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え~っと、まだちょっと先のことですが、お別れの話です・・・え?誰と誰の別れ話かって?あなたとアカネσ(^_^;の…、ですよ(笑)「アカネのアノネ」は、先週から、ブログ生活7年目に突入しています。そう、6年前の2002年の11月、このサイトがスタートしました。あれから6年の月日が流れて・・・アクセスもいつの間にか 90万を超えていました。こんなに長く続くなんて!たくさんのアクセスをいただけるなんて!本人がいちばんビックリですヽ(´Д`;)ノやがて100万ヒットに達します。「100万アクセスを1つの区切りにしよう」は、以前から心に決めていました。スタート時は毎日更新、しばらくして週1でお休み、最近では、週末の2日間お休み・・・・・ナンテコッタ!今後どうするか、引越しするか、新装開店にするか、或いは撤退するかは未定ですが、いずれにしても、現在の「アカネのアノネ」は閉じるつもりでいます。その日が来たら・・・、今日の日記だけを残して、そっと立ち去ろうかと思っています。そうは言っても、100万ヒットまでは、あと4ヶ月くらいはかかりそうです(多分)それまではこれまでどおり、熱いメッセージを送るんで(←自分で言うかぁ!)お付き合いくださいねではでは
November 28, 2008
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TVでは「泣ける歌特番」を2時間も放送しているようだ。前にも書いたけれど、最近、この手の泣かせる番組が増えたよねそうカンタンには泣かないぞ!と、あまのじゃくの私はTVのスイッチを切り、読書そ、そ、そしたら、わずか10分くらいで泣いてしまった泣いた小説は「ハンカチ」重松清/著『青い鳥』に収録されている短編である。今週末から公開される映画『青い鳥』のストーリーとは別、(…と思う)、ダイジェストしてみたから読んでね♪ 臨時教師の村内先生は、産休に入った細野先生に代わって、とある中学の3年1組を受け持つこととなった。村内先生は、ひどい吃音でうまくしゃべれない。教師なのに話すのが苦手なのだ。だからなのか、校則で毎日書かされる生徒の日記には、国語教師のクセに下手な字で、丁寧にコメントをつけてくれるのだ生徒の書く日記の文章よりも、村内先生のコメントの方が長いことも多い。中3といえば、間もなく卒業である。わたし、千葉知子はある日、「卒業式には欠席します」と1行だけの日記を書いた。そしたら村内先生は慌てたのか、早速、わたしを呼んだ。わたしが出席したくない理由をあれこれ告げると、先生は、ふと思い出したように、「俺、練習したんだぞ。名前呼ぶの。 ちょっと一回やってみるか」と言って、「はあ?」というわたしに向かって、 びっくりするほど大きな声で、「ちっ、ちちち千葉っ、ととと知子っ!」 だめじゃんヽ(´Д`;)ノ「あれぇ?ゆうべはうまく言えたんだけどなぁ…。 本番はしっかりやるから、卒業式休むなよ」式の予行演習でも、村内先生は何度も何度もつっかえながらクラス全員の生徒の名前を呼んだ。必死に、胸を張って、いちいち大きく息を吸い込んでそして卒業式の当日村内先生はいなかった…。出産後の育児休暇をとっている細野先生が、「最後くらいは担任らしいことをしようと思って」と1日だけの復帰をしたのだ。でも、本当は誰かの親が、村内先生では式が台無しになると校長に抗議をしたらしい。「ムラウチかわいそーっ」「せっかく練習してたのにねぇ」「でも、ムラウチ笑ってるよ」細野先生がマイクの前に立ち「3年1組、卒業生30名。」なめらかな細野先生の声が体育館に響きわたる。やがて・・・、「…千葉知子」わたしは唇を噛みしめた。「…千葉、知子」もう一度呼ばれた。わたしはハンカチを思い切り強く握りしめる。言えるーーー。ほんとうに伝えたいことがあるなら、どんなにしくじっても、自分で伝えなくてはいけない。まわりがざわつくなか、わたしは言った。「村内先生、呼んでください! お願いします! 細野先生、ごめんなさい!」唖然としていた細野先生は、小さくうなずいて、「交代します」とマイクを村内先生に譲った。村内先生は、さすがにこの展開は予想していなかったようで、あ、どうも、すみませんとあせったようだった。そして、大きく息を吸い込んだ。「・・・ちっ、千葉っ・・・・とっとと知子!」 「はい!」
November 26, 2008
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いつもたくさんのアクセスをありがとうございますm(__)m最近、とくにご来訪者が多かったのは次の2件 「惚れてまうやろ~!!! 」(10/28)「ここまできてそれなりにわかったこと」五味太郎/著 (10/30)そこで今日は、「ここまできてそれなりにわかったこと」PART2として、ちょっとブラックな10編 を選んでみました 人間バカでも二千年もやれば少しはわかるもんさ 「ここまできてそれなりにわかったこと」BEST10(2) 1、「温泉でくつろぐ」ということは 「温泉でくつろぐはずだ」という信念に基づいている、ということ。 2、天才バガボンのパパがかなり頻繁に使用する 「それでいいのだ」という決め台詞は、 実は哲学用語だったんだ、ということ。 3、「ガキだからと思って少し甘い顔してやってたら 付け上がりやがって、このクソガキが!」なんて下品なこと 意地でも言わないはずであったけど、 やっぱり基本理念がその程度であったものだから、 たわいもなく「少年法」は成立したね。 4、木製よりも安価なので、金属バットは他の目的にも 雑に使われやすい、ということ。 5、言葉が通じないのもつらいけれど、 冗談が通じないのもさらにつらい、ということ。 6、日本放送協会のローマ字表記、NIPPON HOSOKYOKAIを 略してNHK、とはまったく情けない。 JAPAN BROADCASTING ASSOCIATION 略してJBAなら、ま、話はわかるけど、ということ。 7、同じ「世界遺産」でも、残したくないもの、 残したら恥ずかしいもの、 残すとヤバイものなどの認定に 力を注いだほうが、よほど有効だぜ、ということ。 8、雑巾での拭き掃除は永遠だ、ということ。 9、缶切りとのセット、ということで生きてきた缶詰は、 缶切り不要という方向に進んだゆえに、 「信頼」「存在価値」の多くを失った、ということ。10、ここまできても「おざなり」と「なおざり」の 明らかな差がわかんないなあ、ということ。 「惚れてまうやろ~!!! 」続編もまたいつか~ えっ? 要らんって・・・・うっぅぅ_| ̄|○ )))))~Σ(^∀^;)
November 4, 2008
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