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今日は辛口でごめん。 昨日の日記で志保さんの癌と闘う姿を絶賛したばかり。 そのことに何も嘘はないのだが、彼女の著書を読んで不肖アカネはがっかりした。 心苦しいけど作家としてのますい志保評です。 一口で言えば「36歳まで銀座で男を見てきてそれだけ?」 オリジナリティが何にもないじゃん。 もしかしたら銀座ママが政財界のエリート男性1万人と接したからって、男性を知ったことにはならないのかも知れない。 それはただ単に「見た」だけではないのか? 公費で銀座の高級クラブに遊ぶ男たちがそこでママたちに見せるのは「外づら」ではないのか? 男がネクタイ締めた接待の場で素顔なんか簡単に見せるものか? 本の副題に男の良さは「肩書きでも、年収でも、外見でもない・・・」とあるが「肩書きなし、金なし、外見悪い男」を銀座のクラブママが上客として受け入れるのか? 銀座クラブのママが見る「いい男の条件」は「金払いがいいこと」これに尽きるのではないだろうか。 そもそも「本書は書き下ろしです」とあるが癌の抗がん剤治療を受けながらリハビリ中の志保さんがその時期に本当に書いたものなのだろうか。 アカネは男を1万人も見てないが(スミマセン^_^;)本に書いてある程度のことは既に承知しているド。 例えば本書に書いてあるのは、 ・いい男は潔さがある。 ・いい男は孤独を楽しめる。 ・いい男には親友がいる。 ・いい男はどん底で力を発揮する。 ・・・こういったものが延々とつづく。 ヾ( ̄ o ̄をい!誰を対象に「いい男の条件」を言ってんだ? こんな抽象的なこと並べても大人の女は納得しない! 銀座に10数年もいて志保さんが体得した男性感てその程度? とにかく、なぁ~んにも中味が無いというか、参考にならない本なのだ。 志保さん、修羅場を踏んでないんじゃないか? これだったら場末のキャバクラの(どんなとこか知らないが)おネェちゃんの方が男の素顔&本性に触れているのではないか。 読んで分かったことは単行本の編集者よりも、週刊誌の編集者の方が「ますい志保」を売り出すプロとして優秀であるということ。 ったく、またBOOK OFF行きの本を買っちゃった(ちっ)
October 31, 2003
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「肺に小さな影があります。この影は絶対に気管支炎や肺炎ではありません。癌の可能性があります」 レントゲン写真を見ながらそう語る医者の言葉に拓郎は蒼白になって下を向いたという。(拓郎を13年間看ている主治医) 28日のスーパーテレビは「肺がんを乗り越えて吉田拓郎57歳の真実」。 今年の4月5日、コンサートツアーの始る前の健康診断で肺に癌が見つかった吉田拓郎。 ちょうどこの日は拓郎57歳の誕生日でもあった。 二日後3時間にわたる手術で拓郎の肺は5分の1が切り取られた。 コンサートは当然中止。「そういう病気に自分がなるなんて夢にも思わなかったからショックは大きかった」「強そうにしてるのは外づらよ。カミさんは俺が目を真っ赤にして泣いてたの知ってるよ」「肺が無いっていうのは心が痛いんよ」「もうっヤダ、あんなこと」「肺がんで歌ってる奴なんてアメリカ行ってもどこ行ってもいないよ」 けれど拓郎は秋の復活ツアーに向けてボイストレーニングを始める…。 その半年間を追うカメラマンは拓郎を30年間撮り続けてきた田村仁さん。 コンサートのアレンジャーも拓郎と30年間歩んできた瀬尾一三さん。 二人共、拓郎とほぼ同年齢(拓郎が一番若く見える)。 拓郎ほどのスーパースターになると何十年も拓郎と歳月を共にしたスタッフがたくさんいるのね。 奥サンだけは3回も変えたけど。 拓郎は50代を中心とした世代のカリスマ的存在だから、「拓郎のがん」は同世代に与えた衝撃も大きく、各自がおのれを振り返る良いきっかけにも成ったらしい。 肺活量がこれまでの75%の拓郎だが、私には以前と変わらぬ声量に思えた。「青春の詩」「元気です」「旅の宿」・・・ いい歌が多いなぁ~。 そして10月19日、有楽町国際フォーラムの幕が開いた・・・。 トレードマークのサングラスはない。 ♪私は今日まで生きてみました~ 時には 誰かの力を借りて 時には 誰かにしがみついて~ 「今日までそして明日から 」 作詞・作曲:吉田拓郎 番組の最後には「カリスマ吉田拓郎から人間吉田拓郎へ」と嫌に重々しいナレーションが流れたけど「いつまでもずっとカリスマでいて欲しい」がファンの心理じゃないかしらん。
October 29, 2003
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「俵万智さんが未婚の母に?」はきのう夕方「ニュースプラス1」でも報じられた。 同じ日に発売された写真週刊誌が、都内病院で診察を待つお腹ふっくらの万智さんをスクープしていたのだ。 そこにはもう隠しようが無いくらい臨月に近い(と思われる)大きなお腹の万智さんの姿があった。 雑誌の取材には「否定も肯定もしません」の対応だったようだけど、ニュースでは「俵さんは妊娠を認めている」のテロップが流れた。 そこまでやるニュースだろうか?「サラダ記念日」でつつましやかな恋愛を詠ったのが25歳、10年後の歌集「チョコレート革命」での万智さんは不倫の渦中にある女心を詠う歌人になっていた。 それからまた5年が過ぎて昨日の「未婚の母」ニュース。 有り得ない話ではないからそれほど驚かないけど「万智ちゃん、お前もか!」。 残間里江子、柳美里、そして俵万智・・・私の好きな女性が結構未婚の母になっていく。 彼女たちに共通していることは経済力と才能があり、恋愛体質で根が真面目、母性と自意識が強い…といったところだろうか。 計画的か不測の事態か定かではないけど40歳の女性が好きな男性の子供を宿したら「出産最後のチャンス、産もう!」となるかも知れないなぁ。 それが出来る資質を持っているわけだし。 相手と結婚ができない理由はたった一つしかないと思うけど・・・。 今回のニュースを知った俵万智ファンは(私もだが)、歌に度々登場した万智さんのお父さんは最初は嘆いただろうなぁ。 こういうことって相手の男性はオロオロするばかりだろうとか、結局は傷つける人を作ってしまったのではないかなどいろいろ推測してしまうのだけれど。 そういった問題はすべて万智さんはとっくに解決しているはずだ。 人生最大の覚悟と決断で選んだ(と思う)出産に、既に母の心になっている万智さんは何よりも強い。 今回のことに関して、またこれからの心境は万智さんの感性で詠って見せて欲しいなぁ。 歌を詠むことはこれまでと多分変わらないと思うから。 がんばって♪【万智ちゃんが未婚の母になるエゴはルール違反の花いちもんめ】茜 (ちょっとキツイ?)
October 22, 2003
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昨日はたくさんのアクセスと書き込みありがとうございました。 アカネ感激♪ このご恩は一生忘れません! ~~~~(=^・^=)~~~~~~(=^・^=) ~~~~ 今日の話題です。 2日ほど前、外出先でチラッと見たTV番組。 多分「ザ・ワイド」だと思うのだが「余命二ヶ月と言われたら何をするか」をテーマに街角インタビューとスタジオのコメンテーターがそれぞれの意見を語っていた。 身の回りの整理をしますとか、好きな人と一緒に過ごしたいみたいな回答が多かったように思う。 その中でデーブ・スペクター氏が「医者を替える」と答えたので私は思わず膝を打つ思いがした。 デーブ氏の「医者を替える」は病気を治してくれる医者を探すという前向きの意味だろうが、アカネの場合はちとちがう。 世の中、名医ばかりではない。 余命2ヶ月の私に「あ、単なる風邪ですね。お薬出しますからそれ飲んできょうは暖かくしてやすみなさい」と診断する医者もいるはずである。 私はそういうヤブ先生の言葉を拠り所としたい小心者だ^_^;。 心当たりの医院が近所にあるのでその医師に期待する。 老後問題に詳しい評論家の式田和子さんの文章を読んだ。 式田さんは今年78歳。「死」をテーマにした講演も多い。 講演後の質問タイムに「ぽっくりいくのが大往生という先生の持論は違うのではないか」と男性からの意見があったそうだ。「病で倒れたら2~3ヶ月なでたりさすったりしてもらいながら、うつらうつら彼岸に渡るのが本当の大往生ではないか」とその男性は言う。 誰になでたりさすって欲しいのかと問うと男性は「勿論、妻や家族です」。 会場内のあちこちから笑いが・・・。 式田先生に言わせると「誰かに世話をしてもらいたい」が男性の基本の考えだそうだ。 妻や家族も自分と共に年を取ることを男性は考えない。 なでたりさすったりと言うことは「おむつを換えたり、管をつけたり」のことである。 女性はその世話をすることよりも、されることを「無念」と感じる。 だから「ぽっくりと逝きたい」の考えは女性側に多いという。 男はいつまでたっても「甘ちゃん」なんだなぁ。 いつまでもあると思うな妻の愛。 蛇足だけど、私の母親は50代前半で逝ったのだが、下の世話は最後まで嫌がったし、臨終間際で親族が集まると「来た人にりんごを剥いてやって・・」と朦朧とした意識のなかでも気遣いをみせていた。 一方、父親は全くだらしなくて「まだ死ぬような年じゃあないのに・・」と目も当てられない落ち込みようで「ったく、これまでの闘病生活をみてなかったのか」と私はやけに冷静に父親の態度を眺めていたことを覚えている。 死に関して思い通りにいくはずもなく、考えたってしょうがないと思うのだが。【願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ】西行
October 15, 2003
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美の追求に体を張っている作家の中村うさぎさん。お顔の整形で45歳のオバサン顔を翁菜恵に変えた顛末は【7/1】の日記に書いた。 それで完了かと思ったら、ナント今度は「巨乳に挑戦」したのだ!Σ(゚д゚;) ガーン しかもそれはヒアルロン酸の注射を左右の乳房にナント107本も打ってAカップを一気にCカップまで大きくしちゃったのですΣ(゚д゚;) ガーン 107って除夜の鐘の数より多い?(関係ないか・・^_^;) さらにです!この施術費用約50万円の巨乳持続効果はたった3週間という短さ!Σ(゚д゚;) ガーン やるかぁ~、そこまで。 でも、うさぎさんはエライ! 巨乳ついでにダイエットも実行、44.5kg→42.8kgに減量、ポコンと出ていたお腹を下の写真のように見事なスリムなお腹にしてしまったのである。 うさぎさんのbefore上半身裸写真を見たがバストはハッキシ言ってペチャンコだった。 バストよりもお腹の方が出っ張っていた! それをたったの3週間でこんなスリムなお腹に!! 脱帽、見上げた根性。 何度も言うがバストよりも凹んだお腹がスゴイ! 以前、日記にヌーブラのことを書いたら、この部屋のご来訪者には「アタシDカップよ」の巨乳美女が多くて美乳ならぬ微乳のアカネは凹んだものである^_^; afterのうさぎさん、悪いけど巨乳じゃないよね。 78cm→82.5cmだもん。これで普通、人並みってかんじかしらん(-。-)y-゜゜゜。 でもなぁ、3週間たって徐々にしぼんでいく自分のおっぱいを見るのは辛いだろうなぁ。 シンデレラの気持ちわかるかも・・・。 永久的な豊乳手術(生理食塩水バッグとやらを挿入)を調べてみたら費用70万円、手術所要時間50分間だそうである。どっちを選ぶ?ってそういう問題じゃないんだけど…^_^;。「女は両手で抱えきれないほどの愛と美貌が欲しいのさ」 ナイスバディ♪でも今頃は・・・
October 9, 2003
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