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新しいものを手に入れると、ジジイになってもやっぱり心が浮き立つものらしい。いそいそと遠出を企み、残飯弁当をこしらえて自転車に跨った。行く先は、日高市の日和田山。昨年壊れた自転車では何度も出掛けていたのだったが、ここしばらく行っていなかった。片道18㎞、アップダウンもしっかりあるが、ボクにはきついそのアップダウンをネットのマップは、緩やかな・・・・とのたまう。いや、確かに、以前はそれほどきついとは思わなかったこの道程、今日はきつかった@@半袖Tシャツ、足元はスニーカー、チャリ用のヘルメット、山、大丈夫かよ?!!日和田山の登山口の木陰にチャリを置いて、ヘロヘロになって汗を拭きながらベンチへ向かう。もうお昼をやや過ぎているから、平日のベンチは空いている。ここでゆっくり残飯弁当を開いてほおばる。汗は直ぐに引いて、新緑の下でさわやかな風を受け、ジジイはインスタントのカフェラテを静かにいただきつつ、周囲を眺めている。最近、山へのモチベーションが上がらず、足が遠のいているが、足を運べば気持ちいいのは解っていることなのだが・・・中々来ないよなあ。山つつじが咲く見晴らしの丘に着いた。ここで止めておこうと思って歩いていたが、欲が出てもう少し先を目指した。此処のベンチはスルーして上へ。ミツバツツジはもう終わっているようだ。新緑と山つつじの赤のコントラストが鮮やか。見晴らしの丘というから、それに従い、都心の方を見る。池袋辺りが見えているのかな?白い花が見えるのは、アオダモの花だろうか。岩場を登り切ると、金毘羅神社の鳥居とお社が見えてくる。ハイカーも数人。見下ろせば、日高の高麗集落が望める。何度来ても毎回、新鮮だ。腰を下ろして、水を飲み、ボンヤリする。帰路は、日高の農産物直売所で野菜を買っていく。のらぼう菜、小松菜、トマト、ニンジン、ほうれん草、大根菜などなど。帰路は行にもまして草臥れて、チャリを降りて押す坂道もあったり。いくら自転車と言う道具を新しくしても、肝心のエンジンたるこの身はもう年代物のポンコツだった。このエンジンはもうボーリングできないものなあ・・・・しかし、もうちょっと頑張ってみよう。
2025/04/22
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からすのエンドウはずうっと以前から見て知ってはいたが、スズメのは名前だけで実際のものを見てはいなかった。今日、田んぼ道を徘徊していたら、ふと、視界の中に飛び込んて来た草花があった。花はかなり小さくて、開いているのが蕾なのか判りにくい大きさだった。しかも、カラスのエンドウと混在している。カラスのエンドウの花はピンクでスズメのエンドウの花は薄いグレー?で、大きさは二十倍位違う。よく見ないとスズメのそれは花かどうか分からない。二つの植物の名前の違いは、単に大きさの違いからだと言う。ずっとスズメのエンドウを見たいと思っていたから、今日、初めて見たという感激があった。しかし、一度気づけば、そこかしこにこの植物は生えている。身近にあったということは、いつも漫然と焦点の合わない視線を彷徨わせていただけだということ。花の名前は面白い。
2025/04/20
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殆んど毎日食べている納豆に、卵を落とし入れたら 卵黄がダブルで入っていた!!ここ最近なかったと記憶する。何だか得した気分というよりは、珍しい!と言う気持ちがあるだけだ。最近、卵は高くなっているから、大事に食べねばなんねえなあ。そっ、たったコレだけのことに過ぎない。
2025/04/20
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止せばいいのに~~~ そんな歌があったっけ、昭和の流行歌。あれこれ迷いながら、ホームセンターや、自転車専門店、ネットの検索等々。13年乗ったクロスバイクが寿命になって廃車、子供が置いて行った雨曝し7,8年のママチャリを手入れして再生し、使っていた。4月になって、通っていた公営のジムが閉鎖、新たに探したジムが往復で12キロほど。これをママチャリで通うのはかなり辛い。何しろ我が家とジムの間には川を挟み、ジムと我が家はV字の谷のようになってその底を川が流れている。登りと下りで変速ギヤの無い錆び錆びのママチャリはボクと一緒に喘ぎマクル。降りて押して歩く羽目になる。グダグダ言えば、我が家には自転車を置くスペースがもう無いことも買うのをためらう理由のひとつ。ガソリンが勿体ないから、車で通う選択肢は端から考えていない。安くて高性能で・・・・虫のいい事ばかり考えているのも迷う原因。ロードバイクも考えたが、今更そんなもの、乗れるのか?という疑問も勿論ある。コケて怪我したらただのバカっていうことだしねえ。そそ、老いていくと全ての動きが鈍くなるから乗りこなせるのは何処までか考えねばならない。でも、クロスバイクくらいはいいんじゃないか~~~@@これもまたサイズがあるらしく、500㎜とか、480㎜とか、フレームのサイズらしい。対応身長が幅があるが165㎝~175㎝ とか、170~185㎝とか・・・身長は縮んでいるし・・・・178あったのがいまや173・・・そんなに縮んでしまうのだから、驚く!!ま、ジジイの鈍さを考えれば、小さ目が良いんだろうなあとは思う。若かったら、デカ目をを選んだのだろうとも。折角そうするなら、ブレーキはディスクブレーキっていうのが欲しいなあ~メイドの土産に新しいもの使ってみたい、そんな好奇心もある。泥除けやら、荷台やらなくてもいいものもくっついているのをネットで見つけた。それまでは国産のメーカーの中古を念頭に置いていたが、やっぱり新車は捨て難い。前輪、後輪、共にディスクブレーキ。24段の変速はオーバースペックだが・・・・前輪のギヤを変える輩もいるらしく、ま、ボクはそんなカスタム化する気力、資力、双方無いが・・・なにせ、こちとらは素人の上にドがつく。キーはワイヤータイプを買ったが、荷台が邪魔で真っ直ぐ付けられない。ネットの通販は、段ボールに詰められて届く。前輪、サドル、ペダル、荷台、泥除け、それらは自分で組み立て取付する。一日かかった・・・・ひたすら疲れた@@前輪のディスクブレーキの構造が最後まで分からなかった・・・ヤレヤレ。ちなみにこの資金はボクの子供達が贈ってくれたバースデープレゼント。品物で贈るのが何が良いかの選択が底をついたらしく、現金となった。オマケの話、タイヤのエアー入れ口がアメリカ方式だったこと。これまで、イギリス方式しか見て来なかったこの身、エアーポンプの先が合わない。近所のホームセンターへ行って買ってくることになったのはオマケ。で、産地はメイドインチャイナらしい。そうでなければこんな安い訳はない・・・・か?さて、使い慣らして、馴染まなければならない。コケて怪我・・・に備えて、ヘルメットも追加購入したが、安物につき、国家の認証マークは無い。頭を打ったら、役に立たない?認証マークも役に立たないケースも見て来たが・・・暖かくなってきた野山を爽やかに走るぞ!!(見栄を張ったか)
2025/04/18
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昨日、奥武蔵の山に登ろうと思い、車で出かけたら雨が降ってきた。洗濯ものを干したままだったことを思い出して、戻り、山は止めた。その時に、明日は残雪の赤城山へ行こうと思い立った。ずっと赤城山か、奥日光に行こうと思いながら、行かなかったから。珍しく、早朝4時くらいに家を出た。下道を走り、群馬へ。未だ山道に雪が残っているかも、と、スタッドレスを替えずにいたのだが、もう、既に路肩に残る程度になっていた。登山口駐車場に車を止めると、先客が一人いて、出発していった。ボクはゆっくりとマイペースで支度して・・・もしかしてと、冬用の登山靴を用意していたが、必要なさそうだった。アウターも要らない。ただ、アイゼンだけはザックに入れた。あれは駒ケ岳かな、白く残雪が目立つ。あれじゃあ、アイゼンが無かったら、ヤバいよね。除雪車が積み上げた路肩の雪を横目に登山口へ。三々五々と言う感じでハイカーが歩いていく。平日だけど、結構人がいる。登山口で計アイゼンを付けている人がいたが、ま、試しにツボ足で歩き始める。直ぐに、急斜面で滑りそうなところへ差し掛かり、そこでアイゼンを付ける。軽アイゼンは準備せずに、八本歯のアイゼンを持ってきていた。先行者は今流行りのチェーンアイゼンだ。直ぐ上で尾根にかかると陽当たりが良くなって、雪が無く、岩だらけの部分が少し続くが面倒なので、アイゼンは外さないで、岩にアイゼンをガチガチ言わせながら歩く。振り返ると大沼が良く見える。未だ結氷しているが流石に穴釣りができるほどの氷の厚さはないだろう。アイゼンを付けていると、やはり雪の上が歩き易い。まだ山頂は遠い。しかし、気温が高くて、寒さは全く感じない。アイゼンは蟹股で歩かないと、反対側の足を引っ掛けてスパッツを裂いてしまうから、厄介だ。木々の間から、小沼が見える。去年、あそこのほとりのベンチで昼飯食ったっけ。今年も来れて良かったな。。。尾根に上がった。ここから尾根伝いに山頂へ向かう。雪の黒檜山に登るのは初めてで、夏山しか知らない。尾根は陽当たりが良いから、雪が溶けかかり、水分を含んでザクザクだった。ザラメ状の雪。山頂らしくない山頂だ。この先に、展望の良い場所があって、先行者はみんなそっちにいる。上越の山が全部見える。どれも真っ白で、雪深さを思うばかりだ。小沼が小さな白いお皿のように見える。山頂から戻って、駒ケ岳方面に向かうと、鳥居がある。小さな石のお社。さて、他の方々は駒ケ岳の方へ向かい、歩いていくが、ボクはピストンで戻る。鳴れないアイゼンで草臥れたから、先へは行かない。この後、山麓で富士見の道の駅に寄り、野菜を購入。家の近所よりも断然安いし、新鮮だから・・次に道の駅の隣の日帰り温泉「富士見の湯」に入った。盛り蕎麦が上品な量で740円と?だったが、温泉は高齢者割引で310円。これは安い!此処も入るのは初めての経験。お天気が良く20度を超える季節外れの気温で、入浴者はみんな露天風呂に入っていた。さて、また来年・・・来れるかなあ??
2025/04/09
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夕方になって風が強くなった。サクラの花を吹き散らす風になっている。夕日が照らす公園のサクラに、車を駐車場に停めてからゆっくりと眼をやった。凄絶な美しさに目が眩む。この公園は運動公園だから、グランドの周りに沿って植えられていて、夕方になってグランドが無人になる頃に静かに楽しむ事が出来る。もちろんその頃には花見の人もいない。残照に浮かび上がるような凄絶な美しさは、残念ながらボクの腕では再現出来ないが、、、、クドさを覚悟の上でアップしてしまう。東風のせいか花びらを散らす風は冷たくはない。あまり野暮なことは考えずに只々花の下にいられたらそれでいい。サクラの詩は数え切れないほどあるのは、誰もがこんな気持ちにさせられてしまうからだとしみじみと思い、酒も何も無い静かな花見が出来た。
2025/04/07
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むかし、むかし 小学校の1年生の国語の教科書のそれ。さいた、さいた、さくらが さいた
2025/04/05
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鴨はネギを背負っていない。智光山公園の池の畔、ベンチで弁当(昨夜の残飯をタッパ-に詰めた…)をつついていると、池を泳いでいた鴨がニ羽が陸に上がりコッチの方へ歩いて来る。お尻を振り振り、ダックテイル?だったか、テイルダックだったか、アヒルのそれとおんなじだ。何の警戒もなく僅か50センチ位まで寄ってきた。餌などやった訳では無いし、公園だから、迫害など無いから人に慣れているのだろう。未だ雛?少しして、キビスを返して池に戻って行った。サクラの花見で賑わう人出の多い公園で、つかの間の一人微笑みが出たひとときだった。
2025/04/05
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鴨はネギを背負っていない。智光山公園の池の畔、ベンチで弁当(昨夜の残飯をタッパ-に詰めた…)をつついていると、池を泳いでいた鴨がニ羽が陸に上がりコッチの方へ歩いて来る。お尻を振り振り、ダックテイル?だったか、テイルダックだったか、アヒルのそれとおんなじだ。何の警戒もなく僅か50センチ位まで寄ってきた。餌などやった訳では無いし、公園だから、迫害など無いから人に慣れているのだろう。未だ雛?少しして、キビスを返して池に戻って行った。サクラの花見で賑わう人出の多い公園で、つかの間の一人微笑みが出たひとときだった。
2025/04/05
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リボベジは、夕飯の支度をしている時にそのタネが出来る。人参が今のところ一番多い様だ。三月二十九日に始めた人参が、今日ここまで育った。手前左のヘタに小さな芽が出ているが、これは数日後の二番目のモノ。豆苗と大根も始めてみた。しかし、問題がひとつあって、これらのトレ―を何処に置くか。ウッカリして、ひっくり返してしまいそうだから。なにしろあちこちに身体を引っ掛けるわ、つまづくわ、というテイタラクなのだから、安全かつ、邪魔にならないそんな場所が狭くてムダなものが多い我が家は、ほとんど無い。これって食費の足しに、なんて、なる訳もなく、ただ、育てる喜びみたいなモノ。プラス、モノを大事に!と言うところ。モチロン収穫して食べます!!
2025/04/03
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雨だ!サクラを散らす雨。その中を、1年ぶり以上に電車に乗って高田馬場まで出掛けた。友人と食事の約束をしていたから。しかし、そんなシャレたレストランなどを予約した訳ではなく、行き当たりばったりの店に入ると言う筋書き。 雨だから歩き回りたくない……が、結果として歩き廻ることとなった。ジジイが止せばいいのに、ネットで検索して探したシャレたカフェが、地図をみても分かりにくい迷路のような.。。。雨で足元は濡れるし、スマホは見にくいし、苛つく!やっと見つけたら、大分イメージが異なる外観だつた。何を勘違いしたか、ランチが食えると思い込んでいた、そんな写真があったし。で、ジジイが二人入ったのはこじんまりとした、ケ―キとコ―ヒ―だけのお門違いの様なカフェだった。頼んだカフェ・オ・レはかくの如きミルクの絵模様。飲むのがもったいない。。とはならないのがジジイの美的感覚。次いでに、酒飲まないから、甘いものOKだし、ケ―キを頼んだ。キャロットケ―キだ!甘さ抑え気味の一品!血糖値はどんな影響を受けただろう?ちなみにこの二品で1300円。ま、たまにはいいか!?肝心のランチは、定食屋。カフェの方が高くついたのは言うまでもない!って、何 やってんだかなぁー
2025/04/01
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