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2004年12月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私の歌謡曲デビューは 結構遅くて11歳頃だった。

それが 転校した学校でクラスメートで 「聖子ちゃん」やら「松本伊代」、「中森明菜」などのステッカーを購入している子がいたり、下敷きに切抜きを入れている子、振りつきで歌う子などがいたりして、ちょっと興味を持った。
テレビの音楽番組、the ベストテン だったかな?それを観だしてからというもの、結構歌詞も歌手の名前も覚えて行き、友達の話題についていけるようになった。

その次のステップは 「自分のお気に入りの歌手」を見つけることだ!男の子も女の子も それぞれ異性のお気にの歌手がいて、応援している。なんだか楽しそうだなあー、と未知の世界に憧れを感じた。

さて、どの歌手にしよう?

聖子ちゃんは あまりにフリフリブリぶりすぎて、私のキャラには合わないし、中森明菜も歌い方がなんだか怖いし、トシちゃんはなよっとしてて嫌だし、マッチは歌い方がヤだけど、とりあえずマッチにしておくか・・・?

とりあえず友達の間では「マッチ」にしておいた。
でも、本当に気に入ってた訳ではないので、彼のファンだった期間は 『ギンギラギンにさりげなく』が流行った間だけであった・・。



さて、困った、どれにしよう・・。

実は全然いいと思わなかったのだ。あんな私よりずっと年上の男の人より、隣クラスの男の子のほうがずっと気になるしハンサムだと思ったのだが、ここは友達の手前、決めなければならない・。

結局、「ヤッ君」にした。
でも全然いいと思わなかったのだ。

その数年後、洋楽の存在を知る!
ほんっと それまで全然知らなかったのだ。映画だって、始めてみたのが、テレビで見た『タワーリング、インフェルノ』だったし。(←これは子供心に怖くて怖くて、何度も悪夢を見たほど)

私の初洋楽は『マドンナ』。当時はcdなんてまだ存在していなかったので、テープで何度も繰り返し聞いた。土曜日の午後の洋楽番組も毎週欠かさず聞いて、情報をゲット。
『明星』みたいな洋楽雑誌などもあるかなーと本屋を探すと目に付いたのが、洋画雑誌『ロードショー』。
『明星』などより一回りも大きくて、しっかりとした紙の表紙、表紙で微笑む美しい俳優、読み応えのありそうな厚さ。
そのときは買わなかったが、その後気になり始め、何度も本屋へ通っては、結局なけなしのお小遣いでゲットした。

それからというもの、映画にはまり始める。しかし、当時は中学生で、お小遣いもほとんどないし、テレビではあまり洋画を放送してくれないし、レンタルビデオだってまだ普及していなかった。だから、雑誌を読むのみ!(泣)


高校生ごろにはもうビデオデッキもステレオも親に買ってもらっていたので、洋楽&洋画三昧の日々。
「歌謡曲??けっ!」って感じで、日本のものには何の興味もわかなかった。同級生たちとカラオケに行っても、歌える歌は昔の曲だけだし、新しい曲も友達と行ったカラオケで友達が歌っているのを聞いてマスター、オリジナルを聞いたことがないというのも結構あった。

そんな外国かぶれだった私が 今ここブラジルで日本の曲を聞いている。宇多田ヒカルなんて大ファンだし、BoAの声も好き、そして、浜崎あゆみにはまっている!!
毎日、車の中ではかならず「あゆ」なのだ!

日本のpopを聞いていると、それが最近のものだとしても、はるか昔(!)の日本の生活を思い出す。嫌なことも楽しいことも。特に思い出すのが日本で一人で行動していた時間。

懐かしむという気持ちが。
車の中で聞く日本のpopは 私にとって日本とブラジルに長年いる私を記憶でつなぐ大切な道具なのかなあと考えたりする。

それが、日本へ帰ったとして日本の音楽を聴き続けるかというと、それは怪しいと思う。
日本にいたら、逆に外国の曲を聞いて、まだ観たことのない世界に憧れを抱いているのだろうな。今ちっとも聞かないブラジルの曲も聞いちゃったりして!

こういう手に入らないものに憧れ、空想してしまうところが、私なのだろう・・。








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最終更新日  2004年12月05日 21時37分59秒
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