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今日はなくなった薬をもらいに病院に行ってきました。寝る前に飲む薬が昨日の分なくて、飲まずに寝たらやっぱりちゃんと寝れなかった(泣)自分の通帳から引き落とされているもので結婚相手に関するものを調べた。保険関係があったので、変更のための用紙を送ってもらうようお願いした。名前が変わったら…やることいっぱいあるなぁ…考え出したらきりないくらい。気が遠くなって、面倒くさいから旧姓に戻すのはやめようと思い立ち役所に電話して色々聞いてみたりした。職場での扱いもどうなるかわからない。離婚したことは、いずれイヤでもバレてしまうだろうな。ババア共に何を言われるか。…というより「何を聞かれるか」ってのがゲンナリだ。そういうのもあって会社を辞めたいというのもあったのだ…半年後に彼と入籍したらまた姓が変わる(汗)そのこともあって、彼は「どっちでもいいよどうせまた変わるんだから」と判断を私に委ねたわけですが。だけど課長がなぁ。「ここの会社で働きたいならいなさい」と復帰を認めてくれたし、都合よく今は休みをガンガンとらせてもらってるし、なにより『今』、収入のアテがあることがありがたい…。厚顔無恥なんて噂があちこちに流されるかもしれない。そうなってどうしても居づらくなってしまってから辞めよう。やる気になれば仕事なんて探せるものだ。そう思い直して…やっぱり旧姓に戻そうと思った。面倒くさいこと多いけど「こんなこと乗り越えられないでどうする」…って思ったし、彼にも戻すことは言ってあるから今更また手続きが面倒だからって理由で今のままにするなんていったらちょっと失礼だしな。この家の中にいるとダメですね。なんかエネルギーなくなって、動けなくなるんです。考え方は悪いほうへブルーな方へといってしまう。ここで過ごした大半が幸せな時間ではなかったからかなあ…病院へ行こうと外へ出てしばらくしたら、考え方も前向きになった。この部屋から離れると、ほっとするのだ。晩御飯を物色をしている時に結婚相手から電話が入った。「帰るねー」(別にメールでもいいだろうに…)そろそろ帰ってくるかな、という時間にまた結婚相手から電話が。「ご飯を食べに行くことになった」と結婚相手。「別にいいけど。」と聞いた後についでに聞いてみた。「なに?女と?」すると少しニヤリとした声で「…うん」…だってさ。呆れた。声でなかったくらい呆れた。でも電話を切った後、「言わないだけで、私も同罪なんだよな」って思った。結婚相手が私の行方を細かく尋ねないのもこういう理由からだったのだろう事はなんとなく気づいていた。離婚するまでになってもなぜ聞かないのかの理由がそれしか見当たらないし、怪しい行動が満載だったから。携帯電話を大事にしていたり、メールの回数が増えたり、外出が増えたり…そういう結婚相手を見ていると、(私もこんな風だったんだろうな)と思いゾッとしてた。届けを出す日のことで結婚相手が苛立ってた事を彼に話したときのこと。「なにを苛立ってるのか全然わからんかったわ」と私が言うと、「そりゃあ、次の女に知らせたりするためじゃないの?」と言っていた。ちょっとギョッとした。自分がそれに気づいてなかったことに。届けを出した後にいきなり乗り込んできて「出て行け」って言いに来るのかしら(汗)離婚届を出して、入居するまでの間が憂鬱だな…約10日くらいあるから…。バイトにも行かなきゃだし…はあ。考えていた今後の結婚相手との付き合い方も改めようと思った。もう関係ない人として生きていこう…ヘンな幻想を抱いてしまった。こんな人との縁はぶった切ったほうがいいに決まってる。結婚相手が帰ってきてもし私が女の事を聞いて責めたりしたら、待ってましたとばかりに今までの私のことを責めたててくるのだろう。そのときのために、あたためておいた「切り札」で。こういう気持ちの悪い考え方をする人のそばに、私はなんでいたんだろうな?もうどうでもいいか。
2006年01月31日
くあ~~~なんかもうヘトヘトです。。。土日一緒にいて、今日も会ってたんですが。新生活にあたっての話ばかりしてました。色々調べたり、話し合ったりと脳みそが疲れてます(汗)土曜日には、不動産屋へ行って前金みたいなのをまたさらに彼が払い込みました。電気ガス水道のライフラインの確保、生活に最低限必要なもののピックアップ、荷物の搬送の予定、さまざまな手続き……ああ~~~目が回る~~~@@@@@@そんな中でも…時折ふっと不安に襲われてしまう。顔色が変わるのか彼に「どうしたの?」と聞かれて自分が気づくということが時々…どうしようもなく泣けてきたりして。知らない町で暮らすこと、変わる生活サイクルなどなど、漠然とした感情に支配されて恐ろしくなる。彼の前で泣いてしまった。ちゃんとそばにいてくれるのだろうか、またいきなりいなくなったりしないだろうか、同じ失敗をしないだろうか、彼が豹変してしまわないだろうか…総じて、…やっていけるのだろうか…という不安。目の前に彼もいて、一緒に暮らそうと準備しているさなか。なのにまだ「本当にそうなるの?」って信じていない。「電化製品の値段見に行ってみようよ。相場だけでも知っておこうよ」と言って日曜日に電気屋に出かけた。店内をウロウロウロウロ。結局買ってしまった。「買うつもりなかったのにねぇ」って言いながら今持って帰れる小物とかを車に積んだりしてた。冷蔵庫、洗濯機、電話、レンジ、掃除機……見てたもの、あの部屋に届いて、私が使うの??炊飯器、これで炊いたご飯を彼と一緒に食べるの?私、ご飯作るの?彼に。毎日?!あんなに家事やって無かった私にこんなにいい家電なんか似合わないよ!!そんなもの、買ってくれなくったっていいんだってば!心の中で、彼にキレたりしてた。帰り道で、また色々と段取りとかを話していた。彼もまた、やらなければいけないことの多さに気づいて苛立つことも。ふたりとも、時間の足りなさに腹を立てていた。「少しずつ前に進めていくしかないよね」私は自分に言い聞かせるようにして彼に伝えた。やりたいことは山積み。ひとつひとつこなしていくだけ。「2月いっぱいは忙しいな」…でも、という感じで彼は言った。「前倒しできないかな」と。早く一緒に住んでしまいたい、って聞こえた。2月いっぱいは今の家を出入りすると私は彼に話していたが、どうやら彼はそれをよく思っていない感じ。「もう取りに行かなくていいように荷物は2日間くらいで運んでしまおう。面倒だしね」と言ったときにそう思った。離婚後も気軽に連絡は取ろうと結婚相手とは話していて私は別にそれでいいと思っていたし、彼が私に独占欲を見せることも今まであまりなかったからすぐには気づかなかったんだけど…たぶんそういうことなのかなって後になって思った。「課長に感謝しなきゃいけないね」って彼は何度か口にする。ほんとに、そう。課長の言葉が無かったら今の私たちは無い。「前の会社をクビになったからこそ今の会社に来たわけで。ある意味あのハゲ(私をクビにしてくれた人)にも感謝だよ。ハゲのいた会社に行こうと思ったのは○○(彼)との将来を考えて私が探したわけで…あの時あの求人誌を手にしてなかったら課長までたどり着けなかった。結婚相手がいなかったら○○にも出会えなかったしね。私がサークル作ってなかったら、○○と頻繁に会うことはなかったし…」結婚相手と出会ったのは、元彼と一緒によく言っていた場所でだった。元彼と出会ったのは私が初めて就職した会社にモトモトいたアルバイトの子が連れてきた元同級生。その会社に就職したのは、当時付き合っていた人と一緒に暮らすため…過去にどんどん繋がっていくのを思い浮かべた。「これっていうものじゃなくて、色んなものに今は感謝してるよ。今は」話し半ばで私がそう言うと、意味が通じたようで彼も「そうだね」と納得してくれました。どこの誰に、何に感謝したらいいんだろうね。産んでくれた母親にまでたどり着いても、その母親を産んでくれた母親を思うと結局どこにも行きついたらいいのやら。ずっとこの人といるのかぁ、って彼の顔をマジマジと見たりする。ずっと一緒にいたいと思ってるんだ私のこと…って。ちょっとニヤニヤ。そういえば男の人と一緒に暮らすのはこれで3度目なんだよなあ。同棲したひと、結婚相手、そして彼。2度の失態は「家事放棄」だった。今度こそ頑張れるかな?まだまだ不安がよぎる(汗)もう「会いたいな」って悩まなくなるんだ。あんなにいつもいつも一緒にいたいって思ってた人と、一緒に暮らすんだ?!私のいる部屋に、彼は毎日帰ってこようとするってこと?そんなことを考えてたら、だんだんと自分がものすごいシアワセなんじゃないかとようやく感じてきました。彼は、先輩にも引っ越すことを話したそうです。「引っ越すって、ひとりで?」と聞き返され、「いや…違いますけど」と彼が言うと、それ以上何も聞かずに「おめでとう」と言われたそうだ。「おめでとうってなによ?!」って話聞いてて私は叫んだ。照れくさいのもあったけど、なにより…将来への約束(=プロポーズ)はまだしてもらっていないと私は思っているから。でも叫んで我に返った。まだ私、既婚者だった(汗)というより…そんな言葉別になくったってもうそんな状況だしなあ。強要するもんでもないか…と「まあ…別にまだそれはいいんだけどさ」とわけのわからない自分へのフォローを口にしてしまった。笑われた凹私も友達にも言われるけどさ。「おめでとう」って。なんか彼の方がものすごくレベルアップしてるみたいで…なんかズルイって思っちゃう(汗)この自分のブログを見返したりしてます。こんなこともあったな、何でこんな風に考えるの、それは調子に乗りすぎでしょう、そんな態度はないよ、もっと頑張れよ、頑張りすぎだ、悲しかったな、つらかったな、嬉しかったな、幸せだったな、そして、本当に好きなんだな、彼のこと…って他人事のように思います。彼の心の移りゆく様も手に取れます。ゆっくりだったけど、どんどん私へと近づいてきてくれた。彼の気持ちがわからなくて不安だったあの頃。いつか離れていくんじゃないかと怖かった。会社の人から隠れたこともあったっけな。手を繋ぐだけでうれしかった。会えるだけで嬉しかった。時々体が触れるだけで嬉しかった。メールできるだけで嬉しかった。彼が存在してるだけで嬉しかった。ここは、私の心を原点に戻してくれるとてもいい場所でした。綴ってきて本当に良かったと思います。私はこの家を出るときに今使っているパソコンは置いていくつもりです。(「彼の親が私に買ってくれた」というカタチで家に来たパソコンで、結婚相手も『持ってってもいい』と言ってくれましたが、そうは思っていないしなるべくこの家のものはもって行きたくないのでそうします。)向こうでもネット環境はできるだけ早く整えたいと思ってて、今色々考えてるところです。ここは消しません。残せる限り残したいと思ってます。そして、その後の私たちのお話は…どうするかはまだ考え中です。というかネット環境整えること先に考えなきゃって感じです(汗)なんかハナシがちぐはぐでスミマセン。とにかくもう少し、ここは続きます。今日お寿司を食べにいったんですが最後に私が大トロを食べるか食べないか迷っていたとき、「今のうちに食べないと食べれなくなるぞ。」と彼が言いました。「これからは節約だっ」と……今までいっぱいお金使ってくれて贅沢もさせてくれたもんなぁ。色んなもの買ってくれたり、美味しいもの食べさせてくれたり、旅行に連れてってもらったりしたな…(彼も色々頑張ってたんだなあ。)質素な生活が大原則となるこれからの私たちを表す言葉を彼が口にしてました。こんな嫌な言葉でも未来へ繋がる言葉を彼が口にすると嬉しい私。「たまにしか来れなくなるから、今度来た時はもっと美味しく感じるだろうね~」って言いながら、しばらくは食べられないであろう最後?の大トロをせいぜい味わわせてもらいました。あほみたいに美味しかったです☆そういえば3日は私の誕生日です(大汗)すっかり忘れてました。
2006年01月30日
バイト行ってきました。休んでばかりなのでオバサン達の目は冷たい…嫌味も時々さりげなく言われる。(やめて次探そうかな)と、どよ~んと考えていたら察したのか、課長や社員の人が話しかけてくれたりして気を遣ってくれた。うちの課の社員はとってもいい人ばかりなんだけどなぁ。一応、お休みをとってもいいというのも公認なのだが…私の今置かれている状況を知る由もないオバサン達や他部署の社員の人たちは誤解したまま言い放題。こうやってフォローしてくれる社員の人たちがいるから、また続けていこうと思える。でもまぁ正直辞めたい(汗)苗字が変わったらどう対応するのだろうかとか、結局バレたときにオバサン達にまた何を言われるか、この先も引越しだ病院だ役所通いだで休みはとるし。(休みに関しては課長は了承している。それを条件に復帰したし)微妙なところ。昨日、カレンダーとにらめっこして届けを出す日と結婚相手の両親に会いに行く日を決めた。母親が大騒ぎして何するかわかんないので直前になってから言う…と結婚相手。私の実家に電話したり乗り込んだりして勝手なこと話して帰っていった経験上私もそこは強く希望した。(そんな母親から私を守れなかったんだよね、あなたは)私から話を切り出したのだが、少し顔が引きつっていた。とうとうか、みたいな。それで、出て行った後どうするのかと尋ねてきたので私は「なに、気になるの?」と聞き返した。「いや…自分でアパートを借りるわけじゃないんだな?」「ん~まぁ…、いいやんとりあえず」追い討ちしてごまかした。結婚相手もそれから細かく聞いてこなかった。離婚届は平日に私が提出する、と言うと「いいけど。何日に?」と聞いてきたので、「○日の週のどれか」と言うと、「○日って決めてくれたほうがいいんだけど!」と少し声を荒げたように言ってきた。何を息だってるのか全然わからなかった。「私も、休みが取れるかどうかまだわからんもん。でもこの週には必ず出すよ」「…」不満顔の結婚相手。意味わかんない。「じゃあ、○日にする。休みが取れなかったら他の日にする」と言うと納得していた。ある程度は人の判断にまかせるくせして、意味のわからないところで自分の意志を通そうとする。性格の不一致ってヤツですね…一生理解しあえない、許しあえない部分なのでしょう。私が折れた?事に気をよくしたのか、「女いるんじゃないの?いいやん、言っても」みたいなことを聞いたら「何人かいるけどな」とさらっと答えた。Hしてるひとはいないけど自分を気に入ってくれてる人は何人もいて、「晩御飯作りに行ってあげる」と言ってる人もいるそうだ。ついに吐いたなコノヤロウという感じだった。距離があると、とてもいい人に見える。この人は。自分の勝手を許してくれそう…って思って近づいてくるんだろうな。「でも、みんなお前みたいなタイプなんだよ…」と凹んでいた。そういう女はそういう男を本能で探知できるからな。私がかつてそうだったように。会社でべたべたしてくる女の耳にも(離婚すること)入ったらしく…「うるさいんだよね…すでに…」ブサイクな上私みたいなわがままタイプ。「絶対イヤだ…」だってさ。「まあでも荷物取りに来たりでまだ鍵はもたせてもらうから、2月中はまだ中に女は住ませないでくださいね」と言っておいた。「はははは」結婚相手は笑ってた。私がいなくても大丈夫みたいで安心した。「相手が出来て結婚することがあったら呼んでよ」自分が相手を見定めてやるから、なんてお互い言い合ったりもした。「でも、しばらくはひとりでゆっくりしたい。ボーッとしたいからそれはないと思うけど」「私はやることいっぱいですけどね…」手続きとか全部済んだら、私もボーッとしたい。彼の横で。私に誰かがいるかどうかは聞いてこなかった。(相手がわからずとも)そういう人がいることがわかってて聞かないのかも。腐っても10年くらいは私のことを見てきた人だからな…相手がわかってても、言わないようにしてるのかもしれない。もし私が告白したとしても、「ずっと前から知ってた」とでも言われそうだ…その日夜遅くに彼に今日の結婚相手との会話をゲームの中で話した。笑ってた。後ろで、結婚相手が携帯をいじっていると思ったら彼が「離婚することになりました、ってメールがいま来た」と言う。「ええ?それでなんて返したの?」「『マジですか?!』って返しておいた。」なんかウケた。彼「また遊んでください、だってさ」私「遊ぶの?」彼「遊ばないでしょ」私「なんで?」私がイヤって言うでしょ…とでも言うかと思ったら、「女と遊ぶから忙しいでしょ」と彼。確かに、と思った。結婚相手はそれからしばらく携帯をいじって、何度か溜め息をついて寝てしまった。それから、部屋の話をした。日曜にアパートの頭金を払いに行くこととか、家電はどうするか、とか…私「離婚届を出したら、やっとピンになって○○(彼)の前に立てる…○○(彼)はどんなキモチ?」彼「ん~俺にとってヤツの存在はあんまり関係なかったからなあ」普通に恋愛してた感覚だったってこと?(汗)大丈夫なのか~彼~(大汗)彼の後輩が自分の結婚式に「ふたりで来てください」って言ってくれたことを話したら、彼「えぇっ、俺聞いてないぞそんなのっ」てびっくりしてた。彼より先に後輩に話をしてもらったこと、嬉しかった。彼「部屋に呼んでください、とは言ってたけど」私「へ?それは私聞いてないっ」この後輩にだけ、引っ越すことを教えたらしい。日にち決まったばかりなのに。嬉しいのかな、彼も。バイトが終わって家までの帰り道の景色。もうすぐこの道ともさよならなんだと思うと、しみじみと見てしまう。よく行っていたスーパー、コンビニ、本屋、レンタル屋、100円ショップ、ドラッグストア…二度と来ないことはないけど、これからは違う店に足を運ぶことになるんだ。住んでいた住宅も見上げてみる。いろいろあったけど、雨風から私を守ってくれた家であることには変わりない。苦しいことがいっぱいあったけど、楽しいことも確かにあった…「もうすぐだね」「うん」どうやって暮らしていくんだろう?ちゃんとやっていけるのかな?良くも悪くも長い間大きな存在だった結婚相手を失って、ちゃんと生きていけるだろうか?新しい生活ってどんななんだろう?もうすぐこの日常がガラリと変わる…色々考えるとまた胃が痛くなりそう。。。。★少しの間だけまた書き込み開放します~返事をするかどうかもわからないし、いやな書き込みは削除しちゃいますのであしからず★
2006年01月27日
「アパートの審査が通りました」と彼からメールが来ました。ドキッとしました…いよいよか、と思いました。それを聞いて、私は数日前にもらってきた離婚届にいろいろと書き込みました。書き込んでみると、(これだけでいいの?)と思えるほどの少ない項目。まあ離婚後にやらなければいけない手続きは山ほどあるけど。転出届とかの話も、区役所で聞いてきました。離婚届を出した後に出したいのだけど…と話すと、すごく親身になって色々と説明してくださいました。電話で聞いたときも、「暴力を受けてたりとかはありませんか?」と心配の言葉もありました。わがままだな~と邪険に冷たく対応されるのを想像していただけに、ありがたかったです…姓は戻すことにしました。姓名判断を見れる知り合いがいるのですが、今の苗字だと最悪らしく…凹それに、やっぱり彼の前に結婚相手の痕跡をできるだけなくしたいと思っているので決めました。「○日くらいはどうかな?」引越しの日にちを彼が提示してきました。その日は平日だったので、彼も休みが取れるのを見越して言い出したのでしょう。たぶん、その日になると思います。結婚相手の親に会うのがイヤでたまらない…引越し先が結構結婚相手の実家に近いんですよ…(涙)もともとご近所ですしね。彼の会社も元の家も近いし、決めたんですけど。あとでもめないように一応協議書は自分でですが作っておこうかなとは思ってます。(養育費の必要が無いので公正のものにはしません)なんか、今から緊張しています。
2006年01月26日
最近の結婚相手のことを書きます。まず、お金遣いの荒さのこと。11月下旬から12月下旬にかけて計15万↑渡したにもかかわらず1月に入ってこづかいが欲しいと言ってきました。11月と12月の給料のときと、ボーナスのときにそれぞれ5万ずつ渡しました。それは、1ヶ月の食費(晩御飯代)も込みでです。借金を返したこともあり、少しの余裕も出てきたので前よりも多めに渡していました。なのに、です。それから、正月あけに財布を落とした、と言ってきました。「中身だけ抜かれて財布だけは戻ってきた」これから本当は約束があるけど帰ってきた、と彼と遊んでいる最中にメールが来た。(だからどうしろと?)という感じだったが、離婚の話をした後のこと。そう強く言えないし無視しているほうが気になるので一旦彼に家まで送ってもらった。財布を落とした出先から歩いて帰ると言っていたので、(歩いたら1時間以上はかかるところ)着いたかどうか確認して帰宅してみるとなんと結婚相手はPCをやっていた。「ごめんよ~」振り返って、ヘラヘラと言う結婚相手。PC本体を触ると熱かったので「つけっぱなしで出かけてたの?」と聞くと「いや、帰ってからつけた」と言った。…時間の計算が合わない。財布を落とした経緯を話すよう促すと、聞けば聞くほどつじつまが合わなくなっていった。少ししどろもどろにもなっていた。落としたという金額は2万円。ウソを言っていることはわかった。でも、怒る気になれなかった。意味が無いことだと思ったから。結局少し少なめの額を渡してすぐに彼のもとへ戻った。怒り心頭で無言の私に何も言わずいてくれた彼。落ち着いてから話をしたら、呆れていた。渡しても渡しても使う。携帯の電話代もひどくなった。2ヶ月くらい前からウエブ代の金額が一気に上がった。合計で言うと前月の倍額になっていた。一度注意はしてみたものの効果はなく、翌月も同じくらいの額が請求されてきた。出会い系をやっているのかメールを頻繁にしているのか。「最近またエロメールが届く」と言ったときに、「どんなのが届くの、見せて」と言ったら、「あ、ちょっと、まって、えーと、……」と言いながら慌てたように携のボタンをすばやく押し出した。待っている私にあせっている顔をしている。「こんなのが来る」と見せたそれはウエブサイトの方だった。「そうじゃなくて、メールの方が見たいんだけど」と言うと、メールの受信トレイをあけたが空になっていてメールは何一つ残っていなかった。あれだけ頻繁にメールしているというのに、直前まで『誰か』とメールしていたはずなのに、残ってなかった。会社の中で、自分を気に入ってくれている人がいるという。「みんなの前でわかるようにくっついてくるんだよね。」離婚話をした後のことだ。「離婚したら、喜んでまたくっついてくるんじゃない」「絶対やだ、あんなぶさいく。おばさんだし」年を聞くと私とほとんど変わらないのに。会話の中に『みち』という名前が初めて出てきた。結婚相手が猫に話しかけてたときに、つい口を滑らせたカタチ。「みち?」聞き返すと「会社に同じ苗字の人がいるから、俺も向こうも下の名前で呼ばれているんだよ。おれが○○でむこうが、『みち』」とベラベラと早口で喋っていた。「もし俺が親に『離婚したい』って言ったら2~300万円はポンと出すと思うよ。」私に手切れ金として、らしい。それなのに、裁判の費用を返せと月々支払わせていたのはなぜだと言うんだ。「なにがつらかったって、Hできなかったことかな」離婚話をした後に結婚相手が言った言葉。今日は給料日。お金を渡すととっとと出て行った。ああ!うさんくさい!めちゃくちゃうっとうしい!!それでも私は結婚相手への恩は忘れないといいたい。かつて頑張ってくれたことへの敬意として。いままでつらかった過去は切り捨てて新しく頑張っていけるからこそ、そう思えるのだ。ありがたかったなと。彼のもとへいけるまでの、少しのガマンだと思えばつらくない。こんな人間の妻でなくなることが嬉しくて嬉しくてたまらない。結婚相手の両親へも届けを出す前に会いに行く予定。もしお金を出されたらさてどうしようかと考えている。その場で投げ返す?破り捨てちゃう?それとも、全部いただいちゃうとか(それはないけど)?「俺は、お金は請求しないし」「どっちかが浮気してわかれるのとは違うんだから」私のためと言っているように聞こえるが、自分を守るためだろう発言にしか聞こえない。こんなドロドロな感情も一緒にいるまでの間だ。彼と暮らせば、忙しくて忘れてしまうだろう。センチメンタルに考えている今を馬鹿馬鹿しかったと思えるはずだ。その彼にもお金の話を聞いてみた。車のローンとかまだ残ってるみたいだけど、なんとか生活はしていけそうな感じです。ひと月の収入とかも聞きました。「2年以内には、と思ってる」と以前彼が言っていたのは、そのさまざまなローンが終わった頃をさしていたようです。何が2年だったのか…やっとわかりました。本当は万全な体制で迎え入れたかったんだろうけど、私がせかしてしまったから…「よく毎週毎週お城に泊まれたね」と言うと、「貯金がなくなりました…」って言ってました(汗)今まで貯めてた分使ってまで一緒に過ごさせてくれた…あるいは過ごしたいと思ってくれてたんだなと思いました。悪かったなあって思いました。私、家で寝るのがつらいって話してたから…2年待てなかった私にも責任がある。「これからは、しめていこうね」「うん」贅沢するために、一緒になるんじゃないもんね。彼に、家の暖かさを作ってあげたい。お父さんが亡くなって、お母さんが倒れてしまってから弟と暮らしてきた彼。帰ってきたら「おかえり」って言ってあげたい。電気をつけて、待っていてあげたい。一度失敗しているからこそ、余計に私も「やり直す気持ち」でそう思っている。前はダメだったから、今度は…って。そんなやり方じゃ、ダメかな?主婦業はまともにやってなかったからな…(私の母にここをダメ出しされた。あんたもダメなとこあったでしょ、って。もっともだと思ったけど、やってあげたいと思わなかったのだから仕方ない)また、1から。やることいっぱいだ。毎日一緒に寝て、休みの日も一緒に寝て…退屈するまでそうしていきたいです。ちょっと疲れたよね、頑張ってきたよね今まで…って…、いたわりながら。早く私の生活から異物を排出してしまいたい!!!!!もうすぐ、、、、もうすぐだ。
2006年01月25日
体調不良により欠勤。無理せず無理せず、明日は出勤するからってことで休ませていただいた。わがままな勤め方だけど…理解してくれる課長をはじめ社員の方々に感謝。何もせずにいるのももったいないなと思ったので、他の用事もあることだし…と、区役所へ行って離婚届をもらってこようと思いました。案内係の人に聞くと、窓口に申し出ないともらえないと言われ、列に並んで待った。周りの人に聞かれたくないな…と思い小声で申し出た。「あの、離婚届ください」対応してくれたのは女性で、いろいろ書き方などの説明をしてくれるとき少し声のトーンを落として話してくれた。配慮が感じられありがたかった。婚姻届と同様、ペラペラの紙。気をつけないとすぐにやぶれちゃいそうなくらい薄い紙。婚姻届を出したのは日曜日だった。区役所の裏のほうにある受付に提出をした。前日、役所が閉まる直前に行ってみると、書き直さなければならない箇所がいっぱいあることが発覚、訂正印と書き直しの嵐の婚姻届になった。今思えば、うまくいかない象徴だったのかもしれないな。まだなんにも書いてないし、結婚相手に見せるのもまだ先にするつもり。彼の入居日が確定するまで、離婚届を出すのは待とうと考えている。出した翌日以降にすぐにでも転居届を出し、住民票を彼の住むところへうつすつもりだからだ。(彼の契約したアパートに追って私が住むことは了承済みです)そこで、また疑問が生まれた。旧姓に戻すのかどうかってことだ。私は出来たらこのままでいいかなと思っているのだが、仕事場での兼ね合いもあるし、彼自身が嫌かもしれないのでまた相談してみないといけない…。離婚届を出すと無条件で旧姓に戻るらしいので。(届出を出せば婚姻時の姓を名乗ることも出来る)どうしようかな…彼は嫌かな、やっぱり?…結婚相手の姓だからなあ。聞いてみなきゃ。名前がどうなるにせよ、離婚届を出したら…私はやっと、一人の女性として彼の前にたつことが出来るんだ。今日、ふとそれに気づいた。どんなに待ち望んだことだろう。彼は、どのように受け止めてくれるのかな、そんな私のことを。ああーでも、結婚相手の親に会うのは本当に嫌だなあ。どうせお金の話や嫌味を言われたりするばかりだろうことは明らか。届出を出す前に会いに行こうというのが気に入らない…でもまあ、そうしたい結婚相手の考え方もわかるのでなんとかクリアしなくちゃ。それもこれも、彼のだいたいの入居日が確定してからだなあ。と言ってももう1ヶ月くらいしかない。変えようと思ったら、こんなに早く変えていけるものだったのね。「課長のおかげだよね」昨日、彼も言ってた。本当に感謝してる。(だったらバイト休むなよっっ)この日記を書きながら早速彼にメールで聞いてみた。彼「う~ん、戻したほうがいいのかな?戻さなくても出来るの?」私「手続きとれば今の名字名乗ることも出来るんだってさ。それしないと自動的に旧姓に戻るらしい」と返すと、彼「そうなのか。戻しても、また変わるので手続きが増えるね。○○(私)に任せるよ」私「今の名字のままでは○○(彼)が嫌かなあと思ってさ。 また変わるって???」彼「○○に……♪」○○とは-------彼の名字が入っていました。(ええええええええええええええ)「え~っ、まだ何も言われてないんですけど~~~なんてね!キャ~~」…あれ?これってまさか、プロポーズだった????!!!****※ちなみに彼は次の婚姻まで期間が必要なことは知っています。
2006年01月23日
本当は彼はこの土日スキーで私とは会えない予定だった。でも、土日ずっといつもどおり一緒にいました。木曜日。「明日、済ませたい用事があるから仕事の後に少し会おうか?」とメールがあった。彼からこういう風に誘うのってなかなかないし、来週末まで会えないと思っていたから私はすごく嬉しかった。なので先に約束していた友達との約束を延期してもらい、彼と約束の時間や待ち合わせを電話で決めた。なのに…寝る前になって、「ごめん、完全に忘れてた!!明日会社の飲み会だった!!」って…メールがきて…私が、友達との約束を断ったことも知ってたのに。「えっ…友達の約束断ったのに…」「ごめん!!」こんなことは初めてだったから、かなり腹が立ってしまった。前日に忘れるような飲み会なんて行かなきゃいいのに。そうも思ったし。あんまり頭に来たから次の日ほとんどメールを返さなかった。「○時くらいに終わるから、それからでもいいかな?」「会社が終わったら、家に帰ります。」○時には終わると聞いていたから、家のほうに来てくれると期待していたのでいつでも家を出れる格好で待っていたのに、結局それから1時間半オーバーしてやっとメールがきた。「いま終わりました。もう遅いよね?」「家に帰って寝てください」絵文字も無く冷たく言い放つメールを返した。それから、彼からのメールも無かった。ゲームにログインしてみると彼の姿があり…なにか言ってくると思ったら何も言ってこない。腹が立って無視して一緒には遊ばなかった。結局何も言わないまま彼が落ちてしまい、もうなんかガッカリというか…ずっとイライラしてたのはなんだったんだろうとバカバカしくなって力が抜けた。一緒にいた仲間にグチってた。こんなことがあって、すごくむかついたっっその中には、彼の後輩もいて…なんだかグチってる途中でなんか自分が情けなくなってきちゃって…もうみんなの前ではグチるのをやめようと思った。グチることによって心配して、みんなが彼に色々言うと彼がカワイソウだとも思ったし、彼の価値も落としてしまうような気がして…「もうやめようと思う」と発言すると、彼の後輩の一人が私に直接話をしてきた(他の人には見えない方法でできる会話で)。後輩は彼と一緒に飲み会に参加していて、「飲み会は盛り上がるから時間が延びたりすることもあるじゃない。教は特に席立ちづらい雰囲気だったし」とか、彼をフォローする発言をしてきた。「でもトイレに立ってメールくらい出来るよね?」「強制参加させられるとか言ってる飲み会で盛り上がって帰れないってどういうことなのよ。」等々私も反論をした。「今日のことより、昨日のことのほうを私は怒ってるんだよ。約束の破り方が。前日に忘れるような飲み会ってどうなのよ。」結局飲み会に行ってしまった彼にも腹が立っていた。「それは先に飲み会を約束してたからでしょ?」「会おうかって言い出したのは彼のほうだったんだから。」と言って彼の後輩に反論を続けた。実はその彼の後輩も彼女に怒られてしまい、ふて寝されちゃったと言っていた。それで、どうするの?と聞くと、「でも、ちゃんといっぱい謝ったし許してもらえるまで謝る。」と言った。「私、一言も謝ってもらってない。」と私が言うと、後輩も「それはいけない」ってそこから私の気持ちを酌んでくれるようになった。それからいろんなこと話してた。まだ会ったことの無い彼の後輩。私の知らない彼のことを色々話してくれた。こないだ会った水曜の翌日に実は彼は会社を休んでいたとも教えてくれた。「先輩、あんまり飲み会でも食べてなかった。前日まで倒れてたから」「え?倒れてたって…??」「風邪で休んでたんですよ。無理して飲み会にも参加してた」「…そんなの私知らなかった…」とかなり凹んでいると、「オトコはそういうの言わないんだよ。心配かけたくないから」と言った。「……飲み会やスキーのために会社を休んだっていうこと?」「そういうわけじゃないと思うけど」「水曜に会ったときにだって、大丈夫?って聞いたら大丈夫って言ってたんだよ?」「それでも、会いたかったんだろうね」「……」なんとも言えない気持ちになった。それを聞いて、飲み会のあとに「もう遅いよね?」と言う彼のメールを思い出した。『会いたい』とは書かれていなかったけど、彼はきっと…そう思っていたはず…なのに私はあんなに冷たいメールを返し、ゲーム内でも彼を無視し続けてた。「オトコってバカなのよ」後輩が言った。「無理してでも会いに行こうとしてしまうし、好きな女の人といるときは手を抜きたくないから頑張っちゃうし」「……」体調悪くても会いたいからって会いに行っていた事があるのは、私も同じだ。会いたいから、会いに行ってた。彼に、会いたくて……婚約者のいる、その後輩。婚約者とのケンカ話とか織り交ぜつつ、「オトコってそういう生き物なの。」なんて言ってた。彼はこの後輩にだけは私のことを話しているらしく。「なかなか詳しくは話してくれないんですよ。色々聞いてもごまかされるし。」「どうやってごまかすの?」(ごまかすのは、しょうがないだろうな…。私まだ結婚してるし。)後輩の次の言葉で、そう思ってた私の考えは…実は違うことに、気づいた。「照れくさそうに笑ってごまかすんですよ。なんだか、それを見てると『ああ~幸せなんだな~』って思います」「……そう…なんだ」違った。そうじゃなかった。彼は本当に本当にシャイで、恋愛ごとを誰かに話したりするのがニガテなだけだったんだ…かつて彼が他の人と付き合ったことがあるのも後輩は知っていたが、その時は何一つ経過を話したりすることは無かったそうだ。…どんな顔して彼は後輩に私のこと話してるんだろう…想像したら、心が暖かくなった。「私が見たことない顔で話すんだろうなあ。でも、○○(後輩)が知らない顔を私の前ではしてくれてるんだろうなって自信はあるよ」「だと思います。でも先輩のことで、僕と○○(私)さんが共通して知っているところは…」なんだろうなと思って続きを待った。「凄くいい人だってこと」嬉しくてホッとした。「うん。そうだね。」素直に答えられた。「冷たい態度を取られて、どうしていいか悩んでると思いますよ」「うーーーん…かなあ??」「ひとつ聞きますが」「ん?」「それでも先輩のこと好きですか」聞かれて、ドキッとした。ここでそれを聞くのはずるいっと思ったけど…「スキだよ。ずーっとスキ。それは絶対変わらない」って、正直に伝えた。「じゃあその気持ちをずっと忘れないでいてください」「うん…昨日と今日の彼はきらいだけどね」「あらら」それからも話は続いた。合計4時間くらいは話してたかな…その後輩とはこんなことは初めてでした。「先輩にちょっと言っておきますよ」「あ…それは、ほどほどにね…。それより、できるだけ彼の話を聞いてあげてね。なかなか話すのニガテな人だから」「はい」まだ会ったことも無いのに、不思議な感じでした。「会ったら、マジマジとお互いの顔見ちゃったりするんだろうね~」なんて話してた。「○○さん(私)には、話ちゃおうかな~?」なんて、後輩が私に打ち明けてくれる秘密の話もあったり。途中、夜遅かったけど彼にメールしました。起きたら、見てくれればいいやって思って。なんて送ろうか迷った末…「会えなくてさみしかったです。体、無理しないでね。私の体だと思って大切にしてね」って送りました。「どうして謝ってくれないの?どうして何も言わないの?」って送る気にはなりませんでした。どうしようって悩んでる、彼の顔しか思い浮かばなくて…「甘やかしてるかな?」って言ったら、後輩は笑ってた。「いつでも連絡してください。話を聞くことくらい出来ますから」って、メールアドレスを教えてくれた。彼の知らないところでいいかな?って思ったけど、私からも送りアドレスを交換した。「すごくいいひとだってこと」後輩にこう言わせる彼。本当に優しい彼。冷たいコトしてる私の方が悪く思えてきた。反省しない彼じゃないだろうに。最初のメールで、たくさん謝っていたのに。夜が明けそうになるまで話して私も後輩も落ちた。とても、心が軽くなった。また、彼のことを話せる人が増えたって嬉しかった。たくさんたくさん、「ありがとう」って伝えました。そして土曜。目が覚めると、「色々あって、スキーはやめました。○○でご飯食べてます♪」と彼からメールがあった。私がメールすると、彼から電話がかかってきた。なんだか終始敬語の彼。「なに?その話し方っ」て、笑えるくらい。結局私が彼の家の近くの駅まで出向いて会いました。最初に会って何言うかと思ったら「おなかすいた~」…だって。まぁあとでしっかり言わせてもらうとして…と車へ向かおうとすると、彼は私の手をいつもより強い力でぎゅっと繋いできました。それだけで、いろんなことが伝わってきた気がしました。翌日、「なんでスキーやめたの?」と聞いたら、少し間をおいて「風邪気味だったから」と彼は言った。(…もしかしたら、その後輩が何か言ったのかな?それとも、反省してやめたのかな?本当に体調悪いから?…)と彼の顔を見てると、「大丈夫。気にしなくていいよ」と言って頭をなでてくれた。私もそれ以上聞かなかった。なんでもかんでも聞きだせばいいってもんじゃないかな、なんて最近思う。気になって仕方なかったら、また聞いちゃうかもだけど。こうやって、優しい彼を信じていつも受け止めていけたらいいな。そんな風に信じていって、また裏切られないかと…不安にもなるんですけどね。結構今、不安のが大きいです…
2006年01月22日
今、いつものネカフェに彼といます。彼は私のヨコで眠ってます。今日、彼とふたりでアパートを見に行きました。彼は契約書にサインをし、手付金を払いました。店から出た後、力が抜けて涙がボロボロでてきてとまりませんでした。応援してくれたみんなのこと、つらくて泣いたこと、結婚相手のこと、親のこと、不安、はじめて手をつないだときのこと、これからのこと、猫のこと、…こみ上げてきて。「まだまだこれからだぞ」優しい声で私をそう叱った。太陽の日差しが暖かいのを感じたら、なんだか余計に泣けてきて…しばらく涙が出っぱなしでした。彼の言うとおり、まだまだやらなければならないことがたくさんある。離婚届もまだ出してない。しっかり別れてこなければ。ほっとするにはまだ早すぎるね。本当に。まだまだ。頑張らなければ。戦いはまだ続く。でも、もうひとりじゃない。
2006年01月22日
「仕事する気分じゃなかったので休みました」と彼から昼にメールが来た。私は目が覚めて、布団の中でぼうっとしていた。「体調とかはいいのかな?」土曜に風邪っぽかった彼。「体調はいいです♪」と軽やかな返事が返ってきた。彼もあれから、色々考えたのだろう…彼の肩には、母親の治療費や弟の面倒のことも重く乗っている。金銭的にきついことは確かなのだ。「こっちに来れる?」彼がめずらしく私にそうメールして来た。何か彼がしたいことがあるんだろうなと思い、「わかった、用意したら行くよ」と言って支度にとりかかった。家へ連れてってくれるのかな?それともプロポーズとか?!(…それはないな)部屋探しの手伝いとかかな…なんにせよ、前へ進めることのひとつには違いないと思う。支度をする中、私の心がゆらゆらしていることに気づいた。……?なんだろう、戸惑っている。不安?嬉しさ?いや、恐怖だ。怖い。なんかとても怖い。落ち着かず、支度もなかなか進まない。CDが目に入った。私の好きな歌ばかりで作ったCD-R。だいぶ前に彼にあげたものと同じもの。♪You'll be in my Heart / フィル・コリンズ♪Runaway / ザ・コアーズそして、♪羽根 / 石嶺聡子続けて聞いた。この歌々を聞いて、夢見たことがたくさんあったな。彼と、ずっと一緒の未来。とてもとても、欲しかったもの。君がわらうと こんなにもしあわせなのイントロ無しに歌声からはじまる。すべてはひかりのように遠い空どこまでも ふたりで見たい離さないで想いがいっぱいにはじけるような始まり。あの想い出にしばられたのはそれが優しくてキレイだったから忘れることも 捨て去る必要もなかった「過ごした日々はずっと忘れない。自由に過ごさせてくれたことに、感謝している。」結婚相手にも、そう伝えてある。これからはそんな風にできない。たくさん頑張っていかなければならないけど…やってみようと思う、と。キミと笑えば うつむいた微かな日々いつしかまぁるくなってた繋いだ手どこへだって 行きたくなる放さないで元彼の落ち込みからもすっかり立ち直れた。それは、彼のおかげでもあり、こうしてここで暮らさせてもらった結婚相手のおかげでもある。ひとりきりじゃ生きられないわ今ならはっきりわかることだから「一生ひとりでも別にいい」なんて最初の頃、突っ張っていた彼。そんなんじゃだめ。そうじゃない楽しみや生き方もあるの、特に、あなたみたいに優しい人はそんなひとりの生き方をしてはだめよ私は彼にそれを教えたかった。愛してみたい 見えないその先までずっとね若い頃みたいに、未来にただただ夢を見て期待してウキウキすることは出来ないけれど…やってみたいと思った。新しい未来を作っていくこと。彼を幸せにするために生きてみたいと思ったの。キミが笑うと こんなにもしあわせなのすべてはひかりになった遠い空どこまでも ふたりで見たい離さないで頑張ってみるけど、少しのお願いは聞いてほしい。離れていかないでねって。いなくなったりしないでねって約束してほしい。信じられないわけじゃないけど…そう望まずにはいられない。でも…思い続けてよかった。あきらめずに、ずっと好きでいてよかった。大好きな人との未来。これから夢から現実に変わっていく。お金の話とかにもなるし、まだまだ揉め事も起きるであろう…そういう問題もふたりで一緒に乗り越えていくんだ。頑張ってやる!心も落ち着いて、家を出発。いつものように彼の家の近くの駅へ。こうやって向かうのも、あと数回なんだろうな…駅へ着いて彼はすぐに不動産屋へ私を連れて行った。はじめ弟が住むための部屋を探していたが、ペット可の物件もないかも探したりした。(私はどうしても猫を連れて出たいのだ……大切だから。)「今住んでいるところを弟の名義に変えて私たちが新しく借りるという方法もいいか」とか、「月々母親の医療費がこれくらいかかるから…」とか。いろんな方法を考えた。彼が頭を抱えて、本っ当に困って考えこむ時もあった。私も知恵熱が出そうなくらい考えた…「また、来週にでも他の不動産まわってみるよ。」彼が言ってくれた。「うん。」「贅沢な生活はできないけど…」「それは、いいよ。そのために一緒になるんじゃないでしょ。ちょっとずつやってけばいいんだから。」お金の面で、しばらく子供も作れないだろう。私が少しなりとも働かなきゃいけないようだから。「私、子供産めないかもしれないけど…」「別に、いいよ。それは」彼も前にそう言ってた。未来がどうなるかはまだわからない。これからは、ふたりで乗り越えていくだけなんだものね。彼が、お互いがその状況でできる一番いい方法を探すだけ。私の追い求めていたWhat is Love?の答えがわかった気がした。愛、それは…大切な誰かを、幸せにしたいという気持ちなのではないかと。人それぞれ違う答えが出るものだとも、思った。結局ありきたりの答えかもしれないけど、私は身を持って答えを出すことが出来たような気がしてる。長かった。やっとたどり着けた。あの歌を聞くとき。今度は違う気持ちで、聞くことになるに違いない。今度の土日は彼が会社のスキーに行くので会えない。(前々から決まってたから仕方ない。)来週は遅番だし、来週末まで会えなさそう。その間…私は私に出来ることをやっていこう。さみしいけどね(凹)
2006年01月18日
なんかぐるぐるといろんなものが変化してオロオロしています。きっかけは…今日の、課長との電話。本当は月曜日に話したかったけどすれ違いばかりで話せず。結局今日の夜に。仕事の話よりも先に私と彼との話をしてきました。課長には事情をすべて話してます。結婚相手と別れたら、前から付き合っている彼と一緒に住むという話も。もうやめる覚悟と言うか馬鹿にされてもイイヤと言う覚悟で以前話したんですが、全然思ったよりも違う反応で…とても真剣に話を聞いてくれて、これから先の私のことや体のことをすごく心配してくれました。一生懸命に話をしてくれていました。課長は人の話を聞くのがとてもうまいんです…営業にまわった方がゼッタイいいと思えるくらい上手なんです。これからの事情のことを真摯に相談にのってくれました。彼の弟の都合もあって、むこうの事情が整うのを待っている状態…と話すと、「いずれ出ていくんでしょ。」と痛いところを突っ込まれた。「それはそうなんですけど…」「尻に火をつけてやらないと動かないよ」「前へ進みなさい」とかとか。決して説教臭くなく、あくまで優しく。「荷物持って『もう帰るところがない』家へ置かせてほしいと行ってしまったらどう?行動に出たほうがいいぞ」「そんなことしたら『帰れっ』て言われますよ。頑固者なんです」「そんな状況でそんな事言う人ならやめてしまいなさい」「(うっ…)」確かに…そう…凹課長の言うコトはなんでもかんでも正しくて、私はグウのねも出なかった。「本当は行動に出たいんでしょ?」「もちろんです。それができずに待っていなければならないから…ダメなんだと思います」「実は、彼は待っているのかもしれないよ」「え?私が言い出すのをですか?」「うん。まだ籍も入ってる状態だから言いにくいところもあるのかもしれないよ」「ああ…それは考えたことなかったです」「この先ずるずると旦那さんと暮らしていくのもよくないと思う。」「それは…思います」「とりあえず籍をもう抜いて置いてもらうこととかできないの?」「私の行くところがないのが問題なんですよね…」「うーん」実家には事情でどうしても帰れないことも知っている課長。しばらくして課長はこう言った。「とにかく前へ進めるよう彼の家へ置いてもらえるかどうか話してみなさい。そして、もしまだ時間がかかったり今の家に置いてもらえないようなら俺が何とかする!」…びっくりして声が出なかった。「(課長も結婚したてなので)俺の家はムリだけど…実家にでもなんとか頼み込んでやる。絶対に何とかするからやってみなさい!」なんとも言えない気持ちが私の心に沸き起こった。「…はい。わかりました」「約束だぞ。…で。仕事の話なんだが…」そこでやっと仕事の件の話になった。こんなに休みたい放題休んでたし、これから先、平日にやらなくちゃいけないこととか増えて休まなくちゃいけないから…と私はやっぱり辞めたいという点を話すと「そういうのはいいの。俺とか○○さんとかに迷惑かけるからなんてことは考えなくていい。うちで働きたいか働きたくないかは、どっちなんだ?」いい社員に囲まれて、いずれ私も社員になってパートさんや取引先に文句を言える立場になるくらいになってやりたかった。本当なら辞めたくない。休んで迷惑かけることがわかっているから…毎日ちゃんと出勤してくれるアテになる人を雇ったほうがいいと思ったんです…でも、そう聞かれたら、答えはひとつしかない。「働きたいです。」「じゃあ、今頑張りなさい。これからのために。休んでもいい、気分が悪ければ帰ってもいい。出てきたときにちゃんとこなしてくれればいいんだ」「…」1パートに対してこんなに言ってくれるなんて…嬉しい。「○○さん(私)に、いてもらいたいんだから」今までも何度も休み、長い間無責任に休んでいた私に。こんなこと言ってくれて…結婚して彼氏がいることを馬鹿にせず、ちゃんと受け止めてくれて考えてくれた。こんなに言われてまで、何もしないわけにいかない。もう、ここで行動しなきゃいつ行動するの??そんな気持ちになった。「じゃあ、○日に完全復活ってことで!みんなに言っちゃうからね」「…わかりました」「俺の期待を裏切らないでね」「はい」電話を切って、すぐに彼に電話をした。「はい」「もしもし」少し体調の話などをしてから、意を決して言ってみた。「私を、家に置いてください。ダメですか」少し間があった。「…いつ?」「それは、はっきりとは私から言えないけど…そちらの準備が整い次第とか…。とにかく、早い時期にもう離婚届を出します。」「そうか」「もう、やっぱりずるずるとここにいることは私にとっても結婚相手にとってもよくない感じだし、それに…」と、課長の話をしようと思ったら、涙がばらばらと出てきた。「課長が…課長が…もし行くトコなかったら自分が何とかしてやるって…そこまで言われて、私何もせずにいられないって…思って…」話しづらいくらい電話口で号泣してしまった。電話の向こうで私の声をじっと聞いているであろう彼。「足踏みしているのはいや。前へ進みたい」私の一番の本音を伝えてみた。「わかった」彼は簡潔に答えた。「ほんとに?いいの?」「いいけど」「けど……なに?」「あ…いい、です」ムリやりっぽくなるのは嫌なので何度も聞いた。彼も、とても気を遣って考えながら話をしてくれてたのがよくわかった。そのあと、とても現実的な話になった。弟さんはどうするかとか、住む場所はどうするかとか。私は同居でも構わないと言ったけど、電話を切った後に弟さんに話してみたら弟さんの方が居づらいから嫌らしく…(まあ、当然だけど)なんとか資金援助してでも他の家を探すとか考えなくちゃね、と彼は言ってくれた。「また明日、会ったときに話そう」「うん」そう言ってその日は終わった。そして結婚相手が帰宅して私はまた勇気を振り絞って言い出した。「早くに離婚届を出そう」驚いていたけど、ずるずるといってしまいそうな感じだったのも結婚相手はわかっていた様で納得してた。「じゃあ、お互いの両親に挨拶に行かないとな。さすがに届けを出してからではダメだろう」それには私も賛成だった。向こうの親に会うなんて本当は嫌だけど。葬儀に出させてもらった結婚相手のおばあちゃんの仏前にも手を合わせたかったのもあるし…最後だと思えば何とか耐えられるかな、と。そのあとまた少し話をしてお互い泣いたりした。「あっという間の6年間だったな」「うん。これからは、ゆっくりしてね」何かが動いていくのを感じ…期待と不安でいっぱいになった。未来は自分の手で作っていくんだ!!!忘れていた何かが、よみがえってきた。
2006年01月17日
いろいろと、変わりました。またゆっくり報告します。明日彼と話をしてきます。彼、友達、会社の人、家族、猫、…みんなみんな大事にしていけたらいい。結婚相手の事も。今はとても大切です。感謝してます。守れるものを守っていけるよう、頑張らなければ。
2006年01月17日
寝る前の薬を飲んで、寝れなくて昨日の日記を書いた。そのあと布団にすぐ入って横になった。2時間位で目が覚めた。眠いのに寝れなかった。ここんとこ毎日それが続いてる。そして一日中終始ぼーっとしている。仕事の事考えてた。「仕事どうするの?」少し前に、唯一彼が聞いてきた言葉だった。ぐさっときた。でも聞かれて当然だと思った。返したいお金返せて燃え尽きた部分もあるかな。正直それが返せたらやめてもいいかって思ってたから。それだけで十分最初から迷惑な存在だったわけだが、もうこれ以上の迷惑はかけたくない。さっき電話をしたけど、課長が会議でいなくて他の社員の人と話した。また昼過ぎに課長と話す予定。もう戻れる条件はないだろう。仕方がない。もっと早く言い出すべきだった。寝れない体を直してまた職を探して仕事したい。しっかり回復させたい。そしたらまた頑張る。もうちょっと、休ませて。彼にもちゃんと説明をしよう。というか…もっとこれからちゃんとしよう凹★コメント書き込みはやっぱり禁止します。誰に読まれてもいいので公開して書いてますが、コメントを頂くと私の場合本音を綴りづらくなってしまうのです。今は素直に人の言葉を聞き入れられないし、返事も書かないから申し訳ないしというところもあります。日記書くのをやめてしまおうかなとも思いました。でも、まだまだ存在していて欲しい場所なので続けていきます。…読み続けていたブログが突然閉鎖になってショックだったこともあったから…。閉鎖されちゃうと、もうその人のその後のことを知ることが100%出来なくなってしまうんですよね。メールアドレス交換とかもしていなかったら、その人ともう二度と出会うことはないに等しい。あの人はどうなったんだろう、今は幸せなのかな…それとももっと苦しんでいるのかな…それまで心配していたことに虚しくなったりもする。書いた日も書いてない日も、理由はどうあれまだ見に来てくれる人が居てくれる(カウンターが増えてることでわかります)…その人たちに同じような虚しさを感じて欲しくない。私の彼との恋の行方が納得行く形になるまでは、書き続けます。愚痴ばっかりになっちゃうケド…。「内緒にしてくれる?」。この日記のタイトルですが、書き始めた当初とは違って今ではもうずいぶん内緒じゃなくなってきているなと思いました。彼を好きだという私の内緒の思いは、彼に伝わって内緒ではなくなり誰にも言えなかった内緒の関係は、私や彼の友達や知り合いに打ち明けて内緒ではなくなりみんなに伝える内緒話もずいぶんと減ってきた。もうちょっとで、終えることが出来るかもしれません。また一方的になりますが、それでもよろしかったら見に来てくださいね…
2006年01月16日
胃カメラの結果はたいしたことありませんでした。ところどころ少し赤く胃炎を起こしているだけで、全然大事には至りませんでした。あんなに気分悪かったり痛かったりしたのに。でも、なんとなくわかってた。「精神的なことじゃないの?」って会社の人に言われてもごまかしてた。課長にも。心がどうにかなってるなあって思ってたよ。精一杯前向きになったりしてみた。それでも未来は見えなくて。誰かに、頼ってばっかで。こうして書いてて…胃が引っ張られてる感じがするよ。薬、ちゃんと飲んでてご飯もだいぶ食べられるようになった。でも…もう誰かに会ってるのがつらい。笑ってなくちゃいけないからつらい。ずーっと目をつむっていたい。いつかは必ず立ち直ってまた歩き出すから…何も考えずに毎日泣かせて欲しいよ…しゃべりたくない。頭が痛くなる。誰の顔も見たくない。誰も見えないところでうずくまってじっとさせて。早く私を家に呼んでください贅沢なんかできなくていいもう、つらい先のことなにも言ってくれないから不安でどうしたらいいかわからなくて決まってないことでもいい、なんでも報告してほしい知らせて欲しい、伝えて、私になにもわからなくてつらいよお願い約束して帰り際に…言った。「うん」とか「はい」とか言ってくれた。週末また一緒にいて、彼がそばにいることはなんて安らかなんだろうと思った。優しい私でいられて、ほっとする。この家で生活していた頃の私とは変わってしまってて、結婚相手と話をするときどんな感じにしたらいいのかわかんない。喋り方とかも彼の言い方がうつったりとかしてるし、彼となら説明なしに通じる話とか頭の中でイチイチ区別しなきゃなんない。土曜日に久しぶりに友達と話をしてたんだけど…なんでもないことも、ウソついたり遠まわしに言ったりする癖が自分についているのがわかった。途中で自分が何話してるのかわかんなくなったりする。すごくテキトウに話して、前にも話してることをまた話したり。まっすぐ顔を見て話すことが出来なくてつらかった。彼の間にはそんな制約がない。だから一番一緒にいてほっとする。やはり誰に話をしても「自分がつらい道を選んでいるんだから仕方ない」と言われる。…確かにそうだからね。だからこそもう何も話したくなくなる。親しい友達にさえ話すのも億劫だった。だから弱音なんて吐いてちゃいけないんだけど、って言わなくちゃいけなくなるから。そんなこと思ってないのに。優しい言葉をかけてもらっても、心の中や、他人に話すときには「不倫なんかしてるからしょうがないじゃんね。わがままなことしてるんだから」って思うのだろうなと想像してしまうので素直に受け取ることが出来ない。それがまたつらいので、もう何も話したくなくなる。彼にも少し失望しているところもある。離婚の話をしたあと。何か具体的な計画とか話し合おうとしてくれるかなと期待があった。でも変わらなかった。それで、「ホントに大丈夫なの」っていう不安にかられた。唯一のよりどころに対しても疑問を感じてしまい…私は自分がどこに立っているのかわからなくなってきてしまった。彼を信じるしかない。バカみたいに、信じるしかない。それに尽きる。また、泣けなくなった。うまく泣くことが出来なくなってきた。睡眠も上手にとれない。眠る前に薬も飲んでいるのに。すべてへの罪悪感でいっぱい。消えてしまいたい。誰にも見えないところで、ぼうっとして、じっと座っていたいよ。どこまでやつれるんだろう、この体。優しくしてくれるみんな、ごめんなさい。何も出来なくて、ごめんなさい…励ましてくれてるのに…ごめんなさい…ウソばっかりついて、ごめんなさい…誰かに頼ってばかりで、ごめんなさい…でも、ごまかして生きるのも限界なんです…もっと正直に生きたい…私は彼をスキで、彼を幸せに出来る様に人生を歩んでいけるようにいろんなことをやり直したいんです言うだけじゃ、ダメなんですよねごめんなさい誰ももう責めたくない自分だけで十分だ悪いのは私なんですそう言ってるだけでもダメなんです何もかもダメ
2006年01月15日
相変わらず会社は休んだまま。もう辞めたほうがいいんだろうな…っていうか、そうなるんだろうな。悲しいけどしょうがない。明日、胃カメラ飲んできます。
2006年01月12日
出勤したけど、課長の顔見ただけで帰ってきた。もたなかった。電車の中でもうダメな感じはしてたけど、とにかく課長の顔が見たかった。タイムカード押さずに課長の席の足元にうずくまって座った。前に倒れたときと同じ感じになってるので帰りたいですと言うと、よく頑張って来たねと課長は言った。同じ部署のパートさんたちの目は冷たかったけど…とにかく課長の顔が見れた。社員の人が心配してくれた。申し訳なかった。エレベータに向かった。ボタンを押してためいきをついていたら、向こうから声がした。「○○さん、○○さん」少し小走りで課長が走ってきた。見送ってなんてくれなくてもいいのに…と思っていたら課長は財布を取り出し、私に2千円を差し出した。「??!!」「心配だから、これでタクシーで帰って。」「だっ、大丈夫ですっ、やめてくださいっ、こんなことされたら余計また倒れます私っ」何度か必死で抵抗したものの、受け取らないのも失礼だと思い…「元気になったら返してくれればいいから」「…じゃあ、元気になって、すぐ返します」使わずにそのまま持っておこうと思いながら受け取り、エレベータに乗った。優しさに泣き崩れそうだった。結婚したての課長。いつもお小遣いが少ないって嘆いてたの、私知ってる。1000円札、2枚。ものすごい価値あるお金。そんな人の期待に応えられない自分がほんとにほんとにほんとに悔しい。帰りのタクシーは女性が運転手だった。東北出身のおばちゃん。「ごはん食べなきゃダメだよ」説教臭くなく、あったかく諭してくれた。私が出て行くときのお金、結婚相手が自分の給料から貯めて全額じゃないけど出すつもりなのを昨日知った。もし両親に話したらすぐにでもお金を積んでくれるだろう、とも言っていた。「私に請求するんじゃなくて?」「それはないよ」それだけ私と別れてほしいと思っているのもあるし、いろいろ頑張ってくれたお礼の気持ちもあるという。まぁ前者が9割だとは思うが。。。そのお金をもらって、とっとと彼の家へ出て行くという手もあるなと考えるズルイ私の周りに不釣合いなほどの優しい人間がたくさんいる。どうしてなんだろう?結婚相手も、私に彼がいてそこへ行こうとしていることなんて知らない。そしてその相手が彼だと知ったら…ものすごく勝手な選択をしている私にどうしてそんなに優しいの。早く余裕が出来て、私も誰かに優しくしてあげられたらいいな……心底そう願う。でもその前にどこかで罰を受けるだろうなとも思う。今日またゆっくり休んで、明日また頑張って出勤したい。迷惑は承知…途中でまた帰ることになっても、課長の顔を見にいくだけでも。クビになってしまうまでは、あがいてみようと思う。
2006年01月11日
吐いた。病院に行って点滴うってもらって薬をもらって帰ってきた。自分で病院に電話して今から行く事を伝え、タクシー呼んで。支度してタクシーが来て乗ってって。吐いて苦しくて布団にうつぶせになっている私の横で結婚相手はご飯を食べてPCゲームをしていた。それでも私はこの人に世話にならないといけない。彼の準備が出来るまで…もうすぐ別れられる、大丈夫…必死で自分に言い聞かせる。こいつの幸せを願う自分も馬鹿にされている気がする。良くこんな人間と暮らしていたな、私…どっちが間違っていたのか決めたいと思う自分に揺さぶられてる。そんなの決めなくたっていいのに。もちろん彼は結婚相手をせめてくれる。それをかばおうとする私もいて…病院行ったら救急でかかったのにたまたまいつもの先生がいて…ほっとしてボロボロ涙が出た。出された薬の中に抗うつ薬がひとつあった。そういう薬、飲んだほうがいいのかもしれないってちょうど思ってた。仕事も…どうしよう…とにかくぐっすり寝たいよ…できたら、彼の横で。
2006年01月09日
土日、一緒にいました♪本当は土曜日はバイトだったのだけど、朝起きて体調悪くて休みました。申し訳ないなあと思いつつ、課長に電話。それから寝ました。彼も休みだったようで、昼頃にメールがあったけど私はあまりの体調の悪さに携帯を置いてそのまままた寝ました。体調回復させるために横になってたい、会えなくても仕方ない、と思いましたがやはり会わないと気持ち的にダメになる。会社は休んで彼には会いに行くって、課長や会社の人を馬鹿にしているようだ…でも…もしクビになってもしょうがないなんて開き直りつつ、夕方に支度をして彼に会いに行くことにした。結婚相手の方が「飲みに行く」と先に出かけて、私は後から出ました。残していく猫がかわいそう。毎晩布団の中に入ってきて、一緒に寝てるのに。寒くてゴメンね。…いつも胸が痛いです。結婚相手も自由に家を出入りして遊んでいます。私も結婚相手もお互いにそういうコトに関しては何も言いません。ただやっぱりヘンな空気です。「いつかは別れるのだ」という人と一緒に暮らしている…前とは違う、壁はなくなったけれど元通りの存在ではない。「同居人」として割り切る事もいきなり出来なくて…妙な感じ。けれど、「もうこの先ずっと一緒にいるわけではないんだ」とわかってるので結婚相手の行動に対してイライラすることもほとんどなくなりました。(どうして、こうなんだろう?この人は。何考えてるの?)と、理解する努力をする必要がもうないのでストレスになりません。みんながコメントしてくれたほど、私自身にはめでたい気持ちがないのが本当です。さみしいです。今まで色々あったけど、別れることになった。お互い自分なりに努力して、ダメだった。数年間の頑張りを無駄にしてふりだしにもどす。この家に来年はもう私はいない。この町から私はもうすぐいなくなる。暮らした日々を懐かしく思うというよりも、ただたださみしくて…家にいるだけで悲しくなってしまう。彼と買い物に行って家庭用品や家具など見ても、これを買っても置いていくだけになるのか、それとも彼と一緒に暮らすために持っていくのか、彼の家にもう置いてもらっておくのかと迷い、見ているだけでいたたまれない気持ちになる。喧嘩したり文句を言ったり邪険にしたり泣いたり…いろんなことがあった。もうこの先はない。感傷的になんかなりたくないから、本当は一日も早く出て行きたい…今のこの暮らしがもうすぐなくなるのが信じられない。トイレ、お風呂、ベランダ、台所、押入れ、家具…私が選んで買ったものとかはどうなるんだろう。どこまで私は持って出て行くのかな…「別れた後も会って飲みに行ったりすればいいし、ここに来たっていいし…あ、そっちがイヤかもしれないけど…」別々の道を歩んで行くことはもう決まったんだ。結婚相手は結婚相手でつらかっただろう。「おれは大丈夫。そんなに深く考えないし」なんてことを言っていたけど…お互いを幸せに出来なかった無念さは同じ。それをまたお互い許すことで、楽になりたかったのも同じ。「考え方(性格)が違いすぎる」と結婚相手は言っていたけど、そういうところは同じだったようだということは認めている。「ヘンなところは、似てたみたいだね」そんな話をしていると、「もう一度結婚相手とやり直せたりするかも」なんて考えも浮かんだ。でもそんなことできるわけがない。同じ失敗を繰り返すだけ。結婚相手もそれはわかっているんだろう。そうならないように、距離をあけようとしている部分も見える。これ以上また近づいてどうする、と。結婚相手なりの配慮なのかな…お互いのための。もしくは、実は自分にもすでに女がいるとか…?会社のオンナの人ふたりに言い寄られたことがあったと結婚相手は私に言った。でも、断ったみたいで。「メールとかよくしてるじゃん。オンナじゃないの」聞くと、「教えてないもん。俺の携帯電話には他の女の番号は入れないって断った。別になんとも思ってないし。」と言った。じゃあ誰とよくメールしているのかと聞くと「会社の○○さんだよ。一応、心配してくれてるし」と答えた。今更私も何を気にしているのかと思いあまり詮索はしないようにしてるつもりだけど…じゃあコソコソと彼とちゃっかりしっかり恋愛してた私のが悪い感じに思える…なんて思っても後の祭りか。もうこんなに真剣にお互い大切な存在になり、将来のことを話すまでになったんだから。私の中の、ずるい自己中心的な私の顔。もうこれで死んでしまってくれるといい。二度と顔を出さないでほしい…穏やかに、彼の命を守るために生きていきたい。それが望みだ。わがままな想いが顔を出しそうになっても、ちゃんと反省できるようでありたい。彼を信じて生きていきたい。そばに、いさせてもらいたい。彼を失望させないように、ガッカリさせないように…私を選んでよかったと心から思ってもらえるように…精一杯やっていきたい。この家を出るときには「ありがとう」とちゃんと言って出て行きたい。私を生かしてくれていたことに変わりない人だから。わがままし放題の私をそのまま受け入れてくれた人だから。出来ることなら本当にその後も何度も会って、結婚相手の幸せな報告を聞かせてもらえたらと思う。私より幸せになってほしい。そう思っている。「私、本当にだらしないんだよ?家事もサボるし、ご飯作るのもヘタだし」「ちゃんと調教するから大丈夫だって」「逆ギレするよ。『うるさいっ、知るかっ!アンタやってよ!』ってね」「逆ギレし返すもん。」「…怖っ凹…それで、いつも泣きながら結局(彼の)言うコト聞くのかしら私」捨てられたくなくて、嫌われないように、ずっと好きでいてもらえるように努力する。そんな当たり前の努力を全然しなかったのに、私のことを今まで捨てようとしなかった結婚相手。ある意味すごい人とも言えるかもしれない。言ってもダメだからあきらめていただけだろうけど、私は自由気ままに暮らしてた。そんな私が、彼の機嫌をうかがったり反応にビクビクして生きていくことが出来るのかな?息が詰まって後悔することはないかな?不安になる。でも大丈夫だって思う。彼は、ちゃんと私を見てくれていると信じている。この先も、ずっと。心の中で、彼ならこうするはずだと思い選択することはみんな間違ってない。私の心は、彼の心。彼の培ってきた人生の価値観を私が受け継ぐ。そして誰かに伝えていくよ。彼のそばを、絶対に離れない。やっと、みつけた…長かった…本当に長かった…たどり着いたんだ。やっと…一緒に眠って、起きて、遊んで、帰宅。「さみしいな。早く毎日一緒に眠りたいね」「うん」帰宅した私を確認して結婚相手は布団に入った。しばらくして私は結婚相手の隣に横になった。眠ろうとしてる顔を見てた。時々目を開けてぽつりぽつりと他愛のないことを話してくる結婚相手。「早くシャワーでも浴びて寝たら」「うん」顔を洗って、私は私の布団を敷いた。あと少し、あと少しだ…
2006年01月08日
昨日からまたバイトに行ってます。課長や、社員の人たちに励まされての復帰です。倒れてから1ヵ月半くらい。気まずい感じがしたし、もう少し体調が整ってから新しいところを探したほうがいいかなと悩んでいたけど…総じて復帰してよかったなって思ってます。課長や、同じ部署の社員の人には離婚することを話しました。社員の人もすごく心配してくれて…復帰前日に電話したとき(←年末に必ず電話すると約束したのです)課長は「もし条件があわなかったりしてやむを得ず会社をやめることになっても、見守っていきたい」ということを言ってくれました。出勤してみると、私のためにとデスクで使うカレンダーをちゃんととっておいてくれたりして…私の席はあたりまえのようにそのままありました。優しくてあったかくて…申し訳ないくらいです。だからこそ本当のことを話したくて、すべてのことを話しました。とくに課長に対しては、結婚相手に逮捕歴があることや私に彼がいることまで隠さずに話しました。人間的に私はこの課長のことがすごく好きで、隠しているのが今までイヤだったのもあり…借金を返し終わってほっとしていることまで話した。「損な性格だな。」と言われてしまいました。正直すぎる、律儀すぎる、と。「そうですか?自分ではかなりずるいと思ってますけど」(ちゃっかり彼氏も作ってからの離婚だし)そして、いろんな話を全部聞いた後に「よくガマンしたねえ」とも。そう言われて、救われた気がしました…談話室で、泣きそうになるのをこらえて頑張って笑いました。パートのおばさんたちの態度は冷たいというか今までどおりと言うか気を遣っているというか…何も聞かないで普通に接してくれてます。心配していたよ、と言ってくれる人もあれば見えない壁を感じる人もいたり。もともとパートの人たちには私は自分のことをほとんど話してこなかった。詮索されるし、いらぬ噂を立てられる可能性が高いし。でも、私が倒れたときにまず最初に介抱してくれたのはこの人たちで…あの温かさの感謝は今も忘れてない。照れくさくてみんなの前でお礼がいえなくて、ふたりきりになったときに別々にお礼を言っていたら「みんなの前で最初に言わなきゃダメでしょっ」などと温かく怒鳴られたりしました。もっともだなと思いつつ聞いてました。そういうところが足りなくて、私は結婚相手の親ともうまくやっていけなかった所もきっとあるのだろうなと思い反省した。何も言わなかったけど、心配してくれていたようで…この先もまだ離婚のことに関しては話さないつもりだけど、精一杯職場で元気になっていこうと思った次第でした。この会社に来て本当によかったなって思ってます。彼がいることで、確実に私の人生は動いている。そして、彼も。彼の弟のことがどうなっているか、私の存在のことは知っているのかと、勇気を出して聞いてみた。すると彼は「知ってるよ」と答えた。いずれ彼のアパートに私が入るので、自分が出て行かなければいけないということの自覚はしているらしいです。「そろそろ身を固めようと思っているんだけど…」と、彼は弟に話したと言う。ドキッとした。彼の決意を垣間見た気がした。私がいることで、彼の人生も動き、彼の弟の人生も動く。ふたり一緒になることは、私たち2人だけの話ではなくなってきている。怖くて震える気持ちだ。また失敗したらどうしようとか、ほんとに彼はこれでいいのかなとか心配になる。けれど、結婚相手といずれ離れることが決まっている今。私がすることは、前へ進んでいくことだ。会社へ行ってみて、私の心の中にあった重たい何かがなくなっていることがすごくよくわかった。前にいたときは、こんなに心も肩も軽くなかった。なにかを乗り越えたのだと実感した。久しぶりの仕事はやっぱり疲れる。でも…充実している。結婚相手とは、わだかまりの壁が消えて会話もするようになった。家の中の空気も変わった。気まずいときも時々あるけど前に比べたら全然平気。離婚を切り出した報告を聞いた友達はみんな一様に驚いていた。そして「よく頑張ったね」と言ってくれた。励ましてくれるみんなの気持ちを忘れないよう日々頑張って、彼と2人で生活できる時を掴み取りたい。一日でも早く、「幸せだよ。ありがとう」ってみんなに報告できる日を迎えたい。まだまだ試練は続く。会社の独身の社員の人に聞かれた。「どんな人と結婚したらいいのかな?」最初、なんと答えていいかわからずに絶句してしまった。しばらく考えた後に私は「幸せにしてあげたいと思える人とするのがいいと思う」と答えた。あなたの意見はどうですか?もしよかったら聞かせてください。書き込み解禁します。返事は…したいと思ったら、します(汗)また書込み禁止するかもしれませんが、とりあえず。
2006年01月06日
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