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東海聖化大会が10月20日(木)、福音センター(インマヌエル名古屋教会)で行われました。今回初めての試みとして、午後は二つの集会を同時開催し、1階ではフロイド・カニンガム先生によるセミナーを行い、2階では毛戸麗子先生による信徒集会を行いました。双方とも30数名、計70名余りの出席者があり主に感謝しました。夜はカニンガム先生により聖会が行われました。カニンガム先生のお話は、聖化を個人的な事柄としてとらえるのでは不十分で、共同体の事柄としてとらえる必要があるということでした。今回は書記の秋山牧師が初めて通訳のご奉仕に当たって下さり、講師の雰囲気にもフィットした通訳をして下さいました。通訳という大きな仕事に比べれば些細なことですが、二つの集会を同時開催した都合上、セミナーでの賛美歌の伴奏を私が行いました。これも初めてでした。HOLINESS EMBODIED IN THE ASIA-PACIFIC CONTEXT導入 欧米人がアジア人に教えることについて。[1] Holiness Embodied in Community ホーリネスは社会の中に具現化されるべきである。現代社会のポストモダン的傾向。初代教会のグノーシスとの戦い。真のホーリネスは共同体の中に具現化されたキリスト。 A. Spirit and Structure ウェスレアンはそもそも人の組織に強い関心をもつ。共同体に具現化されるホーリネスでは、組織をどう理解するかを避けて通れない。英国メソジズムの組会やソサエティ。米国のF.アズベリーの働きやキャンプミーティング。米国メソジスト教会の巨大化、硬直化。自由なホーリネスを求める諸団体の設立。19世紀後半のアメリカ事情。20世紀初頭の日本の様子。バクストン、救世軍、カウマン夫妻、OMSの働き。米国での初代教会への復古を求める機運。自由な霊の働きとしてのペンテコステ運動。ホーリネス運動とペンテコステ運動との間の考察。霊の具現化を考える際に、組織をどうとらえるかは避けて通れない課題。 B. Holiness and Community 個を強調する西洋文化と、集団を意識する東洋文化。個の過度な強調は、西洋的であって、聖書的ではない。心の中の霊的なニーズとともに、社会の中の具体的なニーズに応えるホーリネス。受肉された救い、受肉されたホーリネス。エゼキエル書36~37章の考察。コリント教会の、偶像にささげた肉の問題。交わりの重要性と、自由のはき違い。ローマ書12章を、東洋文化のメガネで見た考察。倣うということ。倣うことをしない西洋人。E.スタンレー・ジョーンズとアシュラム運動。共同体としての礼拝行為。互いの徳を高め合うための霊的な賜物。アガペの愛、兄弟愛。互いに平和を保って生きる。共に喜び、共に悲しむ。教父の時代の修道僧。中世ヨーロッパの修道院生活。ヨーロッパにおける個人主義の台頭。アナバプテスト。共同社会の中にみる人間の必要。2つの世界大戦にはさまれた時代の、近代主義と根本主義の論争。ホーリネスを口で語ることと、その語る人の生き様が伝えている無言のメッセージ。生活の禁欲主義的な面のみられた米国でのホーリネスの側面。聖い内なるいのちと、聖さを装う外側の行ない。聖霊の、愛にねざした働き。 C. The Circumstance of Embodied Holiness 受肉したホーリネスと、集合体としての証しのわざ。アジアにみる集団回心。その実際と、ある意味での合理性。坂本誠師の指摘する日本文化の特徴。♪Jesus Loves Me, This I Know♪と、♪Jesus Loves the Little Children♪の兼ね合い。集団的回心と、集団的“聖化”? エペソ3章。中国でのリバイバル。[2] Holiness Embodied in Compassion 個人の信仰の完成を求めるホーリネスと、他者への関心が視野に入っているホーリネス。霊的なことと、社会的なこと。愛のわざと、単なる聖さ。ウェスレーの山上の説教の理解。ウェスレーの富や財産の理解。贅沢と倹約生活。ウェスレーの経済倫理。聖めと社会問題。英国での奴隷制度と教会。米国での、メソジスト監督教会と、ウェスレアン・メソジスト教会、フリー・メソジスト教会の派生。個人の倫理と、社会ベースの倫理。この世の諸課題に直接的に働く神の恵み。マハヤナ仏教とウェスレアンの立場。結論 ホーリネスという名の神の大路。神との交わりと、愛と憐れみに満ちた善きわざ。キリスト者の完全は、この世で達成可能であり、かつ栄光の時まで達成を待つものでもある。神のアガペーの愛であり、聖めされたエロス、フィレオーの愛でもある。禁欲ではなく、自己満足でもない。ウェスレアン神学に秘められている大きな可能性。ホーリネスの再“文脈化”。ホーリネスこそ、イエス・キリストの“ひとつからだ”である。
October 21, 2011
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東海聖化大会が10月20日(木)、福音センター(インマヌエル名古屋教会)で行われました。今回初めての試みとして、午後は二つの集会を同時開催し、1階ではフロイド・カニンガム先生によるセミナーを行い、2階では毛戸麗子先生による信徒集会を行いました。双方とも30数名、計70名余りの出席者があり主に感謝しました。夜はカニンガム先生により聖会が行われました。カニンガム先生のお話は、聖化を個人的な事柄としてとらえるのでは不十分で、共同体の事柄としてとらえる必要があるということでした。今回は書記の秋山牧師が初めて通訳のご奉仕に当たって下さり、講師の雰囲気にもフィットした通訳をして下さいました。通訳という大きな仕事に比べれば些細なことですが、二つの集会を同時開催した都合上、セミナーでの賛美歌の伴奏を私が行いました。これも初めてでした。
October 21, 2011
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今週は聖化大会がある。メイン講師はアジア・パシフィック・ナザレン神学大学院のフロイド・カニンガム先生関東 10月16日~18日東海 10月20日大阪 10月21日岡山 10月23日九州 10月25日という日程だ。関東は3日間で複数の講師が立てられている。チラシも立派なものが用意されている。他のチラシはどんなのかわからないが、関東ほど枚数は印刷しないから手作りだろう。東海はこんなチラシ。
October 16, 2011
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来週はバザーなので、今日の礼拝後はその準備をしました。
October 16, 2011
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しばらく前に届いたホームページビルダー16をインストールしています。 一昨年あたりに買ったDVDドライブとハードディスクドライブがまだ取り付けてありません。 書かなくちゃと思っている手紙3通。 などなど。
October 12, 2011
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こんなサイトができていたんですね。http://dss.collections.imj.org.il/死海写本がそのまま写真になっていて、写真上にマウスカーソルを置くと、その部分の英訳が表示されます。
October 7, 2011
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最近は、日毎の糧だけ、更新しています。http://kadesh.air-nifty.com/bread/2011/10/201110718123-a8.html最近「日毎の糧」ブログを更新するようになったのは、ツイッターで毎朝その日のみ言葉をツイートするようになったのがきっかけです。ツイッターは140字なので、ほんとに短いものです。それをブログに転載していたのですが、やはりちゃんとした文章を書いたほうが良いと思って、この頃はブログを先に書いて、その中から140字以内をツイッターに転載します。そうすると、膨大な時間がかかって、今日は2時間かかりました。
October 7, 2011
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