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VFR800Fのタンクですが、シートとの境目あたりが曲面となっているため、タンクパッドを貼るのが大変です。チャックなどでの引っかき傷が一番つきやすいのかシート付近のため、そこには是が非でも貼りたいのですが・・・。無理に貼ると、以下のように端が浮いてしまいます。ちなみに、お店で貼ってもらいました。それでもかなり浮いてしまっています。タンクパッド自体が厚みがあり堅いせいもありそうですが。もともと、大きさにも不満があり、端も貼りつかないもの気になるので、、思い切って別のに貼り替えることにしました。曲面が多いなら、値段が安いペラペラタイプが良いということで、楽天で980円のをGET早速貼ってみましたが、ピタっとして良い感じです。薄っぺらいのが利点になりましたw傷が一番つきやすい下のほうがカバーできて無いので、純正の一番上のパッドを貼ったのですが、思ったよりも違和感が無く、おさまりましたね。これでタンクに寄りかかることが可能になったので、高速がかなり楽になると思われます。後はETCカードを申し込んで、助成を待つだけですね。
2014年06月29日
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VFR800Fのシートです。この角度からみると、異常なスリムさですが、実際は程よいスリムさです。跨がった感じでは、XJ6Sのほうがスリムに感じましす。横から結構な厚みがあり、クッション性も十分です。長時間乗ってもオシリは痛くなりません。先に腰が痛くなります。リアシートです。十分な大きさです。シートカウルにしてもいいのですが、傷がつきそうなので、部屋で保管しています。こちらも横から厚みも十分。長時間座ってもこちらもオシリにやさしいと思います。とはいえ、私がタンデムすることはないでしょうね。まぁそもそも相手もいませんねwシートカウルに替えてもいいのですが、傷がつかないように部屋で大切に保管しています。あまり出てこないシート裏です。荷物をかけるベルトが着いています。また、上にフック、下2箇所にツメ。3箇所でしっかりと固定されるので、非常に安定します。シート下です。真ん中にETCが鎮座。どちらかに寄せてほしかった。青で囲んだところが書類入れになっています。書類を取るとこんな感じ。書類プラスアスファのスペースです。リアカウル側にもすこしスペースがあります。ワイヤーのようなものがヘルメットをかけるワイヤーです。一回も使ったことが無いですね。ゴムで止まっている工具入れの中に入っていますが、どんなものかと取り出してみました。ジャマなので取り除いてしまおうか。XJ6Sよりかは広いかなと思いますが、薄手のカッパの上着くらいはどうにかといった広さです。ところで、来週ようやくVFR800Fを初回点検に出してきます。オイル入れ替え等で、スムーズさがアップしてくれると期待しています。ついでに、クイックシフターと電源も発注する予定です。
2014年06月22日
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ミラーです。ウインカーが組み込まれたタイプです。クリアレンズが端にはポジションランプがついています。角度調整は内側でおこないます。標準的な見易さだと思います。CB400SBと同じくらい。XJ6Sのミラーは異様に見やすかったため、それよりかはすこし劣りますが、特に気にはならないレベルです。ヒンジはカチっと止まるタイプです。ヒンジは内側に回転して、折りたためます。折りたたんでも、角度をいちいち調整しなくて良いので、助かります。ヒンジはかなり内側まで回るので、あまり回しすぎるとスクリーンにぶつかるので注意が必要です。このあたりが限界でしょうか。ミラーを折りたたむとかなりコンパクトになります。幅だけならXJ6Sよりも省スペースです。ところで燃費ですが、22km/Lを安定的に超えるのでかなり良いのではないでしょうか。乗り味もなんとなくつかめてきて、5速、6速では、回転数が3500回転以下で走るとエンジンがキツそうな感じになります。60キロ以下は4速、70キロ以下は5速、それ以上は6速で走るのが乗りやすいと感じてます。このため、街乗りでは、使うギアが限られます。ギアがなじんでくれば、また違ってくるかもしれませんが。
2014年06月15日
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東京は入梅後、4日連続大雨でした。まったくいい加減にしてほしいものです。と思ったらまだまだ雨が続くようですね梅雨を越えたら、一気に暑くなるので、そろそろ熱さ対策が必要ですね。VFR800Fですが、フレームがかなり熱くなります。素手では触れないほどです。青枠で囲われたところです。ただし、乗ってる限りは現時点では気になりません。というのも、フレームが直接脚に触れない位置になっています。実際に脚が触れる箇所は下の写真のとおり。黄色い丸が膝。緑の丸がふくらはぎの内側となり、フレームの上側に脚がくるホジションとなります。このため、モワァ~っとした熱さは感じますが、直接的にな熱さは感じません。XJ6Sもモワァ~っとした熱さでしたが、VFRはまた違ったモワっと感ですwうまく表現できないのが残念ですが。ともあれ、この時期はあまり熱さを感じないので、良く考えられて設計されていると思います。
2014年06月08日
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VFR800Fのハンドルです。セパハンですが、SSのように低いわけではなく、適度な垂れ角があり、非常にコントロールしやすいです。初めて乗ったときは手首に疲れが出ましたが、今日乗った限りではそれほどではありませんでした。なので、XJ6Sと比べるとハンドル位置はかなり低いですが、慣れれば気にならなくなるかと思います。切れ角もなかなかで、XJ6Sと同じ位は切れると思われます。■左側スイッチ類が満載です。裏にパッシングボタンもあります。沢山ついていても結局はウインカーくらいしか使いませんね。VFR800Fもホーンとウインカーの位置が逆です。乗り出した当初、進路変更しようとして豪快にホーンを鳴らしちゃいました。今は意識してウインカーを押しているので間違えませんが、ホーンを鳴らそうとして、どこだっけかなってなってしまうことはあります。■右側こちらは標準的なスイッチ数です。右と左両方を見てもわかると思いますが、ハンドル周りに余裕は無いです。電源をつけたいと思っているのですが、さてどうしようか■上側出っ張っているのでフロントサスのアジャスタです。ナビをマウントするスペースはありますね。ハーネスが無く、いまだにナビがつけられません。遠乗りが出来ない。■横からバーエンドはかなり小さめです。ブレーキは、標準的な安いのです。もう少しこだわっても良かったのでは?VFR800Fのハンドル幅ですが、750mmでXJ6Sより20mm短いです。また、グリップ径もXJ6Sより細いです。このため、使いまわしたスロットルアシストがアクセルを回すたびズレてしまい、新しいのを買わないとなぁ~っと。ついでに燃費です。VFR800Fはリッターあたりのアベレージを持っているので、ガソリンを入れてからの燃費を見ながら走ってました。結論から言うとかなりの燃費の良さです。95キロ~100キロの巡航で、25km/Lを超えます。95キロ以下で走り続ければ、27km/Lは行くのではないかと思います。また、街乗りでは、渋滞無し信号待ち多数の状況で18~19km/Lでした。まだ慣らし期間ですので、これからもう少し良くなるかもしれません。
2014年06月01日
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