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3時まで寝てました…メールすると、彼も今起きた様子。「今日どうする?予定がないなら、17時頃にそっちに行こうか?」会いたかったので、もう少し早めで良いよ~と私言う。ふたりで名岐へ。久しぶりに卓球&ダーツした♪バッティングマシーンで遊んでいる時…彼がふと振り返って「だめだぁ~」と言いながら私の顔を見て笑ったとき、一瞬心臓がぎゅっとなって動きが止まった。彼のこと本当に好きなんだなぁ、って思った。この笑顔をずっと見ていたい。この瞬間が、とても大切。絶対に失くしたくない。そう強く強く思った…「てっきり城にこもるかと思った」と名岐を出て彼。こもりたいのも山々だったんだが…なにぶん生理まっただ中で…(涙)「血だらけになってもいーならいーよ」速攻で彼NO(当然)。いつものネカフェに行く。彼がせっかく自分はゲームしなくても良いからペアシート(個室)にしようって言ったのに私、ゲームやりたさにネット席(オープン席)を選んでしまった…帰り際に「今日はくっつき足りないよ~」と私が言ったら「だからペアシートにしようって言ったのに」って怒られた。しゅん。帰り道、足りないのを埋めるべく、ずーっと彼の左腕にしがみついていました。家が近づいてきた時、「やだー…離れたくない」と思わず口にしてしまった(自分が驚いた)。「…しょうがないけどさっ」彼より先に言ってみた。車を降りると、雷が凄かった。家まで猛ダッシュで帰った。
2004年10月31日
今日はやっと彼に会える日…!1週間会わなかったのって、すごくひさしぶりだ…ドキドキする~~★改札を出ると彼がいた♪♪目の前に彼がいる。もうそれだけでとても嬉しい!!!車に乗り込んですぐ、彼が私の顔を{ガシッ!}と持ってじーーっと見た。「??????(汗+照)」「…ほんとだ、ちょっと変わったね」「?…あ、髪?!…あんまり切ってないんだけどな。わ、わかる?」この前髪切りに行ったってメールしたの、覚えててくれたんだ…♪…嬉しい♪「10も離れた子達と飲みに行くのどうかなーって思ったよ…これからやめようかなぁ…」昨日の飲み会の話をしていたとき、彼が言った。やめてくれたら、私的にはすんごい嬉しい(きっぱり)。が。あえてどっちつかずの返事をする私。私といる方が楽しくなってきてくれたのかな……?それとも、全然関係ないかな………??彼の珍しい発言にちょっとドキドキ。気持ち的にはとーーーっても!お城に行きたかったけど、なにぶん生理で…なんとかお城へ行かないで済むように話を持っていき。。結局いつものネカフェに向かった。(くぅ…ザンネンだあぁ~~っっ)朝までそこで遊んでしまった。スノボウエアのオークションに負けてかなり凹んだ…「少しならお金出してあげるよ」って彼が言ってくれたから頑張ったけど、あまりにも金額が上がりすぎたので白旗あげた☆彼と一緒に行くためだ。。。また頑張ろう。帰り道。もう夜が明けそうな頃だったのですごく眠かったけど、せっかくなので起きてたいから寝るの我慢しました。帰り際、「持って帰りたい!」って私のこと、彼が言ってくれました(照)。うふ…♪嬉しかった…♪車を降りてから、近所の人がいないか気にして足早に部屋に帰った。帰ると、泥酔して眠った様子の結婚相手が「さみしい」と言って抱きついてきた。…セックスしたいみたいだった。冗談じゃない。こっちはもっとさみしいことをかつてあなたにされたわよ、と、私は結婚相手の手を払いのけた。一気に気持ちが冷めた。
2004年10月30日
体調が良くなったとのこと♪ほっ。よかった~♪と思ってたら、残業後に飲みに行くとのメール。ガーン。「せいぜい乳くりあってくるがいいさ!」それからメールほとんどなかった…(寂)一晩寝れば会えるし…ガマンガマン…!明日、彼にまた文句言うなよ、私!!
2004年10月29日
自転車を買いに行きました。ダイエット&体力作りの一環ですっ…て言うか、ただでさえウチには車がないのに、自転車がないのはどうかと思い。(姉にもらった先代の自転車は知らない間に盗まれてなくなってた)広告で安く売ってるのを見つけたのだが、店が遠い…(泣)なので友達にメールして行きだけ送ってもらうことにした。早速購入して、家まで乗って帰りました♪普段あまり動かない私にしては4キロ強の長距離を頑張って走ったつもり♪彼にそのことをメールすると「まだまだだね」と言われた…………ほめてくれてもいいのに~~~~っっっ!!!私の送った泣き顔文字で今日のメールは終了。しゅん…。
2004年10月28日
昼にメールがなかった。うぅ…落ち込み…サミシイ…水曜日はいつも会える確率が高いのに、昼にメールがないってコトは…今日は会えないんだろうなぁ。昨日注射打ってきたみたいだし…(悲)夕方にメール来て、「メール来なくてさみしかったよぅ」と素直に伝えてみる。私、いつも昼まで寝てるから(茜は不良主婦です)昼に返事しないときも多いんだけど…わがままだわ。。でも、正直に伝えてみた☆いつもより早めに仕事が終わったみたいだけど、今日は偏頭痛がひどいらしい。帰ってすぐ寝ると言っていたけど、なかなか寝れないようでメールがすぐ返ってきた。「こないだ買った頭痛薬は飲んだ?私に会わないとダメなのねっっ」なんてふざけて言ってみると、「その薬はまだ飲んでないっす…次に会えるのは、土曜の夕方かな?」と帰ってきた。!!やったああぁ♪「じゃあそれまで頭痛は我慢しなくちゃね!土曜の夕方?ほんと?」「多分ね。仕事になるかもだけど、夕方からなら大丈夫だと。」「うん!夕方からでもいいも~ん!会う約束なかったから嬉しい!」頭痛に効きそうだなとこないだ思い出したファイテンのグッズの事を彼に話してみた。土曜に一緒にお店に買いに行こうって約束しました♪…とメールのやり取りしてたら大量の鼻血が!!!びっくり!!!つ、疲れてるんかな…(汗)
2004年10月27日
ライブに行った日にぶつけてしまった車、修理に出してきたそうです。いつ車返ってくるんかな?もしかして、土曜まで会えない…?(怖くて聞けない)鼻風邪をこじらせたようで、病院で注射打ってもらってきたみたい。「へたくそナース~っっ久しぶりに痛かったぞ!」そのメールからしばらくメールがなかったから、ひどくて寝てるのかな?と思ってメールしないでいたら「ふ~とりあえず前からやってたRPG1回クリアしました(ピース)」との報告が…「心配してたのに!(怒)」「すまんの~」全くもう!!…ってまぁ、私もネカフェでゲームやってたんだけどぉ★
2004年10月26日
いつも髪を切ってくれてる美容師の友達のところへ久しぶりに行った。彼のことを少しだけ報告。関係が近くなるきっかけが悩みを相談することだったのを話すと「○○(←)ちゃんは、そういう時男の人に頼っちゃうんだねえ」と言った。確かに。男で発生した悩みは必ず男の人に聞いてもらっている。私。「私も人にあんまり相談しないけど、そういう時は女の友達に言うなぁ、私なら」うーん…「相手の人の所に行く行かないは別にして、好きな人が出来たとしたら私はすぐ別れるなあ。生活のことはなんとかなるだろうし。その気になったら。」軽く…いや、しっかりと私のしてることを非難された。仕方ない、これが世間一般の意見なんだろう。当たり前の見方なんだろう。でも…あなたのように美容師の免許を持ってるわけでもないもの、すぐ仕事が見つかるわけでもないし。子供もいてマンションも買って幸せに暮らしているあなたに何がわかるって言うの…と言いたかったが、ただの遠吠えなのでやめた。結婚相手と結婚したいと思ってしたのは私だし。そうね。確かにその気になったら仕事も見つけられるわよね。結婚相手が逮捕された時、自分がそうだったし。今すぐそう踏み出せない私は……ダメな人間なんだろうか……やっぱり……何も言い返せなかった。「何も考えてないワケじゃないよ」くらいしか言えなかった。いくら私のこの気持ちが本物だよと言っても、きっと信じてはもらえない。していることが、していることだし、友達の言っていることは何も間違っていないから……それでも……私は、彼への想いは守る。誰に認めてもらえなくても、いいんだ……
2004年10月25日
朝に帰ってから薬を飲んでぐっすり寝たら体調は回復。起きたときに結婚相手は用事で出かけていていなかった。起きて彼にメール。夕方、ネカフェにゲームをしに行きました♪帰り際…なんとなく彼が、別れ難そうに見えた気がした。どうしてだろ?
2004年10月24日
今日は待ちに待った大塚愛のライブの日!早めに待ち合わせをして大学へ向かい、近くの路上に駐車しようとしたら…彼、なんと車の後ろを鉄柱にぶつけた。慌てて車を降りて確認し、「はじめてぶつけた…」とショックを受けてる彼。「まぁ、比較的ちいさい傷だし。」励ます私の声をよそに修理に出すかどうかブツブツと悩んでる。しばらく彼も凹んでいた…開演までまだ時間があったので、露店を色々と見て回った。建物の中にはいるとフリマのようなものがやっていて、スキーウエアやグローブなどがあるのをみつけたので駆け寄った。「(スキー)やらないのになんで見てるの?」スキー嫌いだった私を知っている彼。当然のように聞かれた。「……こ、今年ははじめようと、お、思ってさ」内緒にしておくつもりだったのにもうバレた(汗)。開き直って、どんなのがいいかを聞いてとりあえずグローブだけ買うことにした。イロイロと相談して話していたら、内緒にしておかなくてよかったかな?って思った。ジムへ行くために良さそうなリュックもみつけたので購入。今月金欠だけど……ま、いいか。ライブではふたりともノリノリ!思ったよりいい席で見れました。頑張って早起きしてチケット取った甲斐があったなぁ♪彼も凄く楽しんでくれたみたいです♪その勢いでなぜかお城へ行くことになりました。(おや)新しい体位とかしてすごい興奮したっ!なんか私が凄いエッチになってました。ライブでの一体感効果ってヤツでしょうか…(そんなわけないか)休憩で入ったのにのんびりしていて遅い時間になってしまい、泊まるかどうか悩んでいると、突然すごい腹痛+胃痛になってしまった私。何度も何度もトイレとベッドを往復した…(涙)原因が分からないし冷や汗は出てくるわでちょっとパニックしていた私。ベッドで唸ってる私に「大丈夫?」って彼は優しく頭を撫でてくれた。暖かいものが飲みたいなと言ったら、スープを注文してとってくれた。届いてから、ベッドまでスープを運んでくれた。ほっとして泣きそうだった。私は体調を崩しやすいのでいつもいろんな薬を持ち歩いているんだけど、この日ちょうど胃薬的なものがなかった。「家へ帰って薬飲んだ方がいいんじゃない?」彼ともっと一緒にいたいのはやまやまだけど…彼も心配するし、その方がいいと判断して少し落ち着いてから帰ることにした。もう夜は明けていた。楽しい1日だったのになぁ…ひ弱な体を呪うっ(涙)ああでも、彼に「大丈夫?」って言われて嬉しかったな…♪結婚相手は言わないセリフだから…
2004年10月23日
私はスキーを全然やらない。随分昔に3回ほど行ったことがあるが、すべて嫌な思いをして帰ってきた。なのでそれ以来嫌悪しているもののひとつだった。だから余計に彼が会社の人とスキーをする事に腹が立っていた部分がある…(自分勝手)う~…それだったら…今年は始めよう!!!!うん!!そうすることにしよう!!!そうすれば、彼との話題も増えるかも知れないし、もしかしたら、一緒に行けるかも知れない…会う回数が増えるかも知れない!とりあえずは、彼に内緒で準備してみようかな…何度か行って滑れるようになって、彼を誘ってみるとか♪友達やサークルの子にメールで声をかけてみた。彼が会社の人とのスキーでいないときも誰かと行けてさみしくないかも…って、なんか自虐的?(汗)
2004年10月21日
昼に「定時に終わったらゲームしに行こうかな(=一緒に行こう)」と彼はメールで言っていたのに…またもや!!台風が名古屋に向かっていた。今年最大のサイズだと言うではないか…(汗)今月に入ってもう3つめ!!!またひとつこの後にも控えているというじゃない。全く(怒)いい加減にして欲しいものだ…これまでも台風のせいで会えるか会えないかと何度か危ぶまれたけれど、一番台風が近づくのは帰宅ラッシュ時から9時くらいまでとのこと。勢いも凄いし、今日ばかりはさすがに無理そう…案の定、彼から「今日は大人しく帰ります」とメールが来た。残念だけど危ないし、仕方ないかなとあきらめる。土曜日に大塚愛のライブで会えるしな…凹何ものかに邪魔されているかのように、会う日を狙って台風が来てるような気がするよ…(涙)会えないかわりに…と思って、結婚相手が帰ってくる前に彼に電話をしてみた。彼は家の近くのデパートに来ていて、「会社で行くスキー旅行の仮申し込みをしている」と言っていたが、一気に不機嫌になった私は電波が悪くて聞こえなかったように「じゃあね」と電話をすぐ切った。また、会社の行事か………どうしてこんなに彼の会社は行事が多いんだよ…そのたびに一緒に行く(であろう)彼の元カノのことで心が痛くなる……というか…会社の行事ではないような気が最近はしてきた。彼の会社の中での仲間同士(仲良しグループ?)での行事、なんだろう、本当は。そう言わないと「だったら尚更もう行かなきゃいいじゃないの」と私に言われるからでは、と…私は正式な彼女ではない。正式な彼女が出来たらそういう遊びにも行かない、と彼は以前に言っていた。まだまだ、私は彼の中でそう言う扱いではないのだろうな…仕方ない。それは、彼の心が決めること。私の存在は、彼の中でまだその程度(…とても低いという意味ではなく…)ということだ…「大勢の中のひとりだよ?」と、気にするなと言う彼。それもあるけど、そうじゃなくて……彼が私以外の人と楽しんでいるのがイヤなのよ…私はお金がなくて、時間はあるのに遊びに行けないのに……って、私、すごい小さな事言ってる…情けない。私。今現在バイトをしていない私。最近毎日、彼と結婚相手のことしか考えていない…これじゃあストレスも貯まって、求めるばかりになって、小さな自分になってしまう…正式な彼女じゃなくてもいいじゃない…彼と一緒に過ごせる時間があれば…この頃の私は、視野が狭すぎる。このままじゃいけない。ダメだダメだ!!!!!働きに、外に出なきゃな、と思った。(思うだけでやる気が出ないのが問題(苦笑)…)はぁ。。
2004年10月20日
しばらくして、私が少し元気になってきた頃、あの人は私の彼氏になった。私が元気になるよう献身的に尽くしてくれたその人についていこうと思い、私からつきあって欲しいと言った。その人は驚いたが、すぐに私を受け入れてくれた。しかし、つき合うことになったものの…私はまだ元彼のコトがとてもとても忘れられない。あんなにこっぴどい振られ方をしたのに、まだ仲の良かった頃の元彼の影を追いかけ続けていた。毎日のように泣き、毎日のように自分に憤っていた。そんな私を許している彼氏にも腹が立ち、罵ったり、手をあげたりもした。…それでも決して私を叱らなかった。自分を殺して、私を受け止め続けてくれた……一番したいと思っていた仕事も、面接に行くことが出来なかったり、面接に行っても採用されなかったり、採用されても続かなかったりの繰り返しで…なにもかもうまくいかず、自分を保てないまま時間だけが過ぎていった。最初の自殺未遂をおかしてから1年後くらいに元彼と再会したことがあった。ふたりで飲み屋に行ったのだが、話しているうちになんと元彼の方が泣き出してしまった。「あの後も、また元に戻ると思っていた」と。あの後。殴打してまで私を引き剥がして帰った「あの後」…。私の心を壊すのに充分な出来事だったあの出来事は、元彼の中ではそんな簡単な出来事だったのか…。私とつき合っていたときから実は仲が良かったであろう年下の女を新しい彼女にし、何度もセックスしているくせして………あんなに恋い焦がれて求めていた男はこんな男だったのかと、呆れてしまった。それから何度も会った。私が言えば、復縁したかもしれなかった。けど、それはしてはいけないことだと思い、程なくして私は自分から会うのをやめた。それなのに……私はその元彼をその後もまだ心の中で追い続けた。優しかった頃の過去の元彼を、求め続けた。そんな自分がとても嫌だった。うまくいかないのは他の何かや誰かのせいにしていた。誰かが何とかしてくれると思っていた。彼氏がなんとかしてくれると、思っていた。そして私は彼氏に結婚を求めた。新しい場所で生活すれば、なんとかなると思った。もっと愛してもらえば、何か変わると思った。本当に浅はかな考えだったと思う。結局、結婚しても何も変わらない(変わるわけない……)。元彼を求める自分から逃れることは出来なかった。私は原因の全てを結婚相手になすりつけた。結婚相手は、なんとかしようと自分を捨てて頑張った。私の心を満たしてやろうと、もがいてもがいて疲れて……………………罪を犯し、逮捕されて、私の前から、いなくなってしまった。私自身、たくさんの嫌なことを結婚相手にしてきた。それは、わかってる。けれど、「突然いなくなった」ことは、元彼と同じ事を私にしたということであり…けれど、ボロボロだった私を許し、受け止め続けて生かしてくれたことも事実であり…誰かに愛してもらうことで立ち直れると思ってた。でも違った。私が誰かを愛することでしか立ち直ることは出来なかったんだろうと、今は思う。元彼を求めていないことに最近になって気づいた。私には、愛したい人がいる。
2004年10月19日
「将来、絶対結婚するだろうね」誰もがそう言う、仲の良いカップルだった。ほとんど毎日を一緒に過ごしていた2歳年下の元彼。出会ったとき、私は社会人で元彼は大学生だった。彼の卒業旅行もふたりで行った。それが、最後の楽しい思い出だった。元彼が就職して最初の夏にふたりで沖縄へ旅行に行った後ぐらいから、元彼がドタキャンすることが増え、私は不安になっていた。その頃、私はある男性によく相談していた。その男性は、私達を含む数人のグループでよく一緒に遊んでいて私と元彼のことをよく知っていた。過去に一度、私のことを好きだと告白してきたことがあり、それでも「友達として仲良くし続けて欲しい」とその人に言われ、何事もなかったようにその後も変わりなく友達として続いていた。そんなこともあって、少し甘えていたところもあったと思う。飲み屋によく連れていってもらい、泣きながら話す私をずっと励まし続けてくれた。最初にダメになりかけた時に、彼の所へわざわざ話をしに行ったり電話をかけてくれたりして、その人のおかげで仲直り出来たこともあった。でもやはり、ダメなものはダメだったようで…今となっては「最後」に会ったときのこと。私にとっては、突然の出来事だった。人が違ってしまったかのような目線で私を見る元彼……話し合いと言うよりも、一方的な通告。はっきりとした理由も言葉も言わないまま(あるいは私が覚えていないだけ)、もう最後だと帰ろうとする彼の腕をつかまえて引き留めた。私の手を振り払う元彼。またつかまえる私。何度もそのやり取りを繰り返した末…元彼は私の頭や顔を殴打して、引き剥がした。そうまでしても、私と離れたいのかと感じたその時に……私の中の何かが切れてしまった。死のうと思った。そんな私を止めたのは、よく飲みに連れていってくれたあの人。目を離してはいけないと、私の側についていてくれた。夜、横でうとうとするその人の目を盗んで腕を切り裂いた。その時に流れた真っ赤な血の色は、今でもはっきり覚えている。それまでの私の人生は、こなごなになった。気がついたら、私は精神科の病院に入院していた。3ヶ月位で退院し会社にも戻ったが、続けられずにすぐに辞めてしまった。そしてまた再入院した。その間、あの人は仕事が終わってから毎日病院に会いに来てくれた。面会時間が残り5分しかなくても、毎日必ず来てくれた。2度目の退院のあと…私はひとりで外に出ることが出来なくなった。時々あの人が連れだしてくれる一緒の時にしか、出かけられなかった。人が、怖くなってしまったのだ。コンビニの店員にですら恐ろしくて、お金を払うことも出来ず、私はあの人の後ろに隠れていた。
2004年10月18日
昼過ぎ。起きてすぐに携帯をいじっていると、彼からメールが来た。あら…同時に携帯さわってたんだ…♪「おはよう、まだ寝てるかな?今日も偏頭痛です。痛いよぉ~」!!またか…彼は、日曜日になると偏頭痛を起こす。普段緊張しすぎてるんだよ…「大丈夫?」「ちょっとひどいかな。昨日の帰りから少しあったんだよね」「ぼーっと横になって深呼吸してみなよ」「そうする。夕方までに回復したら遊びに行こうね」夜6時を過ぎても彼からのメールがないのでもう今日は会えないのかなと思い、「大丈夫?起きたらメールしてね」と打って自宅近くのネットカフェへ行った。しょんぼり。今日は会ってHできると思ったのになぁ…席に着いて紅茶を頼んだ直後に彼からメールが来た。「えーっ、今飲み物頼んじゃったとこだよーっ」「そうなんだ。せっかくだから、そのままやる?」もう…イジワルだなぁ…(怒)「まだログインしてないし。会えるなら、会いたいよ」彼がこちらに迎えに来て、会うことになった♪「どっちにする?」ホテルかネカフェかの選択を私に迫る彼。(昨日お城行こうって話してたじゃないっっっ!!)なんか照れくさいし、わかってるくせにそう聞いてくるのがくやしくて言えず、彼にどっちがいいか尋ねるけど「前はオレが決めたから今日はそっちが決めて下さい」と言ってきた。(むっ…)ふたりともおなかすいてるし、中での食事安いし、じゃあホテル行こうかって事になった。(彼だって絶対行きたいくせにっっ。正直にそう言えばいいのにっっ。)ぷち怒りモードの私。お城へ向かう。中に入って、テレビを見ながら御飯を食べた。(ここのホテルの食事は安くて美味しい♪ひとり100円でドリンク付きの定食が食べられたりする)日本シリーズ第2戦がやっていて、中日の逆転劇を見てふたりではしゃいだ。Hは…なんかすごく私がHモードになっていて、そのおかげか、すごーーく濃ゆいHができた。すごく深く感じて、何度もいってしまった。彼とのHでこんなに感じたのは初めてだった。彼の前で、解放的になれるようになったんだろうか。精神的にも深いところでつながっているような、とても、印象に残るHだった。Hが終わった後の感覚が、初めてHしたときに似ていた。…とても幸せな感じだった。終わって風呂も入って部屋でまったりしているときだったかなぁ、彼が、「普通に部屋で過ごしてるみたいだね」って言った。そして、「…アパート借りるのとくらべて、どうなんだろう?やっぱりホテルの方が安く上がるのかな?」なんて聞いてきた。どっちか安いかああだこうだそれから少し話したけど、私はあとで、「ん?」と思った。彼が、アパートを借りる…?もし、そうしたら…私はいつでも家を出ていけるかもしれないな…とか、浅はかなことを考えた。確かにホテル代もバカにならない。月に何度も行くようならいっそのことアパート借りた方がいいかも、と彼は思ったんだろう。どっちをいいともせずに私は話していたけど…アパート借りた時のもしも話は、いろんなことが現実的すぎて私は話せなかった。「アパートの方がいいかもね」なんて私が言ったら、彼は本当に借りてしまいそうなんだもの…適当にごまかしたまま、その話は終了した。帰りの車の中でのおしゃべり。会社のスキー部に所属している彼。話の流れで「冬になったら会う回数が減る気がするんですけどー…」と恐る恐る言うと、「うーん、何かとお呼びがかかるからねぇ~(笑)」と彼。(そんなに楽しそうに言うなよなっ。)年明けてからの泊まりで遊びに行く予定とかの日付を言い出したので「うるさーいっ!」と口をおさえてやった。そーいうのを聞くとさみしくなっちゃうから…聞きたくないって耳をふさいだ。「えー…そういうのは事前に言っておいたほうがいいんじゃないのー…」と彼は言うけど…「だって、私とは…金沢も終わって…この先デカい予定は何もないのにさ…」あまり言うと彼も困るだろうから言い過ぎないよう気をつけてみたつもりで言ってみた。ムスッとしてると、「わかった、わかりましたっ。なにか計画たてておきますから…」しょうがないなぁと言う感じで私にそう言った。ふふ♪ほんとに何か計画立ててくれるのかな?
2004年10月17日
サークルに行く前にちょっとニトリで買い物したかったので、早めに彼に来てもらって連れてってもらった。買い物が済んでからまだ時間があったので、結婚相手のリクエストで近くのゲーセンへ行った。結婚相手がゲームに夢中になっている隙。ふたりでフラフラとUFOキャッチャーを見つつ、店の奥に移動した。結婚相手からの死角の場所になると、彼の方からくっついてきてくれた。人がいなくなると、キスしてきた。彼、ニッコリ…♪前回会ったときにキスしてなかったこと、彼もわかってたみたい。嬉しいな、こういう顔…!色々悩んでいたことも、忘れてしまう。ひとしきりイチャついたあと、ひとりずつ結婚相手の所に戻った。ゲームが終わるのを待って、スポーツセンターへ移動した。サークルでは一度もペア組めなかった…あんまり話せなかったし。彼と他の女の子がペア組んでやってるトコ、あんまり見たくなくて他の男の子とかとばかり話してたかな…ご飯の時も隣のおしゃべりな男の相手ばかりしてたし(自滅バカ)。ふたりきりの時に思い切りおしゃべりすればいいや。こんな時もある。しょうがない…どんな女の子としゃべってたって、彼の心の中の一番は、私なんだもん…!サークル終わったあとのファミレスでのこと。会計の時、私は結婚相手との二人分を払うのでいつも最後に払う。店員に言われた金額がやたら安くてラッキー☆と思って何も言わずそのまま支払って外へ出たんだけど、車の中でその話をしたら、「なんか高いなぁとは思ったんだけどさぁ」…と、実はなんと彼が私の分を払ってしまっていたことが発覚した。びっくり。「マジで?!…ご馳走様でしたーっ♪」とそのままゴチになったんですが…もしかしたら、わざと私の分払ってくれてた??ほんとに勘違い???…まあ、深く追求しなくってもいいか?その後、いつものように3人で名岐へ行った。結婚相手はあんまりカラオケが好きじゃないらしく、いつもカラオケの部屋に彼と私を置いてゲームコーナーに行く。今日も同じように1~2曲歌ってすぐに出ていってしまった。するとすぐに彼は私の近くへ来て、キスを求めてくれた。すごく嬉しい…!!!「このままお城に行きたいねぇー。」Hしたくなった私は彼にこう言った。「ね。明日にでも行く?」あ、明日彼、予定あいてるんだ…♪「えへへ」行こうとは恥ずかしくて言えなくて、笑ってごまかした。それからまた何度か、外をのぞいて結婚相手の所在を確かめては、キスしてた。外の物音にドキッとして慌てて離れたり。うーん、やっぱ落ち着いてキスしたい…。少し遅めの帰宅。ちょっとだけのガマン。寝て起きたら、きっと……
2004年10月16日
昼に、「土曜日、結局休めることになりました」と彼からメールが来た。どうしたんだろ、嬉しいけど、無理しちゃったのかな?(あの言い合いはなんだったんだ…汗)昨日色々考えたことで、今日も落ち込み気味の私。頭も痛い。明日はサークルなんだけどなあ…「明日、○○(彼)に車お願いしといた?」(諸事情によりうちには車がないのでサークルに行くときにはいつも彼の車にお世話になっている)結婚相手にそう聞くと、「ううん」と、平然として答えが返ってきた。「…なんで?!来てもらうんだからお願いしとかなきゃいけないじゃないの」「大丈夫だって、あいつは。電話すれば“ほいほーい”って来るって」!!!彼のことそんな風に扱うなんて…すごくムカつく!!そして人にものを頼むときにそんな態度、ない!!!!そういえば彼も、お願いするとき、丁寧な言葉のメールでは来てないって言ってた。どうしてそんなに失礼な人なの……イライラしていると、結婚相手はまた御飯を食べてすぐ横になって寝てしまった。私が機嫌悪いのわかっているくせに……「腹減った」と言われご飯を作り、食べてるときも会話無く、食べ終わるとすぐに寝る……私、なに?飯炊き女?(同じコトするなら、せめて自分が好きな人にしてあげたいよ。)食べさせてもらってるから、こんな寂しさにも耐えていかなければいけない?(どうして?どうして?)彼と生活してもおんなじ?「やっぱりそうなんだ」ってまた寂しくなるの?結婚って、結婚って一体……片づけをして、テーブルに頬杖ついてテレビを見てた。内容は全然頭に入ってないけど。ぼうっとするので熱を計ると37度を少しこえていた。私はもう37度を少しでもこえると身体がだるくなるし体調に変化が現われる(ヘタレ)。すごい頭が痛い。風邪?風邪薬を飲むべき?頭痛薬のほうがいい?それすらも判断できなくて、彼にメールをした。まだ仕事は終わってないはずだから返事は来ない。薬箱を見ると、どっちの薬もなかった。少し遠くの薬局はまだやってる。けど行く元気ない。結婚相手を起こして行ってもらうのもイヤだ。……ああ…これは……ストレスだ…ぱんぱんになって、やっと気づくんだよなぁ……彼から仕事が終わったとメールが来た。「大丈夫?何か薬は飲んだ?」「薬、無かった…」「でもこれ、風邪とかじゃなくストレスだわ」そう送ってから、メールが途絶えた。(なんで?どうして?)落ち込んでるからめんどくさくなったの?悲しくなって、「○○(←彼)までこんな時ほったらかしにするの……?」なんてメールを送ってしまった。30分後、寝てた、ってメール来る。「めんどくさかったんじゃなくて?」「違うよおぉごめんよー」そのあとしばらくメールで話を聞いてもらった。かなりホッ。その後お風呂にゆっくりつかって、布団に入った。ふたりきりじゃないけど、明日は会える。
2004年10月15日
結婚相手と夜に名駅に行くことになった。私は先に名駅へ行って結婚相手が来るのをカフェでお茶して待っていた。入り口を背にして座ってた私。ヒマだったので友達に電話をした。11日に出かける理由で名前を借りたことについて「今度サークルで会って、ひさしぶり~とか言わないでよ」という話をして電話を切ると、2秒ぐらいして結婚相手が現われた。すごいビックリした!!!「ずっと後ろにいたの?!」「え…いや…今来たところだけど…」目をそらして言う結婚相手。え?!どっちなの、それは?!単に入り口の方を見ただけ??!それとも聞いてた??…何事もなかったように普通を装って店を出た。うろうろと歩いてみるけど…一緒にいてもつまんない感じがする。どうしてこんなにおもしろくないのかな。結婚して、ずーっとおもしろさを感じるのは無理なのかな。たとえ今、彼の元へ行っても、楽しいのは少しだけで、結局こんな同じようにつまらなくなるのかな。つまんないっていうより、落ち着いてるって捉えるべきなんだろうか、ホントは。ずーっと楽しさや嬉しさが欲しいなら、結婚を選ぶべきではないのかもしれない…でも私は誰かに頼らないと生きていけない人。自覚しているからこそいつも誰かに寄っかかっているのに、その人を私は騙してる。どうして結婚相手ひとりの愛情じゃダメなの……?やっぱり、元彼に捨てられたことが影響しているの?だったら、彼の所へ行っても結局また私は同じ事を繰り返すの…?それとも、結婚相手だから、ダメなの?愛する人に裏切られて失うということ、痛いほど知ってしまった人間は、もう二度と誰かを心から愛することは出来ないのだろうか。そんなんじゃ、いつまでたっても私は満たされない。誰のことも幸せにしてあげられない。私、一度ひとりになるべきじゃないだろうか…できないだろうけど、そう思った。
2004年10月14日
「体調の方はどうっすか?」4文字しかメールを送らなかった意味(=機嫌悪い)を察することなく、昼過ぎに普通にメールを送ってきた彼。まぁ…彼らしいと言えば彼らしいですけど。「お疲れさま。小康状態です」と返した。「もしかしたら、定時で帰れるかも…」仕事中であろう時間にメールが来た。「よかったね!(にこ)って、トイレから?」会いたい~って返事を期待したかな…?うぅ…でもまだ私、体調カンペキじゃないんですけど…彼が、私に会いたがるようになった…?ほんとに?で、私は…?!会う回数増えてなんか安心しちゃってない?私。仕事終わった頃に彼からメールが来た。「無事定時で上がれました~。さて、行こうかな」「定時で上がれてよかったね!行くって、ネカフェ?」「うん、もちろんです。一緒にやる??」遠回しな言い方なんだなぁ…やれやれ、と思いつつ、「全然用意してないよー」「今からだと45分くらいで行けると思います」あら…迎えに来てくれるんだ…そんなに、そんなに会いたいって思ってくれてるのかな…すぐに用意して、彼が来るのを待った。ネカフェに向かう車中。「今度のサークルなんだけどさー遅れて行くかも」と彼が言い出した。いつも休まない先輩が休みたいと言っていて、人数が少ないので出るべきかなと思って、とのこと。「どうしたらいいと思う?」微妙な質問だなぁと思った…えーっ、サークルに絶対来て欲しいっって言うべき?って言うか、そう言って欲しいのかなぁと考えたけど…「半休取るとかは?」と提案しつつも、彼のためを思うならこう言うべきと思い「仕事ならしょうがないね。」と私は言った。「遅れても行くつもりだから、行きだけ我慢してもらって…」「電車でも行けるところだし、それは、大丈夫だよ。」「…他の人が休むんだったら絶対休むところだけどさ、いつも休まない人が休みたいって言ってるからさ。おれ、まだその日に休みたいって会社に言ってなかったし」サークルはもう2ヶ月くらい前から日にち決まってたんだけどなぁ…休み取ってなかったんだぁ。「来週なら、有無を言わさず何があっても休みますって言うけど…」来週→大塚愛の学祭ライブだもんなぁ。そりゃそうでしょう。「そんなに重要な用事じゃないじゃんね」と、彼が言うと、彼も私も、それぞれ別の意味で一瞬固まってしまった。彼は、(しまった、口すべらした)私は、(サークル一緒に行く事って重要じゃないんだ)そんな感じで、ふたりとも(!)の顔になった。言い訳するような感じであわてて取り繕う彼。「…もし、○○(←私)だったらどうする?」と聞くので、私は正直に「絶対休む」と言ってやった。「え?だっていつも休まない人が休みたいって言うんだよ?」「…そんなん。持ちつ持たれつだし、(サークルは)前から決まってたことだしぃ」「そんな言葉聞きたくな~いっっっ…まあ、自分が休み欲しいって言ってなかったのもいけないんだけどさ…」ちょっとだけ私ムッ。疲れているだけに、隠せず表に現われていただろう…彼もそれを感じていたはず。「参加自体ムリならその日はもう欠席でもいい(よ)」←言いかけ「だってやりたいんだもん!!!」「え?!やりたいの?!」だったら重要な用事じゃないとか言うなよっっっ!!←言葉飲み込む(それともこれはさっきの言い訳?!)「だから考えてるんじゃんかっっ!!」だったら事前に休みとっとけっ!逆ギレすんなっちゅうのっ(怒)「(気を取り直し)…だってもう、出ることになってるんでしょ?」「いや、それは、まだだけど…」「まぁ…仕事のことだし、私は別に電車も行けるし大丈夫だから。(電車で行くのはほんとに全然構わない。)仕事のことは、無理しないで。」「うん…すいませんね」「って、謝らなくていいから。」そこでその話は終わったんだが…彼は、「絶対休み取ってっ!」て私に言って欲しかったんだろうか?それとも、今の私の対応で良かったんだろうか?わかんない…でも、彼の仕事のことを優先させるように言えたこと、ちょっと自分を褒めたいぞ♪ネカフェへ行く。短い時間だったけど、楽しく遊んだ♪ただこの日、一度もキスすることなく別れた。車降りる瞬間に気づいたけど、もうそこは危険地帯(家の近く)だったので、仕方なくあきらめてそのままバイバイした。そのことに、彼は気づいたかな?
2004年10月13日
結婚相手と買い物に行った後ぐらいから頭がぼーっとする。また風邪かなぁ…熱を計ると37度ちょい。このくらいですぐ体調が変化する私。生理のせいもあってかイライラしてしょうがない。1日中サークルのことでPCいじってたせいもあるかもしれないけど、頭がガンガンする。「うちのPCは本当に古くて処理が遅いからムカつく!」彼にそのことをメールすると、「しかたないじゃんか、それは」「(そ、そうだけどさ…)そんな言い方しなくてもいいのに~っ」「ふぅ~やれやれ…我慢って事を覚えてね(にこ)」「むっ」「ふん。どうにもならんもんは、ならんさ!どSではないぞ」「(涙)ぐすん」いつもは笑ってすませたり、さらに言い返したりするのだけど、これ以上イライラするのはイヤだし、さらに頭もガンガンしてきたからもう言い返さなかった。クサクサしている私に、「もう寝ろっ」と結婚相手も言うので薬を飲んで早めに寝ることにした。「もう寝る」4文字だけ彼にメールを打って、横になった。「おや、本当に寝るの!まあ、熱があるみたいだしね、お休み(ちゅう)」全く…ヘンな時にいじめないでくれよ、彼ってば…凹
2004年10月12日
9月分の携帯電話の明細が来た。料金内約の所の通話料の所に「北陸発信分」という文字を見つけてビックリした。(金沢で旅館にいたときに友達にかけた分だ!!!)もともと結婚相手は携帯の明細なんか見ない人だけど…万が一もある。。さっさと処分してしまわなければ…!無茶苦茶ちいさく丸めて、ガムテープでぐるぐる巻きにしてゴミ箱に捨てた。また今日の夜会おうと彼からの誘いのメールがきた。ほんとは家で静かにしていたかったけど…会える時間があるなら、やっぱり会っていたい…友達と出かけてきますと結婚相手にメールをして家を出た。ゲームをやりたいだけかな?それとも、すごく私と会っていたいのかな?どっちなんだろう?ネカフェでゲームしている時にイライラしている彼がなんか子供みたいでムカついた(汗)適当にあしらったけど、ちょっとやな感じ?!そろそろ彼の本性が現われてきたって事かな???素の姿を見せてくれる嬉しさもこの頃はだいぶ薄れてきちゃってるな…いけないいけない。普段なかなか素の顔を見せない彼なんだから、私は受け止めてあげなくっちゃ。ふたりの距離が近づいてるってことなんだものね。帰り道、やっと「秋ぴあ」を彼が買ってくれた♪「たまには決めて下さいよ♪」どこに紅葉を見に行くかを選んでもらうように彼に頼んだ。…決めるのがちょっと面倒くさかったのもある。この頃、なんだかいっぱいいっぱい。
2004年10月11日
結局昨日は泊まって朝帰り。近所の人の目を盗んで家に帰った。どんな風に見えたのかなあ。(…考えないようにしよう…汗)昼過ぎに起きると、友達からお茶の誘いのメールが入った。約束はしてなかったけどたぶん夜にまた彼と会うことになるはず、と思って断わった。最近、友達と遊んでないな…友達も大事にしなくちゃ…今度、私から誘おう。彼からメールが入り、やはり会うことになった。夕方に家の近くに迎えに来てくれました。ネカフェに向かう途中、母から携帯に電話があった。今日は母の誕生日。毎年、自宅に花を贈っている私。届いたよ、と言う報告だった。「今どこにいるの?」「ん、友達といるよ」少し、後ろめたい気持ちになった。隣にいる彼も、聞いてていい気はしなかったかもしれない…。でも、しょうがない。ネカフェで途中、ぐったりしてしまった。突っ伏してしばらく動けなかった。色んな事考えすぎたせい?彼と会うことで何か無理をしている?今日も、遅い帰宅になった。帰りの車中、これからの計画を彼が打ち立てる。「今度の土曜はサークルでしょ、その次は学祭で、ん~次くらいに紅葉か?」私は…財布の心配と出かける理由を用意しなければならないことを考えてちょっとどんよりしてしまった。あれ…?…会える喜びより先に、どうしてそんなこと考えるかな、私…疲れているみたいだ。
2004年10月10日
昨夜に引き続き、台風が暴れている。結婚相手と出かける予定だったが、中止にして家でゴロゴロしていた。せっかくなので先延ばしにしていた衣替えでもしようと冬服の入っている透明のケースを引っぱり出した。昼過ぎて彼から「昼で会社をあがった」とメールが来た。台風がひどいので会社から帰宅しろと言われたそうだ。「なんかまた頭痛がする」と彼。「私に会わないと治らないかな?」なんて冗談めかして言う私に「かもね」と返す彼。…嬉しいな♪何度かメールを交換していると、彼はホントに私に会いたがっているような感じがした。会えるなら、私も会いたい。でも…台風で出かけるのを中止したというのに、どうやって今から家を出る言い訳をすればいい???(汗)「外に出る理由考えてるから待って!」しばらく、冬服を片づけながら考える。(ああ…どうしよう…)悩むこと1時間くらい。彼はもう家を出てこちらに向かうと言う。(えーっ、そんなぁ?!まだ用意もしていないよ…!)あせってあせった結果、結局「友達から呼び出しがかかった」という単純な言い訳をした。かなり怪しいけど、台風も弱まってきたし…アリな理由だろう…んー…苦しいかな?…まあ、いいか。それから急いで支度をして、家を出ました。ミスドでご飯をおごってもらったあと、ホテルかネカフェかどっちにするか彼が私に聞いてきた。「…え?」私がしばらく返答に困っていると、彼が「では、籠城にします☆」と行ってホテルへ行くことになった。風邪気味じゃなかったんかぃ&頭痛ひどかったんじゃなかったんかぃ、と心の中で突っ込んだが、彼が行きたいって言うから…大丈夫なんだろう(汗)。一応ちゃんと身綺麗にもしてきたし。(なんとなく予感はあった…照)いつも行く、お馴染みのホテルへ向かった。お風呂に入って出てきたときに、彼が服をあちこちに脱ぎ散らかしてるのを発見。(そういえば前回来たときもそうだったような…)最初の頃はきっちりハンガーにかけてたのになぁ。(彼もだいぶ私に打ち解けてきたのかしらね…)…なんて今は笑えるけど、そういうの、そのうちイヤになっちゃう…かも…??って、アレ??彼のいろんな変化に私、ついていけてない??
2004年10月09日
彼、完全に風邪引いたみたい(悲)。なのに残業だって…可哀想…帰ったら薬飲んで暖かくしてね、とメールした。そばにいられたらなぁ…おかゆ作ったり、あっためてあげたりできるのに…布団の中、ひとりで震えて寝るのかなと思うと胸が詰まった。仕方がない。それがふたりの現実。「そばであっためてあげられなくてごめんね」精一杯の気持ちを伝えた。明日も仕事だそう。。。。外は嵐。彼が無事に帰れるように、彼の体が冷えないように、少しだけでいいから風よ弱まって……
2004年10月08日
めったに風邪は引かないと言う彼から風邪気味だとメールが来た。大丈夫かな?心配…以前にも出てきた“子供を犠牲にしながら彼氏とつき合っている”友達から夕方に電話がかかってきた。しばらく話を聞き流していたんだけど、またストレスが貯まってきた…(怒)もうこの友達にアドバイスすることはあきらめよう…。イロイロ言っても自分の話をひたすらするだけで、「悩み自慢」をしているようにしか聞こえない。事情を知る彼にそのことをメールすると、「怒ってばかりでは疲れるよ」と言ってくれた。うーん…彼の言うとおり、いちいち腹立ててたらキリがないよなぁ。しばらくこの友達に連絡するのはやめようかな…。「ストレスは発散しなくちゃ。土曜の夜か日曜にね」って後からメールくれた。確実な約束じゃないけど、嬉しい!ふふ♪これだけで、かなりのストレス発散…♪でも、彼の風邪が治らないとそれどころじゃないなぁ。ひどくならないといいけど。明日遅くには巨大な台風が来るらしい。
2004年10月07日
夜、彼の仕事が終わってから会った。待ち合わせ、車に乗り込むこと、一緒に御飯を食べること、手をつなぐこと……なんだか、そうしてふたりがそばにいるのが当たり前のように思えてくる。でも、当たり前じゃない。どれだけの気持ちで彼が私と会ってくれているか…。やはり、私はこの人を失いたくない。強くそう思った。大塚愛のファンクラブ準備室にメルアド登録した、と彼が報告してきた。最初にライブを誘ったときには「オレはそんなにファンじゃないですからぁ~」、ファンクラブ準備室が出来たって!と教えた時には「ファンクラブに入るほどファンじゃないもん、オレ」とか言ってたのに、「23日(←学祭の日)、会社の人に紅葉狩りに行こうと誘われたけど、断固断わったよ、オレは。そんなものより大事な用があるんだと!」と言うまでになった。意地っ張りな彼が、ずいぶん素直になってきたなぁと思った。そして、大塚愛のライブが大事な用だと彼は言っているのだろうけれど、私と一緒に出かける約束があるから会社の人からの誘いを蹴ったということがすごく嬉しかった。そうかぁ。こうやって先に用事を入れちゃえばいいのかぁ、と悪知恵をつける私。それにしても…会社の人同士で遊びに行くにしても、なんか行きすぎなんじゃないの?毎月毎月どこかへ会社の人同士で出かけるなんて…仲がよいにもほどがない??あの会社の女が裏で手を引いているのか?…ブツブツ…うう…気になるけど…聞いたってどうせモメるだけ。聞かずにガマンしましょう。彼が今、キスしたいと思う女はこの世で私しかいないんだ!!!そんなこと気にする必要はなーーーーーいっっっ!!吹き飛べ妄想!!!
2004年10月06日
朝、地震があった。びっくりして彼にメールしようと打っている最中に結婚相手からメールが来た。「地震があったね」。「怖かったよー」と返すと、「よしよし」と返ってきた。地震を人一倍怖がる私を気遣ってくれてる。この人を切って彼の元へ、私、行ける…?考えるけど、いま、答えは出ない。彼と結婚相手。とても贅沢なものを独占している。-----この先ずっと、この状態が続くわけない。彼を失う…結婚相手を失う…両方失う…選択肢は、わかっている。考えても考えても、まだ選べないでいる。ずるい私。
2004年10月05日
昼過ぎにメールがあり、夕方から会うことになった。疲れてるだろうに…大丈夫かな?ミスドで、昭和村に行ったときのことを話してくれた。頭痛で大変だったとか、会社の人の話とか。一生懸命に報告してくれてる彼がなんだか愛しくなって、いつもと変わらないような感じで私は彼の話を聞いていた。前に彼がバーベQに行ったときにも、こんな風に私が話を聞いてあげればモメることなかったのかもなぁ。あの時は大人げなかったぞ、私。ちゃんと絵はがきも買ってきてくれました…♪彼が選んでくれた絵はがき。大切にしよう!そのあと、いつものネカフェに行った。ゲームしたあと、個室のペアシートにうつってラブラブ♪ぎゅうっと抱きしめてくれました。会いたいって思ってくれてたのかな…?頭痛になったのは、3日も連続して会って疲れたせいかな?と思っていたので、「会いたいけど…無理しないでね。会ってるせいで(彼の)体調が悪くなるのはイヤだからね」と彼に伝えました。(言えた自分を褒めてあげたいです。)前までは、いつ会えるかわからない=いつ彼がいなくなるやもしれないと言う不安で別れ際に彼を引き留めることに必死だったけど、今は…約束が無くても、そう遠くない未来に会える、って思えるようになった。これは、きっと彼のおかげだろう。時間を割いてたくさん会ってくれたり、マメにメールをくれたり、他にも、いろんな言葉をくれたり、自分からキスをしてくれたり…頭を撫でてくれたり…すぐ不安になる私を安心させるため、信じてもらうため、たくさんのことを彼が頑張ってくれたおかげだろう。やっと私は彼を信じ始めたんだ。…彼がしてくれてること、ありがたくて涙が出ます。次に会う約束なく、あるいは、遠い先の約束しかなくバイバイしても、彼とはまた次に会えるんだという確信を、やっと持つことができました。感謝しています。たくさんわがままぶつけてきたけど、これでも、私なりに色々と試行錯誤をしてきたつもりで…それが、やっと実ってきたのかなぁって思います。彼にもそれを実感して欲しいな。いや、させてあげなくちゃ。私は彼を大好きなこと、信じてもらわなければ。まだまだ修行は必要!ガンバレ私!!
2004年10月03日
今日は彼が会社の人と昭和村に行く日。あんまり良くない天気に少ーしだけほくそ笑む私。(意地が悪いなぁ)楽しんでる様子のメールなんか見たくなかったので、せっかく鳴った彼のメールの着信音も聞こえないフリしてた。…2時間くらいしてやっと私のイジケ虫もおさまった頃に携帯を見てみると…なんと彼、入場後程なくしてすごい頭痛に襲われ、途中で駐車場に引き返して自分の車の中で横になっていたらしい。(…しまった…)すぐにメールを見ていれば、「大丈夫?」ってメールしてあげられたのに…変な意地張るんじゃなかった……!!もう。自分のバカ!!!遅くなってしまったけど、大丈夫?ってメールをしたらすぐに返ってきた。もう頭痛はずいぶん良くなったよう。リアルタイムで心配してあげられなかった…すごい後悔…。夜、結婚相手の会社の人との飲み会に少しだけ顔を出した後、家に返って彼からのメールを待っていた。でも私は酔ってしまってたみたいで、ちょっと眠ってしまった。少しして目が覚めると、無事にこちらの方に戻ってきたとのメールがあった。もしかしてまだ会社の人と遊んでるのかな…?また頭痛になってないかな…?ハガキは買ってきてくれたのかな…?(明日は会えるかな…?)きっと…大丈夫。疲れていたので、私はまたそのまま眠った。彼も、早く家に帰ってゆっくりと眠れますように。
2004年10月02日
洗濯物をベランダに運んでいるとき、壁に飾ってあった絵はがきにふと目がいった。前に昭和村に行ったときに買った、夏のイラストの絵はがき。(そうだ!)彼にメールしようと、携帯へ走った。本当はどうしても欲しいものじゃないけど、行った先で私のことを絶対思いだしてくれるはず!と思って頼んでみた。「秋のイラストのものが欲しいな」快く承諾してくれた彼♪どんな顔して買うかな?
2004年10月01日
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