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8月も今日で終わるが、真夏日、熱帯夜、降雨無し…が延々と続いている気がする。DATAは把握していないが、今年もいくつか記録が出るんじゃないか? 熱中症が危険だ危険だと報道されるので、毎日が日曜日の身になったのに、日中の外出が恐くて出来なくなっている。 考えてみれば、子供の頃の夏休みには、"涼しい内に勉強しなさ~い"と、朝は10時までは外に出させて貰えず、10時過ぎると炎天下に飛び出していた。 "日射病になるから"と、麦わら帽子は強制的にかぶされたが。 当時は、現在より多少気温は低かったのだろうし、熱中症や紫外線に対する認識も甘かったのだろうが、1970年代以前は、家にも電車にも車にもオフィスにも"クーラー"(エアコンではない)がなく、暑さに身体が馴染み、一方、暑い時は仕事も勉強も程ほどにして乗り切っていたのだと思う。 エアコンに馴染んでしまった脆弱な体は、数日前から"胃痛"に苛まれている。
2012.08.31
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DVD:"生きる"(2007年テレビ朝日"黒澤明ドラマスペシャル" 監督:藤田明二)原作に極めて忠実なリメイク。時代のみ現状に合わせながらもセリフ、配役ともほぼ原作通り。脚本:黒澤明、橋本忍、小国秀雄となっているので当然と云えば当然。 先日(8/26)に黒澤明の原作を久々に鑑賞し、続けてこのリメイクを観たこともあり、全く同じと言って良いストーリーにも拘らず、原作の強引なまでの説得力と比較し、本作はテレビで時々ある"ヒューマンドラマ"的に所謂"お茶の間"向けドラマ。サラッと見過ごされてしまいそう。 何で? (1) 黒澤作品はモノクロ画面の効果も含め、極端な大迫力演出 (2) ミスキャスト。松本幸四郎は理知的過ぎ。市役所で黙々と30年無欠勤の、凡庸で一転思い詰め狂気じみる/30年勤務して、生きていればもう少し先のある年代=50~55歳(原作の時代設定なら定年が55歳なので45~50歳)…という役者は誰かなァ? もう一人のキーパースン、深田恭子の役ももっと若く、弾ける様に元気ハツラツが良い。 (3) 時代背景でのリアリティ薄弱化。取り組む課題が、吹き溜まりの様な空き地を児童公園にすると云うこと。原作の時代(昭和27年。私の誕生年)は、まだまだ復興の過程にあった時代。同じ問題が今より遥かに切実で、この空き地が子供の安全、健康に害が有り、また、遊び場所もない時代。子供たちの遊びの環境も変わり、遥かに恵まれている現代、増してやテレビ番組の予算で作ったショボい不法ゴミ捨て場程度では、住民がただのクレーマーに見えてくる。(この課題は(1)(2)でカバー出来そうだが) 名作のリメイクは、創るスタンスや目的が難しい。黒澤作品を例に採ると、このドラマ"生きる"と"椿三十郎"は原作に極めて忠実に造られているが、モノクロがカラーになったこと以外、何の為にリメイクしたのか判らない。黒澤作品の中で私が最も好きな"隠し砦の三悪人"は、名前だけ借りて、全く違う作品にしてしまった。結果は駄作だが、この方がまだ可能性を秘めているだろう。"荒野の七人"や"荒野の用心棒"は、舞台を全く変えて、名作となった。同じ作戦で"暴行"は、"羅生門"の味が出せず失敗。"ラストマンスタンディング"は"用心棒"が原作と謳わないで欲しい駄作。 比較的最近、テレビドラマでリメイクされた"姿三四郎"と"天国と地獄"、小栗旬の映画"多襄丸"(だっけ?)は未鑑賞。 私の好みとしては大々的にリメイクするのではなく、さり気無く原作の要素を取り込んだものが黒澤監督への思い入れが感じられワクワクさせられる。例えば、"ボディガード"で主役二人が映画館で"用心棒"を観る、とか、テレビシリーズの"踊る!大捜査線"の第1話が"野良犬"を暗示している、とか、"踊る!大捜査線the Movie"に"天国と地獄"の名シーンが出てくる、とか、テレビシリーズ"伝説の教師"で、病に侵された少女がブランコに乗る、とか。 逆に、大映映画"座頭市と用心棒"なんかは、三船の役を"三十郎"にしてほしかった。草なぎ剛のTV連ドラ"僕の生きる道"のテーマは、完全に"生きる"と同じ。1クールの連ドラであること、設定が全く違うこと…で、"生きる"と違ったシミジミした名作になった。ところで、随分前にトム・ハンクスで"生きる"をリメイクするという話が有ったが、立ち消え?
2012.08.30
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私の散歩道、親水遊歩道では、今シオカラトンボが飛び交っている。飛び交っているのは全てオス…シオカラトンボなんだから当たり前だが…。タマに見掛けるメス…ムキワラトンボ・・・は、ひたすら飛びながらセッセと水面に尻をつけ産卵中。オスはスイスイ辺りを流してはとまって休み…飛んでは休み…メスを見つけるとメスは忙がしくしてるのにチョッカイ…男の存在意義なんて、こんなもんなんだな…と身につまされる
2012.08.29
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いっ時、中国新幹線の特許が話題になった。また、ここの所、i-Phoneとサムスンの特許裁判がニュースになっている。私は特許の専門家ではないが、製造会社の技術部門に30年以上在籍したことから、特許のアイデアを出す立場、他社特許の情報を集める立場、社内のアイデアを審査する立場、特許担当者を部下に持つ立場、他社からの特許侵害クレームにつき折衝のリーダーとなる立場…等々、そこそこ特許に絡んだ経験が有る。そんな過程の中で、私が特許事務所の先生に習った特許の基本は… (1) 特許の目的は、技術の発展/拡大にある。 新しい技術を開発した場合、それは、より世間に広めた方が社会の発展につながる。 よって、新しい技術を世間に発表/公開し、広めるのが特許の役目。 公開した者は公開の対価が得られる。 どうしても他社に使われたくない場合は、特許にせず、社内機密にすべきである。他社が持っている特許を使いたい場合は、その会社と折衝し、"対価"を決めて支払うことになる。 対価は特許を用いている製品または部品の売価の数パーセントが一般的のようだが、製品全体の価格から出すのが、特許に相当する部品の価格から出すのか…など、双方の折衝によりかなり幅が出る。特許裁判になるのは、後発者が他社の特許に抵触しないと判断したか、他社の特許が無効だと主張したか、特許の存在に気が付かなかったか…の何れかであろう。従来の様に特許がHardwareについてのものであれば、その構造から同じ技術か否かの判断がし易いが、 近年の様に、特許がSoftware 絡みの場合、判定が非常に難しいであろう。もの作りでの商売がし辛くなったアメリカが、特許を一種の利権と考えるようになった辺りから、特許の理想が崩れて、出し抜きあいの様になってしまったのだろうと思う。 (2) 特許の例えとして、仮にA社が腕時計の特許を所有しており、その後B社がカレンダー付腕時計を開発した場合、B社はカレンダーを付ける特許が取得できる。A社がカレンダー付腕時計を販売しようとすると、B社のカレンダー付の特許権を買わなければならないB社がカレンダー付腕時計を販売しようとすると、A社の腕時計の特許権を買わなければならないよって、新幹線の技術が日本の技術であったにせよ、それをベースに中国が追加/改良技術を発明すれば、その部分の権利は中国にある。 日本のマスコミの中国批判若しくは揶揄報道は、具体性に欠け、技術畑の人から見たら何を問題視しているのかさっぱりわからない。 中国の新幹線特許がまるまる日本の特許に抵触しているなら問題あり。 日本で開発はされているが特許が取得されていない部分の場合、無効の申し立て若しくは、日本の使用の容認を求めることになる。 日本で実現も特許取得もしていない改良技術の部分であれば中国のもの。 どうも、マスコミってやつは表面的/現象的/ムード的/受け狙い的な報道ばかりしていて、本質や具体性に極めて乏しく、イライラする事が多い。
2012.08.28
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10月に東京駅が建設当初の姿に戻ると云うCMが流れている。歴史的建築物としてアムステルダム駅を模したと言われる(…と記憶している。アムステルダム駅に行ってみたが外見はあまり似ている様には思わなかったが)元々の姿に戻すことに大いに意義が有るだろうし、形状の復元と同時に耐震化や構造/設備の更新が必要なのだろうが、生まれてこの方60年間見慣れた2階建、直線的屋根の東京駅が無くなってしまうのはとてもさみしい。この2階建ての東京駅も70年? 続いており、既に充分歴史的建造物になっているわけで、日本人の圧倒的多数がその姿で馴染んでいる筈。 新旧と言うか当初版と戦後版の両方を残すわけには行かないが、出来るだけ本格的な形で見慣れた東京駅も残れば良いなぁ。例えば、東武ワールドスクエアーに両方、或いは戦後版(1/25モデル)を再現するとか、東京駅構内のモニュメントとするとか… JR東日本? に是非検討いただきたい。
2012.08.27
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また、TVで違和感のある言葉にぶつかった。彼は私より"1個"下…いつの間にか年齢差を"個"で数える様になりつつある。勿論、普通は"1つ"下または"1歳"下。年齢は3つ、4つ、5つ…または3歳、4歳、5歳…と数え、3個、4個、5個…と数えないのに、何故"差"になると"個"が単位になるのか不思議
2012.08.26
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DVD:映画 "生きる"(1952 黒澤明監督)を鑑賞私の誕生年の作品なので、当然リアルタイムでは観ていない。高校迄は殆ど映画館に行かなかったが、"倫理社会"の矢口先生が、人間が生きるとは何か...と言うテーマでこの映画に言及し、深く記憶に残っていた。その後、1970年、予備校に近い大型書店ビルのホールでの名作無料上映会でたまたま"生きる"(と"白い巨塔")を鑑賞。心に響いた。映画にのめり込む切っ掛けとなった作品。主人公は30年間の役所勤務の間、死んでいた...が、自分の死期を知り、自暴自棄を乗り越え、何かを実現しようと生き始める。幾多の反発や妨害をぼくとつに乗り越え、どぶ泥の空地に子供公園を作り上げ、夜中に一人ブランコに乗りながら満足そうに歌いながら死んで行く。葬式で、自分達もこの想いを引き継ぐと誓い合った部下達だが、翌日から再び"お役所仕事"を再開。映画に魅せられる切っ掛けであると同時に、私自身の会社での仕事/人生に対する姿勢の原点ともなった作品。DVDを購入して40年ぶりに再鑑賞。涙。先年、松本幸四郎でTVドラマ化でリメイクされたDVDも購入済みなので、この後観賞/比較の予定。
2012.08.26
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ただ今、桑田佳祐の2007~2008年 年越しLIVEのDVDを視聴。世代に関わらず、50歳を超えたら好きな歌、特にカラオケは演歌…と云う暗黙のルールみたいなのがあるような気がする。 更に、軍歌が加わる人もいる。しかし、いわゆる団塊の世代以降の世代は戦後生まれで、物心ついて以降の風潮/流行は、ロカビリー/洋楽の日本語版(江利チエミ、中尾ミエ、ザ・ピーナッツ、伊東ゆかり…) ⇒ グループサウンズ/和製ポップス ⇒ フォーク/ロック ⇒ ニューミュージック/(アイドル) ⇒ J-Pop… で、演歌よりはポップス系で育っている筈なんだが…私の場合、美空ひばりですらグループサウンズのブルーコメッツをバックに歌った"真っ赤な太陽"以外はあまり聞いたことがない(没後に美空ひばりは凄かったみたいに放映されたり、物まねされたりで知っているが、積極的に聞いたことは無し)。私の父親が"演歌は下品"と嫌っており、聴くチャンスが少なかった所為もあるか?演歌でも、森進一"襟裳岬"(吉田拓郎…拓郎自身が井上バンドをバックにLIVEで歌ったこの歌はノリノリで大好きだが、ラジオからエアーチェックしたテープを紛失してしまった)や"冬のリビエラ"(大滝英一?)など、ニューミュージック系の作品と桑田佳祐を髣髴とさせるクールファイブは良い。 演歌は曲の先が読めるので、うろ覚えでも歌おうと思えば歌えるものが多いが。ただ、小説家の五木寛之氏が、誰が聞いてもわかる演歌が本当の音楽…的なことを書いたのを、40年前に読んだ記憶が有り、私の中の"芸術とは何か?"の課題として、意識はしている。ちょっと寝不足で、支離滅裂になっているので、今日は以上。
2012.08.25
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わたしの車の嗜好は触れてきた車の歴史によって形成されたんだろう。(ブログスタート時の自分ルールで、ブログの為の調べ物は出来るだけせず、記憶をそのまま書こう…よって、歴史的事実としての制度には保証なし)恐らく3歳頃の私がなりたいものとして歌う様に唱えていた言葉が♪"平民愚平(仮)、桃太郎、紳士、自動車の運転手~"♪当時、昭和30年前後は自動車と云えばタクシー、バス、オート三輪。自家用車は極く稀で、ごつくもっこりしたアメ車が主体。私の住まいは大都市の戦前からの長屋とお屋敷が混在する住宅地。車庫のある家は見覚えがない。最寄駅での荷物の仕分け等には馬の引く荷車が使われていた為、電車通り(路面電車)にまで馬糞が落ちていた。東京の金持ちの親戚に行くと、外車(フォード? クライスラー?)に乗せて貰えた。タクシーは大型がアメ車、中型(¥70)が初代クラウンの角が円い初期型、タクシー専用のトヨペットマスター、日産のオースチン、小型(¥60)が日野のルノー、日産のダットサン110。トヨタ以外の自動車メーカーは、ヨーロッパ車のノックダウン製造が主体(上記の他、いすゞのヒルマンミンクス)。昭和30年代中頃からは、国産車/メーカーが出揃い。メーカーは寧ろ現在より群雄割拠に。普通車:トヨタ、日産、プリンス、いすゞ、日野/軽自動車:スバル、スズキ、コニー(愛知機械)、三菱/オート三輪:マツダ、ダイハツ、くろがね…こんなもんだったっけ? TVのダイハツコメディ"やりくりアパート"で昆ちゃんささやんとダイハツミゼット(映画"稲村ジェーン"や"3町目の夕日"に出てくるのは"ミゼットハイ"で、2代目)がブレイク。軽自動車枠がまだ確立されておらず、国民車構想に対応した車種としてスバル360、スズライト(ズバリ軽自動車の360CC)、三菱500、ミゼット(多分220cc)、その後のトヨタパブリカ(700cc)…と、各社微妙に好き勝手な仕様で開発。小学生の頃、"俺、クラウンの新型乗った""俺、セドリック""スカイライン"…なんて自慢しあうのはタクシーのこと。タクシーの世界ではトヨタ、日産、プリンス(といすゞのヒルマン)の競争。こんな時代で、"マイカー"なんて夢にも思わない時代だったから、町の車(タクシー)を見て憧れる。バスでもタクシーでもトラックでも"運転手になりたい"と言うのが"夢"になり得た。オリンピック(昭和39年(1964))の前後には国産車/国産メーカーも地に足が付き、普通車:トヨタ、日産、プリンス、いすゞ、日野/軽自動車:スバル、スズキ、三菱、マツダが定着。 デザインもほぼフラットデッキとなり、近代化。…と思っていると、間も無く日産がプリンスを吸収合併、遅れて参入したホンダがこれまで有り得なかった真っ赤なN360で大ブレイク。トヨタが無難な車種でラインナップを充実し、技術の日産(+プリンス)が対抗する構図。 (続く)…車大好きだわ
2012.08.24
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奥日光ドライブ(2) 09:45 湯元 板屋出発~旅館の隣の石段を昇ると 温泉神社。その後、町内?のビジターセンターで地図入手10:24 車で出発10:44~11:07 戦場ヶ原 三本松(展望台)...遊歩道が有ると思ったら展望用のウッドデッキが有るのみ。歩ける所を求めて出発11:10~12:20 戦場ヶ原 赤沼... 遊歩道散策(5000歩/1時間)...雑木林と湿原/渓流。板張りの平坦な遊歩道で極めて歩きやすい。真夏の陽射しだが、全く暑くなく爽やか。流石に標高1000m(1500m?)の高原。何か静かだと思ったら蝉が鳴いていないんだ! 私より遥かに年長で体も不自由そうな方々が沢山歩いて居られ、"頑張らなくっちゃ"と刺激を受ける~ 往路と同じじゃ芸がないので、帰路は群馬側に抜けて関越道へ13:04~13:23 片品村とうもろこし街道にて昼食(焼きとうもろこし 1本)14:10~14:55 吹き割の滝..."東洋のナイアガラ"と言う触れ込みに眉唾で立ち寄り。街道沿いに"無料駐車場"の表記多数。そのひとつに駐車場すると、おばちゃんがやって来て"店で買い物が条件ですよ"とチケットを渡そうとする→その言い方と"無料"の看板にムカっとして、お断りの上他の店の駐車場へ。どの店の"無料"駐車場も同じシステムの様だが、こちらの店は商売繁盛で、駐車場の管理までは手が回らない様子。"有料"なら払うし、"お客様専用"なら買い物するのに"無料""無料"で押し売りするの品性の無さはやめた方が良いと思うよ。尚、もう少し先に市営駐車場が有った。"東洋のナイアガラ"、勿論水量や規模は本家と較べるべくもないが、期待は超えた! 滝の落ちる段差が畝っていて、自然の造型の妙。15:30 関越道沼田IC~17:20 練馬料金所~ 久々だが、環八は相変わらず混む。だから東京より東/北方面行くのは大嫌い18:26 東名高速 東京IC~18:40 横浜町田IC余裕があり、殆ど計画性の無い小旅行で、楽しめた。早く体調が快復/安定し、夫婦で地球を駆け巡りたいもの。
2012.08.23
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昨年、体調不良で退職し、退職記念、還暦祝い、銀婚式記念…の大旅行をしようしようとカミさんと話しながらも、体調に波が有り、先が読めない為、計画が立てられない。この夏も、せめて数日間の国内旅行をしたかったが果たせず、押し詰まって宿だけ確保し奥日光ドライブ。往路は順当に東北自動車道⇒日光鬼怒川道。 都内をラッシュ前に抜ける為、7時前に出発の予定が、例によって1時間遅れ、 07:45 横浜自宅出発。案の定、渋滞真っただ中で、東名で用賀まで2時間。首都高の大橋JCTで、初めてサザエ状の分岐経験。都内を抜けたらスムーズ。2時間で日光着。久々の日光なので、東照宮だけには立ち寄り(改修中)。 近所の湯葉料理店で"冷やし湯葉そば"。観光客と思しき周りのお客たちの様子を聞いていると、かつ丼、ざるそば大盛…地元/名物関係無いジャン…と云う注文ばかりで不思議。 14:00 日光を発ち、いろは坂へ。高校1年のPre修学旅行以来、45年ぶりの奥日光へ。14:25~14:35 明智平駐車場。 ケーブルカーには乗らなかったので景色はイマイチ。華厳の滝も見えず。 だが、赤トンボだらけにワクワク。 もう少し涼しくなると、彼らは里に下って行く。 ~ 立派なトンネルを抜けると間も無く華厳の滝。あれ? い・ろ・は…がまだ途中!! 後で調べたら、いろは坂って上り下り合計で48曲がりなんだって!!! しかも、一方通行で、上り下りが別ルート!! 60年間知らなかった!!14:41~15:22 華厳の滝エレベーター乗り場の最寄と思われる"第二"駐車場に駐車…カーナビはもっと先を指示していたが、ドンドン離れて行きそうなので。華厳の滝。水量豊富。水しぶきがカメラのレンズを濡らす。(ナイアガラの滝に行った時はカメラもビデオも水しぶきの為、電子機器異常で使用不能に。要注意)。 15:37~15:56 竜頭の滝…カーナビに地名で経由地登録しておいたが、その点が道路に面しておらず周囲を迂回して通過しそうになり、止めてみたところが滝の上流側のBest Spot。流れに沿って上流側と下流側の道路を結ぶ遊歩道。 滝と言うか急流と言うか…16:03~16:16 湯滝…竜頭の滝から更に車で登ると湯滝 少し車で登ると湯ノ湖からの滝の落ち口~湯ノ湖16:31 湯元 板屋 Check-in …全くグルメでないどころか、寧ろ食事は時間の無駄(人との会食は大事)と考え、また、特に好きな食べ物がなく、嫌いな物だらけの私に、食事について評価する資格はないが、気持ちよく食べられた。 カミさんは高評価。
2012.08.22
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昨年、体調不良でGlobal企業を引退した際に世界各国でお世話になった方々に送ったE-mail。一個人として、企業人としての35年間(および今後)の基本姿勢。 Gentlemen;I am informing you that I am retiring on January 1st from "某社" due to my painful and continuous but not serious sickness.I have been enjoying very much for 35 years in "某社" especially in engineering, marketing and code societies through many projects, discussions and communications with you.For the 35 years, my basic philosophy taught by my father has been that all company should exist for society. That means;• Pay as much tax as possible by earning more.• Offer the employees and their families the stable life.• Keep always offering something new, something unique or something better to the society.I believe that "某社" is one of excellent companies and also believe it will be further better by your effort.Thanks for your assistance and corporation during my 35 year "某社" life.See you some day and some where.Good-bye.
2012.08.21
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本日は心臓ペースメーカーの定期点検。40歳そこそこに埋め込み、間も無く20年。全く普通にサラリーマン生活。満員電車だけはちょっと嫌だったが(1列車に何人かは乗っている計算)。
2012.08.20
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車好きだと思う。でもスーパーカーは知らない。興味がない。運転は好きだがラリーなど競技まではしない。車の性能に大した拘りは無い。車雑誌は読まない。車情報は集めない。原則、新車で買って乗り潰す(最低10年又は10万km)ので、長年買い替えない。車いじりはしない。洗車はしない。本当にしない。カッコ悪いのでしない。代々通し、我が家の車を洗車機にかけたのは10年以上前。新車から廃車まで1度も洗われない/洗わせないのが原則。ただ、運転/交通ルール/マナーには強い拘りがある。車の好き嫌いは概ね街で見掛けただけで決まる。車選びの原則は一目惚れ(この10年ほど一目惚れが無いので、国内外のの車種の中から存在を認める車種を独自の採点表で評価、決定)。今乗っているのはチンケな国産コンパクトカー。しかもオートマ。こんなのでホントに車、好きなのかな...と思っていたが、中古車屋さんが"査定させて..."と来たので駄弁っていたら、"車、好きですね"と言われたのできっと好きなんだ。
2012.08.19
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ボルボが人体センサー搭載車のCMを開始した。以前から各社がこの手の安全装置の開発をアピールしていたが、2年ほど前にスバルがアイサイトを量産車で発売した時には"スバルってのはスゲー会社か大バカか?!"とびっくりした。"まさか!" (勿論、スバルは凄い会社)新しい技術/製品にリスクは付き物。増してや安全装置となるとリスクの質が異なる。 ※ 装置に異常があっても無くても事故がゼロにはならないだろう。万が一、事故が起こった場合、必ずメーカーの責任が問われる。恐らく、取説等に除外条項が書いて有るとは思うが ※ 装置が付いていると、利用者の緊張感/責任感が薄れる。平和ボケの日本人が益々ボケて、安全は他人から与えられるものと思い込む ※ 装置/機能を追加すると、その分必ず故障の要素が増える。それが安全装置で有れば必ず"フェールセイフ"に設計される。即ち、装置が故障し"安全であると検出/確認出来ない"場合は、"危険"とみなす⇒運行不能又は運行制限、即ち、車が使えなくなる ※ 既に2年ほど経っているので片付いていると思うが、未経験の新機能を出せば、初期不良とともに想定外の事態が発生する スバルは"試乗だけでも"とCMをしているので、こんな話を訊きに行きたいんだが、車を買い替える余裕がないのでやっぱり行きづらく、聞かないまま2年過ぎた。2年経ってボルボが漸く同様な動きを見せただけ(私の知る限り)なのだから、やはりスバルの取組は凄いのだと思う。スバル360以来の独自技術への拘りは車に素人の私から見ると本当に凄い。どの業界も巨大化しなければ生き残れない時代(この間まで分社化分社化言っていたのは何だ?)で、70年代まで各メーカーが持っていた独自性がドンドン消えて行く中、唯一の生き残りだったスバルもトヨタの傘下に入り、独自性を失わないかと心配している。頑張れ! スバル (何て言って,一度もスバル車を買ったこと無くて御免なさい)
2012.08.18
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物凄いCMがテレビで流れているのを発見。"ほどほどの安心なんてありませんから"...へー○○ハウス。技術系の会社のCMとは思えないでビックリ。 こんなことを言うから"安全神話"が生まれる。 絶対に安心なものなんてありゃしない。みんな"ほどほどに安心"。 要は何を持って"ほどほど"とするか。 例えば建物の場合、震度○○で損傷なし、震度△△で倒壊しない云々、100年に1回のレベルの風速で云々…と、ほどほどで成立している。まずは法律(=最低基準)で決められた想定は当然満足させた上で、大抵はコスト対効果で妥当なレベルを想定する。9.11の様に飛行機の激突を想定したビルは無いだろう。しかし、過去に市街地に飛行機が墜落したことはあるし、100年に1回レベルを超える風速が明日発生しない保証もない。仮にコスト度外視で現状想定できる限界を想定しても、想像もつかないまさかが有るかも知れない(日本沈没やアルマゲドンは地球の歴史規模で見れば有り得る)。 "仕分け"で問題になったスーパー堤防を何十年かけて作るのか作らないのか? 作っても絶対に安全ではない。
2012.08.17
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夕刻、遊歩道隣接の公園から、ウマオイの声一匹。先般まで団地の植え込みで鳴いていたキリギリスは団地の草刈りで聞こえなくなった。あぶら蝉はまださかりだが、つくつくぼうしはとうに鳴き出している。昨年、遂に横浜まで来たかと驚いたクマゼミ、今年は聴かなかった。
2012.08.16
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中国、韓国との間で領土問題が発生している。今日もいい歳をしてまた恥ずかしいのだが、何が起こっているのか良く判らん。複数の国が領有権を主張していて、それに伴い発生している事件は報道されているのだが、何故、どの様に見解の相違があるのかが明確に説明されていない。尖閣列島については"1885年(明治18年)以降 - 日本が現地調査を何度も行った結果、無人島であり、中国・清朝の支配下にもないと確認"とのことだが、一体何をどの様に確認して誰が領土と定め/認めるのかさっぱりわからんし、中国側の言い分も聞かされていない。竹島の問題はより歴史的/政治的/軍事的/国民感情要素が強い様子だが、日本では広く一般に議論された覚えがない。韓国が国際司法裁判付託を拒否すると言う選択肢は判らんでもない(正しい、正しくないの問題とは別に)。 仮にどこかの国が"四国は我が国の領土だから裁判にかけよう"と云っても日本は乗っからないでしょう。日本は島国で、鎖国が長かったこともあり、領土問題が少ない国だと思うが、ヨーロッパなどの様に永年押し合いへし合いしてきた国々にとって領土、国境の定義やその判定はどの時点でどのようになされるべきものなのか? 小学校で習った"最後の授業"アルザス、ロレーヌ地方の話を思い出す。本当に馬鹿で恥ずかしいが、以前に書いた原発の件、消費税増税の件も含め、政府もマスコミも結果や現象だけでなく、背景、選択肢、見通し等々、複数論併記で国民/視聴者/読者の判断材料をもう少し提示すべき。 結構、この程度の馬鹿は多いと思うのて゜。
2012.08.16
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いい歳をして申し訳無くかつ恥ずかしいんだが、第2次大戦についての知識が極めて希薄。中学、高校とも、近代史は例によって学年末に超高速の授業、第2次大戦は1939年に始まり1941年に太平洋戦争、1945年終戦...と機械的に暗記した程度で、その後、全く勉強していない。 当然兵役に行った(国内)亡き父とも、殆ど戦争の話をしたことがない。その後、映画やTV、小説などで戦争の悲惨さは繰り返し表現されるが、少くとも私は、戦争が起るに至った原因/経緯をきちっと理解できていない。現在の日本人には戦争をしたいと思う人は皆無と思うが、では、戦前と戦後に日本人の性格が180度変わったかと言うと、現在ほどではないものの、大正ロマンチズムを一例として、それなりの文化国家で、良識人も溢れていたとイメージしている。 庶民はみんな騙されて洗脳されていた様に表現されるが、そうとばかりは言えないんじゃないかなぁ。終戦記念日と前後して、戦争による悲惨な結果や被害者的立場の描写も大事だが、戦争になってしまえば理屈/善悪関係なく悲惨なのは流石に解ったので、何故戦争をしてしまったのか、どうすれば避けられたのか…と云うテーマ、大局的あり局面的ありでもっと扱われれば、より戦争に対する理解が整理できると思う。 (品質管理や安全管理手法で言うところの5why…何故何故何故何故何故…と突き詰めてみるのも一法)(日活映画 "戦争と人間" 3部作で、かなり積み上げかけていたが、日活の没落で打ち切りになったのと、当時の私の理解力/消化力が未成熟だった)
2012.08.15
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同窓会妻が高校のクラス会の幹事になったとのことで、ここしばらく電話を掛けまくったり、パソコンで名簿を作成したりでバタバタしている。恐らくかなりの長期間、連絡も取り合ってなかろう何人もの相手と電話で"○○子は~~ジャン"といった極めてフランクな会話が弾んでいる。私はと言うと、中学卒業1年後辺りに1度クラス会、それが唯一の出席実績。 高校は旧制中学校以来の込み込みの大同窓会組織を中心に、様々な活動が行われている様子であるが定期刊行の同窓会新聞で読み取れるが、それはさておき、所謂同期会と言うか同学年の同窓会の案内を近年、数年毎に2~3回受領したが、何れも欠席した。仕事や体調不良が主因だが、もう1つには葉書をくれた幹事の名前も顔も思い出せない。一番親しかった男は在学中に亡くなった。その他に辛うじて思い出せるのは400人の同期の内の1%程。同窓会に出席しても判る人が誰もいない確率が高い...となると、どうしても躊躇してしまう。こんなことは普通なのか? 集まってみれば思い出したり覚えてなくても打ち解けたり出来るのか? 或いは私の記憶力に問題があるのか? はたまた私の高校生活が充実して無かったからか?今年連絡があった同窓会は皆還暦/定年を迎え、切りの良いタイミングだったかも知れないのだが、体調不良で欠席してしまった。大学のゼミ仲間は10人なので流石に覚えており、昨年、その内の一人から集まろうかとmailを貰い、是非会いたいと回答したが、但し酒は飲めないと付記したら、その後は連絡が無い(笑)
2012.08.15
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昨日書いた、長距離バスからLow Cost Carrierを連想。10数年前、海外出張の際の航空運賃は北米¥50万、欧州¥60万。勿論正規料金。昨今の格安航空券では10分の1も有り得る価格レベル。夕方のスーパーのお惣菜半額同様に、売れない席を空席で飛ばすより少しでも埋めようというケースは理解できるが、全ての席を低価格にするLow Cost Carrierと言うのが何とも納得できない。報道されている様に、飲み物食べ物を有料にし(注文が多ければ下手すると乗務員の負荷は増える)、使用料の安い空港を使用し、乗客定員を増やしたところでいいとこCost半減。従来の正規料金が滅茶苦茶ボッていて、利益率50%以上であったなら、Cost半減と利益率0%でPriceは4分の1に出来る計算だが、実はもっと何か大きなCost Reduction要因が有るのではないかと勘ぐりたくなる。少なくとも機体や従業員の稼働率を上げていそうだし、最新の機材は使用していないだろう。何れにせよ、安さのカラクリにもう少し具体的で納得のいく説明がないと、利用を躊躇したくなる。 少なくとも安全性に関わる部分についての差につき安心の出来る論理的かつ定量的アピールが欲しいと思う。昨今では、業務でも格安航空券を使う風潮なので(私は引退したので該当しないが)、是非利用者が理解、納得、安心でき、かつ安価なシステムとなることが望まれる。勿論、従来からの航空会社も同様に、安全の説明責任はある。(逆に、日本人は、自分の周りに危険があるはずがない、万が一危険が有ったらメーカーなり、社会なりの責任だ…と云う風潮…と云うより無意識が強過ぎる感もある)
2012.08.14
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先般より、高速バスの事故のニュースが相次いだ。被害者の方々にはお見舞い申し上げます。事故原因については、警察なり国交省なりの調査の過程にあると思うが、報道されるところによると、1人運転の限度や労働環境/労働条件に関する規制等の遵守状態に原因の矛先が向かっている様子。法律と云うのは守らなければならない最低限度を示すものなので、守られていないとすれば論外。法律を守っていれば事故が起きないかと言うとそうではない。もっとも、事故が起きた段階で、後付で前方不注意など、何らかの法律違反とはなるが。私は偶々運転手と言う職業に就かなかったものの、過去35年の会社勤務の間に、数えきれないレベルの勤務中の居眠りをした自信が有る。 特に会議中の睡魔には勝てない事が多い。若手の頃、役員会議の後ろで控えていて意識を失ったのは数十年たっても忘れられない。多くの場合、会議の準備などで睡眠不足だったが、必ずしも過労状態や睡眠不足であったかと言うとそうではない。通勤や業務でマイカーを使っていた時期は、特に深夜の帰途など、途中で堪らなく眠く、路肩でひと眠り…と云うことも間々あった。要するに、恐らく多くの人が体調万全でも思わぬところで睡魔に襲われる可能性は非常に高いと想像する。よって、運転手一人で定時運行する長距離バス、と言うのはかなり居眠り率が高く、偶々事故になっていないのではないのか?世の中で事故をゼロにするのは不可能だとしても、現在の風潮では、長距離バスの場合、世間の期待レベルを満足出来ていそうもない。 現行法を遵守することで期待レベルに達するのであればそれで良し。なれど、それでも居眠り運転は必ず発生するので、更に、大幅にレベルアップを図るとすれば、思いつくのは、(1) 運転手がヤバいと判断したら運転手の為の休憩を許す⇒ 定時運行の時刻表に十分すぎる余裕を持たす、または、時刻表通りに到着しなくても文句を言わない(2) 運転手を2人にする…同時に2人を睡魔が襲う確率は2乗で効いてくるので極めて低くなる(3) 鉄道のATC, ATS, CTCレベルが出来ればよいが、そこまで行かなくても、居眠りの検出、衝突回避など、技術的な安全装置を開発、搭載する(4) 病院での手術の前の様に、お客様に事故率などのリスクを説明し、合意書を得ておく(法的に成立するかどうか疑問あり)現行法の厳格な遵守(会社としてのコンプライアンス厳守の強い姿勢が必要。運転とは関係ないが、私の出身企業の場合、技術作業の社内基準が厳格に定められており、抜き打ちチェックで違反が2回見つかると、解雇)の上、不足であれば上記(1)(2)(3)の何れかを導入。それで採算が合わないのであれば、このビジネスは世の中で成立し得ないビジネスだということ。兎に角、私の経験/感覚からは、仕事中に絶対居眠りをしない…と云うことは有り得ない…ということ。
2012.08.13
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夏の思い出の曲…高校校歌、宣戦歌、応援歌1番、応援歌2番、応援歌3番、応援歌4番、明神様…高校野球の季節高校の3年間、応援団に所属。夏の野球が応援団にとっても最大イベントで、春先には昼休みに新入生を全員集め、すべての応援歌、団扇の降り方、手拍子の合わせ方の指導、我ら団員は早朝、昼休み、放課後、と、毎日練習に明け暮れる。7月半ばを過ぎるといよいよ地区予選。炎天下での応援。試合をしている選手たちは勿論、応援席を埋める学生たちも灼熱の太陽に曝される。 が、我ら応援団員は、黒い学ランを着、ギチギチにタスキを巻き、革靴を履き…何が熱いって応援席の床のコンクリートの熱いこと。この焼けたコンクリートの上で足を踏ん張り続けるだけでも灼熱地獄。 旗手は大きい団旗を支え続け…。 応援団の内でも、前に立って客席に向かっているリーダーは、意外と試合が見られない。観客の反応を見て何かが起こったことが判る。特に頭の悪い私は、同時に2つのことが出来ないタイプなので、殆ど野球の推移が判らないまま終わる。我校は、戦後間もなく甲子園に行ったのみで、我々の頃も予選2-3試合まで勝ち進めば上出来だった。そんな中、3年生の時には副団長まで行った私ながら、暑さが辛くてつらくて、実は"負けろ""負けろ"って思っていた。 同窓生のみなさん、誠に申し訳ありません。でも、本当に暑い/熱いんだから。3年生の時の試合は1969年7月21日。アポロ11号が月面に着陸した日。和太鼓などの機材が有る為、車でないと球場に行けないんだが、運転してくれる体育の教師、着陸船からアームストロングが出てくるのを待って宿直室のTVから離れず、中々出発できない。時間切れで出発後も、電気屋のウインドウが見えるとその都度車は停止。先生、結局見られなかったが、私はそんなことどうでも良かったのを覚えている。 今から思うとすごくエポックメイキングな出来事なんだが。
2012.08.12
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楽天 みんなで解決!Q&A に質問を提出。1眼レフ? 推奨機種を教えてください(推薦理由も)仕事を引退したので、学生時代の趣味を復活したいと思っています。中学~大学に、写真に凝っていました。単焦点レンズ(55mm, 135mm)の一眼レフ(TTL, AF無し)、接写用ベローズ、露出計、大型ストロボ、三脚、レリーズ...で、主に昆虫と鉄道を撮影。デジタル時代/ズームレンズ時代なり、(1) レンズからの情報を電気的に直接見られるようになった。(デジカメで記録されるのは光学的画像ではなく電気情報なので、光学的画像を見る必然性が無くなった)(2) レンズ交換なしで、通常の範囲を充分カバー可能になったで、一眼レフと云うメカの必然性が判らなくなったそこで、取敢えずズーム範囲が広いOLYMPUS SZ-30を購入/使用してみたが、★ ファインダーが無いと画角/傾きなどが決めにくい。ファインダーは必須★ オートフォーカスが、遅い、思ったところにフォーカスが合わない、フォーカスが甘い、マニュアルフォーカスが出来ない★ マニュアル絞りが出来ないと云う不満あり。これらの不満を解消できる機種は何か?◆ メーカーとしてもっとも愛着を感じるのはミノルタ。次に好きなのはペンタックス、オリンパス。キャノン、ニコンは許容。パナソニックはおもちゃ屋...と云う好み。ミノルタα用ズームレンズセットは所有。◆ 一眼レフのメカニズムにはやはり郷愁と愛着と憧れがある◆ 取敢えずはそれほど高級機を買うつもりはない以上の条件の中で、お薦めの機種を教えてください(推薦理由も)。また、一眼、一眼レフメカニズム(ミラーとペンタブリズム(or ミラー))のメリットデメリットがあれば合わせて御指導下さい。 投稿日時 - 2012-08-11 21:14:37
2012.08.11
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20歳前後の頃は、御多分に漏れず、"人生と死"について随分思い悩んだ。その頃の日記(家のどこかにあるが探してない)に書いた一言は、記憶によると、 "人生は夏休みの様なもの。ふと気が付くとツクツクボウシが鳴き出している"一句"ツクツクボウシ鳴き 焦る" 昨年引退し、そろそろツクツクボウシの無く年頃。やり尽くせそうもない宿題を何から片づけて行こうかと手をこまねく毎日。
2012.08.11
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サッカー男子3位決定戦今日はかみさんが起きてきて一緒に観戦となったので、居眠りせずに済んだ。にわかファンのド素人で申し訳ないが、日本、遅い/配置悪い/パス回し悪い。残念だが、素人目で韓国の方がはるかに上手く見えた。
2012.08.11
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昨夜はハーフタイムで意識を失ってしまった(女子サッカー決勝)!! なでしこ、大善戦。今夜(男子サッカー)は私はどこまで頑張れるか? 寝ちゃったらゴメン、チーム頑張れ!!
2012.08.10
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吉田拓郎"夏休み"小学生時代は毎年、夏休みの間、親戚中で千葉県の海岸に"避暑"で移り住むのが慣習。8月が終わりに近づくと名古屋の自宅へ。帰りの房総東線(現・JR外房線)のディーゼルカー、 車窓に広がる田園の、稔り始めた稲穂の香りを思い出させる曲。 この思い出よりもずっと新しい曲だが。当時サラリーマンの休みは日曜だけだし、夏休みも1-2日。 よって家族が海で過ごす1ヶ月、親父は名古屋でお仕事。ただ、今考えると、当時我が家には20歳そこそこの住み込みのお手伝いさんがいた。親父に限って間違いはなかったと確信するが、傍目にはあまり好ましくない。 お手伝いさん、里に帰していたのかなァ? サザン・オールスターズの全曲サザン/桑田さんはLPを含め全アルバムを購入、コンサートにも何度も行くほどで、人生の一部。 嵌まったきっかけは、20歳代の頃、仕事の後で毎夜3時間、2年間通った英語学校夜間部。 同級生の女子大生とドライブに行った際に貰った1stアルバムのCopyカセットテープ。 当時は仕事と夜間学校で時間がない中、会社の若手たち、英語学校のクラスメイト、友達の友達グループ…など、いくつかの男女数人グループでテニス、海水浴、歌合宿、ディスコ、冬にはスキー…と、青春を続けていた(今どきの様に酒を飲んだり合コンしたりと云うのは無かったな)。(多分、今よくTVに出てくる自民党の山本一太議員も、スキーの時、1度グループに入っていたように思う) そんな中で、たまに(全く下心無く)女性と2人でドライブ/映画…と云った機会のうちの一つ。仕事と勉強と仲間で充分充実し、超多忙だったので、特定の女性と親密になるのは所謂"ウザったく"、避けていた時代。 あの頃の皆、どうしているかな?こんな時代から、Dirty Old Manとなった現在までサザンは常に共にあった。 この他、かぐや姫の"黄色い舟"、"カリブの花"… 歌合宿には欠かせなかった
2012.08.10
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体調不良が続き、昨年、早めの引退をし、毎日が夏休みになってしまった。引退したら取敢えず夫婦で引退旅行をし、その後も家族旅行三昧のつもりだったが、体調に波が有り、先が読めない為、なかなか旅行の予約が出来ずにズルズル時は過ぎていく。社会人となった娘からは"いつでも行けるから行けないんだ"と端的なご指摘。確かにいつでも行けるので、敢えて混雑し、高くつく夏休み時期は避けたい思いもあるが、やはり夏の旅行には高揚感が有り、1泊くらいなら体調も何とかなるだろうと、差し迫って急きょ"奥日光"宿泊のみ予約した。これまでの夏休みは、サラリーマンの息子なので、小学生までは名古屋で育ったが、夏休みになると、東京のリッチな親戚たちが千葉県勝浦の一軒家を夏だけ借り上げ(その家の住人は、夏の間はどこに住んでいたのか?)、親戚が集合生活を送っていた。だから毎年海辺の夏休み。よって10数年名古屋に住みながら、名古屋の夏は経験無し。その後、横浜に移り住んで、学生時代は家族旅行が多かったかな? 当時、サラリーマンの休みは今より遥かに少なかったが、家族が生きがいの父が家族旅行を欠かさず、小学生の時も含め、日本国中に連れて行かれた。就職後は30歳半ばまでは会社や夜間の英語学校の男女入り混じった仲間と毎年何度もテニスだ海水浴だお祭りだと旅行しまくっていた(仲間の別荘が有る伊豆、蔵王、苗場が多かった)。 仕事と仲間との交流に全力投球し、結婚なんかいつでもいくらでも出来ると思っている内に、仲間が順次所帯を持って、グループを抜けて行き30歳半ばに近付くと、年代の近い仲間が遊んでくれなくなる…しょうがなしに10年ほど後輩のグループと行動を共にする内、若いかみさんを貰うことになってしまった。結婚すると仕事も思いっきりやりづらくなりそうで躊躇していたのだが、さぁ、結婚してみるとまた別の大きな充実感が有ることが判り、親父の影響もあり、夏休みには家族で海外旅行するのが慣習となった。わが一人娘、年齢の割に随分あっちこっち出掛けている。ここ数年、体調を崩し、遠出が辛くなり、妻と娘だけで海外旅行…と云うケースも出てきていたが、娘も社会人となり、これからは夫婦の旅が増えるのかな?
2012.08.09
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ついでに、思いつく言葉の違和感を羅列"違くて"⇒"そうじゃなくて""それは違って"。 "違う"が、どう変化したら"違くて"になるのか良く判らんが、結構使われている気が"お心当たりの方"⇒"お心当たりのある方" 心当たりは"有る"か"無い"かで、いきなり"方"にはつながらない"1000円からお預かりします"⇒"1000円お預かりします" or "1000円から頂戴します"。 しっかりしたお店では、ちゃんと指導されている様子"大丈夫ですか?"⇒"宜しいですか?"。 大丈夫と云うのは何らかの不具合が有って、その程度が許容範囲であるということ(転んだけど怪我はしていない/"L"サイズが良いけど"M"でも大丈夫)ご飯を"よそる" ⇒"よそう" これは妻がいつも使う。…が、辞書にも"「装う」と「盛る」とが混交してできた語"として載っているので世界平和の為、指摘しないようにしている"黄色い線の内側にお下がりください" これは言葉遣いと云うよりイチャモン。内側ってどこだ? 島式ホームならプラットホームの両サイドの黄色い線の間だろうが、相対式ホームの場合は解釈によっては線路側。 黄色い線が実は黄色い面なので、その面に入っているのが最も言葉通りの様にこのアナウンスが有る度に感じている
2012.08.08
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男子サッカー、残念!
2012.08.07
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日本語と云うのは素晴らしくフレキシブルで、"カタカナ"という名器を使えば新しい概念や海外の言葉がいつでも直ちに日本語として採用できる。お陰で非常に便利に素早く輸入語を使わせて頂けており、コップ、ガラス、ラジオ...等々、他に呼び様がない。更に日本人は言葉の短縮が特技で、"エアコン"や"リモコン""空オケ"はアメリカ人に説明すると結構うける。 短縮の仕方で"ミシン"、"パーマ"、"テレビ"、"リップ"...の様に、元の言葉の一部をとったものもあるが、"ソウイングミシン"は本来"ソウイング"の方が、は"パーマネント"ウェイブ"は"ウェイブ"の方が意味深いので、やや抵抗を感じるが、他に日本語もないし、別の意味にもならないので許容出来る。"テレビ"は単純に途中でぶった切る"マック"や"マクド"のパタンなので"エアコン" "リモコン"と同じく、語源もわかるし別の意味にもならないのでOK。私が引っ掛るのは"リップ"の様に、元の言葉の一部を不適切に採った結果、意味が変わってしまっているケース。"リップ"と言ったら"くちびる"を意味してしまい"リップクリーム"とは別物。私は"リップ"と云う言葉は使わない。 話はちょっと違うが"携帯"="携帯電話"にも抵抗があるので、出来るだけ"携帯電話"と云う様に気を付けている。カタカナ日本語の使い方で迷いがあるのは"スムーズ"か"スムース"か? 子供の頃から"スムーズ"が刷り込まれているので使い慣れているが、英語の発音により近いのは"スムース"かなぁ...英単語を動詞的に使う場合も何が的確なのか判らなず、迷うことが多い。例えば、"選択する"を"チューズする""チョイスする""セレクトする""セレクションする"。"選択"と云う名詞に"する"と云う動詞をつけるなら"チョイスする""セレクションする"が正解だが、実際には" セレクトする"が一般的な気がする。すると日本語の動詞化は"英語の動詞+する"と云うルール...と云うことは"チューズする"も良いことになるが、語呂では"チョイスする"の方が自然。最近、外来語を動詞的に導入することが多いが、文法上、ルールなり、習慣なりがあるのだろうか? "外来語の日本語化"をもうちょっと突っ込んで調査研究したら卒論程度にはなりそうだが。 カタカナ語の使い方で今日引っ掛かったのは、COOP共済のCMに出てくる"アフターフォロー"。"馬から落馬"状態。"アフターケア""アフターサービス""フォロー"。TVでCMをやるくらいの会社なら社内に広報、法務、企画等々のチェック機能が有るだろうし、当然、プロの広告代理店が付いているだろうに、こんな物議をかもしそうな表現を使ってしまうのは不思議。
2012.08.07
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何もいえねぇー
2012.08.06
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サラリーマンの息子なので、生まれは名古屋だが、いわゆる"田舎"は東京。小学生の頃は夏休みになると東京の親戚で過ごしていた。父親は全国を渡り歩いての標準語、母親は東京弁、友達は名古屋弁の中で過ごして、日本語バイリンガルとして育つと、微妙な表現やイントネーションの違いに敏感になるようだ。まずは、TVのインタビューなどに標準語で答えている方のちょっとしたイントネーションの違いで"中京圏"出身者を判別できる。(役者さんなどのプロの言葉ではわからないが。)名古屋出身でない方の名古屋弁の芝居は、聞き苦しいまた、その他の地方の言葉、例えば大阪の人と神戸の人、も何となくニュアンスの違いを感じることが多い。恐らく、標準語のみで育った人には判りにくい感覚だろうと推測する。そんな中で、もっとも端的には"ら抜き言葉"は私の中では標準語ではなく田舎弁。標準語の中で使われるととても耳触りが悪い。更に、会社で英語をやらざるを得なくなり、少し出来るようになると、"これ英訳して"みたいな依頼が来るようになり、日本語が如何にいい加減で、事情が分かっている人以外には"主語が判らない""単複が判らない""時世が判らない"... 都度々々原作者に尋ねながら翻訳しないと英語にならないが、毎度々々だと面倒になり、まずは自分で想定して、更に続くと"適当"に翻訳していた。ある外部国際組織(ISO)の国際会議(at英国)に業界代表として出席する際、多忙の為、資料の英訳を翻訳業者に任せてしまった。その中で"ISO導入に対する日本の姿勢"と云う日本語の"対する"が"against"と訳されていて、会議で物議をかもした。我々の"対する"は"関する=regarding""に向けての=toward"と云った程度のつもりだったものが、"対抗する"と云うニュアンスになったわけだ。地方弁と標準語と英語のトリリンガルになって、更に、ロジカルでない、文法的に疑問を感じる日本語が、耳についてしょうがなくなってしまったんじゃないだろうか。言語は変化し続けるものではあるけれど、その中で、自分の身の回りだけに通じればいいという言葉だけでなく、例えば現在の標準語、例えば外国語をそこそこ自分のものにすると、ものの考え方、言葉の聞こえ方も変わってくるのではないかと思う。
2012.08.05
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London絡み...Daylight saving time、いわゆるサマータイム欧米では当然の如く実施されているが、それで慌てた逸話。ヨーロッパの場合、ロンドン、パリ、フランクフルトなどのハブ空港から1~2時間程度で行先のローカル空港へ国内線感覚。英国で仕事を終え、週末にドイツに移動、2日ばかり仕事の後、ドイツのローカル空港から帰途に。この時はロンドン→成田便での帰国だったが、ローカル便でロンドンに着いたら何故か日本便まで20~30分しかない。大空港での乗り換えに、大慌てで該当ゲートに駆け付けると係員も乗客も居らず閑散。通り掛かった関係者?に訊ねると、まだ1時間以上先だと云う。よくよく聞くと、週末にサマータイムが終了したことが判明。ドイツではまだ切り替わっておらず、英国とヨーロッパ大陸で切り換え日が異なっていた。そもそも英国とヨーロッパ大陸の間に時差がある。経度の関係かと云うと、イギリスよりも西のイベリア半島でも時間は逆転。英国は通貨を含め、別格意識が有るのかなァ?以上、10年以上前の経験。現状は確認セズ サマータイムと云えば、年中アメリカと電話会議をしていると、この切り替わりは結構大事。ところが、アメリカの連中に"いつ切換か?"と訊ねると、みんなで"いつだっけ"って相談が始まる。結構あやふやで、年に2回だけとはいえ、よく仕事や生活が混乱なく成立しているもんだ。パソコンの予定表ソフトはどうなってるんだろう?
2012.08.04
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なでしこJapan、ブラジルに押されまくったが、少ないChanceを確実にものにした!! BEST4進出!!日本の勝利を素直に喜べる、ある意味良い世の中
2012.08.03
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ここ数年、体調不良、還暦に近づく年齢、それらに伴う人間存在としての自信喪失から、有名人の訃報とその年齢が気になってしょうがない。今日の訃報は自分の親に近いお歳なので、自身への心理プレッシャーは比較的小さい。「七人の侍」の村娘、津島恵子(86)さんが亡くなられた。黒澤明監督の名残が薄くなっていくのはさみしい。黒澤監督作品は良いにつけ悪いにつけ"女性"の魅力を一切出さないので、「七人の侍」でのこの役も、木村功さんの純粋さと、宮口精二さんの心優しさを表現するだけの役(失礼ながら)なので、出来る限りニュートラルな女優さんをアサインなさったんだろう。もしリメイクするならばもう少し存在感を持たせたい気がするが、"隠し砦の三悪人"リメイクの様なアイドルで客を呼ぶ様な、映画として最低のキャスティングと、黒澤組脚本陣の知恵の出しあいを無視したストーリーにだけはしないでね!
2012.08.03
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TV番組で白々しいの、もう1つ思い出した。じゃあ観るなと云うことだが、チャンネルは家族まかせなので。エステの類いのbefore/after写真、ライティングが素人目にも明らかに異なる。プロなんだからもっと巧く誤魔化せ。 TV放送で全般に耳障りなのは"受動態の体言止め" "○○が発売""△△が開始"みたいな。 "○○が発売された""△△が開始された"の略。 文法上正しいのか否かは知らないが、受動態は略しちゃいけない気が。略すなら能動態にして"(誰々が)○○を発売""(誰々が)△△を開始"だろう。言葉のプロ集団が制作しているのだから間違いないのかもしれないけど
2012.08.02
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制作コスト圧縮の為か、最近のTV番組は"食べ物/グルメ""クイズ""海外のビックリ映像"が溢れていて、決して嫌いではないし、TVは家族揃って同じ番組を観る(所謂"お茶の間"状態)のが我が家の習慣なので、仕事から帰って、家族が見ている番組をチョイ見するのが現役時代の生活パタン。"食べ物/グルメ"番組は"嫌いな食べ物は有るけど特に好きな食べ物は無い"自分は興味がないのでじっくり見たりはしないが、※ 無理に食べる番組や罰ゲームの類いは、"体に悪そ~"と目を背けたくなる。高校生の頃から胃潰瘍を繰返し、未だに胃腸が爽やかな日は一日とてない私が見ると、中には本当に辛いが、TVに出る為に嫌と言えない出演者もいるんじゃないかと心底心配になる。※ メニューに優劣をつけるのも良いのだが、食べ物の趣味なんて人それぞれで、最も端的には国によって大きく傾向が異なる。また、人間は舌のみでなく、頭でも食べるので、舌で味わう前にクジラ、犬、猿、虫...食べられる人食べられない人。だから、例えば"審査員が個人的に好き"或いは"日本人に一般受けする"と云うコメントになるはず。売れ筋ランキングの方が本当だと思う。 まあ出来レースだろうし、どうでも良いが。"クイズ""海外のビックリ映像"番組などで耳についてしょうがないのは、"ガヤ"と云うのかやたらと目立つ"え~ッ"と云う声。ワザとらしくてワザとらしくて気持ち悪くてしらける実に安易な演出。ついでに言うと、最近のニュース番組では犯人や政治家の発言に声色を使い、悪そうな声にしてみたり年寄りめかしてたり...馬鹿みたい毎日家で過ごす生活になると、TVにブツブツ言うのが癖になる。 かっこわる!! ただ、最初に書いた、体を傷める様な食べ方/食べさせ方は御一考戴いた方が良いと思う。丈夫な方にはピンと来ないかもしれないが、チョット見ではわからなくても、皆が丈夫なわけではない。
2012.08.01
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