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やっとのこと復活です。16年選手のわが愛車。昨年末、フロントフォークのインナーチューブに摩耗による地金が出ていることが発覚。オイル漏れはないし、いや、見なかったことにしよう・・。などとは出来ない悲しい性格。OHを兼ねて修理となったのでした。どうせ再メッキするならチタンコーティングにとかアウターチューブも摺動性の良いカシマコーティングにとか、ついつい欲が・・。・・・10円玉のような銅色。まあ、見た目がちと何ですが。もうちょっと薄い色合いを希望したのですが、もともとのアルミの表面や仕上げ具合でどうなるかはやってみないと分からないとのことなのでした。早速試乗、数か月ぶりのライディング。おっ・・、滑らかでいい感じです。サスペンションの動き始めがとても良い。初めてリアサスをオーリンズに変えた時に近い感覚です。速度を少し上げても、路面のギャップやうねりに車体が振られない安心感。いやあ、調子の乗り過ぎに注意しなくては・・・ですね。久し振りの山間のいつものコース、いつもの休憩場所。チューリップたちが色鮮やか。八重桜は散り始め。山里にも少しずつ初夏の兆しです。
2013.04.25
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こちらでは桜の花もすっかり。先日のちょっとした嵐で完全に吹き飛ばされたという感じで。桜を見るということはその人の心の様相を現す。以前その様なことを聞いてから、毎年桜を見る時にちょっとドキドキします。庭の梅もひと雨ごとにグワッという感じで若葉が。良く見るとちらほらと実のこどもたち。植物も動物も、ただもう小さいというだけでたまらなく可愛いです。
2013.04.12
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