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天国に行くのも地獄に堕ちるのも人間の自由ネットフーテンの寅をしていると、巷は、相も変わらず、選挙で負けて悔しい能天気で、中道を掲げた偏向左翼の「悔しいのう、悔しい脳」で、悪魔に囚われた財務省緊縮派官僚によるオールドメディアを使った高市下げが演出され、連日連夜おバカなコメンテーターたちの戯言デマ発言で賑わせているが、そろそろ悪魔の実態に言及すべきときなのを自覚すべきである。先の大戦を日本の軍国主義だけのせいにして、日本の悪口をいうだけの左翼バカ人間に成り下がるのなら、悪魔を喜ばせるだけである。悪魔の正体といえば、いま世界では、モサドのスパイかといわれている陰謀論盛り沢山のエプスタイン文書公開の大騒ぎで、そのなかの日本人が以下の動画でホットな話題となっている。#948エプスタインと日本人の仲間 - YouTube悪魔に占拠された悔しい脳では、先の大戦の責任を、日本の軍国主義としているが、それならその大本営の嘘情報を垂れ流していたオールドメデイアなどが、MI6長官ウィリアム・スティーヴンスンがつくった前身OSS、の後のCIA、のコードネーム「ポダム」や「ポカポン」などにつくられ、日本国民を扇動した、その戦争責任に言及しないのは最たる偏向報道といえるだろう。スパイ - Wikipedia秘密情報部 - Wikipedia読売のポダムと朝日のポカポン 新聞人を世論誘導に悪用したCIAの大罪 - MEDIA KOKUSYOMEDIA KOKUSYO正力松太郎 - Wikipedia「CIA 日本人ファイル」が公開されていた!:PODAMの神話「正力松太郎=ポダム」は事実だった! : Kazumoto Iguchi's blog 2なおほかにも、POSONNET/1=賀屋興宣、POHALT =柴田秀利が載っている。賀屋興宣 - Wikipedia柴田秀利 - WikipediaちなみにOSSをググっている最中に、工作員が紛れ込んでいるかどうかのチェックリストを以下に発見したので紹介する。オールドメディアには恐らく沢山紛れ込んでいる可能性が高い。組織をダメにするバイブル「サボタージュマニュアル」バカ犬の遠吠えのように、「軍国主義が悪い」というのなら、どうしてこの国が軍国主義に走ったのかの原因を探るのが、メディアたる報道機関の責務なのだが、探求心が皆無で、ただ無責任に他人を批判し悪口をいうだけの、この国のオールドメディアの低レベルの無知さには相変わらず辟易するが、そんな馬鹿な洗脳工作などにかまっていたら、地獄に堕ちていくだけである。ネットフーテンの寅をしていれば、そんな軍国主義のレッテル貼りだけではもはや中学生も説得できずに、ゴミ情報発信はゴミ売りやウソヒとして捨てられるだけなのである。犬も歩けば棒に当たり、ネットフーテンの寅をしていても、オールドメディアがインチキ塗れなのがわかり、自主的に情報を探していく時代になったわけで、事実はネットでの情報の取捨選択だけでも、見えてくる時代になっている。例えば、この国の自民党がCIAの資金でつくられたのはケネディ文書公開で明らかになったが、例えば、以下の動画が参考になるかもしれない。安倍元総理の祖父から歴史を辿る#805 国会議員スパイあぶり出し!東京YMOとは? - YouTubeCIAの資金提供問題 国民を欺いた自民党 河野外相が文書非公開を要請|【西日本新聞me】以上のように悪魔の最下層の炙り出しは、三次元空間では、権力の椅子取りゲームのような感じになるかもしれない。連中の目的は権力と金銭による人間の奴隷化支配なのは陰謀論の初歩的段階を学べば誰でもわかることである。ロスチャイルドとロックフェラーだけでも知れば連中の目的がわかる。上に紹介したトンデモ井口博士のサイトなどでは、『要するに、ヨーロッパのユダヤ系の人の奥の院では、2000年前からずっと地球完全支配という計画があったというわけですナ。計画というよりは、我が国で言う、悲願に近いかも知れない。ユダヤ人の手で地球を完全支配するという悲願。そのためには手段を選ばない。目的は手段を正当化する=目的のためには手段を選ばない→非道、外道の精神という彼ら独自の考え方である。支那朝鮮人もそうである。まあ、大陸的な考え方であろう。というわけで、極東を支配するためには、まずは日本支配。そのためには、最下層を使って一般日本人を支配させる。そのためには、江戸や大阪ではなく、一番朝鮮人の多かった長州人をうまく使う。田舎の名家の家系図なんて誰も知らないから、いくらでも捏造できたわけだ。』と推論している。実はこのような悪魔的な支配欲は、なにもユダヤ人にはじまった話ではなく、八切史観を学べば、この日本でも、前回紹介した日本書紀からもお馴染みなのである。信長も秀吉もサンカと呼ばれた「最下層を使って一般日本人を支配させる。」ように、体制の不満分子を利用して、政権を乗っ取るのは、古今東西、悪魔の芸当なのである。家康だって、松平元康に入れ替わった世良田二郎三郎で家系図を捏造したわけである。例えば、上のスパイチャンネルの動画で、ケンブリッジファイブというスパイ界隈で有名なキムフィルビー他共産主義信者5名が紹介されていたが、この国の長州ファイブを思い出す人も多いだろう。長州五傑 - Wikipediaこの英国での悪魔の芸当をみて、バックミンスターフラーの書を読めば、戦争が起こされる原因がわかる。戊辰戦争によって、日本の江戸幕府が英国傀儡の長州幕府にかわったわけで、廃藩置県で武士階級は失業し、国民皆兵されて、日清日露と戦争に駆り出され、王政が打倒され、中国ロシアが共産化されている、のに気づくはずである。分断して争わせて統治するのが悪魔なのである。この国の労働者は忙しすぎて政治などにかまっていられなくしたのが官僚たちなのである。気づけば官僚のいいなりで天下り天国になっている。そのような連中が日本をスパイ天国にしている。そして、フラーの「宇宙船地球号」や「クリティカルパス」と、ジョンコールマンの「真珠湾日本を騙した悪魔」を読めば、先の太平洋戦争がなんだったのか、おおよその悪魔の目論見がわかる。以前紹介した以下の動画や、以下の英国MI6を介した米国CIAの資金還流などのサイトをみれば、共産主義を飼い馴らしたのが戦争プロモーターとしてのロスチャイルドとロックフェラーなのがわかり、日米開戦を演出したのが、フリーメーソンのルーズベルトと戦争長官となったスティムソンなのがわかるはずである。そして、コールマンによれば、それはロックフェラーと当時中国を支配していた李との中国密約にあるという。日本は共産主義を利用した中国にハメられている。大東亜戦争 / 隠された真の目的|小田真嘉×茂木誠 - YouTube瀬島龍三、統制派、ソ連の対日参戦 - YouTubeフランクリン・ルーズベルト - Wikipediaヘンリー・スティムソン - Wikipedia 354夜 『宇宙船地球号操縦マニュアル』 バックミンスター・フラー − 松岡正剛の千夜千冊大海賊の包括的視点を 「宇宙船地球号 操縦マニュアル」ブックレビュー|EARTHDAY note | 一般社団法人アースデイジャパンネットワーク真珠湾 日本を騙した悪魔 中古本・書籍 | ブックオフ公式オンラインストアちなみにAIの回答は以下になる。AIアシスタント『真珠湾 日本を騙した悪魔 ジョン・コールマン氏の著書「真珠湾 日本を騙した悪魔」は、真珠湾攻撃に関する歴史的な見解を提示する書籍です。この書籍についての詳細は以下の通りです。📚 書籍情報著者: ジョン・コールマン氏監訳: 太田龍氏出版社: 成甲書房出版年月: 2002年5月ISBN: 4880861316原タイトル: Pearl Harbor and beyond: an account of treachery treason📖 内容本書は、真珠湾攻撃が戦争プロパガンダの最高傑作であるという視点から、以下の点について論じています。ルシタニア号の撃沈ロックフェラーの中国密約捏造された南京大虐殺日本排斥とMI6の関与ルーズベルトの予知能力と暗号解読影の秘密政府と独占貿易ソヴィエトの日米開戦への関与ゾルゲのスパイ工作と南進作戦この本は、日本の古書店やオンラインストアで入手可能です。』このような悪魔を断罪しても戦争はなくならないばかりか、悪魔の思うつぼである。悪魔に踊らされる人間側の責任でもある。悪魔を反面教師にして生きる糧としなくてはならない。オールドメディアなどは、悪魔はオカルトの話で、悪魔なんかいるわけがなく、悪魔の証明は不可能だと嘯くだろうが、茂木誠氏の動画をみてもわかるが、この国が共産党工作員により騙されて、戦場に送られていた実態が、いまやシバキ隊やら、チームみらいなどの得体の知れない連中などで、もはやネットでは隠せない事実なのである。恐らくどこかの国の工作員が紛れ込んでいるのだろう。そして、そのような連中の残党がいまでも日本の軍国主義のせいにしているのが、自民や立憲やら中道などにまぎれこんで財務省の犬になって国民から五公五民で搾取し、悪魔の僕となって公金チューチューしている売国奴たちなのである。このような連中に誑かされて公金チューチューするようなら、人類は悪魔に負けてしまうだろう。こういう連中を一人でも自立させるために、公金チューチューをやめさせるために、落選に追い込みたかったのだが、高市人気が裏目に出てしまい自民左翼残党議員も当選してしまったのが現状で、いまだにオールドメディアも公金チューチューを麻薬のようにやめられずに続けるしか能のないアホ馬鹿しかいないわけなのである。人間は神の子で、なんでも自力で出来る能力を与えられているのに、ほとんどの地上人は自分は死ぬ運命にあると思い込んでいるのに、死んでしまえば公金チューチューもできないのに、それを続けるアホ馬鹿さに気づくべきなのである。例えば、共産党員は、キリスト降臨時代のファリサイ派で、資本主義者はサドカイ派に例えられるかもしれない。シュタイナーの人智学では、それはルシファーとアーリマンともいえるだろう。いずれにしろ、人間を低次元化し、モノ化の奴隷化して三次元空間に閉じ込めようとしているのがわかる。エドガーケーシーのアカシックレコードリーディングによれば、低次元化した人間を差別しはじめ、「Thingシング」と呼んで奴隷として使ったらしい。アトランティス人が現代人に残したメッセージ :光田秀 先生インタビュー 総集編 - YouTube「聖書の奥義」を読み解く:日本エドガーケイシーセンター会長 光田秀 先生へインタビューⅡ③ - YouTube「霊的理想」を定めれば人生が大きく変わる:光田秀 先生インタビュー総集編① - YouTube神は「親しき交わり」を待っている:光田秀 先生インタビュー総集編② - YouTubeエドガー・ケイシー療法の基礎的な知識:光田秀 先生インタビュー総集編③ - YouTube神人が失楽して男女に分かれ二極化していき、三次元空間に浸りきってネガティヴ化していくにつれて、神の創造力を失って、ネガティヴから抜け出せなくなった人間を奴隷として使うようになったのがルシファーやアーリマンの悪魔たちなのである。それらの悪魔たち存在は悪い宇宙人としても知られている。人間の世界に反社がいるように、宇宙人のなかにも、少数だが悪魔がいるわけなのである。権力や金銭を人間に与え、低俗な肉体上での快楽を麻薬として、奴隷化するのが悪魔の目的である。それら悪魔のような叡智の誤った使用を、オカルトでは、古代から黒魔術と呼んできた。三次元空間からは悪魔はみえないが、黒魔術師はみえる。ジョンコールマンによれば、ロスチャイルド家の悪魔たちを操ったのが、有名なアレスタークロウリーだという。アレイスター・クロウリー - Wikipediaシュタイナーはウッドローウィルソンを悪魔の権化とみていた。以前紹介した以下の動画には、ウイルソンが世界大戦を精神的に誘導した悪魔として断罪していた。ヒトラーはウィルソンやマンデルハウス大佐の手下にすぎない。ヒトラーがアメリカの知人といっていたのは恐らくルーズベルトやウィルソンやマンデルハウス大佐らだろう。第43回 変容する世界問題6 ロッジとの闘い - YouTubeルドルフ・シュタイナー「ウッドロー・ウィルソン批判に関する概要」|KAZEエドワード・M・ハウス - Wikipedia外交問題評議会 - Wikipediaさて、オカルトとは、「隠された叡智」という意味をもち、秘教や密教とも呼ばれるのだが、そもそも誰から隠され、なぜ隠さないといけないのか、と問うなら、人間、つまり地上人から隠され、地上人に悪用されてしまうと、地上人がゾンビのような機械的な奴隷となってしまい、地球が破壊されてしまうから、という回答を得るだろう。そのために、神智学では、オカルトの知識を得るためには、誰にも漏らさないという黙秘権についての過酷な修行が課されてきた。「きた」と過去形なのは、カリユガの時代が終焉を迎え、すでに少しずつ、ある程度解禁されているからである。しかし解禁されているとはいっても、カリユガの時代に転生し、いまだに利己主義が抜けきらないアスラとか、ニーチェが金髪の獣とか呼んだ、第八領域(シュタイナーの命名)に堕ちてしまう愚かな権力者などにより悪用されてしまうのを防がないといけないわけで、そのような地上人の霊魂を監視する地球内の秘密の七大都市については、このブログでは何度も紹介してきたが、勿論、それらを統括する月の前哨地底基地も、地上人にはみえないところで、地上人の心のなかを監視している、といわれてきた。現代の地上人の祖先の人類が、愚かにも地球を何度も破壊しようとしたので、高次の宇宙人が主にアンタレス星から地球を救うためにやってきて、なんとか阻止できたから、現在の地球があるわけで、阻止できていなかったら、現在の火星と木星の間にあるアステロイドベルトと呼ばれる小惑星群のようになっていた、といわれている。それは、かつてあった地球の破壊尽くされた成れの果てである。小惑星帯 - Wikipedia神智学によれば、地球の前身ともいえる、この惑星を破壊したのが、太陽から数えて、1.水、2.金、3.地、4.火、5.木、6.土、7.天王、8.海王、9.冥王と続いて、第10番目の惑星(このときは破壊されていなかったので、第11番惑星なのだが)の住人だったローマ数字で10を表わす「Ⅹ」のエクスジアンと呼ばれる蛇人で、悪の宇宙人なのである。この宇宙人はスピ系界隈ではレプテリアン(爬虫類型宇宙人)とも呼ばれている。エクスジアンについてはほとんどわかっていないのだが、神智学では、アダム(このアダムは地球という意味)の前妻と呼ばれたリリスが、エクスジアンの地球支配に、自らの肉体を提供した話が残っていて、このリリスは魔女として今も生きているとオカルトとして伝承されている。エクスジアンの人類奴隷化支配は、恐らく古代レムリア時代の話で、その当時の人間は、身長約20~30メートルだったとされているので、巨人伝説として残っている。勿論、当時の地球はいまの金星のようなガス状の星で、金星とは違い光輝いていたそうである。シュタイナーによれば、当時は竜鳥や魚竜や首長竜がいて、後の恐竜の先祖の生物が暮らしていたそうである。金星 - Wikipedia神智学では、当時の人間は北極と南極に住んでいて、北極も南極もいまとは異なり熱帯で、エクスジアンは、リリスの肉体を借りて、地球に定住するようになり、主に南極に住んだらしく、身長は約1600メートルもある大巨人だったそうである。このリリスが悪魔を召喚した話が後の魔女伝説となる。というのも、地球よりも太陽から遠い天体に住む霊魂はそれだけ光に乏しいので、ネガティヴな闇の破壊衝動に同調しやすいからである。十番惑星は火星よりも闇が深いわけである。だからリリスが肉体を貸さなければ悪魔も地球には住めなかった。神智学ではエクスジアンは1840人いて、リリスと交わり、人身御供を要求し、多種多様な悪霊を生んだという。悪霊たちはポルートと呼ばれる蛇人だった。蛇人と書いたが実際は自然霊のようなもので、善悪の判断をもたずに、キリストを認識できないので、つまり天国には永遠に辿り着けない、霊魂の進化から脱落した、シュタイナーの第八領域の地獄で、霊魂のゲヘナとなる、このポルートたちが後の「永遠に彷徨えるユダヤ人」の伝説になったという。現代でいうなら、さしずめエプスタイン文書で世間を賑わすユダヤ人たちのことだろう。さまよえるユダヤ人 - Wikipediaこの善悪の判断をもたない第八領域の連中が原子力をみつけて、原爆で戦争をはじめたために、地球の環境が変わり、大気が極端に冷やされて、北極と南極が氷に覆われてしまい、古代レムリア大陸が水没してしまったそうである。この闇の破壊力の原子力を人間から取り上げるために、地球から月を分離したのが、アンタレス星から、地球を救いにきた聖霊たちの神々で、人間を再び光の子に還すために、地球全体のネガティヴの闇を取り去り、個人個人の霊魂の成長へと、闇を死によって転生させる進化の軌道のかじ取りを担えるように個人的な自我を与えたのが、叡智霊のキリストだったという。リリスが、エクスジアンのルシファーに唆され禁断の果実を食べて、人類全体の闇への失楽を、人類の個人的に分離した自由な自我に帰したのが、キリストで、だから、ルシファーの闇を個人的な人生でやり直させる再生の復活の道を与えたのが、キリストの地上への降臨だったわけで、その人類の進化の軌道修正力を与え、再び神の子の道へと歩ませる働きが、聖霊降臨祭のペンテコステとして人類の一人一人のなかにキリストとして与えられたのである。シュタイナーの霊学自由大学の秘教講義|MORFO HUBこのリリスの伝説は、伝承されて、レッドツェッペリンの「天国の階段」の歌詞にもでてくるが、日本ではジャガイモの品種となっている、後の「メイクイーン(五月の女王)」のヨーロッパの五月祭の由来となる。そして、この関連から、ペンテコステ(五旬祭)と、シュタイナーが聖霊降臨祭という名で呼んでいる、聖霊たち、つまりアンタレス星からやってきた光の子たちの神々、いまでは聖白色同胞団と呼ばれている高次の宇宙人たちと人間の関係が明らかになる。ヨーロッパの五月祭 - Wikipediaマイア - WikipediaPentecostes 聖霊降臨祭|Kimieこの五月祭の由来は、アンタレス星から地球を救うためにやってきた神々が、ネガティヴに染まり切ってしまったエクスジアンたちを、なんとかポジティヴに戻そうとしたが、うまくいかずに、転生させようと死の光線を放ったが、それでもダメだったので、仕方なく、地球の核に閉じ込め幽閉することにした、という話にある。恐らくこれが地獄で、シュタイナーが呼んでいる第八領域なのだろう。だから地球の核には悪魔が住んでいるわけなのである。そして、現代でも、5月のメーデーと11月のハロウィンの季節になると、地球の核から外に出たいというエクスジアンたちの破壊衝動が魔女リリスを求めて地上に影響するというのである。ワンワールドなどを求めたリベラルなメーデーの労働者の運動や、ハロウィンの仮装パーティの源流がここにある。この悪魔たちのネガティヴな破壊衝動が地上に拡がらないために、神々は、地球から月を分離したという。その月の痕跡が、南太平洋のカロリン群島のナンマタル諸島にみられるという。そのためにレムリア大陸は水没してしまったそうである。古代レムリア人は大陸とともに海中に逃げ込んだというので、この話から人魚伝説が生まれたのかもしれない。というのも当時の人間は鰓(えら)で呼吸していたからだという。ナンマトル - Wikipediaこのように、オカルトの話は知れば知るほど、知らないことや、わからないことが増大するわけなので、汲めども尽きなくなってしまうわけなのである。だから、オカルトが隠されるわけで、ちなみにその回答をAIに求めると、以下のようになる。AIアシスタント『オカルトが隠される必要があるのは、社会的な信頼性や科学的根拠の欠如が主な理由と考えられます。😟 信頼性の問題信じる人がいるためオカルト情報の中には、それを信じ込み、安易に模倣する視聴者や読者がいる可能性があるため。批判的な見方ができないため特に青少年が、超能力や心霊現象を容易に模倣する危険性があるため。社会的影響を考慮するためテレビ番組では、放送倫理に沿って「迷信を肯定的に扱わない」という基準があるため。📝 曖昧な定義真偽があいまいオカルトは「超常現象を企画の中心とする出し物」とされ、その真偽が積極的に曖昧にされる傾向があるため。現実と虚構の区別が困難現実か虚構か判断しにくい特別な物語が存在するため。📺 オカルト番組の衰退かつて人気を博したオカルト番組の減少は、インターネットの普及やコンプライアンス意識の高まりが背景にあります。要因 詳細コンプライアンス 放送局がチェック体制を強化し、正確性が重視されるためインターネット オカルト番組への批判が増加したためスピリチュアル 「謎」や「ロマン」から「感動」や「奇跡」の物語に変化したため』このような回答からもわかるが、現代人が古代叡智の光であるオカルト知識に乏しいので、悪魔は人間に闇をもたらし、闇により支配するわけで、その闇とは、この世の死への信仰であり、現代のほとんどの地上人が人生をただ一回きりの生と捉えて信じ込み、悪魔教の永遠に彷徨えるユダヤ人となっているわけなのである。悪魔はいわば、地球にとどまる落第者の霊魂を選別しているわけでもある。現に地上の三次元空間の悪魔の僕たちは、地上の人口を操作しようと、その権力と金銭を使って、その支配欲を満たすのに必死だからである。その悪魔が投げる網にひっかかるのは、人間の自由な意志に委ねられている。騙すのが悪いのか、はたまた騙されるのも悪いのか?陰謀論のレッテルやオカルトのレッテルを貼って悪魔に魂を売るのは容易いことだが、それでは、自分が一体何者なのか、自分の探求さえもできずに、ついには自分という自我を無くして悪魔の僕の奴隷となり果ててしまうわけなのである。そのような自我の死を回避し、自分への飽くなき探求と天国をみつけるために、お馴染みの「人智学らぼ」のまた別サイトからまさにシンクロニシティというか最近みつけた動画を最後に紹介して今回は終わる。ネットから、このような動画をみつけるのは、現代がまさにオカルト解禁の霊魂成長の高次元へのアセンションの時代なのがわかる。葛城チャンネル - YouTubeクリスチャン・ローゼンクロイツと仏陀の使命 ~科学の時代における人類の統合と火星の救済 - YouTube 例えば、地球を中学校とすれば、火星は小学校で、第10番惑星は幼稚園となるだろう。中学校を卒業すれば高校に進学するように、地球の輪廻転生を卒業した霊魂は、高校の、金星に進学し、金星を卒業すれば、大学の、水星に進学するわけなのである。そうすると、その譬えでいうなら、太陽は大学院ということになる。このように地球を卒業し、金星、水星、太陽へと霊団を率いて進化した霊魂が、地球にその進化の形跡のマチュピチュなどの文明遺跡を残していき、代わりに火星を卒業した未熟な火星の霊魂が、地球のスペイン人などに転生してきて、大航海時代をつくり、古代文明を攻撃し、破壊し、植民していくわけなのである。そのような火星人が地上につくったのが物質科学なのである。そうして騙す者が今度は騙される者となり、その反省の繰り返しで、輪廻転生を続けて、霊魂を成長させて、宇宙とつながる交信を再び獲得して、包括的な叡智を手に入れて、天国に還っていければ、個人として闇を克服し、キリストをエーテル界でみれるようになる。そのような話が地球の古代叡智の管理者トートにより記述されたのが次のエメラルドタブレットの動画なのである。そのような地球に霊魂の成長の学校をつくったのが、エヘイエ アシャル エヘイエの、宇宙に闇と光の均衡をもたらすバランスの創造主の一なる神なのである。ドーリル博士の『エメラルド・タブレット』~アトランティスの叡智と人類への警鐘~ - YouTube悪魔を感じるか感じないかは貴方次第!で、悪魔を乗り越えられるかどうかも貴方次第!
2026年02月26日
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神は常に人間の成長を導く今日の神はすでに神にあらず前回にも紹介したバックミンスターフラーの書を読んで、フラー並みの知識を獲得できれば、三次元世界では、自分は賢いと思い込みながら、その賢さを誰かに利用されている、のに気づかないような、この国の財務官僚のようなバカにならずにすみ、それらバカな連中を騙す詐欺師の狡猾な手口を見破るための、その狡猾さを利用して、予防策を先んじるような、余りある、お釣りがくるものと思われる。クリティカル・パス - Wikipedia矢を遠くに飛ばすには、弓を引き延ばす必要があり、高く飛ぶには、低くしゃがまないといけないように、故きを温ねて新しきを知る、必要がある。だからこそ、古代叡智ほど未来を展望できる知識はない。三次元空間上を這いずり回っても空を飛ぶことはできないし、三次元空間を超える四次元以上の高次元へと、バカの壁を超える必要がある。以前紹介した「人智学らぼ」の、以下の、「四次元入門」の動画は大変参考になる。シュタイナーの四次元入門1:人間存在の謎を解く -YouTubeシュタイナーの四次元入門2 :認識と空間の概念を揺さぶる四次元論 - YouTubeシュタイナーの四次元入門3 :アストラル界の反転法則シュタイナー の四次元入門4:幾何学と錬金術の理解シュタイナーの四次元入門5:幾何学から生と死へ -YouTubeシュタイナーの四次元入門 6:人間は六次元存在であるシュタイナーの四次元入門7:時空を超える思考の旅GA324-aシュタイナーの空間の次元について 意識の次元構造モデル / 5次元,6次元はどこにあるのか?フラーの「クリティカルパス」を読めば、三次元空間上を這いずり回った挙句に、最後に死に至る現代人の愚かさが手に取るようにわかる。現代人が三次元空間を手放せないでいるのは、その空間に余りにも居心地の良さを感じているので、死を恐れるからである。しかもその空間に、肉体を与えて、押し込めておきたいのは、三次元空間を人間につくらせている悪魔なのである。前回も紹介したが、シュタイナーは、この人間を三次元空間に閉じ込めておく存在をドッペルゲンガーとして、第八領域への誘惑者として紹介している。そして、キリストにはそのようなドッペルゲンガーの代わりに、そのような闇の存在が死んで、双子のイエスとして、二人が一人になって蘇ったキリストの再生として、人間も輪廻転生を終えると、そのようなエーテル体の再生を行い、キリストのように、天国に帰れる、以下の動画のように、説いている。ルドルフ・シュタイナーの予見:AIとエーテル界のキリスト・第八領域と二重身(ダブル) -YouTubeつまり、人間に肉体という麻薬を与えているのが悪魔で、その麻薬漬けになって肉体の快楽に溺れているのが、地上人で、特に現代人なのである。だから「バカは死ななきゃ治らない」、とは誰が言ったのか、わからない名言に思うが、人間として最も愚かなことは、自分の信仰している神様が実は悪魔なのを知ろうとしない無知さにあるだろう。三次元空間上には神はいないし、人間に神とわかった時点でそれはすでに神にあらず、だからでもある。「あなたは神を信じますか?」というよりも、「もしかすると、あなたが信じている神は悪魔ではないですか?」の問いのほうが遥かに重要で、というのも、人間には神と悪魔の違いを見分ける能力がないからである。ただ自分以上の存在としかわからない。だからして、安直な霊能力をもつと、悪霊にとり憑かれてしまうわけでもある。それは三次元物質界でもホンモノに出会う前に数多くのニセモノに出会うのと同じである。はじめから数少ないホンモノに出会うわけがない。そのような魑魅魍魎を含む全体を、そのなかの自分の見える範囲から見通すことは困難で、少なくとも三次元空間から高次元を見通すには、三次元空間から出ないといけない。三次元空間にとどまるのか出ていくのかにより異なってくる。だから、モーセが、神の名をなんと呼べばいいのかと聞いたら、「エヘイエ アシャル エヘイエ」と授けたわけで、その意味は、「お前は私で、私はお前で、お前の成長が、私なのだ」という「宇宙を一つにしている存在」で、お前は、お前の殻から出て、一つへと成長しなさい、といわれたわけなのである。自分だと思っているのは自分ではなく、ドッペルゲンガーなわけで、肉体を捨てて外に出よ、というわけである。でないと自分でつくった自分と、自分が永遠に戦う羽目に陥るだけである。自分の敵は自分のなかにいる。自分の成長の壁を自分で作って閉じこもることになる。自分を捨てることができないと、その自分と永遠に格闘することになる。その自分が崇め奉る神だと思えば思うほど悪魔になるのである。この感覚は、仏陀に会えば仏陀を殺せ、の禅の感覚に似たものかもしれない。神が、自分を神などというだろうか? それこそ思い上がりだろう。自分が神などというのは悪魔の証拠なのである。だから、信仰を求めるような神は悪魔なので、そのような驕り高ぶった自分のなかのエゴの、成長を阻む空間は殺せ、というわけなのである。そのような意味でいえば、バカとは成長が止まったものといえるかもしれない。つまり、本来は無限の可能性をもつのに、自分で決めつけて、自分を殺してしまった存在なのである。逢仏殺仏 逢祖殺祖 | 禅語 | 臨黄ネット仏に逢うては仏を殺し | 伝えたい、仏教の名言と教え仏に逢うては仏を殺せ 父母に逢うては父母を殺せ (禅の名言) | 和魂美才本当の叡智は無限なので、知識を得たと同時に無知を自覚するもので、知ったと同時に疑問が沸く、一を知れば十の疑問が生まれ、まだまだ知らないと思うのが、無限の叡智の働きといえる。知識が深まれば深まるほど無知も深まってくる。だから、神を知れば知るほど、神がわからなくなる。キリストを知っているという人は、無限のキリストを知らないから、嘘をついているのである。そもそも神が人間に知られた時点でそれは神ではなく、悪魔にすぎないし、しかも信仰を求めるのならば、人間を信頼していない証拠である。ましてや戒律をつくるなどは、悪魔の仕業である。求めるのなら、与えよ、である。信仰を求めるのなら、信頼を与えよ! 信頼に足る行いや言葉を発しているかどうかなのである。全ては自我を通じて一つなのである。人間の成長を止め、分断させるのが悪魔の働きで、現代人のほとんどが神の名を語る悪魔に騙されている。ちなみに、バカの語源は、馬と鹿の見分けがつかない人の意味から生まれたという話らしいが、「バカは死ななきゃ治らない」のAIの回答は以下である。「バカは死ななきゃ治らない」のAI回答『「馬鹿は死ななきゃ治らない」とは、愚かな者はどうにもならない、あきれるしかないという意味のことわざです。この言葉は、二代目広沢虎造の浪曲「清水次郎長外伝・石松三十石船」によって広く知られるようになりました。ことわざの起源このことわざは、江戸時代から存在しており、二代目広沢虎造が1937年に語った浪曲『森の石松』の中で用いられ、レコードやラジオの普及とともに日本全国に広まりました。浪曲では、森の石松が自身の名前が清水次郎長の子分の中でなかなか出てこないことに不満を述べた際、他の乗客が「馬鹿は死ななきゃ治らない」と石松を評する場面で使われています。現代における解釈絵本館の社長は、ラジオ番組で「馬鹿は死ななきゃ治らない」は嘘であり、70歳や80歳からでも遅くないと語っています。関連作品楽曲: 木村友衛の曲に『馬鹿は死ななきゃなおらない』があります。映画: 2001年には古澤裕介主演の映画『バカは死ななきゃ治らない』が公開されました。書籍: ジャッジ・ジュディ著の『女の馬鹿は死ぬまで治らない』という書籍も存在します。』ちなみに、バカの語源もAIで調べると以下になる。「バカの語源」のAI回答『「馬鹿」の語源には諸説ありますが、有力なのはサンスクリット語の「baka」や「moha」が音写された「莫迦(ばくか)」や「募何(ぼか)」に由来するという説と、中国の故事「指鹿為馬(しかをさしてうまとなす)」に由来するという説です。語源の主な説1. サンスクリット語由来説「馬鹿」は、サンスクリット語で「無知」や「迷妄」を意味する「baka」や「moha」が音写された「莫迦(ばくか)」や「募何(ぼか)」から転じたとされています。この説は多くの国語辞典で採用されています。2. 中国の故事「指鹿為馬」由来説秦の時代、宦官の趙高が権勢を試すため、二世皇帝に鹿を献上し「馬である」と言い張りました。群臣は趙高を恐れて「馬だ」と答え、鹿だと答えた者は処刑されたという故事です。この話から、「道理に合わないことを権力で押し通す」という意味や、「愚かである」「ものの本質を見抜けない」という意味で「馬鹿」という言葉が使われるようになったとされます。「馬鹿」の漢字表記「馬鹿」という漢字は、上記の語源から当て字として使われるようになったと考えられています。鎌倉時代末期には「ばか」の用例が見られ、室町中期には「母娘」「馬娘」「破家」といった異表記も存在しました。その他の説「馬鹿」の語源には他にも、「破家」(家財を破るほど愚かなこと)や、「はかなし」の語根の強調形に由来するという説など、様々な説があります。しかし、どれも決定的なものとは言えず、語源ははっきりしない言葉とされています。』サンスクリット語由来説は知らなかったので、自分も中国の故事説を信じていたので、馬鹿だったわけだが、無知について関西圏では、バカよりもアホがよく使われているので、アホについても語源をAIについてググってみた。「アホの語源」のAI回答『「あほ」の語源には諸説ありますが、有力なのは秦の始皇帝が建てた巨大な宮殿「阿房宮」に由来するという説です。また、中国江南の方言「阿呆」が日本に伝わったという説や、ポルトガル語の「アファウ」に由来するという説もあります。阿房宮説秦の始皇帝が建設した「阿房宮」は、その規模の大きさと無駄から、愚かなことの象徴とされました。この「阿房」が、愚かな人や行動を意味する言葉「あほう」に転じたとされています。その他の語源説中国江南の方言: 戦国時代に中国江南の方言である「阿呆」が日本に伝わり、「あほう」になったという説があります。ポルトガル語: ポルトガル語で「間抜け」を意味する「アファウ」が語源であるという説も存在します。中国の「呆子」: 「まぬけな奴」を意味する中国の俗語「呆子」に「阿」を付けたものが「阿呆」になったという説もあります。「あほ」と「ばか」の違い「あほ」と「ばか」はほぼ同じ意味ですが、ニュアンスが異なります。関西: 「あほ」は親しみを込めて使われることが多く、愛情表現としても用いられます。関東: 「ばか」が日常的に使われますが、関西では「ばか」と言われると不快に感じる人が多いです。「あほ」の多様な使い方大阪では「あほ」は様々なシーンで使われます。「あほらし」「あほみたい」「あほやなあ」「あほくさ」』面白いのは、関西では「ばか」と言われると不快に感じる人が多く、アホは愛情表現でも使われる違いにある。関西では更に、明石家さんま氏が流行らせたギャグの、「アホちゃいまんねん。パーでんねん。」で、アホとパーの違いが関西でないと不明なので、これまたAIで調べると以下の回答になった。ちなみに、「ちゃいまんねん。でんねん」の関西弁もいまではあまり使わないらしい。「アホとパーの違い」のAI回答「アホ」と「パー」はどちらも愚かさを表す言葉ですが、特に関西圏では「アホ」が親しみを込めた表現として使われることがある一方、「バカ」は侮辱的な意味合いが強いです。また、「パー」は「クルクルパー」のように、より強い愚かさを表す際に使われることがあります。「アホ」と「バカ」のニュアンス関西と関東での違い関西では「アホ」が比較的軽い意味で使われるのに対し、「バカ」は相手を侮辱する言葉として受け取られやすいです。関東では「バカ」が日常的に使われる一方で、「アホ」はあまり使われません。「アホ」の多様な意味「アホ」は、辞書的には「愚かな様子、愚かな人」や「人を罵る言葉」と定義されます。しかし、関西では親愛の情や呆れ、ツッコミなど、文脈によって様々なニュアンスで使われます。「パー」の使われ方「パー」は「クルクルパー」のように、非常に愚かな状態を表す際に使われることがあります。これは「アホ」よりもさらに強い愚かさを強調する表現として用いられることがあります。「アホちゃいまんねん。パーでんねん。」の意味このフレーズは、「アホではありません。パーです。」という意味で、自分をさらに愚かな状態だと表現することで、笑いを誘うギャグとして使われていました。このAIの回答によれば、関西圏では、アホ、バカ、パーの順で無知さの程度を表しているようで、アホは愛嬌のある無知、バカは面倒くさい無知、パーは深刻な無知という感じなのかもしれない。この感覚は関西圏で暮らした人でないとわからないのだろうが、なぜ関西圏で「馬鹿」が嫌われるのか、というと、八切史観では、また別の説がある。八切止夫の日本史 | ミノムシのブログアホとバカの語源と関西・関東で使われる理由 | 出演者キャスト情報 ドラマ・映画など以上のサイトによれば、南北朝時代に、北朝が勝利し、足利尊氏の時代になると、源氏が支配するようになり、敗れた南朝方で、特に平氏系の賤民(八の民)になり下がった者に対して、呆(あき)れるという感覚に合わせて、その枕詞の前置きに、八の旗色の赤色をつけて、「赤に呆れる」が省略され、「アホウ」と差別し軽蔑したが、関東には、源氏系の賤民(四の民)が落ち武者としていたので、京都の藤原朝廷を頂点とした仏教カースト制度では、関東圏の賤民を、バカと差別し軽蔑したらしい。だから、関西人が、バカを使うのは関東人に対してで、関西のなかでは、バカ呼ばわりは、仲間外れにされた感が伴うのだろう。他には信長で有名な「タワケ」があるが、この意味は、口分田を割り当てられた律令制の他外という「他外(たわけ)」の意味がある。だから、アホと違い、同じ意味でも、タワケ「田分け」からきているらしい。英語のアウトローの意味で、律令制外の賤民の蔑称である。アホの例外という感覚かもしれない。タワケは、明治維新の身分制度の改革で死語になったのかもしれない。ちなみに、信長がタワケ殿と呼ばれたのは、正室奇蝶が美濃土岐家の斎藤道三の娘だったからで、濃姫からすれば、信長は入り婿も同然で、戦国時代とはいえ、当時の身分制度からいえば、斎藤家にとって信長はタワケ殿なのである。信長の家臣のほとんどが秀吉の出世でわかるように賤民出なので、土岐家配下の美濃衆からすれば格下で、明智光秀が足利義昭を連れてきて、幕府から信長配下の尾張衆に箔をつけなければ、美濃と尾張は対等にはなれなかったわけで、この美濃と尾張との関係が、織田政権内の派閥争いに発展し、美濃派は尾張筆頭の信忠の配下に後塵を拝するが、後の斎藤利三を下手人とする本能寺の変につながる。いずれにしても、バカもアホも、律令カースト身分制度で、上の者が下の者を差別した言葉だったようである。信長はタワケになって、それらバカやアホたちを集めて、天下布武で、下克上を起こしたわけだが、仏教勢力も手強く、出る杭は打たれるようにして、信長は消され、秀吉が引き継いで、経済面で天下統一し、豊臣一代政権をつくりあげたが、それも家康に乗っ取られて、徳川政権も、5代綱吉から、済州島出身の朝鮮系に乗っ取られた、というのが八切史観なのである。そしてまた幕末に、外国勢力による日本原住民系の薩長を中心とした倒幕運動が起こり、徳川カースト身分制度が改められて、表向きは四民平等の明治政府となった。四民とは、八切史観によれば、日本海側の裏日本から馬で日本列島にやってきた騎馬民族の四つの源氏、太平洋側の海上を経由し船で日本列島にやってきたペルシャを源流にした海洋民族の八の平氏、白村江の戦いで勝利して進駐軍として、郭ムソウ率いる一万余の僧兵と共にやってきて大陸の唐を源流に朝廷を開いた藤原氏、大陸で唐を打ち破り朝鮮経由で用心棒としてやってきた契丹系の橘氏、の主に四部族を示すという。山梨県 歴史文学館 山口素堂資料室 : 〔受難の日本書紀〕矢切止夫史観《》は筆者挿入箇所『「謎だらけ日本史日本シェル出版刊」には、長州御抱え歴史家アドルフ・リ-スの門下三上参次や小川銀次郎は開明学校、のちの東京帝国大学出身だが、リースの大和民族単一説に対して、「幕末のシーポルトは長崎鳴滝の塾で、赤ん坊を集めてきて尻を並べ、蒙古班の青いのは日本海からの沿海州よりの騎馬民族系の末孫。そうでないのは大陸系。やや黒ずんでいるのは太平洋沿岸に流れてくる黒潮にのってきた西南系と書生に教えた」と師リースの説に異見をのべた為に、著者の重田定一は東大閥から村八分にされ、文学榑士にもして貰えず、当時は賎役の文部省の初代修史局長に放り出された。』『日本古代史・純正日本史案内』八切止夫氏著 | 山梨県歴史文学館 山口素堂とともに - 楽天ブログ『なにしろ西暦六六三年に郭務悰が進駐してきて藤原鎌足と、日本名になり唐の大宝律令をそのままに輸入したのは「天の古代史研究」に詳しいが、天孫と称したカクさんの方は良で、それまでの縄文日本人原住民はみな賤にされた。二大別とされた賤とは太平洋沿岸に漂着の八のもの。 次に裏日本から親潮寒流で能登や新潟へ入ってきたのが、獣の四つ足から、四つとよばれる。源・平・藤・橘と四大分するが、藤は唐でカクさんの一万二千のグループ。橘は、その唐を中国大陸で滅ぼし取って変った契丹系ゆえ、大陸人でもトウでナイゆえ、豪(えら)くみられず彼差別とされる。 彼らは天神信仰だが、源は元ゆえ白山さま信仰。平は今の。ぺルシャと同じで赤旗をふり祇園、八坂信仰で、宮島も紅殻の赤塗りである。藤は墨染の衣をきた坊主が宣教師で先にきたので、「黒住教」さえ残っていて、藤は唐で黒色。しかし四つの姓別は、最底四種以上の複合民族をさすが、勝てば官軍・負ければ賊で賤、黒の他は、次々と体制の変るたび限定居付部落へと追いこみ。 部将軍に滅ぼされたものの、ナラ王朝と栄え桓武帝より良となったクダラ系は黄色である。しかしエタ非人と一つにしたり、また分類し、エツタ島など海軍にそっくり召し上げられると、「江田島」と恰好良くなるのは、そうしたゲツトーヘ次々と敗戦捕虜が入れられ、混同している為だが、四大別ではなく、太古日本人はエ・ケ・セ・テ・ネが姓の上につく処の「雑色」の人々だろう。「皮剥ぎも皮細工も四つと呼ばれる騎馬民族。判りやすく言えば白筋の馬方は源氏だが、篭かき川越人足や雲助は平家で八つとよぶ赤筋の拝火宗徒。トウナイは唐無いで契丹系の部落民」と、はっきり種族別が分けられる。喜田貞吉は他国の捕虜とか社会の落伍者ときめつけるが、藤原王朝時代に征伐された日本列島原住民。足利時代は散所奉行が新設されて、南朝に味方した者らの反体制子孫を収容。これは「庶民日本史辞典」「野史辞典」「日本部落史料」で明白にされている。 戦国時代の始めの応仁の乱に、部落の者は山狩りで集められてきて足軽とよばれ楯の代りに、しっ払いさせられ、生き残れたのが戦国武者や武将になれたが、世が泰平になると下こく上(下剋上)は明治維新までのびた。が五代徳川綱吉が韓国済州島系で神仏混合令の法令を下し反仏派の原住民は宗門改めの寺社奉行によって、浄土(上等)でない汚れた下等人だと差別され圧迫された。』以上の八切氏の話をみてもわかるが、明治政府、実際は公武合体の長州幕府によって日本民族を表面上歴史的に統一したようである。それに異論を唱える者などは、明治政府の棄民政策として、下級国民に分類されたようである。恐らく西郷の西南戦争の反乱もこの棄民政策にあったのかもしれない。八切史観から、以下のように再度抜粋すると、この棄民政策がわかる。『儲けるといえば、一番新しい宗派では、既存のダンナなどないからして、一向宗は部落に目をつけた。悪人でも念仏を唱えれば善人に生れ変る。部落民でも、信心すれば次は常人に生れてくるのだと、真言宗の本願寺説教憎が信徒にして廻ったので寺人別の数は増えた。だが、彼らの殆どはあくまで反仏であった。 僧へ絶対に近かよらなかった原住民の全体は、この百倍以上が、実際はいた。今でも旧部落に金ピカの立派な仏壇があるのは、一向宗が利鞘をとって売りつけていた名残りである。 さて大正八年秋に25銭(現在なら五百円)にて出された一号は、最後の六頁が発禁となったと喜田先生は最後だけ削除し、奥付を大正九年一月一日にして四倍に値上刊行し、第六版から二二版まで世に送りだしたのは、金あつめのための作為なのかとも感じられる。なにしろ喜田貞吉博士はモの大正八年には南北朝両統問題でりース直系の三上参次らに睨まれ国定教科書編県官を追われ、やむなく自費で、「民族と歴史」の第一号を出した時の事だから、どうも資金繰りで、発禁も値上げ操作のために、オカミに発禁にして貰った裏取引とも考えられる。日本では歴史屋は真実追及よりも、どうも歴史をくいものにし、儲けたがる傾向があるみたいゆえである。 部落問題は関西では捕虜奴隷として連行された末裔ゆえ彼差別されて地域的だった。全国的に「解放」の美名で広めたのは、神武陵の守戸の子孫の丑松が教壇で告白する島崎藤村の「破戒」。それと、この「民族と歴史」が、まったく何も知らぬ人々にまで、部落について初めて知らされる結果となり一般庶民が驚き仰天した。その結果の名残りが、住井すえの「橋のない川」である。 せっかく親や祖父母も絶対に口にしないことを自分らもその出身者なのを、本で知らされ、そこでまだ残っている部落に対し本当の事は何も知らず、子供などは苛める対象にまでしてのけた。「天は人の上に人を作らず」といわれるが、日本では「人の下に人を」作ってきたのである。「天の古代史研究」の本さえ読めば、まったく事実はあべこべで、渡来した鉄則部族が、それまでの先住縄文日本人を征服して、奴隷にして被差別した歴史が、日本の弥生時代だとはよく判る。 が売れて広まったこれらの本のため大正14年12月13日の世良田事件となった。上州新田郷世良田の庄徳川に残っていた23戸の部落へ、近在の三千八百人が押しよせ、村田銃をうちかけ火をつけて、乱入し片っ端から打ち毀しにかかり殺傷沙汰を起し徳川の部落は大騒動となった。 というのは世良田二郎三郎の出生地で徳川の地名をとった徳川家康さまの由緒ある地とされ、縁切り寺があり崇拝された土地。特殊部落とはいえ長史岩佐満次郎は、新田義貞の後裔として、「新田男爵」としてロンドンヘいっていた。だが当時、「華族は皇室の藩屏にして」という世の中ゆえ華族会長となった徳川公爵は青山堂より、「徳川家康とは松平元康の改名せしなり」という故、山岡荘八が種本にした一冊を桐箱入りで配布。(『松平記』として日本シェル出版四八〇〇円)そこで周辺近郊の者らが、世良田の徳川には、これまで冥が米を散々とられていた三百年の恨みがあると押しかけたが、地許の群馬警察でも宮内庁よりの達しで掠奪暴行を初めは見てみぬふりをした。 そこで鬼石や近在の部落から応援が五千人も集ってきて逆包囲し、乱暴する百姓を追払った。これがもとで全国水平社の結成となったのである。なにしろ民友社の徳富蘇峯のところで出版された「史疑徳川家康」は華族会で買上げ絶版とされていたが、筆写で広まっていた。まだ部落に残っている連中も、後に政治圧力団体になるくらいの勢力をもって対抗していたからである。 しかし当時の学士会は、華族会の下に入っていたし、各歴史屋は、それぞれの華族さまのお出入りだったため、渡辺世祐博士も月々のお手当を貰っているゆえ、野盗ではなく由緒正しき家柄と「蜂須賀小六」なる伝記本もだした。明治の贋系図作りは彼らで、みな金を貰って義理をたて、「家康は部落出身」とする村岡の本より五年後の出版なのに、さかのぼった奥付年月にした『松平記』を確定史料に、資金を援助されていたゆえ、東大史学会は確定一級史料に認定してしまった。』さて、先に紹介した「バカは死ななきゃ治らない」というのは、『「天は人の上に人を作らず」といわれるが、日本では「人の下に人を」作ってきたのである。』の名残りで、「バカ」が主に関東の原住部落民への蔑称で、『部落問題は関西では捕虜奴隷として連行された末裔ゆえ彼差別されて地域的だった。』ので、足利の室町時代に、バカにアホ(阿呆)が加わり、その連中をまとめたタワケの信長により天下布武の反仏の下克上が行われたが、仏教勢力の抵抗も強く、駆逐された落ち武者というか、タワケとして仏教徒に蹂躙されたバカやアホの『部落に、一向宗は目をつけた。悪人でも念仏を唱えれば善人に生れ変る。部落民でも、信心すれば次は常人に生れてくる』と、親鸞を中心に、悪人正機説を唱えたから、一向宗を中心にして、部落民がバカに置き換わり、差別民から常人に生まれ変わるという布教のうたい文句が、「バカは死ねば、生まれ変わり、治る」となって、逆の意味で、「バカは死ななきゃ治らない」となった、とも考えられる。面白いのは、八切史観によれば、現代の日本人はキリスト教の影響か、輪廻転生や生まれ変わりを信じずに、代わりに一回限りの生として、死を信じているが、戦国時代の日本人は生まれ変わりや輪廻転生を信じていたようで、「バカが死ねば、治る」のを信じていて、だからこそ一向宗が繁盛したわけである。そうすると、隠れキリシタンは、現代で描かれる描像とは真逆で、生まれ変わりを信じていなかったことになり、死んで天国に行ける根拠がそれだけ薄くなるし、当時の日本人をどう騙していたのか、疑問が浮かぶ。いずれにしろ、現代ドラマのキリスト教の描き方は美化され過ぎて、あまりに嘘っぽいのは大河ドラマをみても明らかだろう。恐らく、現代の創価や統一妖怪のような騙し方だったのだろう。現代人が肉体外見教に染まって死を信仰しているのと同じである。政教分離で宗教は自由に信仰してよいとなっても、お墓だの、お布施などと金銭勘定をしながら、いまだに霊感商法が幅を利かせ、成仏の意味もわからず、肉体の死を信じているわけなのだから、カリユガの暗黒時代に陥ってからは、いつの時代も悪魔信仰でしかない。人智学では、古代レムリア時代の男女に分かれる前の脳をもたない両性具有の古代人は宇宙とつながっていたのがわかっている。レムリア中期から男女に分かれ、脳をもつようになってから、古代アトランティス時代になって、人種が生まれ、主に7つに分かれたという。白人、黄金人、緑人、青人、赤人、黄人、褐色人などである。それぞれの色は、天体の色を示していたらしい。人間が高次の存在からだんだんと低次の存在になるにつれて、宇宙とのつながりをなくし、全体からわかれて、個人的になってきた。それにつれて包括的な叡智も個別的な部分的な断片的知識へとわかれてきた。全体のバランスや秩序も分離し、断片的な個人の自由へとわかれてきた。このような流れをみれば、人体のなかにも、そのような流れを掴むことができる。このような全体からわかれた断片の流れは、「バカは死ななきゃ治らない」ではないが、つまり、個は死んで、全体に還らないと、叡智は無知なままであり、非常に難解だが、アストラル界での、古代エジプト神話のオシリスとイシスの話として神秘学のなかで語られている。そのような神秘学の話を、シュタイナーは、クンダリーニの人体の話として語っているのを、以下の動画から紹介する。オシリスとイシスの伝説 - Wikipediaクンダリーニ:ルドルフ・シュタイナーの解釈・松果体と脳砂の神秘的な役割 - YouTube アルツハイマー病治療に革命を起こす40Hzの科学と、ルドルフ・シュタイナーの「完全五度」の精神の解放クンダリーニの二重呼吸法と人体の4つの体の共鳴は、7つのチャクラを介して照応すると伝承されているのだが、それを超弦理論で表現できるかどうかはいまのところ定かではない。そのような超弦の音楽を、感じるか感じないかは、あなた次第!
2026年02月24日
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人間は願望の実現のためにこの世に生まれてくる現代人が思いがちな最も誤った思考癖とは、なぜ自分は不細工に生まれ、貧乏に生まれたのか、と親のせいなどや身の上などを嘆き、そのネガティヴな短所しかみない思考癖のせいなのに、無責任にも、生まれて損したというような気持ちで、自分に課せられ与えられた試練を、神などを罵ることで無慈悲に終わらせることである。恨みで報いるのか、愛に奉仕するのか、その選択はあくまで当人の自由なのである。しかし、それら他力本願的な思考は、神秘学を学ぶと、逆に自力本願に目覚め、その思考癖が誤りだとわかり、その条件を経験し、克服するために生まれてきたゆえの、前世からのカルマの因縁がわかり、それら全てが、実は自分で選択してきたのがわかる。そうすれば、辛い条件のなかでの、自分への愛が目覚める。このように、条件を他力本願にして恨むのか、自力本願で愛に目覚めるのかでは雲泥の差が生まれる。短所と欠点は条件によって移り変わる。例えば、リアクション芸人の出川氏は、抱かれたくない男ナンバー1だったのが、いまでは子供にも人気のナンバー1に変わっているが、当人は昔も今も芸風は変わらず同じことをしている、と証言している。このような例を挙げればきりがないが、それらの条件を選択したのは、霊魂の成長のためなのである。【出川哲朗】リアクション芸に目覚めたきっかけ「ダウンタウンが俺を欲してる」 - YouTubeつまり不細工には不細工なりの真善美があり、貧乏には貧乏故の真善美があり、その対極にある外見の見栄えや、金持ちたちの独占欲からは、学びが少ない、のがわかるはずなのである。勿論、見栄えは老化すれば失われるし、金持ちも資産がいつか失われ、死んでしまえば全てが御破算になるのだから、その機会が学びになる、といえるかもしれない。人生から何を学ぶのかは個人の自由な意志に委ねられる。ルックスや金銭などは物質界での話で、それらは所詮、相対的な問題で、絶対的な問題ではない。自他に境界を設けた上での、他人との比較から生まれる幻想なのである。美人には美人なりの金持ちには金持ちなりの悩みがある。愛と憎しみは表裏一体なのである。平和と戦争も表裏一体なのである。さて、先の選挙では平和と唱えていれば平和になると思い込んで信仰している平和教の信者が大量に落選したのも、プーチンが平和を唱えながらウクライナに侵攻したことから何も学ばずに、独裁者が「平和」という言葉をよく使い、平和と矛盾する戦争を、戦争と呼ばずに、「平和のための戦い」と呼んで、平和という言葉の裏側を全く無視しているのに呆れるばかりで、プーチン独裁のロシアやまるで戦前の東条英機の大東亜共栄圏かのごとく、一帯一路を唱える習近平独裁政権には何も批判できずに、それら独裁者に虐められ骨抜きにされている自国民を、権力の太鼓持ちをしながらオールドメディアを利用して権力利権保持のために、自説の説教を垂れ流すような不逞の輩たちが掃除されたのは誠に不幸中の幸いだったように思われてくる。政治のウラ教室 - YouTubeなぜ日本共産党は、中国の軍事演習には黙っているのか? - YouTubeなぜ日本は、パンダを入れたがっているのか? - YouTube崩壊寸前!ニッポン雑学ch - YouTubeこの口先だけの連中は嘘をつくのが常態化しているので、「ではあなたはその平和のために実際に何の行動をとり、平和に対して何の貢献をしたのですか?」と問われると、「何もしていないばかりか、破壊活動しかしていない」のがわかる。そして、ロシアのプーチンや中国の軍備拡張と覇権主義について、同じように批判したのか?と問うと、糾弾している対象よりも実は何もしていなかった、のが判明するわけで、ただ独裁者側の権力維持に都合よくオールドメディアが流す思想洗脳に染まっているだけなのがわかる。要するに、強い者に弱く、弱い者に強いだけの権力の太鼓持ちを演じて、個人的な不平不満を隠しながら、売名行為をして不満解消を、自らが置かれている境遇のせいにしている、腐りきった烏合の衆なのである。そんな連中がやっていることが税金の無駄使いであり、平和を唱えながら、公金チューチューするネズミのような破壊活動なのである。そんな世界制覇を目論む悪魔に唆された低次元な悪徳連中のために、平和があるわけではなく、地球はお前たちのものではないと、はっきりまるっきりくっきりお見通しの高次の宇宙人たちは、バックミンスターフラーなどを通じて、叡智を降ろしてメッセージを送っているのに、現代地上人も早く気づくべきなのである。フラーは兵器による戦争を大型で大規模な「ハードウォー」と呼び、それらは軍産複合体の富の独裁のためにあり、平和を唱えて思想洗脳をする思考の戦争を小型化の「ソフトウォー」と呼んで、第二次世界大戦以降はコンピューターの開発と共に、ソフトウォーを用いた経済戦争に突入すると、前回紹介したクリティカルパスという書のなかで、すでに予測していたのである。クリティカル・パス - Wikipediaクリティカル・パス : 人類の生存戦略と未来への選択(R.バックミンスター・フラー 著 ; 梶川泰司 訳) / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」特に第7章の「クリティカルパスⅠ」は現代人のおバカな連中には必読であり、己の無知さやおバカさを知るべき要点が書かれている。その要点を抜粋すると、『敵のイデオロギーを殺すことこそが目的となる。敵の人間を殺せば、敵に世界中の人々の同情と支持を集めさせてしまうことになる。「敵を除いた世界中の人々からよい評価と支持を得ること」が、新しい世界戦争の目的の一つなのである。』とソフトウォーを提言し、東西冷戦を演出した当時のソ連共産主義と米国資本主義の陣営たちは、政治的経済的に荒廃させる技術の開発に取り組みだした、のを指摘している。そして、そのようなソフトウォーが不可視な心理戦へと突入していった、のを予見している。そのような心理戦の代表的な研究機関が、ジョンコールマンにより指摘され注目されたタヴィストック研究所などである。タビストック人間関係研究所 - Wikipedia『タヴィストック洗脳研究所』|感想・レビュー - 読書メーターこの心理戦を用いた小型化のソフトウォーについての心理テクノロジーについて、フラーはこの書のなかで、「ゲリラ戦で注意を引き付けると同時に、ベトナム戦争で行われたように、国家転覆や破壊行為、外部から想定した敵国の経済状態のなかで、不満を抱えるありとあらゆる層への巧みな扇動に攻撃の主力を置いていくのである。」と提言している。そして、続けて、わざわざ工作員を送り込む必要はなく、「代わりに、経済的な不満など、どこでもよいから明らかに不満なところを探し出し、あらゆる心理作戦を使って、大衆が混乱に陥り、デモやテロなどの状況が勃発するまで、その状況を「拡大させる」よう、その国の人々に即座に影響を及ぼし、誘い込み、説き伏せることができる」と、オウムなどの破壊活動でもわかるが、昨今の新興宗教団体などの暗躍を予見している。そしてまた、「これは敵の経済や慣習などを混乱させ、その敵国の政治体制が他の国々の目にも疑わしく映るように仕向け、更にその国民の自国の体制への信頼を破壊しようという考えである。活動家たちは、ただ個人的な不満を解消するために乗り出すためもあって、自分が諜報部員として行動している自覚がないこともよくある。」と続け、「自分は戦争に反対している」と信じ込み、高い理想をもった学生世代(日本では全共闘世代)の青年たちが、しばしば、そのソフトウォーの思想戦争においては、現実的には、突撃部隊として機能している事実を挙げている。これらの思想洗脳の突撃隊連中は、日本の戦国時代でいうなら、キリスト教の宣教師たちで、現代の先の選挙では、シバき隊などが挙げられるだろうし、公約が非現実でフェイク塗れの「チームみらい」も、いまのところ、この手の類の予感がする。しばき隊の資金源は?寄付や収入の全貌を徹底解説! | 人生を豊かにするブログ♥【悲報】「チームみらい」の応援団がヤバすぎると話題に。日本切り売りオールスターズか? #shorts #選挙 - YouTube【高市自民衆院選】※チームみらいのヤバさが露呈..立憲と公明の野合を自民党は知っていた..驚愕の事実が次々に暴露される【高市早苗 原口一博 安野貴博 リハック ゆうこく連合 衆議院選挙 やなチャン】 - YouTubeそのソフトウォーを地で行っていたのが先の選挙で落選した立憲議員ら使い古された左翼コミュニスト思想の持ち主たちなのである。この連中が平和を唱えるのは、略奪を自己目的化するためで、自分が権力の餌にありつきたいという自己目的の自意識過剰のせいなのがわかる。その証拠に、これら落選議員たちは、落選を反省せずに、自分のせいではなく無責任にも他人のせいにしているのでわかる。自分の思い通りにいかなかったのは、自分のせいではなく、他人のせいというわけなので、失敗から学ばずに、成長がない、のを証明している。フランケン議員などは、中国に利用されている自覚もないのだから、フラーのこの書を是非読むべきである。さて、現代は、いつまでも自分のことなどに拘っていては、自分の思い通りに進むわけがなく、第一、自分がなんたるかが現代人にはわかっていないわけで、無知の知どころか、その無知の知から地上どころか、このままでは地球が破壊しつくされて、宇宙全体を考えるべきときなのだが、だからして、地上人は原点に立ち返り、なぜこの地球に生まれてきたのか、改めて再確認すべき時代なのである。そもそも、地球は人間の野心や自己目的のためにあるのではなく、霊魂の成長のための、楽園に還るためにある、と「21世紀 死者の書」のトートはメッセージを送っている。地上人が自己だけでなく、地上や地球や、宇宙までも高次の世界の高次の意識へとつながるように、常に準備を整えて見守っている。そして、この地上に太陽霊アメンラーの化身のキリスト自らが降臨してもいるのに、それら準備に気づかずに、素通りしている彷徨えるユダヤ人のいかに多いのか、このままでは、古代アトランティス時代の二の舞となって、地球紀を卒業できなかった連中は、シュタイナーの説く第八領域に陥ってしまうだろう。そのような中国からの工作を鵜呑みにした連中が先の選挙で明らかとなったわけである。例えば、「21世紀 死者の書」のトートが書かせた「ヴォイニッチ手稿の秘密」には、パンダは食う寝る遊ぶの人間を、共鳴させ、堕落させる影響を与えている生物なので、いわば思想的な麻薬で、中国の工作員なので、パンダがいないのは日本人にとってはいいことなのである。このようにみえないところで、日本の神様の配慮が働いている。『ヴォイニッチ手稿の秘密』 ーVoynich Manuscript|Lulu's Cabinetなぜ日本は、パンダを入れたがっているのか? - YouTubeこのような神人の一柱のトートによれば、パンダは、宇宙語では、「食う寝る遊ぶ」という意味をもつらしいが、黄道十二の星座や十二支などからもわかるが、動物は高次の図形でもある。オカルトでは、宇宙語を図形として示したのは、五芒星や六芒星、三角形などをみればわかるだろう。さて、高校のときの物理だったか、英語だったか、数学の先生だったか、記憶が定かではないが、下向き三角形(▽)をなぜ「逆三角形」と呼ぶのか、授業中に疑問を呈していたが、結局は、同じ三角形なのだから、正も逆もないのだ、という結論に至っていたのだが、日本語に「逆三角形」という言葉がある以上、「正三角形」とは違う意味があるのに、気づいていないのだから、教科書に書いてないことは教えられない典型といえるかもしれない。それをいうのなら、なぜ「直角三角形」も、三角形のなかで特別に名前が与えられているのに思いを巡らせれば、ピタゴラスの三平方の定理が成立するからで、数学のなかでは、黄金比率のように、特別な数理体系を見いだせる定理や法則などを表しているのが、数学を学べばわかるわけなのだが、逆三角形には、容易く、そのような数理体系がみつけられないどころか、これまた、中学のときの塾の数学の先生が、ゼロは無なのか、それとも、マイナスとプラスの均衡の意味なのか、ゼロの整数論争を展開していた話を思い出すほど、この図形の意味を解き明かすには、実は神秘学の知識を学ばないとわからない話なのである。ピタゴラスの定理 - Wikipedia黄金比 - Wikipedia大学に入って、数学で初めに躓くのが、有名な高木貞治の解析概論のなかの、イプシロン-デルタ論法で、当時数学が不得意の自分は完全スルー状態だったが、物理理論を色々学んだあとで、振り返ってみると、このような躓きが、カタカナ英語を習いすぎて、日本語独特の英語の発音になってしまうのと同じように、中学以来の数直線を基準にしたユークリッド幾何学を習いすぎて、三次元空間の感覚にならされて、直線で、空間全てが構成されているような思い込み故の弊害なのに気がついた。数学科以外の人にはおすすめできない「解析概論(高木貞治著)」の使い方 - Rollpie『イプシロン-デルタ(数学ワンポイント双書)』: 数学書~愛すべき名著~イプシロンデルタを学ぶ必要性と意義を再検討する | 趣味の大学数学高校生/社会人のための整数論入門直線は人間の理想として存在するが、その直線もミクロの世界でみれば、一次元が平面の二次元になり、更にプランク長の量子力学の世界でみれば、ハイゼンベルグの不確定性原理が効いてきて、量子ゆらぎやトンネル効果やら、もしくはスピンなどを考えれば、量子もつれなども出てきて、一体問題を考えていても、周囲の時空の影響を受けて、多体問題にならざるを得ず、大局的包括的にみれば、ディラックの海などもみえてきて、少なくとも四次元以上の曲面のなかで、焦点を絞ってみえているにすぎないのがわかる。量子力学 - Wikipediaディラックの海 - Wikipediaつまり、イプシロン-デルタ論法とは、四次元以上の波動曲面の時空間を、簡便な三次元空間に落とし込めるような魔術の文言のようなものなのである。この数学科の呪文を用いなくても、ニュートンは、ケプラーの惑星運動から、古代ギリシアの幾何学を用いて、流率法において微積分法を確立したし、ライプニッツも二次元曲線から同じような幾何学の証明を用いて微積分表記を開発した。アイザック・ニュートン - Wikipedia現代人が勘違いしているのは、ニュートンが呼んだ絶対時間で、これをニュートンは、デュレーション(英: duration)と呼んでいるが、その文脈を改めて考えると、アインシュタインの相対論の光速度と同じ意味で用いている、のがわかるはずである。絶対時間と絶対空間 - Wikipedia 『絶対的な・真の・数理的な時間とは、外部と一切かかわりなく、おのずとその本質に基づいて一律に流れていくものである。これをデュレーション(英: duration)という別名で呼ぶ。相対的な・見かけ上の・日常的な時間とは、運動の観察を通じて得られる、デュレーションの実用的かつ外的な物差し(正確であれ、不正確であれ)である。一般に用いられているのは真の時間ではなくこちらである。 ... 絶対空間とは、外部と一切かかわりなく、本質として不変不動を保つものである。相対空間とは絶対空間の中を動く一つの座標軸もしくは物差しである。われわれの知覚は諸物体に対する位置として相対空間を作り上げる。そして図々しくもそれを不動の空間とみなすのである。 ... 絶対運動とはある絶対座標から他への物体の移動、相対運動とはある相対座標から他への移動である。』ニュートンがオカルトの研究をしていたのは有名で、フリーメーソンリーであったのもオカルト界隈ではよく知られている。スウェーデンボルグの霊界の話にはニュートンに出会った話があり、その話からも、ニュートンが唯物論に満足せずに、三次元思考を超えていた存在なのがわかる。第11回会長室から『ロバート・フック:ニュートンに消された男』 | Nanophotonニュートンの流率法からもわかるように、最近になって、ニュートンがエーテルの存在を否定していなかったことがわかりつつある。ニュートンのプリンキピアは、数式を使わず、幾何学論で力学体系を解説しているが、それはニュートンが三次元思考に囚われずに、デュレーションという、後にアインシュタインにより提唱される相対論における絶対基準の光速度を基に、四次元以上の時空を絶対空間と呼んでいたのがわかるからである。例えばAIの回答は以下である。『ニュートンのプリンキピアには数式がないAIアシスタントニュートンの『プリンキピア』には、現代のような数式はほとんど登場しません。ニュートンは幾何学の手法を用いており、運動方程式「F=ma」のような数式は直接書かれていません。🧐 プリンキピアと数式ニュートンは『プリンキピア』で古典力学の基礎を築きました。幾何学的手法徹頭徹尾、伝統的な幾何学の手法を用いる。図形を使って理論を説明。運動の3法則を公理とし、様々な運動を幾何学的に導く。運動方程式の記述現代知られる運動方程式「F=ma」は直接記載がない。運動の第2法則は「力の作用と運動量変化の関係」と解釈される意見もある。運動を言葉で説明する箇所もある。数学的なアプローチ自然現象を数学的に表現し、厳密な論理で結論を導き出す。近代科学の始まりであり、数学的な知性の神髄。しかし、微分方程式の概念までは至っていなかった。』またググると、次のようなサイトにも遭遇する。ニュートンの運動の第2法則『プリンキピア』に登場する運動の 3 法則のうち,第 2 法則はふつう,運動方程式 F = ma という形で知られている. だが, 実際の『プリンキピア』は徹頭徹尾,伝統的な幾何学の手法を使って書かれた本であり,およそ数式というものが登場しない. したがって,運動方程式は『プリンキピア』 に現れない.このAIの回答では物足りないところがある。微分方程式の概念なしに流率法を表現できるわけがないからで、特にニュートンは、ニュートンの研究ノートをみてもわかるが、沢山の数式と計算をしているので、微分方程式の概念には至っていたが、それを記述してしまうと、他人に盗まれると思っていたようである。ニュートンは秘密主義のようで、プリンキピアについても、ハーレーにいわれて、渋々書いたようである。しかもどうせ書くのなら、古代ギリシアのユークリッドの原論のように書くのがニュートンの神学的な主義主張で、唯物論に対する態度だったようである。最も偉大な物理学者は、遊び心満載の“遊園地”に眠る(7ページ目) | 日経クロステック(xTECH)恐らくニュートンは、自分は「唯物的な観測をしないし、その立場をとらない」という意味で、というのも三次元空間は四次元以上の時空の一部なので、相対的で、絶対ではないから、そのような唯物論での「仮説をつくらない」という言葉で、代替したのだろう。ニュートンのなかでは、現代の物理学は、当時の神学だったのである。神学を穢すなというプライドもあったのかもしれない。つまり、ニュートンは地上の物質界は、天上の高次元が、低次元化して現れた影にすぎないという、プラトンの洞窟のなかからみるイデアの影のようにみていたのが、以下のサイトのニュートンの書「光学」でのエーテルの存在に否定的ではない態度を示している。ニュートンの「仮説をつくらない」という科学の姿勢とは|松尾靖隆つまり、ニュートンの科学的態度とは、神々の、高次元の霊的世界が先にあって、その一部が低次元の物質界に影として映るので、デュレーション(英: duration)を得たのちに、「観察や実験で得られた事実を基に(現代の量子力学のように)推論することで観測論として確立し、地上の低次元の物質界からの影から、高次の世界を想像するのではなく、つまり、「実証されていない仕組みについて勝手に想像して論じない」という「仮説をつくらない」態度なのである。このニュートンの態度を一言で表すのなら、出口王仁三郎の説いた「霊主体従」で、体主霊従ではないのである。この態度は、シュタイナーの人智学にも共通し、先に紹介したバックミンスターフラーのデザインサイエンスの包括的な概念にも共通する土台である。この霊主体従の極意がわかれば、逆三角形が、悪魔の黒魔術を示す宇宙語なのがわかるはずなのである。そして、ゼロが、空無でもあり、同時に、光と闇の直角での対立を表し、三次元空間では三平方の定理として、光の自乗と闇の自乗とが直角をなす直線で統合し、物質界の自乗の影として斜辺に射影として物質空間が形成されるという神秘的な定理が明かされるわけである。光^2+闇^2=物質空間^2というわけなのである。そしてその中心には、空無のホアのゼロ次元の闇と光を統合するバランスの神が存在するのが、神秘学的な古代叡智なのである。これはまた三次元から高次元に浄化昇華すれば、父と子と聖霊の三位一体のキリストの中庸の三角形となる。このようなオカルトの極意からすれば、フェルマーの最終定理も、三次元思考内でしか成立しないのが自明なのである。というのは、三次元以上では、空間が時空となり、歪んでしまうからである。つまり位相空間のトポロジーが必要となる。だから、なぜ自然数と名付けたのかの古代ギリシア人の霊視から自然霊の意味を通じてもわかってくる。つまり、フェルマーは、この最終定理を、余白の三次元空間での平面上の文字では証明できないことをもって証明しているのである。フェルマーの最終定理 - Wikipedia高次元の聖三角形がキリストの中庸で、それがピラミッドを表わす聖十字架で、十字架はなにもキリスト教からはじまったわけではなく、古代エジプトのミトラ教の秘儀参入術からの代用で、十字架の前は、女性を表わす記号アンク(♀)が源流となっている。このアンクは生命の女神イシスの意味で、本来は女性ではなく、両性具有の意味をもつ。現代では女性の手鏡と、男性の槍と盾に解されているが、源流は生殖 器で、女性が水で、男性が火を表している。例えば、火を正三角形とすれば、水は逆三角形なので、二つ合わせると両性具有の六芒星になる。「〇」の円が両性具有を表している。火は破壊の↑でもあり、水は浄化の十字でもある。生殖 器の形がそれぞれその形をとるのは、火、空気、水、土の四体相転移から起こるからと考えられる。つまりエネルギーの形態なのである。このような三次元思考からは解き明かせないオカルトの秘密教義は、カバラを学べば自然とイメージがあちらから降臨してくる。男女を表す「♂」「♀」記号の意外な由来/雑学うんちく図鑑(7) - レタスクラブこのような宇宙語の辞書ともいえるカバラの解釈から、高次の宇宙人たちが交信する宇宙語を後世に伝えたのが、神智学によればメルキゼデクで、メルキゼデクは光の子で、闇に堕ちたことがなく、神人であったという。そして、メルキゼデクは白人種の祖で、有名なアダムは、赤人の祖で、後のユダヤ人の祖であるという。この由来から、のちのユダヤ人の救い主モーセが赤い髪をもつ伝説が生まれた。そしてまたややこしいのは、アダムとは、独りの人間を意味するのではなく、特に最初の神の創造で生まれたアダムは、地球を意味し、当時の土星紀の地球で、火だけからなる赤い星を意味した。というのも、当時の地球は人間が魚卵のように集合した霊魂の塊だったからでもある。そしてまた、他に第2のアダムは、肉体を持つアダムで、それはユダヤ人の民族集団を表わし、アブラハムがこの地に生まれる前の民族意識で、というのも、この時代の人間には、現代人のような個人的な自我にまだ目覚めていなかったからである。当時の人間は、前回紹介したアイルランドの神話のトゥアハ・デ・ダナーンの巨人族伝説のように、現代人と比べると大巨人だったからである。トゥアハ・デ・ダナーン - Wikipediaそして、そのような巨人族のなかから、霊魂を浄化し成長させた集団魂が地球を卒業し、太陽から近い星に転生し、移住し、代わりに、地球には、火星から低次の霊魂が、火星を卒業して、地球に移住してきたと、神智学が、聖白色同胞団の人類進化計画やカバラから伝承している。そのような話を理解するのはなかなか困難なので、特にシュタイナーのドッペルゲンガーや双子のキリストの話などはトンデモと思われてしまうので、現にオカルトの誤った知識で、キリストの弟が身代わりになり十字架で死んで、兄が生き残って日本に来たとか、事情を知らずに伝承している如何わしい動画もネットでは多いが、そもそもキリストが死ぬわけがなく、それは肉体を捨てただけで、三次元を解脱したにすぎない。確かに日本にもキリストはきているが、それは肉体できているわけではなく、エーテル体で、以前紹介したような「小さなおじさん」のように、いわばエネルギー体で、きているわけで、高次のレベルを低次元化し、唯物論で論じているアホさにあり、そのような無知は、悪魔の先兵として、先日落選した左翼議員と同じである。そのような愚かな独裁者や独善的な主義主張をしないために、お馴染みの「人智学らぼ」から最後に動画を紹介して終わる。人智学らぼ. - YouTubeルドルフ・シュタイナーの予見:AIとエーテル界のキリスト・第八領域と二重身(ダブル) - YouTube他者と自分を分け隔てなく、我が事のように接するのが、キリストの中庸精神で、悪をみて、かつての未成長だったTPOを間違えた善の素養のある自らの霊魂の闇を思いやる。端的にいうなら、人の振り見て我が振り直せ、という諺になるかもしれない。自分はあのような過ちをかつてしなかったか?いまの自分は他人の目にはどう映るだろうか?と自問自答を常に心がける態度が必要となる。独善に陥らないように常に反省する。それには地上の全ての失敗体験を共有し合う態度が重要となる。2026/2/17 金環日蝕・ルドルフ・シュタイナーの霊的宇宙論 - YouTube以上の動画は、ニュートンが描いた高次元の霊的な力学を、シュタイナーが代弁している、霊的な宇宙論で、太陽の霊的な万有引力と、月の霊的な万有斥力の新しい心の精神の包括的な宇宙科学論なのである。感じるか感じないかは、あなた次第!
2026年02月19日
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地上人は三次元意識で地上の物質界を航行している日本の競馬では、ノーザンファーム一強の時代が続いているのだが、それもこれもサンデーサイレンスという種馬を米国からつれてきた吉田善哉氏にはじまるが、その人の種馬成功談は、「石橋を叩かないで渡れ」というもので、叩いていては挑戦にならない、というくらいの開拓者魂にあるらしい。安全を確認している間に、厳しい競争の世界では、先を越されるのかもしれない。吉田善哉 - Wikipediaというのも、種馬は十中八九失敗するのが当たり前で、かといって、挑戦しなければ、成功も見込めないわけで、そこに確率論の入る余地はなく、ギャンブルには不可能を可能にするロマンがあるわけなのである。挑戦に次ぐ挑戦の、逆転の発想というか、確率論を超える発想というべきかもしれない。失敗を勘定に入れていたら、前に進めない世界なのである。全人生を賭けて勝負するのだから、失敗しようがしまいが、自己責任である。失敗すれば一からやり直すしかなく、失敗を他人の責任にするような、腐敗した権力の世界で、国民から搾り取った公金を貪り食ってチューチュー天下りする官僚や退廃政治家のような人間は、略奪を基本にする共産主義の世界では通用するが、自由資本を基本にする、ギャンブルの世界では生きる価値がない。安全を考えようが、リスクを冒そうが、人生の最後には死がある。「いま」というときに、全身全霊で生きるかどうかの違いでしかない。日常の安定生活とは対照的に、ギャンブルの世界では、虎穴に入らずんば虎子を得ず、なのである。日常からは、思いもつかない発想といえば、「ザワつく!金曜日」と、「マツコ&有吉 かりそめ天国」は、地上波の娯楽で毎週楽しみにしているトークバラエティ番組で、自由な発想で、出演者の個性的な考え方が面白く楽しいが、ほとんど他の番組はなんらかの意図か、出演者が皆似たような意見を言って、発想が貧弱で、台本に沿ったシナリオでもあるかのような、情報操作を感じ、画一的な見方や価値観を押し付けてくるので、糞面白くもなく、最近はほとんどみないようにしている。官僚的な安定的な発想というか、時代から与えられたゴンドラに乗って死にむかって運ばれる家畜奴隷になって生きるようでは何のために生まれてきたのかわからない。ザワつく!金曜日 - Wikipediaマツコ&有吉 かりそめ天国 - Wikipedia先日、その「ザワつく!」で長嶋一茂氏が、面白い夢を見た話をしていた。その夢では、父茂雄氏と母や、その友人のジャンボ尾崎氏や安倍元総理が四人で楽しく、一茂氏を囲んで笑顔で、天国で笑っていた、というのである。長嶋一茂 父・茂雄さんが死去して8カ月…初めて夢に登場と明かす「凄くいい夢で」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュースちなみに、そのような夢についてのAIの回答は以下であるので紹介する。『「故人が夢の中で笑っている意味」のAI回答故人が夢の中で笑っているのは、運気の上昇や幸運の訪れを意味する吉兆です。故人からの「見守っている」「応援している」といったメッセージが込められている場合もあります。夢の基本的な意味故人が夢で笑っているのは、基本的に運気が上昇しているサインです。幸運が訪れる前兆であり、積極的に行動することでチャンスを掴めるでしょう。故人からのメッセージ故人の笑顔は、「もう大丈夫だよ」「見守っているよ」「これからも元気に生きてね」という優しいメッセージを伝えていることがあります。あなたが頑張っている姿を応援しているエールと受け取れます。状況別の意味1. 故人の笑顔を見て嬉しい夢現状に満足しているサインであり、「今の生活を大切にして」というメッセージです。2. 故人に笑われる夢自分への注意喚起を意味します。誤った方向へ進もうとしている可能性があり、行動を見直す必要があるかもしれません。3. 故人が笑いながら会話する夢諦めかけていた願いが叶う、悩みが解決し運気が好転する暗示です。人物別の意味亡くなった祖父母が笑っている夢運気の上昇を意味し、特に恋愛運や対人運が高まっていることを示します。あなたの進む道を肯定してくれています。亡くなった子供が笑っている夢夢や目標が達成される吉兆です。良い流れの中にいるため、積極的に行動すると良いでしょう。夢を見た時の行動指針夢の中で感じた気持ちを振り返り、故人への感謝を形にすることで心を整えましょう。故人からの応援を胸に、自信を持って前向きに行動することが大切です。』それでも、あまりに個性的なトークは編集でカットされているのだろうが、トークが面白いかどうかは、思いもつかない、個性的な見方をもっているかどうかで、マンネリ化した人物像で、しゃべらなくてもわかるような、もう黙っていろ、といいたいほど、壊れたレコードのように、ありきたりの話を何度も繰り返し、ネチネチと嘘をつく無能イシバカ前総理のようなのは、誰にも相手にされないし、亡霊かのような、いまにも死にそうな暗い顔もみたくない。なるほど、そんな発想があったのか?と驚くから、新鮮味を感じ、面白いわけで、小学生でもわかるような、失敗の粗探しや、嫉妬による妨害や、悪口などは誰が聞きたいと思うのだろうか? 不可能と思われていることを可能にするのが、人間の挑戦で、やる前から失敗の理由を探すのは誰でもできる。そのような、挑戦できないで、石橋を叩いてばかりいて一歩も前に進めないイシバカは、発想が貧弱ですでに死んでいる、といってもよいかもしれない。そういう連中について、ネットフーテンの寅をしていると、以下のような面白い動画を見つけたので紹介する。恐らくエプスタイン文書に絡む情報公開に生きた心地がしないのかもしれない。ザッカーバーグもビルゲイツもロスチャイルドもみんな落ち込んでいました - YouTubeちなみに、このような夢についてのAIの回答は以下である。『「有名人が夢の中で落ち込んでいる意味」のAI回答有名人が夢の中で落ち込んでいる場合、それはあなたが現在の状況から一時的に逃れたいと感じていることの象徴です。また、身近な人間関係において寂しさや孤独感を抱いている可能性も示唆しています。夢の中の芸能人の意味夢に登場する芸能人は、一般的に「名声」「自己顕示欲」「承認欲求」の象徴とされています。特別な存在になりたい、認められたいという願望が強い時に見ることが多いです。芸能人の夢が示す心理承認欲求と自己顕示欲芸能人の夢は、あなたが周囲から認められたい、注目されたいという承認欲求や自己顕示欲が高まっていることを示します。現実逃避の願望精神的に追い詰められていたり、大きな問題やネガティブな感情を抱えている時に、現実から逃れたいという気持ちが芸能人の夢として現れることがあります。才能開花の可能性芸能人の夢は、あなたの潜在的な能力や才能が開花する前兆である場合もあります。これまで努力してきたことが認められ、自信につながるチャンスが訪れるかもしれません。人間関係への不満夢の中で芸能人と親密な関係になる夢は、現実の人間関係に不満や寂しさを感じていることを示唆しています。より充実した人間関係を求めている心理の表れです。夢の状況と解釈夢の中の状況によって意味合いは異なります。例えば、好きな芸能人の夢は、その人への強い執着や人間的な成長への願望を表すことがあります。』このような連中、この三名がユダヤ人なのが象徴的だが、生きているのに死んだも同然といえるかもしれない。ほとんどの現代人は顕在意識、もしくは覚醒意識と呼ばれる三次元意識を全てと思い込んでいるので、死を信じている。死を信じるから、死の向こう側にある、あの世と神にすがって、なんらかの宗教に依存している。死と生、あの世とこの世、神と人間を結びつけている境界の線引きをしているのが、宗教といえるかもしれない。宗教が神と人間を隔ているといってもよいかもしれないが、実際どうなっているかと問うなら、前回紹介したエドガーケイシーのアカシックレコードリーディングの以下の動画が大変参考になるだろう。【魂の真実】エドガー・ケイシーが暴いた神の正体|あなたが祈っていた相手は○○だった!1万4000のリーディングで判明した魂の源としての本当の神【人生が180度変わる衝撃の真実】 - YouTube【警告】掃除が嫌いな人は見てください。エドガー・ケイシーが語る、部屋の乱れに潜む「闇の霊的真実」とは?【霊界の秘密】【死後の世界】 - YouTube※誕生月の真実。エドガー・ケイシーが教える「あなたの魂の回数」。前世のカルマを知れば、人生の苦難は消えていく。【霊界の秘密】【死後の世界】 - YouTube現代科学では、宇宙も人間も、素粒子からできていると考えているが、その素粒子というと、例えば、ニュートリノが挙げられるのだが、原子を野球場の大きさとすれば、原子核はタンポポの種の大きさで、今度は、その原子核を野球場にすると、ニュートリノは、髪の毛の断面ほどの大きさになるというから、三次元思考でも、ほとんどが空間なのがわかる。小柴先生「見えないものを見る」そのようなほとんど見えない小さな大きさを、どうやって測ったのか、といえば、簡単に説明すれば、光(チェレンコフ光)の反応を利用し、情報に換算して、測定しているのが、以下のサイトに載っている。素粒子の世界は“見えないもの”を測る技術でできている、という話 |技術情報|インテクノス・ジャパン『観測は「光に変換して読む」ことが多いです 素粒子は基本的に直接“目で見る”ことはできません。そこで重要になるのが、粒子が検出器に入ったときの反応を、別の形の信号に変換する技術です。代表例がシンチレーション検出です。これは放射線や粒子が物質に入射したときに生じる微弱な光(シンチレーション光)を取り出して測る方法です。検出器紹介は、蛍光体結晶(シンチレータ)と光センサー(光電子増倍管や半導体光センサー)を組み合わせる構造が基本になっています。最近では、光電子増倍管だけでなく、SiPM(シリコン光電子増倍)のような半導体ベースの光検出素子と一体化した検出器も増えているようです。こうした方向性は「小型化」「高耐久化」「取り扱いの容易さ」につながり、研究用途だけでなく実装面でもメリットがありそうです。』素粒子は、このような大きな空間のなかに、小さな渦の揺らぎとして存在すると考えれば、イメージをつかめるかもしれない。三次元思考では、物質的に、素粒子のみに存在を求めるが、素粒子は、空間のなかの、いわば目印のような、それは、名所の説明看板のように、「この土地は、〇〇です」と似たようなシルシと考えればよいのかもしれない。実際は、空間は振動しているわけで、その波動の一部が渦となってあらわれ、その種類から、人間が内部角運動量というスピンで名付けて分類しているにすぎない。スピン角運動量 - Wikipediaだから、三次元思考では、素粒子は、空間の波動の性質を説明している象徴と考えたほうがいいだろう。それらの空間の波動の性質を利用して、物質ができ、人間の肉体もできているわけである。いわばそれらの空間の性質を文字化して、プログラム化しているのが、ソフトウェアの霊魂で、霊魂をインストールすると、肉体が三次元の乗り物として運動をしはじめるわけなのである。霊魂の目的と乗り物の肉体との運航を司るナビゲーションシステムが、人智学でいうところのエーテルで、高次元の世界と低次元の世界を仲介し、つなぐ役割を果たしている、と考えれば、古代からのエーテル学の伝承が、いまの宗教の源流となったのがわかる。肉体を自動車に例えると、交通法というようなものかもしれない。だから、我々地上人は、肉体という自動車に乗って、地上を旅しているわけなのである。しかし、地球も太陽系と共に、宇宙を旅しているので、地上人は、肉体という自動車に乗りながら、地球という宇宙船に乗っていることにもなる。このような宇宙船地球号という有名な発想をしたのが、バックミンスターフラーで、以下の書で、宇宙船地球号が、宇宙で難破しそうになっているのを警告し、最小の努力で、最大の成果を遂げるための、クリティカルパスが必要と提唱したわけなのである。宇宙船地球号操縦マニュアル - Wikipedia『宇宙船地球号操縦マニュアル』 | greenz.jp グリーンズクリティカル・パス / フラー,バックミンスター【著】〈Fuller,R.Buckminster〉/梶川 泰司【訳】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア地上人が、井の中の蛙大海を知らず、なのが、このフラーの書籍から明らかになり、従来の三次元思考から、高次元思考へと上昇するための発想が、この書で語られている。この書を読むには膨大な知識が必要なので、読んで理解するのにハンディキャップを感じる人は、ちなみに、AIの回答に求めると、以下のようになる。『宇宙船地球号の操縦法AIアシスタント「宇宙船地球号」の操縦法についてのご質問ですね。「宇宙船地球号 操縦マニュアル」という書籍がありますが、実際に地球を操縦する具体的な方法が書かれているわけではありません。この本は、地球という惑星を宇宙船に見立て、人類がどのように地球と関わるべきかという思想的な内容が中心です。🌌 宇宙船地球号 操縦マニュアルとは1968年にバックミンスター・フラーが出版した、思想的な書籍です。彼は「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」とも評される人物でした。地球の完璧なデザイン: 地球自体は完璧なデザインでありながら、なぜ「操縦マニュアル」が存在しないのかという問いから始まる。人の知性の歴史: 「操縦マニュアル」の編纂(へんさん)過程が人の知性の歴史をたどる形で語られている。全地球主義的思考: 地球をひとつの宇宙船として捉え、全地球的な視点で考えることの重要性を説いている。エコロジーの原点: エコロジー・ムーブメントの原点ともいわれる。💡 本書が伝えること包括的な視座: 地球環境問題や社会の困難に対し、バラバラに対処せず、総合的な視点で考えることの必要性。人類の活動の影響: 人類の活動が地球の未来に大きな影響を及ぼしている現状への警鐘。未来へのメッセージ: 50年以上経った今でも、その本質的なメッセージは変わらず、現代社会に問いかけ続けている。クリティカル・パスー人類の生存戦略と未来への戦略バックミンスター・フラーが提唱した「クリティカル・パス」は、彼が1981年に出版した同名の著作で詳細に述べられている概念です。これは、人類が直面する危機を回避し、持続的に発展するための「最短で最も効率的な道筋」を指します。この概念は、全人類の生活水準を向上させながら、過去の資源を消費せずに太陽エネルギーだけで生活環境を劇的に効率化する「デザインサイエンスによる革命」が必要だと主張しています。📚 関連する思想バックミンスター・フラーのクリティカル・パスには、以下の思想が関連しています。デザインサイエンスシナジェティクスエフェメラリゼーションプリセッショントリムタブ💡 その他の情報この書籍は、フラーの晩年の思想全体を網羅しています。「人類の生存戦略と未来への選択」という副題がついています。翻訳は梶川泰司氏が行っています。現代のVUCA時代における生存戦略やキャリア戦略とは異なる文脈で語られています。人間の生存戦略は「社会性」であるという考え方もあります。デザインサイエンスとは何か?バックミンスター・フラーが提唱したデザインサイエンスは、細分化された学術体系に対し、人間が持つ包括的な知覚で世界を捉え、人類の持続可能な発展のための解決策を発見・実践する学問分野です。これは、「より少ない資源で、より多くを成す(Doing more with less)」という概念を特徴とし、効率性と持続可能性を追求します。🌍 包括的な視点デザインサイエンスは、既存の学問分野の専門化が進む中で、それらを統合し、分断されていない知覚で地球規模の課題に取り組みます。学際的なアプローチ: 科学、工学、建築など、多様な分野を横断的に捉える。未来志向: 人類が直面する危機を回避し、持続可能な未来を築くための「クリティカル・パス」を見つける。💡 具体的な特徴フラーのデザインサイエンスは、特定の発明を通してその概念が実践されています。エフェメラリゼーション: 少ない資源でより多くの機能や価値を生み出すことを目指す。全体的関連性: 生成されたものが、全体の一部として変化・成長していく。実践と経験: 習得には、実践と経験、そして指導者からの直接的な影響が重要とされる。🏢 フラーの発明バックミンスター・フラーの代表的な発明は、デザインサイエンスの成果と言えます。発明例 特徴ジオデシック・ドーム 最小の建材で最大の空間を包む構造フラーレン ジオデシック・ドームから名付けられた炭素構造ダイマクション各種 効率的な移動、住居などを追求した設計エフェメラリゼーションの具体例は?エフェメラリゼーションは、「より少ない資源やエネルギーで、より多くの機能や価値を実現する」という、バックミンスター・フラーが提唱した概念です。これは、科学技術の進歩に伴い、既存の技術や道具がより効率的な新しい技術に置き換わり、その陳腐化の速度が加速することを指します。📱 具体例エフェメラリゼーションの具体例は、私たちの日常生活の様々な場面で見られます。情報通信技術固定電話から携帯電話、スマートフォンへの進化。個別の機器(GPS、ミュージックプレイヤー、カメラ、読書端末など)がスマートフォンやタブレットのアプリに統合された現象。物理的な地図や辞書がデジタルデータに置き換わる。交通手段馬車から自動車、そして飛行機へと、より少ない時間や労力でより遠くへ移動できるようになる。製造業大量生産の設備に依存せず、より効率的な生産方法や非物質化の傾向。本を出版することで、同じ内容を何度も口頭で説明する手間を省く。資源の有効活用最小限の資源で最大限の効果を発揮するジオデシック・ドーム。』実は、これらフラーの人類に対する全生涯を賭けた責任の問いの包括的な回答はすでにみつかっている。例えば、フラーの「地球自体は完璧なデザインでありながら、なぜ『操縦マニュアル』が存在しないのかという問いから始まる。」への答えは、神智学から「存在しているが、地上人、とくに欲深で支配欲が旺盛な権力者がマニュアルを自分勝手に利用し、地球を破壊させてしまう恐れがあるので、宇宙人により取り上げられた。」のがわかっている。またフラーの「包括的な視点によるデザインサイエンスは、既存の学問分野の専門化が進む中で、それらを統合し、分断されていない知覚で地球規模の課題に取り組みます。」については、シュタイナーが、かつて人類がもっていたが、人類の過ちによって、失われた地球操縦マニュアルを、再び霊能力で宇宙人と交信し、取り戻すために、人智学をつくりあげたわけで、フラーのデザインサイエンスはそのまま人智学につながる。フラー(1895年生まれ)は、シュタイナー(1861年生まれ)よりほぼ30年後に、この世に転生した人物なのだが、だから、フラーへの答えが先にあり、その問いが後から発せられたことになるわけで、人類がそれだけ迷走し、馬鹿になってきた証拠ともいえる。人智学的にいうなら、ルシファーによる悪魔教崇拝の宗教と、アーリマンによる物質主義の科学に染められ、人類が低次元化し、高次の宇宙人から分断し、より一層、地上人同士を分断しようとしているわけである。神は宇宙を一つに共鳴し愛でつなげるために、モーセなどに宗教を与えたのだが、人間は、嫉妬や憎悪により神と分かれたルシファーの支配欲にとりつかれ、なぜ自分が神ではないのか?の愛とは正反対の憎悪を根拠に成立したアンチキリストとして、宇宙船地球号の操縦マニュアルを利己的に破壊的に運用する黒魔術を広めたので、神は一端とりあげてしまったのだが、「21世紀 死者の書」のトートがメッセージとして送っているように、そのマニュアルは、エジプトのピラミッドに隠されているわけで、その謎を解くのが、シュタイナーの人智学なので、以下にお馴染みの恒例となっている「人智学らぼ」の動画を紹介して終わる。人智学らぼ. - YouTube「耳」という宇宙の記憶:人智学に基づく霊的解剖学の考察 ドッペルゲンガー・二重身(ダブル)謎めいた同居人・ルドルフ・シュタイナーが説く「もう一人の自分」「21世紀 死者の書」のトートは、例えば、日本人について、高次元の霊体では、龍蛇族の末裔で、低次元の肉体については哺乳類とのハイブリットというようなことを明かしている。例えば、日本昔話にもあるが、鶴の恩返しは、トートの霊鳥族の霊体をもつ、鶴の霊魂で、哺乳類の肉体に転生していたと解されるし、他にも蛇や龍や狐の化身という昔話もよくある。高度な霊能者は、肉体のほかにも、霊魂を読み取れるわけで、つまり、どこの星系から転生したのかを、西洋の占星術の黄道12宮の星座で示したように、東洋での占星術では、十二支などの動物で示したようである。だから古代人は、現代人が外見で判断するのとは対照的に、霊魂の精神的な内面で、つまり肉体操縦マニュアルの、地上の三次元と天上の高次元のハイブリット度合いにより、判断していたと考えられる。だから、古代人は、男女に分かれる前の両性具有の存在として、現代人が独りしかみえないのに、ドッペルゲンガーを含めて二人以上の類魂として見えていた、と考えられる。感じるか感じないかは、あなた次第!
2026年02月17日
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宇宙はゼロ次元の空無の波動の海である選挙が終わってもなお、巷は、ハーメルンの法螺吹きをやめないオールドメディアのせいで、若者たちはすっかり地上波から消えてしまい、ユーチューブなどのネット活動に場を移し、地上波では、空気の読めないボケネズミを演じる、お笑い芸人の選挙特番などが、中国や財務省などの権力に媚びる老害の代表として、昔は若者の枕詞となっていたが、今ではすっかり老害の代名詞となっている、「口ばかり達者で、文句ばかり言って働かない」、中国が放った公金チューチュー野ネズミ老害議員たちを落選させた、働いて✕5の高市総理に、正当な敬意を払うどころか、イチャモンをつけたのが、炎上して話題となっているが、選挙の総括をするのなら、地上波ではなく、以下の2つのサイトを参考にするとよいので紹介する。政治のウラ教室 - YouTube崩壊寸前!ニッポン雑学ch - YouTubeハーメルンの笛吹き男 - Wikipedia今回の選挙で、ハーメルンの法螺吹きから外れたというか、いかにも不思議だったのが、そんなに人気があったようにみえない地味な「チームみらい」という政党が11議席も獲得できた点で、これは上のサイトの以下の動画でも言及されている。なぜチームみらいの元には、しばき隊が来なかったのか? - YouTubeなぜチームみらいは、異様に比例票が伸びたのか?他党全てが減税を掲げるなかで、ほぼ実現不可能な若者の社会保障費削減を掲げる公約が目立たないことでかえって漁夫の利を得た感が強く、あからさまに減税を公約に掲げないことで、増税路線で天下りを確保してきた財務官僚の権力に靡くステルス増税路線といってもいい戦術が、功を奏した感がある。政党なのに、公約をはっきりと主張しない戦術が、ハーメルンの法螺吹きのなかではかえって目立たせて投票を誘導したようにみえるので、AIの回答を求めると以下になる。『チームみらいが掲げる社会保険料削減は非現実AIアシスタント「チームみらい」が掲げる社会保険料削減については、その実現性に関してさまざまな意見があります。📉 社会保険料削減とその理由チームみらいは、消費税減税よりも社会保険料の引き下げを優先すべきだと主張しています。現役世代の負担軽減: 低所得者層にとって社会保険料の引き下げは、消費税減税よりもメリットが大きいとしています。物価高対策: 消費税減税では物価高騰が続く可能性があるため、社会保険料の引き下げが必要と考えています。財源確保: 高齢者の医療費自己負担割合を一律3割にすることなどを財源として検討しています。ただし、国債価格の下落や長期金利の上昇により、財源には限りがあるとも示唆しています。⚖️ 実現性に対する懸念社会保険料削減の現実性については、以下のような指摘があります。具体的な引き下げ幅の不明確さ: 削減案の具体的な引き下げ幅が不明確であるという意見があります。現役・将来世代への負担転嫁: 結局、現役世代や将来世代に負担が転嫁されるのではないかという懸念があります。医療への影響: 高齢者の窓口負担増などにより、国民の医療アクセスが阻害され、医療基盤が崩壊する可能性があるとの批判もあります。政策の詳細不足: 社会保障改革に関する議論で、幹事長が詳細を説明しきれなかったとの報道もあります。💡 その他の関連政策チームみらいは社会保険料削減の他にも、以下の政策を掲げています。高額療養費制度の維持子育て減税AIなど成長産業への投資財政の透明性向上複雑な税・社会保障制度の簡素化AIの超過利益への特別課税の検討』以上のAIの回答をみても結局、他の政党の公約と遜色ないのだが、社会保険料削減という法螺は、法螺吹き度というか、あからさまな法螺、例えば、中革連の500兆円の政府ファンドを使って、減税の財源をつくるとか、と比べると、感情論にはウケやすくわかりやすいので、法螺度が薄いだけにすぎない。もっと法螺度の高い、中革連の公約は、当初オールドメディアを使って大々的に宣伝したのだが、調べてみると、以下のように、去年の11月から、すでに公明党を中心に200兆円の外為特会を含む政府資産をファンドとして提案されていたのがわかる。政府系ファンド創設で超党派議連、幹部に加藤前財務相ら 年内にも初会合 | ロイター高市首相、政府系ファンド構想の議論に期待感-現時点で評価言えない - Bloomberg政府系ファンドで消費減税の財源確保、外貨準備を資金に-公明・岡本氏(Bloomberg) - Yahoo!ニュース年金積立金・外為特会など一元運用 公明、政府系ファンドで中間報告 - 日本経済新聞公明党は日銀が保有する上場投資信託(ETF)などを含め、公的な金融資産の500兆円を一体運用した場合、年間5兆円ほどの財源が生み出せると試算する。消費税の軽減税率をゼロにしたり、現役世代の社会保険料を年7万円ほど減らしたりできると主張する。しかし、以下のサイトをみてもわかるが、後に円安についての高市外為特会ホクホク発言への高市下げ過剰反応というべき、媚中みずほ銀行の円安先走り批判を利用したオールドメディアが墓穴を掘って、中革連の主公約の政府ファンド構想が法螺であるのが露呈し、安住の高市批判で、火に油を注いで自爆炎上し、自党の公約を撤回するハメに陥るわけなのである。ここがヘンだよジャパン・ファンド 〜いくつかの論点整理〜(中田大悟) - エキスパート - Yahoo!ニュース『7. 超過収益に「調達コスト」が考慮されていない「ジャパン・ファンド」を提唱する中道改革連合ないし公明党関係者が強調するのが、このファンドの原資はすでに国内に存在する金融資産であり、国債発行などで調達する資金で運用するものではないという点です。したがって、(その実態は兎も角)運用を効率化すれば、これまでの運用収益以上の超過収益が得られ、それが政府の新規財源となるのだ、という論理です。しかしながら、これにも疑問符が付きます。言わずもがなですが、我が国は巨額の累積債務を抱えています。先述のように、金利が正常化していくなかで、この累積債務には利子率のスピードで膨張圧力がかかります。政府財政の持続可能性の条件としては、経済理論的にはさまざまなものが考えられますが、ポピュラーなものの1つとしてGDPに対する債務比率が一定水準に収斂していれば安定しているとみなされるというものがあります。つまり、債務が3%で増えてもGDPが同時に3%増えていれば問題はある程度回避できるという考えです。この観点からすると、「ジャパン・ファンド」が新規財源というある種の財政余地を生み出すということは、債務GDP比率を下げる効果をもつからだと理解できます。はたして、そのようなことは実現するでしょうか。ここでは簡単な数値例で考えてみましょう。いま、国債利子率とGDP成長率が共に3%で、同時にプライマリーバランスがゼロとなっているため、債務GDP比率が一定で推移していると仮定します。さて、ここで国内に一定額の資金が存在し、これを運用すれは(つまり「ジャパン・ファンド」)収益が得られ、それによって債務GDP比率を下げようとしたとします。これが可能になるには、何%の利回りが必要かもうお分かりになられると思います。そうです、3%を上回る超過収益が必要になるのです。3%を超えた利回り分だけが財政余地の拡大に寄与できます。言い換えると、「ジャパン・ファンド」の原資が国債であるか否かは関係なく、すでに多額の債務が存在している以上、既存の国債の利回りは、「ジャパン・ファンド」のある種の調達コストの役割を果たすことになるわけです。金利が今後上昇してくことが見込まれる状況下で、「ジャパン・ファンド」がそれを上回る収益を叩き出すのは、あまり低いハードルとは言えないかもしれません。中道改革連合の関係者はこの点においても、明確な見通しを国民に示す必要があります。8. まとめ以上、注目を集める「ジャパン・ファンド」について、いくつの論点を列記してきました。この構想に賛意を寄せる人の中には、GPIF関係者が優秀だから、これを立案した人たちが優秀だから、といった人的な信頼をベースに語る人が多いのですが、ちょっと落ち着いて、理屈で考えれば必ずしも簡単な話ではないということを理解した上で、各政党の政策への賛否を考えてもらえれば幸いです。』この記事の記者はザイム真理教を批判している立場なので、恐らくザイム信者だろうが、どうやら創価大学出らしいので、そのような同じ穴のムジナからみても、調達コストを見過ごしているのがわかり、またそのような知識がなくても、貸したものが返ってこないことは現実によくあるわけで、素人目にもわかる法螺の経済論なのである。では、実際に財務官僚として実務経験をもつ、お馴染みの現代の勝海舟とも思われる、高橋洋一氏の見解はどうかといえば、以下の動画からも、政府ファンドが法螺話なのが明らかなのである。1433回 選挙になったらみ〜んな消費税減税!信用出来るのは?ついでに最近の動向を紹介。1446回 高市自民圧勝で市場の厳しい目?誰だよ市場って!連れてこい - YouTubeこのように財政のプロからみても、政府ファンドが素人同然の経済財政論なのである。こんな国民騙しの政治家ばかりでは、国民は騙されて税金が悪徳財務官僚などに無駄使いされるだけなのである。悪徳財務官僚を退治し、愛国心溢れる日本人を育成するのが、国家指導者の使命である。口先ばかりの法螺吹きで、政治家よりも詐欺師がお似合いな公金チューチュー野ネズミ議員たちは、ハーメルンの法螺吹きに誘われ共倒れで大量落選の憂き目にあったわけだが、まさに、ここにも、法螺が法螺を呼ぶという、共鳴の、波動の法則が効いているのがわかる。ハーメルンの法螺吹きならぬ、笛吹きについては、ミヒャエル・エンデが現代の貨幣経済に絡めて、以下のように面白い話を書いている。政府ファンドの法螺話も元々は貨幣経済を源流にして、貨幣を笛の音に喩え、音の振動を、金利操作で表現したハーメルンの笛吹きに準えているようなものと考えられる。物理学でいうなら、金融論は、流体力学論なのである。M.エンデ 『ハーメルンの死の舞踏』 ~貨幣経済に対するアンチテーゼ~: Dreaming field―夢は世界をかけめぐる神智学によればハーメルンの笛吹きのように、ネズミや子供たちを消したりするのは、波動の、振動の法則を知るものならできる、古代人のいわばエーテル科学であるという。それらはもはや現在のような三次元での物質的形態をとっていないし、現代人の知識を超えているので、ほぼ現代では再現不可能だが、それでも、四次元以上のエーテル流による、現代科学でいう相転移を利用したエネルギー循環技術で、時空を超えた、高次の波動空間では、現代科学でいう量子もつれや調和振動子などで再現可能なのである。そのような話を解説しているのが、最近ネットフーテンの寅をしていてみつけた以下のエドガーケイシーが読み解いたアカシックレコードの動画である。【魂の真実】エドガー・ケイシーが暴いた神の正体|あなたが祈っていた相手は○○だった!1万4000のリーディングで判明した魂の源としての本当の神【人生が180度変わる衝撃の真実】 - YouTubeこの動画の話は、「21世紀 死者の書」のトートも、宇宙が霊魂のネットワークでできているような話をしている。現代人は、三次元空間を、三次元のほぼ線形思考で、時間軸を過去から未来に流れる線形に捉えているので、これは絶対時間のガリレイ変換として記述されるが、空間を常に直線的に想定しているが、本当は、三次元を超えて、四次元以上を想定するのなら、必ずしも直線になるとは限らない。ガリレイ変換 - Wikipedia日常の物質界での運動が直線的にみえるので、ユークリッドの幾何学に沿って運動するものと思い込んでいるだけなのである。光速度を基準にして、物質界の運動を記述し直したのが、有名なアインシュタインの特殊相対論で、エーテルを信じていたローレンツにより、光速度を基に時空を表現したのが、ミンコフスキー時空で、それを使って、重力を表現する時空に適応拡大し、リーマン幾何学で記述したのが、一般相対論である。ローレンツ変換 - Wikipediaリーマン幾何学 - Wikipedia工学の曙文庫 世界を変えた書物 金沢工業大学ライブラリーセンターこのリーマン幾何学を、量子化したのが、超重力理論で、これは超対称性を用いた行列式に変換できるので、超対称性のゲージ理論とも呼ばれている。ここら辺の数学論は、数学が苦手なもので、私には難しすぎていまだ理解できていない。数学的描像としては、高次元の波動を、物質的に観測するために、局所的な量子に置き換えるための、ゲージ場という超対称性の性質をもつ時空間を導入し、統計的に変換しているような感覚といえるかもしれない。簡単にいえば、野球のグローブのような観測装置をつくって、時空間の波動として飛び回るボールをキャッチするような感覚である。超重力理論 - Wikipediaゲージ理論 - Wikipedia現代人は、物質感覚を前提にしているので、つまり、空間を閉じて、制限された有限の器と考えがちだが、実際は、閉じてもなく、制限されてもなく、開いていて、無限の空無なので、無限の空無からなる空間も、無限の空無なので、それが制限されているようにみえるのは、現代人の知性が、そのような無限の空間に比べて、有限で、無知だからである。とどのつまりは、我々はみえるところしかみえないわけで、それに囚われると、みえないところが益々みえなくなってくる。何が言いたいかと言えば、先に紹介したエドガーケイシーのアカシックレコードの動画の話のように、闇になることで初めて光がみえるわけなのである。高次元の神、もしくは宇宙人が、低次元の人間や生物になってはじめて、高次元の神や宇宙人の能力の偉大さを知るわけなのである。人間が、自分にないものを求めるのは、自分を知るためなのである。それは人間が完全でない証拠で、神は完全だからである。しかし、完全さは完全さからはわからないから、人間になってみて不完全さを知って改めて完全さを知るわけなのである。例えば、生まれつき絵の才能のある人にとって、絵の才能のない人が、なぜ絵を巧く書けないのか、わからないのと同じである。絵の才能の無い人になってみないと、つまり体験してみないと、その理由がわからないからである。これと同じように、男性が女性を求め、逆に女性が男性を求めるのは、元々両性具有で、完全だった神が、男らしさ、もしくは女らしさを知るために、分かれたわけなのである。そのような話が、聖書の創世記に載っている。「神は自分(自我)の形にヒトをつくられた。そして男と女とにつくられた。」とあるが、最初のヒトとは、神そっくりで、つまり両性具有のアダムで、完全体の自給自足の、自己充足の存在で、「アダムには、助け手がいなかった」と書かれている。「そこで、神はアダムを深く眠らせ、アダムのあばら骨を一つとってエヴァをつくった」とあり、男と女に、両性具有の霊魂がわかれた、のを表している。この「深く眠らせ」というのが、神智学では、ポジティヴ想念から、ネガティヴ想念が生まれた経緯で、愛を抑制することで、嫉妬や妬みや憎悪などの愛に対する執着のネガティヴが生まれたわけなのである。聖書メッセージ『主は人に助け手を』(創世記2:18~25) - 守谷聖書教会|茨城県守谷市百合ヶ丘|日本同盟基督教団つまり、神は、男らしさと女らしさを求めたために、高次元から、低次元へとヒトを遣わしたが、その際に、ポジティヴからネガティヴを生み出した。だから、オカルトでは、男と女が求め合うのは、相反する両性が再び一体とならんと求めあっている、不完全の完全性の追求で、霊魂の完全一体性が、低次元の肉体を通るときに歪められた故に、性の物質的欲望は、この歪みによりもたらされたネガティヴと教えられている。このような霊と物質の、高次元での波動の共鳴を、振動の法則として後世に口伝し伝承したのが、以前にも紹介したカバラである。神智学によると、カバラは、失楽しなかった光の神の一柱のメルキゼデクの教えからはじまっているという。メルキゼデクが、ドルイドに伝えた教えが、先に紹介したハーメルンの笛吹きの源流ともいえる、トゥアハ・デ・ダナーンと呼ばれる、アイルランドの古代巨人種の神話となっているという。トゥアハ・デ・ダナーン - Wikipediaこのアイルランドの神話によると、この古代巨人族が笛を吹くと、人々はプルプルと震えだして、益々振動して影になってしまい、しまいには影の影になって、風に乗って、どこかにいってしまう、という。このような古代の神話から、古代アトランティス人が、時空の波動を利用して、宇宙船や、海底船を自由自在に飛ばしたり、潜らせていたようである。このような、高次元の無限波動の時空について、お馴染みの「人智学らぼ」が、高次のアストラル空間を映す鏡が必要として解説している動画を以下に紹介する。記憶と忘却のダイナミズム:病気はどこから来るのか?自我はいかにして「私」を形作るのか GA115 - YouTube人間は七色の色彩を区別できる。五感を研ぎ澄ませると、どの感覚器も7つに区別できると人智学では解き明かされている。つまり、7次元のアストラルの波を、エーテル体の流れを通じて、区別し、関心や欲望、愛などの感情で、判断し、処理できる。絶え間ない、創造神の愛を受容していかないと、真実が善に、善が美につながることはない。神はバランスにより真善美を統合し、一つの真実を創造しているのだから。感じるか感じないかは、あなた次第!
2026年02月12日
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真実が1つというのは宇宙全体の共有を意味する巷は、極寒のなか熱気溢れる選挙は高市自民の圧勝に終わった。あとで動画でも紹介するが、媚中の中革連は大敗してもしらばっくれ、自分の身から出た錆なのに、周囲に責任転嫁して、潔さの欠片もなく、選挙前は、一泡吹かせると逆転勝利を唱えながら、結局は見逃し三振で、泡を吹きまくって、世間ではハーメルンの法螺吹きと呼ばれ、国民の嘲笑の対象になっても、国民の代表の座を譲らずに、三連敗しても辞めなかった、恥知らずの石破のように老害を続け、足手纏いとなって、とっくに引退してもいい年齢なのに、日本の現役世代や、若者の妨害を続けるつもりなのだろう。このような連中には、マッカーサーの老兵は死なずただ去り行くのみ、という言葉を送るべきだろう。この言葉の意味をAIの回答に求めると以下になる。『「老兵は死なず消え去るのみ」のAI回答「老兵は死なず、消え去るのみ」とは、役目を終えた者が表舞台から去るという意味です。この言葉は、ダグラス・マッカーサーが退任演説で引用したことで有名になりました。言葉の意味この言葉は、経験を積んだ兵士の精神や功績は生き続けるが、彼ら自身は表舞台から静かに去っていく、というニュアンスを含みます。現代の日本では、役目を終えた者が潔く後進に道を譲るという、引き際の美学として解釈されることが多いです。語源と由来マッカーサーの演説この言葉は、アメリカのダグラス・マッカーサー元帥が1951年4月19日にアメリカ議会で行った退任演説の結びの言葉として引用されました。彼は朝鮮戦争でトルーマン大統領と対立し、国連軍司令官を解任された後にこの演説を行いました。元になった歌マッカーサーが引用したのは、「Old soldiers never die, they just fade away」という、若い頃に兵士の間で流行していた風刺歌の一節です。この歌は、下っ端兵士の食生活の貧しさや訓練の厳しさを嘆いたものでした。解釈の多様性「老兵は死なず」の部分に重きを置くか、「消え去るのみ」の部分に重きを置くかによって、解釈が異なることがあります。マッカーサー自身は、戦場で死ぬことなく軍を去ることになった自身のことを誇った言葉として使用しました。現代での使われ方日本では、引退する際に「潔い引退」のニュアンスで使われることが多いです。例えば、政治家が政界復帰について問われた際にこの言葉を引用し、現段階での復帰を否定する例もあります。』勝海舟は、「氷川清話」や「海舟座談」のなかで、世の中は生きているので、新陳代謝が必要で、政治家が晩節を穢すことがあってはならない、と説いている。またその話のなかで、明治政府は江戸幕府の財政に比べれば、赤子のようなものだと皮肉って、つい手を出したくもなるが、それでは若い人たちの経験にならないので、できるだけ御役目大事で、役目と心中する覚悟で、職責を超える勇気をもち、チャレンジ精神を、若者に示し、委ねる、のが重要というような話をしている。年老いた政治家にとって、日頃からの人物眼や経験がモノを言うわけで、若者に将来を託すのは、自らの職責の遺産となり、時代の変化へのチャレンジ精神となる。そのような話を、薩摩藩の名君と呼ばれた島津斉彬を引き合いにして、うだつの上がらない若者だった西郷南洲を御庭番にして、様々な人材交流を通じて、大人物に育てた経緯を述べている。いまどきの低賃金の労働奴隷を求めるような私利私欲の経営者では、モノのように使い捨てられ埋もれたままに廃棄されて、小粒でゴマすりの詐欺師ばかりの小物ばかりで、大人物が育つわけがなかろう。薩摩に島津斉彬が出て、長州に吉田松陰が出たから、老害ばかりになっていた徳川幕府が大奥の無駄使いにより財政破綻で身分制度を維持できなくなって、米国のような万人平等の議会制身分制度に改めようと、明治維新になり、大日本帝国憲法が発布されたのである。だから、島津斉彬がいなければ西郷南洲もなかったわけで、実際斉彬の後を引き継いだ島津久光は、西郷を嫌っていたが、倒幕工作に斉彬の育てた家臣を使わずにいられなかった。このように勝海舟は、名君は国家大局をみて、公に尽くして、私利私欲に囚われないのを、薩摩藩を例に挙げて示し、政治家の心構えを説き、政治は正心正意が大切だと述べている。【特集】己(おのれ)を貫き江戸を守った 勝海舟の本質に触れる 〜探訪・大田区立勝海舟記念館〜 | Unique Otaサブロジーの日々是ずく出し 『氷川清話』~勝海舟は「政治家の秘訣は正心誠意」だと説いている勝海舟の、この現代でいう誠心誠意でなく、「正心正意」は、恐らく海舟の造語で、公心公意、もしくは、神心神意という意味をもつようである。ハーメルンの法螺吹きが、総理のときに政権のスローガンとしてパクって、この勝の正心正意を「正心誠意」としたようだが、仏つくって魂入れずで、かえって墓穴を掘ったのが、今回の大敗でわかる。正心正意 | かんながらの道同じハーメルンの法螺吹き石破のときに、内閣不信任案を出せば、少しは、「正心誠意」になったものだが、不正心の私利私欲、党利党略で出さなかったから、ついに今回の選挙で国民の怒りを買ったわけなのである。国民の心の奥底には日本の神様が見守っているのを忘れている。恥知らずはどこまで行っても恥知らずなのだろう。というわけで、恥知らず同士が私利私欲で騙し合って自滅した顛末が今回の選挙というわけなのである。財務省が省益の天下り公金利権確保で、国民に嘘をついてきたのが全てで、その嘘に私利私欲で付き合ってきたのがオールドメディアで、ここぞとばかりに、日本を貶めようとして調略し懐柔してきたのが中国である。このような巷の現状を総括し、これからの流れを知るのによい動画を以下に紹介する。高市自民党300議席の衝撃と近未来 - YouTube相変わらずおバカで不勉強なオールドメディアは高市大勝利で改憲などを吹聴しまくっているが、石破の三連敗のせいで、参議員が過半数をとれていない、のを忘れている。いっそのこと参議院をなくす手もあるかもしれないが、そこら辺の話は、以下のお馴染みの動画が詳しいので、お馴染みの面白かった衆議院選挙の特番と共に、紹介する。1444回 高市総理、憲法改正に意欲も日本は世界一難しい国 しかし左巻き早くも発狂の予兆 - YouTube地上波より面白い選挙特番!2026衆院選 私の最終予測は各所への影響を考慮し、自民単独で250以上の確率75%です、念のためこのように、衆院選には各議員の数だけの私利私欲に基づいた見方がある。それはその人の真実を見分ける能力に応じた、いわば事実である。その私利私欲は、三次元の物質界のなかでの個人的な見方に由来しているから、仏教でいうなら、エゴの執着心から生まれる、利己主義故の、いわば砂上の楼閣である。この砂上の楼閣は、いずれ肉体と共に死を迎えることで、消滅する。死を迎えなくても、肉体は約十年毎に物質的に入れ替わっている。だから、唯物論でいえば、十年前の肉体は、もはや現在の肉体ではないから、自分ではなく、他人なのである。しかし、他人なのに、なぜ自分のものと思えるのかは、唯物論では解明できないが、人智学では、四次元以上のエーテル体でタイムマシンのように時空を移動して認識しているからである。「21世紀 死者の書」のトートが説くように、人間は、本来、高次元複合体なのである。だから、高次の霊能者がみれば、三次元の肉体のほかに、守護霊、ガイド霊(指導霊)、背後霊などの霊魂の霊統にあたる先祖霊などがみえるそうである。これらをまとめて、神智学では、アストラル界と呼んでいる。それらは霊の塊のようにみえるが、実際は、波動で、エネルギーのネットワークのようなものらしい。現代人は、堕天使ルシファーに覚醒した知性を与えられ、その知性で、個人という自己を観測する装置の、脳という頭をもち、カリユガの暗黒の時代を転生してきたので、自由な個人主義に目覚めたが、同時にそれがエゴとして増幅され、個人的な快楽を執着心として捨てきれなくなって、それに依存するようになり、自己を失う死を恐れるようになった。つまり、端的にいえば、自己に陶酔するようになった。自己に陶酔し、他者を支配しようとする典型の私利私欲の顛末が独裁者である。独裁者は権力の亡者なのである。他人を支配する権力にとり憑かれ、その状態を自己と思いこんでしまうので、肉体を失っても、その状態を求めて自己の陶酔を貪るわけである。このような状態を考えると、独裁者と自殺者が実は同じなのがわかるだろう。シュタイナーは、独裁者で有名なローマ皇帝ネロが転生して、2回目の転生で、ルドルフ(オーストリア皇太子)として生まれたという。ルドルフが生まれながらにして自殺願望をもっていたのは、前世からの外への破壊衝動を、内へと均衡をはかるためのカルマの解消のためだったという。このように、エーテル体は、前世からのカルマを引き継ぐが、アストラル界からは、その均衡をはかるために、どのネットワークの波動、いわゆる道となるアストラルエネルギーの光を導くのかは、自我の自由な意志の選択に委ねられている。ネロ - Wikipedia ルドルフ (オーストリア皇太子) - Wikipediaこのように、人間は高次元の複合意識体なのである。現代人はネガティヴなアストラル光ばかりを見て、物質の闇に快楽を求めてきたために、低次元の三次元しかみえなくなってしまい、いまではすっかり、アーリマンの唯物機械論により、地上に拘束するための、脳の認識が全てだという錯覚に陥っている。脳の機能により、人間の感情などが全て解明できるという無知蒙昧な知識を信仰している。では、脳により量子力学の観測論をどう説明できるのか? 脳が観測しなければ、脳は存在しないのか?では脳は何から生まれたのか? 脳のなかった古代レムリア人は存在しなかったのか?人智学によれば、人間の脳は、自分という鏡を映すためにあり、宇宙回路のなかの、いわば畜エネルギーのコンデンサーのようなもので、大局的な宇宙海流のなかの、局所的で個性的な海流なのである。それは例えば、日本列島を流れる信濃川の支流や、江戸川の支流、多摩川の支流などの局所的な川の流れなのである。大宇宙の大きな循環のなかの、小さな川の波動エネルギーなのである。そのような大宇宙の意識のパラレルワールドをわかりやすく解説しているのが、お馴染みの「人智学らぼ」の次の動画であるので紹介する。人智学らぼ. - YouTube10年後の自分を創る「魂とからだ」の対話 GA212 / シュタイナーの魂の進化と宇宙の創造 心魂学(サイコソフィー)・シュタイナーの魂の構造概念図解:判断と欲求が織りなす内面世界のメカニズム GA115 - YouTube地球人は大宇宙の個人的な自分に関わる至極一部しかみていない。それは大宇宙を構成する大画像の動画のひとかけらでしかない。そのひとかけらから全体がみれるわけがない。だから、ひとかけらの個人的に集めた真実のピースを他人が集めた他の真実のピースとつなげて、大きな循環をつくらないといけない。一粒の滴から、大海の一つの真実へとアウフヘーベンして融合していかないと、大宇宙の空無には到達しない。大宇宙は無限の意識の波動で生じている。上にあるものは下にもある、のが、外にあるものは中にもあり、全てが一つにかえっていくのである。対立するものを止揚融合して、空無にして、創造神の愛を受容していかないと、真実が善に、善が美につながることはない。神はバランスにより真善美を統合し、一つの真実を創造しているのだから。感じるか感じないかは、あなた次第!
2026年02月10日
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神の正体は平和の創造者俗世間に関わっていると、時間がいくらあっても足りなく感じてくるので、あっという間に一日が終わってしまうので、ブログを書くのも忘れがちになるので、以下のサイトなどを参考にして、俗世間は体よくあしらって、ネットフーテンの寅も限界を感じている昨今なのだが、とにかく神秘学中心の従来の進行通りでブログを書く。政治のウラ教室 - YouTube崩壊寸前!ニッポン雑学ch - YouTube私は天皇崇拝教信者でもないのだが、そもそも日本に天皇があるのは、天皇を中心にして日本民族が一つにつながることで、平和な国をつくりあげるためだからして、天皇は物質界の世俗のことは俗人にまかせて、とにかく、宇宙を一つにしている神につながることが重要なのである。だからして、そのような文化行事がこの国には沢山あるわけで、全てが一つになるための修行の一環といえるかもしれない。その天皇制の国に生まれた自分も、天皇にあやかって世俗のことなどは俗人に任せることにして、数万回かの輪廻転生をすれば俗人も脱せられるとも思うが、自分も俗人から抜けきれていないのが玉に瑕というか、自省しながら、同じような境遇で、修行の人生を輪廻転生で送っている現状なのだが、とりあえず、自分のことは今回は置いておいて、神秘学の話を続ける。というのも、現代で神秘学と呼ばれる、古代叡智の教えのカバラによれば、上にあるものは下にもあるからで、地上の物質界からみれば重力があるので、上と下にみえるから、とりあえず地上人の言葉で上下を定義しているが、重力がなければ、上も下もなく、ただ一つの空無、これをグレートアビスと呼ぶらしいが、この空無の神から生じた、一なる存在を元に全宇宙が生まれた、とカバラの教えは説く。また、シュタイナーによれば、宇宙は神の思考の舞台ともいわれる。シュタイナー的な人智学での発想では、人間は、神の思考の実在といえるかもしれない。神の思考の、自由な操り人形という感じかもしれない。神の思考という舞台のなかで、人生を演じる踊り子といえるかもしれない。また例えば、神の思考を原子核に喩えると、人間は、その周りをまわる、自由な電子というべきかもしれない。いずれにしろ、全てを一つにつなげる心の役割が神の正体といえるだろう。日本の場合は、「21世紀 死者の書」のトートにいわせると、シリウス系の龍蛇族だから、龍神様と呼ばれる高次の宇宙人たちである。だから、水を通して、エゴや執着心を取り払い、心を空無にする、人体を清める作業が重要といえるだろう。神社参拝をみてもわかるし、参拝するのなら、邪な俗心を清める必要がある。ちなみに、私は俗物なので、滅多に参拝しにはいかない。エゴや執着心を見透かされ、かえって悪霊を招くのが嫌だからである。神社に願いをするのなら、自分もそれなりの奉仕が必要で、他力本願の邪な心では、一つになれるわけがなく、自分さえよければいい、という心ではかえって分裂分断を招くだけだからである。何事かをなすためには、一致結束する一つの心が必要なのである。その一つの心が正しければ、そこに神様の博愛が働き降臨するわけで、神様は博愛主義者だから、平等に愛するには、エゴの邪な心には、逆に改善を促す愛の鞭を与えるからでもある。そもそも平等というのは、上も下もないことで、誰を依怙贔屓するわけでもなく、権力も必要なく、宇宙全体が平和になるように、平等に見守り、個人に尊厳と自由を与えるだけで、それをなすかなさないかは、本人のやる気次第で、自力本願なのである。そもそも、人間の心のなかにも、空無という神社があり、上も下もないから、神様には大小はあるが、大は小を兼ねるから、上下関係はなく、ただ意識の拡大か縮小でしかないから、例えば、神様に俗物の金銭感覚など聞いても無駄なのである。出る杭は打たれる、のは、全体のバランスが不安定になるからである。だから、肉体の世話などや、肉体の死などは、神様には意識があるから、肉体の些末など、全体からすれば、誤差のようなもので、些末な問題だから、キリストも十字架刑にかかるまでは、元々物欲がないものには、人間の物欲故の苦しみが、わからなかったわけである。例えば、人間の脳が、今日は白血球の調子がいいねとか、免疫がよくないなとか、人体のなかから、一々、特定の細胞の状態を掴むことができないのと同じである。細菌やウイルスに感染されてから病気になってみてはじめて、免疫状態がよくないのに、気づくのと同じである。だから、いまは多彩多様で自由な愛の存在形態だが、元々は皆一つなので、その心を忘れずに、元に戻れば、皆が一つに平和になる。だから、天皇と心を一つにするのが、日本民族の大和魂である。天皇は独裁者ではなく、ただ宇宙の大元とつながる人物でなければならない。でないと、日本民族が迷走し、物質界から更に低レベルの下位の獣界の、かつての戦国時代のようになってしまうわけで、だから常に一つとなるように、和を以て貴し、となす、という厩戸皇子の、後の聖徳太子の教えが大事なのである。困難に打ち勝つには、民族が一つとなるのが何より力となるからである。常に一なる存在を、心にもつことが、なによりの先祖供養なのである。詫び寂びの文化もこの先祖供養から、つまり、前世の記憶からはじまった。そういう意味では、肉体の親というよりも、霊魂の親の前世の意味に近く、自分の霊魂の修行によい肉体の親を選んで生まれてきているわけで、肉体の親には、前世でそのようなカルマのつながりがあり、カルマの解消にもなっているから、霊魂の親と、肉体の親との一期一会の有難い再会といえるかもしれない。肉体という入れ物の器の進化と、霊魂という霊筋の霊系統の地上での融合が一期一会の本来の意味で、人智学でいうところの、マクロコスモスとミクロコスモスの照応である。つまり、我々地球人は、このポジティヴな母宇宙から、ネガティヴな肉体となっている地球に遊びにきて、地球を生命として再生させてから、また帰る存在である。それさえ忘れなければ、また一つになるのを夢見て戻れるのならば、何をしてもいいのである。だから、神秘学の教えとは、簡単にいえば、皆が最後に一緒に平和に暮らせるのを皆で一緒に考えることなのである。さて、神智学での、カバラとは、「神秘」の意味で、かのブラバツキー夫人によれば、古代叡智を理解するには、カバラの鍵が必要と、夫人が書いた、その書のなかで述べているらしいが、その鍵がなんであるのかは、古代の口伝から書き記された物質界に残されたカバラの書を、各自の理解力から読み解いて、旧約、新約聖書のなかにみつけられる、ようなことを述べている。ヘレナ・P・ブラヴァツキー - Wikipedia古代叡智は、物質界に降ろされる前から、カバラの教えとして存在し、いまから約1万年以上も前の古代アトランティス時代には、メルキゼデクから、当時のピラミッドなどを通じて、アブラハムに口伝で教えられたが、モーセがこの世に生まれる前には一度失われてしまった。しかし、再び、トートが建てた古代エジプトのピラミッドを通じて、トートの教えを保管してきた古代エジプトの祭司たちに教えられ、モーセがその古代叡智を復活させて、エジプトを脱出して、イスラエル人に教えた、という伝説が残っているという。そして、モーセがイスラエル人に教えたそのときから、師から弟子へと口伝で伝わり、いわゆる人智学でいうところの秘儀参入法という形で、いまでいうなら霊能力再獲得法という形だが、その時代に応じて、口伝で伝えられて、はじめて口伝が書として記されたのは、古代ヘブライ語で、その後の話し言葉の、アラム語ではなく、ゲマトリアと呼ばれる数秘術で解釈できる、前回紹介した32音の、古代ヘブライ語である。そして、はじめて古代ヘブライ語で記された書は、ベンジョアキと言う名のラビが口伝で教え、弟子のアキバが記したという。書き終えた後で、ベンジョアキは、肉体を変化消滅させて、光に変貌して昇天したという。というのも、ベンジョアキは秘儀参入法で、神人合一の人智学ではアートマンのインテンションにまで霊能力を獲得していたからである。これがカバラの書の伝説となっているという。そして、その内容を簡略化して説明すると、宇宙は、先に紹介した空無のグレートアビスから、この空無の状態を示すのは困難で、空無の空無による圧縮の慣性力から、恐らく波動のようなものが一大光輝と呼ばれる、現代科学のビッグバンのような、ただし、物質ではなく、あくまで霊的なエネルギーで生じ、それが自己分裂して、十大光になり、この十大光が中核となって、創造の基本となる主光となったという。この主光は、生命の樹では、十の大径(セフィロト)と呼ばれている。そして、この主光である十大光が更に分裂し、百光になり、また分裂し、千光になったという。そして、千光がまた中核となり、一大光にバランスされて、一大光輝が再循環して統合し、無限の創造主となったという。創造神ホアの一大光輝が、十大光に分裂したときに、アダムカドモンと呼ばれる大宇宙人が生まれたという。そして、十大光が分裂し、百光から千光になったときに、小宇宙人の人間の肉体が生まれたという。そして、千光が、一大光輝へと循環し、バランスすることで、より神は神になり、人間は人間になっていった。そのような大宇宙人と小宇宙人の交信により、四つの世界の、霊界、心界、アストラル界、物質界ができたという。ここら辺の話は人間の知性を超えているので、カバラに書き記された言葉を現代語でできるだけわかりやすく書き伝えているだけなので、霊能力もない現状では、確認の方法がなく、間違っている場合もある。ともかくも、一でありまた千でもある完全調和と完全統合の存在を、仏教では蓮華で示し、千の基本原理の聖法則を体現した存在として、仏陀と呼んだり、神秘のキリスト教では、キリストと呼んだりしているという。どちらも意識の次元拡張についての秘教の話で、それは十大天と呼ばれる、セフィロトの十大光の意識にまで達した存在を示し、つまり高次元意識のことで、現在の物質界に現れている支配欲を元にした権威主義的なルシファーの悪魔崇拝教ではない。というのも、物質界に現れた宗教は三次元界でしか通用しないから、権力を求めるわけで、それは逆にいえば、思考が三次元界に囚われているからである。バランスを失い、三次元界で束縛しようとすればするほど、分裂し、分解してしまうから、ついには統合できなくなり、更に、バランスを失い、元に戻れなくなって、ネガティヴに囚われて、自分で自分を縛り、堕ちていってしまう。重たいものを振り回せば、それに引きづられて、求心力で対抗しないと、バランスを失う角速度の原理と同じである。重たいものを手放せばよいのに、執着心で、手放せないから、ますます執着心に囚われていくわけである。つまり、いまの人類の状態は、個人的な自我がバラバラなので、例えば、物質状態に喩えると、電子のスピンの向きがバラバラで、各状態で打ち消し合って、協調せずに、磁力線がつくれずに、無秩序なカオス状態に陥っているのと同じで、各個人が愛と憎で打ち消し合って対立し、全体の愛が育たないのと同じである。だから、外から、高次の宇宙人が地球に愛の信号を送っても、その無秩序なカオス状態のなかで、混線し、打ち消し合って、かえって憎悪を増やす羽目に陥っているといえるかもしれない。地上の人類は地上しかみえずに、互いを牽制しあって、支配欲を高めて、権力の椅子取りゲームを続けているような幼稚な段階に陥っているわけである。とにかく、カバラの解釈はかなり困難なので、神智学や人智学の知識から、パズルを解くように、割り当てて、解き明かしていくしかないかもしれない。そのような状態を、お馴染みの「人智学らぼ」の動画で紹介しているので、以下に紹介する。人智学らぼ. - YouTubeシュタイナーの黄道十二宮と人体形態・身体は宇宙の地図である GA209 - YouTube 地軸の傾きと人類の進化:宇宙が秘めた23.4度の自由と孤独 / シュタイナーの宇宙観 - YouTube重要なのは、人間が心を空無にして、大宇宙と心を一つにすれば、上にあるものは下にもある、のが、外にあるものは中にもあり、全てが一つにかえっていくのである。それを現代の哲学で示すなら、ヘーゲルの弁証論の正反合のアウフヘーベンなのかもしれない。対立するものを止揚融合して、空無にして、創造神の愛を受容することなのかもしれない。神はバランスにより統合し、平和を創造しているのだから。感じるか感じないかは、あなた次第!
2026年02月05日
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神の正体は幸せの創造者2月3日は、「福はうち、鬼はそと」の節分だが、この意味は、幸せは内で感じるもので、鬼の物欲は外に感じるエゴ、という意味かもしれない、と連想して、ネットをググると、以下のようなサイトをみつけた。歳時記の用語「節分の歴史と由来」『豆まきの由来 節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。』節分に豆まきするのはなぜ?由来や正しいやり方、そのほかの風習についても解説|HANKYU FOOD おいしい読み物|フード(食品・スイーツ)|阪急百貨店公式通販 HANKYU FOOD上のサイトによれば、マメは「魔を滅する」の意味にちなんでいるらしい。古代の日本人は霊能者が多かったのか、恐らく陰陽師だろうが、古代で、魔と呼ばれた悪霊を恐れる風習からきているのかもしれない。そもそも、オカルトでは、鬼とは、「おに」の「御二」で、二元論を意味する。それは一元論の一つが分かれて、二つに分裂する意味で、現代科学の相転移を意味している。この出来事は、天空の戦いと呼ばれた、神から分かれて堕天使の悪魔が生まれた経緯にちなんでいるのかもしれない。水蒸気が、空気と水にわかれるのを、科学では、気体から液体への相転移と呼んで、気体分子などの粒子の運動で解釈しているが、シュタイナーは霊的解釈を動員して、粒子の運動ではなく、高次の霊の運動が、縮退して、硬化した、現代科学の弦理論のような、波動の縮退のような熱力学のシステム論を展開している。シュタイナーは霊主体従で、現代科学の唯物論では、その逆の体主霊従の違いがあるので、どうしても、現代物理の粒子説だと、無限小の質点問題で、数学的に、特異点が出てきてしまうので、それを回避するために、スピンの内部運動量として誤魔化したのが量子力学の確率波である。しかし、観測しない限りは、確率波は、粒子としては存在しない、という観測問題が未解決で、時空を場に置き換え、調和振動子の振動から粒子が生まれるジェネレーターとし、時空を場のパターン化でゲージ場を使って、ディラックの海のようなもので統合し、いわば電光掲示板化して、無限小を繰り込んだトラップを人為的に見積もり、数式に入れて、特異点を回避し、観測にあう定数をみつけている現状にあり、第一原理としては、いまだお粗末なままである。このような西洋独特の還元論をシュタイナーは後で紹介するが、意味のない土の塊で、「モグラ塚」と呼んでいる。要するに、大宇宙の一部しか見ていない、土のなかの物質界だけでの、井の中の蛙論だ、というわけである。だから、鬼になってしまう前に戻すために、相転移する前の、ヘーゲルの弁証論の、正反合のアウフヘーベンが必要で、再び霊的な統合が必要なので、物質科学の魔を滅するために、自我のエゴを滅するための、人間のエゴに派生する物欲や支配欲に対する、豆まきが必要なのである。実は、この物質科学の魔は、ラプラスの悪魔としてよく知られている。だから、西洋科学には、東洋哲学による、物質至上の体主霊従主義から、精神至上の霊主体従への転換期といえる現代の、節分での、豆まきが必要といえるかもしれない。マメは受精卵を表わし、宇宙は、霊的なマメから生まれた、ともいえるからである。このように、豆蒔きに、「福はうち、鬼はそと」の意味が隠されている。ラプラスの悪魔 - Wikipedia物欲鬼塗れの現代において、元来、日本の風習にあまり馴染みのなかった世代なのか、ルックスが日本人離れというか、東南アジア系なので、もしかするとYAP遺伝子の保有者なのかもしれないが、ここのところ、この国に生まれた意味は何なのか?日々自問自答を続ける毎日だった。だからして、権力闘争に敗れてきた被差別民に伝承されてきた八切史観の日本史を勉強しているのだが、巷はすっかり選挙モードに突入しているので、ネットフーテンの寅として、この国の政党の公約プレゼンなどもみているのだが、この国の政党の代表なのに、日本人なのか外国人なのかわからない、政治家初心者マークが必要な、視聴を不快にさせる恥ずかしいプレゼンをするのもいて、議員バッジに胡坐をかいているのか、日々世界情勢に精通し勉強していたら、いまさら自己紹介やら、他党の悪口とか、どこか仮想の夢の国の話なのか、現実感ゼロの机上の空論で、如何わしい詐欺商法を思わせるようなプレゼンなどをみるにつれて、中世の差別社会の戦国でもあるまいし、上級悪徳官僚たちに飼い馴らされた思想洗脳奴隷のようにみえてきた。国民の生活や愛国心よりも、自分の所属の政党だけが勝てばいい、というようなナルシストのエゴばかりを感じて、いつまで権力闘争を続けるのか? この国は大丈夫なのか? かつて最悪と呼ばれた差別が横行した戦国時代に突入してしまうのではないか? と、かえって不安になってしまった。衆院選2026「選挙公約」11連発!政党代表者がプレゼン - YouTube勘違いしてほしくないのは、政治とは、国民の一部のための幸福の選抜ではなくて、国民全体の幸福の追求にある、ということで、なかには、2、3の政党が、この国の現状の問題点を挙げて、丁寧に解説し、改善政策を提案し、公金を使う政治家としての義務を果たし、経験論から語っているプレゼンターもいたが、この機会に自党のアピールに忙しく、所詮は付け焼刃の勉強不足で、実際は、議員バッジに胡坐をかいて、官僚におだてられ骨抜きにされ、日々の権力闘争に明け暮れ、自己保身のエゴ丸出しで、この国をどうよくしたいのか、の情熱をほとんど感じなかった。愛国心よりも日々のナルシストぶりを感じた。日々、国民全体の幸福をどのように追及しているのか? いまだに人類同士で戦争を続けている世界情勢のなかで、日本はどのように平和に寄与し貢献できるのか? その大局的な視点に欠けていた。このような地球人のレベルの低さに呆れ果てて、地球を核で汚染させてきた核兵器を使う国に地球や人類への尊厳を感じられないのは、高次の宇宙人が説いている宇宙共通のメッセージである。世界の都市を被爆後の広島や長崎にしてよいのか? 核保有国に対して核無力化を提案できる唯一の被爆国で、隣の中国やロシアは独裁者による核保有をやめないでいるのに、核兵器を持つ国により人類は何度も滅ぼされてきたのに、その可能性を高次の宇宙人たちがメッセージで送ってもいるのに、我先にと我欲で権力闘争を続けているアホさには呆れ果ててしまうばかりである。色々なプレゼンというか発表会に参加してきた経験からいえば、通常なら、プレゼンの後に質疑があり、今後の反省に生かす、俗にブラッシュアップがあるのだが、残念ながら、その機会は省かれ、配信だけのネットメデイアなので、所詮は技術不足なのだが、オールドメディアと同じでツッコみどころ満載の意見をただ垂れ流すだけで、具体的な政策論には言及できずに終わっていた。残念ながら、各党のプレゼンには幸福追求というよりも、権力の虜になった物欲追求にしかみえなかった。この物質界では死から逃れられない前提があるのにも関わらず、である。日頃から情報発信し、動画公開している政党を除いて、全体的に視聴に耐えられないプレゼンが多く、国会の質疑と同じように、恐らく身近な官僚などがつくった資料を読み上げる中身空っぽの演技なのだろう。この国はまだまだ民主化途上の国で官僚の上から目線が継続しているのがほとんどのプレゼンにもみられて残念だった。そのような政党はエゴの死とともに消滅していくしかないだろう。このような国内情勢のなかで、世界はといえば、以下の動画のように、モサドのスパイか、といわれている有名なエプスタイン文書で盛り上がっているから、権力者という連中が権力に依存する麻薬中毒のダメ人間の集まりなのがわかってくる。2/2LIVE!また出た!エプスタイン文書 300万ページ公開!有名人ゾロゾロ - YouTubeさて、前回は新しい哲学について紹介したが、プラトンが哲学による政治を説いたように、現代の唯物論では、賢人による政治と誤解釈しているが、政治が幸福追求にあるのは、哲学が神々から幸福を降ろしてくる叡智の追求にあり、その叡智の体現が、プラトンが説いたプラトニックラヴの愛にあるからである。哲人政治 - Wikipediaプラトニック・ラブ - Wikipedia唯物論に染まった俗物現代人には、プラトニックラヴの意味が誤解されているが、以下のAIの回答からもわかるように、三次元物質界以上の、つまり高次元の愛のことである。『「プラトニックラブ」のAI回答プラトニックラブとは、肉体的な欲求を伴わない、精神的なつながりを重視した恋愛のことです。古代ギリシャの哲学者プラトンの名前に由来しています。プラトニックラブの定義プラトニックラブは、肉体的な関係を持たず、愛情や信頼といった心のつながりを基盤とした恋愛を指します。性的な接触がないことが特徴とされていますが、どこまでをプラトニックとするかはカップルによって異なります。プラトニックラブのメリット• 精神的な安定が得られる• 相手への信頼関係が深まる• 肉体関係の心配がないプラトニックラブを求める心理• 結婚まで純潔を守りたい• 性的関係よりも精神的なつながりを重視したい• セックスが苦手、またはしたくない• セックスに関する悩みや不安を抱えたくないプラトニックラブと友情の違いプラトニックラブと友情は、どちらも性的な接触がない点で混同されがちですが、両者には違いがあります。プラトニックラブは恋愛感情を伴う点が友情とは異なります。現代におけるプラトニックラブ現代では「セックスのない恋愛」として認識されることが多いです。プラトニックな恋愛を肯定的に捉える人も多く、恋愛の形は人それぞれであるという考えが広まっています。』このAIの回答では、精神を物質化した肉体に起因したもの、としているので、いわば体主霊従で、誤解している。本来は、霊主体従の愛を説いているわけで、体主霊従での、物質的な肉体は、時間に拘束された一時的な快楽にすぎず、執着心を生む糧となるから、プラトニックラヴとはいえないものなのである。だからして、時間に拘束されない、時空を超えた愛が、プラトンの説くプラトニックラヴで、洞窟という物質界の檻からみた愛ではなく、プラトンがイデアと呼んだ高次元の言葉によるマントラが体現した愛のことなのである。簡単にいえば、宇宙万物を慈しむ全体への平等で自由な愛ということになる。現代人が、博愛と呼んでいるものである。ちなみにAIの回答は以下である。「博愛とは」のAI回答博愛とは、全ての人を平等に愛することを指します。これは、国語辞書でも「世の中の全ての人を等しく愛する」と定義されており、日常会話では「博愛の精神」や「博愛主義者」といった形で使われます。博愛の定義博愛は「広く愛すること」を意味し、「平等愛」とも表現されます。人種、宗教、習慣などの違いを超え、人間性に基づいて全ての人を広く等しく愛する人間愛です。博愛主義博愛主義とは、人類は広く愛し合うべきであるという考え方や立場を指します。特定の人だけでなく、出会った全ての人に分け隔てなく優しさや慈しみの心を持つことが特徴です。フランス革命との関連フランス革命の三大理念の一つである「友愛(fraternity)」のかつての訳語としても使われました。現代のフランスでは「友愛」が社会保障を意味することもあります。関連語博愛の類義語には「汎愛」や「慈善」があります。また、「愛」「恋愛」「純愛」「情愛」「慈愛」「仁愛」「恵愛」なども関連する言葉として挙げられます。肉体の愛は、有限の束の間の死で終わる愛なので、かえって執着心を残してしまうが、霊魂での高次の愛は、無限で、時空を超えるので、常に同時で永遠にシンクロする、いわば叡智に富んだクラウドサーバーなのである。この叡智をアカシックレコードとも呼んでいる。この高次の愛を読み解くには、高次の意識にまで、意志を拡張する必要がある。つまり独り善がりの愛ではダメなのである。独り善がりの愛では時間が過ぎると、かえって憎悪に代わり、あのときのあなたはどこにいったのだと、あんなに愛し合っていた恋愛の恋人同士が夫婦となって、共同生活をし、3年もすると、次第にさめてきて、熟年や老年を迎えて、肉体に囚われた愛に気づいて、過去の執着心から結婚生活などで破綻をきたすわけなのである。だから、プラトンの哲人政治とは、物欲による低次元の政治では幸福になるどころか、不幸を繰り返して、永遠に幸福に辿りつけずに、物質界をその時の肉体のために絶えず低次の欲求を消費し、輪廻転生を続ける、永遠に彷徨えるユダヤ人になるのがオチなので、まずは1人1人が哲学者となり、高次の愛に目覚めるべきだ、というわけなのである。肉体は、地球を感じるための、霊魂の入れ物だが、その入れ物に囚われて欲張ると、霊魂の本体ではないので、自分の愛に苦しめられる憎悪に陥るぞ、という警告でもある。だからして、十戒にも、偶像崇拝として戒めているわけで、主とは霊魂であり、体は従にすぎないので、体を主にしてはならないと、わが神(霊魂)を信じなさい、と説いているわけなのである。人間は神の言葉から生まれたのだから、神の言葉に還るべきなのである。神の言葉こそ幸福で創造の言葉なのである。「21世紀 死者の書」のトートによれば、霊魂(みたま)には、霊筋(ひすじ)という霊系統があり、この国に生まれた日本人は、主にシリウス系の龍蛇(りゅうだ)族の霊界を起源としているらしい。神の言葉を伝えるのが、その文字通りの、「文化」で、文化を、遍く低次元の物質界にも伝え、明らかにするのが、「文明」である。だからして、人間は、神の言葉から生まれ、生きるわけで、キリストが、人間はパンのみに生きるにあらず、神の言葉により生きる、と言ったのは、キリストが、神の言葉として、人間の心のなかに、時空を超えて、共に無限の愛として生きる、という意味なのである。人はパンのみにて生くるにあらず - Wikipediaこのようなキリストの愛がどこからくるのか?と問うのなら、それは古代叡智の集大成といわれる、カバラを読み解く必要がある。カバラとは、以下のAIの回答では次のように解釈されている。『「カバラ とは」のAI回答カバラは、ユダヤ教に伝わる神秘主義思想で、ヘブライ語で「伝承」や「受け取る」を意味します。* 宇宙の真理や神とのつながりを探求し、生命の樹(セフィロトの樹)を中心に秘儀を行います*。カバラの概要カバラは、古代ユダヤ民族の間で口伝えされてきた秘儀であり、西洋の密教とも言える神秘思想です。ユダヤ教の伝統に基づき、創造論、終末論、メシア論を伴う思想体系です。思想の核心カバラは、聖書の秘儀的な解釈を通じて、宇宙の真理を追求します。神の意図や宇宙の構造、魂の旅路といった、目に見えない世界の探求を目的としています。生命の樹カバラの中心的な概念の一つに「生命の樹(セフィロトの樹)」があります。これは、宇宙を形成する力が循環しているという思想を表し、10個のセフィロトと呼ばれる丸で構成されています。カバラと数秘術カバラは数秘術の起源の一つとも言われています。カバラ数秘術では、生年月日などから導き出される運命数(誕生数)を用いて、個人の運命や本質を探ります。歴史的背景カバラの起源は12世紀のスペインとフランスにありますが、その思想は聖書に遡る古い伝統の一部とされています。長い歴史の中で多くの思索者を魅了し、発展してきました。』このようにAIの回答では、古代叡智を、生命の樹に喩えて伝承している。生命の樹は、32のセフィラーと呼ばれる大径(10)とパスと呼ばれる小径(22)で表わされる神の叡智を言語化した、いわばバべルの塔のことである。要約すれば、神による人類の進化計画である。神の言葉で人間は生きるのだから、神の言葉を話すかどうかで、人間が神に還れるのかどうかが決まる。バベルの塔 - Wikipedia神智学によれば、カバラは元々、セフィルエトジラーと呼ばれる「創造の書」を起源にしていたという。人類の祖のアダムが与えた書で、アダム以前にも伝承された天使たちの叡智の集大成であるという。現代風にいえば、高次の宇宙人のテレパシー交信用語といえるかもしれない。これらカバラの叡智は、人間の言葉になる前の体系なので、現代人の自我が使うような、物質界に適合した言葉では嘘をつけ、即座に物質的な現実にはならないが、この叡智はそのまま創造体系になるので、嘘をつけば霊魂が分裂し、閉鎖したり、破壊を生むことになる。神々の名前は、これらの創造用語で出来ているので、無闇矢鱈と唱えてはいけないわけである。古代ヘブライ語は、この神の言葉を基本にして、3つの母字、7つの複字、12の単字ができているという。3つの母字などの解説は以下のサイトを参照すべし。3母字は、正三角形を形成し、その中心に、古代一者と呼ばれる、ホアがいて、有名な三角形のなかの、万物を見通す目の象徴図をつくる、とオカルトでは伝承されている。自分は記憶力が乏しく万物を見通せず自我に拘り、ホアの反対の、アホなので、すぐに忘れてしまう。ヘブライ語アルファベット(ヘブライ文字) | 魔術で用いられる文字 | 魔術の基礎知識 [銀の月]『3母字、7複字、12単字22のヘブライ(ヘブル)文字は大きく分けると、3母字(The three mother letters)、7複字(The seven double letters)、12単字(The twelve single letters)の3つに分類されます。3母字に分類される文字は [ Shin, Mem, Aleph. ] です。これらは3つの活動的要素、「火」「水」「風」に照応します。「地」がありませんが、それは「土星」である [ Tau ] に当て嵌められます。5つ目の要素である霊はその性質から「火」である [ Shin ] に当て嵌められます。7複字に分類される文字は [ Beth, Gimel, Daleth, Kaph, Pe, Resh, Tau. ] です。これらは七惑星である「水星」「月」「金星」「木星」「火星」「太陽」「土星」に照応します。12単字に分類される文字は [ He, Vau, Zain, Cheth, Teth, Yod, Lamed, Nun, Samekh, Ayin, Tzaddi , Qoph. ] です。これらは十二宮である「白羊宮」「金牛宮」「双子宮」「巨蟹宮」「獅子宮」「処女宮」「天秤宮」「天蠍宮」「人馬宮」「磨羯宮」「宝瓶宮」「双魚宮」に照応します。』ヘブライ文字 - Wikipedia“プロビデンスの目”とは何ぞ?|しじみ |デザインを語るひとつまり、プロビデンスの目とは、古代一者の愛の叡智による創造の証なのである。神の創造で、神の言葉である証なのである。簡単にいえば、神の署名というものかもしれない。要するに、神が人間に与えた宇宙の公認マークのようなもの、ということである。時空を超えた創造なのだから、人間が時空を超えたときに、その創造の意味が解き明かされるだろう。だから、古代一者の全能者ホアでもある、キリストを、人間の未来形で、未来からきた未来人と考えてもいいかもしれない。時空を超えているので、アルファであり、オメガである存在と聖書ではヨハネの黙示録のなかでも書かれているわけである。ちなみにキリストという呼び名は、仏陀と同じで、宇宙全体の愛の叡智に達した覚醒者の意味で、特定の人物を指すわけではない。シュタイナーは、キリストを、叡智霊位階の主天使キュリオテテスと、地上の言葉で表現している。人間に直接関わる天使たちの位階では、最上位の位階に属する。このブログでお馴染みの、自称星系インテリジェンスの小さなおじさんの話では、地球は宇宙のなかでは田舎で辺鄙な地域なので、キリスト以上の天使たちが直接介入するのもおこがましいようである。キリストが来ても、言うことを聞かないで争いをやめないアホアホが増殖しているわけで、それ以上がくれば、小さなおじさんのいうように、地球人など容赦なく宇宙から消されてしまうかもしれない。消されるというのは存在が無いものと思い込むことである。生きている実感のない、霊的な痴呆症というべきだろう。霊魂のゲヘナと呼ばれてもいる。生きているのが恥ずかしくて仕方なく、逃げ出したい感覚である。自分のなかの下心が見透かされるので、バレる嘘をつくのと同じである。だから、嘘をつくのは、現代人の言葉でも、自我を欺くので、いずれ霊魂の毒ともなって、分裂を招いて、シュタイナーが説く第八圏に陥っていくようである。ヨハネの黙示録1章 アルファであり、オメガである主 | マナ助産院カバラの話に戻すと、古代エジプトでは、ヒトは、カーとバーをもつとされていたという。カーは、人智学のエーテル体の生命力で、バーはアストラル体の感覚力のことらしい。そして、ラーは、太陽神を表していたので、恐らく、太陽神キリストから授かった自我のことだろう。つまり、カバラとは、肉体を除いた、エーテル体、アストラル体、自我のことを呼んだもので、人間のミクロコスモスからみた、宇宙のマクロコスモスを解き明かす古代の叡智の集大成を記録した書ともいえるかもしれない。だから、神であるマクロコスモスの呼吸の言葉を授かり、その言葉を呼吸するミクロコスモスの人間が生きる意味を解き明かし、共に天国である幸福を追求する書といえるかもしれない。カバラが、幸福追求の書であるのを、お馴染みの、「人智学らぼ」から新しい動画を紹介して今回は終わる。人智学らぼ. - YouTubeシュタイナーが描く人類進化・地上への降臨・レムリアでの性別分離 GA11神秘学概論・人間と世界の進化・ルシファーとアーリマンを知る / GA13シュタイナーの黄道十二宮と人体形態・身体は宇宙の地図である GA209 - YouTube自分の肉体から神の創造の言葉をみつけられるのか、感じるか感じないかは貴方次第!
2026年02月03日
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