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地獄を経験した後に天国がやってくるのは悟りとは楽しむ心に目覚めることだからサッカーのワールドカップが終わって、いきなし暑い夏がやってきて、ワールドカップロスもあって、しばらく暑いなかですっかりブログを書く気も失せてしまい。例のごとく、ネットフーテンの寅でネット動画界を徘徊して楽しんでいた。ほぼ一か月の間、ワールドカップとともに、オカルト系の動画もかなり更新され、それをみるだけで、満足してしまったグータラ天国を過ごしている。野球と比べてサッカーのワールドカップは世界の国々を知る良い機会にも思えてくる。カーボベルテなどはワールドカップを見なければ知らなかった国の代表である。世界の広さを痛感させてくれる。勿論野球のWBCも中米の知らなかった国や、米国の多様な人種構成などを知る機会になり、ほとんどの国が植民地も含めた、なんちゃんて代表なのがわかり、日本にも日本語が片言なヌートバー選手もいたが、国際化の波という、外国人労働者の受け入れなどが特にスポーツ界にも影響するのわかって面白かった。このようなスポーツ文化をみていると、愛国心とは何か?を考えざるをえなくなってくる。米国は移民の国だから、矢鱈と頻繁に星条旗が掲げられ、国歌が流れる文化がみられ、人種を問わずに、絶えず団結力を高める習慣なのがわかってくるが、そのような習慣が、日本の長野県にもあって、県歌が矢鱈と頻繁に流れるそうで、もしかすると君が代よりも流れている可能性もある。それは信濃地方が広い山岳地帯で、自然開拓があまり進まずに、戦国時代には、甲斐の武田氏、越後の上杉氏などに攻められて、なかなか信濃だけでは統一できずに小中の武家の国人衆が台頭し、独立分家していたせいともいわれている。つまり、武田の騎馬隊が活躍できたのは、その輸送手段が優れていたからで、武田の騎馬隊が、かつての日の沈まない大英帝国を築き上げた海賊の広大な海上ネットワークのように、広大な山岳地帯においてネットワークをつくっていたわけなのである。だから、明治政府の廃藩置県で、信濃には松代藩・松本藩・飯山藩・飯田藩・小諸藩・諏訪藩などの沢山の藩があったわけで、長野として統一するために、米国のように、県民の歌が頻繁に流されたわけなのだろう。廃藩置県になってもまだ、後に青森と岩手になった、津軽藩と南部藩の確執はさながら日本の中東問題のように、今でも続いているとも噂されている。古い仕来りに拘りすぎると、このようにいまでも偏狭な確執を生んでしまうわけで、その点、米国と長野県は音楽とシンボルの旗の掲揚で巧く団結力を引き出してまとめてきたようにもみえる。それだけ歴史が浅いのが功を奏したわけなのだろう。仮想敵国を外につくらないと、国内がまとまらない性質をもっているともいえるかもしれない。日本で日の丸を掲げると、右翼視され、昨今は国旗損壊罪があれこれ言われているが、日本では、共産主義の左翼陣営の言動などにより、皇国史観が自虐史観に置き換えられ、戦勝国臨時統治政府GHQによる戦後歴史教育が行き届いている証ともいえるかもしれない。表現の自由で国旗損壊罪が認められないのなら、外国旗だって同等に認められないはずで、なんだか片手落ちの感がして共産主義者の屁理屈にも聞こえてくる。なぜ日本人は外国人に遠慮しないといけないのか逆差別のように思えてくる。皇国史観も、江戸時代の国学者により水戸藩の主に尊王攘夷思想に感化されて、明治期の薩長政府による徳川討伐の官軍富国強兵策に利用された歴史教育だから、南朝、北朝の違いもわからない現代の歴史家には猫に小判のような話なのである。日の丸が平氏を囲う源氏の旗で、官軍が赤字に金の日の丸を御旗として掲げていたのも、豊臣秀吉が姓を朝廷から拝借して関白になり、豊臣民族として、平氏の旗を利用したのも、その由来がペルシャにあるのを知らないのは、この国が賤民として、被差別部落民を討伐してきた由来を八切史観などで学びもしない昨今の歴史家の怠慢でしかない。八切史観によれば、「金」は被差別部落民出の、日本原住民のサンカを表わす色なのである。八切史観を学ぶと、日本でも米国並みの人種問題のようなカースト制度が存在したのがわかる。アメリカ先住民が、日本原住民のサンカという感じである。とすると、豊臣秀吉がジョージワシントンということにもなるかもしれない。しかし、信長、秀吉、家康は被差別原住民サンカの出自だが、ワシントンは征服者側の出自の違いがある。ワシントンは米国を植民地から独立させたが、信長、秀吉は日本を中国大陸の中国王朝由来の仏教カースト制度から独立させた。その前にも、聖徳太子と呼ばれた厩戸皇子が「日出る国(ひいずるくに)」で有名な独立表明書簡を送っているが、無視されていたようである。つまり、信長の天下布武というのは、共産革命を先取りした革命なのである。八切史観によれば、それを阻止したのが実はイエズス会だというから歴史は面白い。イエズス会を庇護していたポルトガル王にとって、信長が安土城に新しい宗教をつくり教祖に君臨するなど飼い犬に手を噛まれることだからである。共産革命を先取りした宗教革命が王政打倒というのがわかる。信長が安禄山のように、天皇を掲げて中国に侵攻されたりなどしたら、貿易で潤っていたポルトガルの植民地が荒らされて名誉失墜である。しかし、信長と正親町帝の仲が悪く、その子誠仁親王に譲位を迫ったらしい。信長は誠仁帝を掲げて中国侵略を目論んでいたようである。京都には足利義昭を掲げて入京したわけで、京都は征服し、義昭側近の細川藤孝と明智光秀を味方につけ、天下布武をなした。しかし、裏では同時に、ポルトガル王とイエズス会の駆け引きが信長の生死を握っていた。後に秀吉も唐入りで有名な同じことをしたが、結局イエズス会の離反で失敗している。安禄山 - Wikipedia誠仁親王 - Wikipedia日本はポルトガル領になる予定だった…「長篠の合戦」で織田信長の鉄砲隊をイエズス会が支えたワケ 植民地化の先兵として送り込まれた宣教師たち (2ページ目) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)『信長の中国遠征計画の本気度 ここで、天正十年六月の本能寺の変の直前に、信長関係者から宣教師ルイス・フロイスにもたらされた情報を抜粋する(『フロイス日本史』)。 信長は(中略)毛利を平定し、日本六十六カ国の絶対君主となった暁には、一大艦隊を編成してシナを武力で征服し、諸国を自らの子息たちに分ち与える考えであった。 よく知られた信長の中国遠征計画の一節である。「諸国を自らの子息たちに分ち与える考え」と記されていることから、情報源は信長三男の信孝のぶたか周辺と推測される。この頃、彼はキリシタンになる願望をもっており、オルガンティーノ(安土セミナリヨ設立)ら宣教師たちと親しく交わっていたからである。 天下統一直前といってよいこの時期、信長は新たな政治段階に向けて画策していた。一門や近習を畿内近国に、懸案の四国地域を信孝を含む三好康長派閥に、平定予定の中国地域を秀吉(養子は信長五男秀勝)派閥に配置し、光秀ら宿老層に対して遠国への国替を断行しようとしていた。 そのような時に、次代を担う信孝らに「大陸出兵」が表明されたものと推測する。これを、信長の途方もない「野心」と一笑に付すわけにはいかないのではないか。』このような歴史背景を知って、かえって過去の遺恨を持ち出して、イザコザを増やすよりも、知らぬが仏というべきかもしれない。ハンムラビ法典の「目には目を歯には歯を」を、キリストは赦しや償いとして解釈したように、過去は水に流して、厩戸皇子が、十七条憲法で示された、和を以て貴しとなす、のが建国の理想であるには違いないだろう。つまり孔子の「和して同せず」が、真の愛国心なのではないだろうか?つまり、個性というのは自分探求のためにあり、外に求めるのではなく、内に求めるべきものなのである。自分の価値観に他人を従わせるのではなく、自分の価値観の由来を探求すべきなのである。だから、愛国心とは自分をどれだけ探求し高められるのか、成長させられるのかにあるのだろう。地上の、どの国に生まれようとも、常に自分らしさを求めていく旅なのである。愛国心とは他に求めるのではなく、自分らしさのなかに求めるものに思われる。スポーツ選手はスポーツにより自分を成長させ、極めればいい。その姿に感化されて、自分らしさを見つけようと思うわけなのである。全体の調和のなかに、自分らしさが現れてくる。だから、和して同せず、なのである。結局、今回のワールドカップはスーパースターを封じる組織的守備力が目立った大会で、スペインがそのわずか失点1の圧倒的な組織的守備力で、エムパぺを擁するフランスの攻撃力を封じ、アルゼンチンのメッシ教信仰攻撃力をも封じ、スペイン無敵艦隊という名に相応しい優勝をした。個人的にはメッシを応援していたので、残念だったが、アルゼンチンはイギリスに勝った後の態度が傲慢で、スポーツマンシップに欠ける振舞いがみられたので、サッカーの神様が罰を下したのかもしれない。何事も行き過ぎるのはよくなく、過ぎたるは猶及ばざるが如し、と言わざるを得ない。スポーツに政治的な支配欲を持ち込むべきではなく、愛国心と称した支配欲ぐらい厄介なものはないだろう。愛という名の欲望の詐欺が、この支配欲の中に隠され、悪魔が繰り出す常套手段なのである。そういえば、クイーンの歌の和訳タイトルに、「愛という名の欲望」という曲があった。愛という名の欲望 - Wikipediaこの曲のPVをみたり、聴けばわかるが、非常に魅惑誘惑的な曲で、プレスリーのロカビリーを彷彿とさせる。上のウイキの解説に、「レザーを身に纏い演奏する様子や、マーキュリーが金髪の女性を腕に抱えてバイクに飛び乗る様子」とあるように、この日本語タイトルを地でいっている曲なのである。もっと正確にいうなら、愛という名の支配欲の罠というべきかもしれない。悪魔も愛を語るが、悪魔の愛は地獄に通じる。しかし、この地獄の愛を経験してみないと、ホンモノの天国の愛もわからないのは確かではある。例えば、「美人は三日で飽きるがブスは三日で慣れる」という標語だか諺だかわからない慣用句みたいなのがある。この真意は恐らく、「住めば都」の意味と同じだろう。要するに、人間は、時間と共に、外見や環境に合わせて生きるようになる、という人間の習性を語った慣用句なのである。だから、天国は三日で飽きるが、地獄は三日で慣れる、ともいえるかもしれない。『美人は3日で飽きるがブスは3日で慣れる』婚活男性に伝えたい結婚の本質天国は三日で飽きるが、地獄は三日で慣れる、というと、どちらが天国で地獄なのかわからなくなるが、例えば美人と結婚すると、周囲から嫉妬されるし、逆にブスと結婚すると、周囲から同情される、という副次的作用もある。どちらが幸せか、というなら、結婚に関わらず、自分らしく生きられるのが一番よいだろう。確かに美人は魅力的で誘惑的だが、美人に合わせるために、自分を失ってしまえば元も子もない。だからもし結婚を望むのなら、自分にあった、いつも二人でいても合わせなくていい相手を選ぶべきなのである。とすると何のために結婚するのか、と思ってしまうが、何事も経験しないとわからない、のを学ぶためであろう。悪魔の愛は地獄に通じるが、その愛を経験してみないとホンモノの愛も学べないわけなのである。少なくとも、愛は理屈ではないからである。このように愛を利用して相手を自分好みに変えたい支配欲というのが、悪魔の愛の地獄の中に奴隷として挙げられるが、このような依存心故の地獄の愛の奴隷を、愛と錯覚しているマゾ的な愛に飢えた孤独に耐えられない人がよくいる。孤独に耐えられないために、ニセモノの愛に取りすがり、その恐怖心を埋めようとするが、その孤独の恐怖心をつくりだしているのはまさしく自分なのである。このような人は自分とは何かを自問自答すべきである。はっきりいえば、自分で自分を愛せないトラウマを抱えているだけなのである。自分を愛せなくて他の誰が自分を愛するだろうか? ただし、自分を愛するというのは、ナルシストのように自分に条件をつけて、自分の長所だけをみるのではない。自分の短所や弱さを理解することにある。例えば、以下のAIの回答をみてみる。『「自分を愛する方法 具体的に」のAI回答自分を愛するには、自分の感情や弱さを否定せずに受け止め、小さな自己肯定の行動(優しい言葉をかける・休む・好きなことをする)を毎日少しずつ積み重ねることが具体的で効果的です。過去の失敗よりも「今日できたこと」に意識を向け、他人と比べず自分のペースを尊重する習慣を持つと、自己否定のループから抜けやすくなります。(oggi.jp)自分を愛するための基本ステップ感情を否定せず「そう感じている自分」を認める自分にだけ厳しい言葉づかいをやめる小さな成功や努力を意識して褒める休息・睡眠・食事など基本的なケアを優先する他人と比べる時間を減らし、自分の基準を作る1. 感情をそのまま認める「悲しい」「つらい」「しんどい」と心の中で言葉にする日記やメモに、今日感じたことを書き出す「こんなふうに感じてもいい」と自分に許可を出す2. 自分への言葉を変える「なんでできないの」ではなく「よく頑張ったね」に言い換える友達にかけるのと同じレベルの優しい言葉を自分に使う失敗したら「次に活かせるところはどこ?」と問いかける(www16.sapporo-c.ed.jp)3. 小さな行動で自分を大切にする5分だけ好きな音楽を聴く、温かい飲み物をゆっくり味わう疲れている日は「今日は早く寝る」と決めて実行するやりたくない誘いを一度だけ断ってみるなど、境界線を練習する(mhlw.go.jp)4. 比較を減らし「なりたい自分」に集中するSNSを見る時間を一日10〜30分減らす「なりたい自分」を一文で書き出す例:「自分の意見を落ち着いて言える自分」それに近づく超小さな行動を一つ決めてやってみる例:目を見てあいさつする、1つだけ意見を言う(mhlw.go.jp)5. 自己否定が強いときの注意点「どうしても自分を責めてしまう」「生きづらさが強い」場合信頼できる人や相談窓口、専門家に話すことも大切自分を愛することは「甘え」ではなく、心の健康を守る土台いきなり自分を好きになれなくて当然で、「少しマシ」を目指せば十分です(rieti.go.jp)』自分という唯一の存在を、宇宙から与えられているのだから、お釈迦さんはこのことを「天上天下唯我独尊」と言ったわけなのだが、それを極めるのが、極めるといっても自分らしく生きるという意味だが、宇宙におけるかけがえのない自分の役割なのである。要するに誰もこれもオリジナルで、コピーはいないわけなのである。だからお釈迦さんは、自分はコピーではないよ、オリジナルだよといっただけの話でもある。宇宙人にとっては当たり前のことを言っただけで、自我をもたない植物や鉱物の生物ではないよといったまでである。全宇宙を愛せる愛を自我はもっているから、自我なのである。キリストは、私(自我)は愛の源泉である、といった。これも宇宙人にとっては当たり前の話である。話が物凄く脱線し過ぎてしまったが、愛国心とは、簡単に言えば、自分を失わないことなのである。愛国心という言葉は利用されやすいが、そこには愛などなく、ただ支配欲があるだけなのである。愛国心を要求し、語る奴のほとんどは悪霊にとり憑かれた悪魔と思ってよいだろう。自分という存在があるだけで、既に愛国心は満たされているのが、宇宙人の基礎知識なのだから、わざわざ愛国心を語るのは、空気を吸いながら、空気がない、と言っているのと同じである。巷では恐らくこのようなニセモノの愛国心を利用した支配欲がいたるところで、その傲慢さを増長させていくだろう。愛国心を振りかざす奴ほど愛国心に無知なだけなのである。そのような愛国心を利用する連中が米国では今リベラルファッションとして活動しているようである。そのような注意を促す動画を以下に紹介する。日本だけは、この空気を輸入しないでほしい。アメリカで僕が見た現実 【Nick兄さん】 - YouTube今リベラルファッションとして知られている一種の思想統制は、過去ではコミュニストファッションだった。これら左翼活動の背後にあるのは貧困ビジネスである。貧困をつくりだしておいてそれをネタに税金搾取ビジネスをするのが連中の狙いである。補助金目当ての左翼活動、天下り確保の官僚の税金搾取活動、これらが、悪魔の愛と言う名の欲望の下に発動されている。この地球上の愚かな支配欲旺盛なネガティヴキャンペーンに対して、このブログではお馴染みのバシャールの宇宙人は、次のようなメッセージを送り続けているので以下に紹介する。【バシャール】カルマの正体|輪廻転生の崩壊|あなたに負債はない - YouTube【バシャール】キリスト意識の正体|宗教が隠し続けた真実と人類の分離 - YouTube【バシャール】億を引き寄せる行動と今すぐやめるべきこと|秘密の公式|ブレーキを外す - YouTube地球上のネガティヴキャンペーンに対して、このように、バシャールの宇宙人がそれらをワクワク感でポジティヴに変換できるメッセージを送っているのがわかる。このネガティヴをポジティヴに変換する働きが、「悟り」の実体なのである。それを科学的に説明したのが以下の動画なので紹介する。※ついに科学が踏み込んだ“悟り”の正体。瞑想で脳が変わる『十牛図』と『無の境地』とは?【都市伝説 脳科学 悟り】 - YouTubeつまり、地上のネガティヴキャンペーンによって、自分の中の自分を愛せないトラウマを発掘し、自分で自分を救済するのが、悟りの実体なのである。この悟りの実体がわかると、時間が直線状に過去から未来に進むのではなく、いまの現在を中心にして、パラレルワールドを上昇していく感覚が掴めるようになる。自分を閉じ込めてきたのは自分なのである。自分の弱さを見ようとしなかったのは、自分がそれを恐怖心として表現してきたからである。自分の中の恐怖心と向き合うのが自分らしく生きることにつながり、自分の中の恐怖心を克服するのが悟りなのである。自分の中の恐怖心は闇から生まれる。この自分のなかの闇と光の関係を、お馴染みの「人智学らぼ」では次のように解説しているので紹介して今回は終わる。神智学1|ルドルフ・シュタイナーが明かす体。魂、霊の正体 GA9 - YouTube10層の宇宙建築としての人間|ルドルフ・シュタイナーの宇宙観 GA161人間の魂の進化と建築|ルドルフ・シュタイナーGA286 - YouTube闇を光にかえるのは貴方次第!過去や未来は過去と未来にあるのではなく、現在のいまにある。だからいまつくりかえることができる。悟りはいまここにある。人間の自我の中に集約されている。
2026年07月23日
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真の応援とは自分に足りないものに気づくことここ一か月は、サッカーワールドカップ観戦に集中してきたのだが、サッカーを通じて改めて、この国の低レベルさに気づかされたのが、オールドメディアである。あれほど優勝を煽ったのに、ベスト32敗退で終わったのはほとんど日本代表の分析が皆無だった詐欺メディアのせいで、スポーツにおいても、そのインチキ報道ぶりがわかり、昨今の反高市一色で、中国習近平政権のいいなり報道を続けている腐敗した中国マネーへの左翼拝金守銭奴主義のなせる業といってもよいだろう。なにより、優勝経験のない日本代表が優勝するのに何が足りないのかを報道するメディアが皆無だったことである。優勝したチームと戦力比較して、FWにスーパースターがいない。特にアフリカ系の身体能力のあるFWがいない。相手の攻撃を防御する人数で常に上回る組織力プレスができる経験と運動量豊富な1対1に強いDFが4人以上いない。この2点だけでも、優勝できる強豪国とは段違いに実力が不足しているのがわかるはずなのである。ベスト4に残った国をみれば、過去優勝経験があり、現代表もこの2点をクリアしているのがわかる。特にフランスの攻撃力が突出しているのがわかり、ベスト4までフランスと対戦したチームはそれだけでくじ運が悪かったのがわかる。特に日本のオールドメディアの報道ぶりをみれば実力よりも話題性や記事が売れれば炎上でもいいと言うような無責任さが目立ち、代表のための応援というよりも、自分たちの話題つくりのための応援で、応援してあげている感が強いのがわかる。応援というよりも、話題性に便乗して、野次馬のように騒ぎ立てる、どこか如何わしい詐欺師のような印象を受けた。少なくとも負けてから批判するのではなく、戦う前に分析しろよとも思う。応援じゃなく単なる応援を利用した便乗商売で、売名行為でしかない。サッカーとは対照的に、野球についてはWBC第1回で優勝しているので、優勝報道があってもさほど違和感はなく、今年は連覇で、井端監督で大丈夫かという声も一部にはあり、米国もジャッジを中心にして史上最強チームを結成してきたので、優勝報道についてはサッカーよりはやや控えめで、地上波の放送がなかったせいもあり、意外と冷静だったような感もあったが、その野球について対抗意識なのかわからないが、サッカーについては、長年のサッカーファンであればこそ、さすがに一回も優勝どころか、ベスト8にも残れていなかったわけで、優勝を煽るのはかなりの誇大広告で行き過ぎ感も無きにしも非ずで、女子に続いて好成績を、程度にとどめておくべきだっただろう。三苫が故障した時点で、ちょっとヤバいな的な雰囲気が漂っていたのに、親善試合でブラジルに勝った感が先行していたようでもあった。三苫を欠いた時点で、至上最強という評判には明らかに嘘があり、地上波の報道ぶりについては、日本文化の美徳でもある謙虚さに明らかに欠けていたようにも思える。野球に比べて、サッカーの情報の扱いについてのレベルの低さが露呈したといえるかもしれない。これは草野球が普及しているのに、草サッカーがいまだあまり普及していないせいもあるかもしれない。世界のサッカー事情を知らない、内向きな報道に終始していた感もある。こんな感じで、先の大戦もゴミ売りウソヒなどに煽られて戦場に送られたとしたら死んでも死にきれない思いかもしれない。それでいまだに靖国神社参拝が持ち出されて、直接戦ってもいない中国共産党らに戦犯扱いされているのだから、オールドメディアのいい加減さには呆れ果ててしまう。ネットが普及しなければ、いまだにオールドメディアに洗脳され、騙されて戦場に送られている国民も多かったかもしれない。中国に出張で送られればスパイ容疑で捕まる時代なのである。この国のサッカー報道のいい加減さから、日本が優勝ならぬ、ベスト4、8にも残れそうな報道ぶりだったのは明らかであり、その検証が必要で、そのような嘘情報を流した記者は免許剥奪すべきである。先の大戦での特攻を命じた連中はこのような嘘情報を流した記者の責任が大なのは疑いの余地がない。このようにスポーツ報道からもわかるが、大本営の発表が今の財務官僚の財政緊縮派なのが天下り確保の減税公約違反の至上命令でも明らかであろう。自由なスポーツの代表のサッカーにも組織の序列が介入してくるほど、この国のオールドメディアの無知蒙昧さが際立ってくる。国民の生命や財産などは何とも思わない官僚が裏でステルス増税し、記事を書かせている実態が浮かび上がる。それは、野球とサッカーの競技の違いにも起因しているのかもしれない。野球は序列のスポーツと以前紹介したが、日本には年功序列の仕来りがあり、野球を通じて先輩後輩の上下関係が浸透しやすい背景がある。GHQが3S政策でサッカーでなく、野球を普及した理由が裏にあるのかもしれない。対照的に、サッカーには序列が少なく、ピッチ上ではほぼ平等で、そのために嫌な奴にはパスを出さないとか、攻撃だけして守りをしないとか、上手ければ、自分勝手にプレーできるし、実力本位のプレーが発揮されやすい。実際に、プレー中は、上下関係が無視されるケースが多い。ただし、かつての西ドイツ代表では、PK戦になった場合は、若手から蹴る順番があったそうである。だから逆にいえば監督の命令を聞かないスーパースターが育ちやすい自由な環境がある。ブラジル代表のヴィニシウスをみればわかるが、スーパースターは監督さえも無視できる環境にある。恐らく当時新任の岡田監督がカズを外したのも、ピッチ上で派閥をつくらないような上下関係をはっきりさせるような経緯があったのかもしれない。サッカーにも組織論を持ち出しやすい日本ならではの文化的風土のせいもあるかもしれない。ピッチ上でも日本人は上下関係を持ちこみやすく、いまはなくなったらしいが、かつてはあったそうである。海外では監督はコーチだし、指導というよりも、選手モチベーションを統合するようなマネジャーに近い感覚らしい。日本のサッカーの監督論とか、戦術論は、いかにも日本的な組織優先主義の考え方ではある。組織に見合わない選手は、海外では最初から招集しない手もあるが、マスコミを黙らせるほどの権威がサッカー協会にないとトラブルになる。ネイマールを呼ぶかどうかでブラジルが二分したのも、ブラジルの弱体化の一因ともいえるかもしれない。サッカーの個人主義的で自由な雰囲気は、組織論が浸透しにくい実力本位の数学や理論物理学畑を進学してきた研究者にはわかりやすく、それでもボスを中心とした研究室のパワハラ体質に少なからず違和感をもった者もいるだろうが、数学や理論物理学以外の、実験物理学や医学の研究室にも所属した経験があるので、特に医学は上下関係が絶対の独裁政治体制なので、講座制になって教授の権威が幾分分立したが、いまだヒエラルキーが多大に残っている。無能な上司の命令にも従わないといけない弊害が数限りあり、これはこの国の財務官僚の公金を私物化した天下りなどでもわかる。どうしても、カネの予算など公金が関わる組織では、特権階級が付随して、予算を分捕ってきた連中が幅を利かしがちで、政治的になりやすい傾向がある。このように、この国では低レベルのオールドメディアによって、スポーツでさえも組織論により穢されてくるから難儀でもある。このような組織論信仰の下に、日本人が騙されやすくナイーブなのは、これらオールドメディアの間違った情報を鵜呑みにしやすい環境にあるのが、問題であり、それら洗脳ツールである地上波を消すべきなのである。地上波の情報などは有害なので、全く無視したほうがいい。地上波の情報よりも幾分マシなのが、ネットでかき集めてくる情報で、それなりに情報分析能力を必要とするが、地上波の一方的な嘘情報よりは、遥かにマシである。ネットフーテンの寅をしていて、サッカーのワールドカップから、日本独特の上下関係などの同調圧力、日本のオールドメディアの内向きさがわかる最近の面白い動画を見つけたので以下に紹介する。日本が海外にナメられてる理由TOP7 - YouTube以上の動画は他愛のない雑談に近い話なのだが、日本が舐められやすいのは、主体性のなさにあるのがわかる。これは組織論優先の反対側にある、自己主張を出来る限り表明しない、良くいえば思いやりだが、悪くいえば場当たり的対応ともいえるかもしれない。この顕著なのが、誤った報道をしながら、なんの訂正もせずに、逃げるだけの今のオールドメディアにある。日本が優勝するという記者が多かったはずなのに、ブラジルに負けると、その記者たちはその発言の責任を選手のミスに丸投げし、言い訳をしはじめたりする。情報分析が誤っていたのだから、どこがどう間違っていたのかを自己分析すべきなのである。日本が勝とうが負けようが、ただただ反日活動をキャンペーンしたいだけのオールドメディアは、的外れで理想論ばかり振りかざすので、次に紹介するような動画のように、さも左翼のインチキ嘘報道のような敗因分析をするのだから呆れてしまうほどなのである。この「日本の弁当」を「日本代表」に置き換えたのが日本の敗因分析としてよく利用される。要するに、日本が気に食わないだけなのである。日本のオールドメディアが日本代表に対して、特に監督論とか戦術論についてやっているからアホみたいなものなのである。優勝を煽っておいて、優勝できないと扱き下ろすわけなのである。ハードルを上げておいてクリアできないと梯子を外して、罵るわけなのである。「日本の弁当は差別」←どうゆうこと…? - YouTubeこの「日本の弁当」を「日本代表」に置き換えたのが日本の敗因分析としてよく利用される。要するに、日本が気に食わないだけなのである。日本のオールドメディアが日本代表に対して、特に監督論とか戦術論についてやっているからアホみたいなものなのである。結局、反論したいために反論の要素を集めているだけで、中身が空っぽで、理想しか唱えない空理空論なのである。理想を唱えるが、理想に近づこうとはしない。口で理想を語りながら、下半身は理想から逃げ回っている。いまのオールドメディアの報道はこのスタイルを応用して、その嘘の報道事実を積み重ねて、嘘を百篇切り返せば事実になるのをつくっているだけなのである。有難いことに、日本にいる外国人が冷静に分析し、このような動画で知らせてくれているから、左翼工作員の反日活動が明らかになってくるわけなのである。国会でも野党議員が週刊誌ネタでやっているから、この国の低レベルさには呆れ果ててしまう。ワールドカップなどを利用して、このような左翼工作員がフェイク反日工作を流しているので、騙されないように注意すべきである。そのようなインチキ嘘報道に騙されないように、お馴染みの動画を最後に紹介して今回は終わる。これからは気が向いたときにブログを書くことにしたい。ブログを書くよりも、このような動画をみているのが面白くなってきたのもある。1548回 余りにもお粗末な現代の高市経歴記事 週刊誌は終わり - YouTubeなぜテレビは国旗損壊罪にここまで反対するのか?TBS報道特集のミスリードがひどすぎた - YouTube#991米国人SPYの末路地上波を捨て、動画の旅に出よう。
2026年07月14日
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人間は宇宙からダウンロードした思考を通じて成長するここ数週間はブログを小休止して、サッカー天国を満喫していたのだが、ワールドカップも後半になってゲームの無い日が出てきたので、久し振りにブログを書く。さすがに一日に6ゲームもみるとなると、睡眠時間の確保もままならないくらいのハードスケジュールなので、ほとんどカウンター狙いの守備堅め同士の戦いは録画して1.6倍速でみるなどしたが、なんとかこれまで全試合をみれたので、一応その主な感想を書いてみたい。前大会の決勝戦を引き継ぐ形で、アルゼンチンとフランスが順当に勝ち進んでいるが、ドイツとブラジルの弱体化とオランダの敗退は残念で、今大会意外と好調なのがスペインとイングランドである。スペインは評判の無敵艦隊が初戦カーボベルテ相手で無得点艦隊と揶揄され、大丈夫かと思わせたが、実はガーボベルテが強かっただけで、徐々に調子を上げて、ついには恐らく最後の雄姿となるクリロナのポルトガルを撃破してしまった。ブラジルの初戦モロッコもあのブラジルが引き分けとブラジルファンを落胆させたが、モロッコが強かっただけだった。メッシが教祖のサッカー教となっているアルゼンチンはグループリーグではやや相手に恵まれた感もなきしもあらずだが、一方の強力なストライカーエムパぺを中心にするフランスは初戦の前半は少しパスミスが目立って準備不足を感じさせたが、その後は相変わらずのメッシに次ぐ得点王を追随するチャレンジャーとなって得点力を発揮している。イングランドはケインを中心に、いつもの派手さはないが、地味に堅実に勝ち上がる、監督がドイツ人のせいなのか、ゲルマン魂と呼ばれた往年の西ドイツのような勝負強さが乗り移ったかのような戦いをみせている。ケインも今大会の目玉だが、エムパぺ、メッシに続くのは、恐らくノルウェーのハーランドだろう。ケインのイングランド対ハーランドのノルウェーの戦いは見逃せない。メッシ教アルゼンチン、エムパぺ旋風顕在フランス、地味ながら職人ケインのイングランド、ニューヒーロー到来のハーランドのノルウェー、進撃の巨人ハーランドに負けず劣らず俺をみてくれのルカクのベルギー、ヤマルで復活なるか無敵艦隊スペイン、ヤマルは抜けたがアフリカ旋風は続くよどこまでものモロッコといった感じである。これまた地味ながらスイスも目立たないが強かな戦いを続け、決定力不足が最後になって災いしたコロンビアを破って、PK戦で打ち砕き生き残った。そのなかでも今大会で恐らく一番に挙げられるだろうが、アルゼンチン対エジプトは後世に語りつぎたい最高のゲームだった。自分がはじめてみた82年のフランス対西ドイツを彷彿とさせる熱戦だった。エジプトのGKが度々好セーブを連発し、ゴールを阻んだが、それをこじ開けたメッシの不屈の精神を感じさせた。前回はVARの導入で、三苫の一ミリが話題になったが、南米特有の細かなファールが見つかる傾向があり、エジプトも負けじと細かな悪質なファールを繰り出していたが、VARの導入で以前なら見逃された細かなファールがみつかり一点損する結果となった。アルゼンチンは南米のなかではメッシのチームになってから、割と悪質なファールが少ないチームで、対照的に南米でも特にウルグアイは悪質なファールのデパートとも言えるぐらいダーティなのだが、今大会は細かいファールまで見逃さないVARの導入のせいか、あるいは監督がアルゼンチン人の理想の戦術論で知られるビエルサなのか、無毒化されで非常におとなしいプレーが目立ち二次リーグで敗退してしまった。ネットで有名なサッカー某評論家にいわせると、ビエルサの思想に選手がついていけなかったせいと敗因分析している。強豪国の動向はこのような感じなのだが、大会全般にわたって、チュニジア以外のアフリカ勢の健闘が目立ち、特に守備が組織的に強化されている印象が強い。特にモロッコとカボベルテの強さが顕著なので、その理由をネットで探すうちに、以下の動画に出くわした。生まれた国じゃないのに代表?代表資格の仕組みとサッカー界への影響 - YouTube巷では解散してほしい創価宗教のせいで、天皇の男系継承が騒動になっているが、この動画によれば、モロッコもカーボベルテも生まれた国の代表選手で百パー構成される、いわば純血チームではないのがわかり、それは例えば、日本のGK鈴木ザイオンのようにアメリカ生まれのハーフ選手でほとんどが構成されている、なんちゃんて代表チームのようである。日本もラグビーで君が代が歌えない、なんちゃんて代表でチーム構成しているので、このようなスポーツ強化策においては、ラグビーの方が進んでいるといえるかもしれないが、気持ち的には、日本代表というよりも、環太平洋島国連合と呼んだほうが厳密といえるかもしれない。もしくは、オカルト的に、ムー大陸連合と呼ぶべきかもしれない。なんちゃって代表を応援する場合、代表のどこに感情移入すべきなのか、理屈を持ち出すと日本人と外国人の境界線をどこに置くべきなのか、わからなくなってしまうが、このような問題は、実はサッカーのプレーにも陰ながら現れている。例えば、次のイングランドファンの代表への想いを解説した動画をみると、自国の伝統的なプレースタイルを貫くべきか、外国人監督を招聘し、勝敗に拘る最新のブレ―スタイルを取り入れるべきか、で代表チームへの応援スタイルも複雑化するようである。イングランドは特に都市型移住国家の特徴がチームにも影響している。日本ではブロ野球チームにその傾向が幾分見受けられるが、全般的には農村型定住国家といえるだろう。それは応援にも反映される。イングランドは強いのに、なぜ誰も浮かれていないのか。【英国人の本音で見るW杯2026】 - YouTube自国の伝統的プレースタイルで勝てるには越したことはないが、最多五回の優勝を誇るサッカー王国ブラジルでも、二〇〇二年の優勝以来成績も下降気味で、個人技を底上げした伝統的なプレースタイルよりも、欧州の組織プレー重視の折衷案型のプレースタイルに変わりつつあり、今回はイタリアの名監督カルロ・アンチェロッティで臨んだが、日本には勝てたが、ノルウェーに負けてしまった。ブラジルという強豪国でも自国の伝統的プレースタイルを貫くのは勝敗を求める現実の壁にぶち当たり困難を強いられている。ブラジルは伝統プレーと最新スタイルの間で典型的なジレンマに陥って、弱体化している最たる例ともいえる。ヴィニシウスやネイマールが守備をすべきかどうかで喧々諤々なのは、伝統プレーに固執し、その応援に拘る熱狂的なファンが多数いるからである。さながら二兎を追う者は一兎をも得ず、というところだろうか? とにかく今回のブラジルはブラジルらしくないプレーにおいてなんちゃって代表だった。口の悪いブラジルファンのなかでは至上最弱と呼ばれたぐらいである。そのブラジルに負けたのが、戦前に至上最強と謳われた、わが日本代表である。しかし、三苫が直前に故障で招集されず、遠藤も怪我の調整途上で離脱し、南野も落選で、初戦にオランダに潰されて久保が欠場だから、飛車角抜きで名人戦になったようなものである。ブラジルにもラフィーニャのように故障離脱者がいるという意見もあるが、事実上、三苫たちが抜けて日本は至上最強と呼ぶには相応しくないメンバーだったのは確かで、対して、ブラジルはラフィーニャが抜けてより至上最弱と呼ぶに相応しいメンバーだったのが、巷のもはや過去のブラジルというような塩貝発言の誇張報道などで、痛いところを突かれたブラジルが奮起した一戦で、生意気なガキがとどうにか日本を蹴散らしたが、その弱点がより鮮明になり、ブラジルの奮起も虚しく、次戦ではそれが仇となって、今大会一番の人気者ハーランドの二発を食らいノルウェーに沈められてしまうのだから、火事場のクソ力も一回限りといえるのかもしれない。三苫の活躍もあり、巷の過熱ぶりから、今回は少し期待したが、日本代表だけを応援しているわけではないので、どちらかというと、期待し過ぎると傷つけられるから、美女との恋愛は夢幻のごとくなりきで、先に紹介したイングランドファンの動画のイングランド代表への冷めた応援ぶりに近いものともいえるかもしれない。しかし、負けて悔しい日本代表ロスのせいか、敗戦分析が巷を賑わせているが、その敗因分析をみながら、菅原と町野の投入が裏目に出た、という自分なりの見立てができたが、なぜこの二人を投入せざるを得なかったか、の決断の背景、台所事情は、情報通にも聞かない限り、不明なので、更に詳しい敗因分析は、以下の動画を紹介しておく。とにかく、ブラジルもそうだが、日本にはサイドバックの選手が育たない環境がその敗因の一つとして掲げられるだろう。【森保ジャパン徹底レビュー】W杯日本代表を100点満点で採点すると?/世界の評価/目標・ノルマが不透明/ビビりすぎた/移動が多すぎた/8年間の森保ジャパンを採点すると?【木崎×レオザ×ミムラ】 - YouTube現代サッカーは守備的なので、今回も強力なウイングが活躍する大会なのである。日本はその代表の三苫を欠いたのが敗因全てを物語っているが、それに対するサイドバックの守備が物足りない。防御できない兵器を開発するのは人類への背徳行為である。ワクチンを開発してからウイルスを開発すべきなのである。スポーツなので、そこまで求めなくてもいいのだがね。いずれにしろ、アフリカ勢のように、モロッコなどは、相手のウイングを三人で潰していたし、久保はオランダに潰されているし、強力なサイドバックが必要だろう。ブラジル戦の二点目はその象徴だった。冨安は怪我明けのブランクが一年あったので自分が絶好調だったら二点目はクリアできた、と後でインタビューに応えたそうである。ビデオを何度も見返したが、二点目のところで、途中投入のせいか、ゲームの流れについていけずに、菅原と町野がボールウォッチャーになっているのが確認できる。この二人の投入が裏目に出た。この投入が日本の自己保身的な今の官僚を表現しているのがいかにも日本らしくて面白い。【ブラジル×日本|ハイライト|ブラジルが後半ATの劇的弾で激闘を制す】ラウンド32|FIFAワールドカップ2026 - YouTube先に紹介した「森保ジャパン徹底レビュー」動画でも語られているが、前半が完璧すぎて、後半は明らかに守りに入ったのが指摘されている。つまり、森保監督は、いまの財務省緊縮派や利権汚職政治家のように自己保身のような采配をしてしまったのがわかる。リスクを背負う投資やチャレンジ精神に欠ける采配をしてしまったのがわかる。これまで成果を出していなかった、菅原は特にミスが目立ちがちで、二人を投入せざるを得なかった背景は不明だが、結果的に消極的な采配をしているのは否めない。官僚アタマになってしまったのである。ブラジルのような強豪国でも、伝統サッカーをするか、最新サッカーをするかで意見がわかれるが、日本のようなどちらかというとサッカー後進国で、伝統がないのに、個人技を前提とするブラジルのような強豪国のサッカーを取り入れようとするから保守的で実力不足な、消化不良に陥り、個人技不足になり、特にサイドバックが相手攻撃選手につめられずに致命的ミスを犯してしまうわけなのである。特に日本人は実力に見合わない最新兵器を取り入れる傾向にある。苦労知らずのボンクラ馬鹿息子ほどこの傾向にある。カネさえあれば何でもかなうと錯覚しているサギえもんがこの典型である。中国が何でもカネにあかして買いまくり、人民元をばらまきまくって不動産バブルを形成したが、トランプの米国に見透かされて、技術をパクりまくったボロが出て肝心の人が育たなくなってバブルが泡と消えている現状なのである。ブラジル代表をみてもわかるが、身体能力が突出したアフリカ系選手が大体半数を占めているのでわかる。だから取り入れるのなら、体格の似た細かいパスをつなげるアルゼンチン代表か、スペイン代表なのである。伝統サッカーをするのなら、肉体の体格が似たサッカーを取り入れないと絵に描いた餅なのである。それが采配に出るから、肩書や名目は、確かに守備の管原、町野選手を入れているのだが、相手の体格に見合わずに、実際には機能せずに、裏目に出てしまう。だから入れるのなら、相手の体格を度外視して、そのぶん技術で補完し、しつこく追える運動量の多い、細かいパス回しでボールを持てる選手を入れるべきなのである。実際に相手を詰めて追えないどころか、ボール持ちが悪く、ボールウォッチャーになり、負けてしまったわけで、これは何度も日本代表が、日本の官僚のように特に財務官僚の天下りのように犯してきた、いまだに改善されない過ちなのである。森保監督は日本の官僚のような今の日本の官僚天下り主義の自己保身サッカーをしたといえるだろう。これが日本の現状で限界なのである。その配下にいまの低レベルなオールドメデイアがいて、戦前に優勝だと騒ぎまくって、素朴な塩貝発言を地球のウラまで拡げてブラジル選手を刺激して奮起させ、敗因をつくり、敗戦に追い込みながら、代表ロスを埋めるために選手のミスをあげつらって無責任な態度をとり続けている。低レベルなオールドメデイアは論外だが、ネットでは先に紹介した以下の動画は建設的な議論が展開されているので再度紹介してみる。【森保ジャパン徹底レビュー】W杯日本代表を100点満点で採点すると?/世界の評価/目標・ノルマが不透明/ビビりすぎた/移動が多すぎた/8年間の森保ジャパンを採点すると?【木崎×レオザ×ミムラ】 - YouTube体格の見合うアルゼンチン、もしくはスペインのサッカーを取り入れるか、サイドバックやFWに欧州系もしくはアフリカ系のデカい体格のハーフの選手を育成するか、どちらかの強化策があげられるだろう。大谷選手や八村選手をみてもわかるが、体格の大きい選手は、野球やバスケに取られてしまうので、前者の体格に見合う細かいパス回しのサッカーを取り入れるのが良いだろう。体格が大きい選手は細かいパス回しは不得手な傾向にある。マラドーナもメッシも大きな体格の選手ではなく小柄の選手の代表で、クリロナのように大柄だったら、その維持だけで大変だっただろうから、その分長く活躍できる。体格の差を埋めるのは技術力しかない。小柄な選手はその分選手生命が長いともいえる。とにかくローマは一日にしてならず。サッカーに熱中しすぎて、サッカー思考にとりつかれてしまい、シュタイナー関係の話が疎かになってしまっているが、以下に動画だけ羅列して紹介し、その内容は次回以降に譲りたい。特に自由の哲学は必見である。ルドルフ・シュタイナーが明かす 宇宙論|曜日に刻まれた人類進化の設計図 - YouTubeルドルフ・シュタイナーの地球と人間の進化|地球は巨大生命体の骨だった GA354 - YouTubeルドルフ・シュタイナーのアーカーシャ年代期2|論理は人類滅亡を防ぐ安全装置 GA11 - YouTubeルドルフ・シュタイナーが示す驚異の世界|ギリシャ神話・大宇宙と小宇宙 - YouTubeアーカーシャ年代期|太陽と月が人間を彫り出した - YouTube賢者の石・宇宙的錬金術|シュタイナーの地球と人間の進化 GA354 - YouTubeルドルフ・シュタイナーの自由の哲学 7|知識の限界という壁は錯覚である GA4 - YouTubeルドルフ・シュタイナーの自由の哲学 6|皮膚という境界線は存在しない GA4 - YouTubeルドルフ・シュタイナーの自由の哲学5|思考こそが世界を完成させる - YouTubeルドルフ・シュタイナーの自由の哲学 4:思考は世界と繋がるプラグ / GA4 - YouTubeシュタイナーが説く地球と感情の神秘的な関係|人の怒りがマグマとなり地震を起こす - YouTubeルドルフ・シュタイナーの自由の哲学 3:思考と観察の性質比較・本当に自分で考えているのか / GA4 - YouTube ルドルフ・シュタイナーの自由の哲学 2:知りたい欲求の正体と人間と宇宙の統合 / GA4 - YouTubeルドルフ・シュタイナーの自由の哲学 1:自由意志は錯覚か・スピノザの石 / GA4 - YouTubeバシャールについての動画は以下である。【バシャール】人類は卒業のサイクルへ|引き寄せの誤解|本来の自分でいる勇気 #bashar #引き寄せの法則 #オープンコンタクト #バシャール最新 #本来の自分 #共感力 #テレパシー #エンパス - YouTube【バシャール】トラウマの正体|宇宙視点からの解放|あなたは無条件の愛 #bashar #トラウマ解放 #バシャール最新 #無条件の愛 #ヒーリング #パラレルリアリティ #スピリチュアル #高次元 - YouTube★エリートが腐敗する理由|バシャール|Bashar|【バシャール・イベント日本語版】【メンバーシップ】【イベント情報】【新刊出版】の詳細は概要欄へ - YouTube人間は宇宙からダウンロードした思考を通じて成長する、についての動画を以下に紹介する。※ついに科学が踏み込んだ“悟り”の正体。瞑想で脳が変わる『十牛図』と『無の境地』とは?【都市伝説 脳科学 悟り】 - YouTubeVol.312 「地球人のあなたに今起こっていること🪐ライトボディ作り直し🌈✨アナスタシアは宇宙の智慧◎月と地球の関係について🌕」【第6回スペシャル対談】|新地球研究所 "宇宙案内人"石井数俊さん - YouTube※取り返しがつかない※高次元生命体「小さいおじさん」に聞いた、エネルギーが歪む仕事の選び方とお金の使い方。【となりの小さいおじさん著者・瀬知洋司さん】 - YouTubeどんな思考を宇宙からダウンロードするかは貴方次第!
2026年07月09日
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