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2004年12月20日
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カテゴリ: サンパウロの生活
12月は結婚式ラッシュだ。

土曜日にダンナの会社の同僚の結婚式に招待されたので、行って来た。

家から車で5分もかからないところだったので、式の10分前に家を出た。夜の7時からだったが、結局始まったのは 40分も後だった。まあ、そういうのは慣れっこなので気にしない!

その教会は プロテスタントのもので、よく通る道にあったのだが、なんと存在に気づかないでいた。
「こんなとこに、教会なんてあったんだねー。」などと旦那と話しながら入り、きょろきょろと同僚がいるかどうか見回した。すると、同じ課で働く同僚が合図してくれ、そこに行って座った。

今までいろいろと旦那から話しを聞いていたので、大体こういう人かなあなどと想像していたのだが、皆見事外れた!イメージと全然違う外見の人たちだったのだ。特に日系の独身のお局的存在の4人が 割と普通の・・・っていうか、東洋人街でよく見かけるタイプの日系ブラジル人だったので、びっくり。話に聞いていた、数々の彼女たちの恐ろしさ、嫉妬深さ、執念深さからは小奇麗な身なりをしたつんとすましたような30代後半女性を想像していたのだが、実際は人のよさそうな濃い(!)日系人でした。

ダンナの同僚の花嫁は 日系人ハーフで、日系だと言われなければ気づかないようなまるっきりブラジル人っぽい風貌で、可愛らしい笑顔が印象的だった。
それにしても、神父さんの話が長い長い。



「男はシェフ(上司)だ。妻にいろいろと指示をしなければならない。妻は家庭をしっかり守って、夫の留守を受け持ち、夫が安心して働けるように努めなければならない。」
「妻は朝早く起きだし、家族のために尽くし、使用人に指示などをし、夫は生活の糧を得るために精一杯働かなければならない。」




・・・・一体いつの時代の話だ・・・・??


ブラジルは今や、夫婦の共働きは当たり前で、クビや失業も多い時代だから、夫が働くだの、妻が家を守るだの言っていられない時代だ。妻の方が収入がずっと多い場合も結構あるし、旦那さんがずっと失業していて、うちの仕事を請け負っている場合もある。それに、女性が働くと言うことは、女性自身の自由が出来ることにも一躍かっていると思う。
もし、夫がなくなったり、夫と性格が合わないという場合、だれが彼女たちを守るのか。女性が自分の身を自分で守っていくことができる自由さを持てるようになった現代の社会で、結婚式に牧師が昔の結婚観を説くなんて・・・。


私は違和感たっぷりで式に参列していたが、花婿も花嫁も満面の笑顔で、ちっとも疑問に思っていないようだった。
歴史の浅い、固定観念も伝統のある国に比べたら簡単に変わりやすいこの国も、こんなところにまだまだ昔の習慣にしがみついている人々がいたようだ。

結局、披露宴へは行かなかった。
旦那に聞かされた4人の日系お局の話が怖かったので(爆)、行きたくない、と旦那に言うと、旦那も行きたくなかったようで、式だけ参加して、帰りに地元の日本料理店で晩御飯を食べて帰りました!





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最終更新日  2004年12月20日 10時54分15秒
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