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友人からチョコレートをいただいた。カカオを生産している国々のチョコレート。小さなチョコレート達は、全部で56種類あるらしい。それぞれの国の名前がついている。中には、古代マヤ時代からアステカ時代、そしてヨーロッパに伝わったチョコレートドリンクを現代風にアレンジして作られたチョコレートもある。これを少しずつ割って食べ比べしてみる。甘味や酸味や苦味、結構味の違いがわかるものだ。こんな風に食べるのって、すごく楽しい。こうなったら56種類全部食べてみたい。こんなお土産って、粋で素敵。
2006.10.31
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今日、石鹸を作ってるakaneちゃんから荷物が届いた。箱を開けてみると、柿といちじくが!その下にはみかんがぎっしり!いちじくなんて、北海道に住んでいる私には高価なくだもの。生なんて、1回くらいしか食べた事がない。いつもはドライで我慢している。そして、私はいちじく5個を一気食いした。akaneちゃんは、ここにお手伝いに行っていた。掛川にある、ひらの園。ここのくだものは、天然由来の肥料を使い、農薬も天然由来がほとんどだ。だから、皮まで安心して食べられる。みかんも見た目は少しいびつ。大きさもまちまち。でも、これは化学的な農薬ほど効果が確実でないのが理由。そうそう、見た目じゃないわ、味で勝負よ!みかんは酸味があるんだけど、甘い。その酸味も、『すっぱ~い』というのではなく、『酸味』なの。どうやって説明していいかわからな~いとにかく、味が濃いの。ちゃんとしたみかんを食べてるって実感できる。こんなにおいしいものをたらふく食べてるakaneちゃんがうらやましい・・・そして、こんなにおいしいくだもの達のおすそ分け、本当にありがとう!!掛川ふるーつ ひらの園〒437-1305 掛川市山崎6029tel 0537-48-5575
2006.10.25
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札幌ファクトリー内にある八百屋さん『フレッシュファクトリー』からいろんな野菜が届いた。先日札幌へ行った時に、『何でもいいからお勧めの野菜たちを送って~』と、お願いしていた野菜たちだ。札幌にほど近い『恵庭』と言う町で作られているさつまいもとジャガイモたち。それぞれ『恵庭ゴールド』『恵庭オレンジ』『恵庭ベルベット』と、名前がついている。小粒のジャガイモは『インカのめざめ』。特別に手取りされている。そして一番おいしくいただけるサイズ。他には、フィリピン産のミニアスパラ。かわいい!そして、熊本産のグリーンレモン。皮が薄くて酸味がまろやか。さて、このポテトたちを、どう調理しようか。。。せっかくおいしい味を生かすためには、やっぱりサラダかしら?と言う事で、全部の種類のポテトたちを蒸す。パスタも入れよう。オリーブオイル・ワインビネガー・ニンニク・アンチョビそして自家製バジルペーストでドレッシングを作る。ポテトたちの甘くておいしいこと!びっくり!もう少し残ってる。次は何を作ってみようかな?
2006.10.23
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寒くなってきた。そんな季節になると無性に恋しくなるのがチャイ。いろいろなスパイスが入っているミルクティー。ミネラル豊富な北海道てん菜糖をたっぷり入れてあま~くして飲むのが好き。体も温まってなんだか幸せな気持ちになる不思議な飲み物。
2006.10.21
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札幌に滞在中、PUPUのお客様であり、良き相談相手でもあるMマダムから電話がきた。某デパートで、国領先生の展覧会をやっているよ。というお知らせだった。国領先生とは、6月に常呂から車で1時間の遠軽(えんがる)という町で作陶展が行われた時に、初めてお会いした。『陶芸』といわれたら、少し地味な感じを勝手に持って出かけたら、とんでもなかった。絵付けがものすごくかわいいし、色使いも明るくて本当に素敵なものばかりだった。そこで私は、湯呑み茶碗にもそばちょこにももってこいな感じのものをひとつ購入した。お店で、毎朝高麗人参茶を飲んだり、中国茶を飲んだり、日本酒を飲んだり(もちろん業務終了後)。。。札幌の展覧会でも、また湯呑み茶碗を購入した。これは自宅用にしよう。。。こうやって、ひとつずつ増やしていこう。そしていつか、お皿も買ってみよう。。。それまで頑張って働こう。。。国領先生の作品等はこちらからどうぞ→瑞穂窯
2006.10.19
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13日と15日に用事があったので、札幌へ行ってきた。20代を札幌で過ごしたので、常呂からは遠いけど、まったく苦にならずに行ける。弟夫婦もいるし、友人もたくさんいるし、できる事なら毎月行きたいくらいだ。14日に、友人Y子と小樽に行ってきた。2001年夏に行って以来だ。Y子の話によると、ものすごくおいしいパン屋があるらしかった。早起きして行こうと思っていたけど、電話で取り置きができると言う事がわかって、Y子が電話で予約を済ます。頼んだパンが全部揃うのが3時半だと言うので、久しぶりに小樽を散策。楽しかった。のは、最初だけだった。何か違う。以前の小樽じゃない!お店は、同じような物ばかり扱っているし、すぐに飽きてしまう。お昼にはおすしを食べて、またぶらぶら。古くからある喫茶店に入った。ここは、小樽に来たらいつも寄るお店。ここでは、ぜんざいを食べる。さ、そろそろパン屋に行くか!忍路(おしょろ)トンネルの手前を入って行く。頼んでおいたパンを受け取り、会計を済まして外に出る。そして、食べる。 パン屋の前は眺めが良い『こ、このクロワッサンは・・・!』わたし、パンが好きだけど、クロワッサンにはさほど期待はしていなかった。。。本当にごめんなさい。ここのクロワッサンはものすごくおいしかった。前日に食べた激マズスパゲッティの事を、このクロワッサンひとつが、忘れさせてくれた。今回は、このパン屋(すごく有名らしい)のパンたちが私の癒しだったな。
2006.10.17
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先日、友人と牛乳パックの開き方でバトルをかました。彼女は、『○○ちゃん(私の母)って、牛乳パックを開く時、手で開くんだよ。すごい力だよね~。でも、手で開いたら周りがぼそぼそになって嫌だよね』と、私に言った。『・・・私も牛乳パックは手開きですけど?』と、私は言った。そう、私と母はこのように開く。はさみなんか使いません。牛乳を使いきったら、すぐに中をすすぎ開く。力なんかなくたって簡単に開けます。彼女は、牛乳パックに描かれている『牛乳パックの開き方』に忠実に従って、はさみで切る。私の言い分は、はさみで切ると途中で手が痛くなるし、開いた後にできる底の部分のでっぱりが、右か左かになってしまい、重ねた時に揃わないから気に入らない。その点、手開きで四角く開くと重ねてもでっぱりがないから見栄え(?)もいい。『手開きする人なんて、そんな人絶対にいない!いるわけがない!』と、彼女は言い張る。でも、私の周りに数人いるもん、手開き派が。みんな、どっちなんだろう?
2006.10.12
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実は、チーズケーキがあまり好きじゃなかった。ケーキ屋さんに行っても、チーズケーキには惹かれない。このリッチなクリームチーズタルトは、涼しくなって、やっとまた焼くようになった。私が時々、無性に食べたくなる唯一のチーズケーキ。このカットの半分食べたら、気が済んでほっとする。しかし、このチーズタルトには隠れファンが多いのが嬉しい。・・・ん?隠れてないかも
2006.10.09
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10月13日~17日まで、お休みします。栄養学のお勉強してきま~す。麦々堂のパンは、明日10日は届きます(多めに届きます)が、17日はお休みです。2週間分購入して、冷凍しておきましょう!度々お休みしてごめんなさい
2006.10.09
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お手紙が届くと、なんだかちょと嬉しい。メールは早くて便利だけど、ちゃんと自分の手で書かれたお便りは温かい。私も、普段はメールを利用しているけど、特別なFAX友達とお手紙友達がいる。イラストが描かれていたり、楽しいお便りだ。字の感じで、なんとなく人柄って見えてくるような気さえする。私はいつも『早く書かなきゃ』って、誰にせかされているわけでもないのに急いで書いてしまうから、ぐちゃぐちゃな便りになってしまう。写真のポストカードは、ベトナムに住んでいる友人Tさまが送ってくれた。Tさまの友人で写真家の勝さんの作品。友人のポストカードでお便りくれるなんて、Tさまもなかなか粋なことをするわね♪ただ、、、このポストカードにはこんなメッセージが、、、Tさま、これは私への挑戦ですか?(笑)
2006.10.06
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『オホーツク海の幸大会』を開催!今回の大会は、特別ゲストが参加のため、この時季旬な海の幸をご用意した。タラバガニ、毛がに、北海しまえび、ホタテの刺身、ホタテのフライ、秋刀魚の刺身、ホタテとエビと野菜のマリネ、鮭のチャンチャン焼き、鱈の鍋、津軽そば(函館より取り寄せ)ルバーブのタルト、シフォンケーキ、りんごとアーモンドのタルト3回位の大会に分けて食べてもいいくらいの量だった。かにとエビを食べる時は、皆真剣になるので、静かになる。大会メンバーM夫妻のご主人は、カニむきの達人と自負していたので、厨房で、毛がにむきをしていただいた。ちょっと、寂しそう。。。今回の特別ゲストはご夫婦で参加。ご主人のNさんは、中東に単身赴任していて、たまたま休暇で帰国中だった。そして、そのたった2週間という貴重な休暇中なのにも関わらず、奥様を連れてPUPUに来てくれた。なんて、ありがたい事でしょうか!本当にいい人だ!私を含む大会メンバーは、あまりの緊張に少しだけ猫をかぶってしまった。 お土産に頂いたらくだ達翌日、Nさんと奥様のIさんと3人で知床へドライブ。ご夫婦が、クルーズに行っている間、私はカフェで知床のDVDを見せてもらったり、お昼ごはんをどこで食べようか偵察したり。。。 お昼のおかず:いくらの醤油漬け・蛸の子・メフン・ホヤすごい場所を発見!足元で鮭が遡上している!手を伸ばせば届くような所。尾びれも背びれも見えるくらいの浅い川を、鮭たちは上って行く。海からはすぐなのに、鮭の体はすでに傷だらけ。力尽きて、死んでいる鮭もいる。絵本『ピリカ、おかあさんへの旅』を思い出す。なんとなく、またジーンとしてしまう。『頑張れ!』と、言葉が口から出てくる。Nさん、Iさんと3人でいつまでも見ていた。その後、『地の果て』を探しに出た。多少道に迷いながら、『地の果て』を見つけた。あ、『地の果て』って温泉ね♪やっとたどり着いたのに、日帰り入浴は3時で終了。私たちが着いたのは、4時だった。。。銭湯(温泉)があるよと、おじさんに教えてもらい行ってみる。露天風呂からは港が見える、いい眺め!お肌もつるつる!今朝、二人は帰ってしまった。。。楽しかったな~来てくれてありがとう、また来年も遊びに来てね!
2006.10.03
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