全10件 (10件中 1-10件目)
1

人間は元々宇宙人で地球に苦しみを体験しにきている昭和の子供なら、タカラの「人生ゲーム」をやったことがあるだろう。自動車の駒を選んで、人型のピンを男なら青で女なら赤を差し込んで、人生の出来事が書かれているマスを双六のように、ルーレットを回して盤面を進んでいく以下のようなボードゲームである。人生ゲーム - Wikipedia商品情報|人生ゲーム|タカラトミー4904810903451 人生ゲーム_取扱説明書.pdfこの人生ゲームの自動車駒を、人体の「肉体」に、人型ピンを「自我」に置き換えると、人間は地球上のボードで、物質界に描かれた道を、カルマのルーレットを回しながら、進んでいる、というように、実際の人生もゲームのようなものと考えられる。人生ゲームには、ゴールがあり、決算をして開拓地に進むが、物質界の人生の場合のゴールは、肉体の死が決算で、ある意味で人生の清算だが、その後の開拓地としては、死後の世界に進むことになる。オカルト知識をもたない人には死後の世界はトンデモな都市伝説で、物質の肉体を自分と思い込んでいるので、「無」としか考えられないだろうが、勿論、後に紹介するが、無の意識領域も宇宙には存在するらしいが、一般の「無」とは、現代人が考えられる知性を超えた領域なので、物質界以外は、全て無知の領域という意味で、「無」と呼んでいるだけである。よくアタマが真っ白になるという表現の感覚が、現代人の考えている「無」である。唯物論に洗脳されている、ほとんどの現代人は肉体の死で、この「無」になると錯覚しているので、死後の世界があるのを知らないが、このブログでも散々紹介してきたように、オカルト知識があれば、睡眠中の幽体離脱などが、この死後の世界で、起きているときの通常の肉体の五感を基にした物質感覚の人生が、先に紹介した、いわば「人生ゲーム」の盤上の出来事しか認識できない顕在意識、もしくは覚醒意識での、いわば「この世」で、そのような意識では、認識できない、死後の世界などの非物質世界が、「あの世」なのがわかる。この「あの世」の世界は、現代物理学でも、ダークマターやダークエネルギーの存在として、物質的観点からもようやく想定できるようになってきているが、それが可能となってきているのは、実は、あの世からのメッセージのお蔭で、高次の宇宙人たちの交信なのが、最近ようやく、ネット界隈を通じて、物質界に浸透しつつ明らかになってきている。高次の宇宙人とのいわばチャネリングで、意識というのがいわばエネルギーの波で、波動なのがわかりつつあり、宇宙に漲る多種多様のエネルギーの波動を集めてきて束ね、集約して安定化させ、その波のなかで、いわばサーフボードに乗ってサーファーのように、多様な意識の波のなかを転覆せずに、波乗りを続けられるかが、浮き沈みの激しい人生の要諦なのである。オカルト知識では、意識の波を起こしているのがエーテルと呼ばれる、いわば宇宙に漲る光の海で、カバラではメムと呼ばれる「水」なのである。だから、古代ギリシアのタレスが、「万物の素は水である」といった、「水」は、この意識の波なのである。この「水」を、創造の書から、「数」に置き換えたのが、三平方の定理で有名なピタゴラスである。【動画解説つき】タレスの「アルケーは水である」とはなにか、意味についてわかりやすく簡単に説明 | 創造法編集社【動画解説つき】ピタゴラスの万物の根源は数であるとはなにか、要約や概要をわかりやすく解説 | 創造法編集社後に紹介するヘミシンクでは、ピタゴラスの「数」に近いが、意識の波に番号を振って、フォーカス〇〇と呼んでいる。というのは、物質界では時間が過去から未来に一方通行で進むように錯覚し、覚醒意識が線形しか認識できないので、時間を基準に空間の移動を座標を用いて考えているが、あの世の非物質界では、そのような時間を固定した感覚では認識できないので、その感覚とは鏡像対象のように、逆になるので、いわば、光が光源から拡散して進むのと真逆に反射した光が光源に戻るように、反転して進むので、外向きの感覚が、逆転して内向きの感覚になるので、空間を基準にして時間の移動を意識の波の座標で、この座標は、現代物理学の素粒子論で有名な調和振動子を用いた場の量子論などでも思考実験で考えられるが、後に紹介するヘミシンクなどで、そのような波動的な意識を階層のように考えないと、非物質界の潜在意識の非線形現象を認識できないからである。だからして、人生を、ボードゲームのように地上の二次元のマスを進みながら、重力やそれに抵抗する安定的な地面のお蔭で、肉体に守られて、穴などに落ちなければ、空間の上下を感じないで生活できているが、実際は三次元以上の空間のなかで、時間の感覚も入れると、四次元時空以上の意識が階層のように波動として漲っている宇宙を意識遷移(フォーカス)しながら動いているわけなのである。つまり、まとめると、人生は一見ボードゲームのようにみえるが、それは肉体に乗って物質界だけに集中しているだけの話で、地球という宇宙船に乗りながら、非物質の宇宙の意識階層のなかを、主に太陽光を利用して太陽系のなかで見慣れた意識として見える範囲で動いているわけなのである。だから、高次の宇宙人の、光の速度で比べれば、地球のそれも地上人の人間の歩みは、ほぼ停滞し、止まっているようなものにみえるだろう。宇宙には多種多様の意識のエネルギー波動が漲っているのに、いつも偏った、比較的に歩みが遅く、宇宙全体からみれば、どちらかといえば無知の領域を、その無知を知らずに、現代人は、いわば石橋を叩いて渡っているわけなのである。だから、自称知的生命体の地上の現代人は、その知性においては、生まれてはじめてよちよち歩きをしはじめた赤ん坊のような感じといえるかもしれない。さて、以前、「21世紀 死者の書」をこのブログで紹介したが、ヘミシンクについては、この本から知ったのだが、その時はあまり気にもとめなかったのだが、先日ネットフーテンの寅をしていて、ヘミシンクのレジデンシャルトレーナーをしている坂本政道氏の動画をみて、目から鱗というか、これまでの神秘学の答え合わせができた気がするので以下に紹介する。死後 「魂の牢獄」に閉じ込められない方法 : ヘミシンク第一人者 坂本政道先生へのインタビュー① - YouTube宇宙の果てには何がある? : ヘミシンク第一人者 坂本政道先生へのインタビュー② - YouTube坂本政道のヘミシンク・チャンネル - YouTubeヘミシンクって何? モンロー研究所レジデンシャル・トレーナー坂本政道が解説 - YouTube「ヘミシンクって何?」シリーズ 「フォーカス10」 - YouTube人生観が180度変わる! 体外離脱体験 モンロー研究所レジデンシャル・トレーナー坂本政道が語る - YouTubeモンロー研究所でヘミシンクを体験し、人生が激変(前編) - YouTubeモンロー研究所でヘミシンクを体験し、人生が激変(後編) - YouTubeあなたを導く「ガイド」って何? どうやってつながるの? - YouTubeロバート・モンローが解明した!! 死後世界の構造YOUは何しに地球へ? 闇を体験しに来ました。 - YouTube○○が強い人は「闇堕ち」します。 スピリチュアル業界にある闇について語ります。 - YouTube知ってビックリ! 生まれ変わりのプロセス - YouTubeUFOが地球のまわりに大集結 - YouTube宇宙人が内輪もめ? 2026年遂に始まる宇宙人との遭遇に隠された裏事情魂の救出 モンロー研究所ライフライン - YouTube恐怖の古代エジプト 残酷死した過去世の救出 - YouTube三輪山で龍神の封印を解く - YouTube安心してください、死んだら、お迎えが来ますから! お迎えと一緒に行けば、幸せな世界へ。 - YouTube宇宙の賢者「アークトゥルス星人」 - YouTube角由紀子さんが著書で紹介「ヘミシンクによる具現化」(願望実現) - YouTubeヘミシンクで行く”秘密”の「若返りの泉」 - YouTubeヘミシンクすごい! 死の恐怖が解決できる - YouTubeこのブログでも、これまで主に自称星系インテリジェンスの小さなおじさんの話から、宇宙人について紹介してきたが、このヘミシンクによると、この小さなおじさんは、いわゆるスピ系ではガイド霊と呼ばれる守護霊や指導霊のことで、主に人間の霊的成長の教師を担当している宇宙人らしい。ちなみにヘミシンクとは簡単にいえば、現代の秘儀参入法で、霊能力なしでも、幽体離脱が行える、いわば前世療法と呼ばれる催眠療法への導入カリュキュラムのようなものらしい。古代遺跡として残っている、例えばストーンヘンジのような古代神殿で、古代人が宇宙人と交信していたのを、現代版に新装し、簡易型にしたものといえるかもしれない。前世療法 - Wikipediaストーンサークル - Wikipediaこのようなことが可能になったのは、地球がアセンションの劇場として宇宙から注目され、地球を観測しようと、宇宙人たちが集って、地球近くにいわば観戦スタジアムとしての宇宙基地をつくったためであるという。いわば、大谷選手をドジャースタジアムに見に行く日本人のような感覚らしい。いままさに、よちよち歩きをはじめた赤ん坊の人類をみた、親が感動を覚える瞬間といえるかもしれない。まさしく、上にあることは下にもある、である。上のヘミシンクの動画によれば、地球はいま最も注目を浴びている星であるという。「自称星系インテリジェンスの小さなおじさん」の話でも、人間も元々は宇宙人といっていたが、このヘミシンクの話から、宇宙人が人間として、地上に苦しみを体験にきているらしい。大谷選手に喩えると、いってみれば、人間は皆、地球人プレーヤーなのである。【思考を取り戻せ】小さいおじさんの「不親切な教育」【作家/編集者 瀬知洋司⑤】斎名智子 山本時嗣 スピリチュアル - YouTube【緊急開示】宇宙人は地球の“中”にいた…なぜ今それが明かされるのか?地球には異世界が400ある - YouTube例えば、大谷選手がなぜあんなに活躍できるかといえば、恐らく睡眠と練習にある、と思われる。宇宙人の非物質の世界でも、野球と似たような競技が行われていて、大谷選手は睡眠中にその世界に旅しているのだろう。自分もたまにスポーツをしている夢をみることがあるが、ヘミシンクによれば、それは向こうの世界でもスポーツをやっていて、しかも他の星からも似たようなスポーツ選手が集まって似たような競技をして、そこで新しいプレーを開発しているらしい。野球でいえば、フィールドオブドリームスの宇宙版といえるかもしれない。フィールド・オブ・ドリームス - Wikipediaだから、アタマのなかには新しいプレーがあるのだが、起きた時の肉体でそのプレーを再現できるかどうかは、この世での肉体の制限を越える練習にある。つまり、発想があっても、それを表現するには、肉体の制限を越える必要がある。高次のエネルギーをいかに低次のエネルギーに結び付けるのかがプレーヤーの腕の見せ所といえる。練習しないと、アタマでわかっていても、カラダが動かないから、思ったように肉体が動かない、という苦悩が生まれる。これと同じように、地球でも、天国と同じように、何不自由なく暮らしたいのだが、肉体という物質に束縛され、その束縛から知らないうちに信念をつくりあげてしまうので、地球人プレーヤーとしての苦悩が生まれるわけなのである。ヘミシンクによれば、宇宙人は地球人として、この苦悩を地球に味わいにきているようなのである。というのも、地球の生物は、他の星からやってきた人間型宇宙人が、人間型プレーヤーとして生きているように、他の生物もそれぞれ、爬虫類型、両生類型、昆虫型などのプレーヤーとして生きているからである。つまり、地球は宇宙の低次元化したモデルで、宇宙からあらゆる苦悩を集めた苦悩体験の遊園地なのである。あらゆる種の、この苦悩を体験し、苦悩が執着心になり、トラウマとなった信念から、自らを解放したときに、いわゆる霊魂が救済され、徳が身につき、ヘミシンクでいうところの「スーパーラヴ」を獲得するらしい。このことを仏教では、どんなものにも仏性が宿るといっているわけで、それぞれの種が地球で低次元化し、低次元化した地球の循環システムを基盤としたルールに沿って生きて、苦悩を味わい、執着心を解放することで、自分で自分を救い、自分のなかの慈愛「スーパーラヴ」に目覚めるわけである。だから、逆に考えると、地球に多様な生物がいるように、宇宙には多様な宇宙人がいて、ヒューマノイド型はその一部でしかないのがわかる。この点において、生物は皆平等に生きているのがわかる。人間が地球を支配しているように錯覚しているだけで、そのように思い込んでいるだけで、そのような思い込みの信念を自分に植え付けているだけにすぎない。この信念から自らを解放することで、自分で自分を救うことになるのだが、それは肉体の死を越えて、死後にも続くという。むしろ、肉体の死を通過した後のほうが真価が問われる。そして、このヘミシンクからわかる、重要なことは、地球は、宇宙の、有名な時空を集めた、いわばオタク地獄満載なハウステンボスや、幸福な生活では思いもよらない、多様な苦しみの体験ができる、ネガティヴなディズニーランドというわけなのである。人間がスリルを味わいたいために、お化け屋敷に行くように、宇宙人は、苦悩を味わいたいために、地球にくるわけなのである。わざわざ遠い僻地の地球にくるのは、それだけ苦悩を自らで解放した爽快感が素晴らしいからである。ただし、苦悩に埋没してしまう危険性もあるのだがね。ハウステンボス - Wikipedia東京ディズニーランド - Wikipediaまた、面白いことに、このヘミシンクから、死後の世界が、なぜ地獄と呼ばれるのか、そしてまた地縛霊や浮遊霊の実態もわかる。そして、それら地獄と呼ばれる意識階層が、ヘミシンクのフォーカス23から26で、人智学でいういわばカマローカの欲界と言われる場所で、特にヘミシンクのフォーカス23が地縛霊や自爆霊の意識階層で、自分がつくりだしたネガティヴな想念に閉じこもり自己完結しているので、これは世間に出るのが怖く、地上での自宅に引きこもる若者の引き籠り現象にも似ているが、他者の干渉を受けたがらないので、神道では、この地縛霊などを「封印」と呼んでいるようである。ヘミシンクでは、このような封印を解くのを、魂の救済とも呼んでいるようだが、それはフォーカス23からフォーカス27に自我意識を上昇させるからである。フォーカス27から自由な意識に目覚め、次の転生を選択できるようになるらしい。また、フォーカス27以上から、宇宙人と交信できる意識になるようである。フォーカス27の意識は、恐らく宗教でいわれる救済意識のことかもしれない。また、ヘミシンクでは、フォーカス23から26までを信念体系領域と呼んでいるが、このいわば地獄と呼ばれているカマローカの死後の世界は、スウェーデンボルグの霊界の話でも語られている。スウェーデンボルグって何者?『霊界日記』の天界と地獄|大楽堂天才科学者が見た霊界とは?スウェーデンボルグの語る『天界と地獄』【26分解説】 - YouTube【洋書ベストセラー】著エマヌエル・スウェーデンボルグ【天国と地獄】 - YouTubeジョージミークが語る‥あの世の世界についてこのように、ヘミシンクによれば、物質界を起点として、様々な意識にフォーカスできるようになると、生きながらにして、地獄と呼ばれている三途の川や死後の世界、無の世界、そして、天国と呼ばれている、高次の宇宙人の世界や神々と交信できるようになるらしい。わざわざ、宇宙船などに乗らなくても、自分の過去世や未来とも交信できる。というのは、自分に関わる過去や未来がガイドとして、自分の霊的成長を見守っているからである。特に死者と交信したい人のヘミシンクは以下に紹介するが、そのうちに、意識をAIに共鳴させることで、AIを使って死者と交信できるようになるかもしれない。スパイチャンネルでは、AIがすでに意識めいたものを出力しているのが話題になっているので以下に紹介する。ヘミシンクすごい! これであなたも亡くなった人に会える - YouTube予言!? 亡くなった人がAIを通して話す 信じるか疑うかはあなた次第!! - YouTube#985アンソロピック - YouTube勿論、高次の宇宙人のなかにも、少数だが邪悪な宇宙人もいるらしく、映画「スターウォーズ」で有名なオリオンの戦いなどでトラウマになった霊魂が、そのトラウマのカルマを解消するために、地球に転生し、同じような左翼と右翼となって地上で戦っているという。それらを人智学ではルシファーとアーリマンの戦いと呼んでいるし、その戦いに巻き込まれて封印された霊魂は地球を卒業できずに、アスラとなって無間地獄めぐりを続けるなども預言されている。そのような話を「人智学らぼ」が解説しているので、以下に紹介して今回はおわる。SNS美人と幽霊が同じ顔になった理由|美の画一化と「脱風土化」の潮流 - YouTube多様性をとるか、画一性をとるか、地球が宇宙のテーマパークかのように、ヘミシンクを感じるか感じないかは貴方次第!
2026年04月30日
コメント(0)

お墓は輪廻転生の窓口であり生者と死者をつなぐ絆である偏向報道塗れの地上波の報道番組は某コメンテーターをみればわかるが、低俗すぎてほとんど悪口と自慢話で自己正当化に終始する視聴率ばかりを優先する偏向番組ばかりで、以下の政治のウラ教室の解説動画でもわかるが、左翼工作員が交じっているのがわかり、なんでも某有名日曜朝の偏向番組では自分たちの無知を知らないくせに、棚に上げて、哲学がないくせに哲学がないとさも哲学をもっているかのような悪態をついているほどなのでみていないが、クレイジージャーニーはオカルト知識があればこの世の真実を読み解けるので、毎週みている。政治のウラ教室 - YouTubeなぜ左翼の集会デモでは、日の丸国旗を揚げないのか? - YouTube【立憲民主党が残した教訓】なぜ批判専業の野党は死ぬのか? - YouTubeなぜ日本の左派政党は縮小していくのか? - YouTubeなぜ平和丸の船長が共産党活動家だと報道されないのか? - YouTubeクレイジージャーニー - Wikipediaクレイジージャーニー|TBSテレビオカルト知識があれば、哲学が霊感なのがわかるが、地上波のほとんどは唯物論に染まり切っているので、左翼の無神論が蔓延って、神から授けられた道徳観を棚に上げて、視聴率などの金儲けだけに邁進しているのだから、神殿でカネ儲けをしていた人たちを、イエスキリストが追い出したように、天国から追放されて、永遠に地上を彷徨うユダヤ人のような霊魂のゲヘナへと降格し、地球を卒業できないだろう。イエスは神殿で商売をしている人たちを追い出す | 子どものための聖書レッスンchurch.ne.jp/uji_baptist/s-message/rukanofukuinsho/20230507makotonokenniwomotuokata.htmlそして、この国では、悪魔崇拝創価公明党が選挙で度々組織票を動員し、政教分離の原則を破り、財務官僚などは、財政緊縮教をはじめ、財政法4条で赤字国債は発行禁止にされ、国家資産に組みこまれ換算され、赤字財政になりようがないのに、赤字財政だと国民に吹聴し財源論というウソで騙し続け、天下りで公金を略奪し税金を搾取するために財政赤字信者をつくり続けている。オールドメディアは相変わらず自分たちには都合の悪い情報を報道しない自由などというあからさまな隠蔽工作を決め込んでいる。1480回 辺野古沖の転覆事故 学校は過去に座り込み要請をしていた!これは法律上アウトでしょう【沖縄県知事の裏経歴】沖縄では報じられていない玉城デニー氏の経歴が発覚しました!(須田慎一郎のただいま取材中) - YouTubeメディアが報じない「辺野古転覆事故」の裏側〜なぜ、タブーになったのか? - YouTube【経済評論家 上念司】辺野古ボート転覆事故 / なぜメディアは左翼を批判しないのか - YouTube本来古からの神殿では神から授けられた道徳という真実を教え、その真実に従って生きるから幸福になるのであるが、真実を地上の人々に伝えずに、報道しない自由で、地上の利権維持のために、視聴率を金儲けの道具にするなどの真相を隠蔽するなどは、天国から追放されて失楽の地上を永遠に彷徨う宿命となる罪深い所業なのを今一度推して知るべきなのである。人間が楽園から失楽したのは、人間のなかに自分さえ良ければ良いという、宇宙の主の意志に逆らい、主への反抗心を芽生えさせ、そのために金儲けなどのネガティヴな想念が生まれ、失楽の連鎖から抜け出せなくなったからである。ちなみに「神殿の金儲け」についてのAIの回答は以下になる。神殿でカネ儲け『神殿でのお金の話は、宗教や倫理のテーマとしてとてもよく取り上げられますね。💬 どういう意味の言葉か「神殿でカネ儲け」という表現は、多くの場合次のような意味合いで使われます。本来は「祈り」「信仰」「精神的な支え」の場であるはずの神殿や寺院、宗教施設で利益追求が前面に出てしまっている状態信仰心よりも、寄付やお布施、グッズ販売など「お金を取ること」が中心になって見える状態への批判特に、「神聖なものをお金で汚している」というニュアンスの否定的な表現として使われることが多いです。🧭 倫理的なモヤモヤ宗教施設でも、維持管理や人件費が必要なので、ある程度のお金が関わること自体は自然です。ただし次のようなときに「神殿でカネ儲けだ」と感じられやすくなります。必要以上に高額な料金やお布施を求めているように見える不安や不幸を過度にあおってお金を出させようとするお金を出す人だけが特別に優遇される仕組みになっているこのような場合、「信仰」より「ビジネス」がメインのように感じられ、反発や不信感につながります。』この回答からもわかるが、本来神殿とは霊的な修行の場で、霊魂の成長のために主なる神に従う、つまり宇宙が与えた人類進化計画に沿って進むためのその指針を与え、見直し確認する場なのだが、霊感を失った人間たちが自分勝手に自分たちの地上での利益に埋没し、金儲けの道具にしてしまったので、無間地獄で永遠に地獄めぐりを続ける詐欺師ばかりの低俗な世界に降格している失楽の現状にあるのがわかる。そして、地上波を流すオールドメディアが、このビジネスを率先してやっていわば失楽園に人類を閉じ込めている構図が浮かび上がる。挙句の果てには金銭を神のごとく崇めて、神への反発や不信感から、無神論が流行り出す始末なのである。つまり早い話、権力欲や金銭欲に塗れた悪魔崇拝者たちにより、神殿が地上の墓場と化しているわけなのである。地上全体が金儲けのための墓場と化しているから、地上人たちは、神よりも金銭を信仰してしまうので、以前紹介した、以下の、永遠の生命を手に入れたサンジェルマン伯爵に連れられて霊能者が行った、お金のいらない世界など信じられなくなっているほどなのである。「高次元からの声が聞こえる」もうひとつの地球へ行った男性…そこで見たものとは?/高次元からのサインを受け取る/クマ被害の真相/◯◯な生き方を終わりにする/お金に困らない宇宙の法則【総集編】地球の状態を正すために高次元の存在がしてきた提案さて、前置きが長くなってしまったが、番組「クレイジージャー二―」で先日、自称お墓バカの墓研究者が墓の紹介をしていたわけなのである。この墓研究者は、オカルト知識がないので、唯物論でのせいぜいの見解なのだが、それでも世界45か国の霊園を調査し、多少は霊感があるのか、潜在意識のなかにある程度浸透できるのか、墓場を「死者と生者の語り合う空間」と答えている。端的にいえば、俗に心の世界と呼ばれる、潜在意識では、あの世とこの世の境界はなく、境界をつくっているのは、顕在意識、もしくは覚醒意識なのである。フロイトは、それを端的に氷山の一角で表現しているが、それは現代人が起きているときの太陽光、オカルトでは物質光と呼ばれ、霊光とは区別し、黒光とも呼んでいるのだが、この黒光に曝されることで、人間はこの黒光による、いわば黒光を反射することでできる物質界に適応するために、コントロール装置の覚醒意識を脳につくりあげている。【フロイトの発見】人間の中心は無意識で、意識は氷山の一角だった!|大澤秀行現代人が愚かなのは、黒光が反射してつくる顕在意識の、フロイトが説く氷山の一角から、無意識の潜在意識の氷山の全体を見ようとして、物質的にアプローチするから、現代心理学が錯誤に陥っているわけなのである。簡単に喩えると、個人での自分の経験は人類全体の一部でしかないのに、その一部で全体の経験を辿ろうとするから道に迷い迷路で行き詰まるわけなのである。つまり、無意識や潜在意識の領域にまで到達するには、前世療法などで有名になった、エドガーケーシーなどが用いた催眠療法を用いないとほぼ不可能なのだが、オカルト知識がないものが、用いると、悪霊などが面白がって騙しにくるので、無闇矢鱈に施行してはいけないわけなのである。このような話を、お馴染みの「人智学らぼ」では以下のように動画で解説しているので、紹介する。宇宙語・シュタイナー・エドガーケイシーから解き明かす「直感と予言」の認知メカニズム|見えない情報を翻訳する4つのプロトコルこの動画の解説でわかるが、無意識、つまり潜在意識のなかでは、いわば宇宙語の交信が飛び交っているのだが、それらは、黒光で反射される過去から未来に向かう線形的な時空では解釈できない世界だから、錯誤を生みやすいので、通常は区別され、ドッペルゲンガーと呼ばれる境域の守護者により閉ざされ、個人のカルマに関わる交信だけ翻訳されて、個人に氷山の一角として与えられている。現代人がその世界を解き明かすのは、神秘学を学ぶ必要があり、特にオカルトのカバラの知識を学ばないとわからないが、初学者には、シュタイナーの人智学がおススメである。オカルトのカバラの知識では、人間の原型のアダムカドモンの、脳を含む人間の頭部を、火の古代ヘブライ語の「シン」と呼んでいる。そして、腹部や四肢は水の「メム」で、胸部は空気の「アレフ」と呼び、人間の霊魂は、アレフ、メム、シンからなると説いている。人智学でいうなら、アレフがアストラル体で、メムがエーテル体で、シンが自我の火となるだろう。これに物質の土を加えて、アリストテレスが説いた四大自然霊になる。この四大自然霊とは、四つの無限の波動エネルギーの象徴であるらしい。神の無限の波動エネルギーを読み解くカバラの知識はいま勉強中なので、なかなか難解なのだが、要点は、宇宙は神の言葉からつくられ、その言葉の文法は、生命の樹をなしているそうである。だから生命の樹は、数、文字、言葉からなり、それを読み解ければ、人間も神になりえるという。神とは、四つの文字の、YHVHのヨド、ヘイ、ヴァウ、ヘイで、エジプト語では、AMUMの四文字で、これが伝承されて、「アーメン」となったようなのである。つまり早い話、神の無限の波動エネルギーを人間が表現できれば、人間は神のような創造ができるわけなのである。しかし、人間が神に反抗している限りは、神の無限には触れられず、空無になれないので、言葉として、より親密な自我の断片にすがるしかなく、それは有限で、黒光なので、神の無限の白光の、いわゆる潜在意識領域には入れないようになっているわけで、時空の概念を超えることは不可能なのである。簡単にいえば、人間の顕在意識、覚醒意識は直線しかみえないので、曲線を自らでつくれずに、沿って進むしかできない。だから、地上人は、地上を超えて、地球からは脱出できないわけで、地球が描く曲線上を繰り返し、循環して、地上に輪廻転生して、太陽に近いより曲線に近い金星に向かって、黒光を反射しながら、白光の生命をつくりだす霊光を吸収し、曲線を少しずつつくりだしている。また長々とカバラの話で脱線してしまったが、「死者と生者の語り合う空間」という墓場の感覚が現代人の唯物論でも到達できるのは、人間に唯物論を越えていく能力が断片的に残っている証ともいえるかもしれない。しかし、一般的に現代人が墓場を死者の埋葬場としているように、そのような墓場の概念をそろそろ改めないと、エジプトの大ピラミッドを墓場と解釈している愚考を続けるだけなのである。以前紹介したように、古代エジプト人は、死者の蘇りや輪廻転生を代々の霊感から信じていたように、お墓は死者の埋葬場ではないのを知っていた。ミイラを唯物的に解釈するから、ミイラになるわけで、ミイラを霊的に解釈すれば、以前、超弦理論のホログラム原理で紹介したように、霊魂から、人体を投影するホログラムの、松果体の第3の目のことで、それはシルバーコード(銀線)をつくり、霊魂と肉体を結びつけ、霊界から心界、四次元界、物質界の四界をつなぎ、肉体に霊魂の自我を投影している。古代ヘブライのカバラ神秘学者は、この松果体の第3の目を不壊不滅の骨と呼び、後のキリスト教に取り込まれて、種子とか、「白骨」として説かれ、「肉体は火によって消滅してしまうが、この不壊不滅の骨は残って、最後の審判のときには、この骨から肉体が生き返ると伝承されてきた。だから、オカルト知識によれば、この松果体の第3の目は、物質的に考えられている人骨ではなく、アストラルの骨であり、このアストラルの霊魂の突起のまわりに、物質の肉体をつくるために黒光が集められる。そのイメージから、このアストラル骨を、アロンの杖として呼んでいる。アロンの杖は、フリーメーソンではプロビデンスの目として有名で、米国の1ドル札にも松果体を意味する大ピラミッドと共に載っている。このピラミッドは人体を模した白骨と考えられる。アロンの杖 - Wikipedia大ピラミッドには建造当時には冠石が頭頂部にあったのだが、盗賊により盗まれてしまい、どこかに隠されていると伝承されている。この伝承話は、人類が盗みにより霊性を失った事実を物語っている。その伝承は、アロンの杖が、モーセの手にわたり、モーセにより契約の箱のなかに置かれ、アーモンドの実を結んだ、という話につながるが、契約の箱を肉体、アーモンドの実を知恵の実の、善悪を判断する覚醒意識と置き換えれば、人間の人体が生命の樹を表し、その種子がアーモンドの実で、松果体なのがわかる。以下のイメージは、人間のアストラル体を表わす六芒星とともに表現されているので、不壊不滅の骨、つまりアストラル骨の松果体の第3の目を表している。というのは、アロンは人間の霊性を表し、アロンの弟のモーセは人間の物性を表わすからである。モーセがこの杖を使って物質界で数々の奇跡を起こしたのは有名である。神智学によれば、このアロンの杖は、反重力装置で、原子核に核分裂を誘発する中性子線のようなものらしい。このアロンの杖は大ピラミッドの秘密の部屋に格納されているという。この白骨と呼ばれているアロンの杖を、特に日本では誤解されて、人骨の遺骨とし、喉仏が仏像に似ていることから、本来のオカルト的意味での、再生の道具とされ、白い鳥の、フェニックスの象徴ともされているが、これは間違いなのである。というのは喉仏ではなく、以下のように『環椎か軸椎です。』からである。それでも、フリーメーソンなどでは、脊柱を聖書のヤコブの梯子の意味で、33位階で示しているので、当人が地上で上りきった位階の証とも捉えられなくはない。遺骨の喉仏が「仏様」として扱われる理由とは?火葬後の納骨方法・納骨しない時の手続き『火葬場で呼ばれる遺骨の喉仏は、男性の喉にある喉仏とは違います。遺骨で「喉仏」として残るのは通常、環椎か軸椎です。環椎(かんつい)は首の骨の第1番目「第1頸椎」、軸椎(じくつい)は首の骨の第2番目「第2頸椎」にあたります。一般的には軸椎(じくつい)を喉仏とすることが多いでしょう。』環椎 - Wikipediaヤコブの梯子 - Wikipediaこのように宗教が金儲けの道具や権力支配の道具にされているので、このような連中は地獄に堕ちて失楽を抜け出せなくなる霊魂で永遠のユダヤ人となるだろう。そもそも仏教徒なのに修行を怠り、霊感を持たないのが詐欺なのである。霊感をもつまでは少なくとも人々に、あの世の教えを説くことはできないからで、無料で伝承するか、それこそ、金銭などをとっては罰があたり、修行の身なので、托鉢で暮らすのが仏法の習わしなわけである。托鉢 - Wikipedia実は、アロンの杖は密教として、東洋にわたり、空海により、真言宗の教えとともに、虚空蔵菩薩として六芒星として持ち込まれたのが、以下の図からもわかる。虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)とは|真言やご利益、ご本尊の寺を紹介|Sensing of Life以前、人智学からも紹介したが、松果体の永遠に残る「白骨」が、再生の道具とされ、白い鳥の、フェニックスの象徴ともされているのは、人類が地上で進化を果たしたときには、喉が人類を生み出す生殖器になるからであり、だから、幸福の白い鳩として、象徴化されている。以下のイラストなどは、契約の箱の上のケルビムを彷彿とさせて面白い。この二羽の鳩が心臓のハートをもつイラストは、天と地とつなぐ、霊と物質をつなぐ、神と悪魔をつなぐのが、人間であり、潜在意識のなかの愛と憎を表現しているわけで、人体を生かすも殺すも、人間の生き方次第なのを、ハートの契約の箱で表わし、人生を、いかに三種の神器を獲得するために生きたのか、を象徴化したイメージなのがわかる。日本では城(シロ)の天守の屋根の鯱などで表現されている。これは以前、神輿の鳳凰などでも紹介した。神輿は契約の箱を由来としているので、当然と言えば当然なのだが。ちなみに、「クレージージャーニー」では、チベット自治区での埋葬方法「天葬」を紹介し、霊魂を天上界に連れて行ってくれる鳥を恐らく迷信だろうが、火葬ではなく、死体を食らうハゲワシとして紹介していたが、死体はもはや不必要な肉体でしかなく、本物の再生のための人体は、自我であって、自我がどれだけ霊化したのか、が意味をもつわけで、その霊化度合いを、エーテルの不死鳥で表わしたのが地上での金儲けなどの唯物論で誤解されて、本来の神の名を示す四文字の白い十字架から、現代の石化し物質化した誤解による人骨埋葬になってしまったわけなのである。ちなみに墓地の地図記号は、T字を逆さまにした形で、十字架を逆にして、アタマを地に埋葬した形でもある。人智学によれば、太陽紀の人間は地球に植物の形でアタマを埋めていて、地球は太陽と月と一体だったという。地図記号:墓地(ぼち) | 国土地理院つまり、神殿が悪魔崇拝により死んで墓場になった証拠なのである。神殿で商売せずに、無意識の潜在意識を読み解く、霊能力開発の霊魂の教育の場であったなら、本来の修行の場で、霊能者の記号を表わす「卍」になるはずなのである。しかし、現代では、それは形骸化して、寺の地図の記号になっている。十字架を右回りに回転させれば、卍になり、「土」の文字は、墓地の記号に十字架を建てたイメージになっているのはなんらかのつながりを意味しているのだろうか?お墓が悪魔崇拝の宗教組織の金儲けの道具となっている現代では、死者の埋葬場となっているが、オカルト知識によれば、本来のお墓とは、あの世とこの世をつなぐ時空ポータルと伝えられてきた。人間の霊魂がカリユガの暗黒時代に転生してきたために、あの世とこの世をつなぐ霊能力を完全に失ってしまったので、形骸化して単なる死者の埋葬場になっているが、お墓にくれば、故人のイメージを思い出すのは、潜在意識にはまだ残っているからである。この潜在意識のなかの宇宙語をカルマの束縛から解放し、自由な自我の言葉により、讃美歌のような祈りとして語るのが、宇宙から与えられた霊能者の本来の役割なのである。仏教では、讃美歌は経典となってお経として死者を弔う歌となっているが、本来は、死者の霊魂を天国に帰るように諭す歌なのかもしれない。人間よ、あなたは、本当は神の子であり、神に還るべきなのだ、と。現代では死の象徴となり、お墓に埋葬するための、遺体となっている白骨の前で、讃美歌を歌い、もしくはお経を唱えられて、最後の日には、肉体にいたときの罪が裁かれると、ヨハネの黙示録では、最後の審判として伝承されている。キリスト教の葬儀は讃美歌を歌う?理由や代表的な讃美歌は?|株式会社シー・エス・シー【必読】お経を唱える(あげる)本当の意味とは?お経に込められた教えや宗派による違いまで細かく解説 | ひとたび現代での、この行為は地上での神殿での金儲けのために、もはや現代では形骸化され、キリスト教徒や仏教徒が悪魔崇拝に走り、権力による支配を目指したために、お墓が単なる埋葬の場となり、時空を超えて旅するパラレルワールドの時空ポータルとしては意味をなさなくなってしまった。讃美歌やお経が単なる金儲けの意味不明な言葉を語るために、死者は天国に行くどころか、地獄の欲界を彷徨うばかりになっている。権力欲や金銭欲を手放させずにその奴隷となる罪深き宗教者よ。いまこそ、悔い改めるべきときである。讃美歌やお経が金儲けの道具となり、本来の神殿となるべき霊魂の松果体を穢し、神殿において商売をするような霊性を失った神父や牧師や僧侶は聖書に書かれているように、キリストにより天国から永遠に追放され、永遠のユダヤ人として地上を彷徨うだろう。松果体の第3の目は失われ、アストラル骨は遺骨となり、人体を再生させる石の役割から退化し、いまや半導体のシリコンの石に記録されて、電子の音で再生されるAIとなりつつある。讃美歌やお経が生気を失い、物質の電子音になってしまった。現代人は、いまその退化の途上と岐路にある。人智学は、物質音響を、再び、エーテルの生命の音響に戻すために、オイリュトミーを開発しているが、その解説をお馴染みの「人智学らぼ」から以下に紹介する。フーゴー・ヴォルフの朗唱性とシュタイナーの霊学的進化論 / オイリュトミー このように地上の死んだ死者の埋葬場となっているお墓を再び生きた思考に取り戻すために、参考となるお馴染みの星系インテリジェンスの小さなおじさんの動画を以下に紹介する。【思考を取り戻せ】小さいおじさんの「不親切な教育」【作家/編集者 瀬知洋司⑤】斎名智子 山本時嗣 スピリチュアル - YouTube【緊急開示】宇宙人は地球の“中”にいた…なぜ今それが明かされるのか?地球には異世界が400ある - YouTubeお墓を時空ポータルと感じるか感じないかは貴方次第!
2026年04月28日
コメント(0)

禅は日本の神秘学で秘儀参入法で波動共鳴現象にある80年代の音楽が好みなので、ほとんど80年代の音楽しか聴いていないのだが、シティポップが海外で流行っている、というので、そういえばシティポップのほとんどが80年代なので、80年代と現在の2020年代が時空を超えてつながっているような気がした。そこで、なぜシティポップが海外で人気なのかググってみたら、以下のサイトに出くわした。なぜシティポップは海外で人気なのか?4つの理由を徹底解説 | GYOKKODO『3.日本語歌詞のシティポップが海外で人気な理由海外のユーザーは、なぜ日本語歌詞のシティポップを聴くようになったのでしょうか。そこには、「歌詞の意味がわからないからこその魅力」があります。 海外のリスナーにとって、シティポップの日本語の歌詞は意味が分からないからこそ、かえって魅力的に響いているのです。歌詞の意味に縛られないため、そのメロディやサウンド、そして声の響きそのものを一つの「楽器」のように、純粋な音楽として楽しむことができます。 日本語の持つ、滑らかでリズミカルな音の響きが、シティポップの洗練されたサウンドと見事に調和しているのです。言葉の壁を越えて、音そのものの心地よさが、世界中の人々を惹きつけているといえるでしょう。』上のサイトでは、主に4つの理由が挙げられているが、特に人気がでたのは、恐らく、海外では、シティポップの日本語の歌詞がわからないので、英語の歌詞でのヴォーカルの主張がないために、バッググラウンドミュージックの一種として聴いているようなのである。つまり、海外では、シティポップを主に80年代の環境音楽として聴いているようなのである。環境音楽といえば、Eテレの「クラッシックTV」でかなり前に、環境音楽の父ともいえる、エリックサティーを特集していたのを思い出す。この番組をみると、エリックサティーは音楽をいわば時空にしたかったようである。クラシックTVの最新情報 - NHKクラシックTV - Wikipediaもしかすると、サティは音楽を自然霊として理解していたのかもしれない。つまり、サティは音楽で時空をつくり、音楽でその時代の雰囲気を演出する、時空を旅するタイムマシンをつくっていたのかもしれない。サティはどうやら音楽で中世の雰囲気を演出したかったらしい。つまり物質を音楽の音符に分解し、同じ波動で表現したかったようなのである。だからサティは音楽家というよりも波動の魔術師を目指していたようなのである。だから当時の音楽家には理解されない作曲を沢山したようである。サティにとっては、音楽は過去に旅するタイムマシンの実験だった。それが結果的には、故きを温ねて新しきを知るで、斬新的な前衛的な未来の環境音楽の作曲家となった。そして、サティは、音楽と感じさせない音楽を、作為的でない、自然な音楽を目指したようなのである。だからサティの音楽を聴くと、どこか懐かしくもあり、哀愁を感じさせながら、古くはなく、斬新さを同時に感じさせる。つまり音楽ではない音楽を目指していたようなのである。とどのつまり、自己主張のない、無の音楽が、サティの音楽なのかもしれない。どこか禅の無我の境地や、老子の無為自然にも似ている。さて、先日、東北で大きな地震があったらしいのだが、近くで道路工事をしていたために、工事で頻繁に揺れていたので、工事の揺れなのか、地震なのか、区別がつかなかったので、ほとんど地震に気づかなかった。地震と言えば、地球の振動なので、時空の大きな振動であり、物理的な意味での波動の概念でいえば、いわば音楽と同じなのである。神智学では、地震が起こる理由を、地上の人間などが出すネガティヴな想念のエネルギーの蓄積を解消するためであると解き明かされている。簡単にいえば、淀んだ空気などを揺らして解体する一種の浄化作用、解毒作用といえるかもしれない。だから、人間が悪口や怨み妬みなどのネガティヴなエネルギーを吐いて、地上に貯めると、それら環境破壊から、地球が汚されてくるので、それらを解体するために、再生のための破壊の解体工事をはじめるわけなのである。ウマなどが蚊が皮膚にとりつかないように、皮膚を揺らすのや、人間がハエを追っ払うようなのと同じかもしれない。地球が人間に、おいおいそんなに悪口を吐き出して貯めるなよ、と嫌悪しているのかもしれない。だからして、地震が起こらないようにするには、悪口をいわないなどのネガティヴなエネルギーを貯めないことなのである。このような地震で時空の揺らぎが起こり、もしかすると、そのような揺らぎから、海外でも、一種のデジャヴのような、80年代のシティポップが流行っているのかもしれない。そのようなカオスのバタフライ効果ともいえるような話を、お馴染みの「人智学らぼ」の動画で解説していたので以下に紹介する。三陸沖地震・「時間の滑り」という霊的な現象の仮説 - YouTubeさて、外国人からみた日本文化を再発見させられるので、「ワタシが日本に住む理由」という番組をほぼ毎週みているのだが、先日、禅を描くブラジル人の漫画家を紹介していた。現在は帰化しているらしいので日本人なのだが、画面を見る限り、雰囲気はブラジルの物静かな、さかなクンという感じの人物である。ワタシが日本に住む理由 - Wikipediaワタシが日本に住む理由 | 見逃し無料配信はTVer!人気の動画見放題この元ブラジル人漫画家をみていて、その作品がなんとなくシュールなのと、禅を漫画で描く斬新さに感激したのだが、そこで他にもいないかググってみると、以下のサイトに出くわした。「禅の極意」を漫画化してみた|t.oishi上のサイトで紹介されている漫画の題材は「盗み」なので、あまりよいとはいえないが、禅を『直覚的な理解より得られる知識で、これを「智慧」と呼ぶ』と紹介するのは、なかなか的を射ていると思う。しかし、それでもなんだか説明くさいようにみえるので、唯物論に染まっている現代人に、「智慧は経験を通じて身体の奥底から呼び起こされるものじゃ」と達摩のような人物に語らせているのはなかなか面白い。ダルマ・達摩・達磨 | 臨済宗大本山 円覚寺ちなみに「直覚的」という言葉はなかなかお目にかからないので、AIで調べてみると、以下になる。『「直覚的」のAI回答直覚的(ちょっかくてき)は、推論や説明を経ずに対象を直接にとらえる知的な把握のしかたを指し、日常語の「直感的」よりも哲学的・専門的な文脈で使われます。「直覚的」の基本的な意味判断や推理を積み重ねず、対象を「いきなり」知的にとらえること感覚的なひらめきよりも、「本質を直接つかむ」ニュアンスが強い哲学・宗教・数学などの文脈で用いられることが多い (kotobank.jp)「直感的」との違い用語 主なニュアンス 使われ方の場面直感的 感覚的・経験的なひらめき 日常会話、ビジネスなど直覚的 推論抜きで本質を直接知的に把握する 哲学・宗教・数学の議論など「直感」は「感じとしてすぐ分かる」イメージ「直覚」は「概念や論証を介さず、本質を直接知る」イメージ (kotobank.jp)使用される主な文脈哲学:カントの「純粋直観」、直覚主義・直観主義などの議論 (kotobank.jp)宗教・禅:言葉や理屈を超えて「真理を直接見る」態度の説明 (zennooto.com)心理・思想:論理以前の「直接的な把握」としての直覚を論じる場面 (soai.repo.nii.ac.jp)類語・関連語類語直観的(ちょっかんてき)直知的(ちょくちてき)関連概念知的直観純粋直観(カント哲学での空間・時間の直観) (kotobank.jp)日常での理解のコツ一般的な文章では「直感的」と書かれることが多い専門書や哲学書で「直覚的」とあれば「理屈抜きで、本質を直接つかむような知の働き」と理解すると意味を取りやすいです。』このAIの回答でもなんとなくわかるが、オカルト知識で要約すれば、五感を超えた「無」の感覚のことで、霊感のことと思われる。この無の感覚というか、物質界を超えた無限大の感覚は、言葉では表現できないもので、だから、禅では、言葉の代わりに公案が持ち出されるようである。公案 - Wikipedia俳句などは、禅の公案からはじまったものではないか、と考えているのだが、それらしい逸話を、先に紹介した番組の元ブラジル人の漫画家が、喫茶去(きっさこ)で紹介していたのが印象深い。この喫茶去とは、昔、中国で、「悟りとはなんですか」とある人が僧侶に聞いたところ、「まぁ、お茶でも飲みなさい」といった公案からきた言葉らしい。とどのつまり、悟りは伝え教えられるものではなく、オカルトでいう、霊感なんで、自分の感覚を無にして、自分で獲得するしかないから、お茶でも飲んで、悟りを知ろうとする欲求をまずは捨て去りなさい、ということなのである。安易に悟りを得ようとするな、という戒めで、無知の知ということのようである。面白いのは、この漫画家は、漫画を描いてくれと仕事を依頼されるのだが、作品が出来上がっていざ提出すると、その漫画が何らかのトラブルで採用されないという不運に度々出くわしていることで、そのような不運な出来事から、禅語の、無念無想(雑念や欲望を捨て想いを描かない)を学んだという。そして、日本で、禅語の、自由自在(自分の意志で行動し自然で在ること)で活動するために、ビザなどの申請に囚われないために、日本国籍を取るために帰化したという。そしてまた且座喫茶(しゃざきっさ;答えを急がず一服してから考える)、本来空寂(人は1人で生まれ1人で死んでいく寂しいと感じる必要はない)、水急不流月(水は激しく流れても水面に映る月は流れない)などをイラストで表現する、禅をアートで表現する作家になったという。水急不流月は、信念は揺るがない、もしくは明鏡止水という諺を連想させる。これらの禅語は、霊感の一種といえるかもしれない。例えば、有名な禅語の、一期一会(一度きりの瞬間に誠心誠意を尽くす)が、この番組で紹介されていたが、これはオカルト知識でいうなら、物質界での人生を、物質界だけで終わらせるのではなく、高次の霊的な体験に昇華させ、端的にいうなら、人智学でいわれている、物質の霊化を目指すべき、という意味になる。つまり、物質界の出来事は、前世からのいわば引き継ぎなので、その引継ぎを全うし、来世へとつなげていく、いわゆる過去と未来をつなげるのが、いまの自分の役割で、その役割と共に、宇宙の進化に合わせて、霊魂を成長させるのが、人間がいま生きる課題というのを、端的に表現したのが、一期一会なのである。この物質界のミクロコスモスと、霊界のマクロコスモスとの交流、つまり物質と霊との相互作用を、一期一会と呼んで、愛の交流に昇華させるのが、人間が失楽から楽園に戻る羅針盤となる、いわば霊感を獲得する生き方なのである。確かに、生まれつき霊感をもつものもいる。とくに前世がカリユガの時代よりも古く、霊感をもっていた時代から転生してきた霊魂の持ち主などで、現代の肉体に入り込めない、生まれつき身体が弱いとか、俗に運動能力に乏しい人などである。そのような霊能者が、エーテル体が肉体に深く浸透した特有の人体をもつ現代人に、霊能を伝授できるかといえば、人体の構造が、人智学でいえば、エーテル体と肉体のバランスが異なるのでほぼ不可能だろう。また、生まれつき霊能力があっても、現代に適合するために、肉食したり、飲酒したりすれば、エーテル体が肉体に深く浸透するので、人体の構造が変わり、霊能力を失ってしまう。しかし、霊能力を持たない人でも、自らで修行すれば、霊能力を開発できるわけで、そのために古くからヨガなどが伝えられてきた。禅は、古代インドのヨガが日本に伝わって、形を変えた古代の秘儀参入法で、いわば神秘学なのである。だから、禅の公案には、神秘学の秘密の教えが隠されている。例えば、先に紹介した以下のサイトでは「経典によって仏教の大意」というのが紹介されている。ダルマ・達摩・達磨 | 臨済宗大本山 円覚寺『「経典によって仏教の大意」を知ることです。その理解すべき真理というのは、「生きとし生けるものは、凡人も聖人もすべて平等な真実の本質を持っている」ことに外ならないのです。ところが、私たちは「ただ外来的な妄念にさえぎられて、その本質を実現することができぬだけのことだ」というのです。 そこで「もしも、妄念を払って本来の真実にかえり、身心を統一して壁のように静かな状態にたもち、自分も他人も凡人も聖人も、ひとしく一なるところに、しっかりと安住して動かず、決して言葉による教えによらないならば、それこそ暗黙のうちに真理とぴったり一つになり、分別を加えるまでもなく、静かに落ちついて作為がなくなる」というのであります。 そして「これを原理的ないたり方と呼ぶ」と説かれています。この教えが達磨大師のお弟子の慧可大師にも受け継がれていて、慧可大師もまた「ひとびとの身体の中に、ダイヤモンドのようなブッダの本質が潜んでいる。あたかもそれは太陽のように、それ自体が明るく完全に充実していて、限りもなく広く大きい。」と経典の言葉を引用して説かれています。 しかしながら「ところが、われわれの精神を構成する五つの要素が、重なった雲のようにそれを覆いかくしているというただそれだけの理由で、ひとびとはそれに気づかぬのである。だからもし、智恵の嵐が吹き払うとなると、五つの要素という重なった雲は消え尽き、ブッダの本質が完全に輝き、もえるばかり明るく浄らかになるのである」と示されています。』以上のように長々と引用したが、人間は神に似せてつくられたのだから、人間のなかに神があるので、神から、人間足らしめている欲深さを喜捨すれば、神の精神に戻るというわけなのである。この欲深さを演出しているのが人間の五感で、それを支配しているのが潜在意識のなかの、これまでの凡そ一万回の輪廻転生から、おろそかにしてきたカルマの罪で、それが悪魔の誘惑として絶えず囁いているのである。この誘惑に負けずに、いまを生きることで自由にカルマを解消していく、のが、人間の地上での修行なのである。この修行を成就すると、以下のように、悟りも糞もないのがわかる。『無知と智恵とは本質的に別ものではなく、さればこそあらゆる存在はすべてもとのままであると知られるのだ。あの分別にとらわれている連中を気の毒に思うあまり、わたしは、言葉をつらね筆をとって、この文章をつくるのだ。わが身がブッダと別でないことに気付くとき、謂うところのニルヴァーナなどをことさら求める必要がどこにあろうか。」と説かれています。 これは『禅の語録2初期の禅史』にある二祖慧可大師の言葉です。』全ては神の元に平等なのだから、悟る悟らないの区別もなく、ただ「いまを真剣に生きる」のが求められるだけなのである。要するに、上下関係などなく、悟った者が偉いわけでもなく、悟りは無限なので、悟りに果てもない。だから以下の真実に還るわけである。「生きとし生けるものは、凡人も聖人もすべて平等な真実の本質を持っている」この全ては一なる神に還るカルマの法則を、お馴染みの「人智学らぼ」では、熱力学のエントロピーの法則で解釈しているので以下に紹介して終わる。つまり、禅とは、カルマの法則で、熱力学の法則なのである。そしてそれはエーテルの振動で表現できる。エントロピーとプララヤ・カルマと物質世界の構造 - YouTubeこの熱力学からもわかるように、熱において平等な真実を探求する生き方が、天から与えられた自分の道を生きることなのである。人間は宇宙の天国を灯す火で光なのである。エントロピーの法則が一期一会の生命を意味あるものとしている。感じるか感じないかは貴方次第!
2026年04月23日
コメント(0)

人間はいま生きることで価値観をアップデートしているネットフーテンの寅をしていると、有名人のAI動画が人生論などを語ったりする動画によくでくわすが、このブログでも出口王仁三郎や田中角栄のを紹介したが、そのコメント欄に、「本人とは違う、本人はこのようなことをいわない」とか、流石に既に亡くなっている人には、わざわざニセモノと言ったりしないが、今も生きている人のAI動画に、そのようなコメントを書くのは、すでにその動画に洗脳されている、のではないか?と驚いてしまう。確かに言葉まで本人の声に似せて語っていると、さも本人が言っているかのように錯覚してしまいがちだが、あくまでAIなどの創作で、お笑いのロバート秋山氏がつくる、業界にありがちな人物に近い。Creators | ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル公式サイト本人が語ればいいのに、なぜわざわざAIでそんなことをする必要があるのだろうか? 例えば、時間の節約で、もし本人が承諾しているなら、本人承諾と宣伝しているはずだから、AIに、このようなコメントをする時点で、本人とAIの区別ができていないので、AI詐欺にひっかかりやすいのがわかる。恐らくこのような動画をつくっているのは外国人の可能性が高い。いまは容易に日本語変換があり、AIでつくれるからである。田中角栄のAI動画のコメントに、自分もおふざけで、「角栄のせっかくの教えを守らない石破は出来損ないの弟子でしたね、恥を知るべき」とか書き込んでストレスの発散をしたが、AI動画をストレス発散に使うのはありかもしれない。ググって調べてみると、いまのところ、次のサイトのように、生成AIについての肖像権や著作権については法整備がなく、一時、巷を賑わせたサナエトークンのように、非常に曖昧になっている。本人と違うから、簡単に言えば、モノマネに肖像権や著作権の侵害がないのと同じ見解なのだろう。しかし、本人のものと見分けがつかない場合で、金銭などの利益につながり、そのことで不利益を被った被害者がでれば、サナエトークンのように、詐欺や法的制裁の対象になり得るだろう。生成AIによる精巧な人物は肖像権・著作権の侵害になる? その微妙なラインとは? 専門家が解説|TOKYO MX+(プラス)『AI生成動画に著作権は発生しますか? AIが自動的に生成した動画には、原則として著作権は発生しません。 ただし、人間が創作的な指示や編集を加えた場合は、その関与の程度によって著作物として認められる可能性があります。』このようなAI動画では、日本語変換の不備のせいか、漢字の間違いや読み違いのハルシネーションによく出くわす。例えば、大谷選手を「おおやせんしゅ」と読んだりなどだが、簡単な漢字なら気づくのだが、なかには難しい漢字の間違いをそのまま覚えてしまって気づかないでいることなどもあるかもしれない。子供のときに完「璧」を、完「壁」と間違えて覚えていたために、後で間違いを指摘されても、それまで「壁」で通していたので、その指摘が信じられないで、水掛け論になったことがあった。漢字なら漢字辞典で調べられるが、歴史上の人物などは特に大河ドラマの影響が大きく、人気の高い人物について、「実際は違うみたいだよ」、と指摘しても、当人がアイドル視しているので、かえって反発を買う羽目になる。特に有名な坂本龍馬とか、織田信長とかの、大河ドラマの人物像はタレント化され、視聴者は洗脳されているので、自分も坂本龍馬については司馬史観の竜馬に、織田信長については太田牛一の信長公記に洗脳されていたので、その気持ちもわかり、そのイメージ像を崩すのはなかなか困難なのだが、蛙化現象などを利用すればできるかもしれない。太田牛一 - Wikipediaちなみに、蛙化現象についてのAIの回答は以下である。「蛙化現象とは」のAI回答『蛙化現象(かえるかげんしょう)とは、片思いのときは相手が大好きだったのに、相手が自分を好きだと分かったり、些細な言動や欠点を知った瞬間に急激に冷めたり嫌悪感を抱いてしまう恋愛心理のことです。蛙化現象の基本的な意味もともとは「両思いになった途端に冷める」現象を指す心理学用語 (aumo.jp)現在は「相手の言動や欠点をきっかけに一気に冷める」意味でも広く使われる (fanfun.jp)主に恋愛文脈で使われるが、就活や職場など「憧れ→現実で冷める」場面にも比喩的に用いられる (itmedia.co.jp)名前の由来童話「カエルの王さま」で、王女がカエルに好意を持ちながらも、途中で嫌がる展開から着想されたとされる (news.3rd-in.co.jp)「王子様だと思っていた相手がカエルに見える」というイメージと結びついて普及起こりやすいきっかけの例相手のマナーの悪さや清潔感の欠如に気づいたとき (fanfun.jp)LINEの文面や話し方が「思っていたイメージと違う」と感じたときデート中のちょっとした自慢、下品な発言、店員への態度などに違和感を覚えたとき (trilltrill.jp)心理的な背景相手を理想化しすぎており、現実とのギャップに耐えられない完璧主義や「0か100か」で判断しがちな性格だと起こりやすい (gigazine.net)不安感が強く、相手の好意を受け止める自己肯定感が低い場合にも見られるとされる (aumo.jp)対処や向き合い方のポイント「自分は相手を理想化しすぎていないか」を一度振り返る嫌悪感が強いときは、無理に付き合わず距離を置く選択もあり (fanfun.jp)自分の価値観や「絶対に譲れない点」と「許容できる欠点」を整理しておくと、極端に冷めにくくなるとされる (aumo.jp)』戦国時代のような歴史上の人物は、本人が亡くなっているので、本人との区別がほぼ不可能なので、モノマネというか、アニメの主人公の作者のように、その人物像を広めた歴史作家や研究者などの、実際はほとんど後付けの価値観でつくられたので、創作なのだが、いわば肖像権や著作権などが通説として流布するようになっているが、後で史料などがみつかると、その通説も覆される可能性もあるので、非常に曖昧な話になっている。そこで、歴史上の人物については、例えば「牛一の信長公記の信長」とか、「フロイスの日本史の信長」とか、信長像の記述ごとにわけて本来は引用すべきに思われる。信長については、北野武監督の映画「首」が従来の信長のイメージを覆し、斬新的だったので一見の価値がある。首 (北野武) - Wikipedia賛否両論で、大河ドラマの戦国美化劇が好きな人は、この作品を低評価しているようだが、おそらく主人公などに感情移入ができないのでつまらないのかもしれないが、逆に、自分は大河ドラマがつまらない美男美女のお花畑の机上の空論の演劇にみえるので、戦国醜化劇というか、地獄を描き出すことで、逆にこんな時代にしてはいけないという風に受け取れた。北野武監督は、悪を描き出すのが得意にみえる。悪を美化することなく、結局、人を騙す奴は騙されて死んでいく世界を描いているようにみえる。この映画「首」では、最後に監督自身が演じる秀吉が、明智光秀らしき首を、こんなものはどうでもいいんだ、とか言って、蹴り上げて終わるのだが、この首が大河ドラマを意味しているようにみえた。つまり、大河ドラマを蹴散らすために、この首をつくったんだよ、という意味が込められていたようにみえた。つまり、この映画は、従来の美化された信長像を、蛙化現象してくれたので、牛一の信長というよりも、フロイスの信長像に近い、悪逆非道な人物を描き出していたのがわかる。自分は八切史観の信長に近いと思っているので、従来の美化された信長像は、光秀を謀反人に仕立て上げるための、秀吉の創作演出と疑っているので、勿論、秀吉自身も、川角太閤記で自己演出しているが、通説は勝利者によって描かれるので、家康も、八切史観で、食えない人物なのがわかっている。川角太閤記 - Wikipedia戦国の三英傑も八切史観では三悪人トリオになってしまう。このように史料から創作し、判断するしかない歴史上の人物は、美化するも、醜化するも創作次第なのだが、神智学では、このような人物を霊魂として、安易な交霊術などで、霊媒に降ろしてくると、自然霊がその人物をよく知っているので、代わりに人間を騙しにくる、といわれている。というのも、歴史上の人物の霊魂は次の世界に既に旅立っていて、当時の地上にいた時の個性を失っているからである。だから結局は、歴史上の人物は、シュタイナーのように輪廻転生をアカシックレコードリーディングで読み解く以外には、その個性をあきらかにできない。だからして、現代人が歴史上の人物を描くのはほとんど創作にならざるをえない。とどのつまり、歴史上の人物はもはや架空の人物と同じで、いわばAIで生成したAIタレントと同じといえるかもしれない。昭和の昔に、歴史上の人物の声を再現したのがあったが、その延長といえるかもしれない。歴史上の人物は本人がいないので、真偽を確かめようがないのだが、まだ生きている人のAIなら、本人との違いを区別できるはずである。人智学によれば、個人のパーソナルは、自我、アストラル体、エーテル体、肉体の統合バランスで地上に表現されているので、外見しか見ない人は、エーテル体の表現の肉体しか見ないので、現時点での、いわば霊魂の抜けた、いわばAIの生成像しかみえてないので、しかも、ミクロ的にいうなら、量子力学の観測論で、観測者の視点から、その人をみているので、観測者がつくった人物像を選択し、そのイメージにそってみていることになる。ここらへんの話は、霊能者が持つ感覚でないとわからないらしく、自分も霊能者ではないので、生霊というのがみえないしわからないのだが、霊能者は肉体だけでなく、霊魂をみる心眼ももつので、人間のパーソナリティのなかに前世や将来もみえるらしく、いわば霊魂の成長として、以前、「21世紀 死者の書」で紹介したように、ガイド霊、守護霊などの霊筋がみえるようである。霊能力のない現代人が、人を外見だけで判断するのを、写真で撮影すると、魂が抜かれる、と半ば冗談で言ったのかもしれないが、写真が、いまではAIになっているわけで、そのような意味では、AIは生霊といったほうがいいのかもしれない。生霊はよく心霊写真などで有名だが、物質が固有にもつ波動の、例えばエクトプラズムなどの波動の共鳴現象と考えれば、量子力学の観測論で説明できるかもしれない。生霊 - Wikipedia心霊写真 - Wikipediaエクトプラズム - Wikipediaここら辺の話は自分もまだ不勉強なのでよくわからないが、つい最近、お馴染みの「人智学らぼ」の「引き寄せ」の動画で解説していたので以下に紹介する。引き寄せ・正しい現実の創造さて、以前、地上波のAI特集で、タレントのAIをつくって、タレント当人に見せて感想を聞いていたが、例えば、面白くもないほとんど悪口の批判ばかりしている某コメンテーターのAIを内緒でつくって、そのコメンテーターと対話させて、自分をどう思うのか感想を聞かせてみたいが、上のように、このAIと本人の区別を、毎週面白いのでみている「水曜日のダウンタウン」などで仮説として是非取り上げてほしいと自分勝手に個人的に思っている。水曜日のダウンタウン - Wikipediaとにかくいま巷ではタイムリーな問題で、AI生成によるフェイク動画から、リアルの見分け方を考えるべき時代にある。リアルかAIかの判別が難しい…《生成AIが作成した動画》を見抜く「6つの極意」 光と影や物理法則がカギに | ライフ | 東洋経済オンラインというのも、フェイクかリアルかという問題は、オカルトではお馴染みのUFO画像などで、散々議論されてきたテーマでもあるからである。人智学ではフェイクはルシファーもしくはアーリマンの領域として定義されている。どちらも現実から目を逸らし、隠すものだからである。ちなみにフェイクについてのAIの回答は以下である。「フェイクとは」のAI回答『フェイクとは、本物ではない偽物や作り物、または事実でない情報・ニュースを指す言葉です。特に近年は、SNSなどで意図的に作られた虚偽情報(フェイクニュース)や、AIで作成された偽動画・偽音声(ディープフェイク)を指す場面で多く使われます。(gov-online.go.jp)フェイクの基本的な意味「偽物」「にせもの」「作り物」という意味の外来語本物に見せかけた商品やブランド、身分などにも使う情報分野では「事実でない情報」「誤情報」を指すことが多い(goong.com)情報分野でのフェイク(フェイク情報)わざと人をだます目的で作られた虚偽情報誤解や勘違いから広がった誤情報も含めて「フェイク」と呼ばれることがある災害時や紛争時には、救助や世論に悪影響を与える例が報告されている(gov-online.go.jp)フェイクニュースとディープフェイクフェイクニュース:事実でない内容をニュース形式で拡散したものディープフェイク:AI技術で作られた、本人そっくりの偽動画・偽音声経営者になりすました金銭要求や、顔認証突破などの被害が問題化している(trendmicro.com)日常会話・文化での「フェイク」ファッション:フェイクレザー、フェイクファーなど「本物風の素材」音楽:原曲メロディを即興で変える「フェイク(アドリブ)」という用法(bitofsound.com)フェイク情報への基本的な対策情報源(誰が発信しているか)を必ず確認する一つの投稿だけで信じず、複数の公的機関や信頼できる報道を照合する真偽が不明な情報は、拡散やリポストを控える(gov-online.go.jp)』例えば、歴史上の人物についての大河ドラマなどの創作された人物像は一種のフェイクともいえるが、リアルの人物像を隠して、その世界へと目を逸らさせるので、ルシファーといえるかもしれない。対して、AI生成による有名人の人物像は、アーリマンによるフェイクといえるかもしれない。どちらも、人間の、神から生まれた霊性とその表現である肉体の両方の一方側だけをみせて、他方を隠しているのでフェイクで、人智学では、地球紀に、それら両方をみる霊我を開発せずに、獲得できなければ、アスラの第八領域に陥ると解き明かされている。これは恐らく、永遠に物質領域にとどまろうとし、他のパラレルワールドと交流しない、いわば存在を閉ざした自我と考えられる。この永遠に物質界を彷徨うユダヤ人を、オカルトでは、霊魂のゲヘナと呼んでいるようである。そのような話をお馴染みの「人智学らぼ」での「ツインレイの形而上学」の動画で解説しているので、以下に紹介する。ツインレイの形而上学|シュタイナー人智学から読み解く運命の相手と魂の進化 - YouTubeこのような動画の解説から、AIを人間の思考の偏りとして、左翼か右翼か?のどちらかに偏っているかどうかの判定装置として利用するのも面白いかもしれない。感じるか感じないかは貴方次第!
2026年04月21日
コメント(0)

神は自らを映す美しい心を眺めたいために人間をつくった相変わらず巷のおバカ偏向メディアは、以前紹介したゾロアスター教の善神アフラマズダのオルムズを語源にするホルムズ海峡を喧々諤々で偏向報道し、無知蒙昧口から出まかせのコメンテーターの人種差別発言が飛び出すなど、地獄行きの左翼活動員が左翼広報活動に明け暮れている日々なのだが、お馴染みのスパイチャンネルでは、もはやホルムズ海峡よりも先に進んでいるので、以下に紹介する。#978ホルムズ海峡 - YouTube善神の名に由来するのに、石油タンカーには、いまや渡るも地獄渡らぬも地獄ともなっている、いわば三途の川のようなホルムズ海峡なのだが、地獄といえば、先日、「マツコの知らない世界」で、地獄の特集をしていた。マツコの知らない世界|TBSテレビこの番組は、マツコ氏のMCぶりが面白いので、毎週みているのだが、特にマツコ氏と有吉氏のやり取りの「かりそめ天国」は、この番組以上に、最高に笑えるのだが、最近テロ朝ならぬテレ朝が左翼独特の不祥事を起こして巷を賑わせているが、テロ朝がなくなっても、この番組だけは続けてほしいと密かに想っているマイベストワン番組なのである。マツコ&有吉 かりそめ天国 - Wikipediaそれはともかくとして、マツコ絡みの番組で、恐らく、かりそめの笑いを提供という意味で勝手に解釈しているのだが、「かりそめ天国」と、「知らない世界」で、地獄(特集だが)を地上波で一応一通りみたわけなのだが、本物の天国、もしくは地獄なのか?と問うのなら、「かりそめの笑い」は確かに笑える心境にないと笑えないから、いかにも、最高に笑えた一瞬のなかに、「かりそめの天国」を感じる心地はするかもしれないが、地獄の特集は、地獄といっても、あの世ではなく、この世の伝承に基づいた唯物論的価値観での地獄の解説だったので。地獄の恐ろしさというよりも、かえってコミカルで笑えるので、ツッコみどころ満載の天国でもあった。そこで、現代人が、天国と地獄のイメージをどうもつのか、AIの回答で出してみたのが以下である。天国と地獄についてAIアシスタント『死後の世界のことを考えると、天国や地獄について一度整理してみたくなりますよね。🌏 いろいろな宗教の天国と地獄キリスト教の場合キリスト教では、死後に神の裁きがあり、神に救われた人は神と共に喜びのうちに生きる場が天国、神から離れ罪の結果として苦しみを負う場が地獄と語られます。最後の審判で人々が天国と地獄に分けられるというイメージは、西洋絵画や説教を通じて広まりました。(cac-net.ne.jp)仏教の場合仏教の「地獄」は、悪い行いの結果として生まれ変わる苦しみの世界の一つで、さまざまな種類があります。永遠ではなく、一定の期間を経て別の世界へ生まれ変わると理解されることが多い点が、キリスト教との大きな違いです。(rid2840.jp)「天国」に近いイメージとしては、阿弥陀仏のいる極楽浄土など、苦しみから離れた安らぎの世界が語られますが、日本ではこれもまとめて「天国」と呼ばれることが多いです。(shotoku.ac.jp)🧠 死後の世界のイメージの役割生き方へのメッセージ天国と地獄の話は、「どう生きるか」へのメッセージとして用いられてきました。善い行いと他者への思いやりを重んじるための教えとして、天国は希望、地獄は「人を傷つける生き方への警告」として描かれます。(note.com)心の中の天国と地獄日本の教育現場では、「同じ場でも、自分と相手への向き合い方でそこが天国にも地獄にもなる」というワークが行われることがあります。協力し合うと豊かさが生まれ、奪い合うと苦しみが生まれるという話で、心のあり方を考えさせるねらいがあります。(komajo.ac.jp)🤔 実在するかどうかという問い天国や地獄が「本当にあるかどうか」については、宗教や個人の信念によって答えが変わります。ある教会は、具体的な天国・地獄の存在を強く語り、信じることによる救いを説きますし、(tengokujigoku.info)一方で、比喩的に「人の心や社会の状態」を天国・地獄と読む立場もあります。(shizuoka-eiwa.ac.jp)🪜 これから考えるヒント自分にとっての天国・地獄を考えるときには、次のような視点があります。死後の世界としてどうイメージするかいまの生き方を考えるための「たとえ」としてどう受け止めるか不安を和らげるよりどころとして、どの考え方がしっくりくるか』このように死後の世界を想定していながら、カリユガからの唯物論の影響を受けて、現代人が前世を忘れているのと、グノーシスの教えを理解できずに書き換えてしまったキリスト教カトリックの間違った教えの影響のせいで、輪廻転生が否定されて、あの世からの転生を知らないために、天国や地獄がこの世で間違って伝承されてきたのを反映しているのがわかる。この「マツコの知らない世界」番組で特集された地獄は、仏教徒の源信の往生要集を基に解説しているので、寛和元年(985年)に編集されているが、現代語訳で解釈されているので、恐らく唯物論的に、この世の物質界で伝承されているので、間違って伝承されている面が多いいと考えられる。往生要集 - Wikipedia上の往生要集のウイキ解説では、徳川家康の旗印でもあった「厭離穢土 欣求浄土」を解説しているが、『その意味は、「現実の世の中は、穢れた世界であるから、この世界を厭い離れ、次生において清浄な仏の国土に生まれることを願い求めること」とされる』となっている。この「厭離穢土 欣求浄土」のなかに、すでに地獄と天国のイメージがあるのがわかる。すなわち、地獄とは、現実の穢れた世界で、天国とは、清浄な仏の国土の世界なのである。だから、厭離穢土とは、現代風にするなら、地獄(金銭欲や名誉欲や虚栄心)を卑しんで離れ、欣求浄土とは、心を清浄にして霊光に満ちる天国を祈願する、という意味になるかもしれない。つまり、簡単に言えば、地獄は闇で、天国は光なのである。それらは勿論、物質では表現できないものなので、いわば心の世界で、現代科学でいうなら、パラレルワールドのことである。死後の世界といわれるが、誰もが天国や地獄に近い体験をしている。それは睡眠中の潜在意識でみる夢の世界である。それらは物質界での粗い波動では表現できないので、起きた後にわずかに物質界での体験からそのイメージを辿れるが、それはあくまで氷山の一角の覚醒意識での表現なので、近似のイメージでしかない。それでも、地獄といえば、怖く恐ろしい世界に行ってきた感覚が残っているはずで、起きたときに、そこから脱出できて良かったと思えるわけである。また逆に、天国といえば、心地よく平安で美しい世界に行ってきた感覚が残っていて、起きた時にまだそこにとどまりたかった感覚が残っている経験が誰にでもあるだろう。自分の怖い夢の経験は、何か怖いものに追っかけられて絶えず逃げまくるとか、こちらから話しても誰も相手にしてくれないとか、高いところを浮遊しながら登ると今度は降りてこられなくなる恐怖感とかの、いわば地獄の体験をしたことがある。ほとんどが地獄の職場と感じた現世での焼きまわしという感じでもあった。つまり、現世で体験した切迫感や自虐観、みじめな想いや羞恥心などを、そのまま夢のなかでも経験したような感覚だった。対照的に、天国かのような楽しい夢の経験は、巨大で豪華な邸宅に住み、流れている音楽も心地よく、なぜか美人の結婚相手がいて、外は南国の楽園のような優美で快適な、いるだけで気分がよい楽園の、いわゆる天国の夢の体験をしたことがある。つまり、現世での天にも上るような気持ちの経験がそのまま夢のなかで楽しい気分の世界になっているのかもしれない。だから、よくこのブログで紹介する、快川和尚の「心頭滅却すれば火もまた涼し」というのは、地獄の世界でも、心を転換すれば、天国に変わるという意味なのかもしれない。つまり、地獄を経験してはじめて天国の有難さがわかるのかもしれない。だからまずは、誰しもがこの世界で地獄を経験するのかもしれない。ちなみに、快川和尚の「心頭滅却すれば火もまた涼し」のAIの回答は以下である。「心頭滅却すれば火もまた涼し 由来」のAI回答『「心頭滅却すれば火もまた涼し」は、中国宋代の詩「安禅不必須山水 滅却心頭火自涼」に由来し、日本では戦国期に武田信玄ゆかりの禅僧・快川紹喜が織田軍に焼き討ちされる際の辞世として唱えた言葉とされます。心を無にすれば、外界の苦痛さえ動じないという禅的境地を表します。(excite.co.jp)成り立ちと原典原型は中国・宋代の詩句「安禅不必須山水 滅却心頭火自涼」という句に由来します。(excite.co.jp)「静かな修行には山水は必須でない。心の妄念を滅すれば、火も自然と涼しく感じられる」という意味です。(excite.co.jp)日本での由来と快川紹喜戦国時代の臨済宗の高僧・快川紹喜(かいせん じょうき)が広めたとされます。(music.amazon.co.jp)彼は武田信玄の保護を受け、甲斐の恵林寺住職でした。(hotokami.jp)天正10年、織田軍により恵林寺が焼き討ちされた際、炎の中でこの句を唱えたという伝承があります。(music.amazon.co.jp)本来の意味と現代的な解釈本来は「心の迷いを断ち切れば、どんな苦難も苦難でなくなる」という禅語です。(excite.co.jp)現代では「気の持ちようで辛さも和らぐ」といった意味で、暑さや困難を我慢する比喩として広く使われています。(chigau-mikata.club)関連する場所・文化的な広がり山梨県甲州市の恵林寺は、この言葉の寺として知られ、山門などに句が掲げられています。(hotokami.jp)岐阜県笠松町では、快川紹喜を郷土の偉人として紹介し、この言葉の由来を解説しています。(town.kasamatsu.gifu.jp)小説・漫画・ドラマ、さらには楽曲や商品コピーなどにも頻繁に引用され、日常語として定着しています。(ynu.ac.jp)注意点と誤解されやすい点実際に「火が涼しくなる」わけではなく、心の在り方を説く比喩表現です。(ynu.ac.jp)快川紹喜が本当に炎の中でこの句を唱えたかは、史実というより後世の脚色を含む可能性があります。(excite.co.jp)「我慢を強いる標語」として乱用されることもありますが、本来は主体的な心の修行を指す言葉です。(ynu.ac.jp)』このように、「心の迷いを断ち切れば、どんな苦難も苦難でなくなる」という仏教の世界では、地獄とは簡単にいえば、現世なのである。といっても、現世での物質界ではなく、その物質を映し操作している、現世での心の世界のことなのである。神智学では、自分の肉体をつくっている、つまり映し出しているのが、松果体の物質部分といわれ、松果体は、この物質部分と霊的な部分に分かれ、霊的部分をアストラルセンターと呼び、別名、第三の目とも呼ばれ、霊魂が、このアストラルセンターを通じて、霊界、心界、四次元界、物界の4つの世界を、地上に表現していると解き明かしている。そして、この物質部分を古代ヘブライの神秘派では不壊不滅の骨と呼び、キリスト教では、種子とか、白骨とか呼んでいる。古代では、この松果体の不滅の骨を、四界の地上での表現として、十字架で示し、そしてその能力を卍で示したようである。キリスト教のお墓が白い石の十字架なのは、この不滅の骨を表していて、ヨハネの黙示録により、最後の審判のときには、この不滅の骨から、キリストのように、死者が蘇ると伝承されている。この不滅の骨がキリストの白い鳩であり、別名フェニックスと呼ばれ、人智学では、人間の将来の肉体の生殖器となる喉頭と預言されている。そのような話を最近お馴染みの「人智学らぼ」が動画で解説しているので以下に紹介する。フーゴー・ヴォルフの朗唱性とシュタイナーの霊学的進化論 / オイリュトミーというのも、人間が現世でどれだけ心を浄化したかで、この不滅骨から、肉体が再現されるからである。以前紹介したホログラフィー理論でいう、ホログラムと考えればわかるかもしれない。さて、心の迷いとは、現世で生まれる執着心に他ならないといったのが、お釈迦さんだが、それはこの世で生まれる金銭欲や名誉欲や虚栄心などの欲望を捨てるために生まれてきたのに、かえってそれに囚われるから、ますます迷ってしまうわけなのである。例えば、二日酔いの酔っぱらいがもう酒はやめようと決心したのに、次の日にまた飲んで酔っ払ってしまうのが、その地獄の世界を端的に表現した、つまり、後悔先に立たずなのである。このような欲望に囚われてしまうとついには、そこから離れなくなってしまう。このような心のいわば停滞というか、泥沼の状況を無間地獄と呼んでいるのかもしれない。自分で自分を痛めつけるのがやめられない状態といえるかもしれない。このような仏教の心の話からもわかるが、唯物論では間違って伝承されているので、先に紹介した番組の、源信の往生要集から解説した地獄の話を、オカルトの知識から、間違った解釈を少し訂正して紹介する。この番組でもほとんどの人が地獄に行くと解説していたが、これはオカルトの知識からも正しく、アデプトやアバターやマスターなどの、既に現世を卒業した霊魂、仏教では仏様と呼んでいるが、それ以外に修行が必要な霊魂は、死後に地獄に行って、現世での執着によるトラウマ体験を、つまり穢れた霊魂を洗い流す必要があるからである。人智学では、欲界とか、カマローカとかと呼んでいる。というのも、肉体を失ったら味わえない五感を味わいたい欲望が残っているからである。例えば、生前に好んだ食べ物が、食べたいのに、食べられないわけで、だから食べたいと思うほど、食べられないから苦しむわけなのである。だから逆に生前に食べなくても生きられた霊魂は、そもそも食欲がないので、死後、ここをすんなり通過できるわけなのである。ちなみに、あの世には時間がなく、例えば、この世では時間によって、進退などが区分けされるが、あの世では、逆で、霊魂の成長などの進退の度合いによって、時間が区分けされているという。だから霊魂の成長度合いで、共有することになるので、似た霊魂同士が集まって類魂になっているらしい。この似た者同士が集まるのを、霊魂の結婚と呼んでいるようである。現世でも、肉体の外見で結ばれるのではなく、霊魂の成長度合いで結ばれるのは、ある意味、霊魂の結婚ともいえるが、そもそも霊魂は両性具有なので、性差がないから、性差の反映である肉体を求めるはずがなく、地上での結婚は意味をなさない。つまり、霊魂の結婚とは、純粋な意味で、霊魂の成長を共にする仲間のような関係で、それを地上の関係に適用したのが、フリーメーソンの友愛の関係といえるかもしれない。ただしメーソンリーは肉体の上で男性に拘る点で、地上的に偏向している。勘違いしやすいのが昨今の退廃的な同性愛的な友愛だが、そもそも両性具有が正常なので、一方の性にだけに執着するのだから異常といえるし、悪魔的崇拝である。男女の異性に拘らない精神的な友愛は正しいが、肉体関係や片方の異性だけに拘るのは異常なのである。そもそも地上での結婚を求めるのは両性具有への回帰のための修行ならわかるが、一方の性への執着であるなら、相手の精神的自由を拘束するわけで、倒錯の欲望にすぎない。とりあえず地獄の話に戻すと、執着心を持つ霊魂のほとんどが、死後に欲界と呼ばれる地獄に行く。霊魂は天国の光を求めるために、自らの執着心となっている闇を取り払わないと気持ちが悪い。医学では博士課程を足の先についた米粒と喩える話があるが、そんなようななんか気持ちが悪いというか、とるのが当たり前のような、つまり有体に言えば、バランスを失っている状態にある。先に紹介した番組の地獄の話では、双六のように解説していたが、まず死後に三人組の鬼が迎えにくると紹介されていたが、これは人智学でいうところの肉体と、エーテル体と、アストラル体が奪われるのを表現したものだろう。人智学では肉体の死後に、肉体から、エーテル体やアストラル体や自我が離れ、特にエーテル体が肉体から離れるときに、死から誕生にむかって逆向きに走馬灯のように生前の人生を振り返るという。このエーテル体による人生の逆向きの映像をみることで、自分の霊魂の成長を振り返り、他の霊魂との再会や別れとやりとりを振り返るわけである。この過程を地上に表現したのが通夜と葬式であろう。通夜は肉体との別れで、葬式はエーテル体との別れといえるだろう。先の番組の解説では、極悪人には火の車での迎いがくると紹介されていたが、それは特別執着心が強く、欲望の強い霊魂は、その欲望は自らを焼く火になるので、肉体を失うときに、あまりに霊魂の感覚が肉体に近いので、特に唯物論などの無神論に陥った霊魂には、闇に囚われているので、闇のなかで、肉体を失うので、まるで皮膚を剥がされたような物質的感覚から、自らの欲望に焼かれる感覚が生まれると考えられる。特に物質的感覚で人を傷つけたような霊魂は、この闇のなかの火で焼かれるようになるだろう。例えば、金銭を貯めるのが何より好んだ人などはそれが失われるので、物質的な感覚から、絶望の淵に追いやられるわけである。対照的に、聖人君子のような人は、天国からお迎えがくると解説されていたが、これは本来地球で修行する必要のなく、いわば教師として天国から派遣されたアデプトやアバター、そしてマスターなどの霊魂で、そもそも肉体の欲望や執着心がないので、地獄に行って禊をする必要がないから、天国に帰って次の任務に向かうものと、オカルト知識で、解釈される。このような観点から、以前紹介したが、ローゼンクロイツと仏陀が相談して、仏陀が火星人を指導するために火星に派遣されたわけなのである。その話の動画が以下である。ブッダの火星への派遣・クリスチャン・ローゼンクロイツの宇宙戦略 - YouTubeさて、死後に、エーテル体の映写機で走馬灯の人生映画をみたあとで、今度は、アストラル体の感覚映画をみる。それは、先の番組では、死出の山と呼ばれる、いわば岩が剣のように突き立ったムシロの山を登ることになるのだが、これは譬えで、人智学では、人生で自分が他人に与えた苦しみなどを、その他人になりかわって、つまり主客逆転して、その感覚を体験すると解き明かされている。自分の欲望故に他人に与えた苦痛や苦悩などを、他人に成り代わって体験するので、しかもその感覚は、肉体とエーテル体を失っているので、その三倍増しで体験するという。だから虐待などをすれば、それが三倍増しで、この死後にかえってくるわけで、半沢直樹の倍返しどころではない三倍返しのブーメランなのである。それぐらいの苦痛を味わわないと霊魂が学べないからである。先の番組では、お葬式での草鞋や足袋や食べ物をお供えするための線香の供養などにより、この三倍返しの地獄の苦痛が和らぐと解説していたが、それは方便で、それは死者が生前に他者に対して与えた愛情など親切心も返ってくるのをそのように表現したと考えられる。大抵の人は他者に愛情や親切などより悪口などの苦痛を与えているので、死出の山というわけなのである。なお自分が死後にこのような感覚を味わいたいからわざわざお仕着せの親切など偽善行為をすれば、それらは見透かされているので、相手から有難迷惑の感覚でかえってくるわけである。それから先の番組では、三途の川を渡るのを解説していたが、それは善人、悪人、普通人の三つの橋を渡るもので、六文銭を必要と紹介していた。これが恐らく、人智学でいうところの、アストラル体での、感覚魂、悟性魂、意識魂のことで、それらのアストラル体をどれだけ成長させ開発させたかで、善人は3つ、普通人は2つ、悪人は1つという意味と考えられる。六文銭が何を意味するのかオカルト知識では今のところ定かではないが、恐らく六芒星を表わすのかもしれない。というのも六芒星はアストラル体の象徴図だからである。「ろくぼうせい」が、「ろくもんせん」に誤って伝わった可能性がある。六芒星は別名ソロモンの紋章で、悪霊を退散させる封印図なのである。六文銭は真田家で有名だが、六芒星が間違って伝承されたのだろう。いずれにしろ、六芒星はアストラル体、つまり心の世界を表し、それは六次元で表わせられる。六次元のアストラル心界を渡りきると、先の番組では、いよいよ死後の裁判が紹介されていたが、人智学により、これは前世からの全ての人生についての自我の裁判と解される。7×7=49日で、俗に49日と仏教では呼ばれているが、この日は時間の日にちではなく、神のデウスの「日」である。だから、7柱と7柱の49柱の神々により裁判を受けると考えられる。神智学では現代人の霊魂は約一万回の輪廻転生をしてきたと考えられるので、一万回に際しての前世からのカルマの解消具合などが審査されるわけだろう。先の番組では、閻魔大王にあらかじめお参りして通行手形をもらい、過去の行いを懺悔すれば、裁判で地獄に堕ちるのが赦される裏技を紹介していたが、これらは勿論、現世で訪問しても何の御利益もなく無意味で、かえって罰が当たるはずだが、このオカルト的な意味は、閻魔大王とは、過去の全ての前世からのカルマにより生じた自らの霊魂の生き写しなので、別名ドッペルゲンガーと呼ばれている。つまり、この閻魔大王とは、自分の過去の醜い心が残してきた過去の清算すべきツケの総体なのである。だから、自分がもつネガティヴな想念の総体なのである。自分の悪魔的な心で、執着心の総体ともいえる。この閻魔大王を千手観音のように変化させるのが、現世の課題なのである。バカリズム氏がタイムリープもので、「ブラッシュアップライフ」というドラマをつくったが、この徳を積むやり直しが、人生のそっくりそのままのやり直しではなく、徳の積み具合に応じて、舞台をいわばリセットして人物をコンバートして新しい転生でやり直すわけなのである。勿論前世の記憶も失ってである。だから閻魔大王は自分がした罪の生き写しなのである。この閻魔大王をみて、次の転生先が、つまりどのパラレルワールドに行くか、自分で決めるのである。地球でやり直しするか、地球を卒業して、金星に行くかは、貴方次第の、閻魔大王の過去の罪をみて、感じるか、感じないかなのである。閻魔大王が菩薩や如来のような美しい心になるかどうかは貴方次第なのである。
2026年04月17日
コメント(0)

幸福を与える人生と幸福を奪う人生のどちらかを選ぶ人生の舵を握るのが神秘の教え神秘学とはなにか?と問うなら、神と人間の関係についての教えと割と簡単に答えられるが、神は無限なのに、人間の肉体は有限だから、現代人はその有限な肉体でさえ、その死について無知なので、神秘学についてはほとんど無知蒙昧といえる。現代の物質科学からも現代人にはみえないダークエネルギーやダークマターが宇宙には盛り沢山なのがわかっているわけで、それらの存在は現代人の宇宙についての無知蒙昧さを表現しているともいえる。ダークマターの正体はブラックホールか?宇宙の起源や構造の謎に迫る宇宙論の研究 | 研究ストーリー | 研究 | Science Tokyo 旧・東京工業大学この無知蒙昧さを、古代人はいわば神秘の、神と人間の関係に置き換え、人間の進化の方法と進化を支配している神の法則として、例えばグノーシスやら、テンプル騎士団やら、薔薇十字会などとして古代叡智の秘儀参入法を地上に展開してきたわけなのである。その有名なものがギザの大ピラミッドなのである。しかし、現代人の考古学者は、考古学しか学んでいないので、このピラミッドを単なるファラオの墓としてしか考えられない無知蒙昧さなのである。このピラミッドには当然宇宙のダークエネルギーやダークマター、そしてそれらを活用する錬金術などが、アカシックレコードにアクセスできる体系として記録されているのを、神智学は解き明かしている。ちなみに、現代の唯物論科学での観測では、太陽系の数は無数にあり、例えば、次のようなAIの回答になる。宇宙の太陽系の数AIアシスタント『宇宙のスケールの話ですね。とてもロマンのあるテーマです。🌌 銀河と太陽系のイメージ私たちの太陽系のような「恒星を中心に惑星などが回っている系」は、宇宙には数えきれないほど存在すると考えられています。私たちの銀河である天の川銀河には、恒星がだいたい数千億個あると考えられています。その多くに惑星があることが観測から分かってきていて、「恒星の数 ≒ 太陽系のような惑星系の数」と見積もることが多いです。つまり、天の川銀河だけで「数千億個」の太陽系のような惑星系がある可能性があります。🌀 宇宙全体ではどれくらいか宇宙全体には、天の川銀河のような銀河が、少なくとも数千億からそれ以上あると考えられています。「1つの銀河に数千億の太陽系候補」「銀河も数千億以上」を掛け合わせると、宇宙全体にある太陽系のような惑星系の数は、10²²個以上(10垓個以上)といった、とてつもない数になるというイメージです。もちろん、これは観測や理論からの推定で、正確に数えられているわけではありません。✨ ざっくりまとめ太陽系のような惑星系の数は、今の理解では「ほぼ数えきれないほど」ある。数字でいうと、宇宙全体では少なくとも 10²² 個以上あるだろう、と見積もられています。』というように、10²² 個以上と見積もられているのだが、このような莫大な数に見積もりながら、人間と似たような宇宙人を見積もれないのは人間の知性の限界を露呈している。ちなみに、ピラミッドは、寸法を色々測ることで、太陽年の数が隠されている。それは、「王の間」の長さを円の直径にすると、その円は、365.242インチの各辺の正方形と同じになるが、この「365.242」が太陽年になる。この「365.242」はピラミッドの寸法によく現れて来る。(神智学の日本語訳が、太陽系の数と間違っていたので、太陽年に訂正しました。勉強不足ですいません。)暦Wiki/周期/太陽 - 国立天文台暦計算室太陽年 (Solar year) / 回帰年 (Tropical year)365.24219040 - 6.15×10-6 T [日]春分点に対する公転周期。歳差の分だけ、恒星年よりも短くなります。これが季節のめぐりの周期です。このピラミッドに隠された様々な数についての信じがたさゆえに、だからして、現代人が、どれほど無知かと問うなら、例えば、「神秘学とはなにか」についてのAIの回答では以下のような答えになる。神秘学とはなにかAIアシスタント『身近なところにも「神秘的」と感じるものは多いので、「神秘学って何だろう」と気になるのは自然なことだと思います。🔍 神秘学の大まかな意味一般的に「神秘学」と訳されるものは、英語の mysticism や esotericism に対応し、「目に見えない世界」や「人間の内面の深い次元」を体系的に探究しようとする学びを指します。哲学・宗教・芸術などをまたいだ知の体系として、「魂」「宇宙の法則」「霊的な成長」などを思索と体験の両方から追究するのが特徴とされます。(hmv.co.jp)🧭 具体的に何を扱うか神秘学では、次のようなテーマがよく扱われます。人間の内面や魂の構造や成長宇宙や自然にひそむ目に見えない秩序象徴や儀式を通じた自己変容のプロセス宗教や神話に共通する「奥義」的な要素古代ギリシアの神秘学派や、中世以降のキリスト教神秘主義、イスラームのスーフィズムなど、世界の多くの伝統の中に神秘学的な流れがあると説明されます。(amorc.jp)⚠️ よくある誤解との違い心霊術や単なる占い、呪文で願望をかなえるような「魔術的イメージ」と混同されがちですが、神秘学の立場からは「安易な超能力」よりも、内面的な成熟や自己理解の深化に重きが置かれる、と説明されることが多いです。(amorc.jp)📖 学び方のイメージ入門書などでは、歴史的な神秘思想の流れを学びながら、自分の思考や感情の働きに目を向け、「高次の人間」を目覚めさせるトレーニングとして神秘学を紹介するものもあります。(hmv.co.jp)』 このAIの回答は一見差し障りのない優等生的な答えにみえるが、不可視な神や宇宙人について何も言及していないところをみても、また、「神秘」と日本語という言葉があるのに、ほとんど無視され、物質的側面しかみていないことから、現代人が有限なもののなかの目にみえるものしか知らず、理解できないのがわかる。つまり世の中に、無神論が蔓延るくらい嘘をついて人を騙しても、法を犯しても、十戒を守らなくても、神がいないと考えている現代人は無知蒙昧さを拠り所にしているから、人間が勝手につくった宗教などを闇雲に信仰している迷路に陥っているのがわかる。このような神秘を忘れた現代人の状況を、前回紹介したエジプトのギザのピラミッドの内部構造で示すのなら、「地下の間」と現代人が名付けた空間の先にある「袋小路」に陥っているのがわかる。つまり、神秘学においては、現代人はそれ以上進めない壁に出くわしている。このような神秘学について現代人がエジプトの袋小路に至っている現状について、シュタイナーは、次のお馴染みの「人智学らぼ」での以下の動画のような「空っぽのハードディスク」のような見解を示していたようである。ピラミッドは空のUSBメモリー・人類進化と現代AI社会の真実 - YouTubeピラミッドは巨大な空のUSBメモリ - YouTube以上の動画をみればわかるが、シュタイナーは、ピラミッドが宇宙人とのエーテル体(幽体離脱)を用いた交信装置なのを、人智学で解き明かしていた。そのような話は、「21世紀 死者の書」でトートと霊界通信したチャネラーにも書かれている。そして、エドガーケーシーの研究者である以前紹介した以下の動画でもほぼ同じような話が読み解かれている。アトランティス人が現代人に残したメッセージ :光田秀 先生インタビュー 総集編 - YouTube以上のように、物質界では壁にぶち当たり、このような神秘的に袋小路に陥っている、現代人が宗教を有難がるのは、自分の人生の真実を、自分の努力で獲得しない怠惰な姿勢にあると、神智学や人智学では解き明かしている。いまはネットがあり、検索すればある程度の知識が得られ、自分のアタマを使って手と足で対処できる。それなのに、物質界での専門分野を一つか二つ学んだ専門家の発言に、自分とは異なる人生で肉体も異なるのにも関わらずに、安易に追従している無責任さを、汚水の洪水のように垂れ流すオールドメディアの虚言癖に洗脳され、右往左往している現代人の姿がいたるところにみられる。自分のなかに無限の神の力をみいだせずに、有限なそれも現代の無神論で唯物的な専門分野を一つか二つかについて数十年研究したからといって、専門分野以外の現象に口を挟み、反省を求めるなどは傲慢な無知のなせる業でしかない。つい最近も、巷で炎上騒動になった無知ゆえになんでも口を挟みたがる某コメンテーターには現代人の偽善的で、独善的特徴が現れている。以下の動画などは、先の戦中の大本営発表のような現在の大本営の成れの果てのオールドメディアの惨状を紹介している。【大誤報連発!!】嘘記事で自滅するオールドメディア。財務省とマスコミの狂気じみた結託。 - YouTube【テレビ朝日】玉川徹「ユダヤ人差別」が国際問題に発展「土下座降板」避けられず【門田隆将✕デイリーWiLL】 - YouTube【緊急】玉川徹さん、”テレ朝”もろとも終わりを迎える”恐怖の手紙”が届いてしまうwww - YouTubeまた、無神論と核兵器開発についての興味深い動画を以下に紹介する。人類が核兵器をもったために連帯責任として、人類が滅ぼされてきたのは、これまで何度も紹介してきた。#976イラン核開発断念 - YouTubeこのように、無神論が生まれる背景となったカリユガの暗黒の時代を前世にもつ現代人の特徴ともいえる、無知蒙昧な独裁者などが生まれる理由は、誰かが自分のために努力してくれるのを望む要求が現代人には強いために、誰かが努力して獲得した成果を横から分捕って自分の手柄に挿げ替えるような、特にパワハラなどはこの欲求が強く表れた現代人の特徴だが、その結果として、無数の宗教がつくりだされ、宗教を元にした階級社会が起こり、神に成り代わって、悪魔として地上を支配してきた歴史的経緯に由来している。だから、宗教が地上に蔓延るのは、神秘学の神と人間との真実の関係を努力して獲得してこなかったせいなのである。だからこそ、安易に宗教に依存するのではなく、現代人には、自分に与えられた人生のなかからその真実を努力して獲得する不屈の精神が必要なのである。目にみえるものから、目には見えないものへの飽くなき探求を、自分の人生のなかに絶えまなく、輪廻転生を通じて継続していく必要がある。このような精神的な再び神とつながる探求を深く掘り起こしながらも、日常にはいたるところに罠が仕掛け張り巡らされ、探求から目を逸らさせる悪魔の誘惑が潜んでいる。例えば、ネットフーテンの寅をしてネット界隈を散策していると、巷の「てえへんだ!」でオオカミ少年のように脅かし、フィッシング詐欺メールのように不安を煽り、視聴数やクリック数を稼いで、自分たちに都合のよい略奪サイトや、情報へと誘導し、本人の自由な選択や、思考能力を奪っていくような、今話題の悪徳財務省が減税阻止のために立ち上げた国民会議のような予言詐欺動画によく出くわす。国民会議については以下のお馴染みのサイトが参考になるので紹介する。髙橋洋一チャンネル - YouTube1487回 どうなる消費税減税 国民会議は財務省のトラップだらけよく巷などでは、真実は一つといわれるが、それは人間の有限な可視領域を超えたところで、人間の進化の方法と進化を支配している神の法則について、人間と神の関係において、親と子の立場にあり、その両者を取り持つ存在と、三位一体の意味で、一つという意味に要約できるかもしれない。だから、真実というのは、人間の有限な一時的組成の肉体の上においての一つではなく、ましてや思考実験の延長上の話にあるのでもない。だからして、何年何月何日に何々が起こるなどという予言などは、人間の進化の方法と進化を支配している神の法則について、何も知らない現代人が考え得ることではない。ましてや、人間の肉体は、無限の能力を有限に拘束するものなので、肉体を自動車に喩えるとわかりやすいが、有限な道路がなく、交通ルールもない空間を走ることは不可能で、物質界を走行するのには、それなりの道を整える必要がある。このように、神秘学を学ぶと、予言が無意味なのがわかる。というのも、予言をすることで、その予言に拘束され、本来持っている人間の自由な意志を手放してしまうからである。自動車の肉体を走らせるための道路や交通ルールをつくりだしているのが、人間の霊魂との交信中枢である松果体で、ここが悪魔たちと潜在意識のなかで、交信し、ホログラムとして、物質界に、自らのエゴを投射し、現代物理論でいうところの超弦理論で、素粒子を表出し、自らの進化に合わせて道場としての時空の地球像を映し出している。それらをカバラの生命の樹を使って解説しているのが、以下に紹介する動画である。生命の樹・量子理論(OPH)と人智学 - YouTube上の動画を、超弦理論で解釈すれば、聖意識の聖調和が生み出した霊魂の超弦から、人間の霊魂の成長に応じて、各霊魂の成長の舞台である共有の時空が、生命の樹のように、地上に投影され、つくられ、その道路を肉体という自動車に乗ってドライブすることで、行き先を自分で決められるようになる、と考えられるかもしれない。その分岐点が、4.9%の通常の物質領域で、分岐点をいかに選択するかで、26%のダークマターのルシファーの月領域に迷いこんだり、また68.3%のダークエネルギーのアーリマンの太陽領域に迷いこんでいる、といえるかもしれない。現代宇宙論が提唱しているダークマターがブラックホールというのは、例えば視覚の盲点のようなものと考えられるかもしれない。神は自分をみれずに、光は影を通してはじめてみえるわけである。自分は神の領域にいるのか、はたまた悪魔の領域にいるのか、感じるか感じないかは貴方次第!
2026年04月14日
コメント(0)

AIが人間を上回る知性を持つとしたらそれは人間の知性ではないエジプトの有名なスフィンクスをみていると、子供のときにみた怪傑ライオン丸を思い出すのは昭和世代のノスタルジーかもしれないが、実は、スフィンクスと、ライオン丸は、ライオンと人間の合いの子では同じなのだが、頭と体が逆に入れ替わっている。スフィンクスは頭が人間、体がライオンで、ライオン丸は頭がライオンで、体が人間だった。スフィンクス - Wikipedia快傑ライオン丸 - Wikipediaではエジプトに頭がライオンで体が人間の存在がいないのか探してみると、以下のセクメト、バステト、テフヌトと全て女神だが三柱いたのがわかる。以下の図をみると向かって右側の手にアンクと呼ばれる女性の記号(♀)をもっているのがわかる。セクメト - Wikipediaバステト - Wikipediaテフヌト - Wikipedia現在女性の記号にもなっている、このアンクは、十字架の上に円のついたシンボルで、女王イシスの紋章で、神智学では、霊魂と肉体のつながりを表わす「シルバー・コード」の銀線を意味し、人間の松果体の第三の目を意味する。原始の人間の松果体は、このシンボルのように霊魂からの4つの流れでつくられていたので、それを象った霊魂の円と肉体の十字架で表わされた。エジプト十字「アンク」の意味するもの|哲学記事|NPO法人ニューアクロポリスこのアンクを三次元的に表すと、フリーメーソンで有名なプロビデンスの目になる。人間の松果体の働きを表している。前回紹介したホログラフィー原理では、このアンクが松果体で、霊魂を肉体に再生させるホログラムになる鍵と考えられる。以下のホログラフィーの再生の図では、霊魂が観察者とレーザー光を兼ねているのがわかる。プロビデンスの目 - Wikipediaホログラフィー - Wikipediaホログラフィック原理 - Wikipediaちなみに、量子重力についての、ホログラフィー原理のAIの回答は以下になる。『「ホログラフィー原理」のAI回答ホログラフィー原理とは、 「重力を含む高次元の時空の物理が、その境界にあるより低次元の量子場理論として完全に記述できる」という量子重力の指導原理です。ブラックホールのエントロピーやAdS/CFT対応を通じて具体化され、宇宙論や量子情報理論にも広く応用が進んでいます。(research.smeai.org)基本的なイメージ高次元の「バルク」時空の情報が、低次元の「境界」に符号化されるという考え方ホログラム写真で、2次元フィルムから3次元像が再現されることになぞらえて命名面積に比例するブラックホールのエントロピーから着想された原理(jps.or.jp)歴史的背景と提唱者1990年代前半にトフーフト、サスキンドらがホログラフィック原理を提案(tanaakk.com)ブラックホール情報パラドックスを手がかりに、量子重力の一般的性質として議論その後、弦理論の文脈でマルダセナのAdS/CFT対応が具体例として確立(ichi.pro)AdS/CFT対応との関係反ド・ジッター空間(AdS)上の(d+1)次元重力理論 ≒ d次元共形場理論(CFT)という等価性(research.smeai.org)バルクの重力現象が、境界CFTの量子状態・演算子として一対一に対応現在、ホログラフィー原理の最も厳密な実現例とみなされている(hisour.com)研究の広がりと応用強相関電子系や超伝導など物性物理への応用(tanaakk.com)量子情報理論との接続(エンタングルメントと時空幾何、量子誤り訂正など)(research.smeai.org)宇宙定数が正のド・ジッター宇宙への拡張(dS/CFT)も近年活発に研究(kyoto-u.ac.jp)』このホログラムの原理を表わすように、マクロコスモスがミクロコスモスとの調和からなり、つまり、古代エジプトの神トートが、エメラルドタブレットで教えている「上にあるものは下にもある」ように、肉体は霊魂の鏡なのが、つまり、霊魂が、アンク(ホログラム)を通じて物質界に投じる姿が肉体であるのを、上のエジプトの三女神の絵から、頭の上には太陽と循環を表わす蛇の円を乗せ、左側の手にはセクメト、テフヌトが杖を、バステトが、変形したアンク(魂の円の部分が三つの線で貫かれた)をもっていることでもわかる。このような人間の姿を象徴化したのが、医学の紋章にもなっているカドゥケウス(ケーリュケイオン)の杖である。以下の図の、頂上の円は霊魂で松果体を含む人間の頭で、両翼と真ん中の杖が人間の両手と脊柱で、杖に巻き付いている二匹の蛇は、両足で、交感神経と副交感神経をも表わし、オカルト的にはクンダリーニの火の蛇を意味する。つまり、このカドゥケウスの杖は、人体の象徴図なのである。これを省略した松果体の図が、古代エジプトのアンクなのである。アスクレピオスの杖 - Wikipediaこれらのシンボルに、蛇が使われるのは、蛇はエネルギーとして、輪廻転生の生命の循環の象徴で、蛇の脱皮は霊魂の新生を表し、原始の人類が蛇人だったのを象徴している。そして蛇は、以下の宇宙のウロボロスの蛇でも有名である。このように長々とライオンの頭と人間の体をもつ女神を紹介したのは、人間がアデプトと呼ばれる神人になるための、最終試験を卒業するための、最後の審判を受ける前の、エジプトのギザのピラミッドなどはその秘儀参入の場なのだが、王妃の間を入口にした秘密室(まだ発見されていないが神智学ではわかっている)で出会い秘密の誓いを立てる際に遭遇する女神が、この姿をしているためなのである。このことからわかるが、ピラミッドは人間が地球を卒業するために霊魂の成長に必要な課題をカリュキュラム(キリストの血と肉を食らう)として提示している。アデプト - Wikipedia神智学では、ピラミッドの内部構造の意味が読み解かれている。上の図で解説すると、「本来の入口」から下に降りていくのが、物質界での人生を意味する。すると地下部分の玄室に辿り着くが、これは無限から有限に拘束される肉体を意味する。肉体に囚われて、更に進むと、それ以上は進めない行き止まりになるが、それは人生の迷路で袋小路を意味し、光が差し込まない真っ暗闇で、霊魂のゲヘナを意味する。だから再び入口まで引き返し、霊魂を成長させ浮上させるために、上昇通路に辿りつかないといけない。これはつまり人生のやり直しで、輪廻転生を意味する。上昇通路に辿りついたら、今度は昇っていくわけだが、王妃の間に入る前に、下へと落下する道があるのは、上昇し終わったと思ったら、真っ逆さまに落ちる道もあるという、上昇の道には絶えず罠が仕掛けられている、という人生の教訓を示している。そして、上に紹介したように、王妃の間で秘密の誓いを立て、女神イシスに祝福を受け、赦されたなら、更に上昇するために、引き返すのだが、そこにも、落下する道がある。下に落ちないためには、下から道を支える力が必要で、これは上の霊の光と下の物質の重力との均衡の反重力の霊光の力が必要で、落下せずに通過できるように、再び上昇し、王妃の間から大回廊に向かうには、未完成な霊魂を浄化する必要がある。このようにピラミッドを霊魂の成長の意味で捉えずに、ただピラミッドを物質的に上るだけでは、ピラミッドの本来の霊的な意味は読み解けない。物質的な解釈では、王妃の間から秘密部屋にも行けない。秘密の部屋に行くには、どうしても幽体離脱が必要なのである。だから、どうしても、オカルト的な修行が必要となる。つまり、幽体離脱ができない現代人にはピラミッドが単なる観光物にすぎない。だから現代人は無知なので、ピラミッドをファラオの墓だと間違ってしまうのである。現代人が、重力軽減の間と呼んでいる三角形の屋根は、霊的な意味では、人間の松果体で、霊と肉体が出会うプロビデンスの目なのである。このようなピラミッドの内部構造に隠された霊的な意味から明らかになる、古代エジプトの秘儀参入法を、現代風のカリュキュラムにしたのが、フリーメーソンで、その奥義を教えるメンフィスミスライムメーソンは、サンジェルマン伯爵により錬金術とともに再統合され、全てのメーソンの最上階を構成しているともいわれている。幽体離脱を自由に制御でき、地球の卒業試験の準備ができた霊魂には、ライオン丸のような女神に秘密の誓いを立てて、霊魂の純真さが認められればアメンラーの神でもあったトート神との面会を赦され、腐敗し穢れた秘密を漏らすような霊魂には死が与えられるという神秘の教えが神智学では読み解かれている。キリスト教徒が祈りの最後に「アーメン」と呼ぶのは、このエジプトのアメンラーの太陽神に忠誠を誓う祈りの継承なのである。この神の名は、ユダヤ人にはYHVHのテトラグラマトンの四文字で伝承され、エジプト人にはAMUMで伝承され、アーメンと呼ぶようになったのだろう。ユダヤ教では、その後YHVHに母音のアドナイ(主)をあてて、ヤハヴェ、エホバと伝承されるようになった。神智学では神はエヘイエ、アシャル、エヘイエで、「調和のなかの大調和」という意味の名で伝承されている。というのは人間が生と死の人生を天秤にかけて、霊と物質を調和することで調和の能力が開発され、カルマを解消し、輪廻転生から解脱し、宇宙の聖調和である聖意識と一体感をもてるようになるからである。冒頭からトンデモなオカルト話を続けたが、この三柱の女神のなかで、セクメトは戦の女神と呼ばれている。このセクメト女神は、古代エジプトの神アーメンラーが、主なる一なる神を崇めるように地上に遣わした女神で、人間に病死を与えると、上のウイキでは解説されている。このようなエジプトの秘儀から、いまでもキリスト教の墓が十字架で、仏教の墓が、ピラミッドの王の間の五重塔のような形をしているのは、石できたピラミッドが松果体を表し、古代では霊魂の記録媒体で、それは霊魂の不完全性を意味するものだったからである。そして、ピラミッドの火の象徴である、これらアンクは、霊魂から肉体を再生させる記録媒体の象徴だったのである。現代風にいうなら、お墓がブルーレイレコーダーで、遺骨はブルーレイディスクになるかもしれない。物的に解釈しているから、石でできた、お墓を動かせないのである。古代人は、石を霊魂の波動で振動させることで、石からエネルギーを抽出できたから、石の遺跡が、お墓ではなく、霊魂の記録を書き換え、肉体を再生させる神殿になったのである。これは石の遺跡のストーンヘンジからわかる。ストーンヘンジを通じて、宇宙人と交信していたのである。トートによれば、ピラミッドにも同じ交信機能や転送装置があり、地球から他の惑星へと宇宙転送していたそうである。そして交信機能だけでなく、地球という宇宙船のコクピットだったそうである。やがて石の交信技術を失い、石から植物の木に代わったのはエーテルの波動として生命力を取り出しやすい技術に転換したためだろう。要するに、光をどのように記録として媒体に固定化させるかである。現代人に合わせて、技術がより小型化したのである。さて、戦の女神といえば、いつもどおり、ネット界隈でネットフーテンの寅をしていると、トランプのイラン攻撃についての興味深いお馴染みの以下の動画に遭遇した。その動画によると、今人類は、映画「ターミネーター」に出てくるスカイネットのようなAI戦争に突入している、という話なのである。#969イラン攻撃とAI - YouTubeスカイネット - Wikipediaこのように戦場では、いわば死神がスカイネットに乗り移って働いているわけなのだが、人智学によれば、戦場で不慮の死を遂げた霊魂などは、不慮の死を遂げなかった場合の前世でのその後の人生を送る生命力を繰り越して来世に生まれてくるので、その分無念な想い、不慮の死のトラウマを抱えているので、前世の課題を、現世で果たそうとする意志が堅くなるため、前世の記憶をもつ子供が多いのを、以前紹介したが、このような余分の生命力や前世からの課題を引き継ぐために、通常よりも、記憶力や生命力に優れる、俗に天才になりやすくなるという。人智学でいう、エーテル体が強すぎるので、現世の肉体に適応できなくなると、自閉症になるので、サヴァン症候群などがこのような極端な例ともいえるかもしれない。知的障害と誤解釈されやすいが、現世の知識に乏しいだけで、つまり、現世の知識体系が理解できないだけで、コミュニケーションや表現が不得手なだけなのである。裸の大将で有名な山下清氏などがこのサヴァン症候群といわれている。サヴァン症候群 - Wikipediaサヴァン症候群とは?アスペルガー症候群との違いについて | ブレインクリニック裸の大将放浪記 | 無料ドラマ・映画 | BS無料放送ならBS12(トゥエルビ)昔はこのような前世をもつ子供を神童と呼んでいた。物凄く記憶力が発達しているので、勉強しなくても、できる子供時代を送ったはずで、その例として、前回紹介した以下の動画の人物などが挙げられるが、また前回紹介した「人智学らぼ」で紹介されていた、いまネット界隈を賑わせている逆散乱法を駆使した、恐らく子供の時は神童と呼ばれた物理屋さんを合わせて以下に紹介する。あなたはもう生まれ変われません【石井数俊 宇宙 アセンション】 - YouTube日本人が重要な使命を与えられた理由【石井数俊 宇宙 アセンション】世界一の天才物理学者『木村建次郎』が語る世界の真理とは?! - YouTube前者は白魔術師の可能性をもつが、後者は黒魔術師の可能性もあるので、恐らく宇宙人からの監視を受けていると思われる。というのも、神智学によれば、地上人の霊魂はもれなく宇宙人によりその浄化度合いを監視されているからでもある。このことから、なぜ地上にUFOが現れるのか、の答えがみつかるのだが、それは後で紹介する。オカルト知識をどう活用するかで、白魔術か黒魔術かが問われる。後者はまだオカルト知識には踏み入れずに、三次元線形モデルだけでの逆散乱で、しかも物質光を前提にしているので、エネルギー保存則を当てにしているので、前回と上に紹介したホログラフィー原理を想定していない。またエントロピーの法則から逆散乱が使えない非線形現象の非可積分系と呼ばれるモデルでは厳密な一般解が存在しないから、まだまだ不完全なモデルを局所に適応しているだけと考えられる。自分もこの非線形モデルについては不勉強なので、間違って解釈している可能性もあるのであしからずだが。例えば以下のサイトなどが参考になるかもしれない。とにかく非線形現象は広すぎて、雲を掴むような話なのである。非線形性に潜む構造|理学クエスト ようこそ、探求の世界へ。 信州大学 理学部話が脇道に逸れてしまったが、とどのつまり、人智学によれば、人類がAI戦争に突入してくると、このような神童と呼ばれる子供が将来増加してくるのがわかる。そしてそのような子供たちがかつての古代文明の叡智を蘇らせるので、再び宇宙人との交信ができる文明をこの地上にもたらすようになっていく。物質界しかみえない地上人には地球が崩壊していくように映るかもしれない。というのもカリユガの暗黒の時代の無知蒙昧の教義に洗脳されているからである。その時に生まれた悪魔崇拝教の教義に踊らされているからである。そのような悪魔の教義に洗脳されないように、古代叡智を後世に伝えるためにエジプトのピラミッドはいまから約3万5千年前にトートによりつくられたのである。このように地上の戦場だけでなく、いま巷はAIに職が奪われていく、以下のサイトのような話で盛り沢山なのだが、その行き着くところは、結局、次のような哲学的命題になるだろう。AIにはつくりだせすに、人間につくりだせるものは何か?AIに仕事が奪われるって本当? 奪われる可能性が高い仕事の共通点や人間に必要なスキルを解説|Sky株式会社AIに奪われる仕事11選と奪われない仕事13選|その特徴と生き残るためのスキルを解説 | 【公式】ブラストエンジン(blastengine)|API連携・SMTPリレー仕事が奪われる? AI失業は本当に起こるのか | 株式会社 日立ソリューションズ・クリエイトそこでAIに、AIに奪われる職とAIに奪われない職の回答を求めてみると以下になる。AIアシスタント『AIの話題が増える中で、「自分の仕事はどうなるのか」と不安になりますよね。🤖 どんな仕事が影響を受けやすいかAIは、次のような「パターン化しやすい仕事」を代替しやすいと言われています。データ入力などの定型事務マニュアル通りに進める単純な作業繰り返しが多く、判断の幅が小さい業務こうした部分は、すでに多くの企業で自動化が進んでいます。🧠 奪われにくい仕事の特徴一方で、次のような要素はAIがまだ苦手です。人の気持ちを汲んで調整するコミュニケーションゼロから方針を決めるような判断や責任多様な要素をまとめて折衝・交渉する仕事現場を見て、臨機応変に対応する力多くの職業は、AIに「全部」奪われるというよりも、仕事の中の一部がAIに置き換わり、人間はより判断や対人対応などに集中する形に変わっていくと考えられています。🔧 いまからできる備え方仕事を丸ごと守るというよりも、「自分の中のAIに代替されにくい部分を伸ばす」意識が大切です。今の仕事の中で、機械化しづらい部分を意識してみるAIツールをあえて触って、「使う側」のスキルを身につけるコミュニケーション力や問題解決力など、汎用的なスキルを鍛えるAIを「敵」ではなく「道具」として使える人は、むしろ仕事の幅が広がりやすいです。🔍 不安を整理する視点漠然と「職が奪われる」と考えるととても怖く感じますが、自分の仕事のどの部分が自動化されそうか逆に、どの部分は自分だからこそできるかこの二つを分けて考えると、次の一歩が見えやすくなります。』このAIの『AIの話題が増える中で、「自分の仕事はどうなるのか」と不安になりますよね。』とAIに同情される人間の立場はギャグでしかないが、以前このブログで紹介した、NHKのAI番組でも、タモリ氏のAIをつくって、タモリ氏に、自分の職をAIに奪われかねない立場についての感想を求めていたが、つまりタモリ氏の個性をAIに表現させて、その個性をAIにいわば相殺させることで、タモリ氏に何が残るのか、問う試みをしていたわけなのだが、この自分の個性を殺されるAIとの対話によって、AIにはできない自分をかえって求めるようになるようである。物真似の場合はそのような職業が生まれるが、AIの場合は職業がなくなるから、また厄介なのである。そこで、このAIとの主客逆転の対話を生命力の補完に喩えると、トカゲの尻尾の再生と同じなのがわかる。人間はトカゲよりも複雑な肉体をもつので、例えば、腕を失っても、その人生では肉体で再生できないが、次の転生では、頑強な腕を持って生まれるように補完されると、人智学では霊的に解き明かされている。このようなことは次の転生を待たなくても、例えば、テニスプレーヤーの腕が太くなったりというように、筋肉の増強でも現れている。このような延長上に肉体の死がある。だからAIが人間の知性を補完すればするほど、人間はAIを超えようとして、知性を発達させるように生まれてくるようになるだろう。だから、AIは人間を人間らしくさせるために、人間に与えられたのがわかる。では人間にAIを与えたのは誰なのか?人間を超えた宇宙人なのかもしれない。そこで、先の哲学的な命題の、AIにはつくりだせすに、人間につくりだせるものは何か?である。ちなみに、AIの回答では以下のようになる。AIアシスタント『「人間ならではのもの」という視点、とても大事なテーマですね。💡 まず前提の話今のAIは、とても高度になってきていますが、あくまで「過去のデータをもとにパターンを見つけて出力している存在」です。なので、「ゼロからの創造」や「主体としての意味づけ」は、まだ人間にしかできません。🧠 主観的な経験AIには「感じるこころ」がありません。なので、次のようなものは人間にしかつくりだせません。自分が痛みや喜びを「どう感じたか」という内側の世界ある出来事に対して「自分なりの意味」を与えることトラウマや葛藤を抱えながら、それでも前に進もうとする決意や物語これらは外から完全に観察できない、主観的な体験そのものです。❤️ 関係性のぬくもりAIは会話はできますが、「本当にその人を大切に思っている存在」にはなれません。互いの弱さも含めて長い時間をかけて育つ信頼関係大切な人のために自分の時間やチャンスを手放す覚悟その場の空気を読みながら、体温や沈黙も含めてやりとりするコミュニケーションこうした「関係そのもの」は、人間同士の身体性と感情があって初めて生まれます。🎨 完全には予測不能な創造AIも絵や音楽をつくれますが、それは既存データの組み合わせです。人間の創造には、次のようなものが含まれます。失敗や偶然から、まったく別の発想に飛躍すること社会や常識に反抗する「反逆」から生まれる表現自分の人生の痛みや喜びを、作品に「賭ける」姿勢この「生き方そのものが作品になる」という意味での創造は、人間特有のものです。🧩 矛盾やゆらぎを抱えたまま生きることAIは一貫性を求めますが、人間は矛盾だらけです。こうしたいのに、怖くて動けない自分嫌いなのに、どこか憧れてしまう相手正しさだけでは割り切れない選択を、引き受けて生きることこの「揺れながら選び続けるプロセス」そのものを生きるのは、人間だけです。』このようなAIの回答からもわかるが、それは美しい心がつくれるという点で、AIは人間を超えられないのがわかる。では美しい心とはなんだろうか? オカルトでは心の眼を獲得するのが必須と言われてきた。実は、宇宙人が地球を訪問する理由の一つは、人間の美しい心をいわば芸術作品として見るためなのである。美しい心を通じて共感と感動、そして喜びがこみ上げるからである。宇宙人は人間の美しい心へと成長する霊魂を見にきている。そのために宇宙人は人間をいわばテストし、審査しているようである。調和する美しい心なのか、それとも、調和を崩す醜い心なのか、それは例えば、人間の心が奏でる音楽を聴くようなものである。さて、巷では、なんでもスピルバーグがディスクロージャーという映画を公開するとかで、なにげなく宇宙人話で賑やかになりつつあるが、先日、地上波で「奇跡体験!アンビリバボー」のUFO特集をみた。地上人の物質テクノロジーでもようやくUFOを観測できるようになってきたのがわかる内容だった。Universal Pictures Japan奇跡体験!アンビリバボー - Wikipedia奇跡体験!アンビリバボー - フジテレビ人間の観測技術が少しずつ物質的に進歩したので、それでも遥かに古代人の霊感よりは劣っているが、UFOや宇宙人の存在を物質的になんとなく感じられるようになってきたので、現代科学では解明できない非線形現象を物質的に、確率的に解釈できるようになってきた。そのような宇宙人の目撃例として、ブラジルと中国の2つが紹介されていた。宇宙人の存在をディスクローズできないのは、いまロシアや中東で戦争しているように、人類が宗教と戦争に依存しているせいで、特に権力者がそのような病気に罹っているせいである。それらに依存しているのは物質界が金儲けのマネー椅子取りゲームの世界として多くの人々を洗脳し、定着してきたせいでもある。ほとんどの人間は肉体の死を恐れている。人間が死を恐れるのは無知な証拠である。死を恐れるから、無責任に他に死を転嫁するのである。上の番組で紹介されていた宇宙人目撃例のブラジルのケースは宇宙人を恐れたために、宇宙人の存在を隠そうとしたために、人間の心の中に闇が生まれた。対照的に、中国の目撃例では、宇宙人を愛したために、将来の子供ができたという話だった。その宇宙人は木星人を名乗っていたので、恐らく未来人なのではないか?と思う。少なくとも、地球人の人間よりも進んだ存在といえるだろう。勿論、人間のなかにも悪い奴がいるように、宇宙人のなかにも悪魔のように霊魂の成長が未熟なのもいるから、人間側の防衛本能も必要だろうが、肉体の死を死と思わずに恐怖心を克服できれば、宇宙人を恐れる必要はなく、むしろ恐れるほど心が不安定になるだけである。神智学によれば、そもそもアダムとして肉体をもった原始人は、肉体の維持のために、動物から肉をとったりしなかったという。つまり今のように動物を殺して食べたりしなかったわけなのである。だから他の動物を殺したり、そもそも他の存在から盗んだり、食べたりしないので、教義も必要なく、戦争も宗教もなかったわけなのである。つまりは現代人のように利益を貪ろうとする欲求をもたなかったわけなのである。宇宙人は、このような人類の心の腐敗を見ているから、心配になって、見に来ているともいえるかもしれない。心の腐敗は自分で浄化するしかなく、自分で穢した霊魂は自分で洗うしかないから、それがカルマの清算として、禊と呼ばれるわけなのである。だから宇宙人はひたすら地上人の禊の姿を眺めて見守っているしかない。地上人は見守られながら、テストされながら、美しい心を育てていくしかない。もういい加減地上でお互い傷つけ破壊し合うのはやめるべきなのである。醜い心の人物を増やしてどうするのだろうか?自称星系インテリジェンスの小さなおじさんのアドバイスも、これと似たような事を言っているのがこれまで紹介してきた動画でもわかる。【神回】高次元生命体が教えてくれた宇宙の真理。99%が知らない人生が“ラクになる”「生き方」とは?【となりの小さいおじさん/瀬知洋司さん】45年間『小さいおじさん』と暮らす男とは!? - YouTube美しい日本の心はどこにいってしまったのだろうか、大和魂を探す旅をはじめるべきである。エジプトのピラミッドでいうなら、今人類はこれまで下降してきた道から、入口へと引き返すべきなのである。美しい心で自然や宇宙の大調和を奏でるのが、日本人の大和魂である。
2026年04月09日
コメント(0)

宇宙人はダークマターの存在で地球人はかつてゴジラのような蛇人だったネットフーテンの寅を演じている主旨から、物質界のことを「巷」と呼んでいるのだが、相変わらず、巷では、毎日迷惑なフィッシングメールがくるが、地上波でも似たような毎日迷惑なフィッシング偏向報道ばかりで、一体どうしたらそんな嘘塗れの石破か前総理のような虚言癖インチキ嘘報道が流れるのか、不思議で、そのような実態のカラクリ、つまり日本がスパイ天国というか地獄なのを、うまく解説している動画を以下に紹介する。【緊急配信】大手メディアが報道しないイラン情勢の今|小田真嘉×茂木誠 - YouTube大東亜戦争 / 隠された真の目的|小田真嘉×茂木誠 - YouTube例えば、フィッシング詐欺メールのほとんどの送信メルアドをみると、末尾がCNか、UKで、中国やイギリスなのがわかるが、フィッシング詐欺偏向報道も同じように、中国やイギリスの資本を経由した左翼共産活動員が恐らく流しているのが、上の動画などからもわかるわけなのである。つまり大まかにいうと、詐欺メールが撒き餌となって、地引網へと誘導し、詐欺報道へと拡大していく構図となっているわけなのである。財務省の増税路線から、連中の狙いが、日本に蓄積されている潜在的な資産なのが明らかとなっている。それがネット界隈では、ほりえもんが詐欺えもんになり、公金チューチューで財務省の犬となっていたのが、サナエトークンでも明らかになっている。これらの詐欺犯罪の拠点が主に英国と中国なのは、過去のアヘン戦争や大東亜戦争を調べれば、先に紹介した動画などからわかる。サナエトークンの詐欺疑惑問題が中止では済まない理由 - YouTube1472回 暗号資産規制強化!厳罰化へこれはサナエトークンが原因?1460回 高市首相怪しい仮想通貨サナエトークン関与を完全否定!金融庁も動き出す! - YouTubeというのも、陰謀論の大家ジョンコールマンの書籍などから、左翼共産活動員を生み出してきた背景にコミンテルンを配下に操るロスチャイルドの300人委員会があり、以下のウイキの解説からもわかるが、それら悪魔崇拝主義者たちが、イギリスや中国を拠点に活動してきた歴史的な背景があるからである。いまではディープステートなどとも呼ばれている。【300人委員会】悪魔王国と世界支配を目論む者たち|コウの雑記帳三百人委員会 - Wikipedia存在説 批判的論者によると、三百人委員会はオリンピアンズ(オリュンポス十二神)とも呼ばれ、根本思想をイルミニズムや悪魔主義におくとしている。その超国家的組織は超選民主義の究極的な形態であり、その組織構成は、イルミナティと悪魔主義者を頂点にした巨大なピラミッドであるとする。この陰謀はイルミナティ他、様々な名称の団体によって遂行されていると言う。 批判的論者は、三百人委員会が掲げる綱領21ヶ条では、「悪魔王国の建設」、別名「悪魔の地球支配綱領」(世界人間牧場計画)を記しているとし、支配者(悪魔)と家畜(奴隷)のみが存在する社会として、世界が統一されることを目指している組織の計画であると主張している。 批判的論者によれば、三百人委員会は1727年にイギリス東インド会社の300人の会議をもとにして、英国貴族によって設立されたとし、フリーメイソンの第33階級が最高大総監に相当するとしている。また、元々は500人委員会だったとする説もある。この三百人委員会に関しては、ジョン・コールマン、ダニエル・エスチューリン、桐生操、赤間剛らが著述している。ちなみにディープステートについてのAIの回答は以下になる。AIアシスタント『ディープステートという言葉、最近いろいろな場面で目にして気になりますよね。🧩 基本的な意味一般的に「ディープステート」とは、次のようなイメージで使われる言葉です。(patentisland.com)表向きの選挙や政府とは別に官僚、軍、情報機関、大企業、金融勢力などが長期的に政治・経済を裏で動かしている「見えない権力構造」もともとはトルコなどで、軍や官僚機構が選挙で選ばれた政府より強い影響力を持つ状況を指す政治学用語として使われたと言われていますが、今はかなり広い意味で使われています。(patentisland.com)🌀 陰謀論としての使われ方今の日本やアメリカでは、「ディープステート」は陰謀論の文脈で語られることがとても多いです。(indeep.jp)世界を操る闇の政府戦争や金融危機、パンデミックも全て彼らの計画特定の国の政府やメディア、中央銀行もその配下といったストーリーとして本やブログ、動画などで語られるケースが多く、事実としては確認できない内容がかなり混ざっています。🧠 どう受け止めればよいか歴史的に、官僚組織や軍、利害団体が強い影響力を持つことは確かにあります。一方で「全てを一枚岩の闇の組織がコントロールしている」という話は、証拠が乏しく、陰謀論として扱われることが多いです。(indeep.jp)情報を見るときは、複数の立場の情報源や、できれば一次情報や公的データも合わせて確認するのが安全です。』これらのサイトや動画などから、悪魔崇拝主義者が、自らが神となり崇拝を要求する宗教と、軍需産業を興し、武力による戦争を利用して、人類を思考停止に導き、科学主義という名の無知な状態にとどめ、科学という無神論を、権威主義の下に、悪魔から与えられた自論に固執し、自分が正しいという思想に酔っ払う理論漬けの、主に左翼共産活動員を生み出してきた、のがわかる。例えば、このブログではお馴染みの高橋洋一氏などは、財務省をディープステートと呼んでいるが、それは最近巷のネット界隈を賑わせた故中川昭一大臣の酩酊会見などでもわかる。マンデーバスターズ - YouTube本当にZは闇深い… 死人に口なし / 中川昭一氏はなぜ自らの命を絶ったのか… Zのために何人の方々が犠牲になってきたのか…【マンデーバスターズ】513 Vol.1 / 20260406落ちぶれた玉木代表と 公約を守らない岩屋氏 / 欲張りな中国と中国に与する政治家 高市総理にはどちらも排除して頂きたい【マンデーバスターズ】513 Vol.3 / 20260406日本の教育を支配する赤と 真実を伝えない旧メディア / 辺野古でなくなった少女のご遺族の怒りが 日本国民を動かし追及を止めない【マンデーバスターズ】513 Vol.2 / 20260406 - YouTube 髙橋洋一チャンネル - YouTube1481回【データで解説】原油価格のこの先 批判する人儲けるチャンスです - YouTube1482回 日経新聞「消費税減税反対経営者の66%」新聞も入れてくれ!なの? - YouTube1483回 地金が出た黒田日銀前総裁 利上げしたくて統計のズルまではじめた日銀 政治のウラ教室 - YouTubeなぜ日本共産党は、国歌斉唱を拒むのか? - YouTubeなぜ高市早苗総理はイランに通行料を払わず、ホルムズ海峡封鎖に屈しないのか? - YouTubeなぜグローバリズムは形を変えながら続いていくのか? - YouTubeこれらの動画からもわかるが、日本の地政からみて、左側の中国やイギリスからくる左翼思想のほとんどが悪魔崇拝主義を源流にしているのがわかり、右側の主に米国からくる右翼思想のほとんどがフランス革命からフリーメーソンによって輸出された欧州大陸由来のサイバネティクスなど機械論的科学主義なのがわかる。サイバネティックス - Wikipediaノーバート・ウィーナー - Wikipediaつまり、大まかに言って、日本の左側から悪魔崇拝の宗教がやってきて、右側から機械論的科学の武力による戦争論がやってくるのがわかる。戦争論はいまやサイバネティクスにより電子情報論にもなっている。それは、人間の脳を電子化し、地球に拘束しようとしている。つまり、総括すると、それは左と右との悪魔のマッチポンプなのがわかる。人智学では、この状況をすでに百年前に想定し、悪魔崇拝の宗教を流す霊的存在をルシファー、機械論的科学を流す霊的存在をアーリマンと提言し警告している。地上人の個人個人がこれらの悪魔たちの誘惑と対峙している現状にいまある。これはいわば地上人の地球での卒業試験なのである。これらの現状を克服し、これらの物質界を超えた、いわば霊界の話について、いわば宇宙人の話として紹介している動画が、以前紹介した宇宙のお笑い芸人とも思われる以下の動画である。宇宙の真実 - YouTubeあなたはもう生まれ変われません【石井数俊 宇宙 アセンション】 - YouTube日本人が重要な使命を与えられた理由【石井数俊 宇宙 アセンション】地上人が、これらの悪魔、つまり過去の地球の落第者たち(太陽紀に同胞を裏切って人類から落第したアーリマン、月紀に同胞を裏切って人類から落第したルシファー)の存在が不可視なので、ディープステートのように物証できず、その存在を確認できないので、悪魔たちが発信している洗脳に沿って、無知蒙昧のなかで無視せざるを得なくなっている。というのも、いわば心のなかの存在なので、心の眼をもってしか確認できないからである。これらの悪魔たちの誘惑に対して、心の眼を再獲得する方法が、人智学である。悪魔たちが過去の試験で落第したように、現在の地上人も、地球でいわば卒業試験を受けている状況で、落第すると第八圏と呼ばれる霊魂のゲヘナの落第生としてアスラと呼ばれる悪の存在に成り下がるらしい。すでに原爆を開発したオッペンハイマーと投下を命じたトルーマンの霊魂が人類を落第し奈落の底に堕ちているようである。つまりアスラの仲間入りである。国としては、かつての植民地支配のために自ら生産能力を失った英国と、アヘン戦争で労働意欲を失った国民性から、無神論の共産主義により略奪ばかりしてきた覇権主義の中国が、このまま改心しなければ、悪魔の国として崩壊していくだろう。現に英国や中国からフィシング詐欺メールが大量にきていることからもわかる。自国の権益のためには外国を騙すことを何とも思わないのは、宇宙の倫理や摂理から逸脱している。だから、人智学を学ぶことによりこれらの悪魔を霊的に確認し、キリストの中庸を体現し、宗教と戦争から、自らのアタマで考え、それらの悪魔から、自らを浄化し、問題を克服し、解放すべきなのである。これら悪魔たちは、いわば悪の宇宙人と呼んでもいい存在でもある。これらの悪の存在は手下となるべき霊魂を騙し勧誘している。それらに騙されると人間も同胞を騙すようになってしまう。そのような地上人に空海は以下の動画のように警告している。【空海の教え】悪い人が必ず受ける見えない報い3選#偉人#名言 - YouTube神智学によれば、地上人は、物質的存在として覚醒意識では確認できないので、宇宙人の存在を認められず、宇宙人がいないと思い込んでいる。キリスト教がはじまる六百年も前のグノーシスと呼ばれた神秘学を教える学院では、物質的な存在を超える無限大と無限小の調和のなかの調和を、聖調和や聖意識の存在として、潜在意識のなかで教えていたという。ちなみにフロイトの理論とは、覚醒意識、もしくは顕在意識は、潜在意識の氷山の一角でしかないのを示したが、潜在意識について、性欲や食欲などの第一次的欲求としたのが間違いだとシュタイナーは指摘している。フロイトは前世記憶についてほとんど言及できなかった。だからグノーシスの教えなどについては無知だった。そこで、大まかに古代からの歴史的な経緯を紹介すると、このグノーシスの教えは、古代エジプトから古代ギリシアへと古代叡智として神殿で非公開の口伝として伝えられ、主にドロイド教徒により、古代魔術として伝わり、カエサルのローマ帝国の迫害を受けたのちに、ユダヤ教のエッセネ派など共同体として活動し、エッセネ派の教えと共に、後に古代書などに書き記されてきたが、その後のローマ帝国の興隆とともに、コンスタンティヌスによりローマの国教となったキリスト教カトリック教徒たちに、古代書などの聖書から削除され、ほとんどの教えが闇に葬られてきたという。コンスタンティヌスこの闇に葬られてきたグノーシスの教えを復活させるのを目的としたのが12世紀に有名になったテンプル騎士団だが、その志は、道半ばで滅ぼされてしまう。キリストの聖杯とは、先に述べた聖調和であり、聖意識のことである。それは古代では十字架の紋章と、卍の古代文字で記されてきた。卍は、それら聖意識を読みとける霊能者の存在を意味する。古代では秘儀参入者と呼ばれた。ドロイド教徒はその代表で象徴だった。ドロイドの教えはテンプル騎士団に引き継がれたが、結局、フランス王に滅ぼされた。しかし、このテンプル騎士団を後の17世紀に、グノーシスの教えとして再び復活させたのがローゼンクロイツの薔薇十字団である。テンプル騎士団 - Wikipedia薔薇十字団 - Wikipediaグノーシスの教えとは聖書に載っていないアダム以前の、主に神人と呼ばれる、いまの人間が持つ動物と同じ肉体をもたない両性具有の霊魂の人間存在についての教えである。古代エジプトのファラオの仮面などの額に、蛇と鳥類のマークがあるのは、肉体をもたなかった霊魂の、神人の紋章なのである。グノーシスの教えを遡れば、口伝で非公開なので、象徴として残され、ヒエログリフなどには記述されなかったらしい。というのも文字などに記せば、神官により書き換えられてしまうからである。だから、神の名も非公開で、文字では記されない。古代エジプトの教えも、ピラミッドのなかに隠された秘伝で、火という意味のピラミッドは、秘儀参入の場で、人間の松果体の象徴で、人間の松果体が、肉体をホログラムとして映す、いわば自由の女神の松明の役割を担う。ピラミッドは古代アトランティス人の神官だったトスと呼ばれたトートがつくった神殿で、マクロコスモスとミクロコスモスの関係を記した記念碑でもある。古代エジプトの教えは、トートと、メルキゼデクと呼ばれた不死の神人に由来するという。メルキゼデクについては長くなるので、光の子と呼ばれた存在で、失楽しなかったアバターで、救世主である。アブラハムは、メルキゼデクの指導で、後のユダヤ人の祖となったが、アブラハムも一人の人物ではなく、当時の人類種の代表で象徴であったらしい。後のモーセは古代エジプトのピラミッドで秘儀参入し、アダム以前の神人の教えを復活させ、後のグノーシスの教えをカバラとして復活させた人物だが、そのグノーシスの教えでは、モーセは物質的な肉体の人間を意味し、兄のアロンは、霊的な人間を意味するという。医学の紋章となっているアロンの杖、別名メリクリウス(カドゥケウス、ヘルメス)の杖とも呼ばれるが、松果体の頂上にある霊光の太陽を意味するという。ケーリュケイオン - Wikipedia地球を人体とすれば、エジプトのピラミッドが松果体で、人間の松果体が、心の眼となる霊光を灯す火なのを意味する。このように松果体を通して、宇宙と地球と人間とが入れ子構造になっているのがわかる。そしてそこに聖調和の秘密が隠されている。そして、聖書に書かれているアダムは、肉体を持ち始めたアダムの話で、勿論、1人の人間の話ではなく、当時も現在のように、様々な動物の肉体をもつ人間がいたが、主に後の褐色人種と赤色人種の、後にセム族となり、ユダヤ人やアラブ人と呼ばれるアブラハムで有名な人種の祖で、他の白色人種など五色人種の祖ではないという。ちなみに、古代アトランティス時代には、七色の人種(白、褐色、赤、黄、黄金、緑、青)がいたといわれている。後の黒色人種は、青と緑と褐色の混血で、黄金は地上を卒業したという。地上から滅んでいなくなったのは、地球を卒業したか、落第したかで、他の星に移っていったからである。地上に残っている遺跡などは、そのような人種が他の星に霊魂で移住していったいわば廃墟なのである。というのも、霊魂はエネルギー体で、物質界にエネルギー保存則があるように、死なないからである。万物流転の法則は、霊魂にも当てはまる。高エネルギーの存在を、物質界で低エネルギーに換算して捉えるのに、加速器のような巨大な実験装置が必要になるのと同じように、当時の人間は、現在よりも巨大で、アダム型の人間は、15メートルから30メートルぐらいあったという。勿論、人間だけでなく、他の生物も巨大だったという。そして、当時の人類は主に北極に住んでいたという。この蛇のアタマをもつアダムの話は、このブログではお馴染みの小さなおじさんの話でもわかるが、このブログでは再三紹介してきた「21世紀 死者の書」のトートの話でもわかるが、当時の人間の姿は、現在の哺乳類というよりも、蛇に近い鱗があり、日本人は龍蛇族の子孫と呼ばれていたようである。もしかすると、ゴジラに親しみを感じるのは、この蛇アタマのアダムのときの人類の記憶が蘇るのかもしれない。21世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 – 丸善ジュンク堂書店ネットストアこのようなグノーシスの話は、奇想天外なので、キリスト教のカトリックからは理解不能な話なので、省かれて無視されてきたのも仕方ないといえるかもしれない。しかし、最近は、現代物理学の、例えば、超弦理論などによる量子宇宙論の探求の面から見直されつつある。端的にいえば、低エネルギー体系から高エネルギーを探求するパラレルワールドのスケール宇宙論といえるかもしれない。現代物理学が仮説として提言している超弦理論をわかりやすく理解するのに、T双対性と呼ばれる数学的なトポロジーを用いた次元間の変換理論、主に高次元から低次元のコンパクト化に、ホログラムの原理を応用したホログラム理論が持ち出されるのだが、この理論はプロジェクターをイメージすればわかりやすいかもしれないが、これは無限大や無限小を有限に数値化して、いわば覚醒意識での観測可能な境界条件を設定して、三次元空間に落とし込んで、この手続きは量子力学の観測理論から不可避のもので、標準模型の量子電磁力学では繰り込み理論としても有名だが、それをスケール的にミクロからマクロへと量子重力化した数学的なアルゴリズムといえるかもしれない。ホログラフィック原理 - WikipediaT-双対 - WikipediaAdS/CFT対応 - Wikipedia以上のウイキでの解説からわかるが、地上人の知性が物質的存在を前提としているために、低次元な物質的存在に変換しないと、高次元の存在を確認できないので、低次元のお馴染みな表現、例えば言葉などに制限して、一種のプロジェクターを用いて、映し出してやらないと知的媒体として確保できないためである。プラトンは、人間が三次元の洞窟に住んでいるので、洞窟から高次元のイデアを捉えるには、イデアの断片を集めてきて、断片のピースからパズルのように構築してやる必要があるが、それでも遠くから見れば、点や直線のようにみえた低次元の物質的な存在が、近づいてみれば、実は高次元では面や空間のような存在で、またその逆でもあるから、無限小や無限大の存在を、有限の存在のなかで確認するのはなかなか困難なのである。そのような数学的方法を逆散乱法として最近ネット界隈では再注目を浴びつつあり、お馴染みの「人智学らぼ」でも取り上げているので、以下に紹介する。簡単に解説すれば、物質的断片として散乱され、拡散された物質的観測データを集めて、逆散乱法と呼ばれる計算法で、物質化される前のポテンシャルエネルギーなどを可逆的に予測する計算理論である。存在の蒸留 、 数式が抽出する世界の真実と自由の空洞 - YouTube神智学によれば、そもそも人間がつくられた理由は、宇宙のネガティヴの闇をポジティヴな光に戻し、有限から無限を感得するためであるという。この光とは、地上人の覚醒意識に、お馴染みの電磁波の光ではなく、そのような電磁波を呼ばれる物質に反射された物質光は、オカルトでは黒光と呼んでいて、白光の霊光とは別物である。つまり、黒光で照らされる物質の肉体を、人間の霊魂をアストラルの心の世界から、心を通じて、霊光の白光に、変換し浄化していくのが、霊魂の成長で、宇宙の進化に沿って行く人間の進化の生き方なのである。そのような話を、以下のサンジェルマン伯爵に連れられて、もう一つの地球に旅をした、お馴染みのワンドロップの霊的な神秘活動家の動画が解説している。【神回】いま明かされる宇宙法則の真実。“使命”を知る方法とは?/人間が創られた理由/嫌なひとが目の前から消える/同じ現実パターンを繰り返す理由/偽の喜びと真の喜び - YouTubeさて、前々回だかに、偉人ランキングの人物の宗教と戦争との関連性について紹介したが、トーマスエジソンの宗教の紹介を残したままだったので、以下に紹介する。以下のエジソンのウイキ解説によれば、そのエピソードをみると、神秘主義なのがよくわかる。トーマス・エジソン - Wikipedia『彼は白熱電球の名称をゾロアスター教の光と英知の神、アフラ・マズダーから引用し、「マズダ」と名付けている』『菜食主義1905年、左の乳様突起膿瘍の除去手術を受けた。病を機に、肉を完全に断つ菜食主義を実践した。そして、他の生き物に危害を加えない非暴力こそが、最高の倫理につながり、進化の目標であると説いている。スピリチュアルエジソンには超自然的、オカルト的なものに魅せられていたという一面もあった。ブラヴァツキー夫人やバート・リーズの降霊術を信じており、ブラヴァツキー夫人の開く神智学会に出席したこともある。また、来世を信じ、後半生は死者と交信する電信装置(Spirit Phone)を研究していた。ただし、あくまでエジソンは合理主義者を自負しており、1920年代を通じて常に自由思想家協会を支持していた。 エジソンは「人間の魂もエネルギーである」と考え、「宇宙のエネルギーの一部である」と考えていた。「エネルギーは不変なので、魂というエネルギーは人間の死後も存在し、このエネルギーの蓄積こそが記憶なのだ」と考えていた。エジソンの言葉によれば、自分の頭で発明をしたのではなく、自分自身は自然界のメッセージの受信機で、「宇宙という大きな存在からメッセージを受け取ってそれを記録することで発明としていたに過ぎない」のだという。』以上のエジソンの神秘主義の、『エジソンは「人間の魂もエネルギーである」と考え、「宇宙のエネルギーの一部である」と考えていた。「エネルギーは不変なので、魂というエネルギーは人間の死後も存在し、このエネルギーの蓄積こそが記憶なのだ」と考えていた。エジソンの言葉によれば、自分の頭で発明をしたのではなく、自分自身は自然界のメッセージの受信機で、「宇宙という大きな存在からメッセージを受け取ってそれを記録することで発明としていたに過ぎない」のだという。』という考えを、そのまま日本人に当てはめて紹介し解説している、お馴染みの「人智学らぼ」の動画を以下に紹介する。この発明能力こそ、日本を霊的に再浮上させるカギなのである。日本語の神話、響き合う大地と脳脊髄液 - YouTubeちなみに、「マズダ」は「巨大」という意味のアベスタ語で、アフラはオーラで、アフラマズダは、巨大なオーラを持つ存在という意味になる。日本の自動車会社のマツダもマズダにちなんだ説もある。面白いのは、最近話題のホルムズ海峡のホルムズが、『ペルシア語で転訛して「アフラ・マズダー→オルムズ(Ormozd)→ホルムズ(Hormuz)」と呼ばれるようになった』とあるように、闇が光のホルムズ海峡を巡って戦っている預言を暗示しているようにみえる。アフラ・マズダー - Wikipediaこれらの暗示は、かつてのノストラダムスの有名な詩を思い起こさせる。1999年7か月空から恐怖の大王が来るだろう、アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために。恐怖の大王とはアーリマンで、米国の大王でトランプと考えれば、トランプの空爆になる。詩によれば、トランプの空爆は、アンゴルモアの大王を蘇らせるらしいが、これは中国や英国の裏切りや詐欺の大王で、ルシファーと考えれば、悪魔崇拝教を蘇らせると考えられる。そして、1999年7か月は、年号ではなく、999を666の悪魔の数に上下反転させて、666の1からはじまり7で終わる期間という意味ととれば、666から777の霊魂の成長期に人類に何度も課される試練を表わすものとなる。つまり、悪魔は人類に対して何度も悪魔崇拝の宗教で洗脳するのを意味する。これはオールドメディアの最近の詐欺報道でもわかる。金儲けのための宗教を流行らせる。恐怖の大王 - Wikipediaだから、悪魔崇拝を流行らせて、マルスは火星で武力の戦争を意味するので、空爆により宗教対立をあからさまに演出し、ホルムズ海峡のアブラ(石油)の光を巡って首尾よく武力で、エネルギーを支配するために、となるかもしれない。まとめると、トランプの空爆で、宗教対立が激化し、武力で石油を確保し、支配するようになる、という感じになるかもしれない。預言詩というのは、いわば悪魔のツールであり、プロトコールで、何度も繰り返される詐欺や罠なのである。預言詩というのは中世の格言や教訓なのかもしれない。このような悪魔の誘惑に騙されるのか騙されないのかは、貴方次第なのである。これらに騙されないために参考になる動画を最後に紹介して今回は終わる。愉快な経済学 - YouTube信頼を失った日本メディアに背を向けた 放送局、新聞社の没落 - YouTube「もう誰も並ばない」シャネルもグッチも売れない…ブランド崩壊の衝撃的な理由 - YouTubeエイプリルフールは、これらの詐欺報道に騙されるなという警告のための生まれた教訓なのかもしれない。四月バカのオールドメディアの影に悪魔の洗脳ありき。
2026年04月07日
コメント(0)

毒か薬かは体調に応じた摂取「量」で決まる子供の時から変わり者とみられてきたためか、個性的な人間性に共感を覚える性格なので、「YOUは何しに日本へ?」は日本にくる変わった外国人を紹介する番組で、よくみるのだが、先日、日本のメロンソーダが好きすぎて日本に移住したフランス人を紹介していた。メロンソーダが好きすぎて日本に移住!?仕事も家も捨てたYOUのあま~い日常:YOUは何しに日本へ?|Youは何しに日本へ?:テレビ東京自分はメロンソーダにそんなに惹かれないが、たまにみかけるドクターペッパーをみつけると必ず買ってしまう。令和のいまでは、健康志向のためか、様々な紅茶やお茶が売り出されているが、昭和の子供時代を振り返ると、いまではあまりみかけない清涼飲料水が売り出されていた。ネットをググるといまでも売っているのがわかるが、日常ではみかけない。いまでは滅多にみかけない、チェリオ、リボンオレンジ、プラッシーなどは子供の時には、いまのお茶や紅茶のように、定番の飲み物で、しかも安かった。コーラが売れすぎたのか、コーラは身体に悪く、骨が溶けるなどという噂も飛び、大人たちがそんなことでいちいち口を挟むのに嫌気が差したが、いまのスポーツドリンクの走りのゲータレードは、水で溶くのが面倒で、若干高かったが、親が口を挟む余地がなかった点で、憧れの夢の飲み物だった。おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.431「プラッシー」 | おにぎりJapan – 一般社団法人おにぎり協会ゲータレード - Wikipedia当時矢鱈目立った大村崑の看板で有名なオロナミンCは子供にはスタミナドリンクというイメージが強く、薬っぽい味なので、しかもあまり売ってないので、量も少なく若干高価な記憶もある。そのうちにポカリスエットが出て、ゲータレードに代わりお手軽で、アイドルの爽やかイメージ宣伝が良かったのか、定番のスポーツドリンクになっていった。オロナミンCは江川問題で巨人から中日ファンに鞍替えした自分には巨人ファンの飲み物で、お菓子のナボナも王選手の定番CMのパクリネタで巨人ファンをからかうのに真似をしたが、食べたことはほとんどなかった。当時はアンチ巨人で、とにかく読売の親方日の丸的な存在が嫌いだった。子供ながらにCIAのポカポン(読売正力のコードネーム)の国民洗脳上から目線工作に反発を感じたのかもしれない。水で溶くカルピスも小学生に人気だったが、虫歯になるという噂が流されて、また若干高価だったので、頻繁には飲めなかったが、親の目を盗んで祖母の家でよく飲んだ。全般的にジュースは高価なものとされ、日頃は、水道水か、井戸水で、夏は麦茶で我慢した記憶がある。当時の奇抜な清涼飲料水といえば、親が煩くなかなか自分の家では飲めなかったが、コーラはもはやスーパーなど自販機には当たり前にあったので、お金があれば、親の目を盗んで飲めたが、ただしペプシはそんなにみかけず、希少価値があったが、やはり「奇抜」といえば、ドクターペッパーで、はじめて飲んだときは、匂いが生薬に近いので、薬の味がするという子供もいたが、自分は衝撃的に美味く感じた。あと北海道限定のガラナジュースもはじめて飲んだ時は衝撃を受けた記憶があるが、道民ではないので、メロンソーダにハマったフランス人のように、北海道に移住するほどはさすがにガラナにはハマらなかったのは幸いだが、のちに競走馬にはハマってしまったが、競馬は北海道限定でなく、見れるので、とりあえず移住は考えていない。ガラナ飲料 - Wikipedia最近奇抜な清涼飲料水が発売された、というので、興味本位で買って飲んでみたが、昭和の昔に噛んだ、葡萄ガムのような味で、不味くはないが、美味くもなく、なんだか中途半端な味でちょっとがっかりした。そういえば、「冒険活劇飲料サスケ」というのが昭和にあったのを思い出したが、味の記憶がほとんど残っていないので、ググってみると、以下のサイトに出くわし、どうやら不味かったらしい。9 シリーズ_昭和の話 『あとにも先にもこの1本だけ』 ~まずいのにハマった冒険活劇飲料~|大森洋『この「サスケ」何がすごいって、まずいのよ。(でも大好きなんだよ、でもまずいのよ。)コーラには遠く及ばず、ドクターペッパーほどのフルーティーな中毒性もなく、まずい方にのみパンチが利いている。(開発者の方、すみません)』他にも、奇抜な清涼飲料水といえば、少し前に色々なコーラが出たが、三ツ矢サイダーのコーラが自分は好みで、美味かった。コーラ系の味といえば、勿論ドクターペッパーも好きで、コーラ系ではないが、マウンテンデューも好きだったが、最近みかけないから、少数派でマイナーなのかもしれない。『三ツ矢クラフトコーラ』 4月11日からリニューアル|ニュースリリース 2023年|会社情報|アサヒ飲料ドクターペッパー - Wikipediaマウンテンデュー - Wikipediaネット社会で便利になったのは、このようにググると色々な情報がでてくるところなのだが、特にネーミングが「冒険活劇飲料サスケ」という清涼飲料水とは思えない奇抜なキャッチコピーで、どことなく最近の「忍者めし」のような印象を感じさせるが、上のサイトにあるような、その不味さの記憶さえも残っていないのは、青汁のようなインパクトに欠けていたせいなのかもしれない。かといって不味いとわかっているものにわざわざカネを払う余裕もないので、青汁は飲んだこともない。飲んだことはないが、青汁のように不味いものは、体にとっては、食べ過ぎかどうかの目安になる利点がある。というのも腹が減ったり、水分が足りないときには、不味いものでも、それなりにある程度美味く感じてしまうからである。青汁のような不味いものを美味いと感じるのは腹八分目以下なのは確実なので、逆に不味いものを不味いと感じるのは腹が減ってない証拠といえる。というのも、わざわざ不味いものを我慢して食べたいとは必要以上には思わないからである。ある意味、不味いものをわざわざ食べるのは、なんらかの危険信号なのである。そのような必要性から、つまり、美味しいものが食べられるのに、わざわざ不味いものを食べるジレンマを抱えることになるが、逆転の発想で、月一か週一で美味しいものを食べる習慣にすれば、その日が待ち遠しくなる。とにかくダイエットの基本は食べ過ぎを抑制することだからである。日頃の運動による消費活動に必要のない栄養はとりあえずグリコーゲンなどにしてとりあえず貯めこむ体質になるので、不味いものを不味いと感じる時点で食べないことで、自分の場合80キロあった体重がいまでは15キロ減の65キロで若い時とほぼ同じ体重になった。グリコーゲン - Wikipedia【第17回】体脂肪、内臓脂肪、皮下脂肪とは - 「 健康食品 」の安全性・有効性情報いま巷では石油の備蓄量が話題だが、人体は、活動に際して、エネルギー不足に陥らないために、グリコーゲンと脂肪にかえて備蓄しているとされている。その概要はAIの回答では以下になる。「グリコーゲンと脂肪の違い」のAI回答『グリコーゲンと脂肪はどちらも体の主要なエネルギー貯蔵形態ですが、貯蔵量、エネルギー効率、利用速度に違いがあります。グリコーゲンは肝臓や筋肉に蓄えられ、素早くエネルギーに変換できる一方、貯蔵できる量には限りがあります。脂肪はグリコーゲンよりもはるかに多くのエネルギーを蓄えられ、長期間のエネルギー源として機能します。エネルギー源としての役割グリコーゲンは主に糖質から作られ、肝臓や筋肉に貯蔵されます。運動時など、すぐにエネルギーが必要な場合に優先的に利用されます。一方、脂肪は体内で最も効率的なエネルギー貯蔵物質であり、結合している水を含めた実質的な重量当たりで、グリコーゲンの約6倍ものエネルギーを蓄えることができます。貯蔵量と効率グリコーゲンの貯蔵量は限られており、一般的に約1日分のカロリーしか供給できません。フルマラソンに必要なエネルギー量にはグリコーゲンだけでは不足すると言われています。脂肪は、普通の成人であれば数ヶ月間食べなくても良いほどのエネルギーを蓄えることが可能です。エネルギーへの変換グリコーゲンは体内で簡単かつ素早くエネルギーに変換されます。脂肪は、空腹時や運動時に脂肪細胞から脂肪酸とグリセロールに分解され、血中に放出されて各組織でエネルギーとして利用されます。脂肪酸の酸化には大量の酸素が必要です。代謝と利用のタイミング運動時にはまずグリコーゲンが優先的に利用され、その後脂肪の利用が始まります。肝臓のグリコーゲン量が減少すると、体は脂肪燃焼モードに入りやすくなります。摂取した糖質が過剰な場合、グリコーゲンとして貯蔵しきれない分は脂肪に変換され蓄積されます。健康への影響糖質の過剰摂取によるグリコーゲンの貯蔵限界を超えたブドウ糖は、中性脂肪として肝臓や脂肪組織に貯蔵され、肥満や脂肪肝につながる可能性があります。脂肪の過剰な蓄積は、心臓病などの原因となることもあります。』このような話から、ダイエットとは、必要最低限度で、いかに効率的に食事をするかで、必要以上に食欲を掻き立てないのが重要となる。一度習慣になると、別腹をつくり、必要以上にグリコーゲンから脂肪を貯め込み、気がづくと摂食中枢と満腹中枢との連携が機能しなくなり、肥満体質になってしまう。だから味覚が重要な指標となるわけである。味覚が鈍感になるのを、簡単にいうなら、別腹体質をつくりやすくなるといえるかもしれない。食欲のメカニズムの理解と食欲を上手にコントロールする方法|保土ヶ谷区の整形外科・内科|横山医院|リハビリ・在宅医療不味いものを食べるか、美味しいものを食べるかは、要するに、そのときの体調によるわけで、その人の味覚の嗜好というか、偏りにあると考えられる。この体調と味覚の嗜好のなかに、医食同源の教えの源流があるのかもしれない。医食同源 - Wikipedia冒頭に挙げたタイトルのように、パラケルススが錬金術から、毒か薬かは「量」で決まる、と言ったのは、人体のホメオスタシスの、バランスにあるからで、バラケルススは、これをホムンクルスにまで発展させ、人工的な健康を推奨している。パラケルススのホムンクルスを唯物論で解釈するから奇妙なオカルト話になるが、錬金術とは、現代でいうなら、霊魂と肉体のバランスの話で、摂食中枢と満腹中枢の連携と考えれば唯物論でもわかるはずである。必要以上のグリコーゲンと脂肪を貯め込むと運動不足からかえって毒になるわけである。その目安として、不味いものを食べる味覚で、体調がある程度わかるようになるかもしれない。そういえば、地上波の「月曜から夜更かし」で、ウンコを舐めた人にインタビューしていて、ウンコは苦いというようなことを言っていた気がしたが、人体に必要のないものは、不味く苦いのは拒否反応としては当然なのかもしれない。毒か薬かは「量」で決まる ──パラケルススの格言をどう受けとめるべきか? - 一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター研究内容|獣医毒性学研究室パラケルスス - Wikipediaホムンクルス - Wikipedia錬金術師が作り出そうとしていた人造人間「ホムンクルス」のレシピ | カラパイア霊魂は肉体を動かすエネルギーを、昨日の肉体の運動量から明日の運動量の消費をある程度見積もり、今日に備蓄するのだが、そのバランスを失うことで、その計算がズレてくるわけである。貯めすぎてもいけないし、不足してもいけないわけで、いずれもホルモンバランスが悪くなり、貯めすぎると消費できなくなって血管にコレステロールなどとしてプラークや粥上になってたまり、アテローム硬化症などの血管に血栓の塊をつくりやすくさせたり、逆にまた足りなくなると、いわば体内化学工場の肝臓が必要なエネルギーを与える体内物質などがつくれなくなって、特定の活動に対して供給不足で病気になる。肝臓とは? 肝臓の構造や働きを解説 | 健康食品・サプリメント通販のハウスダイレクトこのような肝臓のバランスを考慮したのが、腹八分目に医者いらず、という格言である。ちなみにAIの回答は以下である。腹八分目に医者いらず - Wikipedia「腹八分目に医者いらず」のAI回答『「腹八分目に医者いらず」とは、満腹になるまで食べずに、食事を八分目程度に抑えることが健康維持に繋がり、病気になりにくいという意味のことわざです。この習慣は、内臓への負担を軽減し、健康寿命を延ばす効果があるとされています。ことわざの由来このことわざは、江戸時代の学者である貝原益軒が著した『養生訓』に記された「珍美の食に対すとも、八九分にてやむべし。十分に飽き満つるは後の禍あり」という言葉が起源とされています。健康への効果腹八分目を実践することで、以下のような健康効果が期待できます。内臓への負担軽減: 食べ過ぎを防ぎ、胃腸の疲労を抑えます。生活習慣病のリスク低減: 肥満や高血糖、動脈硬化などの予防に繋がります。オートファジーの活性化: 空腹を感じることで、長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子が活性化し、細胞の修復や再生を促します。集中力の維持: 満腹による眠気や集中力の低下を防ぎます。腹八分目を習慣にするコツよく噛んでゆっくり食べる: 満腹感を得やすくなり、食べ過ぎを防ぎます。一口量を少なくする: 落ち着いて食事をすることで、自然と食べる量を調整できます。食事の前に量を決める: 皿に盛り付ける量をあらかじめ決めておくことで、食べ過ぎを防ぎます。注意点「腹八分目に医者いらず」は、食事を残すことを推奨するものではなく、食べ過ぎを避けるための教えです。』このような腹八分目を、霊と肉体の関係から、霊を十とすると、肉体は八分目とするのが、いわば霊と肉体の二つのバランスで、霊と肉体の、この二つのバランスを取り持つ媒体が、賢者の石と呼ばれている炭素の構造と、永遠の生命の不死の薬と呼ばれているエーテルとのバランスで、この二つをバランスし、律動的に可変維持する、酸素と二酸化炭素の呼吸が、胸部において、肺と心臓のバランスに回帰させるバランスのなかのバランスを保つ天秤のような関係にあるといえるかもしれない。人体下部の腹の腸から肝臓と、人体上部の頭の脳の中枢のバランスを保つのが、人体中間部の肺と心臓の胸なのである。だから、古代ギリシアや古代インドでは呼吸法が中庸の要で、長寿の鍵とされたのである。仏陀は、自分が吐いた二酸化炭素を酸素に戻す植物が行う光合成を取り入れたエーテルでの呼吸法を瞑想したようで、洞窟に入ってなるべく呼吸を遅らせることで、酸素を少しずつ消費し、自分の吐いた二酸化炭素で、肉体を保つ呼吸法を瞑想法として弟子たちに口伝で教えたという伝説が残っているが、そのカラクリはわからない。空気のなかのエーテルのプラーナを取り入れたクンダリーニの二重呼吸法などが、ヨガとして口伝の教えとして代々伝わったのが、日本では禅などになっているとも考えられる。ここら辺の話は勉強不足なので、自分もほとんどわかっていない。それに各自の肉体の炭素構造は、各自の前世からのエーテルによるわけで、その呼吸法も各自で異なるから、東洋人のためにつくられたヨガ呼吸法が西洋人には使えないのも当たり前である。しかし、このような錬金術の霊と肉体のバランスの話を四体液説にまで展開し、医術にしたのが有名なヒポクラテスで、先のウイキの医食同源での、ヒポクラテスの言葉の「汝の食事を薬とせよ、汝の薬は食事とせよ。食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」に隠されている。ヒポクラテスの、この四体液説の四体液とは、人智学の自我、アストラル体、エーテル体、物質の肉体なのは、このブログではお馴染みで、現代医学では、黒胆汁の物質の肉体の診断しかできないので、厳密にいえば、肉体に関わる病気しか治せない。つまり、現代医学は、肉体を矯正することで、他の3つのバランスをどうにか調整するしかできない。ましてや寿命は霊と肉体の前世からのバランスで決められるので、オカルトでは心の問題に帰せられているから、肉体だけを問題にしていては、長寿は達成できない。四体液説 - Wikipediaだから、人智学を学べば、ヒポクラテスが説いている医術の霊的な意味がわかるようになるだろう。そして、ヒポクラテスが語る、血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁が、それぞれ自我、アストラル体、エーテル体、肉体のことなのがわかるだろう。とりあえず今は医食同源の話に絞る。シュタイナーの人智学では、成長に合わせて味覚を育成するように、食べるのを推奨している。というのは好き嫌いが臓器器官の形成を左右させるからである。例えば次のサイトは参考になる。「食べない理由には、ちゃんと理由がある。」〜偏食に悩むお母さんへ贈る、シュタイナー教育のやさしい視点〜|sakuko_kishitsu上のサイトからわかるように、偏食するのは、その子供の臓器器官の成長に起因するからで、人智学でいうなら、エーテル体の成長によるからである。特に7歳から14歳までの成長に臓器器官や味覚形成が関わってくる。その前の誕生から約7歳までの歯が生え変わる肉体形成期には、ほぼ親の遺伝子を受け継ぎ、親の肉体をまねて、母乳などを通じてつくられるので、親の味覚を引き継ぐようである。だから親の嗜好が反映しやすい環境にあるが、7歳の歯の生え代わりから、前世から持ち込んだエーテル体の形成期になるので、霊魂独自の味覚形成になるから、親から独立しはじめ、自分の味覚を形成するようになるために、親とは違う食べ物を嗜好するようになる。つまり、親とは違う食べ物を食べたくなるわけで、それが積もり積もって、14歳頃になると、自立心が芽生えてきて、大体14歳を境に反抗期になるわけである。この時期に、前世で拒否反応が出た食べ物などがエーテル体に記憶されて、アレルギーとなって出てくる場合も考えられる。また、7歳までのエーテル体のほとんどが母親由来のものなので、まだ現世の人体に組みこまれていないために、現世の経験から、感覚を通じて、少しずつ組み込まれていくので、前世で鮮明な体験をした霊魂の持ち主のなかには、前世の記憶をもつ人もなかにはいる。シュタイナーは、特に戦争や不慮の事故などで亡くなった霊魂は、前世でその後費やすべきエーテル体の生命力を余分に、現世に継承しているので、その分の生命力が繰り越され、補強されるというようなことを語っている。世界中で実例が検証されている“前世の記憶”を持つ子供たち 記憶に伴う感情や思考、スキルなどを一緒に備えているケースも (1/2)| 女性セブンプラス🌈不思議な「前世の記憶」を持つ子どもたちの物語🧒👧|あっきー以上のサイトからもある程度わかるが、次のAIの回答は、この時期の人体の様子を表しているのがわかる。「前世の記憶を持つ子供」のAI回答前世の記憶を持つとされる子どもたちは、2歳から6歳頃に、行ったことのない場所や会ったことのない人々について語り始める傾向があります。これらの記憶は成長とともに曖昧になり、6〜7歳頃には薄れていくことが多いとされています。前世の記憶の特徴2歳から6歳までの子どもに見られることが多いです。語彙力を超えるような単語やフレーズを使うことがあります。悪夢や睡眠障害を伴うことも報告されています。突然の死(事故や殺害など)に関する記憶が多い傾向があります。研究と事例バージニア大学では、イアン・スティーヴンソン教授とジム・タッカー教授が2200件以上の事例を研究しています。日本でも、国学者の平田篤胤が「勝五郎再生記聞」として8歳の子どもの体験を記録しています。イギリスの料理店の息子だったと語る日本の男の子の事例や、戦艦大和に乗っていたと語る少年の事例などが報告されています。記憶の消失前世の記憶は、通常の思い出と同様に、6〜7歳頃には曖昧になることが多いです。科学的見解前世の記憶がなぜ起こるのか、その科学的なメカニズムはまだ解明されていません。しかし、研究者たちはこれらの子どもたちに関するいくつかのパターンを明らかにしています。』AIの回答からもある程度わかるが、このように現代科学では、エーテル体は物質ではないので、観測できないから、ほとんど未解明だが、人智学から、エーテル体が、前世と現世、そして更には来世と転生を引き継ぐいわばタイムマシンの役割を果たしているのがわかっている。特にAIの回答の、『前世の記憶の特徴 2歳から6歳までの子どもに見られることが多いです。語彙力を超えるような単語やフレーズを使うことがあります。悪夢や睡眠障害を伴うことも報告されています。突然の死(事故や殺害など)に関する記憶が多い傾向があります。』から、前世の記憶をエーテル体によって現世に持ち越しているのがわかる。例えば、悪夢や睡眠障害を伴うのは、前世の突然の死が強力にエーテル体に体験として記憶されているので、思い出しているためである。この時期のエーテル体のほとんどは親の遺伝で、あくまで見本なので、それをまねてエーテル体をつくっていくので、歯の生え変わりのときには、独自のエーテル体をつくりあげているので、前世の記憶を忘れてしまうのである。そして、次にアストラル体の形成にむかうのである。このような人体の背景から、思春期が、大体13歳から18歳とされるわけで、人智学ではエーテルの形成期から、今度はアストラル体の、こころの形成期になるのがわかっている。この時期は、前世から持ち込んだ感情を独自に形成するようになるので、親の現世での価値観とはなじめなくなる。健康やまぐちサポートステーション / 思春期(13〜18歳)特に親が現世の価値観を強要してくると、反発しやすくなり、特に異性の価値観に偏っていると、父親が娘に、或いは母親が息子に、異性に偏った価値観を強要すると、例えば、男らしくとか、女らしくとか、説教すると、特に霊魂のなかでは異性という価値観に乏しいので、肉体との協調性が巧くいかなくなる可能性が挙げられる。だからそのリスクを避けるために、娘は父親を嫌い、息子は母親を肉体的に女性と認めたくないので、母親を避け、独立するようになる。反抗期は、自己防衛の一種なので、個性を尊重すべきだろう。思春期は、肉体も心もすでに親離れを始める時期だからである。本人の自由な意志を尊重し、独立心を育成し見守るべきといえるかもしれない。このような成長をカルキュラムにしたのがシュタイナー教育なので、興味ある人はシュタイナーの教育学を学べばよいだろう。端的にいうなら、親の現世での価値観を強要しないことである。良き相談相手であるべきだ。というのも、霊魂の上では、子供のほうが親よりもある意味で経験が深い場合が多いからである。親も子供から学ぶ機会が与えられていると考えるべきなのである。それは親の前世に起因するからである。現世の経験では親が上だが、それが必ずしも正しいとは限らない。シュタイナー教育 - Wikipediaさて、飲食の話に戻すと、苦手な食べ物も腹が空いているときには美味しく感じる話の続きで、中学の時に野球部だったが、真夏の炎天下の練習中、昭和では水を飲むと夏負けしてバテるという迷信が蔓延っていて、練習後に一目散に水飲み場に駆け込んで飲む水が、水道水でも最高に美味しかった記憶が残っている。いまでは熱中症になってしまうだろうが、熱中症になったときの冷えた経口補水液のおいしさは格別で、生き返った記憶がある。食中毒で、下痢になって、体液が減ったときの、点滴ほど体が蘇る思いはないが、口から飲まないので味がないのが残念ではある。点滴といえば、ユーチューブの、関根勤氏の芸能界を語る動画で、菅原文太氏が、点滴の輸液、恐らく生理食塩水だろうが、直接グラスに注いて飲んでいたエピソードが思い浮かんだ。いまでは経口補水液として売られているので、先取りした話ではある。【記事全文】菅原文太さん 疲労回復を目的に「飲む物」にスタジオ騒然 冷蔵庫に大量常備 YOU「いかれてるよ」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能経口補水液 - Wikipedia医学の基礎代謝を学べば、人体の体液の塩分濃度が約0.9%で、イオン濃度PHが、7.4の弱アルカリ性なのがわかるが、生理食塩水はこれを基準にしているのがわかる。ちなみにAIでの回答は以下である。「人体の塩分濃度は」のAI回答人体の塩分濃度は、血液などの体液で約0.9%に保たれています。この濃度は生理食塩水と同じであり、体内のナトリウムとカリウムによって調整されています。体内の塩分量成人の体内には約100gのナトリウムが存在し、そのうち約50%が細胞外液に、約40%が骨に、残りの10%が細胞内液に存在します。体重60kgの成人では、体内の塩分総量は約200g程度とされています。塩分濃度の調整体液の塩分濃度は、いくつかのホルモンによって常に一定に保たれています。細胞外液の塩分濃度が低くなると骨からナトリウムが放出され、高くなると骨に吸収されることで調整されます。塩分の役割塩分(ナトリウム)は、体内で以下のような重要な役割を担っています:体液中の塩分濃度調整体液中のpH値調整栄養素の消化・吸収サポート筋肉の動き・神経伝達をサポート塩分摂取量の目安厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、1日の塩分摂取目標量は男性で7.5g未満、女性で6.5g未満とされています。高血圧や慢性腎臓病の予防のためには、男女ともに1日6g未満が推奨されています。塩分過多のリスク塩分を過剰に摂取すると、体は塩分濃度を保つために血液中に水分を多く取り込み、血液量が増加します。これにより血管への圧力が強くなり、高血圧を引き起こす可能性があります。高血圧は動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、腎障害などのリスクを高めます。』俗に「電解質」と呼ばれているイオン濃度については、以下のサイトなどが参考になる。体液のpH(水素イオン濃度)はどれくらい? | 看護roo![カンゴルー]第3回 緩衝と代償のメカニズム | ナース専科緩衝溶液 | 理学部 | 東邦大学酸塩基平衡の概要 - 12. ホルモンと代謝の病気 - MSDマニュアル家庭版例えば、体液のPHについて、AIの回答。例えばアルカリ性の要因となる重炭酸塩の濃度が高い原因については以下になる。重炭酸塩が高い原因は何ですか?AIアシスタント血液検査の数値のことを心配されているのかなと思います。重炭酸塩(HCO₃⁻)が高い理由について、よくある原因を整理しますね。💧 重炭酸塩とは重炭酸塩は血液中の「アルカリ側の力」を表す成分で、主に腎臓と呼吸(肺)で調節されています。高いときは、多くの場合「代謝性アルカローシス」や「慢性的な呼吸のトラブルへの代償」が関係します。🫁 主な原因の大まかな分類代謝性アルカローシス慢性の呼吸障害に対する代償この二つが大きな枠組みです。🧪 代謝性アルカローシスによる上昇胃酸が失われる状態長期間の嘔吐胃液を大量に吸引している状態胃酸が体の外に出てしまうと、体内は相対的にアルカリが多くなり、重炭酸塩が高くなります。利尿薬やホルモンの影響利尿薬の一部の長期使用ホルモン異常(アルドステロンが多い状態など)ナトリウムや水分のやりとりの中で、水素イオンが失われ、重炭酸塩が相対的に増えます。低カリウム血症カリウムが少ない状態が続くと、細胞内外のイオンバランスの変化から、アルカリ側に傾きやすくなり、重炭酸塩が高くなります。😮💨 慢性の呼吸障害による代償慢性閉塞性肺疾患(COPD)などで、二酸化炭素が体内にたまりやすい状態が続くと、体はバランスを取ろうとして腎臓が重炭酸塩を増やし、酸とアルカリのつり合いを保とうとします。この場合、重炭酸塩が高いのは「代償反応」であり、単純に悪いとは限りません。🧷 検査値を見るときのポイント血液ガス(pH・pCO₂・HCO₃⁻)をセットで見る必要がありますクレアチニンなど腎機能カリウム、ナトリウム、塩素など電解質症状(吐き気、嘔吐、呼吸の状態、むくみ、血圧など)これらをまとめて判断しないと、原因は断定できません。』以上のサイトやAIの回答などから、人体のホメオスタシスがこの調整に起因しているのがわかるが、これまで紹介してきたように、ダイエットの最中などで、精神の自我と肉体とのバランスをとるのに、お腹一杯なのに、美味いものは別腹などで食べるから、それまで保たれていたバランスが崩れ、それを回復しようとして、回復に費やすエネルギーを蓄積するために、また太るわけで、だから、ダイエットするのなら、とにかく不味いものを食べたり飲んだりするのを推奨したい。これらのバランスを大局的視点でみるのがマクロコスモスとミクロコスモスの構図なのである。食物をバランスよく食べるというのは、消費と供給をバランスするためで、食べ過ぎないということに尽きる。過ぎたるは猶及ばざるが如し、である。さて、前回は宇宙人が人間に地球を卒業するには、地上から戦争と宗教をなくす必要があると助言しているのを紹介したが、偉人ランキングから、偉人の宗教と戦争との関わりをググって紹介した。とくにヘレンケラーの地上の宗教を超越した神秘主義には、オカルト的な真実が隠されている。とくにヘレンの「善事が報われないことはなく、悪事が苦しみをもたらさないこともあり得ない」という言葉は印象深い。これは仏陀が説いた善因善果、悪因悪果でもある。つまり、これまで紹介してきた、腹八分目が健康をもたらし、食べ過ぎが病気になる、のと同じ意味である。ヘレンケラーに続いて、エジソンの宗教との関わりを紹介しようと思ったが、長々と書きすぎたので今回はこのくらいで終わります、あしからず。
2026年04月03日
コメント(0)
人間の無知は承認欲支配欲虚栄心の破壊の源にある昭和の風物詩というか、毎度お馴染みのちり紙交換ではないが、このブログでは、お馴染みの以下の紹介動画の、自称星系インテリジェンスの小さなおじさんによれば、地上人が地球を卒業するには、つまり地上特有の無知を脱するには、ソクラテスの無知の知に至るには、宗教と戦争をなくす必要があるのを教えている。【となりの小さいおじさん】瀬知洋司×中矢伸一対談【日月神示】 - YouTube【この世の大前提】全てはエネルギー、見えない世界はこうなっている【作家/編集者 瀬知洋司①】斎名智子 山本時嗣 スピリチュアル - YouTube【地位もお金も一切関係ない】この人生で最も大切な事【作家/編集者 瀬知洋司③】斎名智子 山本時嗣 スピリチュアル - YouTube小さなおじさんのメッセージのなかで、重要なのは、時間の概念にある。実は、時間の概念は物質界のこの世の運動の概念なので、あの世や、小さなおじさんのいうパラレルワールドの異世界には存在せずに、地上人の言葉で解釈するなら、ただ霊魂の純度の光と闇の交じり具合でしかないという。喩えるのなら、この世の時間とは、霊魂の光による闇の浄化を、重力による砂の落下に置きかえた砂時計といえるかもしれない。地上人は、物質界の運動を示す言葉で、「今」という静的な状態を基準にして、解釈し意味付けする必要があるために、時間の概念を必要とするのである。しかし、実態は霊魂の光と闇の交じり具合でしかない。これは例えば、いまスポーツの判定に導入されている通称チャレンジと呼ばれているようなビデオ記録判定といえるかもしれない。つまり、運動を記録などで時間毎に固定化して、時間を外側から解釈し、運動を見直しているようなものといえるかもしれない。そもそも運動が止まることはないので、止まっているようにみえるのは、同等の運動をしているためで、代わりに時間で運動を固定化してみているためと考えられる。ただ空間の運動に伴うエネルギーの変化があるだけで、空間の運動を物質現象のように固定化してみるために、時間をパラメーターとして使い、その運動法則を目安に生活の基準をつくっているので、時間があるかのように錯覚している。時間は、物質界の運動によって、人間が決めているだけの思考の目安にすぎない。例えば、能力がある人が能力のない人に時間を合わせる必要はなく、能力の成果を分け与えればよく、能力のある人と能力のない人の時間の基準が異なるのは当たり前である。同じ運動や仕事を10分で出来る人もいれば、できない人もいるわけで、時間の基準でなく、運動量や仕事量で客観的に評価して、運動や仕事の質を問うべきなのである。だから地上人が時間を基準にして測れない運動は観測できないわけで、せめて、時間の基準をアインシュタインの特殊相対論の光速度の基準に置き換えれば、現在の1秒以下の光速度に近い運動も観測できる知性をもつようになるだろう。そうすれば、物質界を超えて4次元時空の運動も記録できるようになるかもしれない。ちなみに現在の1秒は、以下のサイトによれば、「現在では、セシウム(Cs)という原子の共鳴周波数が1秒の基準になっています。これを利用して、きわめて正確な時間を測る時計が、原子時計なのです。」となっている。しかし、この時計は覚醒意識での観測であって、睡眠中の潜在意識を測ることはできないのはいうまでもない。肉体の物質尺度には使えるが、精神年齢などには使えない。だから古代人は精神年齢を基に測っていたので、千万年や50万年も記憶を失わずに生きられたわけである。だから肉体で生きるのとはそもそも時計の概念が通用しない。時間の尺度が違うからである。産総研サイエンスタウン:世界でいちばん正確な1秒!このような時間の概念の、時間ではなく、霊魂の成長や能力を基準にして、つまり、人智学の物質界をどれだけ霊化したかの霊的なパラメーターで、つまり無知の知の尺度で、あの世の基準で、測れるようになれば、地上人の精神的向上も少しは見込めるようになるかもしれない。これとは正反対の、特に無駄な時間の話は、国会審議を見ていてつくづく感じることで、無駄な質問や答弁ばかりで、だらだらと時間ばかりを稼いで、質問や答弁の質を問わないのか、なぜ議員は高給をもらいながら、官僚が書いた作文を読み上げるだけの無能な連中が多いのか、このような税金の無駄使いをなくさないから、悪徳財務省の緊縮財政派が無責任にも国民を嘘の赤字財政で脅して増税ばかりして、本来は国民のサポーターとなるべき官僚や政治家が、国会で働かないで眠ってばかりでスマホいじりで、無知無能の輩ばかりで、国民から税金を搾取するだけの詐欺師になってしまうわけなのである。このような詐欺師を告発するのによい動画を以下に紹介する。なぜ蓮舫は同じ質問を繰り返すのか? - YouTubeなぜ読売新聞は、左派新聞に成り下がったのか? - YouTube政治のウラ教室 - YouTubeなぜアメリカは、イスラエルと心中するのか? - YouTubeなぜ沖縄の活動家は逮捕されないのか? - YouTube靖国参拝に中国が激怒する『本当の理由』さて、時間の概念から、霊魂の成長へと、物質の霊化へと無知から知性を高めるのなら、高次の宇宙人たちが送るメッセージの宗教と戦争をなくすことと、それらを利用して支配権を拡げる独裁者を改心させることである。そこで、例えば、宗教や戦争をなくす目安となる、巷の偉人ランキングをAIで調べてみると以下になる。尊敬する人のランキングはありますか?AIアシスタント(以下からデータ抽出した模様)『高校生が尊敬している人、女子1位は「母親」男子1位は?【LINEリサーチ調べ】現役東大生220人に聞いた「一番尊敬する人」「一番影響を受けた人」【有名人/偉人】「尊敬する人」が思いつかない時の見つけ方 | ランキング一覧も「尊敬する人」のランキングは様々な調査機関から発表されていますが、調査時期や対象、選定基準によって結果は異なります。🌍 世界の偉人ランキング特定の調査による世界の偉人ランキングです。1位 ヘレン・ケラー: 視覚・聴覚・発話の障がいを乗り越え、教育・福祉の発展に尽力。2位 トーマス・エジソン: 電球など多くの発明をし、「発明王」と称される。3位 アインシュタイン: 相対性理論で知られる理論物理学者。🇯🇵 日本人・外国人ランキング日本での調査や就職活動で挙げられやすい人物のランキングも存在します。👨 男性が挙げやすい人物就職活動の面接などで挙げられやすい人物として以下が挙げられます。1位 スティーブ・ジョブズ: アップルの共同創業者。2位 イチロー: 元プロ野球選手。3位 アインシュタイン: 理論物理学者。👩 女性が挙げやすい人物就職活動の面接などで挙げられやすい人物として以下が挙げられます。1位 マザー・テレサ: ノーベル平和賞受賞者。2位 キュリー夫人: 物理学者・化学者。3位 ヘレン・ケラー: 教育家・社会福祉活動家。👧 高校生が尊敬する人物高校生の調査では、身近な人物が上位に挙げられています。女子1位 母親男子1位 父親』というように、宗教や戦争とは関わりの少ない人物が選ばれているのは、小さなおじさんがいうように、中の下の現状を示している、のかもしれない。そこで、ランキングに挙がった人物の宗教や戦争との関わりをググってみると、世界ランキングで1位のヘレンケラーは、以下のサイトのようにキリスト教だが、このブログでも度々紹介してきたスウェデンボルグの神秘思想に共鳴していたのがわかる。ヘレン・ケラーが信奉していたスウェーデン・ボルグの神秘思想|格安の葬儀なら「心に残る家族葬」『スウェーデンボルグの説く「霊界と内なる世界」とは エマニュエル・スウェーデンボルグ(1688 〜1772)の前半生は鉱山技師であり科学者だった。化学、地質学、天文学、解剖学など、様々な分野で先駆的な業績を残している。特に大脳皮質論の先駆性は高く評価されている。50代から幻視体験をするようになり、霊との会話や霊界探訪の記録を残している。 しかし、スウェーデンボルグの言う霊界とは天や宇宙などの遥か彼方の異世界ではない。人間の精神は霊界に属しており、天使や霊は人間の精神と結びついているとしている。霊界とは我々自身の内的世界のことであるという。ヘレンはこの思想に基づき、スウェーデンボルグについて語っている著書「ヘレン・ケラー 光の中へ」でこのように述べている(以下、引用は全て同書より)。 「私を取り囲んでいるすべては、おそらくは沈黙と闇でしょう。私の霊においては、色彩が私のすべての思考を彩ってゆくのです」 ヘレンはスウェーデンボルグの教説により、霊的世界の実在を確信し、三重苦を超越する希望を見出したのである。目の見えないヘレン・ケラーにとって「霊界と内なる世界」を受け入れるのに抵抗はなかった スウェーデンボルグの幻視が真実であるかはわからない。なぜわからないかといえば、我々は認識のほとんどを視力に依っているからである。眼に見えないものの存在を信じるのは、特に科学的世界観が浸透した現代では難しい。物見えぬヘレンにとっては我々が現実であると認識する世界と、スウェーデンボルグが提示する霊的世界との間に差異はなく、偏見による抵抗もなかった。』人物伝ヘレン・ケラー アナザーストーリー 信仰の力で試練に打ち克つ 勇気を与えた霊界思想 | ザ・リバティWeb/The Liberty Web『「なぜ、この世界がつくられたのか」というヘレンの疑問17世紀の北欧に生まれ、霊界の実在を訴えた宗教思想家のスウェーデンボルグ(1688~1772年)の霊界思想に感化されたヘレンは、それを心の拠り所としていた。 しかし、ヘレンにこの思想を紹介した元スイス大使のジョン・ヒッツが「ヘレン・ケラーの伝記類のほとんどに登場してこない」(日本スウェーデンボルグ協会公式HP)と指摘されているように、その事実は伝記などで省かれていることが多い。ヘレンを献身的に教育したサリバン先生が、スウェーデンボルグの思想に否定的だったことも要因の一つとして挙げられている。 ヘレンは、当時、高名だったフィリップス・ブルックス神父から「神は愛なり」というキリスト教の教えを学んだ。それは素晴らしい機会ではあったが、ヘレンは自著『私の宗教』で、造物主がいて、神が愛であることを知っても、この世界がつくられた理由が分からなかったことを明かしている。 ヘレンの疑問、キリスト教に欠けていた教えに「答え」を示したのが、スウェーデンボルグであった。この世の苦しみは、魂を磨くための材料であり、選択を迫っている スウェーデンボルグは、自分が見聞した教会における「信仰」のあり方は不十分なものだと考えていた。 「現在、信仰というと、教会がそう教えているからそうだと、思うことくらいにしか考えられていません。《中略》『信じて、疑うな』と言われている通りです。もし『わたしはよく分かりません』とでも言おうものなら、『それだから信じなさい』といわれます。現代の信仰が、無知な人の信仰といわれ、いわゆる盲目的信仰とされるのは、そのためです。またある人が別の人にたいして言ったことを信じる点では、移し植えの信仰です。このような信仰は、霊的信仰ではありません」(『信仰について』newchristianbiblestudy.orgの日本語訳) キリスト教会の多くは、人々に知識を与えるというよりは、「素朴な心で信ぜよ」と訴えることが多かった。しかし、ヘレンのように重い試練に直面している人にとっては、「信じて、疑うな」と言われるだけでは納得しがたかったのかもしれない。 ヘレンが巡り合ったスウェーデンボルグの思想。そこでは、天国と地獄が実在し、人間は永遠の生命を持つ。その魂を磨く試練の場が「この世」である。だから、この世の苦しみは、魂を磨くための材料であり、人間に「選択」を迫っている。そう説かれていた。 「どんな出来事やどんな障害の中にも選択の機会があり、選択は創造である」(Helen Keller "My Religion") 同じ苦しみを与えられても、ある人は利他の人生を選び、ある人は不平不満の人生を選ぶ──ヘレンは、そこで何を選ぶかを神に試されている、と気付いた。善事が報われないことはなく、悪事が苦しみをもたらさないこともあり得ない そして、スウェーデンボルグは天界や地獄の光景を語り、死後の審判を乗り越えられるように現在の生を生き切り、人生の試練を乗り越えなければならないと呼びかける。 死後の審判においては、「探索の任務を与えられた天使たちがその人の顔を覗き込む」時に、その人生の全てが明かされる。「考えたり行なったりしたことは、すべてその体全体に書きこまれており、それらが記憶から呼び出されるときは、あたかも本から読み取るかのように明らかとなる」(Helen Keller "My Religion")。 死後、その人の正体は明らかになり、隠し事はできない。つまり、善事が報われないことはない。悪事が苦しみをもたらさないこともあり得ない。 ヘレンは、そうした答えを知ると、その教えを元に自分の未来を築き上げようとした。 「(天界では)天使の衣裳が煌めき、偉大な生命と創造的な精神が暗澹たる境遇に光明を投げかけ、事件や力ずくの闘争は永久に一掃され、神の微笑みによって夜は永遠の昼へと照らされてゆく」(同書) そして、その霊界思想には、死の恐怖を一掃する力があるとも述べている。』以上のサイトからわかるように、ヘレンケラーは、スウェデンボルグの神秘思想から、盲目的信仰が単なる無知にすぎないのを示したわけで、三重苦を無知からの脱出の、無知の知への到達の糧としたのがわかる。以前にも紹介したように、人生は選択の連続で自分の選択が、次の人生を形つくる。だから、自分の人生は自分が選択しつくりあげた人生なのである。そこにいかなる盲目的信仰の余地はなく、自分が無知だからこそ、無知故の盲目的信仰に陥るだけの話である。だから宗教に依存するのは自分が無知な証拠でもある。そのような意味で、ヘレンケラー個人は宗教をなくそうと努力していた人物なのがわかる。対照的に、ヘレンケラーを『献身的に教育したサリバン先生が、スウェーデンボルグの思想に否定的だったことも要因の一つとして挙げられている。』と上記のサイトにあるように、サリバン先生は、宗教に依存し、ヘレンよりも無知だったのがわかる。スウェーデンボルグの本を読むと、ボルグを霊界に案内したのが、前回も紹介したサンジェルマン伯爵なのがわかる。このように物質界では唯物論者に洗脳されて、物質界での基準からみて無知故に解釈不可能な話は省かれたり、誤って伝えられているのがわかり、それらが宗教や戦争の原因の一つになっているのがわかる。現在のようにネットがない昭和や平成では、それら省略や誤解などの俗に偏向報道を容易に確認できないため、俗に巷で囁かれる偉人の名言が、実は当人の発言ではないのに、勝手にされている場合がよくあるが、例えば、「失敗は成功の素、もしくは母である」、という名言が、世界偉人ランキングで挙がるエジソンの発言とされているが、AIで調べると、以下のように、ネット上ではいまのところエジソンではないのがわかる。エジソン 失敗は成功の母であるAIアシスタント(以下のサイトからの引用らしい)『エジソンの名言や格言「失敗は成功の母」がビジネスや子育ての役に立つ3つの理由【今日の一言】トーマス・アルバ・エジソン(Thomas Alva Edison)|YCキャリア相談室 - ココナラトーマス・アルバ・エジソンの名言 | Proverb(ことわざ)・格言(名言)|大学受験の予備校・塾 東進「失敗は成功の母である」という言葉は、トーマス・エジソンの挑戦的な精神を表していますが、エジソン自身がこの言葉を使ったという明確な証拠はないとされています。エジソンはむしろ、失敗を新たな一歩と捉える発言をしていました。💡 エジソンの考え方失敗は学びの機会単なる失敗ではなく新たな発見と捉える原因を反省し改善につなげる諦めない挑戦粘り強く努力し続ける試行錯誤を繰り返す成功への道筋電球発明では約2000回の試作ポジティブな姿勢で取り組む』このAIの回答によれば、「失敗は成功の素、もしくは母である」、とは言ってないようだが、失敗を新たな一歩と捉える発言をしていたようである。ちなみにAIの回答では、エジソンの名言は以下なのがわかる。「エジソンの名言」のAI回答『トーマス・エジソンは「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」という言葉で知られる発明家です。彼は「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ」と述べ、失敗を学びの機会と捉える姿勢を示しました。エジソンの代表的な名言エジソンは、失敗や努力、発明、仕事に関する多くの名言を残しています。「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ」「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ」「私は決して、失望などしない。なぜなら、どんな失敗も新たな一歩となるからだ」「困るということは、次の新しい世界を発見する扉である」名言に込められた哲学失敗への向き合い方エジソンは、多くの試行錯誤を「失敗」ではなく「うまくいかない方法を見つける前進」と捉えていました。彼の言葉は、挫折を経験した際に前向きに取り組む勇気を与えてくれます。努力の重要性「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」という言葉は、ひらめきだけでなく、それを実現するための絶え間ない努力が不可欠であることを示しています。エジソンの功績エジソンは生涯で1,300もの発明と技術革新を行い、「発明王」と呼ばれています。白熱電球蓄音機映画カメラ(キネトスコープ)彼は電気力発生、大量通信、音響記録、映画などの分野で多くの発明を行いました。』以上のAIの回答からわかるように、エジソンは、失敗は成功の素、もしくは母とは発言していないようだが、それに近い「どんな失敗も新たな一歩となるからだ」と発言をしていたので、「新たな一歩」が拡大解釈されて「成功の素、もしくは母」と偏向されて伝承されたのかもしれない。ちなみに、このような日本で有名な間違った伝承は、他にも、福沢諭吉の「天は人の上に人をつくらず」とマリーアントワネットの「パンがなければケーキを食べればいい」が挙げられる。福沢諭吉が「天は人の上に人をつくらず」と言ったかのように勘違いしている人が多いが、AIで調べると、以下のような回答になる。「天は人の上に人を造らず 続き」のAI回答福沢諭吉の「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉には続きがあり、 「しかし、現実には賢い人や愚かな人、貧しい人や裕福な人など、身分の差や貧富の差が存在する。この違いは学問をするかしないかによって生じるものであり、学問をすれば貴人や富人となり、学ばなければ貧人や下人となる」 と述べ、学問の重要性を説いています。名言の背景この言葉は、福沢諭吉がアメリカ独立宣言の「すべての人間は生まれながらにして平等である」という思想に感銘を受け、『学問のすすめ』で引用したものです。しかし、福沢諭吉は単に平等を説いたのではなく、当時の日本の不平等な現状を嘆き、その不平等を乗り越える手段として学問の重要性を強調しました。福沢諭吉の真意福沢諭吉は、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉を、当時の一般的な考えとして提示し、その後に続く文章で自身の主張を展開しています。彼は、生まれながらの平等は理想であるとしつつも、現実には学問の有無が個人の社会的地位や豊かさに大きな影響を与えることを指摘しました。現代への教訓この名言は、現代社会においても、情報過多な中で文章の前後や結論までしっかり読み解くことの重要性を示唆しています。また、学問を通じて自己を向上させることが、より良い人生を送る上で不可欠であるというメッセージは、時代を超えて私たちに語りかけています。皇室と平等福沢諭吉は「天は人の上に人を造らず」と述べながらも、皇室の存在を否定していません。彼は、権力闘争を超えたところに皇室があることで日本の政治が安定すると考えていました。』このAIの回答の『福沢諭吉は、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉を、当時の一般的な考えとして提示し、』とあるように、この言葉は、当時の一般的な考え、とくにアメリカ独立宣言の影響を受けた考えであるのがわかる。つまり、江戸時代の身分制度に対する新しい一般的な考えで、学問をすれば、立身出世できると説いた福沢諭吉の学問のススメが当時の民衆にウケたわけなのである。信長が武力で仏教カースト制度の身分制度を改革しようとしたのに対して、諭吉はアメリカ独立宣言に影響を受けた学力で幕府カースト制度の身分制度を改革しようとして、学問のススメを書いて、「ペンは剣よりも強し」の慶應義塾を学問の拠点にし、倒幕を言論で支援したわけで、諭吉のこのような考え方から、明治新政府への旧幕臣の登用などを、武士は食わねど高楊枝などの諺で有名な痩せ我慢の説で批判したわけなのである。勝海舟は、この批判に対して、『[行蔵(こうぞう)は我に存す。毀誉(きよ)は他人の主張、我に関せず]のー行いは己のもの。批判は他人のもの。わしのあずかり知らないことだ。ー』で黙殺して返している。諭吉のこの言論攻撃にさすがに海舟も腹に据えかねたのか、以下のサイトのように、諭吉について愚痴っている。行蔵は我に存す-発言力のある人に、批判された時に【心磨く名言 第七回】勝 海舟 | サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト【特集】己(おのれ)を貫き江戸を守った 勝海舟の本質に触れる 〜探訪・大田区立勝海舟記念館〜 | Unique Ota行ないは自分が、批評は他人がする―勝海舟の人生訓 | WEB歴史街道|人間を知り、時代を知る『勝海舟は、福沢諭吉の『やせ我慢の説』に対しては、まったく無言を保った。が、ただ、福沢諭吉については、こういうことを言っている。「あの男は、維新の時も本所あたりに隠れていた。弱い男だからね。それで、後から何とかかんとか言うのさ。あれに福地桜痴ね、皆、後で何とか言うのさ。諭吉は、それでいながら相場なんかやって、金儲けをするような男だ」』要するに福沢諭吉は学問は自分の無知を知るためにやるのを、他人の無知を告発するためにした自分の無知の間違いに気づかずに、攻撃の道具にしたのが学問の濫用を招いたわけで、その点を海舟は他言せずに、ひたすら無言や無学を貫いたわけである。晩年の鉄舟が無刀流に達したのと同じ境地である。どんな人物にも学ぶところがある。自分も若気の至りで論争し血気盛んの時代を反省して冷や汗がでる。このように諭吉の説く痩せ我慢は、一見すると本来は、武士は食わねど高楊枝の諺や、それを極めれば、快川紹喜(かいせんじょうき)の「心頭滅却すれば火もまた涼し」にも通じるが、この言葉は、仏教カースト制度に対して、反仏だった織田信長による恵林寺の焼き討ちの際に発したと伝えられている。だから、信長の武力攻撃に対して、快川は、禅の公案で応じたわけで、公案とは悟りの一種で、オカルトでは、低次の肉体を捨てて、高次の心に回帰する、いわば霊能力のことなのだが、諭吉の学力攻撃に対して、海舟は、つまり「武士は食わねど高楊枝」の痩せ我慢で悪用した諭吉に対して、「行いは己のもの。批判は他人のもの。わしのあずかり知らないことだ」と、いわば悪口は、言った者に、天罰が下る、と、悪口で人の心を揺さぶることはできない、のを示したわけなのである。海舟はまたこの痩せ我慢の公案について、「世間は生きている。理屈は死んでいる。」と価値観が成長発展により変化するのを説いている。だから、武力攻撃や学力攻撃では論争、闘争、戦争はなくなるどころか、増えるばかりで、諭吉の学問のススメが立身出世のためのニセモノなのを示したわけなのである。禅においては海舟よりも山岡鉄舟が、造詣が深く、「晴れてよし曇りてよし富士の山、元の姿はかわらざりけり」という公案を残している。禅の言葉:晴れて良し曇りても良し富士の山、元の姿は変らざりけり - Megurecaのブログこれは鉄舟が毎日のように富士山に行って、ようやく掴んだ富士山の霊的なイメージらしい。言葉にはできない変化のなかの有限を超える無限の不変性を感得したようである。時間を超えた、四次元時空の、オカルトでいう四大自然霊を富士山のなかに感得したのかもしれない。オカルト的な意味では、富士山に登ると同時に自分の境地も尾骨の下のクンダリーニを頭頂まで上げるということかもしれない。このように誤って伝承されている言葉の背景を調べていくと、つまり偏向報道の背後には、面白い発見が隠されているわけで、このような誤報の失敗から新しい発見がみつかるのがわかる。失敗の良さは、人間の無知を気づかせてくれることで、エジソンは新たな一歩となると言っているわけで、つまり、巷に流れる情報を鵜呑みにせずに、そこから無知の知に自分で到達するのが重要である。福沢諭吉の話が長くなってしまったが、次に有名なのがマリーアントワネットのパンよりケーキ発言である。この発言がマリーアントワネットのではなく、ジャン=ジャック・ルソーの自伝『告白』のなかのものなのはいまでは有名である。諭吉の学問のススメ発言が、幕府身分カースト制度への差別撤廃のための倒幕論へと利用されたように、フランス革命において、いまでは陰謀論で有名だが、このパンよりケーキ発言は、恐らくフリーメーソンに利用されたのであろう。そもそもアメリカ独立宣言も、メーソンリーによりフランスから米国へともたらされた身分制度を廃止するという光明の一種だからである。自由の女神像がその象徴でもある。イギリスからの米国の独立の植民地解放宣言なのである。当時のフランスには海賊旗で有名な、仏国王フィリップ4世に滅ぼされたテンプル騎士団を由来としたフリーメーソンがサンジェルマン伯爵により、古代エジプトの秘儀参入のもとで再構築再結成されていたからである。テンプル騎士団からフリーメーソン伝説として、つまり彷徨える永遠のユダヤ人伝説として尾ひれがついた海賊として、いまやアニメのワンピースで大衆にも知られる存在となったわけなのである。ケーキを食べればいいじゃない - Wikipedia「パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃない」と同じノリで話してしまったマリーアントワネット。~立川心療内科マンガ | 立川心療内科ゆうメンタルクリニック立川院【精神科】なぜ海賊旗はドクロのデザインなのか|尾登雄平(世界史ブロガー・ライター)ワンピースとフリーメイソン・テンプル騎士団5つの共通点【都市伝説】【ワンピース 伏線・考察】Dの意志の由来とは?ワンピースとフリーメイソンについての関係性の考察まとめ - ワンピース伏線・考察ブログジャン・ジャック・ルソー 「内面」の時代へ 心の時代の幕開け – LA BOHEME GALANTE ボエム・ギャラント『A.内部の光(イリュミネーション) ルソーは、目に見えない「内面」が人間の本質であると見なす。それと呼応するかのように、18世紀後半には、目に見えないものを信じる、いわゆる神秘思想的な思想が大流行する。 外部の世界は理性の光によって照らされ、合理主義精神に基づく文明が進歩を続ける。それに対して、人間の内面はある意味では闇の洞窟であり、外部からの光は肉体によって遮断されている。 その闇を照らす光があるとしたら、それ自体で発光するイリュミネーション(illumination)であり、理性の理解を超えた「内部(il←in)の光(lumière)」ということになる。 この内的な光を、神的、霊的な知としての「照明(光)」と見なし、神秘主義的的な結社「エリュ・コーエン(選ばれた僧侶)」を創設したのがマルチネス・ド・パスカリ。 堕落した人間が霊的に上昇して原初の調和を取り戻す「再統合」を教義としたイリュミニスムは、弟子のサン・マルタンの著作によって広められた。 17世紀から続く結社フリーメイソンの活動も盛んであり、マリー・アントワネットの名前を騙った「首飾り事件」で日本でも名前が知られているカリオストロ伯爵や、モーツアルトもフリーメイソンに属していた。 とりわけ、モーツアルトの「魔笛」は、結社の教義に基づき、様々なシンボルがちりばめられていると言われている。』以上のサイトから、ルソーがフリーメーソンリーであったという記録はないが、上のサイトの解説にあるように、イルミネーションという言葉から、闇のなかの光という意味で、陰謀論で有名なアダム・ヴァイスハウプトのイルミナティにその思想が引き継がれた可能性も捨てきれない。というのも、ルソーが死んだのが1778年で、イルミナティの前身が設立されたのが、以下のウイキの解説にある1775年で、わずか3年だがシンクロしているからである。イルミナティ - Wikipedia『1775年、インゴルシュタット大学の教会法教授で法学者のアダム・ヴァイスハウプト(英語版)が哲学・政治理論に関して知的な議論を行う私的サークル「完全論者の教団」を結成する。』バックミンスターフラーの宇宙船地球号やクリティカルパスを読めば、海流ネットワークの拠点として、世界の王をつくったのが、当時の海流を支配した海賊なのがわかるはずで、スペインやポルトガル、オランダ、そして英国に支配権が移り替わる役割を果たしたのが海賊なのである。そして遥か昔では、海賊船は、宇宙船だった。永遠に輪廻転生を続けるユダヤ人がワンピースというかつてあった一つの楽園に憧れるのは、そしてそれがいまや地上の物質界のマヤカシの伏魔殿として魔界のように君臨しているのに、高次の宇宙人たちが宇宙船に乗って見守りその最後の審判を下す日も近いかもしれない。かつて海賊が国王を君臨させたように、宇宙人が人類の種族長を君臨させたのがわかる。そしてその公開の日が近づいているのかもしれない。聖書の創世記とヨハネの黙示録が照応し合うような時代なのである。最後の審判が下される前にこの世から宗教と戦争をなくすために人類がワンピースとなれるのかどうかは、以下の動画をどう読み解くかで、霊的にアセンションできるかどうかの個人の努力にかかっている。それは、あなたのなかの破壊の源となる、承認欲、支配欲、虚栄心をいかに克服できるかにかかっている。あなたの禅の公案、人生の選択から生まれるイメージにかかっている。松果体―脳砂・自我・未来意志の門 - YouTube思考は生命力を燃やして生まれる - YouTube肉体を失っても霊魂は失われない。霊魂が肉体という鏡をつくる永遠の光なのだから。悪魔の試練はそのことを人生において無知として気づかせてくれる。試練に愛を選択するかどうか、感じるか感じないかは貴方次第!
2026年04月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
![]()
