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知人がCSAに加入しているというファームについて教えてもらった。Green Meadows Farm実は一度来たことがある。その時は「すごく小さなファームスタンド」という印象だけ。知人からお裾分けしてもらったコールラビやレタスがあまりに新鮮で美味しかったので、今まで素通りしてきたのがちょっと口惜しい。初めの印象通り小ぢんまりしていて、中央にひとつだけ野菜を売る台があるだけ。そこにファームでその時期に採れた野菜や、他のオーガニックファームから取り寄せた野菜が並ぶ。冷蔵庫には、このファームの養鶏場の卵や隣町のファームの乳製品。冷凍庫にはやっぱり近隣のオーガニックファーム製のシャーベットや冷凍フルーツが入っている。収穫したニンニクを干してあった。小さいけれどコクがあって美味しいニンニクだった。この日は他に色々なタイプの茄子、高菜の一種、レタス、トマト、コールラビ(緑)、トウモロコシ、ハーブ類があった。オーガニックのファームだからか他のファームスタンドよりもやや割高なのだが、この鮮度と味にはかないません 笑)。スナップエンドウのPYOプチトマトのPYOPYO (pick your own)は、エンドウ、プチトマト以外にブルーベリー、花やハーブなんかもあるみたい。直接ファームに問い合わせてみたい。ファームの養鶏場この大きな囲いごと、ファームの畑の上をあっちこっちに移動させていて色んな意味でリサイクルに一役かっている。CSAは必ずオーガニックファームのものとは限らないので、オーガニックにこだわる方は、こちらのマップをご参照ください。マサチューセッツ州内の情報だけど。
2012年08月26日
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「食べきれないので貰ってやってください。」有機農業を営むファームにCSAを申し込んだ知人から、新鮮な野菜のお裾分けをいただくことがある。CSA (community supported agriculture)-地域の生産者と消費者を結ぶ購買システム。我が家はまだ申し込んだことは無いのだが、そのあり方には共感。大いに関心がある。その知人の話では毎週大きな箱詰めの野菜がどっさり届く。嬉しいのだが使い切れないくらい入っているらしい。何家庭かで共同購入している人が多いくらいだから無理もない。ありがたいお裾分けの野菜は新鮮。しかし、先日いただいたコレは一体何?コールラビ(kohlrabi)だということが分かった。さてどうやって食べるんだろう? 何かドイツ語っぽいのでドイツ系の同僚に聞いてみたところ、「大好きだよ。それ。畑から採ってきてそのまま生でかじったり、サイコロみたいに刻んでスープに入れるよ。」なるほど、生でいけるのか。堅い皮を剥いて生でかじってみた。美味い!食感もとてもいい!以後、コールラビは我が家の冷蔵庫野菜室にレギュラー入りしました。和食でも何でもいける素材。最近また知人から2種類のズッキーニをいただいた。写真上の黄色いものと、真ん中の平べったいもの。ズッキーニにも色々あるんだね。自分のレンタル菜園でとれすぎたキュウリとプチトマト、菜園仲間の人からいただいたモロッコインゲンもあるから・・・新鮮夏野菜たっぷりのラタトゥイユを作っているところ自分で言うのもなんですが、とても美味しくできました。素材のおかげだね。収穫の夏ばんざい!自分のレンタル菜園のことや、このCSAの話題で知ったオーガニックのファームについて、引き続き日記にアップしていくつもり。
2012年08月20日
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短かった日本滞在の雑記編。今回は新幹線を使って国内移動をした。私は去年、かなり久しぶりで新幹線に乗ってその進化ぶりにエキサイト。ダーリンは今回がかなりお久しぶりだった。嬉しそうにホームの売店に出かけて行って、戻ってきたと思ったら・・・それ、アメリカでやったら犯罪です。日本に行ったら、堂々とお外で「プシュッ」ってやりたかったそうだ。堂々と・・・と言いながら、周りをキョロキョロ見回して緊張気味に「プシュ」してるのが何とも笑えた。N’EXから見えたスカイツリーそして今回の空の旅は4月からめでたく就航がスタートしたJALの成田ボストン直行便。機種は話題のB787。ローガン空港にて。B787。実はメカニックのトラブルがあり、ボストンを出発する便が6時間も遅れた。直行便の意味ないやん? それならそれでチャイナタウンで遊んでしまおう。飲茶ランチして、足裏マッサージ1時間コースを楽しむ。しかし、何が違うのか。B787の13時間はとても快適だった。時差ボケが往復ともにとても軽かったし、機内で足がむくんでしまうようなことも無かった。機内の設備やサービスも良かったし。ボストンに戻ってきたぞ。Mistyc River、Charles River、Route1とTobin Bridge、Charlestown、ボストン、ケンブリッジ… 分かるかな?
2012年08月12日
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温泉地のホテルといえば、大宴会場、露天風呂つきの大浴場、浴衣姿にスリッパがユニフォーム。そういうものなのだと思い込んでいた。箱根宮ノ下の富士屋ホテル。明治24年(1891年)に建築された本館のフロントデスクの前に立ったとたんに、タイムスリップをしたような不思議な気持ちになった。明治の時代から時間が止まっているみたい。チェックインを済ませ、案内係の方に館内の説明を受けながら客室へ。広々とした洋間。部屋からの眺め部屋のバスタブに温泉のお湯が引かれているので、自室で温泉を楽しむことができる。浴衣もスリッパももちろん置いてあるのだが、室内での使用に限定されている。お風呂場は少し離れた花御殿の地下にあるのだが、10人入ったら満員になりそう。花御殿(昭和11年・1936年建築)初めに書いたような大型温泉ホテルの様子に慣れてしまっていたので、少々戸惑ったのが正直なところ。しかしそれはそれ。住めば都、郷に入らば郷に従え- である。お風呂場は小ぢんまりしてはいるものの、他の泊り客の方と譲り合いながら気持ちよく温泉を楽しむことができた。皆さんとてもマナーが良い。こういうところ、見習いたいと思った。ザ・フジヤ(2階部分)を外から眺める夕食はホテル内のダイニングルーム、ザ・フジヤ(昭和5年・1930年建築)でフランス料理のフルコース。よく磨かれた銀製のカトラリー。何十年も磨きながら使っているというピッチャーで注いでもらう水は何か特別な味がするような気がした。食器は大倉陶園のもので統一されている。それはさておき、ディナーは最高に美味しかった。有形文化財・近代化産業遺産に認定されている建物がいくつもあり、長い廊下を行ったりきたりしながら館内めぐりをしていると、自分が明治や昭和初期の時代にいるように錯覚してしまう。庭園もとても広い。よく手入れされた庭園や温室を見てまわり、国道を隔てたところにある別館菊華荘(明治28年・1895年建築)まで歩いてみたり。時間があっという間に過ぎた。また来てみたい。アメリカの友人にも勧めてみたい。そんな場所と出会えた箱根の1泊旅行記。
2012年08月06日
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またもや更新が遅くなりました。ロンドンオリンピックをTV観戦するので寝不足気味。というような言い訳を聞いてやってください。ニッポン滞在記。梅雨の合間に駆け足で東京-大阪間を往復する途中、箱根へ行ってみようということになった。小田原から箱根登山鉄道を乗り継いで行くのは子どもの時に家族で登山に来て以来。そういえば、白黒の写真があったような気がする。有名なスイッチバック箱根湯本から先は線路の勾配が大変きつくなる。なので駅ごとに列車の先頭と最後尾が交互に「先頭」の役目を果たして登っていく。先頭交代のたびに運転士さんが列車の前へ行ったり後ろへ行ったりする間、乗客はのんびり発車を待つ。なんとものどか。紫陽花がきれい箱根登山鉄道は「あじさい電車」として有名だそうだ。私たちが行った時期はまだ少し早めだった。写真は通過電車待ちの間に電車をダッシュで下りて撮ってきた1枚。目指したのは宮ノ下。駅から急な坂道を下りたところに国道1号線が走っている。国道1号もこの辺りは両側一車線。急な山道をくねくね登っている。お正月の箱根駅伝のコースだそうだが、自分が駅伝選手でなくてよかったと思うくらいの九十九折。富士屋ホテルの遊歩道からの眺め全国にチェーンがあるが、ここは明治の創業で130年以上の歴史があるという。国の有形文化財・近代化産業遺産に指定されている建物が何棟もある。建物については次回にとっておこう。富士屋ホテルのかなり広大な敷地内。植え込みや花木は手入れにほとんど隙がないといってよいくらい、お見事。ホテルの園芸部が管理する温室やテーマ別の庭園を見て歩くのも楽しい。
2012年08月01日
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