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「ソムリエの資格をもっているんですけど…」そう言って、以前、スタッフ募集に応募してきた人もいる。希望の給料を聞いたら、料理長クラスの年収を求めているようなので、丁重にお断りした。世界中でソムリエ人口が一番多いのは日本がトップだという。フランスよりイタリアよりもその数は多い。優秀なソムリエを必要としているお店も沢山あると思います。けど…アウラというお店には特別な資格をもった人は別に必要ないかな~。…と思っています。たまたま、この資格を持ってるという位で十分、持っていなくても一向に構わないと思っています。僕の後輩にもソムリエの資格を持っている人が何人かいるけど…「なんで料理の味があんまりわからないのに…ソムリエになれちゃうの?」…と彼らに質問したこともある。もちろん、ワインにも料理にも精通した本物のソムリエはいる。ソムリエの資格の基準値をもっと上げなくては、本物が可愛そうでしょ?…と実は僕は思っている。ワインのインポーターとも話す機会がよくあるが…信頼できる人は、僕の料理を食べたことのある人。このブドウ品種はどうの…これはあ~でこ~で…と、薦めてくる人も沢山いるけど…。本当の所、どうなのよ?本当にわかってて言っている訳?…と疑ってしまうこともよくある。僕は、ソムリエの資格は持っていないが、自分の作る料理の味は勿論知っている。ワインの味も知っている。この料理にはこのワインがあいます!…と、すごく高価なワインを薦められても困ってしまうお客さまは沢山いると思う。「あるレストランでソムリエさんが薦めてくれたワイン。お値段を聞いたら3万円だっていうから…断るのに苦労しちゃった。連れていったお客様の手前もあるし、あんな時は本当に困っちゃう」…お客様からそんなお話もよく聞きます。アウラでは、ワインも料理も気軽に美味しく楽しんでほしい。これがコンセプト。もちろん、ワインでなくても焼酎でも日本酒でもお好きなものをお飲みになれば良いと思う。だから焼酎も日本酒もそしてワインも…アウラの料理にあうものを揃えているつもりです。「シェフ~!あのテーブルのお客さまが料理にあうワインを選んでくださいと言ってます」今、飲みたいのは、白か赤か?軽い口当たりが好きかフルボディが好みか?失礼ですがご予算はいくら位まで可能なのか?僕が手が離せないときは、それをさりげなくお客さまに聞いてきてもらう。それを聞いた上で数本を選んでスタッフに伝えるか、僕がテーブルにいく。うちではこんな感じでワインを選んでお奨めしています。あんまりワインやアルコールを飲まないスタッフも…気軽に話せて、気軽にお奨めできる雰囲気のお客様には…自分が飲んで『美味しい!』と感じたものをお薦めている様子。「私、ワインのことあまりわからないけど…。あのワインが好きなので、あのお客さまにお奨めしたらご注文してくれて、お帰りになられる時に『ワイン美味しかったよ!』って言ってくれました。なんか凄く嬉しかった。こういう感じでも大丈夫ですよね?」こういう話を聞く時が心和む時。スタッフが少しづつでも成長していると実感する。スタッフには、出来るだけ色々なものを食べさせたりしている。自分が美味しいと感じたものをお客さまに自信をもってお奨めしてご注文を頂いて、感謝される。この瞬間が『実りある時』だと僕は思っています。ただ単に『実り=儲け』では決してないと思える瞬間こそが『やりがい!』なのだと感じてしまう。もしかしたら…お客様以上に…スタッフ以上に『嬉しい!』と感じているのは僕かもしれない。
2009.01.31
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先程、築地の魚屋さんから電話がありました。「今日、活け鮑が入ってて、いつもより安く出せますけど…どうします?」…とのこと。値段を聞いて、GOサイン!「持ってきて~!」…と一言。コースの前菜にカルパッチョでのせるのも良し!アラカルトでもいけるかな…。高めの設定のコースのメインにしても良いかな…。サイズは大きくはないみたいだから、1個まるごと!…だね。到着は、お昼過ぎになりそうだから…写真が撮れたら、後でのせることにします。(到着したので画像をのせますね)因みに今日のランチのお奨めは…ビーフシチュー(牛肉の赤ワイン煮)リゾットのミラノ風添えリゾットと牛肉の赤ワイン煮の一緒盛り!前の記事で紹介したピアット・ウニコです。サラダとセルフ・ドリンク(コーヒー、ウーロン茶)付き1000円税込アホみたいな安い値段だな…。…と、我ながら呆れてしまいます。まぁ~ いっか。それでお客様の活力があがって、仕事にプライヴェートに意欲倍増するならね…。僕の活力はどこで補えば良いのか ^^;…自分のことが一番大きな課題なんだよな~!
2009.01.30
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「今日の夜は、食事に行くからランチは抜こう!」…という人も実は多いらしい。僕の身内もアウラに来る時は、お腹をぺッコペコにして来ていました。お料理が運ばれてくると必然的に…お皿まで食べてしまうのではないか?…と思えるほど、一心不乱になって食べはじめます。それをみている僕は…「やべぇ~!超ハイピッチだな…。少し料理の量を増やすか…」などと考えてボリュームを少し上乗せすることとなる。パンもすぐにお替りがくるだろうから、早めに温めはじめて持っていく。そんなに早く次の料理が出来るわけではないので、パンでつなぐことになる。案の定、パンのお替りのリクエストがくる。「パンを食べ過ぎないように伝えて!」…とサービスに言います。でも…次から次へとパンのお替りのリクエスト!結果、メイン料理が出る前に満腹!「こんなに食べられないよ~!」「もう~折角ランチ抜いてきたのに…メイン料理が食べられないなんてありえない!」…とのこと ^^;あの~~~ペース配分ってものがあるんですけど……と思うが、そんなことはお客様には言えない。食事に行くとなると楽しみも倍増!お昼を抜く気持ちもよ~くわかります。でも…空腹で胃に何も入っていない状態で詰め込むというのは…ちょっと危険です。それって…お相撲さんの食べ方ですから… ^^;パーティーなど大人数が集まる時。ランチを抜いてきた人といつも通りに食べてきた人の差が顕著にあらわれます。ランチを抜いてきた人の多くは、メインまでたどり着かず。いつも通りにランチを食べてきた人は、デザートまで心地よく楽しんでお帰りになられます。お腹がぺッコペコ!「あ~~ お腹空いたよ~!」…という時に…思いっきり食べます!「あ~~ 食べた食べた!もう何にも入らないよ~。食べ過ぎちゃったかな?」…となった時。少し時間がたつと…「あれ?さっきあんなに食べたのに…なんか小腹が空いてきた…」…ということがよくありませんか?突然、満腹になったので胃がフル活動して一生懸命に消化します。満腹になった時に眠くなるのは、胃がフル活動して体内の血液が胃の周辺に集まるからです。満腹感を脳が認識するのは約15分と言われています。食べ始めてから約15分間は、満腹感を感じにくいらしい。お相撲さんは、その15分間の間に胃に詰め込めるだけ詰め込む。だから許容量をオーバーするので肥る。肥りたい人にはお奨めの食べ方です。そして、胃が空っぽという状態でアルコールを飲めば吸収が早いので酔いも早くまわります。夜に食事に行く時、いつものリズムを崩さないほうが良いと思います。ランチは、食べ過ぎないくらいにおさえておけば十分です。今日は、金曜日夜にお食事にお出かけのご予定のある方は、いつも通りにランチを食べておくことをお奨めします。それでは、楽しい週末を…
2009.01.30
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バレンタイン 女性から男性に求愛してよい日…となっている2月14日今の時代、別にバレンタインに限ったことではないとも思いますが…。アウラの『バレンタイン・コース』は、今年は¥3800.アリエッタというコースを基本形にして…デザートをチョコレート・フォンデュとバレンタインデザートの2段構えにしました。「なんでそんなに安くやるの?」…と言われます。当初、¥4500.~¥4800.の設定で考えていました。今現在、アウラのスタッフは女性ばかりなので…「バレンタイン・コースはこうしようか?」…と、聞いてみたら…「え~~~~~!私は、¥4500.だったら無理です!」…という答えがほとんど。「普段、彼氏にそんなにご馳走になっているわけでもないのに…。なんで私が食べさせなくちゃいけないのよ!!! そんなに美味しそうなの私に食わせろ!」…という意見まででてきました。あれ?……?んん~~~ これで良いのか?世の中の男性たちよ!そんなこと言わせておいて良いのか???…と思いましたが…。なるほど~!…と妙に納得してしまった次第です。行きつけの飲食店は、居酒屋さん!ラーメン屋さん!あとは、ファーストフード!イタリアン?フレンチ?懐石料理?そんなちゃんとした所には行ったことありません。ある世代以降の若い男性たちはこんなタイプが多いとのこと。パスタ屋さんには行ったことある。…とのこと。テーブルマナー?そんなの知ってるわけないじゃん!知らなくても困らないし…。…とのこと。別に~ いいんですけど~。冗談だと思ってましたよ…ず~~っと。そんなお話を聞くたびに冗談だと思って軽く受け流しておりました。でもそんな人が多いらしい。初めてのデートは、居酒屋さん!別にご両人がよければカラオケでもラーメン屋でも何処でも良いのですが…。でもそれをちょっと不満に感じている女子も少なくないとのお話もよく聞きます。遊びに関しての経験があまりに乏しい男性が多いから仕方がないとのこと。女性が男性をエスコートするのが当たり前!…と聞くことがありますが…。本当なんですか?これが今の現実だとすると…なんか逆のような気がします。まぁ~ 僕があれこれ言うことではないことですが…。僕ですか?僕は、高校生の頃いっちょうらいのブレザーを着て…アルバイトで稼いだ給料を財布に入れて、彼女を誘ってレストランへ…椅子を引いてあげて…注文は…「彼女にオレンジジュース、僕はコーラをお願いします」「彼女にコーンスープとシーザーサラダ、メインをミニッツステーキを。僕は…」料理がテーブルに運ばれると…彼女より先に一番外側においてあるナイフとフォークをとって、さりげなく目で合図。そんなことを思いっきり背伸びしてやってたのを憶えています。初めての時は、滅茶苦茶に緊張しましたよ。失敗も沢山ありました。でも、好きな女性の前で恥をかいてはいけないと…とにかく必死でやってたのを憶えています。どこで覚えたか?映画です。確か洋画を観て…「カッコイイ~!あ~ゆうふうにするんだ!早く大人になりたいなぁ~」…と思ってました。ジェームスディーンとかに滅茶苦茶に憧れました。古すぎて、知らない人も多いですよね。友達たちも皆が大人に憧れて…「こんなときは、こうするんだぜ!カッコイイだろう!」…な~んてやってました。皆が背伸びをしてカッコつけて、少しづつ少しづつ大人になってきたんだと思います。そんな時代でした。今思うと…本当に恵まれた時代だったと思います。今の若い人たちが可愛そうです。もし、ゲームやら何やらがなければ…こんなに便利で複雑な時代でなかったなら…。もっともっと楽しい思春期や青春があったかもしれないのに…。…と思います。何故、あの時代のあんなに楽しい瞬間を今という時代に残してあげることができなかったのだろうか?…と思うと残念で仕方がありません。話は元に戻りますが…「初めてでも彼女の誕生日にアウラに連れてくるだけでも偉いですよ!」…とお誕生日や記念日のお客様をみて、うちのスタッフは褒めています。うちのスタッフたちのバレンタインの予定は…「チョコあげておしまい! なんでチョコあげるのかもわからないけど…」…とのこと。いろんなカップルさん達の事情を聞いていると…。「こんな不況の時代に¥4500.とかのバレンタイン・ディナーでは可愛そうだな…。ふたりで¥9000. 飲み物とか入れると1万円を超えるのか…」…と、いきなりトーンダウン&価格設定見直しをした次第です。それが功を奏したのか…お陰さまで2月14日のバレンタインデーは、席が埋まってきています。放っておいても満席になるでしょう。どうもありがとうございます。折角、あなたのために女性がレストランに予約を入れてきているのです。あなたのためにチョコレートやプレゼントやらを考えてくれているのです。あなたから彼女へ…カッコなんかつけなくて良いですから…心からの「ありがとう!」を伝えてあげてくださいね。いつまでも思い出に残るような温かい時間をお過ごしください。おふたりの幸せを…僕たちは、陰ながら応援させていただきます。
2009.01.29
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アウラの会員さまに特典として…はじめました『ワイン ドリンク10%OFF!』「あの~ …以前にいただいた会員カードがなくなりまして…。会員カードがなければ駄目なんですよね? 私の顔を覚えていないですよね?」…とのお問い合わせ。ありがとうございます。(そうですよね…。お問い合わせいただいたお客様のようなケースは、きっと多いかもしれませんね)ディナー時、お店にご来店されたお客さまにお渡ししている『Membership Card』今までこれといった特典もなかったので…このカードをお持ちの会員さまへ『ワイン ドリンク10%OFF!』と『会員限定 特別コース¥5000』という特典を実施いたしました。プラス『ぐるなび』等でご提供させて頂いているのクーポンもこのカードがあれば印刷不要で会員特典と併用できるという優れもの!お問い合わせのお客さまのお顔を憶えているかどうかは、正直、お会いしてみなければわかりませんが…(^^ゞそんな特典を用意したなら、最初の期間だけでも間口を広げてくれとの仰せと解釈いたしました。2月7日(土)までの期間『ワイン ドリンク10%OFF!』お客さま全員にフェアとしてサービスいたしましょう!ここで誤解されると困るのですが…アウラは、決して安売りの量販店ではありません。落ち着いた大人の雰囲気の中で、確かで美味しいものをリーズナブルにご提供しているお店です。そのお店のポリシーだけは、お間違えのないようにお願いいたします。私共は、リピーターのお客さまを大切にしていきたいお店なので…。会員カードのご提示によって、リピーターのお客さまであることが確認できるというわけです。お客さまのお顔を憶えるということも出来るだけしておりますが…ご来店されたお客さまの全員のお顔を憶えるというのは不可能です。たまに私などは、人違いもいたします m(__)m勿論、お顔を憶えているお客さまも多くいらっしゃいますが…女性は特に髪形や服装の雰囲気、お化粧などが変わる場合も多々あります。私が接客できなかった場合もあります。ご結婚なされて、苗字がかわり、ご予約時など旧姓ではない場合などがあり…ご来店するまでわからないということも多々あります。「な~んだ…。私のこと憶えてないの?」…と思われるお客さまもいらっしゃることと思いますが…。何卒、ご理解の程、宜しくお願いいたします。今、実施しているワインフェアも好評です。売り切れ続出!残りはわずかです。尚、この『ワインフェア』のワインとパーティー時の『フリードリンク』はフェアから除外いたします。こんなフェアは、年間を通してもほとんど実施いたしません。通常でご提供しているプライス自体がリーズナブルに設定させて頂いておりますので…。アウラというお店が気になられているお客さまは、是非、この機会に遊びにいらしてくださいね。お待ちいたしております。
2009.01.27
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『世界的な景気の悪化で輸入チーズの価格が大幅に下落していることから、大手乳業メーカーがこれまで値上げを繰り返してきたチーズの価格を、ことし3月から、5%から10%程度引き下げることを決めました』…ですって~♪良かったですね(^^♪即!すぐに実行してほしいところですが…とりあえず良かったです。世界通貨の相場が大幅に下落強い通貨は、円のみとも言える昨今。即、製造業などは大打撃を受けているのに…一向に輸入食品などは、円高還元されません。商社は、不況による減益分を円高の為替利益で補填しているのですよね?そうであるなら…商売の基本に立ち返って、消費者に円高還元して経済を活発化させて、その利益で減益分を補うようにしなければ…。…と思うのですが…。それとも円高還元分の商品は…今、海の上で船にゆられているのでしょうか?チーズは、以前の倍近くにまで値上がったものもあるので、5~10%の値下げ幅は小さい気もします。…が、チーズだけでも値下げ傾向にあるのは良いニュース。
2009.01.27
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2月の中旬より新しいスタッフが入る予定です。飲食の経験はあまりありませんが、意欲が伝わってくるので見習社員として採用しました。アウラも年が明けて忙しい日は少なくなりました。不況の影響、時期的なもの…寒いという季節…。言い訳をすれば沢山のことが思い浮かぶかもしれません。…が、そんなことを言ってる暇は僕にはありません。「仕事を探さなくちゃ…」…ポツンと今まで働いてきたスタッフが呟きます。「何? 仕事を探すって…アウラを辞めるつもりなの?」…と僕は聞き返します。「だって…。新人さんとはいえ社員さんが入ってきたらシフトに入れなくなりますよね?」誰がそんなことを言ったのでしょ?僕は、そんなことを言った憶えはありません。各自それぞれがそんなことを勝手に考えてしまうわけです。そんな時、やっぱり悲しい気持ちになってしまいます。「あのさ…。なんでそんなに消極的なの?マイナス思考なの?リストラなんて考えてないんだけど…」「え~~~~ でも…12月は忙しかったですけど…。今年に入って、やっぱり暇ですよ~。そんなにスタッフはいらないですよね?」「忙しくすればスタッフが増えても何も問題はないでしょ? 次の仕事場を探すんだったら、アウラのお客さんを探してきてほしいんだけど…」僕はそう答えます。間違っていますか?世の中ではインフルエンザとリストラが大流行していますが…僕は、その流行にのるつもりはありません。忙しくなれば雇用は増えるのです。だったら忙しくすれば問題はありません。皆が来たくなるような魅力的なお店を作れば良いことです。飲食業界というのは、それが可能な業界だと思います。商品が普通であっても働くスタッフの笑顔が素晴らしければ、その笑顔に会いにお客様は訪れます。簡単に言えば各自それぞれがその笑顔となるものを実践すれば良いのです。最近、世の中のすべてが消極的に動いている気がします。自然と考えはマイナス思考になりがちなんですね。今まで頑張ってきた人を簡単に辞めさせるつもりはありません。アウラにマニュアルはありません。考える力を身につけること。人のことを思う力を養うこと。感じる力を磨くこと。僕がスタッフに求めていることは、この3つの項目です。アルバイトであろうと社員であろうと関係ありません。この3つの項目の力があれば、マニュアルは必要ありません。この3つの項目を鍛えるのにマニュアルが邪魔をすることが良くあります。次に…ネガティブ(消極的)を捨てて、ポジティブ(積極的)になれ。消極的に腰がひけている状態では、バットをいくら振っても当たりません。逆に積極的になっていれば、チャンスの球は見逃しません。もし、打ち損ねたとしても、次のチャンスが来た時のために色々と考えるわけです。アウラの仕事は、考えることからはじまります。『一樹百獲は人なり』一樹一獲は穀なり一樹十獲は木なり一樹百獲は人なり10の失敗の中から1の成功を導きだすことを経験させなければなりません。人を育てるのには時間もお金もかかります。忙しくなればなるほど経験値は大きくなります。僕がスタッフに求める方針は…「与えられた仕事に満足するなかれ、仕事を作れる人になってほしい。仕事とは人を喜ばせることなり」これをマニュアル化するのは難しいと思います。商品力も上げ、スタッフの心構えも向上するなら…もっと色々なことがよくなるはずです。余談ながら…ランチの魚料理の写真をアップしておきます。ディナーの魚料理のライトバージョンです。この写真の鮮魚は、『目鯛』です。冷凍ものではありません。サラダ、ライス(お替りあり)セルフのドリンク付き(コーヒー、ウーロン茶など)¥1000.(税込)
2009.01.25
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ランチで最近になって復活させたメニューピアット Piatto は、皿ウニコ Unico は、単品の~ とかいう意味ですが...。イタリア料理では、前菜の盛り合わせをのぞいて2種類の料理を一緒に盛り付けることは、まずありません。...が、こよピアット・ウニコは別。ピアット・ウニコとは…言うなれば、一皿盛りのこと。プリモピアット Primo Piatto(パスタ、リゾットやスープなど) とセコンドピアット Secondo Piatto(メイン料理)などを一緒に盛り付けたりします。写真は…『骨付き若鶏のトマト煮とスパゲティ・カルボナーラ』です。これ…昨日のランチでご提供したもの。サラダとセルフのドリンク(コーヒー、ウーロン茶など)が付いて¥1000.(税込)ランチは、とりあえず¥1000.ランチどんなに頑張っても限界はやはりあります。以前は、これにフランスパンとバターを付けていたのですから…。今は、パンもバターも高騰して、パン一皿の原価が¥80.にもなってしまいました。心苦しくはありますが、別オーダー¥100.でご提供させていただいています。円高還元とか叫ばれていますが、輸入食品なども一向に価格が下がりません。まったくどうしたものだか……と思いますが。ディナーでは、もっと色々と出来る範囲が広がります。ディナーメニューでご提供しているものは更にパワーアップしております。来週のランチでピアットウニコは作りますか?…という質問が飛んできそうですね。たぶん作ると思います。いつに何を作るとは決めていませんが。ビーフシチューとリゾット・ミラネーゼのピアットウニコでも作ろうかな~!なーんて考えていたりして…。パスタもメインも食べれちゃう!…って、素敵でしょ?ディナーでもご提供しようかな~…とも考えていますが…。どうしましょう。ドルチェ(デザート)の新作も発表しなくては…です。これ…かなり美味しいです!また、写真を撮り忘れないように気をつけなくちゃ。それでは…また(^_^)/~アウラ クチーナ イタリアーナ HPアウラ 食べログアウラ 一休レストラン(サービス料インクルード)aura cucina italiana インスタグラム
2009.01.24
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フォンデュ用のポットがあるので…チーズフォンデュを試作で作ってみました。イタリアンなのに何故チーズフォンデュ?…と思う人も多いかと思いますが…。北イタリアは、アルプスにも接し、フランス、スイスやオーストリアと隣接しているので…別にチーズフォンデュがあってもおかしくないと思います。角に切ったフランスパンを温めて…温かいチーズの中にくぐらせる。たっぷりチーズのついたパンを口に運ぶ…。ん? なんか違うかな?スタッフと試食。食べてみてイメージと照らし合わせる。ちょっと違う… (^^ゞモッツァレラを投入してみた。味がガラリと変わり…美味しくなった。これでイタリアっぽくもなりましたね。次から次へと…たっぷり温かいチーズのついたパンを口に運ぶ。ボリューム的には、2~3人前ですね。他のお料理を食べることも考えると丁度よいくらいですね。原価計算して…提供価格は、¥1350.(税込)「安すぎませんか?」…とスタッフ。「今、チーズが本当に高騰しているからなぁ~。本当は、¥1000.位で提供したいんだけど…。これ食べたらワインも飲みたくなるだろうし…。いいんじゃない? ¥1350.で…」…って、ことで価格も決まりました。温野菜バージョンも作るかな…。新メニューが続々誕生!楽しい冬になると良いですね (^^♪アウラ クチーナ イタリアーナ HPアウラ 食べログアウラ 一休レストラン(サービス料インクルード)aura cucina italiana インスタグラム
2009.01.22
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天然の墨烏賊(スミイカ)で作ったイカスミソース和牛のホホ肉の赤ワイン煮など最近は、色々なものを仕込みまくっております。ずーっと以前に書いたことがあると思いますが…。今や一般的には、イカスミのソースは、レトルトとか缶詰とか出来ているものを使って作っているのが主流だと思います。冷凍の『モンゴウイカの墨』なんてのもありましたね。こだわってますね!…なーんてまた言われそうですが…。その味は、全くの別物だと僕は思います。市販のイカスミソースの味は複雑な味。アンチョビの味がしたり、魚の味がしたり天然のスミイカで作ったソースとの共通点と言えば黒いこと。墨烏賊は、冬である今が旬!春先にはとれなくなってきます。『イカスミのスパゲティ』というのが一般的だと思います。…が、僕は、リゾットが一番美味しいと思うのです。なのでアウラのメニューは、『烏賊墨のリゾット』です。リクエストがあれば『烏賊墨のスパゲティ』も作ります。でも…スパゲティなどだと…やっぱり口は黒くなってしまいます。昔は、手打ちパスタなどに練りこんでいましたが。パスタに練りこむと美味しさが前に出てこないので今は作りません。アウラに来ると…「今日は『烏賊墨のリゾット』はないの?」…と必ずお聞きになられるお客さまも何人かいらっしゃいます。どうやら虜になられたようです。興味のある方はいらっしゃってください。仕込んだばかりなので今がチャンスです!前回書いた『ワインフェア』やーっとメニューもできたので…。開催します!破格値になっております。勿論、アウラに初めて来られる方もこの価格なのでご安心ください。会員カードをお持ちのお客さま『ワインドリンク10%OFF』の対象外になりますので…何卒、ご了承くださいませ。尚、売り切れの際は、ご容赦の程宜しくお願いいたします。アウラ クチーナ イタリアーナ HPアウラ 食べログアウラ 一休レストラン(サービス料インクルード)aura cucina italiana インスタグラム
2009.01.20
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1度いらしたお客さまにお渡ししている『aura 会員カード』特典の訂正のお知らせです。『ワイン&ドリンク5% OFF!』を… ↓『ワイン&ドリンク10% OFF!』に変更しました。スタッフが書き込んでいる伝票を見て…「ん???5%ってそんなものなの? んんん~~~!しょぼいかも~ ……』…と素直に感じてしまった次第です。なによりショボイのが嫌な私…。どうせやるんだったら…!…と、いつもの癖。即! その場で10%に変更してしまった次第です。ワインの価格設定は、お店ごとに違うと思います。一般的には…小売上代価格の3倍プラス消費税…とも…?仕入れ価格の3倍ってのは、良心的な方なんですかね?そんなところが業界の一般常識ですよね。アウラは?…と、申しますと…。そのずーっと下の掛け率です。ワイン、ドリンク半額??…無理無理!大赤字になります。だって、高額のワインは、仕入れ値の2倍の掛け率もないですから(^^ゞワインショップなどで皆さまが買っているワインは、小売上代価格で売られているものが多いわけですが…レストランは、それよりも安く仕入れています。…って、ことは…。アウラのワインは、『おうちワインよりもハズレがなく、安くて美味しい!』…ということになると思います。お茶の間の雰囲気ではなく…テーブルクロスがひかれキャンドルが灯る雰囲気の中。プラス僕が作るお料理でおもてなし!付加価値がいっぱい!…って、ことですが…。『ワイン&ドリンク10% OFF!』…って、ところがいっぱい一杯の心尽くしのサービスです。お料理も10% OFF ですか?…それは無理です!これ以上は、無理です!品質を落とさなくてはなりません。それは、絶対にしてはなりません!「安いものに代えても、どうせ素人にはわからないだろう…」…と言う業界人もいると思いますが…それは、思い上がりです!わかるに決まっているでしょ…。昨年、頻繁に起こった食料品の偽装問題を思い出してください。それは、小さな利益を生む為に起こったお客さまへの裏切り行為。頑張っているスタッフへの裏切りでもあるのです。不況と叫ばれている昨今。経営が苦しくなると原価率を下げたり、ボリュームを落としたりするお店も多くあると思いますが…。それは、逆に『真綿で自分の首をしめるようなもの…』…だと思います。お客さまは、敏感に感じとるものです。「誠意あるところに道は開ける」…と、僕は思います。理解してくれない人もいるかもしれませんが、わかってくれて感動してくれる人も沢山いらっしゃると思います。アウラでは今現在、以前よりも更に品質をあげているところです。もちろん価格帯はそのままで…。より強い商品を作って、よりコストパフォーマンスを上げることを考えた方が得策だと僕は思います。2月から新しいスタッフも加わる予定です。今まで頑張ってくれているスタッフと新しいスタッフに不安を与えることは出来ません。ワインもより美味しくコストパフォーマンスに優れたものに何本か入れ替える予定なので…近日中に『ワインフェア』を開催します。そんなお店に興味のある人は、新宿駅から少し離れておりますが…足をお運びくださいね。足を運ぶだけの価値観をもって、温かくお迎えいたしたいと思います。お待ちいたしております。
2009.01.17
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今まで何度もお奨めしてきたチリワインAROMO2月いっぱいか3月上旬にはアウラからなくなることになりました。理由は、輸入元がAROMO社との契約の続行をやめたそうです。仕方がないですね~!…というのも…チリ共和国の大使館主催のチリワインの業者向けの展示会が昨年の春くらいにありました。会場は、東京ヒルトンホテルだったので僕も行ったのですが…。AROMO社もその展示会に参加しておりました。あのワインを造っている人たちと会えると楽しみにしてたのですが…。僕が持っていたイメージとは全く逆の印象だったので、ガッカリしたのを憶えています。その時、AROMOの最高グレードのワインを試飲しました。仕入れ値からいえばアウラで5000~6000円でお売りしている価格帯のものです。その味と香りは…アウラでご提供しているイタリアの有名ワイナリーのその価格帯のワインには、残念ながら遠く及ばないものだったのです。味からすると3500円位でしか提供するのは難しいと感じたので、そのワインをラインナップに加えませんでした。確かに今現在2千円台後半でご提供しているリーズナブルなものは、コストパフォーマンスに優れています。僕も美味しいと思っているのでお奨めもしてきました。でも高いワインには、それなりの品格が必要だと僕は思います。それを感じなかったのです。造り手である彼らは、フランス系の白人です。労働力は、もちろんチリの人々です。数本を試飲した後に思いました。低価格帯のものにはブレがある。そのブレは、寝かせることで解決するのだろうか?造り手に良しとする味や香りのイメージがないのではないか?高級ワインのブドウを本当に吟味して造っているのだろうか?…といういくつかの疑問。結果として、高級ワインを造る力はないと僕は悟りました。それでいてプライドは高く、天狗のお面をかぶっている印象。それで僕はガッカリしたのです。その時以来、僕はAROMOをお奨めすることをやめました。お奨めはしなくても、美味しいものを選んでいるので問題ありませんが…。彼らが再三に渡って値上げを要求していることは、以前から聞いていました。チリワインの関税撤廃は、ワインのお好きな人なら聞いたことがあると思います。チリワインでの取引は、ドル建てです。もっともっと安くなって良いと思うのです。でもそうなっていないのが現実なんですね~(>_
2009.01.13
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ご来店してくださったお客さまにお渡ししている『aura 会員カード』いままでこれといった特典のご用意がありませんでした。大変申し訳なく思っていた次第です。得点については、あれやこれや… 考えました。「ワンドリンクをサービスしようか…」など…。でも「ワインを飲むからワンドリンクはいらない」…というお客さまもいらっしゃったりして…。すべての会員さまにあてはまる特典はないものかと…。aura は、リピーターのお客さまあってのお店だと思っています。ご愛顧いただいているお客さまに会員限定の特典をご用意させていただきました。ささやかなものですが…是非、ご利用していただきたいと思います。*-*-*-*◆ 会員得点内容日頃のご愛顧に感謝して…。1) ドリンク類(ボトルワインなども含む)の合計金額を5%OFFにいたします。(ワインなど特別セール対象商品については、除外させて頂きます)2) 会員限定 特別コース(要予約)をご用意いたしました。是非、ご利用の程、宜しくお願いいたします。★ 1、2 の併用が可能です(尚、クーポンとの併用も可能です)。お気軽にご利用のほど宜しくお願いいたします)★ パーティープランなどフリードリンクをご利用の際やランチタイム時は、ご使用になれません。ご了承のほど宜しくお願いいたします。*-*-*-*尚、ご常連のお客さまや私が憶えているお客さまについては、会員カードは必要ありませんのでご安心ください。ランチをご利用のお客さまにお渡しすることは少なかったかと思います。ランチご利用にて『aura 会員カード』をご希望のお客さまは、スタッフまでお申し付けくださいませ。今までもコストパフォーマンスについては良い方だと思います。上記の特典とクーポンの併用が可能となると…。安売りでやってるお店と勘違いされるかもしれませんが…。決してそうではありません。タクシークーポンなどのご利用は意外と少ないと思います。ご常連さまなどは、気を使ってか…タクシーで来てもレシートをお持ちになられないことが多いのです。逆に気を使わせてしまっていた訳ですから…。なんとも心が痛い話です。会員特典は、ほんのお店からの気持ちだと思ってくだされば…と思います。だったら『ぐるなび』などのサイトで発行しているクーポンに何故組み込まないのかと疑問の方も多いかと思います。…が、auraは、リピーターである会員カードをお持ちのお客さまだけの特典が必要なお店だとご理解頂ければ幸いです。以前は、ワンドリンクなど色々なクーポンも発行していました。しかも何もかも併用が可能な状態で…ご利用していただいた方の評判も良かったと思います。でも…プリントする手間もかかるのはわかりますが…ほとんどの人は、記入欄には、なにも書かれていない無記入のものが本当に多いのです。クーポンご利用時の注意書きなども、読んで来ない人ばかり… ^^;『入店時に提示』なんてのも無視する人がチラホラ…。お会計が終わってから持ってきて…「これ持ってるからひいてよ!」…って人もいたりして…。それは、無効なんですけどね。最初の頃は…「お名前だけでも記入していただけませんか?」…とか「クーポンはお持ちではないですか?」…などと言ったりしていましたが…。それを言うのにも疲れてしまいました。クーポンにかかる経費は、『ぐるなび』さんなどが負担してくれるわけではありません。ご来店してくださったのは、本当に有難いのですが…。ご来店した早々にお客さまの人間性に触れてしまうのが嫌なんです。無記入のクーポンを僕が直接うけとった場合は、そのままゴミ箱に捨ててます。「記入してください」なんて僕は、もう今は言わないことにしています。スタッフが言う場合があるかと思いますが…。面倒くさそうに記入する人には、恐らく心を痛めていることと思います。何度、クーポンの発行をやめようかと思ったかわかりません。でも、ご来店する度に…メールアドレスは勿論、すべての項目に記入して持参してくれるお客さまもいるのです。しかも何度も何度も…「お客さまのことは、ちゃんと憶えておりますので、もうクーポンをご持参しなくても大丈夫です。私が最初に接客しなかった場合は、ちょっとお声をおかけください」…とお伝え次第です。そんなお客さまが掛け替えもなく僕にもお店にも大切なんです。そんなお客さまがいらっしゃったことが会員カードの発行につながりました。何度も何度もクーポンをプリントアウトしなくてもいいように…。実は、僕は1度もクーポンを使ったことがありません。だからこんな風に感じてしまうのかもしれませんが…。持っているのは、家電量販店のポイントカードくらいなんです。1度は、僕も使ってみなくては……と、思いつつ…。使ってみないとお客さまの気持ちはわからないですよね~。きっと今度どこかのお店に行く時もクーポンのことなど忘れてしまっているんだろうな~。…と思います。話が大きく脱線して申し訳ありません。会員カードは、ご来店時にご提示してください。「今ご来店したお客さまは、会員カードをお持ちです」…とスタッフはニコニコと嬉しそうな笑顔で僕に必ず伝えてきますので…。「会員カードの特典を早く考えないと駄目ですよ~!せっかくまたいらっしゃってくださったのに~。なにかないですかね?」実は、スタッフからもずーっと請求されていたのです。本当に長い間これといった特典もなく、申し訳ありませんでした。お気軽に使ってくだされば…と思います。再びお会いできる日を楽しみにしております。PS: ぐるなびのクーポンには、無記名のレイアウトがあるとのこと。嬉しいことにお客さまからお知らせがありました。早速、クーポンのレイアウトを変更しました。これで記入しなくて頂かなくて済みますね。良かったです!どうもありがとうございました。
2009.01.11
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これが新年最初の更新になってしましました。遅ればせながら…あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。昨年の最後の営業が終わった途端ド~~~ンと疲れが出てしまい…体を休めることに専念していた次第です。今は、復調傾向にあるので…どうかご安心くださいませ。しっかしまぁ~…今年は、『白鳥の湖』で黒鳥が舞うが如く暗~~~い雰囲気に包まれての幕開けに感じられましたが…いかがお過ごしでしたでしょうか?皆さんのまわりに笑いと笑顔があふれていたことを祈ります。街を歩けば笑いも少なく、行き交う人の表情は曇りがち…テレビをつければ…これでもか!…っていうくらい派遣村や不況に関するニュース頻繁に映るのは、麻生太郎ちゃんの口の曲がった険しく難しい顔。そして言葉を発すれば…とんちんかん!困りましたね。マスコミの皆さん!もういいですから~。あと5年も不況が続くんでしょ?聞き飽きましたから…5年間もこんなニュースを流すつもりですかね?国民の気持ちが和らいで明るい気持ちになるような番組を流してほしいと思いますが…やっぱり数字(視聴率)ばっかりが気になって、無理ですかね?いつからなんだろ?なにもかもが数字やお金に支配されるようになったのは…。楽しいことを先に考えるか…数字やお金のことを先に考えるか…これってニワトリが先か卵が先か…と一緒のことなんだろうか?数字を先に考えると…楽しいこともドンドン小さくなってしまいますよね~。結果は、数字やお金に支配されてしまいがち…。楽しいことを先に考えて、楽しいことを膨らませてから…後からお金のことを考えると…結果は、楽しいことが残るし、仲間との絆も深まると思いますが…違いますかね?僕は、いつも後者のやり方なんです。楽しくなるような料理を考えてから原価を考えます。例えば、300円の予算だとします。でも、料理を考える時は300円を考えません。寒いからこんなの作ったら美味しいだろうなぁ~!「そうだ!あれ作ろう!」そう決めてから、300円の予算の枠におさまるようにあれやこれや工夫します。結果、普通では300円では出来ないようなものが出来上がります。予算ばかりを気にしたら楽しくなりません。そのかわり予算をクリアするために頭も心も沢山使います。大変かもしれませんが、考えている時も楽しいものです。それで沢山の人の笑顔に会えるわけですから…あきらめないで考えています。普通にしていたら、予算オーバーなんて当たり前ですから…どうしたら予算をクリアできるかをあきらめないで真剣に考えます。あきらめた瞬間にピリオードがポン!そう言えば…国家予算の予算審議って、こういう努力してるのかな?だぁはぁははは!するわけないじゃんねぇ~予算が余ったら、何に使おうか考えるくらいだよね…太郎ちゃん(^^)v
2009.01.11
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