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2025年04月20日
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カテゴリ: 旅の記憶
2日目の予定は、車を置き遅い昼食を食べてから山の辺の道を北か南へ歩く、というものでした。

仕方なく、プリンとおせんべいと飲料水を買ってお昼代わりにすることにして、南方向に出発しました。
お彼岸明けの日差しは夏みたいに暑くて、寒い春に縮こまっていた体は消耗しきり。
案内板があちこちにあり、迷う不安はなかったのですが、日差しの強さに参ってしまい、すれ違う人たちのさざめきを聞きながら、ついつい無口になる私たちでした。
たまに見つけた木陰で休み、御陵の大きな濠にいる鴨やカイツブリ?鵜たちの漁を様子を眺めたりしてゆっくり歩いているうちに、日よけの布を屋根みたいにしてあり、丸木の椅子のある休憩場所があったので、そこで一休みしたかったのですが、そこはすでに「上流奴婢」のグループの皆さんでいっぱいで「下級奴婢」の私たちは仕方なくほど近い場所の田んぼのわきに生えている小さな木の陰に腰をおろしました。(奴婢は韓国歴史ドラマ好きな私の憧れ。友だちはせめて采女になりたいと思っているらしい・采女の袖吹き返す明日香かぜ、のイメージ)
イワシの頭も信心から、みたいに、景行天皇御陵のそばのこの場所は斉明が遠くから来た私たちに送ってくれたご褒美の場所のように思えました。景観としては山の辺の道随一の場所かも。木陰が日差しから私たちを守ってくれ、心地よいそよ風が吹いてきました。
近くには巻向遺跡、耳成山、畝傍山、箸墓古墳、天香久山、土屋文明先生と上村孫作くんがこだわった愛する明日香の集落も!遠くに金剛山系、葛城山、目の前には山の辺の道を行き交う人たちの姿。
友だちが、背負ってきた、愛媛の友人が丹精込めて作ったというオレンジを剥いてくれました。生き返った思い!買ってきたプリンのカラメルソースの焦げも美味しかったし、けっこう長い時間、その場で過ごすことが出来ました。何もしないでただただ古代からある、その場で時を過ごすことができるってなんて贅沢で素晴らしいことか!と思います。

まだ時間があったので、菖蒲池古墳と小山田古墳の周囲を偵察して帰ってきました。
お昼は中途半端だったのに、お腹もすいていなかったので、コンビニで卵サンドと春雨サラダ、ノンアルアサヒドライを買って夕食にしました。友だちは何食べたんだったかな?





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最終更新日  2025年04月21日 07時40分47秒
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