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2004年10月05日
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カテゴリ: 自分のこと
以前書いたとおり、私は去年鬱病をやった。

仕事、育児、家事の板ばさみに苦しむ生活が5年以上続いた末での結果だった。


医者で鬱病診断されてからは、それはそれは自分を甘やかして、元の元気な自分になれるよう勤めてきた。
掃除なんか気が向いたときにしかしないし、料理だってとにかく手がかからないものしか作っていない。
ダンナも買い物や食器洗いを手伝ってくれるようになり、姑は子供の習いごとへの送迎、今学期からは学校に迎えに行ってくれるようにまでになった。(朝は私が車で連れてっている)舅は我が家の洗濯物のアイロンがけを8年ぐらいやってくれている。
こんな恵まれた嫁がいるだろうか??というぐらい、いたりつくせりの環境にいる私は 本当に幸せモノだ。


そんなこんなで段々調子がよくなってきていたのだが、ちょっぴり油断してしまったようだ!


姑が子供を迎えに行ってくれたり、習い事に連れて行ってくれたりして手間が省けた分、ついつい仕事を入れてしまったのだ!

合間に1時間だとか、30分の休憩時間はあるが、その間に家事をしたり、子供の世話をしたりというのはあまりにハードスケジュール。
なさけないことに、気がついたのは先週の中旬で、週末には日本語教師会もあり、会合中ずっと集中力がなく、ぼけーっとしていた。


そして、月曜には朝体がだるく、集中力がかけるあの鬱病の「症状」が現れ始めた!今朝もまた十分寝ているのにもかかわらず、異常にだるく眠くてかなわない。二度寝して、クラスに間に合うように8時半頃無理矢理起きた。


何で、私はこう貧乏性なのだろう・・・。
鬱病のときでさえ、仕事を手放せなかった。
仕事は気分がいいときは楽しいが、やっぱり積もり重なるとストレスになる。しかも、授業の実質のクラス時間だけでなく、準備の時間も合わせるとかなりの時間を仕事に割いていて、自分の自由時間がほとんどない。本でさえまともに読めないのだ。
平日は日系クラブ以外どこも行けない。
美容院にでさえ、三ヶ月も行っていない。髪をかなり明るく染めている私は黒髪の部分がかなり伸びてしまって、まるで「メタモルフォーゼ」の虫のようだ!


死にたいほど鬱だったときでさえ、仕事を辞めることが「恐怖」だった。
仕事を辞めれば、家計が苦しくなる。全てを切り詰めて生活しなければならない。
子供の習いごとでさえ、自分のせいで断念しなくてはならない。着る物もランクを落とさなければならないし、お出かけもそうそう出来なくなる。そして、貯蓄にも影響を及ぼす。



ものすごく「心配性」なのだと思う。
この心配性は解消されることはないと思うが、解消されれば、気持ちももっと楽になるのかなあとも思う。
私は逆に仕事を簡単に辞めてしまって、のほほんと生きられる人がちょっぴりうらやましい・・・という変なヤツなのだ!





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最終更新日  2004年10月06日 09時29分27秒
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