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2004年09月20日
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カテゴリ: 自分のこと
 先日、日系クラブの顔馴染みさんに 話があるといわれた。



私は趣旨が飲み込めず、


「え?そのグループで何か活動するんですか?」



「・・その、LUANAさんは友達がいなくてさみしいかなって・・・?」




(いきなりかけられたこの言葉の趣旨が分からず)



「どうして・・・ですか?」



「いつも、日系クラブにいて、どこにも出かけたりしないでしょ??」




「・・・・・・・。(≡∇≡)」








それでも、私が出かけないのは、朝、昼、晩とクラスがあるから、出かけたくても「出かけられない」のであり、友達がいないせいではない!!



ものすごい勘違いも甚だしいが、このことでいきなり子供のころを思い出してしまった。


こういう言葉は過去にも何度かかけられたことがある。





まずは私のおばちゃん。

田舎に住む叔母ちゃんのうちへ遊びに行くたびに、有り余るほどの自然が楽しくて、小川にダムを作ったり、山に入ってワラビを取ったり、野花を摘んだり、牛の乳を採っている牛小屋があってそこで牛を眺めたりと一人で満喫していた。

それを見た叔母ちゃん。私が近所の子供と遊ばず、一人で勝手に遊んでいるのを見て心配して、


「LUANAちゃん、近所に同じくらいの歳の子がいるのよ。紹介してあげよっか?」


と、無理矢理叔母ちゃんちの近所のコの前に突きつけられたこともあった。
少し一緒に遊んでいたが、やっぱり自然の魅力には勝てず、すぐにその子達とは別れて一人遊びを始め、叔母ちゃんはため息をついていたものだ。 




それから、小学校低学年の担任の先生。

私が女の子達の群れに入らず、一人で行動しているのを見て、



と、無理矢理活発な女の子たちのグループに押し付けられた。
自分の世界にこもりがちな私と、いつも群れてぺちゃくちゃとにぎやかな女の子たちとは合う筈もなく、またまた 一人で行動することとなった。




とっても小さな出来事のようだが、大人に自分の心地よい状態を否定(というほど大げさでもないが)されて、自分とは反対の状態を押し付けられた、幼い頃のこの二つの事柄(!)は意外にも自分の中でトラウマとなっている。

(明日に続く)



  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *







結婚式の当日、元恋人ビルが率いる殺し屋集団の襲撃を受け、参列者を皆殺しにされ、自らも昏睡状態に陥ったヒロイン。昏睡から目覚めた彼女は、殺し屋一味への復讐を誓って、病院を抜け出す…。



クエンティン・タランティーノのこの久々の新作(といっても日本ではとっくにNO.2まで公開済みだがブラジルではなぜか公開が遅れ、DVD発売されたばかり)、うわさに聞いていたオタク振り大発揮!

もう、くっだらなーい。嫌だー、なんだよー、こんなグロい殺靭ってありかよ~って異議申し立てたいほどの悪趣味さなのだが、なかなかどうして楽しく観させてくれる。俳優たちの真面目さと演出の突拍子なさのミックスが笑いを誘う・・・。でも、かなりグロいです。意外に女親分振りが似合っているルーシー・リウ、大真面目な戦いが印象的なユマ・サーマン、美少女のゴーゴー夕張の上目づかいの怖いもの知らずのぞっとさせる眼差し、と 配役がぴったり効果的で、舞台もやけにゴージャス!そのゴージャスな舞台に、黒アイマスク姿のベタな悪役がうようよ、ゴレンジャー(古い?これしか知らないもので)の敵かい、おまいら?千葉真一のやけにベタなしゃべり。
最後の決闘のオチ。
笑わせてもらいました!でも、もう観たくない・・・キモチ悪いから。

タランティーノって、やっぱり凄い監督なんだろうな。力量も、スケールも、発想も。これほど有名で、B級映画を胸はって作っている人も珍しいのではないのかな。こういうB級映画をお金をたっぷり使って作れる監督なんてそういないから、貴重な監督なのに違いない。





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最終更新日  2004年09月20日 20時52分42秒
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