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お城に泊まって、前々から予定していたウィンタースポーツフェアに行きました。(スキー用品のセールイベントみたいなやつです。)彼に色々アドバイスしてもらいながらゴーグルとリフト券入れを選びました。新しいのが欲しかったと言って私と同じリフト券入れを彼も買うことに(おそろ♪)。会計に行くと、「せっかく始めるって言うから、これくらい買ってあげるよ」と言ってふたつとも買ってくれちゃいました。「ほんとに?!嬉しい!ありがとう!」彼と一緒に早く行けると良いな♪♪いつものネカフェに行って、帰り道。どうしても昨日彼に怒られたことについての話をしたくて私から切り出した。昨日の話だけで言うと、との前置きをして話した。疲れてるなら今日は会うのやめようかって私から言った方がいいのかな、はっきり時間決まってなかったし、会えるかどうかわかんなかった。半分しか会いたくないって言うし、前の日も会ってるし今日は休みたいのかなとか思ったり、とか。「ああいう時は、どなってくれた方がいい。何も言われないと、どうしようもなくなるから…」色々、正直に、素直に話した。時々彼の顔を見たけど、しっかり私の方を見て話を聞いてくれてた(車が信号で止まってるときね)。ああ、きちんと聞いてくれているんだなと思った。結婚相手とは違うところ。結婚相手なら、わかったわかった、と言う感じで私の顔なんて見ずに、さっさと話を終わらせようとするだけ。もちろん話したことなんて聞いてない。「うるさいこと言ってる」としか思わない。(だって時間経つとさっぱり忘れてるから。)私が真剣に話していること、伝えようとしていることを、彼は、わかってくれてる。きっと今だけでなく、ここで話したことを彼はずっと覚えていてくれるはずだと思う。今までも、そうだったから……彼とはじめてふたりで遊びに行ってから明日で、6ケ月。短いけれど、そう信じさせてくれるような、ふたりで歩いてきた軌跡が、私の中にしっかりとある。先はわからないけど…前も、今も、彼を失いたくないと思うのは変わらない。これから先、また何度もケンカするだろうけど…彼となら、大丈夫だと思う。先はわからないけど…彼をこれからも大切にしてゆきたいです。
2004年12月12日
今日は会えるのかなあ…お昼に来た彼のメールには、「18時以降なら多分ね?」とあった…どっちなんだ…(悲)「多分て(涙)」多分てことは、会えない可能性もあるんだよなぁ…知り合いとスポーツセンターに出かけた私。「終わってファミレスでご飯してます。今日は会えるんかな…またメールしてね」5時過ぎにメールしてみた。「お疲れ~今、晩飯中です」…会えるかどうか…なんにも書いてない…「今日は無理なの~??(汗)」「別に会えますよ」………「なんでそんな冷めてんの??」「そうですか?」「うん(涙)なんかイヤなことしましたか?」返事がないので、「もうご飯食べ終わったよ…そっちの駅に行けばいい?疲れてイヤならやめとく?」と送ったら、同時に彼からのメールが届いた。「別に~疲れているだけですよ。会うなら場所と時間の指定して下さい」…!…なに…それ…、すごくめんどくさそうな言い方…「大丈夫ですよ。何時くらいになりますか?」彼からすぐ返事が来た。なんだかな…と思ったので、「ねえ、会いたいって思う?」って聞いてみた。すると、「半分くらいは……ね」と返ってきた。!!!「えっ、半分だけなの…ショック」正直に返すと、「…で、どうしますか?」と返ってきた。…なんなの…???じゃあ今日は会わないでおこうって私が言えばいいってコトなの?どうしたらいいの…でも…私は会いたい。「じゃあ、近くの駅から電車に乗ろうと思います!」なかなか友達に帰る、と言い出せず…このメール後20分で店を出た。友達の車で駅に向かうが道に少し迷ってしまった。なんでこんなときに…(涙)結局彼の近くの駅に着いたのが夜7時50分頃。彼の姿を見つけて近寄ると…彼はものすごく怒った顔で振り返った。(えっ…)血の気が引いた。「…なに…?どうしたの??」聞いても何も答えず、車へ向かう彼。後を着いていく。車に乗ってからも無言の彼。聞いても何も言わない。いたたまれなくなってそのうち私もなにも言えなくなってしまった(なに…なんで…?!!!)瞬間、昔のことを思い出した。元彼と、別れ近くの頃のこと。ほとんど同じ様なことがあった。車に乗り込むと終始無言で、怒った表情。手に触れてもそれまでとは全く違う優しさのない感触しかしなくて…わけのわからぬままバイバイして、家で大泣きした。そしてその次に会ったときに、わけのわからぬまま、終わった。3年もつき合ってきたのに。……また、同じ事が起こるの?……そう思ったら、怖くて涙が出てきた。手も、恐ろしさで冷たくなった。彼といた幸せな日々は今日で終わるの…?どんな悪いことを私は彼にしてしまったの…?それとも私の知らないところで、結婚相手と何かあったの…?私はうつむいた。こらえてもどんどん涙が出てきた。しばらくして車が止まった。彼はフロントに目隠しを立てた。外では楽しそうな声がしてる。どこかはわからないけど、確かめようとも思わなかった。彼は何も言わない。うつむいたまま顔を上げられない私。無言が続く。耐えきれず、私は聞いた。「何怒ってるの…?」「思い当たることがないってことは、○○(私)にとってはどうでもいいってことなんだ」(!)やっぱり、何か私、したんだ…考えても、考えても考えてもわからない。どうにかして聞き出すと…今日、私が遅くにやってきたことに腹を立ててたことがわかった。せっかく早く会う時間設定したのに…と。「今日のことだけじゃないよ、○○(私)は時間にルーズすぎる」だって、今日会えるかどうかはっきりしてなかったじゃない…多分って言ったじゃない…時間だって、はっきり決まってなかったじゃない…私は友達との時間をガンバって切り上げてちゃんと来たんだよ…色々と言い返そうとしたけど、私の言葉を遮って彼は言い返してきた。普段そんなことしないのに。相当怒っているんだ…もう言い返すのはやめにして、素直に謝った。「ごめんなさい…これから気をつける」「わかった。もういいから」そう言って彼がはじめてこの日、私に触れた。一気に力が抜け、壊れた蛇口のように、涙が出た。「昔ね、…3年くらいつき合った人と同じ様なことがあって…なんにも言われないまま、フラレちゃったことがあって…そういうこと言われるのかと思って……すごい怖かった…!!!」緊張が解けて、馬鹿みたいにわんわん泣いた。あんまり泣き続けるものだから、途中で呆れて彼は寝てしまってたが…(汗)ほっとした。よかった。泣き疲れて抜け殻みたいになった。しばらくうまく笑えなかった。そんな私に対し、怒りすぎたかな?って戸惑い顔の彼。あんなに怒る彼、初めて見たんだもん…すぐには立ち直れないよ(泣)それから、お城へ行くことになった。部屋に入ってからもまだ私は抜け殻で、ベッドに横になってまたしばらく泣いていた。彼はそんな私を持て余していた。(結婚相手と同じじゃん…こんなとき、ほったらかし?…)そう思ったけど、こんな状況では、誰でも同じかな…仕方ないのかな?とも思った。私がテレビの前で座っていると彼はベッドに入って寝てしまった。今日はこのまま寝るのもいいかもな、と思った。泣き疲れてしまったし。となりに入って、私も横になった…ら………、しばらくしてHがはじまった(汗)久しぶりの、彼の感触。嬉しいな♪…と思っていて終盤になった時、ふと目を開けると…ナント彼がテレビに目をやりながら腰を振ってるじゃありませんかっっ(怒)!!ショック&サミシイ…終わったときに涙ながらに不満報告。「持続させるためなんだってば~…」と言い訳してたけど、どんな理由でもそれはイヤ!!!平謝りの彼。すごく申し訳なさそうな顔で謝るので、許してあげた。…全くもう。これから、コトある事に言ってやろ。シャワーを浴びて、横になったらふたりともあっと言う間に眠ってしまった。はぁ。精神的に疲れた1日だった。
2004年12月11日
「2時間残業してバドに行ってきます。その後ビリヤードの予定になってます。」ぐ………こういうメール見ると、寂しくなっちゃう。彼の行動全部を縛りたいわけじゃないけど…「そうですか。よかったですね(むす)また頭痛になっても知らないよ」イヤミと心配が混在したメールの返事を送った。なんなんだ、私(汗)夜はそのあと2通くらいしかメール来なかった。遊んでるから仕方ないか。私もそんなときあるし…(そんなにないけどさ…)もっと慣れなきゃ。こーいうのに。
2004年12月10日
ひとりで近所のネカフェにこもりました。目的は……彼へのクリスマスプレゼント探し!!!!!前々から彼にあげたいなって思っていたものがありました。それは、「財布」です♪今のヤツは結構使い込んでて傷んでるところもあったから…探しに探して、みつけました。かっこいいプラダの財布!楽天で注文してみました♪ちょっとフンパツしちゃった☆★彼はディズニーに連れてってくれるし、頑張って買っちゃおう!と思って注文しちゃいました。気に入ってくれると良いなぁ…♪♪
2004年12月09日
「定時で上がります。いつも通りでよいかな?」いっぱい絵文字を使ってメール送ってきてくれた♪絵文字が多いと、なんか嬉しい♪♪元気を取り戻してきたし。心もずいぶん軽くなってきました。駅に向かう途中、なんとひったくりにあった直後の女の子に遭遇…!警察が来るまで待っててあげました。彼に電話で報告。ちょっと遅刻して会いに行った。前に行ったことのあるオムライスのお店へ行こうと彼が提案してくれた。前行ったときに食べられなかった平日限定のオムライスを食べよう、と♪覚えていてくれたんだなーって思うから、こういう提案すっごくウレシイです。その限定のオムライス、かなりおいしかったです♪また食べに行きたいな!食べた後…お城へ行きたそうな彼…というか…前にHしてからもう1週間以上経ってる。私が生理だったから間があいちゃったんだけど。(最低週1はお城に行っています)私もそろそろしたいなと思ってた。でも…まだ終わりがけで、したらまだ出血しそうだったから…ネカフェに行きたいな♪とたくさんアピールしてみた。「…てっきり城にこもるかと思ってたよ」…と、ちょっと残念そうな顔の彼。えーん、私だってしたいんだよー(涙)…と思いながら「だって、ゲームしたくない?昨日買った本だって持ってきたし」と彼に聞いて、強引に話をそっちの流れに持っていった。(彼は「お城に行こう」と強くは言えない人…)ま、いいかというように彼はネカフェに向かった。完全に終わってたらな…ぐす。
2004年12月08日
病院に行ってきました。血液検査の結果は順調!ホッ。明日からの予定だったバイト話が延びた。さすが派遣系……たぶんこの話は消える予感。う……また滞るものがでた……またストレスが……(泣)たまらずいろんな人にグチメールを送った。(迷惑!)近所に結婚相手とラーメンを食べに行った。25日のクリスマスには遊びに出ると少し前に伝え済の私(あっさり了承された)。「オレ何しようかなーどうしよう?○○(彼)を誘おうかな?」と言って彼にメールをした。ラーメンをすする私のモトに「メールが来たぞ」と彼からの報告。「そっちの誘いに行くんですかー?」ふざけて私聞いてみる。にらむ絵文字が返ってきた…(汗)結局適当な理由で断わられ、少し凹んでいる結婚相手。帰りに本屋によって彼と一緒にやっているゲームの本を買いました。「一緒に読みたいな~♪」彼にメールで報告。「明日定時であがれたら……ね」もしかしたら明日会えるかもしれないんだ♪嬉しい♪「うふ。無理しないでね」結婚相手の目を盗んでメールをするのもなかなか疲れる。メールしてるときに結婚相手が動くとのぞこうとしているように感じるんだよな…悪いコトしてるのは私なんだけど。
2004年12月07日
昨晩寝付くのも遅かったのに、朝すごい早起きをしてしまった。彼にメールしたら、まだ出勤前で返事が返ってきた。昨夜の帰宅メールは少しそっけなかった。それよりは柔らかい感じのメール。ほっとした。滞っていたことをいくつかこなす。それでもなかなか胸のつかえは取れない…ホルモンバランスが崩れてるのかな…夜になって、代休を取って実家に帰っていた結婚相手が帰ってきた。酔っぱらっていて、すぐに寝てしまった。このままではまたイライラしてしまうと思い、すぐに立ち上がって近所のマンガ喫茶へ行った。家にいては、ダメだ…しばらくゲームして、帰る。まだ、とれない。早くスッキリな心になりたい。
2004年12月06日
昼頃に「絵文字の一部が使えないよ~」と彼から泣き泣きメール。メールでやり方を教えてあげた。「なるほど、出来ました♪今日はどうする?」なんだか疲れている私。「ゆっくりの用意でいい?」快くいいよ、と返事してくれた。生理のせいもあるのかな…かなりのストレス?イライラ?を抱えていた。意味もなく泣きそうだ。胸が詰まっている。彼と会い、半休を取った日(ディズニーホテルを予約しに行った日)の翌日に胃の調子が悪くなって点滴を打ちに行ったと聞いてショック。休んだ次の日、丸々自分の分の仕事がわざわざ残してあったことが心労になったと言う彼の話に…私のために休みを取って、せっかくの幸せな1日が彼の中では台無しになってしまってたことが…とても悲しくて…すごく申し訳ない気持ちになってしまった。ネカフェへ行き、ゲーム途中で彼が突っ伏して寝てしまった。寝てていいよと言ったのは私なのに…不機嫌になってしまった私。彼は疲れている。わかってる。でも感情が処理できない。何も話せなくなってしまった。「どうしたの?」と言う彼にもうまく反応できず…(あとですごく後悔した。)帰りの車の中で無言の私。涙がボロボロ出てきた。彼は疲れていて…私は何もしてあげられなくて…他に考えてたいろんな事も頭の中をぐるぐるかけめぐって…「怒った?」着いて、なかなか車を降りずに泣く私に鬱陶しいなあという顔をする彼。聞いても返事がない。余計に悲しくなる。止まらない涙に私自身も戸惑う。生理の時って時々こうなる。イヤだ、ほんと。何を言葉にすればいいのか…「頭なでて眠らせてあげたいなぁ…ほんとは…」そう言って彼の頭を撫でると、彼は気が抜けたように笑った。「なんか、疲れてるんだ……私も。お互い、いっぱい寝ようね。ごめんね」幸せすぎておかしくなっている?私。どうしたらいいかな…
2004年12月05日
女友達と飲みに行きました。かなり久しぶりに会うメンバーで、ひとりだけ彼がいることを知っている子がいました。他のメンバーは結婚相手との交流はないので、彼のこと話しても良いかなと思ったけど全員独身で彼がいない(汗)。結婚相手もいて彼氏もいるなんて話したら…なんて言われるか考えたら疲れそうなので、結局言わないことにした。遅れてきた友達が口頭一番、私を見て「あれ?!なんか前みたいにアネゴーっぽくなくなったね?!女の子~って感じがするよ?」と言った。「…え?!」いきなりそう言われてびっくりしてしまった…☆彼のことを知っている友達と顔を見合わせて、笑ってしまった。「ほらね、やっぱわかるんだって!」ひじをグイグイしながら、小声で私に言う友達。「え?どうしたの?」キョトンとする遅れてきた友達。適当にごまかしました(汗)カラオケのあと、彼が迎えに来てくれる約束でした。メールで終わる時間を知らせると、すぐに出発してくれたよう。「女の子って感じがするよ」と言った子も、事情を知る友達も、行き先はバラバラだけど飲み会の後はいつも一緒に地下鉄の改札を通っていました。でも今日は…改札前に着いて、事情を知る友達に「迎えに来てくれてるから、行きます!」と言い、彼女らの少し前に立ちました。その子は「あ…そうなんだ!…いってらっしゃい!」って言ってくれた。「え…?なに?地下鉄乗らないの?!」遅れてきた友達はまたまたキョトン顔。「……いつか話すよ!」手を振って私は彼の来る場所へ走り出しました。「じゃあ、またね!」いつもの郵便局横で、彼と合流。「思ったより終わるの早かったね」と彼。「うん(彼と早く会いたかったから長引かないようにしたんだもん)」「どうする?お城行くって手もあるけど」と彼。あぅ…そうくると思った…(汗)私もほんとは行きたかったんだけど…「血だらけになるよ」悲しいけど私は生理中…(涙)彼も納得して、名岐にでも行ってのんびりしようかということになった。名岐の中のマン喫スペースのペアシートに入る。少しお酒の入っていた私は、ぺったり彼にくっついてうとうと眠ってしまった。そしてちょっといちゃいちゃしてたらすごいムラムラしてしまいHしたくなってしまった…が無理☆彼に「しかたないでしょ」と言われる。じゃあムラムラさせないでよ~っ(涙)彼も少し疲れていたみたいだし翌日また会えるので結局早めに帰ることにしました。なんか私少し疲れてるかも…?幸せの連続で、なんかぶり返し?が来てる感じ。生理中のせいかなあ…なんかおかしい。
2004年12月04日
仕事が終わったあたりの時間になっても彼からのメールが来なかった。(おかしいな…どこか遊びに行ってるのかな…)ちょっと凹みがちになりながらお風呂に入った。お風呂から出て携帯を見ると、見覚えのないメルアドからメールが来てた。(?)迷惑メール対策でアドレスを変えたばかりの私。久しぶりにエロメールでも来たのかと思ったがメールアドレスをよく見ると…彼の名前が入っていた。(あ……!?)「携帯変えました!登録変更お願いします。番号はxxx-xxx-xxxxです。○○(彼の名前)でした!」他の人にも同じ文を転送しているであろう内容のメール。彼、携帯変えたんだ…!!ずいぶん前から私は彼に言っていた。私はvodafoneで、彼はDocomo。「vodafoneに変えなよ~~絵文字も使えるし、メール代も安くなるよ~」最初は、「めんどくさい」。次は「年内には変えるから」。何度か「まだ変えないの?」と聞いてはみたが、「年内まで日にちまだあるもん」とゴマカされ続けてきた。……なのに……ホントに変えたんだ……目の前には結婚相手がいるのに、涙が出そうになった。慌てて背を向けて、トイレに走り込んだ。彼が、こんなにもしてくれてる。(私に、近づこうと…?)こんなにも、たくさんのことをしてくれてる……!(私、…私は…?どれだけのことをしてあげられてる??)私が彼に出来ること…私のこの手で出来るすべてのことをしていかなくちゃ…!もっともっと、出来るだけのことをしなくちゃ…!「○○からメールが来たよ。携帯、ついにvodafoneに変えたらしい♪そっちにメール来た?」「そうなんだ!ううん、来てないよ。見せて、変更するから」結婚相手の携帯に来た彼からのメールを見た。さっきの私と同じ内容の文。変更したフリをして携帯を返した。そして、絵文字入りのメールを彼に送った。
2004年12月03日
彼が半休を取り、一緒に名駅の旅行代理店へ行きました♪ふたりで名駅を歩けるなんて……夢のよう!普通のカップルみたい…!パンフレットをいろいろと見てみる。クリスマスプランはたくさんあるけど……ネットではほとんど予約終了だったからなぁ……「まぁ、とりあえずカウンターの人に聞いてみようよ」(どうせダメに決まってるよ)と言いたかったが…ダメモトで聞いてみるか…とカウンターの順番を待った。一番行ってみたいオフィシャルホテルは絶対満室に決まってるし、聞いてもムダだろうなと思い、ディズニーランド周辺のホテルはどうかなと2つくらい名前を出して聞いてみたらやはり満室と言われた。(やっぱりなぁ……)ほらねやっぱりダメでしょ、と言おうと思ったら、「ここなら空いてますよ」とカウンターのお姉さんがふたつのホテルの名前を紙に書いて教えてくれた。「えっ」見てみると、なんとひとつはオフィシャルホテルだった。「え?(あたふた)ここ、空いてるんですか?」「はい」ふたりで顔を見合わせる。「あ、じゃあ、ここ、お願いします!!!」「はい、わかりました!」お姉さんはパソコンをカタカタ打ち込んで予約手続きを始めた。「えーーっ、なんで??ネットでは満室だったのに!(ぼそぼそ声)」「なんでだろうね??でも、よかったじゃん、聞いて!ラッキー!(ぼそぼそ声)」あとで聞いたら、少し前までは満室だったんだけど、最近キャンセルがちょこちょこと入ってきていたようで。タイミングがとても良かったみたいです。「っていうか、え?今ココで払うの?手続きしちゃってるけど」「そのつもりだよ。お金持ってきたし」見るとオフィシャルホテルだけにかなりの金額(新幹線とのパック)。彼の言っていた予算内ではあるけれど…「(汗)…いいの?高いよ?別に、他の所でもいいし」「だって、ホントはここ行ってみたいって言ってたじゃん?大丈夫。」それ以上言うのも失礼だし、そろそろ笑顔こらえるのも大変だったので……「嬉しい、ありがとう!」お礼を言いました。「お待たせしました!」新幹線のチケット、入園パスポートとの引換券、オフィシャルホテルのパンフレット……次々と目の前に並べられた。ホントに行くんだ……彼が財布を出してお金を払う。すごい金額なのに……なんだか頼もしく見えた。(単純!?)バイト代入るし、私は……なにかプレゼントを買おう!そう心に決めました。代理店を出てから、ウキウキが止まらなかった♪それから、私の好きな美味しいオムライスの店とワッフルのお店へ行きました。名駅でこんな風にふたりで御飯が食べられるなんて…信じられない。腐っても名駅(腐ってはいないが)。人通りは多い。いつ知り合いが通るとも限らない。なのに……昼とはいえ、歩きながら手を握ったり、腰に手を回したりする彼にドキドキしっぱなしの私(大汗!)。ダレカニミラレタラドウスルノ?そう言いそうな私の方が、変な感じに思えた。夕方になり、そろそろいつものネカフェに行こうかと外へ出た。するとちょうど駅前のイルミネーションがもうすぐつく時間で、人が集まっていた。私と彼も、点灯するのを待つことにした。ふたりで見たいと思って、前に私の携帯の写メールで見せたイルミネーション。「あ、ついた」歓声が上がる。今度は、本物を、ふたりで見ている。少しだけ身体をくっつけて、しばらくみとれていた。満たされ過ぎて、涙が出そうだった。ネカフェに行ってオフィシャルホテルのサイトを調べて、クリスマスのディナーコースの予約も入れた。どんなクリスマスになるんだろう??もう、胸がいっぱい。
2004年12月01日
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