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2004年12月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
仕事が終わって、やれやれと自宅のドアを開け、廊下を歩いているときになんだか異様な光景を目の当たりにした!





・・・・トイレのふかふかマットの上にシャム猫のネオが横たわり、




その背後に白猫のキキが光悦の表情で、ネオの横腹に前足を交互にかけ、”ふみふみ”している・・・・・。




まるで、猫による、猫のための猫マッサージ師!





なんとも可愛いやつらじゃのう・・・。(←親ばか)




ところで、今週末は目が回るほどの忙しさだった。
仕事は今週でだいたい終わったので、多少ラクにはなっているのだが、なんと言っても、夏休みに入った子供たちの世話が想像以上に手がかかる。
子供を持つということは ここまで大変なのか!と改めて実感したのだった。


・・・というのも、私は働く母親をしているのだが、周りの理解と協力が並みではなく、超充実している。

姑も既に成人してしまった子供の世話がやけなくなってしまったため、矛先は孫に向かい、週に二、三度の習い事への送迎を兼ねて、学校へ迎えに行く仕事、お昼を食べさせ、宿題を見てやる作業を全て引き受けてくれていて、その上、週末は金曜から日曜までお泊りは日常で、子供の世話でここしばらく苦労などはしなかった。逆に子どもがいなくて寂しいなあ、などと思っていたほど。
 そして、夜働く私のために、子供の習い事への送迎、世話を引き受けていてくれた。
いままで、私が子どもと接した時間といえば、朝食の時間と、週二回のみの一緒にすごすお昼の時間、仕事が終わってからの9時以降の数時間のみだった。
週末も実家へ行ってしまうので、本当に子供といる時間が他の家庭と比べて少なかった。

それでは、やっぱりまずい、もっと子供と行動をともにして、お話などももっとしなければ親子の関係が希薄になってしまうと、今更ながらに心配し始めた私は この夏休みは毎日一緒に過ごすことに決めた。子供たちはまだ9,10歳。取り返しのつく年代なのではないかなと期待を寄せて・・。

まず、大変だったのは 姑。
子供と一緒に過ごすことだけが人生の生きがいになってしまった彼女は、頭では理解していても、子どもたちがいない日々が辛いらしい。しょっちゅう電話をかけてくるし、「ウチに来たらどうか?」「今晩うちに泊まって明日の朝迎えに来たら?」などと提案する。
今まであれだけお世話になっている姑に断るというのは かなり至難の業だ。それで、週末だけは実家に泊まるということで納得してもらった。

その次に困難だったのは けんけん。オタッキーなおじさんが給料のほとんどを費やすDVDやビデオゲームの数々が魅力な実家へ行けないという事は 彼にとって拷問に近いのかもしれない。

「僕、ママのこととっても大好きだけど、なんだかとっても寂しいなあ・・・」

などと、ぼそっとつぶやいたりするのだ。

ゲームもDVD映画もない我が家で けんけんを楽しませる方法というものはナンなんだろうか?
来週は図書館にでも連れて行ってやろうかな?


 そして、私自身も子どもが家にいるということが どれだけ大変かということを改めて思い知ったのだった。

まず、食事。子どもがいたら物凄く食材を買わなければならない。育ち盛りの男の子と女の子はよく食べる。鶏肉のから揚げなどしたら、1キロの骨付き肉など 晩御飯までもたない!お昼ごはんの際に皆食べつくしてしまって、2,3個だけ、ころんと皿に残っていたりするのだ。
以前より、肉屋や八百屋に向かう回数が増えた。


クラブで何をしているのか分からないが、とにかく土汚れで大変!そのまま洗濯機に突っ込むだけでは汚れが取れないのは分かっているので、もみ洗いの服も増え、手間がかかる。

さらに、子供のスケジュール管理。
だらだら寝ているから、適当に起こし、早く朝ごはんを食べるようにせかし、簡単な勉強をさせてから昼ごはんを食べさせ、お弁当を持たせてクラブへ車で送ってやる。後は夜迎えに行くだけ。
それを仕事と平行させてこなすのは、かなり忙しい。
それでも、世の中の何時から何時までと定時の仕事についているお母さんたちに比べると随分恵まれている方だと思うのだが、なかなか忙しくて、ストレスがたまりそうになる。
私はこれで 一年前鬱病になってしまったのだったなあ・・・と思い出した!

それだけ手がかかる子供たちだが、「肉屋行くけど一緒にいこっか?」「クリスマスのプレゼントを入れる箱を買いに行くのだけど。」などとことあるごとに子供たちを誘い、手を引いて、話しながら歩くのは結構楽しい。本当に久しぶりだなあとおもった。私がそう感じるということは、子供たちにとっては尚更だと思う。
その成果があってか、少々反抗気味だったななが だんだんと角が取れてきて、やわらかくなってきた。
けんけんも いろいろと手伝だってくれているし、母子のいい関係が出来ているように感じてきた。

しかし、面白いことに母と子の関係が密になると、あぶれてくるのが旦那である。
今まで、旦那と私の夫婦の関係は 毎週末お洒落をしていろいろなところに出かけていたし、男女のかけがえのない関係が続いていたように思う。しかし、母子の関係が密になると反比例して夫婦の関係は冷めていくようだ、いや、私の気持ちが冷めていくといった方がただしいのかもしれない。
旦那と二人きりになったとき、思いっきりしらけてしまうのだ。
女性の愛の対象というものは 全部平行して、という器用なものではなくて、一つに限られているのかなあ・・と考えたりしたのだった。
これは一般的ではなくて、私だけなのかもしれないが・・。






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最終更新日  2004年12月12日 07時39分01秒
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