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夜、早速クリスマス計画をたてようと近所のネカフェに行きました。家のネット環境ではページが出るのが遅いので…(泣)何カ所探しただろうというほど、ページを見て見て見まくった。目の下にクマを作りつつも、どこかいい場所がないかと探して探して探しまくった。(どうせ行くなら、いいシチュエーションにしたいっ)しかし、もう時期も時期…遅すぎたようで、ホテルのクリスマスプランはほとんどが予約受付終了していた。凹むほど、どこもかしこも予約がいっぱいだった。半泣き。そりゃそうだよね……もう11月も終わりだし……遅いよね…だよね…だよね……そりゃそうだよね………なんだか敗北感。…涙。せ、せ、せめて好みのホテルを……と思い、とりあえず気に入ったホテルにオンラインで仮予約を入れた。彼の名前で予約するために、メールで家の住所を聞きました。(こういうトコに住んでるんだ…)だいたいの場所は知っていたけど、はじめてしっかりと住所を聞いた。そういえば彼の家ってまだ見たこと無いなー。アパートだって聞いたけど。…まぁ、今はそれはいいや。「今度一緒にツアー探しに旅行代理店へ一緒に行ってみよう。水曜に半休取るからさ」お…なんという展開っ。そうきてくれましたか!「うん!わかったー!」疲れもちょっと吹っ飛んだ♪♪休み取ってくれるんだ…嬉しい!しかし…何時間もホテル探ししてホント疲れた……みんな、クリスマスの予定ってしっかりたててるんだな~と思った。っていうか…こんなにしっかりクリスマスの予定を組んだことって…今まであったっけ?クリスマスは男性にもてなしてもらうもの、と自分の中で定義していたつもりだったが…コレという思い出って……ないような………なんだか今までの歴代の彼氏が情けなく感じてしまったよ…(汗)ちなみに、結婚相手は。結婚してから2回くらいは自分のお小遣いを貯めてレストランに予約して食事に連れていってくれていましたが、一昨年&昨年は、予約はしたけど結局半分くらい家の財布からお金を出して食事をしました。今年はどうする気なんだろ?それより、早く何かアリバイ考えないと……
2004年11月29日
結婚相手がめずらしく休日出勤の日。(今まで一度も無かったのに。ほんとに仕事?遊びに行くのでは…?もしかして、出かける私の後を付けてきたりして…?!)念を入れて遠い場所で時間を遅くして待ち合わせしようとすると、彼が不機嫌になってしまった…電話でちょっと静かな言い合いになった。あんまり彼の不機嫌が続いたので「私、行かない方がいい?」思いきって言ってみた。「………」「会いに行かない方がいい?」「…そういうわけじゃないよ」「じゃあ、行くから!」涙を拭いて家を出た。ちゃんと仲直り出来るんだから、言い合いしたくないな…「まだ機嫌悪い?」車に乗り込み、彼の顔を両手でわしづかんで私の方へ向けて聞いてみた。一瞬ニヤける彼。すぐにいつもの顔になって「…今はもう(機嫌)直った」「なら、よし!」「なんだ、それ…」それから出来るだけいつも通り振る舞ってみた。最近小競り合いというか、ちっちゃなケンカが多いなあ…凹せっかく一緒にいるなら、モメたくない。…そういえば、昔結婚相手が同じ様なことを言っていたな。同じように思っていたのかな…?こんな風に、時々彼を通じて結婚相手の気持ちを知る。なんなんだろう、これって。ネカフェに向かう途中、なんと彼がクリスマスにディズニーランドへ行こうと言い出した。「………えっ?」私、固まってしまった。クリスマスソングを聞けば「クリスマスなんて」、コンビニのクリスマスケーキの予約受付を見ては「浮かれやがって」となぜかアンチクリスマス派をずっと言い張っていた彼。クスリマスが大好き、と私はずっと言っていたのに彼のそういう態度が続いていたので、ホントによっぽどクリスマスが嫌いか、何か予定があって私とは過ごせないのかなと私は思っていた。特別にどこか行ったりしなくてもいいや、一緒に過ごせるだけでも御の字かな…と、思っていた。なので、ものすごく、ビックリして、固まってしまった。「え?(今なんて言った?汗)ウソ?」「まあ、そっちが行けるならだけどさ」「…何の用事があってもそれを優先させるよっ」「旅行代金全部おれがもつって事で、それがプレゼントって感じで。」「……ホントに????」「うん。そのかわりプレゼント(物)はナシになるけどね。」「それは……いいけど……ホントに?」「予約とかは苦手だし時間もないからまかせるからね。」「……うん!」一緒に過ごせるだけでもよかったのに。これは夢?と言いたくなるような嬉しさだった。いつ、こんなこと考えてたんだろう、彼……!何年振りのディニーズランドになるかなぁ。すごく久しぶり!しかも、彼と一緒に行けるなんて。!!!!嬉しい!!!!ネカフェに行ってから早速ネットでディズニーランドのページを開いて見てみた。嬉しそうな私を見て、彼も嬉しそうだった。
2004年11月28日
近所を歩きながら…1年後もココを私は歩いているのだろうかと考える。彼の元へ走ることを時々現実的に考える。金銭面とか、生活面とか、将来のこととか。彼とつき合うことで本当に私は生き返った気がしてる。私の生活にたくさんの色をつけてくれた。葉っぱに形や色があること…音楽に心があること…ほんとにたくさんのこと。空気が澄んで、いつもの景色も新鮮に見える。自分の手の指紋やしわさえも、新しいもののようにみつめている自分がいる。1年後は…どうなっているんだろう?私、誰と一緒にいるんだろう。どうしているんだろう。何を失っても彼だけは失いたくないと今は思う。この気持ちは…今だけなのだろうか。今の日常生活が壊れても守れる気持ちだろうか。ときめきは続かない。また色んな事の繰り返しの毎日がやってくる。そうなったときに…また私は同じ事を繰り返すことになるのかもしれない…?結婚相手を失って生きていけるだけの力やエネルギーは私にあるのだろうか。出来るのだろうか。人生を変えること。幸せになりたいと強く思うようになったよ。彼となら前を向いて一緒に歩いてゆけるのではないだろうかと。元彼に捨てられてボロボロだった私を救ってくれた結婚相手。だけど結局、目の前から消えてしまったことがどうしても私は忘れられず、許せない。もし結婚相手を捨てるのならば、私はずるい人間になるのだろうか。彼なら消えない?もう失うのはイヤだ。突然いなくなられるのはもう勘弁だ。結婚相手も彼も捨てて、ひとりになる道だってある。選択肢は…いくらだってあって、道を変えることはいつだって出来るのだと思うことは、今更の、浅はかな考え方なのだろうか…死ぬまであと何年ある?生きていられるのはあと何年?せっかく生まれてきた。幸せになりたい。この先、どうすべきで、どうしたいのか。自問自答の日々。
2004年11月24日
養老公園へ紅葉を見に行きました!!しかし…例の如く私はのんびり準備で家の近くまで迎えに来てくれた彼をまた待たせてしまった。おまけに「ストーブ消し忘れちゃったかも…」と一度家に戻った私に彼かなり不機嫌に…「ごめんなさい」って謝った時、彼が無言で首を横に振ったのが気に入らなくて私も不機嫌になってしまった。(逆ギレか?!)コンビニで「なんで機嫌悪いの?」と彼に言われて、「謝ったのに許してくれないんだもん」と正直に言ってみた。「どうしたらいいの?」「わかったよって頭なでてくれればいいのっ!」そう言うとしょうがないな、って感じで笑いながら「わかったわかった」ってほんとに頭撫でてくれた♪♪結婚相手とは考えられないようなやりとりで仲直り。彼の前の方が、私は素直になれているのかもしれない。養老についてすぐに駐車場待ちの渋滞に巻き込まれた…煮え切らない誘導員にふたりともイライラ。ラーメン屋で頼んだラーメンもなかなか出てこないし、みたらし屋のばばァは死ぬほど態度が横柄。そんなことが続いて、なんだか精神的にふたりともぐったりしてしまった…今まで行楽シーズンまっただ中に出かけると言うことが少なかった私。「こういう時に出かけると人だらけでやな感じだよなー」そういうと、彼が「じゃあ、来なきゃよかった?」ってさみしそうに言った。私は(しまった)と思い、「ううん、そんなことないよ」と笑って見せた。紅葉を見に行こうということになって行き先を決めようとしたとき、「たまには行き先決めて欲しいな」と彼にお願いをした私。雑誌を見て色々考えて場所を決めてくれた彼に対し、すごく失礼なことを言ってしまった。現地に着いてからイヤなコトがあったとはいえ…大失言。素直になるのはいいけど、気をつけなくっちゃ…結局まだ紅葉は少ししかなかったけど、ずっと手を繋いで歩けたから、いいや♪歩き疲れて広場のベンチに座って休憩。ぼーっとしてる目の前で親子連れがボール遊びをしていた。子供か…いつか私も産めるんだろうか。もし産めるんなら…その横には……彼が、いて欲しい……子供がいなくても………隣には………帰り道、歩き疲れて爆睡してしまった。彼の左腕にしがみついて寝てたんだけど、ちょっぴりヨダレを垂らしてしまった。ははは(汗)彼も疲れていたので、いつものネカフェへ行って彼も少し寝た。愛しい寝顔。彼が毎日安らかに眠れるように、私が出来ることはないだろうか…彼が無理をしないように、疲れないように、癒してあげられるように……
2004年11月23日
大塚愛のガチャガチャ(ピンズ)が置いてあるカラオケに行って、無事に全種類ゲット!1時間だけ歌って、お城に向かいました。学祭に行ったときに買ったグッズタオルに全部つけて彼の車のダッシュボードの上に飾った。そのタオルの色、まっピンク…(汗)「会社の人になんて言われるかなー。最近おかしくなってきたねって言われそう♪」私が好きなリラックマのぬいぐるみも前面にばーんと置いてある。(車に何か置くのキライだって彼言ってたんだけどなあ?)変化を楽しんでいるような彼。見てると嬉しい。Hの時。コトが始まろうとしていた時に電気つけっぱなし&テレビがまだついていたのに気づいた…キスをしながら(消して欲しいけど…まぁいいかなぁ)と考えつつ顔を離して目があってすぐに「電気とテレビ消して、でしょ?」と彼が言った。「うん」私がそう言うとニコッと笑って電気とテレビを消してくれた。この頃彼は私の気持ちを目で読みとる。(これは、彼にはウソつけないなあ。)そう思った。身体を繋いでいるとき、「お願い、奪って!!!!」って言いたかった…ずっとこの幸せが続いて欲しい、絶対失いたくない!って思った…涙がこみ上げてきた。揺れながら、振り絞って泣いた。なんの涙と言ったらいいんだろう……名前が付けられない。涙にも色々あるんだな…彼のこと、本当に好きで好きでたまらない。
2004年11月21日
日曜日に会ったばかりなのに、もう彼に会いたくなる。次はいつ会えるんだろう………夜、離れたそれぞれの近所のネカフェでゲームしてオンライン上で彼と会いました。数時間一緒に遊んで別れ際、「いつ会えるのかな」恐る恐る聞いてみた。「土曜じゃないかな。夜だと思うけど」そう返ってきた。やったあ!!…ホッ♪最近、週末はほとんど会ってるけど、「また来週ね」みたいに約束している訳じゃなく…毎週毎週いつもいつも(今週末は会えるのかな)って不安になる。みんなそう?つき合ってる恋人同士は普通そうなの?今までほとんど毎日会うのが普通の恋愛しかしてきてないからわかんないんです。みんなこんなにいつもいつも不安なのかな??
2004年11月17日
過去に私に恋愛相談を持ちかけてきたことのあるサークルの男の子と夜、数時間にわたってメールをしていました。いまだにうまくいかない恋に苦悩する男の子を、私は励ましていました。その途中、彼から仕事終わったよメールが届いた。サークルの男の子(←もちろん彼も知ってる)が相談してきててね、と伝えると、それから彼のメールも遅くまで絶え間なく届いた。…もしかして、ヤキモチやいてくれてる??…まさか??…いつもよりたくさんの彼からのメール。…ふふ♪嬉しい!男の子を励ますのに少し疲れたけど(ああ言えばこう言うでグチグチうるさかったの…汗)、彼からのメールもたくさんもらえてよかった♪ガンバって励ました甲斐があったわっ。男の子の話を聞いてて思ったけど、男も恋に切なく悩むものなんだね。彼もそんな風に色々と考えたりしてるんだろうか。うまくいかない独身の人達の恋がある中、こんな立場だけど彼と思いを通じる事が出来た事に改めて感謝したいです。独身諸君、ガンバレ!たくさん、思い切り恋をして欲しい。何の枷もなく思いを伝え、通じ合える可能性を持つ独身の人達が正直羨ましいです。独身だったらいいのにと何度思ったことか。恋に無頓着な友人とかを見ると、なんてもったいないことしてるのって思います。でも、結婚しているという現実があるからこそ今の私と彼があるので、過去を後悔するわけにはいかないのもまた現実で。どんな結果が出るのかはわからないけれど…精一杯自分らしくやっていきたいです。これからも応援宜しくお願いします(ぺこり)
2004年11月15日
「今日はどうします?」日曜日に会うのが決まっているカップルのような、メール。嬉しいな。こういう言葉…♪1秒でも早く会いたい!!サークルの後はなぜかすごく彼とHしたくなる。距離を一気に縮めたくなるせいなのかな?サークルの次の日はお城に行くことが多い気がする。彼も同じ事、実は感じてるのかな?みんなの前で、友達の顔している彼。本当は、こんなに愛してるんだよというのをいっぱいわからせて欲しい。もういいよって程、抱いて欲しい。彼のものが出たり入ったりする度に幸せと快感で気が遠くなる。彼のこんな姿を見れるのは私だけ。私のこんな姿を見せるのも、本当なら、彼だけにしたいよ…!現実では無理でも、この時だけは…私は彼のもの!!!彼の好きなように、望むように、彼の欲望を受け止めたい!世界中で誰よりも彼の近くにいる。「好き!」「おれも、好きだよ!」ベッドで彼の体重を受け止めながらそう言い合っていると、内緒の関係であることなんて忘れてしまう…少しでも長く繋がっていたくて、終わってからも彼の腰に足を絡める。笑う彼。ゆっくりと離れていく。その後、いつものネカフェで遊んだ。帰り道に車の中で他愛のない話をしているときの、何気ない彼の笑顔にドキッとしてしまった。すごく、優しいカオ……。何回彼に惚れたらいいんだろう?この頃の彼の視線は、とても暖かい気がする------
2004年11月14日
サークルに行ってきました。彼のペアとの対戦で勝利して、ふざけて思いっ切りバカにしてやった☆あっかんべーして痴話ゲンカ。「おいおい、人前でやめなさい」結婚相手に軽く笑顔で叱られてしまった。彼とペア組めなかったけど、なるべく近くに近くに座るようにしました。「あんなに嫌がってたのに、なんで?」と雪山にデビューすることをみんなに聞かれました。昨年さんざん「スキーなんて行くもんかっ」と頑固に言い張っていた私ですから、聞かれるのも当然なんですが…(彼がスキーやってるからだもん)なんて絶対に言えない…(汗)適当にごまかして話した。そんな私の姿を、話に加わらないように遠くで見てる彼。食事の時…また今回も近くに座れなかった(涙)チクショウ…たまにはいいか、と自分を慰めつつ他の人と話してました。でも、彼の視線はいつも感じてた…♪解散して、結婚相手を含めて3人で名岐に行った。あー…早くふたりきりになりたい……
2004年11月13日
「今日は定時で帰ろうと思います!(ゲーム)やりに行くよ~」「えーっいいなあ~私も行く~っ」「だったら、いつも通りおいで♪」いつも通り彼の家の近くの駅へ!合流してネカフェに向かう途中、いつも曲がる角を通り越した彼。あれ?と思っていると「ここまっすぐ行くと会社の近くなんだよね~」と彼。(???「いいの?」とか聞いた方がいいのかな…)私、無言。「やっぱり曲がっちゃおーっと」そう言いながら結局すぐにいつも行く道へ戻れる角を曲がってしまった。…………(なんなのよ…ちょっと期待しちゃったじゃん…)会社の前でも平気で通れる関係じゃないのはわかってる。追求されたら困るのは彼だもの。(…中途半端なことしないで欲しいな…わかってるんだから…)しばらく無言でいると、「機嫌悪そうな顔してるなぁ」と彼。「え?そんな顔してる?そんなことないよ」と私。(明らかに不機嫌なんだけど。)またしばらくして「まだ機嫌悪そうだぞ。なんかあった?」少し前にいじってた携帯に不機嫌の要素があると勘違いしている様子。「んーん。別に。」「その顔がまた不機嫌そうだぞ」(アナタのせいですよ)「そう?じゃあ、普通の顔に戻すよ」顔をぴしぴし叩いて見せる。「ってことはやっぱり不機嫌だったってことじゃないか」…言ってもまた彼が困るだけなんだから。不満、閉じこめろ閉じこめろ!!!他の話をふって、なんとかごまかしてこの場をクリア。ご飯は最近定番の夢庵に行きました。彼が気に入って今までふたりで3回行ったんだけど、3回とも同じ店員さんに案内された。「あっ」て言う顔する店員さん。そろそろ顔覚えられたかな?ネットカフェの店員さんはすっかり私達の顔を覚えてます。カップルでネットゲームしてるのってめずらしいんかな?かなりフレンドリーな感じです(汗)私と彼を普通のカップルとして見てくれる人がいるのは、嬉しい。たとえ店員さんでも。ウラの事情なんて知る由もない、店員さんでも。カップルとして話を出来る人なんてのは、他にいないから。夢庵で彼の仕事の話(グチ?)を聞いた。こうやって私に話すことで、彼が楽になってくれると良いな。ネカフェ近くの雑貨屋さんで念願の膝掛けを買いました♪少し前に彼とモメた‘膝掛け’……でも今日、彼の方から買おう、と言ってくれたのです。言い過ぎたって思ったのかな?諦めていたから、嬉しかったです…プーさんの、かわいい茶色の膝掛け。とてもあったかいです♪こうやって少しずつふたりだけの秘密が増えていく。もっともっと。出来るだけ長く、たくさん増えていきますように。
2004年11月11日
久しぶりに遠くに住む友達と電話した。恋愛の話をしていたのだが、自分の『男性』に対する考え方がすごく変わったことに気づいた。話してて、「アレ?」と自分で思ってしまった。(私そんな考え方してたっけ?)と。いつも「男なんて」と話していたのに、「男の人も大変なんだよ」と終始話している自分が、いた。いろんなこと、彼にたくさん教えられているんだ、きっと。ああ、私………どんなことがあっても彼を失いたくない………!!側にいなくても、いつも側にいてくれている。そんな気がしている。もし、彼と暮らしたら。もし、今の生活を捨てたら。…そんな妄想が膨らむ今日この頃。疲れているのか、今日は早く寝ると言う彼のメールに「おやすみなさい。早くふたりきりで会えると良いな!」と返事した。どんな顔してこういうメールを見てるのかな?早く会いたい。
2004年11月09日
短期バイト初日。周りの人の平和な会話(子供の話や近所のスーパーでの買い物の話etc)が嫌でも耳に入ってくる。結婚して、子供を産んで、普通に生活を送ってる上での、まさに平和な話題。何の悩みもないわけじゃないんだろうけど…のんびりとした暮らしを送っているというニオイは、私をゲンナリさせた。なんで私はそんな風に人生を送れなかったんだろうとも思った。結婚して、子供を産んで、普通に生活を送る人生。子供、か。結婚相手の子供なんて欲しくない。いらない。彼の子供なら…彼の子供ならいますぐにでも産みたいって思う…このままどうなるのかな、私。彼の真意はなんなんだろう。自身の幸せを求めるのか。私のために逮捕までされた人を許して一緒に生きてくのか。私の命、どう使う…?この先、何を繋いでいったらいいんだろう?
2004年11月08日
結局、朝方に帰って爆睡。夕方からまた会うことになりました。「今日どうする?」「籠城もイイかなぁ~」と彼。「でもゲームもしたいし~」「じゃあ両方ってことで!」水曜日に行ったばかりなのに、なぜかまたホテルに♪なんだか彼が愛して欲しかったようで、久しぶりに彼のものを口にしたり私が上になったりした。彼が感じている時の声がすごくいい…☆いま、私しか知らない、私だけの彼の声。のんびりして外に出ると、結構遅い時間になってしまった。ネカフェはやめて、名岐に行くことに。ダーツをすることにしました。中にあるお店に、二人がとても気に入っているパイナップルジュースがあります。それを注文して出来上がるのをふたりで待っていると、「あ、これ持っていって向こうで待ってなよ」とダーツの矢を彼が私に渡した。「うん、わかった」私はそれを受け取ってダーツに向かい、すぐ投げれるよう画面設定をしました。設定を終えてイスに座り、ジュースが出来上がるのを店先で待っている彼を私は遠くから見ていた。…とても単純な、なんでもないやりとり。こんな時間、とても尊くて……大切だなと思った。そこにいる誰よりも絶対に私が一番幸せだって思った。大好きな人に好きだって思ってもらえて、一緒にいられるってこと。幸せ以外のなにものでもない。帰り道で。彼の会社の知り合いの彼女が私と同じ区に住んでいるらしく、「『家まで送って行くんですけど、遠いんすよね~』って言っててさ、その気持ち、良く分かるぞ~って思ったよ。」って彼が話してくれた。その人の前では「よくわかるぞ~」と口にはしていないんだろうけど。そう言えない彼も、ちょっとつらかったりするのかな…?寒くなるので膝掛けが欲しいって言ったらその膝掛け自体はどこに置くのか、ってなってちょっとモメた…。「使ってもいいけど絶対車には置きっぱなしにするな」みたいなコトを言うから、少し私スネました。そこまで言わなくても、って勢いだったもので(涙)。この日もう言うのはやめにしました。それから「寒い、寒い」って言ってたら、足に上着を掛けてくれました♪別れ際、仕事のグチを言う彼。「疲れたら会ってゆっくりしようね」って言ってあげられた。少しでも彼を癒してあげられたらいいな。少しモメたけど、幸せな1日でした。
2004年11月07日
先日やっと無事落札できたスノボウエアが届きました!サイズもぴったりで大満足!まだまだ揃えるものはあるから頑張るぞっ。この前約束したとおり、彼と会ってきました♪いつものネカフェへ。隣同士で空いてるネット席がなかったので個室のペアシートに。彼は最初漫画を読んでいたんだけど、そのうち疲れて眠ってしまいました。私にしがみついて寝てる彼がとっても可愛くて、可愛くて…愛しかったです。何度も頭を撫でて、ほっぺにキスしました(照)。結局遅くにネット席へ移り、朝までふたりしてオンラインゲーム。またやりすぎてしまった…(汗)
2004年11月06日
一緒にご飯食べてお城へ。久しぶりだったから燃えたな~♪かなり気持ちよかった♪帰り道で。今度の土曜に会えるかどうかの話しになった。「わかんない」と言う彼。私も、昼に他の人に誘われてたのでどうしようか迷ってた……「昼はダメでも、夕方からとかは?」「残業頼まれるかもしんないし…」「(ちょっとムッ)…用事ありますからって帰れないの?」「用事あればそりゃあ出来るよ」「だったら私との約束を用事にすればいいじゃないのよっ(ムスッ)」……「昼に誰かと会ってて夕方無理矢理抜けても、結局(彼は仕事で)会えませんでしたなんてなったら、抜ける意味ないし…」「そんなん…遊んでて楽しくて『やっぱ遊んでいきま~す』なんてなるかもしれないじゃん」「(カチン!)絶対にならないわよっっ!!私はっ、そーいう時は何があろうと絶対に帰るもん!!!」「(彼たじたじ)」「(彼の用事を)最優先にするに決まってるでしょ!!どんなにその場が盛り上がろうが!私は帰る!!!」…それを言ったのが嬉しかったのかなぁ。今度の土曜の夕方には「会う!」って、確かな約束にしてくれました♪いつも会えるのかなって不安だったから…嬉しい!それから忘年会の話しになった。「サークルの忘年会しか私にはないけど…」「会社の忘年会は行くとしてー、他にもあるかもなぁ…」「…前に、もうそういうのには行かないって言ってなかった?」と激しくつっこむ私。「(彼、図星)う…」「(私、フン。)」「行ってもそんなに楽しいわけではないんだけどさ~」「だったら行かなきゃいいじゃん。(きっぱり)」「……(汗)」「乳くりあいたきゃ行ってくればいいじゃないっ。」「乳くりあってないっっっ男連中としか話してないってば!」「……(あえて閉口)」「…他人の恋話しとか聞いたりして楽しんだりしてるんだってー(ブツブツ)…」「(怒)私といるのと、そっちで遊ぶのとどっちが楽しいの?!(大声)」「そりゃーこっちに決まっとるわいっ!!(大声)」「(嬉)だったらその飲み会行かないで私と遊んでくれればいいじゃないのよーっっ!(さらに大声)」「そ、それはそうなんだけどさーっ…」しばしの沈黙の後。「たまには私以外の人と遊びたいってことでしょー?」「すごいセリフだよね、それってぇ?!」「え!なんで?!あ…そうか?!」ふたりして爆笑。人のためを思いながらしっかり自己主張してるすごい言葉だ、と彼が言った。言ってしばらくして気がついた。ほんとだ。すごいイヤミ…(汗)気を利かして言ってみたつもりなのになぁ(大汗)「別に行くなとは言わないけど~、行ってる時に私はしくしく泣いてるケドねぇ…」「う~っ、それがキツいのに~(半泣き)」まぁ、結局飲み会に行くんだろうな、彼は。仕方ない。でも…私といる方が楽しいって言ってくれた。ふふ♪嬉しかった…!!ホテルでクリスマスの話しにもなったっけ。「無理でしょ?」彼は、さすがにその日は家を出れないでしょう?と言ってきた。「…出れるよ。家で何かするわけでもないもん。」…実際は出れるかどうかわかんないけど、彼が会えるなら…なんとかして出ていきたいな。クリスマスは、私が1年の中でも1番大好きな日だから…
2004年11月03日
結婚相手に彼との関係がばれる夢を見た。彼と私がキスしているところを結婚相手がばっちり目撃、その場で結婚相手に声をかけられて、言い逃れ出来ず…とりあえず3人で私と結婚相手の家に行くが…私はずっと号泣していた。結婚相手はもう私を捨てるだろう。以前から浮気が発覚したら速攻で別れる、と言っていたし…彼は…どうなるんだろう。もし、これで結婚相手が許してくれたとして、戻ったら…彼と私との関係は完全に壊れて、私は彼を失うことになる。彼を失うか、結婚相手を失うか…とうとうその時が来た。決められず、泣いているだけの私。どちらも失えない…失いたくない…と嗚咽しながら泣き続ける私。「彼を選べばもうこの景色は失うのだ」と部屋の景色を涙目で見ていた。結婚相手を選べば…彼を完全に失う。彼のいない生活に戻る…?…恐ろしくて考えられない。でももうこの状況では、どちらかを選ぶしかない。決められない…どうしたらいいかわからない…というところで目が覚めた。ぞっとした。私に突きつけられている現実的な問題だ。夢で良かった、と思った。実際…今の状態が今の私にはとてもバランスがいいのだ。どうしてそう思うのだろうと少し考えた。私は何度も人を失った。元彼、そして結婚相手も1度いなくなった。ふたりとも、突然、ほとんど前触れもなくあっと言う間に私の目の前から消えた。そんなふうに信じていたはずの人を失うのを知った私は、誰かを保険として繋いでおかないと不安な人間になってしまったのかな…。じゃあ、彼と一緒になったらどうなんだろう???結局また誰かを保険として探すの……私は??誰かを信じることが出来ないでいるのかもしれない…まだ。また失うのかと思うと…怖い。もう二度と体験したくない。信じていた人に裏切られるなんてことは…それとも、もしかしたら、彼が私をもう一度人を信じさせてくれるかも知れないと思ってる?彼ならば……と……?とにかく、今すぐには、どちらかを選べないのは確かだ、私。夢の中でもそうだったし、目が覚めて考えても、そう。迷ってる私がいる。いま、結婚相手も彼も失えない。結婚相手にはあらゆることで依存しているし、彼のことは大好きで今の生活の心の支えになっている。結局、弱いんだ、私自身が。もし、自分一人で生活できる力があったとしたなら…家を出て、しばらく考えたいと思う。強くならなければと思った。結婚相手への依存を絶たなければ。彼を選ぶにしても、それからだ。こんな私のままでは、彼の所へも行けない。それよりなにより、自分のことちゃんとしなきゃ。私、弱すぎる。昨日面接に行った会社から電話が来た。無事短期バイトに採用!来週から行くことになりました。そうそう、メールで23日に遊ぶ約束をしました♪どこに行くか、「たまには彼が決めてよ」って言ってみた。「秋ぴあ見て探そうかな」どこ連れてってくれるんだろ?♪「明日は定時で上がれるから、夕方から会いますか?」もちろん、OK!
2004年11月02日
視野の狭さを広げるため、そしてスキー代&彼へのクリスマスプレゼント代を稼ぐために短期バイトに行くことにした。短期なのでそんなにたくさんは稼げないだろうが…まぁいい(汗)。とにかく今日はその面接日だ。なかなか目が覚めないよ~とメールすると、「冷たい水で顔洗いな!」と彼。「お肌に悪いからやだ」「なに~っ」やりとりしているうちに、目が覚めた。受かるといいな。夜、スノボウエアのオークションにまた負けてしまい凹んだ…はぁ…また頑張るか…
2004年11月01日
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