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日雇い規制に厚生労働省が指針労働者の保護強化を検討していた労働者派遣法の改正は見送る方向だ。理由は改正内容を巡り労働者側と経営者側の対立が激しいことと参院で野党が優位を占めているために与野党の対立があり改正案を通すのが難しい。難しいことをあきらめては先に進まない。ただし、違法な賃金の天引きなどがし易い日雇い派遣については指針の改正で規制を強化する。規制を強化しても網の目を抜けられては意味が無い。労働者を使用する会社と派遣会社と労働者の共同で保険や基金を造り労働者が最低賃金の補償などで守られるようにしないと。3Kが敬遠されたりするのも賃金が安く補償もなく怪我や病気になれば切り捨てられて頭能で稼ぐ人が勝ち組になり、尊い労働を卑下する風潮を変えていかないと利益万能教がはびこり、儲けのためにはなんでもありでは先が思いやられる。与野党が協調して国民のために働いてもらいたい。防衛省の元次官らのことは検察に任せて処罰が軽すぎるときには監視をしてもらいたいが国費の無駄遣いだ。やることは山ほどある。しないと
2007年11月30日
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近代日本画壇のの巨匠、横山大観の作品47点埼玉県川口市の旧家の大熊家で未公開作品10点を含めて47点の横山大観などの作品がみつかった。作品はさいたま市浦和区の埼玉県立近代美術館に寄贈された。作品は1924年ごろの朧夜、1944年頃の日本心神横山大観の未公開作品10点下村観山の1915,6年の作品、巌に鳥川合玉堂の1918年の作品、蓬莱暁色図奥村土牛の1935年の作品、鴛鴦など27作家の作品
2007年11月29日
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東京地検特捜部は守屋前次官を強制捜査守屋武昌前防衛事務次官への多額なゴルフ接待を収賄の疑いで捜査していた東京地検特捜部は防衛省関係者らに任意で事情徴収して防衛とつながりが深い国会議員らの受注業者への便宣供与があったか、なかったかなどの情報収集を始めた。ずいぶんとおっとりしている事。
2007年11月28日
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収賄容疑で東京地検特捜部が動く守屋武昌前防衛事務次官が軍需専門商社山田洋行元専務の宮崎元伸容疑者らから防衛省の装備品納入の便宜供与を期待され過去5年間に総額500万円のゴルフ接待を受けていた疑いが強まり東京地検特捜部が守屋前次官に対して収賄容疑で強制捜査に乗り出す。
2007年11月27日
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パソコンがデータで満腹した。データがたまりすぎてパソコンが思うように動けなくなってデータを外部HDDに移動させるにも思うように動かず、少しづつ移動させてやっと動くようになった。メールの削除も出来ないほどに満腹で破裂寸前だった。いらないものもとりあえず移動させた。楽天のブログも入り口ではねられて中に入れなかった。
2007年11月26日
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増税色で煙幕をはり消費税も引き上げか政府税制調査会は税制改正の答申をまとめた。消費税を社会保障財源の中核と位置づけ税率引き上げを必要性ありと3年ぶりに指摘した。格差是正も盛り込み高所得者への課税や相続税の課税強化をうたった。各種所得控除の縮小も盛り込み増税色の強い内容になった。増税の時期や水準は明記せずに抜本改革は先送りを容認している。
2007年11月21日
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体から出た言葉の力ドラマ「3年B組金八先生」授業の1コマ自殺志望者と止める役の会話自殺願望者は死の理由を並べ立てる。将来への絶望、愛する人の死、受験での失敗等々。止める人は説得にかかる。楽しいことがある。両親が悲しむと説得するが心を変えることが出来ない。唯一、心に届いたのはあなたが死んだら寂しいよと命からの叫びに反応し思いとどまる。東京都杉並区の区立和田中学校で行われている授業の内容だそうだ。言葉には「頭で考えた言葉」と「体から出た言葉」があり、体から出た言葉でないと相手に届かないことがある。父親が癌と分かり余命2ヶ月と宣告されて不安に陥った家族に「祈っているから気落としちゃ駄目よ」「絶対に良くなる。一緒に題目をあげよう」と電話での「体から出た言葉」に励まされ奮い立ち救われたコラムの筆者の体験がS新聞のコラム「名字の言」にのっていた。人って普段は強気の人でも困難に直面するとプッツンと体中から力が抜けて病気状態になってしまう。がほんの些細なことで力が沸いてくることがある。「体から出る言葉」もそのひとつかもしれない。些細な言葉ひとつで人の一生を決めてしまうこともある言葉の発信にも気を使わないといけないのかな。言葉で人に元気を与えられるなんてすごいことだ。
2007年11月20日
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力ではなく説得で勝利を西洋文明の発祥地ギリシャからの発信。そのギリシャで初のギリシャ語訳『法華経』がSGIの協力でケドロス出版社から刊行された。ギリシャの学術界・文化界の代表200人が出席して出版記念会が開催された。大きな反響を広げている。ギリシャの箴言から学び取りたい。「多くの手は、仕事の負担を軽くする」・・詩人ホメロス仕事を成就するには皆で力を合わせることが大事だ。「力ではなく、説得によって、勝利を」・・哲学者ピアス平和への武器は誠実な対話から、ビジネスでも教育でも対話が大事だ。お金儲けに忙しすぎて心が貧しく心配りが出来ずに害毒を流し続ける指導者が多い。食品の偽装問題も根っこはこのあたりにもある。「始めることは、全体の半分を成し遂げたに等しい」・・詩人ヘシオドス何事もまず始める、出発する、実行する、動くことからだ。始め無ければ何事も成就しない。「常に夏であるわけではない。収穫できる時に収穫せよ」・・ヘシオドス躊躇してかけがえのない時を逃すな。「偉大な挑戦においては、不本意な結果さえ、栄光である」・・ギリシャのことわざ失敗は成功の元である。一喜一憂することなく次の勝利を目指して大いなる理想に向かって朗らかに、悠然と、挑戦を続ける。その人に勝利は輝く。「円熟した老年が青年の世話をやけば、若い精神はいっそうよく伸びる」・・ドイツの哲学者シュライエルマッハー高齢化社会は決して悲観したものではない。老年の力が発揮されて青年を育てる力となれば未来は大きく拓ける。欠点のある社会は協調性が無く、自らが他人の妨げとなり個々の利己主義と無関心をむき出しにてんでんばらばらの行動を起こすことにある。協議と協調性でより良い社会を築いていきたいものだ。参照資料
2007年11月19日
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東京駅発ブルトレが消えてゆくブルトレ(ブルートレイン)の愛称で親しまれた寝台車が2009年春にも東京から西に向かう路線から姿を消してしまう可能性が高まっている。利用客の減少が主な理由である。一部の豪華列車を除いて廃止の方向にある。1956年営業を開始した東京博多間を走るあさかぜが国内第1号である。松本清張の推理小説点と線にも登場すした。1958年に冷暖房完備新型車両に編成してからは走るホテルと呼ばれていたが乗車率が2割台に落ち込み2005年に廃止された。青い寝台車を機関車が引っ張る特急列車をブルートレインと呼んだ。スピードの時代についていけずに廃止されるようだ。ゆとり教育も廃止されるしだんだん世の中殺伐としてゆく。
2007年11月18日
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吉野家の価値観「うまい・安い・早い」2007年10月、持株会社制に移行した吉野家の未来は?この2,3年で組織の新陳代謝を図る重要なときだ。2003年12月の米国産牛肉の輸入禁止の3年間と外食不況のさなかに牛丼並み盛り250円の値下げの5年間、持てるエネルギーの全てを吉野家につぎ込み関連会社は放任状態であった。吉野家80年の蓄積したノウハウをつぎ込みM&Aも加速させながら人・モノ・金の最適化をはかる。
2007年11月17日
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いろは坂を登って紅葉狩り紅葉が終わったのか、これからなのかよく分からない状態だった。龍頭の滝は下から上ったが途中で引き返し上からのぞいてみたが吹き割りの滝のほうがと・・・戦場ヶ原で湯葉そばを食べて沼田インターから帰路に着こうと峠の茶屋を抜けて丸沼高原を通って沼田インターへ途中、の紅葉を車中でみながらオルゴールミュージュアムで休憩し関越の沼田インターへ無事に帰宅できた。くねくね坂道は神経を使って少々疲れたが夜はぐっすりと休めました。いろいろ書こうとしたが一日、忙しくすごしたらほとんど、忘れてしまった。
2007年11月16日
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2030年までに削減、日本ガス協会が計画日本瓦斯協会は二酸化炭素の排出が少ない天然ガスの利用拡大などで2030年までに二酸化炭素の排出量を4800万トン削減する。エネルギーを消費量を原油換算すると年の1200万キロリットル分減らすことになる。計画を立て発表した。二酸化炭素排出量は日本の総排出量の3.7%にあたる。エネルギー削減量では原油の総輸入量の5.0%にあたる。工場は天然ガスを燃料として発電効率の高い燃料電池とガスタービン発電機を使うコージェネレーションシステムを導入する。オフィスでは事業者が複数集まる街区ごとに天然ガスを使って熱伝供給システムによる無駄に捨てられるエネルギーを最小にする。家庭でも高効率の燃料電池、ヒートポンプを組み入れた給湯・冷暖房機を導入する。二酸化炭素削減はアイケンのコーティング技術で1社当たり年60万トン削減システムを導入しよう。アイケンパートナーズ
2007年11月14日
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グーグル参入し、マイクロソフトも強化する携帯電話の技術を巡ってIT企業の競争が激化している。基本ソフトにグーグルが参入、先進企業は対抗心をむきだす。インターネット検索分野では先進国日本に海外勢も参入して競争が激しくなっている。携帯の機能が進化して高機能と通信の高速化でパソコンに接近している。各社が競争に乗り遅れまいとやっきだ。グーグルは携帯用のOS、インターネット閲覧、メールなどの必要ソフト群を開発、無償で提供する。OS開発に30社以上の有力企業、(米モトローラ、韓国のサムスン電子など)を巻き込んでパソコンから携帯への流れを全世界に発信した。
2007年11月12日
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牧草地をサトウキビ畑に転換バイオ燃料の原料にするためのサトウキビ畑がアマゾンに出現した。ブラジル国内の栽培面積は700万ヘクタールで1980年の2.7倍に拡大された。2006年のエタノール生産量は1800万キロリットルで世界一の輸出国になった。原油1バレル100ドルの時代。環境破壊が懸念されるがエネルギー革命の道をブラジルはひたすらに走る。熱帯雨林が州の90%を占めるアクレ州では州都リオブランゴ近郊にサトウキビ畑ができアマゾンで最初のエタノール工場が建設されている。2009年に生産開始、3万ヘクタールの畑で年に30万キロリットルのエタノール生産を見込んでいる。環境破壊を懸念するブラジル政府はアマゾンの90%以上の地域をサトウキビ栽培禁止地域に指定するようだ。世界が石油に変わる代替エネルギーを緊急に求めている。日本でもオイルショックのときには代替エネルギーの研究が拡がったが喉もと過ぎればなんとかで、熱が冷めてしまった。法規制がネックになっているようだ。ブラジルでバイオ燃料に取り組んでいるのは先進国の企業と投資家のようだ。平均賃金は月に810レラル日本円で5万3000円ほどだ。現金が手に入るだけで一家の飢えがしのげるようだ。労働者は低賃金で酷使され先進国などの投資家が大きな利益を得る。雇用は拡がるが格差は広がる。どこの国も同じような傾向にある。飢饉は食糧不足で起きるのではなくお金が無いから起きるのだ。日本でも充分に食べられない人がいるかと思えば、日付や時間の経過で捨てられる食品が多い。最近は養豚などの餌に転換しているようだが、もったいないと日付を偽装する業者もいる。賞味期限、消費期限は良く規定が分からない。同じ内容に法律がいくつかあるようで業者も理解していなかったり、自社の都合の良いほうに解釈したりしているようだ。スーパーなどでは期限切れが近くなると値引きしたりしている。コンビニでは廃棄処分にするようだ。表示もうっかりすると不正競争防止法にひっかかる。本来は法を作った人に責任があるのだが責任を逃れるために法を作っている。本末転倒しているようだ。法務省の現場でも法の解釈は、いろいろだが責任を逃れられるように行動をしている。専門家だからうまいものだ。素人がまねをすると火傷をする。
2007年11月11日
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来年1月に合併予定のみずほ証券と新光証券は合併延期みずほファイナンシャルグループ傘下のみずほ証券と新光証券は来年1月に合併を予定していた。みずほ証券が抱える米国の低所得者向け住宅ローン関連の損失が処理済の260億円からさらに拡大する可能性がある。合併に伴う比率に大きな変化が出るために再度、比率の見直しをする。あいおい損保も米国のサブプライム住宅ローン関連で252億円の損失を出した。
2007年11月10日
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特許品のリサイクルに基準プリンターのインクカートリッジの特許を持つキャノンが使用済みカートリッジにインクを再注入したリサイクル品の販売停止を求めた訴訟で最高裁でリサイクル品の販売会社側の上告を破棄する判決を言い渡した。これで二審の知財高裁判決が確定した。リサイクル品が純正品を侵害するかどうかの論点はリサイクルにより特許製品が新たに製造されたと認められると特許権の侵害に当たる。修理と認められれば侵害に当たらない。訴えられていたリサイクル・アシスト社は中国からキャノンの使用済みインクカートリッジを洗浄してインクを再注入した中国製リサイクル品を輸入して販売した。これは特許権の侵害になる。洗浄しないでインクを注入すると修理になる?ちょっと、ややこしい。
2007年11月09日
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大阪高裁、薬害肝炎で和解勧告出産時の止血用に血液製剤を投与されてC型肝炎になった患者らが国と製薬会社に賠償を求めている。(中断)
2007年11月08日
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民主党、分裂回避を優先した小沢氏は最信任を受けたが党首会談で連立協議をした不信感は民主党内で簡単には消えない。次の総選挙に向けて小沢氏の求心力は回復できるのだろうか?党の総意で続投を促した以上は小沢氏、主導で党運営が進むのだろう。抵抗があれば小沢流、破壊工作で党が分解するのか?民主党は政権を目指す前にいろいろとやることがありそうだ。
2007年11月07日
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潜るか小沢、辞任の小沢はどうでるか民主党は鳩山由紀夫幹事長ら党執行部が役員会で辞職願を出した小沢代表を慰留する方針を確認した。岡田克也、前原誠司両副代表らを含む副代表会議の了承を得て辞意を撤回するように小沢氏に働きかけた。小沢氏は心の整理がつくまで待ってほしいと即答を避けた。一呼吸置いて政治情勢を見極めて判断するようだ。一昨日のブログで書いたように小沢氏はいまの民主党では未だ政権を執っても国政をたばれなれないと思っている。捩れの解消が先行しないと日本丸は進めない。場合によれば沈没もありえる。
2007年11月06日
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自民、大連立打診に6割評価、民主は拒否が大勢福田首相が民主党の小沢代表に連立政権樹立に向け政策協議を提案したことが自民党の地方組織の幹部は47都道府県の6割が評価すると回答した。民主党ではほぼ全ての地方組織で連立を拒否している。大連立への抵抗感が強い。自民党で評価したのは安定政権を模索する姿勢は評価するとの声が多い。民主党では拒否するのが当然の声が多い。国内問題と国際情勢のバランスが取れる方策を早急に確立しないと経済の問題や国民の生活に影響が出るのではないのか。小沢代表が持ち帰って党内で協議したのも国内だけではなく国際的なことも含めてのことではないのか、今の民主党内では参院選に勝って政権奪取しか見えていないのだろう。だんだん民主党の薄っぺらさが見えてくる。
2007年11月04日
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党首会談、民主協議も拒絶福田首相は民主党の小沢代表と国会内で会談した。自民、公明党と民主党による連立政権の樹立に向けて政策協議を提案する。小沢氏の主張である特別措置法を定めなくても自衛隊の海外派遣を可能にする恒久法の検討を条件にインド洋での海上自衛隊の補給活動が再開できる補給支援特別法案への賛成を求めたが小沢氏は会談後、党役員会に諮り受諾できないと正式に首相に回答した。
2007年11月03日
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リーグ優勝をしないで日本一?は初めて中日、森野が語る。昨年、日本シリーズで負けた。その夜、札幌の町はお祭りムードで染まっていた。すごく肩身に狭い思いだった。今年はリーグ優勝を逃した。敗者復活でここまで来た。ここで一泡吹かせよう。が、見事に日本一に喜びが倍増だ。
2007年11月02日
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2001年から10万棟で建材メーカー大手のニチアス(東京都港区)は住宅の軒裏などに使われる耐火材で性能試験では試験体に水を含ませたり実際に販売するものよりも性能の高い材料を使って国土交通省の認定を受けていた。対象の製品は全国の10万棟の住宅に使われていて4万棟分は大臣認定の耐火性能基準を満たしていなかった。同社は製品が使われている物件の把握して交換・補修をする。4万棟の大半は旭化成のへーベルハウス、へーベルメゾンシリーズとされている。耐火材は隣家などからの延焼を防ぐために建築基準法により設置が義務付けられている。食品の偽装、商品の偽装が次々と表面に出てきている。これは前首相の安倍さんが徹底して企業の膿を洗い出そうとした成果が今出ているのだ。因果倶時といって原因をつくれば結果がついてくる。原因から結果までの時間差を現代の人は待てないで早急に決めたがる。悪の原因も同じだ。根を断ち切るには根本から断たないと駄目だ。根っこは人間の本性にある。本性を変えることは困難であるが悪の本性が出ないように抑えることは出来る。社会保険庁の問題も根は同じだ。封建時代を通って共産主義や資本主義に時代が変わってきたが人間の本性には触れずに社会の仕組みや経済の仕組みを変えてきた。しかし限界がある。転換の時代が来たのだ。平和主義、人間主義の時代をつくらないと人類は滅びる方向に進んでしまう。根っこにする哲学や思想が大事な時代だ。
2007年11月01日
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