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彼に会ってきました♪5日間は本当に長かったなぁ…(涙)でも、面接行ったり病院行ったり新しいメガネ作りに行ったりとバタバタしていたおかげで思ったよりは早かったけど。さみしかったのには変わりなかった。電車を降りて彼の待つ改札に向かうとき。すごいドキドキしました。どんな顔しよう。どんな顔するかな?なんだかつきあい始めてすぐの頃を思い出した。いつもこんな風だったナァ…って。ドキドキしすぎて、震えそう。改札を出て彼を見たら…嬉しさが全身を駆け巡りました!「久しぶりいっ!」すごい満面の笑みをしていたはずです。飛びついて抱きつきたかったけどたくさん人がいたのでガマン。本当はすぐにキスしたかったけど、ガマン!車に乗ってすぐ彼はお土産のチョコをくれました。可愛い箱のチョコ♪「俺も食べたいから一緒に食べよう」オイオイそれってお土産なのかい…と突っ込もうとした瞬間、彼は私の目の前に細長い箱を差し出しました。「え?」なになに?と思いながら開けると……なんと、ネックレスとブレスレットが入っていました。「!!」ラベンダー色の石のついたシルバーのアクセサリーがふたつ。「どれにしようかすごい悩んだよー。こっちもいいし、あれもいいし、って。店の人にも相談してね……」買ったときの様子を話してくれる彼。可愛い箱のチョコですらどんな顔して買ったんだろうと思っていたのに、こんな……可愛いアクセサリー……一緒に行った人達の目を盗むのも大変だっただろうにな……一生懸命考えて買ってきてくれたんだなって思って……泣きそうなくらい嬉しかったです。「嬉しい!ありがとうっ!」大切にしようって思いました。今までも何回かアクセサリーはもらったけど、彼がひとりで選んでくれたものは初めて。もう、ほんとうに嬉しかったです♪♪「とりあえずドンキに向かうね」と彼。「ん?何か買うの?」言いながら、ふたりでマンガ喫茶に行ったときに使うために買おうと以前言っていたものがあったのをすぐに思い出した。個室に入るとおいてあるんだけど他の席だとおいてないし、さらにたまに臭うものにあたったりしていたので思い切って自分達専用のを買おうと話していたんです。それを覚えていたんだなあと嬉しさいっぱいで「あ、スリッパか♪」と私が言うと、「ん?あー、それもそうだけど、それよりコンポだよ」「…え?……あ!」コンポ=MDコンポ=私の誕生日のプレゼント品として候補にあがっていたもの。「誕生日までに他に買いに行ける日なさそうだし、早めに買っておいたほうがいいと思って。いろいろ事情(アリバイ作り)もあるしね。」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!お土産でアクセサリーももらったのに、さらに?!って、ええっ?!「…えーっと…ほんとに、い、いいのかなー??」言って焦ってるウチに、ドンキに着いてしまいました。30分もしないウチに、彼の車にMDコンポはやってきました。あっと言う間。だった。店員さんに品物を出してもらっているときに、私は仕事が決まったことを彼に報告しました。実は、金曜日に面接に行ったところから採用をもらっていました。「頑張れよ」「うん!」彼も喜んでくれました。頑張って探して良かった♪すぐに辞めてしまわないようにしなくっちゃな…(汗)店を出るとき、「で、これからどうする?」と聞く彼。「どっちがいい?」さらに聞く彼に「どっちがいい?」ニヤリと笑いながら聞き返すと、「両方」とぼそっと言う彼。「じゃあ、両方だ~~!決まり!」まずは、いつものお城へ。それからいつものネカフェに行きました。どちらもあたりまえに行くようになっていた場所だけど久しぶりで新鮮に感じました。こんなトキメキがなくなったら、彼とはどうなるかな?結婚相手とは違って、くだらない内容でも会話のたくさんある彼の方が断然楽しいだろうな。…これって、今だけなのかな?やっぱりそのあたりをもっと知りたいと思うから、すぐには決断しないことを心がけよう。急いで結果を出しても良いことはないだろうし。今やらなきゃいけないことをこなしながら、出来るだけのことを頑張って彼にしていこう。結果はきっとついてくるだろう……Hもとてもよかったです…♪彼もしたかったんだろうなぁって思いました。裸になって抱き合っていると、そばにいることがわかって安心します。彼に抱いてもらうことは幸せです。今日会って最初のキスはお城に入ってからだったのですが、とても長いキスでうっとり☆してしまいました。「むこうで一回でも私に会いたいなって思った?」「うん。特にスキー場、カップルだらけでさぁ。くそーって思ったよ」聞かなくてもよかったけど、やっぱり聞いてしまった。久しぶりに繋いだ手の暖かさの喜びを忘れない。となりで笑顔を見ていられる幸せも忘れない。離れていても彼の心の中に私がいること、とてもよくわかったよ。彼といることは本当にうれしくて幸せ。彼がとても大切です。
2005年01月30日
とうとう彼が旅行に行ってしまった…たったの数日なんだけど…近くにいないと思うとなんか悲しい。会えなくても近くにいて欲しいよー(涙)陸も離れてるしーっ!!昨日も一昨日もゲームの中で会ってました。昨日の別れ際、「ちゃんとメールちょうだいね」と言えました。言ったら嫌がるかなって思ってて言えないままだったけど。「ちゃんとします」と返事もらえて良かった♪朝、彼が向こうに到着したときにメールが来て、それから数回やりとりしました。「おはよう!北海道に上陸しました」「おはよ!そっちは寒いんだろうね~」「おっ!起きてるじゃん」そうです。私が朝早くに起きているのは珍しいんです。(普段ほとんど昼間で寝てる)実は彼がいない間に頑張って仕事を決めよう!と思い立ち、朝に面接をひとつ入れてあったのです。で、朝早くに起きてて彼からのメールに即返事をすることが出来ました。明日もうひとつ面接に行ってきます。決まるといいな。履歴書に貼るために証明写真を撮りに行ったんですが…なんですかね、こう。顔が老けてきた気が……(冷汗)……しました……(激汗)今度の誕生日でもう32歳だもんなあ。「若く見える」とはよく言われるけど(プチ自慢)、そろそろ限界か…???これからどんどん老けていくんだよな。シワが出てきたり、ハリが無くなったり…手入れはしてるつもりでも寄る年波にはどうやっても勝てないトコもあるしなぁ…年をとってく。人生は短いなあ。死ぬまであと何年あるんだろう。その間にどれだけの幸せをつかめるかな。どれだけの人を幸せにしてあげられるかな。ぼうっとしてても1分は60秒。たくさん頑張りたくても1分は60秒。出来るだけ上手に時間を使っていけたらいいな。旅行先で何回私のこと思い出してくれるかな?メールは少なくてもイイや。私がしつこくメールしたらせっかくの旅行も台無しになっちゃうもんな…頑張ってガマンしよう。「ゆっくり命の洗濯してきて下さい。素晴らしい土産期待してます♪」「素晴らしい……って!?頑張ります」早く日曜日になれーーーーーーーーーーーーーーー!!
2005年01月27日
昼に彼から「体調はどう?もし会えるなら定時で上がるから」とメールが来た。その時私は(体調悪いから断わろうかな…)と考えていた。それくらい、体調も気分も悪かった。でも…会えるならやっぱり会いたい。もしかしたら、彼が会いたいって言ってるのかもしれない!&会ったら元気になれるかも知れない!と思い、迷った挙げ句正直にメールした。「体調はまだ微妙かな~、でも会いたいよ!こういう場合、会いに行ったら怒られる?」彼の昼休みの時間は過ぎていたのにすぐに返事は来た。「いいっすよ♪では、いつもの駅で(にこ)」よたつく体で用意して電車に乗った。駅に着く。彼を見る。勝手に顔が笑う…♪車に乗ってから少しして「元気ないオーラが出てるよ」と言われた。「そう?そんな顔してる?」ごまかそうと思ったけど、心配してくれてるような彼の態度になぜかスラスラと口からグチが出てしまった。グチ=ストレスのモト=一週間前の、結婚相手とのケンカの詳細。話しているうち、グチと一緒に私のストレスも出ていったような気がしました。彼は冷静に分析して私と一緒に怒ってくれた。普段グチれない私がつらつらーっと自然にグチをこぼしていた。夫婦ゲンカの詳しい話なんて聞きたくないだろうなぁと思いつつも、…心が軽くなっていくのを実感しました。すると話が終わりに近づいたときに「誕生日、どうしようかと思ってさぁ」と、突然彼が言ってきた。「誰の?」と聞くと「俺のじゃないよ、決まってるじゃん!」と私を指さした。2月3日。もうすぐ私の誕生日がやってきます。彼とつき合うようになって、初めての。「…あー。」突然すぎて思い出しもしなかった…「MDコンポ欲しいって言ってたからそれでもいいと思ったんだけど、アリバイが難しいよねぇと思ってさ。デカイし。だったら目立たなくてアリバイの作りやすそうな宝石類か?とも思ったけど俺じゃ選べないしなぁと思って。どうしたらいいと思う?」嬉しくて絶句してしまった。離れている間にそんなこと考えてくれてたんだ。アリバイのこととかまで…。それから、私が欲しいものも覚えてたんだ…って。「気分的にはコンポが欲しいでしょ?」気持ちを見透かされ照れ笑いする私。「でもアリバイが作れないよねぇ」と彼。「うーん、例えばー、『新年会の景品でもらったけどいらないからあげるー』とかは?」と私が言うと「それ使える!」と彼。なんでも実際に新年会でビンゴで1位になりDVDプレイヤーが当たったそうで。「え?なんか大吉の私よりツイてない?末吉だったくせに~」と言うと、「いや、ふたりでいるから相乗効果だと思うな」と彼は言った。誕生日。一緒にいれればいいな位に考えていた。たくさん考えてくれていたんだと思ったら…とても嬉しくなりました。そしていつものお城へ。まずテレビ見ながら御飯を食べてゆっくりしました。(月金のみのサービスのステーキ。二人前500円!うまかった!)食べ終わってからはぴったり寄り添って、他愛のない話をしながら引き続きしばらくテレビを見てました。まるで、寂しかった私をいたわるかのように優しく側にいてくれました。本当に、彼の側にいるのは幸せだなあと思った。すごく久しぶりのHも、一番近くにいることが良くわかってとても嬉しかった。「会いたかったよー」そう言うと涙が出た。彼の体温は、私を幸せにしてくれます……もともと水曜日に会おうと彼は言っていたので、てっきり水曜にもまた会えると思っていたら帰り際に会えないことが発覚。「仕事が山場を迎えるので~今日はそのかわりと言うことで…」「えーーっなにそれーーっ」とプチ切れ状態(←あくまで可愛く…汗)で私は車を降りたけど、なんとか笑顔で手を振りました。キスするの忘れちゃったなぁと思ったけど…普通に別れるのもいいかもなって自分に言い聞かせました。家についてすぐ「○○(←彼)のばかーーーっ」とメールを送って数分後、反省してまたメールを送った。「ってウソです。ゴメンナサイ。今日もありがとうね。久しぶりだったからほんとに嬉しかった!ストレスもすごく減った感じだよ。やっぱり○○(←彼)といると幸せだな♪旅行から帰ったらまた可愛がってね。約束だよ!」できるだけできるだけ、素直な気持ちを伝えてみた。どうせ一言二言で返ってくるだろうけど……家に着いたよと言う知らせと謝りの言葉と一緒に「また、日曜にね」とあった。今度は5日間も会えない。気が遠くなる…………でも…今日彼と会えて本当に私は元気になった。いっぱいいっぱい元気と自信を彼はくれた。彼ってスゴイ!!!!!あんなに死んでいた私をあっと言う間に生き返らせてくれた…!!日曜には必ず会えるんだ。それまで、5日間。待つばかりじゃなくて私も何かしなくちゃ、彼のために。まずは…えーっと…~~~……(考え中)
2005年01月24日
彼からのメールを見たくなかった。見たら嫌な気持ちになるし、よい返事を出来そうになかったから…気持ちを取り繕った言葉を送ればいいんだろうけど、出来そうにないからすべてを拒否して私は携帯の電源を切っていた。ただでさえ眠りが浅いし、着信音で目が覚めるのも避けたかったのもあった。まだうまく眠れない。一日中クラクラしている。どうして?今までも不規則なのは当たり前だったけど、程があるよってくらいこの一週間はめちゃくちゃだ。なんだ、この妙な体調は!?新しく仕事を探したいのに、それどころじゃないよ……相当なショックだったのかなぁ……結婚相手とのケンカ。思ってるより、キツかったのかな。ここまで生活狂う事って、ヘン。おかしい。だから一日中寝ることしかできなかった。(半分は布団に入ってぼうっとしてる)横になるのに疲れて起きて携帯の電源を入れると彼からのメールが届いた。出発前と、向こうを出るとき。返事はしなかった。こちらに着いたときにもメールがあった。その時だけ返事をした。遊びに行ってもちゃんとメールくれるんだ…嬉しいな。前とは随分変わったよなぁと幸せ感に浸る。たくさん愛してくれる彼に対して、私は…何もできていない気がしてきた。はがゆいなあ。(だからと言ってツライと逃げるつもりはないけどネ。)とにかくこの不眠気味なのをなんとかしたい…彼と会ったら、思い切り、泣いてみようかな………そしたら、ぐっすり眠れるかも?
2005年01月23日
少し不眠症気味。ちょっと寝てはすぐに起きる。寝た気がしない。ずっと起きているようだ。冬はキライ。暑くても夏が好き。いつからかはわからないけど。さて、彼と過ごさない久しぶりの土曜。さらに結婚相手もいません。ドコドコにダレダレとナニナニしに行くとは言っていたが、本当なんだかどうなんだか。彼がいないと言うことで結婚相手に甘えようとしていた自分には良い喝になりました。(勝手過ぎ)もしひとりになったら、彼が出かけているとはこういう事。甘えん坊でさみしがりや…聞こえは可愛いが、当の本人としてはツライ事が多い。一体どうやったら治るんだろう?寝られずにぼうっとしていると夕方に彼からメールが来た。「今から出かけてきます」それから数回メールを交わして、私が「寝込みます」と送ったのが最後。連絡はありません。(寝込んでません。結局寝られず起きてました)明日の夜まで何もないんだろうなぁ。いや…夜もないかも…あーーーーあーーーーーーーサミシイな。サミシイサミシイサミシイ!!!!さーーーみーーーしーーーいーーーーーーーっっ!久しぶりに私ひとりで家にいるものだから、飼っている猫も不思議そうな顔をしてる(ように見える)。「サミシイの?」って言ってるみたいに側にいてくれてます。うぅ。ありがとう……胃の調子は戻らないしさみしいしクラクラするしさみしいし寒いしさみしいしさみしいしさみしいしさみしいし……サミシイんだってば。あーーーーーーーーーあーーーーーーーーもーーーーーーーーーーーーーーー!!イヤッ!!!
2005年01月22日
週末に会えないということで「金曜日は定時で上がる」から会おうと言ってくれていた彼。やっとその日が来た。長かったなぁ…結婚相手とのケンカ以来体調を崩しまくり食欲もなくてさらに生理。かなりフラフラだったけど、会わずにはいられなかったから気力振り絞って用意して出かけた。いつもの待ち合わせ場所の駅の改札が新しくなってて、出口を間違えたのかと思って彼に確認しようと電話すると「こっちからはそっち(私)見えてるって」と失笑されてしまった(汗)ボーッとしながら階段降りたから出口間違えたかと思った…天然か私ゃ(恥)久しぶりの生の彼…なんかすごい照れくさいっ。いつものネカフェに向かった。車中で話すのはいつもやってるオンラインゲームのこと。離れてた4日間もそれぞれ別々の近所のマン喫でログインしてゲームの中で会っていました。(寝込んだ日はやってないですけどね)チャットしたりもしてたので会っていたかのような錯覚に陥るんですけど、やっぱり彼の顔が見える方がいいです♪話ながら意味なく彼の顔をぺたぺたと触ってみる♪どことなく彼も嬉しそうな顔をしているようなのは気のせいかな?気がつくと12時を過ぎていた。明日の予定は夕方からだから少し遅くなっても大丈夫という彼。(ほんとかな?私のために無理してないかな?)帰る時間は彼に任せようと思って遊んでいると「少し眠らせて」と椅子に座ったまま寝始めてしまった。(あら………)無事に私を車で送る為に少し睡眠取っておきたいから遊んでていいよと言うのだけど…椅子に座らせたままは可哀想だなと思い、しばらく後ペアシートに移った。眠る彼。たまらず今日初めてのキスをする。目が開いて彼も笑う。ぎゅっと頭を抱き寄せてくれた。そのあと私の太股に頭を乗せてスヤスヤと眠りだした。すごく自然な彼のその行為に、胸がぎゅっとなった。嬉しくて涙が出そうだった。彼が起こして欲しいと言った時間まで、私は静かに彼の顔を見ていました。帰りの車の中。「さみしいな」っていっぱい言った。素直に伝えようと思ったから言ったと言うより…それしか言うこと無かった感じです(涙)ホンッッットに週末会えないことがさみしくてさみしくて。決して彼を責めるつもりではないですが、そればっかり言ってました。帰りにコンビニに寄ったとき、「○○(←彼)もさみしい?」って聞いてみた。「うん。さみしい」照れくさそうに彼は言った。握る手もいつもより力強かったような気がした。帰り際に私を見つめる目がいつもと違う気がした。気のせいでもいい。気のせいじゃないと思いたい。彼も私に会えないこと、やだなって思ってるって。さみしいのもそうなんですけど、週末離れて、彼がどんな気持ちになるのかなっていうのが実は楽しみだったりするんだ☆さみしいさみしいって言っておきながら不謹慎?ですけど。「次に会うのは水曜日だあっ」(翌日から彼は旅行なので少ししか会えないんですが)と言ってくれたので、その日。彼がどんな顔で私を迎えてくれるのか……それがすごく楽しみです。会えない時間が会える楽しみを作る。かつての彼の言葉通り、そんな風に彼の帰りを待っているつもりです。…って、数日会えないだけなのに、大ゲサ過ぎ?!
2005年01月21日
結婚相手に全力で怒鳴られて精神的に凄くまいってしまった。生理前だし、大泣きして疲れたこともあってすごい頭痛に襲われた。薬を飲んで眠った。起きたら…空気乾燥してたためかノドがやられていて風邪気味になった。どうにもこうにも落ち込んだ。ダウン。そしてこれでもかっていう位眠った。結婚相手帰ってきても関係ない。寝て寝て寝まくった。トイレで起きる以外ずっと寝ていた。「おーい、生きてるかな?大丈夫っすか」彼から何度かメールが来ているのを見た。ケンカして落ち込んでることは伝えていたので、心配する言葉もあった。けど返す言葉が見つからず、そのまま携帯を閉じて放り投げた。テーブルの上に結婚相手が買ってきてくれたであろう食べ物が置いてあるのもみつけた。でも食べたくなくてまた寝た。頭がガンガンするし、咳も出る。心は沈んでいるし…最悪。寝疲れてようやく起きると、結婚相手がおかゆと味噌汁を作ってくれた。何も食べていなかったので、ゆっくりそれを食べた。そしてようやく彼へメールした。「どうやら無事のようだね。心配しました」隣にいたらいいのにな。そばにいてくれたらいいのにな。寝ながらずっと考えてた気がする。
2005年01月19日
先週の土曜日のサークルの後に遊びに行って家に帰ってきてからのこと。突然結婚相手が「実家に少しだけでいいから顔を出して欲しい」と言い出した。私は結婚相手が逮捕されて帰ってきてから、もうずっと結婚相手の実家には行っていない。盆だろうが正月だろうが関係なく拒否した。裁判が終わり帰ってきた直後何回かは会ったけれど、結婚相手が家出をして以後、結婚相手の祖母のお葬式の時にしか向こうの家族には会っていない。なぜなら、結婚相手が犯罪を犯したのはすべて私が悪いと両親が言ったこと、逮捕後に生活面で何も助けてくれなかったこと、妹が私に結婚式には出て欲しくないと言ったこと、結婚相手が家出をした時、私が電話したときにも私をののしったこと、…などなど、ここには書けないほどのたくさんの理由があってずっと結婚相手の家族には会っていなかった。その理由は全て結婚相手に話していたのに今更なぜ。と思った。私がどうしているか両親が気にしている、色々あったときにぶつけるのが私しかいなかった、そういうのを謝りたいと言っている…無言で抵抗する私を色々と説得しようとしていたが、なんのことはない、結婚相手のただの意地からだった。妹の旦那(結婚相手から見て義理の弟)に「嫁さんひとり連れて来れないんですか」と言われたのがくやしかったからだ、と最後に明かした。そんな意地と私の心を、どうやってはかりにかけたのか。考えるのがもうしんどい。まわりくどい理由を並べ立て「オレの顔をたてると思ってさ」などと言える根性が私には理解できない。「嫌な思いさせて悪かったな」と言って泣いてる私をそのままに布団の中へ入ってしまった。正月にも会いに行かない嫁でいなきゃならない理由を作ったのは誰なのか。元をたどれば結婚相手本人が原因じゃないか。どれだけ私がアンタの家族全員に傷つけられてきたのか。私の気持ちを本当に理解していないんだなと思った。あれだけ説明したのに。理由もさることながら、そのことも再確認してしまってさらに涙が出た。ひとりでしばらく泣いた。その2日後、また私は大泣きした。夫婦ゲンカのきっかけは本当にちいさなことだ。結婚している人は良く分かると思う。きっかけはそうでも、そこからのやりとりはとても重い言葉のやり取りになる。なので今回のケンカのきっかけを書くのは今思ってもバカバカしいので詳しくは省きます…ちょっと書いててあまりにも脱力な内容だったので…私が言っていることは「ウソ」と言う結婚相手。「ウソ」じゃないと言う私。それはただの意地だと言う結婚相手。「ウソ」つく理由がない、どうして私がここまで「ウソ」をつくのか、と私は聞く。俺に負けたくないと言う理由で言い張っているだけだと言う結婚相手。なんでアンタの中で私はそんな人間なんだと聞く私。今までずっとそうだっただろうと言う結婚相手。もう堂々巡り。「だったらもういい。そういう人間だと思ってればいい」これ以上私は結婚相手に『許して』もらわなくていいと思いサジを投げると「間違っていることを認めろ」とさらに食らいついてきた。そこからまた堂々巡りで結婚相手は絶対に私が間違っているとしか言わない。謝ってもダメ。もっとちゃんと謝れと言う。間違っているのを100パーセント心から認めろと言う。1時間くらい言い合って、私はまた謝った。もちろん心から100パーセント謝ったりしていない。「前に大ケンカしてから半年、私からケンカをふっかけることはなくなったでしょう?意地を張って、勝ち負けを決めるためにケンカするのは意味がないと思ったから。半年前からそうやってケンカをしたことはないし、今日もそう。これからもそうやってケンカをすることは絶対にしない!」そう言うと結婚相手は「ほう。成長したじゃん」と言った。私は思った。やっていけない。と。私は心からこの人に謝ることは出来ない。どんな人間だと思われたって構わないと思った。許しを乞わなくてもいいと思った。本当のことを言っているのに「ウソ」だと言い張られる私は一体何なのだろうと思った。どうでもいいと思った………涙でぐしゃぐしゃの私。結婚相手の目を見ながらそう考えていると、「なんだ、やっぱりまだ不満なのか!ちゃんと認めろよ」ワタシガマチガッテマシタ、ゴメンナサイと言えと言われ、私はそのまま言った。なんの心もこもっていないのに、その言葉は本心だと捉えられた。言ってからも結婚相手の目を見てた。「なんだ」と言われたが私は首を振った。伝えることが何もなかった。ダメだと思った。半年前までの私と結婚相手のしていることが逆転したケンカだった。以前の私を見ているようだった。そういうケンカをしていた。あんなツライ経験をさせられたこの人に私が負けるはずはないと、いつも上からものを言っていた。自分の納得する言葉を相手が言うまでケンカを続けた。勝ち誇った最後の結婚相手の顔。じっと見ていて、ぞっとした。私もこんな顔をしていたのかと。こんな無駄なケンカはない。1パーセントも譲るところ無く相手を責めて追いつめるというのはこういう事か…愕然とした。お互い相手を許してあげたら、こんなケンカになることはないのに。弱いところを少しでも逃がしてあげたら、少しでも譲ってあげられたら……「成長したじゃん」…か。私がこう考えられるようになったのは、あなたのおかげでもあなたの為でもない。それだけは絶対に言える。そうして得たものも、あなたに還元はしない。私の心は彼にあるのだと涙を拭きながら思い知った。泣いて泣いて非常に疲れたふたつの出来事だった。
2005年01月18日
土曜日はサークルで、日曜日はまたふたりきりで会ってきました♪サークルの間中もさりげなくちゃんと彼は近くに来てくれます。他の女の子達と楽しそうに話していても平気。だって彼が好きなのは私だから…!また週末一緒に過ごせたなっと思っていたら驚愕の事実発覚。今週末は土日ともに一緒に過ごせないんです……しかも来週末も土曜は完全にダメ。両方とも彼の旅行の予定のせいです。また会社の行事!(怒)昨日会ったときにめっちゃスネてみましたが、彼が不機嫌になることはなかった。ほっ。可愛いスネ方というスキルをようやく身につけられたようです。そんな中で、数ヶ月間週末は必ず一緒にいたのに、一緒に過ごせない週末は久しぶりだね、と私が言ったときにふとみせた驚きの彼の顔。言われて初めて気づいたみたいで、「…そうじゃん」と言いながら少しの間絶句してた彼を見ただけで、私はとても満足でした。さみしいけど頑張って待っていようって思った。誰と楽しい時間を過ごしても、必ず私の所に会いに来てくれるはず。笑ってバイバイ出来たけど、…当日が来たらやっぱりさみしくてしょうがないだろうなぁ。仕方ない。「忍耐力つけて下さい」と彼が言っていたように、少しはつけなきゃなぁ??
2005年01月17日
金曜の夜に待ち合わせしたとき、改札を出たところに彼がいなくてキョロキョロしてたら階段を下りたところの塀の向こうから「おーい」と言う声がした。見てみると、彼が手招きしている。会社の人がいるんだと私はすぐにわかった。戸惑っている彼の顔。会社の人がいる、とすぐに言われた。「いなくなるまでそこの本屋に行ってるよ」私はすぐに近くの本屋に歩いていった。すぐに彼が来たけれど、まだ駅の方を気にしているようだったので「完全に良くなるまで私まだココで待ってるから、よくなったらメールして」彼を先に外に出した。本屋の中をぶらぶらしていると、そのうち悲しみが全身を襲いそうになった。ヤバイ、泣きそう!友達にメールして少し気を紛らわせた。(泣くな、泣くなよー私!)彼の車に乗ってからも涙こらえるのに必死でしゃべれなかった。「機嫌悪い?」彼に聞かれて「そんなことないよ」と言えた私。ホめてあげたい。その日はずっと微妙な感じだった(←私だけ)…現実を叩きつけられたようで。まぁでも、いい意味で我に返ったような気がする。彼の中での私の位置づけ。私の中での彼の位置づけ。どんなに思いが通じていっても、今の状態ではそれは変わることはないんだと。
2005年01月15日
って、年も明けまくってますね。新年いかがお過ごしですか。茜は元気です。ずーっと更新していなくてすみませんでした。もうホント平謝りです。忙しくて更新できなかったというのもありますが、色んな事にタイムラグが出てきたこともあり、ちょっと更新が億劫になってました…うぅ…自分で自分の首を閉めました…(涙)まずは、現状報告から。彼とは、とても仲良くしています。週末は必ずふたりで会っています。平日の夜に会うこともあります。普通に待ち合わせをして、食事をしたりしています。もちろんエッチもしてます。毎日メールしています。結婚相手は、毎週末に出かける私に何も言いません。相変わらずです。エッチすることはほとんどなくなりました。することがあっても、必ず避妊してもらいます。結婚相手の子供は欲しくないからです。そして私は。今も、やっぱり彼が大好きです。結婚相手との生活に不自然さを感じながら………この先のことを、考えています。同じように、既婚者で独身の方に恋をしている方の日記を時々見ていました。でもその方々のほとんどが、数ヶ月で日記を閉鎖されます。思いが終わってしまったので仕方がないことなのでしょうが……退屈しのぎだったのかなと思うことも正直あります。繰り返しの毎日の中の、非日常的な「恋」に少しの間だけ浸っただけなのかなと。(悪いことだとは思いません)そうやって思う中で、じゃあ自分はどうなのかと何度も問いていた。自分も同じではないのか?と。私も結局、今までの生活に戻るのでは?と。何度も何度も自分に聞いた。「それは嫌だ」と思った。じゃあどうする………と、現在模索中。と言う状況です。クリスマスは、本当に素敵な夜でした。また後日書くかも知れませんが、嬉しくて彼の前で思い切り泣きました。今まで生きてきた中で本当に一番いいクリスマスでした。年越しも一緒に出来ました。お正月も一緒にお参りできました。(…これはもちろん、結婚相手も一緒にですけどね。)年越しそばとお雑煮を作って、彼に食べてもらえました。おみくじはなんと『大吉』!たくさんの時間を彼と過ごしています。彼といることは、幸せです。ケンカしたりモメたりすること、何度も何度もあるけど、それでも私は彼といたいです。一緒にいるため、たくさんのエネルギーが要ります。もし自立するのなら、今以上にもっとエネルギーが要ります。それが私に出来るかどうか。覚悟しなくちゃいけない。弱い私に、出来るかどうか。私は幸せになりたい。あきらめたくない。今年1年は勝負の年になる。いや、する!厄年ですけど。頑張りますので、今年も応援宜しくお願いいたします!
2005年01月14日
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