2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
連帯型の福祉国家をめざす受益と負担のバランスと連帯先進国クラブ経済協力開発機構(OECD)諸国の中で日本は社会保障も教育も公的受益は低い部類に入る。税金に社会保険料を加えた国民負担率も下位にある。低福祉、低負担の米国に近いのがわが国である。北欧諸国は高福祉、高負担である。
2007年10月29日
コメント(1)
家賃・給食費の天引きを示唆、バックは会計検査院生活保護費として支給された学校給食費、公営住宅家賃、介護保険料の一部が納付されていないことが会計検査院の調べで分かった。2005年と2006年の2年間で全国の1割の福祉事務所でサンプル調査した結果、未納の割合が最大で3割を超えて5億5000万円になった。会計検査院は厚生労働省に指摘した。指摘を受けた厚生労働省は都道府県などに代理納付などをするように求めた。代理納付は差し押さえと同じで差し押さえられたら100万世帯を超える生活費保護世帯の生活への影響は大きいので慎重に導入しないと大変なことになる。標準の3人世帯の最低生活費は東京で16万7170円+住宅扶助、最高6万9800円が給付されるが、実際の生活費は切り詰めてももっとカカルノダロウ、滞納が出るのは支払いの優先順位が切羽詰ったものから済ましてないものは払えない。払えないと負債が積み重なる悪循環に陥り抜け出せなくなる。我が家でも3年前に職を辞してから年金の無い時代2年間と国民年金月額7万円生活で資金が目減りした。生活費は切り詰めても3人家族で40万円かかる。最低賃金で稼ぐには月に500時間の労働になる。月に25日働くと1日20時間の労働になる。1日20時間働かないと普通の生活が出来ないのはどこかが狂っているのだ。資金のある人は、お金がお金を稼ぐようにシステムが出来ている。余裕の資金が3000万円ある人は年間600万円の収入が発生する。月に50万円になる。普通の生活が出来る。現在準備中・・近日発売開始
2007年10月28日
コメント(0)
支援候補に4社が立候補会社更生法の適用を申請した英会話学校の大手NOVAの保全管理人の弁護士らが記者会見して669教室全部の授業の停止が長期化することを明らかにした。1ヶ月以内に支援企業を探す予定だが不調に終われば破産手続きに入る。支援の候補には流通大手のイオン、丸井、ITのヤフー、楽天が候補に浮上している。受講生30万人の救済はどうなるのか。前払いの授業料の返還はあるのか。支援企業が決まるか。どうかにより流動的だ。授業料の多くはテレビコマーシャルの代金に消えたのでは
2007年10月27日
コメント(0)
母子家庭、就業支援使えない机上の支援策母子家庭への児童扶養手当を減らして就業支援に力を入れる厚生労働省の空理空論で利用は進まず、実施前から困窮の母子家庭が増えている。厚生労働省は来年4月から受給後5年を超える母子家庭の手当てを最大で半分まで減らす方針だ。これとセットで自立支援を実施しているが実態は進んでいない。手当ての削減も凍結を検討している。事業の内容自立支援教育訓練促進費・高等技能訓練促進費・常用雇用転換奨励金の3事業
2007年10月22日
コメント(2)
第3弾、随意契約でいい守屋前次官が接待業者を応援発言防衛省の事務次官だった守屋武昌氏は在任中の2007年7月航空自衛隊の次期輸送機CXエンジン調達を巡って新興の軍需専門商社日本ミライズ(東京都港区)と随意契約をすればいいと癒着の商社との取引に誘導しようとしていた。このエンジンは総額1000億円にもなる大きな取引だ。元山田洋行の専務で日本ミライズの社長は専務時代に守屋氏をゴルフ接待を繰り返していた。退職しているとは言えこんな官僚を野放しにしていては駄目だ。民に厳しく官に甘い体質を変えよう。
2007年10月21日
コメント(0)
都内で会合不調に終わる
2007年10月20日
コメント(1)
江ノ島と富士山が望める湘南の地に介護付老人有料ホームオープン自衛隊規定に違反し軍需業者とゴルフ山田洋行は2005年度の売り上げは340億円。防衛庁からの受注は94億3600万円だった。次期輸送機CXのエンジン2基12億円も受注していた。守屋前事務次官が山田洋行と関係を深めたのは山田洋行が納入する航空機部品を取り扱う航空機課長に就任した1990年以降で数年後から山田洋行の元専務と親交を深めて山田洋行の関係している埼玉県や千葉県のゴルフ場に妻を連れたりして多いときには月に3回、年間10回を越すなど通常は2万円以上かかるコースを食事つきで5000円から10000円くらいでプレーと飲食をしていた。自衛隊員倫理法では費用を自己負担していても利害関係者とゴルフをすることは禁止されている。現職であれば処分されるが法令違反を繰り返してもやめてしまった者は処分できない。官僚はいつも逃げ道を作っている。危なくなったら対比すれば責任も処罰も無い。厚生労働省の官僚もそうだった。政治家と官僚に有利な法律が多い。仕事をサボっても処罰されない。年金5000万件の問題もそうだ。利用していた。
2007年10月19日
コメント(0)
警察庁所管法人が配分して1991年以降150億円自動車保管場所標章ってなんだ。自動車の保管場所を届け出て申請すると警察署から交付される円形のシールで交付手数料は1枚500円から610円徴収される。「自動車の保管場所の確保等に関する法律」の改正で1991年7月から後部ガラスに貼り付けが義務付けられている。車庫とばしや車庫代わりの道路使用を防ぐ目的で導入された。この標章の製造に独立行政法人国立印刷局と凸版印刷の2社が標章の表示制度が始まった1991年以降独占的に警察本部や都道府県から受注をしていた。
2007年10月18日
コメント(0)
特許生物寄託センターの微生物管理に欠陥人に健康被害を与える恐れがある病原体を300株も世界保健機構の国際基準を満たす充分な感染防止設備を持たずに預かり非常勤職員に培養させていた。早急に対応するように求めた元幹部には口止めしていた。経済産業省はこのことを2003年には事実を把握していた。特に危険とされる病原体3株は2007年6月の法改正施行で届出が必要になった。この病原体は5月31日に処分した。事実を知らない職員が危険病原体の培養菌をしていたことを知ったら、びっくりして精神に異常をきたすかもしれない。人間は強いようで弱い、特に精神面では弱さがある。誤って部外に持ち出されたらどうなったのだろう。部外者も自由に出入りが出来る実験室で行われていた。
2007年10月17日
コメント(2)
サロー博士の卓見アメリカの大経済学者のレスター・サロー博士は現代経済学の最先端をリードしてきた。「ゼロ・サム社会」「資本主義の未来」など世界的なベストセラーも多数ある。山本伸一がレスター・サロー博士に21世紀のフロンティアとはなんでしょうかと尋ねると次のように即答された。「地理的な探検はやりつくされていますが『精神世界の探検』には、ニューフロンティアが残されています。そこで宗教の問題になります」と、「宗教には『人間を向上させる力』があります。『人間はより良くなれるんだ』ということを宗教は資本主義社会の中で教えるべきです」と時代の急所をついた論点である。
2007年10月15日
コメント(3)
偽装教訓に審査が厳格で7,8月は大幅着工減耐震強度偽装事件を教訓に建築確認の審査が大幅に厳格化された。建築基準法が2006年に改正されて2007年6月20日に施行された。新築住宅着工戸数が6月は121,149戸で前年比6%増であったが7月は81,714戸で23.4%減、8月は63,076戸で43.3%減。大幅な減少であった。改正が建築堪忍審査の厳格化で、従来の自治体や民間検査機関の審査の上に構造計算適合性判定機関を加えて2段階のチェックになった。チェック内容は審査機関の最大70日の延長と3階建て以上の共同住宅の中間検査の義務付けがある。新制度移行後、審査基準の詳細が徹底されずに申請の見合せと過度の厳しいチェックのために不適合が繰り返された検査機関もあり7月の建築確認件数は36,355件で前年比39.3%の減少であった。建築業者や建材会社などに影響が出ている。結局は価格に上積みされ購入者の負担になる。システムを見直しスムースな運用が出来るようにすることが大事だ。コスト削減競争が資材の間引きにつながり耐震強度が不足して新法が出来たのに申請費用が大幅に増加しては価格に上乗せされ、下請け業者や購入者に迷惑をかけるだけだ。現に私の知り合いの建築設計士も審査が降りないのでお手上げ状態と言っている。建築会社では、せっかく手に入れた建築予定地を売却したりしている。
2007年10月14日
コメント(0)
基礎年金番号が統合されずに宙に浮いている年金記録5000万件の問題宙に浮いた年金の総額は6兆6000億円に上る可能性がある。実際に給付漏れになっている65歳以上の分が2兆8500億円ある。サンプル150件の調査から試算しているがサンプルが少ないうえに種々の条件を加えた試算で妥当性には疑問がある。サンプルを大きくしての調査で全容が明らかになるか。現在の生活に影響がある人もいる。将来の生活設計にも年金の問題は大きい。年金受給者の就労問題や税の問題など高齢化社会にふさわしいシステムを作ることも大事だ。70歳を超えても元気で意欲的に仕事をしている人も大勢います。55歳や60歳で定年ではもったいない。労働基準法なども見直したら年金ばかりにとらわれないで生きがいのある社会作りをめざせば、高齢化社会も年金問題も解決するのでは?厚生労働大臣の柔軟な発想と実行力で未来の明るい展望を期待する。
2007年10月12日
コメント(0)
13業界で目標を引き上げた京都議定書で定められた二酸化炭素など温室効果ガスの削減を目標達成するために排出量が多い主要産業がまとめた自主行動計画の追加対策が明らかになった。化学、製紙、石油など13業界が従来の目標を引き上げた。CO2換算で1,360万トンの削減量の上乗せである。日本の削減目標6%の1%分に当たり政府が必要としている追加削減目標の2000万トンから3400万トンの4割から7割にあたる。
2007年10月11日
コメント(0)
ETC車専用インターチェンジ新設国土交通省は来年2008年から自動料金収受システム(ETC)搭載車専用の高速道路インターチェンジを全国に本格導入する。大掛かりな工事が必要ない簡易型を導入する。全国に5年から10年で200から300ヵ所の新設をする。ICは普通は高速道路会社が負担して整備する。ETC専用ICは高速道路の利用促進と地方活性化を目的にする。負担は国がする。揮発油税など道路特定財源を事業費に当てる。
2007年10月10日
コメント(0)
JA全農が保証か?保証偽装か?メガバンク2行を含む金融機関が岡山市の現在破産手続き中の紙製品卸会社伊豫商事にと関連会社に400数十億円融資して大半が回収不能になっている。岡山地検は同社の役員らを詐欺や有印公文書偽造・同行使の疑いで逮捕し取調べ中。役員らは全国農業協同組合連合会の債務保証書を偽造したりして融資担当者を信用させ巨額融資を引き出した。巨額融資の使途は不明である。
2007年10月09日
コメント(0)
検査経費がかさみ3年間で148億円の損失日本赤十字社は血液事業が巨額の赤字が続いて2007年3月末で146億円あった剰余金を使い果たした。血液製剤をつくる際、ウイルス検査に費用がかかりすぎることと事業の効率化が進んでいないことが原因だ。日赤は全国の検査施設を減らすなどの経営体質改善に取り組んでいる。このままでは5年くらいで事業は破綻する。日赤は日本国内で献血できる唯一の機関である。年間500万人から献血を受け輸血用の血液製剤を製造している。血液事業は他の事業と切り離され独立採算制がとられている。年間予算は1400億円で血液製剤の公定価格が引き上げられると事業が黒字になる。1990年に引き上げられた事業は3年間で146億円の剰余金がでた。ところが2004年度は50億円の赤字、2005年度は67億円の赤字、2006年度は31億円の赤字、3年間で合計148億円の赤字で、剰余金がなくなった。2007年度も40億から50億円の赤字が予想される。原因は検査費用の増加と供給量の減少といわれているが経費を考慮して2006年度に公定価格が引き上げられ日赤の収入は60億円も増えたのに赤字が解消できなかった。支出の40%は人件費といわれる体質にメスを入れて体質を改善しないと解決は出来ないのだろう。危機感の欠如は独占事業のため血液製剤の公定価格の引き上げに依存しているためだ。公定価格の引き上げは国民の生命に影響がある。1400億円のうち560億円が人件費だ民間企業では考えられない。民間企業では利益の40%位が人件費といわれている。独占事業に胡坐をかいた経営で人命を守ることが出来るのか疑問だ。
2007年10月08日
コメント(0)
不払い額4月発表の3倍規模に拡大日本生命、第一生命など大手生保4社が進めた調査で保険金の不払いが4月に発表した3倍の総額500億円になる見込みだ。調査中や手続き中も含めた集計を報告期限ギリギリまで集計しているために不払い額が膨張している。日本生命、明治安田生命は保険料が納められずに失効した分も解約手続きで払い戻し分があれば集計に含めた結果不払いが増えた。顧客から請求を受けて手続き中の契約についても集計に入れた。不払い調査に区切りをつけるために集計に含めて計算している。会社の利益のために、これまでは顧客の利益を踏みにじってきたが、これからは顧客の利益を優先しないと行き詰る。一人を大切にすることから全てが始まる。大量生産で効率を上げる時代から一人に焦点をあて成長する時代へと変革している。一人の偉大な行動が社会を変え、国を変えやがて世界を変える。一人を大切に出来ない企業はやがて淘汰される。
2007年10月05日
コメント(0)
民営郵政、きょうからスタート緊急地震速報開始震度5弱以上の強い揺れに気象庁の速報。NHKがテレビ、ラジオで放送。民放も放送を準備している。損害保険各社が地震保険料を大幅に改定
2007年10月01日
コメント(1)
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()
