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8月24日記載(http://plaza.rakuten.co.jp/1603dx/diary/201208240000/)の続きこの時期は、各社挙って新技術や新アイデアを取り入れた。樹脂,アルミ多用で軽量化/トーションスプリング,RR等々によるスペース確保で絶妙のパッケージングの軽自動車スバル360、真逆に軽自動車にノッチバック/4ドア・・・のコテコテ贅沢仕様で所有欲をくすぐるキャロル、モノコックのセドリック、4輪独立懸架/ピニンファリーナデザインのブルーバード410、アルミエンジンのファミリア、ロータリーエンジンのコスモ,カペラ、FF/水平対向エンジンののスバル1000、RRのコンテッサ、ディーゼルエンジンのベレル、軽4駆のジムニー、世界的に斬新なアローラインの3代目コロナ、兎に角無難で完璧な品揃えのトヨタ、自動車屋の粋を集めたトヨタ2000GT・・・更にそのしばらく後には世界一厳しい排ガスをクリアしたCVCCエンジンのホンダシビック、ロータリーエンジンの適用を拡大したサバンナRX3、バモスなど変わり種バリエーション、カッコいいギャランやセリカ、ペレットGT、ジウジアーロの117クーペ。その後のオイルショックまでは軽自動車まで巻き込んでスポーティ合戦。この辺りが日本車の最も面白い10年だったろう。(調べればもっともっとネタは有りそう) (続く)・・・車大好きだわ
2012.11.30
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60年生きて来て、苦手な人は居るけど、嫌いな人は居ない。
2012.11.29
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言葉 (5) 仕事など公式の場での丁寧語や敬語と文章用語と・・・使い分けられる人は仲間同士の"話し言葉"が何であっても良いんだが。 以前に書いた様に、方言と標準語のバイリンガルに慣れている人は、比較的ことばの使い分けがし易いように思う。業務でカタログやパンフレット、プレゼン資料などを作る事にチョクチョク関わったが、そんな時は特に言葉遣いに気を使う。 最も初歩的に指導されるのは、"発売"="販売開始" だから "発売開始"は"販売開始開始"なので使用不可。受注生産製品を扱う場合は"受注開始"・・・受注契約をした段階では品物はまだ作られておらず、場合によってはまだ開発中、或いは開発着手前でもあり得る。 我家のPanasonic製の液晶/プラズマテレビ、視聴予約をしておくと、予約番組への切り替え時刻が近づくと、(1)"まもなく予約された番組が開始します"と表示され、切り替わる際には(2)"予約を開始します"との表示。 私の理解では"開始する"と言う動詞?は他動詞(日本語にこの定義が有るのかどうかは知らないが)。 即ち、"○○(主語)が△△(目的語)を開始する"と言う具合に、目的語を持つ。 よって、(1)"予約された番組が開始します"は"(テレビ装置が)予約された番組を開始します""(テレビ装置により)予約された番組が開始されます""予約された番組が開始と(に)なります"の何れかでないととても気持が悪い。話し言葉ならいざ知らず(話し言葉とは言えアナウンサーなどは正確にしゃべって欲しいが)、一流企業の製品に組み込まれた"文書"とは信じがたい。序でのことに、(2)"予約を開始します"。 こちらは何故か"てにをは"は合っているがこっちは口語的に省略されており、当然"予約された番組を開始します"。 だって、予約自体はさっき私が行って、既に終了しているもん。それなりの企業なのに、機器の内部の表示に関しては"広報"などのチェックが入らない様子だ。
2012.11.28
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■店舗名:和み仏壇 INABA■レビュアー:平民愚平 ※投稿時■レビュー内容数十年会っていない方でも、人生の中でとても大切に思える方がいる。 突然の喪中葉書に何か気持ちを伝えたく、線香を送らせていただいた。直接先方へのお届けなので、品物そのものは確認していないが、その後、サンプルが届き、また、お贈りした先方からもお礼状が届いた。お贈りする側される側両方に配慮の行き届いたサービスをして頂いたと思う。サンプルと一緒にショップの御親戚が作られた米1合ほどが届いた。単独で炊... もっと詳しく見る
2012.11.27
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神奈川県立 四季の森公園、紅葉状況 (11月26日大雨)前回から1週間で、紅葉、あまり進行せず。 西口広場は見頃なれど、紅葉の森はまだ殆ど色付かず。
2012.11.27
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11月23日の日記 ttp://plaza.rakuten.co.jp/1603dx/diary/201211230000/、小学生の時、最も仲が良かった男の喪中ハガキが彼の奥さんから到来。かなりショック。元気で明るく楽しい奴だった → 30年行き来が無いものの、何か気持ちを表したく、取敢えず線香を送ることとした。 奥さんが困るかも知れんが
2012.11.26
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http://plaza.rakuten.co.jp/1603dx/diary/201209120000/ニアミス? 続々9.11 9月11日、9月12日の続き・・・他にもニアミスを思い出した2010年05月06日~05月08日・・・夫婦で宮崎/鹿児島旅行。宮崎で口蹄疫が発生中だが、まだ騒ぎが小さく、バスガイドさんが、道路を示し、"あそこで消毒しています"・・・と説明されても何の事だかピンと来ない状況。宮崎県庁も見学。知事は不在。口蹄疫で大忙しになり始めていた模様。2009年04月28日~05月05日 GW・・・ニアミスと言うより、新型インフルエンザ騒ぎの渦中に不謹慎にも家族で何度目かのアメリカ旅行。航空便が数か月前に予約済だった為、キャンセルするか否か迷ったんだが。行先はロスとアナハイム(ディズニーリゾート)。日本ではマスクだらけだったが、行ってみたらアメリカ人は全く気に留めていない様子。「新型インフルエンザ」、2009年4月にメキシコでの流行が認知され、2009年6月WHO(世界保健機構)がパンデミック(世界的流行病)であることを宣言し、警戒水準をフェイズ6に引き上げた。 やはり、結構な事件が常にあちこちで発生していると云うことでしょう。 ロスアンゼルス・ユニバーサルスタジオロスアンゼルスロスアンゼルスからアナハイムへディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー元祖ディズニーランド
2012.11.26
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最近は隋分インテリ、高学歴の芸能人が増えた様に思われるが、一方で極めておバカであることを売りにする演技とはとても思えない見るからにおバカで、それを恥じる素振りの無い、また、それをカバーするだけの何らかの才能や魅力も感じさせない女の子達が堂々とテレビに登場しており、見ていて実に不愉快で腹が立つ。義務教育を受ける義務を果たしていない。国民としての義務を果たしていないのであれば、本人がそれを自覚し、努力をするか、バレない様に隠れて暮らすかするのが普通の感覚であろうが、そう言う後ろめたささえ感じていない様子。 彼女らがテレビに出ることにより、世間で隠れていた人たちがそれで良いのかと思ってしまう。そもそも義務教育は国民として最低限身につけているべき教養なのだから、小中学校で有るレベル以上身につけていない場合、(韓国その他の様に)落第の制度を設けるべき。
2012.11.25
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9月13日に書いた"消費者金融のCM"の補足 http://plaza.rakuten.co.jp/1603dx/diary/201209130000/今日、散歩しながら頭に巡ってきた話題 = このCMを"脱法ハーブの販売会社"のCMと置き換えてみると・・・まず、このビジネスは違法ではないことが前提より買いやすく(安いとか、販売網が充実しているとか)すればお客様は喜ぶお客様が喜ぶ イコール お客様の立場を考えたことになるか?お客様が喜ぶ イコール 社会の為と言えるか? 社会での存在意義はあるか?話を消費者金融会社に戻した時、上記各行に当てはめるとどうなるか?消費者金融と言うビジネスは社会的責任の極めて大きい大手銀行が傘下に持つようなビジネスか?
2012.11.24
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何気ない一言(2)私が2年前に退職した外資系日本企業、長らく日本独自路線の経営だったが、日本の市場が10年間で半分以下に縮小してしまってから以降、経営トップ陣が次々に外人(フランス人、アメリカ人、韓国人・・・)に代っていった。技術/製造担当でやってきた外人、私の車でDinnerに行く際、50km/hの標識の道路を60km/hで走っていると、冗談めかしながらも"違反ではないのか? 法規を守らないのはコンプライアンス違反だ"・・・ときた。冗談だと思われそうだが、必ずしもそうとばかりは言えない。日本でも昨今、"コンプライアンス"が取りざたされるが、Global企業での厳格度は恐らく日本企業の比ではない。他社の関係者と商売の内容、特に価格絡みの話をすれば即、解雇、会社に損害を与えるミスを犯せば解雇、安全作業ルールに違反すれば解雇・・・と、左遷、減法、謹慎ではなく、すぐ"解雇"となる。 しかも、元FBIの人間を倫理担当者として採用し、疑われれば10年前のE-mailまで含めて捜査される。 また、お客様やISOの審査官などの来社の際、タクシーチケットを渡すことも原則禁止。この数年の間に、支店長や部課長クラスの人達が随分解雇や自主退職を強いられた。このスタンスの延長線で行けば、交通法規違反も、会社のボールペンを家で使うのもコンプライアンス違反と解釈することは充分有り得る。特に、市場縮小に伴い、従業員は少ないに越したことは無いのだから。まあ、その様な裏事情はさておいても、日本人のコンプライアンスに対する意識はまだまだ甘い気がする。従業員に対してばかりでなく、例えば国税局や労基署に税の解釈やサービス残業の質問をされると、その疑問を払拭かべく徹底して改善/管理する・・・と云うことも含め、Global企業のコンプライアンス対応は徹底している。 Olympusで外人社長が自ら内部告発した感覚はよくわかる。 散歩道風景
2012.11.24
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因みに、中学の時の親友は・・・20歳代の頃、会社に警察から電話が入った。最近その男と接触が有るか? 大学生時代に彼の結婚式に出席して以降は年賀状のみ。警察によると、彼の奥さんの遺体が、足柄郡の山中で発見された。本人は行方不明。彼の車が岡山県で他車と事故を起こし大破。事故の相手が車に駆け寄ると、血まみれで男が車を降りてきて、相手の車に乗り込み九州方面に走り去った・・・と言うドラマ紛いの話。その後、事件が/彼がどうなったかは誰にも訊くに聞けないまま。
2012.11.23
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本日、勤労感謝の日、亡父の誕生日、亡母の命日・・・天気が悪く、墓参に出掛ける気力はなし。 小学生の時、最も仲が良かった男の喪中ハガキが彼の奥さんから到来。かなりショック。元気で明るく楽しい奴だった。同級生は皆還暦を過ぎたところ。若い人から見れば、そろそろ相応の年齢に思われるかもしれないが、つい先日まで会社現役の歳で、今どきの寿命から見れば、これからもうひと花の年齢。30年ほど前に出張で近所に行った際、お宅に伺って以来は年賀状の交換程度でしか交流は無かったが、気持ちの中では未だ親友だった。お伺いした時も、実に楽しく話し込んだ。彼は国立大学卒業後、就職し、アメリカ赴任した際、ハイウェイを100km/hで走行中、200km/hで追突され、(彼曰く)警察が到着時、"即死"と記録されたが、脊髄骨折ながら命は取り留めた。 相手は無免許、ドラッグ常用者、飲酒運転。命は有ったものの、その後、作業中などに時々激痛の発作が起きる為、帰国して転職・・・こんな悲惨な話を大笑いで面白おかしく話してくれた。 親友の死はこれが初体験ではなく、高校の時の親友は、一緒に修学旅行ではしゃぎまくって帰宅して数日後に、何の前兆もなく親戚の家で心臓麻痺でなくなった。ほんの数時間前に元気に判れたばかりだった。享年17歳。この時に私の死生観が変わった・・・というより、目覚めた。"死"が特別なものでないこと、忌まわしいものではないこと、いつ自分の番が来てもおかしくないこと・・・以来40年以上、心の根底、人生/考え方のベースには常に"いつか死ぬ"・・・があり、それが故に、またはそれを紛らす為に活動してきた。人間、皆、死刑囚自分の親が亡くなった時、涙が流れたが、その理由の主たるものは"自分の番"が着実に近づいたことを実感するからだと思っている。皆、解っていることだと思うが、17歳だろうが60歳だろうが自分もいつ死んでもおかしくない存在。それに抗う方法を求めて生きるのか、それを忘れる為に生きるのか。
2012.11.23
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http://plaza.rakuten.co.jp/1603dx/diary/201210050000/年末の、桑田佳祐横浜LIVE Ticket到着! 愛妻の努力とくじ運に感謝感謝!! ワクワクワクワク!!!!
2012.11.22
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人の何気ない一言、一文などにドキッとさせられ、"我が振り直す"ことがある。11月6日にも書いた、ドイツ人の言葉・・・"日本では横断歩道無視してもかまわないのか? ドイツなら即、罰金だ"と言われ、ひどく恥ずかしい思いをして以来、"無視"しない様、心掛けている。1のあと間も無く、深夜に乗ったタクシーの運転手、横断歩道を渡り始めた人を見て"渡り出せば車が止まると思ってやがる"・・・こう言うのがプロの運転手をやっているのだから情けない若い頃、通勤経路の狭い田舎の街道、朝は多くの中学生がヘルメットをかぶり自転車通学している。正直言って危なっかしくウザったく。 そんな時、偶々助手席に乗っていた少し先輩が、"彼ら、道が狭くてかわいそうだな"。 以降、私も考えを改めた。社会人になって間も無く、駅で高校の同級生に遭遇。一緒に電車に乗り込み、閉まっている側のドアにもたれる様に立つと、"みっとも無いから奥に入ろう"。 以来、電車に10分以上乗る時は、奥へ奥へと入る様に心掛けている。学生の頃、フリーペーパーに掲載されたショートショート"電車内で例えば7人掛けのシートに7人いっぱいに掛けていて、駅で1人立ち上がると、両側の人が必ず少し腰を浮かせて座り直す"・・・という表現と言うかジョークが描かれていた。 これを読んで以降、席が満杯でなくても、後から乗って来た人が躊躇なく座れる様に、中途半端な隙間は開けず、7人掛けには7人が座れるような位置に座る様、気を付けている。タクシーの運転手が雑談で、"車をピカピカにして、少しでも傷が付くと大騒ぎをする人は、車を神棚に飾っており"と語ったのが正に我が意を得たり・・・で、私は車大好きだが洗車したことは無い。 神奈川県立四季の森公園の噴水では虹が見える
2012.11.21
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横浜市内の紅葉、盛りに掛かりつつあり 神奈川県立 四季の森公園の紅葉・・・西口広場のもみじは見頃紅葉の森エリアのもみじはまだほとんど紅葉しておらずケヤキ、桜等々、園内各所に紅葉観られる
2012.11.20
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早期退職して以来、間も無く2年、民間の就職斡旋会社と契約して定期的に相談に通ってきたが、見通し立たず。 今日を持って契約解除してきた。ボランティアの仕事でも探そう。 でも、60歳、身障者1級、体調不良で退職・・・で出来ること、見つかんないよな。
2012.11.19
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衆院、解散になったが、選挙、困ったなァ民主党、確かにボロボロだが、数十年の自民支配で、国政/与党バージンであったことに輪をかけ、大震災、原発事故と、未曾有のハプニングがあったこと、全党派一丸となって日本国の危機、震災の対応に立ち向かおうという姿勢がどこにもなく、皆、事に自民党がが出来るものならやってみろと言うスタンスであったこと、ねじれ国会・・・等々、民主党だけの所為とも思い切れない。日本国存亡の危機に、1分1秒でも早い対策が必要ではあるが、与党初体験の慣らし運転として3年が長いのか短いのか? 維新だったらもっと早いと言うのか? 或いは、経験者にしかできないと言うことか・・・・・・と云うことと、あとは各党が5年後、10年後のビジョンやフィロソフィー/規範を如何に示してくれるか? 増税だ減税だ原発全廃だ継続だは重要ではあるが、単体で結論付けるべきものではなく、ビジョンや規範に沿って総合的に方向づけられるもんなので。それにしても困った。 http://mainichi.jp/opinion/news/20121117k0000m070123000c.html 社説:衆院解散・総選挙へ 危機直視し針路を競え毎日新聞 2012年11月17日 02時30分 衆議院が解散された。衆院選は12月4日公示、同16日の投票に向け各党による事実上の選挙戦が始まった。3年以上にわたる民主党政権の運営に審判が下る。 歴史的とも言える政権交代は結果的に政治の深刻な機能不全をもたらした。東日本大震災や福島原発事故を経て、日本を取り巻く内外の状況の厳しさはもはや「危機」と評しても過言ではない。 「郵政選挙」(05年)や「政権交代選挙」(09年)のような熱狂は今や不要ですらある。過激な議論や浮ついたムードを排し、各党が責任ある国の針路を競う時だ。 ◇民主政権3年への審判 解散に先立ち、違憲状態の衆院「1票の格差」を是正するための「0増5減」の先行処理法が特例公債法とともに成立した。立法府がやっと最低限の責務を果たしたが、区割り作業は間に合わず、選挙は今の区割りで行われる。最高裁から選挙無効判決が下される可能性は否定できない。首相発言から2日でできた立法になぜ1年半以上要したのか。憲政史上に汚点を残した怠慢である。 解散後の記者会見で野田佳彦首相は「決められない政治の悪弊を断つための解散」と説明した。エネルギー政策などの争点化に意欲を示し、勝敗ラインは比較第1党とした。 各種世論調査で野田内閣や民主党の支持率が最低水準に落ち込む逆風下の解散だ。09年マニフェストに掲げた約束は財源破綻で総崩れ状態だ。政治主導は実現せず、内紛やお粗末な閣僚更迭を繰り返した。 議員の離党も止まらず、衆院で300を超していた与党は過半数割れした。解散間際に離党する無節操さにもあきれるが、確固たる党の理念がなかった証しだろう。国民の期待が高かった分、失望の強さを覚悟すべきだ。政権運営を真剣に総括し、責任ある公約を示さねばならない。 自民党は安倍晋三総裁の下、政権奪回を目指す。一昨年の参院選以来、ねじれ国会の下で特例公債法を国会攻防の人質に取り「決まらない政治」に加担するなど責任野党の存在感を示してきたとは言い難い。公共事業頼みなど「古い自民」の体質のままではないかとの疑念を払拭(ふっしょく)し、政権担当能力を示してほしい。 日本維新の会、太陽の党など新党勢が国政に進出し「第三極」を目指すなどとても多くの政党が候補を擁立するのも今回の特徴だ。新党が注目を浴びるのは既成政党への不信や2大政党の魅力不足の裏返しだ。 国政の担い手を目指す以上、新党勢も党首人気頼みではもちろん限界がある。基本政策の違いを無視して結集を急ぐのであれば野合との批判は免れない。一部の新党は改憲を正面から提起するが、どこまで説得力を持たせられるか。将来の政界再編につながるような政策軸を示せるかが問われよう。 戦後かつてないほどの厳しい状況に日本が置かれる中での選挙という自覚が必要だ。消費増税の審判を仰ぐ一方で一体改革はなお道半ばだ。国の借金は1000兆円規模となり、超高齢化時代に突入している。実現可能な年金、医療、福祉のビジョンを各党は競うべきだ。 外交も危うい。鳩山内閣を境に沖縄基地問題が混迷を深める一方で集団的自衛権の行使など日米同盟のあり方が論点となっている。尖閣諸島、竹島をめぐり中韓両国との関係がかつてなく悪化したのも外交力低下の表れだ。排外的な風潮が広がりつつあることに注意しつつ、冷静に外交再建を論じねばならない。 ◇原発、TPPが重要争点 とりわけ、国の針路を左右する意味で原発などエネルギー政策と環太平洋パートナーシップ協定(TPP)は重要な争点となる。 民主党などが主張する脱原発依存の方向性は理解できる。だが、内閣が掲げる「2030年代までに原発稼働ゼロを可能とする」ためには、建設再開との整合性や再処理問題などで説得力が問われる。首相が会見で語ったTPP推進にしても民主党内の慎重論を抑え、どこまで公約に明記できるか。 自民党の両課題をめぐる見解はあいまいである。党内対立を恐れ争点化を避けるようでは論戦を乗り切れまい。同じ政党で基本政策をめぐる意見が混在しているような状態と民自両党は決別すべきだ。 多くの新党の参入もあり、選挙後の政権の枠組みも重要なポイントとなる。消費増税など税と社会保障の民自公3党合意路線の堅持は当然だ。選挙結果にかかわらず、参院とのねじれは続く公算が大きい。政策不在の数合わせが行われないためにもどの政策を重視し、どんな政権の枠組みで政治を動かすかを各党は具体的に有権者に説明すべきだ。 直近の2度の衆院選で私たちは自民、民主両党の圧勝を目のあたりにした。だが、郵政民営化や政権交代が政治の劇的な前進をもたらしたとは残念ながら言えまい。 バラ色の処方箋を掲げても目の肥えた有権者はもはやごまかせない。現実に裏打ちされた方策を示すことが逆に希望と安心を生み、政治の信頼回復につながるはずだ。政党、政治家のあり方そのものが問われていることを各党は心得てほしい。
2012.11.18
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私が昨年早期退職した、外資系企業の元部下(35歳。早稲田卒)が上海の姉妹企業に出向することが決まった為、土砂降りの中、元身内数人での壮行会に参加。日本国内でのBusinessが激減した昨今、多くの仲間が次々と海外出向となっていくが、日本企業の海外転出/転勤とは訳が違い、完全グローバル組織への移籍になる。グローバル組織では年齢に関わらず、自己アピールのうまく、上層部の意向にイエスマンが頭角を表しガンガン出世するが、今回転勤となる彼の様に真面目にコツコツと確実にチームプレーを行う日本人代表の様な男は下支えの歯車扱いとなりそうで、誠に心配。日本的経営、年功序列などの人事に批判があるが、永らく外資系で過ごした目から見ると、グローバル式は株主最優先、M&Aで規模拡大、自己アピールが上手いイエスマンが出世、発想は豊かだが、着実な実現が苦手。面白い発想で立ち上げたProjectも70%辺りの実現度合いでカッコいいドキュメントだけを整えてその仕事のリーダーは出世して居なくなり、残りの30%を着実に仕上げる組織がない・・・云々云々とは云いながら嫌がおうでもグローバルで競争せざるを得ないこれからの日本人、西欧人や西欧的アジア人(日本人以外)と同じやり方で競争したらメンタリティで不利だし、あんなやり方メンタリティが許さない。グローバル日本人の生き方、先方を何か編み出す必要がある。政治もコップの中でブクブクしてばかりいないで、こう言う背景を見据えた日本像/ビジョンを模索せよ! 提示せよ!
2012.11.17
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仕事現役時代、幹部職の端くれとして、ついトップのやり方について批判めいたことを仲間内で口走ってしまうことが有った。 良くある話だろう。 そんな時、同僚と言うか上司と言うか、から、"批判する時は"代案"を持って批判しましょうよ。 そうでないとただの"愚痴"になってしまう" ・・・全くおっしゃる通り。 私も同様に考えながらもつい口走ってしまっていた次第。 その後はより以上に"自分ならどうするか"を念頭に置いて"批判"を口にする様に心掛けた。 但し、"愚痴だけど・・・"と前置きしてガス抜きをすることも間々あったが。政治の世界では、批判、足の引っ張り合い、揚げ足取りが横行・・・と言うか、そんなのばかりだが、"代案の提示""自分なら/自党ならこうする""こうしないといけない"・・・が出来ない/言えない"批判""反対"は恥ずべきことだと是非認識していただきたいと痛切に感じている。 政治はガス抜きじゃ済まないんだから。選挙、困ったね。
2012.11.16
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森光子さん、10日に死去 92歳、肺炎でhttp://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121115/ent12111508420005-n1.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121114-OHT1T00184.htm?from=yol桜井センリさん死去 クレージーキャッツの全盛期を支えるhttp://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121112/ent12111214350008-n1.htmドラマ詳細データ - ◇テレビドラマデータベース◇ http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-910 に下記投稿をしたことが有る。 『投稿者:平民愚平2012-01-08 19:14:27 お笑いと言えばダイラケ何故か我が家には物心ついた頃(1955年頃?)からテレビ受像機があり、幼稚園~小学生の頃、人生で初めて触れた、今で言う"ブレイク"している"芸人"はダイラケと笹やん昆ちゃん。捕り物帳と忍者物と兵隊物の番組名が思い出せず、このサイトでそうだそうだと膝を叩きました。どろん帖では森光子がダイラケのボスで、藤田まことが森光子の二枚目の兄だったと記憶しています。どろん帖の解説で"収録"と書かれていますが、当時、生ではなかったのでしょうか? 私の理解では当時は生かフィルムと思い込んでいました。何れにせよ、映像が残っているのですね。凄い! 観たい!』 私にとって、テレビ創世記かつ物心ついて最初のスター/ブレイクコメディアンは"ダイラケ+森光子"さんのトリオ。昨今の報道によると、その後まもなく、1961年から森さんは"放浪記"を開始されたとのこと。・・・と云うことはNHK朝の連ドラ"うずしお"(林芙美子の伝記、林美智子主演)より前から演じておられたと云うことだ。その後まもなく大村昆ちゃんがブレイク、そして間もなく藤田まことさんの"てなもんやシリーズ"が超ブレイク。丁度その頃、東でブレイクしていたのが"クレイジー・キャッツ"(谷啓さんと藤田さん主演の"西の王将・東の大将"(1964年)と言う映画もあった)。森光子さんは舞台が主体になった? のと、出演されていた? NHKの"若い季節"が"てなもんや"の裏番組であった所為で、次に密着するのはTBS"時間ですよ"。毎週欠かさず楽しんだ。クレイジー・キャッツはその弟分であるドリフターズに人気を奪われるが、子供の目からも"大人が粋にふざけている"クレイジーと、"ガキが一生懸命必死にやっている"ドリフと言う様に対極とみていた。 私の60年の中で、最もインパクトが有り忘れられない"芸人"? はクレイジー・キャッツとコント55号。森光子さんの舞台は観る機会が無かった。今後も見ることが出来なくなってしまった。 クレイジー・キャッツも犬塚弘さんだけになってしまった。森さん、桜井さんとも90歳前後なので、大往生とも言えるが、私の人生/感性の基礎に少なからぬ影響を及ぼした方々が無くなっていかれるのは寂しい限り。
2012.11.15
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横浜市内の散歩コースでも、急に紅葉が始まり出した・・・が、容量オーバーで写真が掲載できず、辛い。 何か方法が有るのか? 遡って消去するしかないのか?
2012.11.14
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TVを観ていて、また言葉遣いの違和感!!"匂う""臭う""におう""香る""薫る"・・・これらは勿論、"物が臭気/匂い物質を発すること"或いは"物が発した臭気/匂い物質が感じられる"こと。しかし、昨今、物が発する臭気/匂い物質を"人間が鼻で確認すること"に"匂う""臭う""におう"を使う。曰く"僕の靴下"臭って"みて"・・・ってやつ。正解は"僕の靴下"嗅いで"みて"。気になる気になる。《写真の容量をOVERしてしまった様で、添付できない》
2012.11.13
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年賀はがき販売スタート 昨年並み36億7千万枚 http://sankei.jp.msn.com/life/news/121101/trd12110109090011-n1.htm年賀状準備の季節が来てしまった。年賀状は毎年手彫りの版画。小学校3年の図工で丑年(1962年)の版画を掘って以来、50余年間、父親の没年を除き(母親は版画完成後に亡くなった)、毎年11~12月の年中行事になってしまった。最初は干支の絵を彫った単色、中学生になると版を複数枚彫っての多色重ね刷り、高校辺りからは干支もじり/ジョーク入り、結婚後は更に家族出演・・・製法面では、版の材質は石膏に始まり、その後は木版かゴム版。石膏は水彩絵の具を吸ってしまうので、水彩絵の具に糊を混ぜるとバッチリ。 絵具を使った多色刷りは、例えば黄色を100枚刷って乾いたらその上に赤で100枚、次に青で100枚、最後に黒で100枚・・・と色を重ねる。毎回、絵がずれない様にかすれない様に。1枚のはがきを馬簾で何度強く擦るし、絵具は付くし・・・で、宛名書き面がかなり汚れる。親しい友人は"お前の年賀状は汚い"。プリントごっこが発売されてからは、各色の版をプリントごっこでする様になったので、擦る手間とテクニックと完成度のバラつきが無くなったが、100枚刷って乾くのを待ち、次を刷り・・・は相変わらず。乾燥に少なくとも1日掛かるので、1色刷る度に部屋中に広げて乾かし、翌日次の色・・・彫りも含めると数日作業。仕事現役の頃には夜中に帰宅してから毎晩夜なべで制作していた。パソコンでプリント出来るようになってからは、1枚完成品を作ればそれをスキャンして印刷すればいいので飛躍的に楽になった。更に、版画をベースに、色追加や文字書き込み、切り貼りも自由自在。但し、飽くまで手彫り手刷りの版画がベース。図柄の条件は手彫り版画で可能な粗さ 干支もじり家族の登場 (アニメ"サザエさん"のタイトルバックのイメージ)トピック性/トレンド性正月ムード但し、芸術性は皆無1つ完成すると、すぐその次の年の"干支もじり"のひとりブレインストーミングに入るが、全ての干支が5巡目なので最近はネタ出しに苦労。いつの頃からか年賀状が目的ではなく、版画を作る事が目的となり、キツイが楽しい年中行事になっている。作品例はまた次の機会に。
2012.11.12
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家族旅行・・・伊豆ドライブ(2) 写真補足
2012.11.11
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家族旅行・・・伊豆ドライブ(2) 2日目もノープラン。取敢えずのテーマは"稲取で金目鯛を食べること"。ただ、昨日テレビ放映が有ったことから、午後1:30頃まで昼食を伸ばそう・・・それまでは、せっかく泊ったんだから一碧湖を周遊しよう/♪"天城超え"の歌詞を調べて、出てくる名所に行こう・・・と云うことに09:50~10:30 一碧湖遊歩道1周Walking。案内では1.5時間になっていたが、それ程大きくない。 木々は色づき始めている。10:40 紀州鉄道 伊豆一碧湖ホテル発11:35~12:26 浄蓮の滝・・・周辺にわさび田。わさびソフトクリーム悪くない12:34~12:45 道の駅天城越え現天城トンネルを抜けた先で旧道に入ってみる~13:20 ~寒天橋~旧天城隧道~この先、旧道は砂利道。昔~しは、車専門誌などでわざわざ林道などダートコースを捜し、他県まで出かけて走り回ったものなので、砂利道走行は嫌いでなかったんだが、一昨年、通勤途中に工事中の砂利道を走った際、飛び石でラジエターに穴が開き、帰路の途中で水温異常に気が付いたが、せめて人里まで10kmほど何とか走った結果、熱でエンジンブロックが歪み、修理不能/廃車・・・と言う痛い経験が有るので、今回は静かに運転。昨日の晴天に変わり、雨が降り出す。14:09~15:23 稲取、網元料理 徳造丸にて伊勢エビ刺身、金目鯛煮付、サザエ、刺身・・・海鮮三昧の昼食。昨日テレビで紹介された店だが、これだけ時間をずらせば問題なく着席。やはり金目の煮付は美味い来宮⇒《熱海海岸自動車道⇒湯河原→真鶴⇒《真鶴道路》⇒真鶴⇒小田原⇒《西湘BP》《小田原厚木道路》⇒厚木IC⇒《東名高速》⇒横浜町田IC⇒《保土ヶ谷BP》⇒下川井IC 19:05~19:37 親俵厚木道路 大磯PA・・・10分だけ仮眠zzZ/夕食代わりに栗原はるみさんお気に入りと称する"あんドーナツ"20:48 帰宅
2012.11.11
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去年/今年は59歳で早期退職→還暦、銀婚式で、所謂第二の人生スタートに当たって、ちょっと大がかりな旅行をしようと思いながら早2年・・・退職の直接的原因となった体調不良が快復し切らず、延び延びになっている。取敢えず、季節も良いので1泊程度して来ようか・・・と言うところに今週末なら娘も同行できると言うので直前に急遽宿探し。 行楽シーズン真っ只中で何処も満室。空室が見つかったのが伊豆一碧湖ホテル。伊豆へは数えきれないほど言っているので、宿以外は全くノープランで、のんびり出発。 久々の家族3人旅行。11:01 横浜自宅出発11:25横浜町田IC⇒《東名高速》⇒海老名SA⇒《東名高速》⇒沼津IC ⇒・・・⇒《伊豆中央道⇒ ・・・⇒《修善寺道路》⇒・・・修善寺14:2511:42~12:49 もう少し早めに出発出来たら沼津港で寿司か三島で鰻かと思っていたが、いつも通り出遅れたので、ベタではあるが今やブランド化した海老名SAで各自好き好きに昼食。 私はベタ中のベタで"ぽるとがる 海老名メロンパン""KIHACHIソフトクリーム" 14:35~15:56 修善寺エリア・・・伊豆に行っても滅多に寄らない修善寺/修禅寺へ。修禅寺→日枝神社→指月殿→竹林の小径。 木々がだいぶ色づき始めている。1~2週間後が見頃? 指月殿に"おしゃぶり婆さん"の像なる表示が有ったので、このネーミングに魅かれて心臓に問題ありの体に強いて、裏山を数百メートルの距離を必死に登ってみたが、何だか良く判らん石像で、肩透かし。ブリュッセルの"小便むすめ"("小便小僧"ではない)の像よりもっとがっかり。17:08 紀州鉄道 伊豆一碧湖ホテル到着 元リゾートマンションと思われ、広~い3LDK。フロント/レストラン棟、温泉棟・・・等々、広い敷地に一群の建物で構成されている。 急な予約で、安いプランなので食事は期待してなかったが、思ったよりはまともな海鮮料理(栗御飯 ,サザエ,伊勢海老ムール貝ブイヤベース,鯛刺身,,,味噌汁)20:04 明日は稲取で金目鯛の煮付を食べようと思っていたら、丁度今、TV東京"すごろくの旅"?で紹介されてしまったので、混んじゃって大変かな?
2012.11.10
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11月10日はエレベータの日http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/333463http://www.ffortune.net/calen/kinenbi/11/elevator.htm11月1日に書いたS社のエレベーター事故と世界のエレベーター安全基準に補足をすると、ヨーロッパでは20年以上前から2重ブレーキが義務付けられている。米国、韓国でも日本より先に義務付けられている。 日本での義務付けは遅れたが、その代り、微に入り細に入り、滅茶苦茶詳細に取り決められた。日本の法規は元々極めて大雑把で何だが、何か問題が発生すると、そこだけ極端に厳格化する・・・と言う歪んだ形態になっている。ヨーロッパ、アメリカは、過去のルールを論理的に整理し直し、理路整然かつ体系だったルールになっている為、今、全世界のほとんどはヨーロッパ版かアメリカ版何れかのルールを導入しており(中国、韓国はヨーロッパ版)、世界の中でルールが独特なのは日本だけ。 ここでもガラパゴスになっている。
2012.11.09
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ザ・タイガースの瞳みのると森本タローがライブ開催http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/pia/2012/11/post-1386.htmlカーラジオでこのニュースを耳にして、何だか"お~ぉ"と声を漏らす。私の高校時代、一世を風靡した"ザ・タイガース"。どちらかと言えば今で言うアイドル路線なので人気ダントツ、アーチストとしては2流と思っていたものの、全曲歌詞まで記憶に染みついている。グループサウンズブームが去り、解散後、沢田研二=ジュリーはソロで再ブレイク、加橋かつみ=トッポは演歌路線でソロに、リーダーの森本タローは断続的にバンド活動、第2期メンバー岸部シローは波乱万丈、岸部一徳=サリーは着実に存在感のある名バイプレーヤーに・・・と芸能界に残る中、一人きっぱり芸能界と縁を切り、大学を経て教師になった瞳みのる=ピーが最近、バンド活動を再開していたのか!! 私よりみな少しだけ年上の筈だから、瞳みのるさんも堅気の世界で定年を過ぎて、芸能界解禁が可能になったと云うことか。我々、定年過ぎで、"親父バンド"など、若い頃の"趣味の世界"を再開したり、再開を夢見たりするが、一世を風靡した経験が有り、それを再開できる環境が有る・・・というのは、勿論本人の苦労、努力は有ったに違いないが、まさに夢の様な憧れの人生。同じく一世を風靡したフォーククルセダーズの北山修さんも最近は露出が増えてきた。彼の場合は解散後、精神科医となり、自分の担当の患者さんを持っていた。この手の患者さんは、担当医を"私の先生"とみる意識が強いそうで、あまりメディアに露出すると、"私の先生"と言う意識に差し障る・・・と言う理由で露出を抑えていたと聞いたことが有る。フォークルの場合、加藤和彦さんは亡くなり、はしだのりひこさんはバンド活動が出来る状態ではなさそうなので、オリジナルメンバーでの復活は不可能だが、北山さんには是非当時の空気が感じられる活動をガンガン楽しくやって戴きたい。若くして一世を風靡し、その後、充実した仕事をやり終え、もう一度、楽しくも本格的芸能活動が出来る人生、我々も一緒に楽しませて貰おう。
2012.11.08
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交通ルール (8) 余談緊急自動車今は亡き、東大法学部卒の叔父から聞いた話東京都心で叔父が経営する会社自社ビルの前に所謂パトカーが朝から止まっている。邪魔。通りかかった警官に、駐車違反で取り締まる様依頼したところ、"パトカーだから問題ない。あなたの名前は?"・・・ときて、言い合う内、署に連れて行かれる。駐車違反でない根拠を示せと要求するも埒が明かず、自分が調べる事になり、署内のライブラリーから関連図書を借用し、一晩勉強。 の結果、"緊急車両"の"緊急時"であれば駐車可能と判明。 しかし、まず止まっていた"パトカー"は警察ではなく、安全協会の車両。 そして駐車の目的は、近所で1日ネズミ取りを行う為の機材運搬。即ち、警察所有のパトカーでないので"緊急車両"の認可を受けていない。そして、朝と夕方の機材運搬が目的であれば"緊急時"ではない。 叔父は警察署にその旨をまとめて提出。翌日、警察署長が菓子折りをもって謝りに来たとのこと。妻が原付で追い越し禁止の切符を切られて帰宅した踏切待ちで車の列が出来ているが、車の左側に余地が無い。当然対向車線には車は無い。 そこで、原付スクーターに乗った妻は、追い越し禁止の黄色い線を跨いで停まっている車の列を右側から抜かして前に出たところ、スーパーカブに乗ったお巡りさんが追い駆けて来て、妻は捕まり、反則金を払う羽目に帰宅した妻に、私は、スーパーカブは恐らく緊急自動車ではない。よって、妻と同じ様に車の右側を走って来たのなら、妻と同罪である可能性が高い黄色い線は"追い越しの為のはみ出し禁止"だから、"追い越し"・・・即ち"走っている車"を右側にはみ出して抜かした場合のみに適用される筈。 止まっている車の前に出るのは"追い越し"ではない他の違反は有るかも知れないが"追い越しの為のはみ出し"違反には当たらないとコメント。 妻は"それなら早く教えてよ!! 一言言って一矢報いたかったのに・・・"だって車を運転するにあたって、この様なこだわりと緊張感と責任感を持つと運転が益々楽しくなる筈。
2012.11.07
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3. 速度は誤差10%程度は許容する・・・と勝手に決めている確信犯スピードについては全く偉そうなことが言えない。30歳台の頃はアパートから会社まで36km。毎朝6時過ぎにアパートを出て、会社到着まで1時間強。行程の半分は郊外の片側1車線の一般道、残りは田畑を抜けるうねうねの田舎道。毎晩残業を終えて会社を出るのが11時から1時の真夜中。早く帰宅して寝たいのとFRマニュアルシフトのスポーツ車の楽しさで、ラップタイムを計りながら、テールを流しながらの走行。スピードオーバー以外は順法で記録は忘れもしない、22分=平均時速98km/h。信号無視はしていない。当時の車は110km/h辺りで警報音が鳴るので、特に田舎道では警報鳴りっぱなし。結婚してからは無茶は抑えて抑えて走る様になったが、たま~に車の限界は確認。十数年前、車が一台も走っていないアクアラインを180km/hで走行中に、数百メートル後ろに突然ヘッドライトが見えた。この速度に急速に追いついてくるのがおかしい・・・と急減速すると、はるか後方で赤色灯が廻り出した。 要は隠れていたパトカーだね。あの距離で速度が測れるのか疑問だが、80km/h制限のところを14km/hオーバーで納得。 以後、120km/h以上は出さないことに決めた。とは言え、それでも多少なりともスピード違反はチョクチョクしていることになり、捕まってとしても納得。 この、抑えきれない気持ちは病気と心得る。 以上、コンプライアンスの観点からも、運転時、歩行時とも交通ルールは100%守って当たり前・・・と言う心掛けで、結果70~80%が限界だと思っている。現状の交通状況を見ていて最も気になるのが、"黄色信号は加速"と"横断歩道無視"。横断歩道は徐行か停止しか選択肢は無いが、殆どの車が無視している。車両等は、横断歩道・自転車横断帯に接近する場合には、原則として、横断歩道・自転車横断帯の直前で停止できるような速度で進行しなければならない(道路交通法第38条第1項)。 横断歩道・自転車横断帯によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者・自転車があるときは、当該横断歩道・自転車横断帯の直前等で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない(同項)。 実は私も"横断歩道無視"をすることが多かったのだが、仕事でドイツから出張してきたエンジニアを助手席に乗せている時に"横断歩道無視"をしたところ、彼はびっくりして"日本では無視してかまわないのか? ドイツなら即、罰金だ"と言われ、ひどく恥ずかしい思いをして以来、"無視"しない様、心掛けている。警察は車も自転車も歩行者も違反者はガンガン取り締まればいい(口頭の指摘だけでも)。抜き打ちで良いからあちこちで取り締まれば認識があらたまり、違反者が減ると思う。 その結果、もし何か差障りが発生するとすれば、ルールをなし崩しにするのではなく、正式にルールを変更すべき。
2012.11.06
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今年の7月7日で入籍25周年、所謂"銀婚式"。本日、かみさんが出掛けている間に狭い庭に記念植樹。 かみさんの好きな"紅八朔"と私の好きな"温州みかん"系交配種の2苗(写真)。本来、7月7日にサプライズでかみさんと植樹しようとしていたのだが・・・5月にインターネット(楽天市場)で苗を捜し、6月出荷と言う最適のタイミングの商品を見つけ、2-3日後に発注したのだが、6月末になっても届かない・・・問合せると10月出荷との回答。そりゃあ無いよとオーダー受付時のMailを見ると、確かに10月出荷となっている。 Siteでも10月出荷に変わっている。 ホントかよ!!・・・言われてみれば、商品を探し出したのち、注文の瞬間にはSiteの出荷日を確認しなかったかも知れない・・・が、そんなにきわどいタイミングで更新されてということ~?!とは言いながら、再度探しまくっても7月7日に間に合う商品は無く、やむを得ず4か月遅れの植樹となった次第。 まあ、25年の内の4ヶ月くらい誤差範囲だ!!
2012.11.05
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交通ルール (6) 余談 2. 標識、信号、ルールを判っていながらうっかり見落とす、間違える可能性が有る(2)9月25日の日記に登場の天然ボケの長屋のスミちゃん、私が小学校に入った時は集団登校で一年先輩の2年生。色々指導いただいた。信号のある道路を渡る時は、(当時、歩行者信号は無く、信号は人も車も共用)右または左を見て、渡ろうとする道の信号が黄色になると車は止まるので、渡って良い・・・とのお教え。当たらずとは言え遠からずで、信号が黄色になると車は必ず停まった。しかし、車の普及に伴い、猫も杓子も運転するようになり、運転者のモラルが下がり、黄色信号の意味が"停まれ"ではなく"加速せよ"に捻じ曲げられてしまい、 その結果、"全赤"方式が採用され、益々"黄色は止まらなくても大丈夫"と言う風潮が広まってしまった。 "自分だけは巧いこと先に進んじゃおう"と言う根性が、どちらの道路の車も一旦全部止めてしまうという、無駄な"全赤"を作ってしまったと云うこと。 黄色は止まれで、止まり切れなかった車だけが渡り切る・・・を守れば、その方向が赤になった途端に交差する車が発進出来るのに。(続く)
2012.11.04
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交通ルール (5)標識、信号、ルールを判っていながらうっかり見落とす、間違える可能性が有る街には交通標識が溢れ、更にその周辺には様々に看板/表示、そして、時に標識を隠しかねない街路樹・・・この様な環境の下、全ての標識を認識し、判断し、運転に結びつけ切る自信は無い。特に慣れない道では。かつて、横浜の中心地、桜木町駅前から野毛方面に向かう大通り、平戸桜木道路は国道16線から野毛当面に向おうとすると花咲町2丁目の交差点で直進禁止とされている時期が有った(地図)。 私は花咲町2丁目で数台の信号待ちの車の後ろについていたが、信号が青になると私を含めて全車が直進。 最後尾の私が交差点を渡りきった所で一連の車の最前部と私の後ろ=最後尾に警官が現れ、5台ほどの車を一網打尽。恐らく、全車の運転手が"直進禁止"の標識に気づいていなかったと思われる。切符を切られながら、"こんな広い1本道の道路直進禁止とは誰も思いませんし、増してやこんなにゴチャゴチャ標識や看板が有れば、非常に判り難いですよね"と泣き言を言ってみたら、警官は"だから私は街中で運転しないんです"だと。この様に、違反する気が無くても人間のやること、知らず知らず違反をしている可能性が大きい。私は、黄色信号は原則止まれ。 止まり切れない場合はやむを得ず通過・・・を守っているが、時々、"今のはタイミングアウトだった"・・・と反省する・・・が、そんな時、私の後ろにもう一台ついて来ているのはどういうこっちゃ!? (以前は全赤信号なんてなかった。黄色で突っ切ろうという輩が多いから全赤信号が出来ちゃって、交通の流れを乱している)横断歩道は原則徐行、人がいたら停止・・・と理解しているが、これも状況判断を誤って、タイミングアウトと感じることが有る。あと、車どうしがが出くわした時、どちらが優先か考えている内に成り行きで運転してしまうことが有る。車の運転って、神経集中の上、結構頭を使う必要が有り、それはそれで楽しい面もあるのだが、全て成り行きか、或いはすべて自己中で運転しているんじゃないかと言う車が多く、悲しい。(続く)
2012.11.03
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DVD"薮の中"(1996)(プラズマ52in大型テレビで鑑賞)…芥川の名前と物語の切掛けを借りた前衛映画02月02日02:28~04:05原作:芥川龍之介/監督:佐藤寿保/脚本:名取高史/出演:松岡俊介,坂上香織,細川茂樹,高杉亘,白石ひとみ芥川龍之介の原作と,黒澤明の"羅生門"を頭に置いて鑑賞。原作の事件をベースにしながらも,テーマは全く異なり,被害女性の兄である検非違使の,妹への愛の心象を基軸とした前衛的,夢幻の世界。ATGか!?? ピンと来ず。必然性の感じられないセクシー場面多し。★同原作の"ミスティ""多襄丸"に期待
2012.11.02
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交通ルール (4)法律を知らない、法律を忘れた、法律を誤解している可能性が有る(追加)日課で歩いている遊歩道、一般道と交差する箇所は、横断歩道のゼブラマークではなく、緑色にペイントされている。 これは横断歩道なのか、安全地帯なのか、何か別のルールなのか、何でもないのか判らずに歩き、また、車でまたいでいる もう一例。 最新に交通違反で切符を切られたのが7~8年前。"走行中に画面などを凝視した"・・・と言う罪状。 時計のついていない車だったので、信号待ちの間に携帯電話を出して時計を見ようとしていじくっている間に信号が青になり、そのまま20mほど走ってしまったら、隣り車線を走っていた警察のバンに止められた。 走行中に携帯電話が鳴っても絶対出ないようにしていたが、いじってはいけないと云う認識は無く、隣りに警察車両が居ることを知りながらの犯行。 その後、携帯電話は、信号待ちの間にはいじっても、走り出す前に必ず手から離すようにしている。(続く)
2012.11.02
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なぜ起きた エレベーター事故http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121101/k10013182101000.htmlhttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00234621.htmlS社製エレベーターで6年前と同様の死亡事故が起きてしまった。責任の所在等は警察、国交省等の調査結果を待たねばならないが、対象になるのはビルのオーナー、メーカー、保守会社。添付、NHKの記事は比較的冷静、妥当だが、例によって報道全般に誤解を招きそうな傾向が有る。まず、"安全装置が付いていなかった"と言う表現は間違いと言うか誤解を招く。従来より、ブレーキと言う安全装置が付いていたが、2009年の法令改正にて新規のエレベーターにはブレーキを2つ付けることにし、1つ故障しても大丈夫・・・と言う安全増しをしたと云うこと。 2つ同時に壊れる確率は極めて低いが0ではない。 以前に原発に関して、元々絶対に安全は有り得ない/どれほどの確率(発生頻度)でどれほどの深刻度の危険があるかを想定するしかない。 絶対安全を求めるなら何も作らない、何も利用しないしかない。次に2009年の法令改正が及ぶのは新規設置分のみ。ほかの法律は知らないが、エレベーターを規定している建築基準法は、建築済の建物や建物設備については何も規制していない。 神戸の震災の時に話題になった"既存不適格"ビルはこの為に発生した。 建物を建てた段階での法律を遵守していれば、法律が変わっても建物(及び設備)を改造する義務は発生しない。但し、建て直しや大改造を行う場合は現行法に準拠する必要がある。 だから、震災で壊れた建物を立て直すとき、元通りには出来ない(例えば建物の高さが制限される)と言う問題が発生する。(恐らく、自動車も同様の法体系になっているのだろう。昔の車は最新の基準(シートベルト、ヘッドレスト、排ガス規制、強度・・・)にあっていなくても、製造当時の状態で使用できる)前回の金沢市の年度検査(車の車検の様なもので、メンテナンスではない)で、2重ブレーキになっていないとの指摘を受けているそうだが、指摘を受けるのはオーナーであって、メーカーでも保守会社でもない。また、上記の様に、指摘に強制力はない。 オーナーが買い取った後はメーカーに瑕疵が無い限りオーナーの責任になる。 よって、オーナーは購入する際、価格のみによらず、より信頼性の高い商品選びが必要。2重ブレーキへの改造は、機種によっては比較的簡単にブレーキを追加できる場合もあろうが、機種によっては既存の機器が改造できず、総トッカエに近いケースもあろう。欧米では、日本より古いエレベーターが多く、例えば乗りかごに扉が付いていないものや、手動ドアまであり、最新のエレベーター及び最新の法規との差が日本より大きい。 よって、最新同等までは無理としても、既存エレベーターも少しづつ安全増しするようオーナーに義務付ける法律が整いつつある。話がでかくなるが、日本でも党利党略の政治/国会をやっている暇が有ったら、法律の枠組みの見直しを進めないと、ガラパゴスな後進国に成り下がる。尚、今回の事故の責任は、2重ブレーキの有無以前に、何故1重ブレーキが働かなかったのかに掛かるだろう。
2012.11.01
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