冊
2003/12/16
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日曜発行のメルマガで、アイディアの造り方についてふれてみた。決して、クリエイティブな感性が必要ではないのだ。ちゃんとした、問題意識を持って、それに必要と思われる情報を入手して、日ごろから考えていれば、解決策は、リラックスしている時にふと浮かぶ、ひらめく。それが、アイディアなんだ、と。そういえば、直感もきっとこれなんだろうなぁ。潜在意識は休むことなく働いてくれるのだ。そして、問題と答えの間の理論的経路をはぶいて、浮かぶアイディア。きっとそれが直感なんだろうね。だから、選択問題で迷った時は、最初に浮かんだ回答が正解である。って話を聞くけど、きっとそうなんだろうねぇ。ただ、ここで問題がある。そう、無からはアイディアは産まれないのだ。頭の中の情報を検索して、答えらしきものをひらめかせてくれるのが潜在意識。でも、頭の中の情報が足りなかった時、間違った情報がインプットされてた時、直感は間違った答えをだしてしまうのだろう。さあて、話はちょっとかわって、たとえば、宝くじを買えってインスピレーションが働いた。本当にあたった!そんな話たまにテレビや雑誌にのってるかもしれない。この場合の直感は??!残念ながら、その直感は間違いである。あたる確率はとても低いとはいえ、毎年数百人の人が1億円以上をあてているのだ。その中に直感が働いて買った人も当然沢山いるわけだ。あたった理由として、直感が思い当たる節があったとしても、それは結果に対する理由の後付でしかない。確率論的にいえば、あたった人で直感を頼りにした人の割合と、あたらなかった人で直感を頼りにした人の割合の間に、有意差は認められないはずである。それでも、そういった類の直感を信じる人は、神のご掲示や風水、そういった世界の研究をされると良いのかもしれない。結局、より正確な情報をより沢山インプットするのがいいってことなのかぁ。ただ、人間の脳というコンピュータは気まぐれで、どうも興味を持ってることのインプットは正確で早く、そうでないことにはストライキを起してしまうらしい。記憶のメカニズムが、すでに持っている知識との関連付けで行われるわけで、そうすると、興味あることは、すでにもってる知識が多いのだから自然なことなんだけどね。さて、インプットばかりでなく、アウトプットにも焦点をあてよう。インプットされたままの情報は整理されていない。また、インプットした情報は仮の場所にしまわれ、時間経過しないうちに呼び出されないと、記憶庫に保存されず、消去されてしまう可能性が高くなる。(人間のコンピュータは記憶量が膨大で、すべての事を記憶しているという説もある。 この場合でも、倉庫のずっと奥のほうに格納され、取り出すことが容易でなくなるんだろう。)学生の時によく言われた、予習より復習が大事。理にかなってるんだねぇ。あれ、アウトプットの話にまだなってないな(ーー;覚えてるはずなのに、思い出せない。こういうことって誰でもよく思い当たるはず。それは、記憶の引き出しが整理されてないかららしい。で、この整理する方法。それはアウトプットすることにあるようだ。新しく入手した情報を積極的にアウトプットすることで、記憶に定着するとともに、すぐ使える場所にしまわれるんだね。てことで、日記を書く、家族と話す、チャットする。なんでもいいから、アウトプットすることを心がけてみよう。ってことは、、、さいのぎは、最近日記をはじめて、メルマガもはじめた。ただ、まだまだ納得行かない文章が多い。つまり、頭の中で情報が整理しきれてない?!んが、この習慣を続けていけば、知識も増え、記憶に定着し、それが整理される。つまり、近い将来もっといい文章を書いている、さいのぎがいるに違いない。ほんまかいな(苦笑さてと、ひらめいたから、もうちょい続けよう。ヒトは自分の限界を決めてしまう。できないと思ったことは、やろうとしないからできるわけがない。だから、もしなんとかできるかな?やっぱり無理かなぁ?なんて、思ったときは、できるに違いない!頑張ってみよう!と思うのが正解なのだ。そう、さいのぎは、文章が上達して、2年後には本を出版してるはずなのだ!が、ここで問題もある。あまりにも突拍子もない目標を作ると、いつまでたってもそこに近づけない状態に幻滅してしまい。小さなステップを積み重ねていけばできたことなのに、あきらめてできない、なんてことがおこってくる。2年後に本を出版 ↓1年後にメルマガで読者3,000人を集める。こんくらいの目標が丁度いいのかなぁ? なんちて。ちなみに、目標の立て方はとても難しい。さいのぎも苦手だ。そこで、ヒントになるのが、原田隆史著「カリスマ体育教師の常勝教育」にある、三段階の目標をたてることだ。「最高の目標」「中間の目標」「絶対達成できる目標」を作ることだ。目標を作るとき、その人の性格によって、同じ能力を持っていても、その目標がかけはなれてくる。目標設定がきちんとしていて、それを達成することによる心の満足を想定できれば、その目標は未来において通過点となっているに違いない。だから3段階の目標をたてることで、より現実的に効果のある設定ができるようになるのだ。さて、あてはめてみるか、、、1年後のメルマガでやってみよう。絶対達成できる「購読者数1,000人」 (目標低すぎか?中間目標「購読者数5,000人で、広告収入が月3万円」 (5,000[人/1回配信]×0.8[円/人]×2[回/週]×4[週/月]=32,000[円])最高の目標「出版依頼がくるor企画書を持って行きOKがでる」な~んて感じになるのかな?これ、まだ、宣言じゃないので、あしからず。来年の抱負を決める時、難しすぎる目標や簡単すぎる目標をたててしまわないように、この3つの目標使ってみるのもいいんじゃない!?今日よんだ本 「松本」 松本人志 ¥971+税 朝日新聞社 1995.10/05 第一刷発行本文書くのにつかれたので、感想は省きます。いあ、本当は、陳腐な感想しかかけず、この本をけがしたくない為。前作同様ヨメ! 以上。これで、連載打ち切っちゃったんだよね。さみしいなぁ。ま、でも、まだ読んでない本を書店で数冊みかけた記憶がある。実家に帰ったときにでも、ぶらっと探しに行くかな。(この記憶、正しい情報にもとづいてるのか、単なる希望的観測なのか??! アマゾンで「松本人志」で検索すると、和書カテゴリーで25ヒット そのうち17が自身の著作で、3作が共著のようだ。 著作2に共著1しか読んでないから、まだまだあるねぇ。) 2003年中の読書ノルマ ・・・ @9冊P.S.そのあと、もうちょいアマゾンながめてたら、単行本の文庫化されたのが数冊あった。 ってことで、あと読んでない本は15冊といったとこだろうか。 別にどうでもいいことっすね(ーー;
2003/12/15
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季節限定や地方限定のお菓子は、出始めこそ目新しかったけど、最近ではありふれてますよね。それでも、ついつい目を引いちゃいます。限定・セール・○%引き、やっぱり効果的なのかなぁ。でも、限定商品は服やアクセサリーならいざ知らず、定番商品に比べてその本質で勝ってる商品て今まで記憶にないんですよね。まぁ、そんなに本質よければ、定番商品にしますよね、、。そんな中、たまたま買ったお菓子2品。さいのぎ的に大ヒットでした。一つは、タイトルにある、「冬のパイの実」ココアパイに、ホワイトバニラチョコレートの組み合わせなんですね。ホワイトチョコの商品ってなんだか癖があってあんまり好きになれないんですよ。これも、そうかなぁ?と思ったら、全然違うんですね。カスタードクリームっぽい味っていうか。(的外れだったら恥ずかしいな。)とにかく、おすすめ!さるこも気に入ってました。鍋やった男二人も気に入ってました。あっという間になくなりました ><ってことで、見かけたら、ためしてみてください♪もう一つは、「白いチーズビット」たまに、見かけるとついつまみたくなっちゃうのが、チーズビット。それの冬季限定版です。カマンベールチーズ、チェダーチーズ、クリームチーズの織り成すハーモニーが、口の中で渾然一体となって、、、なあんてことは全然わっかんないすけど、ビールにも合うし(甘いの嫌いでなければ)、うまかったです。冬季限定のは、カマンベールチーズの配合割合が増えてるとのこと。目隠しして、定番と食い比べて、言い当てることができるのか?!きっと無理だろうなぁ、と思う、さいのぎでした。(定番の味覚えてません、、。)さてと、今日読み終わった本は、 「理系発想で経済通になる本」 和田秀樹 日本実業出版社 \1,400+税 2003.09/20第一刷発行です。この作者の本、結構読むんですよね。精神科医で心理学にたけていて、面白いです。ただ、むちゃくちゃ本沢山書くんですね。で、一時期読みまくってたら、マンネリ化しちゃって、、、で、半年か1年ぶりくらいに久々に本読むと、を!!マンネリ脱却してるじゃん、と。扱うテーマがビジネスだったり経済だったり、人脈術だったり幅も広がってます。さすが勉強法の達人ってくらい、また、専門じゃない分野でも的を得たいいこと書いてるんですね。経済学の基礎知識ももっていて、日経新聞や東洋経済、ダイヤモンド、エコノミストなんかを読んでいる、なんだか一見経済通っぽいですが、ただ単に、知識として知ってるだけでは、そうじゃないんだよ、と。ある記事にはこんな経済学の知識があてはまるんじゃないか、と仮説をたてて検証していくことで、使える経済の知恵が育成されていく、そんな内容です。さるこは、めっちゃいい席でトヨタカップを見ていたらしい。さいのぎはトヨタカップを家のテレビで見ていて、延長戦、そしてPKになったので、メルマガの発行時間が1時間弱遅れたらしい。はい、言い訳です。そろそろ、新年を迎える雰囲気がでてきましたね。手帳やカレンダーも売り場で目立ってきましたし、雑誌のテーマも、2004年を占う!みたいな感じのが沢山。2003年をいい形で締めくくるのはもちろん、2004年をいいスタートダッシュで始めれるよう、過ごしていきたいな、なんて思う今日この頃。もっと目標を明確にして、紙に書き、一つ一つ達成していく習慣をつける。今思ってる来年の抱負かなぁ? 2003年中の読書ノルマ ・・・ @10冊 (しにゃ、どうだぁ~! 達成できそうだべ!!?)
2003/12/14
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火曜に8度3分の熱がでてから、早4日。(薬飲んだ時の状態で)症状よくなんないなぁ。逆に、病院に行くまではでなかった咳まででだしたぞ??!でも、頭は楽になったかなぁ(熱さましの薬でてたからね)。な~んて状態が続いてた。そろそろ治ってんじゃないの?とか思いつつ、ま、念のためと薬を飲んでると、なんだか自分は病人なんだ、って気分がして、それなりの気分や行動をしてしまう。んな、状態をふっきりたくて、、、か? 友達呼んで鍋をやることにした。なんでも、水炊き発祥である博多水月に、母と弟が行ってきたらしく、ダシ・タレ・ニクの冷凍セットをうちにも送ってきていたのだ。年内に食べないと、味が落ちてしまう、、、というあせりのもと、さいのぎは人数収集に走る。そんな中、さいのぎ含め3人でのささやかな鍋パーティーは始まった。(結果的には肉の分量から、人数もっと集まってたらやばかったこと判明。)世の中では、忘年会やらクリスマスパーティーやらで忙しいらしい。(当日の昼間に間抜けな勧誘電話かけた人たちへ、楽しんできたかい??!)料亭の味といわれても、言ったことのないさいのぎはピンとこないのだが、とりあえず、緊張していた。だって、うまかったら、ダシやニクのおかげ。まずかったら、おいらのせいなんだもん。さて、この水炊き。さいのぎが今まで経験してきたのとはちと勝手が違う。まず、ダシとニクをあたため、沸騰直前に塩を加えた”ダシ呑み”にダシをとり、楽しむ。そのあと、ゆず胡椒を入れてまた楽しむ。次は、特製ポン酢(だいだいで作ってるらしい)で、肉団子を楽しむ。そして、野菜を加えて、普通の水炊きに移行なのだ!(ハクサイのかわりにキャベツをいれるとこが、ちょと変わってるけど)まぁ、旨いんだなこれが。きっちゃない、さいのぎの部屋でやってるのにもかかわらず、いつもとは違う形式に多少とまどい、緊張気味の友人には心の中で笑わせてもらった。多分、さいのぎも笑われていたのだろう。っかし、鍋っていいね。今度は女の子もまぜて、コイバナとやらで、盛り上がってみるか。(さいのぎは、いったい何人だ?)ってことで、男3人の鍋ってことが判明。仕事や恋愛や、そんな内容でだらだらとしゃべることを想像していたのだが、なぜか、朝の4時すぎまで体感型ゲーム”剣神ドラゴンクエスト”をやる羽目に。さいのぎが、夏(秋だったかな?)に買って、3日連続プレイして、腱鞘炎ぽくなってしまい、その後ずっと放置してた代物だ。大の大人が大はしゃぎで、作り物の剣を一生懸命ふってるのだ。しかも、スピードや切る方向を問われるので、本来ならありえないモーションで。バレーのリボンになったり、どじょうすくいになったり、、、想像してみて、、、、いらないです。(恥ずかしいから。)さいのぎも、面倒くさがりながら、順番がまわるとがんばっていつのまにか遊んでました。一人ならバカバカしくて寒くなってくることも、団体になると、そのバカさ加減が楽しくなってくるんだな、と。赤信号、皆でわたればこわくない、、、状態だったのか?!そんなこんなで、京王線始発で友人2人が帰って、さいのぎの部屋に平穏がおとずれたのだった。熱を出すまで頑張った大掃除の成果を台無しにして、、、。きっと天罰が下り、2人は筋肉痛になってるであろう。お大事に。あ、健康状態ってテーマからはちょい離れすぎちまったか?結局、酒飲んだり、バカ騒ぎしてる時って、元気なんだよね。一時的にハイになってるだけかもしれないけど、自分は病人だって意識がないのも大きいような。ま、寝て起きたらわかるやね。悪化してないでおくれよぉっ><2003年中の読書ノルマ ・・・ @11冊(あれ?今日も1冊減る予定だったのにな、、、 あ、そうか、友人の一人にとってさいのぎの家にくる=泊まり この辺からプランは狂っていたらしい。 明日メルマガださなくちゃなのに、、、大丈夫か??!)
2003/12/13
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「投資の成否は買ったときに決まる」という言葉があります。情報が完全公開されていて、市場が効率的であり、人間が合理的な判断ができるとすれば、その株価はその時点で妥当なものとなり、その後儲かるかどうかは運任せになります。情報入手の平等性はネットの普及等により、ほぼ達成できたと言ってもいいでしょう。株式市場の取引ルールも、先進国では整備されてきています。ところが、経済学では(最近はそうでもないみたいですけど)人間は合理的という仮定のもと、理論展開しているのですが、どうにも非合理的な判断をする生き物みたいですね。理由を書くとそれだけで文字数制限オーバーしそうなので、割愛。てなわけで、現時点での株価と本来の会社の価値には、乖離があるのが実情のようです。あ、勝手に株(投資信託)投資に限定してしまってるな、、、。ちなみに、不動産売買だと、市場が整備されてないですよね。需給関係で価格が決まる側面が大きいため、やはり本来の価値とかけ離れた価格での取引があるようです。ということで、本来の価値より低く評価されている株(ファンド・不動産)を買うことで、その時点で、運に左右されない投資利益が確定しまっている、と考えることができるのです。なーんて、自分でもわかってるのかわかってないのか、小難しいことを書いちゃいましたが、言いたいのは、合理的判断で投資できる人は少ないわけで、ボーナスの使い道考えて、にわか投資家になる人が、スポット買いは危険である!ってことです。ここでは、株と投資信託に話を限定して、進めていきますね。今年は、年央から株価は復活を遂げました。景況感も改善されてますね。ここのところ、株価はちょっと軟調な展開ではありますが、次のような証券会社のセールス文句が聞こえてきそう、、。 今は株や投資信託に投資する絶好のチャンスですよ。 景気は本格的に回復の兆しを見せています。 ここもと株価は調整をしていますが、それは次なる大躍進の準備期間です。 今を逃すと、もう買い場がおとずれないかもしれませんよ? これからの景気回復の恩恵をうけるには、今は絶好のタイミングです。 ボーナスもでたことですし、この機会に投資をはじめてみませんか?な~んて。ちなみに、さいのぎは、証券会社勤務の経験はおろか、営業の経験すらありません。ちょっと、っぽくなかったですか?(自己満足)ま、くだらない話はおいといて、だまされちゃ、ダメですよっ!!!株で本当に儲かるなら、証券会社の営業やらずに、自己売買か、ディーラーやってます。確かに、証券営業員はお客が儲かるのを喜びますが、それ以上に自分の売上があがるのを喜びます。彼らは、株や投資信託を売るプロであって、いい商品をいいタイミングで勧められるプロではないんですね。(ちなみに、さいのぎは、大手証券会社のファイナンシャルアドバイザーに応募してみて、 内定いただきました。ポリシーとずれすぎてたので蹴っちゃいましたけど。 なので、本や雑誌の受け売りだけでなく、肉声からの実感もこもってます。)さあてと、じゃあ、投資はやらないべきか?いえいえ、どんどんやるべきです。ただ、ポイントが何個かあるんですね。・最初は小額から始めて、自分のリスク許容度を知りつつ、経済の勉強をする。・リスクの許容度の範囲内でコツコツ投資額を増やす。・運用の目的・目標額・運用期間を明確にし、それにあったポートフォリオを構築する。・はじめのうちは、分散投資する。(商品の分散、時間の分散)こんなとこかな?すぐ思い浮かぶところは。投資の成否は買った時に決まります。その時に、成否をわけるのは、商品と買うタイミングです。◇商品について商品が何に投資するもので、どのような運用方針をもってるか、は言うまでもないでしょう。リスク・リターンもよくみかける言葉ですね。で、なかなかみかけない言葉にもかかわらず、重要なのが”コスト”です。これ、意識してください。なるべく、コストの低い商品を選ぶのが、投資の明暗をわけます!たとえば、保険商品。最近でこそコスト明示型のも増えてきましたが、昔はどこにどれだけ手数料払ってるかさっぱりわかりませんでしたよね?今でも、知合いの紹介で入り、コストは明示はされてはいるけど、気にせずにいる方多いんじゃないのかな?保険も一種の投資ですよ。気をつけてくださいね。◇タイミング投資商品の価格は、市場参加者が合理的であれば、その実質価値であるはずなのですが、先にも述べましたとおり、市場の参加者は幸か不幸か非合理的です。よって、長期的にみて価格はその価値に近づくものの、短期でみれば、需給関係が価格構成における主要因となります。非合理的な人間の行動を、合理的に推測するのは、、、難しそうですよね。だから、絶好のタイミングで投資する、ってのは、さらにそれを続けるってのは、困難なんです!だから、スポット買い(一時に買うこと)はせず、時間分散しながら投資する!これ、重要です。さーて、ここのところ、風邪のせいか、ハイになってるさいのぎなんで、ポジショントークしちゃいます。(何に投資してるか明かすこと。藤巻さんの得意技!?)・さわかみファンド@さわかみ投信株式会社・UFJパートナーズチャイナオープン@カブドットコム証券・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド@マネックス証券この3つを、毎月一定額買っています。(金額はさすがに秘密よん。)別にこれをお薦めしてるわけではないですが、その選択基準はおすすめかも?3つのファンドの共通点・運用期間が十分に残っている。(無期限、@10年ちょい、無期限)・販売手数料が0・信託報酬が日本のファンドの中では比較的安い・積立投資(毎月一定額購入)ができる・カードから自動引き落としなので、送金手数料がかからないです。あと、ポイントとしては、株で運用する商品に偏ってる嫌いはありますが、(さいのぎは、一応20代でリスク許容度もそこそこなので、よしとしましょう。)日本、中国・欧米+発展途上国、に分散投資されてる点です。まぁ、国際分散は必要とする考え方と必要ないという考え方ありますが、日本の政治がこのままでは、日本国のクラッシュという可能性が低いながらもあるのかな?そんな気持ちでちこっと海外にも資産(ってほどじゃないですけど)を持とうとしています。ボーナスを機会に投資。いいですねぇ。大賛成です。応援します!ただ、投資は自己責任。最低限のポイントだけは勉強しましょう。未来の資産に乾杯!です。(あっ、投資は買った時点で決まるから、すでに資産か?)今日読み終わった本、 「勝負論 勝機を呼べる人、呼べない人」 井出洋介 PHP研究所 1,200+税 2003.09/08第1版第1刷発行全ての道はローマに通ず、ではありませんが、もし、真理というものが存在するなら、どの分野を究めようとそれは見えてくるものである、そんな気が最近特にしています。井出洋介さん。本人からしてみれば、まだまだなのかもしれませんが、麻将(中国における競技麻雀の表記)の道を究めようとされてる方です。東京大学文学部社会学科卒業なんですけど、その卒論のテーマが「麻雀の社会学」っていうんですから、しびれるじゃないですか。読んでみたいなぁ、、。でも、理解できないのかも、、、ね。で、この本。麻雀人生を通して学んだこと、そして、麻雀普及のためにどんな活動をし、これからどういう方向で活動をしよう、といった内容に書かれてるのですが、ビジネス書?いやいや啓蒙書?ってくらい、いいこと書かれてます。・諦めるから挫折なのであって、諦めなければ挫折にはなりません。 逆にいえば、成功するまで続ければ、失敗はなかったことになります。 失敗は成功の母というのも、失敗したあとも挑み続けるからこそ成功の母なのであって、 失敗して、そこでやめてしまったら失敗のままで終わってしまいますよね。・本当は本人の技術的なミスであったとしても、結果が悪ければ 「ツイてない」ですませてしまう人が圧倒的に多いのです。 (略) 実は麻雀に限らず、負け、あるいは失敗した時に「ツイてない」という人は、 まず負け組です。というのも、負けや失敗にはたいていその時には気づかなかった 原因があるもので、ちゃんと反省や分析をすればわかることなのです。等々。人間、自分には嘘をつけません。そして、自分の将来に責任を持てるのも自分でしかありません。麻雀プロという、個人の力量が生活に直結する人生の中で培われた、珠玉の真理。その10分の1でもモノにできれば、ビジネス界では勝ち組になれるんじゃないかな?なんて、思ったりもします。2003年中の読書ノルマ ・・・ @11冊(げふ、2日に1冊ペースにもどらない、、、当たり前か)
2003/12/12
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松本人志 朝日新聞社 \971+税 1994.10/05第一刷発行さいのぎはあまりテレビを見ない。バラエティ番組はさらに見ない。(最近では、火曜放送のロンブーをたまに見ているけど。)そんな中、たまたまチャンネルが合ってしまうと、絶対最後までチャンネルを変えない番組がある。「松本紳助」だ。うまく説明できないが、とっても好きだ。この本も、ずっと読みたいなと思っていながら、頭の隅っこのほうにおしやられていた。きっと、高く積まれたビジネス書を前に、エンタメな本を読むことが憚られたのだろう。が、惹かれてる心はどこかで現実とリンクするらしい。実家にあったのだ。「遺書」と「松本」が。不思議な存在感が、しばしさいのぎの目を釘付けにしていた。感想なんて書けない。とにかくヨメ!だ。さいのぎの言葉では、天才松本の輝きを伝えられない。まじで、天才とは彼の為にある言葉かもしれない。生き方、発言、文章からポリシーが感じられる。さいのぎは、何度もつぶやいていた。”かっこいー”やばい。気をつけていたのに、陳腐な表現しちまった。でも、スポーツ界のイチローを心底すごいと思う、そんな胸の高鳴りと同じものを感じている自分がそこにいたのだ。もう、ほとんど10年も前の本だ。消費税も3%の時代だ。でも、その本から感じ取った彼の芯は、今も確実につらぬかれてると思わざるを得ない。もっとも、「凡人のお前に俺様の何がわかるんだ、バカヤロー」なんだろうけどね。ただ単にわかったフリをしてて、大勘違い野郎かもしれないが、それも読書の一つの楽しみ方なんだろうなぁ。時には気ままに、読むべき本じゃなく、純粋に読みたい本を読むことで、何かが心の中で芽生える。そんな気がふとした。読んでない人へ、とにかくヨメ!読まれたことのある人へ、またヨミカエセ!なーんか、書いてて後悔しつつある日記だな。でも、これが今日の気分なのだ。失敗だったら、反省して生かせばいいじゃん!(無理やり自己完結)あわせて「バカの壁」を読むと効果的かも?(んな変な発想はさいのぎだけかな?)2003年中の読書ノルマ ・・・ @12冊
2003/12/11
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風邪をひいて生活リズムがメチャクチャです。夢を見ていたのか、目が覚めててボーッとした頭で考えていたのかわからないけど、なんか意外と使えるアイディア(ってほどのもんじゃないけど)と思ったので書いてみよっと!景気循環銘柄ってのがあります。鉄鋼株なんかは代表かな?本とか読み返さずに書いてるんで、もしかしたら間違ってるかもですが、製造業(=設備投資にお金がかかる会社)が多いですね。企業の利益は単純化すると[収益-費用]であらわせます。この費用には、変動費と固定費があるんですね。変動費とは、収益に比例して変動する費用です。人件費や材料費なんかを想像してください。製品が沢山売れるときには当然、それを作る材料も必要になりますし、店を新規出店することで売上が増えますが、その分その店で働く人の賃金が発生しますよね。それに対して、固定費とは売上によらず一定でかかる費用のことです。固定資産(建物や機械etc)にかかる費用ですね。製造業では、当然工場を持ってますよね。その中には機械が沢山。工場の建設費や機械の購入費、それに維持費は、製品の生産量にかかわらずかかってきます。(もちろん、稼働時間が長くなることでメンテ費用や電気代は増えますが→変動費)変動費がメインの会社は売上に応じて費用も増えていきます。それに対して、固定費がメインの会社は、売上が増えても費用があまり増えず、また、反面売上がないときでも一定の費用がかさんでしまいます。これは、言い換えると、収益分岐点を超えた売上分の利益率が高いってことになります。よって、景気が悪い時は赤字に陥りやすい反面、景気が良い時は莫大な収益をあげるのです。景気は必ず循環しますので(歴史から見れば)、景気が悪い時に底値付近で買っておけば、その会社が倒産しなければ、景気がよくなった時点で大儲けできる。それが循環銘柄の醍醐味です。でも、景気循環なんていつ訪れるのかわかりませんし、期間長いですよね。もっと株価の循環期間が短い業種ってのがないものでしょうか?それが、例えばビール株なんですね。ビールの消費量は冬より夏のほうが断然多いです。そう、ビール株は春~夏にかけてあがる傾向にあるようです。ただ、最近は冷夏の年も多く、パターンが崩れることも多いのでお気をつけて!さてと、ここまでは後からとってつけた考えなんですけど、夢(?)で見た2銘柄について書きましょう。一つはスクウェア・エニックス。合併前のエニックスは、看板ソフトはドラゴンクエスト(DQ)しかありませんでした。そのため、DQが発売される年とそうでない年で、売上や利益が全然違ってたんですね。DQの発売予定日が発表されたり、ゲームショー等でゲーム内容が発表されると、株価あがること多いんですね。発売されてしまうと、下げちゃうことが多いのは注意点です。材料出尽くしって奴ですね。予想以上に売れれば上がる可能性もありますが、有名ソフトは期待大きいので、ないと思っていいでしょう。合併してスクウェア・エニックスになってからは、ファイナルファンタジー(FF)という看板ソフトが増えました。つい最近も、FFの発売延期で株価が大幅に下げることがありました。発売がずれたところで、将来の会社の価値がかわるわけではないので、株価は動かなくてもいいはずなんですけどね。そうはならない所の歪みに儲けのチャンスがあるのかもしれません。最後に紹介したいのがユニクロです。フリースで爆発的なヒットをとばしたものの、あまりにも多くの人が着すぎて、着るのが恥ずかしい、な~んて理由で停滞を始め、凋落の一途をたどるのでは?なんて話もチラホラ囁かれてました。最近では、売上も復活傾向にあり、着実な成長段階に移行できるかが、中・長期投資の成功の分かれ目となってます。そんなユニクロですが、実は1ヶ月ごとに株の値動きの節目があるんですね。それが、売上の月次決算発表です。今月初めの11月売上発表では、例年になく暖かかった日が続き、売上が前年比大幅マイナスとなったこともあり、株価も2割程度さげてしまいました。さて、ここからが投資のヒント。まぁ、あたるも八卦あたらぬも八卦で読み流してください。・11月の暖かさが嘘のように12月は寒い日が続いてます。・今年投入されてカシミヤは好評でほぼ売り切れちゃいましたが、ただいま増産中です。ま、そんな理由で、12月以降の売上は復活するんじゃないかな?って思ってます。12月の売上が発表されるのが多分1月7日前後かな?発表前は思惑から株価上げてくるのが最近のパターンとも見れます。ただ、年末は決算で売られたり、買い控えられて全体的に株価が軟調となる傾向も、、。ってことは、このまま12月が寒い日が続き、ユニクロのチラシでカシミヤ商品をみかけるようになったら、年末は絶好の買い場になってるかもしれませんね。ちなみに、さいのぎは、中・長期投資派です。チャートもそんなには見ませんし、株価循環の傾向もほとんど注意してません。ってことで、ありきたりの一言を。「株式投資は自己責任で」たまには、タイトルどおり投資ネタ書かないとね。あと、再開前は30ちょいのアクセスだったのが、再開後は20前後になってたんですね。それが、昨日は40近いアクセス。テーマ投稿のせい?と、今日も試してみたのでした。さて、結果は如何に?!あーっ、書き忘れたことがあった。中国株は2月に下げる傾向があるようです。旧正月って奴だったかな?中国株、最近結構好調で買い場を探してる方もいらっしゃるかもしれません。さいのぎは、そうなんですけど、、。特に香港H株はすごいことになってますよね。ってんで、来年2月当たりを狙ってみるのも手かもしれません。それまでに、銘柄選択しなくちゃ、、、(ずっと言ってる気もするが・・・?) 2003年中の読書ノルマ ・・・ @13冊
2003/12/10
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結論から言うと、反対である。理由はいくらでもあげられそうだが、憲法違反は真っ先にあげられる。小泉首相の言う「憲法の理念に沿う」とは、いったいどういう解釈の末にでるのだろうか? はなはだ疑問である。イラクの現状はアメリカも認めるように、戦闘状態である。「復興支援への協力」を小泉首相は掲げているが、復興活動は戦闘が終わってから行われるものだ。また、国際協調をしきりに掲げるが、そもそもイラク攻撃は米英2国の行動であり、国連安保では承認されていない。むしろ、侵略行為とも言える。その軍事侵攻を支持した日本もイラク侵略国と解釈されるらしい。詳しくは、増田俊男の時事直言!左のフレームの最新号をクリックし、222~224号を読まれると参考になると思う。武器・弾薬を輸送しないからというのは詭弁にすぎないのだ。外交官2人が既に殺されていて、日本国内でのテロの可能性も高まっているのに、今回の決断は浅はかすぎないだろうか?そもそも、日本国民の世論を無視している。重要なことだから、国民投票をとるとか、憲法改正をした後に派遣するといったことが最低限必要だろう。もちろん、そんな手続きをとれば、派遣できないのでしないのだろうが。日本が外交が下手なのは今に始まったことではない。世界第二の経済大国にも翳りが見えてきた現在、今までの外交下手が続けば、日本国は没落の一途をたどるかもしれない。今、日本は真の独立国家として見なされていないのではないか?アメリカのいいなりの属国、、。日本にはポリシーがないのだ。スイスは日本よりも小さな国で、経済情勢もいいわけではないが、永世中立国の姿勢をつらぬき、ユーロにも参加せず、執拗な?銀行業務内容の開示要求を受け入れずプライベートバンクでの確固たる地位を築いて、きちんと存在感ある国家として存在している。日本もそろそろ、アメリカの金魚の糞の地位を見直さなければならないのではないか?(遅すぎるかも?)金銭支援だけで人的支援をしないのは問題だ。ではなく、そもそも金銭支援が必要なのか?という視点でモノを考えてもいいはず。今回のように軍事侵攻に対しては、支援する必要などないだろう。金銭支援がなくて困るのは他でもないアメリカなのだ。聞こえのいい首相の発言や、本来の存在意義からかけ離れたマスコミの報道に流されず、自分で考え判断することがますます重要な時代になってきたな、と感じた。ぬ、、、なんか、まとまってない上に熱い文章になってしまったかも?熱のせいかな・・・?!病院に一応いってみたところ、インフルエンザではなかったので一安心。今年は予防接種うけようかな?と真剣に思ったさ。思えば2年前、インフルエンザで9度5分の熱をだし、さすがにやばいか?なんて、思ったなぁ、、。こういうとき、一人暮らしって辛いっすよね><ちなみに、病院と薬局で全部で3時間かかった。絶対この待ち時間で病気悪化してるよなぁ、、。こんなこと書くと非人道的とか批判される気もするんだけど、毎日いりびたってる老人より、たまにくる若い人のほうが症状が深刻なんじゃないだろうか?少々の病気じゃ会社休めないっすからね。で、どうしようもなくなって初めて病院に。高齢者の方が金を持っていて、保険による自己負担割合も低くて、時間ももてあましていて、それで病院に入り浸っている構図。やっぱまずいんじゃないっすか?症状のひどい若い人が待合室にいる時間が長いってことは、抵抗力の低い高齢の方が染ってしまう可能性も高くなるような、、、(素人考え?)企業が重要案件を優先的に取り組むように、病院も重要案件(症状のひどい人)から集中的に診察する。そんな仕組み、そろそろでてきてもいんじゃないかなぁ。またまた、ノルマが1コ減りました。風邪なおすまでは布団の中ですごす時間が多いので、沢山読書できるかな?なんて思ったんですが、頭ぼーっとして内容把握できないは、すぐうとうとしちゃうはで、、、。で、今日読み終わった本は、 「セブン-イレブン流心理学」 国友隆一 知的生きかた文庫 533+税 2002.01/10第1刷発行です。7-11は皆さんご存知だと思います。日本の流通を変えたといっても過言ではないでしょう。他のコンビニエンスストアと比べて、1店舗あたりの平均売上が3割以上高い、一人勝ち状態です。さいのぎは、お弁当が他店に比べて断然美味しい、くらいの認識でしたが、本を読めばやっぱり色々あるものですね。勝ち組になる為の工夫、努力と失敗の物語。飲食店の方、小売業の方、自営業の方なんかは読んで損のない本だと思います。 2003年中の読書ノルマ ・・・ @13冊 (あれ?2日に1冊でよかったはずが、1.5日に1冊よまなくちゃ、、、だ。 年末に帰省することを考えると、、、まじめに頑張らなくっちゃ!)
2003/12/09
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奈良にすんでる友人と2年ぶりの再会をしました。彼はあまりお酒を飲めないので、定食屋+お茶。夜に新宿にいって、お酒飲まないのって、すんごい久しぶりかも?もともと彼とはネットゲームで知り合った仲。二人ともあの頃は廃人だったなぁ。そんな彼も、ゲームに飽きてきて、仕事をはじめて、頑張ってる様子。色んな話が聞けました。彼は、今、プログラム開発をやってるんですが、東京の方のプロジェクトが忙しくて、ヘルプとして関西から2人派遣されてきたうちの一人です。まだ、実際に業務はせず挨拶と環境のセットアップで初日は終わったようですが、どうにも、本当に忙しいのか??!って疑問に思ったそうです。もともと、関西のプログラマの方がスキルが高いってのもあるようなんですが、(その会社では)関東のほうは、仕事の進め方もダラダラで、わざと残業してるような印象を受けたようです。残業代もちゃんとつくし、プログラム単位でお金が払われるわけではないからでしょうか?バリバリ仕事こなして、スキルアップして行きたい彼には、ちょっと酷な環境のようです。その会社、結構大手で印象としては成功してるイメージがあるんですけど、人材育成や、プロジェクトの進行の仕方等、こんなんで大丈夫か?と、さいのぎまで思っちゃいました。(断片的な情報から判断するのは危険だとは思いますけど、、、)そう考えると、その業界では、既に沢山の会社がしのぎを削ってるにもかかわらず、もっと上手な経営者を擁する会社があらわれれば、一気に業界地図も変わってくるのかな?なんて、感じました。彼も3年後は独立を視野にいれてるとのこと。今の環境で、スキルを磨くだけでなく、従業員として見た悪しき習慣を意識し、それを生かして独立してくれたら、いいなぁ! と、思いました。お酒を飲まなかったこともあり、早い解散でした。京王線は23時以降は、特急・準特急がなくなり、急行にのらなくちゃならないんですけど、久々に、特急に乗って帰れました。ところが、その車中。どうにも吐き気がするんですね。(さいのぎは、吐くのが下手なので、吐き気がしても気持ち悪さMAXなだけなんですが)お茶しながらつまんでたポテトがいらんかったのかな?ん?一昨日食べた生牡蠣で今頃食中毒でたのか?20人近くに食わせてるし、まっず~。とか、色々考えつつも、絶対車内でははけないぞ。家までがんばれ!と青ざめた顔で頑張ってました。家に帰っても、予想通り吐けなかったです。ま、こういうときは、とりあえず寝るに限る!と、布団に入ったはいいものの、気持ち悪いは、体の節々痛むは、、、でも、鼻水もないし、咳もしないし、のども痛くないし、熱だってないよなぁ、頭も痛くないし、、、むぅ、なんなんだろう?と寝付けない時間をすごしました。2時過ぎに目が覚めて、やっぱり気持ち悪い。しかも、体のだるさましてないか!!?と、思い、まぁ、一応体温はかっとくか、、、38.3度!!!!やっちゃいました。もっと早くはかってれば微熱の時に発見できたかもですね><熱があることがわかると、色んな症状が風邪を示唆してたんだなぁ、と思えてきます。今できることは、水分補給と睡眠。早くなおっておくれ! 2003年中の読書ノルマ ・・・ @14冊
2003/12/08
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とうとう第一号だしちゃいました。数学的には1+1=2、これは絶対なんですけど、数字的には1+1=3とかを証明(?)できちゃうんです。興味のある方は、こちらからバックナンバーにとんでくださいね♪今日は、メルマガを書かなくちゃと思い、ちゃんと朝7時に目が覚めるも、、、がんばって新聞までは読んだんですが、いかんせん寒すぎて、コタツにもぐりこんでしまい、、、気づいた時には昼でした><予想通りの展開になっちゃいましたね。こう考えると、健康や環境のため(?)に控えてる暖房も使って、惰眠をむさぼらない方がいいのかな?なんて思ったりします。なんとか、夕方までにメルマガを書き終え、しにゃ君と飲みに行きました。毎日の残業および休日出勤がひどいらしく、かなり脳みそがとろけてる様子、、、別れる頃には、ちょっとリフレッシュして元気もでてたようなので、一安心です。家にかえって、MSNメッセンジャー立ち上げると、すぐに2人からメッセージが。メルマガの感想でした。弟からもメールがきてました。お褒めの言葉1つ以外は、厳しい意見でしたが、これもきっと さいのぎ のことを思ってのこと!!?嬉しかったですね。クレームがくるうちは期待されていること。期待されなくなると、だまって去っていかれるんですね。クレームがきてるうちに、ちゃんと対処して、ファンになってもらわねば、と思いました。って、ある意味、身内からしか届いてないので、ちょっと違う気も、、。で、今回の気付き。あらためて、色んな環境の人がいるんだな、と。メルマガの読者はビジネスマンや、ある程度他のメルマガをとっているって思い込みがありました。当然、メーラーのフォントは等幅フォントになっているだろうと、、。でも、これ、結構思い込みだったみたいですね。次回を出す時に、どう対処しようか思案中です。このメルマガ、テキスト形式なので、グラフとかを使えないのが、まず限界の一つ。等幅フォントでなければ、簡単な表までずれちゃう問題も勃発。数字はイメージできるように表現することで理解力がますので、そういった制約の中、どこまで頑張れるのか?自分でちょっと楽しみです。(それ以上にちょっと頭痛いんですけどね、、。)話はかわって、やっとノルマの数値が1コ減りました。今日読み終わった本は、 「中国株の基礎知識」 邱永漢 東洋経済 1,400+税 2003.11/27発行です。邱さんの本は良く読んでますね。マネーに関する内容のものが多い点、平易な文章で読みやすい点、独自の視点から分析なさってて様々な気付きが得られる点、等がお気に入りの理由かもしれません。さいのぎは、ポートフォリオにおける中国株投資の割合を増やすことを考えており、楽しみながら読むことができました。実際に、この本の中に記載されている銘柄を買おうと思って、調べてみたら、、、あれ、なんか数値が違いすぎる!!!当たり前ですね。月刊誌(と思う)「マネージャパン」の連載をもとに、加筆修正されたものでした。とは言え、中国株に投資するための心構え等、色々勉強になり、十二分に読む価値のある本だと思います。(興味あれば)ついでに、邱さんのHPを恒例の勝手に宣伝。 見られたらわかると思いますが、著名な方のコラムが満載です。それも、毎日更新のものが多いのには脱帽ですね。さいのぎは、邱さんの書かれてるコラム2つと、中国株に関するコラム2コを読んでいます。邱さんのコラムは分量がたまると、かならず本になって出版されます。バックナンバーもちゃんとあることですし、PCで文字を読むことに抵抗がない方でしたら、本を買うより安くて同じ情報をしかも、いち早く入手できてお得ですよ! 2003年中の読書ノルマ ・・・ @14冊(しにゃ君に絶対やりとげろよとハッパかけられちゃった)
2003/12/07
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昨日の昼の時点では、50%の雨の予報だったけど、時折晴れ間も見える好天に恵まれました。例年、人数集めに苦労していて、今年も例外ではなかったんですけど、みんなの頑張りで、なんと18人もの参加者が集まり、楽しい紅白試合ができました。試合終了30分ほど前には、次の時間使用予定のちびっこ少年野球団がバックネット裏で観戦。バッターに熱~い声援をおくってくれました。 ・かっこいいですねぇ ・そのリストバンドどこで買ったんですか?(余計な事は聞くな by隣のコ)あれ、あんまり関係ないか??!観戦されることさえほとんどない上に、時には応援歌さえ飛び出す大応援。みんな、恥ずかしいやらで、結構あがってたな。そんな中、一人声援に答え、実力以上を発揮しアピールする人一名。日本人も、こんな性格の人が増えれば、オリンピックのメダルももっと増えるのかな?!なんて、思っちゃいました。その後は、忘年会。紅白戦より1人減り、2人加わっての総勢20人でした。今年も3つの鍋を堪能しました。(チゲ鍋、寄せ鍋、すき焼き)さいのぎは、今まで毎年1つ(以上)の鍋を担当していたんですけど、今年は前菜3種に忙しく、鍋のことはほとんどできませんでした。・生牡蠣 生食用牡蠣を大根おろしを加えて水荒いし、小口切りのネギ、もみじおろしを好みでくわえて、ポン酢で。・牡蠣のバター焼き 鉄板(ホットプレート)でバターをとかし、みじん切りのにんにくが焦げ目がつき、香たつまで炒める。 そのあと、牡蠣を加え焦げ目がついたら、日本酒(白ワイン)で蒸し焼き 最後に、小口切りのねぎを加え、ちょっとしんなりさせたら出来上がり ・あんきも(ほんのりあったかバージョン) あんきもをたっぷりのお0度に保ったお湯でひたすらゆでる。牡蠣はうけつけない人も多く全ての人に食べてもらうことはできなかったけど、おおむね好評でした。生が好きな人もいれば、バター焼きが好きな人もいましたねぇ。バター焼きの方は自分的には納得いく出来に仕上がってなかったんですけどね、、。バターの分量がわからず、多くいれてしまって焼くより煮る感じになっちゃったり、万能ネギの小口切りが、寄せ鍋担当に奪われツミレの中から発見されたり、人数も多いし、普段料理しない人が多いので、ハプニング続出です。あんきも、を初めて食べた人が多かったのにはちょっとびっくりでした。次回は、白子ポン酢のリクエストが、、、広島関係ないじゃん!おいら、目利きができるわけじゃないよぉ、とか思いつつも、トライしようかなぁ、って思ってたりして。最後に、デザートもだしてみました。これも、すんごく簡単なんですけど、ちょっとお洒落?で好評。やっすいバニラアイス買ってきます。(今回は、レディーボーデン1.5リットル/598円)適当な器に適量もりつけ、ベイリーズ(アイリッシュウィスキーにクリームまぜたリキュール)と、インスタントコーヒーを適量かけます。で、終わり。本当は、エスプレッソかけたほうがおいしそうなんですけどね。ここでも、ハプニングが。ベイリーズとミルクを混ぜるだけで簡単なカクテルつくれるんですけど、(カルアミルクにちょっと似た味)当然、鍋とはあんまりあわない味なんで、あんまり減らないだろう、と、タカをくくっていたら、20人中16人が男性にもかかわらず、すんごい人気で、あっという間になくなりそうだったんですね。甘党の勢いを見誤ってました、、。なかなか予測をたてるのは難しいものです。飲食店経営なんかも、すんごい大変なんでしょうね><予測が難しいっていう話でいえば、あまったワインと杏のお酒が丸々一本、自分の部屋に転がってます。思わぬ収穫!!?まぁ、買出しの時に絶対あまるだろうなとは思いつつも、予算におさまりそうだからいいか、って買いすぎたからなんですけどね。料理にコダワリがある調理師免許もった人がいて、確かにメチャクチャうまいんですけど、買出しにはあまりむいてないようでした。ん?そこをきっちり調整するのが、買出し担当の さいのぎ の役目だったのか・・・・・・?まぁ、みんな費用対効果では楽しんでくれたってことで、良しとしましょう!(自己完結) 2003年中の読書ノルマ ・・・ @15冊(目標たててから減ってない、、、)
2003/12/06
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11/21に海外旅行から帰ってきて、その後実家に帰省して、東京にもどってきたのが、12/4。夜中の4・5時まで眠くならないし、一旦寝ると9時間は目が覚めないは、、、で、さらに、寝起きは軽く頭が痛かったりして、、、今日は早めに無理してでも寝て、目覚ましも万全の体制で、のぞんでみよう。うまくいくかな?なおったら、なおったで、また年末年始の帰省で狂っちゃいそうなんだけどね、、。しっかし、東京は寒い。時期が違うといえばそれまでなんだけど、ミラノやパリよりも寒い。広島と比べても、予想以上に寒い。去年は、ほとんど、ホットカーペットだけで乗り切ったのに、(※毛布にくるまったりはした。)今年は、コタツが大活躍な予感。エアコン使うのあまり好きじゃないんで、ストーブ買いたい衝動がウズウズ。イタリアのアウトレットめぐりや、実家でのオンワードのバーゲンで、2年に1回訪れる購買意欲が旺盛になってるんだろうなぁ。明日は、草野球の紅白戦&忘年会。忘年会とかいいつつ、1年でこの日しか顔を合わさない人もいる。ある意味、とっても遅い新年会??!忘年会は、毎年3~4の鍋をみんなで作って食べる。20人くらい集まるので、野菜とかすんごい量になってしまう。そして、いつも、予定より1~1時間半遅れでスタートする。そりゃぁ、5・6人で買出ししてれば、仕方ないかもだね。(スーパーで何鍋にするか決めたりするし。)今年は鍋を作ってる時も、軽くつまんだり飲んだりできたらいいな、と思い、前菜?を作ることにした。たまたま実家に帰省してたこともあり、生食用牡蠣2kgとあんきもを仕入れた。生牡蠣・牡蠣のバター焼き・あんきも。なんともお酒がすすみそうだ。他に豚の角煮も作ろうと思い、スーパー2軒まわってみたが、豚バラブロックがほとんどうってない。買い占めても2・3人前くらいかな?!ある時には500gの塊が10個以上ならんでるんだけどね、、><もし、おいてあれば、長ネギ・しょうが・みりん・卵を買おうと思ってた。スーパーさん、ちょっとした機会損失ですよ!!? なぁ~んて。話は全然かわるが、さいのぎは、そんなに難しくはない目標をたて、実行する。ってのが、最近のテーマだったりする。自信は継続によりつくられる。 って感じかな?で、今月の目標が、読書15冊。さいのぎはかなりの遅読(毎分1ページ程度)なんで、1冊平均300ページとして、全部で75時間。1日あたり2時間半だ。まだ一冊もよんでないから、3時間にノルマ増えたかも、、、(^^;;;なんでそんなこと思いついた(ってほどでもないけど)かと言うと、部屋の大掃除で、買ったはいいがまだ読んでないハードカバーが50冊にものぼってることがわかったのだ。新書や文庫もいれると、、、あぁ、想像したくない。読んでみてくだんない本ならそのまま読まなくてもいいんだけど、手付かずの本ばっかりなんだよね。で、生活習慣もみなおさなくちゃ、な、と。メルマガ沢山とりすぎて、それの時間が沢山とられていたこと。メルマガと新聞読むと、活字が飽きちゃって読書に時間をまわせなくなってたこと。ま、そんな感じで、メルマガの登録数を過去最高の半分まで減らしてみた。もう半分に減らした方がいいんだろうけど、さいのぎは捨てるのが苦手なのだ。(これでも、少しは捨てれるようになったんだけどね、、。)と、話はかわって、そんな状況の中、また新たに本を買ってしまった。もう、これは完全に習慣になってしまってるのかも?悪習慣じゃなければ、いんだけどね。で、買うときはだいたいまとめ買い。今日はハードカバー1冊、文庫1冊、新書3冊。その中でハードカバーが結構面白そうだ。韓国のベストセラーらしい「1ウォンの考え 10ウォンのアイディア」だ。ハヤリの金持ち本だろうと、ちょこっと立ち読みしたけど、とある一節で購入に気持ちが一気に傾いた。 ある商人が90匹のヒツジを連れて市場に行く途中、目の前に かなり深そうな大きな川が現れた。 しかし幸いなことに、ちょうど渡し船があり、船頭がいた。 彼にヒツジと自分を渡してほしいというと、ヒツジをた渡してあげてもいいが、 その代わり半分を船賃として腹ってほしいといった。 この商人は何匹のヒツジを船賃として払えばいいか?答えは、明日以降にでも。ちょっとした頭の体操に考えてくださいね。こんなエピソード?が50個もつまってる。なんだかわくわくしそうだ。興味ない人にはまったく見向かれもしなそうだけど、、。でも、この本、まともにはまるとやばそうだ、、。そうでなくても遅読なのに、生来の負けず嫌いが芽生えて、自分なりの解答がだせるまで悩んでたりしてたら、、、ブルブルブル あぁ、考えるだけで怖い。 2003年中の読書ノルマ ・・・ @15冊
2003/12/05
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とは言っても、創刊準備号なんですけどね(ーー;それでも、時間めちゃくちゃかかっちゃいました。本当に短い文章なのになぁ、、。配信予約ボタン押す時は、近年まれにみる?緊張。まぁ、もう押しちゃったんで、あとはなるように、なれ!です。この日記もそうだったけど、なれるまではメチャクチャ時間かかりそうです。それを見越して準備はじめなくちゃ!ですね。(ちなみに、日記書くの、まだメチャクチャ時間かかってたり、、。)今日は、大掃除3日目でした。集中してやれば1日でできたのかもしれないんですけどね、、。うちは、1DKなんですけど、1のほうの部屋が9割がた片付きました。念願のこたつも出動です!(笑)ホットカーペットいいですねぇ!思わず、ノーパソが場所移動、、。あったかさにつられて寝ないようにしなくちゃです。たまに大掃除すると色んな物が見つかります。それくらい、汚くしちゃうんですね、、。パートナーがいなくなってた靴下。だいぶ、再会を果たせました。あと2人ほどさみしいのがいるんで、早く見つけてあげなきゃです。でも、掃除いいですね。部屋が汚いと、やる気もおきないし、掃除そろそろしなくちゃなぁ、と心のどっかでひっかかってたりで、これで、日々の活動の生産性があがるはず!あがんなきゃ、ただの怠慢ですね、、。この週末は忙しくなりそうです。本当のメルマガ創刊号の発行を日曜にひかえて、土曜は、草野球の紅白戦&忘年会。日曜はしにゃ君との飲み会です。忘年会には、鍋やコンロや調味料をもってくだけでなく、豚の角煮を作ってもってくことになってます。(ああ、脂との格闘が、、、。)この週末をのりきって、良い習慣を年末まで続けられれば、今年1年は振り返って良かったって言えそうな気がします。1ヶ月くらい頑張れなきゃ、来年からも頑張れないですよね。さ~~て、やっるぞぉ~っ!!!
2003/12/04
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海外旅行と帰省の為、中断していた日記再開です。今、読んでる途中の本に、原田隆史 著「カリスマ体育教師の常勝教育」があります。まだ、半分程度しか読んでないんですけど、とってもいい本です。これから3年程度は、私のバイブルになりそうな予感。ちょっとだけ中身紹介しますね。 原田さんは、書名のとおり、学校の体育教師なのですが、 荒れた中学校を再建し、陸上競技の個人種目で13回の日本一を輩出されました。 そのうちの一人、砲丸投げで日本一になった女の子が、 インタビューの「予告宣言優勝&逆転自己ベストをどうやって達成できたか?」 という質問に、 「私は皿洗いとクラブを毎日、休みませんでした」 と、答えたんですね。 彼女は3年間、40度の熱がでた日も皿洗いをやってたんです。 できることの継続が、自分の自信につながるっていうエピソードです。さいのぎは、自分に言い訳をしてすぐさぼっちゃう所があるので、読んでいてかなりハッとしました。と、丁度そんなタイミングの時に、毎朝読むのが日課になりつつあるメルマガ「かしこい人の見分け方」の本日の内容が、似たものだったんですね。 最近、イエローハットの創始者、鍵山秀三郎さんの著書「凡事徹底」について、 いろいろな方のところで見かけます。 トイレをはじめ、掃除を徹底して行うことや、整理、整頓、しつけなど、 日常の何気ない平凡なことを徹底して心を込めて行うことで、 自分の内面も磨かれるというものです。 (以下略)自分に足りないのは、何か簡単なことでもいいから、やり遂げた、そういう自信なんだな、と思いました。中学生の女の子にもできたんだから、きっと自分にもできるはず!3年間、楽天日記の継続にチャレンジです!あ、せっかくなので、上記のメルマガについて紹介させてください。発行者は、四日市市助役の藤島昇さん。発刊されたのが2ヶ月前で、現在5,000人強の読者を誇ります。平日の6時ごろに配信されていて、その内容は、ちょっと変わった切り口ながら、大変よみやすく、多くの気づきを含んでいます。また、楽天広場で日記もかかれていらっしゃるのであわせて紹介しますね。 登録はこちらから もっとすてきな四日市にそうそう、さいのぎは滅多にメルマガ発行者にメールを送ったりしないんですが、何かハイだったんですかね? 二つの話が妙にマッチして、自分に与えられた感動を伝えようと思い、メールしてみたんですよ。(12時35分)したら、そっこう返事がきました!!!(12時49分)さいのぎは、メールの返事はためて一気に書いちゃうんですよね、、、。 ○ 仕事を溜め込まずにできることからこなす人 × 気分が乗るまで仕事を放っておく人といった感じでしょうか?!うまくまとまってないですね、、、(ーー; そうそう、3週間も休んでたんだから、ずっとアクセス0だったんだろうなぁ、と思っていたら、コンスタントに毎日5人くらいの方がアクセスしてくれてました。楽天広場以外の方かな?と思い、ログ記録を見ようとして、、やばい、日記の内容消去されちゃうと気づきました。一応、学習能力はあるみたいです。テキストエディタ使うのが、いいのかもしれませんね、、。なんだか、しまらない文章ですが、今日はこの辺にて。では、まあ明日♪
2003/12/03
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